- 100 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/01(土) 08:19:43 ID:J+4CCmUJ]
- >>97
「『さすらい人』ブレンデル〜リストからモーツァルトへの道程」(音楽之友社) にそのあたりの事情がくわしく書かれています。 (『演奏解釈について』の章221〜253Pあたり)興味があれば図書館ででもご一読を。 実は私もCDで聴いているだけだったころは「学者的でつまらない」と思っていました。 彼の著作や対談集を読んでからですね、認識を改めたのは。 読んでから聴くと、「ああ、そうだったのか、自分の理解力が足らなかった」と思うところがたくさんありました。 グルダについては昔からずっと批判的だし、ラフマニノフについては「弾く価値なし」と一刀両断だし、 文章についてはグールド並にエキセントリックかもw でもそうした批判はもちろん感情論ではなく、しっかりとした根拠と理論の元になされているので、 私は決していやな感じはしません。
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