- 1 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/24(日) 14:23:33 ID:pJz9PYXL0]
- 正気にては大業ならず──武士道は “シグルイ” なり
怪筆・山口貴由と 鬼才・南條範夫が描く 残酷武士道巨編 第弐拾参スレ目 前スレ 山口貴由 シグルイ -SHIGURUI- 第二十二景 comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1121572305/
- 75 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 02:19:43 ID:VE3UxIZ90]
- ありえそうな梃入れとしては車田本人とか?
- 76 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 03:38:55 ID:PRz8oLBW0]
- 単行本派だったがついにRED買っちまった。
他の漫画がアレだったとコガン先生の笑顔が漫☆画太郎チック だったのがショックで吊りたくなった・・・。
- 77 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 03:59:10 ID:Pgo0jfzz0]
- >>76
とっとと先月号から買うべきであったな。
- 78 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 05:02:00 ID:eHuqcMjY0]
- ttp://www.armoredcore.net/aclr/report/index.html
7/21の記事な。 しぐるいは対象なのかのう
- 79 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 05:44:00 ID:aZ8mjzo90]
- 第二試合予告
美男(美女)に切り刻まれ、かつ逝く寸前に相手をぶった切る事に 性的興奮を覚える究極のSM侍、座波間左衛門曾保 その体には無数の刀傷が刻まれている。 対するは、間左衛門の策略により夫を殺され、 敵討ちの名目で御前試合に臨む美女、きぬ 彼女は間左衛門の従兄妹であり、間左衛門の幼き日に折檻を行い SMに目覚めるきっかけを作った叔母に瓜二つの娘である。 そう、間左衛門はきぬに切られたいがために夫を殺害し、 御膳試合に引きずり出したのである。 試合開始後、間左衛門は幼き日の思い出に耽るがごとく薙刀による究極の折檻を その身に味わう、そして絶頂を感じ、きぬをぶった切りにかかるものの 薙刀の威力を見誤った為か? 逝くタイミングを見誤り 恍惚の表情を浮かべたまま脳漿をぶちまけ血の海に沈む。
- 80 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 08:27:33 ID:+S0vVN2o0]
- なぜか垣原組長が出てきてイチに殺される、
と申したか
- 81 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/25(月) 08:41:48 ID:dKG27slB0]
- >>80
一瞬、牛股師範の事を申されているのかと思ってしまい申した
- 82 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 10:34:49 ID:+8wnizkt0]
- 細倉キャラはなんとなく分からんでもないが、那須はどんなキャラを書くんだろう?
- 83 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 11:20:18 ID:Q19orhTo0]
- 画太郎の擬音を頭の中で入れると
途端にどんなシーンも無惨じゃなくなる。 「ひーっ!!こは何事ぞーぉっ!?ぶべらっ!!」
- 84 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 11:22:29 ID:Q19orhTo0]
- >>79
痛くなければ(SMを)覚えませぬ
- 85 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 12:15:49 ID:NhIWBmk80]
- >>28
あの握りはチョキ流れのものだけど 切っ先が伸びてないので別なんじゃないか喃
- 86 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 12:57:26 ID:5iLD1/Nt0]
- >>78
対象になってた。やはり隻腕の機体なのか・・・
- 87 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 13:51:22 ID:Ki6ZYJwM0]
- >>86
曖昧な機体かと。即ち操作不能。
- 88 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 14:03:27 ID:34KaSdM20]
- 否、機動力皆無にしてモニターの映らぬ機体にござる。
- 89 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 14:48:35 ID:ezGIiSJY0]
- >>73
リアルなんてどうでもいいんだよ漫画なんだから リアルだろうと今の内容はつまらないにも程がある
- 90 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 15:44:47 ID:rKt+aKjJ0]
- >>73
> 842 :作者の都合により名無しです :2005/07/20(水) 00:51:50 ID:OiSSlhP90 > 格闘技やっている者からみると、バキには 怪我人呼びだしては肉体的精神的に叩きのめして 痛めつけるだけの人体破壊漫画がなんだと?
- 91 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/25(月) 16:01:38 ID:Ysx1kFWfO]
- 真剣白刃…
kiken.jp/pet/animal/data/20050722201110/img20050722201110.jpg ぬふぅ
- 92 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 16:05:56 ID:DsObWUHs0]
- 失敗してんじゃねーかw
- 93 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 16:17:50 ID:rKmGtteK0]
- >>91
失敗するとこれほど恥ずかしい死に様を晒す受け技もないよね。 ・・・他にあるかな?
- 94 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 16:22:44 ID:PAeucE/80]
- 見世物芸と実用技の差異〜武術トリックの種あかし
1)真剣白刃取り これは、技を施す側よりも、真剣で斬りかかる側の技量が要求されます。 つまり、相手の額寸前でピタリと真剣を止められなければならないからです。 まかり間違っても、そのまま斬り降ろしてはいけません。 まあ、こう言ってしまえば実も蓋も無いのですが、広い意味でこれはヤラセです。 元々、武術の技として真剣を両掌で挟み受ける技なんてものは無く、 大抵の古武術流派に伝わる無刀捕りは、斬ってくる斬撃を体を捌いて横に躱し、 刀身ではなく柄を掴み捕るのが標準的なやり方です。 従って、刃の真下に身体を置いたまま受ける真剣白刃取りというものは、 時代劇の殺陣師が考えた立ち回りの手なのであって、誤解してはいけません。 できるかどうか疑問が拭えなければ、剣道の道場で実験してみてください。 www.yuushin.org/4_essay/essay2005/0710_misemono.htm
- 95 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 16:26:20 ID:PAeucE/80]
- ああなんか適当に貼ったら胡散臭いのを貼ってしまったな
まぁいいや
- 96 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/25(月) 16:30:53 ID:Ysx1kFWfO]
- >>94
フンフン ニャルほどね kiken.jp/pet/animal/data/20050716033633/img20050716033633.jpg
- 97 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 16:33:44 ID:rKmGtteK0]
- >>94
> 1)真剣白刃取り > できるかどうか疑問が拭えなければ、剣道の道場で実験してみてください。 極○空手の演武の映画みて本気で信じた厨房時代、 よせばいいのに剣道部の香具師とできるできない論争した挙げ句、道場で実験して 当方は柔道初段、空手1級、対する相手は剣道3級で10発の面打ち込み中、 脳天炸裂3回、顔面強打3回、耳削ぎ3回、右手強打1回と 一方的で無惨すぎる結果に終わった。
- 98 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 16:34:21 ID:RhWbJIlQ0]
- >>94
その想いは直接、大山茂&大山泰彦&三浦美幸に言ってやれ
- 99 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/25(月) 17:03:59 ID:dKG27slB0]
- 拙者の得意技は、人肉白刃取りにござる
- 100 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 17:06:32 ID:W+f2Cv1D0]
- >>99
ふつーじゃん!
- 101 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 17:16:07 ID:24YQ1yWh0]
- 三寸切り込めば人は死ぬが
当て身の時は肘で駄目押しする虎眼流
- 102 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 18:09:27 ID:8JOMsXSu0]
- 仮に真剣を受け止められたとしても、
咄嗟に真剣を持ってる人が刃をスクリュー状に回転させたら 受け手の掌がズタズタだしな
- 103 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 18:20:51 ID:C5tUYkm70]
- >>97
もし成功したとしても剣道側はダメージ無し。 受ける側が一方的に打たれて、むーざん、むざん。
- 104 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 18:21:12 ID:Zhukdo4g0]
- 丹波文七「握力が100を越すとな、こんな芸当ができるんだよ」
- 105 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 18:24:38 ID:8JOMsXSu0]
- >>104
実際に木刀握ってみたが、握れば握るほど刃部分が 親指の付け根側に食い込むだけなんだが。 100キロもの握力で握れば、もうスッパリだろうな
- 106 名前:○猫沢テクテク ◆vKvS.zFEdk mailto:sage [2005/07/25(月) 18:31:51 ID:/PCB9V/u0]
- だいたい、現在であれば、血管でも腱でも
手術によって繋げることができるが、江戸時代 の医術ってどんなもんなの? 太い血管切られたら、血が止まるまで押さえておく だけ、なんて悠長なことだったら失血死確実よ。 手の平にだって、指を動かすための重要な腱が 集中しているのだから、そこに深い傷を受けたら 指が動かなくなってしまうわよ。 体中傷だらけって、普通、治る前に死ぬと思うん だけど、どうなのよ、そこんところ。
- 107 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 18:35:14 ID:8JOMsXSu0]
- >>12 ↑
宗像どの……まことの下手人を見つけてござる
- 108 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 18:49:38 ID:Ja8Vl2mk0]
- 前田慶次なんて横から掌ではたいて真剣ぶち折るぜ
- 109 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 19:07:37 ID:qc6NdT7U0]
- >>106
常よりも血液が1リットル多く。
- 110 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 19:41:27 ID:8JOMsXSu0]
- >>106
>体中傷だらけって、普通、治る前に死ぬと思うんだけど、 どうなのよ、そこんところ。 何巻のどのシーンの事? あと、血止めの膏薬とかって知らんの? 人工の瘡蓋みたいなものだが。 あとはたっぷり四足獣の肝を食べて、 温泉に漬かり、昏々と眠り……その繰り返しで 一命を取り留めた人の話なら聞いた事があるが。
- 111 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 19:55:07 ID:hqKHnWAY0]
- あの人じゃない?
元侠客の人
- 112 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 19:58:56 ID:8JOMsXSu0]
- >>111
あれは一度に受けた傷とは思えないんだが… 宗像さんって結構歳がいってるし、若い頃から侠客だったらしいし、 「歴戦」の勲章じゃないか?
- 113 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 20:03:13 ID:hqKHnWAY0]
- 一度に受けた傷じゃなくても
医療技術が発達していないあの時代であんなに斬られたら 打ち所(斬られどころか)が悪けりゃ死ぬ ってことだろ
- 114 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 20:05:48 ID:UIWfS3IF0]
- >>113
それは、>>106の言い分の解釈ではないよな
- 115 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 20:07:32 ID:8JOMsXSu0]
- >>113
それは言えてる 腎臓突かれりゃショックで人は死ぬし。 >>108 漫画や小説でなく、 史実で前田慶次にそのエピソードあった?
- 116 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 20:10:15 ID:hqKHnWAY0]
- ジャンプのマンガじゃないのか
- 117 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 20:15:43 ID:W9E+2MXw0]
- 昔の人は凄かったんだよ
- 118 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/25(月) 20:17:34 ID:YvRqwh2y0]
- >>84
ただの変態見世物( ; ̄ω ̄)ゞ
- 119 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 21:20:22 ID:isAKfuT00]
- 指が常よりも一指多いフィギュアを発見しました
esprade.hp.infoseek.co.jp/lolireco/loreco015.jpg
- 120 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/25(月) 21:25:42 ID:uD7zN3FD0]
- >>105
握り方しだいだろ。 柳生の無刀取りは刀を持っていないときに刀で襲われたときの対処法の技の総称で、 素手相手の刀をとる方法だけでなく、手近なものを何でも武器代わりに使うことも含まれる。
- 121 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 21:26:13 ID:8JOMsXSu0]
- >>119
拇指が2つ… こやつ畸形児か
- 122 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 21:27:28 ID:uD7zN3FD0]
- >>121
ガニメデの優しい巨人だよ。
- 123 名前:105 mailto:sage [2005/07/25(月) 21:28:56 ID:8JOMsXSu0]
- >>120
相手の剣の柄を押さえる柳生の無刀取りではなくて、 >>104がネタを振った、漫画『餓狼伝』 (単行本見収録話)に出てきた、 抜き身の刃をそのまま握り締めて止める『真剣白羽取り』の事を言ってるんだが。
- 124 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 21:30:09 ID:3m3c8rAC0]
- 六ツメ哉ト
- 125 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/25(月) 22:03:29 ID:X3vVpV1v0]
- 電波様スレにて…
>松平長七郎長頼 「俺の名前は引導代わりだ!迷わず地獄へ落ちるがよい!!」 >シャカ 「私の顔こそ引導代わりだ!迷わずあの世に逝きたまえ!」
- 126 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 22:05:02 ID:8JOMsXSu0]
- 逝くかね? ポトリとと申されたか
- 127 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 22:24:42 ID:egVhSnuQ0]
- >94
実験してみました ttp://www.red-bazooka.com/bazooka/t/game%20over/game-big3.gif
- 128 名前:○猫沢テクテク ◆vKvS.zFEdk mailto:sage [2005/07/25(月) 22:26:52 ID:nlNcgiCp0]
- >110
特に何巻のどのシーンと言うわけではなくてね。 けっこう多いでしょ?漫画やアニメで。傷だらけなのに 全然お構いなし、とかいうやつ。 どう見てもICU行き確実な重傷のはずなのに、通りかかった 人に拾われて、包帯巻いてもらっただけで、もう元気、とか。 どう見たって腱とか神経とかが切れてるはずなのに、特に手術 を受けたふうでもなく繋がっている、とか・・・・・ ・・・・・・・・・・と ・・・・・・え〜と・・・・・・ ・・・・・・・・・・ 一応の下手人として討ち取られなければなりませんか?
- 129 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 22:31:15 ID:8JOMsXSu0]
- >>128
あれは演出ですから。 特にグラップラー刃牙なんか、まるで電線を繋ぐみたいに ちぎれた「首の」視神経同士を触れ合わせただけで視力が回復する漫画だし。
- 130 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 22:34:48 ID:itSEs11k0]
- >>128
とっとと漫画的演出を理解すべきであったな
- 131 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 22:38:46 ID:NuaLS9Bo0]
- 地下闘技場は八百長だよ
ガーレンスペシャルとかセルジオ・シルバとか 受け手が自分から飛んだり回ったりしてる
- 132 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 22:40:43 ID:jfF0+B/k0]
- 本当に「なんでもあり」であんなことをしたら一回戦で負傷者続出だよね
真剣試合のもたらすものは つまるところこのようなもの それとも殿は… 駿河五十五万石を引き替えにされても このようなものが御覧になりたいと仰せられるか?
- 133 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 22:42:20 ID:CUy7BI5y0]
- 真剣試合したくらいで切腹になるの?
家康公はやりまくってそうだが。
- 134 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 22:43:47 ID:jfF0+B/k0]
- 暗君・・・(ガクッ
- 135 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 22:47:37 ID:6y4TWIsY0]
- 猫沢さん的には人間が空飛んでたり変なパワー使ったり体は子供で心は大人だったりするのは
OKなんすかね?
- 136 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/25(月) 22:50:40 ID:jfF0+B/k0]
- >>133
一国一城の主が上覧するに足る程の技量の持ち主の命が、試合で失われる事は全くの無益。
- 137 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/25(月) 22:50:43 ID:YvRqwh2y0]
- 運命のいたずらとしか思えないやりきれぬエピソードの合間に、
フリークスの復讐譚(「がま剣法」)、仇討ち的なもの(「身替り試合」)や 、勝敗とは関係ないレベルの奇妙なエピソード(「被虐の受太刀」)、あるいは ほぼ技の掛け合いの興味だけで話を進めたもの(「飛竜剣敗れたり」、「疾風陣幕突き」) など緩急を付けてある。 「読者をイヤな気持ちにさせるためだけの残酷」を目指していないところ、虚無的な展開 の中にわずかに勧善懲悪、因果応報的エピソードが混ざっているところが、エンターテインメント としてうまいところだと思う。 picnic.to/~funuke/comic04/turezure102.html#sigurui1-2 破れたり不殺剣 あるところに人を斬りたくない剣士がおりました。剣士はあるとき思いつきました。 「そうだ! インパクトの瞬間にヘッドを回転させればいい!」南條作品の武士はオリジナル剣法を 研鑚しすぎだと思う。しかも一代限りで全然伝わらない類の。 蝦蟇剣法 あるところにがまそっくりの剣士がおりました。剣士は師匠の娘に恋焦がれていましたが、この作品は ファンタジーやメルヘンじゃなく南條 & 平田時代劇なので、娘さんは「あんながまの妻になるなんて思った だけでもゾッとする」と断言します。以下無惨。あと師匠の名は舟木一伝斎(!)。これがソーシャルブックマーク なら[舟木一伝斎][兜投げ]ってタグ付けしてます。あと[手込めにされて自害]。 風車十字打ち 実は一番ひっくり返った作品。ストーリーは『駿河城御前試合』の中では比較的おとなしいのに、 ラストのアレが平田先生オリジナルだなんて。『シグルイ』の虎眼流に匹敵する一大アレンジメントですよ。 internet.kill.jp/d/200506.html#d11_t1
- 138 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 23:14:56 ID:s+iKAFck0]
- こがえもん
「こがえも〜ん、助けて〜」
- 139 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 23:18:47 ID:8JOMsXSu0]
- ボ リ ッ …
ボ リ ッ … (押入れでどら焼き鯉サンド貪り中)
- 140 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 23:20:00 ID:T3ohTkaw0]
- ペカペカペッカーン☆
こがんエルボー☆ 戯 れ な れ ば 当 身 に て (ニコリ
- 141 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 23:21:06 ID:d46li2010]
- 曖昧状態で地球破壊爆弾を・・・
- 142 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 23:24:05 ID:hQjDaPXj0]
- むしろ「なんでもいいから切らせろ」であろう
- 143 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 23:25:34 ID:T3ohTkaw0]
- >>142
掛川が地獄絵図に・・・ 八つ墓村より怖いよガクガクブルブル
- 144 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 23:32:42 ID:jqjJzlV40]
- 未だに対峙したままの御前試合での藤木vs伊良子だが、
藤木は無明逆流れを間一髪でかわし 鍔迫りをする・・・と見せかけておいて フトコロから取り出した大銀つばを 伊良子の口に押し込んで窒息死させるのであった。
- 145 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/25(月) 23:37:31 ID:5yUc8SVo0]
- , _ ノ)
γ∞γ~ \ よろしくね♪ | / 从从) ) ヽ | | l l |∩ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ `从ハ~ ワノ / < こんなスレどうでもいいからこっちに来てねー♪ ⊂ニ \>< / \ex10.2ch.net/test/read.cgi/keiba/1121949554/ / ⌒) /__ し し
- 146 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 23:39:00 ID:hQjDaPXj0]
- マジな話をすると、御前試合Verの藤木も伊良子も、脇差あるじゃん。
武士の出で立ちとして二本差しがデフォだからって以外にも、 第二撃用としての出番があるような気がするんだ。 特に藤木。最後の最後に瞬殺チョキ抜刀見せるとかさ。
- 147 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 23:39:16 ID:8JOMsXSu0]
- >>143
アレ実在の事件だけど、オリジナルの方が怖いよ
- 148 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 23:52:33 ID:sw88ARSzO]
- 143
確か、刀と猟銃(ダムダム弾)を装備した、都井睦夫(22)が一晩で30人ヤッチャウ実話 津山三十人殺しが元ネタだったかな?
- 149 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/25(月) 23:59:28 ID:8JOMsXSu0]
- >>148
勝手な逆恨みで殺された被害者の方々及び、 「迷惑がかかるから」という理由だけで斧で首を落とされた 犯人の母親の老婆が可哀想だけど、 少しは犯人に同情できない事もないんだよな。 順風満帆の人生のはずが、不治の病に罹り、やる事なす事何もうまくいかず……
- 150 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 00:04:20 ID:Y/PfKOJc0]
- 復讐のために鍛え抜かれた都井睦夫の肉体は全身これ凶器であった
- 151 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 00:08:05 ID:T3ohTkaw0]
- いや、肺結核だったはずだし・・・
- 152 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 00:09:28 ID:BmYtpSyD0]
- 銃弾を撃ち込めば人は死ぬのだ
- 153 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 00:10:26 ID:+ePRPDNS0]
- 治ってからガンガンに鍛えたらしい
- 154 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 00:15:32 ID:8awGp57w0]
- もしあの暗君が生まれ変わったとしたら、こんな感じだろうな
- 155 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 00:23:25 ID:AI8jnrT50]
- 都井の猟銃は常より一丁多く
- 156 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 00:44:37 ID:1fh590hvO]
- 流石に不謹慎ぞ
- 157 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 01:08:03 ID:D8M3chcJ0]
- この漫画みたいにキチガイ同士で殺しあってるんならまだしも
無関係な人間を大量殺戮するのは士狂いにあらず
- 158 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/26(火) 01:40:28 ID:SJoTUIiR0]
- 津山三十人殺しの村って夜這いでみんな穴兄弟だし
犯人は結核感染後 村八分なってたから 無関係な人間を大量殺戮してたわけでもなかったりする
- 159 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 01:42:44 ID:BmYtpSyD0]
- あれはいろんな意味でヨコミゾ的事件だよな。
南条ノリオ的世界とは少し違う
- 160 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 02:47:06 ID:s6QFx92VP]
- >>153
ただ本人はそれでも「時間が無い、段々ボロボロになっていく」てな ことを日記に残してたから、動けはしてもあまり体は… ただ犯行時間1時間半なんだが、事件のラストで2Kmの獣道を 駆け抜けているという話だからなあ。当時としちゃ食事は贅沢、 体格も良かったみたいだし。 狭いムラ社会で保護者の駄目さと病気のために悲惨な運命を辿った 青年が、つまはじきされた村に復讐するというのが大まかな流れかな。 ちなみに>>149には老婆が可哀想とあるが、犯人の歪んだ経緯的には どうもかなりババアが悪いみたい。というか犯人が子供時代にこの婆さんが まともだったら、事件は多分起きてないという感じだ。 まあ要するに、育てる人間が曖昧だとむーざんむざんという所だな。 三重も虎眼の家に生まれなければ…という感じか。
- 161 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 04:36:11 ID:FKblvKJA0]
- 異な流れ・・・・
- 162 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 05:53:01 ID:8awGp57w0]
- 一人の女の遍歴を巡り、次々に○狂い青年の手で赤き無惨の花が咲いてゆく…
- 163 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 05:55:24 ID:+ePRPDNS0]
- この遅さなら言える
>>21で普通に抜ける俺が居る Orz
- 164 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 05:59:49 ID:8awGp57w0]
- >>163の頭部は通常の四倍に膨れ上がっていたが
- 165 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 07:44:47 ID:F4Rz3ewq0]
- 〃∩ ∧_∧
⊂⌒( ・ω・) はいはいむざんむざん `ヽ_っ⌒/⌒c ⌒ ⌒
- 166 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/26(火) 07:50:31 ID:l2Z7wIIr0]
- しかし、ふと思ったのでござるが。
駿河城の御前試合が催された時代というのは、まだ寛永年間でござりますよな? それがしの記憶では、もののふに「忠」の概念が根付いたのは江戸中期から末期ぐらいにかけてであったはずなのですが…… 戦国が終わって久しいとは申せ、いまだ宇喜多の秀家公すらご健在であられたあの時分に、そういうモノはあったのでござろうか?
- 167 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 07:57:14 ID:Z1KJhZGw0]
- 他にも江戸時代初期なのに剣客の描写が江戸時代中期以後のそれだとか、
言い出したらきりがない。 原作があの時代の小説なんだし、べらぼうに面白い漫画なんだからそれで いいじゃないか。
- 168 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 08:15:13 ID:K0+Ugklp0]
- 濃尾無双って言ってるわりに静岡だし・・・
- 169 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 08:23:19 ID:U23uy40I0]
- 論文てわけでもなし、厳密な考証を売りにした漫画ってわけでもないんだから、
あまりこだわるこたぁ無いんじゃないかね。 歴史好きだと、読んでいて腹が立つものも中にはあるが、 この漫画はそこまでひどくはあるまいて。
- 170 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/26(火) 08:36:10 ID:gdUBks+m0]
- >>168
濃尾無双は若い頃の虎眼の背中にも書かれてたから、 若い頃濃尾で剣を磨いて有名になったんじゃないの。
- 171 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/26(火) 10:05:53 ID:+Ntv3bw10]
- 静岡といえば清水の次郎長
- 172 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/26(火) 10:57:16 ID:KMuSXYi20]
- _
r.、 _)}-、、 〉く// __j l {{_〉〈 f_フ { 、 ー ^、'_ー^ ー′ ゝ-` {ヽ、-、- 、 ハ/´_)ヽ ) } ー'′)- ' `´ ヽつ rーr⌒i `´ ノノ /´
- 173 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/26(火) 11:05:48 ID:qHBSG24I0]
- 日向正久が濃尾無双と謳われた虎眼流と反応し、濃尾に注釈までついている
最初は原作どおり名古屋のままで行くつもりだったんだろうな 今のところ、掛川に変わったことに意味は見出せないが
- 174 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 11:11:06 ID:hzH+It/n0]
- ageておる喃
- 175 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 11:12:44 ID:BmYtpSyD0]
- >>166
細かいところを調べるとけっこう間違った描写は多い。 あの時代にまだ銀つばはなかった、とかな でもそこまで凝られても正直意味がないし そういえば杉浦先生が。。。合掌
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