- 174 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/08/22(月) 23:10:36 ID:wVo/mmHv0]
- 今までに出たレスから自分なりに推測したんだが、
冒頭で起きた事件、及び首都圏連続殺人が関連していると考えて、 まず、所謂真犯人は、恐らく冒頭で父親を殺された子供ではないかと。 その子供が当時父親を殺されたテツ達に恨みを持ち、殺意を覚えたとして、 実際に殺人が可能になるのは15〜20年後と思われる。 で、時は現代に移り、 既に登場人物の中に、当時の事件関係者が登場していると仮定する。 すると当時のテツ達もまた15〜20年経った姿で登場している訳で、 そこから推測するに、やはり山口線テツの一団は、 空海祖父サイドの人間ではないだろうか。 だとすると、彼らはかなりの財力・権力を持ち、特殊な階層に位置しているようだから、 一般庶民にはまずお会いするチャンスが無い。 ところがテツ対象に、祖父が何の気紛れか、特別に自分の列車と館に招待する機会を設けた。 犯人はこれを知って、月館の連中に復讐する又とないチャンスだと喜ぶ。 しかし招待されるのは極まったテツだけな訳で、 当然テツではない犯人が招待される筈も無い。 そこで犯人は、招待状をテツから奪おうと思い付いたのではないか。 招待状を受け取ったと思しきテツを片っ端から殺していって、 それが首都圏連続殺人に繋がった。 で、5人目で招待状を持ってる奴に当った。 そこで犯人はそいつになりすまして、幻夜に乗り込んだ。 つまり招待客の一人は偽者のテツ、「招かれざる客」なのでは? 最後の被害者は身元不明になってるし。 カードは月館の人間に対する無言のメッセージで良いのではないかと。 ただ実際問題、その犯人が誰なのか、日置が殺された理由とどう結び付くのか、 判然としないのでやっぱ推測でしかないのだけど。
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