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苦手な曲を書くと皆がその魅力を語ってくれるスレ3



1 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/12/10(水) 15:57:23 ID:mMV0W6ML]
何度聞いても好きになれない曲を何とか好きになろうとするスレです。

前スレ
苦手な曲を書くと皆がその魅力を語ってくれるスレ2
music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1166255328/

苦手な曲を書くと皆がその魅力を語ってくれるスレ
music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1143437882/
関連スレ
世間の評価は高いのによく分からない曲&演奏
music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1158453977/

331 名前:名無しの笛の踊り [2009/07/18(土) 01:35:19 ID:LvxSAdCy]
モンテヴェルディの「聖母マリアの夕べの祈り」

どういうわけか、曲に上手く入りこめない。
デュファイもヘンデルも好きなんですが。

332 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/18(土) 07:44:51 ID:qDkm2gNn]
>>331
聖書の「詩篇」片手に聴くと面白いと思う
聖句が出てくると妙な文語体だったりして
対訳がめちゃくちゃになることが多いからね

バッハのマタイ受難曲でも付属の対訳がデタラメなときがたまにある

333 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/19(日) 21:08:24 ID:5pz7ke5w]
シューマンの交響曲が覚えられないんですが、どこ(何番の何楽章)から取り付けば良いでしょうか?

334 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/19(日) 23:38:06 ID:Zek++scv]
>>333
交響曲第3番 「ライン」 の冒頭。
つうか、これしか知らん

335 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/20(月) 09:36:51 ID:vFGFFj7v]
どれが特にとっつきやすいってこともない気がする。
攻略する気があるなら、どれでもいいから1曲を繰り返し聴くことから始めるのが良いかと。

336 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/21(火) 11:42:11 ID:n4mhFD1O]
メサイアがわからん

337 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/21(火) 12:38:44 ID:HTQivx5Y]
歌ってみると気持ちいい曲が多いぞw

338 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/21(火) 13:04:18 ID:dhLdXB3f]
>>336
Handel - Messiah "But who may abide", Emma Kirkby
www.youtube.com/watch?v=dVneIjkZRig

339 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/21(火) 13:26:04 ID:Mgb4j6pQ]
>>336
全体を通して聴くとかなりダレた作品なので、部分部分つまみながら楽しむのが吉。
っていうかそもそもヘンデルのオラトリオとしてはつまらない曲。

モーツァルト版とかで聴くとまた違った魅力がある。

>>338
さすがに衰えてきたな



340 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/21(火) 14:22:58 ID:dhLdXB3f]
>>339
衰えてきたのは事実だが、メサイアは、ずいぶん前に出た奴だぞ

www.youtube.com/watch?v=FRbIOpLRe_0
これはメサイアよりずっと後だけど、たしかに衰えてる。

まあ、Kirkbyは、ルーリーなどとのダウランド全集を録音してた頃が一番よかったのは事実。

341 名前:340 mailto:sage [2009/07/23(木) 01:25:36 ID:Ogwy35up]
余談だが、
YouTube - Emma Kirkby, Handel - Messiah, But who may abide
www.youtube.com/watch?v=_tiyDiIo4dg
デイヴィッド・トーマスの顔が笑える

342 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/26(日) 04:35:14 ID:KaP/Bjws]
>>333
聴きやすさなら1番がいんじゃない?2番が好きだけどマニアックだしなぁ


ブラームスの交響曲第4番、3楽章まではめちゃ好きなんですが4楽章のよさがいまいち分かりません
なんか猛烈に力こぶ入った曲に聴こえてしまいます。

ちなみに持ってる演奏はカラヤン・ベルリンの最後のやつとカルロスクライバーです。

343 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/26(日) 10:02:01 ID:vvBtylMe]
あれはどう考えてもサラッと流すフィナーレじゃないんで力瘤入ってるのは仕方ないかと。

344 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/26(日) 10:04:55 ID:eHCx/NYp]
あれは楽曲全体でクレッシェンドかかっている感じだよな
ドンドン盛り上がるというか、パワーアップするというか

345 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/26(日) 14:14:04 ID:vBLa1EfD]
>>342
俺もブラームス大好きだけど
なぜかあれは初めの内はわからなかった

今ではなんか好き。重みがすごくてついつい手が伸びてしまう

346 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/26(日) 19:14:24 ID:GnP1LvC3]
オーケストラでバッハ的なシャコンヌ(正しくはパッサカリアなんだが、わたしは
その区別がいまいちよく分かってない)を作っちゃってるから、やっぱり気合いは
入っちゃうよね。

そのカラヤン/BPOは、それまでカラヤン嫌いだったわたしが、はじめて
カラヤンにすまなかったと言いたくなった演奏だ。

347 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/27(月) 01:32:08 ID:mOA62xv5]
ブラームスの交響曲でフィナーレが受け付けられないのはむしろ2番と3番だなあ。
特に2番は3楽章まで聞いたらはい終了、みたいにしてしまう。
なんか軽いのよなあ。

348 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/27(月) 09:26:47 ID:bV68R2lR]
クライバー海賊版のブラ2終楽章はすごいぞ
特に終わり直前の「タメ」がたまらん
DVDになってるやつにはないんだよなこれが。

349 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/08/03(月) 21:36:51 ID:WvaXkh9c]
>>347
ブラ3終楽章は、ブラ版コリオラン序曲って感じかなあ。実際別の曲にしてもいいようなきが。



350 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/08/03(月) 23:57:17 ID:EDd0w0II]
そろそろageないと氏んでしまいそう。

>終わり直前の「タメ」
どこで溜めるんでしょうか?すごい気になる。



351 名前:名無しの笛の踊り [2009/08/06(木) 08:38:04 ID:JYyyV6In]
最終楽章が軽い感じなのは
古典派の伝統に準じているだけだろ

352 名前:名無しの笛の踊り [2009/08/06(木) 09:20:35 ID:FOLx6x7R]
アタシはプロコの第6が苦手だ。
一番通好みなんでしょうか。
終わり方もいつも以上に唐突だし。
ムラビンが名古屋に来たときにモツ39と組んでやった記憶が。
行かなかったけど。

353 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/08/06(木) 09:48:49 ID:/qpPZsAk]
プロコ6番の終わり方は確かに謎(解説者もみなそこを避けて通ってる感じ)。
しかし曲全体としてはプロコ節満載だし、彼の曲としては最もシリアスな部類だと思う。
自分が聴いてるのは小沢・BPO。


354 名前:名無しの笛の踊り [2009/08/06(木) 09:57:55 ID:JYyyV6In]
小澤のプロコはマジで良いよね
6番は超名演
特に第二楽章は必聴

第三楽章なんだけど、これを分析的に聴こうとしたらすごい難しいよ
プロコ研究ではアンタッチャブルな楽曲じゃないかな?と思う
ちなみにこの曲は「戦争の悲惨さ」をテーマにしたものらしい

355 名前:名無しの笛の踊り [2009/08/06(木) 10:26:22 ID:FOLx6x7R]
お二方さんきゅ。
オレも小澤盤持ってるから、今晩虚心坦懐に聞いてみるね。



356 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/08/06(木) 14:19:31 ID:hLXiQDkN]
紙箱嫌いの俺としては紙箱の全集を買う気にはならない。
が、単品だと全曲揃わない。

357 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/08/06(木) 15:33:07 ID:/qpPZsAk]
プラケース買ってきて入れ替えればいいじゃん。

358 名前:名無しの笛の踊り [2009/08/06(木) 16:12:58 ID:WZtFzWjI]
357に同意
つかおれ自身そうしてる。
おれも紙の箱や紙ジャケットが取り扱いがめんどくさくて
大嫌いなのでいつも買ったその日に100円ショップにある
薄いプラケースに入れ替えて題名を手書きで書き込んで保存してる

で箱自体は本棚の隅の方に片付けて放置してる
(たまに箱に重要なデータが書き込まれていることがあるので)

359 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/08/06(木) 18:17:58 ID:AMKF9yeD]
ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲
第一楽章がくどくて嫌い



360 名前:名無しの笛の踊り [2009/08/06(木) 22:36:28 ID:pDjEOYVs]
>>359

ピアノ盤で聴くと意外にいい。

バレンボイム・イギリス室内管のDG盤

361 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/08/07(金) 00:02:07 ID:uVVdCmEP]
>>360
ピアノの癖に両手つかっていないような気がしました。それにカデンツァ凝ってますねえ。

362 名前:名無しの笛の踊り [2009/08/07(金) 00:21:40 ID:YQmAJ6dc]
リヒャルトシュトラウスの交響詩が苦手です。

曲の構成がわからないのです。

ただとりとめもなく音が鳴ってるだけにしか、聴こえないのですが、

交響詩の聴き方を教えてください。



363 名前:名無しの笛の踊り [2009/08/07(金) 00:29:15 ID:jeKHUltt]
交響詩は構成を云々する交響曲とは全く違うものだからね。
あれは音で何かを描写している音楽だから
何を描写してるのかを想像めぐらせながら聴いたら楽しいと思うよ。
有名曲ならWikiでも何を描写しているかの大雑把な解釈が出ているので
それをざっと見て、描写しているかイメージしながら聴いたら
取りとめも無く音が鳴っているなんて思わなくなるだろうと思うよ。

364 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/08/07(金) 01:34:26 ID:4FXNvVi1]
いや、シュトラウスは交響詩でも相当に構成に意を用いていると思う。
ソナタ形式とか何とかの既存のパターンのとおりではないというだけ。
少なくとも大ざっぱには「ティル」がロンド、「ドン・キホーテ」が変奏曲なのは周知だし
「英雄の生涯」はほとんど交響曲だ。
もちろん標題音楽なんだから標題を無視する必要もないが、標題と首っ引きでなければ
聴けないというものでもない。

365 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/08/07(金) 10:53:05 ID:2Z5g9d4o]
そりゃシュトラウスほどの天才が、思いつくままにテキトーに書くわけ無いじゃん。
既存のパターン通りで無い自由形式な音楽だから、362のように混乱する人もいるわけでね。
だから標題音楽ということをある程度意識して聴かないと、
楽曲の構成がわかりにくいという部分はあるだろうと思うよ。

366 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/08/14(金) 01:13:55 ID:l4mVfLIt]
まあ、下らない標題だから、とりとめもなく聞こえるんだけどなw

367 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/08/14(金) 08:05:08 ID:YFNFifqN]
65%くらい賛成www
仮に標題を逐一あてはめながら聴くのと標題を完全無視するのと
二者択一を迫られたら、俺は表題虫に一票だな。

368 名前:名無しの笛の踊り [2009/08/18(火) 18:05:21 ID:mZf9iPK5]
ティルは場面の移動が分かりにくいからなぁ…
場面(標題)で曲を聴いていくんだったらアルプスが一番いいかも

369 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/08/18(火) 20:56:49 ID:aIUPtC15]
いやね、交響詩って、たとえば「田園」とかとどう違うのか考え込んでしまうのです。



370 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/08/18(火) 23:06:44 ID:1oVFV7kp]
>>369
交響詩はオペラの序曲の発展形
成立の歴史的段階から全然違う。
ベトの「田園」は交響曲というカッチリとした形式に従って書いているけど
交響詩の場合はもっと自由に音楽を展開している。

371 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/08/19(水) 14:52:55 ID:YkpiSqcb]
ベトの「田園」というと、これが気になる
www.youtube.com/watch?v=iERZZvw-uzk
ベトの「運命」は、ハイドンの46番と類似している

372 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/08/19(水) 21:19:53 ID:Wd6m1SBs]
>>370
ではコリオランはどうですか?私はこれも交響詩ではないかと考え込んでいるのですが。

373 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/08/19(水) 23:27:12 ID:e2x3u31E]
賛成。リストの交響詩の源流と言ったらやはりこれだろうと思う。

リストの交響詩には序曲として書いたもの(の改訂)もあるし(プロメテウス、オルフェウス)、
交響曲を圧縮したような曲もある(理想)。
反対にダンテ交響曲やファウスト交響曲は交響詩の拡大版と言えなくもない。
あまりぎっちりと定義など考えるような問題ではないのでは?
(そういえばベルリオーズの先例もある)

374 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/08/21(金) 13:38:59 ID:HbcIJFgG]
>>371
どういったところが類似しているのでしょうか。

375 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/08/21(金) 13:43:42 ID:1SiETbgw]
>>372
あれは交響詩と後にいわれる音楽の雛形
コリオランのような序曲をより大規模で自由にということで始まったのが交響詩

376 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/08/21(金) 13:52:05 ID:L6T6o5EF]
>>374
第4楽章の途中で、唐突に第3楽章のテーマが出てくるところ

377 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/08/21(金) 14:08:21 ID:B0Mh+5hO]
そういえばコリオランってどういう話なのか知らないな。
英雄の名前なんだっけ?

378 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/08/21(金) 15:26:58 ID:ZPEsj1al]
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%82%B9
シェイクスピアのやつだけど

379 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/08/21(金) 21:21:32 ID:ha75XFpI]
>>375
ソナタ形式のお約束を期待してしまうあたり、洩れは古典派から進歩していないorz.
いや、禿山の一夜とかは楽しんで聴いてますが。



380 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/08/24(月) 01:27:46 ID:LY10LG7K]
ニールセン「不滅」
何回聴いても落ち着きません。
どっしり聞けるコツはありますか?

381 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/08/24(月) 01:39:14 ID:WwAJDDc+]
そーゆう曲じゃないからw

382 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/08/25(火) 09:22:57 ID:ZawRgjPF]
ニールセンのせわしない感じは
その時代の一種の流行だよ
ほぼ同時代のヒンデミットやウォルトンあたりも
聴いてみたら解ると思う

383 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/08/25(火) 20:51:01 ID:iU/+N9Vq]
ベルリオーズって海外ドラマ的に表題インパクトだけって気がする。
聴き終わった後の印象が残らない

384 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/08/25(火) 22:59:09 ID:JX74mV1g]
近代なのにコダーイ

385 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/08/29(土) 00:03:26 ID:7VBb8wLF]
交響曲にピアノが結構入ってる曲。この季節に暑苦しいねん!

386 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/08/29(土) 00:24:58 ID:qR4MEE80]
>>383
そうか?ベルリオーズはオーケストレーションに革命をもたらした人だよ。
各楽器の効果的な使い方は、何度聴いても感心させられるけどねぇ。

387 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/08/29(土) 00:26:02 ID:oOhm5Sww]
>>385
冬に聴けばあったかくなるかも知れないね

388 名前:名無しの笛の踊り [2009/09/03(木) 19:38:34 ID:ZZ0Uzm9M]
ドビュッシーの「聖セバスチャンの殉教」が良く分からん。
パルジファルみたいな立ち位置なのかね??
音楽1時間強に台詞が4時間以上って・・・・・。


389 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/03(木) 19:48:00 ID:T6IKBEj/]
>>388
「ペールギュント」も似たような感じだよ
音楽は一時間強。台詞は4時間。
劇音楽はどれもそんなもの。
(組曲ばかりが有名だけどな)

「パルジファル」が全部の台詞が歌だし
全然違うものだと思うけど・・・・?



390 名前:名無しの笛の踊り [2009/09/03(木) 20:13:53 ID:ZZ0Uzm9M]
>>389
ごめん。
最晩年の行き着いた世界という意味で挙げただけ。


391 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/04(金) 21:35:05 ID:28PiSjb2]
シベリウス。表現したいものがよく分からん、帯タス感200%
自分の中じゃこのまま年表を埋めるだけの人になってしまうそう

392 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/04(金) 21:52:06 ID:89emU9lx]
>>391
6番なんかどうですか?いや、かえっていやになっちゃうかも。
モノトーンな響きが私には魅力的なんですけれどもね。

393 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/05(土) 08:48:29 ID:r5XqKw6O]
>>391
無理せずに1番、2番、Vn協奏曲あたりを嗜むのが吉。
で、2番の緩除楽章などに惹かれるものを感じるようになったら
後期の幽玄な世界へどうぞ。

394 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/17(木) 23:21:45 ID:Qt9UhSPP]
マタイ受難曲。DVDで字幕付だと付いていけるけどCDだけ聴くのは辛い

395 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/18(金) 00:31:43 ID:52pCoQNE]
それは曲が苦手って言うより外国語の声楽が苦手って話じゃないのか?

396 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/18(金) 00:52:38 ID:GUenEz9u]
日本語のマタイを作曲してる人はいないのかな

397 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/18(金) 01:01:48 ID:yWSeLjyq]
日本語訳版はあるよ<マタイ
あれを実演したのは一度も見たことは無いが

398 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/18(金) 14:56:53 ID:GUenEz9u]
J.S.バッハの日本語版マタイの実演は何度かあったの知ってる。
歌う立場なら面白そうだが、別に聞きたくはないなw

399 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/18(金) 15:13:25 ID:l5wHNAX+]
へえ、何度か実演しているんだね。
おれは図書館などでスコアを見たことあるだけで
実演は見たこと無いな。
確かに無理してまで聴きたいとは思わないなww



400 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/18(金) 23:21:21 ID:usTUO2tf]
ドイツ人にとってのヘンデル作曲モーツァルト編曲メサイア(ドイツ語)とか、
英国人にとってのハイドン作曲天地創造(作曲者公認の英語版)とかも
同じようなものなのかね

401 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/18(金) 23:32:26 ID:nLaR/u71]
ドイツ語と英語は音の似ている単語も多いから
感覚的に全然違う気がする

402 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/19(土) 00:17:05 ID:Fb/Mr6EC]
>>401
いや、英語とドイツ語が似てると思うのは日本人だから。
英語やドイツ語がネイティブな外国人とは感覚が違うはず
って、日本人の知り合いが言ってた

403 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/19(土) 00:42:27 ID:iyBQtNXd]
そうかなぁ??
英語→ドイツ語
というのは、
英語→日本語
と比べると格段に歌いやすいよ。
日本語訳は無理がありすぎて、リズム取りづらくて
舌噛みそうになることがあるほど難しいけど
英語の歌のドイツ語訳などは、そういうリズム感覚のズレのようなものが
あまり感じられないんだよね。

404 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/19(土) 01:24:34 ID:Fb/Mr6EC]
>>403
いやだからそれは、日本人だからそう思うのだろう。
リズム感覚云々でなしに、他の言語の歌を自分の言語で歌うことの違和感。
韓国や中国やモンゴルの歌を日本語で歌ったりその逆をやるのと変わらんって事だよ

405 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/19(土) 02:39:20 ID:VSknh4qZ]
海外ドラマの吹き替えとかなら違和感なく見れるけど、
歌曲だとその言語の符割でメロディを作ってる訳だから
違う言語に訳すとかなり無理な感じになると思うな。

英語だと日本語に訳すと1/3くらいの分量になるしね
以前劇団四季の「ジーザス・クライスト〜」見て、
翻訳で空いた音符(2/3)に無理矢理日本語詰め込んでて暑苦しかった。

406 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/19(土) 02:43:35 ID:gozGUGwj]
モーツァルト版メサイアは歌いやすいが、原点版ドイツ語メサイアの歌いにくさは異常

407 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/20(日) 18:20:57 ID:J8/qdwqd]
日本語にはインド・ヨーロッパ語族のような
類似言語が無いからね。

英語とドイツ語の翻訳がどれほど自然かは、
日本人の感覚じゃわかりづらいよね。

408 名前:名無しの笛の踊り [2009/09/24(木) 15:55:06 ID:0RWD5Bj1]
バラの騎士
エレクトラやサロメは好きなんだけどどうしてもこの曲もあらすじも含めて苦手だ
不快感すら感じてしまいます

409 名前:名無しの笛の踊り [2009/09/24(木) 19:31:04 ID:17h0ewQ2]
ロマン派も近現代も良さが良く分からない。。。



410 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/24(木) 20:41:22 ID:MqUj+V/z]
>>409
世の中にはソナタ形式しか音楽として認めないというような糞耳が存在してるんだなw

411 名前:名無しの笛の踊り [2009/09/24(木) 21:59:19 ID:17h0ewQ2]
っていうか、ブルックナーやマーラーやタコを語り始めると止まらない人って池沼に見えるんですよ。。。
指揮者がどうとか恍惚と延々と語るでしょ。
自分ばかり楽しいだろうけどさ。。。

こっちは全然分からないんだよ、彼らの楽しい音楽が。

412 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/24(木) 22:01:26 ID:ujbK3ZSc]
そういう意味ならヲタはみんな池沼だよ
2ちゃんでそれ言っても始まらんでしょ。

>>410
誰がソナタ形式の話してるんだ?

413 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/24(木) 22:02:11 ID:MqUj+V/z]
ベトのピアノソナタで延々と議論繰り返している池沼はスルーですか?w

414 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/24(木) 22:53:31 ID:JcMOXDBg]
慣れだと思うけど。
子供の頃からずーっとわからんわからん・つまらんばっかり思ってた作曲家、
とある演奏家のCDに出会って繰り返し聞いてるうち
いつの間にか好きになってしまった
ま、その人のおかげかなあ
結局はめぐり合わせかと

415 名前:名無しの笛の踊り [2009/09/24(木) 23:50:48 ID:17h0ewQ2]
巡り合わせですか。。。

416 名前:名無しの笛の踊り [2009/09/24(木) 23:59:52 ID:b5EHbInI]
プッチーニが分からない。
大勢の歌手が勝手に声を張り上げて歌ってるだけ。
アリアでまた一段と声を張り上げる。聴くに耐えない。
ヴェルディのオペラでは感動して泣いてしまうのに・・
ワーグナーもそう。プッチーニが分からない。

417 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/25(金) 00:03:09 ID:g+PoydYD]
ん?ヴェルディやワーグナーの方がよっぽど絶叫系(?)の歌が多いと思うけど。
ワーグナーの「ワルキューレ」第三幕冒頭の女声アンサンブルとか。
ヴェルディの「トルヴァトーレ」のアリアとか。

418 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/25(金) 00:04:16 ID:g+PoydYD]
ついでに言うなら
ヴェルディの「レクイエム」なんかも
歌手が絶叫しまくるために宗教曲に相応しくないって議論が
昔からあるね。

419 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/25(金) 00:56:35 ID:7ICocI5F]
>>411
ショタとマラはともかく、ブルがわからんおまえも池沼だなw



420 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/25(金) 10:03:38 ID:9+yb2UkX]
>>419
ここは、「罵るスレ」じゃなく、「魅力を語ってくれるスレ」

それが分らないほど、お前さんは池沼か?

421 名前:名無しの笛の踊り [2009/09/25(金) 12:17:54 ID:lnuFbMrS]
>>416

> 大勢の歌手が勝手に声を張り上げて歌ってるだけ。
オペラはみんなそうだろうがw

プッチーニはオーケストレーションがトロっとしてて素敵だよ。
ワーグナーみたいに全部繋がってるから、とりあえずは
ぼーーーーーーっと流して聴いてみ。
ハッとする箇所があったら。そこをなんどか楽しんで、繰り返し聴いてみるんだな。


二度目聴いたときに、そこが懐かしくなる。
そういう個所を増やしていけばいいと思うよ。

必要ないところは流して適当に書いているから
そこを一生懸命聴き耳立ててもそりゃ報われないだけだ。
そういういみで、俺に言わせると、モーツァルトとかのほうが聴きずらい。


422 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/26(土) 18:15:05 ID:g0oWEBZm]
ヴァイオリン協奏曲全般の良さがわからない。いろいろ聴いてきたがどれも馴染めん。
何が受け付けないのだろう。
ベートーヴェンもブラームスもドヴォルザークもシベリウスもベルクも
どうしても聴き続けられない。メンデルスゾーンは何とか聴けた。
ヴァイオリン協奏曲は、どこに注目して聴けば好きになれるんでしょう?

他の楽器の協奏曲はよく聴くんだけどな。(ヴァイオリンはダメだがチェロはOK)

423 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/26(土) 18:22:22 ID:ehfa89TD]
軽めの楽想の曲、たとえばモーツァルト、パガニーニ、サン・サーンスとか聴いてみれば?
それで駄目なら、これはもうヴァイオリンの音と相性が悪いとしか思えんw

424 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/26(土) 18:32:44 ID:g0oWEBZm]
>>423
ありがとうございます。
そういえばヴィヴァルディ「四季」は聴けるんでした。そっち方面で行ってみます。

ヴァイオリンの音、嫌いではないんですけどね。謎です。

425 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/26(土) 20:07:35 ID:ojzsBaBL]
ブルッフは聴いた?
ダイナミックな曲で、楽器がどうのを超えて純粋に楽しめるよ。

大曲ばかり聴いてるようなので、少し軽めの奴を聴いたらどうかな?
チャイコとかサン・サーンスとかも、綺麗だよ。
ヴュータンの5番も、コンパクトにまとまっていて聴きやすい。

あとモーツァルトの「ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲」
ヴァイオリンとヴィオラの掛け合いが楽しい。
ヴァイオリン音楽に対する理解が深まると思う。

426 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/26(土) 20:51:12 ID:g0oWEBZm]
>>425
すみません、書き忘れましたがブルッフとチャイコフスキーは聴きましたが、
これも受け付けませんでした。
他にも色々教えてくださりありがとうございます。

427 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/26(土) 22:26:10 ID:EFi5w8tK]
>>426
ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第一番は聴いた事はある?
第一楽章はかなり取っ付き辛いかもしれないけど、それ以降はなかなか聴きやすいと思う

428 名前:名無しの笛の踊り [2009/09/26(土) 22:45:19 ID:F/qw0Ul6]
>>422のような人にショスタコを薦めるのはちょっと・・・・・・

429 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/26(土) 23:04:12 ID:873GtybX]
>>422
俺もヴァイオリン協奏曲不得手。
ソロとトゥッティの対比が他の協奏曲に比べて鮮明じゃないからだと思う。

バックのオーケストラがヴァイオリンなし、とか、グルダのチェロ協奏曲みたいに
管楽器合奏だけだったらソロが際立つのかな。



430 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/26(土) 23:06:29 ID:873GtybX]
>>422
ところで、協奏曲じゃないけど、R.シュトラウスの「英雄の生涯」〜「英雄の伴侶」
の部分なんかはどう思う?

431 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/26(土) 23:06:49 ID:qV1GuWR4]
パガニーニとかプロコフィエフならソロ際立ちまくりだけどね

432 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/26(土) 23:34:07 ID:g0oWEBZm]
>>429
なるほど、そうかもしれません。

>>430
あまり好きではないですね。聴くことは聴きますが。

>>431
そういうのなら聴けるかもしれません。ありがとうございます。

433 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/27(日) 18:26:28 ID:3T0EYHkt]
>>422
ラロのスペイン交響曲(ヴァイオリン協奏曲第2番)はとっつきやすいよ。
推薦盤はグリュミオー&ロザンタール盤。

他にとっつきやすいと思うのは、他の人の推薦とダブるけど、
サン=サーンスの3番
ハチャトゥリアン
プロコフィエフ1番

434 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/28(月) 00:06:57 ID:wpyMp+Yo]
まとめ
422が聴いてダメだったVn協奏曲
 ベートーヴェン
 ブラームス
 ドヴォルザーク
 シベリウス
 ベルク
 ブルッフ
 チャイコフスキー

何とか聴けた
 メンデルスゾーン

聴けた
 四季

これだけ聴いてダメなら、いくら本人が「嫌いじゃない」と言ったって
もう古典〜ロマン派のVn協奏曲には向いてないんだと思う。

ドヴォやベルクのVn協奏曲を聴いてる時点で、相当のクラシック通と
お見受けしたのだけれど、交響曲や他の協奏曲はどんなのが好きなんでしょうか?
すごい気になるので、良かったら教えて欲しのですが。

435 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/28(月) 14:03:10 ID:PGpKUpJe]
大バッハの「2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調」とか名曲じゃん
ttp://www.youtube.com/watch?v=XdVvaAahqwU
バロック時代のコンチェルト・グロッソ(合奏協奏曲)もヘンデルをはじめ名曲が多いし
ttp://www.youtube.com/watch?v=Jpnbat258tg
(ヘンデルの合奏協奏曲は、イタリア合奏団の演奏がオススメ)
あまり気に病むことないと思うが

436 名前:435 mailto:sage [2009/09/28(月) 14:10:00 ID:PGpKUpJe]
ヘンデルはこれも追加
ttp://www.youtube.com/watch?v=sJzXVOKGQm0&fmt=18

437 名前:435 mailto:sage [2009/09/28(月) 14:24:10 ID:PGpKUpJe]
これも追加
ttp://www.youtube.com/watch?v=1KrxyLtMkNA&fmt=18

438 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/28(月) 20:08:18 ID:Z7MoXsIt]
>>411
ブルックナーは寝る前に8番のアダージョだけ聴いて気持ちよくなればOK
そのうちCDをとめるのを忘れてフィナーレも聞き慣れてくるとしめたもの(かどうかはわからんが)

ブルックナーは8番だけ聴いてればいい。4番のロマンティックとか全然ロマンティックでも何でもないしむしろ聴きにくい曲
その他の曲も同様。9番はマーラーに慣れたら聴いてもいいかも知れない。

439 名前:422 mailto:sage [2009/09/29(火) 20:43:27 ID:iaT0ImSs]
>>434
スレチなので簡単に
交響曲はハイドン53、88,101、104、モーツァルト35,38,40、
ベートーヴェン3・5・6・7、ブラームス3、メンデルスゾーン1・4・5、
シューベルト3・5・6、シューマン2・3、ドヴォルザーク7・8・9、
チャイコフスキー4・6、シベリウス2・6・7、シェーンベルク1、
コダーイ、ヴェーベルン、プロコフィエフ5あたり
ブルックナー、ショスタコーヴィチ、マーラー、ストラヴィンスキーは苦手です。

ピアノ協奏曲はモーツァルトからシェーンベルクまでならたいていなんでも好きです。



440 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/29(火) 21:45:51 ID:VpLjES0U]
>>439
ありがとう。
ドイツロマンを中心にまんべんなく聴いてる感じですね。

試しにベートーヴェンのピアノ協奏曲(Vn協奏曲からの編曲)を
聴いてみたらどうでしょうか?
ピアノ協奏曲が好きならきっと気に入るはず。
で、その後Vn協奏曲を聴くと新しい発見があるかも。

441 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/29(火) 22:52:56 ID:qLXysupN]
主旋律が明確で歌謡的でないとダメなのかな?特にコンチェルトの場合

442 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/29(火) 23:59:46 ID:T5Wc/9XW]
主旋律が明確で歌謡的なドヴォが駄目だって言ってるし

443 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/30(水) 00:12:19 ID:0QElmzIP]
A.フィッシャーのハイドン交響曲全集とか聴くと
ヴァイオリンのソロが意外に多いことがわかる。
そうすると、交響曲と比較した
ヴァイオリン協奏曲の魅力ってのもわかりにくくなる

444 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/01(木) 00:10:05 ID:8hoadXOx]
交響曲にはカデンツァは無いだろ?

445 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/01(木) 00:18:59 ID:5U0csiiH]
>>443
あるよ。
即興演奏ではないが。

446 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/01(木) 00:20:53 ID:8hoadXOx]
協奏曲の最大の魅力はカデンツァの即興性だろ。

447 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/01(木) 00:35:08 ID:5U0csiiH]
交響曲のカデンツァ付き変奏曲
www.youtube.com/watch?v=6XyDa-bCPzI
カデンツァの部分、
ドラティの演奏はヴァイオリンはソロではないが、
フィッシャーの演奏ではソロになってる

448 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/01(木) 00:40:55 ID:8hoadXOx]
即興性が全然ないじゃん。
これとヴァイオリン協奏曲を同列に語れるとは思えないな。

449 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/01(木) 00:58:54 ID:5U0csiiH]
>>448
それじゃ、
カデンツァではなく、アインガングだけど
ヴァイオリンではなく、オーボエだけど
www.youtube.com/watch?v=XoZbutmWDXk
ドラティのは、アインガングがほとんど無いのでつまらない



450 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/01(木) 01:02:49 ID:5U0csiiH]
NMLが聴ける人向け
フィッシャーのやつ
ml.naxos.jp/work/322827

451 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/01(木) 01:34:38 ID:8hoadXOx]
>>449
これもやっぱり所詮は「交響曲」
即興性に溢れるソロとオケとのかけあいのようなものがほとんどない。
やっぱりこれを引き合いに出して、ヴァイオリン協奏曲はつまらないというのは
かなり無理があるよ。

452 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/01(木) 11:26:54 ID:5U0csiiH]
ハイドンの交響曲第6番〜第8番は、「交響曲」となっているが
事実上、「協奏交響曲」なので、あえて外した

453 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/01(木) 20:40:59 ID:JJzGvx0G]
モーツァルトのファンタジーK.475
とり止めのない楽想が無秩序に並んでるようにしか聴こえない…
また明らかにニ長調なのに調号もなしで臨時記号で記譜されてるのも違和感がある…

この曲はどういう風に聴けばいいですか?

454 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/01(木) 23:01:49 ID:4Hh1vyzk]
調号ないのは校訂者の記譜の問題じゃないかな?
この時代に調性概念は薄い筈

455 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/02(金) 06:33:26 ID:/3f71Cej]
ブルックナーって聴くと気持ち良いが、弾くと変な転調の仕方が気になる。

456 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/02(金) 07:39:21 ID:thWGEQu1]
ブルックナーの転調ぐらいで気持ち悪いなら
シェーベルクなんかは一生無理だなw

457 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/02(金) 09:52:01 ID:2Jr5GPHa]
ブルックナーの1stヴァイオリンは妙な難しさがあるよな。
転調する度に飛ぶし、飛んだ先の音が元の調と関係ない。

例えば a-moll → Ces-dur で E からオクターブ上の Ges をどう取れと。

458 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/02(金) 14:00:47 ID:GfJkkq7V]
>>456
ブルックナーの弦楽五重奏聴くと、一瞬ゲンオンだっけ?と感じるとことはあるね。

459 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/02(金) 14:42:34 ID:eScNXa+3]
ブルックナーやワーグナーあたりは
ゲンオンへの入り口ってイメージ強いかなぁ



460 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/02(金) 15:19:45 ID:KS7eRm3/]
>>453
C.P.E.バッハの真似をしようとして失敗した作品です
C.P.E.バッハを聴いた後、シューベルトを聴いたら分かるんじゃないかな

461 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/04(日) 10:24:43 ID:8+izC5jf]
ラヴェル「ラ・ヴァルス」

甘美さに徹した「亡き王女のためのパヴァーヌ」「ピアノ協奏曲」
「マ・メール・ロワ」は文句なしに大好き。
美しさの中にも狂気を秘めた「左手のためのピアノ協奏曲」
「弦楽四重奏曲」「ボレロ」も大好き。

でも、ラ・ヴァルスだけはどうしても苦手。
退廃的って言うか、無意味に甘美で悪趣味な感じがする。

462 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/04(日) 16:31:27 ID:Q2t9Vm1k]
あれは独墺系音楽への悪意をこめた曲だって解説(深読み?)を
どっかで読んだ希ガス

463 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/04(日) 21:24:43 ID:iYTJ12dV]
>>462
「悪意をこめた」は考えすぎ。
独墺系民族の被害妄想かな。
そもそもフランス人のワルツは独墺系のワルツとはちがう。

464 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/04(日) 22:38:03 ID:Q2t9Vm1k]
そうなんだけどあれは「狂詩曲・ウィーン」だったか、そんな題名で構想された曲だからな。
明らかにウィンナワルツのパロディみたいのも出てくるし。

465 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/05(月) 19:55:21 ID:4UaVKhV+]
「パリの喜び」
なにが楽しくてあんなツギハギ作ったのかわからん

466 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/05(月) 20:16:36 ID:3OyIqD4H]
バレエ音楽にそんなこと言われても

467 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/05(月) 21:06:08 ID:6h7YFHYo]
つぎはぎしたの作曲者じゃないわけだしなあ
カラオケの椎名林檎メドレーみたいなもんなんじゃないか?

468 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/05(月) 22:51:59 ID:oT52q0pG]
ドビュッシー好きだけど、
中国ちっくなジャポニズムがダメ。
アラベスク2が最強

469 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/06(火) 07:01:57 ID:Jyzg2Dqn]
シベ6



470 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/06(火) 07:22:07 ID:mM/i6Idd]
>>469
シベリウス全般が嫌いだけど6番は特に嫌いってことなのか。
それともシベリウス全般は好きなんだけど、6番だけはどうしてもダメってことなのか?

471 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/06(火) 07:24:08 ID:mM/i6Idd]
シベリウスの6番は、つい最近、全集を買ったばっかりで
2・3日前に初めて聴いたけど、全然嫌いじゃなかったな。
宗教的な雰囲気があって、擬似バロックって感じで、結構気に入ってしまった。

472 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/06(火) 11:27:53 ID:9UvfW9th]
ベートーヴェン全般。
交響曲全部と副題の付いている有名どころのピアノソナタ全部聴いたけどダメ・・・。
なんかクドクドしてない?楽想に変化がないというか・・・?
ロマン派ばっかり聴いてきたからだろうか?
でもモーツァルトは結構好きだったりするんだよな・・・・。

473 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/06(火) 11:52:33 ID:ryqhlxvR]
ベートーヴェンは基本くどいから、そこは受け入れるしかないかと
俺も好きじゃないけど

歌曲はまだましだから、それ聞いたら?

474 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/06(火) 14:21:14 ID:PUcgL2yq]
>>472
ロマン派は、C.P.E.バッハ→シューベルトという流れだから
ベートーヴェンは基本的に無視していい

475 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/06(火) 14:58:26 ID:TVHseHK6]
伏流水かよw

476 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/06(火) 19:34:56 ID:h0uHcNt7]
>>472
ピアノソナタ30番もダメかな?

477 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/06(火) 20:55:17 ID:fY6vHAT3]
>>472
ピアノソナタ14番「月光」もダメ?
ロマン派が好きなら、あれは結構いけると思うんだけどなぁ。
有名曲すぎて聴くのが気恥ずかしいというのはあるかもしれないけど

478 名前:472 mailto:sage [2009/10/06(火) 21:15:48 ID:NQhiFL5W]
レスありがとう。
やっぱりベートーヴェンって人気あるのね。

>>474
音楽史はあまりくわしくないですけど、ベートーヴェンを
ロマン派の夜明けに指定しているような人が多かったような気がしますが・・・?
>>476
はい。ダメでした。29番「ハンマークラビーア」を聴くために
30番も付いてるCDを聴きましたが、29番は第一楽章で早くも飽きてしまい
30番は第2楽章で爆睡でした。

>>477
うーん「月光」って、ベートーヴェンのクドクドした感じが
一番際立っている気がするんですけど・・・。
もっと同時代の人で言えばモーツァルトみたいに
変化に富んだ展開を期待しちゃいます・・・w

479 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/06(火) 23:26:59 ID:hTmpirmo]
もう気の赴くまま濃厚なロマン派にどっぷり浸かって見ると良いよ。

で、思い出した頃にベトの第8番交響曲を聴いてごらん。
贅肉をそぎ落とした、簡素で凝縮された表現にびっくりするよ。



480 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/06(火) 23:38:50 ID:KEdcTQhl]
いや、だから歌曲を聴きなよ・・・

481 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/06(火) 23:50:29 ID:Jyzg2Dqn]
>>470
後者です。

482 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/07(水) 00:19:37 ID:ZcIibJpk]
>>481
そんなに退屈な曲ってイメージ無いけどなぁ?
擬古的なのがダメとか、そういうこと?
おれは独特の宗教的な雰囲気が好きなんだけど<シベリウス交響曲6番

483 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/07(水) 02:40:42 ID:s6x6ZfzU]
>>478
C.P.E.バッハのソナタを十分聴いた上での意見か?

484 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/07(水) 05:34:42 ID:zQ0Da+kH]
>>483
教科書的にもCPEバッハがロマン派の夜明けだとは誰も言わないだろ。
「聴いたら解る」というような問題じゃないと思うぞ?
Wikiの「ロマン派音楽」の項目を読んでもベートーヴェンは何度も出てくるが
CPEバッハは、Cの字も出てこないし。

485 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/07(水) 05:40:18 ID:QccybeZ2]
カール・フィリップ・バッハは、普通はモーツァルトなどの関連から
古典派の基礎を築いた作曲家という見られ方をするもんだな。
ロマン派の基礎を作ったというのは、ちょっと飛躍しすぎだ。
時代的にも無理ありすぎだし。

486 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/07(水) 11:09:29 ID:KBq0zGiR]
>>479
>ベトの第8番交響曲

これも聴きようによってはかなりくどいよ。
第一楽章に同じ音がズンチャズンチャ入るところがあるけど
嫌いな人って、そこがダメなんだと思うんだよね。

487 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/07(水) 12:59:21 ID:/4XCW1y4]
ホルスト惑星の後半3曲が眠くなります助けて下さい

488 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/07(水) 13:01:55 ID:czo1kDgU]
ベト8というば何といってもフィナーレのコーダだろ
あそこはいつでも「いいかげん終われよ」って突っ込みたくなるw
第2楽章も終わり間際に変ホ長調になってしまうのかと思いきや
唐突に変ロ長調に戻って終わるとか
単純に見えて実は結構くせ者だと思う。


489 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/07(水) 13:13:41 ID:DPisph9Y]
>>488
たしかに、あの曲は最後のコーダもクドクドとしつこい。

>>487
そんなに退屈する曲かなぁ?
土星は金星の神秘的な雰囲気を強調したような感じだね。
金星が嫌いじゃないなら、楽しめると思うけど。

天王星は転調の多さがウリ。リズムもしょっちゅう変わる。
その辺をどこまで楽しめるか?かなぁ。

海王星はラストの消え入るような感じで入る女声合唱が聴きもの。
宇宙の果てにロケットが消えていく感じに聴こえて、個人的にはかなり好きだけど。



490 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/07(水) 13:14:02 ID:gI2PFJn2]
>>488
あれはベートーヴェンのセルフパロディだと思ってる。
自分でもくどいのわかってたんだなあって。

491 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/07(水) 13:15:01 ID:gI2PFJn2]
天王星はいっしょになって「たんたんたぬきの」って歌えば目が覚める

492 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/07(水) 13:19:26 ID:X/ARnb0z]
俺も海王星好きだわ。

493 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/07(水) 13:53:40 ID:/4XCW1y4]
なるほどみなさん有り難うございます。

火星や木星で高揚した気持ちがどんどんクールダウンしていくようで
「あの興奮を返してよ」といった感じで聴いていたのですが…

いかに面白さを見いだせるか次第なのですね。聴き込んでみます。

494 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/07(水) 15:04:04 ID:alvMwGO+]
>>493

火星や木星で高揚した気持ちがどんどんクールダウンしていくようで

んー。そうかなぁ?
おれは緩急を使い分けている感じで、全体的な流れも結構好きなんだけど。
逆に火星や木星のテンションのままひっぱったら
かえって飽きやすい展開になって、これほど「名曲」って言われることも無かったと思うよ。

495 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/07(水) 19:52:09 ID:O3k/SmmQ]
天王星は一番もえる。

496 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/07(水) 22:03:27 ID:lbhpR12s]
確かに俺も、惑星を聴くときは火星から始まって木星で終わらせてる。
逆に瞑想的な雰囲気に浸りたいときは土星や天王星を単独で聴いてる。

後半は別の曲と割り切れば、まんざら悪くないよ。

497 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/08(木) 16:33:55 ID:W3r2Wv63]
>>495
おれも天王星は好きだわ。
「魔術師」という副題にふさわしい変化に富んだ展開は
なんど聴いてもワクワクさせられる。
あと海王星も好きだな。特にラストの合唱がすばらしい。

後半部分は、確かに前半ほどの派手さは無いけど
宇宙へと思いをはせるというか、そういう雰囲気があって
おれは好きだな。

498 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/08(木) 21:51:20 ID:wWbWQ4Ol]
惑星は後半の「遠ざかっていく」感がいいんだよ。

499 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/09(金) 19:35:42 ID:UzGUXWKG]
モツ バッハ シューベルトのグレイト ブルックナーが苦手という人が多いが
(簡単とかいう意味でなくて)自分にとって当たり前のことを当たり前と言ってくれるのが魅力。

ドヴォルザーク ベートーヴェンが全般苦手




500 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/09(金) 19:53:03 ID:8QjQFHDJ]
ベートーヴェンはくどくてしつこい曲が多くて俺も苦手だ。
ついでに言うと、ベートーヴェンが嫌いだと言うと、
音楽をお前は知らないというような態度をしがちなベートーヴェンファンも苦手だw

501 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/09(金) 20:29:46 ID:tyzEjFs/]
結論:いくら魅力を語ってくれても、苦手な曲は苦手

502 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/09(金) 20:32:42 ID:8QjQFHDJ]
それは違うな。このスレのおかげで魅力を再発見できた作曲家も何人か実際に居たし。

503 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/09(金) 23:25:06 ID:3aEa0yVm]
502さんに同意です
メシアンってなに?だった私が、今やメシアンスレのおかげでメシアンフリークと化し、
人生に厚みが出ました
ところでわたくしは、ドビュッシーの前奏曲は偏愛していますが
ドビュッシーの練習曲がダメなのです。。

504 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/09(金) 23:36:52 ID:EJKxPt1k]
>>503
練習曲は難解だな。同意。

12番だけは何となくスペインチックでカッコいいけど。


505 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/09(金) 23:36:54 ID:1YaDgRLL]
自分の場合クラシックの作曲家は最初聴いてすぐ良さが分かる方が珍しい。
そして未だにショスタコ、シベリウス、ベルリオーズ辺りが分からない


506 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/10(土) 00:03:37 ID:P0mayIoe]
欲張るなよ。
一人ずつ挙げろよ。
書けないだろ。

苦手な曲をつらつらと書くスレじゃない。
同意してどうする。馬鹿なの?死ぬの?

507 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/10(土) 00:09:02 ID:KMn7jus5]
オペラはギャーギャーわめいてるだけだと思います。

508 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/10(土) 00:11:23 ID:RUE+Gqyz]
>>498 同意。後半は太陽から遠く離れ、宙の果てを感じさせてくれるのがいい

509 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/10(土) 00:15:24 ID:kuOOvkXO]
・ショスタコ
鬱な自分に酔いたい時にサイコー。
家族や友人、恋人に悪趣味ぶりをアピールしたい時にもピッタリ。

・シベリウス
無理せず2番やVn協奏曲でも聴いとけ。
それが駄目ならフィンランディアでも聴いとけ。

・ベルリオーズ
はっきり言って幻想交響曲だけの作曲家。
幻想のラスト2楽章に熱くなれ。
それが無理なら諦めろ。



510 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/10(土) 00:30:31 ID:cJHjGte6]
>>509
>ベルリオーズ
レクイエムを忘れてるぜ。ティンパニ8セットっていう大ケレンこそ
この男の面目躍如たるところであろう。

511 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/10(土) 00:30:56 ID:tnR+U+Sb]
ショスタコはドストエフスキーの分厚い小説みたいなもんだ。

まずは登場人物(登場メロディ)をしっかり覚えれ。
そして聴きこんでいる、途中から俄然面白くなる。
そこまでたどり着くのが苦しい。

最初の1ページ(曲)で面白さが分かるなんて方が無理。

512 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/10(土) 00:41:25 ID:VDzMPbiD]
505さん、ベルリオーズの、イタリアのハロルドは音楽の愉しさが味わえると思いますけど。
特に第2楽章で、トラピストの巡礼に、ハロルドがチョロチョロと話しかけよう(?)としているかの場面などは
非常に舞台的で、最終楽章もドンチャン騒ぎもいいもんです。

513 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/10(土) 01:02:31 ID:tvKAaeBT]
>>507
あなたはただ聴かず嫌いやっているだけのバカだと思います。

514 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/10(土) 01:29:13 ID:7DEp4zeE]
>>512
有名な「幻想交響曲」もそうだけど、ベルリオーズの作品は管弦楽曲でも
舞台的で楽しいよな。その辺を素直に味わえるかどうかが鍵だろうな。
個人的にはR.シュトラウスの作品もそういうところあると思う。
古典派あたりの絶対音楽と同じような感じで聴くとぜったい失敗すると思うね。

515 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/10(土) 03:09:35 ID:mmEcmCMz]
ブルックナー 交響曲第8番

特に第3楽章が駄目。なぜハープがあるの?(あったらイカンというわけではないが)
ブルックナーのアダージョで唯一萌えない楽章がある交響曲。
この曲がどうしてブルックナー最高の交響曲とされているのかわからない。
オススメのCD教えてくれぃ。(除外:ヴァント、チェリ)

ちなみに好きな交響曲は第5,6,9番。

516 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/10(土) 06:58:02 ID:jg1/XL9/]
>>515
月並みだが第8番で優れていると思うところ。
スケールの大きいドラマティックな音楽、
それでいて見通しの良い構成。第1楽章からフィナーレに至る起承転結の流れが自然。
そして、最後まで完成している!
自分は第9番がブルの最上の音楽だと思うけど、いかんせん未完成。
その点第8番は結論までしっかりと味わうことができる。

アダージョのハープについては、効果的に使われていると思う。
弦楽器とともに天上の響きを醸し出してくれる。
(特にクライマックスの歌い納めは…)
ブル自身は「ハープは交響曲のための楽器ではない」と考えていたそうだけど、
それを敢えて第8番で使用したのは、表現の幅を広げようとした意思の結果かと。

もっとも、第5・6・9番を好きな交響曲に挙げているところから、
第8番が嗜好に合わなくても仕方がないかもしれないな、という気はするんだよね。
第8番は良くも悪くもこなれていて分かりやすさ・訴求力があり、
そこに世間への迎合や打算の存在、純粋さの後退を感じ取れると言えなくもない。
(改訂後の曲には多かれ少なかれそうした面があると思う。)

個人的にお薦めの演奏は、カラヤン/VPO、ヨッフムの来日ライヴ、ジュリーニ、ホーレンシュタイン。
第1稿では最近出たヤングのが良いと思った。

517 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/10(土) 10:50:33 ID:frz1rSvz]
平均律クラヴィーア曲集
曲が多すぎるのでどれがどれかわからないと言うのもあるが、
そもそも対位法の曲ってどう聴いたらいいかわからない


518 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/10(土) 12:26:04 ID:9V35WjBA]
>>515
セル

519 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/10(土) 12:42:05 ID:0gpZUH8c]
>>517
伴奏が少々旋律的に動いてるだけ、と思って聴きゃいいのさ!



520 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/10(土) 13:27:35 ID:f+43CvQV]
>>513

フォークあたりが音楽とか思ってる団塊だろ。

521 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/10(土) 15:14:59 ID:4WOnpm1b]
>>517
最初は二つの異なる旋律(二声)を、右の耳と左の耳で同時に聴き取る練習をしたら
良いと思います。それが出来るようになったら、三つの異なる旋律(三声)に進むようにします。
このトレーニングを繰り返すと対位法の曲が聴き取れるようになります。
教材としては、バッハの「二声と三声のインヴェンション」をお勧めします。
楽器は、ピアノよりチェンバロのほうが、複数の旋律を同時に聴き取り易いです。
慣れてくると、複数の旋律が絡み合う面白さを感じられるようになります。
これが出来るようになると、古典派・ロマン派の音楽がそれまでとは違って聴こえて来て楽しいですよ。
例えば、マーラーの交響曲5番・6番・7番・9番あたりは、それまでとは全く違った感じがして来ます。
マーラーの後期の交響曲は、かなりポリフォニックな書法で書かれている事が実感できます。




522 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/10(土) 16:06:10 ID:qeQoqYYJ]
>>521
フーガはそうだね。

グールドのが聞き取りやすいよ

523 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/10(土) 16:08:09 ID:ZlCBT7xB]
>>517
音楽には聴き方などというものはありません。貴方は貴方の感性で取捨選択して下さい。
対位法を面白いと思うも思わないも全くの自由で、その間に差別はありません。

524 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/10(土) 16:17:48 ID:X+Noj051]
グールドのバッハはヒステリックな演奏が多くて嫌いだ

525 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/10(土) 16:21:58 ID:X+Noj051]
>>523
いやいや
どんな曲にもそれ特有の楽しみかたってあるよ。

526 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/10(土) 20:09:32 ID:gjtHAUJL]
ブルックナー

なんだありゃ?

527 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/10(土) 20:16:49 ID:0gpZUH8c]
ゲイジュツじゃ!

528 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/10(土) 20:21:23 ID:5FA9nY8q]
だだっ子をあやすスレ


529 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/10(土) 22:52:16 ID:zQ/rag4g]
>>526
オケをしっかりと鳴らすマトモな演奏を聴いたのか?
もしそれでわからないというのなら、ブルックナー特有の構成美を発見できるかどうかが鍵だね。
ぱっと聴いた感じではダラダラした曲なんだろうが、実はかなりしっかりした構成で曲が作られている。



530 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/10(土) 23:28:10 ID:5FA9nY8q]
ブルックナーの構成(美)が分かるならかなりの達人。
分かったとしても好き嫌いは別かな?
>>526は曲名を挙げると皆さんももっとアドバイスがし易いと思うぞ

531 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/11(日) 00:25:14 ID:OijLoael]
ブルは男にしか分からぬ

532 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/11(日) 00:52:16 ID:Oie35HEB]
526ではないがブルは嫌い

幾何的で無機質な音楽に聴こえる
唄心が感じられない旋律に思える
主題同士をコーダでまとめただけ

曲で言えば、9、5はまだ音楽として自然な雰囲気があるが、8の最終稿は異様に無機質に思える
だから4や8は初稿版の譜面の異常さにニヤリとしながら聴くことはある

因みに、ブルの作品より嫌いなのはブルオタの男連中の閉鎖的なキモさ
男子トイレで列をなしてキモく語っているのには引く

533 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/11(日) 00:54:54 ID:1nPsUCKc]
ブルックナーに構成美なんてないよ。
あほか?アホ評論家に踊らされてんじゃねぇよ。

じゃあ、具体的に挙げてみろよ。
コーダで全動機が再現とか、そんなレベルだろ。
お前らの把握しているレベルは。

そういう構成美とか客観的に優れた
部分がないから、みんなブルックナーの音楽の、
優れている理由づけに苦労してるんじゃないか。

でも、ブルックナーはいいぞ。理由は分からん。
5番が一番、ブルックナーと他の作曲家との異質な部分が出ていて、
これをまず聞いてみれ。

8番とか7番とか、むしろ分かりにくいぞ。

9番もいいけど、表現力のある指揮者にやられると、
それなりに違う部分で感動しちゃったりするから危険。

5番だ。5番聴いてダメだったらあきらめて。

534 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/11(日) 00:58:35 ID:1nPsUCKc]
>>532

素直で気に入った。初稿が好きとはますます気に入った。
ブルックナーはこれからますます面白くなるな。
そして、8番の価値がどんどん失墜してゆくだろう。
8番はつまらない。初稿を聴いてもこれは考えは変わらなかった。
クナはその中でとてもよく頑張った演奏だとおもう。


535 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/11(日) 01:27:50 ID:m7aRPMu7]
ブルックナーはヘ短調ミサ曲だけで価値のある作曲家

536 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/11(日) 04:26:32 ID:143QuYf/]
>>517
対位法についてなんだが,楽譜を見ながら聞いてみるといいかもしれない。
複数の旋律がどう重なってるかは,耳で聞くと慣れないとだんごだから
目で追う方が楽だと思う。そのうち耳も慣れてくるし。

537 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/11(日) 07:43:51 ID:NS8l4BTO]
>>524
そんな事言うの、おまえだけ

538 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/11(日) 07:44:23 ID:yj1sPzFq]
>>533-534
よく分からん奴にグダグダ長文垂れ流しされてもねw

539 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/11(日) 10:30:19 ID:v8gp5d8F]
他人が苦手だというのに魅力を語るなんて
よくわからん長文書く以外にやる事なくね?www
俺は>>533-534じゃないけど。



540 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/11(日) 10:47:35 ID:yj1sPzFq]
ごもっとも。

いかんせん内容が…
しかも、仕切り入れるに及んでは何をかいわんや

541 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/11(日) 12:32:24 ID:AyaUFTC0]
> 9番もいいけど、表現力のある指揮者にやられると、
> それなりに違う部分で感動しちゃったりするから危険。

533は個人的にはここがツボw
じゃあどんな指揮者だと良いのかわかんねえしw

542 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/11(日) 16:25:42 ID:ya86X/Nu]
だれも>>533に反論出来ない件

543 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/11(日) 17:03:09 ID:kT0ZUQ5n]
ふんぞり返って

>ブルックナーに構成美なんてないよ。
>あほか?アホ評論家に踊らされてんじゃねぇよ。
>じゃあ、具体的に挙げてみろよ

口臭とともにこんな開き直りされて萎えてしまいますた…。
スマソ

544 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/11(日) 18:26:32 ID:XyBgApRC]
ブルックナーの交響曲は至高。
マーラーは、究極を目指したが道半ば。

545 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/12(月) 00:54:02 ID:wn3DZg0i]
ベートーヴェンの第九が解らない病を治してください!ちなみにベートーヴェンは七番が好きです。

546 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/12(月) 00:58:32 ID:gFD89Mzt]
>>545
ハイドンの第8番「昼」を聴いてみる

547 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/12(月) 00:59:14 ID:gFD89Mzt]
>>545
すまん。第7番の間違い

548 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/12(月) 01:09:24 ID:iKKTfrw4]
>>545

終楽章が分からないのかな?
第三楽章まで分かればオッケーじゃね?

549 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/12(月) 01:10:38 ID:dDkueogU]
>>545
第九のどこが困るん?



550 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/12(月) 01:11:46 ID:dDkueogU]
かぶったスマソ

551 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/12(月) 01:13:54 ID:+EUfpoEb]
ベートーヴェンの弦楽四重奏曲

552 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/12(月) 01:18:21 ID:BlUxbm2F]
もしかして単なる声楽アレルギーとかいうオチ?w

553 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/12(月) 01:32:35 ID:gFD89Mzt]
>>545
声楽がわからないなら
ハイドンのオラトリオを聴いてみる。
ハイドンのオラトリオがわからないなら
ヘンデルのオラトリオを聴いてみる

554 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/12(月) 01:47:01 ID:iKKTfrw4]
>>551

これまでに?何を聴いた?
15番は無反省なくらいにメロディアスでお勧めですゾ。

でも14番が最高!メロディ、最初は無い感じだけどね。
これを流しているときに、クラシックにあまり興味のない彼女が、
「これすごくいいね」と反応したのにはビビった。
あまりに高みにある音楽って、趣向とか超越するんだなって思った。

中期の曲も悪くないけど、ちょっと余裕がない感じで、
あまり個人的には愛着が持てないな。

555 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/12(月) 05:10:30 ID:wn3DZg0i]
545のベト9解らん病です、みなさま色々なご意見をありがとうございました;
ハイドンの7番を聴いてみるなど想いも寄らなかったので、速攻試してみます
それから良さが解らないのは特に1、2、3楽章なのです、すみません。。
困る、というか、ベートーヴェンを解りたいと必死なのです
声楽が解らないのでもなく、最終楽章は割に好きですし、オペラ、オラトリオ、歌曲も好きです
すみません、へんな質問で、でもなぜか9番はダメなので、自分でも理由が知りたくておすがりしている次第です。。

556 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/12(月) 07:39:38 ID:ep/H9GF/]
>>555
ベト9が好きになれない理由はテンポにあるのではないだろうか。

・1楽章は9曲中最も遅く、快活さがない。
  Allegro ma non troppo の指示は9番と田園のみだが、
  演奏されるテンポは田園1楽章の方がずっと速い。

・3楽章も遅い(Adagio molto )。
  英雄の葬送行進曲はAdagio assai だがリズムが細かい分、
  そんなに停滞した感じがない。

557 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/12(月) 10:43:31 ID:DKk4sGwL]
>>555
第9を一つの楽章ごとに分けて聴いて見たら如何ですか?
第一楽章なら、それだけを反復して聴いて慣れることです。
次にどの楽器がどんな旋律を演奏するか覚えてしまうぐらいに聴きかえす。
第一楽章がクリアできたら第二楽章へ、それから第三楽章へという要領です。
モノがモノですから、楽しめるようになるまでが結構大変だと思いますが、
そこは頑張って下さい。後の楽しみも大きいですよ。

558 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/12(月) 10:50:46 ID:bYx+P44C]
>>555
ベートーヴェン自身、第4楽章で「第1〜3楽章はダメ音楽」と主張してるから、
今のきこえ方のほうが作曲者の意図には叶ってるんじゃないかな。

559 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/12(月) 11:12:14 ID:rtQwNfKv]
ベト9は終楽章を聞いていると何だか恥ずかしくなってくる…



560 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/12(月) 11:30:18 ID:McAKaEFP]
>>558
「ダメ」というのは言いすぎだろ。
ちなみに1〜3楽章も最終楽章の変奏のような構造になってるよ。

>>559
なんで?変なアマチュア合唱団のイメージでもあるのかな?
ベートーヴェンにしてはめずらしい親しみのあるメロディーだと思うけど。

561 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/12(月) 13:55:08 ID:3MWdkCT2]
親しみやすいメロディは珍しくないだろ
チャーミングなメロディ多いよ、ベトベンは

562 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/12(月) 15:44:42 ID:yTEECEsz]
>>561
ベートーヴェンは好きだけど
メロディーが綺麗だとは思ったこと無い。
メロディーだけ聴いてると、同じことの繰り返しが多くて飽きる。

563 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/12(月) 15:54:55 ID:dgWDpwfs]
「第九」で盛り上がってるところへあれなんだけど。
おれにはベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番の聴き所がわかりません。
なんど聴いても退屈してしまうんです。実演で聴いたのが最初ですが
何度か寝そうになりました・・・。
その後、CDでは内田とかグルダとか色々聴いたけど、どれもはまらないまま。
この曲の聴き所を教えてださい。
ちなみに他の4曲はどれも好きです。

564 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/12(月) 15:57:10 ID:dgWDpwfs]
すみません。ageます。

565 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/12(月) 19:51:00 ID:gXrD+Wjx]
ベトのピアコン2番って、得手苦手に別れる曲か?
ちょっと気の利いた古典派協奏曲として聴けば良いんじゃないの?
実際モツの影響を一番受けてる曲だから、聴きやすさとしては
トップクラスのはず。

566 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/12(月) 21:27:22 ID:RyrIxKHA]
シューマンの交響曲全集/'88 シャイー・ACO
を中古で買ったんだが作曲家も指揮者も(個人的に)微妙なんで名演かどうか分かんない。
後にシューマン好きになった時に手放してて地団太踏みたくないから先に教えてください。
(多分その評価も微妙な気がしてる...)


567 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/12(月) 21:32:49 ID:RyrIxKHA]
↑聴いてはみたけどそもそもシューマンが分からないから演奏の出来が分からないという意味です

568 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/13(火) 01:02:23 ID:m/1rj5WR]
なんでマーラー版から入っちゃうかなあ。(マーラー版がダメっつう訳じゃない)
とりあえずエッシェンバッハ/バンベルクが俺の愛聴盤。春冒頭のファンファーレが詩の韻律に合っている。

シューマンをより知りたくばロマン派のドイツ文学を仮初めにも知っておくとわかりやすいよ。

569 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/13(火) 06:09:19 ID:SRDGLaf2]
>>558

それは詭弁すぎるだろw

>>555
1〜3楽章が分からないなんて、不思議すぎる。
あんた、他にどんな音楽が好きなの?
どうも、クラシック以外の音楽が好きな人間のような気がする。

とにかく2,3はいいから、1楽章を必死でリピートするべき。
これ、ソナタ形式の最終形だから、これが分かんないとなると、
失礼な物言いで申し訳ないけど、あんた、
クラシック音楽というものをかなり勘違いしていると思うな。
ソナタ形式というものを理解できてないんだと思う。

そういう人には、モーツァルトのホルン協奏曲をお勧めしている。
ソナタ形式とロンド形式がしっかり会得できる。
これを聴いて、クラシックの基本的な形式感をしっかりつかんでから、
また聴いてみるといい。急ぐことはないさ。



570 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/13(火) 07:19:17 ID:tXxo8zm3]
>クラシック音楽というものをかなり勘違いしていると思うな。

なんでベトオタってこういう傲慢なヤツが多いんだ?
他の作曲家のファンではここまで言うヤツは中々居ないぞ。

571 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/13(火) 07:33:30 ID:tXxo8zm3]
ソナタ形式を学ぶということなら
ニコニコ動画が見れる環境なら
↓これがお勧め
www.nicovideo.jp/watch/sm3732526

572 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/13(火) 07:36:13 ID:+PIRnmsN]
>>569
曲の魅力を語るスレであって、魅力が分からん人を叱るスレではありません。

573 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/13(火) 14:12:21 ID:s/k7pdR4]
563です。

>>565
レスに感謝です。
気の利いた古典派の協奏曲・・・そうですか。
他の4曲は何度も聞き入るぐらい好きなんですけどねぇ。
なんか2番だけは、特徴がつかめないというか・・・なんとなく退屈しちゃうんです。
一般には一番聴きやすい曲という認識なんですね。
自分にとっては一番聴きにくい曲です。

574 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/13(火) 22:44:01 ID:n7P1aEn5]
>>569みたいなのがベト嫌いを増長させるわけですねわかります。

575 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/14(水) 04:27:23 ID:7mCg9icW]
>>574みたいなのがベトの人嫌いを増長させるわけですねわかります。

576 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/14(水) 10:24:37 ID:n29Lrwnd]
>>568
だれがマーラー版から入ったんだよ(呆)

577 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/14(水) 10:41:47 ID:S2IZlDF1]
>>568
>>566氏の聴いたシャイー/ACOはマーラー版ではなくて通常版ですよ。
マーラー版はゲヴァントハウスのほう。

578 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/14(水) 11:23:04 ID:BOWix4GG]
>>573
ベートーヴェンの曲だという意識があるから、期待するものとのズレが生じて
退屈してしまうんだと思いますよ。
>>565さんも言っているように、ベートーヴェンの曲だと思わずに聴く。
いっそのこと、モーツァルトの曲だと思って聴いてみたら如何ですか?
モーツァルトのピアコンを何曲か聴いた後に聴くのも一つの手かも知れません。

579 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/14(水) 14:13:39 ID:si002w4l]
>>555
ベートーヴェンのほかの交響曲とは、ちょっと順番が違う感じなんですよ。
大抵のベートーヴェンの交響曲は、第1楽章で提示したテーマの変奏を2・3・4と受け継いでいって
第4楽章のコーダで派手に盛り上げるという感じなんですが、ある意味、第九は順番が逆なんです。
つまりメインの主題が第4楽章にあって、その部分部分の変奏で、しかもイメージの全く違う曲を
1・2・3に配置している感じなんです。なので最終楽章からさかのぼって聴くと
全体の構造がわかりやすいかもしれません。



580 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/14(水) 14:22:46 ID:bRY7ugZu]
>>563
モーツァルトはピアノ協奏曲とオペラに全力を注いだ作曲家。
他のジャンルはパクリか駄作といっていい。
ベートーヴェンの初期のピアノ協奏曲も駄作でいいじゃない。
モーツァルトと比べるなど失礼

581 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/14(水) 14:23:48 ID:FpVEOQcR]
>第1楽章で提示したテーマの変奏を2・3・4と受け継いでいって

これってほんとか?
レティ流深読みで何とか関係づけられるのかもしらんけど、
ふつうは変奏には聞こえないと思うが。

582 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/14(水) 14:24:33 ID:FpVEOQcR]
>>580
あんたのほうが失礼だろ

583 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/14(水) 14:42:38 ID:bRY7ugZu]
>>582
そうか?
モーツァルトのピアノ協奏曲の良さは、
クラリネットを含む木管の扱いの巧さにある。
ピアノと弦が沈黙した中、木管アンサンブルが奏でる音楽が、
なんともいえぬ味わい。
これは他の作曲家ではなかなか聴けない

584 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/14(水) 15:41:06 ID:mRypV3Gs]

573です。レスに感謝します。
>>578
たしかに「ベートーヴェンらしさ」を無意識的に求めていたかもしれません。
2番については、最初のピアノ協奏曲ということで、習作っぽい位置付けで良いんですか?
つまりハイドンやモーツァルトの作品を真似たというか、参考にしているというか、
そういうのが多くて、あまりベートーヴェンらしくない感じに仕上がっていると?

おっしゃるように、そういうつもりで聴くとまた違った味わいが楽しめるかもしれませんね。

585 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/14(水) 15:54:51 ID:AUbhbBD8]
>>579

>大抵のベートーヴェンの交響曲は、第1楽章で提示したテーマの変奏を2・3・4と受け継いでいって

そんな曲一曲もないw 釣りか?

でもドヴォルザークとか、ブルックナーとかそういう手法を使うな。
というか、これいつだれがやりだしたんだろう。誰か知らない?
あまりいいことだとは思わないんだが。各々の主題が制限されてきちゃうだろ。

>>555
ベト9の終楽章以外が分からないなんて、ちょっと変わってるな。

第一楽章・・・ソナタ
第二楽章・・・スケルツォ
第三楽章・・・変奏
第四楽章・・・昇天!!!

ベートーヴェンの他の好きな曲どんな曲?
それと同じ形式の奴を聴きこめばいいんじゃない。
とりあえずこの曲は「ベートーヴェンの得意技集大成」なわけだから。

586 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/14(水) 16:03:26 ID:rZ+8GV+W]
>そんな曲一曲もないw

少なくとも、交響曲第5番はそうじゃないの?
>というか、これいつだれがやりだしたんだろう

というわけで、やりだしたのはベートーヴェンだと思う。

587 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/14(水) 16:38:38 ID:fDktX+hA]
>>584
何故リヒテルが1番を弾かず2番だけを録音したのかもなぞ

588 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/14(水) 16:59:49 ID:FpVEOQcR]
>>583
モツのP協の価値は否定しない。
P協とオペラ以外はパクリか駄作ってのに反対。

>>587
リヒテルは小沢のバックで1番入れてたと思うが。CD化されてるかどうかは知らん。

589 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/14(水) 21:37:06 ID:VIofqKsZ]
ベートーヴェンの交響曲3番。
クリュイタンス指揮の全集をこの間買って、昨日初めて3番を通して聞いた。
1楽章から長い、長い、無駄に長い。凡庸、冗長、これと言って印象に残るところも無いまま、
続く第2楽章に入るとかてて加えてかったるいわ、しつこいわ、やっと終わるかと思うとまだ続くって感じで拷問のよう。
3楽章も少し気晴らし出来るかと思いきや、せわしないだけ、第4楽章はもううんざりげんなり、終わり方に滑稽なものを感じて笑った。
なんつーか、全体的に頭来た。が、クラシックは最近聞くようになったので、俺には難しすぎるというだけかもしれません。
この曲はどのへんがいいんでしょうか。



590 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/14(水) 21:52:23 ID:3uXpROVi]
>>589
スピーディーな演奏できいてみてはいかがでしょうか。
昔、アニメのルパンのバックで延々と1楽章を流していたのがあったはず。
2楽章はベト的には失敗していると個人的には思っています。

591 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/14(水) 22:49:49 ID:GSUxb+Ia]
えっあれ失敗なの?最近ベームVPOで
あの楽章の良さがわかって全曲好きになったんだけど

1楽章はパーツが多いから確かに難しいよね。
4楽章はかなりわかりやすい変奏だと思う

592 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/14(水) 23:24:46 ID:fDktX+hA]
>>589
最近聴く様になったくらいでいいと判る曲はほとんどないですよ
残念

593 名前:∀ラスカル ◆xMeN8RBOyI mailto:sage [2009/10/14(水) 23:24:55 ID:40jt5UJ3]
>>589
俺も、>>590氏が仰るように、ある程度以上の速力のある演奏で聴けば、印象が変わると思う。

トスカニーニ/NBCやムラヴィンスキー/レニングラード・フィル、ラトル/VPOあたりの演奏で聴けば、
葬送行進曲の印象もかなり変わると思うよ。

俺は、トスカニーニ/NBC(49年録音)で初めてこの曲を聴いたので、貴方のような印象は
全く抱かないまま、今に至るという感じです。

594 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/14(水) 23:25:53 ID:aTKUSKtP]
クリュイタンスのベートーヴェンって、お上品ぶっててつまらないよ。
テンポも遅めだから、やたら間延びして聞こえる。
少なくとも、指揮者が意図したような響きにはなってないはず。
その意味では>>589の意見は至極まっとう。

早めのテンポの名演奏で聴けば印象も変わるよ。
と言っても俺もバーンスイタンかサヴァリッシュくらいしか知らないけどw
最近このスレに出没するベトオタさんの推薦盤を訊きたい所だ。

595 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/14(水) 23:38:44 ID:bUrr8yE6]
>>589
クリュイタンスの全集買ったのなら、まずは6番、次に2番を聴くとよろしいかと。
奇数番号のはオーソドックス(禁句か?)だけど、やや刺激に乏しい。

解決になってないかw

596 名前:∀ラスカル ◆xMeN8RBOyI mailto:sage [2009/10/14(水) 23:41:37 ID:40jt5UJ3]
>>595
後ろ向きだなぁwと思わず突っ込みたくなるが、ベートーヴェンの交響曲について言えば、
奇数番号向きの指揮者と偶数蛮行向きの指揮者とに分れるような気はするね。

そりゃ、自分が贔屓する指揮者は何でもオールマイティだと考えたくなるが、
客観的に見ると、そんなことは無いわなw

597 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/15(木) 00:15:53 ID:bl/Iz9ad]
>>589
一発でまるわかりするような曲でないことは確かだが、そこまで否定的な印象を持つのでは
根本的に相性が悪いのではなかろうか。

598 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/15(木) 00:53:20 ID:l7pjYLlz]
>>589

どんまい!

英雄は難しいから。これわかるとクラファン中級だから。
ある日突然目が開けるさ!これ目標に頑張れや!

ちなみにベタなようだけど、フルトヴェングラーすすめとくわ。
ネットリ旋律が分かりやすく演奏されてるから、逆に聴きやすいんじゃないかな。

599 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/15(木) 01:04:52 ID:Wm8aNa6L]
リヒャルト・シュトラウス全般。

何が良いんだかサッパリ分からない。ゴチャゴチャしてるしウルサいし。


当方尼桶、「アルペン」「英雄の生涯」「ドンキ」「マクベス」、あと13管セレナーデと組曲くらいは演奏歴あり。が、面白いと思った試しなし。



600 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/15(木) 01:11:06 ID:J3qTppum]
>>599
音で演じる演劇と思えば楽しいと思うけどなぁ。
R。シュトラウスはオペラで本領発揮する作曲家だと思うけど
管弦楽曲もオペラと同じノリで作ってると思うんだよね。
楽器を俳優の代わりに使うという感じと言えばいいか・・・?
おれはベルリオーズも同じ傾向にある音楽だと思うね。

601 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/15(木) 01:15:22 ID:J3qTppum]
他のスレでもうるさいつまらないって話題だったな・・・
R.シュトラウスって結構嫌われているんだなぁ・・・

子供のとき「ティル」を聴いてすごい感動したものだ。
古いアニメの効果音のような楽しい音楽って感じで聴いてたと思う。

602 名前:589 mailto:sage [2009/10/15(木) 01:18:56 ID:5NlUcANn]
HMVで安くて評判がいいみたいだからって、何となく買っちゃいまして、
初めて買った全集だったんで1番から順に聞いていこうと思ったんですが。
音楽聞いて頭にキタのはプライマル・スクリームのスクリーマデリカ以来でした!

1番2番は楽しみました…自然と体が動く感じで…いい曲と思いました…
意外とこじんまりしてるし、なんか大味にも感じましたが…
アナリーゼ的な理解とかは程遠いでしょうけど、そういうのはまあ、しょうがないし、
とにかく修行が必要なんですかねw

他の指揮者を紹介して頂いてありがとうございます。
カラヤンはどうですか?シンフォニーエディションなる物を注文しようかと考え中なのですが。

さっき3番の第1楽章を聞けるブログがあったので聞いていて
(シェルヘン、ルガノ放送管弦楽団の演奏だそうです)
やっぱりイライラするw あっち行ったりこっち来たり、ああ言ったかと思うと今度はこう言う、みたいな。
俺はあのテーマも嫌いなのかなと思ったところです。ドーミ、ドーソ、ドミソドーシ……ぬるく、気が抜けた感じ。
相性と言われればそうかもしれないと思いました。

とりあえずこの全集を聞き終えたら、他の指揮者もあたってみることにします。
長文でホントすみません。ありがとうございました。





603 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/15(木) 01:23:05 ID:JR9I0mCu]
俺も「R.シュトラウスは軽薄」なんて思ってたが、
ブロムシュテットの「ツァラトゥストラ」や「英雄の生涯」を聴いて考えが変わった。

「ツァラトゥストラかく語りき」
www.youtube.com/watch?v=zKH3iemEd-A&feature=player_embedded

604 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/15(木) 01:30:30 ID:JR9I0mCu]
>>602
1楽章の展開部の真ん中あたりで、突き刺さるような不協和音が鳴り響く。
何の変哲もない「ドミソ」のコード、「ドーミドーソ・・・・」のぬるい分散和音の
テーマからは想像もできない強烈さ。
その直後、1瞬の間をおいて、弦楽器の打ち込み(ザンッ、ザンッ、ザンッ、)
に乗って、全く新しいテーマが出てくる。調性的にも、遠くに連れてこられた感じ。
ここが長大な展開部の折り返し点。
転調を繰り返して、一体この曲はどこに向かうのだろう・・・・と不安すら感じる。
その先に訪れる再現部。音楽の緊張がほぐれる瞬間。

こういうところを楽しんでおります。

605 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/15(木) 10:23:37 ID:2oxo220B]
おれもベートーヴェンの「英雄」第2楽章は苦手だ。
なんだか唐突だし。曲としてもそんなにかっこいいとも思えない。

606 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/15(木) 11:40:16 ID:FsnnJwLg]
カラヤンのボックスでの英雄はいいかも
テンポ速めであっさりとした演奏
とにかく第一楽章を何度も聞いてくれとしか言えない

607 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/15(木) 17:02:31 ID:Y+H50UeE]
ベートーヴェン第九の555です
激励(557さん)、
お叱り(569さん)、
理解するための方法の様々なご提案(557、569,571、579、585さん)、
解り易い解釈(556、578、579さん)
難解ですがご親切な解釈(558、559、560、561、562、574、575、576、581、585さん)
擁護を兼ねたご代弁明(572さん)
とにかく、しつこく「聴く」ことですね、がんばります

608 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/15(木) 18:27:35 ID:2FBQpnyz]
俺は、ベートーヴェンをある程度の年月聴いてきて、今は2番と8番に落ち着いた者だが、「英雄」と「田園」だけは魅力がまったくわからない。

やっぱり、どの曲でも相性っていうのはあると思うよ。無理に理解しようとせずに、好きになったものからどんどん聴いていってもいいと思う。

609 名前:557 [2009/10/15(木) 18:34:25 ID:VSECWxeY]
>>607
ベートーヴェンの作風自体かなりシツコイですし、その中でも第九は最大級に
シツコイ曲ですから大変だとは思いますが、ここは一つベートーヴェン以上の
シツコサを発揮する気で取り組んで下さい。大丈夫、きっと第九全曲を通して
楽しめるようになれますよ。頑張って下さい。
おおっと、皆さんスレ使ちゃってすいませんでした。どうか、お許しを。



610 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/15(木) 21:09:31 ID:Q9AoKTXu]
「英雄」は難しいよね。
フレーズも短く散発的でメロディ的と言うよりはモチーフ的。
特に第一楽章が難物。短い動機を執拗なまでに展開していくという意味では
シベリウスの4番に近いような感じがある。
同じ様でも「運命」なら曲の流れが一直線で、勢いで聴き通せるんだけどね。

自分も、本当に満足のいく演奏には出会えてないけど、
「この曲を過不足無く聴かせてくれる指揮者こそ本物だ!」
てどっしり構えて、色々な演奏を聴く事にしてるよ。

英雄は相当パワーのある曲だから、聴く方も無理せず
体力と気力が充実してるときにトライしてみてね。

611 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/15(木) 21:46:09 ID:J87oXVd0]
『英雄』、第1、第2楽章は四半世紀前に初めて聴いた時から気に入ってたけど
後半、特に第4楽章が苦手で曲全体としては今イチ好きになれない漏れは少数派なのか
# 「誰の演奏でも」と言えるほど数はこなせてないけれどもorz

C.デイヴィス/SKDで初めて、第4楽章を楽しんで聴けた気がする
あと、第2楽章ならマゼール/クリーヴランド管がすごかった

612 名前:599 mailto:sage [2009/10/15(木) 22:49:36 ID:Wm8aNa6L]
>>600
そうだ、R.シュトラウスはオペラ作曲家だというのをすっかり失念していた。
俳優同士のやり合いだとか、その他大勢のガヤガヤだとか思えば楽しめるのだろうか。


>>601
決して嫌いという訳ではないんだけれどね。断片的にはゾクゾクする所はある。
ただ、全編通してじっくり聴けるかというと、自信がない。
最後まできちんと聴いた試しがないので、「管弦楽曲集」みたいのは5セット位持ってるんだが、どれを聴いててどれを聴いてないか覚えてないし。


>>603
俺は「軽薄」とは思わないけどな。なんか重くて聴いていられなくなる。
どちらかというと「分裂気質」な感じか?




曲がゴチャゴチャと複雑なんで、スコアやパート譜を見ながら聴くのがイケナイのかも知れないな。もちっとライトに、音を楽しむふうにすれば分かってくるのだろうか。
ありがとう。とりあえずいろいろと聴いてみる。

613 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/15(木) 23:14:36 ID:arYCRpzP]
600です。レスサンクスです。

>>612
>俳優同士のやり合いだとか、その他大勢のガヤガヤだとか思えば楽しめるのだろうか。

少なくとも自分は、そういう感じで楽しんで聴くことが多いです。
特に「ティル」のような初期の交響詩は、そういう感じで聴くと面白いと思います。
「ティル」にはクラリネットで調子外れに聞こえる「プププ、ペペペ」って音が入ることが多いですが
あれは実は「笑い声」だったりするんですね。そういういかにもオペラ作曲家らしい仕掛けが
彼の交響詩にはたくさんあると思います。そこをすんなりと楽しめるかどうかが一つの鍵じゃないかなと思います。

614 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/16(金) 09:23:14 ID:CFS+OygD]
>>612
たとえば「英雄の生涯」の「伴侶」を
演劇として聴くと「アプローチしてきたのは女のほうだと作者は思っている」
ということがわかりますw

615 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/16(金) 20:47:42 ID:nUof36qi]
ドヴォルザークのスラヴ舞曲、
短調の曲は全部良いのに、何故長調の曲が多いのか?現実逃避なのか?
なんか勿体無い・・・


616 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/16(金) 20:57:54 ID:At+2UYV3]
長調の曲も楽しくて好きだけどな。
おれは逆に短調のドヴォルザークは演歌みたいにしみったれた音楽が多くて苦手だ。

617 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/16(金) 21:31:51 ID:MO7tHHqe]
スラブ舞曲は家庭でピアノ連弾を楽しんでもらうために
作られた曲だからね。
明るい曲が多いのは、そのための配慮もあるんじゃないかな。
自分も、短調の曲ばかりでは演歌のベストアルバムみたいで
さすがにしんどいと思うw


そう言えば第九の話題ではやたら絡んできたベトオタさんも
英雄の話題には全然乗って来なかったねw

618 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/16(金) 21:47:09 ID:At+2UYV3]
>演歌のベストアルバム

吹いたww
たしかに、短調の曲で埋め尽くされたスラブ舞曲は
さすがにしんどいだろうなw

619 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/17(土) 02:05:58 ID:5IYHb2Ot]
>>608

ベートーヴェンが聴いたらブチ切れるだろうな。

>>610

うるせーよ。



620 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/17(土) 02:20:44 ID:0xZTtEoN]
おれも「田園」はあまり好きじゃない。
交響曲としてはいい曲だけど、描写音楽としては全然ダメって感じ。
ロマン派の夜明けになったという歴史的意義はわかるけど
描写力は後のロマン派の作曲家と比べると大きく劣る。というか
描写音楽としてはつまらない。

621 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/17(土) 03:35:32 ID:RTjYSFGq]
心象を書いている、と表題にもあきらかなんですが、それでもダメですか、そうですか。

622 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/17(土) 03:51:05 ID:0xZTtEoN]
「心象」として考えてもつまらないね。あれを純粋な交響曲として聴けば
文句なしの名曲なのは言うまでも無いけどね。やっぱり後のロマン派や新ロマン派の
非常に優れた描写力を発揮した「交響詩」などを聴いてしまうと、
すごいしょぼい描写にしか聴こえない。

623 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/17(土) 03:57:03 ID:RTjYSFGq]
2楽章カッコウがディーリアスのにくらべてもしょぼいのはわかるんですが、残念。

624 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/17(土) 08:42:51 ID:FnWQ4ulC]
俺はそもそも音楽に描写を求めないから平気w
交響曲として名曲なら、それ以外はいらない。

625 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/17(土) 09:29:01 ID:FnWQ4ulC]
それにしても…
好みは人それぞれ、って頭では分かったつもりでいても、クラ板の住人で
エロイカや第9を受け付けない人がいるってのは60へぇ〜位だったな

626 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/17(土) 09:47:04 ID:0xZTtEoN]
>>624
オペラもオラトリオも「序曲」も全然聴かないんだ?
ということは、君の中では古典派の限られた範囲の作曲家だけで止まっているのかな?

627 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/17(土) 09:48:42 ID:0xZTtEoN]
ついでに言うなら、ベートーヴェンの「フィデリオ」もつまらん。
やっぱり描写力もないし、これといったコラールを作ることもできない作曲家なのかな?って
思ってしまう。

628 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/17(土) 10:34:21 ID:WHI8lUFq]
0xZTtEoN

たいがいにしとけよ。

629 名前:624 mailto:sage [2009/10/17(土) 10:40:34 ID:FnWQ4ulC]
>>626
オペラ、オラトリオ、序曲は古典派でないとでも?
ロマン派以降はみんな描写音楽だとでも?

まあ、俺はロマン派も現代も聴くけど、たしかにオペラはあんまり聴かない。
だが描写なんてオマケ程度だと思っているので無視しても大した損失にならない。
交響詩だって標題の細部なんてほとんど興味ない。



630 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/17(土) 10:51:48 ID:8a4UbY1O]
ベートーヴェンの「ミサ・ソレムニス」はいい曲だと思うけどなあ、僕は好きだよ。
それからさ、みんな穏やかに話し合おうよ。音楽好き同士なんだから。

631 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/17(土) 12:48:56 ID:OS9lAFig]
魅力を語るスレなのに延々とつまんねぇ言ってる奴はアホなの

632 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/17(土) 13:35:54 ID:WVuQfd1O]
>>631
苦手を語るスレでもあるからいいんじゃねえの

633 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/17(土) 13:37:13 ID:WVuQfd1O]
×苦手を語るスレ
○苦手な曲を書くスレ
スマン

634 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/17(土) 23:43:47 ID:jrLu+vts]
モーツァルトのピアノ協奏曲(20番以外)のよさが分からない。
飽きてしまって最後まで聴いてられない。
ピアノソナタは大好きだけど。

635 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/17(土) 23:47:24 ID:ipSFw0xD]
1曲でもわかるからいいではありませんか。

636 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/18(日) 00:09:17 ID:rW/Jc+Qs]
>>634

20番以外のピアノ協奏曲すべてくまなく聞いたあなたはとても偉いと思う。

637 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/18(日) 00:13:54 ID:geNwnnJ5]
>>0xZTtEoN

お前は本当につまらない奴だな。
AKBでも聴いてろよ。

638 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/18(日) 00:18:15 ID:Me1Oa2u6]
ノリントンのノンヴィヴの良さがわからん。

639 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/18(日) 00:59:52 ID:rW/Jc+Qs]
>>638

曲じゃねぇw


でも気持ちよくわかる。でももっと気持ち悪いのがあるから、
それ聞いて頑張れ。ノリントンなんてましな方。

オペラとか声楽曲だと結構効果的だよ。
ノリントンの魔笛とか聴き継がれている。



640 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/18(日) 02:47:40 ID:K2YZwwSY]
>ノリントンなんてましな方。

たしかにそうだな。
ヘレヴェッヘのブルックナーなんか
不自然なノンビブのために平面的で気持ち悪いからな。
好きな人は「透明感」とか言うけど、おれにはさっぱりだ。

641 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/18(日) 03:14:26 ID:5k4AQB6J]
>>634
音楽にドラマを求める聴き方なら、やはり20番は断トツの魅力だよな。
でも、長調の曲でも、緩徐楽章の透明な哀感は素晴らしいぞ。

長調の曲の1・3楽章は・・・ まあ、無理して聴くものじゃないと思うw

642 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/18(日) 03:14:59 ID:MhtvN114]
>>640

同意。ブルと言えば、はげのデイヴィスのも嫌いだ。
あれもノンビブってるよな。顔含め気持悪すぎる。

643 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/18(日) 03:20:30 ID:MhtvN114]
>>641

自演お疲れ様です。
20番以外のピアノ協奏曲すべてくまなく聞いたあなたはとても偉いと思う。


644 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/18(日) 07:50:24 ID:FnQTLHDM]
>>638-642 他所でお願いします

645 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/18(日) 18:22:57 ID:kIdpu3pr]
モツのピアノ協奏曲は10番台に軽やかな傑作が多い。
個人的に好きなのだけでも
12、13、15、18あたり。

未聴なら是非聴いてみて!

646 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/18(日) 20:06:27 ID:OKWI59Lo]
まぁ、無理して聴かんくても・・・。
ただただもったいない。

647 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/18(日) 22:01:33 ID:5k4AQB6J]
>>643
何言ってんだ、おまえ?

こういう無闇に自演だ何だって騒ぐ奴って、病んでるだろ?

648 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/19(月) 02:34:48 ID:zD1DTtn0]
>>647

自演お疲れ様です。
20番以外のピアノ協奏曲すべてくまなく聞いたあなたはとても偉いと思う。

649 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/19(月) 10:23:46 ID:V/XNrRMC]
俺ももちろんくまなく全曲聴いているよ。
というか30曲ほどしかないんだし。その上で言うなら
ぜひきいてほしい傑作は
コンサートロンドK.382だと思っている。わかりやすいし。



650 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/19(月) 10:47:13 ID:PFFZko2f]
おれはモーツァルトのピアコンは20番以降ならどれでも好きだな
独特のモーツァルトらしい哀愁があって好きだ

651 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/19(月) 10:48:49 ID:PFFZko2f]
>>649
一曲あたり30分あるかないかくらいで短いし
ちょっと調べれば古い演奏ならタダで聴けるしな
今時モーツァルトのピアコン全曲制覇はそれほど難しくもないだろうね

652 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/19(月) 10:57:49 ID:GGZkecMv]
うん。でも俺はやる気ないなw
20番以降が素晴らしすぎて十分満足してるので。

653 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/19(月) 11:08:53 ID:LUdazyVi]
>>652
それはもったいない
全曲は聴かなくてもいいが20番より前もすばらしい曲が多い

654 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/19(月) 11:13:07 ID:eH7CNbt7]
18番や19番はハイドシェックで開眼した私が通りますぞ(宇野の解説は蛇足だったが)。

655 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/19(月) 11:18:43 ID:LUdazyVi]
ちなみにおれはビルソンの17番が好き

656 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/19(月) 11:32:12 ID:JdbEuaEI]
曲自体の魅力を語るべきスレなのに
好きな演奏家の名前の羅列が続くと萎えるな

もうちょっと曲自体の魅力を語れないのか?

657 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/19(月) 11:51:35 ID:eH7CNbt7]
ふむ。では書き直しましょう。
20番は「あーもぅ。深刻なんだぞ」とストレートで宜しい(弾き振りDVDの内田の顔芸は必見)。
21番以降は奥底にある深刻さを隠そうとしてる奇妙な明るさがある(24番ですら)みたいに言われることがある。
こういう点が20番好きにはもどかしいのだろうか。
ならばいっそのこと、ストレートに明るさが勝ってる18番や19番を、馬鹿みたいに明るい演奏で聴いてみては?

658 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/19(月) 13:21:53 ID:1pZHNcIM]
>>657

自演お疲れ様です。
20番以外のピアノ協奏曲すべてくまなく聞いたあなたはとても偉いと思う。

659 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/19(月) 13:52:30 ID:wD3Hi/j1]
ブルックナー交響曲全部 ベトやモツに比べると ね〜



660 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/19(月) 13:54:17 ID:eH7CNbt7]
>>658
いや、全部は聴いてないよw もっかい読んでみ。
んで自演とか言っとるが、私のここ数日のIDを「いま聴いてる音楽」スレで調べてみ(「→」で検索な)。
これだけだとスレ違いなので…そうだな、苦手な曲は、有名曲だとフランクのヴァイオリン・ソナタ。

661 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/19(月) 15:21:24 ID:82F3mbEG]
>>659
おれはブルックナー好きだな
ベートーヴェンってそんなにいい?ブルックナー以上にクドクド好きじゃないんだけど。

662 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/19(月) 15:26:23 ID:bNN8veSi]
>>661
ベートーヴェン好きが共感できそうな具体的な魅力を書いてよ。
あなたがベートーヴェンが好きじゃないとかどうでもいいから。

663 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/19(月) 15:37:14 ID:82F3mbEG]
>>662
ベートーヴェン好きが共感できそうなって言われてもねえ。
そもそもベートーヴェンのよさがさっぱりわからんので。
まあ、おれが思う魅力はこんな感じ。

1 緻密な構成
主題が三つ入れるというようなこともやってるが、それでも全体の構成が崩壊しない緻密さ。

2 大編成オケを十二分に生かした和音・和声進行
ブルックナーはベートーヴェンにはない透明感のある和音がたくさんあって
それが魅力的だと思う。この和音の美しさは、宗教曲ではより顕著に表れると思うよ。

3 親しみやすいメロディー
ベートーヴェンはメロディーという点では絶望的なほどつまらないと思う。
ブルックナーは民謡や童謡を思わせる楽しい親しみやすいメロディーがたくさんあって面白い。

664 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/19(月) 19:53:40 ID:iJPwKkGW]
>>663

慣れだよ。マーラーを聴くのと同じ感じ。
繰る返し聴くための時間を君が割けるかどうかのはなし。

ブルックナー・ファンにあこがれるなら、ブルックナー
マーラー・ファンにあこがれるなら、マーラーをひたすら聞くのみすっす。

若い時だとだとその時間が短縮できるよな。
でも、抜け出せなくなる。ヲレ、マーラーから抜け出せない。

665 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/19(月) 20:26:03 ID:CWnv4QS7]
シューマンの交響曲第2番。1番や4番は好きだが2番が何ともとっつきにくい
鬱ってる時の曲なんだろうか

666 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/19(月) 21:22:13 ID:i98slP2K]
>>665
前半楽章にメロディアスな要素が不足しているから、一聴してとっつきにくいけれど、
決して鬱な曲ではないと思う。

まずは1〜3楽章をすっ飛ばして終楽章を聴き込むのがいいかも。
呈示部+(再現&展開部)からなる前半と、全曲を統合する長大なコーダの2部構成。
本来あるべき再現部が展開部に紛れ込んでいるかわりに、既存の動機が収斂していく
コーダがそれにとってかわる。
前田昭雄が「回想が感謝を呼び、感謝は賛美に変わる」と呼ぶこのフィナーレが耳に
なじめば、逆算して全曲聴けるようになっていける気がする。

そうすると、第1楽章1分すぎで木管が吹くとりとめのない音型が終楽章で回帰する
瞬間が、妙に感動的だったり…

667 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/20(火) 22:56:21 ID:5vAkHDPr]
リストのピアノソナタ ロ短調

これは名曲なのか?非常に退屈なんだが。

668 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/20(火) 23:01:45 ID:ZuzGFq7j]
この曲の印象って、演奏者に左右されると思う。
ポリーニで聴いたときはイマイチだったんだけれど、
ブレンデルで開眼した。
そのあとホロヴィッツで聴いて虜になった。

669 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/20(火) 23:02:47 ID:ZuzGFq7j]
>>667です、書き忘れました。



670 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/20(火) 23:16:11 ID:y26cYmUJ]
リストは演奏家次第なのは禿同。
自分とフィーリングの合うピアニストを探すことから始めるのが吉。

671 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/20(火) 23:27:22 ID:DgXyhHfe]
どんな駄曲でも名ピアニストにかかれば…

ちなみに俺もロ短調ソナタは苦手。

672 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/20(火) 23:36:07 ID:5vAkHDPr]
>>668
ブレンデルは割と好みだな。聴いてみる。サンクス。

673 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/20(火) 23:41:44 ID:fCLXuYvv]
ロ短調ソナタ、ポリーニでもまあまあだと思ったけどな。
アルゲリッチのはクソだと思った。
一番気に入ったのはアンドレ・ワッツのCBS盤。

674 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/20(火) 23:42:34 ID:y26cYmUJ]
ピアニストの好き嫌いは人それぞれでしょ?
妙な押し付けは良くない。

675 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 00:07:59 ID:HhXkdZTm]
誰も曲の魅力を語っていない点について

676 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/21(水) 00:08:37 ID:6p51eDVI]
ショパンのエチュード

677 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/21(水) 00:21:25 ID:44/5LUJJ]
<<675すみません
<<676わたしもダメ

678 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 00:26:28 ID:zG2P+Sqy]
>>675
一言で言うなら
「超高度なピアノテクニックが必要な変奏曲」ということだね。

主題が変奏されていくなかで、綺麗だとか暗い・明るいだといった
色んな表情を見せるんだけど、それを素直に聴き取れるような
自分にマッチしたピアニストによる演奏に出会えるかどうかが
この曲の魅力を理解できるかどうかのポイントだと思う。

679 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 00:26:48 ID:B8aIrUlQ]
ショパンのエチュードのよさがわからんようならクラシックなんか聴くな、
と言いたいところだが一応聞こう。オマエ達はどういう曲が好みなんだ?
やっぱラフマニノフとかのド演歌風ロマン派か?



680 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/21(水) 00:32:39 ID:6p51eDVI]
>>678

曲ごとに全く違う曲に聴こえるんですが、本当に
変奏曲なんですか?

ポリーニと横山幸雄のCDを持っています。

681 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 00:34:57 ID:16aPUbZE]
>>678
はリストに対する見解と見た

682 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 00:35:28 ID:zG2P+Sqy]
>>680
Wikiからの引用でアレだが
「このピアノソナタの特徴としては、あまり多くない数の動機によって曲全体が
支配されていることが挙げられる。これらの動機は、作品のなかの音楽的な
文脈に従って、少しずつ変形しながら曲を進めていく。たとえば、ある主題が粗暴であったかと
思えば、次に出たときには美しい旋律になっているなどである。
このような技法によって、楽曲全体が高い統一感を示している。
もっとも、このような効果は、ピアニストに高度な演奏技術があって初めて達成される。」

全体が一種の変奏曲のような内容で
数分おきに違う表情を次々と見せてくれる
そういう曲だよ。

683 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 00:37:03 ID:zG2P+Sqy]
↑リストのソナタね。
>>680は「エチュード」だと思ったのかw
なら違うよ。

684 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 00:42:03 ID:HhXkdZTm]
誰かこの勢いでリスト全般の魅力を語ってくれないか?
話題のロ短調ソナタにしても、有名な交響詩「前奏曲」にしても
あまり魅力を感じることができない。

685 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/21(水) 00:43:46 ID:6p51eDVI]
>>684

愛の夢とラカンパネラはいいと思う。

686 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 00:43:53 ID:16aPUbZE]
そこまで行くとリストのスレで
確かあったはずだが

687 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 00:48:24 ID:zG2P+Sqy]
>>80には>>679に答えて欲しいな。
あらゆるピアノの可能性と魅力の詰まった「ショパン・エチュード」がわからない
というのがわからない・・・w

688 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 00:50:21 ID:+SMPu+FX]
すまん>>80>>680の間違い。

689 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/21(水) 00:55:37 ID:6p51eDVI]
>>687

別れの曲とか、その次の曲とかいい曲もあるんですけど、
小品の寄せ集めにしか思えない。

ベートーヴェンのピアノソナタみたいにキチっとした感じが
しない。



690 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 00:57:41 ID:HhXkdZTm]
>>685
「愛の夢」・・・綺麗だけど、ショパンのノクターンには及ばないように思えるな。
必要以上に音符が多く技巧的で、”陰翳”のようなものが余り感じられない。

「ラ・カンパネラ」・・・そもそも主題に旋律としての魅力を感じないんだな。

そういえば、「超絶技巧練習曲」の12番は例外的に好きだな。



691 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 00:58:33 ID:+SMPu+FX]
は?「練習曲」ってなんだかわかる?って感じの不満だなw
小品の寄せ集めだよw
「練習曲集」なんだから、全体のストーリーなんかあるわけないだろw
何を期待してるんだ一体・・・?

692 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:00:11 ID:Yacz2ahg]
>>689
おいおい
宇宙には森羅万象があってな....

それを作品に込めたら一つの統一体にはならんのだよ

693 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:00:16 ID:nI7vaSpu]
>>689
だってソナタじゃないもの

694 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:01:43 ID:+k5S5YU3]
一つのアイデア、単一の奏法テクニックだけで、曲を構成するだけなら、どんな凡庸な作曲家でもできる。
多分、作曲家の学生程度でも、それくらいはできると思う。
エチュードは、そう言った特性を持つので、どうしても曲として単調に陥りやすい。
チェルニーなんかは、その代表だが、やはり聞いて楽しむ物じゃない。
しかし、いろんな作曲家が書いたエチュードの中で、やはりショパンは、抜きん出ていて別格。(完全に別ものだ)
ショパンのエチュードは、本当に考え抜かれていて、一音も変更できないくらい完成度が高い。

リストが、エチュードで唯一、作曲技法上、ショパンに比肩しうる曲を上げるとすれば、鬼火。
冒頭の4つの音のモチーフを、自在に展開しきっていて、全く隙のない書き方をしている。

ロ短調ソナタは、ピアノで聞く、かなり規模の大きい交響詩みたいな物。
厳密なソナタ形式を好む人にはダメだろう。
でも、リヒャルトシュトラウスが聞ける人であれば、十分聞けるはず。










695 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:08:25 ID:HhXkdZTm]
>>689
ショパンの他の作品はどうなんだ?ショパンがだめなのか、
エチュードだけがだめなのか。

形式感や構成の美を求めるのなら、バラード1番、4番あたりを
聴きこんだらどうかな?そのあと「前奏曲」(思いっきり小品の寄せ集めだが)
、「エチュード」に進んではどうだろうか。

696 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/21(水) 01:08:31 ID:6p51eDVI]
>>693

ソナタだとなぜキチっとした感じに聴こえるの?

697 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:10:07 ID:+SMPu+FX]
>>696
「ソナタ」という硬い岩のような形式のうえで書かれているからに決まってるだろ・・・w

698 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:10:17 ID:HhXkdZTm]
>>696
お前が書いとるんじゃ〜!




ベートーヴェンのソナタが何故キチッと聞こえるのかを研究しろ

699 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:13:33 ID:6p51eDVI]
>>695

ショパン自体が苦手です。

小品ばっかりという感じで。

小品の中にいくつか気に入った曲があるだけです。
ノクターンの有名な曲とかマズルカは割りと好きです。

バラード、スケルツォも苦手です。



700 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:16:02 ID:Yacz2ahg]
>>699
パラード・スケルツォがきっちりと聴こえないのか....

701 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:18:54 ID:6p51eDVI]
ショパンはストーリー性が感じられないですよね。
俳句みたいな感じ。
中には気に入る俳句も稀にはあるが、大半は
なんだこれ?という感じ。

メロディーも別れの曲とか一般に有名な曲数曲だけいいだけで、
大半の曲は頭に残らない感じです。

702 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/21(水) 01:19:51 ID:44/5LUJJ]
>>675 あたりから、どのレスがショパンのエチュードについてでどのレスがリストのソナタに関してなのか
混乱し放題だな。勢いがあっていい感じだけど。

703 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:20:32 ID:HhXkdZTm]
>>699
バラード4番は10分を超える「大曲」の部類だと思うのだが。

704 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/21(水) 01:20:35 ID:6p51eDVI]
>>700

なんか冷たい感じがしませんか?
ショパンの曲の大半に言えることだと思いますけど。
感情が感じられないというか。

705 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:23:51 ID:Yacz2ahg]
>>704
縁なき衆生は度し難し

706 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:24:24 ID:Z1Hm06vL]
俺もリストは大の苦手だ

一時期、必要に迫られて「ダンテを読んで」やら「ロ短調」やらをそれぞれ5種類くらいのディスクで聴き込んだことがあるが、結局最後までうるさい音楽としか感じられなかった

R.シュトラウスの交響詩もダメなんだよな。ブルックナーやマーラーは大好きなのに・・・

707 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:25:27 ID:nI7vaSpu]
>>704
ここまで来ると、もはや釣りとしか考えられない

708 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:28:23 ID:+SMPu+FX]
>>704
すまん。おれも釣りにしか思えん。
ショパンが無機的って?
あんなベタベタで暑苦しい曲も珍しいと思うぞw

709 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:30:02 ID:HhXkdZTm]
>>704
どちらかといえば、感情むき出しの熱い音楽だと思うが。




710 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:30:06 ID:6p51eDVI]
>>706

そもそもリストはそんなに優れた作曲家ではないのでは?

711 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:32:23 ID:nI7vaSpu]
>>710
そして君はあまり優れた聴き手ではないようだ

712 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:33:09 ID:Z1Hm06vL]
>>710
俺もそんな気がしてるんだよね。まわり見てても、リストが好きだっていうの、ピアノ弾きだけだもん。リスニングのみのクラヲタでリスト・マニアって、見たことがない。

713 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:34:21 ID:6p51eDVI]
ショパンの激情的な激しい曲はなんか空回りしているだけで、
全然こちらに伝わってこないんですよね。

ベートーヴェンの「熱情」とか「運命」とか「田園」などはすごく
よく伝わってくるんですが。

714 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:35:11 ID:+SMPu+FX]
>>712
そうか?リストはピアノだけの人じゃないぞ。
交響詩を始めた人だし、交響曲も名曲が多い。
もちろんそれらを愛聴しているオケオタはいくらでも居る。

715 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:37:16 ID:+SMPu+FX]
>>713
ショパンは激情というより哀調ただよう調子の音楽だろ?w
どんだけ糞耳なんだよ。

716 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:37:50 ID:+k5S5YU3]
厳密なソナタの価値観でもって、リストやシュトラウスは、楽しめない。
全然、別物。
強いて言えば、声楽なしのオペラもどきみたいな音楽だろう。

日本じゃ、オペラがマイナーだからか?
チケットが高すぎるのがいかん。

717 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:44:38 ID:6p51eDVI]
シュトラウスは音楽で登山を描写しようとしたり、
具体的な何かを描写しようという無理な試みを
している人でしょ。

なんでそんなセンスのかけらもない頭の悪そうな
ことをしようとしたんだろうか?

純粋な音楽だけ作っていればよかったものを。

718 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:47:26 ID:+k5S5YU3]
>なんでそんなセンスのかけらもない頭の悪そうな
>ことをしようとしたんだろうか?

彼が、強烈なワーグナー信者だったから。




719 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:51:38 ID:4ULNqSby]
>>717
ベートーヴェンは交響曲6番で
田園風景か何かを描写しようという無理な試みをしてるでしょ。

なんでそんなセンスのかけらもない頭の悪そうなことをしたんだろうか?



720 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:53:02 ID:4ULNqSby]
「交響詩」や「オペラ」をバカにするくせに
それらのきっかけを作ったベートーヴェンの交響曲第6番はスルーするという不思議。

721 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/21(水) 01:55:20 ID:6p51eDVI]
>>719

ベートーヴェンの田園は田園風景の印象を音楽にしていて、
非常に成功していると思う。

対して、シュトラウスは具体的な何かを描写しようという無理
なことを試みている。「ティルなんとかの愉快ないたずら」とか
本人は大真面目なのかもしれないけど滑稽。

722 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:56:22 ID:4ULNqSby]
>印象を音楽にしていて、 非常に成功していると思う。

描写音楽としては糞というのが、今では一般的なんだが?w

723 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:59:07 ID:4ULNqSby]
>。「ティルなんとかの愉快ないたずら」とか
本人は大真面目なのかもしれないけど滑稽。

物語を音楽として表現したら「頭の悪い試み」なのか?
ならば、君はオペラもバレエ音楽も全否定するんだな?w

724 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 01:59:25 ID:+k5S5YU3]
絶対音楽 純粋音楽なんて言葉は
学者が勝手に作曲家を過剰に美化した結果、生まれた言葉にすぎない。

作曲家本人が、いかに、それを自覚しようとも、作るのはやはり人間。
個人の耳の選択が入ってきている以上、完全な音の抽象性なんて確保できない。

ブーレーズですら、影響を受けたドビュッシーの音楽の感動を、彼の作品から滲ませている。

725 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/21(水) 01:59:34 ID:6p51eDVI]
描写ではなく印象

726 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 02:01:10 ID:4ULNqSby]
>描写ではなく印象

描写もしてるよ。雷を表現しようとしたり、鳥の声の真似らしきものを入れたり。
どれもショボイけどw

727 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 02:11:22 ID:0CgTI1B2]
ここは「ID:6p51eDVIを論破するスレ」ですか?

728 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 02:11:43 ID:2ss9iPX1]
>>724
禿同
しかも、今ではそれについて否定的な見解が当たり前になりつつあるのに
未だにベトの「田園」は何かを描写したものではないだとか、くだらないことを言う
バカが居るんだな。

729 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/21(水) 02:14:28 ID:6p51eDVI]
>>723

オペラやバレエの音楽はオペラやバレエに付随する音楽で
あって主役ではない。映画音楽も同じ。

ただ、音楽としてだけ評価して素晴らしいものもあるかもしれない。



730 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 02:16:22 ID:2ss9iPX1]
すまん。「オペラに付随する音楽」って意味がわからんwwww
オペラは音楽の一形式じゃないなら、なんだ?w

731 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 02:16:51 ID:9wjAFGNC]
>>704
ショパンの冷たさってのは分かる気がしないでもない。
彼の曲はみんな磨き抜かれていて、一見情熱的でも作曲者自身はその情熱を
どこか突き放して見ている感じがする。そこはシューマンと違う。
(あくまで個人的な印象。シューマンだって感情ぶちまけて書きっぱなしなんて
ことはないと思うけど。)

リストは派手な技巧曲だけの作曲家じゃない。
「巡礼の年」と「詩的にして宗教的な調べ」を聴いてみてほしい。もちろん全曲気に
入らなくても仕方ないが、リストの「詩的」な面が見えてくるはず(と期待する)。
交響詩なら「オルフェウス」を一聴ありたし。

ロ短調ソナタは変奏曲じゃなくてソナタ形式の中に緩徐楽章やスケルツォに相当
する部分を織り込んだもの。もちろん変奏技法は大いに使ってるわけだが。

(リスト関連のアンカーは省略。ユルセ)

732 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 12:18:41 ID:GE7y2ctB]
ショパンの練習曲がわからんという人がいたが、あれは一番から聴くと本当に
練習曲だからそこで躓くかもな。じっさい、クラシック聴かない人に貸して
「練習曲って書いてあるから聴いたらほんとに練習曲で一曲目で嫌になった」って
突き返されたことがある。別れの曲も革命も聴かずに。

ところが俺はそれとほぼ同じ感想をドビュッシーの練習曲に感じている
あれはほんとに練習曲で、ハノン聴いてるみたいで苦痛だ。
内田光子のCD買ったけど一回通して聴いてすぐに売ってしまった。


733 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 14:20:50 ID:R10wqm9H]
>>730
一般常識で言って、
オペラは音楽だけの芸術じゃないよ
むしろ音楽は脇役であることが多い

734 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 14:40:50 ID:PcUbbDrZ]
>むしろ音楽は脇役であることが多い

アホw
音楽は主役。演出は脇役。
そうでなければ「演奏会形式」というのがある理由の説明にならないよ。

735 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 15:44:08 ID:LXVwuSOl]
>>733
730じゃないけど、「オペラに付随する音楽」って言葉が論理的に
おかしいでしょってことを言われてるんだよ。例えば「ピアノソナタに付随する音楽」
とか「交響曲に付随する音楽」って言ったらおかしいのと同じ。
あなたの主観的オペラ論はどうでもよくて。

736 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/21(水) 17:47:21 ID:44/5LUJJ]
主人のバッハ嫌いに困っている主婦です。
私が先日ポリーニの平均律を買って悦に入って聴いていると、
バッハはイライラする、犬が己の尻尾を追いかけてぐるぐる廻っているようだ、なんの情熱も感じられない、
退屈の極み、よくこんなものを聴けるな、などと罵詈雑言なのです。
そしてなにかにつけて、バッハとベートーヴェンを比較し、ベートーヴェンには情熱がある、
挙げ句の果てには、音楽というものはこういうものだ、などと神をも恐れぬことを言う始末です。
平均律がいけないのかと思い、マタイ受難をそれとなくかけてみた時にも、退屈、無情熱と嫌われました。
ベートーヴェン、シューベルト好きの主人に、バッハを判らせるにはどの曲を選ぶべきでしょうか?
スレ違いだとは思うのですが、ここの皆様にお縋りさせてください!

737 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 17:50:12 ID:Yacz2ahg]
>>736
縁なき衆生は度し難し

738 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 17:52:13 ID:Yacz2ahg]
まあというのは簡単だが
しっぷん怒濤時代のトッカータとか
各種ジーグ,シャコンヌを聴いて駄目ならお手上げ

739 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/21(水) 19:05:32 ID:hsCtHOha]
>>736
マタイ受難曲をお薦めします。モダン楽器でなるべくロマン派的な演奏を。



740 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/21(水) 19:14:46 ID:44/5LUJJ]
>>738
トッカータ、ジーグはますます駄目そうな気がするのですが。
>>739
駄目だったマタイ受難が、ショルティ指揮のかなりロマンティックなのだったのです。

やはりお手上げなのでしょうか。。

741 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/21(水) 19:17:08 ID:yOiwOF5C]
>>736
無調や現代音楽もダメそう

742 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 19:27:22 ID:KZj8Uh0Z]
>>740
私的には、リパッティの「主よ、人の望の喜びよ」から
スコット・ロスのイタリア協奏曲の流れでバッハが好きになったけど
ご主人的には、鍵盤系より弦楽器の無伴奏系がいいような気がする。
ヴァイオリンのソナタ3番とかシャコンヌとか、チェロの6番とか。
しかし夫婦ってそういう運命があるような気がするけどな。





743 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 19:30:56 ID:8RkuNibN]
>>736
マニフィカトはどう?

744 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 19:34:03 ID:q7Vsh9ux]
>>736
むしろシューベルトのドイツ・ミサをじっくり聴かせた方が偏見が治るんじゃないの

745 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 19:38:54 ID:1Ny5HYJw]
>>736
こういうこと言うと元も子もないけど、
なんとか理解させる努力をするより罵詈雑言を止めさせる努力をした方がいいかもしれない。

746 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 20:21:02 ID:HhXkdZTm]
>>736
明日あたり、このスレに
「妻が聴くバッハが退屈で耐えられない!どこがいいんだ!」
という書き込みがなされる予感w

マジレス。
シェーンベルクが編曲した「前奏曲とフーガ変ホ長調」はどうだろうか。
とても素晴らしい色彩的な編曲なので退屈しないと思う。

747 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/21(水) 20:59:38 ID:44/5LUJJ]
皆様のおかげで離婚は免れそうですw
>>736
何故かインドのクラシック音楽(シタールとかの)は好きですし、ラヴェルはかなり好きという人です。
>>742
たしかに、弦楽ってほとんど聴かないので、チェロはまた暗い、とか言い出しそうなので、ヴァイオリンソナタ3番ですか、探してみます。
いまはなんだか「運命」と聞いただけでベートーヴェンを思い出して腹が立つくらいなのです。
>>743
マニフィカトは、実は前から欲しかったので、シュライヤー・ディスカウのを買って試してみます。
>>744
そうでしょうか。。主人はシューベルトでも、ピアノソナタと交響曲が好きで、アンサンブルは駄目な人なんですが、ドイツ・ミサですか。。
>>745
たしかに。でもDVとかはないのでご安心ください。
>>746
私自身聴いた事が無いので試聴してみます。でも、ウェーベルン編曲の6声のフーガでは罵られました。。

748 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/21(水) 22:35:15 ID:iKmB2F4a]
コピペかと思ってた。気持ちの悪い夫婦だな。
自分は知識人だと思い込んでる気違いの乞食をイメージしちまった。

749 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 22:58:17 ID:9wjAFGNC]
嫁がクラシック分からん女でよかった…



750 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 23:02:14 ID:6ASxmFzz]
つか、747の旦那みたいにベートーヴェンを変に神格化している人って理解できない。
あんなクドクドした音楽ばっかり聴いてたら病気になりそうだ。

751 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 23:09:46 ID:HhXkdZTm]
>>750
同じような意見が周期的に出てきているので周辺のレスを参考にどうぞ。

>>472>>478
>>489
>>661

752 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 23:22:42 ID:nKMVwZtp]
ブルックナー全部。マーラーの足元にも及ばない作曲家だと思ってるんだけれども目覚めさせてください。

753 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/21(水) 23:27:24 ID:44/5LUJJ]
>>748 749 750
こんなコピペは意味が無いでしょう。
ちなみに私ども夫婦は貧乏ではありますが知識人をきどっているわけではないのです。
それからわたしはクラシックが分っているとイキガッているのでもないのです。
ただ、家で文句を言われないでバッハを聴きたいなと切に願っているだけです。
でも、今度罵られたら、750の言葉で怒鳴り返しそう。。

754 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 23:28:52 ID:6ASxmFzz]
「あなたの好きなベートーヴェンもこんなの書いてる」って
『大フーガ』を聞かせるとか・・・?w

755 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/21(水) 23:35:27 ID:44/5LUJJ]
大フーガが好きかどうかは未確認ですが、ベートーヴェンのピアノソナタのハンマークラヴィアも31番も好んで聴いています。
ひょっとして主人は精神分裂症?

756 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 23:45:54 ID:B8aIrUlQ]
旦那はグールドのゴールドベルクもダメなのかな?

757 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 23:47:06 ID:iKmB2F4a]
>>753
コピペとか釣りって楽しみでするものなんだから、そういう意味じゃ成功してるように見えるよ。
俺はあんたが何者かなんてわからないし、どうでもいいし。

旦那さんには、文句を言わないでくれとお願いした上で、しばらくの間、バッハを聴いてる時は無視すればいいじゃない?
旦那さんも馬鹿じゃなければ、自分が実は自分の妄想を相手に文句を言ってるんだって気付くよ。
人を自分の思い通りに変えたいなんて傲慢な願いだ。
いや、もしかしたら夫は妻に相当な不満を抱いてるんだが、直接そうとは口に出せずに、妻の聞く音楽を攻撃してるのかも。
これは妄想だけどね。



758 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/21(水) 23:52:22 ID:6p51eDVI]
グールドのイギリス組曲はいい。

759 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/21(水) 23:52:43 ID:iKmB2F4a]
あー、忘れてた
>>753の旦那さんにはSweetboxのEverything's gonna be alrightを聞かせるべきだと思う。
あんな程度のが似合いそうだよ。




760 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/22(木) 00:02:08 ID:JfzsKeb9]
ジョン・ケージの4分33秒

761 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/22(木) 00:05:56 ID:6cq6DrhI]
>>760
良いも悪いもあれは音楽というよりパフォーマンス
だって、ピアノの蓋の開け閉めするだけだもの

762 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/22(木) 00:06:06 ID:dGCW4ZvE]
>>756
>>757
>>758
>>759
主人はアンチ・グールドなのです。
757さんの妄想が当たっていても怖いので、とりあえずバッハはヘッドフォンで聴くことにします。
皆様どうもありがとうございました。Everything's goona be alrightになりますように。

763 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/22(木) 00:14:29 ID:JfzsKeb9]
ショパン全般。

曲がヒステリックすぎてうるさく感じる。

764 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/22(木) 00:16:15 ID:6cq6DrhI]
ショパンがヒステリック?そんなふうに思ったことも無いな。
夜想曲なんかは、ヒステリックどころか甘ったるい感じの曲ばっかりなんだが。

765 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/22(木) 00:19:14 ID:JfzsKeb9]
>>764

バラードとかスケルツォとか。

766 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/22(木) 00:22:19 ID:+1Jvh7rJ]
>>763
ヒステリックというよりも、感情過多に聞こえるんじゃない?
昔、俺もそういう風に感じていた時期があるから、何となく分かる。

もしかして、バッハやモーツァルト、シューベルトあたりがお好きなのではなかろうか?
バッハやモーツァルトを聴き慣れた耳で聞くと、ショパンはうるさく聞こえるかもしれない。

対策というほどのこともないが、もし貴方がショパンをそれでも聴いてみたいと思うのなら、
味も素っ気も無い(と言うと語弊があるが、要するに恣意性があまり感じられない)演奏を聴くのも、
一つの手じゃないかと思う。

俺にとっては、エリザベート・レオンスカヤの夜想曲全集が、正にそういう風に作用した。
レオンスカヤの演奏を何度も聴いて曲想をつかんでから、ピリスに移行したんだが、
そうするとピリスの味わいも分るし、逆にレオンスカヤの演奏の良さも分かるという一石二鳥の効果がw

まあ、良かったら試してみてw

767 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/22(木) 00:23:00 ID:JsX1+R4o]
ワグナーが苦手。
どうだこれがドイツだ!って際限なく言われてる気分になる。

768 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/22(木) 00:26:20 ID:6cq6DrhI]
>>767
ナチの宣伝に使ったとか、余計なエピソードを気にしすぎなんじゃないか?

769 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/22(木) 00:31:27 ID:b+HqWnB8]
誰か>>752にも答えてやってくれ。

ショパンは昨夜のでこりごりだぞw




770 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/22(木) 00:34:27 ID:b+HqWnB8]
>>767
「ニュルンベルクのマイスタージンガー」なんか。最後で言いまくってるな。

ザックス「我がドイツの芸術は世界一ィィィィィィィィ!」

771 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/22(木) 00:36:08 ID:6cq6DrhI]
逆に言うと、ドイツ・ドイツってうるさいのって「マイスタージンガー」くらいだろ?

772 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/22(木) 03:12:11 ID:rz6Z7nyF]
>>752

マーラーもブルックナーもブラームスも同じサ。
この辺りは聴きこんだ時間が理解度に直結するお。

モーツァルトやハイドンは、
聴き手のファーストインプレッションが作曲者のそれと近寄っているから、
ぱっと理解しやすい。

後期ロマン派は推敲に推敲を重ねているから。
とにかく何度も聴きこんで、作曲者の推敲時間になるべく近づくように
まずは近づいてゆくことが大事だと思いますよ。

ブルックナーが分からなくてもいいやと思うならそれでいいけど。
理解したいなと思うんだったら、とにかく聴き続ければいいと思うよ。

773 名前:かずちゃん [2009/10/22(木) 09:46:14 ID:6Nvs8CQc]
 僕の場合、まず、独奏曲、室内楽です。静か過ぎて物足りない気がします。
その次に、声楽、オペラ、言葉が理解できないから。あと、マーラーも苦手です。
気持ちの浮き沈みが激し過ぎて聴いてて疲れるからです。現代楽も理解不能で嫌いですねぇ。
ただし、モーツァルトのレクィエムとベートーヴェンの合唱、マーラーの1番と5番はメロディーがきれいなので、
例外ですけど・・・。 

774 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/22(木) 10:04:06 ID:zcaBfPI6]
>>773
オペラの言葉の壁は字幕つきのDVDで一気に解消ですよ。
オペラは宝の山と言い切って良い。変にバカにして見ようともしない人が日本の
クラオタに多いようだけど非常に勿体無い。特にモーツァルトはオペラを聴かずして語るなと言いたいほどですよ。
またモーツァルトのレクイエムに言葉の壁を感じないのなら、他の有名どころのレクイエムも是非。
どうせレクイエムの歌詞は誰が作曲しても全部一緒なんだから、歌詞なんてあってないようなものです。
月並みですが、ヴェルディ・フォーレあたりからどうですか?

775 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/22(木) 11:03:10 ID:t/od6oE4]
>馬鹿じゃなければ、自分が実は自分の妄想を相手に文句を言ってるんだって気付くよ。(>>757)

これが出来たら大賢人じゃね?
亀レススマソ

776 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/22(木) 11:36:34 ID:gZfd1GQK]
実はID:iKmB2F4aが>>753=ID:44/5LUJJの旦那で
自分のことを書かれていると気が付いて他人の振りをして叩いている、という落ちだったりしてw


777 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/22(木) 11:56:06 ID:DW1zDw8O]
>>773
スレ的には微妙な質問かな…。
う〜ん。室内楽の、昔の愛好家が決めたいわゆる「名曲名盤」には、やたら渋いのが多いからねぇ。
そういう芸術的名曲名盤路線が苦手なのかな?分からんけど。
音響として物足りないのは、仕方ないというか、お門違いというか…。
有名無名問わずいろんな作曲家の、いろんな編成の曲を実演で観て聴いてからの方が、録音でも聴き所がつかみやすいと思う。
一般的に楽器を持たない統率者がいるオケ以上に、各奏者間の駆け引きというか押したり引いたりも重要になって来ますから。
あと、自分に合う室内楽の編成(ピアノが入るのが好みとか、木管ソロ+弦楽が好み、等々)が見付かると、曲を探すのが楽しいよん。

778 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/22(木) 12:54:10 ID:4J+98Gj0]
>>773
>声楽、オペラ、言葉が理解できないから。

とりあえず日本語歌曲聴けば?

779 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/22(木) 13:32:27 ID:Fxn3j3WW]
>>773
室内楽が苦手なら、比較的大き目の室内楽から攻める
たとえばハイドンのディヴェルティメント(バリトン八重奏曲)は
弦6人とホルン2人だから、この時代のオケとそんなに変わらない
www.jpc.de/jpcng/classic/detail/-/hnum/6570411
(試聴可)



780 名前:779 mailto:sage [2009/10/22(木) 13:50:43 ID:Fxn3j3WW]
>>773
これも追加
www.jpc.de/jpcng/classic/detail/-/hnum/4350781
(試聴可)

781 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/22(木) 14:05:00 ID:Sar/ELdq]
>>761
何でピアノ限定?
こういう誤謬は非常に迷惑。

782 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/22(木) 15:46:09 ID:M6H1IS8o]
>>かずちゃん

室内楽はたぶん年月が解決してくれるよ。
交響曲がやかましく思えてくるから、その時聴けばおK。
室内楽の方が作曲家の本音が出ている場合が多いから
そういう意味で、興味が出てくると思う。

声楽は好きなのあるんだから、苦手なんじゃないじゃない。
知らないだけ。レパートリーを増やしぃ。

マーラーはとにかく興味があるなら聴きこみが大事。

ゲンオンはゲンオンってジャンルだから、分

783 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/22(木) 15:51:28 ID:mw2AsMl7]
>>781
他の楽器に置き換えて読めばいいだけじゃね?


784 名前:かずちゃん [2009/10/22(木) 16:16:21 ID:oXzrsFUM]
 みなさん。いろいろなアドバイスして下さって、ありがとうございます。
徐々にレパートリーを増やして行けるようにしていきます。

785 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/22(木) 16:17:00 ID:ydJAVlkV]
>>781
ピアノ「演奏」が一番ポピュラーな形だから、別に変でもないだろ。

786 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/22(木) 16:26:11 ID:dGCW4ZvE]
>>775
>>776
主人はバッハに関しては駄目な人ですが、
大賢人でもなければ
他人を装って妻を叩く、というような凝った芸当の出来るような人ではありません
音楽の好みもピッタリ!という夫婦って存在するのでしょうか
よく音楽会とかで、仲良く微笑みながら聴いてらっしゃるご夫婦を見かけるのですが
あれは私には一生味わえることの無い幸せなのかと思うと。。
あれ、なんか全然スレ違いになってきてるわ、ごめんなさーい。

787 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/22(木) 16:45:23 ID:DW1zDw8O]
>>761さんは多分、ピアノの蓋を開け閉めする「パフォーマンス」てトコが気になるんだと思う。
因みに、自分がこの曲を知ったのは、黛時代の「題名のない音楽会」で演ったオケ演奏。
さらにCDで最初に買ったのはパーカスアンサンブルのアルバム(ただしこの曲は環境音の編集)なので、ピアノ曲というイメージは特にない。
あ、でも6分近くかけたザッパの録音はピアノ演奏だっけ。CRAMPSレーベルの録音も表示はないが、多分ピアノ演奏。
なんにせよCDにこの曲を入れてある場合、たいていカップリングが良演で面白いから、私は好きだな。
もっともケージファンからは「録音・再生なんて愚の骨頂!この作品の意図に反してる!!」と突っ込まれるかな(汗)。

788 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/22(木) 16:47:51 ID:DW1zDw8O]
↑あ、>>781さんの方だった…。
で、ついでに書くが、私の苦手な曲はフランクのヴァイオリン・ソナタ。

789 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/22(木) 16:57:26 ID:ydJAVlkV]
関係ないけど「題名のない音楽会」は黛が一度露骨に無根拠な
ロック批判をやって気分を害して以来全く見てない。

で、フランクのヴァイオリンソナタのどういうところが苦手なんだろ?
古典派以前のヴァイオリンソナタとは全く別の視点で
ヴァイオリンの持つ魅力を上手に引き出している名曲だと思うけど。



790 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/22(木) 17:12:00 ID:DW1zDw8O]
第3・4楽章は割と好きなんだが、第1・2楽章の並びがなんだか受け付けない。
実演だとちょっと勘弁してくれって感じになる。
実は2→3→1→4の順番ならイケるんだが、作曲意図に反するのが心苦しい。

791 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/22(木) 17:26:43 ID:ydJAVlkV]
>2→3→1→4の順番

そんな順番で演奏したくなるのはなぜ?
楽曲構成はかなりしっかりしてる曲だよ?
ちなみにそんな順番で演奏したら「ソナタ」にならないよ。

792 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/22(木) 17:34:33 ID:eIFfLyiP]
苦手な曲を書くとエラソーな奴が説教してくれるスレ3

793 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/22(木) 17:35:26 ID:DW1zDw8O]
そうなんだよね(汗)。
全体の構成がかっちりしてるのが、受け付けないのかもしれない。
…考えてみれば交響曲もそうだなあ。あちらは聴きたくなることがまずないから良いけど。
やっと眠くなって来たので、そろそろ寝ますね。ありがとう。

794 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/22(木) 18:21:07 ID:zLJewVle]
フランクVソナ。私もダメ。
フランクって循環形式というのを用いているんでしょ?
だから、普通のクラシック見たいに聞いちゃだめなのかなと尻ゴムオイラ。

795 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/22(木) 18:26:54 ID:U03bDFca]
このスレ眺めててわかったこと

・ベートーヴェンを神格化・絶対視している人がやっぱり多い
・ベートーヴェンとの比較という文脈で後期ロマン派・新ロマン派をボロクソに言う人がまた多い
・歌曲・室内楽はやっぱりマイナー

796 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/22(木) 20:35:46 ID:pXNTfGv/]
>>794
普通のクラシックって何?君もベト・モツを絶対視するリスナーだったりする?

797 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/22(木) 21:00:54 ID:UILZkFTq]
>>794
循環形式って、後付の言葉にしか思えない。ベルリオーズのあれも循環形式になりはしないか?

798 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/22(木) 21:16:05 ID:t/od6oE4]
循環形式って概念そのものがナンセンス…とは思わないが
条件反射みたいにフランク(だけ)と結び付けるのはアフォだろう。

799 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/22(木) 21:21:43 ID:b+HqWnB8]
>>773
「編成が小さい=物足りない」と思い込んでるのかもね(自分がそうだった)。
ジャズのピアノトリオだって3人であれだけの表現ができる。クラシックの室内楽も然り。
ブラームスやプーランクの室内楽は比較的とっつきやすいように思う。



800 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/22(木) 22:36:00 ID:sdFnYE+s]
>>786
ウチも好みは全く違います。(主人はバロックで私は現代)
だけど、主人は私が聴いているものをけなすなんてことはしないし、
私もバロックを聴くようになったし。音楽の好みなんて食べ物と一緒だから
何を聴こうと自由じゃないですか・・・・。
「人の好みをけなすなんて、人間的に最悪ね。」とでも言ってあげれば?



801 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/22(木) 22:50:56 ID:+1Jvh7rJ]
>>773
年齢を重ねるにつれて、交響曲から室内楽にシフトしていった俺が来ましたよっと。

室内楽といっても、交響曲や協奏曲、それこそオペラと同じく、その世界はやたらと広くて深いからねぇ・・・
どこから手を出したらいいかというのも、あるかと思う。

一番手っ取り早いのは、自分の好きな作曲家の室内楽作品に手を出すというのもアリだと思う。

もし既にそれをした・・・、と言うのであれば、一般的にはマイナーかもしれないけど、
洒脱である意味ポップな近代フランスものの室内楽を聞いてみるというのも、一つの手だと思う。
俺は、高校生の時に購入したエラート・レーベルのフォレ『室内楽曲全集』に収められていた、
ピアノ五重奏曲第1番の第3楽章のメロディラインの美しさで、室内楽にどっぷりと浸かっていったんだよねぇ・・・

もっとも、交響曲や協奏曲なんかも並行して聴いてはいたがw

802 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/22(木) 22:51:34 ID:K0EWQ4UD]
僕は弦楽四重奏が苦手っちゅうかハマらない。
例えば、ベトのop.131とか聴いても、「BGMとしてはいいかな。」位にしか思えない…。


803 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/22(木) 23:34:21 ID:gZfd1GQK]
例えばバーンスタインなんかが演奏している弦楽合奏編曲版とか聴いてみたら
あとブラームスのピアノ四重奏曲もシェーンベルク編曲版をラトルが演奏しているし。



804 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/23(金) 00:57:31 ID:vVingMhp]
スレの基本に戻ってネタは「曲」単位にしようぜ。
「ジャンル」とか「作曲家」じゃなくて。
そういう括りで苦手とか言われても、それは根本的に分かってないか
あるいは全く向いてないってことだから埒が明かない。

805 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/23(金) 04:29:28 ID:K6LNYLcI]
バッハ:無伴奏チェロ組曲

発掘したカザルス恨めし。

806 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/23(金) 08:20:22 ID:sjPn5Rjl]
これまで誰の演奏を聴いた?
演奏家によっては魅力が全くわからないまま終ることもあるよ。
バッハの無伴奏は演奏家次第。
自分とマッチした演奏家が見つかると良いんだけどね。

あとどういうところが苦手かをもう少し詳しく。

807 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/23(金) 08:25:36 ID:sjPn5Rjl]
>>786
ネタっぽいけどマジレス

趣味がぴったり一致する夫婦はほとんど居ないよ
なら「夫婦でコンサート」って何であるかって?
それは相手への愛情から相手の趣味や好みに対する
少なからぬ敬意があるからだよ

バッハやベートーヴェンがどうというより
もっと違うところにケンカの原因がある気がするな

808 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/23(金) 10:04:27 ID:jlGD61vc]
>>805
チェロの音色自体が好きでないのなら如何にもならないけど、そうでないのなら単なる
ダンス・ミュージックの寄せ集めぐらいに考えて、BGM的に聞けば好いんじゃないのかな。
あんまりバッハを意識しないほうが、いいと思う。それから>>806さんの言ってるとおり
演奏者によって極端に印象が変わる曲だから、できればドラマティックでない演奏を聞いた方が
いいと思う。僕のお薦めは、モダン楽器ならジャンドロン、ピリオド楽器ならビルスマの旧盤。

809 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/23(金) 11:02:49 ID:Lm5Kwzvh]
おれの場合、ムードミュージック風のマの新盤が一番好きだったりする<無伴奏
趣味は人それぞれだけど、どういうところで苦手に感じたかによって
お勧めできる演奏家も大きく違ってくるよなぁ



810 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/23(金) 12:18:09 ID:fY9+k7Ch]
演奏家に左右される魅力って「曲の魅力」なのかな
もっと本質的というか曲自体の魅力を語るスレだと思ってたけど

811 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/23(金) 12:42:25 ID:Lm5Kwzvh]
>>810
バッハのチェロ無伴奏の曲自体の魅力ねぇ

・高度な演奏テクニック満載
カザルスが「発掘」するまでは、演奏家の間で複雑な指運びや
ボーイングを習得するための練習曲として有名だったほど。

・チェロ一本でポリフォニック
多声的で複雑なメロディーをチェロ一本で表現することに成功した。
そのためチェロの持つあらゆる可能性と魅力が詰まってる。

・チェロ一本でダンスミュージック
なによりもこの曲は舞曲なのがすごい。
古典的な舞曲のリズムをチェロ一本で完璧に表現されている。

リズム感がリスナーの感覚としっくり来る演奏家かどうかはかなり重要。
また高度なテクニックを要求される箇所をすんなり弾けるだけの
かなり優秀な演奏家でなければ意味のわからない曲になりがち。

812 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/23(金) 12:51:16 ID:d8RE4Prw]
ここで曲の魅力をきいてお薦め演奏者スレにいくのがベストだなw


813 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/23(金) 14:31:42 ID:ZkszTdCj]
>>810
演奏者が曲の魅力を壊すことはあるから。

814 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/23(金) 17:27:06 ID:8EHla9fT]
>>813
その逆もありだよ。
ここで問題になっている「無伴奏チェロ組曲」自体、カザルスが弾いて初めて芸術作品にしたんだから。
ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲も、ヨアヒムが弾いて名曲の評価を得たんだし。

815 名前:バッハ:無伴奏チェロ組曲 mailto:sage [2009/10/23(金) 17:43:45 ID:bWDgezBQ]
バッハ:無伴奏チェロ組曲 の男です。>>805

今まで聞いたのは、カザルス、鈴木、トゥルルス・モルク
あと、清水靖明のサックス、ブリリアントのバリトンサックス。

トゥルルスはチェロの色がいいなぁって思って買った(笑)
これが一番好きかなぁ。でももっぱらチェロの音色を聴いてる。
バッハを聴いてる感じはない。

結構出だしは面白いんだけど、だんだん飽きてきてしまうのです。
集中力が続かない。

おまいらはどういう風に聞いてるの。一番からぶっ通し?
それともブランデンブルクみたいに、好きなナンバーから聞いてるの?
とすると、何番から聴くことをお勧めする?

816 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/23(金) 17:46:21 ID:qa43YlaW]
>>815
あれはチェロの音を聴く曲
ピアノやギターで弾いたので聴けるものはほとんどない

817 名前:バッハ:無伴奏チェロ組曲 mailto:sage [2009/10/23(金) 18:00:14 ID:bWDgezBQ]
>>816

じゃあ俺の聴き方でおK?

818 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/23(金) 19:15:10 ID:3wdwUug2]
>>815
>清水靖明のサックス、ブリリアントのバリトンサックス

なんでこんな際物から入るかなぁ・・・「惑星」や「展覧会の絵」を聴きなれないうちから
富田編曲のシンセ版に手を出すのと同じようなもんだよ。こういう際物は聴きなれてから
余裕を持って手を出すものだと思うんだがなぁ・・・。

>バッハを聴いてる感じはない。

バッハであることを特別意識する必要ないと思うけどな。

>おまいらはどういう風に聞いてるの。一番からぶっ通し?
>それともブランデンブルクみたいに、好きなナンバーから聞いてるの?

聴き方に決まりなんて無いと思うけど。
この曲もブランデンブルク協奏曲などと同じように
テーマも内容もバラバラな曲の寄せ集めみたいなものなので、
気に入ったときに適当に聴けば良いんじゃないかな?
実際、半分だけ入れてあるCDなんかも普通にあるし。

1番から通しで一度に聴こうとしたら、慣れないうちは誰でも飽きると思う。
特に1番・2番は演奏上の難易度が低くて、全体から見て比較的単純な曲が多いから
これらをぶっ続けで聴いたら飽きるだろうね。
4番〜6番は聴いたかな?重音を生かしたバッハらしいポリフォニックな表現に満ちた難曲が多いけど
これもダンスミュージックとしてのムードがたっぷりとあって楽しいと思うけど。

819 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/23(金) 22:01:27 ID:b+VNEVrG]
ハイドンの交響曲を1番から順に聴くのは愚か
80番台以降しか聴かずに捨てるのも愚か



820 名前:バッハ:無伴奏チェロ組曲 mailto:sage [2009/10/24(土) 01:25:11 ID:/NquUmXQ]
>>818

さんきゅ!!
カザルスが駄目だったから、際物で荒療治っておもったんだw

そっか、4〜6がミソなんだな。
頑張ってみるわぁ。あんがとね。

もっとレス付くと思ったんだけど、
みんな意外にこの曲苦手なんのかもしれないね。

821 名前:818 mailto:sage [2009/10/24(土) 02:55:14 ID:OLs0BmW/]
>>820
カザルスがダメだったのなら
ジャンドロン
ビルスマ
フルニエ
ヨーヨー・マ
マイスキー
ロストロポーヴィチ
などなど
名盤・名演と名高い録音はたくさんある。
サックス版のような際物ではなくて、
そういうもっと他のチェリストによる演奏に挑戦してほしかったなぁ。
きっと君の好みのリズムや音色に出会えたはずだよ。

4〜6番がミソというよりも、1〜2番よりはバッハらしくて
君にとって聴きやすいんじゃないかと思っただけ。
1〜2番も他のチェロソナタなどと十分に対抗できる名曲だよ。

822 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/24(土) 12:18:30 ID:fzAt6M3D]
バッハの無伴奏チェロが苦手っていうより、
この曲のカザルスの演奏が苦手。

情念が強すぎると言うか、テンポの変動やアコーギクに
癖がありすぎてついて行けない。
もっとこう、組曲として気楽に聴ける演奏が良いな。

あと、後半部分をリピートするのもいただけない。
一度解決した曲がまた繰り返されるのは、緊張感がとぎれる。

823 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/24(土) 12:22:04 ID:/jbXXIxF]
>>822
一回目は展開
二度目は再現だ
グールド振るのは止めた方がいい

824 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/24(土) 23:52:50 ID:8EEcWjfj]
ベートーヴェンの交響曲は5番,9番といった所から入って
一旦全部好きになった、現在特に好きなのは1番,4番
最近は5番,9番が色褪せて聴こえる、不思議だ。

825 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/24(土) 23:55:12 ID:ja1YB4Ja]
ベートーヴェン自体が好きじゃないからなんともいえないな
おれにとっては忘れたころに何となく聞きたくなる程度の人<ベートーヴェン

826 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/25(日) 14:16:20 ID:l6nZGID1]
フランクのVnソナタが苦手な人は、ぜひともフランクスレで
意見して欲しいな。
あのスレ、話題に飢えてるからw

827 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/25(日) 18:51:59 ID:gD4UxXW/]
フランクは独特の和声進行がどうも好きになれないな。


828 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/26(月) 01:42:20 ID:mL4PaJ7X]
フランクにいこうよ。

829 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/26(月) 01:51:09 ID:JjWkw0g8]
('A`)



830 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/26(月) 11:38:39 ID:W9UG3YEs]
マーラー交響曲7,8番は何が表現したかったのか表題も含めてピンと来ない。
宗教曲を書きたかったのかな?交響曲としてもヌメーっとしてて分かんないよ


831 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/26(月) 11:59:06 ID:Yhvv/Rg1]
>>830
7番は分析的に聴こうとすると、プロでも頭が混乱するほどの難曲。
なので好きな楽章を自分でみつけて、それが来るのを待ち望むような聴き方でいいと思うw

8番は一度でも生で聴くと印象変わると思うな。
少なくともおれはそうだった。天井から降ってきたように聞こえる合唱は
今振り返ってもゾクゾクする体験だった。
あと8番の楽曲構成はかなりしっかりしているよ。ヌメーとはしてない。
第一部と第二部との間に楽曲の主題がちゃんとつながっている。
あとカンタータとするには、この曲はかなり無理があって、
伴奏の割にはオケと合唱が同じ旋律を同時に奏でている箇所がやたらに多かったりするからね。

832 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/26(月) 16:27:07 ID:eccICUx4]
>>830
第7番だけ、あくまでも個人的な解釈です。
7番は、死後の世界を音楽で描いたマーラーの地獄巡りだと思います。
マーラーは、夜=亡霊や物の怪が跋扈する世界と考えていた。
第1楽章=全体に沈み込むような雰囲気が、夜=死の世界に降りて行くのを表す。
第2楽章=亡霊の大集団の行進。
第3楽章=夜を支配する物の怪が通り過ぎる。しかし、その正体は分からない。
第4楽章=夜明け間近。マンドリンの音色が、夜の終わりが近いことを示す。
第5楽章=昼の世界に戻る。明るくなった音楽が、自分が生きている喜びを爆発させる。
マーラーは死後の世界の悪夢を見て、起きてみたら夢だったと分かって自分は生きている
という喜びを実感し、この交響曲を書いたのではないでしょうか。
まことに物語的解釈ですが、私はそう思っています。

833 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/26(月) 18:47:53 ID:HkTPEMxn]
>>832
面白いな。魑魅魍魎の世界にしては1楽章展開はやや美しすぎるけど。

地獄めぐりとくれば、ダンテの『神曲』も連想してしまうな。

834 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/26(月) 19:14:01 ID:HkTPEMxn]
>>830
第8番の第2部は、通常の交響曲における緩除楽章、スケルツォ、フィナーレ
が融合されたものと考えると構成はつかみやすいかもしれない。

内容について俺的解釈
8番におけるファウスト(=真理の探究に行き詰まり絶望した人物)、
「大地の歌」の告別の「友人」(=現世で栄達を得られなかった人物)を、
マーラー(=公私ともに不遇)は自己に重ねあわせていたのではないだろうか。
大地の友人は山に隠遁するが、ファウストは「永遠に女性的なるもの」に
よって救済される。これはマーラーの(アルマに対する)願望でなかったのか?

未完の10番の最後に書き込まれた言葉とのつながりを考えてしまう。
「君のために生き! 君のために死ぬ! アルムシ!」

835 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/26(月) 21:38:00 ID:2+1h7Rrn]
>>832

やんややんや

836 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/27(火) 04:14:33 ID:fctOJEYd]
オペラ全般。CDやDVD買って視聴するも興味をそそるほどではなかった。
けれどもメトのパブリックビューイングで見たところ大興奮。
ところがその興奮さめやまぬ間にCD、DVD視聴しても全然だめ。
オペラは生がいいのでしょうか?

ヴェルディのレクイエムも全然わからない。
第1曲のRequiem aeternam と 第6曲のLux aeternam、第7曲のLibera me
しか興味が持てない。有名どころのDies irae なんか有名無実のような感じです。
ヴェルレクのお勧めCDがあったら教えてください。

837 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/27(火) 04:58:49 ID:ssN07SFj]
>>836
オペラはダメですか・・・。
日本ってオペラ人気無いですね・・・。

どういうところがダメなんですか?
これまで観た作品はどういうのがあります?
作者がイタリア人かドイツ人かフランス人かによって作風がまるで違います。

どんな作品も生が一番なのは言うまでも無いですが
生で無ければ「ダメ」というのもイマイチよくわからないです。
もう少し具体的に書いてくれないと、説明のしようがないです。

ヴェルディのレクイエムがダメですか。
うーん・・・。
とりあえず有名どころの演奏は
カラヤンやショルティ辺りでしょうね。
オケをこれでもかとブリブリ鳴らす派手な演奏が
聴き応えがあって良いと思います。

「ヴェルレク」は派手派手しくてうるさいから、嫌いなんだよ!というのなら
やや大人しめのガーディナーあたりはどうでしょうか・・・。

このスレって声楽が嫌いって意見が多いですね。
すぐ上の投稿もマーラーの8番で、これも広い意味で声楽だし。
それにしても声楽って、なんでこんなに人気無いの・・・?
歌を勉強している身として、かなり寂しいです。
(´・ω・`)

838 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/27(火) 10:26:19 ID:7voHmZxK]
>>837

おいら声楽好きだから安心してね。

僕はメンデルスゾンのイタリアがだめです。
だめってわけじゃないけど、あまりに浅薄な印象しか持てません。
聞いててむなしくなってきます…。

あと難しいみたいで、意外に聞き映えのある演奏が少ないようにおもいます。
機能美万点の演奏ってあるでしょうか?

839 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/27(火) 11:00:03 ID:xYDhlkBw]
>>836
生かメディアかだけの違いではないように思います。
837さんも言われているとおり、オペラといってもいろいろありますからねぇ。

1)バロックオペラと総称されるオペラ・セリア
2)モーツァルトやチマローザに代表される18世紀後期のオペラ・ブッファ
3)フランス革命後のグランド・オペラ(今では非常にマイナーだが)
4)グランド・オペラの影響を強く受けたヴェルディやワーグナー
5)一方でオペラ・ブッファの心を受け継いだオペレッタ
6)ワーグナー以降のR.シュトラウスやプッチーニなどのオペラ
などなど

オペラというと大概4や6あたりから入ることが多いと思いますが、
他のを、特に2や5を聴いてみるとまったく違った印象を受けるかもしれませんね。




840 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/27(火) 12:14:04 ID:AVQx6RDQ]
>>838
>機能美満点の演奏

それはもうアバド。
この板的には糞指揮者の代表みたいな言い方されがちだけどね。
彼はメロディーを聞かせる演奏をさせたら世界一だと思うよ。
食わず嫌いしていたのなら是非一度どうぞ。

841 名前:836 mailto:sage [2009/10/27(火) 13:12:14 ID:fctOJEYd]
声楽全般が嫌いではないです。好きな声楽作品を思いつくまま列挙してみると、

バッハ:ヨハネ受難曲
ヘンデル:メサイア
ハイドン:天地創造
ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス
シューベルト:冬の旅 死と乙女
ベルリオーズ:ロメオとジュリエット レクイエム
ブラームス:ドイツ・レクイエム  4つの厳粛な歌
シューマン:女の愛と生涯
ドニゼッティ:ランメルモールのルチア
フォーレ:レクイエム
マーラー:交響曲第2番、第3番、第4番、大地の歌
プロコフィエフ:アレクサンドル・ネフスキー
ショスタコ:交響曲第13番、第14番
マルタン:「イェーダーマン」からの6つのモノローグ
ティペット:我らが時代の子(A Child of Our Time)
ブリテン:戦争レクイエム ピーター・グライムズ
ペンデレツキ:ルカ受難曲

レクイエムが多いですけど、モーツァルトのレクイエムは嫌いです。

837,839さん、オペラのどこが嫌いなのかということですが、自分自身もわかりません。
ある意味聞かず嫌いなのかもしれません。ただ、CDで聞くのはものすごく辛いです。
歌手が何を言っているのか分かりませんし、筋書きも頭の中に入っていれば多少違うのでしょうが、
対訳をみても感情移入できませんし。
なんとかオペラに近づきたいと最近は楽譜を購入してるんです。
ベーレンライターのモーツァルトの7大オペラスコアセットやオイレンブルクのワーグナーのスコアも
金がたまれば買うようにしています。なんとか取っ掛かりを見つけたいな、と。


842 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/27(火) 13:25:06 ID:AVQx6RDQ]
>>841
なんだよ。オペラ結構好きジャンw
というのが正直な印象。

>ドニゼッティ:ランメルモールのルチア

これオペラだよ?
ドニゼッティの作品をもう少し集中的に聴いてみたらどうかな?
「愛の妙薬」とか名曲はたくさんあるよ。
あと「ピーター・グライアムズ」も立派なオペラ。
これがオッケーなら似たような時代の「ヴォツェック」や「ルル」あたりも全然いけるはず。

あとバロックの受難曲が好きなら「オルフェオとエウリディーチェ」やヘンデルの作品のような
オペラセリアはどうだろ?
表現方法がよく似ていて、非常に聴きやすいと思う。

しかしベルリオーズのレクイエムが好きでモーツァルトはダメってちょっとわからないな。
最初はコロラトゥーラ歌唱法などが苦手なだけなのかと思ったらそうでもないみたいだし・・・。

対訳見ながらな結構慣れが必要だね。
戯曲自体をあまり読みなれてないんだと思う。
戯曲の表現に慣れてくると、スラスラと読める・楽しめると思うんだけどね。
変な演出家のイメージに振り回される心配もないしw

843 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/27(火) 16:25:43 ID:Wk06fILv]
>>841
かなりシリアスな作品を聴いておられるようですので、ここら辺でコミカルな作品を
聴いてみたら如何でしょうか。その意味でも>>842さんが薦めらている「愛の妙薬」は、
良いと思います。それからオペレッタも良いですよ。理屈ぬきに面白くて楽しめます。
J・シュトラウスU世の「こうもり」、レハールの「メリー・ウイドウ」の二つを、まずお薦めします。
最初はDVD(日本語字幕付き)で見たほうが良いと思います。
オペレッタは見せて楽しませる部分も多いですから。

844 名前:836 mailto:sage [2009/10/27(火) 16:49:59 ID:fctOJEYd]
842さん、その2曲は映画館(METライブビューイング)でみて気に入ったオペラ。
ルチアは有名な狂乱の場で好きになったし、ピーターは今までにない曲想だった。
もひとつ気に入った曲はジョン・アダムズの「ドクター・アトミック」。これも映画館で見たから。

声楽曲はもともと嫌いじゃない、だからオペラも嫌いじゃない。けどCDは大抵2枚組以上で価格が高いし
音楽を聴きながら対訳を見る、ていう動作がなんというか、鬱陶しいというか、集中できない。
例えて言うなら女とセクスやりながらゲイのDVDを見なきゃいけない、というような。(注:自分はノンケです)

今年度のライブビューイングのラインナップも観たことがない曲目ばかりなので楽しみにしています。

845 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/27(火) 16:56:37 ID:VhjdZEI4]
>音楽を聴きながら対訳を見る、ていう動作がなんというか、鬱陶しいというか、集中できない。

それは残念。
対訳についているト書きを読みながら想像をめぐらして聴くのもDVDなどで「観る」オペラとは違う楽しみがあるよ。
あとはDVDで何度も観てストーリーを覚えてからじっくりと聴くのも良いだろうね。
一昔前の歌手の中では今よりもずっと特徴的で優秀な歌手も多いから、その辺もわかってくると
もっとオペラが身近になるはずだよ。
なんか下品なたとえ使っているけど、やっぱりおれには戯曲を読みなれてないから
ト書きからイメージするのが苦手なだけだと思う。

846 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/27(火) 20:16:37 ID:apPWsBHS]
バッハ:マタイ受難曲
オペラじゃないけど、ヨハネが好きなら。
宇野信者じゃないけど、アリアをカットして聴く
宇野流マタイ鑑賞法には賛成。

モーツァルト:魔笛
以前図書館で借りたけど、解説が付いて無くて
意味わからなかった。
でも、音楽だけでもう素晴らしすぎて感動の連続!
もし聴いた事無いないならぜひ試して欲しい。


自分はシェイクスピアとか劇作品をよく読んでたから
逆に「読むオペラ」って好きだな。
「自分ならこう訳すな」とか考えて自分なりのセリフ回しを
想像しながら聴くのも、また楽しいよw

847 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/27(火) 22:45:32 ID:uvWnnk7+]
>自分はシェイクスピアとか劇作品をよく読んでたから
>逆に「読むオペラ」って好きだな。

そうそう。
オペラに限らず戯曲を読むのって、ちょっとしたコツが居るんだよな。
シェークスピアとかチェーホフとか、そういう代表的な戯曲を読みなれていると
オペラのCD鑑賞もずっと楽しいものになるはずだとおれも思うよ。

848 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/27(火) 23:07:18 ID:9tIYMEOE]
オペラを楽しむためにまず戯曲から、というのも
あまり現実的ではないかもね。苦行になりかねないし。
日本語字幕入りDVDで馴染んで、足りないところを
対訳で拾って補うぐらいの楽な気持ちで始めた方が
いいかもしれないな。

849 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/27(火) 23:18:38 ID:h5sir3+N]
ショパン
24の前奏曲



850 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/28(水) 00:07:20 ID:Vh6IkYyq]
The Hut Of Baba Yaga

851 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/28(水) 00:11:16 ID:IBslv68a]
>>849
自分もというべきか
ショパンほとんど生理的に受け付けられず
でもホロヴィッツで聴く分には結構面白い(そこが彼の凄さ)

852 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/28(水) 00:46:05 ID:wDVK2Qat]
いや、ポゴレリチで聞く方が面白い。

853 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/28(水) 01:00:28 ID:8UE2k5v1]
ポゴレリチのショパン「24の前奏曲」は、たしかに面白いね。

854 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/28(水) 03:17:28 ID:0u6BIZ/b]
>>838

さんきゅ。新しいほう古いほう?機能美だから新しいほうかな?

>>849

おれも細切れの感じで嫌いだなぁ。
だから、一音一音大切に弾いたアラウで聞いてる。
でも音色が独特だから、嫌いな人は嫌いかもなぁ…。

855 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/28(水) 05:12:23 ID:aafNYQRp]
>オペラを楽しむためにまず戯曲から

そうは言ってない。
CDを対訳を読みながらは苦痛と言ってる人がいるから。
しかも下品なたとえを使ってボロクソに言うからね。
だから対訳を見ながら楽しんでもらうには
戯曲になれる必要があるだろうねって話をしてるだけ。

あとDVDは限界があるよ。
CDでしか全曲を聴けないような作品も少なくないしね。
またCDで楽しめるようになれば、演奏会形式に出会ったときも
素直に楽しめるようになると思う。

856 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/28(水) 06:53:23 ID:/EN4Tm5F]
オペラ駄目人間って多いようだけれど、
私は人間関係に草臥れた時に音楽を求めがちなので、
人の声はもうたくさん!という理由でオペラが駄目

857 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/28(水) 06:54:52 ID:KAy8dDsZ]
クラシックのうちの8割以上が声楽なのに全部スルーとは非常にもったいないな

858 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/28(水) 07:10:32 ID:5Io5f2oc]
>私は人間関係に草臥れた時に音楽を求めがちなので

おれは逆にそういうウツな時は
歌声を聴いて慰められることが多いな。

いろんな人が居るもんだね

しかしオペラ限定というのが気になるな
まあ、どうせ「ベトの第九は別格」とか変な別条件でもあるんだろうなw

859 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/28(水) 10:45:34 ID:QCoKy34A]
とくに初めて聴くオペラを対訳を見ながら聴くことの問題点は
最初は対訳を追うことに必死になってしまうから、
肝心の音楽が全く頭に入ってこないのでつまらなく思えるってことだろう。
ちょっとぼやぼやしてるとどこ歌ってるのかわからなくなるし、途中で止めない限り
ト書きなんて読む余裕がない。

一度音楽を聴かずに通しで読んで内容を頭に入れておくか、あるいは割り切って
一字一句追っていかずにああこのあたりはこんなことやってるんだな、と想像するぐらいでいいと思うけど。




860 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/28(水) 13:42:17 ID:gkuhDDOR]
>>854
>新しいほう古いほう?機能美だから新しいほうかな?
アンカがおかしいけど、アバドをお勧めしたことについて・・・ですよね?
一般には「ロンドン響の旧録最高!新録つまんね!氏ね!」という感じですがw
どちらもそれぞれに味わいがあって、悪くないです。
新録の方が熱気がちょっと足りないという感じですか。知的アプローチとしての色彩が濃くなります。
旧録は熱いです。若さと勢いでブイブイという感じ。
新録はもっと機能的で知的です。
つまりどっちも名演でどっちもどっちです。

861 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/28(水) 21:49:42 ID:Fbci+6T8]
オレもオペラは嫌いだ。みんなでかい声を張り上げてばっかりで、
ストーリーも暗いのが多くて全然慰めららない。

それに字幕で意味がわかったとしても、メロディが一つ一つの単語に
合わせて作られていたりするから本来の言語で聴かない限り本当に
作曲者の意図がわかったとは言えないというのも気になる。

オレがオペラを観るときはあらかじめストーリーを頭に入れておいて
もっぱら音楽と舞台芸術として楽しむようにはしているが、
逆に純粋音楽としては時間つなぎ的でつまらない部分も多い。

ちなみに声楽が全然だめというわけではなく、マラ4とかハイドンの
声楽曲とかは好きだよ。シューベルトは暗くて嫌いだけど。

862 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/28(水) 22:01:39 ID:6uAzAwgb]
>>861
「楽しい音楽なんて聴いたことがない。音楽は僕にとっていつも悲しいものだ」
フランツ・シューベルト

とりあえず人生に絶望するところから始めてみれば良いんじゃないだろうか。
それでも諦められない憧れへの切ない思いがあるならシューベルトの音楽を理解できる。

863 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/28(水) 23:14:38 ID:Rp6CGRW4]
>>861
>みんなでかい声を張り上げてばっかりで

プッチーニやヴェルディあたりしか聴いてないのでは?
バロックのオペラでは「声張り上げている」と批判されがちな
コロラトゥーラが一人も居ないので、君のようなリスナーにぴったりだと思う。

>ストーリーも暗いのが多くて全然慰めららない。

ハッピーエンドなオペラもたくさんある。
やっぱりプッチーニやヴェルディぐらいしか知らないと思われる・・・。

>メロディが一つ一つの単語に 合わせて作られていたりするから
>本来の言語で聴かない限り本当に作曲者の意図がわかったとは言えないというのも気になる。

アホくさw
いまやイタリア人でもイタオペが聴き取れないというご時世なのに
何をバカなことを・・・w
今では本場のウィーン国立歌劇場でも英語字幕付きが当たり前だよ。
時代遅れな発想もはなはだしいw

>逆に純粋音楽としては時間つなぎ的でつまらない部分も多い。

序曲集や間奏曲集が今でも主要なオケの重要なレパートリーになっている意味をよく考えるべき。

>シューベルトは暗くて嫌いだけど。

シューベルトのよさがわからない?w
シューベルトについては862氏に同意。
明るく楽しい音楽で現実逃避するだけが、音楽の魅力じゃない。

864 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/28(水) 23:54:59 ID:L0sWkC5j]
>>861
でかい声張り上げてばかりってのは、
バロック・オペラにも当てはまらない。
モンテヴェルディのオルフェーオをアーノンクール指揮・ポネル演出のDVDで
(アーノンクールのCDは残念な演奏なので不可)、
あとは、ハイドンのオペラや人形劇を聴いてみることをすすめる
まあ、ハイドンはオラトリオから入るとよいが、
オラトリオは抵抗なさそうだしいいか

865 名前:836 841 844 mailto:sage [2009/10/29(木) 03:24:13 ID:1avDqEfr]

すいません、下品な例えで不愉快になったことをお詫びいたします。

オペラで苦手なのはしゃべっている言葉が分からないことです。当たり前ですが。
大学で第二外国語を独語でとっていたので、ドイツ語オペラはそれほど苦手ではないです。
けど習っていないイタリア語や仏語、露語のオペラはなかなか馴染めないです。
また、859さんの指摘通りですが、対訳を追うのに必死で音楽を全く聴けないことが
オペラを聴くのに躊躇してしまうのも要因です。

844を書いた後、CD棚を眺めていたら他によく聴いていたオペラ思い出しました。
R.シュトラウスのサロメとエレクトラ、ビゼーのカルメンです。
この3つは粗筋を知っていたこと、
シュトラウスはF.ライナーのハイライト盤を聴いて感動したこと、
カルメンは有名な組曲で馴染みがあったこと
があってすんなり聴くことに慣れていました。
特にサロメはカラヤンのCDをほぼ毎日聴いていました。欲しいものは何かと王から訊かれた
サロメの返事のヨカナーンの首が欲しいの、という行は今でもゾクっときます。

842さんや他の方の指摘にある戯曲を読み慣れていないことについてですが、
シェイクスピアはもちろんのこと、ちくま文庫のソフォクレスやアリストファネス、
岩波文庫のバイロンのマンフレッドやシェリーの鎖を解かれたプロメテウスを熟読したことがあります。
特にハムレットとマクベス、マンフレッドは原語で読みました。なので読み慣れていないということはないと思います。

長文失礼しました。

866 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/29(木) 11:43:04 ID:x0KPph5R]
私もシューベルトの音楽の持つ暗さにはついていけないことが多い。
彼の音楽が素晴らしいものであることはよくわかっているつもりだけど、
たとえば「冬の旅」の「辻音楽師」なんか、どうしてああもすきま風たっぷり
のすかすかな音楽を書くかなあとやりきれなくなる。
悲しい音楽が嫌いだというわけじゃないけど、もっと内に秘めた情熱みたいな
ものがきこえる音楽のほうが好きだ。たとえばショパンのバラードや
幻想ポロネーズのような。

867 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/29(木) 11:46:57 ID:x0KPph5R]
ただ、そんな私でもシューベルトの悲しい音楽の代表作とも言える
晩年に書いたピアノ連弾の「幻想曲」は心の底から好きだと言える。
あんなに悲しい旋律を私は他に知らないくらいだけど、悲しく、かつ
この世のものとは思えないほどに美しいから好きだ。
でも、「冬の旅」はどうしても好きだとはいえないなあ。

868 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/29(木) 12:52:18 ID:g+5Fg5Yk]
さすらい人幻想曲を聞いてみれば?
でもソナタや即興曲でも十分いい曲なのになぁ。
あの陰を理解してないと
案外ショパンがもつベールの向こうも
わからんかも。

869 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/29(木) 13:40:33 ID:KAR7Ac7O]
「ライアー回し」は若者が長い旅の最後に、残ったありったけの勇気を振り絞って心から叫ぶのをを表すためにあれだけ簡素な形式になっているのですよ。
最後のワンフレーズまで若者はいわば自問自答している状態と考えてシューベルトは敢えて表現が過多になるのを避けたと思う。



870 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/29(木) 14:40:10 ID:vYX2GvO/]
>>868>>869
コメントありがとうございます。
そう、頭ではシューベルトの陰も、あの簡素な形式の意味も十分わかってる
つもりなんです。ああいう芸術を私はかけがえのないものだと思うし、
あれ以外に表現できない世界だったとも思う。でも、その上で、あんな音楽は
たまったものじゃないと感性で思ったりしちゃうわけです。
さすらい人幻想曲、シューベルトの中では割と苦手意識のないほうですが、
好きだとまではいえません。ただ、自分でピアノで弾いていて弾き甲斐は感じ
ますね。
心から好きだと言えるシューベルトの音楽は、先に揚げた幻想曲(これはもう
世の中のあらゆる連弾曲の最高峰だと思う)のほかは、「グレート」、
アルペジョーネソナタ、初期の歌曲くらいかなあ。
「さすらい人」以外のピアノ独奏曲は苦手です。これは自分がピアノを弾くせいかもしれない。
「冬の旅」の音楽の高さは十分わかっているつもりだけど、若い頃の激しさ
を持っている「魔王」のほうに惹かれるんです。

871 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/29(木) 17:15:00 ID:KAR7Ac7O]
「若い頃の激しさ」と言っても、シューベルトは亡くなる31歳の時にもハイネの「アトラス」のような曲を書いてるわけで、
特に歌曲は晩年に枯れた作風になったというわけでもないです。

ピアノ弾けるのならライトナー歌曲の伴奏を弾いて楽しんでみたらどうかと。
「冬の夕べ」D938や「星」D939の連続する16分音符で、詩人の夜の安らぎを表現するところなどシューベルトらしさが十分に味わえる。


シューベルトスレに誤爆したが気にしないorz

872 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/29(木) 18:16:45 ID:2/3MdqMV]
804 :名無しの笛の踊り:2009/10/23(金) 00:57:31 ID:vVingMhp
スレの基本に戻ってネタは「曲」単位にしようぜ。
「ジャンル」とか「作曲家」じゃなくて。
そういう括りで苦手とか言われても、それは根本的に分かってないか
あるいは全く向いてないってことだから埒が明かない。

873 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/29(木) 19:27:39 ID:XGDmVviL]
言語的なハンデを抱えておりその事が鑑賞に支障をきたすと信じているような人が、
なぜ問題となっているところの言語を学ぼうとしないのか解せない
ドイツ語やイタリア語が教師もいなければテクストすらないようなマイナーな言語というわけではあるまいに(寧ろ教師やテクスト大杉)
語学をやるような時間もないほど忙しいわけでもあるまいに(そんな人はそもそもクラシックを聴く時間すらなかろう)

何故ヨーロッパの生んだ文化であるクラシックを愛する人間が同じくヨーロッパの生んだ文化である言語へは目を向けられないのか
何故己の未熟さや至らなさを棚に上げ偏見や先入観に満ち満ちた感性でもって先人の遺産を切り捨てるのか不思議でならない

自分が好きか嫌いかで何もかも片付けているのだろうがそのような見下げた風潮にはヘドが出る

874 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/29(木) 19:44:36 ID:8fyTbGzf]
>>862のシューベルトの言葉に泣いてしまった。
良かったらソースを教えてください…

苦手なのはラフマニノフのピアノ協奏曲の二番とか三番。
チャイコフスキーの有名な協奏曲も苦手。
なんだかいかにも表面的に聞こえて、うんざりします。
違う聴き方ってあるのかな。

875 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/29(木) 19:54:54 ID:Ny0fps5W]
>>873
そこまでじゃねーってだけでしょ。
音楽だけが趣味って人ばかりじゃないだろうし。

876 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/29(木) 23:15:21 ID:KAR7Ac7O]
>>874
有名な言葉なのでシューベルトの伝記的書籍には良く出てくるけど、確か一次ソースは
ドイチュの 『シューベルト 友人たちの回想』だったと思った。膨大な量なので今度暇な時に探してみる・・・

ついでに1824年3月27日のシューベルトの日記
「他人の苦しみ、他人の喜びを理解する者は誰もいない。人はいつもお互いに向き合っていると信じているが、その実いつも平行線をたどっているにすぎない。
そのことを認識したものの苦しみはなんと大きいことだろう!僕の創作するものは音楽への理解と僕の苦悩によって存在するのだが、
苦悩だけが生んだ作品は世間を喜ばせることが少ないようだ」






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