- 611 名前:見ろ!名無しがゴミのようだ! mailto:sage [2007/09/08(土) 21:33:05 ID:mdYzw/HJ]
- >>610
・取りあえず、どちらも原作を知らない方が素直に楽しめる。 ・どちらも、出崎演出にはあらかじめ慣れておいた方が良い。 ・劇場版AIRのゴールシーンは原作を知っていても知らなくても蛇足に感じるが、 劇場版蔵にはそんな所はない。ちゃんと「みんな、だんご大家族」として まとまっている。 ・ただし、幻想世界→「何もない世界」の解釈は、下手すると原作以上に難しい。 劇場版AIRには、原作以上に難しい解釈を必要とするものはなかった。 鬼の面つけて太鼓ドンドコも、退魔・調伏の意味があることを知っていれば すんなりわかるものね。国崎最高の方術の説明やら、観鈴ちんの病状悪化が 神社の縁起と軌を同一にしている理由の説明、砂浜ゴールの説明は 出崎は初めから放棄しているし。けど、今回の「何もない世界」には 何か出崎なりの仕掛けがしてあるとみた。「5年」というキーワードも 入れてあるし。 こんなもんでいいかな。後は自分で観て確かめるが吉かと。
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