- 295 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2006/01/18(水) 20:50:53 ID:Qof+4xJg0]
- >>274
内心はともかく、伊良子の言ったことは三重からすれば至極好印象であろう ことは、あの時点で容易に想像がつくし、 赤子の泣きに例えられたことから、負の意味の泣きではなかったことや、 四角の枠で囲まれた文は大抵が地の文であること。 (人物の心情描写も時々入るが、第三者的な視点なもの) これらを考えれば、あのシーンで三重の心情の台詞だったととるのは曲解レベルじゃないか? 伊良子が松ぼっくりを入れた、雪だるまの目から血らしきものが出ていた所で、 母親を手にかけた伊良子の心情を表したものか、 後に伊良子が目を切り裂かれる伏線とするか、 はたまたその両方なのか。 …というレベルなら「そんな捉え方をするのはおかしい」と言えないけど。 しかし結局は「自分はこんな風に思ったんだ」という話だから、 客観的事実なぞ無意味。水掛け論にしかならんか。
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