- 1 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/24(日) 14:23:33 ID:pJz9PYXL0]
- 正気にては大業ならず──武士道は “シグルイ” なり
怪筆・山口貴由と 鬼才・南條範夫が描く 残酷武士道巨編 第弐拾参スレ目 前スレ 山口貴由 シグルイ -SHIGURUI- 第二十二景 comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1121572305/
- 286 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 22:55:26 ID:bRwhZ6860]
- >>265
>ちなみに鎧武者への(弓を除く)一番の攻撃方法は馬から落として脇差で首をかき切る方法で、 マウントポジション最強
- 287 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 22:55:36 ID:8iF3IfmO0]
- 次号で明かされるんじゃないのか
- 288 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 22:57:26 ID:omeV4wkc0]
- 次回、夕雲の心情がちょっとでも描写されれば解決しそうだな。
- 289 名前:273 mailto:sage [2005/07/26(火) 22:57:44 ID:aaizaCvV0]
- >281を読んだらなるほどと思った
でも「捨てられたのは髷が結えぬからではない」というのは、 親は体毛がないことなんて別に気にしてなかったという意味にも取れる気がするんだよなあ
- 290 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:00:21 ID:K7J0G0gp0]
- それは捨てられた理由が「本当に誰にもわからない」という意味かもしれん なんてな
- 291 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:00:23 ID:dJP2jGix0]
- シグルイ5巻は
・三重の肛門 ・葛湯で便所 ・夕雲の登場 ・当て身 ・() だからもう一話入るわけだ。今月分で切れてたら修正必至だったかもな・・・ああよかった。 とはいえ来月で夕雲の心情描写があるとも思えない。もう終ったキャラだろ
- 292 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:00:37 ID:8iF3IfmO0]
- 時系列は
親に捨てられる→いろいろ流れて、最終的に一刀流に弟子入り→イスバニア剣法を習う だよね? 自分はそう思って読んでいた
- 293 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:00:51 ID:WjYCgT+i0]
- ホントに今号の表紙みたいに変身してくれんか喃
- 294 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:02:08 ID:lMraNO110]
- >>289
そのへんは>>252でいいんじゃないかな。 髷が結えないとかそんなレベルの話じゃないと。
- 295 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:03:08 ID:lMraNO110]
- >>292
・・・ん?それは素直にそのままでいいんじゃない? その点は誰も疑問に思ってないし。
- 296 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:04:33 ID:8awGp57w0]
- シグルイ5巻は
・三重の肛門 ・セルフスカトロプレイ ・パイパン男のニンマリ ・虎眼エルボー ・() つーか、単行本ではボカシ取って三重のアナル描き込んで欲しい
- 297 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:04:50 ID:D6vxhHY10]
- たぶん「斬るものを理解しておかないといけない」といい、
蜘蛛を切ろうとして、捕まえてスケッチしたり 「味も見ておこう」 と言いながら舐めるような人なので絶縁されたんですよ
- 298 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:05:05 ID:jbWn8D8/0]
- 今月ラストのコマで、頭部強打されて這いつくばってるのに
夕雲が笑みを浮かべてるのは、実は夕雲は変身型で あと2回、強化変身を残してるし、変身すればダメージも消えるから。 ただ、醜いしちょっと凶暴になりすぎて アッと言う間にトドメ刺してしまうだろうから できればアノ姿にはなりたくなかったわけで。
- 299 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:05:51 ID:ebAp8GsW0]
- レイピア叩き折って
「飾りにもなりませぬ」 でいいじゃん
- 300 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:06:16 ID:ORtvTt0g0]
- 坊さんにだってマユゲくらいはあるからなぁ。
一目見ただけで異常とわかる容姿の子が 藩士の息子として普通にやっていくのは難しい。 いくら本人に非がないとはいえ。 何か普通とは外れた道でないと。
- 301 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:07:54 ID:8iF3IfmO0]
- 確かに
親がよくても世間の目は許さないのかも知れんね
- 302 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:09:27 ID:LMmRCGuf0]
- 夕雲が親に捨てられたのは無毛症が原因ではなく、
武士の社会に馴染めないその性格が原因だという話だと思っていたが…
- 303 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:10:28 ID:aaizaCvV0]
- 髷が結えないのはどうでも良かったんだけど、
やたらつるつるすべすべしているのが気に入らなかった、ということか
- 304 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:21:39 ID:zOe+uy5/0]
- ついたあだ名がスベスベマンジュウ武士
- 305 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:23:51 ID:F74KaGu/0]
- 夕雲:髷が結えないことが原因で捨てられた、と思い込んでる時期があった
しかし、世間からしてみれば髷が結えないことが原因ではなく 武士の社会に馴染めないその性格こそが捨てられる原因だった こんなとこかと
- 306 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:26:23 ID:8mBu3gwi0]
- >>305
いや、>>255、>>281の方かと。
- 307 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:27:38 ID:8iF3IfmO0]
- ○武士の世界で相手の目を見るのは失礼
日本には「目上」、「目下」という言葉があります。 この言葉が日本人の目の使い方の要点をよく表しています。 たとえば、テレビ番組の『暴れん坊将軍』(松平健主演)などを見ているとよく分かります。 大名でも、本当に、将軍の顔をまともに見ることができるという立場の人は、ごく一部の人に限られていました。 「もそっと、近う寄れ。」「ははっ。」普通の大名でしたら、「ははっ。」と言う時、 絶対に将軍の目を見ていないでしょうから、にじり寄って進むだけのはずです。 「苦しゅうない、おもてを上げい。」 "見苦しい存在"であろう自分の存在に対して、将軍から「苦しゅうない」と言ってもらって、 ようやく上目づかいに将軍の方をチラッと見ることになるのです。 これが「目上」です。 普通は、にじり寄っても、恐れ入りながら目を伏せたままにしているはずです。
- 308 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:31:58 ID:0WwZGYN90]
- 何故に親に捨てられたか。
そして何故に流れ流れた先でも師に捨て駒扱いされたのか。 そして何故にいま検校の元にいるのか。 異様な容姿→捨てられ続ける→そういった者を拾う組織の元へ すべてはその身体的特長に由来する。
- 309 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:44:11 ID:YUkT2vbc0]
- >>308
親に捨てられたのは髷が結えぬからではないってナレーションが出てるんだが
- 310 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:44:47 ID:K7J0G0gp0]
- 理由なんかなかったんだよ
- 311 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:45:54 ID:L/6cmwUj0]
- (日本人にとっては)異国の剣であるゆえに
封じられる運命にある奇怪な剣に (常人からすれば)異形ゆえに 親に捨てられ、流れ流れて ようやく巡り合えた師にも捨石にされた 己自身を重ね合わせてたわけで。
- 312 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:47:56 ID:H1qn9Q5V0]
- >>308
>>252他
- 313 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:48:54 ID:aaizaCvV0]
- 個人的には、どちらとも言えないでFA
- 314 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:49:36 ID:quTorSKA0]
- つか本当に関係ないなら
わざわざパイパン剣士出して そいつにレイピア扱わす必要が無い。 >>255の後段にあるような状況ってのが 重要だと思うんだが。
- 315 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 00:01:10 ID:RBZKPrRo0]
- 「夕雲クン、オヤジさんに捨てられちゃったんだってー」
「あーやっぱり?いつかはそうなると思ってたけど」 「あの見た目じゃねぇ」 「うんうん、アレじゃマゲ結えないしね」 「いやいや、そういう問題じゃないでしょ」 てな感じの意味での「髷が結えぬからではない」と解釈したが
- 316 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/27(水) 00:05:47 ID:hmlxYyNS0]
- >>276
物狂いか w
- 317 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 00:14:20 ID:jXeNeAYm0]
- 異形の悲劇というのも某G剣法のテーマの一つなわけだが
やっぱあの話はやらないのかなぁ。
- 318 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 01:07:04 ID:uWP+oNFc0]
- 次号から夕雲捨てられピソードが10巻にわたって語られます
- 319 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 01:41:27 ID:y0UQcuGr0]
- その後は
虎眼先生の流れ星開眼編でさらに10巻費やされます
- 320 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 01:41:48 ID:LGjmKdTO0]
- 宗像かっこいい。
「広うなり申したな・・・」という興津の台詞後の、虎子の間に内弟子たちがいる回想風景の絵が好きだ。
- 321 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 01:49:04 ID:hmdJU2mI0]
- 掛川へ行ったならば 虎眼の道場へ行き
どんな暮ししているのか 見て来てほしい 掛川はアレな街で 虎眼流の人が きっと住んでいると思う たずねて欲しい 虎眼という剣士が 曖昧に暮らし ひどい仕置きをさせた それだけが気がかり 掛川でうわさを聞いて もし見られたならば 殴り殺される前に 逃げてほしい 掛川へ行ったならば 茶屋へ行き いかれ剣法だと 言ってきてほしい 掛川で住んだ頃は ちゅばちゅばしてた かわい山崎今はどうか 知らせてほしい 丹波蝙也斎が 仕官を請いに行って 二度と帰ってこなかった それだけが気がかり 掛川は近いけれど とてもアレなところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい
- 322 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 01:52:12 ID:qC02Spnt0]
- 藤木が牢人者をぼこぼこにするときも虎拳をつかってたようにみえるんだが、
虎眼流じゃ殴り方も教えてくれんのか脳
- 323 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 02:13:32 ID:CSI3dfPW0]
- 何を言うか。
藤木は「虎眼流」。しかも師範。 たとえ殴りにくかろうが術理のかなっていなかろうが“虎”を冠する虎拳を使わぬなどという選択肢は無いのだ! と思ったが、何処で使ってるんだ? 丹波には抜刀型裏拳→星流れ裏拳だし、他6人に対しても歯が刺さっているのが小指側であることを考えるに、 少なくとも1人に対しては山崎が後ろから襲ってきた浪人者を打ちのめしたのと同じものと思われる。 肋骨折ってるやつに対しては虎拳だったかもしれんが、これは現場が描かれていないので証拠は無いな。
- 324 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 02:16:07 ID:m57I0jyT0]
- 城内で乱心者や草を捕まえるときに有効だから
実戦派の道場なら素手対素手や素手対刀での乱取りも必ず教えたはず。
- 325 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 02:50:39 ID:lBhdRfR10]
- 無刀での戦闘用にさまざまな技があって、虎拳はただのその一部なのじゃないか?
虎眼エルボーや、山アハンマーとかも状況に合わせて使い分ける
- 326 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 02:51:29 ID:SaLtVZ5e0]
- 一度でいいから見てみたい
虎眼パラパラ
- 327 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 03:15:09 ID:Fxp1BOBm0]
- >>326
うんこー
- 328 名前:○猫沢テクテク ◆vKvS.zFEdk mailto:sage [2005/07/27(水) 05:35:13 ID:XG05nqRg0]
- >135
どれだけ説得力と必然性を持たせられるか、による。 結局のところ漫画の中ではどんなことでも出来るのだが、 これは、逆に言えばどんなことをやっても、所詮漫画か、と 一蹴できてしまえると言うことでもある。 その、こっちがもっている“所詮、漫画か”の障壁をぶち抜いて 魂に飛び込んでくるだけのパワーがあるか、だな。 ちと抽象的過ぎたか? 怪我を負ったのなら、包帯巻きました直りました、ではなく、 こういう薬を塗りました。これにはこういう効果があります。 こういう治療をして、こういうリハビリをしました、これらはこれこれの 秘伝とされる治療法で云々・・・・という、“ああ、それなら確かに直りそうだ”感が ほしいかな。 そういえば、三銃士でも、決闘に負けた貴族が自分のレイピアを へし折る、というシーンがあったような気がする。うろ覚えだけどね。
- 329 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 07:23:40 ID:eAdGv/YB0]
- 夕雲はレイピア同様武士の社会の異物である
夕雲が親に捨てられたのは髷を結えぬからではない 夕雲自身は異物となった原因が分からない 元々ナレーションは上手いとはいえないが、今回は特にそうだな
- 330 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 07:25:14 ID:n6XRjmjV0]
- >>316
また来たのかこの知障 特殊学級ってネットに繋がってたんだなw
- 331 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 08:27:30 ID:/qpo+3by0]
- 第二試合以降は作者の力みが抜けて、絵柄もサイバー桃太郎みたいな感じになります。
- 332 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 08:47:04 ID:lQVm5vRZ0]
- はたして>>330は>>316の自作自演なのだろうか
七時間以上前の荒らしにいちいちレスを打つこの執念
- 333 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 09:22:47 ID:D/Mwyd7J0]
- なんで寅さん正気なの?たまたま?
- 334 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 09:44:12 ID:Dyb69FCW0]
- 本格的にやばい時には1日以上持続できるんだろう。
虎眼先生はは曖昧じゃない≠正気だとは思うが。
- 335 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 09:46:53 ID:2fXLJ1We0]
- 俺がいたんじゃお嫁にゃ行けぬと申したか
- 336 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 09:52:50 ID:AWCZldCp0]
- 反動で数年曖昧に。
- 337 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 10:21:37 ID:yYVnYXAw0]
- >>322
>虎眼流じゃ殴り方も教えてくれんのか脳 実際に素手で硬い物にストレートやフックをぶち込んでみたら?
- 338 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 11:23:10 ID:OhHmg6Pp0]
- 指さばきが重要な虎眼流ゆえ指を痛めないよう虎拳や鉄槌を使うのでなかろうか
と思ったが丸子は風呂で貫手を使っておるどうしたものか
- 339 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 11:30:23 ID:PxP+RqMh0]
- 深く考えてないよ
- 340 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 11:30:59 ID:r28tE6XH0]
- 指先だけの技ではないから手首を痛めても使えないのは同じ。
全身余す所なく凶器であるのは武器の有無に関わらず武術の基本である。
- 341 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 11:33:39 ID:eBiKpCcZO]
- ↑気にするな、丸子は刀を振っている描写もない。
接近しての抜き手が必殺技なんじゃないか?檜垣のように
- 342 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 12:04:35 ID:mZ1CifJr0]
- ジンゴロウのは眼突きだよ
- 343 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 12:10:17 ID:AWCZldCp0]
- 宗像に虎眼流の技術って必要なんだろうか?
- 344 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 12:30:57 ID:eBiKpCcZO]
- >>343
たった3寸切り込んだだけで人が殺せるオーバースキル
- 345 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 12:32:19 ID:y4t/JeJw0]
- たぶん、「立身出世に関わること」「本気で腹立たしいこと」
なんかがあると、曖昧でも覚醒できるんでしょう。 「へぇ」ですから
- 346 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 12:32:22 ID:eBiKpCcZO]
- 書いた後気づいたが、藤田まことが泣いて喜びそうなスキルだ。
- 347 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 12:45:18 ID:mZ1CifJr0]
- そして
以下略
- 348 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 13:11:49 ID:XeiksRZH0]
- 拙者、少々異国剣術研究のマジ捨て石となり、右足の肉離れと引き替えに
剣道vsフェンシングの実体を掴んで参ったので御報告いたす。 遅レス、痴レスは承知の上なれど、平に、平に御容赦を。 今度のリアル生き様しの結果は、 「初見ではフェンシングが圧倒的に優位、されど道理が知れる程に剣道優位」 と言うものに御座った。 なお形式は虎眼先生vs夕雲殿の戯れルール、即ち「どこでも良いので強打すれば一本」。 また剣道側は本物なれど、フェンシング側は拙者の似非フェンシングに御座る。 フェンシング式の刺突は拙者の素人技ですら予想外に速く、伸び、正に電光石火。 剣道側が如何に打ち込もうとも、容易く後出しで先に突くことが出来申す。 受けに回ると竹刀の重撃を、受けも捌きも出来ず一方的に潰され申すが、 しからば単に受けに回らねば良いだけの事。 徐々に徐々に間合いを詰めつつ、相手が打って来申したらば見てから突き、 打ってこぬ様なれば、剣道では有効打を打てない間合いまで近づいて刺す、 と言う戦法が非常に有効で御座った。 されど、フェンシングとは「真正面かつ間合い適切な相手への刺突に特化した剣術」 の様に御座る。間合いや軸を外されると途端に手も足も出なく成り申す。 特に右手側(背中側)への回り込みと、鍔迫りは全く対応が出来ませぬ。 又、体を開いた半身の体勢は、剣道の体当たりに耐え申さん。 当たり慣れした拙者も踏鞴を踏んで堪えるのが精一杯、慣れぬ者なら転倒必至に御座る。 これら弱点が露見せし後は、最早勝負では無く仕置きの世界。 間合いを大きく外され、仕方なく歩いて近づけば隙を打たれ、するすると右の死角に回られ、 仕舞いには剣を払いつつ飛び込まれ体当たり、体勢を崩した所に止めと言った具合に御座った。 まぁ所詮はズブの素人フェンシングの話故、話半分に見て頂きたいものに御座る。 長文乱文、失礼仕った。
- 349 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 13:14:31 ID:AWCZldCp0]
- >>348
殺し合いって、同じ相手と二度向かい合うことって滅多になかったようだから、常人はフェンシングとやり合うなってこったな。
- 350 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 13:14:40 ID:SJL+0J7h0]
- オーバーマン キングタイガー
- 351 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 13:15:05 ID:PqhmYvz70]
- >>348
「なまくらと申したか」 まで読んだ
- 352 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 13:16:08 ID:cELoSuuR0]
- >>348
乙
- 353 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 13:39:25 ID:JCrFpMKb0]
- >>348
無理しないで普通に現代語調で書け、読みにくいから
- 354 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 13:59:40 ID:eBiKpCcZO]
- 急にシグルイライクなFF4がやりたくなってきた。
FFはボス敵のグラフィックがプレイヤーの何倍もある大きさで迫力があるから似合う。
- 355 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/27(水) 14:26:56 ID:M5ppLxBL0]
- >>330
物狂いか w
- 356 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 14:59:01 ID:/tVYs30w0]
- 不要。
彼奴の行間はこのスレには不要。
- 357 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 15:02:35 ID:D9+tcdFk0]
- 野良厨にレスは用いぬ。
- 358 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 15:26:34 ID:Opl4+yIO0]
- シグルイスレに龍が潜みおるか
- 359 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 15:44:18 ID:DLwkvz8s0]
- 素人のフェンシングもどきを倒して「弱点を見つけた」とか言って悦に入るそういう「セコさ」がむかつく
本当に武士の国なのか
- 360 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/27(水) 15:52:38 ID:yf535M2m0]
- >>359
本場の達人を連れて来れない以上しかたねーじゃん
- 361 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 15:53:21 ID:Ev3hPVZIO]
- うまいカップ麺じゃのう
- 362 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 15:54:49 ID:DLwkvz8s0]
- もしフランス人のフェンシングの人がが同じ事をやったら「セコい」と感じるだろう
フランス人が見た目のイメージだけで剣道もどきをやって「こんなに弱点があるww剣道ヨワスww」みたいな
- 363 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 15:57:22 ID:4G+1zsmH0]
- 当時の武士といったら不意討ち騙し討ち上等、勝てば官軍負けたら意味なしの世界ですよ?
セコかろうが何だろうが目の前の敵に勝つのが大事。
- 364 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 16:01:21 ID:2yN0gIc60]
- >>348
興味深い報告 感服仕った
- 365 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 16:02:47 ID:r/0nuToA0]
- なんとフランスではけっこう剣道が盛んである。
- 366 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 16:05:07 ID:EsnxmW0z0]
- あの、カップ麺オナニーとはどのような感触なのでしょうか?
- 367 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 16:14:03 ID:D9+tcdFk0]
- 厨房のときに剣道の選択授業があったが、剣豪ごっこ遊びで
相手の体に触れるだけなら、竹刀片手持ちフェンシングもどきが最強だった。 しかし「相手を痛くする」のならやはり防具のない場所をひっぱたくのが最強。
- 368 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 16:55:44 ID:mBtzsjUA0]
- >>366が親に疎まれ捨てられたのはスレの流れを読めないことが原因です。
- 369 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/27(水) 17:24:44 ID:WOq6WPPz0]
- 杉浦日向子殿の書によれば、かつて江戸には「大石進」と申す道場破りがいたとか。
江戸の剣士は誰一人として、彼が放つ「通常よりも一尺五寸長い竹刀」からの突き攻撃に勝つことが出来なかったとか。 得物というものは、長ければ長いほど有利になるもの。 技というものは、拍子が短ければ短いほど有利になるもの。 普通に考えれば、「振り」の竹刀より「突き」の小剣の方が有利になるのは当たり前のことなのでしょうなあ。
- 370 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 17:29:59 ID:TH3iCUBL0]
- >>369
長ければ長いほどいいってもんじゃないけどな 昔どっかの国が戦争のときに長槍部隊に対して 短剣部隊を編成して圧勝したって話を聞いたことがあるし
- 371 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 17:35:26 ID:r/0nuToA0]
- 面白いのは江戸の「風俗」に通じていた杉浦説では大石進と千葉周作の鍋蓋鍔のやりとり
が笑い話として紹介されるのに対し、加来耕三などの武術考証家が同じ話を紹介するときは 達人同士の奥深いやりとりとして描かれる。 世間一般の風評と実践者のとらえ方には何事も差が出て当然なのかも知れん。 ちなみに大石の長竹刀は実質的に槍の技と捉えられている。
- 372 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 17:38:29 ID:PPk8tt900]
- つまり牙突が最強
- 373 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 17:45:03 ID:N66e8ROm0]
- しかしフェンシングって相手が鎧で完全武装してたら一気に不利になるきがす
- 374 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 17:51:59 ID:PPk8tt900]
- どーなんだろうね
シグルイの人は隙間を狙って突いてたみたいだが 日本の剣術だと鎧着ている者同士だと取っ組み合いになることが多くて そのために武士は柔術(現代の柔道とかの元)も習ってたんだよね マウントポジションを取ったほうが勝ち
- 375 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 17:52:51 ID:n6XRjmjV0]
- 現実世界ではそうだろうが、シグルイ世界では
夕雲が鎧武者を倒してたエピソードがあったろ (分厚い頭蓋骨を2枚も貫通する破壊力! つーか、最初から鎧ぶち抜けよ) また、ベルセルク世界でも、重武装の騎士相手に グリフィスやキャスカが細剣で大活躍だ
- 376 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 17:57:42 ID:r/0nuToA0]
- ベルセルクの殺陣はよく研究されている。
- 377 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 18:01:05 ID:QfqIrsAN0]
- >>375
> 夕雲が鎧武者を倒してたエピソードがあったろ > (分厚い頭蓋骨を2枚も貫通する破壊力! > つーか、最初から鎧ぶち抜けよ) はたして>375は正常なのであろうか。 鎧の隙間をぬい、明らかに骨を避けて首筋から抜けてる剣の描写に 嘔吐をもよおすこの見間違い。
- 378 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 18:03:58 ID:n6XRjmjV0]
- >>377
スマヌ、下顎を貫いた時のコマのレイピアの角度から、 先端部が脳天まで達したと早とちりした。
- 379 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/27(水) 18:04:33 ID:ORK1mho/0]
- 器用なり━━(ノ゜∀゜)ノ ┫:。・:*:・゜'★,。・:*:♪・゜'☆━━!!!!
- 380 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/27(水) 18:13:39 ID:WOq6WPPz0]
- >>370
うーむ。 しかし、それはまさか真正面からではありますまい? 短剣で槍に勝つ手というのは、それがしには投擲か不意打ちぐらいしか思い浮かび申さぬ。 出来る事なら、もう少し詳しく教えては頂けませぬか?
- 381 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 18:15:40 ID:n6XRjmjV0]
- >>370
どういった経緯で短剣部隊が長槍部隊に勝てたのか知りたい 機動力に優れた騎兵を組んで、転回に不向きな長槍部隊の側面を衝いたか、 あるいは狭隘な地に誘導して上方から攻めたのか ……どっちも短剣での攻め方じゃないな
- 382 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 18:20:15 ID:n6XRjmjV0]
- とりあえず陣形が崩れ、敵見方入り乱れて斬り合う混戦に陥った場合、
長柄物は文字通り無用の「長物」と化すため、 例の短剣部隊は、そういった状況を見計らって投入された 近接戦専門の遊撃部隊のようなものではないのだろうか。
- 383 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 18:21:16 ID:SnjTRr0u0]
- 実際の戦場での戦いって、今の武道とは違うんだと思う。
古武道の雑誌で西洋戦場格闘術の記事を見たことがある。 鎧を着て接近戦で戦うんだが、大き目の両手剣なんかは刃の真ん中を持って、 杖みたいにして相手の手足に絡めて、倒してたな。
- 384 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 18:29:46 ID:hKk5/TZ50]
- 伊良子たんも鍔迫り合いから
相手の指を取ってブン投げてたしね
- 385 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 18:39:10 ID:YS4trUXr0]
- 長槍部隊に短槍部隊が「槍投げ」で陣形を乱してから短剣で突撃して勝利した
って話なら古代ローマの辺りにあるな でもそれも結局槍を投げる事によって得たリーチからの勝利だ もし>>370の言ってるのがそれだとしたら勘違いも甚だしいと思う 詳細希望
- 386 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 18:40:23 ID:hKk5/TZ50]
- 真槍をもて
|

|