- 506 名前:見ろ!名無しがゴミのようだ! mailto:sage [2007/09/06(木) 00:23:03 ID:uZ0A+FhC]
- 富野語・富野節はオタクなら誰でも知ってるのに、
それが出崎となるとほとんど知らないのはなんでなんだろうか。 「〜ぞよ」とか「よいよ」とか「〜してもいいのだよ」とかはいわば出崎節。 あと「〜じゃねーか」とかな。 虫プロ出身の演出家で大成した人は富野にしろ出崎にしろ高橋良輔にしろ みんな自分の言葉を持ってる。 それは虫プロが当時の東映に比べて作画が弱い、予算が少ないことに起因するわけだけど ソレによって培われた演出技術も有るってこと。 とりあえず言葉使いについての庵野秀明の解説をおいておく 『劇場版「エースをねらえ!」は、ひろみの女子高生像が凄くいいです。 当時でも、ああいう言葉遣いをする女子高生はいなかったと思う。 「お目もじ、お言葉まで賜った」とかですね。藤堂の「やあ。これはこれは報道部長、 名キャスターの千葉氏(氏)」みたいな。冒頭の「雨の日、ゴエモン、蹴飛ばす!」。 あの言い方だけで、もうシビれます!』(DVDブックレットより)
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