[表示 : 全て 最新50 1-99 101- 201- 301- 401- 501- 601- 701- 801- 901- 1001- 2chのread.cgiへ]
Update time : 12/29 08:31 / Filesize : 228 KB / Number-of Response : 1002
[このスレッドの書き込みを削除する]
[+板 最近立ったスレ&熱いスレ一覧 : +板 最近立ったスレ/記者別一覧] [類似スレッド一覧]


↑キャッシュ検索、類似スレ動作を修正しました、ご迷惑をお掛けしました

山口貴由 シグルイ-SHIGURUI- 第二拾一景



1 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/07(木) 13:37:15 ID:397k+X+C0]
正気にては大業ならず武士道はシグルイなり
山口貴由と南條範夫の残酷武士道巨編 二十スレ目

前スレ
山口貴由 シグルイ-SHIGURUI- 第二重景
comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1119978431/

239 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 12:11:45 ID:8LwKfJbh0]
そうか。原作は名古屋なのか。

いや、掛川なんて小さな田舎町で無双がどうのとか言ってるのって、
田舎の峠で「最速」なんて言ってるボロ汚いバイク小僧みたいな印象があってさ。

240 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 12:18:04 ID:XexC4LmT0]
まあ確かに地方の片田舎なんて大した連中がいないし
牢人者が田舎剣法をナメるのも納得できるわな (おっと虎眼流には内緒だよ)
にしても掛川が田舎なら、そこに大邸宅を構える全国盲人組織の長の立場は一体…


241 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/10(日) 12:26:00 ID:a0GGE+zJO]
田舎と申したか

242 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 12:36:39 ID:w/chMZWO0]
>>234
濃尾無双はヤング虎眼のときに名乗った自称。
柳生に取り入って仕官するのに失敗した後、
掛川にもぐりこんだと思われる。

243 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 12:39:33 ID:Gs/iZb8W0]
>>240
検校は全国に複数居るわけで、
片田舎でデカイ面してるのが居てもよろしかろう。

244 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 12:43:26 ID:w/chMZWO0]
勝海舟のひい爺さんも検校だよな?

245 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 12:48:55 ID:2/0O8+t60]
検校より下の位の勾当でさえ、仙台のど真ん中(県庁とかある)の地名に
残ってることを考えると、検校の権力はものすごそうだな。

246 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 12:54:32 ID:XexC4LmT0]
勾頭台ってそういう意味だったのか……(そこに住んでるんで)
ちなみに某マンガでは漫画家・岸辺露伴のオフィスがあるのも勾頭台

247 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 13:02:43 ID:w/chMZWO0]
検校は盲人組織の長の称号。
幕府の政策として貸し金業の独占権を持っている。
シズハタ検校は徳川家康と拝謁したことがあり、
現在忠長の主治医でもある。



248 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 13:05:25 ID:XexC4LmT0]
まさか検校って鮮人じゃあるまいな
現在でも福祉(大量の金が動くので利権を貪り易い) 業の上の方や金貸し業は、
鮮人が我が物顔でのさばってる

249 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 13:12:08 ID:5OZETK/Z0]
>>248
無用だ
嫌韓厨
このスレに無用だ

250 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 13:12:46 ID:Gs/iZb8W0]
>>248
いつにも増して御痛ましい御容体。

251 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/10(日) 13:13:36 ID:IV0cpuvU0]
鮮人が、封建社会で暮らせるものかよ

252 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 13:23:19 ID:w/chMZWO0]
朝鮮征伐時日本につれてこられた朝鮮人の儒学者や陶工が徳川時代に優遇されていたのは事実。

253 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 13:37:58 ID:XexC4LmT0]
>>251
言っとくが、古代に於いて朝廷の重鎮は半島系が殆どだぞ。
(天皇家自身が渡来者である為もあるが)
それは中世・近世に於いても同じで、信長も長曾我部も島津も秦氏の家系で半島系。
家康(本人または影武者)も秦氏の組織から送り込まれたエージェントと言われる。
空海も讃岐の出身だが、そもそも四国そのものが半島系住民の巣窟で
彼自身も秦氏のネットクによって立身出世した一人。
伊賀や甲賀も秦氏系で、従って柳生や芭蕉も勿論半島系だが。
勿論、新羅系の今の朝鮮人とは別民族の、扶余族および百済系だが

254 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 13:39:52 ID:sxliV4E20]
ここはプロ無能に厳しいインターネットです喃

255 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 13:40:53 ID:FS8mJ8DKO]
つまり、朝鮮人が最優秀民族ということですね

256 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/10(日) 13:41:46 ID:IV0cpuvU0]
>>253
太刀筋はお見破り申した。
ここでやめにいたすも、武士のいさぎよさかと

257 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 13:43:31 ID:XexC4LmT0]
>>256
了解致した。爾後委細半島系の話は致さぬ



258 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 13:48:26 ID:XexC4LmT0]
その前に最後に一言。
>>255
今の朝鮮人(中国東北部・北朝鮮・韓国)とは全くの別民族だと言ってるだろ。
そもそも扶余族は元々中国東北部に棲んでいたとされるが、実はもっと西方から
流寇してきた存在らしい
一般の日本人(及び古代からの渡来系日本人)が、今の朝鮮人と全く別種の種族だというのは、
遺伝子的にも、YAP因子の有無で証明できる

259 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 13:57:35 ID:8hqsTmBo0]
なにこの頭の悪い流れ…
日本は鎖国するまで、多くの民族が大陸から流れて来てるんだぜ
その窓口の1つに半島があったんだろうけどよ
つまりは、この国はこの国に住んでる時点で氏素性に関わらず日本人なんだよ
半島を通った人たちは全員半島人にしたいんだろうけどさ
半島に留まらずこの未開の島国に望みを託して流れて来たんだぜ
多民族国家の国に対してどの民族が…って言うのは愚かしいと思わないかね?
いや、それでしかアイデンティティが確立出来ないんだろうけど…
中国も90%以上同民族の国だし、半島も北と南に分かれつつも同じ民族の国だから理解できないんだろうけどな
でも、安心しな
そんなお前らでもこの国に住めば日本人になれるからよ
この国は貪欲にあらゆる民族、文化を飲み込んで大きくなった
これからも変なナショナリズムに目覚める事無く、独自のかたちを形成していって貰いたいものだな

260 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 14:03:53 ID:Gs/iZb8W0]
華麗にスルー

261 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 14:06:09 ID:IbdJ2eDh0]
反応するは易し スルーするは難し

262 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 14:06:55 ID:PAj13ula0]
>>244
米山検校だな
裸一貫で金貸しとしてなりあがった大物のはずだ

263 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 14:14:21 ID:8LwKfJbh0]
目を食われた捨て子が検校に成り上がるってのも大成功だよな。

農家の三男も三百石の跡取になれれば幸せな成功だったのに・・・あーあ。

264 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/10(日) 14:25:19 ID:g6X4g26V0]
虎眼どのはシベリアはバイカル湖系民族の顔をしていると言えなくもない。

265 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:kage [2005/07/10(日) 14:26:40 ID:QZ2e1el+0]
殺めるは易し 伊達にするは難し
虎眼流はTRY人を歓迎します
顔の一部さえ差し出して貰えれば
虎眼流の真髄お見せつかまつる

266 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 14:52:46 ID:LXWpXe+w0]
1巻で牛股が「真槍を持て!」と言ってるけど
虎眼流では格闘術・剣術のみならず
槍術も独自の流派を教えてるんだろうか?

267 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/10(日) 15:10:21 ID:PQya4mxXO]
>>259
在日うざい。
お前らが同じ日本人だなんて誰も認めちゃいねーよww



268 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 15:35:45 ID:W0Yz2uSL0]
うまい(ry

269 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 15:39:00 ID:WOSuv6Nf0]
>>266
どの程度独自なのかはわからないけど、槍術は必ず稽古しているはず。
そして対槍術の剣術も稽古する。
相手が槍を持ってきたときに剣では対抗できない、
というのでは一流の剣士とは言えない。


270 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 15:41:15 ID:0HO468vH0]
>>268
藤木「ねるねるねるね?」

271 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 15:50:36 ID:vf4i97bc0]
牛股「魔槍をもて」

272 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 15:51:16 ID:LXWpXe+w0]
さすがの虎眼流も、鉄砲相手には敵わない
そう思うと、ひたすらに剣を磨いてきただけの藤木の一生は無駄だったな

273 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 16:07:42 ID:8LwKfJbh0]
>>人種・民族話

若者たちに言いたいです。
こういう質問に答えて自分の値打ちが上がることは絶対にないッ!
こういう罠に引っかかるな。
そこにはトラップが仕掛けられているから気をつけろ。

274 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 16:11:20 ID:vf4i97bc0]
>>272
藤木 「胸すわって進むなり」
伊良子「鉄砲の玉など清玄には追いつきませぬ」

275 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 16:22:26 ID:0HO468vH0]
実際に接敵する距離なら流れの方が早いから平気>鉄砲

276 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 16:24:18 ID:LXWpXe+w0]
いや、距離がある場合は鉄砲の方が圧倒的に強いだろ
当時の鉄砲は命中精度が低いとはいえ、多勢で何発も乱射すれば
虎眼流とて簡単にミンチにできる

277 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 16:26:47 ID:0HO468vH0]
それは大勢で何発も連射 という行為が強いんじゃねえか



278 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 16:27:00 ID:Gs/iZb8W0]
>>275,276
不毛な議論です。

279 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 17:04:02 ID:YIWPHKXt0]
>>278
夕雲な議論と申したか

280 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 17:17:23 ID:8LwKfJbh0]
無毛な議論と申したか

281 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 17:27:54 ID:c1Xda+j20]
ぱいぱん?
無毛またはそれに近い女性の・・・

282 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 17:41:50 ID:tAjbBWoxO]
>>276
比較するなら鉄砲兵と虎眼流剣士は同数にしないとな

283 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 17:55:50 ID:LXWpXe+w0]
>>282
相手が官兵だった場合の例えだけれど、
戦争に「相手と同じ兵数で戦らなくてはならない」なんて
ルールがあるとでも思っているのか
こういう議論は総力で戦って強い方の勝ち。
つまるところ幕府の兵力>>>>(超えられない壁)>>>虎眼流なんだよ

284 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 18:01:56 ID:ZNTakUss0]
…なんでこの漫画読んでるんだろう…?

285 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 18:02:56 ID:tAjbBWoxO]
>>283
どうも話が噛み合わないようだな
俺は単純に鉄砲と虎眼流剣法の優劣の話しをしてんの
戦争なんて言葉を持ち出されても困る

286 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 18:03:04 ID:+PlCK4Lo0]
この本に影響されて昨晩、鏡で自分の蕾を初めて見た。
ドキドキした。
これは浪人侍が死ぬ間際に見たがるワケだ。

287 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 18:07:10 ID:rPKRAiQP0]
全試合が終わる事には虎眼流も普通っぽい強さに見えてる気がする。

別作品のキャラをシグルイ基準に当てはめるとどうなるのか喃。
陸奥圓明流なんて無空波で人一人ミンチにしそうだ喃。



288 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 18:10:07 ID:8Cs5zO+80]
飛天御剣流・天翔龍閃VS虎眼流・流れ星
いい勝負になりそうだ。

289 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 18:11:02 ID:QeXxjhlj0]
板垣漫画に比べて人体がやわいから、
バキは全試合やばいことになりそうだ喃。

290 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 18:11:49 ID:xmLYPgSFP]
殺めるは易し、倒すは難し。
活人剣とはまこと難しいでござる。

と涼風真世声で申したか。緒方恵美かそうか。

291 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 18:26:46 ID:NI6HZfQi0]
>>283
「鉄砲強い」から「幕府人数強い」になっててワロス

292 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 18:29:40 ID:8LwKfJbh0]
当時の社会常識からして街中で鉄砲なんか持ち歩けないだろうに。
関所は越えられないし、行く先々で役人から詰問を受ける。
反対に刀なら武士階級はみな二本差し、町人レベルでも大脇差なら問題なく持ち歩ける。

現代日本でも鉄パイプの方が強いからって空手を習うのは無意味かと言うとそうじゃないよな。

293 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 18:36:43 ID:kp09oE1/0]
現代日本で鉄パイプを持ち歩いていてまっとうな生活が送れるとは思えんが喃 。




294 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/10(日) 18:38:41 ID:PQya4mxXO]
>>291
最初から虎眼流など弱小集団だと言いたかったんだろ
事実弱過ぎだしなw

295 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 18:39:54 ID:Gs/iZb8W0]
状況や環境によって勝敗は変動します。
そして状況や環境は千差万別です。
だからこの手の議論は不毛なのです。

296 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 18:41:13 ID:NI6HZfQi0]
>>294
なにそのやる気ない煽り
バカにしてんの?

297 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 18:44:24 ID:5OZETK/Z0]
虎眼流は素手でも強いし剣術はもっと強い。
あえて御公儀に目を付けられるような鉄砲を持つ必要などない。



298 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 18:50:21 ID:2eIlw42N0]
高弟子レベルでも素手殴り一撃で相手を絶命させる戦闘力を持った流派が弱いとは思えないが。
しかも絶命した相手の目玉を食らう、女の乳首を食らう、しまいにゃ自らの(略)となれば最強剣術と世に広まってもおかしくなかろう。
蕾見せるぐらいの浪人では歯が立たないだろうな。

299 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/10(日) 18:51:08 ID:QVb5BuA50]
御前試合で鉄砲隊が控えている理由を考えて見ると良い

300 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 18:51:31 ID:0HTTd/df0]
>>294
志村、後ろ後ろー!!
後ろにギョロ目のおさむらいさんがいるよー!

301 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 18:53:06 ID:NI6HZfQi0]
>>298
志村基準ずれてきてる

302 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 18:59:07 ID:LXWpXe+w0]
>>298
いや、だからどんなに剣術を鍛えていても、
圧倒的な兵数と鉄砲という武器を持つ組織の前では
仔猫みたいなものだっての。
戦国最強と言われた武田軍団騎馬隊だって、鉄砲と柵の前ではただの動く的だったし

303 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/10(日) 19:09:55 ID:IV0cpuvU0]
>>302
山ばかりの山梨で、なぜ騎馬戦術が発達したのか

304 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 19:10:05 ID:Ltyz4zA20]
どーでもいいことで議論してるなぁ

305 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 19:11:53 ID:Ltyz4zA20]
こんなのとか


●弓矢中心で戦っていた戦国時代

大きく主張するのは、こうした「常識」のほとんどは「軍記物」がネタ元、
そして「軍記物」で描かれた様子はあくまでも「物語」であって必ずしも出来事の実際を語っているのではない、ということです。

実のところ、源平の時代から大坂城落城まで、日本の合戦とは基本的に遠距離戦を主体としており、
その主たる武器は弓矢であった、と著者は主張します。
その根拠としてあげるのが「軍忠状」などの戦功報告書に記された負傷者の傷の原因。
一例をあげると574名の負傷者中矢瑕・射瑕が496名86.4%、
切瑕は53名9.2%と圧倒的に弓矢で被った戦傷が多いというのです。

騎馬武者にしても、源平時代にはやはり弓矢を携えており、
時代が下って戦国時代では槍を持ち、それを下馬して用いるという西洋流に言えば「龍騎兵」のような戦い方をしていた。
白兵戦もなかったわけではないが、そこで重宝がられたのは刀ではなく鑓であったし、
鉄砲が持て囃されたのも弓矢に代わって遠距離戦に用いるのに格好の道具だったから、などなど。

まさに「教科書が教えない歴史」そのものの話が次から次に出てきて、知的好奇心を掻き立てること請け合い。
更に本書では、そうした「伝統の白兵主義」という虚像を、
なぜ旧陸軍はあたかも史実であるかのように声高に唱えるようになったのかまで話を展開しています。

www.kakurindo.co.jp/reading/2000-2001/report.2000-2001/011028.htm

306 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 19:12:01 ID:wHW3MFPZ0]
議論自体が目的です

307 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 19:12:05 ID:BQb330n10]
>>302
高価な武器や圧倒的な人数なんて簡単に集められないから、
鍛えるんじゃないかと。
現代で言ったらグリーンベレーとか自衛隊第一空挺団とか。



308 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 19:15:19 ID:tAjbBWoxO]
>>305
その作者の本を何冊か読んだ事あるわ、俺

309 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 19:17:22 ID:Ltyz4zA20]
どーでもいいけどな。
物語的には史実どおりやるより刀でチャンバラしたほうが盛り上がるし
みんなもそっちの方が見たいだろう

310 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 19:17:46 ID:BQb330n10]
>>303
ようするに武田騎馬隊は、現代戦で言う「機械化歩兵」。
移動するのが早い歩兵なんだよね。
なんで?っていわれれば「野生馬が多かったから」

311 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 19:23:33 ID:2eIlw42N0]
鉄砲が出る前は弓矢や投石、あるいは長槍が戦場での基本だった時代は、いわゆる「戦争」が日常的だった時代であり、その場合何十年もかけて練り上げる剣術より、多人数で効率よい遠距離武器を多用するのは当然。

また、天下平定以降は武士道というのはいわゆる「心構え」のような、実践とは違う教本になっている。武術もそうなっているし。
戦国時代と太平時代の武士を同列に語ることは出来ないよ。


312 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 19:26:31 ID:8LwKfJbh0]
>>302

無駄だから何もしなくていいのか?
もしくは平和な江戸の町に柵を作った鉄砲隊が待ち伏せているのか?

おまいが何を主張したいのかイマイチわからん。
文脈を一切無視して鉄砲は刀より強いです、と言われても何と答えればいいのか・・・

313 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 19:27:39 ID:LjkJfyXo0]
核爆弾最強説で議論エンド。

314 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 19:28:55 ID:Ltyz4zA20]
●武士と「弓馬のわざ」

日本の武士は昔から弓矢が中心です。刀剣は実際の戦の中心ではなかったのです。

「え? すると「刀は武士の魂」的なことはどこから出てきたんですか?」

江戸時代には剣術が盛んになるから、 刀が武士の魂っぽくなるのです。

もともとは、「弓馬のわざ」というように、日本の戦いの中心は飛び道具で、そこがヨーロッパとは違うところなんですね。
弓矢や石つぶてで戦っていたのが、鉄砲に代わる。
いずれにしても、基本は飛び道具なんです。
www.1101.com/saeki/2005-01-06.html

315 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 19:28:56 ID:BQb330n10]
>>311
戦国時代でも大将を守る馬回り役とか、最先鋒を担う小隊とかは武術の名人だぞ。

316 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 19:32:06 ID:8LwKfJbh0]
>>311
>天下平定以降は武士道というのはいわゆる「心構え」のような、実践とは違う教本になっている。

「葉隠」も、実戦を経験した世代の話を聞いて育った人により若い侍が話を聞かせてもらう、
という内容だしね。語りの内容自体が「武士とはこうあるべき」という聞き手の理想が含まれていて
かなりノイズの多い伝言ゲームになってしまっているとは思う。

317 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 19:33:34 ID:1wtwRjPc0]
もういいからシグルイと若先生の話をしようぜ。



318 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 19:35:18 ID:2/0O8+t60]
>302
史実だと、長篠の戦いでは鉄砲隊が言われてるほどは活躍してない。
少なくとも、三段構えで連射したという事実はない。

武田の戦死者の死に場所を見ると、かなりバラバラで、
別に柵の前で集中砲火されて…って訳ではない。

武田軍の敗因はどちらかというと勝頼の統率力不足。

319 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 19:37:21 ID:VaRk9Dpm0]
お前 シグルってるな オレとは別のところがだが

320 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 19:40:42 ID:BQb330n10]
ようするに戦争の形がどうあれ、一山幾らの雑兵になりたいなら
武器が強いだけでいいが、エリート兵になるなら個人技勝負。

もちろん、1人のエリートは50人の雑兵に勝てないが、
50人の雑兵の戦い方はひとつだが、1人のエリートなら戦い方は
たくさん選べる。

321 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 19:43:14 ID:Ltyz4zA20]
何を言ってるんだ?

322 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 19:43:38 ID:D35luqV00]
いい加減戦争武術どっちが強いか語りやめようぜ。
この手の話はどうやっても荒れるんだから。

323 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 19:43:40 ID:BQb330n10]
>>318
勝頼の統率力不足。×

勝頼の戦略的敗北。○

要するに長篠城の後詰に失敗した時点で負けていた。

324 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 19:47:34 ID:agJDBoI/0]
戦乱で成年後に即戦闘要員に充当された時代と、太平の世が到来し
専門職化した時代の戦闘術を同列に見るというのは、無能の証左
軍縮は当時日本の共通認識であって、大量の銃砲弓矢を準備するか、
(幕府を凌駕するほどの)人数を集めるかすればそれだけで不穏の徒と
して目を付けられるのは必定
銃砲弓矢を用いず、少人数て戦闘力を備える為の方策として剣術槍術等が
重宝されたのは当然であって、仮想敵として大兵力や銃砲を想定していない
以上、優れた剣術・剣士が珍重されたところで何もおかしな事ではない

つか長篠の武田の敗因って、織田徳川の別働隊によって後方の鳶ノ巣砦が
陥とされて、退路を扼される危険が生じての裏崩れだろ

325 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 19:48:59 ID:2eIlw42N0]
で、オレの真槍で突かれたいのだな?キミ達は

326 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 19:53:19 ID:BQb330n10]
>>324
>つか長篠の武田の敗因って、織田徳川の別働隊によって後方の鳶ノ巣砦が
>陥とされて、退路を扼される危険が生じての裏崩れだろ

その説は始めて聞いた。
設楽原決戦で、普通に戦って負けてたと思うが。

327 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 19:54:55 ID:2eIlw42N0]
400年以上前の戦争の結果論を語り合うスレはここですか?



328 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 20:07:39 ID:38af7V4m0]
スレの流れというものは 
ひとたび
ひとたびひびが入れば二度とは
二度とは…

329 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 20:12:05 ID:3rk8MIDJ0]
シグルイスレ…
まこと非道うなり申した

330 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 20:23:02 ID:J1+Ubvv10]
シグルイスレの明日は
俺様にござる

331 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 20:31:38 ID:LXWpXe+w0]
今宵の虎眼流道場の歴史談義はためになり申すな
それにしても先生は、この後伊良子に斬られ申すのでありましょうか
(原作では道場で斬られ申した)
各巻ごとにキッチリ話の蹴りをつける若先生の事、あと2話以内に
虎眼先生が絶命する可能性は極めて高いと言わざるを得ませんが


332 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [2005/07/10(日) 20:40:23 ID:zPOZG/wl0]
ここで三人とも無事に帰って、余計なエピソードが始まるのは冗長すぎて
さすがにうんざりするだろう

333 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 20:40:23 ID:M7JenbfB0]

    ∧__∧
    (`・ω・´)  シグルイスレの明日は
   .ノ^ yヽ、   19日発売のREDにござる
   ヽ,,ノ==l ノ    
    /  l |
"""~""""""~"""~"""~"

334 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 20:41:44 ID:8LwKfJbh0]
>>331

ベリっと腕の肌をひん剥いて「とっくの昔に義体じゃよ」というわけには・・・いかんか。

335 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 20:43:39 ID:8Cs5zO+80]
全て忠長が今わの際に見た夢、と言う話だったのさ。

336 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 20:46:38 ID:LXWpXe+w0]
あの葡萄黒子の男も、かなり「使う」のでござろうか
庭先から興津をさりげなく見守っていたところを見る限り、
恐らくは南蛮渡来の小型の鉄砲か、投げ刀子など

337 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 20:48:16 ID:w/chMZWO0]
>>326
武田軍が長篠城を攻めあぐねている間に退路に当たる鳶ノ巣砦が落とされたことで
完全に織田軍に包囲された状態に。
しかたなく織田軍の主力と決戦しようとつっこんだら、野戦築城した織田軍にボロボロにやられた。




338 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 20:51:38 ID:LjkJfyXo0]
>>337
もう分かったから。降参ですから。

339 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい mailto:sage [2005/07/10(日) 20:52:10 ID:tAjbBWoxO]
屍巻裏表紙にある白装束の藤木は虎眼先生亡き後の敵討ちという事か
ならば藤木VS伊良子第三ラウンドは、伊良子の無明逆流れに対して藤木の改良星流れという図式になるのかな






[ 続きを読む ] / [ 携帯版 ]

前100 次100 最新50 [ このスレをブックマーク! 携帯に送る ] 2chのread.cgiへ
[+板 最近立ったスレ&熱いスレ一覧 : +板 最近立ったスレ/記者別一覧]( ´∀`)<228KB

read.cgi ver5.27 [feat.BBS2 +1.6] / e.0.2 (02/09/03) / eucaly.net products.
担当:undef