[表示 : 全て 最新50 1-99 101- 201- 301- 401- 501- 601- 701- 801- 901- 1001- 2chのread.cgiへ]
Update time : 02/16 00:39 / Filesize : 243 KB / Number-of Response : 1002
[このスレッドの書き込みを削除する]
[+板 最近立ったスレ&熱いスレ一覧 : +板 最近立ったスレ/記者別一覧] [類似スレッド一覧]


↑キャッシュ検索、類似スレ動作を修正しました、ご迷惑をお掛けしました

山口貴由 シグルイ -SHIGURUI- 第二十三景



1 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/24(日) 14:23:33 ID:pJz9PYXL0]
正気にては大業ならず──武士道は “シグルイ” なり
怪筆・山口貴由と 鬼才・南條範夫が描く
残酷武士道巨編 第弐拾参スレ目

前スレ
山口貴由 シグルイ -SHIGURUI- 第二十二景
comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1121572305/


255 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 20:45:02 ID:LqAnHulw0]
>>250
いや、その発想もどうかと思う。
むしろ、ああいう境遇だから
あんな性格になったという方が自然かと。

んで捨てられた理由に関しては、単純に>>252で良いかと。
あの容姿(毛がまったくない)の異様さは
マゲが結える結えない以前の問題だから。
それなりの家柄なら、なおさらそういうの気にするだろうし。

盲人の権力者の前で、
六つ指で失敗した老剣士と、
無毛ゆえに道を外された若き剣士が、
謀略の中、「戯れ」という名目で
その実、命のやり取りを…
なんか泣けるね。

256 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 20:46:55 ID:8awGp57w0]
何だか古代ローマのコロッセオで
恨みもないのにもないのに互いに死ぬまで斬り合いをさせられた
剣奴みたいだな

257 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 20:51:14 ID:c2Osh8xx0]
あの場にいる奴はみな何らかのハンデを抱えてるのな。
他の面子もそれぞれ盲人、口裂け、葡萄黒子、片乳首…
んで藤木もいずれ隻腕に。

258 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 20:52:15 ID:H98fk6i/0]
恨みはないかも知れんが殺る気はビンビンだ。

259 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 20:53:36 ID:d4CHxpyt0]
>>257
しかも多くは虎眼のシワザ

260 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 20:56:25 ID:rpcQAjoI0]
実は無毛剣士も虎眼のしわざ。
気に入らぬ藩士の幼子の全身に
ひそかに脱毛剤を塗りたくり・・・

261 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 20:57:37 ID:8awGp57w0]
>>257
あの葡萄は着脱自在で中性子爆弾が仕込んであるよ

262 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 21:03:12 ID:k1s57I/80]
平田弘史『血だるま剣法・おのれらに告ぐ』

親兄弟を皆殺しにされた被差別部落出身の若者が、武芸で身を立てようとするものの、
本人もひどい差別を受け、いろいろあって両手両足を切り落とされダルマのような姿にされながら、
異常な執念で差別した連中に復讐するというその内容が問題となりまして、
著者および版元の社長が糾弾されて、その目の前で回収本が焼かれるという数奇な運命に逢った作品。
takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2004/12/post_3.html

263 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 21:13:43 ID:g1sTb6Dv0]
レイピアに関してだが、あれも元々はヨーロッパの堂々たる戦場刀。(普通の片手剣だけど)

だが世の中が平和になるにつれ、貴族同士の争いが決闘という形で解決されるようになる。
しかし政治家・財界人やその子弟が簡単に死んでもらっては(遺恨も残るし)困るってんで、
防具は無し、血を流した方が負け、というルールになっていった。

そのルールに適応してこの剣は軽く細くなり、戦術も遠間からの突きのみになる。
最後にはエストックなどのように刃も無いただのでかいアイスピックのような代物も登場した。


同様に日本刀も、江戸時代の「日常から携帯し、平服で闘う」ルールに適応して
反りが深く細身で軽い形態になっていき、戦術も鎧兜を意識しない現代剣道のような形になっていった。



264 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 21:25:56 ID:6qx0We6X0]
パイパンは鎧武者をぶっ殺していたようだが、
虎眼流は鎧武者に対応出切るのだろうか。

265 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 21:39:26 ID:g1sTb6Dv0]
>>264

戦国時代の剣術(当時はまだ系統だった術はできていませんでしたが)にはありました。
鎧に覆われていない右手親指、内股、首、腋の下、股間などを狙うやり方で、
これらの部位への攻撃に特化した流派もあり、また反対に「重要な部分は鎧が守ってくれる」
事を前提に守りを考えず真っ向から斬りつけ、体当たりで跳ね飛ばすような流派もありました。

虎眼流の場合は打ち合わせない刀の使い方や身の反らし方から、平服同士での剣術と思われます。
ただ物語にでてこなくとも当然鎧武者に対する対抗法は研究していたはず。

ちなみに鎧武者への(弓を除く)一番の攻撃方法は馬から落として脇差で首をかき切る方法で、
そのためか戦前の剣道では倒れた後も止めがかからず、組み伏せた方に一本が与えられました。

266 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 21:41:00 ID:ebAp8GsW0]
てか話長いなー
まだ一試合目の回想半ばって

267 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 21:44:04 ID:ND1zrxHS0]
虎眼と聞くと、たまに ( ゚д゚)<ニョガーン を思い出して困る

268 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 21:49:04 ID:8awGp57w0]
虎眼と聞くと、たまに(U)を思い出して困る


269 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 22:01:00 ID:dJP2jGix0]
虎眼と聞くと、たまにωを思い出して困る

270 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/26(火) 22:18:03 ID:mTWHHlDR0]
五番街へ行ったならば マリーの家へ行き
どんな暮ししているのか 見て来てほしい

五番街は古い街で 昔からの人が
きっと住んでいると思う たずねて欲しい

マリーという娘と 遠い昔に暮らし
悲しい思いをさせた それだけが気がかり

五番街でうわさを聞いて もしも嫁に行って
今がとても幸せなら 寄らずにほしい


五番街へ行ったならば マリーの家へ行き
どんな暮ししているのか 見て来てほしい

五番街で住んだ頃は 長い髪をしてた
かわいマリー今はどうか 知らせてほしい

マリーという娘と 遠い昔に暮らし
悲しい思いをさせた それだけが気がかり

五番街は近いけれど とても遠いところ
悪いけれどそんな思い 察してほしい


271 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 22:24:36 ID:pEPfeVyH0]
真槍をもて

272 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/26(火) 22:34:04 ID:lNRjGNLL0]
>>221






























物狂いか w

273 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 22:36:06 ID:aaizaCvV0]
己自身が捨石となることを主君に命じられたなら
よろこんで仰せつかるのが士の本懐であるが
夕雲には理解できないのだ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

こういう武士の社会になじめない性格が原因で捨てられたんじゃないの?



274 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 22:38:28 ID:xmKPq6xd0]
>>255
その後に「…武士の本懐であるが、夕雲にはそれが理解できぬのだ。」が続くわけだ。
主君のための捨石になることを納得できない武家社会では異常と見られる思想が、
親に疎まれ捨てられる原因になったんじゃないかな。

275 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 22:40:14 ID:K7J0G0gp0]
そこは倒置

276 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 22:41:09 ID:8awGp57w0]
>>272
また来たのかこの汚物
肥溜めの底ってネットに繋がってるのか……

277 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 22:41:18 ID:VdYt8pmo0]
>>273
結果と原因が逆

278 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 22:42:03 ID:WjYCgT+i0]
うむ。「どこでどうはぐれたものか」に掛かるはず。

279 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 22:43:34 ID:lNRjGNLL0]
今月号の文章は飛び飛びでわかりにくい

280 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 22:47:29 ID:dJP2jGix0]
「己自身が捨石となることを主君に命じられたなら
よろこんで仰せつかるのが士の本懐であるが

夕雲には理解できないのだ
どこでどうはぐれたものか」

こうだと思てた。

281 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 22:48:25 ID:rpcQAjoI0]
>>273-274
それは続く「どこでどうはぐれたものか」に掛かる。

こういうのもまた士の本懐であることはわかるのだが、
だからってなんで「高禄をはむ藩士の息子」であるはずの自分が
こんな役目をおおせつかるような羽目になったのかが納得できないと。
んでその原因は先天性の障害。自分に罪は無い。やりきれぬと。

282 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 22:49:34 ID:rpcQAjoI0]
文章を打つのに手間取りすぎたか・・・
激しく被りスマソ

283 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:kage [2005/07/26(火) 22:50:14 ID:a9S2JcwE0]
>232
ヘルメットがなければチューしてしまうところだった・・・



284 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 22:50:52 ID:dJP2jGix0]
ちなみに、今月の文章は私としては名文だと思ってるので、
単行本で訂正されたら悲しいな。

285 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 22:54:24 ID:dJP2jGix0]
しかしこうやって物議をかもしてしまった描写はきっと絶対訂正されるだろうな。
藤木の包帯は、単純に書き忘れなのかもしれないけれど。
「駆けろ!大空」でも、掲示板で解釈のわかれた台詞が、再UP時に訂正されてた

286 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 22:55:26 ID:bRwhZ6860]
>>265
>ちなみに鎧武者への(弓を除く)一番の攻撃方法は馬から落として脇差で首をかき切る方法で、

マウントポジション最強

287 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 22:55:36 ID:8iF3IfmO0]
次号で明かされるんじゃないのか

288 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 22:57:26 ID:omeV4wkc0]
次回、夕雲の心情がちょっとでも描写されれば解決しそうだな。


289 名前:273 mailto:sage [2005/07/26(火) 22:57:44 ID:aaizaCvV0]
>281を読んだらなるほどと思った

でも「捨てられたのは髷が結えぬからではない」というのは、
親は体毛がないことなんて別に気にしてなかったという意味にも取れる気がするんだよなあ

290 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:00:21 ID:K7J0G0gp0]
それは捨てられた理由が「本当に誰にもわからない」という意味かもしれん なんてな

291 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:00:23 ID:dJP2jGix0]
シグルイ5巻は
・三重の肛門
・葛湯で便所
・夕雲の登場
・当て身
・()
だからもう一話入るわけだ。今月分で切れてたら修正必至だったかもな・・・ああよかった。
とはいえ来月で夕雲の心情描写があるとも思えない。もう終ったキャラだろ

292 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:00:37 ID:8iF3IfmO0]
時系列は

親に捨てられる→いろいろ流れて、最終的に一刀流に弟子入り→イスバニア剣法を習う

だよね?
自分はそう思って読んでいた

293 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:00:51 ID:WjYCgT+i0]
ホントに今号の表紙みたいに変身してくれんか喃



294 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:02:08 ID:lMraNO110]
>>289
そのへんは>>252でいいんじゃないかな。
髷が結えないとかそんなレベルの話じゃないと。

295 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:03:08 ID:lMraNO110]
>>292
・・・ん?それは素直にそのままでいいんじゃない?
その点は誰も疑問に思ってないし。

296 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:04:33 ID:8awGp57w0]
シグルイ5巻は
・三重の肛門
・セルフスカトロプレイ
・パイパン男のニンマリ
・虎眼エルボー
・()

つーか、単行本ではボカシ取って三重のアナル描き込んで欲しい

297 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:04:50 ID:D6vxhHY10]
たぶん「斬るものを理解しておかないといけない」といい、
蜘蛛を切ろうとして、捕まえてスケッチしたり
「味も見ておこう」
と言いながら舐めるような人なので絶縁されたんですよ

298 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:05:05 ID:jbWn8D8/0]
今月ラストのコマで、頭部強打されて這いつくばってるのに
夕雲が笑みを浮かべてるのは、実は夕雲は変身型で
あと2回、強化変身を残してるし、変身すればダメージも消えるから。

ただ、醜いしちょっと凶暴になりすぎて
アッと言う間にトドメ刺してしまうだろうから
できればアノ姿にはなりたくなかったわけで。

299 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:05:51 ID:ebAp8GsW0]
レイピア叩き折って
「飾りにもなりませぬ」
でいいじゃん

300 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:06:16 ID:ORtvTt0g0]
坊さんにだってマユゲくらいはあるからなぁ。
一目見ただけで異常とわかる容姿の子が
藩士の息子として普通にやっていくのは難しい。
いくら本人に非がないとはいえ。
何か普通とは外れた道でないと。

301 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:07:54 ID:8iF3IfmO0]
確かに
親がよくても世間の目は許さないのかも知れんね

302 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:09:27 ID:LMmRCGuf0]
夕雲が親に捨てられたのは無毛症が原因ではなく、
武士の社会に馴染めないその性格が原因だという話だと思っていたが…

303 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:10:28 ID:aaizaCvV0]
髷が結えないのはどうでも良かったんだけど、
やたらつるつるすべすべしているのが気に入らなかった、ということか



304 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:21:39 ID:zOe+uy5/0]
ついたあだ名がスベスベマンジュウ武士

305 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:23:51 ID:F74KaGu/0]
夕雲:髷が結えないことが原因で捨てられた、と思い込んでる時期があった
しかし、世間からしてみれば髷が結えないことが原因ではなく
武士の社会に馴染めないその性格こそが捨てられる原因だった
こんなとこかと

306 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:26:23 ID:8mBu3gwi0]
>>305
いや、>>255>>281の方かと。

307 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:27:38 ID:8iF3IfmO0]
○武士の世界で相手の目を見るのは失礼

日本には「目上」、「目下」という言葉があります。
この言葉が日本人の目の使い方の要点をよく表しています。

たとえば、テレビ番組の『暴れん坊将軍』(松平健主演)などを見ているとよく分かります。
大名でも、本当に、将軍の顔をまともに見ることができるという立場の人は、ごく一部の人に限られていました。
「もそっと、近う寄れ。」「ははっ。」普通の大名でしたら、「ははっ。」と言う時、
絶対に将軍の目を見ていないでしょうから、にじり寄って進むだけのはずです。

「苦しゅうない、おもてを上げい。」

"見苦しい存在"であろう自分の存在に対して、将軍から「苦しゅうない」と言ってもらって、
ようやく上目づかいに将軍の方をチラッと見ることになるのです。
これが「目上」です。
普通は、にじり寄っても、恐れ入りながら目を伏せたままにしているはずです。

308 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:31:58 ID:0WwZGYN90]
何故に親に捨てられたか。
そして何故に流れ流れた先でも師に捨て駒扱いされたのか。
そして何故にいま検校の元にいるのか。

異様な容姿→捨てられ続ける→そういった者を拾う組織の元へ

すべてはその身体的特長に由来する。

309 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:44:11 ID:YUkT2vbc0]
>>308
親に捨てられたのは髷が結えぬからではないってナレーションが出てるんだが

310 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:44:47 ID:K7J0G0gp0]
理由なんかなかったんだよ

311 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:45:54 ID:L/6cmwUj0]
(日本人にとっては)異国の剣であるゆえに
封じられる運命にある奇怪な剣に
(常人からすれば)異形ゆえに
親に捨てられ、流れ流れて
ようやく巡り合えた師にも捨石にされた
己自身を重ね合わせてたわけで。

312 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:47:56 ID:H1qn9Q5V0]
>>308
>>252

313 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:48:54 ID:aaizaCvV0]
個人的には、どちらとも言えないでFA



314 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/26(火) 23:49:36 ID:quTorSKA0]
つか本当に関係ないなら
わざわざパイパン剣士出して
そいつにレイピア扱わす必要が無い。

>>255の後段にあるような状況ってのが
重要だと思うんだが。

315 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 00:01:10 ID:RBZKPrRo0]
「夕雲クン、オヤジさんに捨てられちゃったんだってー」
「あーやっぱり?いつかはそうなると思ってたけど」
「あの見た目じゃねぇ」
「うんうん、アレじゃマゲ結えないしね」
「いやいや、そういう問題じゃないでしょ」

てな感じの意味での「髷が結えぬからではない」と解釈したが

316 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/27(水) 00:05:47 ID:hmlxYyNS0]
>>276





























物狂いか w


317 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 00:14:20 ID:jXeNeAYm0]
異形の悲劇というのも某G剣法のテーマの一つなわけだが

やっぱあの話はやらないのかなぁ。

318 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 01:07:04 ID:uWP+oNFc0]
次号から夕雲捨てられピソードが10巻にわたって語られます

319 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 01:41:27 ID:y0UQcuGr0]
その後は
虎眼先生の流れ星開眼編でさらに10巻費やされます

320 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 01:41:48 ID:LGjmKdTO0]
宗像かっこいい。

「広うなり申したな・・・」という興津の台詞後の、虎子の間に内弟子たちがいる回想風景の絵が好きだ。

321 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 01:49:04 ID:hmdJU2mI0]
掛川へ行ったならば 虎眼の道場へ行き
どんな暮ししているのか 見て来てほしい

掛川はアレな街で 虎眼流の人が
きっと住んでいると思う たずねて欲しい

虎眼という剣士が 曖昧に暮らし
ひどい仕置きをさせた それだけが気がかり

掛川でうわさを聞いて もし見られたならば
殴り殺される前に 逃げてほしい


掛川へ行ったならば 茶屋へ行き
いかれ剣法だと 言ってきてほしい

掛川で住んだ頃は ちゅばちゅばしてた
かわい山崎今はどうか 知らせてほしい

丹波蝙也斎が 仕官を請いに行って
二度と帰ってこなかった それだけが気がかり

掛川は近いけれど とてもアレなところ
悪いけれどそんな思い 察してほしい


322 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 01:52:12 ID:qC02Spnt0]
藤木が牢人者をぼこぼこにするときも虎拳をつかってたようにみえるんだが、
虎眼流じゃ殴り方も教えてくれんのか脳

323 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 02:13:32 ID:CSI3dfPW0]
何を言うか。
藤木は「虎眼流」。しかも師範。
たとえ殴りにくかろうが術理のかなっていなかろうが“虎”を冠する虎拳を使わぬなどという選択肢は無いのだ!

と思ったが、何処で使ってるんだ?

丹波には抜刀型裏拳→星流れ裏拳だし、他6人に対しても歯が刺さっているのが小指側であることを考えるに、
少なくとも1人に対しては山崎が後ろから襲ってきた浪人者を打ちのめしたのと同じものと思われる。
肋骨折ってるやつに対しては虎拳だったかもしれんが、これは現場が描かれていないので証拠は無いな。



324 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 02:16:07 ID:m57I0jyT0]
城内で乱心者や草を捕まえるときに有効だから
実戦派の道場なら素手対素手や素手対刀での乱取りも必ず教えたはず。

325 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 02:50:39 ID:lBhdRfR10]
無刀での戦闘用にさまざまな技があって、虎拳はただのその一部なのじゃないか?
虎眼エルボーや、山アハンマーとかも状況に合わせて使い分ける

326 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 02:51:29 ID:SaLtVZ5e0]
一度でいいから見てみたい
虎眼パラパラ

327 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 03:15:09 ID:Fxp1BOBm0]
>>326
うんこー

328 名前:○猫沢テクテク ◆vKvS.zFEdk mailto:sage [2005/07/27(水) 05:35:13 ID:XG05nqRg0]
>135
どれだけ説得力と必然性を持たせられるか、による。
結局のところ漫画の中ではどんなことでも出来るのだが、
これは、逆に言えばどんなことをやっても、所詮漫画か、と
一蹴できてしまえると言うことでもある。
その、こっちがもっている“所詮、漫画か”の障壁をぶち抜いて
魂に飛び込んでくるだけのパワーがあるか、だな。

ちと抽象的過ぎたか?

怪我を負ったのなら、包帯巻きました直りました、ではなく、
こういう薬を塗りました。これにはこういう効果があります。
こういう治療をして、こういうリハビリをしました、これらはこれこれの
秘伝とされる治療法で云々・・・・という、“ああ、それなら確かに直りそうだ”感が
ほしいかな。




そういえば、三銃士でも、決闘に負けた貴族が自分のレイピアを
へし折る、というシーンがあったような気がする。うろ覚えだけどね。


329 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 07:23:40 ID:eAdGv/YB0]
夕雲はレイピア同様武士の社会の異物である
夕雲が親に捨てられたのは髷を結えぬからではない
夕雲自身は異物となった原因が分からない

元々ナレーションは上手いとはいえないが、今回は特にそうだな

330 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 07:25:14 ID:n6XRjmjV0]
>>316
また来たのかこの知障
特殊学級ってネットに繋がってたんだなw

331 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 08:27:30 ID:/qpo+3by0]
第二試合以降は作者の力みが抜けて、絵柄もサイバー桃太郎みたいな感じになります。

332 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 08:47:04 ID:lQVm5vRZ0]
はたして>>330>>316の自作自演なのだろうか
七時間以上前の荒らしにいちいちレスを打つこの執念

333 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 09:22:47 ID:D/Mwyd7J0]
なんで寅さん正気なの?たまたま?



334 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 09:44:12 ID:Dyb69FCW0]
本格的にやばい時には1日以上持続できるんだろう。
虎眼先生はは曖昧じゃない≠正気だとは思うが。

335 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 09:46:53 ID:2fXLJ1We0]
俺がいたんじゃお嫁にゃ行けぬと申したか

336 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 09:52:50 ID:AWCZldCp0]
反動で数年曖昧に。

337 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 10:21:37 ID:yYVnYXAw0]
>>322
>虎眼流じゃ殴り方も教えてくれんのか脳
実際に素手で硬い物にストレートやフックをぶち込んでみたら?

338 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 11:23:10 ID:OhHmg6Pp0]
指さばきが重要な虎眼流ゆえ指を痛めないよう虎拳や鉄槌を使うのでなかろうか
と思ったが丸子は風呂で貫手を使っておるどうしたものか

339 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 11:30:23 ID:PxP+RqMh0]
深く考えてないよ

340 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 11:30:59 ID:r28tE6XH0]
指先だけの技ではないから手首を痛めても使えないのは同じ。
全身余す所なく凶器であるのは武器の有無に関わらず武術の基本である。

341 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 11:33:39 ID:eBiKpCcZO]
↑気にするな、丸子は刀を振っている描写もない。
接近しての抜き手が必殺技なんじゃないか?檜垣のように

342 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 12:04:35 ID:mZ1CifJr0]
ジンゴロウのは眼突きだよ

343 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 12:10:17 ID:AWCZldCp0]
宗像に虎眼流の技術って必要なんだろうか?



344 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 12:30:57 ID:eBiKpCcZO]
>>343
たった3寸切り込んだだけで人が殺せるオーバースキル

345 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 12:32:19 ID:y4t/JeJw0]
たぶん、「立身出世に関わること」「本気で腹立たしいこと」
なんかがあると、曖昧でも覚醒できるんでしょう。
「へぇ」ですから

346 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 12:32:22 ID:eBiKpCcZO]
書いた後気づいたが、藤田まことが泣いて喜びそうなスキルだ。

347 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 12:45:18 ID:mZ1CifJr0]
そして

以下略

348 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 13:11:49 ID:XeiksRZH0]
拙者、少々異国剣術研究のマジ捨て石となり、右足の肉離れと引き替えに
剣道vsフェンシングの実体を掴んで参ったので御報告いたす。
遅レス、痴レスは承知の上なれど、平に、平に御容赦を。

今度のリアル生き様しの結果は、
「初見ではフェンシングが圧倒的に優位、されど道理が知れる程に剣道優位」
と言うものに御座った。

なお形式は虎眼先生vs夕雲殿の戯れルール、即ち「どこでも良いので強打すれば一本」。
また剣道側は本物なれど、フェンシング側は拙者の似非フェンシングに御座る。

フェンシング式の刺突は拙者の素人技ですら予想外に速く、伸び、正に電光石火。
剣道側が如何に打ち込もうとも、容易く後出しで先に突くことが出来申す。
受けに回ると竹刀の重撃を、受けも捌きも出来ず一方的に潰され申すが、
しからば単に受けに回らねば良いだけの事。
徐々に徐々に間合いを詰めつつ、相手が打って来申したらば見てから突き、
打ってこぬ様なれば、剣道では有効打を打てない間合いまで近づいて刺す、
と言う戦法が非常に有効で御座った。

されど、フェンシングとは「真正面かつ間合い適切な相手への刺突に特化した剣術」
の様に御座る。間合いや軸を外されると途端に手も足も出なく成り申す。
特に右手側(背中側)への回り込みと、鍔迫りは全く対応が出来ませぬ。
又、体を開いた半身の体勢は、剣道の体当たりに耐え申さん。
当たり慣れした拙者も踏鞴を踏んで堪えるのが精一杯、慣れぬ者なら転倒必至に御座る。

これら弱点が露見せし後は、最早勝負では無く仕置きの世界。
間合いを大きく外され、仕方なく歩いて近づけば隙を打たれ、するすると右の死角に回られ、
仕舞いには剣を払いつつ飛び込まれ体当たり、体勢を崩した所に止めと言った具合に御座った。

まぁ所詮はズブの素人フェンシングの話故、話半分に見て頂きたいものに御座る。
長文乱文、失礼仕った。


349 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 13:14:31 ID:AWCZldCp0]
>>348
殺し合いって、同じ相手と二度向かい合うことって滅多になかったようだから、常人はフェンシングとやり合うなってこったな。

350 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 13:14:40 ID:SJL+0J7h0]
オーバーマン キングタイガー

351 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 13:15:05 ID:PqhmYvz70]
>>348
「なまくらと申したか」

まで読んだ

352 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 13:16:08 ID:cELoSuuR0]
>>348


353 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 13:39:25 ID:JCrFpMKb0]
>>348
無理しないで普通に現代語調で書け、読みにくいから



354 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/27(水) 13:59:40 ID:eBiKpCcZO]
急にシグルイライクなFF4がやりたくなってきた。
FFはボス敵のグラフィックがプレイヤーの何倍もある大きさで迫力があるから似合う。

355 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/27(水) 14:26:56 ID:M5ppLxBL0]
>>330





























物狂いか w






[ 続きを読む ] / [ 携帯版 ]

前100 次100 最新50 [ このスレをブックマーク! 携帯に送る ] 2chのread.cgiへ
[+板 最近立ったスレ&熱いスレ一覧 : +板 最近立ったスレ/記者別一覧]( ´∀`)<243KB

read.cgi ver5.27 [feat.BBS2 +1.6] / e.0.2 (02/09/03) / eucaly.net products.
担当:undef