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山口貴由 シグルイ -SHIGURUI- 第二十三景



1 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/24(日) 14:23:33 ID:pJz9PYXL0]
正気にては大業ならず──武士道は “シグルイ” なり
怪筆・山口貴由と 鬼才・南條範夫が描く
残酷武士道巨編 第弐拾参スレ目

前スレ
山口貴由 シグルイ -SHIGURUI- 第二十二景
comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1121572305/


92 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 16:05:56 ID:DsObWUHs0]
失敗してんじゃねーかw

93 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 16:17:50 ID:rKmGtteK0]
>>91
失敗するとこれほど恥ずかしい死に様を晒す受け技もないよね。
・・・他にあるかな?

94 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 16:22:44 ID:PAeucE/80]
見世物芸と実用技の差異〜武術トリックの種あかし

1)真剣白刃取り

これは、技を施す側よりも、真剣で斬りかかる側の技量が要求されます。
つまり、相手の額寸前でピタリと真剣を止められなければならないからです。
まかり間違っても、そのまま斬り降ろしてはいけません。
まあ、こう言ってしまえば実も蓋も無いのですが、広い意味でこれはヤラセです。

元々、武術の技として真剣を両掌で挟み受ける技なんてものは無く、
大抵の古武術流派に伝わる無刀捕りは、斬ってくる斬撃を体を捌いて横に躱し、
刀身ではなく柄を掴み捕るのが標準的なやり方です。

従って、刃の真下に身体を置いたまま受ける真剣白刃取りというものは、
時代劇の殺陣師が考えた立ち回りの手なのであって、誤解してはいけません。
できるかどうか疑問が拭えなければ、剣道の道場で実験してみてください。
www.yuushin.org/4_essay/essay2005/0710_misemono.htm

95 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 16:26:20 ID:PAeucE/80]
ああなんか適当に貼ったら胡散臭いのを貼ってしまったな
まぁいいや

96 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/25(月) 16:30:53 ID:Ysx1kFWfO]
>>94
フンフン
ニャルほどね
kiken.jp/pet/animal/data/20050716033633/img20050716033633.jpg


97 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 16:33:44 ID:rKmGtteK0]
>>94
> 1)真剣白刃取り
> できるかどうか疑問が拭えなければ、剣道の道場で実験してみてください。

極○空手の演武の映画みて本気で信じた厨房時代、
よせばいいのに剣道部の香具師とできるできない論争した挙げ句、道場で実験して
当方は柔道初段、空手1級、対する相手は剣道3級で10発の面打ち込み中、
脳天炸裂3回、顔面強打3回、耳削ぎ3回、右手強打1回と
一方的で無惨すぎる結果に終わった。

98 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 16:34:21 ID:RhWbJIlQ0]
>>94
その想いは直接、大山茂&大山泰彦&三浦美幸に言ってやれ

99 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/25(月) 17:03:59 ID:dKG27slB0]
拙者の得意技は、人肉白刃取りにござる

100 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 17:06:32 ID:W+f2Cv1D0]
>>99
ふつーじゃん!



101 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 17:16:07 ID:24YQ1yWh0]
三寸切り込めば人は死ぬが
当て身の時は肘で駄目押しする虎眼流

102 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 18:09:27 ID:8JOMsXSu0]
仮に真剣を受け止められたとしても、
咄嗟に真剣を持ってる人が刃をスクリュー状に回転させたら
受け手の掌がズタズタだしな

103 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 18:20:51 ID:C5tUYkm70]
>>97
もし成功したとしても剣道側はダメージ無し。
受ける側が一方的に打たれて、むーざん、むざん。

104 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 18:21:12 ID:Zhukdo4g0]
丹波文七「握力が100を越すとな、こんな芸当ができるんだよ」


105 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 18:24:38 ID:8JOMsXSu0]
>>104
実際に木刀握ってみたが、握れば握るほど刃部分が
親指の付け根側に食い込むだけなんだが。
100キロもの握力で握れば、もうスッパリだろうな

106 名前:○猫沢テクテク ◆vKvS.zFEdk mailto:sage [2005/07/25(月) 18:31:51 ID:/PCB9V/u0]
だいたい、現在であれば、血管でも腱でも
手術によって繋げることができるが、江戸時代
の医術ってどんなもんなの?
太い血管切られたら、血が止まるまで押さえておく
だけ、なんて悠長なことだったら失血死確実よ。
手の平にだって、指を動かすための重要な腱が
集中しているのだから、そこに深い傷を受けたら
指が動かなくなってしまうわよ。
体中傷だらけって、普通、治る前に死ぬと思うん
だけど、どうなのよ、そこんところ。

107 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 18:35:14 ID:8JOMsXSu0]
>>12         ↑
宗像どの……まことの下手人を見つけてござる

108 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 18:49:38 ID:Ja8Vl2mk0]
前田慶次なんて横から掌ではたいて真剣ぶち折るぜ

109 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 19:07:37 ID:qc6NdT7U0]
>>106
常よりも血液が1リットル多く。

110 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 19:41:27 ID:8JOMsXSu0]
>>106
>体中傷だらけって、普通、治る前に死ぬと思うんだけど、
どうなのよ、そこんところ。

何巻のどのシーンの事?
あと、血止めの膏薬とかって知らんの?
人工の瘡蓋みたいなものだが。

あとはたっぷり四足獣の肝を食べて、
温泉に漬かり、昏々と眠り……その繰り返しで
一命を取り留めた人の話なら聞いた事があるが。



111 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 19:55:07 ID:hqKHnWAY0]
あの人じゃない?
元侠客の人

112 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 19:58:56 ID:8JOMsXSu0]
>>111
あれは一度に受けた傷とは思えないんだが…
宗像さんって結構歳がいってるし、若い頃から侠客だったらしいし、
「歴戦」の勲章じゃないか?

113 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 20:03:13 ID:hqKHnWAY0]
一度に受けた傷じゃなくても
医療技術が発達していないあの時代であんなに斬られたら
打ち所(斬られどころか)が悪けりゃ死ぬ
ってことだろ

114 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 20:05:48 ID:UIWfS3IF0]
>>113
それは、>>106の言い分の解釈ではないよな

115 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 20:07:32 ID:8JOMsXSu0]
>>113
それは言えてる
腎臓突かれりゃショックで人は死ぬし。

>>108
漫画や小説でなく、
史実で前田慶次にそのエピソードあった?

116 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 20:10:15 ID:hqKHnWAY0]
ジャンプのマンガじゃないのか

117 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 20:15:43 ID:W9E+2MXw0]
昔の人は凄かったんだよ

118 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/25(月) 20:17:34 ID:YvRqwh2y0]
>>84
ただの変態見世物( ; ̄ω ̄)ゞ

119 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 21:20:22 ID:isAKfuT00]
指が常よりも一指多いフィギュアを発見しました
esprade.hp.infoseek.co.jp/lolireco/loreco015.jpg

120 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/25(月) 21:25:42 ID:uD7zN3FD0]
>>105
握り方しだいだろ。

柳生の無刀取りは刀を持っていないときに刀で襲われたときの対処法の技の総称で、
素手相手の刀をとる方法だけでなく、手近なものを何でも武器代わりに使うことも含まれる。




121 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 21:26:13 ID:8JOMsXSu0]
>>119
拇指が2つ…
こやつ畸形児か

122 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 21:27:28 ID:uD7zN3FD0]
>>121
ガニメデの優しい巨人だよ。

123 名前:105 mailto:sage [2005/07/25(月) 21:28:56 ID:8JOMsXSu0]
>>120
相手の剣の柄を押さえる柳生の無刀取りではなくて、
>>104がネタを振った、漫画『餓狼伝』 (単行本見収録話)に出てきた、
抜き身の刃をそのまま握り締めて止める『真剣白羽取り』の事を言ってるんだが。

124 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 21:30:09 ID:3m3c8rAC0]
六ツメ哉ト

125 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/25(月) 22:03:29 ID:X3vVpV1v0]
電波様スレにて…

>松平長七郎長頼 「俺の名前は引導代わりだ!迷わず地獄へ落ちるがよい!!」
>シャカ 「私の顔こそ引導代わりだ!迷わずあの世に逝きたまえ!」


126 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 22:05:02 ID:8JOMsXSu0]
逝くかね? ポトリとと申されたか

127 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 22:24:42 ID:egVhSnuQ0]
>94
実験してみました

ttp://www.red-bazooka.com/bazooka/t/game%20over/game-big3.gif

128 名前:○猫沢テクテク ◆vKvS.zFEdk mailto:sage [2005/07/25(月) 22:26:52 ID:nlNcgiCp0]
>110
特に何巻のどのシーンと言うわけではなくてね。
けっこう多いでしょ?漫画やアニメで。傷だらけなのに
全然お構いなし、とかいうやつ。
どう見てもICU行き確実な重傷のはずなのに、通りかかった
人に拾われて、包帯巻いてもらっただけで、もう元気、とか。
どう見たって腱とか神経とかが切れてるはずなのに、特に手術
を受けたふうでもなく繋がっている、とか・・・・・
・・・・・・・・・・と
・・・・・・え〜と・・・・・・
・・・・・・・・・・
一応の下手人として討ち取られなければなりませんか?

129 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 22:31:15 ID:8JOMsXSu0]
>>128
あれは演出ですから。
特にグラップラー刃牙なんか、まるで電線を繋ぐみたいに
ちぎれた「首の」視神経同士を触れ合わせただけで視力が回復する漫画だし。

130 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 22:34:48 ID:itSEs11k0]
>>128
とっとと漫画的演出を理解すべきであったな



131 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 22:38:46 ID:NuaLS9Bo0]
地下闘技場は八百長だよ
ガーレンスペシャルとかセルジオ・シルバとか
受け手が自分から飛んだり回ったりしてる

132 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 22:40:43 ID:jfF0+B/k0]
本当に「なんでもあり」であんなことをしたら一回戦で負傷者続出だよね

真剣試合のもたらすものは
つまるところこのようなもの
それとも殿は…
駿河五十五万石を引き替えにされても
このようなものが御覧になりたいと仰せられるか?

133 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 22:42:20 ID:CUy7BI5y0]
真剣試合したくらいで切腹になるの?
家康公はやりまくってそうだが。

134 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 22:43:47 ID:jfF0+B/k0]
暗君・・・(ガクッ

135 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 22:47:37 ID:6y4TWIsY0]
猫沢さん的には人間が空飛んでたり変なパワー使ったり体は子供で心は大人だったりするのは
OKなんすかね?

136 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/25(月) 22:50:40 ID:jfF0+B/k0]
>>133
一国一城の主が上覧するに足る程の技量の持ち主の命が、試合で失われる事は全くの無益。

137 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/25(月) 22:50:43 ID:YvRqwh2y0]
運命のいたずらとしか思えないやりきれぬエピソードの合間に、
フリークスの復讐譚(「がま剣法」)、仇討ち的なもの(「身替り試合」)や
、勝敗とは関係ないレベルの奇妙なエピソード(「被虐の受太刀」)、あるいは
ほぼ技の掛け合いの興味だけで話を進めたもの(「飛竜剣敗れたり」、「疾風陣幕突き」)
など緩急を付けてある。
「読者をイヤな気持ちにさせるためだけの残酷」を目指していないところ、虚無的な展開
の中にわずかに勧善懲悪、因果応報的エピソードが混ざっているところが、エンターテインメント
としてうまいところだと思う。
picnic.to/~funuke/comic04/turezure102.html#sigurui1-2

破れたり不殺剣
あるところに人を斬りたくない剣士がおりました。剣士はあるとき思いつきました。
「そうだ! インパクトの瞬間にヘッドを回転させればいい!」南條作品の武士はオリジナル剣法を
研鑚しすぎだと思う。しかも一代限りで全然伝わらない類の。
蝦蟇剣法
あるところにがまそっくりの剣士がおりました。剣士は師匠の娘に恋焦がれていましたが、この作品は
ファンタジーやメルヘンじゃなく南條 & 平田時代劇なので、娘さんは「あんながまの妻になるなんて思った
だけでもゾッとする」と断言します。以下無惨。あと師匠の名は舟木一伝斎(!)。これがソーシャルブックマーク
なら[舟木一伝斎][兜投げ]ってタグ付けしてます。あと[手込めにされて自害]。
風車十字打ち
実は一番ひっくり返った作品。ストーリーは『駿河城御前試合』の中では比較的おとなしいのに、
ラストのアレが平田先生オリジナルだなんて。『シグルイ』の虎眼流に匹敵する一大アレンジメントですよ。
internet.kill.jp/d/200506.html#d11_t1




138 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 23:14:56 ID:s+iKAFck0]
こがえもん

「こがえも〜ん、助けて〜」

139 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 23:18:47 ID:8JOMsXSu0]
ボ リ ッ …
       ボ リ ッ …

(押入れでどら焼き鯉サンド貪り中)

140 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 23:20:00 ID:T3ohTkaw0]
ペカペカペッカーン☆
こがんエルボー☆

戯 れ な れ ば
当 身 に て (ニコリ



141 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 23:21:06 ID:d46li2010]
曖昧状態で地球破壊爆弾を・・・

142 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 23:24:05 ID:hQjDaPXj0]
むしろ「なんでもいいから切らせろ」であろう

143 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 23:25:34 ID:T3ohTkaw0]
>>142
掛川が地獄絵図に・・・
八つ墓村より怖いよガクガクブルブル

144 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 23:32:42 ID:jqjJzlV40]
未だに対峙したままの御前試合での藤木vs伊良子だが、
藤木は無明逆流れを間一髪でかわし
鍔迫りをする・・・と見せかけておいて
フトコロから取り出した大銀つばを
伊良子の口に押し込んで窒息死させるのであった。

145 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/25(月) 23:37:31 ID:5yUc8SVo0]
      ,   _ ノ)
     γ∞γ~  \  よろしくね♪
     |  / 从从) )
     ヽ | | l  l |∩  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      `从ハ~ ワノ / < こんなスレどうでもいいからこっちに来てねー♪
     ⊂ニ \>< /   \ex10.2ch.net/test/read.cgi/keiba/1121949554/
      /   ⌒)
     /__ し
     し


146 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 23:39:00 ID:hQjDaPXj0]
マジな話をすると、御前試合Verの藤木も伊良子も、脇差あるじゃん。
武士の出で立ちとして二本差しがデフォだからって以外にも、
第二撃用としての出番があるような気がするんだ。
特に藤木。最後の最後に瞬殺チョキ抜刀見せるとかさ。

147 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 23:39:16 ID:8JOMsXSu0]
>>143
アレ実在の事件だけど、オリジナルの方が怖いよ


148 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 23:52:33 ID:sw88ARSzO]
143
確か、刀と猟銃(ダムダム弾)を装備した、都井睦夫(22)が一晩で30人ヤッチャウ実話
津山三十人殺しが元ネタだったかな?

149 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 23:59:28 ID:8JOMsXSu0]
>>148
勝手な逆恨みで殺された被害者の方々及び、
「迷惑がかかるから」という理由だけで斧で首を落とされた
犯人の母親の老婆が可哀想だけど、
少しは犯人に同情できない事もないんだよな。
順風満帆の人生のはずが、不治の病に罹り、やる事なす事何もうまくいかず……

150 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 00:04:20 ID:Y/PfKOJc0]
復讐のために鍛え抜かれた都井睦夫の肉体は全身これ凶器であった



151 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 00:08:05 ID:T3ohTkaw0]
いや、肺結核だったはずだし・・・

152 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 00:09:28 ID:BmYtpSyD0]
銃弾を撃ち込めば人は死ぬのだ

153 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 00:10:26 ID:+ePRPDNS0]
治ってからガンガンに鍛えたらしい


154 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 00:15:32 ID:8awGp57w0]
もしあの暗君が生まれ変わったとしたら、こんな感じだろうな

155 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 00:23:25 ID:AI8jnrT50]
都井の猟銃は常より一丁多く

156 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 00:44:37 ID:1fh590hvO]
流石に不謹慎ぞ

157 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 01:08:03 ID:D8M3chcJ0]
この漫画みたいにキチガイ同士で殺しあってるんならまだしも
無関係な人間を大量殺戮するのは士狂いにあらず

158 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/26(火) 01:40:28 ID:SJoTUIiR0]
津山三十人殺しの村って夜這いでみんな穴兄弟だし
犯人は結核感染後 村八分なってたから
無関係な人間を大量殺戮してたわけでもなかったりする

159 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 01:42:44 ID:BmYtpSyD0]
あれはいろんな意味でヨコミゾ的事件だよな。

南条ノリオ的世界とは少し違う

160 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 02:47:06 ID:s6QFx92VP]
>>153
ただ本人はそれでも「時間が無い、段々ボロボロになっていく」てな
ことを日記に残してたから、動けはしてもあまり体は…

ただ犯行時間1時間半なんだが、事件のラストで2Kmの獣道を
駆け抜けているという話だからなあ。当時としちゃ食事は贅沢、
体格も良かったみたいだし。

狭いムラ社会で保護者の駄目さと病気のために悲惨な運命を辿った
青年が、つまはじきされた村に復讐するというのが大まかな流れかな。

ちなみに>>149には老婆が可哀想とあるが、犯人の歪んだ経緯的には
どうもかなりババアが悪いみたい。というか犯人が子供時代にこの婆さんが
まともだったら、事件は多分起きてないという感じだ。

まあ要するに、育てる人間が曖昧だとむーざんむざんという所だな。
三重も虎眼の家に生まれなければ…という感じか。



161 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 04:36:11 ID:FKblvKJA0]
異な流れ・・・・

162 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 05:53:01 ID:8awGp57w0]
一人の女の遍歴を巡り、次々に○狂い青年の手で赤き無惨の花が咲いてゆく…

163 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 05:55:24 ID:+ePRPDNS0]
この遅さなら言える

>>21で普通に抜ける俺が居る

Orz

164 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 05:59:49 ID:8awGp57w0]
>>163の頭部は通常の四倍に膨れ上がっていたが

165 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 07:44:47 ID:F4Rz3ewq0]
   〃∩ ∧_∧
   ⊂⌒(  ・ω・)  はいはいむざんむざん
     `ヽ_っ⌒/⌒c     
        ⌒ ⌒

166 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/26(火) 07:50:31 ID:l2Z7wIIr0]
しかし、ふと思ったのでござるが。
駿河城の御前試合が催された時代というのは、まだ寛永年間でござりますよな?
それがしの記憶では、もののふに「忠」の概念が根付いたのは江戸中期から末期ぐらいにかけてであったはずなのですが……
戦国が終わって久しいとは申せ、いまだ宇喜多の秀家公すらご健在であられたあの時分に、そういうモノはあったのでござろうか?

167 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 07:57:14 ID:Z1KJhZGw0]
他にも江戸時代初期なのに剣客の描写が江戸時代中期以後のそれだとか、
言い出したらきりがない。
原作があの時代の小説なんだし、べらぼうに面白い漫画なんだからそれで
いいじゃないか。

168 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 08:15:13 ID:K0+Ugklp0]
濃尾無双って言ってるわりに静岡だし・・・

169 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 08:23:19 ID:U23uy40I0]
論文てわけでもなし、厳密な考証を売りにした漫画ってわけでもないんだから、
あまりこだわるこたぁ無いんじゃないかね。

歴史好きだと、読んでいて腹が立つものも中にはあるが、
この漫画はそこまでひどくはあるまいて。

170 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/26(火) 08:36:10 ID:gdUBks+m0]
>>168
濃尾無双は若い頃の虎眼の背中にも書かれてたから、
若い頃濃尾で剣を磨いて有名になったんじゃないの。



171 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/26(火) 10:05:53 ID:+Ntv3bw10]
静岡といえば清水の次郎長

172 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/26(火) 10:57:16 ID:KMuSXYi20]
          _  
       r.、 _)}-、、 
        〉く// __j l    
        {{_〉〈 f_フ { 、  
        ー ^、'_ー^ ー′ 
           ゝ-`    
         {ヽ、-、- 、 
       ハ/´_)ヽ ) }   
        ー'′)- ' `´     
          ヽつ     
          rーr⌒i   
          `´ ノノ   
          /´    


173 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/26(火) 11:05:48 ID:qHBSG24I0]
日向正久が濃尾無双と謳われた虎眼流と反応し、濃尾に注釈までついている
最初は原作どおり名古屋のままで行くつもりだったんだろうな
今のところ、掛川に変わったことに意味は見出せないが

174 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 11:11:06 ID:hzH+It/n0]
ageておる喃

175 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 11:12:44 ID:BmYtpSyD0]
>>166
細かいところを調べるとけっこう間違った描写は多い。
あの時代にまだ銀つばはなかった、とかな
でもそこまで凝られても正直意味がないし

そういえば杉浦先生が。。。合掌

176 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 11:29:31 ID:3kq09jTo0]
今月号、やっと読んできた
夕雲は、檜垣陣五郎とは何か因縁が合ったりするのだろうか

177 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 11:32:23 ID:Zur6rl3W0]
>>176
> 今月号、やっと読んできた

読んできた あ ?
買え!買うのだ!

178 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 11:49:34 ID:s6QFx92VP]
>>176
同じ一刀流だけど、一刀流ってだいぶデカい流派みたいだし道場は幾つも
ありそうな気がする。それに陣五郎と夕雲は年も大分離れてるから、
同じ道場や地域だったとしても関わりがあるかどうか…

ただ、同門である以上噂程度は聞き及んでいるかもしれない。陣五郎の
兄弟子や弟弟子に当たるような連中が蜂の巣にされてる可能性もあるし。
「凄いキモハゲが一刀流剣士たちや、○○という師範(など)を倒した」とか。

そう考えると、伊達にされて復讐すら遂げられなかった虎眼流の、しかもその
大ボスで方針を決めてたボケ老人が「お遊びで」夕雲ブチのめしてしまった
というのは、皮肉というか悲惨というか。

もちろん相性や個人の技量の問題はあれども、剣士じゃないものの判断レベルだと
虎眼流>>>>>>>>>>>>>>>(キグルイの壁)>>>>>>>ふぇんしんぐ
>>>>>>(つるっぱげ羽子板アタック)>>>>>>>>>>一刀流という
間接直接どっちにしろ一刀流に屈辱なランク付けしか出ないだろうし。

179 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 11:52:10 ID:s6QFx92VP]
己の文章、まこと長くなり申した

そういえば「一刀流」って流派だったのね、この漫画読んで初めて知った。
それまで俺「刀一本が一刀流で、二本が二刀流なんだ」と思い込んでた。
どっかの漫画では「二刀流と二天一流は違う」とか言ってたのになんで
気付かなかったんだろう。

180 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 11:58:02 ID:X5YZ9Cdl0]
剣道かフェンシング経験者にお聞きしたいのですが。
同じ実力同士で剣道とフェンシングが戦ったらどちらが勝つと思います?

一度試合見てみたい。



181 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 11:59:58 ID:8tLPrRMN0]
剣道とフェンシング対決したら勝つのはフェンシング ってトリビアの泉(テレビ番組)でやっていたが
しかし思いっきり荒れそうな話題

182 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 12:10:01 ID:AI8jnrT50]
>>180
荒れるのでやめとけ。
その手の話題で絶対的な結論は出ないから。

183 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 12:28:55 ID:1fh590hvO]
もし真剣勝負でやるとすれば次元流の様に初太刀を避けてとか
致命傷が難しい細身の短剣の弱点をつき相打ち覚悟であえて致命傷を避けて切らせてかうんたあで仕留めるとかかなあ
まあ道場限定で一本取れば勝ちってのなられいぴあに分がありそうだが

184 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/26(火) 12:36:03 ID:x9WkJuCS0]
※※ ※※
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           ※※ ※※
  
藤木殿は、第一試合の後、さる殿様の食客になられるので御座るか?

185 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 12:44:00 ID:8awGp57w0]
>>184
花火AAとなンの関連性があンの?

186 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 12:44:25 ID:xAX47tMg0]
>>180
○○と□□、どっちが強い?なんて結論の出ない無駄な議論は武道板でやりな。


187 名前:武道板住人 mailto:sage [2005/07/26(火) 12:47:31 ID:02SxAFbg0]
>>186
きてもらっちゃ困る。
それでなくても最強厨がいるっていうのに。

188 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 12:49:38 ID:BrbOgCyq0]
藤木と牛股、どっちが強い?

189 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 12:51:33 ID:8tLPrRMN0]
孫悟空が最強

190 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/26(火) 12:58:19 ID:x9WkJuCS0]
>>185
燃えて散る、のが華。
そもそも、清玄を斬った後の余生を、藤木が考えているのかも、疑問という気が
したもので。



191 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 13:00:23 ID:UlJQoD8pO]
最近悟空道読んでみたけど今と全然絵が違うな

192 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/26(火) 13:01:48 ID:x9WkJuCS0]
>>72
  、_>''乙W△`メ._,                       :::|
  く(  {三●;=}   ヽ_,                  :::|
   ´ ニ=;ゞ'丕シ_____,ム         、、_j_j_j_ ,    :::|
      ´ ゙ ゙ ` `        、_,>''乙W△`メ._,  :::|.
                    く(  {三●;=}   ヽ_, :::|
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ヽ       \               /    ..:::::/
          ̄ ― __   ―   ̄    ...:::::/
                           ...:::::::/
隻腕となった藤木が、臥薪嘗胆を帰したに違いあるまい。
厳しい鍛錬を己に課す日々の中でも、清玄を斬る絵を脳裏に浮かべたときは、
やはり笑顔がこぼれたであろう。






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