- 1 名前:名無しの笛の踊り [2007/09/08(土) 13:03:47 ID:+cdp+V9L]
- 前スレ
世間の評価は高いのによく分からない曲&演奏 music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1158453977/
- 496 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/27(日) 21:08:08 ID:mRpWwZQg]
- 質問!
クラオタでもはじめての曲は何回か聴いて好きになるんだよね? 初めて聞いたときの衝撃とか感動をのぞいて。
- 497 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/27(日) 21:16:09 ID:C2B5Mwr0]
- 普通はそうだけど、相性のいい曲なら一回聴いてすぐわかる。
- 498 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/27(日) 21:18:58 ID:j+M/1V21]
- 分かるはずないじゃん。
プロだって一生かけて徐々に理解していくのに。 大抵早く分かる曲はすぐ飽きるよ。
- 499 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/27(日) 21:19:23 ID:bAslEZRc]
- 流れがスレの趣旨と微妙にずれているような。
「世間の評価は高いけど俺は嫌いな曲&演奏」じゃなくて、「よく分からない 曲&演奏」でしょ。あくまでも優劣が問題で、好き嫌いの話ではないよね。 立派な曲(演奏)であることを認めた上で、俺は嫌いだという意見を表明する のではなく、そもそも立派かどうかよく分からないと白状する正直者のための スレのはず。
- 500 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/27(日) 21:19:56 ID:J50jY9xX]
- つーか「初めて聴いたときの衝撃、感動」がなくて繰り返し聴くだけなら単なるお勉強で
長続きしないんとちゃうか? 自分はお勉強的聴き方も結構したが、それも「運命」初聴きの衝撃があったればこそ。
- 501 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/27(日) 21:23:13 ID:J50jY9xX]
- ↑は>>496へのレスですた。
>>498 分かり方にもいろいろあるってことだよ。 >>499 「よく分からない」がどうして優劣の問題になるんだ?
- 502 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/27(日) 22:24:28 ID:bAslEZRc]
- >>501
世間の評価が高い=一般に優れているとみなされている ことが理解できない、 ということでしょう。つまり、優れているのかそうでないのか(優劣)がそもそも 問題のはず。
- 503 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/28(月) 08:34:14 ID:klOl23Ri]
- 優劣といっても、科学技術ならいざ知らず、感性の要素が極めて大きい芸術について
優れているのかいないのかを常に正しく評価できる人がどれほどいるのか、 という問題に帰着するね。そもそも誰にその決定の権威を与えるのかを含めて。 あれこれ考えるに、結局は長い時間の間に多くの人たちの意見が集約されたもの、 以上に信頼するに足る基準はないと言えるのではないか、と私は思うんだが。 個々人の知恵も無視はできないが、かといって過大にとらえることもできない のだから、そうなるんじゃないかな。
- 504 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/28(月) 21:08:43 ID:v0zSjg4L]
- 音楽は生物だからね。絶滅するものと生き残るものがある。
自然の摂理に反してるものは絶滅するしかないんだよ。 この自然選択の荒波をくぐり抜けたのがクラシック音楽。 生き残るものの周辺には類似した無数の生物がいた。 彼らが全滅したように、モーツアルトやベートーヴェンに似た音楽は 腐るほど存在していたものと考えられる。
- 505 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/28(月) 22:00:27 ID:IWZcTQ4F]
- 西洋では、キリスト教の歴史は2000年間に亘り敷衍されてきた。
東洋では、キリスト教と本質性が同一もしくは近似している墨教や景教は廃れた。 時間淘汰により残っているものが必ずしも自然の摂理に合致しているとはいえないはずだ。 相対的な社会背景等の方が要件だと思う。 っていうか言いたいことは、将来的にはベートーヴェンの音楽は かなりが消えてしまうような気がする。私は好きなのだけど。
- 506 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/28(月) 22:49:57 ID:v0zSjg4L]
- >将来的にはベートーヴェンの音楽は
>かなりが消えてしまうような気がする。 消えません。もし消えることがあるとしたら、人間が感情を失ったとき。 宗教は時代によって変化したり廃れるが、ベートーヴェンの音楽はかわらない。 例え楽器が変わっても、音楽はかわらない。
- 507 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/28(月) 23:05:16 ID:IWZcTQ4F]
- >>506
ベートーヴェンについて、ごめんごめん、気を悪くさせたようだね 私の言ってることは根拠ないからね、 ただなんとなくそんな予感がするだけってレベルw でもさ、ベートーヴェンじゃないといけないわけなのかな? 完成度の点でいえばハイドンやモーツアルト、ブラームス等の方が優良に思うし ポエティック感なんかでいえばシューマン、シューベルト、リスト、ショパンが当たりだろうし 構成の面白さ見事さという点からすれば、メンデルスゾーンやマーラーその他etcってことで
- 508 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/28(月) 23:10:01 ID:IWZcTQ4F]
- ベートーヴェンは古典音楽の大成者であり且つ浪漫派音楽を予見した
という偉大な芸術家であることは真実だろうけど、 その音楽を翻して斜めに観れば、中途半端なポジショニングにあるとも思える。 つまりより優良な代替作品が彼の前後に犇いているように思うが。。
- 509 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/28(月) 23:15:28 ID:gHyXQ+qc]
- まあ、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンなどに代表される時期の音楽は、
宮廷時代からフランス革命、その後の反動期、帝国主義時代、民主主義の時代と 世情が次々に変わっても立派に生き延びてきたのだから、人間の普遍性というか 時代が変わっても変わらない人間の真実というか、そういうものを具現している 音楽と言うことは出来るでしょうね。ここまで生き延びてきた音楽は今後世情が 変わってもそうそう簡単には衰退しないと思いますけどね。もちろん、この他の 作曲家の中にだって該当するものはたくさんあると思いますよ。
- 510 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/28(月) 23:29:10 ID:IWZcTQ4F]
- 果たしてハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンの音楽がエスキモー人やコイサンマン等々
彼等の心の琴線を振るわせることはできるだろうか?
- 511 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/28(月) 23:32:04 ID:8TXMJw8Y]
- >>510
南方に行く程音は乾いたものや、金属系が好まれますからね。
- 512 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/28(月) 23:44:17 ID:IWZcTQ4F]
- 乾いた弦楽器やハープそれとキンピカ系金管はなしで、、
そうですねえ〜ベートーヴェンでね伴奏楽器を小型オルガンにして クラリネットソナタを弾いてみておくんなさい。 南方人が如何に…
- 513 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/29(火) 00:15:48 ID:s1h6zNhX]
- >>510
下手すると人種差別。
- 514 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/29(火) 00:19:34 ID:Mk9yecG0]
- >>512
ベートーヴェンはギタースピリッツがないと面白みがないから、 基本オルガンは× 南方は、チャルメラ系のでないと吹きものはダメ。 南方人は快晴を見飽きていますw
- 515 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/29(火) 00:33:41 ID:zDJVtuZ3]
- >>513
上手すると人種区別 >>514 私が言いたいのは、ベートーヴェンの音楽にはそれほどの普遍性はないと思っている たとえばバッハの音楽はエスキモーだろうとアフリカンやブラジリアンだろうと 共鳴しちゃったり踊り出したりでOK!なんですが、ベートーヴェンでは こうはいかないそうではありませんか。
- 516 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/29(火) 00:49:49 ID:ijxLO6tB]
- >>510
でも、いっちゃあ何だが、エスキモーなんて、アメリカとカナダの 同化政策と少数民族保護政策でスッカリ欧米人化しているんだよね 当然宗教もほぼ全員が何世代にも渡ってキリスト教化されちゃってるし。 エスキモーの固有の文化なんて、もう残って無いんじゃ無いかな? コイサンマンだって今は衛星回線使ってネット経由で全米ヒットチャートを リアルタイムで聞いてる時代だしなw 未開の地なんて今や御伽噺の世界だよな。
- 517 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/29(火) 01:08:41 ID:s1h6zNhX]
- 要するにベートーヴェンを低評価することで満足する輩か。
- 518 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/29(火) 01:20:50 ID:ijxLO6tB]
- 西欧でもベートーヴェンを聴かない=知らない層が増えたらしいからな。
低評価は世界的な流れなのかもしれないww
- 519 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/29(火) 01:20:59 ID:23y2UR2Z]
- いや先進国(?)だって大多数の人間はポップスがあればバッハもベートーヴェンもイラネ
なんじゃないか? 非欧米圏の伝統音楽の専門家は、知識としては西洋音楽を知っているかもしれないが、 自分たちの音楽より上とは思ってないだろう。 >>513が人種差別なんじゃなくて、>>509が下手すると文化帝国主義なんだよ。
- 520 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/29(火) 09:20:09 ID:wdU2YUjy]
- R.シュトラウス、どこがいいのかさっぱりわからん!!
- 521 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/29(火) 09:39:40 ID:jfBIiRh5]
- モーツァルト全般。
ピアコン20番はいいと思うが。(ただしハスキルのみ)
- 522 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/29(火) 09:46:04 ID:4TW34xDX]
- 内田光子
このオバハンの演奏からは音楽を聴く喜びを得られない。 妙に深刻ぶって弾きたがる。
- 523 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/29(火) 18:58:26 ID:MHY+UdZa]
- コロンブスの卵と云うかコンセプトを歴史的に評価せざる負えない作品と云うのは確かにある
ただその後もっとソフィスティケートされた後発作品がどっと出たりすると、「つまんないし。よくあるパターンやん」とか思われちゃったりする 素直に作品と向き合えばそれだけで評価出来るとは限らない…
- 524 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/02(土) 09:55:08 ID:uOtkz5EX]
- >>502-519
音楽史は、「作曲家→演奏者→聴衆」のうち、「作曲家→聴衆」の 観点からのみ語られすぎなんじゃないかと思う。 要するに、一般に流布する音楽史は、「演奏者」の存在が小さい。 音楽の生き残りという観点からすると、実は、いちばんでかい のは演奏者ではないかと。 極端な話、どんなに聴衆に受け入れられずとも、まったく 売れなくても、少数の演奏家だけが連綿と守っていくと いうことはあり得る。逆に、専門家からみてすっごくいい 曲でも、演奏家がプレイしなきゃ、日の目を見ない。 19世紀にビューローは、ブラ、チャイコ、サンサンス、 ラフ、ラインベルガの5人を高く評価したらしいけど、 21世紀のいま、ブラとチャイコは売れ、サンサンは まあまあで、ラフとラインベはマイナー扱い。 イニシアチブは、演奏家が握っているように思える。 生き残るかどうかの話に限って、だけど。
- 525 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/02(土) 10:04:21 ID:uOtkz5EX]
- ま、なんのかんのといって、アンチがいるうちが華だ。
存在すら認識されてない作曲家や曲がたくさんあるんだから。 せっかく本スレがあるんだったら、大いにケンカしてほしい。
- 526 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/02(土) 21:46:48 ID:DF9cPMKv]
- >>524
バルトークとかは聴衆受けせず演奏家受けしてる典型だよね
- 527 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/02(土) 21:48:04 ID:DF9cPMKv]
- >>521
逆じゃない? モーツァルトはピアノ協奏曲以外では凄いが ピアノ協奏曲はイマイチだと思う。
- 528 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/02(土) 22:24:59 ID:uppdMdXI]
- 逆じゃない!
ピアノ協奏曲はモーツァルトのエッセンス
- 529 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/03(日) 01:21:31 ID:pnvNrwK+]
- やっぱりラフマニノフのピアノ協奏曲3番だろう。
これほど眠くなる曲も珍しい。
- 530 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/03(日) 01:42:03 ID:967vfM9Y]
- ブラ4のパッサカリア、幻想の第3楽章、いずれも評価が高いが何度聞いてもダレて集中力を維持できない。
- 531 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/03(日) 02:05:33 ID:pEcIV/K9]
- 協奏曲ってのは第1楽章の最初に見せ場を作るから
後がダレるんだろうな。 だから、ウェーバーなんか第2楽章、第3楽章作ってから、 第1楽章に着手してたり、ドイツ系は何かと工夫したり、 律儀に後半にも見せ場を作ろうと悪戦苦闘するんだが、 スラブ系はその点、なんにも考えずに着手して、飽きるのも 早いんだろ。チャイコフスキーもラフマニノフもそんな感じだ。
- 532 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/03(日) 03:28:50 ID:k26a+NBD]
- >>530
幻想の3はまぁそういう人もいると思う ブラ4の終楽章は構造を理解してもまだだれると思うのか? あんな緊張感か始終みなぎっているのに?
- 533 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/03(日) 13:52:08 ID:E/eK9OR+]
- >>524
意見はわかるけど、実際問題として演奏家の業績の評価って難しくないか? ある演奏家がいつ、どの曲を演奏したかの完全なリストが仮にできたとしても、 その中には積極的にやりたかった曲も、惰性的にやっただけのも、嫌々ながら やった曲もあるはず。 ハンマークラヴィーア・ソナタが19世紀を通じてどう扱われていたか、とか バッハの無伴奏組曲がカサルスに至って復活する次第とか、興味はあるんだけど。
- 534 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/03(日) 17:13:05 ID:pnvNrwK+]
- 一流演奏家の場合、曲目問わずその演奏家のコンサートに行きたいと
いうのがあるから、 演奏曲目の決定権も演奏家側にあるのでは
- 535 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/03(日) 19:51:33 ID:ewflnVWf]
- バックハウスのベートーヴェン ピアノソナタ(ステレオ)
ヴァント、朝比奈、アーノンクールのブルックナー 内田光子&テイトのモーツァルト ピアノ協奏曲 リストの曲 カラヤン、バーンスタイン、クレーメル、ハーゲン弦楽四重奏団の演奏
- 536 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/04(月) 22:15:32 ID:8xvu2DIB]
- >>535
ではいったい何が素晴らしいと思ってるのか。 ヴァントとアーノンクール、カラヤンとバーンスタインなどはそれぞれ全く対照的。
- 537 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/04(月) 22:56:47 ID:R5ANRm5p]
- チェリは宗教だから嫌だわ・・・どこがいいのあれ?
- 538 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/04(月) 23:18:11 ID:t766yJ/v]
- 無伴奏チェロ組曲
- 539 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/04(月) 23:32:38 ID:0SZNvm1A]
- ヴァントはオケの統率力がX・・・晩年BPOブル
アーノンクールは奇を衒った表現が・・・最新ブル9 カラヤンは無神経な所が・・・デジタルベト交全集 バーンスタインは粘着過剰な所が・・・VPOマラ5 パールのベートーヴェン ピアノソナタ ベーム、ヨッフムのブルックナー ペライア弾き振りのモーツァルト ピアノ協奏曲 テンシュテット、グリュミオー、スメタナ四重奏団の演奏は 概して素晴らしいと思います。
- 540 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/05(火) 00:10:39 ID:ZAFgWVNX]
- まぁ、昔FMで聴いたアーノンクールのフィデリオは活気溢れる演奏で好きだったし
60年代のカラヤンベト交は繰り返し聴いてたし、全否定では無いですが。 グルダアマデオの悲愴は好きだけど、philipsの平均律はちょっと・・等、世評の良さに 比べてどうも良さが分からないのもあるという事です。
- 541 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/05(火) 00:46:26 ID:VCiFD719]
- 自分にはわからないってことを
正直に恥ずかしげもなく言えるスレってのもいいもんだね
- 542 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/05(火) 01:56:01 ID:/j1JFnBl]
- ブラームスのピアノ協奏曲第2番
十分重い、しかも長い
- 543 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/05(火) 02:07:06 ID:bqOFxGXc]
- ブラPコン2は一楽章余分なんだよな。
第一、第二楽章の素材を混ぜて短縮すれば聴き易いのに
- 544 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/05(火) 05:02:30 ID:TqyX8D0e]
- ミドリのバガニーニ カプリース
アファナシエフのベートーベン ディアベリ変奏曲(解説も糞)
- 545 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/05(火) 05:05:23 ID:EPe5k5JP]
- www.malware.com/forceframe.html
この曲
- 546 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/05(火) 05:45:30 ID:uCdh7kcC]
- ↑ ブラクラ注意
- 547 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/05(火) 13:19:37 ID:Erew3JY6]
- >>541
ほんとうそう思う! おれもモツアルトわかんない事結構コンプレあんだよね おれって音楽的に何か重大なものが抜けちゃってるのかなあって、大げさにいうと・・・ 魔笛とピアノソナタ8番他数曲しか、わかるの無いの(涙) ずーと、大人になったらきっとわかるさと思ってたけど、もう充分オ・ト・ナ
- 548 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/05(火) 13:25:54 ID:ibnHl/oU]
- >魔笛とピアノソナタ8番他数曲
それだけわかりゃとりあえずOKかと。 音楽文筆業で世渡りするならともかく、そうでなけりゃ別に困らないし コンプ持つ必要ないよ。
- 549 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/05(火) 13:38:53 ID:QR5yHxiz]
- モーツァルトの中には明らかな愚作があるので分からなくてOK
王様は裸と言いだせない見栄っ張りが多いだけ
- 550 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/05(火) 13:46:52 ID:2YKWh0KV]
- トルコ行進曲とか40番とか非凡な名曲と思うけど
全般的にネアカすぎて好きな曲が少ない。 好きな人から言わせりゃ明るさの中に悲しみがあるというらしいがまだ見つからん。
- 551 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/05(火) 14:05:14 ID:IVwhFcpe]
- >>550
聴覚だけじゃなくて視覚も動員してみると言うことでオペラなんかどうだろ? 俺的にはモーツァルトで「明るさの中に悲しみ」の筆頭格はコシ2幕の2つの 陥落二重唱なんだが、これらなんかどうだろうね?
- 552 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/05(火) 14:41:15 ID:Erew3JY6]
- みなさんレス サンクスです
>>550 >>551さんの「明るさの中の悲しみ」ってのもチロっとは思えるんですが (ブザンソンのPfソナタ8番では、モッチャン天才じゃんと思います) しかし、ただの脳天気みたいのが目に付いてしまって・・・トホホな気分になりがちです(おれっていかんなと) お勧めのコシとか好きなSym25や五重奏K516等改めて聴いて、悲しみ探しをしてみます
- 553 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/05(火) 15:16:26 ID:YXBqNlDA]
- マラ2がどうしても駄目だ!なんであれが良いのだろう。
- 554 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/05(火) 16:23:20 ID:yrr+DMda]
- マラ2は原光から一気に突き抜ける爽快感がすばらしい(故にマーラー的では無い)。
巨人も同じで、色々なところから仕入れた知識を総動員して、 あーだこーだ、ごちゃごちゃ考えてたら良さが分からない。 逆に知識が邪魔して分けが分からなくなる恐れも大。
- 555 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/05(火) 21:07:22 ID:QR5yHxiz]
- 明るさの中の悲しみ見つかりました。
ピアノ・ソナタ第12番第1楽章、第16番第2楽章
- 556 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/05(火) 22:22:28 ID:yuTvIt0K]
- モツはクラシックの中で特殊なんだよな。
これが分からなくても、クラシックのほんの一部だから、他のをじっくり極めればいいよ。 バッハとベートーヴェンは重なるところがあるし、マラも古典が入ってるし。 ショパンも特別かけ離れてない。その特異性が分かるといいんだけど、むしろ小学校低学年くらいがわかりやすい。 それでだめだったら爺さんになるまでダメかもしれん。
- 557 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/05(火) 23:37:50 ID:nN2Ko2s1]
- >>555 おおー番号がいい
ありがとございます。 家のレコード探しましたが12,16は無いようです。 見つかったのはマダム・ラローチャのK311 K330 &K397のでした どんだけモツアルト避けてたんかオレ・・ で、よろしければ12番16番のこれ聴いとけよの1枚あったら教えて下さい
- 558 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/05(火) 23:50:14 ID:QR5yHxiz]
- >>557
12番:エッシェンバッハ、16番:内田光子さんで聴きました。
- 559 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/06(水) 00:02:34 ID:zx2L04b1]
- 幻想交響曲。退屈。
- 560 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/06(水) 00:21:28 ID:/7b0hwuC]
- ブーニンのショパン
- 561 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/06(水) 09:59:34 ID:PHEa2dfY]
- >>558
557です。ありがとうございます。 悲しみ探しの旅に出てみます。
- 562 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/06(水) 22:02:41 ID:6MraTSOB]
- モーツァルトのピアノ協奏曲
ワーグナー指環4部作
- 563 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/07(木) 05:51:56 ID:2q7zxVrx]
- >>560
評価は高くないと思うから大丈夫 >>562 >モツP協 グールドの24番(ライヴ)をお薦めしてみる。語りかけるようなピアノが深く沈潜していくイメージで、 モツP協の華々しさとは無縁の超名演。 ワーグナーは自分も好きじゃないからわからん。なんか暑苦しくてうるさい。
- 564 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/07(木) 06:55:17 ID:2q7zxVrx]
- >>563
ライヴじゃなかったw訂正。 P協が好きな人にもお薦めしたい。
- 565 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/07(木) 10:09:04 ID:/LCUiLgZ]
- >>533-534
たしかに演奏家の業績評価は難しい。探せばそれなりに文献はあるんだけど。 有名な演奏家+有名な曲 無名な演奏家+有名な曲 というのはどちらもよくあるんだけど、残念なことに、 有名な演奏家+無名な曲 というのがあんまり無い。このあたりは、いろいろと事情があるんだろう。聴衆ウケしない曲をやってもしょうがないとか、技術を競い合うために同じ曲をとか。そもそも交響曲などの大規模な管弦楽曲は、新たにメンバー全員が練習するのも大変なんだろう。 だんだん話がそれてきてしまったな。
- 566 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/08(金) 14:53:39 ID:0QHQ9lwZ]
- >>545
その曲素晴らしい
- 567 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/08(金) 22:41:13 ID:CHNGPu+I]
- ショスタコーヴィチ 交響曲第五番
どう聴いても駄作にしか思えねぇ。 初めて買ったCDが味気無しだったのが間違いのもと?
- 568 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/08(金) 22:47:41 ID:uav+DveT]
- >>567
駄作とは言わんが、言われるほどの傑作とは思わない。
- 569 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/08(金) 23:30:02 ID:jWgMsZAf]
- ムラヴィンスキーの演奏。
どれを聴いても、あんまりいいとは思えない・・・
- 570 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/08(金) 23:35:27 ID:8MphgrfN]
- Midori
弦が2回切れた時のリカバリーだけ
- 571 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/09(土) 07:49:28 ID:jEQQA/a1]
- ドボルザークは名前が挙がらないな。良さがわからない人はいないということか。
- 572 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/09(土) 08:38:31 ID:VMVrqpQa]
- 曲のポテンシャルがあって、そこまでは行きやすい曲だからね。
やっぱ、マラブル・ベートーヴェン・モツなどの傑作は分かりやすくない所もある。 というか、そういう分かりやすくしたものは傑作なことはまずない。 ショパンは一応分かりやすいな。
- 573 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/10(日) 02:39:45 ID:GXrz31ZN]
- クリュイタンスのラヴェル、アンサンブル乱れすぎで萎える
- 574 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/18(月) 00:01:41 ID:mOo/9BMK]
- ブラームスの「ハイドンの主題による変奏曲」
よくブラ1のオマケで収録されているから、何種類か聴いたけど ぜんぜんおもしろくない ブラームスの交響曲は、演奏にもよるけど全部好き
- 575 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/18(月) 00:49:35 ID:53uAJMb4]
- 俺にとっては全編これブラームスの魅力で一杯、という曲なんだけどなぁ
結びで主題がトゥッティで復帰してくるとこなんか背中がぞくぞくするお
- 576 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/19(火) 02:11:13 ID:H4nN8DxN]
- >>574
こんな面白い曲もそうそうないんだが・・・ よほど悪い演奏にしか当たらないのかな 池辺センセの「ブラームスの音符たち」を読むと良いよ
- 577 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/19(火) 07:38:56 ID:Zp+HzBEH]
- やはり王者、古便のバイロイドの第九
他の演奏はいいのも多いのに。 上の方に同意見もあるようだが。
- 578 名前:574 mailto:sage [2008/08/19(火) 15:41:42 ID:DpVOyCdN]
- >>575-576
イケベエの本、以前から気になってたんだ この際スコアと一緒に買って勉強してみるよ サンクス
- 579 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/21(木) 10:00:57 ID:JPVTgJ98]
- >>569
あの常人離れした「間」のセンスを味わってくれ。 悲愴DG盤の最終楽章とか。
- 580 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/21(木) 11:54:05 ID:MxzCUFKw]
- >>571
ドヴォは良いとも悪いとも思わない。 嫌いと言う人はあまりいなさそうだけど、熱狂的に好きな人もいなさそうなイメージ。
- 581 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/21(木) 18:59:36 ID:gXQr+XHl]
- ジュリーニ&アラウのブラームス
名盤ですか、そうですか
- 582 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/22(金) 12:01:30 ID:PTo+Lo0z]
- >>559
ナマ演奏聴いたことあるの? 見るだけでも面白い曲だと思うけど。
- 583 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/22(金) 20:50:05 ID:f85C9x31]
- バルトークの弦楽四重奏曲の面白味がさっぱりわかりません。
傑作だというのでそれなりに一生懸命聴くのですが、すぐに他の事がしたくなります。 手持ちは世評の高いジュリアードとABQです。
- 584 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/22(金) 21:53:55 ID:yP7J/PwA]
- 50回ぐらい聞き込んでからまたどうぞ
- 585 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/23(土) 00:28:46 ID:ekTiAj4x]
- >>583
ご縁がなかったということで…
- 586 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/23(土) 00:32:17 ID:O7nME0Hj]
- >>583
他にどんな音楽が好きかで推薦盤も違ってくる。 どんな音楽が好きなの?
- 587 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/23(土) 02:07:40 ID:eTCRfcOu]
- バルトークはヴェーグSQの演奏ではまった。他の演奏ではピンと来なかったけど。
- 588 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/23(土) 02:38:20 ID:Z9lw8soy]
- アンセルメ/スイス・ロマンド管弦楽団
へたくそじゃん。
- 589 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/23(土) 10:24:44 ID:ZLvPkRw2]
- 楽器うまいんですねと言われて喜ぶプロはいない。
- 590 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/24(日) 21:58:45 ID:gxMHEKff]
- >>559
「幻想」はガキの頃は4,5楽章ばかり喜んで聴いてたけど 最近は前半だけ聴くことも多い(後半ちと騒がしい)。 昔は第3楽章なんて退屈というか、何やってるのか さっぱりわからなかったけど。歳とともに変わるよね。
- 591 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/26(火) 13:07:21 ID:L3l+OopW]
- 幻想交響曲だな
- 592 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/26(火) 13:45:41 ID:VEfxjBqP]
- 幻想の第三楽章はときどき頭の中で鳴りだす。
そして鼻唄に…。
- 593 名前:571 mailto:sage [2008/08/30(土) 03:56:11 ID:tfKU4LIh]
- >>580
なるほど。このスレにあったけど、モツのように、あまりに強烈な ファンも強烈なアンチもいないってなタイプなのか。 たしかに、アンチが存在はファンの存在を証明するところがある からな。クラシックに限らず。 巨人、北の湖、ジャニーズ、松浦あや、田中角栄・・・
- 594 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/31(日) 22:24:18 ID:mOCuNXIQ]
- 俺はドヴォオタだが、
確かに熱烈なオタやアンチは見たことがない希ガス 同じ傾向はシベリウスにも 少しあると思う
- 595 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/09/01(月) 14:14:08 ID:2sVpR/EZ]
- ミケランジェリのドビュッシー(前奏曲集)
ショパンはすばらしいけど、ドビュのよさがわかりません
- 596 名前:名無しの笛の踊り [2008/09/01(月) 14:32:57 ID:xcrpO+in]
- >>595
ヴァリカンライブを聴き給え 気の抜けたDGとは別人のような演奏だ
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