- 274 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2006/01/18(水) 16:21:18 ID:ci3+IoAJ0]
- >>267
>まぁ、「伊良子はもっと恐ろしい何かだ」を三重の心の台詞だと思ってたり、 これを読んだときに、後々三重が伊良子に惚れてると知らなければ 勘違いしてもおかしくはないだろう。 伊良子はまっとうな事は言っているが、三重を思いやっているようには見えないし 三重も伊良子に感謝しているようには見えない。 むしろ何か思惑あっての行動であって←実際そうなのだが それに気づいた三重が今味わっている屈辱以上の恐怖を感じ、泣き出した…と 俺は当時思っていたが。 だいたい解説が「もっと恐ろしい何か」というあいまいな表現をするのは 表現としては他にあまり例を見ないからな。 そういうわけで、この漫画の特定のシーンで 「そんなとらえ方をするのはおかしい」とは一概には言えないのではないか?
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