- 859 名前:名無しの笛の踊り [2009/09/09(水) 09:22:46 ID:y1d0Mg7/]
- >>856
ただ、そのドイツツップがまたつまらないものが多すぎるのだ。 似非ゲーム音楽はそれはそれで間口を広げる意味はあるので、 それ自体を否定するつもりはないが、 作曲する方も演奏する方も、それを今の時代のクラシック音楽の王道みたいな 面をしてるのが不幸だ。 「所詮ゲーム音楽だ、好きなんだからそれでいいじゃん」という開き直りがほしい。 素人同士仲良くやっとればいい。 ただ、そういうやつはクラシック音楽(現代音楽含む)として語るな。 とくに似非作曲家のクラシック音楽の知識のなさは異常だ。 話していて「えっ、そんなことも知らんの。それでよく作曲してるな〜」というレベル。 そもそも現代までのクラシック音楽の歴史を知ったら、恥ずかしくてあんな曲世に出せん。 「ムードミュージックを作曲しているだけです。素人受けするので。」という自覚がほしい。 さも作曲家でござい、という面や発言をするな。 合唱界は、作曲でいえば 素人ウケ作品(それこそポップス的作品も多数)から、 真の芸術作品(やっぱり大傑作は少ないけど)まで幅広くあって、 演奏側もママさんコーラスから芸術志向の団体までいろいろあって 自分の志向にあった団体や曲風を選択できる。 自分が音楽的に成長したら、違う団体や曲風を選べる。 こういう状態がひとまず目指す方向なんだろうな。 今のマンドリン業界は「ママさんコーラス」の曲しかないくせに 「芸術志向だ」と勘違いしているから いろいろ不幸が起きる。 この閉じられた輪の中で音楽的に成長していくのはよほどの努力が必要だ。 (音楽性を伴わないプロが多いのも構造上しかたないことなのか・・・) オケ編はとりあげる曲(およびとりあげる理由)と編曲の完成度による。
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