- 503 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/10/14(木) 23:21:40 ID:qGWFuQtf]
- メシアン「世の終わりのための四重奏曲」
ショスタコの後期室内楽・バルトーク・ヒンデミット・ 武満徹・オネゲル・新ウィーン楽派・・・ と、近代〜現代の音楽は大好きなんだけど、 メシアンだけはどうしても好きになれない。 トゥーランガリラもいまいちピンと来ない。 個人的な感想を言うと、バルトークにしろシェーンベルクにしろ、 自分の音楽を強烈に追求したからこそ、異様な音楽でも それなりに胸を打つものがあると思うんだよね。 でもメシアンはそういう方向性とか無くて ただひたすら自分の世界に耽溺してるだけのような 脆弱な印象がある。 それがファンにはたまらんのだろうけど、 自分はその世界に一緒に酔えない。 あとやたら曲が長い。 現代音楽なんて、ただでさえ疲れる音楽なのに、 CD一枚分付き合わされるのはさすがにお腹いっぱい。 ちなみに昔、N響でやった「忘れられた捧げもの」は すごい迫力で感動したんだけど、探してもCDが無いです。 メシアンは大曲より小品の方に「当たり」が多いのかな?
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