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世間の評価は高いのによく分からない曲&演奏 2



1 名前:名無しの笛の踊り [2007/09/08(土) 13:03:47 ID:+cdp+V9L]
前スレ
世間の評価は高いのによく分からない曲&演奏
music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1158453977/



461 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/11(金) 10:48:35 ID:ckfCwzC6]
>>458
調べてみろよ。
馬鹿は出来ないかw

462 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/11(金) 10:55:29 ID:+ZMS/4oO]
>>450
0:57ですなw

463 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/11(金) 23:26:49 ID:SXBpl7mX]
>>447
wwww
まあ、どうせ釣りでしょwww?

464 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/12(土) 23:11:29 ID:qXx4Ia4P]
古楽の連中の弾くバッハ全般にただよううさんくささ。
やつらは勘違いしてるんだ、表現を。

465 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/13(日) 04:42:46 ID:5dLaRRux]
メンデルスゾーンの宗教改革

466 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/13(日) 06:27:53 ID:i7yVvPkK]
ラフマニノフのピアノ協奏曲2番。
ダラダラーっとしてて気が滅入ってくる。ぜんぜん感情移入できない。

467 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/13(日) 13:42:01 ID:5fqj+1G/]
俺なんかラフマ全部だめだw

468 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/15(火) 09:28:54 ID:VihTFFSa]
全部はすごいな。ピアノ協奏曲の3番の方はそれほど嫌いでもない。
とにかく退屈な2番が、なんであんなに持て囃されるのかがサッパリわからない。

469 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/16(水) 04:27:27 ID:4aKALdM/]
>>464
テレマンはいいの?w



470 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/18(金) 22:34:41 ID:gl9XOPMN]
ラフ2は通俗的だが、普通にいいだろ。実演だと
ピアノがオケに埋もれちゃうけど、退屈はしない。
ラフ3は最初のテーマでおっと思うけど
その後睡魔に襲われる人多数。

471 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/20(日) 01:51:09 ID:WmPHq6Mb]
クライバーのブラ4

472 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/20(日) 21:10:49 ID:go7wfo1k]
>>73
いやむしろ、よさこいソーランを延々と流している感じ。

473 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/20(日) 21:13:47 ID:go7wfo1k]
ベートーベンの第五運命が全然わからない。第六も何がいいのやら。
シューベルトの未完成もわかんない。

474 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/20(日) 23:22:00 ID:BwMyP1Av]
エロイカ、第九、グレートはいいのか?

475 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/21(月) 00:28:18 ID:lbRhnPzs]
>>473
まことにお気の毒様です。

476 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/21(月) 01:25:10 ID:1u2UHeta]
>>474
あぁ俺は、
「エロイカ」が分からなくて、聴いてもタダタダ退屈だった時期は
「運命」が至高だと思っていたが、「エロイカ」が分かるようになると
「運命」って何となく物足りなくなって、何が良いのか段々
分からなくなった。

477 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/21(月) 02:34:37 ID:bx5nSaTF]
>>473
それはさすがに聴きこみがたりないと言わざるをえない
あと100回はスコアつきで聴いてくれ

シベ2は明らかに過大評価 同じ路線なら5を皆聞くべき
そして67を聴いてないのにシベリウス好きとか絶対言うなよ!

478 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/21(月) 03:13:24 ID:ETWmw7Yq]
>>477
100回聴かないと分からない音楽って
音楽として意味あるのかしらねぇ。

479 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/21(月) 07:10:35 ID:K0ZmEw8o]
>>478
才能あれば1回で分かるけどねえ・・・
飛び切りの名曲は本来才能のある人たちのためにあるんだけど、
世の中はそういう人たちばかりではないのも事実



480 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/21(月) 14:40:55 ID:Y5wXD8L6]
>>478
「俺にとっちゃ意味ねぇ」でいいんじゃね?
世の中は広いって事よ

481 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/21(月) 19:35:02 ID:7xytAl1r]
ベートーヴェン 交響曲第5・7番
カルロス・クライバー/ウィーン・フィル

かなぁ。
別に悪い演奏とまでは思わないけれど、
物凄く高く評価されているのが不思議。
俺の修行不足なのだろうか。。。

482 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/25(金) 23:17:25 ID:MEhX9FfB]
>>473
「運命」と「田園」は時をほぼ同じくして作られ、同じ日に初演されていながら、まったく性格の違う2曲。
なのだからどちらかは通用する。
なのにどちらも分からない、好きになれないのなら無理に聴かなくていいでしょう。クラシックを好きになる、享受する素養はないということでクラシックとは縁を切るのがあなたのためでしょう。

483 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/25(金) 23:56:01 ID:vHQeQZlx]
>>482
でたよw


484 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/26(土) 22:30:42 ID:kS6H5T6s]
聴いてて楽しい曲と芸術性が高い曲は違うんでしょうね。
文学でも歴史に残る名作と呼ばれるのは
読んでてつまらない小説も多いしね。

485 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/26(土) 22:39:42 ID:Tne0Kii5]
というか、名作とか傑作というのは歴史的評価によって決まるのだと思う。
つまり、100年とか200年の間に無数の人たちの評価の蓄積の結果、
トータルが高いものが傑作と言われると言うこと。その中では各個人の評価が
どうなのかは問題にはならない。あくまでもそれらの総和が指標になる。
だから、たとえば今現在の私個人がある作品をどう評価するかは勝手だが、
私個人のその評価は作品の「評価」とは何の関係もないということ。

486 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/26(土) 22:53:41 ID:Tne0Kii5]
つまり、世間の評価がどうだろうと、自分が気に入った曲を聴けばいい。
(音楽家や評論家という専門家は別だろうが)
この「自立性」と、それでも世間の評価は尊重するという「謙虚さ」は
両立しうるもののはず。それがないと、482のような不遜な発言で
恥をさらすことになる。

487 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/27(日) 00:09:21 ID:mIGPLC68]
>>212
亀レスだけど、ショパンの2曲は旋律の美しさという点では
ピアノ協奏曲史上でも1,2を争うのではないだろうか。

この0:00〜1:30
ttp://jp.youtube.com/watch?v=gilNaeUsPNQ&feature=related

この3:50〜5:00
ttp://jp.youtube.com/watch?v=E2zAHVi0kyg&feature=related


ほど胸に迫る旋律もないのではないか

488 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/27(日) 00:10:40 ID:wyqOHj9a]
>>485 >>486
何をわけの分からんことを言ってるんだ。

489 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/27(日) 01:13:04 ID:fCa/Xr3H]
>>487
ここは良さを語るスレではないし自分の好みを押し付けるスレでもないけど。
一応ショパンの独奏曲は聴くが協奏曲には全く興味がない。



490 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/27(日) 01:28:35 ID:mIGPLC68]
>一応ショパンの独奏曲は聴くが協奏曲には全く興味がない。

押し付け乙

491 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/27(日) 01:48:31 ID:ZSYGANC6]
>>487 
>亀レスだけど、ショパンの2曲は旋律の美しさという点では
>ピアノ協奏曲史上でも1,2を争うのではないだろうか。
 
残念ですが同意はしかねます。

492 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/27(日) 13:52:11 ID:J50jY9xX]
>>488
そんなことも分からんとは頭が(ry

>>490
自分は××が好き/嫌いというだけでは押し付けではないだろう

493 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/27(日) 20:36:12 ID:wyqOHj9a]
>>485 >>486
言ってることがビシッと決まってない、焦点が定まらない、支離滅裂、改行も滅茶苦茶。

494 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/27(日) 20:48:15 ID:j+M/1V21]
えっ? >>485>>486 は完全に焦点がピタッと合ってると思うけど。
言ってることの内容が正しいし、しかもあまり受け売り的じゃないし。どの部分がダメなの?

クラシックと言ってる以上、音楽なんて何でもイイジャン、っていうのとは正反対の姿勢をとってるんだよ。
人間がある程度共通してもつ感情を書き上げたもの、つまりある程度答えがあるってこと。
自然の描写だから答えがあるんだよ。

ただ感情は人によって感じ方が違うし、男女によっても年齢によってもある程度違う。
これが音楽性ってやつだよ。50メートル6秒のやつと10秒かかるやつがいるのと一緒。
長距離が得意な奴と短距離が得意な奴がいるでしょ。

495 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/27(日) 20:58:00 ID:C2B5Mwr0]
たとえば大バッハ、ヘンデル、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、シューマン、ショパン、ブラームス、ブルックナー、マーラー、ショスタコーヴィチは「客観的に偉大」な作曲家ということだよ。

496 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/27(日) 21:08:08 ID:mRpWwZQg]
質問!

クラオタでもはじめての曲は何回か聴いて好きになるんだよね?

初めて聞いたときの衝撃とか感動をのぞいて。

497 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/27(日) 21:16:09 ID:C2B5Mwr0]
普通はそうだけど、相性のいい曲なら一回聴いてすぐわかる。

498 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/27(日) 21:18:58 ID:j+M/1V21]
分かるはずないじゃん。
プロだって一生かけて徐々に理解していくのに。
大抵早く分かる曲はすぐ飽きるよ。

499 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/27(日) 21:19:23 ID:bAslEZRc]
流れがスレの趣旨と微妙にずれているような。

「世間の評価は高いけど俺は嫌いな曲&演奏」じゃなくて、「よく分からない
曲&演奏」でしょ。あくまでも優劣が問題で、好き嫌いの話ではないよね。

立派な曲(演奏)であることを認めた上で、俺は嫌いだという意見を表明する
のではなく、そもそも立派かどうかよく分からないと白状する正直者のための
スレのはず。



500 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/27(日) 21:19:56 ID:J50jY9xX]
つーか「初めて聴いたときの衝撃、感動」がなくて繰り返し聴くだけなら単なるお勉強で
長続きしないんとちゃうか?
自分はお勉強的聴き方も結構したが、それも「運命」初聴きの衝撃があったればこそ。


501 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/27(日) 21:23:13 ID:J50jY9xX]
↑は>>496へのレスですた。

>>498
分かり方にもいろいろあるってことだよ。

>>499
「よく分からない」がどうして優劣の問題になるんだ?


502 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/27(日) 22:24:28 ID:bAslEZRc]
>>501
世間の評価が高い=一般に優れているとみなされている ことが理解できない、
ということでしょう。つまり、優れているのかそうでないのか(優劣)がそもそも
問題のはず。

503 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/28(月) 08:34:14 ID:klOl23Ri]
優劣といっても、科学技術ならいざ知らず、感性の要素が極めて大きい芸術について
優れているのかいないのかを常に正しく評価できる人がどれほどいるのか、
という問題に帰着するね。そもそも誰にその決定の権威を与えるのかを含めて。
あれこれ考えるに、結局は長い時間の間に多くの人たちの意見が集約されたもの、
以上に信頼するに足る基準はないと言えるのではないか、と私は思うんだが。
個々人の知恵も無視はできないが、かといって過大にとらえることもできない
のだから、そうなるんじゃないかな。

504 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/28(月) 21:08:43 ID:v0zSjg4L]
音楽は生物だからね。絶滅するものと生き残るものがある。
自然の摂理に反してるものは絶滅するしかないんだよ。
この自然選択の荒波をくぐり抜けたのがクラシック音楽。
生き残るものの周辺には類似した無数の生物がいた。
彼らが全滅したように、モーツアルトやベートーヴェンに似た音楽は
腐るほど存在していたものと考えられる。

505 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/28(月) 22:00:27 ID:IWZcTQ4F]
西洋では、キリスト教の歴史は2000年間に亘り敷衍されてきた。
東洋では、キリスト教と本質性が同一もしくは近似している墨教や景教は廃れた。
時間淘汰により残っているものが必ずしも自然の摂理に合致しているとはいえないはずだ。
相対的な社会背景等の方が要件だと思う。

っていうか言いたいことは、将来的にはベートーヴェンの音楽は
かなりが消えてしまうような気がする。私は好きなのだけど。



506 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/28(月) 22:49:57 ID:v0zSjg4L]
>将来的にはベートーヴェンの音楽は
>かなりが消えてしまうような気がする。

消えません。もし消えることがあるとしたら、人間が感情を失ったとき。
宗教は時代によって変化したり廃れるが、ベートーヴェンの音楽はかわらない。
例え楽器が変わっても、音楽はかわらない。

507 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/28(月) 23:05:16 ID:IWZcTQ4F]
>>506
ベートーヴェンについて、ごめんごめん、気を悪くさせたようだね
私の言ってることは根拠ないからね、
ただなんとなくそんな予感がするだけってレベルw

でもさ、ベートーヴェンじゃないといけないわけなのかな?
完成度の点でいえばハイドンやモーツアルト、ブラームス等の方が優良に思うし
ポエティック感なんかでいえばシューマン、シューベルト、リスト、ショパンが当たりだろうし
構成の面白さ見事さという点からすれば、メンデルスゾーンやマーラーその他etcってことで


508 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/28(月) 23:10:01 ID:IWZcTQ4F]
ベートーヴェンは古典音楽の大成者であり且つ浪漫派音楽を予見した
という偉大な芸術家であることは真実だろうけど、
その音楽を翻して斜めに観れば、中途半端なポジショニングにあるとも思える。
つまりより優良な代替作品が彼の前後に犇いているように思うが。。


509 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/28(月) 23:15:28 ID:gHyXQ+qc]
まあ、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンなどに代表される時期の音楽は、
宮廷時代からフランス革命、その後の反動期、帝国主義時代、民主主義の時代と
世情が次々に変わっても立派に生き延びてきたのだから、人間の普遍性というか
時代が変わっても変わらない人間の真実というか、そういうものを具現している
音楽と言うことは出来るでしょうね。ここまで生き延びてきた音楽は今後世情が
変わってもそうそう簡単には衰退しないと思いますけどね。もちろん、この他の
作曲家の中にだって該当するものはたくさんあると思いますよ。



510 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/28(月) 23:29:10 ID:IWZcTQ4F]
果たしてハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンの音楽がエスキモー人やコイサンマン等々
彼等の心の琴線を振るわせることはできるだろうか?



511 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/28(月) 23:32:04 ID:8TXMJw8Y]
>>510

南方に行く程音は乾いたものや、金属系が好まれますからね。

512 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/28(月) 23:44:17 ID:IWZcTQ4F]
乾いた弦楽器やハープそれとキンピカ系金管はなしで、、
そうですねえ〜ベートーヴェンでね伴奏楽器を小型オルガンにして
クラリネットソナタを弾いてみておくんなさい。

南方人が如何に…


513 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/29(火) 00:15:48 ID:s1h6zNhX]
>>510
下手すると人種差別。

514 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/29(火) 00:19:34 ID:Mk9yecG0]
>>512

ベートーヴェンはギタースピリッツがないと面白みがないから、
基本オルガンは×

南方は、チャルメラ系のでないと吹きものはダメ。
南方人は快晴を見飽きていますw

515 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/29(火) 00:33:41 ID:zDJVtuZ3]
>>513
上手すると人種区別

>>514
私が言いたいのは、ベートーヴェンの音楽にはそれほどの普遍性はないと思っている
たとえばバッハの音楽はエスキモーだろうとアフリカンやブラジリアンだろうと
共鳴しちゃったり踊り出したりでOK!なんですが、ベートーヴェンでは
こうはいかないそうではありませんか。

516 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/29(火) 00:49:49 ID:ijxLO6tB]
>>510
でも、いっちゃあ何だが、エスキモーなんて、アメリカとカナダの
同化政策と少数民族保護政策でスッカリ欧米人化しているんだよね
当然宗教もほぼ全員が何世代にも渡ってキリスト教化されちゃってるし。
エスキモーの固有の文化なんて、もう残って無いんじゃ無いかな?

コイサンマンだって今は衛星回線使ってネット経由で全米ヒットチャートを
リアルタイムで聞いてる時代だしなw

未開の地なんて今や御伽噺の世界だよな。



517 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/29(火) 01:08:41 ID:s1h6zNhX]
要するにベートーヴェンを低評価することで満足する輩か。

518 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/29(火) 01:20:50 ID:ijxLO6tB]
西欧でもベートーヴェンを聴かない=知らない層が増えたらしいからな。
低評価は世界的な流れなのかもしれないww

519 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/29(火) 01:20:59 ID:23y2UR2Z]
いや先進国(?)だって大多数の人間はポップスがあればバッハもベートーヴェンもイラネ
なんじゃないか?
非欧米圏の伝統音楽の専門家は、知識としては西洋音楽を知っているかもしれないが、
自分たちの音楽より上とは思ってないだろう。

>>513が人種差別なんじゃなくて、>>509が下手すると文化帝国主義なんだよ。




520 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/29(火) 09:20:09 ID:wdU2YUjy]
R.シュトラウス、どこがいいのかさっぱりわからん!!

521 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/29(火) 09:39:40 ID:jfBIiRh5]
モーツァルト全般。
ピアコン20番はいいと思うが。(ただしハスキルのみ)

522 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/29(火) 09:46:04 ID:4TW34xDX]
内田光子
このオバハンの演奏からは音楽を聴く喜びを得られない。
妙に深刻ぶって弾きたがる。

523 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/29(火) 18:58:26 ID:MHY+UdZa]
コロンブスの卵と云うかコンセプトを歴史的に評価せざる負えない作品と云うのは確かにある
ただその後もっとソフィスティケートされた後発作品がどっと出たりすると、「つまんないし。よくあるパターンやん」とか思われちゃったりする
素直に作品と向き合えばそれだけで評価出来るとは限らない…

524 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/02(土) 09:55:08 ID:uOtkz5EX]
>>502-519

音楽史は、「作曲家→演奏者→聴衆」のうち、「作曲家→聴衆」の
観点からのみ語られすぎなんじゃないかと思う。

要するに、一般に流布する音楽史は、「演奏者」の存在が小さい。
音楽の生き残りという観点からすると、実は、いちばんでかい
のは演奏者ではないかと。

極端な話、どんなに聴衆に受け入れられずとも、まったく
売れなくても、少数の演奏家だけが連綿と守っていくと
いうことはあり得る。逆に、専門家からみてすっごくいい
曲でも、演奏家がプレイしなきゃ、日の目を見ない。

19世紀にビューローは、ブラ、チャイコ、サンサンス、
ラフ、ラインベルガの5人を高く評価したらしいけど、
21世紀のいま、ブラとチャイコは売れ、サンサンは
まあまあで、ラフとラインベはマイナー扱い。

イニシアチブは、演奏家が握っているように思える。
生き残るかどうかの話に限って、だけど。


525 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/02(土) 10:04:21 ID:uOtkz5EX]
ま、なんのかんのといって、アンチがいるうちが華だ。
存在すら認識されてない作曲家や曲がたくさんあるんだから。
せっかく本スレがあるんだったら、大いにケンカしてほしい。


526 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/02(土) 21:46:48 ID:DF9cPMKv]
>>524
バルトークとかは聴衆受けせず演奏家受けしてる典型だよね

527 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/02(土) 21:48:04 ID:DF9cPMKv]
>>521
逆じゃない?
モーツァルトはピアノ協奏曲以外では凄いが
ピアノ協奏曲はイマイチだと思う。

528 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/02(土) 22:24:59 ID:uppdMdXI]
逆じゃない!
ピアノ協奏曲はモーツァルトのエッセンス

529 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/03(日) 01:21:31 ID:pnvNrwK+]
やっぱりラフマニノフのピアノ協奏曲3番だろう。
これほど眠くなる曲も珍しい。



530 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/03(日) 01:42:03 ID:967vfM9Y]
ブラ4のパッサカリア、幻想の第3楽章、いずれも評価が高いが何度聞いてもダレて集中力を維持できない。

531 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/03(日) 02:05:33 ID:pEcIV/K9]
協奏曲ってのは第1楽章の最初に見せ場を作るから
後がダレるんだろうな。
だから、ウェーバーなんか第2楽章、第3楽章作ってから、
第1楽章に着手してたり、ドイツ系は何かと工夫したり、
律儀に後半にも見せ場を作ろうと悪戦苦闘するんだが、
スラブ系はその点、なんにも考えずに着手して、飽きるのも
早いんだろ。チャイコフスキーもラフマニノフもそんな感じだ。

532 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/03(日) 03:28:50 ID:k26a+NBD]
>>530
幻想の3はまぁそういう人もいると思う
ブラ4の終楽章は構造を理解してもまだだれると思うのか?
あんな緊張感か始終みなぎっているのに?


533 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/03(日) 13:52:08 ID:E/eK9OR+]
>>524
意見はわかるけど、実際問題として演奏家の業績の評価って難しくないか?

ある演奏家がいつ、どの曲を演奏したかの完全なリストが仮にできたとしても、
その中には積極的にやりたかった曲も、惰性的にやっただけのも、嫌々ながら
やった曲もあるはず。

ハンマークラヴィーア・ソナタが19世紀を通じてどう扱われていたか、とか
バッハの無伴奏組曲がカサルスに至って復活する次第とか、興味はあるんだけど。


534 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/03(日) 17:13:05 ID:pnvNrwK+]
一流演奏家の場合、曲目問わずその演奏家のコンサートに行きたいと
いうのがあるから、
演奏曲目の決定権も演奏家側にあるのでは

535 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/03(日) 19:51:33 ID:ewflnVWf]
バックハウスのベートーヴェン ピアノソナタ(ステレオ)
ヴァント、朝比奈、アーノンクールのブルックナー
内田光子&テイトのモーツァルト ピアノ協奏曲
リストの曲
カラヤン、バーンスタイン、クレーメル、ハーゲン弦楽四重奏団の演奏

536 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/04(月) 22:15:32 ID:8xvu2DIB]
>>535
ではいったい何が素晴らしいと思ってるのか。
ヴァントとアーノンクール、カラヤンとバーンスタインなどはそれぞれ全く対照的。

537 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/04(月) 22:56:47 ID:R5ANRm5p]
チェリは宗教だから嫌だわ・・・どこがいいのあれ?

538 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/04(月) 23:18:11 ID:t766yJ/v]
無伴奏チェロ組曲

539 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/04(月) 23:32:38 ID:0SZNvm1A]
ヴァントはオケの統率力がX・・・晩年BPOブル
アーノンクールは奇を衒った表現が・・・最新ブル9
カラヤンは無神経な所が・・・デジタルベト交全集
バーンスタインは粘着過剰な所が・・・VPOマラ5

パールのベートーヴェン ピアノソナタ
ベーム、ヨッフムのブルックナー
ペライア弾き振りのモーツァルト ピアノ協奏曲
テンシュテット、グリュミオー、スメタナ四重奏団の演奏は
概して素晴らしいと思います。



540 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/05(火) 00:10:39 ID:ZAFgWVNX]
まぁ、昔FMで聴いたアーノンクールのフィデリオは活気溢れる演奏で好きだったし
60年代のカラヤンベト交は繰り返し聴いてたし、全否定では無いですが。
グルダアマデオの悲愴は好きだけど、philipsの平均律はちょっと・・等、世評の良さに
比べてどうも良さが分からないのもあるという事です。

541 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/05(火) 00:46:26 ID:VCiFD719]
自分にはわからないってことを
正直に恥ずかしげもなく言えるスレってのもいいもんだね

542 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/05(火) 01:56:01 ID:/j1JFnBl]
ブラームスのピアノ協奏曲第2番
十分重い、しかも長い

543 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/05(火) 02:07:06 ID:bqOFxGXc]
ブラPコン2は一楽章余分なんだよな。
第一、第二楽章の素材を混ぜて短縮すれば聴き易いのに

544 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/05(火) 05:02:30 ID:TqyX8D0e]
ミドリのバガニーニ カプリース
アファナシエフのベートーベン ディアベリ変奏曲(解説も糞)

545 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/05(火) 05:05:23 ID:EPe5k5JP]
www.malware.com/forceframe.html

この曲

546 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/05(火) 05:45:30 ID:uCdh7kcC]
↑ ブラクラ注意

547 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/05(火) 13:19:37 ID:Erew3JY6]
>>541
ほんとうそう思う!
おれもモツアルトわかんない事結構コンプレあんだよね
おれって音楽的に何か重大なものが抜けちゃってるのかなあって、大げさにいうと・・・
魔笛とピアノソナタ8番他数曲しか、わかるの無いの(涙)
ずーと、大人になったらきっとわかるさと思ってたけど、もう充分オ・ト・ナ


548 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/05(火) 13:25:54 ID:ibnHl/oU]
>魔笛とピアノソナタ8番他数曲
それだけわかりゃとりあえずOKかと。
音楽文筆業で世渡りするならともかく、そうでなけりゃ別に困らないし
コンプ持つ必要ないよ。

549 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/05(火) 13:38:53 ID:QR5yHxiz]
モーツァルトの中には明らかな愚作があるので分からなくてOK
王様は裸と言いだせない見栄っ張りが多いだけ



550 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/05(火) 13:46:52 ID:2YKWh0KV]
トルコ行進曲とか40番とか非凡な名曲と思うけど
全般的にネアカすぎて好きな曲が少ない。
好きな人から言わせりゃ明るさの中に悲しみがあるというらしいがまだ見つからん。

551 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/05(火) 14:05:14 ID:IVwhFcpe]
>>550
聴覚だけじゃなくて視覚も動員してみると言うことでオペラなんかどうだろ?
俺的にはモーツァルトで「明るさの中に悲しみ」の筆頭格はコシ2幕の2つの
陥落二重唱なんだが、これらなんかどうだろうね?

552 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/05(火) 14:41:15 ID:Erew3JY6]
みなさんレス サンクスです
>>550 >>551さんの「明るさの中の悲しみ」ってのもチロっとは思えるんですが
(ブザンソンのPfソナタ8番では、モッチャン天才じゃんと思います)
しかし、ただの脳天気みたいのが目に付いてしまって・・・トホホな気分になりがちです(おれっていかんなと)
お勧めのコシとか好きなSym25や五重奏K516等改めて聴いて、悲しみ探しをしてみます


553 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/05(火) 15:16:26 ID:YXBqNlDA]
マラ2がどうしても駄目だ!なんであれが良いのだろう。

554 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/05(火) 16:23:20 ID:yrr+DMda]
マラ2は原光から一気に突き抜ける爽快感がすばらしい(故にマーラー的では無い)。
巨人も同じで、色々なところから仕入れた知識を総動員して、
あーだこーだ、ごちゃごちゃ考えてたら良さが分からない。
逆に知識が邪魔して分けが分からなくなる恐れも大。

555 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/05(火) 21:07:22 ID:QR5yHxiz]
明るさの中の悲しみ見つかりました。
ピアノ・ソナタ第12番第1楽章、第16番第2楽章

556 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/05(火) 22:22:28 ID:yuTvIt0K]
モツはクラシックの中で特殊なんだよな。
これが分からなくても、クラシックのほんの一部だから、他のをじっくり極めればいいよ。
バッハとベートーヴェンは重なるところがあるし、マラも古典が入ってるし。
ショパンも特別かけ離れてない。その特異性が分かるといいんだけど、むしろ小学校低学年くらいがわかりやすい。
それでだめだったら爺さんになるまでダメかもしれん。

557 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/05(火) 23:37:50 ID:nN2Ko2s1]
>>555  おおー番号がいい
ありがとございます。
家のレコード探しましたが12,16は無いようです。
見つかったのはマダム・ラローチャのK311 K330 &K397のでした
どんだけモツアルト避けてたんかオレ・・
で、よろしければ12番16番のこれ聴いとけよの1枚あったら教えて下さい

558 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/05(火) 23:50:14 ID:QR5yHxiz]
>>557
12番:エッシェンバッハ、16番:内田光子さんで聴きました。

559 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/06(水) 00:02:34 ID:zx2L04b1]
幻想交響曲。退屈。



560 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/06(水) 00:21:28 ID:/7b0hwuC]
ブーニンのショパン

561 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/06(水) 09:59:34 ID:PHEa2dfY]
>>558
557です。ありがとうございます。
悲しみ探しの旅に出てみます。






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