- 237 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/05/25(火) 00:37:45 ID:CBhlLqQS]
- >>232
1959RRユーザーではなく、オリジナルの元モデルと同じアンプと純正を含めた何種類かの キャビネットとユニットの組み合わせを試した感想です。 センドリターンやマスターボリューム増設等の改造は一切していません。 本物は70年代後半のJMP1959スクエアスイッチ、この内部パッチをカスケード可能にした物。 800のハイミッドと較べたらJMPのトーンはずっとマイルドですが、アタックは結構出ます。 もしRRシグネイチャーが忠実であれば、JCM800シリーズより万人受けしそうな気がします。 ただこれはスピーカーユニットやキャビネットの影響も大きいとは思います。 RR白キャビのユニットは昔のと違うんですよね。(Celestion G12T-75 12”) ランディの音に近づけたければ別の物の方が良いかも。(特にローが本物より出過ぎちゃう) 当時の物は今の1960よりレンジは狭いけど、グリーンバックほど露骨にヴィンテージ系でもない。 ローは少なくてハイも少しマイルド、グリーンバックほどは中域が張っていない、反応は速い。 耐入力が一発25Wしかありませんから、おそらく振動系が軽いのでしょう。
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