- 1 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/02(月) 21:26:47 ID:zS/4N/iF]
-
【前スレ】 music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1183953287/ 【前々スレ】 思い違いが許されるのは、吉田秀和先生だけ! music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1154333827
- 116 名前:名無しの笛の踊り [2008/06/24(火) 11:21:11 ID:dH6WTu2m]
- >>105
「じん肺」というドキュメンタリー映画を見ました。今なおトンネル工事現場 などで塵などを吸ってじん肺になり苦しんでいる人々が多数居られます。映画 の中で元長野県知事が国や企業に裁判を起している原告団と対話するシーンで 涙を流していました。あの田中康夫がです。 いったい、クラシック音楽って何のためにあるのでしょうか。私は人の心を豊か にするためだと思います。日本のクラシック音楽界の最長老である吉田さんは 今の日本人のおかれている環境をどう考えているのでしょうか。一度もクラシ ック音楽を聴いた事がない人のクラシックに対するイメージは大阪府知事とか変 わらないでしょう。そういう意味で吉田さんの文化勲章等の受章理由にはあきれ ますし、水戸市で行っている事業の吉田さんの給与の実態も疑問です。普通の 水戸市民が日常生活から出るゴミを捨てる際にも、高い指定のゴミ袋を買わなく てはいけない、その額が家計を圧迫しているとも聞きます。一方で勤務実績が 数日しかない吉田さんの給与は年間1000万円弱だそうです。吉田さんはこのよう な批判がある事を知っていて役職を引き受けているのでしょうか。吉田さんの 評論は王様が書いて、貴族が賞賛しているというような光景が目に浮かびます。
- 117 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/24(火) 11:51:55 ID:LEksv/GL]
- >>116
ソビエト連邦スターリン時代 中国文化革命時代 こんな意見ばかりで、 芸術家がシベリア送りになったり 農村に追放されたり
- 118 名前:名無しの笛の踊り [2008/06/24(火) 12:00:26 ID:dH6WTu2m]
- >>117
フランスだってドイツだって日本より良いだろ。内容のあることで反論しろよ。
- 119 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/24(火) 12:54:16 ID:ifxjLf43]
- また洋行して二酸化炭素撒き散らす元気があるのだったら
川端康成や江藤淳のように自殺すればいいのに… 大江健三郎は国賊だけど、こいつみたいにコソコソしていないだけ立派。
- 120 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/24(火) 15:45:17 ID:8vvhZ/e8]
- こういうスレで吉田の悪口かきちらしてるやつはどうせ仕事のない自称評論家が8割方だろ。
自殺した方がいいと思う。
- 121 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/24(火) 15:53:06 ID:QPPMC7pm]
- フランスやドイツは日本よりはるかに治安も悪いし、教育レベルも低い。
下を見ればきりがないが、ゴミ袋の値段程度で吉田秀和を非難する輩が跳梁することこそ モンスターペアレンツ、モンスターペイシェントが跋扈する世相を反映しているといえそうだ。
- 122 名前:名無しの笛の踊り [2008/06/24(火) 19:11:22 ID:TI8nKIIt]
- >>121
>モンスターペアレンツ なんで英語でいうの?
- 123 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/24(火) 20:34:36 ID:8vvhZ/e8]
- モンスターペアレント(Monster parent)とは、
学校に対して自己中心的で理不尽な要求を繰り返す保護者を意味する和製英語である。向山洋一の命名とされる(「教室ツーウェイ」2007年8月号9ページ参照)。 当然に、常識の範囲を逸脱しない要求を行う保護者はここには含まれない。 基本的には直接教員にクレームを行うものが多いが、校長や教育委員会など、より権限の強い部署にクレームを持ち込んで、 間接的に現場の教員や学校に圧力をかけるという形式も増えている。また、なかには虚偽の告発をするなどして法的問題に発展させようとする場合もある。
- 124 名前:名無しの笛の踊り [2008/06/24(火) 21:20:12 ID:dH6WTu2m]
- >>121
ずいぶん歪んだ理解だな。
- 125 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/24(火) 22:45:53 ID:WqpIxlhr]
- >>100が読めないのかよ。
別 に 信 者 で も ア ン チ で も い い で すか ら、 こ こ が ク ラシ ッ ク 板で あ る こ とを よ く 理 解 し た 上 で 書 き 込 ん で く れ ま せ ん か。
- 126 名前:名無しの笛の踊り [2008/06/24(火) 23:06:57 ID:dH6WTu2m]
- >>125
>>116は問題ないだろ。具体的に指摘しろよ。
- 127 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/24(火) 23:18:05 ID:cN6ebEPk]
- はいはい水戸の共産党員の粘着さん
- 128 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/24(火) 23:20:13 ID:eck3BZmg]
- ところで今の時期の渡欧ってお目当ては何かな?
ひょっとして夏の音楽祭シーズンまで居座るつもりだったりして。 日本の梅雨時はご老体には鬱陶しいだろうしね。
- 129 名前:名無しの笛の踊り [2008/06/24(火) 23:28:56 ID:dH6WTu2m]
- >>127
そんな事書いていて虚しくないか?
- 130 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/24(火) 23:30:14 ID:sweqhWDi]
- ここで問題になってるのは吉田翁と行政上の意義ってことでいいですか?
そりゃゴミ袋のコスト云々と嘘や宇野のインチキ評論は十分同列に比較できるが、 翁の活動、例えば水戸でいえば水戸室内管の公演は実際充実してるし、文化的な豊かさがあると思う。 詩や日本の文化の機微を愛し、しかも文章が美しい。これだけでも文化政策に大きな貢献だと思うが。
- 131 名前:名無しの笛の踊り [2008/06/24(火) 23:31:43 ID:WTjOlhhN]
- >>125
>ここがクラシック板であることをよく理解した上で そりゃそうなんだけど、吉田氏の「音楽展望」って、昔から音楽に全く触れない 回もありましたよね。オウム真理教事件の話だったり、相撲の話だったり。 そういうご本人を論じるスレッドであれば、相当の逸脱もまた許されるのでは?
- 132 名前:名無しの笛の踊り [2008/06/24(火) 23:31:56 ID:TI8nKIIt]
- >>129
宗教とか政治とかメイドとかにかぶれると、はたから見てると虚しくなるようなことに うつつをぬかしたりするものだよ。とくに大人になってからかぶれると大変だ。
- 133 名前:名無しの笛の踊り [2008/06/24(火) 23:40:33 ID:dH6WTu2m]
- >>130
俺は少し違う意見。水戸室内管が立派な演奏をしたとしても、所詮よそから の旅人。ほぼ同時期に出来たオーケストラアンサンブル金沢のように地域に 根ざした活動であれば良いと思う。 これでは、まるで吉田利権室内菅だろう。 また勤務実態が年間数日で1000万円弱は今の状況では高すぎると思う。
- 134 名前:名無しの笛の踊り [2008/06/24(火) 23:56:25 ID:hio+sUfr]
- モンスター オウディエンスとか居るんですか?
モンスターピアニストって何でしょう?
- 135 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/25(水) 00:29:38 ID:9lPS30rE]
- なるほど。問題は行政上の意義とかよりむしろ役員報酬のことだったわけね。
そんなに不釣り合いなら弦楽すればすむことじゃね。 どうでもいいことだが「勤務日数〇〇日なのに年〇〇円かかる」って意外と何についてもでも言えそうだな。 「(小学生の)勤務日数〇〇日なのに年〇〇円かかる」 それと、そこまで激しく高いほうか?一般企業の役員ってもっともらってるんじゃないか。不破も収入には困らないのでは。
- 136 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/25(水) 00:36:30 ID:oTBYSce4]
- 俺は地域に根ざした下手くそなオケよりも、たとえよそから来たハイレベルなオケの方がいいけどな。
もう下手くそな演奏はこりごりだ。おれは某関西地方都市住民だが、はっきり言って 水戸はうらやましいよ。吉田秀和を館長にして、その人脈を使って一流の人材を集めた室内管弦楽団が あるなら年間1000万円なんて安すぎるぐらいだと思う。 大事なのはレベルの高い演奏がそこで行われているということ。 その評判によって全国から水戸に観客が来る。これはちょっと代えがたいと思うんだが。
- 137 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/25(水) 00:48:28 ID:IzJfovMM]
- ルサンチマンスレとかしてるね
文化勲章受章者相手に2ちゃんで虚しいね おつかれさん
- 138 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/25(水) 05:18:44 ID:CiN6MrPT]
- >文化勲章受章者相手に2ちゃんで虚しいね
まさにそうw 文化勲章の権威を肯定する奴(>>137他)@2ちゃん って相当虚しいwww 朝日新聞とかの権威も凄いんだろうな、こいつらの中じゃw
- 139 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/25(水) 06:26:46 ID:BlDsTyYf]
- 年間一千万円か
吉田氏 意外とカネにはうるさいな
- 140 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/25(水) 08:14:40 ID:CiN6MrPT]
- 加藤智大に1千万上げてたらあんな事件は起こさずに、外遊したりしてw
後に優れた作家になったはず。ここに日本の矛盾がある! 秋葉原の真の犯人は若年層を抑圧している1千万円吉田。 吉田しでかす武藤舞さん殺し!
- 141 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/25(水) 09:38:17 ID:l3NRWs/U]
- 凄い解釈の持ち主、現る
こいつだけには何を言っても無駄な模様
- 142 名前:名無しの笛の踊り [2008/06/25(水) 13:12:46 ID:cpt/8Z9U]
- チャイコが嫌いなのは、ハンスリックと同じだね。
- 143 名前:名無しの笛の踊り [2008/06/25(水) 20:48:35 ID:PpZDxidP]
- >>142
リストが嫌いなのもまたハンスリックと同じか。 だけどワーグナーの評価は全く違うな。
- 144 名前:名無しの笛の踊り [2008/06/25(水) 21:14:41 ID:eaZe1siZ]
- 1913年生まれということは…。
彼が生まれた年は、まだリャードフ(1855-1914)も、生きていたんだな。すげぇw。
- 145 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/26(木) 01:12:59 ID:50tvKGEI]
- >>144
なぜリャードフw 吉田氏は、子孫にお金を残してあげようとして多額の給与を受けてるのかな それとも骨董の趣味があるとか
- 146 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/26(木) 06:41:36 ID:Yy3KGb4t]
- 俺の親父が若い頃、バイロイト祝祭劇場に行ってみたら、柱に
「吉田秀和」と落書きがあり赤面、あわてて消したそうだ。 吉田失脚のチャンスだったのにw残念。
- 147 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/26(木) 07:55:52 ID:8fSZcbaq]
- 岐阜女子短大が若い頃書いたに違いない。
- 148 名前:名無しの笛の踊り [2008/06/26(木) 10:15:42 ID:aQjkT31K]
- なんか盛況新聞ぽいな。
- 149 名前:名無しの笛の踊り [2008/06/26(木) 18:48:19 ID:+OCrNbXu]
- >>146
お茶目な先生らしいほほえましいエピソードですね。
- 150 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/26(木) 22:42:42 ID:bCqxmJK9]
- 吉田さんの文章を読むと、無性にその曲が聴きたくなる。
これって評論家としてはやはりスゴい人なんだな、と思うよ。
- 151 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/27(金) 01:14:45 ID:2/RcDDgl]
- いやスゴイのは付和雷同型のオマエの気質の方w
- 152 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/27(金) 02:21:13 ID:XuuqqZZz]
- >>150
そうだよね 宇野あたりだと「又なんか言ってるよw」で終わりだもんなー
- 153 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/27(金) 08:14:25 ID:K8kLItO4]
- >>150
確かに吉田の文章はセンスがいい。 そして外国語が読める。ここが最大の強みだな。 センス+語学力、両方をきちんともってる評論家って日本には少ないね。 2chにはなおさらだけどw
- 154 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/27(金) 09:33:38 ID:SQbgAsfE]
- 語学力って重要だね
- 155 名前:名無しの笛の踊り [2008/06/28(土) 01:05:35 ID:lCkf+tQG]
- Mr. Yoshida accompanied a Mito chamber orchestra and went to the Continent.
Only rich people enjoyed performing in the locale. However, it doesn't know a kuraota of Japan why. Even if you know the do not carry of the magazine.
- 156 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/28(土) 01:24:07 ID:qkbPSWDa]
- 厨房英語w
- 157 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/28(土) 01:46:29 ID:mdgVGJMn]
- 馬鹿丸出し
- 158 名前:名無しの笛の踊り [2008/06/28(土) 05:35:15 ID:rimKrcI9]
- 業界の為に文化勲章戴いた、てなこと言ってたな。
醜い輩、結局日本の土建屋体質が抜けないんだねw
- 159 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/28(土) 12:44:12 ID:YqemNK8N]
- >>150
>吉田さんの文章を読むと、無性にその曲が聴きたくなる。 まったく同感。「私の好きな曲」や「LP300選」を読みながら 出てくる曲を片っ端から聞いていった高校の頃を思い出したよ。
- 160 名前:名無しの笛の踊り [2008/06/28(土) 12:54:47 ID:TQ6Tqiww]
- 「ソロモンの歌・一本の木 」(講談社文芸文庫)
が良かった。 この人の文章は透徹してて美しい。
- 161 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/28(土) 20:50:31 ID:ol63l6FA]
- LP300選はルネサンスや初期バロックのあたりが高価な古楽LPセットの所有を前提にしており
つらかった。今ならDHM50CD箱あたりを使って気楽に書けるんだろうがな。
- 162 名前:名無しの笛の踊り [2008/06/28(土) 21:32:59 ID:t2Na2LPs]
- >>159>>161
LP300選のころの彼は、曲の好き嫌い、価値のありなしがかなり主観的に はっきりと書かれていて、多くのファンがいるチャイコフスキーやショパン が相当にぼろくそに言われていたのに気を悪くした人も多かったと思う。
- 163 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/29(日) 02:47:17 ID:ZKt03unJ]
- 俺はほとんど吉爺と趣味が同じだったんで気を良くしていた人だった
- 164 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/29(日) 02:50:19 ID:sBTnZz75]
- ブルックナーは4番?(ププ
マーラーは大地だけ?(プププ 当時厨房の俺でもそんな感じだったけどな。
- 165 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/29(日) 02:59:32 ID:Qz1EVXTe]
- ブルックナーもマーラーもいらないよ。
- 166 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/29(日) 03:22:29 ID:+RgEmO0n]
- オペラを書けない奴なんて全部いらないよ。
- 167 名前:名無しの笛の踊り [2008/06/29(日) 06:24:56 ID:8CqgTzb3]
- それにしても、ここは「LP300選」をリアルタイムで読んだ世代が多いのか?
ううむ、恐るべき年齢層の高さだな。 オレは父の買った全集の一冊でずっと後から読んだ口なのだが。
- 168 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/29(日) 06:58:05 ID:w2Itnrpp]
- 翁の一番好きな作曲家ってやっぱりシューベルトなのかな。もしかしてハイドン?
(ちなみに俺は20代の大学生で、丸谷才一のエッセイが好きでそのきっかけで高校生の頃に吉田の文章好きになった。)
- 169 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/29(日) 08:15:18 ID:3OtMe5zS]
- LP300選(名曲300選)って書かれたのはいつだっけ?
60年代くらい?70年代にもかかってた? 時代的制約は仕方ない。 70年代になってようやく古楽台頭の兆しが見えてきたり、 マーラーブームが始まろうとしてたわけだしね。 俺はLP300選は愛読したけど、吉田さんの挙げてた曲はもちろん 逆にあまり評価されてない曲がかえって聞きたくなったものだった。 読ませる文章とは、つまりはそういうことじゃないかしら。
- 170 名前:名無しの笛の踊り [2008/06/29(日) 08:35:43 ID:SCPPHVQr]
- >つまりはそういうことじゃないかしら。
プ
- 171 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/29(日) 08:52:04 ID:DAlO2hq7]
- >つまりはそういうことじゃないかしら。
>つまりはそういうことじゃないかしら。 >つまりはそういうことじゃないかしら。
- 172 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/29(日) 09:36:05 ID:3OtMe5zS]
- ふふ、やっぱり釣れるもんなんだね。
吉田さんの「〜かしら」止めってw 宇野氏の{いえよう」ほど浸透してないのが惜しい。
- 173 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/29(日) 09:39:48 ID:DAlO2hq7]
- >>172
>>172 >>172
- 174 名前:名無しの笛の踊り [2008/06/29(日) 09:45:29 ID:p34CUJJ+]
- >>167
読んだ言い訳に自分の若さを強調するとは賢い人ですね。
- 175 名前:名無しの笛の踊り [2008/06/29(日) 10:06:15 ID:TMOFthak]
- 90歳過ぎるとお金を出す機会はそうそうないでしょう。なにしろ外出され
ないんだから。 それでも寄付なんかしないのは、何かあったときにはお金が大事だ、ということ で、お金を手放すことの恐怖、お金が減る事の恐怖でしょう。 命もお金で維持できるみたいな感覚になるw
- 176 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/29(日) 10:11:22 ID:sBTnZz75]
- >>169
70年代じゃないの。80年代には新潮文庫で出ていたから気軽に買えたんだよ。
- 177 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/29(日) 10:20:45 ID:Q8CBw5/2]
- >>176
>70年代 もともとの「芸術新潮」の連載は1960年代。 その当時本が出て、1970年代に全集が出たとき改訂されている。 ちなみに自分はその全集で初めて読んだ世代orz
- 178 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/29(日) 12:20:18 ID:cbDqOibb]
- 60年代ならブルックナー・マーラーの扱いはそんなもんだろうな。
70年代の小学館の「世界の大音楽」っていうクラシック全集が実家にあるが、ブルックナーとマーラーは一曲も入ってない。
- 179 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/29(日) 22:14:33 ID:pbJalaqI]
- 70年代の千趣会の家庭名曲集だと
ぶる4と大地の歌がかろうじて入っていたな
- 180 名前:タコ派 時々 ヒンデミット派 mailto:sage [2008/06/29(日) 23:12:32 ID:yXAuDV2n]
- 数年前にショスタコーヴィチも扱って貰ったけれど、余りよいコメントがなかったな。
どうせブルックナーやマーラーよりマイナーだよ。 まあ、翁がヒンデミットを取り上げる機会はないでしょうね。
- 181 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/29(日) 23:22:40 ID:SZSx0m7F]
- 俺は90年代前半の高校時代に学校の図書館にあった吉爺全集をせっせと借りて読んでいた口。
新潮文庫の『私の好きな曲』と『LP300選』もその頃に買って読んでいたし。今でも読む。
- 182 名前:名無しの笛の踊り [2008/06/30(月) 07:00:04 ID:B3bl7LXJ]
- 元NHKの経済学者が秋葉原事件の原因は加藤個人の資質もあるが
吉田のようなノンワーキングリッチの存在が大きいと分析している。 全くそのとおり、「死ぬほど退屈」な吉田の存在が加藤を追い込んだ。 吉田は1千万円を武藤舞さんの遺族に慰謝料として払え、このゴクツブシ老人め
- 183 名前:中村中学出身の中村中 mailto:sage [2008/06/30(月) 07:28:33 ID:u3K7pSxB]
- >> 吉田さんの「〜かしら」止めって
地方都市出身だが、ドラエモン「のび太」の発する「〜かしら」 には、非常に違和感を感じていた。 どうして、女性のような話し方をするのだろうか、と。 都会の男性のみが「〜かしら」と発するのだろうか? オレは、それはオカマ臭くて使えない。
- 184 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/30(月) 07:56:07 ID:fTyzvLLq]
- 上で出ている『ソロモンの歌』『私の好きな曲』は名著だね。
吉田秀和全集の完全文庫化とか実現しないかな。
- 185 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/30(月) 10:25:10 ID:OLhNOLNy]
- >>183
自分も「〜かしら」に違和感があって、女性が使うのもキモイくらい。 ただ、御大と同世代の文化人の書くもので「〜かしら」で止めてるのもあるから、 そこらへんは時代の違いってことかな。
- 186 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/30(月) 11:13:09 ID:eDX6+90Y]
- そう。
だから翁と同世代の文化人が使うのは良いのだが、それをパクってここで使う奴は、馬鹿にしか思えない。 まして>>172の >宇野氏の{いえよう」ほど浸透してないのが惜しい。 とか、もうどんだけ阿呆なんだと。
- 187 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/30(月) 11:31:36 ID:WS341ZJn]
- わたしも「かしら」つかうけどな。
それは吉田秀和ではなく藤子不二雄や長谷川町子(カツオくんが使うのだ)の 影響なのがぬるいんだが。
- 188 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/30(月) 12:05:03 ID:fTyzvLLq]
- 話し言葉と文章語の違いもありそう。
話し言葉だとやっぱり女性の言葉って印象が強い。 でも文章語だとあまり違和感はない。あくまで自分の語感だけど。
- 189 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/30(月) 12:18:46 ID:mhoGH6s1]
- かしら。とはそもそも「か知らぬ」の変形であり、「かしらん」と表現する場合もある。
係助詞「か」に動詞「し(知)る」の未然形と打消しの助動詞「ず」の連体形の付いた「かしらぬ」 の音変化であり、江戸〜昭和中期の江戸・東京においては男性女性問わず使われていた。 文化人と言うよりも昔の東京言葉の残滓と言った方がいいかも知れない。ゆえに のび太やカツオが使っていてもおかしくないわけだ。 吉田秀和は日本橋の生まれで典型的な江戸っ子であるから、当然のことなんだろうな。 翻って>>170は自分の言葉として使ったのではなくて、単に吉田秀和の物まねとして 使っただけであろうからパクって使うという意味ではないでしょう。 いえよう
- 190 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/30(月) 12:37:45 ID:fLzpp0yi]
- 落語ファンのアタシにも染み付いてるかもしれん>「〜かしら」
- 191 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/30(月) 13:26:00 ID:q9ymynkP]
- >>189,185
3ks いえようは、使いやすいが、、、 かしら?は使いにくいといえよう! と使うのかしら。
- 192 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/30(月) 13:59:18 ID:mhoGH6s1]
- といっていいんじゃないかしら、といえよう。
- 193 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/30(月) 14:17:30 ID:q9ymynkP]
- それを流行らすの?
「、、、かしら、といえよう!」 . 例: 「この旧録音盤について、これはこれで名盤かしら、といえよう!」
- 194 名前:名無しの笛の踊り mailto:age [2008/06/30(月) 14:59:18 ID:Rk0Xwema]
- 文章も痛快だが内容も素晴らしい。近来の快著ではないかしら、といえよう!
- 195 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/30(月) 15:02:23 ID:e7q26R1L]
- この流れワロタ。
名スレと化しつつあるのではないかしら、といえよう!
- 196 名前:名無しの笛の踊り [2008/06/30(月) 15:45:43 ID:qwqdHLHM]
- >>189
「ほんとかしら?」「好きさ大好きさ!」 ♪ ♪ 島倉千代子さんも、そう歌ってましたね。題名は忘れた。
- 197 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/30(月) 15:50:10 ID:0IsQkoUx]
- >>196
「本当は せつない夜なのにどうしてかしら」 「こわれた大切なものといつか又あえる日がくるかしら」 「どこかで まちがえたかしら」 YUKIにけっこうあるね 「斜め後ろ頭ら辺に痛い程視線感じないかしら」 「しかし何故にこんなにも 眼が乾く気がするのかしら」 「只 易々と 泳いで行くのかしら」 椎名林檎にもあるけど
- 198 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/30(月) 17:25:28 ID:TcWgFIHq]
- かしら>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>いえよう
- 199 名前:名無しの笛の踊り [2008/06/30(月) 20:55:55 ID:C7GstiCB]
- 興味深い記述を発見した。「芸術の体系」アラン/長谷川宏訳 光文社古典新訳文庫より
…そして、ほかに共同の神聖な儀式がない以上、厳密な区切り目をもち、さまざまな 決断がなされ、終局へと足早にむかうミサこそが、たぶん音楽劇にもっともふさわしい。 …要するに、音楽劇はけっして贅沢なものではなく、必要なものー貧しい人々にとって 必要なものーだ。それは都市の民謡だといってよい。都市の人々の窮屈な生活、忙しい仕事、 季節感のない日々、機械的に過ぎていく時間などを思い、そのなかで必要なものが刻一刻、 満たされていくことを考えると、ワーグナーの楽劇の冗漫さにたいして厳しい判断を下し たくなるのは、理に叶ったことといえるのだ。(第5章 演劇から) このようなアランの指摘に対して翁シンパはどう思うのかしら?
- 200 名前:名無しの笛の踊り [2008/06/30(月) 21:34:23 ID:8ZFdGmp4]
- 「理髪店に行こうとして道に迷い慌ててしまった」 男性(86)が軽トラックで高速道路13キロ逆走 山陽自動車道
二十九日午前十時十分ごろ、三木市鳥町の山陽自動車道三木小野インターで、加東市内の農業の男性(86)が軽トラックで上り線に入り、加古川北インターまで約一三・五キロを 逆走した。事故やけが人はなかった。 軽トラックとすれ違った車から一一〇番通報があり、約二十分間にわたって加古川北-三木小野間の上り線が通行止めとなった。 兵庫県警高速隊が捜索していたところ、加古川北インターの料金所の手前で路肩に止まっている軽トラックを 発見した。同隊が道交法違反(通行区分違反)容疑で調べている。 男性は小野市内の理髪店に行こうとしていたといい「道に迷って慌ててしまい、一般道と勘違いして走ってしまった。 申し訳ない」と平謝り。同隊は、家族を呼んだ上で厳重注意をし、男性を帰したという。 神戸新聞 www.kobe-np.co.jp/news/jiken/0001184601.shtml 翁も気をつけろよ・・・
- 201 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/01(火) 08:55:15 ID:YetXoLQL]
- >>200
運転はしてないだろw
- 202 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/01(火) 12:12:08 ID:3L0bnv2Y]
- 音楽ライターの仕事は減る一方といえよう
このすれは彼らの憂さ晴らしの場と化しているのかしら
- 203 名前:名無しの笛の踊り mailto:age [2008/07/01(火) 17:21:07 ID:ORfOtoOc]
- >>201
いつも運転はタクシーの人とかがするのかしら、といえよう!
- 204 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/01(火) 17:38:40 ID:no5xPbZ+]
- >>199
アランは音楽を解さなかった。彼は多くのフランス人と同じ程度の 音楽的素養しかなかったのかしら。
- 205 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/01(火) 17:50:31 ID:IVoM7RRF]
- >>204
このスレ的には、 …音楽的素養しかなかったのかしら、といえよう! と書くべきではないかしら、といえよう!
- 206 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/01(火) 23:02:37 ID:Mbdy47+/]
- >>205
読んで見ればわかるよ。かしら!
- 207 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/02(水) 02:20:23 ID:q1kwAix5]
- そんなお下品ないえよう語法を吉爺スレで流行らせていいのかしら。
- 208 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/02(水) 08:33:14 ID:QBbD6jpN]
- もちろんかまわないんだなといえよう。
下品なところがきれいごとでない凄まじさの極みなのかしらといえようなのだ。
- 209 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/02(水) 09:46:02 ID:Vy+YIeTv]
- いえよう、かしら、をNGワード登録完了しますた
- 210 名前:名無しの笛の踊り mailto:age [2008/07/02(水) 12:42:39 ID:eZYDQckf]
- かしら《助詞》(「…かしらん」の転。明治以降の語。主として女性が用いる)
@体言と同等の語につづき、不審・疑問の意を表す。かしらん。「これ――」「よかった――」「どうしたの――」「何――」 A否定の助動詞「ない」「ぬ」につづき、願望・依頼の意を表す。かしらん。「早く暖かくならない――」「見ていただけません――」 B活用語の連体形につづき、危ぶむ意を表す。「うまく、いく――」 功辞苑から
- 211 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/02(水) 12:49:19 ID:s5Sr8lQ3]
- 「ぬ」につづくかしらは女性語には聞こえないなあ。
- 212 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/02(水) 14:00:23 ID:5EOQZD2a]
- gooに載ってる「大辞林」だと
>〔「か知らぬ」の変化した「かしらん」の転。近世江戸語以降の語。現代語では、女性の話し >言葉に用いられる〕 というのが冒頭にあるから、江戸の尾てい骨の時代の人は男性でも「かしら」を使う ということかしら
- 213 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/02(水) 17:26:38 ID:YV02J5Dt]
- そうです。
そういうのは今でも江戸落語には保存されてるんで、こちとらその影響で 使っちまうぜ。ちくしょうめ。
- 214 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/02(水) 17:57:15 ID:dbHZ8eZA]
- おかしら、てえへんだ。というのもだめなのか?
- 215 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/02(水) 18:02:34 ID:p+09JBwt]
- からくれないに水くくる、とわ
- 216 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/02(水) 21:34:12 ID:2e/+QgJw]
- たいのおかしら付き
- 217 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/03(木) 00:43:04 ID:YEFNJPjr]
- めざしのおかしらつき
- 218 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/03(木) 00:54:19 ID:etyqdbj7]
- 底抜けに〜
- 219 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/03(木) 12:15:34 ID:Gb9uW09r]
- 「いいか、誰が来ても俺は越後屋の旦那の所にいたと言え。ようくわかったな。」
「へい。おかしら。手はず通りに」
- 220 名前:名無しの笛の踊り mailto:age [2008/07/05(土) 00:54:45 ID:hLcX3Uah]
- 名曲のたのしみ、チャイコフスキーの次は誰だろう。
ハイドンだとうれしいな。長すぎるか。。。 ベルク、ウォルフ、バルトーク、ブリテンとかかな(ry
- 221 名前:220 mailto:age [2008/07/05(土) 00:59:24 ID:hLcX3Uah]
- ごめん、訂正。
×誰だろう→○誰かしら ×ブリテンとかかかな→○ブリテンとかかしら @体言と同等の語につづき、不審・疑問の意を表す。かしらん。
- 222 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/05(土) 01:23:22 ID:SK1XK2hq]
- >>220
ハイドンだと、爺が先に逝って100%未完に終わると思う。
- 223 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/05(土) 02:09:00 ID:iVJ3H/ms]
- ふふふ、それはどうかな。
- 224 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/05(土) 08:28:56 ID:8uq0gYrb]
- >>220
ベルク、バルトークはすでにやったような… 個人的にはバッハだな。当然途中で未完に終わるだろうが、 生涯最後の仕事にバッハほどふさわしい作曲家はいないだろう。 翁もバッハの途中で…なら本望では。
- 225 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/05(土) 15:35:07 ID:Flh1qEl0]
- ルー語変換があるようだから、秀和語変換とか作ってくれ誰か
- 226 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/05(土) 15:58:52 ID:SSs/KlmK]
- 秀和システムが作るのか
- 227 名前:名無しの笛の踊り mailto:age [2008/07/05(土) 19:45:26 ID:KWUxK2P0]
- 爺、海外行くから当分連載休むって出てたし、こんだけ元気なら100歳までいく気も。。
よって俺もハイドン希望。
- 228 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/05(土) 22:30:30 ID:2jvKT8oS]
- あのー、逆に今まで取り上げた作曲家ってどれくらいいるんですか?
自分は今やってるチャイコフスキーから聴き始めた若輩リスナーなもんで…。 「名曲のたのしみ 吉田秀和」で検索したけど、 残念ながらまとめサイトみたいなのはなかった。 メンデルスゾーンは既出らしいね、聴きたかったな。
- 229 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/05(土) 23:21:11 ID:n3khzf1G]
- しかし文系団塊腐臭のキツーイすれだなw
- 230 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/05(土) 23:35:07 ID:VKVtUfY1]
- ヒンデミットは今後もないだろうな。
- 231 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/06(日) 00:12:58 ID:QJMvjyWw]
- 30年位前にバッハやってた
気がするんだけど
- 232 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/06(日) 00:25:33 ID:1umjovb+]
- >>224
バッハに還れですな
- 233 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/06(日) 00:47:21 ID:zaLa6pKI]
- ヴイヴァルデイ希望します
- 234 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/06(日) 08:36:48 ID:gU3VLOTH]
- 名曲の楽しみってもともとはモーツァルトの全曲放送から始まったんじゃなかったっけ?
それが80年代前半くらいで、モーツァルトは後にもう一度、都合2ツィクルス放送した。 >>228 過去スレで主な作曲家名が挙がってた。前々スレくらいだったかな。 主要作曲家はすでに放送済みが多くて驚いた記憶がある。 >>230 視聴室でならヒンデミットを取り上げたこともあったけど、本放送じゃまず無理でしょうw
- 235 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/06(日) 10:39:17 ID:f9JWDxLV]
- 文化勲章もらうくらいだから、日本の作曲家も勿論やってるんだろうな?
- 236 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/06(日) 10:56:14 ID:1umjovb+]
- >>234
フォーレはまだじゃない?
- 237 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/06(日) 13:49:02 ID:LRVb7cCS]
- しかし安手のナショナリストが本当に増えたな。
中韓は敵性音楽かよ。 ここは戦中、軍に隠れてこそこそフォーレを聴いた吉田のスレなんだが。
- 238 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/06(日) 14:08:20 ID:gU3VLOTH]
- >>236
フォーレはよく覚えてないです。 一番熱心に聴いてたのは2回目のモーツァルトシリーズの頃で その後は聞いたり聞かなかったり。FMを全然聞けなかった時期も数年以上あるし。 NHKがHPで過去に取り上げたシリーズの作曲家名と放送時期を データ化して載せておいてくれると助かるんですけどね。要望メール出しておくかな。
- 239 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/06(日) 15:22:58 ID:QmpebI3F]
- チャイコの前は、ショスタコでしょ。
その前は?
- 240 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/06(日) 15:34:35 ID:wVLwjHUM]
- チャイコの前はR・シュトラウスじゃなかった?
その前がタコでマーラーだった気がする。
- 241 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/07(月) 07:54:06 ID:jg1W8cN1]
- ショスタコの前だったかプロコフィエフがあった。
つか21世紀に入ってからの分でさえ記憶が曖昧になってるorz まして90年代や80年代の分が分からなくなってるのは仕方ない。 上にあるようにNHKがちゃんと記録を残しておくべき。
- 242 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/07(月) 15:00:30 ID:HXlLVXIx]
- ドボルザークは30年くらい前。ズロニツェの鐘とかあれで初めて聞いたんだった
- 243 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/08(火) 08:17:36 ID:0RCiDUgj]
- 若林! なぜわしより先に逝くか!!
- 244 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/08(火) 09:27:40 ID:YLRQj3EB]
- ドヴォルザークは最近10年内にもやってたね。
その時の放送はけっこう熱心に聞いた。 こないだのR・シュトラウスのはほとんど全部聞いた。 チャイコになってからあんまり聞いてない。
- 245 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/08(火) 15:55:13 ID:O8AtWQWL]
- >>243
逝ってもいいんじゃないかしら・・・ じゃあっ。 また
- 246 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/08(火) 19:27:14 ID:Tm6cPghl]
- >>243
森繁のコメントかよw
- 247 名前:228 mailto:sage [2008/07/08(火) 20:29:37 ID:F5dD5aYd]
- >>234
レスありがとうございます。過去スレにあるんだ。 フォーレまだだったらいいなー。聴きたい! しかし毎回言葉の合間にハァハァ苦しげな息遣いが聞こえるので 御大大丈夫!?とドキドキしながら聴いてます
- 248 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/09(水) 07:58:18 ID:U4lW3FeF]
- 何十年か後
「片山! なぜわしより先に逝くか!! 」
- 249 名前:名無しの笛の踊り mailto:age [2008/07/09(水) 08:25:02 ID:JXA4BdQI]
- それは長生きしすぎw。何十年か後って、御大は120、130歳w
- 250 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/09(水) 08:31:41 ID:EsHJHawt]
- 片山氏が、今日交通事故に合わないという保証はないし
翁より先にみまかる可能性も十分にある
- 251 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/09(水) 08:39:51 ID:ZiZD+KZW]
- >>250の母でございます。
本日は皆様、お忙しいなか息子の会葬に参列して頂き まことに有難うございました。
- 252 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/10(木) 17:38:44 ID:a2D0H0RM]
- ”森繁久弥による追悼コメント”ギャグの応用だろ。
「えなり! なぜわしより先に逝くか!! 」
- 253 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/14(月) 11:27:11 ID:DviGR38W]
- つれづれなるままに、日ぐらしスピカにむかひて、耳にうつりゆくよしなし音ききて、
そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ… 吉田兼好 「徒然耳」 ↑ どういう意味ですか?
- 254 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/14(月) 11:54:36 ID:pVYxZHUx]
- 退屈なんで、いちんちじゅうスピカから聞こえてくるいろんな音聞いてたら
なんかいろいろ書いちゃって、それでうわーってなっちゃう。
- 255 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/14(月) 23:29:25 ID:szG4/xEM]
- >>236
>>238 >>247 このスレでフォーレと伸ばす奴はモグリ 爺ヲタならフォレのはず
- 256 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/15(火) 00:27:46 ID:7/ldixog]
- でも翁は何でもマンセーするようなアホではなかった
レクイエムほど通俗的なものはないと斬って捨てて種。
- 257 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/15(火) 08:21:01 ID:MxIo2Ggd]
- >>256
吉田氏の音楽の価値基準の中でよくわからないものの一つが「通俗性」と いう話だ。 モーツアルトの「トルコ行進曲つきのソナタ」ワグナーの「序曲」 シューベルトの「子守唄」や「アベマリア」は通俗的でないのかね? 「エリーゼのために」は通俗的なら切ってしまうのかね? よくわからん基準だ。
- 258 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/15(火) 10:39:25 ID:FADoKHOh]
- >>257
戦前に帝大で、教育を受けた奴特有のインテリ意識だよ。 現音やフランス好みも一緒。
- 259 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/15(火) 10:50:35 ID:YCUDRoww]
- 日本の評論家というのは例えば小澤がN響事件で苦しんだときとかに何かしたかと
いうと何もしてないんだよね。作曲家や他分野の文化人が手をさしのべて「小澤を聞く会」 を開いたりした。音楽評論家が若手演奏家のデビューに役割を果たす(よくないと 思った奴は潰す方向にも)欧米に比べると、評価の確立した人たちを並べて ベームは何か欠けてるのショルティは悪くないだの言ってもそんなのはクラオタの談義と 変わらない。
- 260 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/15(火) 12:23:34 ID:OmrU+fVh]
- >>259
会の面々は、石原慎太郎、井上靖、大江健三郎、谷川俊太郎、三島由紀夫、芥川也寸志、一柳慧、武満徹、團伊玖磨、黛敏郎、中島健蔵、山本健吉、浅利慶太などだね つまり、作家、文学者、作曲家、演出家が主で、音楽評論家は有坂愛彦しか確認できなかった 吉田氏は直接の弟子なのだから、いてもいいと思うのだが、どうだったのだろう
- 261 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/15(火) 12:34:59 ID:mKoNBMxQ]
- シューマンの評論集読んでたらa mes amisって副題のやつ、厨ニ臭漂いまくりでワロタ
- 262 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/15(火) 22:58:17 ID:Ay35i4GI]
- >>257
そのへんもあまり好きじゃないだろ
- 263 名前:名無しの笛の踊り mailto:age [2008/07/16(水) 02:02:34 ID:VmaS6YjK]
- ところで、名曲のたのしみのチャイコフスキーは次回でもう終わりなのかしら?。
先週は「チィコフスキー最後の歌劇イオランタを皆さん方と」聞き、 今週の土曜の放送予定は「チャイコフスキーへのオマージュ」ってあるんだけど。 もしかして、この日の放送で次回以降の連続放送の作曲家発表かしら。(0゚・∀・) + ワクテカ✧ฺ + 嫌いな作曲家はサッサと切り上げるのなw。
- 264 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/16(水) 08:02:25 ID:x0E4pVhV]
- 付き合いのあったらしいケージとかゲンオンはやったのか?
んなの「名曲」じゃないってかw
- 265 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/16(水) 10:07:33 ID:VTE+y2Q2]
- >>263
プッチーニをやるかしら? 3回で終了したりして。。。
- 266 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/16(水) 10:12:27 ID:VASgTCYm]
- 筑摩文庫の続巻何がでるか知ってる人いるのかしら?
- 267 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/16(水) 10:22:56 ID:OvdflAUv]
- >>256
それは、愚かだな。彼は、いまでもその考えだろうか? 正解は、「レクイエムこそ、クラシックそのもの」、真実だ。
- 268 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/16(水) 10:39:17 ID:VTE+y2Q2]
- >>247
フォレの「レクイエム」に対する見解は置いといて、吉田老は「名曲のたのしみ」で フォレはやらないだろう。 なぜなら、サン=サーンスを評価し、時には褒めなければならないから。 斯界の権威となられた吉田老においては、プッチーニを3回で切り上げる ぐらいのことは、平気でやれると思うが、フォレを3回で切り上げることは とても考えられない。 となるとサン=サーンスを避けて通れない。
- 269 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/16(水) 10:39:24 ID:HlmD18OB]
- 新手の釣りか?
あんなもんエセ宗教曲だろwwwあれなら主題と変奏の方がずっと出来がいいし
- 270 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/17(木) 01:46:13 ID:Z5pzPtF7]
- かしら。
- 271 名前:名無しの苗の踊り mailto:sage [2008/07/17(木) 03:03:16 ID:Gd6KK4QY]
- >>263
>嫌いな作曲家はサッサと切り上げるのなw。 同意。 >>256 別にレクイエム全体を通俗的なものだ、なんて考えてはいないのではないかしら。 俺の録音で2006年の6月の市長室の回で、ダイクストラ/ザ・ジェンツ演奏の新譜 モーリス・デュルッフレイのレクイエムを聞いた時、 「レクイエムと言うと、皆さん方はもちろんモーツァルトのそれをすぐお考えになるでしょうし、 それから、音楽好きな人たちの中にはフランスの作曲家のFauré Gabriel、 のそれを思う人も少なくないだろうと思います。 実際あれは名曲ですよね。」とおっしゃっている。
- 272 名前:名無しの苗の踊り mailto:sage [2008/07/17(木) 03:04:44 ID:Gd6KK4QY]
- 訂正
俺の録音で → 削除
- 273 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/17(木) 09:51:17 ID:5b18z3RB]
- 若い頃に書いた「名曲200選」だかにはフォレ「レクイエム」をいれてます。
人間だもの価値が変わることはあるでしょう。 音楽観が変わるのは、一種の「進歩」だからいいのではないですか? ただ、いちいち「前には私はこう言ったが、実は、最近はこういう風に思う」 と説明されない(多分、忘れて) 昔のことを忘れてしまわれるから、吉田さんは強いのです。
- 274 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/18(金) 08:31:24 ID:+Kwo2sVD]
- 吉田氏は昨日言われたことを今日変えるほどの変節の人ではない。しかし
10年を単位に読むと、明らかに正反対に近いことも書いておられる。 10年前は忘却する。それが吉田氏の評論を長続きさせたのではないだろうか?
- 275 名前:名無しの笛の踊り mailto:age [2008/07/18(金) 17:23:31 ID:tSAPuA7g]
- ×だろうか? → ○かしら
- 276 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/21(月) 23:16:35 ID:JU0Cyh7V]
- その名曲300選だが、本文ではフォレは初期がいいが後期は駄目だといっておきながら
うしろの推薦盤を挙げているところで、やっぱりフォレは後期が最高ですといっている。 同じ本の中で180度態度が変わる翁かわゆすw
- 277 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/21(月) 23:42:46 ID:mG9HMJcu]
- 水洗盤は後で書き直したからじゃね
最初のままだと廃盤とかあるし、あとから出た盤も付け加えたいのがあるだろうし
- 278 名前:勲章返上 [2008/07/25(金) 13:23:10 ID:ZBVaglED]
- >>276
それは吉田氏がちゃんとしたフォレ観を確立していなかった、ということが ばれたのである。これは評論家として問題ある。 フォレだから皆が見過ごしたが、ショパン、ベートーヴェンだったら大変だ。 もしかしたら、この二人の作曲家でもフォレと同様なことをやってるかも しれない。それを指摘されると、吉田氏は文化勲章は返上しないわけに行かなく なる。 えらいこっちゃ!(笑)
- 279 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/25(金) 13:34:51 ID:uZASPlbc]
- なんで文化勲章の返上につながるのかわからん
固執するよりいいとおもうけど
- 280 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/25(金) 16:33:40 ID:yu3P+CUV]
- >>278
なぜここでショパンとベートーヴェンが出てくるのかよくわからないが、ベートーヴェン については吉田氏の評価は昔からほぼ一貫しているけれど、ショパンについては まさに評価が非常に変化した最右翼の作曲家だ。 もっとも、昔からショパンの才能に対する評価は高かったのだが、彼の音楽に 心からシンパシーを感じていなかった。だから名曲300選でのショパンへの 冷たい言及はかなりある。 それが、1970年代になってから、俄然ショパンへの評価が高くなる。 それも、ショパンの本質を見事についた言葉で最上級の賛辞を贈ることになる。 これは、決して評論家として文化勲章を返上しなければならないようなことでは なく、逆に年齢を経て、作曲家の本質に近づいていった、そのことを自らの言葉 で過去の評価の修正を認めたうえで示したのだから、むしろ立派な態度だと 思うよ。
- 281 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/25(金) 19:54:26 ID:sm26c/bk]
- 印象批評っていうのがどういうものだったかがわかる骨董サンプル批評家
かつてナマクラ文化人と蔑まれた白髪頭連中最後の生き残り、コレ剥製にすべきw
- 282 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/25(金) 23:24:54 ID:tzkANbzF]
- じゃあオマエ真似して書いてみろと言われると
誰も真似出来ないところがこの人の凄さ。
- 283 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/25(金) 23:53:11 ID:sPDAXHmz]
- ところで翁はもう帰国したんですかね?
もしかしてバイロイトの劇場の中だったりしてw
- 284 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/26(土) 01:07:15 ID:rtxYVDN3]
- ついこないだ音楽展望載ってた
- 285 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/26(土) 09:44:51 ID:R4mTSUoH]
- >>282
先日、横浜と川崎のでかい書店で音楽書コーナーを眺めてた。 吉田翁の著書とともに宇野という人の本がやたらに目に入った。 この人は有名な批評家ですか?
- 286 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/26(土) 10:46:00 ID:FUpJLWEG]
- 【審議終了】
∧,,∧ ∧,,∧ ∧ ∧ ( ) ( ・ω・) (ω・ ) ( U) ( つ日ノ ∧,,∧ | U u-u u-u ( uω) u-u (∩∩) ∧,,∧ ∩ ∧_∧ 審議結果 (・ω・') ⊂⌒( ・ω・) 「はいはいわろす」 ⊂∪∪⊃ `ヽ_∩∩
- 287 名前:名無しの笛の踊り mailto:age [2008/07/26(土) 14:48:19 ID:CY1xvGNh]
- 次の作曲家はプーランク!
8/2 名曲のたのしみ −プーランク その音楽と生涯−(1)吉田 秀和 − プーランク その音楽と生涯 −(1) 「3つの常動曲」 プーランク作曲 (5分00秒) (ピアノ)フランシス・プーランク <SONY SICC−539(モノラル録音)> 「ピアノ協奏曲 嬰ハ短調」 プーランク作曲 (19分40秒) (ピアノ)ガブリエル・タッキーノ (管弦楽)パリ音楽院管弦楽団 (指揮)ジョルジュ・プレートル <EMI TOCE−11154〜58> 「フルート・ソナタ」 プーランク作曲 (12分00秒) (フルート)マチュー・ドュフール (ピアノ)エリック・ル・サージュ <RCA(BMG) BVCC−37039〜40> 「黒い聖母への連とう」 プーランク作曲 (8分50秒) (合唱)フランス国立放送少年合唱団 (管弦楽)フランス国立管弦楽団 (指揮)シャルル・デュトワ <LONDON POCL−1644>
- 288 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/26(土) 14:51:12 ID:4/fr3FH8]
- >>282
マジ?マネしてみろといわれたら結構上手にやっちゃうだろうなという人 周りに何人か思い浮かぶよ(もちろん一般人) 吉田並にオリジナルで(これちょっと疑問だがw)人気のあるスタイルを 新たに築くというのならそれはそれで困難だろうけど、 吉田のパスティーシュなら東大生レベルくらいで結構出きるだろ。 なお僕自身は国立音楽大卒なので、やってみろといわれても、 それは無理といえよう。
- 289 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/26(土) 15:59:13 ID:aLQIgzst]
- この場合、まねというのはパスティーシュではなくオリジナルまでいくことだろうね。
清水義範なら吉田秀和で宇多田ヒカルを論じてくれるかもしれん
- 290 名前:名無しの笛の踊り mailto:age [2008/07/26(土) 20:16:02 ID:ajEcslLM]
- チャイコフスキーの次はプーランクか。
クープランでもコープランドでもなく、 プーランクね。 意外なとこくるね。
- 291 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/26(土) 20:18:53 ID:kJCFBz3W]
- >>287
プーランクキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
- 292 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/26(土) 22:52:19 ID:qP4xXBI5]
- >>237
> 中韓は敵性音楽かよ。 敵性音楽かどうかチョンやチャンコロに音楽なんて存在して無いだろw
- 293 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/27(日) 08:50:49 ID:kMaaJYJK]
- プーランクなら毎週聴く
- 294 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/27(日) 09:13:06 ID:ixfRsERD]
- >>290
吉田老が作曲家の選択に口を挟むことできるのか? 「僕はプーランクをやってみたいが、どうかしら」みたいなことを言ったかな? 取り上げられてない、大作曲家っているのか? プッチーニ、ドニゼッティー、マスネーみたいなオペラ作家?
- 295 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/27(日) 12:24:33 ID:m4q0VOu8]
- >クープランでもコープランドでもなく、
>プーランクね。 >意外なとこくるね。 前二者の方が余程意外だろw 釣りと思ったが >吉田老が作曲家の選択に口を挟むことできるのか? みたいなことも平然と出てきたので…バカカオ?(顔文字略)
- 296 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/27(日) 17:47:13 ID:P4thRoUD]
- 名曲の楽しみ、担当は吉田秀和アナウンサーでした。
- 297 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/27(日) 17:54:22 ID:COYszNwY]
- フランスやるなら、セザール・フランクをやり残してるじゃないか。
ベルリオーズもサン=サーンスも翁の好みでないのはわかるが、プ、プ、プ、プーランクとは・・・ うれしいぞ!全部聴く!
- 298 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/27(日) 20:54:14 ID:WB1Xkahv]
- >>297
フランク、ベルリオーズ、サン=サーンスは既にやったような‥。 個人的にはプーランクすごく嬉しい
- 299 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/28(月) 01:45:28 ID:S3smY2JS]
- そう言えばベルリオーズシリーズは熱心に聴いたなあ
ベルリオーズのオペラは大半がこの放送で初めて耳にしたんだった
- 300 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/01(金) 20:53:39 ID:AHk0fQuS]
- 吉田翁の作曲家シリーズ 今までやったものを全部挙げられる方いますか?
順不同でけっこうです。 プーランク期待しています。
- 301 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/02(土) 11:37:10 ID:ITkzn75L]
- 昔から、ポリーニがとっても好きみたいね
- 302 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/02(土) 13:11:30 ID:pE2Jd8dw]
- よし、プーランクはしっかり聞くぞ
>>300 上の方でも出てたけど、確実に全部を知りたければ NHKに問い合わせるしかないと思う。 あるいはHPにきちんと放送記録を載せてくれるよう皆で要望するとか。
- 303 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/02(土) 18:00:51 ID:5evOxpR/]
- ここにいる人で覚えている限り挙げてみませんか。
私は昔モーツァルトを聞いて、最近シュトラウス、チャイコフスキーを聞いただけですけど。
- 304 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/02(土) 18:54:36 ID:/0YeNJHx]
- モーツァルト、ブラームス、シューマン、メンデルスゾーン、ドヴォルザーク、
プロコフィエフ、ショスタコーヴィチ
- 305 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/03(日) 10:10:47 ID:EpLZg19/]
- 他に覚えてるのは、ベートーベン、シューベルト、ベルリオーズ、
ショパン、ドビュッシー、ラヴェル・・は確実。 サンサーンスやフランクは言われてみればあったかな、という感じ。
- 306 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/04(月) 20:01:35 ID:GprejqIr]
- >>303
グリーグ、ニールセン、シベリウス ヤナーチェク、マルティヌー グリンカ、ムソルグスキー、リムスキー=コルサコフ ベルクもあったはず サティやショーソンがあったようななかったような…記憶曖昧
- 307 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/04(月) 21:43:36 ID:Bh0P5wjo]
- >>306
「名曲のたのしみ」でも月の何週目かにシリーズで取りあげている作曲家とは別に単発で1枚だけ試聴する回があったのだが そこでやったものや 別番組の「大作曲家の時間」と混同していると思われ
- 308 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/04(月) 23:53:27 ID:Q2d716kl]
- つまり、>>306は無視ということで。
シベリウスならやってもいいような気がするんだけど、本当に無かったの?
- 309 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/05(火) 01:47:08 ID:SmUovjB9]
- グリーグはやったと思うが
- 310 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/06(水) 13:45:02 ID:5joKFoUo]
- プーランクから再放送は水曜の午前に移動したんだね
名曲のたのしみってかつては日曜の朝のイメージが強かった。 再放送は当日の夜だったかな。土曜の夜って時期もあったかも。 ふと思ったんだが、図書館いって過去の新聞縮刷版でラジオ番組欄を チェックしてみたら以前の作曲家名がわかるかもしれない。
- 311 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/06(水) 19:39:45 ID:i1C1+XIg]
- もっと前から再放送は水曜の午前になってる。
1年か2年前には火曜日の午前だったはずだけど。
- 312 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/06(水) 19:54:09 ID:5joKFoUo]
- >>311
おや、そうでしたか。こりゃ失礼しますた。 チャイコはほとんど聞いてなかったから曜日変わってたの知らなかったorz
- 313 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/06(水) 20:26:34 ID:GgYudIF4]
- 土曜の夜になってなんだかんだで聞く機会が減った
日曜の午前のほうが良かったな
- 314 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/06(水) 20:56:01 ID:o3WbX50Q]
- 再放送が水曜になったのは、今年の4月からだよ。
それまではもう何年か分からないくらい長い間、 火曜の再放送だった。
- 315 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/07(木) 07:58:26 ID:uNLtkDvG]
- モーツァルトの頃は再放送はなかった。
「おはようございます。名曲のたのしみ、よしだひでかず(です)。きょうは・・・」 日曜の朝はこれ聞きながら起きて朝ご飯食べるのが習慣だった。 いつからか夜の再放送が始まって、夜聞く人に配慮したんだろうが 「おはようございます。」の部分を言わなくなった。
- 316 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/07(木) 13:29:55 ID:lhAzhhlw]
- >>315
初期の頃は夜11時だった記憶が
- 317 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/07(木) 13:33:40 ID:dczTWWO3]
- これってさ、吉田以上の名文じゃね?クーベリック=吉田っていうことを浮かび上がらせるとこも凄いw
13 :名無しの笛の踊り:2008/06/28(土) 20:44:41 ID:ol63l6FA クーベリックについてはカルショーの本で索引で名前をさがし該当個所だけ読めばだいたい このスレで書かれる程度のことはすべてわかるよ。あと吉田秀和の評も参考にしたらいい。 彼らは明らかにクーベリックをそれほど評価してないが、その理由はきっちり書かれている。 一つには社会面で人心掌握能力にいささか欠けるのだろう。個人としては極めて魅力的だが、 組織のトップになってぐいぐい引っ張るような力がない。これは彼の育ちによると思う。 もちろん傑出した才能あってこそだが、ヴァイオリンの巨匠の子に生まれ、音楽院を出れば 即指揮者のポストが用意されていたような育ちだ。田舎の歌劇場の切り盛りから始めねば ならなかった多くの人のように、人間関係で揉まれる必要がなく、自分の理想で生きていられたのだ。 それが祖国の共産化で亡命してからは一変してしまい、50年代は辛酸を舐めたのだといえる。 もう一つは芸術面だろう。肺腑をえぐったり、磨き上げたりということは彼には必要なかった。 一歩引いたところで表現し、機知を解する人だけのために音楽をしていればよかったのが 彼の芸術だ。正直、あのような様式でよくメジャーレーベルに数多の録音を残せたものだと 意外な気すらする。しかも彼の正規録音は今でもほとんどが手に入る状態なのだが、 一体誰が買うのかとすら思う。
- 318 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/07(木) 22:51:15 ID:tZwKEAab]
- >>317
クーベリックをまったく言い当てていない。ぬるま湯演奏なんてクーベリックといちばん無縁。。 ピントはずれもここまでくるとあわれ
- 319 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/07(木) 23:30:50 ID:ScoWeKaY]
- クーベリック指揮の演奏は、ぬるま湯というより、ピントのボケたピンぼけ写真。
それが好きな人はクーベリックを聴けばいい。 漫画家でもヘタウマってあるから。
- 320 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/08(金) 00:02:03 ID:tZwKEAab]
- 早い話が乱暴者なんだよ。それを
>一歩引いたところで表現し、機知を解する人だけのために音楽をしていればよかった つてどこが言い当ててるんだ。しかもそれを吉田と重ねる? 来るってる。吉田産にもくーべりっくにも失礼極まりない。
- 321 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/08(金) 11:33:12 ID:YDgmk1hk]
- まあ夏休みですしw
- 322 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/08(金) 13:17:56 ID:oA2jLLC8]
- >一体誰が買うのかとすら思う。
クベに関しては昔はカラヤンやベームの通常盤を買えない貧乏人が クベとかの廉価盤を買ってたのだが、今はどうなのだろう? 一方、吉田のを一体誰が読むのか?と問われれば団塊文系ということだろう。 批評に数式とかグラフが出てくるとトタンにwな奴ら
- 323 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/08(金) 20:44:13 ID:aWwijXyo]
- 数式の入った音楽批評というのはぜひ読んでみたいのだが、誰がやっているの?
- 324 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/08(金) 21:42:29 ID:oA2jLLC8]
- >>323
↓ >>198
- 325 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/18(月) 11:27:36 ID:tT+ggZPk]
- 名曲LP500選だっけな?
あれは推薦書なのに吉田にしては主観入りまくりで面白かった。 「プッチーニはいってしまえば新派である。通俗小説のようなもので文学全集だったら入れてもらえないが音楽では入れざるを得ない」 みたいな嫌味な文章が書いてあっておかしかった。 さすがに今だったら書き直したいだろうなw 今のプッチーニはイタリアオペラの大巨匠で新派なんて貶す批評家がいたらさすがに恥かしすぎるよな。 でも当時の扱いはそんなもんだったんだろう。
- 326 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/18(月) 12:47:41 ID:lFp96N4k]
- フォレのレクイエムは女子学生が持ってるキャラメルの包み紙
- 327 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/18(月) 13:44:16 ID:u6mq2Cx0]
- >>300
ブラームスの回の最後の方からほとんど録音してますから 放送に登場した作曲家は、全部わかります。 それより、マエスレを見れば一目瞭然ですよ。
- 328 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/18(月) 18:13:18 ID:FjZMawb/]
- >>326
それもひでえw
- 329 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/18(月) 19:16:08 ID:hTQ8b1rz]
- >>327
ブラームスって80年代の終わりくらいでしたっけ? 僕は90年代まったく聞いてない時期があって、そこがすぽっと抜け落ちている。 ブラームス以降でもざっと挙げて頂けるとすごく助かります。
- 330 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/18(月) 21:03:03 ID:0RH8TqW9]
- >>325
>さすがに今だったら書き直したいだろうなw >今のプッチーニはイタリアオペラの大巨匠で新派なんて貶す批評家がいたらさすがに恥かしすぎるよな。 音楽界全体も吉田翁もプッチーニに対する評価は当時と現在でそんなに変わってはいないから 今となっては恥ずかしいということにはならない。それに天才には違いないみたいなこと書いてるしね。 >>326 それはサン=サーンス評だろ。 フォーレのレクイエムが通俗の極みだなんてどこで書いてるの? 探しても見当たらないんだけど。俺の記憶ではクリュイタンスの演奏を聴いて この曲には敬虔さと通俗性が共存してると感じた、みたいなことは 確かに書いてたが。
- 331 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/19(火) 00:58:16 ID:kfk3T6mP]
- >>329さんへ
とりあえず、>>304>>305は正解です。>>306ほとんど間違いです。 あと「フランス近代音楽選」という回があって、ダンディやショーソン、 フランクなどが取り上げられました。 もう少し暇なときに詳しく書きます。
- 332 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/19(火) 01:07:02 ID:qPr4RanE]
- >>330
> 音楽界全体も吉田翁もプッチーニに対する評価は当時と現在でそんなに変わってはいないから > 今となっては恥ずかしいということにはならない。それに天才には違いないみたいなこと書いてるしね。 は? 変わってるだろ。 アバドやムーティがプッチーニを振りたがらないと批難される時代だぞ。
- 333 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/19(火) 01:46:05 ID:aAHxLFcj]
- >>296
geki-w
- 334 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/19(火) 07:47:58 ID:uIPeuagM]
- むかしバルトークやってたよね?
シューマンやブラームスより前だったと思うけど。
- 335 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/19(火) 16:42:14 ID:fWdUNNL5]
- >>332
>変わってるだろ。 >アバドやムーティがプッチーニを振りたがらないと批難される時代だぞ。 それはスカラ座の営業問題でしょう。オペラファンのプッチーニに対する熱狂は 吉田当人も同書でプッチーニを演らなければイタリアはおろか世界中の歌劇場が やっていけないくらいだって書いてるよ。
- 336 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/19(火) 23:06:58 ID:kfk3T6mP]
- >>331
93年4月4日 ブラームス 最終回 交響曲第2番(ジュリーニ・ウィーンフィル) 93年4月11日 ショパン 第1回 95年2月12日 ドヴッシーと同時代の音楽家(近代フランス名曲選) 95年4月16日 ラベル第1回 (つづく)
- 337 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/20(水) 17:50:12 ID:uzKa6RZI]
- 吉田の評論は喩えて言えば、スカートめくりしたらブルマはいてたガッカリさw
- 338 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/20(水) 22:13:42 ID:mDBJLPEd]
- じゃあ宇野の評論は喩えて言えば、スカートめくりしたら珍ポだったのでガッカリかw
- 339 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/23(土) 22:00:30 ID:qEVwPMG3]
- >>330
”私は、今度の機会に、このレコード(クリュイタンス指揮のレクイエム)をきいてみて、 なるほど見事な演奏だと感心したことは事実だが、それと同時に、この指揮者の剛気で、 明快で、一点のごまかしもない棒の下では、たとえば≪サンクトゥス≫のような、 あのハープの甘い響きをともないながら、合唱が、男声と女声で交誦しあう部分など、 あまりに劇伴音楽じみた、安手の音楽に聞こえてきはしないか?といいたくなった。 それが、フォーレのこのレクイエムの実体に則したものであるのか、それとも、 本来この曲はそういうものではないのか。こういうことは、簡単に言いきってはならないものだろうし、 私はそういうものの言い方には警戒的な人間であるのだが、しかし、この演奏をきいていると、 名演であればあるほど、この点が気になってくるのである。” (『世界の指揮者』)
- 340 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/24(日) 02:25:06 ID:1PjPo0rk]
- >>339
宇野功芳なら一刀両断 ”精神性に乏しいといえよう。”
- 341 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/24(日) 14:56:18 ID:pxFvGezA]
- 歯切れが悪いな、ありゃはっきりとヤスデの音楽だろw
〜HHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHK ヤスデ;実物大
- 342 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/24(日) 15:35:24 ID:kQWvFMNn]
- H-H-H-H-H
ムカデだとこうなるの?
- 343 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/25(月) 22:25:00 ID:Rzdiprz0]
- プーランクなかなかいいね
ところで1回目小鳥のさえずりみたいなのが聞こえたんだけど あれは自宅収録だったのかな?
- 344 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/30(土) 21:39:45 ID:tjl0VAD9]
- プーランクはランクとしてはナニランク?
- 345 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/30(土) 23:15:27 ID:EkS+zvOn]
- 虱ランク
- 346 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/31(日) 00:23:09 ID:dLSQIGrV]
- ぶーらんく
- 347 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/31(日) 00:25:41 ID:C67nUxnu]
- >>344
ランク付け不可能
- 348 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/31(日) 00:42:39 ID:7FW6Kvtc]
- ぷーランクなら俺かなり上位
- 349 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/31(日) 01:15:07 ID:5IhjlqS7]
- >>343
あの世からの放送に決まっているだろ。
- 350 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/31(日) 02:02:48 ID:C67nUxnu]
- >>349に老人殺しの容疑
- 351 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/09/03(水) 05:01:18 ID:SiA5F899]
- NHKのテレビに出ていた森光子に驚愕した。
そう思うと、ラジオだけどレギュラーをしている吉田秀和はすごいなと思いました。
- 352 名前:名無しの笛の踊り mailto:age [2008/09/04(木) 14:12:08 ID:AQMaeklm]
- このスレ、年齢層高杉の気が。。。
俺は高校生の時に聞いた、ショスタコーヴィチの4回目くらいが初めてだった。 途中、(バーバラの関係で?)とてつもなく悲しそうな声で弦楽四重奏曲第15番やら、 交響曲第14番をかけて、聞いてるとこの人死ぬんじゃないかと思ったくらいだった。 プーランク聞いてるよ。毎回洒脱な曲で面白い。
- 353 名前:名無しの笛の踊り [2008/09/04(木) 14:14:47 ID:gid+y85E]
- 早く逝かないかな?
フォレのレクイエムをがんがんかけて送り出したいのだが。
- 354 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/09/04(木) 14:19:20 ID:0W4pStX8]
- どうせなら、嫌いなヴェルディにしてやろうじゃないか。
- 355 名前:名無しの笛の踊り [2008/09/04(木) 14:28:32 ID:aHhdRCmO]
- ヒドス
- 356 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/09/04(木) 15:34:27 ID:X/kJfXuo]
- >>344
屁のランクだろう。
- 357 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/09/04(木) 17:01:26 ID:0W4pStX8]
- >>356
楽しいか?
- 358 名前:名無しの笛の踊り mailto:age [2008/09/08(月) 14:33:34 ID:w19oSyor]
- 吉田の嫌いな作曲家って、チャイコフスキーとサンサーンス?
リストも?
- 359 名前:名無しの笛の踊り [2008/09/08(月) 15:47:49 ID:+TBYR4MF]
- >>358
ジジイ曰く低俗な曲
- 360 名前:名無しの笛の踊り [2008/09/12(金) 16:41:20 ID:KJ4wECw8]
- >>358
彼の低俗が一方的なんだ プッチーニが嫌い、チャイコも嫌い、ラフマニノフとかも嫌いかも 甘いメロディーが嫌いなんじゃないか? 酒も飲まないのにな
- 361 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/09/12(金) 17:13:08 ID:k7b1aiHd]
- >>360
可哀想だけど、吉田って戦前の大学教育を受けた、典型的な勘違いインテリゲンチャなんだよ。
- 362 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/09/12(金) 17:16:21 ID:BD0pGZ2R]
- まあ、でも「名曲のたのしみ」でチャイコフスキーはやったんだから、丸くなった
ということなのだろう
- 363 名前:名無しの笛の踊り [2008/09/12(金) 21:33:31 ID:wTXBkFcH]
- 俗に言うヴィルトゥオーソの作曲家を毛嫌いするあたり、
いかにも聴き専出身という感は否めませんね 許や片山もそうですが、 楽器ができなくても音楽評論家になれるものなのでしょうか?
- 364 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/09/12(金) 21:45:06 ID:HHx6a9iB]
- スコアリーディングや外国語に長けていれば音楽評論家としての
基礎はあるといえよう。
- 365 名前:名無しの笛の踊り [2008/09/12(金) 21:45:59 ID:wTXBkFcH]
- 楽器ができないのに楽譜を読みこなせることが有り得るのですか?
- 366 名前:名無しの笛の踊り [2008/09/12(金) 22:37:56 ID:zbQDUwSN]
- >>365
そりゃありえるよ。楽器を演奏するのは肉体だけど、楽譜を読みこなす のは頭だもの。 ちょっといやらしいたとえだけど、たとえば乙武氏に音楽の才能があっても ピアノは演奏できないわけで。
- 367 名前:名無しの笛の踊り mailto:age [2008/09/12(金) 23:33:12 ID:w1M5+seO]
- チャイコフスキー、プーランクというのは、
ホモつながりだったのか。わかります。
- 368 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/09/12(金) 23:38:35 ID:RjlDDQ9c]
- ついでにいうと彼はピアノはそれなりに弾ける(た)よ。
- 369 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/09/12(金) 23:51:38 ID:p79rRAQo]
- スコアを自分で実際の音を確認できる程度にはピアノを弾ける。
プロの音楽家じゃないんだし評論家としてはそれで十分だわな
- 370 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/09/12(金) 23:56:02 ID:IgL0TXPE]
- 今はピアノが弾けなくても指揮者になれる時代だからな。
佐渡裕はフルート、シズオ・Z・クワハラはサックス専攻。
- 371 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/09/13(土) 00:51:51 ID:WygiflBQ]
- 音楽評論家ではないけど、あの江藤淳ってピアノがかなり弾けて、若い時ドビュッシーとか
人前で弾いたことがあるって、対談かなんかで話題になってるのを読んだ記憶があるのだが (もしかしたら江藤ではなく,その対談相手の思い出だったかも)
- 372 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/09/13(土) 01:16:01 ID:99W0JBGD]
- >>370
岩城宏之は挙げなくていいのか?
- 373 名前:名無しの笛の踊り [2008/09/13(土) 01:49:31 ID:d326GWNf]
- >>371
江藤は弾けないだろ。それは河上徹太郎だろ。
- 374 名前:音楽の教養のない俺の素朴な疑問 mailto:sage [2008/09/13(土) 02:23:35 ID:PO6tWVYA]
- 音楽でも絵でも舞踊でも、
わざわざ言語を使わない表現を追求しているのに、 それを言語で表現する芸術評論が可能なのか? それが出来ていると思う人が多いから、 吉田翁に仕事の依頼があるのだろうけれど。 番組での説明や翁の全集とか読んでみたが、 俺には正直さっぱりわからない。 翁の説明を理解するにも、難しい音楽の理論とか必要なのか?
- 375 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/09/13(土) 02:33:33 ID:WygiflBQ]
- >>373
すみません、私も記憶が曖昧でw 対談ではなく鼎談とかだったかも。で、 「えー、○○さんてドビュッシーでリサイタルやったんですか?スゲー!」 てな(イメージ)発言があったとの記憶。 私もドビュッシーを人前で弾く、なんてのは想像できないのでスゲーと思いました。 尤も私はピアノそのものが弾けませんが
- 376 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/09/13(土) 03:23:23 ID:B8SBZpX+]
- >>374
まずは秀和語を学んでからだと思うよ。
- 377 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/09/13(土) 06:36:38 ID:H4b/Xaso]
- >>374
翁の文章で、譜例や、楽曲分析が出てくるが、 楽譜の読めない俺にはその部分はちっとも 分からないから読み飛ばしてる。 翁は、譜例や楽曲分析で悦に浸っている。
- 378 名前:名無しの笛の踊り [2008/09/13(土) 10:35:34 ID:TIL7046z]
- 秀和語(笑)
- 379 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/09/13(土) 11:11:48 ID:JRq2uj1k]
- かしら
- 380 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/09/13(土) 11:26:23 ID:U6emCv9R]
- どだい
- 381 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/09/13(土) 12:44:06 ID:85JlHoav]
- >>360-361
それは秀和だけ批判してもしょうがない。 今だってプッチーニやチャイコフスキーが十八番です なんて指揮者は世界的にも二流扱いだからな。
- 382 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/09/13(土) 13:25:36 ID:B8SBZpX+]
- >>381
馬鹿ですね
- 383 名前:名無しの笛の踊り [2008/09/13(土) 18:09:15 ID:x12NWvyj]
- あなたたちは、
吉田さんが好きなのではなく、 彼を馬鹿にして楽しむことがお好きなようだ。 老い先短い人を笑い者にするのは、実に悪趣味。
- 384 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/09/13(土) 18:26:21 ID:eOtQ2scl]
- このスレが上がっていると
ちょっとドキッとする
- 385 名前:名無しの笛の踊り mailto:age [2008/09/13(土) 23:25:58 ID:s05UBS3E]
- あげ
AGE age
- 386 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/09/14(日) 21:18:15 ID:lq07VPMd]
- ドキッ
- 387 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/09/14(日) 23:36:41 ID:LcGjqM2L]
- ズキュゥゥゥゥンン
- 388 名前:名無しの笛の踊り [2008/09/17(水) 12:12:51 ID:iDhAj577]
- 鎌倉文学館 ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
www.kamakurabungaku.com/exhibition/next.html 吉田秀和展 10月4日 − 12月14日
- 389 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/09/17(水) 13:22:28 ID:R6wNP1J0]
- 追悼企画か?
- 390 名前:名無しの笛の踊り mailto:age [2008/09/18(木) 04:02:49 ID:vMW6UmUH]
- エンディングのフルートソナタっていい曲だな。。。
このCD買おうかな
- 391 名前:名無しの笛の踊り [2008/09/28(日) 14:09:56 ID:mNlFBgxx]
- 秀和さんはモーツァルトやってるときは良く聴いたな。
マニアックなシンフォニーとか良くエアチェックしたよ。小学生の小遣いで LPなんて夢だったからな、随分とお世話になったものだ。 しかしこの人話が長い上に曲始まるタイミングがはっきりせんものだから、 録音ボタン押すタイミング良く失敗したな。 いつかベームの40番放送したときは、明らかに曲の冒頭と秀和爺の声が かぶっていたという。
- 392 名前:名無しの笛の踊り [2008/09/28(日) 14:11:36 ID:ph1IJ48w]
- この番組は、吉田爺のお声をお聴きする番組です。
- 393 名前:名無しの笛の踊り [2008/09/28(日) 16:02:48 ID:lTt1X7OI]
- 先生、鎌倉に秋の便りは届きましたか
- 394 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/01(水) 21:58:58 ID:kuWysd58]
- 今年の吉田秀和賞は片山杜秀の「音盤考現学」と「音盤博物誌」に決定しますた!
- 395 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/01(水) 22:02:43 ID:4P3V6f8L]
- 本当だ。
「近来の快著」だからね ttp://www.asahi.com/culture/update/1001/TKY200810010303.html?ref=rss
- 396 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/01(水) 23:53:57 ID:ASOEoh+k]
- こっちは吉田翁のコメント付き。なんかボルテージが高い。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081001-00000102-mai-soci
- 397 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/01(水) 23:54:46 ID:YCHekqHH]
- それだけの本だしな あれはすばらしいよ
- 398 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/01(水) 23:57:35 ID:4P3V6f8L]
- 新しい人間が生まれった、ってw
「新人類」受賞といえよう
- 399 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/02(木) 22:31:51 ID:ctsD2No8]
- 200万か
税金はどうなる
- 400 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/05(日) 18:18:24 ID:B+tL/VC0]
- >>388
鎌倉文学館での「吉田秀和展」、昨日(10月4日)行ってきました。大変良かったです。 旧制中学時代(小樽中学?)の成績表が展示してあって、10段階評価でどの科目も 10か9という成績。やっぱ秀和さんは幼少期から賢かったんだなあって あらためて感動しました。町者の息子だしね。
- 401 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/05(日) 21:36:20 ID:/lGCpWFb]
- 大相撲の理事に祭り上げられればよかったのに。
- 402 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/05(日) 23:20:08 ID:YbKlTzuy]
- 宇野功芳の成績表が見たいなw
- 403 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/06(月) 03:44:52 ID:ouXP2bCM]
- >>63
ただし宇野には、プレトニョフのピアノ協奏曲評の「やりすぎ」云々 どんな概要か教えてたもれ
- 404 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/06(月) 04:22:27 ID:y7hi60KS]
- 宇野のやってることは、五島勉の「ノストラダムスの大予言」と比較できると思う。
書いてる本人は、ノンフィクションに見せかけたフィクションだと分かって書いてるのね。 ノンフィクションに見せかけた方が、大衆受けして、書いた本が売れるから。 責任追及されたら、後で「あれはエンターテイメントでした。真に受けていた方々 には申し訳ないと思っている」などと言ってお茶を濁す。 上手い商売のやり口だが、俺はもうその手には乗らねーよーだ。
- 405 名前:名無しの笛の踊り mailto:age [2008/10/06(月) 05:18:37 ID:kDgF+/SR]
- >>63
ああ、かなり前の記事だけど、最近は私が始めた音楽評論の分野も本当に充実してきたという話の中であった。 プレトニョフのピアノとガンシュ/ロシア・ナショナル管のベートーヴェンピアノ協奏曲集の新譜評で 宇野が第4番だかの第5番だかの高速演奏について「これはやりすぎ」とか評していた。それに関して吉田は 確かにテンポやアクセントが独特だったが、「やりすぎ」という表現はどういう意味かしら、「宇野さん」は独特の表現をする人だけど。。 というような煮え切らないことを長々書いていた、 と記憶するが。。。
- 406 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/06(月) 06:32:42 ID:y7hi60KS]
- 宇野は文章が下品だからな。
「やりすぎ」という表現はHな意味かもしれねえぞ。 吉田先生もそこまで詮索しなくていい。
- 407 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/06(月) 09:37:45 ID:1rsrizMN]
- >>400
成績ていったって、田舎中学でしょ ばかにするつもりは毛頭ないけど、過大評価するのも
- 408 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/06(月) 16:49:42 ID:t0yZVHAy]
- >>407
東大仏文なんだから賢かって当然じゃない「かしら」
- 409 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/06(月) 16:50:09 ID:DbBNfPuy]
- ああ、エッチなのはよくないと思うわ。
- 410 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/06(月) 23:56:31 ID:sJQ83Fvu]
- >>408
受験生5人のうち合格者4人だよ。 さらに「もう一人も出来がいいから合格させようか」(担当教授) という世界ですよ。
- 411 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/06(月) 23:58:29 ID:UdA07WAy]
- その時代に生まれたかった。
- 412 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/07(火) 01:37:23 ID:poji9x3J]
- >>411
進学する連中なんてほんの一握りだった時代だろ。 今は、バカでも普通の家庭に生まれれば、大学くらい誰でも 行ける時代だからな。
- 413 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/07(火) 11:36:50 ID:pbynL6Il]
- 緒方拳が死んだつーのにこのゴクツブシは。
吉田が生きているエネルギーの代償として アフリカの子供が毎日数人は死んでいくのである。
- 414 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/07(火) 11:41:27 ID:F+8jFa8z]
- おかしなこと言わないの
- 415 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/07(火) 12:16:43 ID:5t4pH6J+]
- 基地外・派遣
- 416 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/07(火) 12:58:20 ID:q+OgwPUv]
- >>413
緒形さんは71歳だったんですね。まだお若い。 癌だけは若い方の方が進む。 りっぱな役者さんでした。ご冥福を祈ります。
- 417 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/07(火) 13:57:40 ID:C3CbavT2]
- 上がってるとドキッとするだろw
- 418 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/09(木) 18:18:46 ID:Xxb45ToU]
- ♪もーいくつ寝ると…
- 419 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/13(月) 21:08:02 ID:ioNDpzGv]
- 鎌倉文学館に行ってきた。
近年のを中心に生原稿をたくさん見ることができて良かった。 原稿用紙はます屋製御大専用箋もあればKOKUYOの一般的なものもあり、こだわりがないところが面白い。 葉書もたくさんあり、なかでも小林秀雄からの二通が目を引いた。 図録1000円。 展覧会に行った人はもちろん、行けない人こそ、これは必読必携。
- 420 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/15(水) 01:23:43 ID:2J1QfWHI]
- >>408 >>408
学歴厨的には吉田秀和は中学4年で成城高校に入ったのが凄い。 東大仏文はむしろマイナス要因。 今でいえば東大理三に入ったのに文学部印度哲学科に進学するような感じ。
- 421 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/15(水) 01:27:20 ID:2J1QfWHI]
- 小林秀雄がデビュー当時凄いと思われた理由の一つが一高出身であること。
東大仏文は秀才の証明にならないけど一高なら文句なしの秀才。 もっとも小林秀雄は中学5年になっても一高に受からず、一浪しているから 4年で成城高校に入った吉田秀和とどっこいどっこいだろう。
- 422 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/15(水) 01:36:54 ID:2J1QfWHI]
- 出世や金とは縁がなく秀才が行くところではない、と思われていた東大仏文科に
文学青年があこがれたのは、フランス文学そのものへの高評価もあるけど もっと下世話な問題として、仏文科出身だとフランス語の翻訳バイトでフリーター生活を しやすい、ということがあった。 英語やドイツ語だと、医者でも技術者でも軍人でも法律家でも下手な 英文科や独文科出身者より語学ができる人間が腐るほどいた。 フランス語ができる人は文学部仏文科出身か陸軍で幼年学校時代から フランス語を専攻した人くらいしかいないので(ファーブル昆虫記を訳した大杉栄とか 富永太郎にフランス語を教えた陸軍軍人とか)、東大仏文出身だと翻訳バイトに ありつきやすかった。
- 423 名前:名無しの笛の踊り mailto:age [2008/10/15(水) 04:30:02 ID:pkN1CsV4]
- >ファーブル昆虫記を訳した大杉栄
寡聞にして初耳ですが、 林達夫でなくて大杉が訳したことがあったですか。
- 424 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/15(水) 11:38:48 ID:Y+0w5LJw]
- ttp://www.amazon.co.jp/大杉栄訳-ファーブル昆虫記-ジャン-アンリ-ファーブル/dp/4750322458
- 425 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/15(水) 11:58:48 ID:Uv4QtA3f]
- >>422
吉田氏は、フランス語は中也に習い、中也はアテネフランセで習ったんだよね
- 426 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/15(水) 12:31:34 ID:/3jcFlQO]
- ageないでよ。ハラハラするじゃないか。
- 427 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/15(水) 12:49:14 ID:EzUEVpPB]
- >>424
wik「大杉栄」で調べたら、確かにありました。 〜ジャン・アンリ・ファーブルの『ファーブル昆虫記』を日本で初訳出版した。 大杉栄については政治活動の面しか知らなかったので、 勉強になりました。 >>425 中原中也、アテネフランセ・・・ 嗚呼、仏蘭西!w 吉田翁って、古き良き時代のインテリのイメージそのものの方ですね。
- 428 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/15(水) 13:39:59 ID:MiD6d/Ui]
- フランス語ばかりじゃない
英語は伊藤整に、ドイツ語は阿部六郎に… 吉田翁の半生をドラマ化して欲しいな NHKの朝ドラで半年くらいじっくり。 登場人物も多彩だし、戦争も挟まるし、かなり面白そう。
- 429 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/15(水) 13:51:40 ID:Uv4QtA3f]
- 翁を女性に置き換えれば朝ドラもいけるw?
- 430 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/15(水) 14:09:56 ID:EzUEVpPB]
- 朝ドラは女性主役と決まっているわけではないよ。
だいぶ前だけど「走らんか!」とかは男が主役だった。 それに朝ドラで主人公が死んで終わるのは確かなかったはずだし、 縁起もいいんじゃないかなw 「典型的な戦前のアッパーミドル出身の少年が、 さまざまな知的邂逅を経て 、生涯の仕事(音楽評論)の道を進むことを決めるまで」 なんて、面白いと思うけどな。 あ、NHK土曜ドラマ45分枠で8回ぐらいという手もあるか。
- 431 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/15(水) 14:27:14 ID:WZvo5/1t]
- >>430
主人公が死んで終わるののは「純情きらり」wというのがあったお 1時間30分くらいの単発ドラマもいいかも。 「主題と変奏」を書き出してエンディング。
- 432 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/15(水) 15:35:38 ID:PmUwxDuR]
- >>430
>走らんか! 「凛凛と」(テレビジョンの開発のはなし)と「走らんか!」が男子主人公なんだが その「走らんか!」の視聴率が壊滅的にダメダメで、途中で菅野美穂の方が 主人公っぽくかえたりしてた。でも、それ以来男子主人公はやりにくいことになっちゃってる。 もっとも、今はどっちにしてもダメダメだから(「走らんか!」より視聴率が わるい)、かえって冒険できるのかも。
- 433 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/15(水) 15:46:08 ID:yPGAxTp/]
- 戦時中どころか、関東大震災も実体験してるくらいだからな。
壮大な歴史絵巻になる悪寒w
- 434 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/15(水) 16:40:59 ID:EzUEVpPB]
- >>433
>壮大な歴史絵巻になる悪寒w ・・・やっぱの大河でやるしかないかw 大河はたしか現代物を15年位前にやったことがあったと記憶している。 主演が三田佳子だったかな。 音楽評論家が主人公のドラマなんて、実現すれば初めてじゃない? 文化勲章仲間の瀬戸内寂聴さんの半生だって、一昨年だったか、 民放でドラマ化(主演は宮沢りえ!)されたんだし、 視聴率を気にしなくていいNHKにはぜひ冒険して欲しい!
- 435 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/15(水) 19:29:07 ID:GWuFAIuO]
- フルトヴェングラーだのワルターだのといった歴史的演奏家を
生で聴いたときのシーンの再現は難しそうだなー。 フルヴェンならフルヴェン似の外人の俳優を探さないとファンが 怒るよ。 だいたいベルリンの旧フィルハーモニーホールとか、戦災で 失われた建物の再現はどうするんよ。『三丁目の夕日』みたい にCGでやるとか? そして吉田翁を演じる俳優を誰にするかだ。
- 436 名前:435 mailto:sage [2008/10/15(水) 19:31:05 ID:GWuFAIuO]
- あ、すまん。吉田翁がフルヴェンを聴いたのは戦後で、ホールは
旧フィルハーモニーではないのか。 時代考証が大変そうだねー。
- 437 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/15(水) 19:33:14 ID:ZzNueDTW]
- いまだに翁の信者がたくさんいるなんて不思議。
思春期にかぶれて、そこから自分の耳をもちゃそれでいいじゃまいか。 皆の衆。
- 438 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/15(水) 20:04:15 ID:GWuFAIuO]
- 信者じゃないよ。吉田さんの評論活動でレコード評は、自分がCDを
買うときの参考にしたことはあまりない。 ただ、作曲家の作品について、吉田さんが触れているので興味を 持って聴いてみようということはあるが、いずれにせよ吉田さんの 文章はあまり読者に対して押し付けがましくない。 宇野功芳の文章は押し付けそのもので、あれは自宅訪問販売や 布教活動みたいなところがあるから信者も増えるがアンチも多い。 吉田さんにはそういうカルト的なところがないから、信者もアンチも いないんじゃないかな。
- 439 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/15(水) 21:38:50 ID:2J1QfWHI]
- >>435
こないだ引退した元首相を主演にお願いすればいい
- 440 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/15(水) 23:20:57 ID:EzUEVpPB]
- >>435
>フルヴェン似の外人の俳優 フルヴェンの息子さんが適役かと。 (何年か前のイベントでの来日時の写真を見たら、 燕尾服着た姿が激似だった) >>439 >こないだ引退した元首相 バイロイト祝祭劇場でのロケなんて申し出たら喜んでノッてきそうですね。 考えてみれば、 吉田翁はあの「バイロイトの第九」を生で体験している歴史の生き証人なんですね。 それだけでも凄いことだ・・・
- 441 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/15(水) 23:23:06 ID:hczuXcrP]
- 何だ、この盛り上がりは。
- 442 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/15(水) 23:51:33 ID:Y+0w5LJw]
- >>427
>吉田翁って、古き良き時代のインテリのイメージそのものの方ですね。 一歩間違うとイヤミなんだよね シエーーーーとかW ポーコーのおフランスかぶれが正にそれ 腐乱酢?
- 443 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/16(木) 09:54:45 ID:62tYZAzL]
- 福田元総理はどう考えても吉田秀和には似ていない。
もしも出すならベーム役だな。
- 444 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/16(木) 10:42:58 ID:+cjlNR0j]
- >>443
いやいや、小泉「元総理」純一郎氏のことでしょ。 小泉がフルヴェンで、福田がベームかぁw で、小林秀雄役は誰がいいかな?
- 445 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/16(木) 10:48:17 ID:+cjlNR0j]
- ↑
失礼 小泉が吉田氏役か 小泉はクラヲタだから、話がきたら意外と面白がるかしらw
- 446 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/16(木) 11:24:44 ID:+lbZzxMR]
- >>436
BPOならティタニアパラストの時代だね。 ティタニアパラスト自体は現存するが、今は普通のシネマコンプレックス
- 447 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/16(木) 11:31:39 ID:Zi/BK+5z]
- >>446
ホッホシューレではなくて? ティタニアパラストは「現存する」っていうか、あれは名前が同じだけでそ
- 448 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/16(木) 11:40:55 ID:+lbZzxMR]
- >>447
あ、そうだ、爺が行ったときだったらホッホシューレにもうなってたか。 ティタニアパラストはハコそのものは、作られた当時のが残ってて、中が改装されてる。 「ここでBPOが演奏会やってました」というプレートもあった。
- 449 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/16(木) 19:03:51 ID:qQb5xKC/]
- 全集の若い時の写真を見ると、結構格好いいのな。
どうでもいいことだけど、モテたんだろうなw
- 450 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/16(木) 23:41:30 ID:+cjlNR0j]
- >>449
確かになかなかかっこいいよな。 モテる音楽評論家か・・・ 女性読者にコンサート会場で「連載いつも楽しみに読んでます♪」と声掛けられたり、 楽屋で美人演奏家に「先生、わざわざお越しいただき光栄です」 なーんて言われるのは気持ちいいだろうな。ウラヤマスィ でもモテとは無縁のクラヲタ男たちからの嫉妬は烈しいだろうな・・コワイ
- 451 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/16(木) 23:48:36 ID:ZjsSk6kv]
- それじゃ吉田翁ドラマの主役は妻夫木聡でおねがい
- 452 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/17(金) 00:03:54 ID:0LFvQAto]
- そういえば、若かりし時、日比谷公会堂からの帰りに、
ポケットにしのばせた小石を握りしめていたとか何とか、 意味深、かつ抒情的な文章を書いていたな。 恋愛話だと思うが、ぼかした書き方ではっきりしない。 あれは何の本だったかしら?
- 453 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/17(金) 00:18:24 ID:MYL2zwYE]
- >>452
ロベルト・シューマン@主題と変奏
- 454 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/17(金) 00:32:24 ID:iiJbVqj3]
- 小石って一瞬人名かと思ってしまった。
- 455 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/17(金) 04:56:52 ID:e4wuKmk8]
- 誰かにぶつけるつもりでポケットに「小石」を忍ばせていたってかwwww
- 456 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/17(金) 07:27:40 ID:qmu8iV9g]
- 結構皆さんふるい文章読んでますねえ。
- 457 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/17(金) 07:40:53 ID:NONkYBGP]
- >>451
来年の大河の収録終わってからだね >>454 ポケットサイズのレコ芸評論家w >>452 恋愛話でもぼかした書き方(ぼけた書き方じゃない)ところが翁らしいのぅ。 自分の惨めで恥な恋愛ネタを臆面もなくクラ本の体裁で出版する某売文業者とは、 さすがに違う。
- 458 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/17(金) 13:29:04 ID:qWdvAO00]
- >>456
偶然、ブックオフで「音楽紀行」(中公文庫)を105円で買ったので 読むつもり。
- 459 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/17(金) 17:19:29 ID:e4wuKmk8]
- 恋愛ネタといえば、『私の好きな曲』の春サイの章を読んでみれ。
あられもないぞw
- 460 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/17(金) 17:49:43 ID:o05paW78]
- >>459
あった、あったw
- 461 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/18(土) 07:46:09 ID:HhOk9KxP]
- >>459
あられもない内容w 今アマゾンで注文入れた。お急ぎ便だから今夜には読めるな。 このお急ぎ便って本当に便利だ。
- 462 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/18(土) 11:06:01 ID:fiYL0dDe]
- >>459
あれ、やっぱり皆覚えてるのね。 ムキになる秀爺(いや、秀少年だけど)がかわいい。
- 463 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/19(日) 00:37:38 ID:tIGJpA4B]
- >>450
このスレで名前を出すのは気が引けるが、 「いえよう」のU氏のサイン会はキモヲタが行列w
- 464 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/20(月) 16:43:57 ID:zzwRbAJT]
- 吉田老はいいとこのぼんぼんだったの?
〜かしら、なんて文章は百姓や職人の家庭で育った人は書かないだろ? ひょっとして吉田茂の親戚?
- 465 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/20(月) 16:51:50 ID:uOjMb5E/]
- >>464
北海土人
- 466 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/20(月) 16:52:36 ID:uk3Yj6Aw]
- >>464
できればageないでください、上がってると「ドキッ」とするんでw wikiで調べる限り、開業医の息子さんとのことですから、 まあ世間的には「ええとこのボン」ってことになるでしょうね。
- 467 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/20(月) 17:00:18 ID:sWM8Q4Ui]
- 自宅にピアノがあってのんびり弾いて遊べるような実家だから想像つくだろ。
- 468 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/20(月) 17:09:38 ID:omm14Zda]
- 音楽家の、それも吉田秀和の世代の有名人なんて、ええとこのボンしかいないんじゃないかしら
偏見かしら
- 469 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/20(月) 17:33:59 ID:sWM8Q4Ui]
- 文学と違って、音楽をするには金がいるからな
- 470 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/20(月) 17:44:14 ID:cTU8Or4C]
- 幼年期は日本橋の邸宅ですごしたんだよね。
サントリーホールのエントランスと階段のつくりを見ると、華族会館を思い出す由。 ヨーロッパに長期外遊って時点で、半端ない財政力をうかがえるとおもうが。
- 471 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/20(月) 17:50:27 ID:Rj+/LD6p]
- >>470
外遊したときはもう、独立しているわけだし、その当時は外貨持ち出し規制というのが あったので、お金があっても持っていけない。
- 472 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/20(月) 18:56:42 ID:cLKj1aNL]
- >>470
ヒモつきだよ>外遊
- 473 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/20(月) 21:31:37 ID:Q/tncgNP]
- 最初の外遊の時にはすでに音楽文筆業で身を立てていて、1年間分の仕事
を先にかたずけてしまい、出版社やら篤志家から金を出してもらって 行ったのではなかったかな。特に実家からの財産などとは関係がないものと 思う。
- 474 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/21(火) 05:01:36 ID:dDzSvdY+]
- 三井不動産の江戸英雄や安宅産業の安宅英一が外遊資金を出してくれた
- 475 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/21(火) 05:16:47 ID:GYYzLbqd]
- バーバラさんって日本の外務省で働いていたんだっけ?
- 476 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/21(火) 09:16:30 ID:JSbIwPvU]
- >>473
そう言えば、昔、ヨーロッパ(多分、フランス)で大企業の関係者が 吉田さんという音楽家を誰それに紹介したとかの話を小耳にはさんだことが ある。その時、その吉田さんは「吉田雅夫さん」のことかと思っていたが 、後日、10年もたってから、その人が秀和さんらしいことがわかった。 どうでもよい話だけど。
- 477 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/21(火) 12:46:38 ID:bsv9/fEq]
- >>470
基本的に間違ってるよ。 吉田は医者の息子で中流以上ではあるが大金持ちではない。日本橋区の商家の多いところで生まれ育っているが 別にお屋敷ではない。自分の才覚であちこちから銭を引き出して生き抜いてきた方です。
- 478 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/21(火) 12:48:46 ID:bsv9/fEq]
- やんごとなき大金持ちのお方は株やのせがれの遠山一行さんです。
- 479 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/21(火) 12:58:26 ID:YLsbojuW]
- 生まれは知らないが、現在のお住まいはずいぶんと質素だよね。
去年だったかNHKの番組で鎌倉のお宅が紹介されていた。 あばら屋と言っては失礼だが、予想外に清貧な暮らしぶり (家、家具、食事、オーディオ、etc.)に驚いたっけ。
- 480 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/21(火) 13:21:47 ID:JSbIwPvU]
- >>479
吉田秀和老が鎌倉の質素な家にお住まいと聞いて嬉しい。 文化勲章も授けられた方が豪邸に住まわれていたら、白けっちゃいますよ。 高価な家具や贅沢な食事やらにお金をお使いにならない。あくまで音楽に 奉仕される生活。 それこそ真の文化人、精神的な貴族ですね。 昔から言われる「井戸塀政治家」と同じですね。偉大な政治家は質素な家に 住む。芸人にもそういう風習が日本にはある。それと一緒です。
- 481 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/21(火) 14:33:53 ID:WtTrPHin]
- >>477
>自分の才覚であちこちから銭を引き出して生き抜いてきた お坊ちゃん的な上品さの裏にある雑草の強かさ、といったところですか。 >>479 >予想外に清貧な暮らしぶり (家、家具、食事、オーディオ、etc.) 食事に贅沢しないのが長寿の秘訣なのかも。メタボ知らずw 鎌倉住まいというからどんなすごい豪邸なのかな?と思っていたので、 住まいが質素というのは意外。 そういえば以前音楽雑誌のインタビュー記事に出ていた ポリーニのイタリアの自宅も、古いアパートの一室みたいなところで、 びっくりした記憶がある。
- 482 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/21(火) 15:48:45 ID:r30HmvBx]
- ちょうど鶴岡八幡を下りて左に行ったところの横丁に「吉田」と書いてある。
奥は見えないが、衛星放送のアンテナが平屋の家屋に立ててある。 ときどき、ふらふらと、鎌倉の裏通りをお歩きです。
- 483 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/21(火) 17:21:25 ID:ZSA/hI+k]
- でもポリーニは都会の自宅はその古いアパートかもしれないけど
田舎にでっかいのをもう一軒くらい持ってそうだな アパートは、都会で活動するには都合がいいから、そうしてるだけじゃないのかな
- 484 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/21(火) 21:03:29 ID:r30HmvBx]
- 鎌倉の大通りをあのヘアスタイルのご老人が歩いていたとしたら、皆さん、驚かれるでしょう。
- 485 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/21(火) 21:05:03 ID:r30HmvBx]
- その横丁の向かいには、小林秀雄が住んでいたんだけどね。
- 486 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/21(火) 21:24:48 ID:+2xtcjkr]
- その小林が吉田に「どうだい、出たよ」とか言って、自著を持ってきたが
吉田はわからなかったというのは、小林の何ていう本だっけ。『本居宣長』? 全集で読んだ記憶があるんだが、そもそも吉田でいいんだよねw?
- 487 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/21(火) 21:43:16 ID:r30HmvBx]
- 鎌倉駅から八幡宮までの裏通りには、吉田や小林や数々の文士が飲んだくれてた飲み屋があって、
立原正明が、小林ににらみをきかせられたすし屋もあります。 立原は、その後、小林に電車内で、説教されました。
- 488 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/21(火) 22:52:21 ID:JSbIwPvU]
- 昔、「鎌倉文士」という言葉がありましたね。近頃はまったく聞かなくなった。
- 489 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/22(水) 00:03:32 ID:tha9p872]
- 今、吉田氏が住んでるところが旧小林亭ですよね。
はす向かいは、大仏次郎氏の家でしょ。
- 490 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/22(水) 02:19:47 ID:zFP83ZWS]
- でも翁が買ったときはともかく、今あの土地はかなり高いだろう
翁のみまかった後相続税を払うために親族は売るんでないの
- 491 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/22(水) 04:01:12 ID:ke/nlvK8]
- 小林=吉田なら、記念館くらいにしてもいいかも>鎌倉市
- 492 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/22(水) 12:25:06 ID:WDA+U4n+]
- >>482 >>484
>ふらふらと、鎌倉の裏通りをお歩きです ふらふら・・ 車とチャリに気をつけてください・・・ >あのヘアスタイルのご老人が歩いていたとしたら ウィーンの街を散歩する晩年のベートーヴェンを連想してしまった。 もちろんあの作曲家氏と違って、 誰に声掛けられても恥ずかしくないきちんとした服装なのでしょうがw。
- 493 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/22(水) 15:16:23 ID:ecvdMDT8]
- 鎌倉文士の住居は材木座、浄明寺、長谷、扇ガ谷、極楽寺、雪ノ下
そんなところで、鎌倉駅からそう遠いところではない。なんであんな所に 固まって居を構えられたか、いろいろ理由があるんだろう。 鎌倉文士の活躍した時期は昭和10年〜昭和50年代まで。その間に戦争があった。 戦争中の6、7年は活動していないとなると実質35年間。それにしても100名 近くの文士の名前が挙げられるというのはすごいものだ。 吉田老が鎌倉文士の最後の人に位置されるのではなかろうか?
- 494 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/22(水) 16:42:22 ID:goTZSFjF]
- 柳美里が鎌倉に住んでるが....だめだな
- 495 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/22(水) 17:03:33 ID:GgqWBqoq]
- 高橋源一郎は?
- 496 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/22(水) 18:59:54 ID:uYdKVSHU]
- 最後の鎌倉文士です。
- 497 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/22(水) 19:07:53 ID:GgqWBqoq]
- >>492
翁はへたに長身だから目立つんだよね。あの髪の毛とともに。 ゆぅらゆらと遠くからでも、あ、来た、と思って身構えて、挨拶だけする。 そしたらにこやかに挨拶していただける。
- 498 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/22(水) 22:28:10 ID:wHV1x5jK]
- もう5年くらい前のレコ芸だったと思う。
それまで、私はマーラーの交響曲10番(クックなどの補筆完成版)は聴く気にならなかった どうせアダージョ以外は、マーラーじゃないし・・・ということで。 だが吉田翁の「今月のディスク」でマーラーの10番オルソン指揮(ホィスラー完成版)について 「実は「補筆完成版を作るのは、凄いこと。誰からも賞賛されないし、下手をすれば偽作呼ばわりされる。 それでも、彼らは音楽家としての命をかけてつくるのだ・・・」みたいなこと(正確ではないけど)が書いてあった。 これを読んでから、マーラーの10番に対するこだわりはなくなった。クック版、ホィスラー版にとどまらず カーペンター版なども楽しめるようになったし、モーツアルトレクイエムの完成版などに対する見方も変わった こういう事を気づかせてくれる評論家は、なかなか居ないと
- 499 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/23(木) 01:24:41 ID:luSzTrAB]
- 評論家ではあるが、啓蒙家でもあるからね。
- 500 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/23(木) 01:33:14 ID:i3ccbj9J]
- なんでこのスレ鎌倉在住者がこんなにいるんだ?
- 501 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/23(木) 08:49:30 ID:3u184NiR]
- マピオンでも見てにわか鎌倉通になって書いている人もいるか・・・?
私は首都圏在住の者だが、関東の中年のひま人は、けっこう「鎌倉屋」が多い。 一年数回、鎌倉をまわって一日を過ごすような人たちだ。 東京周辺では、歴史的環境の気分を味わえる地域は、あそこしかない。 「鎌倉文士」も今や歴史的所産の一つになった。 文化勲章受賞者の吉田翁も吉田邸も鎌倉屋の観光の対象になっているかもしれない。
- 502 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/23(木) 09:00:25 ID:daEmQwzC]
- 、、、ってヲイ!翁も観光対象かよw(゜Д゜)ゞ
「歴史と文化の旅、温泉・吉田つき」みたいな?
- 503 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/23(木) 09:04:58 ID:BykEEMI/]
- 翁は奈良の鹿みたいなもんだから。
- 504 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/23(木) 09:36:17 ID:Cf2RRJ4f]
- 吉田ってCD与えたらパリパリ食うの?
- 505 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/23(木) 09:39:46 ID:rW3uQBKj]
- >>502
それ、11月に夫婦でやろうと今計画中です。 鎌倉の史跡巡りして地元の温泉旅館で一泊、 翌日鎌倉文学館に寄って「吉田秀和展」を見る、という感じで。 せっかくだから吉田邸周辺にも寄ってみようかな。 運がよければ吉田翁に遭遇するかもしれないし、面白そう。
- 506 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/23(木) 13:08:36 ID:BykEEMI/]
- >>501
鎌倉以外の人だったら、マピオンよりも、グーグルのストリートビューのほうがわかりやすいけど、 翁の横丁は、範囲外だった。残念。 航空写真で翁の平屋は特定できるけど、もしストリートビューが範囲内だったら、 あのぶっきらぼうの「吉田」という表札が写ってるかもしれない。
- 507 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/23(木) 13:48:09 ID:U/Vpgn5x]
- 鶴岡八幡宮のサイトっていきなりFlashが出てきて
なんのサイトかわからんかったw www.hachimangu.or.jp/
- 508 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/24(金) 00:33:45 ID:urPQfaeA]
- みんな翁が好きなのは分かったw
まぁ、あんまり騒いで翁の楽興&思索の時を邪魔しないようにw
- 509 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/24(金) 00:49:05 ID:N0VCu7Qy]
- 吉田翁のお住まいは雪ノ下だっけ?
八幡宮に近いあの辺りは特に風致地区で、昔の森林地帯がそのまま残っているだろう ウィーンの森でないけど、鎌倉の森もクラシック関係者には悪い環境では なかろうよ。
- 510 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/24(金) 10:25:48 ID:HR8p4Lkv]
- 昨日23日付朝日新聞3ヶ月ぶりの「音楽展望」、
吉田翁が訳したリルケの『秋の日』が掲載されていて、 その憂いにみちた美しさに心がふるえ、思わず手帳に書き写し、 繰り返し口ずさんでしまった。 リルケ詩集、週末図書館で借りて読みたくなりました。
- 511 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/24(金) 15:03:25 ID:+KyUfZgI]
- 思い出語りじゃなくてちゃんと展望を語ってくれよ。爺さん。
- 512 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/24(金) 16:10:23 ID:KAbmETxJ]
- >>511
半分死んでいるから無理だと思う。
- 513 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/24(金) 20:07:27 ID:9SCCOV+G]
- >>511
俺様は翁がどんな文章を書いても、意味がわからなくても、その文章のリズムに 身を任せるようになりました。 23日の音楽展望も、ちっとも展望はしてないけれど、その融通無礙の文章を読む ことだけで充分に満たされる・・・内容などどうでもいい。 リルケの詩を訳したのも瑞々しくて良かった。 思い出語りをNHK-FMと朝日新聞でやる翁・・・よろしいですなあ・・・我々は聴き、読むだけである。
- 514 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/24(金) 22:03:01 ID:v7JgU7/6]
- 翁は現在95歳だっけ?
内外を問わず、この年齢より上になっても知的な作業を続けた人って誰かいたんだろうか ポパーは92歳まで生きたが、晩年は引退していたし ユングはせいぜい80歳ちょっと あっ、ストコがいたな 95歳まで現役
- 515 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/24(金) 22:26:20 ID:JHcavoQ8]
- 映画だと今年100歳になるマノエル・ド・オリベイラ監督がいるな。
しかもバリバリの現役ってのがスゴい。 吉田さんにもぜひ100歳までは現役評論家としてご活躍頂きたい。
- 516 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/24(金) 22:46:52 ID:frjzE6vy]
- 吉爺くらいになると存在自体が半ば歴史と化しているから思い出語り自体が温故知新、ひいては展望に繋がるってことでいいのではないか。
柴田南雄も晩年に思い出語りの本を書いていたが、そういうスタンスだったんじゃないかな。自分でそんな風に書いていたような。 それが我われも面白い訳だし。
- 517 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/24(金) 22:58:29 ID:+Q0/RFQX]
- たしか「世界が不条理であったとしても」に掲載されていたと思うのですが、
奥様が亡くなられたときに書かれたドイツ語の文章がありましたが、あの訳というか大意を知りたいのですが。
- 518 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/25(土) 00:21:31 ID:x4H+xwBi]
- >>515
オリベイラも数年前に日本に来てたし 吉田氏も最近ヨーロッパに行った 人間というのはフシギなものだと思わされる
- 519 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/25(土) 00:28:51 ID:oQkJz9mb]
- >>518
95歳で飛行機は乗れたんですか? 会社によっては搭乗とかお断りという こともあるでしょう。 翁はなんともなかったんでしょうか?
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