- 824 名前:見ろ!名無しがゴミのようだ! mailto:sage [2008/07/13(日) 20:26:07 ID:OWuBKjK0]
- www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20060819
それで、コメントの本文は、20年ほど前に、宮崎駿から、「あなたの作品をアニメ映画化したい」っていう手紙が来たってことからスタートしてる。 当時のグウィンさんは、アニメといったらディズニーしか知らず、ディズニーアニメは嫌いだったので、自分の作品をアニメ映画化する話をその時 は断わった。だけど、今から6〜7年前に、友人から紹介された「となりのトトロ」を観て、宮崎アニメの大ファンになり、そして、今回のアニメ映画 化へと話が進んで行った。そして、去年の8月に、「ゲド戦記」のアニメ映画化の話で、宮崎駿とスタジオジブリの鈴木敏夫が、グウィンさんの 自宅を訪ねた時のことだ。この時、宮崎駿は、「自分はもうアニメ映画制作から引退します」ってことを告げたあとに、「今度の作品は、今まで 一度も映画を作ったことのない息子の吾朗に任せたいのです」って言った。その話を聞いたグウィンさんは、「非常に失望したし、とても不安に なりました」って言ってる。それゃ当然だろう。今まで、すべての映画化の話を断わって来たのに、「となりのトトロ」を観て、宮崎アニメの大ファン になって、宮崎駿にだったら任せてもいいってことで決断したのに、いざ、話を進めてみたら、映画を作るのは、ドシロートの息子だって言われ たんだから‥‥。これじゃあ、長嶋茂雄が監督をやってくれるって言うから、野球のチームを作ったのに、現れたのは長嶋一茂だった‥‥って のとおんなじくらい、ガックリ来ちゃうだろう。
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