- 157 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/06(水) 00:52:50 ID:HwwYMPxP]
- >>154>>156
作曲者本人は「書き直したい」と述べていたそうな。 もちろん、すぐに死んでしまったのでアレですが。 確かに感動的な音楽ではあるし、本人のドラマとシンクロして たまらないともいえるが、「良く書けた終楽章」であるかどうかは、謎かと。 ベートーヴェンの「大フーガ」のように、作曲者が長生きしていたら書き直した 確率が高いのでは。 >>155 クライマックスではあるが、その割にはアッサリしすぎている。 まあ、ヴュータンの5番のようにもっと凄い例もないわけではないが、 これが稀代の名曲であるのだから、ラフマニノフの3番くらい濃密で長大な フィナーレを書いていれば、ラフマニノフの仕事も不要となったであろう、とw
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