- 418 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/01/24(土) 18:40:06 ID:H3beEncv]
- 連投すみません。
>>409さんに触発されて、今夜はベートーヴェン第9交響曲の聴き較べです。 LPは30AC 1269-70(15ACの2枚組み)、CDは22DC 5582(89年のソニー100選)です。 愚かなことに、以前、LPに傷をつけてしまったため、CDを買うに至ったものです。 ところが、この22DCの第9は悩ましいものでして、なぜか低弦が中央に寄っているのです。 本来は右手奥にあろうはずのコントラバスが中央若干左、ソプラノとアルトの中間あたりに、 チェロが中央から中央若干左にかけているのです。 したがって、第1楽章〜第3楽章の主題に対する低弦の合いの手、 および、第4楽章の歓喜の歌主題を演奏する低弦が、 だいたい11時〜1時の方向から聴こえてくるのです。 このため、右手方向は弦の音が寂しくなります。 このことは、この板では既出の話なのでしょうか。 35DCや20AC(40AC?)、SON系、日本コロムビア盤などではいかがでしょうか。 30ACの第9はチェロが2時〜2時半近辺に、コントラバスは同じ方向の奥にいるのですが、 もしかして、こちらの方が間違っているのでしょうか。
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