[表示 : 全て 最新50 1-99 101- 201- 301- 2chのread.cgiへ]
Update time : 08/07 11:21 / Filesize : 221 KB / Number-of Response : 360
[このスレッドの書き込みを削除する]
[+板 最近立ったスレ&熱いスレ一覧 : +板 最近立ったスレ/記者別一覧] [類似スレッド一覧]


↑キャッシュ検索、類似スレ動作を修正しました、ご迷惑をお掛けしました

斬った番兵2人目 ただいまの冷苞の武力→



1 名前:ABC mailto:sage [2007/02/09(金) 22:20:11 ]
―――冷苞「番兵を斬って逃げてきたのよ!」

蜀の最強の名将、冷苞を中心とした劉璋陣営を語るスレです。
旧蜀将の小ネタ、リプレイなども。

▼初代スレ
ただいまの冷苞の武力→
hobby8.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1117482001/l50

▼二代目スレ
斬った番兵2人目 ただいまの冷苞の武力→
hobby9.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1147994359

▼まとめサイト
matomeru.web.fc2.com

2 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/02/09(金) 22:25:42 ]
>>1
さすが!

何もしなくても60日は大丈夫そうだけど、できればどこかに引越したい・・・

3 名前:無名武将@お腹せっぷく [2007/02/10(土) 00:40:02 ]
冷苞「番兵を犯って逃げてきたのよ!」

4 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/02/10(土) 15:29:18 ]
おおABC生きてたかwww
ただここは60日以上は辛いから歴ゲかどこかしかないかも・・・

5 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/02/10(土) 15:37:23 ]
いっそ「ワシ、韓玄だけど」と合流して歴ゲーでやるか?

6 名前:ABC mailto:sage [2007/02/10(土) 16:46:13 ]
>>2-5

さすが!と褒められたのはよいですが、スレタイが2人目のまま・・
3人目にしようと思ったのですが忘れていました。申し訳ありません。

ざっと他スレも除いてみたのですが、毎日レスをすればよいようなので、
私はこのままここでもよいと思います。
ただ、レスしても落ちる場合もあるようなので・・どうしましょうか?

7 名前:ABC mailto:sage [2007/02/11(日) 11:42:08 ]
真・費詩伝 最終回(前編)

7月 ABC「張嶷の登用に失敗した費詩であったが、
      龐羲は費詩を許し、以前のように仕えることとなった。
      しかしその平穏な日々は三ヶ月と持たなかった。
      孫策が大軍を率いて攻めてきたのである。」
   費詩「劉璋時代は長安まで攻めていたんだがなあ。なんで弱くなったの?」
   冷苞「馬騰・劉g軍の外征と度重なる城壁の修復が原因だろうな。」
   費詩「前者は外交をしっかりやれば、後者は内政を無駄なくやれば解決できるけどなあ。」
   龐羲「いや、お前の反乱のせいだろ。」
   費詩「そ、そうなのか!?」
   呉蘭「ああ。お前が馬騰・劉gと連合を組んだからだ。」
   申儀「しかも反乱の度に篭城していたから城壁はボロボロだ。」
   費詩「むむむ。」
   冷苞「なにがむむむだ!」
   李恢「いや、あなたは【番兵を斬って逃げてきたのよ!】でしょう。」

   孫策「前回の戦で永安の城壁は壊した!あとは城を奪うのみ!!」
   費詩「そうは行くか!よそ者に蜀を奪われるな!」
   呉蘭「お前、自分は散々奪おうとしたくせに・・」
   程普「邪魔立てするな!数千での突撃など蹴散らしてくれる!」
   費詩「やられたー」
   龐羲「ぐうっ!退却だ!ここで死ぬわけには行かぬ!」

8 名前:ABC mailto:sage [2007/02/11(日) 11:43:09 ]
真・費詩伝 最終回(後編)

7月 費詩(永安が獲られたか。このままでは益州全土が孫策の手に・・)
   孫策「おう、費詩殿。数千で突撃とは、中々面白いことをするな。」
   費詩「いやいや。孫策様が楊州を奪った時ほどではありませんよ。」
   孫策「はっはっは!まあ武力の違いという奴かな。」
   魯粛「孫策様、まずはこの費詩を斬るべきでしょう。
      益州の奸賊であるこやつを討てば、益州の民の信が得られます。」
   孫策「そうか。費詩殿、ここで斬られたいか?」
   費詩「滅相もない!私は孫策様に忠誠を誓うため捕らわれたのです!」
   孫策「うむ。益州の道案内も必要だしな。費詩は今日から我が家臣だ。」
   魯粛「いけません!また反乱を起こしますぞ!?」
   孫策「そんな奴を飼い慣らすのも一興だ。」
   費詩(やったぜ・・隙を見てお望みどおり反乱を起こしてやる!)
   ABC「次回作、【費詩伝大蛇】に続く!」

9 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/02/11(日) 11:49:45 ]
孫策も反乱の餌食wwwww

10 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/02/11(日) 11:53:46 ]
ちょwwwwwwwwwwww呉?



11 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/02/11(日) 14:11:42 ]
タイトルみてエッ淋しい(;´Д`)って思ったけど
最後の行みてワラタwwwwww全然懲りてねえwwwwwwwwww

12 名前:無名武将@お腹せっぷく [2007/02/11(日) 16:15:56 ]
次回作楽しみww

13 名前:ABC mailto:sage [2007/02/12(月) 10:29:02 ]
本当は真・費詩伝のままでも良かったのですが・・
落ちてて前回の数字がわからないので、新たに費詩伝大蛇としてスタートします。
三戦板の懲罰送り記念ということでw
孫策の部下になるのはスレの方針とは違いますが、勘弁してください。

14 名前:ABC mailto:sage [2007/02/12(月) 10:49:22 ]
費詩伝大蛇1

10月 孫策「費詩殿、この季節は寒くて大変だろう。
       暖かい会稽に移ってはどうかな?俺も楊州の方が居心地いいし。」
    費詩「はい、そうします。」
      (寝返られると困るから奥地に左遷か。
       しかもこいつも見張りにつく気だしな。)

1月  孫策「さてと、今日ものんびり内政をするかな。」
(218年) 費詩「孫策様!私には補修を命じてください!」
    孫策「そうだな。篭城経験豊富な費詩なら適任だな。」

2月  費詩「今日も補修がんばるか〜」
    王朗「費詩よ!助太刀に参ったぞ!」
    費詩「ああ。仕事の約束してたんだっけ。じゃあ東側を・・」
    王朗「ぐおっ!足が滑った!!」
    費詩「大丈夫ですか!?」
    王朗「アンビュランスプリーズ。」
    費詩「いや、そんなもんないし。」

4月  王朗「お喜びください。上庸が陥落しましたぞ。」
    孫策「それはめでたい。費詩殿の情報のおかげかな。」
    費詩「孫策様に役立てることができて大変嬉しく存じます。」
      (まずいな、このままでは成都も危ないぞ・・)
    孫策「ところで費詩よ、雇雍という者が揚州にいるらしい。
       そこでお前にそいつを登用して欲しいのだ。」
    費詩「こようのとうようですか。私に任せてください!」
       (仕事に釘付けにさせる気か。おのれ・・)

15 名前:無名武将@お腹せっぷく [2007/02/12(月) 14:31:10 ]
費詩ピンチww

16 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/02/13(火) 03:06:39 ]
無印真の練兵と補修の日々を思い出すな

17 名前:ABC mailto:sage [2007/02/13(火) 05:54:48 ]
費詩伝大蛇2

9月 費詩「この半年余りもの間、揚州を渡り歩き、ついに雇雍がいるという、
      この呉を訪れた。必ずや登用してみせる!!」
   雇雍「あの、どちらさまで?」
   費詩「私は費詩というもので・・」
   雇雍「ああ、あの反乱大好きの。」
   費詩「そうです、反乱大好きの。」
   雇雍「帰った帰った。そんな奴とする話はない。」
   費詩「俺の半年が・・」

10月 王朗「孫策様。袁譚軍が曹操軍の攻撃を受け滅亡しましたぞ。」
    孫策「袁譚は秋に総攻撃を仕掛けて大敗北したからな。」
    王朗「今後は曹操が南下することも十分に考えられます。」
    孫策「ううむ、なんとかせねばならないな。」
    費詩「孫策様、お呼びでしょうか。」
    孫策「おお費詩。上庸に異動してくれ。」
    費詩「上庸に!?」
    孫策「ああ。早く長江流域を支配下におかないとな。」
    費詩「わかりました。この私全身全霊をもって蜀の攻略に務めます。」
    王朗(こいつは本拠で見張っといた方がいいと思うけど・・)

18 名前:ABC mailto:sage [2007/02/13(火) 20:46:22 ]
では保守がてらに他板からネタをコピペします。
208 :名無し曰く、:2006/06/19(月) 23:14:39 ID:TIRISO5R
Yでプレイ中、在野でトウシ発見。登用する。

1ヶ月後早々と劉璋に引き抜かれる。

1ヶ月後、劉璋から外交の使者が来た。

トウシ「我らと同盟ry


ムキーユルサンゼッタイコロス

19 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/02/14(水) 02:22:49 ]
全然アクセスできんかった。
この板もう駄目なのか?

20 名前:ABC mailto:sage [2007/02/14(水) 17:33:28 ]
費詩伝大蛇3

1月   費詩「商業。」
(219年)
4月   費詩「商業商業。」
7月   費詩「商業商業商業。」
10月  費詩「巴が陥落したか・・今年は商業だけで終わったな。」

1月   韓統「よし!全軍で漢中を攻めるぞ!!」
(220年) 費詩「うおおお!!俺が漢中を攻め落としてやるうぅぅ!!」
     周倉「おお、費詩の奴凄いやる気だな。」
     甘寧「しかしあの移動じゃあ兵がついていけんぞ。」
     兀突骨「あの費詩が猛然と突撃してくるぞ!?」
     王伉「元上司とはいえ容赦はできん。射てー!」
     費詩「やられたー」
     周倉「費詩軍が敵軍に壊滅させられた!」
     甘寧「あいつ、もの凄い戦下手だな。」
     韓統「一部隊の敗走など気にするな!戦え!!」
     費詩(上手くいったな。これで龐羲軍も武将が数人取れるだろう。)



21 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/02/14(水) 18:42:49 ]
5、6には冷苞は出ていない@肥本

22 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/02/14(水) 18:54:04 ]
わーん、ちょっと目を離した隙に落ちてる('A`)

前スレの過去ログとか、お持ちの方いらっしゃいませんよね・・・うーん

23 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/02/14(水) 19:00:57 ]
>>22
395までなら持ってる

24 名前:ABC mailto:sage [2007/02/14(水) 20:26:28 ]
このスレも立ててから5日・・
即死設定が厳しいと聞いたのですが大丈夫なのでしょうか?

25 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:とりあえずageて見る [2007/02/14(水) 20:40:13 ]
>>24
こんな状態なら中華英雄板に移動してみるのも手かも知れん

26 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/02/14(水) 21:35:06 ]
冷苞も英雄入りか。

>>20
呉だから韓当でいいんだよな?
関統と名前がミックスされてるから、一応w

27 名前:無名武将@お腹せっぷく [2007/02/15(木) 00:33:03 ]
どーなってるんだこの板は・・・

28 名前:無名武将@お腹せっぷく [2007/02/15(木) 00:42:39 ]
怖いのでもう一発書込んでおく

29 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 05:15:10 ]
おおっと!韓統じゃなくて韓当じゃないかw呉に興味がないのがバレたな。
ご指摘ありがとうございます。ついでに即死対策でもしましょうか。

256 :223:2005/09/09(金) 03:59:43

ようやくVIIクリアしたんで約束通り孟達でリプレイしてみるよ。
冷苞は新武将で登録、能力値はIIを参照に、平凡タイプを選択。

では次回からドロップ。

30 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 05:19:44 ]
257-259 :Sleepknot ◆r4HwcKQwNE :2005/09/09(金) 04:31:10

時は209年、臥竜こと諸葛孔明が劉備に汲みし、世に言う赤壁の戦いが刻一刻と近付く中、
天下の益州はの空は晴れていた。あやしげな新興宗教軍団があやしげな動きを見せるものの、
有能な士と険しい山々に囲まれた益州は安泰なのだった。

209年2月
孟達 :
オレは孟達、字は……えぇとなんだっけか。まぁいい、多分子が最初につく奴。
ここ、江州で一般武将を勤めている。能力は悪くないぜ、まぁ、政治が50代だから太守じゃあないが
弓を持たせれば益州イチよ。
呉懿 :
これ孟達、何をぶつぶつ言っておるか。
孟達 :
あらやだ太守の呉懿さま!! それがしに何ぞご用でも?
呉懿 :
(キモス)いや、なんでもないが、民心を掴めば内政の効果も上がるだろう。
孟達 :
(テラウザス)そうでしたかぁ!! いやぁさすがは呉懿さまですな、目のつけどころがシャ・ア・プ!!
呉懿 :
(キモス)
まぁ、呉懿のヤロウもああ言ってるわけだし出世は好きだ。面倒臭いけど巡察行くかね。



31 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 05:20:51 ]
民  :
民です。夫が戦に出て金がないとです。金237を恵んで欲しいとです。
孟達 :
オイオイ奥さんよ、人の財産半分寄越せってアンタ、ムシ、良すぎね?
しかも何? その237って微妙な数値。2+3+7=12ってか
孟達 :
オマエ、アレだろ? サッカー観に行ったら『サポーターは12番目の選手よ!!』
とか言うタイプの奴だろ?

民は泣きながら帰って行きやがった。乞食なんかがいるようじゃまだまだこの都市の治安も……
民  :
民です。金56を……
孟達 :
何その微妙な数値。5+6=11ってk(以下略)

32 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 05:22:30 ]
209年3月
出世の近道は偉いさんに取り入ること、これ、世界の常識。
親愛なる凡愚さまへ。オレの頼みを聞いてちょ。手紙を書いてみた。
劉璋 :
やはり孟達は頭が切れるな。
アンタは頭脳線が切れてんだよ。まぁ、悪い奴じゃねえし酒でも飲もうや。
梓撞に逸材が埋もれてるらしい。大体誰かは見当が着くが探訪。
馬忠ハケーン。


呉懿 :
孟達や、ちょっと治安の強化を……
孟達 :
テラウザス。
呉懿 :
?!
孟達 :
あ、あらぁ!! それがしったらつい……すみません今日はちょっと、オホホ。
呉懿 :
(テラウザスて。今こいつ確かにテラウザスて)
今月は色々あるんでな、悪く思うなよ(ピー)太守。出世のために馬忠を推挙しよう。オーイ凡愚。
劉璋 :
それには及ばぬよ☆
うっわ頭軽。何コイツさすが特技ゼロ男。でもまぁアレだ、腐っても君主だしな。
バカ面見学に行くと成都に逸材がいるらしい。知らんがな。

33 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 05:23:23 ]
209年5月
法正とか言うおっさんが訪ねてくる。いい年こいて占いがどうとか抜かすから二三時間放置かましたら
帰りやがった。年よりは長話が好きだな。同じ長話好きなら女の方がハァハァするからまだマシなんだが。

太守からの治安強化要請を拒否。なんかスゲェ目で見て来て、ぶっちゃけキモいんですけど。
さぁ今日も楽しく凡愚を訪ねますか。
劉璋 :
張任が余に不満を……
孟達 :
あぁはい、なんか凡愚とかテラウザスとかゆうてたような捏造と言うか、まぁそんな感じ。
再び馬忠を推挙。今度は許可が降りたが肝心の馬忠が『仕官したら、敗けだと思う』とか抜かしやがる。
ニート風情が。このスレの主旨を理解しやがらねー。

地味に政治を鍛える。

34 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 05:25:12 ]
275-285 :Sleepknot ◆r4HwcKQwNE :2005/09/18(日) 11:12:33

210年春
成都で仕事をこなしながら地味に政治を鍛錬。太守になるにはまず政治だぜ。
そうすりゃあんなこともこんなことも……うはwww夢ひろがりんぐwww
張松 :
孟達殿、一緒に酒でも酌み交わしましょうぞ。
孟達 :
(なんだこの出っ歯は。はっきり言って今成都イチのスター☆になったオレはキサマごときブサメンと酒なんて飲んでらんな……)
張松 :
なんでも成都にはまだ人材がおるそうな。
孟達 :
たまには役に立つな出っ歯!
張松 :
ひひ人が気にしてることをよくも!
孟達 :
なにもよくもだ!

成都を探し回った結果陳式とか言う生意気そうな面のガキを発見。
キサマなんぞ知るか。虎でも使ってろ、このハゲが。スネ夫みてぇなクチしやがってからに。
よくよく見ればシドウにトウ芝がいることに気付く。
孟達 :
親愛なるトウ芝ちゃんへ。バスケが……したいです。
トウ芝:
やはり孟達殿は頭が切れるな
世の中バカばっか。因みに推挙したら劉ショウに断られたじゃねえか。この凡愚が。
しゃあないんでトウ芝ちゃんにしこしこと手紙を送りつける。早く仲良くなってオレの出世街道の礎になってくれよー。

35 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 05:26:27 ]
210年夏
翌月再び推挙。凡愚もようやくオレの願いを聞き入れる気になったようだが今度は肝心のトウ芝ちゃんが登用に応じない。
トウ芝:
もうしばらくニートの生活に浸っていたい。この乱雑な部屋で毎日晴耕雨読の日々を送るのさ!
あぁ! 世界ってなんて素晴らしいんだろう!
孟達 :
……ニート乙。

こいつ、劉璋配下と言うかは張魯配下っぽいよな。なんか変な趣味とかありそう。飲尿療法とか。
で、いつの間にか普通に宮中に居たりするのな。
馬忠の時と言い、なんでオレが目をかけたヤツはこうもオレを無視して勝手に仕官したりするのかね。
今ならお友達を入会させると功績100アップキャンペーンなんだが。

36 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 05:29:19 ]
210年秋
トウ芝の真似してニートっぽく家で政治ばっか鍛えてたらえらく野心っぽい目をした使者が大闘士大会のお誘いにやってくる。
まぁ、断る理由もないんでとりあえず参加。一回戦の相手は李厳だぜ。
このフケ面が、オレのギャリック砲で消し炭にしてくれるわ。
孟達 :
食らえカカロット! ギャリック砲ー! ギャリック砲ー!
李厳 :
(なんだこいつわw)孟達殿の攻撃はまるで隙だらけじゃのう!
孟達 :
うっせーこのキ○ガイ! メ○ラ! カ○ワ! ハ○チ!
やな予感はしていた。武力差僅か3だっつーのに大技狙いまくってたらいつの間にか十文字斬りとか食らうし、
強気に攻めたら攻めたでカウンター攻勢。このチキンが! オラもういっぱ……あ、あらら? 視界が真っ暗に……
気付いたら俺の大闘士大会は終わっていた。なんでもあの後李厳も厳顔にブチのめされて、
結局優勝は馬忠だったらしい。正直どうでもいいぜ。にしても腰痛ェ。あのハードゲイめ。


37 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 05:30:25 ]
孟達 :
いててて。イヤしかし待てよ?
大闘士大会で優勝した馬忠(あの新参、今度カミソリレター確定)は賞金に加え俸禄も名声アップしたって言うし。
こりゃもしかして美味しいかも知れねぇよな。

夢がひろがりんぐ。さっそく庭に出てキケンな目で矛を振り回しまくってたらまた使者が。
なんでも空白地の雲南に攻め込むんで、参軍として作戦立案にかかれとのこと。
孟達 :
……つっても武将はオレと黄権、オマエだけのわけだが
黄権 :
さぁ孟達殿! 存分に下智してくだされ!
孟達 :
……とりあえず民兵をバカバカ殴って本拠地占拠。
あとはよろしく。あ、なんか増援もあるけどそうゆうのは無視していいから。
黄権 :
さすがは孟達殿、見事だ!
孟達 :
(ウザス)

かくて雲南占拠。お、よく見ればオレ、黄権より政治たけーじゃん。
これなら憧れの太守の座につけるぜイヤッホウ。
李厳 :
と、言うわけで以後はわしが雲南の太守の任に当たる。皆の衆フォーーー!!!!
孟達 :
もう輝けない。ルナシーも解散だぜ。あばよ。

みんなほろんぢゃえばいいと思った。

38 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 05:31:07 ]
210年冬
命令なんざハナから聞く気がしねえ。だいたいあの李厳とかゆーカタブツ(でもハードゲイ)には前の大闘士大会でヒデェ目にあったからな。
余力でたまにカミソリレターでも送ってやるぜ。ケケ。

李厳 :
ウホッ今度は直接ウホッ会ってお互い親交をウホッ深め合おうぜ

何この随所に漂うホモ臭さ。絶対会ってやんねー。テメーとは一生ペンフレだ。ってゆうか近づくな。
テメーが近づくとなんか腰がピリピリしだす。

39 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 05:33:24 ]
211年春
劉ショウの要請で一路永安へ。
まぁ、どこにいてもヤルこたぁ同じ、次回の大闘士大会に向けて鍛錬あるのみよ。バトルの基本は拳だぜ。
フフ、陰に隠れて、おまけに太守の命令も無視して密やかな努力を積むオレってカッコ良過ぎる。
李厳 :
私は困ってますよーーー?!

黙れ変質者が。もうオマエはそうゆうキャラでいいよ。フケ面だし。
夜に腕に湿布を張っていたらまた出っ歯(ところで、こいつの名前なんだっけ? えぇと、まぁいいや)登場。
オマエはなんか微妙に役立つからな、よしよし相手してやろう。
張松 :
なんでも雲南にはまだ隠れた人材が
孟達 :
ナイス情報、ありがとよ、えーと、張允?

孟獲 :
お、おれは孟獲。あざなは、まだ、ない。
孟獲とか言う知恵遅れっぽいガキを発見。なにがどう役に立つのかはよくわからんが、まぁ推挙。
孟獲 :
お、おれ、劉ショウ、仕える。
えらいぞバカザル。バナナ一年分食わせてやるから、次回の大闘士大会では八百長してくれよ。
なんか「お、おおれ、南蛮王。おれ、えらい」とか抜かしてたけど、コイツ、バナナの皮とか使ってなんか良からぬアソビでも覚えたんだろうか?
一方荊州に軍閥を構えていた劉備はいよいよ荊州南郡を手中に収めたらしい。
いよいよ益州もヒマじゃなくなってきたな。腕が鳴るぜ。

40 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 05:35:25 ]
211年夏
驚くべき事実が判明した。ただいまの厳顔の武力→78。
これは我が劉ショウ幕下でも何気にトップランカーであり、コイツを利用しない手はないと気付く。
厳顔 :
のう孟達殿、今日はここ永安で治安の強化を……
孟達 :
おぉ! 治安でございますか。ようございます、しかしさすがは音に聞こえた名将厳顔さま、お目がテラタカス!!
厳顔 :
……じゃ、わしは向こうのシルバーシートでゆっくりしてるから。
ファック。武力さえ上げちまえばテメーはもはやシルバーシートどころかカンオケの中の骨なんだぜ。
それまでせいぜい余生を楽しんでるんだな。ヒヒ。
厳顔 :
ところで孟達殿、政治の師事をお願いしたいのじゃが……
孟達 :
お任せください厳顔さま! シルバーシートからから墓場まで! それが孟達クオリティ!!
厳顔 :
(墓場……!!)



41 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 05:36:08 ]
211年秋
またも使者がやってくる。
今度は漢詩大会らしいからとりあえず結果は分かっちゃいるが出場。参加賞として経験値をもらう。
ところで漢詩大会ってどの経験になるんだ。知力か? 政治か?
しかしアレよな、よくよく考えたらオレが出場して下手な詩披露するより、宴で旨いモン食ってねーちゃんのケツでも追い回してた方が楽しかったかも知れねぇな。
なんでもオレの詩を聞いたやつ曰く「詩は心で奏でるもの」らしい。一歩前でて歯ぁ食いしばれ。
予想通りトウ芝ちゃん優勝。はいはいわろすわろす。

で、厳顔じいさんからようやく武力の師事を受けることに。
曲がった腰で今にも呼吸困難起こしてブッ倒れんじゃねぇかって感じの息を吐きながら矛を振り回すさまはとてもこのオレより強いとは思えんが……
だからだろうか。経験値もイマイチ上がらない。んー……親密42にでもしてみっか。

翌月からオレが厳顔じいさんの言うことを聞かなくなったのは言うまでもない。

211年冬
厳顔じいさんがイマイチ頼りにならないので、これなら特技が習得できる自己鍛錬の方が……
と思ったんだが、どうやら永安で習得できる特技はないらしい。
そういうことなら……とちょこっと厳顔じいさんに手紙でアポを取り師事してもらう。
なんかじいさん、釈然としてないんだけどまぁあんまり気にしちゃ早死にするぞ?

42 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 05:37:06 ]
212年春
俸禄も入ったしそろそろなんかアイテムでも買おうかと市場を見回ったら双鉄戟なんつう勇ましい武具を発見。
ホントは七星宝刀が欲しかったんだが手が出ない。2500円って。
双鉄戟は思ったよりも重く。握った瞬間ハリネズミのオッサンの形相が脳内にフラッシュバックしたが購入。
あれは多分幻とかそんなんだろう。気にしちゃだめだ。気にしちゃだめだ。
双鉄戟:
……ヒヒ……

今年は4年に一度の擂台のある年なんで、一縷の望みをかけつつ武力の高い武将どもに手紙を送りつける。
いや? 別に手加減してもらおうなんて考えちゃいないよ?
タダさ、人間事故ってつきもんじゃん? 手紙を開いた瞬間カミソリで指とか切ったって、なんら不思議ないじゃん? 
今年はあの知恵遅れも出るんだろうか。あんまり当たりたくないなぁ。

212年夏
孫権、遂に動く。魏の曹操の治める寿春に対し突如侵攻を開始。
あっちゅう間に寿春を平らげ、翌月回復の暇も与えずショウも占拠。
献帝 :
おお、今度は孫権か。
あ、あれが官爵を金で売ると言う凡愚中の凡愚か……あいつも頭軽そうだな。

43 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 05:38:18 ]
212年秋
100年経ったらまたおいでっ。擂台の開始である。
厳顔じいさんを踏み台に鍛え、更に(さっきからなんかウンウン唸ってる)双鉄戟を携えたオレの武力は益州随一の80!
張疑 :
相手に不足はありませぬ。
孟達 :
言ってくれるじゃねーか若造。ケケ、テメーにオレの双鉄戟がかわせるかな?
双鉄戟:
フシュルルルルルルルル!!!!!
孟達 :
(な、なんか鳴いてる! なんか鳴いてるよこの武器!!)
張疑 :
うん? うわ、なんだこの戟、いきなり伸びて……ドネルケバブッ!!
孟達 :
張疑よ。海王の名じゃない将軍位を返上し、今一度站椿(たんとう)からやりなおせ
蜀将のレベルも落ちたものだ……

予想通り一回戦の張疑をわずか3ターンでブチのめしたオレ、な、なんかスゲーぞ、この双鉄戟! 
オレたちゃ無敵だ。無敵のコンビだぜ。
ところが李厳(ハードゲイ)だの厳顔じいさん(シルバーシートからカンオケへ)だの強豪同士が容赦なくツブシ合う中オレの前に現れたのは……

……ということで今回はこの辺でヒキにしておきます。
というか、リプレイメモがどっか行きやがったよ……確か某侵略軍を撃退したり、それなりに活躍もしたんですが
その辺は記憶で保管します。大抵鍛錬してて中身がないメモなので。
ニート扱いしちゃったトウ芝タンスマソ。

さて次回(いつになるやら)、怨念篭る謎の武器・双鉄戟を振り回し見事擂台の一回戦を突破した孟達。
果たして優勝はできるのでしょうか? そして未だ歴史の表舞台に現れない(新武将)冷苞はどこに――?

44 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 05:39:47 ]
301-313 :Sleepknot ◆r4HwcKQwNE :2005/09/24(土) 10:14:44

212年秋
擂台もいよいよ佳境。張疑を屠り意気上がる俺の次の対戦相手とは!
孟達 :
げえっ! 馬忠!
馬忠 :
おお、孟達殿ではないか。無様な試合は見せられませぬな。

い、いや、思いっきり遠慮していただきたい。
なんせこの男、前大闘士大会を制した蜀でも指折りの武芸者。武力こそオレの方が上がだ、ぶっちゃけ、
当たりたくないのが本音だった。
双鉄戟:
フシュー……ルルルンパッ☆ へけっ、双鉄戟なのだ☆
孟達 :
うっわダメだ、こいつ完全にテンパってやがる。こら馬鹿、意地を見せろ。
あっ、勝手に刃を潰すとかナシだろ! ちょ待てよ!
馬忠 :
何を一人でぶつぶつ言ってるか!
孟達 :わ、こらくるな……アスシンッ!!

オレが双鉄戟をいじくり回していた間に一気に二段突きを決められ、
敢え無く二回戦敗退。はて気のせいだろうか、馬忠の指にバンソウコウが貼ってあったような気が……。

45 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 05:43:35 ]
212年冬
その日の永安は雪が降っていた。ゆきやこんこんあられやこんこん。なんとも長閑な年の瀬だ。
俺も来年こそは太守になって、ゆくゆくは……ムフフ。なんて考えてると劉備軍襲来。号して10万の大軍である。
厳顔:と、ゆうわけじゃ、孟達、おぬしには参軍として作戦の立案を命じたい。
孟達:いよいよオレさまの采配を振るう時が来たようだな。お任せくだされ、オレが居れば劉備軍の一軍や二軍!
とは言え永安駐屯の劉ショウ軍は僅かに4万。まぁ援軍を要請しても6万が限度だろうと踏んだオレは
策略ポイント(略してSP)の殆どを罠に充て、残りを急援や増計、罵声に使用した。
なお、交戦ポイントは最前線に位置する砦。この周辺の水際で叩く予定である。

孟達:よっしゃまずはセオリー通り早馬を飛ばすぜ! いっけぇーマグナム!
兵:行軍速度に限界があり云々。
ファック。これで急援を使い切ってしまったので援軍は予定通り6日後に訪れることとなった。
仕方ないので単騎部隊を率い、水際へ。おお、さっそく敵の歩兵がやってきたぞ。
腐士仁:あぁもうこんな雪の日に行軍とか有り得ない。大体俺武力低いし。
あぁもうなんか全てがめんどい。帰って寝ちまうべか……

も、物凄いやる気の低さだ。よーし、行けゴツ=デクノボウトツ=コツ。
ゴツトツコツ:ヒデェ!
なんのかんの言いながらもオレの願いが通じたのか(何故か入水して)腐士仁隊と交戦を開始。
兵数は若干不利だが南蛮勢有数の武力保持者ゴツトツは腐士仁隊を押すに押す。とそこに一隊見事な蒙衝に乗った部隊が!
孟達:うっわアイツバカだ、ぜってぇバカだ。なんだアレ、君主の劉備じゃん。
   オレの隊が居ることにも気付かず駒を進めるとはバカなヤツよ! 往け!
劉備:うわっ、敵が居たのか?! センサーが反応せんかったぞ!
長い耳を揺らして(センサー? アレがセンサーの役割を果たすってかオイ)劉備が吃驚する。
これはまたとない機会だ。よしゴ(ry)デクノボウ(ry)ツ、包囲攻撃するぞ!!
(ry)デクノボウ(ry):幾らなんでも略しすぎじゃーい!
劉備:あわわ、援軍はまだか
腐士仁:あー帰りたい。虚報キボン。
張飛:うわっこんなところに罠がッッ

46 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 05:44:50 ]
もはや勝敗は決した。胡班、カクシュン辺りがバカバカと罠にはまり遥か後方で叫び声がこだまし、
厳顔じいさんが今更砦を飛び出し駆けつける。戦功はオレのモノだぜ!
厳顔:でかした孟達殿ッ! さぁ今こそわしらの隊と連携しきゃつを!
孟達:うっせージジイ! おいデクノボウ、さっさと劉備隊を削れ、とどめはオレな。
   オイそこの長耳! オレが厳顔を食い止めてる間に早く退却しろ!(オレの手で!)
デクノボウ:敵将腐士仁生け捕ったり!

数ターン後、費イの率いる劉ショウ軍増援とホウ統率いる劉備軍増援がようやく到着。
遅ェ、近所のガストのオーダー並に遅ェ。こうしてオレは隙を見て劉備隊を撃退し、戦功第一の座に就いた。
そして翌月、いよいよ出世の時。オレ、孟達さまは晴れて三品官になりましたとさ。
馬忠:でも既に我々も三品官ですよ。
孟達:え、なんで。
トウ芝:イヤ……あれだけ仕事拒否ってたら当然ですってば。
太守の道は遠い。

213年春
ニートっぽく武力ばっか鍛えてますた。当然依頼は無視。
オレは戦功でのし上がるんだよ。現場叩き上げって言葉に憧れてんだよ。明智警視より剣持警部の方が好きなんだよ。

213年夏
年が開け、オレの政治力が意外と低いことに気付く。しまった。
大闘士大会を意識して武力ばっか鍛えてたから他の能力全然上がってねぇんだわ。
とゆーことで費イに手紙。今度政治鍛えてね。
漢中が上庸の曹操軍の手に落ちる。あのさ、そろそろ劉備か曹操と手を結んだ方がいいと思うんだ、オレ。
いつの間にか張魯も滅亡してたわけだし。

47 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 05:46:54 ]
214年秋
漢中が落ちたってのに天水の馬騰を攻撃。シドウが落ちたら街道が断たれるとかそうゆう配慮はしないわけねあの凡愚は。
まぁアレ、馬騰配下の優秀な武官を揃えて漢中を狙うって手もあるにはあるんだが……
世に聞こえし馬騰今ここに散らん……
え、あ、あれ? 馬騰斬られちゃったよB−DASH。息子の馬超があとを継いだとのこと。
ますます厄介になった気がするんだけど……。なにはともあれ天水を落とし、配下になった張魯に手紙を送ってみる。
返事が来たんだけど「素敵教団五斗米道のお誘い〜風雲立志編〜」とかゆうパンフが添えられていた。
なにこのカリガリかぶれ。あとでトウ芝にでもやろっと。

213冬
雷同が武力の指南を頼みに来る。なになに、あ、こいつ結構武力高いじゃねーか。却下却下。
オレも忙しいの(祠叩き壊したりな。あー愉快愉快)。なんで貴重な時間割いてまでライバルの手助けせにゃならんのよ。
ところで最近仕事の依頼が来ない。なに? もしかしてオレ、嫌われてる?

214春
漢中陥落の折り曹操軍に下った呉蘭を推挙しようと思う。
うん、あいつなら対して怖くないし、そこそこ武官として優秀だから役に立つだろう。推挙で功績も上がるしね。
劉ショウ:そのようなものは必要としておらぬ。
凡愚が。じゃあ代わりにペンフレの費イがいる江州に行かせてくれよと頼んだがこれも却下。なにあの君主。
結局翌月に移動。

孟達:なぁ費イちゃん、ひとつオレに政治のイロハってヤツを伝授してくれねーか。
費イ:よござんす。しかし孟達、おぬしはもっと美しい言葉遣いをだな……。
双鉄戟:フッシュゥルルルッルルルウウ!!!!!!111
孟達:……なんか言ったかい費イちゃんよ。オレは何もしねぇけど、こいつは気が短いせぇ?
費イ:わわわ、わかった、わかったからその物騒なものを収めなさい。

イヤー費イちゃんはさすが、優しい。彼は蜀一国の人物と言うかはアレだ、
当代の英雄とでも言うべきカナ。うん、そのうち丞相くらいにはなれるんじゃあないかな。
政治がグングン上がる。悟飯のスカウター並に上がる。

48 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 05:47:28 ]
214夏
費イちゃん偉い。ドを生産してオレにくれちゃったよ。
最初の方で言ったけど、オレは弓術の名手。弓を持たせれば蜀では間違いなくナンバーワンなのよね。
で、仕事を断る傍ら費イちゃんちに押しかけては毎日のように政治のお勉強。
なになに、ふむ、むかつくヤツには「そうはいかんざき!」って言うと民心が上がるらしい。
なにこのトリビア。

49 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 05:50:19 ]
214年秋
さぁ、待ちに待った大闘士大会の日がやって参りましたよ皆さん。
賭けるなら是非この孟達に。初戦は雷銅。おうおう、結構前に師事を断ったからちょっと表情が険しいが。
雷銅 :
自前で鍛えたこの膂力! 食らえ! 必殺マハラジャ!
孟達 :
甘いよタカミチ!
雷銅 :
タカミチって誰じゃ……アスキラッ!!!!
堅実な戟捌きにより雷銅撃破。はっはっは、この分だと優勝はこのオレさまだな。
途中でバビディの手下でも乱入しない限り。

二回戦の相手は張嶷。
あ、こいつはそんなに怖くない。なんせ前に一度ブチのめしたからな。
双鉄戟:
フシュルルル。
双鉄戟ちゃんも今回はご機嫌麗しく。なんか目が会っただけで費イの名を叫んだ張嶷に十文字斬りをヒットさせ難なく圧勝。
次はいよいよ決勝戦である。
厳顔 :
まだまだ……ハァハァ、若いモンには負けはせんわっ!
馬忠 :
老将軍、ご覚悟をッッ!!
厳顔 :
なんのこれしき……あいてて腰が
馬忠 :
隙ありっ!
厳顔 :
ま、まて、ちょっとは敬老精神ってモノを……セイシマッ!!!

50 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 05:52:31 ]
馬忠もさすがに大闘士大会、雷台を制しただけのことはあり、体力を三割ほど残して決勝戦へ。
因縁の対決である。
孟達 :
双鉄戟ちゃん双鉄戟ちゃん、どーか、どーか今回は頑張ってね。
双鉄戟:
フシューゥ!
馬忠 :
来ると思っていたぞ孟達殿!
孟達 :
馬忠敗れたり! ロッドよ、三叉の槍に!
双鉄戟:
フシュルルルー(オレはロッドじゃねー)!!!!
孟達 :
食らえ秘奥義無双三段!
馬忠 :
なんのソードバリア! 場に伏せてあった魔法カード「光の護封剣」発動!
孟達 :
引っかかったな馬忠よ! 胸に仕込んでおいたシャハルの鏡で跳ね返すぜ!
劉璋 :
……年がバレる戦いじゃな。

お互い死力を尽くしての勝負だったが辛くもオレさまが勝利。兄さん、やったよ……。
劉璋 :
……分かりにくいネタじゃが、まぁ優勝おめ。俸禄age。
賞金もガッポリ。これで蜀最強の武将が誰かハッキリしたようだな。
次回はアメリカに渡ってエザートロスのラストサンに勝負を挑むぜ。首を洗って待っていろアリオス。



51 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 05:53:54 ]
翌月漢中奪回作戦が開始されるが失敗。
この前ウチに来た呂範なんかも従軍したんだけど。
で、陳式が敢え無く斬首され、張嶷と法正も曹操配下に。
むむむ、これって結構な人材の損失なんじゃなかろうか。

太守の費イちゃんの依頼を無視し手紙を送っては政治の鍛錬。
なお、軍師の法正に代わって張松が軍師の座に就いたそうな。

214年冬
にしても費イちゃんはおバカさぁん。仕事は毎回断ってんのに師事はしっかり引き受ける。
凡愚が訪ねて来て武力の鍛錬を頼みに来たみたいだけど、当然門前払い。
……なに? 梓潼に行けと? ヤダねったら、ヤダね。

52 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 05:55:01 ]
215年春
孟達蜀将20周年記念と言うことでお小遣いを貰う。
それはそうと曹操は魏王の座に就いたそうだ。漢の威光ももうあったモンじゃないな。
最も、金で官位を売るようなやつが皇帝なんだから世も末なんだが。
費イちゃんの仕事を断ったら「それでは他の者に頼みましょう……」ととぼとぼ帰って行った。
イヤ、他のヤツっつったら董和しかいないじゃんウチ。かわいそーに。オレが仕事を拒否ってる間にあいつはドンドン働かされるわけね。
劉璋、ちょっとは頭を使うようになったんだろうか。漢中を馬超と合同で攻め落とす盟約を結ぶ。
待て馬超、落ち着け、おまえの親父が誰に殺されたかとか、そーゆうのは考えないのか。
と思ったら翌月馬超、勝手に漢中を攻め落としたりしてんの。切れ者か痴れ者かはっきりして欲しい。

215年夏
翌月、馬超軍を打ち破り漢中回復。
凡愚から漢中への移動を要請されたが却下。あんな激戦区、まだちょっと早いよ。
ところで今回初めて費イに師事を断られた。なんか反抗的なやつだな。

215年秋
のんびり漢詩大会を見物。
詩のよしあしなんざ知ったこっちゃあない。にしても宴って言う割にはあんまり良いモン出ないのね。
デクノボウ辺りがサルの脳味噌を薦めてくる。嫌がらせ?
で、なんかよく知らんけど馬超と同盟したっぽい。
馬超・劉璋間に流れる殺伐とした空気。居ても立ってもいられない。
仕事は断るのに手紙にはきちんと返事をくれる費イちゃんってばもしかしてバカなんだろうか。まぁ、なんとかと天才は紙一重って言うしな。

53 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 05:55:48 ]
215年冬
馬超との同盟期間が地味に延長されたりしてたら劉備軍の武陵を占拠。
お、北は馬超と和し東は劉備を討つ、か。案外頭が回るじゃないか。
移動を断りまくってたらいつの間にか親密が48まで下がってたけど、劉璋はここにきて器だとか、そうゆうものを大きくしていたのかも知れない。手紙でも送ってやるかな……。

54 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 05:58:24 ]
216年春
なんでもスゲーヤツがウチの軍に来たらしい。大宛馬を駆り流星槌を操る猛将。そうやつの名は王双。
武力は80後半だが知力は10台と言う絵に描いたような猪武者だが、ここにきて強力なライバルの登場だぜ。
ところでここ数年政治の強化に努めてたんだが、みんな政治高すぎ。
ハードゲイ李厳にすら劣るとは、なんかちょっと傷つくな。
もういいよ。折りあって武陵へ。な、なぁ、ここの太守はオレしかいないよな?
と思ったら後を追うようにやってきた厳顔じいさんが太守に。

厳顔 :
おお、孟達殿とはよくよく縁があるようじゃの。ほっほ。
こ、こいつわ散々仕事を断りまくったと言うのに
……腹が太いというかなんと言うか。え? なになに、いきなり出兵すんの? それも劉備領の零陵に。

55 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 06:00:21 ]
あーぁ、なんかさっそく前方不注意で最前線の砦で迎撃食らってるよ。
年寄りの冷や水ってイヤね。その場でしばらく待機しとこうかと思ったけどしゃーないんで助けに行きますか……とと!

ホウ統:
はっはっは! 愚か者め! そこには穴罠が仕掛けてあったのだ!
……ちっきしょー、あのブサイク、どこに居やがる、出て来い。ぬっ頃してくれる。
と思ったら砦の方からじいさんの悲鳴が。よくよく見れば軻比能、劉賢隊に囲まれてヒーコラ言ってる。
ちょっと待て、じいさん総大将なんだからもうちょっと安全圏に居ろよ……。
孟達 :
しゃあねぇな。助けてやるか。おいそこの鉄騎兵、ちょっとオレと勝負しろ。
軻比能:
ホホゥ、コノ軻比能ニ挑ムトハイイ度胸ダ。
孟達 :
調子狂うぜ。そりゃっ!
軻比能:
バ、バカナ、コノ軻比能ガ……!
武力差わずか1だってのにあっさりと倒せてしまったぜ。僥倖僥倖。
さぁ、じいさんは後ろに下がってゆっくり見物してな。年寄りの出る幕じゃねーんだよ。

56 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 06:00:41 ]
雷銅 :
禿同。あとは若い衆に任せて早く!

孟獲 :
じいさん、おれ、任せる。

厳顔 :
ひぃー、こ、混乱してもうたわい!

ホウ統:
よし! 敵将は混乱したぞ、今が好機!

あ、あれれ? ちょっと待てよ、いきなりじいさん隊が崩れたと思ったら雷銅・孟獲も混乱後袋叩きに会い退却の憂き目に。
かく言うオレも一度はピヨらされるが、次のターンでなんとか復活、混乱を回避すると罵声を吐きながら退却。
いきなり総大将がやられちゃとてもじゃねーが戦になんねえ。オレは自分の手勢を率い、早々に戦線を離脱した。
にしても、誰も捕まったり斬首されなくて良かったぜ……。
……ハッ、違う違う、あいつらはオレの出世のための踏み台。材木、ウドの大木なんだっけか。うーむ。

57 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 06:02:45 ]
216年夏
蝉の音がうるさい。屋敷で氷を詰めた水桶で足を冷やしながらパタパタとうちわで涼を取っていると、なんだか恭しく使者がやってきた。
あんれま、イヤなとこ見られたな。仕方なくオレもこのクソあちーのに礼服に着替え用件を聞く。
使者 :
劉璋様は孟達殿を武陵の太守に任じられたいとのことです。
うほっ、遂にオレも太守を任されるに至ったのね。なぁんだ、凡愚もちったぁ人を見る目があんじゃねーか。
最近疎遠だったけど、そうさな、ここはトウ芝を見習って菓子折りでも送ってやろうかな。
おまけのように威北将軍の位までもらっちゃった。メニュー画面も一般のそれと違ってゴージャスになったぜ、ヒヒ。

雍ガイ:
太守殿よろ。
楊懐 :
ノシ
……なんかこう、頭悪そうな奴らだな。しかも最前線ってのにオレ含めて武将は三人か。
こりゃ安々と引き受けちゃって良かったものかね。
楊懐 :
騎馬を生産しましたノシ
孟達 :
む。ごくろー。これで全員分の騎馬が揃ったのか? やっぱり突撃ができるとできないじゃ差が大きいからな。
で、徴兵と編成をさせた雍ガイは?
雍ガイ:
バッチリですた。
あー、頭悪そう。これじゃ先が思いやられるぜ……と思った矢先のことだった

58 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 06:03:35 ]
あー、頭悪そう。これじゃ先が思いやられるぜ……と思った矢先のことだった。
兵士 :
孟達さま! りゅ、劉備軍の襲来です!
孟達 :
げげっ、もう来たのか? さすがに荊州南群を平らげただけあって将の質も数もハンパじゃねえな。
よし、楊懐、雍ガイ、……あぁ紛らわしい! とにかく行くぜ!
楊懐 :
お任せくださいノシ
雍ガイ:
参軍の知力が38の軍はここですか?
孟達 :
お、おまえも38タイだろーがッッッ!!!!
……費イちゃん費イちゃん、援軍寄越してちょ。

……はい! 今回はここまでです。ようやくウチの孟達も武術大会優勝。
太守になって将軍位までもらって、今が劉璋配下としての絶頂期を迎えました。
ところが太守就任わずか一ヶ月で襲来したのが宿敵劉備軍!
知力38の参軍楊懐、そして雍ガイを引き連れて初めての太守としての防衛戦に出向くこととなりました。
はてさて、費イちゃんの援軍は来るのでしょうか? 孟達は無事武陵を守り抜くことができたのでしょうか?
次回をお楽しみください。
……冷苞、未だ歴史の表舞台に登場せず。

59 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 06:06:15 ]
216年夏
遂に武陵太守を任されたオレだったか、幕寮はバカばっかだった。
そして就任わずか一ヶ月で梟雄・劉備が侵攻。夏の武陵はにわかに騒然とし出したのだった。
孟達:知力は低くとも騎馬に乗れば全員行動順が早くなる、兵科は全部騎馬だぞー。
雍ガイ:おいおまいら、騎馬に乗りましょう。
楊懐:うほっ、いい騎馬……ノシ

兵数は蜀軍3万6千に対し荊州軍15万。まともに戦っては勝ち目がないと踏んだオレは
楊懐に急援の早馬を指示。1ターン目は失敗。なんの、参軍の知力が低いのは承知済みよ。2ターン目も早馬だ!
楊懐:ダメです、なんか遅いみたいですノシ
雍ガイ:orz
……ダメだ、こいつらのバカさ加減にはあきれたぜ。総大将が劉備なのが唯一の救いだ、
頑張って皆で劉備を探してフクロにすんぞ。はしれー。4ターン目にしてようやく呉班の率いる援軍が到着。
呉班:お父さんをいぢめるなーっ
孟達:え? なになに、昨日変なものでも食ったの悟飯さ。不良になるだ! 悟空さやピッコロのせいだ!
腐士仁:夏はスイカが美味しいよね。でもいいんだ、俺は後ろの方で砦に篭ってゆっくりしてるから。
    あ、今日ジャンプの発売日じゃん。あぁもうなんか色々とだるい。
兀突骨:ワシもいるぞ! ガハハハハ、荊州の軟弱者どもなど恐るるに足らず!

60 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 06:06:51 ]
兵数は未だ9万と15万。援軍はなんかショタっぽいのとやる気ゼロ男。
普段ならバカにしてるはずのデクノボウがミョーに頼もしく見えるぜ。
一番兵損の少ない雍ガイに砦を守らせて、敵主力部隊を増援に防がせてる間に
オレと楊懐で劉備隊を叩く叩く。
ホウ統:食らえ野蛮人!
兀突骨:ぐわわわ、と、藤甲が燃える……!!
孟達:バカモン、火の用心はオレたちのスローガンだろがッ!
後ろを向けば地元武陵蛮の長・沙摩柯とホウ統隊に囲まれてピヨっていることに気付く。
……まぁいっか。陣容がメチャクチャになろーが敵君主さえ倒せば戦争には勝てる。
チェスでもそうだが古来より真の勝者とは最後の一手のために全てを犠牲にしてきたのさ。
しかし雍ガイが捕まる中、劉備にトドメをさしたのは意外な男であった。

腐士仁:あぁだるい。もう帰ってよ。早く銀さん読みたいんだから。
    あれ、武装錬金って終わったの? 聞いてないよ……。
劉備:お、おのれこの裏切り者……!
こうして何もしていない男・腐士仁においしいとこ持ってかれて武陵防衛に成功。
オレは戦功第二。……色々と釈然としないものはあるけど、なにはともあれ武陵は守りぬけたからよしとすべきか。

兀突骨:ところで総大将、ワシの体がアツいのだが。
そのまま死んでくれ。



61 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 06:07:50 ]
216秋
大闘ry開催である。今年は王双とか言う力バカがいるから組み合わせが大事だな。
……あー、ダメだ、このままだと二回戦で当たるじゃないか。もうダメだ。腐士仁風に言うとなんか色々とだるい。
帰ってガンダムのビデオでも見よう。
張翼:何言ってるッスか孟達さんッ 俺を見て下さいよ! むしろ俺だけを見てッ!
孟達:ウゼー。

すれ違いざまに一閃。こいつが若くて助かったぜ。ところで王双は難なくあの馬忠を屠ってるんだが。
あのさ、やっぱり帰っていいかな。辞退と言うことで。
王双:ぬははは、どうした孟達、怖気づいたか。
孟達:むっ、新参者の分際で生意気な。オレに逆らったヤツがどうなるか身体に叩き込んで……
ところが王双の放った流星槌が冗談みたいなスピードでオレの顔面を捉え、哀れ一発退場。
もう語ることはねぇぜ。担架で運ばれながら、オレは鼻が曲がってないかヒヤヒヤしながら会場をあとにした。
あのヤロウ、悔しいけどつえぇ。

62 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 06:08:22 ]
兀突骨がやってきた。ホンットオレは参軍に恵まれないね。
総大将と参軍を兼任できればもうちょっとマシな陣容になるんだが。
この時点で武陵駐屯武将はオレ、孟達を含めて楊懐、雍ガイ、兀突骨の四人。でも兀突骨は功績が低いから
1万しか兵を持てないわけで。はっきり言って戦力としてはアテになんないんだよな。
とりあえず優先的に仕事を回して早く出世するようにしてやったんだが、こいつ魅力も低いから徴兵できる兵数も少ないんだよな……。

孟達:とりあえずおまえは頭が一番悪いから鉄騎担当な。軍備軍備。
兀突骨:ワシは像にしか乗ったことがないんだが……
孟達:そう言うな。このゲームの象は足が遅いんだ。それに突撃力は鉄騎のがあるし、
   まさにおまえのためにあるような兵科じゃないか。黙って訓練して出世しろ。

その頃成都からは劉備領に友好の使者が行ったそうな……。しばらく部下が出世するまで仲良くしてたいとこだ。
軍備を整える傍ら知力を強化しておこう。おっ、六トウが売ってるじゃねえの。これでオレも智勇兼備。

63 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 06:09:01 ]
216年冬
劉璋、曹操領の上庸へ出兵。ふむふむ、方針としては劉備と仲良くしつつ関中一帯を抑えたいわけなのかね。
あと、地味に楊懐なんかが諜報にミスったりする。こいつが参軍かと思うと頭が痛い。オレが言っちゃなんだが、
蜀将は各パラ70台が揃っていて安定感があるにはあるんだが決定力に欠けるんだよな。
知力面では(捕まったけど)法正、えぇとあとアレは誰だ、出っ歯の張梁? 
政治では費イちゃんがいるものの武力は一位の王双でも80台後半だからな。魅力のトウ芝もいるし、
こう見ると治政には向いてるんだろうがいかんせん戦には不向きなのかも知れね。

64 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 06:11:41 ]
319-332 :Sleepknot ◆r4HwcKQwNE :2005/09/26(月) 12:00:21

217年春
劉備、楚王の座に。……イヤ、おまえさ、漢室に忠誠を誓ってるおまえが王を自称するのは
演義的にマズいんじゃなかろーか。どーせ重臣に進められて渋々就いたんだろうが。
しかし戦好きの劉備がくしくも項籍と同じ楚王の座に就くだなんて、なんだか不思議な符合だぜ。
オレも地味に藤甲を生産したりしてたら、友好勢力(のはず)の劉備が再び侵攻してくる。
東に孫権、北に曹操がいるもんな。一番弱そうなウチに攻め込みたい気持ちもわからんではないが、
その陰で虐げられるヤツがいることを忘れんじゃねーぞてめー。

兀突骨:
腕が鳴るわい。ささ、参軍どの、是非ともご指示を!
楊懐:
えーと……総大将、ご指示を。
孟達:
……おまえを頼る気なんざ最初からねえ! 江州の費イちゃんに援軍を要請したから、
早馬を出してまた総大将、参軍を叩いて退却させる方針で行こう。でなきゃ負ける。
正面からぶつかって勝てる相手じゃねーからな。各々そこら辺わきまえるように。

65 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 06:12:34 ]
兵数は蜀軍4万6千対荊州軍6万2千。お、ちょっとなんとかなりそうな兵差じゃないか。
なお、総大将は寥化である。増援が来たら混戦必至だし、ここは速攻で本隊を叩いて早々と終わらせるとすっか。
楊懐:
皆の者、この戦いは正義の戦いぞノシ
孟達:
アホかおまえは! いや指示したのはオレだけど1ターン目に鼓舞るヤツがあるか!
兀突骨:
ガハハ進撃じゃあー

2ターン目の急援も失敗。もういいよ。楊懐の早馬は多分その足でキャバクラとかに行く仕様なんだよきっと。
そして劉備軍の増援到着。増援軍の大将はまたもやにっくきホウ統だった。そろそろあいつとも決着を着けたいところだぜ。
兵差は開き荊州軍は13万の大軍に。
蘇飛:
どれ、兵士の傷を見てやろう。
楊懐:
なんか敵兵が増えたですよノシ
孟達:
げえっ、医学書でも持ってんのかあいつわ。本隊に医術持ちがいるだなんて運が悪ぃな。
おいデクノボウ、あいつをフクロにすんぞ。

66 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 06:14:16 ]
6ターン目にしてようやく増援到着。こいつら、わざと遅れて来てんのか? 
水際でウダウダやってる胡班、蘇飛隊を叩きながらデクノボウの援護もあり胡班を生け捕る。
小まめに手紙を送っておいて正解だったぜ。……とそこにホウ統が罠を破りながら空の砦に急進! 
慌てて無双持ちのデクノボウを守備に当て、代わりに楊懐と連携して蘇飛隊を攻撃。
ホウ統:無双厨ウザイ。ピヨれ。
兀突骨:のがっ……こ、こらおまえら、ちゃんと応戦せんかぁー!

ホウ統隊の猛攻をデクノボウに防がせながら続いて楊懐を砦に差し向け逆包囲。
そこでオレは増援の呉班らと蘇飛を攻撃し、なんとかこれを生け捕る。そろそろ兵損が増えてきたな、
ここらでちょいと一休みを行きたいとこだがどうやらその暇はなさそうだ。
……と言うか敵の総大将はどこにいるんだ? あっ、来た。
刑道栄:ふぬはははは! 蹴散らしてくれるっ!
孟達:なんだ、誰かと思えばちょいとばかし腕が立つのを鼻にかけてる刑道栄じゃないか。
刑道栄:なんだと、この野郎!
孟達:それっ、敵はまんまと挑発に乗ったぞ! かかれ呉班!
刑道栄:オレに包囲はきかねぇぜー!
楊懐:甘いっ、食らえ! 混乱!

おぉ、楊懐が初めて知的行動を! 参軍を任されたことでこいつにも知力を鍛える気が芽生えたんだろうか。
後方ではまぁたデクノボウがホウ統にピヨらされたりしているものの、ヤツも確実に被害を受けている。
こりゃヤツを捕まえる日も近いか?
刑道栄:くっ……こ、このオレが捕虜になるとはな!
孟達:このオレって言うほど活躍してねーけどな。

67 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 06:16:41 ]
残る本隊は寥化だけなんだが、相変わらずヤツは姿を現さない。
な、なぁ、もう三人くらいで砦を抑えた方が早いんじゃないか? と思い、
一度デクノボウを砦から下がらせホウ統に占拠させ、改めて突撃で砦を奪回。これでウチの砦は本拠一点となったが、
士気は1ターンで10ずつ奪える。ところでデクノボウがまた混乱させられたんだが、あいつは持つんだろうか。
手勢1万2千じゃそろそろ厳しいな。

計12ターン目、巨星落つ。遂に長きに渡って砦を死守していたデクノボウがホウ統の反撃により捕らえられ、
楊懐が砦占拠の任に就く。一方本拠地を守っていた雍ガイには敵の増援・張南の魔の手が迫っていた。ピンチ。
敵方の士気を奪うため一騎打ちを申し込んだんだが、雍ガイよりも武力が高い張南はこれを快く受諾。
バ、バカ! そこは断るところだろーが!
雍ガイ:雍ガイでつ。総大将の指示で敵将に一騎打ちを申し込んだら、
   武力差があるのをいいことに受諾されたとです。
張南:首は置いてってもらうぞー。
雍ガイ:ひいいいいいっっっ!!!!
守勢に徹しカウンターを狙う雍ガイだったが、張南の堅実な攻めに体力は削られる一方。
孟達:ダメだ雍ガイ! 護身だ、護身に切り替えるんだ! 
   背中の耐久力は正面の約7倍って烈海王が言ってたぜ!
護身開眼! なんとか5ターンの一騎打ちを乗り切り、雍ガイも無事砦に逃げ込むことに成功した。
そこで敵方の士気が限界破裂。今回もなんとか防衛成功。追撃の際惜しくもホウ統は逃がしてしまったが、戦果としては十分だろう。
デクノボウ、生け捕りにさえならなきゃ戦功一位はオマエだったぜ……確実にナ!

68 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 06:17:31 ]
孟達:あー疲れた。しかし劉備も容赦ないね。ウチは仲良くしてたいっつーの。
   ウチの兵数は結局いくらになったの? 負傷兵の手当てをしても2万ちょいか。まぁ、多い方なんだろうが……
   来月はまた徴兵再開だな、こりゃ。にしても劉備うざい。
雍ガイ:劉備鵜材。ところで大将、漏れ、怪我したんですが何か?
兵:劉備軍来ましたよ、今度は長沙からです。
孟達:バ、バカ! 昔から「劉備の噂をすれば劉備が来る」って言うじゃねーか!
雍ガイ:文盲乙。
孟達:てめーにだけは言われたくなかったぜ!
兀突骨:ワシ、手勢3千とかなんじゃが……
えぇい、もうどうにでもなれ。と言うことで奇襲敢行。
うまく行けばデクノボウと俺で一騎打ちを挑みまくって砦を奪いまくればまだ勝ち目はある……!
ホウ統:はっはっは、甘いわ孟達! 既に貴様らの考えなどお見通しよ!
孟達:むむむ……やはりホウ統は切れ者だな。
ホウ統:何がむむむだ! 違った、それっ、ひともみにもみ潰せ!
雍ガイ:おいおまいら、退却しましょう!

69 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 06:18:27 ]
蜀軍は混乱の坩堝と化した。
バカ面下げて水の上をプカプカ浮いてるオレたちに奴らは容赦なく弓矢を浴びせてくる。血に染まる長江。
まずデクノボウと雍ガイ、続いてオレが捕まり、なんとかやってきた増援に守られ江州へと無事退却できたのは楊懐だけだった。
雍ガイ:捕まりますた。命だけは。
兀突骨:ふんっ、情けないですぞ雍ガイ殿! こうなれば死を待つのみ。
孟達:(正直こいつらはどーでもいいからアイテムだけは……アイテムだけは……!)
劉備:とりあえず双鉄戟と……おぉ、六トウがあるじゃないか。あとで孔明にでもやろう。
   没収な。ちゃらっちゃらっちゃ〜ん!
双鉄戟:フシュルルーゥ!
孟達:(あーぁ、今度呪われるのは誰なんだろ。畜生、長い付き合いだったな双鉄戟、おまえのことは忘れねーぜっ!)
劉備:そこの頭の悪そうな二人は斬っても仕方ないな。解放してやりなさい。
   コホン。ところで孟達、わしに仕えてみる気はないか?
孟達:(ケッ、有り金全部くれるなら仕えてやってもいーぜ!)捕らえられた上に臣従するとあらば恥の上塗りだぜ!

……命からがらオレたち三人は助かった。アイテムは全部没収されたけど、
デクノボウも雍ガイも無事だ。良かった良かった。べ、別にあいつらのことなんて心配してねーよ!

70 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 06:19:16 ]
劉ショウ:孟達、おまえが生きていてくれて良かった。
孟達:おう、 番 兵 を 斬 っ て 逃 げ て き た の よ (キラーン)!
費イ:……。
張燕(だよな?):……。
ホウ義:……。
な、なんかみんなの目が冷たいぜ。その後、曹操・馬超軍と隣接している要地漢中への移動を要請される。
もう出世のために手段は選ばねーぜ。オレの采配がマズかったせいで領地も奪われた、双鉄戟だって。
仲間も危うく死ぬところだった……。

民:夫が戦に出たためにお金がないとです。金をお恵みして欲しいとです。
孟達:……ちっ、分かったよ。もってけ。勘違いすんなよ? 貸すだけだからな。ちゃんと返せ。行けよ、ほら。
オレは偏将軍に降格になった。けっ、何もかもが滅入るぜ。鍛錬しても能力はあがらねぇし……。



71 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 06:20:28 ]
217年夏
再び漢中から上庸へ出兵となった。オレは留守番だ。でもそれでいいと思った。
今戦っても勝てる気がしねー……

トウ芝:あー疲れた。ただいま。え? 普通に負けた。
孟達:なあトウ芝、張翼、オレ、野に下ろうと思う。
トウ芝:……へ?
張翼:何言ってるんスか孟達さんっ! 俺、寂しいッスよ!
孟達:一旦下野して、自分を磨きなおそうと思う。ほら、ここっていわゆる豪傑がいねーだろ? 
   知力なら張……張バクがいるし、魅力ならオマエがいる。
張翼:(俺は?! 俺はどーしたんスか?!)
トウ芝:張松ね張松。いい加減軍師の名前くらい覚えてあげよーよ。
孟達:だからオレは他国でもっと強いヤツに師事して、強くなってから帰ってこようと思うんだ。
   もう決めた。引き止めても無駄だぞ?
トウ芝:(聞いてないし……)うん……まぁ、引き止めないけど。
孟達:(ショボーン)じゃあな、あばよ。せいぜいたくさん推挙して、オレのいない間蜀を盛り立ててくれ。
   張翼、おまえのことは嫌いじゃなかったぜ。
張翼:うほっ……寂しくなるッスね。

堅く肩を組み、円になるオレたち。
孟達:それじゃあな! しみったれた外交官! そしてそこの、ケチな若造。
   オレのこと忘れんなよ。
トウ芝:また会おう。おいらのことが嫌いじゃなけりゃね……ニヤケ面ァ!
張翼:忘れたくても、そんなキャラクターしてねーッスよ、孟達さん
   ……お元気で。

72 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 06:21:33 ]
かくて愛すべき巴蜀の地を旅立ったオレ。さぁ、どこに行こうか? 今のオレには、見渡す限りの可能性がある。
まずは師事するに値する豪傑を探すことから始めっかな。ヒヒ、腕がなるぜ。
漢中城が遠ざかる。もう後ろは見ない。凡愚には何も言わずに出てきた。張遼には会う気も沸かなかった。
普段はうるさいだけの蝉の音が、今のオレには別れを惜しんでるように聞こえた。

あー……いかがだったでしょうか。
何もかも全てが僕はいやになった。だけどそのせいで気付いた。敗戦により孟達の心の中には
何か、人として暖かい感情が生まれたようです。柄、普通に仕事しないと功績が上がらないのでorz
さて、こうして野に下った孟達はここで武者修行の旅に出ます。しかし、豪傑に師事を受け武力を磨く中、
彼にとって大きな事件が起こるのです。これにより芽生えかけた感情はしっかりと形を成し、
孟達は新たな武具と共に憂国の士としての新たな決意を固めます。

では、次回をお楽しみに。武力33。

73 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 06:23:46 ]
352-359 :Sleepknot ◆r4HwcKQwNE :2005/10/27(木) 15:39:17

217年秋
その後、各地を転々として豪傑を探して回ったのだが、やはり劉備軍の張飛・関羽らがもっとも有力だろうと言うことで、
一路張飛の居る南海へとオレは向かった。 ……かつて交州一帯を治めていた士ショウ軍から劉備軍が奪ったと言う、呉へと繋がる水路を擁する要地である。
孟達:ふっ、今までドンパチやってた劉備軍にこのオレが仕えようとしてるだなんて、皮肉なモンだぜ。
   さぁ、せこせこ手紙を送って仕官するとしようか。

――孟達仕官の報は当時江陵に留まり民心の掌握に努めていた劉玄徳にすぐに知らされることとなった。
義弟の関羽・張飛から士ショウ領南海制圧の報を聞き内政の指示を出す傍ら、
軍師諸葛亮の提唱する「天下三分の計」を実行に移すべく、副軍師ホウ統、そして陳到・寥化らに命じた
益州攻略の報に一喜一憂しながら、彼はその特徴たる長い長い耳を更に長くして孟達からの書状に目を走らせていた。

74 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 06:24:21 ]
劉備:むむむ……
諸葛亮:なにがむむm……! はっ、違います。いかがなさいました、我が君。
劉備:おぉ孔明。うむ、これを見てくれ。
諸葛亮:はっ、では……なるほど、履歴書ですね。見たところ有能な人材のようです。
    魅力が多少低くはありますが、前線での活躍が期待でき、また太守としてもまずまずの人材と思われます。
劉備:そうか、孔明はそう思うか。しかし……
諸葛亮:我が君のお悩みが分かりました。職歴が217年秋に劉ショウ軍から下野、となっていますね。
劉備:さすが孔明。それなのだ。よもや、益州からの『埋伏の毒』では……
諸葛亮:IIじゃあるまいし。VIIにそのような計略はございません。
劉備:?
諸葛亮:こほん。ともかくお受けなされ。まずは空いている適当な将軍位を与え、
    十分な俸禄を約束するのです。もし彼の者に翻意があると見ればその場で兵権を奪い、再び野に放てば済む話。
    彼が有能な士であることは既にご説明した通りです。
劉備:そうじゃな。礼を言うぞ孔明、これで悩みが晴れた。
諸葛亮:いえいえ、この程度、造作もございません。
劉備:時に孔明、今日のご飯のおかずにやわらぎかメンマかを悩んでいるのだが。
諸葛亮:まぁまぁメンマで面倒を起こさずに。私が食べればどっちもウマイ!
劉備:さすが孔明。

諸葛亮:ところでこの男、字が「子」としか書いていないのですが。忘れてるのでしょうか。

75 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 06:25:24 ]
孟達:いきなり威北将軍に任命されちまったぜ。へへ、なんだ劉備のヤロウ、
   タダの耳にょんかと思ったけど結構いいヤツじゃん。
張飛:孟達殿、これからは共に励むとしよう。
孟達:(こ、こいつが噂の張飛か。とても武力差20程度には見えねー)あら張飛さま! 
   今日も素晴らしい虎髭で!
張飛:ハハハ、髭ならば関兄貴の方が立派だぜ。
関羽:これ張飛、新入りをいじめるものではないぞ。
孟達:(熊だ。こいつら熊だ。熊が二匹もいる……)

76 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 06:26:20 ]
217年冬
漢詩大会に出場。結果? もういいよ。なんかまたバカにされるし疲れた。
そんなことよりここ南海にはあの熊ヤロウが二匹もいる。師事を受けるにこれ以上の条件はねえぜ……ヒヒ。
関羽:孟達、おまえに蒙衝を授けよう。
劉備:孟達、この的ロを受け取るがいい。
蒙衝はいいんだけど、的ロっつったら凶馬の相じゃねえかよ。名馬なのは分かるけど、
これはオレに死ねと言ってるんだろうか。やっぱイヤなヤロウだぜ。まぁいい、オレも一生に一度はこういう名馬に乗ってみてぇて思ってたしな。
仲良くしようや、な?
的ロ:ヒヒーン!(僕に構わないで!)
孟達:おうおう、長い付き合いになるからな。まま、カイバでも食えよ。
的ロ:ヒヒーン!(みんな死ぬんだ! 僕を助けようとした人も、僕を殺そうとした人も!)
孟達:そうかそうか……へへ、なんだ、おまえ結構いいヤツなのかもなっ
的ロ:ヒヒーン……(聞けよ人の話……)。
おまえは馬だろうが。

なんか張任? が訪ねてきた。相変わらず出っ歯だなぁ、おまえ。
張任?:民心を掌握すれば内政の効果もあがるだろう。
孟達:はいはい、ところで張任、おまえってそんな顔だったっけ。
張任?:……!!!
今月は輔国将軍の印綬をもらったんだが。あんまり興味ないんで屋敷に投げ込んでおく。
こんなもんいらんから六トウと双鉄戟を返せといいたい。

77 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 06:27:26 ]
217年冬
仕事は断り、楼船はもらう。それがオレクオリティ。しかしアレだな、
実際、関さんいい人なんだけど一緒にいると肩コリコリだな。仕事断ったらスゲー目で見て来るし。
あれは正直、マジで殺されると思ったぜ……。
劉備:孟達、今度はこの鉄鞭をおまえにやろう。因みに今日から鎮軍将軍も名乗るが良い。
な、なんかスゲー厚遇を受けているような気がするのは気のせいか? まぁ、いいんだけど……
今度の武器は持っても何も起こらなかった。それはそれでいいんだが、なんか寂しい気もするな。
か、勘違いするなよ?! あんな暴れん坊、もう帰ってこない方がいいんだからな!!
で、いつになったら六トウは返してもらえるんだ?

張飛が交シを攻略に行ったらしんで劉備に頼んでおいかけさせてもらう。
やれやれ、なかなか武力があがらねーぜ。これじゃいつになったらあの凡愚の元に帰れるのやら……。

……と思った矢先、翌年に恐ろしい事件が起きたのだった

78 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 06:29:08 ]
218年
益州牧・劉ショウ病死!
その報は大陸全土を掛け渡った。父・劉エンから益州を任され、
優秀な部下とその天険に恵まれながらも十数年に渡り外部からの侵略をよく防いだ。
麒麟児とは言えずとも、彼もまた一方の雄だったのだろう。

張飛:おい孟達! おまえ、下野するってホントか?!
孟達:あぁ……悪いな、虎髭。おまえには本当に世話になったよ。
張飛:考えなおせっ、劉兄貴や軍師には俺から巧く言う。なっ?
孟達:(こいつ、自分の知力がどれくらいか理解できてんのか?)
   すまない、オレの決意はかわらねーんだ……。

成都に戻ったオレは、新しく君主の座に就いた劉循の何度か手紙を送り、蜀への帰参を果たす。
孟達:やれやれだぜ。凡愚、おまえのことは嫌いじゃなかったぜ。何もしてやれなくて悪かったな。
劉ショウは20年近くもの間益州の地を治めてきた。領土は拡大できなかったけど、毎日この国を守るのがあいつの仕事だった。
きっとあいつのことだ、事切れる最後の瞬間まで『国を守る男』の目であり続けたんだろう。
孟達:オレがこの国とドラ息子を守るぜ……あの凡愚の代わりに……
どんなことが起ころうと。

……今日はここまで。小ネタがポコポコ組み込んであるんですけど、いかがだったでしょうか?
劉ショウって基本死後シナリオもしくは生前でも彼が亡くなる前に統一しちゃうので没年が失念してまして。
まさかこんなことになろうとは。
というわけで孟達は予定よりもずっと早く蜀将として復帰したわけですが、北に曹操、東に劉備と
二大群雄に囲まれ、新君主劉循は父に勝るとも劣らぬ凡愚。天下の趨勢は傾きつつあります。
果たして、蜀の運命やいかに?

79 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 06:30:07 ]
371-381 :Sleepknot ◆r4HwcKQwNE :2005/11/02(水) 17:04:41

218年春
かくてトウ芝ちゃんの駐屯するシドウにて仕官したのち、
ドラ息子劉循をはじめとする蜀の諸将たちと親交を深めながら、
いつまた敵国が侵攻してきてもいいようにオレは軍備を増強するようにトウ芝ちゃんに進言。
やれやれ、オレってヤツはどうなっちまったんだ。これじゃまるで「憂国の士」じゃねーか。
あぁバカバカしい、別にこんな国いつ見限ってもいいんだけどよ!
孟達:なぁトウ芝ちゃんよ、ここシドウは成都にも繋がる重要な拠点なわけだし、
   軍備を増強しようと思うんだが。
トウ芝:そうだねぃ、まずは徴兵から始めよう。そのあとは練兵しといてもらえる? 
    治安維持はおいらたちがやるからさ。

いや、おまえらも訓練して欲しいんだけどよ……。
北には馬超、その隣には曹操がいるわけで、いつここから増援軍を派遣しなきゃ
いけなくなるかもわかんないんだから。
このオレの予感は的中した。
翌月、涼州一帯を押さえる猛将馬超が自ら蜀の天上に当たる漢中へと自ら兵を進めてきたのである。
トウ芝:大変だよ孟達、漢中に馬超が来たみたい。ショウ周と一緒に増援に向かってくれない?
孟達:やれやれだぜ。ま、やるだけのこたぁやるさ。
ショウ周:頼りにしてますぞ、孟達殿。
この他力本願野郎が。まぁでも、文官であるショウ周がオレを
頼るのも無理はない話だ。それだけ今の蜀には、前線で戦うだけの将が残っていなかった
ってのもあるが……。

80 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 06:31:12 ]
要害漢中を守備するのは、既に蜀では珍しい万能型の黄権、
付き従うのは董允に費詩の僅か二名に過ぎなかった。
参軍の董允の仕掛けた罠に西涼の誇る騎馬軍団が次々と引っかかるものも、
さすがに多勢に無勢、水際で迎え討とうと先行した費詩は早々に馬超とその妹、
先主馬騰の子では唯一女の身でありながらその武量は長兄の馬超に次ぐ女傑・馬雲リョクの二名に
袋叩きに会い、哀れ戦線を離脱。

孟達:やれやれ、思ったより到着に時間がかかっちまったぜ……。
   げげ、馬兄弟に加えて参軍には韓遂、白馬将軍と名高いホウ徳まで居やがるのかよ。
   こりゃあ奴らも本腰を入れて侵攻してきた証拠だな。
黄権:おおっ、漢中からの援軍が到着したようだっ、皆のもの、なんとしてもこの地を死守するぞ!
黄権は案外体育会系のノリだったんだななどと思いながら、
正面突破を試みその駿馬を駆る西涼の軍馬を横目に見つつオレは一路敵方の拠点を占拠すべく強行軍を開始。
頼むぜ的櫨、おまえの足の見せ所だ。

的櫨:ヒヒーン!(ねえねえ、兵士たちが着いて来てないよ?)
兵:も、孟達さまぁ、ひどいっすよ、俺たち歩兵なんですよ?
孟達:バカ抜かせ、漢中は蜀の喉元に当たるんだ、おめえっちらやる気だしてちゃっちゃとついてきやがれってんだ。
馬超:お、おのれ孟達、おれたちの拠点を奪うとは許せん!
韓遂:これ馬超、おまえは既に一国の総帥なわけだからして単軍突っ込むと言うのは
   あまりに浅慮浅慮浅慮せんry
孟達:ふっ。正義が勝つのではない! 負けた方が悪なのだ!



81 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 06:31:49 ]
続出する脱落兵を放置しつつ拠点を奪取すると、目を奪われるかのような見事な騎馬武者がオレの奪った拠点めがけて馬を走らせてきた。
やつこそ西涼第一の将であり今では君主の立場にある西涼の錦馬超である。確かに馬超の武は脅威ではあるが、
君主を討てばその場で勝利と言う戦場の不文律に於いてこれ以上の好機はなかった。
弓兵を砦の前面に押し出し、てぐすねを引いて待ち構えるオレたち。

黄権:ひひひいっ、も、孟達、助けてくれぇー!
馬雲リョク:ふぬはははは! 兄者ァー、この戦もらったぜェー!
ホウ徳:雲リョクかわいいよ雲リョク。
ショウ周:く、くそ、こんなふざけた二人組に……!

オレの隊が馬超隊と必至の攻防を繰り広げている中、
主だった拠点を蹂躙した西涼軍は遂に本陣に殺到。既に董允隊はシドウに退却し、残った黄権、
そして増援部隊のショウ周も西涼の誇る強兵を前に陥落寸前の危機に陥っていた。

馬超:ハハハ、やるな雲リョク、さすがこのおれの妹だ!
韓遂:馬超、なにか釈然としないものを感じるのだが。感じるのだが。
ホウ徳:任せてくれ超兄貴! 雲リョクたんはそれがしが守り抜いて見せるぜ!
馬超:超兄貴ゆうな!
馬雲リョク:ハッハァ! 弱い、弱いぜ蜀将。貧弱、貧弱ゥッ!!
ショウ周:ひやぁああ、死ぬ! なんか色んな意味で死んでしまうゥ!

82 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 06:32:22 ]
もうこうなったら一騎討ちで以てあの超兄貴を叩くしかねー! 
そう感じ取ったオレは単騎的櫨を駆り、馬超の前に躍り出る。

孟達:やいやいこの野郎! あんな豪傑面の妹なんか連れてきやがって、恥ずかしくねぇのか!
馬超:なにを言うか。雲リョクはどう見てもおれに似てくぁわいい娘じゃないか!
孟達:こっこの野郎! どいつもこいつも狂ってやがるぜ! 一騎討ちしろ!
馬超:ハッ! そんなチープな挑発にこのおれが乗ると
   思ったかテメーブッ殺すぞこの野郎血祭りに上げてやっからちょっと表出ろやコラァッ!!!!
孟達:(バ、バカだこいつ。ホンモノのバカだぜ……)行くぜ、おい!
韓遂:待て馬超!
馬超:なんだよ韓遂! 邪魔すんな、この野郎を一発殴らねーとおれの気が済まねーずら!
韓遂:(ずら?)と、ともかく馬超よ、これは敵の挑発だ、乗ってはならぬ!
ホウ徳:そうだぜ超兄貴! 超兄貴があんな根暗そうなヤツに負けるとはそれがしも到底思えねーけど、
    もし万が一やられでもしたら雲リョクちゃんはどうすればいいんだよ!
    いや待てよ? 兄君を失って傷心の雲リョクちゃんをそれがしが……ムフ。
馬超:超兄貴ゆうなっつったろホウ徳! もういい! とっとと本陣を落として終わらせろ!
馬雲リョク:イヤッホウゥ! その言葉を待ってたぜェー!

かくて本隊の全滅と共に本陣には西涼の旗が舞い、
オレは馬超の追撃に負傷しつつもなんとかシドウに逃げ込むことに成功した。
的櫨:ヒヒーン!(それもこれも僕のお陰!)
孟達:バッキャロウ、ケガしたじゃねえかこの凶馬がッ

83 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 06:33:26 ]
218年夏
ゲホゲホ、このオレとしたことが、もうトシかな。流行り病にかかっちまったようだ。
馬超にやられた情熱の勲章(背中の傷)もジンジンと熱を持ってるし、しばらくはゆっくりした方がいいかも知れねーな。
思えばあいつが逝ってから働きづめだったし、少しくらい休むのも大切かも。

しかしそんな安楽の日々が今の蜀に許されるはずもなく。
悲壮な領土拡大案を受諾したドラ息子は武威から天水に侵攻、続いて武都に侵攻するが相次いで敗北。
そうこうする内に交州からの劉備の侵攻に雲南も落とされ、いよいよ蜀は滅亡の匂いを漂わせ始めてきた。
そしてその日がやってきたのだった。
孟達:アチチチ、これ、おしりの方もじゃ。
使者:お戯れっぽいところ失礼します、孟達さま。
孟達:なんだよ一体、オレは見ての通り今忙しいんだ。手短に頼むぜ。
使者:それが……劉循さまが、劉循さまが……お亡くなりになられました。
孟達:な、なんだってー(AAry)?!

聞けば当時雲南に駐屯していたドラ息子は、張飛、関羽ら劉備軍の猛将と真正面から激突し
当然のように手捕りになり、敢え無く雲南城の前に晒し首の末路を辿ったのだと言う。
オレが、オレがもっとしっかりしていればあのドラ息子を護ってやれたかも知れねーのに……
許せドラ息子、それに凡愚、約束は護れなかったぜ……。
使者:成都での評定により、これより蜀はホウ義さまを頭首とする体制になります。
   どうか孟達さまにも変わらぬ忠誠を……。
孟達:もういい。
使者:は?
孟達:もういいっつってんだろーが! 早く帰ってホウ義のご機嫌でも取ってろやこの野郎!
使者:ひいっ、わ、わかりました。しかし孟達さま、この事はしかと報告させていただきますぞっ!

84 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 06:34:03 ]
……勝手にしやがれ。気付けば背中の痛みも、病も忘れていた。
いや? それ以上の胸の痛みが、ひととき他の痛みを忘れさせてくれたのかも、知れなかった。
孟達:ホウ義……か。あのタヌキ、とても一国を担う器じゃねえ。
見上げた空は晴れていた。だけど、やっぱり曇りだった。

……テケテン。ということで新君主の劉循が死亡しました。在位は一年足らず。
こうして劉エンから続く蜀の血統は途絶えてしまい、分裂する蜀を功臣・ホウ義が受け継ぐこととなります。
ところが当の孟達はツンデレ気味に劉氏への忠誠を誓った身、この状況が面白いはずがありません。
はてさて、どうなることやら。次回をお楽しみに!

85 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 06:35:01 ]
388-402 :Sleepknot ◆r4HwcKQwNE :2005/11/13(日) 02:24:44

218年夏
君主の死はいつだって国に大きな変革を齎したりする。オレは史書には疎いが。
ホウ義政権が樹立して早二ヶ月、オレはいつものように巡察を繰り返しては悪徳官吏をしょっぴいたりしてた。
そう、君主の死はいつだって、ああゆうネズミを繁殖させちまうのさ。
オレが自宅に帰りお気に入りの神の河のビンを開けようとした瞬間――
??:失礼、孟達さまでございますね?
孟達:……名を聞いてなんとする。てゆうか、表札「孟」だし。
荀攸:これはこれは失礼しました。私は曹操さまにお仕えする荀攸と言います……
   でも手短に。今回はですねぇ
孟達:だが断る。
荀攸:げえっ! まだ何も言ってませんよ?!
孟達:イヤもう普通に分かるし。あんなチビなんぞには仕えん。オレの君主は……
荀攸:――劉ショウ殿ただおひとり、とでも申すおつもりかな?
孟達:……貴様!!
荀攸:ふふ。まぁ良いでしょう。今回のところはこれにて引き下がりますが、
   お気持ちが変わったら私を訪ねてくだされ。

フヒョヒョ、とムカつく笑い声と共に消える荀攸。あのヤロウ、面識もないオレの心を
ピタリと言い当てやがった……。
などとムカムカした気持ちを持て余していると、続いて永昌も劉備軍の手に落ちてしまったらしい。
10数年続いた蜀の滅亡の日は刻々と迫っている。旧蜀領土は成都を含め数都市、残すは長安一帯と、
僅かに荊州に二都市ほどだった。
孟達:こうも領土が分断されてちゃあな。しゃあねえ。
   この城にいるヤツらだけにでも手紙を送って親密を……
黄権:士祇殿が我が軍を抜けたそうですぞーッ!!
孟達:orz

86 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 06:35:59 ]
218年秋
孟達:……にしてもさ、なんで領土が分断されてるってのに
   大闘士大会は開かれるんだ?
李厳:孟達フォー!! 久しぶりにバッチコォーイ!!
孟達:(……思い出した、こいつまだ生きてたんだな)
王双:ワシもおるぞガハハハーッ!!

ま、こんなお祭り騒ぎがこいつらとできんのもあと何年あるかわかんねえしな。
握った獲物はもうあの禍々しいアイツじゃねえし、乗る馬だっていつの間にか凶馬だ。やれやれ。
それでも橋の向こうにいるのは、あの時と変わらない――

李厳:孟達バッチコォーイ!!
孟達:……もうなんかキレたぜ。ケツ出せ、観客の前で公開鉄鞭スパンキングプレイだ。
   オラとっととケツ出さんかァーッ!!!!!
必殺三段突き(鉄鞭で!)を繰り出し難なく勝利、続いての相手は馬忠。
おう、こいつには昔手を焼いたモンよ。だけど今は違うね。強きにガンガン押して勝利。
馬忠:ちょ、経緯スルーですかそれがし。

王双:ボハハハハーッ! スメルズ・ライク・ティーンスピリーッツッ!!
孟達:このドン・観音寺だかカートだがよくわからんヤロウめっ! 食らえ!
王双:流星鎚ブーーーーン^^!!
孟達:ちょ、ストッ、おまっ……!!!

87 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 06:36:50 ]
……あいてて、相変わらず蜀最強の猛将の座はあいつなんだろうか。
オレのイケてるメンが鏡を見ると無惨なことになってやがるぜ。孟達無惨。
これじゃまるで張……えーと、張疑みてーじゃねえか。
張疑?:……せっかく見舞いに来たんだがその調子じゃ大丈夫そうじゃな。帰る。

続いて翌月ホウ義はよせばいいのに江州に出兵。違うだろ、なんか。
ここは漢中一帯を押さえてる馬超軍を破って長安に連絡線をだな……などと思ってる内に敗北。
あー、張翼まで劉備に寝返ったじゃねえかよ。
孟達:おいホウ義、張翼はオレのダチだ。連れてきてえんだけど文句あるか?
ホウ義:孟達よ、わしにはわしの考えがある。勝手な行動は慎むように。
孟達:おいおい……ちょっと待てよホウ義、おまえだってあいつが
   今の蜀にとって大切な人材だってことくらいわかってんだろ?! なんで、なんで……!!
ホウ義:どうやら疲れておるようだな、帰って休むが良い。暇は用意してやる。
孟達:く、くそがッ!!

88 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 06:39:14 ]
Sleepknot ◆r4HwcKQwNE氏の孟達伝をコピペさせて頂きました。
これだけレスすれば落ちることはないだろうと思います。
しかし今見ても面白い作品ですね。続きはまとめサイトにありますのでどうぞ。
それにしても、費詩が水際で馬超と戦って簡単に負けていたとはw

89 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/02/15(木) 08:23:40 ]
ABC殿乙
後でゆっくりと堪能する事にするよ

90 名前:ABC mailto:sage [2007/02/15(木) 21:44:11 ]
費詩伝大蛇4

7月 韓当「俺が韓当よ。」
   費詩「あのですね、もう何年も一緒にいますから名前ぐらいわかります。」
   韓当「いやいや、それがわからん奴もいるのよ。」
   費詩「それってひどくないですか?」
   韓当「ああ、ヒドスだな。しかもそいつは物書きの端くれらしい。」
   費詩「うわ。最悪な奴じゃあないですか。」
   韓当「ああ、よくもまあそんなんで生きていられるものだ。」

   費詩「ところで韓当様。」
   韓当「どうした?」
   費詩「秣陵に移動させてください。」
   韓当「いや、ここで働いてくれた方がよいのだが・・」
   費詩「そこをなんとか、この前漢中の扇動に成功しましたし。」
   韓当「仕方ないな。許可しよう。」
   費詩「ありがとうございます韓統どの!」
   韓当「俺は韓当だ!!」



91 名前:ABC mailto:sage [2007/02/16(金) 06:02:45 ]
またも転載ですが。

546 :名無し曰く、:2006/12/21(木) 17:14:46 ID:ozrUudHo
93 名前:無名武将@お腹せっぷく [] 投稿日:2001/08/20(月) 00:13
三国志7
反乱して独立
その後、元主君に手紙を送ると
「おお、××からか。うむ。元気でやっているようだな」


547 :名無し曰く、:2006/12/21(木) 18:34:17 ID:C2tRCQ2h
憎々げに言ってるんだよ、きっと。


548 :名無し曰く、:2006/12/21(木) 18:52:38 ID:OKe1Yqmq
曹操にやられると器の違いを見せ付けられた気になるな。
劉璋にやられると本気で忘れてるんじゃないかと疑うが。

92 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/02/16(金) 23:11:16 ]
秣陵に移動する意図が見えない・・・

93 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/02/17(土) 01:42:35 ]
この前の騒動でみんな見失ってるのか、もう人がいないのか・・・

94 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/02/17(土) 08:21:30 ]
いや、元々こんなもんだろ。真がついてから展開ゆっくりだし。

95 名前:ABC mailto:sage [2007/02/17(土) 10:53:39 ]
費詩伝大蛇5

4月  費詩「月日がたつのは早いな〜。こないだ秋だと思ったらもう夏だ。」
(221年) 孫策「全くだ。永安攻略からもう4年だ。わが国も大きくなった。」
    費詩「それはもう孫策様の徳の賜物でしょう。」
    孫策「ははは。そうか。ところで費詩よ、お前を秣陵の太守にする。」
    費詩「ははっ。ありがたく命を受けたいと思います。」
      (おっしゃー!これで反乱成功確定!!)

96 名前:ABC mailto:sage [2007/02/17(土) 10:54:46 ]
費詩伝大蛇6

    孫策「ふふふ。反乱が起こせて嬉しいか?」
    費詩「な、なにをおっしゃいますか。ご冗談を。」
    孫策「貴様の策略などお見通しよ。反乱を起こしわが国の国力を削ごうという気だろう。」
    費詩「むむむ。」
    孫策「なにがむむむだ!まあそれを見越して登用したんだ。」
    費詩「と、おっしゃいますと。」
    孫策「貴殿は益州を自分の手にしたいのだろう?
       しかし今の情勢ではそうはいかんぞ。」
    費詩「曹操・・ですか。」
    孫策「そうだ。今や劉jも滅亡。わが国と龐羲・馬騰が残るのみよ。
       これでは曹操の天下。益州も制圧されてしまうぞ?」
    費詩「何を言いたいのですか?」
    孫策「俺と同盟を組め。曹操を倒すまででよいのだ。」
    費詩「曹操を倒した後は好きにしてよいと?」
    孫策「そうだ。とにかく曹操を倒して欲しい。お前の才能を見込んでのことだ。」
    費詩「またまたご冗談を。私に軍事の才はありませぬ。」
    孫策「軍事の才はなくとも時間を操ることはできるだろう?」
    費詩「ど、どういうことですか。」
    孫策「費詩伝で毎回暗殺が成功したことを考えればすぐわかる。」
    費詩「ははは・・」
    孫策「と、いうわけだ。よろしく頼むぞ。どうせお前も対曹操を考えていたのだろう?」
    費詩「何故そう思われたのですか?」
    孫策「秣陵に移動するメリットはそのぐらいしかないからな。
       お前が漢中を扇動してまでやることはそれぐらいだろ。」
    費詩「御見それいたしました。」

97 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/02/17(土) 14:44:19 ]
急展開!?曹操打倒編wwwwwww

98 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/02/17(土) 23:28:10 ]
221年でまだ孫策が生きている謎

99 名前:ABC mailto:sage [2007/02/18(日) 16:46:28 ]
費詩伝大蛇7

10月 歩隲「費詩様。」 
    費詩「おお、軍師殿。」
    歩隲「曹操が病死しましたぞ。」
    費詩「なんと!孫策様・周瑜様はお元気だというのに。」
    歩隲「いや、まだお若いですから当然ですよ。」
    費詩「あ、そうだな。」
    歩隲「それよりも君主が急死したとなれば・・」
    費詩「うむ。家臣は動揺するであろうな。」
    歩隲「そして今は三国志[。」
    費詩「ふふふ、離間の計ということか。」
    歩隲「ははっ。」
    費詩「うむ。これからは引き抜きに力を入れるとしよう。」

1月  孫策「費詩、お前を七品官に任ずる。」
(222年) 費詩「ははっ。」(さっそく離間の成果か?)

100 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/02/18(日) 22:50:43 ]
>>98
孫策は寿命Dなんで、だいたい54歳くらいまで生きるのよ。
于吉を斬ったりすれば別だけど。

しかし暗殺前に死ぬとは。これまた(暗殺されました。続きを読むにはここを押してください。)



101 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/02/18(日) 22:52:39 ]
>>100
むにはここを

102 名前:ABC mailto:sage [2007/02/19(月) 21:13:46 ]
費詩伝大蛇8

4月 司馬師「あなたが秣陵太守の費詩殿ですか?」
   費詩「おお。してそちは何者ぞ?」
   歩隲(何故にしゃべりが公家風?)
   司馬師「私は曹昂様の臣の司馬師と言います。」
   費詩「曹昂?曹丕じゃなくて?」
   司馬師「曹丕様は弟なのですが。」
   費詩「ふーん。まあウチのボスが生きているくらいだしね。」
   歩隲「それより、何か御用ですか?」
   司馬師「はい。軍議により秣陵攻撃が決定しました。」
   費詩「ほう。」
   司馬師「金4000を献上するなら出陣を見送りましょう。」
   費詩「タカリかよ!」
   歩隲(費詩様、このような条件は呑めませんよ。)
   費詩「タカリはカ・エ・レ!」
   司馬師「・・・後悔しても知りませんよ。」

   陳武「大変です!曹昂軍が進撃してきました!」
   費詩「ふむ。砦を捨て河で敵軍を迎撃しよう。」
   歩隲「費詩様、呉と盧江に援軍派遣を依頼しましょうか?」
   費詩「ああ、頼む。陳武・潘璋・呂拠は楼船の準備を。他の諸将は城の前部に陣取れ!」
   諸将「ははっ!」
   費詩(ふふふ・・久々に暴れてやるか。)

103 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/02/19(月) 23:49:28 ]
楼船は異様に強いからなぁ。
使いどころがその辺しかないのが難だけど。

104 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/02/20(火) 01:34:06 ]
>久々に暴れてやるか
費詩の戦歴って負け続けじゃないか・・・

105 名前:ABC mailto:sage [2007/02/20(火) 05:45:08 ]
費詩伝大蛇9

4月 歩隲「ところで費詩様、あなたは勝ったことってありましたっけ?」
   費詩「馬鹿にするな!これでもZでは皇帝に上り詰めた男よ。」
   歩隲「あの簡単戦闘のZでですか。じゃあ[は?」
   費詩「冷苞らと共に劉璋軍を撃退したぞ。」
   歩隲「で、その後負けてここ(孫策軍)へ来たと。」
   費詩「うん。」
   諸将(・・・もう駄目だ。)

   費詩「さあ!目に物を見せてくれる!」
   陳武「・・・っていうか目に物を見せられましたよ。」
   潘璋「夏侯覇・司馬懿らにより砦陥落!」
   費詩「想定の範囲内です。」

   程普「費詩殿!救援に駆けつけた!」
   周瑜「戦況はどうだ!?」
   費詩「我が軍、砦を失い、最終防衛線まで後退し候。」
   歩隲(ダメじゃないすか。)

   袁尚「援軍ならこちらにもある!恐れず進め!」
   陳武「敵がまんまとやって来たか。内戦作戦で敵小部隊を包囲殲滅しろ!」
   費詩「よし、順調だな。」
   歩隲「費詩様、程普軍が張苞・夏侯覇を生け捕りましたぞ!」
   費詩「よしよし、いいじゃないか。」
   呂拠「な、なんだあれは!?」
   費詩「ど、どうした!ってなんじゃこりゃあ!」

106 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/02/20(火) 14:11:23 ]
幻術でも喰らったのか、参軍にカクが居ればありえない話じゃないな。

107 名前:ABC mailto:sage [2007/02/20(火) 18:25:37 ]
費詩伝大蛇10

4月 歩隲「どうしたんです、費詩様?」
   費詩「幻術じゃー!秣陵はもう終わりじゃー!!」
   許褚「ふはははは!天命は我が軍にあり!」
   費詩「しかも許褚かよ!」
   歩隲「落ち着きなさい。多分司馬懿ら参軍がやったのでしょう。」
   費詩「そうか。・・・って誰がやったかじゃねえよ!幻術だよ幻術!」
   歩隲「そんな。幻術なんてこの世にはないですよ。」 
   費詩「どうしてお前はそう冷静なんだ!」
   歩隲「費詩様、あそこの煙が見えますか?」
   費詩「おお!なんとおぞましい!!」
   歩隲「あれは釜で飯を炊いているだけですよ。」
   費詩「なんだって!じゃあこのおぞましい音は・・」
   歩隲「敵兵が奇声を上げているだけです。」
   費詩「でもそこらじゅうから見えるし聞こえるぞ!?」
   歩隲「事前に兵を伏せてあるんですよ。
      さらに煙を調節したり、奇声を上げる兵を動かしたり。」
   費詩「じゃあ幻術って、【素早く奇声を上げながら飯を炊く】ってこと?」
   歩隲「ええ。そうやって敵を撹乱させるのが目的です。」
   費詩「は・・はは・・はっはっは!幻術見破ったり!」
   歩隲「てか私が教えたからじゃないですか。」
   費詩「おい!早く皆にもこの事を教えるんだ!」
   歩隲「大丈夫です。費詩様以外はすぐに私が沈静させました。」
   費詩「あ、そうすか。」

108 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/02/20(火) 18:28:56 ]
ちょwww費詩がボケてるwwwww

109 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/02/20(火) 18:55:09 ]
なるほど、沈静ってこーやって説明して回ってるのかw

110 名前:無名武将@お腹せっぷく [2007/02/20(火) 23:10:26 ]
確かにwww地味に気になってたからなw



111 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/02/21(水) 11:12:30 ]
でも幻術喰らうだけで士気ガタ落ちだからな。
正直、秣陵は取られると戦略的にもマズいので費詩に期待

112 名前:ABC mailto:sage [2007/02/21(水) 16:03:40 ]
費詩伝大蛇11

4月 費詩「皆の期待に応えるべく私も出撃するぞ!」
   歩隲「じゃあ趙範殿と共に下流域の敵軍を殲滅してください。」
   費詩「よし、わかった。」
   歩隲(あそこなら費詩様の武力でもなんとかなるだろうな・・)

   費詩「敵軍がいるぞ!皆殺しじゃー!」
   傅僉「それっ!連弩で敵に矢の雨を降らせるのだ!」
   費詩「わぁー!矢が雨のように・・降ってこない。」
   趙範「ここにいるのは後詰部隊のようですな。」
   費詩「よし、上陸して戦うぞ!」
   傅僉「くっ、もはやこれまでか・・」
   司馬師「我が隊ももう戦えぬ・・」
   費詩「よし。この地区を制圧したぞ。」
   趙範「費詩様!程普殿が許褚を撃破!張遼などは敗残の兵をまとめて逃走!」
   費詩「我が軍の勝利だ!!追撃するぞ!」
   胡班「逃げ切れなかったか・・」
   費詩「こたびの戦、戦功第一は程普殿、第二は賀斉殿。援軍にも関わらずよくやってくれた。」
   程普「いやいや、敵軍を撃退できてなによりじゃ。」
   賀斉「ちなみに戦功第三はどなたですか?」
   費詩「ふっふっふ。この私だ!!」
   諸将(嘘だー!)
   費詩「そんな疑いのまなざしで見ないでも。」

   呂拠「大変です!費詩様!」
   費詩「敵軍の攻撃か!?」
   呂拠「いえ、登用した胡班・傅僉が寝返りました!」
   費詩「まあ雑魚だし。いいよいいよ。」

113 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/02/21(水) 22:50:20 ]
ちゃんとおいしいところは持っていくんだな
さすがは費詩だ

114 名前:ABC mailto:sage [2007/02/22(木) 11:22:50 ]
費詩伝大蛇12

7月 孫策「費詩よ、貴殿を六品官に任ずる。」
   費詩「ははっ。ありがたき幸せ。」
 
   費詩「さて、今日も敵将の離間・内通を進めよう。」
   歩隲「袁煕・尹黙・黄忠が内通しましたぞ。」
   費詩「黄忠か・・武力99は即戦力だ。陳武。早速登用してくれ。」
   陳武「ははっ。」

   陳武「費詩様、黄忠殿は登用に応じましたぞ。」
   黄忠「これからは孫策様のために忠義を尽くす所存です。」
   費詩「うむ、貴殿のような名将を登用できて嬉しく思うぞ。」

   歩隲「費詩様。盧江の軍が寿春攻略の軍を出すそうです。」
   費詩「よし。歩隲・黄忠・陳武・潘璋・朱治!すぐに援軍に迎え!」
   黄忠「ははっ!」
   歩隲「費詩様は援軍に行かないのですか?」
   費詩「いや、俺が行っても足手まといだしな。」
   諸将(そりゃそうだろうな。)

115 名前:ABC mailto:sage [2007/02/23(金) 09:22:19 ]
費詩伝大蛇13

7月 陳武「むむむ。費詩殿なしで話が作れるのか?」
   潘璋「いやいや。レスが付くかが問題だろう。」
   歩隲「そんな事を言ったってもう戦場なんだからどうしようもないですよ。」
   黄忠「おお。あんなところで敵将が暴れていますぞ。」
   邢道栄「わーっはっはっは!この邢道栄に勝てる者はおるか!」
   陳武「ネタキャラキター!」
   潘璋「こいつに絡めば話が盛り上がること間違いなし!」
   邢道栄「そこにいるのは朱治殿。是非某と一騎打ちを所望す。」
   朱治「何だこの変な喋り方は。」
   歩隲「知力が低いからしょうがないのですよ。」
   黄忠「朱治殿。スレのために協力してくだされ。」
   朱治「しょうがないな・・」

   邢道栄(どーしよどーしよ!敵の士気を下げるのが目的だったのに!
       なんで優勢な軍の部隊長が一騎打ちなんかするわけ!?)
   朱治「おーい。一騎打ちするんだろ?」
   邢道栄「こうなったらやけくそだ!うぉぉぉぉ!!」
   朱治「ふん。隙だらけだな。」
   邢道栄「貴様こそ攻勢に出ないのか!?」
   朱治「攻めてやろうか?そらっ!」
   邢道栄「ふん!こしゃくな!」
   朱治「そろそろ疲れが出てきたんじゃないか?」
   邢道栄「ハァハァ。く、くそっ!」
   朱治「それいっ!とどめだ!!」
   邢道栄「ぐぅぉー!」

   陳武「やったぞ!」
   潘璋「うむ。見事な戦いぶりよ。」
   黄忠「おお!邢道栄を捕えたか!!斬れ。」
   歩隲「その判断は孫策様に任せましょう。」

116 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/02/23(金) 10:33:38 ]
費詩に無断で捕虜の処遇を勝手にきめんなwwww
さずかぼけじじいwwwww

117 名前:ABC mailto:sage [2007/02/23(金) 15:54:49 ]
費詩伝大蛇14

7月 黄忠「おお。あんなところで連弩が暴れていますぞ。」
   歩隲「ほう。戦場のど真ん中に連弩を持ち出すとは。
      まったく。どんな阿呆か見てみたいですね。」
   司馬懿「進軍に手間取る孫策軍を射よ!!」
   諸葛亮「ふふふ。私の開発した連弩の威力を見せてあげましょう。」
   夏侯惇「呉の物どもに目に物を見させてくれるわ!!」
   歩隲「・・・馬鹿ばっか。」

   歩隲「さて、連弩車や孤立する部隊を4部隊で包囲し、
      兵の多い部隊は黄忠殿が連弩車でたたきましょう。」
   朱治「よし!さっそく進軍するぞ!・・うぉっ!!」
   魯粛「はっはっは!落石に合うとはなんと不運な!」
   朱治「くっそー!ってあれ?」
   陳武「魯粛殿じゃないか!?」
   潘璋「魯粛殿!曹家などより孫家に仕えなおしてください!」
   魯粛「嫌ですよ。費詩なんかがいたら孫家滅亡は確実。
      人材マニアの曹家なら私も一生安泰ですしね。」
   歩隲「・・・どうして光栄ゲーってこんなに史実と違うんだろう。」
   黄忠「北条でプレーして氏康死後に兄弟分裂するの嫌なんだけど。」
   陳武「それより朱治殿を助けなければ!」
   歩隲「兵力は豊富ですし大丈夫でしょう。多分。
      朱治殿を囮にして回りの部隊を殲滅しましょう。」
   潘璋「ははっ!ならば急がねばなりませんな。」
   黄忠「うむ。邢道栄を逃がしたら斬れなくなるからな。」
   朱治「ちょw俺おまけ!?」

118 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/02/23(金) 19:27:27 ]
随分とアレな黄忠だなぁ。

119 名前:ABC mailto:sage [2007/02/23(金) 21:21:53 ]
費詩伝大蛇15

7月 陳武「潘璋!左右から挟撃するぞ!」
   潘璋「おう!」
   夏侯惇「ぐう・・この俺が南の賊如きに捕らわれるとは・・」
   朱治「有難い。これでなんとか撤退は免れた。」
   黄忠「そろそろ敵の正規軍も全滅しそうじゃな。」
   歩隲「ええ。呂蒙殿がそろそろ撃破するころですよ。」
   呂蒙「敵将夏侯尚を捕えたぞ!」
   公孫続「よくやった。これで我が軍の勝利だ!!」
   五人(・・・ってウチの大将あいつだったの!?)

   費詩「成程。中々活躍したようだな。」
   歩隲「ははっ。秣陵軍の意地を見せました。」
   費詩「ふむ。袁煕に張昭、王威に王昶、傅彤、張苞、そして邢道栄か。
      この戦で中々の良将を登用できたようだな。」
   黄忠「邢道栄を捕えましたか。斬りましょう。」
   費詩「だから、登用したんだって。」

120 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/02/23(金) 21:40:12 ]
黄忠しつこいなwwww



121 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/02/24(土) 01:46:37 ]
今、8の冷苞でプレイしてるんだけど、なかなか戦に出してもらえなくて泣きそう。
ようやく出たら出たで孟獲相手に負けるし。

差し支えなければ、前の人とは違うけど冷苞で書いていいかな、リプレイ。

122 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/02/24(土) 09:50:48 ]
>>121
是非頼むんだぜ

123 名前:ABC mailto:sage [2007/02/24(土) 10:32:59 ]
費詩伝大蛇16

10月 費詩「魏の諸将を内通させよう。」
    歩隲「ははっ。関興・諸葛亮を内通させました。」
    費詩「よくやった。侵攻も順調だし、121氏が新たなリプレイも書いてくれる。」
    黄忠「スレが落ちたときとはどうなるかと思ったわい。」
    費詩「うむ。冷苞の武力も上がっていくだろう。」
    歩隲「それは良いのですが、寿春が攻められていますよ。」
    費詩「わかった。歩隲・陳武・潘璋・黄忠・魏延!援軍に行ってくれ!」

    陳武「よし。寿春に到着だ。」
    黄忠「おお。あんなところに関興と諸葛亮がいますぞ。」
    歩隲「早速寝返ってもらいましょう。」
    諸葛亮「この時を待っていました。今から我が部隊は孫策軍に所属します。」
    司馬懿「げえっ!孔明!!」
    関興「俺も孫策様のために忠誠を尽くす。」
    張苞「待て!義兄弟の俺と戦う気か!?」
    関興「世界で一番可愛いのは自分ですから。」
    張苞「関興・・・」
    公孫続「この機を逃すな!敵軍を殲滅するぞ!」
    魏延「なあ、なんであいつが大将なんだ?」
    黄忠「知らんがな。」

124 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/02/24(土) 14:07:08 ]
公孫続空気嫁wwwww

125 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/02/24(土) 16:33:21 ]
諸葛亮って寝返るのか!
劉備配下だとまずありえない事態だわさ。

126 名前:ABC mailto:sage [2007/02/24(土) 18:21:43 ]
費詩伝大蛇17

10月 公孫続「戦場の空気を読むと・・成程。
        ここは敵軍の動きを止め、寝返った者と挟撃するのがよいな。」
    魏延「なあ、なんであいつがえらそうなこと言ってるんだ?」
    黄忠「知らんぜよ。」
    公孫続「見せてやろう!公孫家に伝わるこの妖術を!!」
    許褚「ぎゃあー!孫策軍にも妖術使いがいるのかー!!」
    歩隲「なんでここの人たちって馬鹿ばっかりなんだろう。」
    周瑜「妖術がいいって言うのは俺のアイデアなんだけどな。」
    歩隲「お互い上司に苦労しますな。ウチの太守も妖術を信じてて。」
    周瑜「カワイイ〜♪サンタを信じてる子供みたい!」

    張遼「流石にここまで劣勢では・・退け!」
    夏侯惇「むう・・仕方があるまいな。」
    陳武「敵が逃げていくな。急いで追撃だ!」
    潘璋「ああ!強行軍で行くぞ!!」
    向寵「げえっ!追いつかれた!」
    王基「兵が混乱から覚めぬ。打つ手はない・・」
    公孫続「皆よくやった!寿春は防衛したぞ!!」

    費詩「・・・成程な。」
    歩隲「寿春は確保。もう心配ないですよ。」
    費詩「ふっ、それはどうかな?」
    歩隲「?」
    費詩「これを見ろ。今日のデイリー淮南だ。」
    歩隲「地方紙ですか?・・【公孫続寿春と共に帰参】!?」
    黄忠「やはり奴はくわせ者じゃったか!!」
    費詩「記事を良く見ると関興・向寵・賀斉・魏延・華歆も寝返りだそうだ。」
    陳武「そう言えば魏延がいないぞ!?」
    潘璋「昨日厠へ行くと出かけたきりだな・・」
    費詩「敵も中々やるな。試合に勝ったが勝負には負けたな。」

127 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/02/24(土) 19:23:37 ]
部下たちに総スカンで居づらくなったかww

128 名前:ABC mailto:sage [2007/02/24(土) 20:44:48 ]
費詩伝大蛇18

1月  孫策「費詩を五品官に命ずる。」
(223年) 費詩「ははっ。今だ曹家を討てぬ私には過分な評価です。」

    費詩「と、言うわけで曹家を討つために内通させろ!」
    歩隲「劉封を内通させましたぞ。」
    黄忠「費詩様、使者が来ましたが?」
    費詩「む。通せ。」
    辛ピ「費詩殿、我が軍の軍備は整いました。
       金4000を献上すれば出陣を見送りましょう。」
    歩隲(タカリですな。)
    費詩「タカリは帰れ!」
    辛ピ「・・後悔しても遅いですよ。」

    費詩「さあ!曹家を討ち滅ぼすぞ!」
    陳武「費詩様、何を言ってるんですか?」
    費詩「え?戦争起こらないの?これまた失礼。」

4月  費詩「さあ!内通ライフだ!」
    歩隲「ははっ。関平を内通、登用しました。」
    黄忠「費詩様、使者が。」
    費詩「通せ。」
    司馬懿「金を献上しろ。」
    歩隲「タカるにももっと言い方があるでしょうに。」
    費詩「タカリは帰れって言ってるだろうが!」
    司馬懿「上等じゃ!後悔すんなよ馬鹿めが!!」

    費詩「さあ!曹家を」
    潘璋「二度目は流石にくどいですよ。」
    費詩「これまたまた失礼。」

129 名前:ABC mailto:sage [2007/02/25(日) 11:34:04 ]
476 :名無し曰く、:2007/02/16(金) 12:07:43 ID:QMG7tlw0
激論に関わらなかった中立の立場で言えば
劉禅は=劉ショウでいいと思うがな
統武知一桁 政治30程度 魅力60程度でしょ劉ショウ
493 :名無し曰く、:2007/02/16(金) 18:20:56 ID:FlOvRpkW
>>476
劉ショウが過少評価されすぎ
東州兵の助力を得て超イの乱を鎮圧したのに悪く書かれてる
曹操との外交関係に尽力して振威将軍に奉じられている

統率60武力50知力55政治70魅力90ぐらいだ

130 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/02/25(日) 12:35:22 ]
>>129
最近じゃ三国志を学ぶ機会も与えられないのか・・・



131 名前:ABC mailto:sage [2007/02/25(日) 15:41:42 ]
費詩伝大蛇19

7月 歩隲「費詩様、寿春を攻めましょう。」
   費詩「うむ。公孫続如きに奪われたままにはさせん。」
   歩隲「じゃああとは私に任せてください。ちゃんと取り返しますから。」
   費詩「わかった。」

   歩隲「寿春を制圧してきました。」
   費詩「ご苦労。ん?武将が随分と減っているな・・」
   歩隲「優秀な武将は寿春に置いてきましたから。」
   費詩「そうか。しかし最高武力が李異ではちと寂しいな。」
   李異「費詩様、そんなこと言ったら出奔しますよ!?」
   費詩「冗談冗談。」
   歩隲「人間本当のことは一回しか言わないってCMで言ってました。」
   李異「つまり冗談じゃないと!?」
   費詩「違う違う。」

9月 歩隲「費詩様、私に乱撃を教えてください。」
   費詩「うむ。乱撃は戦場の様子を見極め、見方に被害が及ばぬようにするのだ。」
   歩隲「成程。知力がものを言う戦法なんですね。」
   費詩「いや、熟練度Onlyだよ。」
   歩隲「流石はコーエー。」

132 名前:ABC mailto:sage [2007/02/26(月) 17:24:59 ]
他スレの物ですが。

70 :名無し曰く、:2005/12/17(土) 04:13:52 ID:dUjxpd0t
MSX版
テープレコーダーにセーブすんだけど、ロード時によくバグる。
劉備に劉備が仕えてたり。
ある時自軍に居ないはずの厳顔がいて、パラメータ見たら武力800とか
サイヤ人かよ


71 :名無し曰く、:2005/12/20(火) 08:33:42 ID:MLaTgOo9
>>70
ワロスwwwwwwwwwwwwww
これぞ一騎当千

133 名前:(あ) ◆/A/..8PsdA mailto:sage [2007/02/27(火) 00:13:31 ]
>>121の者です。言いだしてから随分とお待たせしましたが、何とか文章にしてみました。
そろそろ件の冷苞リプレイを始めていきますよ、と。
現状でまだ未完なのでどうなるかわかりませんが、しばらくお付き合いくださいませ。

↓それでは↓

134 名前:(あ) ◆/A/..8PsdA mailto:sage [2007/02/27(火) 00:18:06 ]
PS2 三国志VIII with PK版
271年1月 英雄集結

故将 生を得て一同に会し
英雄 時を越えて覇を争う

冷苞 ??歳
武力82 知力58 政治42
魅力38 相性54(劉表・劉璋寄り)
特技:挑発、虚報、歩兵
兵法:突撃3、攪乱1、奇襲3

---------------------------------

生まれるものあれば、滅ぶものもまたある。
漢は滅び、蜀も滅び、魏もまた晋によって失われた、

―――はずだった。


135 名前:(あ) ◆/A/..8PsdA mailto:sage [2007/02/27(火) 00:19:23 ]
271年1月

ホウ羲「では、とりあえず今現在の状況を説明してもらおうか」
法正「はい。今、我らが主・劉焉様の治める都市は成都・巴・そしてこのフ(シ+立+口)にございます。
   成都の南には孟獲率いる南蛮が、巴の北東・永安には劉備率いる大所帯が、そしてこのフの眼前には張魯が居座っております。」
ホウ羲「うむ、ごくろう。現在はまだ劉焉様の指示も無いため、各自は儂の判断で動いてもらおう。ついては・・・」

冷苞「・・・」

何が起こってるんだ?ここはどこ?私は・・・冷苞だよな。うん。そりゃそうだ。
でも何で俺はここにいるんだ?俺、出撃しなかったっけ?う〜ん・・・

ホウ羲「では、今期の仕事を割り振るが希望はあるか?おい冷苞、ぼさっとするな。」
冷苞「あ、えっと・・・治安やります。」
ホウ羲「あいわかった。その意気を買ってお主に任せる。後の者は・・・」

俺は劉璋・・・じゃなかった劉焉様に仕える烈士冷苞・・・だよな?
それは当然なはずなのに、何だろう、この違和感。春の陽気のせいだろうか。まぁいいや。

1月
とりあえず屯所を見聞。小さなことからこつこつと。
せっかく何度も顔を出してやってるのに、いちいち「工房で立派な人を見かけましたよ」と何度も言ってくる。
そんなに俺に工房行けってか。俺ウザイのか。どうなんだコノヤロー。
どうせ魅力38の俺がどうしたって無駄なので無視無視。

136 名前:(あ) ◆/A/..8PsdA mailto:sage [2007/02/27(火) 00:20:34 ]
2月
今月も屯所の視察に精を出す。まだ実際には動かない。

兵士「工房で立派な人を見かけましたよ」
兵士「工房で立派な人を見かけましたよ」
兵士「コウボウデ リッパナ ヒトヲ ミカケマシタヨ」
冷苞「(ナニ人?)」

今月も「工房で立派な人を見かけましたよ」の大攻勢。お前ら、何か隠してでもいるのか?
相変わらずこいつらの考えはわからんが、それとなく打ち解けてきた感はあるな。

3月
さーて、そろそろ活動するかな。

冷苞「おい、おまいら!そーらきびきび働けー!」
兵士「工房で立派な人を・・・え、あれ、仕事?」

2ヶ月かけて見聞した甲斐あって、なかなかの成果を出せた(ような気がする)。
こいつらも「冷苞様のために頑張るぞ!」なんて言っちゃってくれて。そんなに持ち上げても何にもでないぞっての。
ともあれ、賊も出なかったし成果はまずまず。悪くないな。

137 名前:(あ) ◆/A/..8PsdA mailto:sage [2007/02/27(火) 00:22:02 ]
4月評定
冷苞「よーしパパ今期も治安担当しちゃうぞー」
ホウ羲「いや、今はそこそこ治安良いので商業やってくれ」
冷苞「なんだってー!」

セイセイセイ、政治42の俺に勘弁してくださいよ。
どうして治安80台だとそのへんを蔑ろにするかな。これだからお役所仕事は困る。

4月
ホウ羲殿が酒宴に誘ってくだすった。やったやった、タダ酒タダ酒。
ぐでんぐでんに酔っ払いつつ市場を見聞。よく補導されなかった俺。何やってんだ治安担当。
しかしここでも「工房に立派な人が(ry」といちいち言われる。
いいじゃないか、工房に誰かいたって。俺は忙しいんだから勘弁してくれ。

5月
乞食に金をせびられる。
しかし金60とは大きく出たな。俺にそこそこの俸禄があると見抜いての要求だろうか。恐ろしい慧眼だ。
ここで払わずに何らかの復讐をされると困るので、要求どおり与えて帰らせた。
この功績によって、俺は国難を救った英雄として讃えられるのだろう。俺の中で。

6月
何とかやってみたものの、いかんせん政治42では成果が挙がらん。
結局、目標の半分程度しかこなせなかったが、まぁ俺より成果の上がってない奴が誰かいるだろうからいいや。

それにしても、あの乞食は何者だったのだろう。何らかの複線じゃないといいんだけど。

138 名前:(あ) ◆/A/..8PsdA mailto:sage [2007/02/27(火) 00:23:12 ]
7月評定
あれれー?一番仕事してなかったの俺なの?ごめんちゃい☆

孟達殿(そういやいたなぁ、こんな人)が尹黙という人を連れてきた。
あー、そういやいたな。飯店でたむろしてたような気がする。思いっきり無視してたけど。

徴兵に伴い治安が悪化。今こそ俺の出番ktkr!
って思った矢先、なんと治安申請者が既に3人!どうしよう?

ホウ羲「よし、冷苞とトウ賢が治安を担当してもらおう」
よっしゃ、今期は汚名挽回(あれ、名誉挽回だっけ?まぁいいや)のチャンス!

7月
ふいにトウ賢がやってきた。

冷苞「おー、ようこそお疲れ。仕事がんばろうぜ」
トウ賢「ああ、そうだな。ところで、俺はお前を好敵手(らいばる)にすることにした」
冷苞「・・・は?」
トウ賢「これから3ヶ月!俺とお前のどちらが治安を回復できるか勝負だ!じゃあな!(颯爽と走り出す)」
冷苞「あ、行っちゃった・・・」

勝手にライバル宣言して勝手に走り去る。こういうのが流行ってるんだろうか。

139 名前:(あ) ◆/A/..8PsdA mailto:sage [2007/02/27(火) 00:24:14 ]
8月
普通に目標達成、俺おめでとう。自分で自分を褒めちぎる。見聞の甲斐があったというものだ。
しかし、あいつが気になる。あれだけ宣言していったのだから、相当自信あるんだろうけど。
まぁ、負けたらナニってもんじゃないし、別にいいか。そういうルールじゃないはずだし。

9月
またトウ賢がやってきた。
トウ賢「ふっふっふ、勝負は残り1ヶ月だぜ!」
冷苞「あ、うん、そだね」
トウ賢「何ィ!冷苞は俺(46%)より成果を挙げているなんて!くそっ、何を使った!」
冷苞「何をって・・・」
トウ賢「まぁいい、勝負はこれからだ。俺はこの手で逆転勝利を掴み取る!!!さらば!!!」

その後、音沙汰がありません。

140 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/02/27(火) 00:28:26 ]
大漁だwww



141 名前:(あ) ◆/A/..8PsdA mailto:sage [2007/02/27(火) 00:28:35 ]
今回とりあえずここまで。
今後しばらくちんたらした展開が続くことになりますが、8の劉璋・・・もとい劉焉勢力のお約束なので許してください。

英雄集結なんて、マイナー武将には夢も希望も無いようなシナリオですが、ぜひ番兵ぐらいは斬りたいと思います。
ではー。

142 名前:ABC mailto:sage [2007/02/27(火) 04:41:18 ]
費詩伝大蛇20

10月 費詩「あ氏も連載を始めたようだな。」
    李異「ハハハ。このリプレイサイコー!」
    歩隲「はっきり言って費詩伝の存在価値は半値以下になったと思います。」
    費詩「うるさいな!さっさと内通させろよ!!」
    歩隲「龐統・袁譚を内通させましたぞ。」
    費詩「ってことは伏龍に鳳雛揃い踏み!?天下はもらった!」
    李異「今日の費詩様、テンション高くないか?」
    歩隲「なに、あ氏の登場で危機感を感じてるんだ。」

    使者「費詩様、広陵攻略に増援を派遣してくだされ。」
    費詩「へ?今のウチは最高武力が李異の・・」
    歩隲「費詩様、人事異動により劉備親子が配下にありますが。」
    費詩「そうか。じゃあ歩隲に劉備親子に李異。あとは・・」
    孫朗「孫家一門のこの俺に任せろ!」
    趙範「いやいや!ここは史実で韓玄とも同僚の私が!!」
    費詩「・・・自分が行くよ。今まで楽してたし。」
    孫朗「なんと!」
    趙範「我々では不足だというのですか!?」
    費詩「うん。」
    孫朗「ガーン!!」
    趙範「言い切ったよこの人・・」

143 名前:ABC mailto:sage [2007/02/27(火) 16:29:59 ]
またも他スレのネタを。

390 :名無し曰く、:2006/10/20(金) 23:14:18 ID:vn+SZidm
張松はサヴァン症候群

391 :名無し曰く、:2006/10/21(土) 02:30:58 ID:66n77aU0
何百年もブサメンって言われ続ける気分ってどうだろう
張松とか、鳳凰の人とか

392 :名無し曰く、:2006/10/21(土) 05:28:25 ID:6NX588M0
出川みたいに案外美味しいと思ってるんじゃないだろうか

144 名前:(あ) ◆/A/..8PsdA mailto:sage [2007/02/28(水) 02:21:59 ]
10月評定
遠方では孫堅が劉ヨウの建業を陥とし、陶謙が孔融を攻め滅ぼし、劉表は金旋を下し、袁紹の軍が公孫サンを飲み込んでいた。
大陸が急激に動き始めている。我らもいつぞ動くのだろうか。

おおっと、目の前の張魯軍にも動きがあった。空白地の武都に攻め込んでいる。
これって攻め込むチャンスじゃね?

冷苞「向こうの軍勢が手薄になった今、攻め込みどきではありませんか?」
ホウ羲「ふむ、検討してみよう・・・おや、何事だ?」
兵士「申し上げます!宮城前に民が押し寄せています!」

突如、倍の住民がやいのやいのと騒ぎ出している。

農民「いっきー! オラ許せねぇだ!」
農民「田んぼを返せー!」
ホウ羲「なんだ、一体どうしったというのだ!」
法正「どうやら米賊に煽動されたようですね。困りましたな。」

くそっ、連中もしっかり策を講じてやがる。結局出られそうにないな。

それと、孟達殿が巴に移動らしい。やれやれ、ネタにする前に移られては敵わんよ。(?)
ちなみに今期は仕事なし。たまにはゆっくり休みますよっと。

ホウ羲「・・・ところで、数行上の『倍』というのは何だ?」
冷苞「ああ、今我らがいるフのことですよ。本来はさんずいですけど、出ないから代用で・・・」
ホウ羲「まぎらわしすぎるわ。代用するなら『培』を使え『培』を。『倍の住民』って何のことかとおもったではないか。」

(※以後、「培」と表記します。ご了承下さい。)

145 名前:(あ) ◆/A/..8PsdA mailto:sage [2007/02/28(水) 02:23:45 ]
10月
気になってた「工房の立派な人」を求めて訪ねてみる。
訪ねて早速、高翔を発見する。

冷苞「そこの御仁!今ナウでホットな劉焉で働かないかい?ユー仕官しちゃいなよ!」
高翔「ごめんなさい。私はオスカープロモーションに契約するつもりだから。」

登用には応じてくれず。くそぅ、やっぱり来るんじゃなかった。
こんな奴を推していた屯所と市場の連中は腹を切って死ぬべきだ。

11月
高翔は成都に仕えていた。おーい、俺の努力をあっさり無にしてくれるじゃないか。氏ね。

仮にも俺の武力がどうのこうのという趣旨なので、そろそろ武力の鍛錬に励む。
それとは別に、奴をやたら推していた屯所に入り浸って嫌がらせを働く。
(テーレッテレー)おや?警備を習得したっぽい。

12月
更に武力の鍛錬の成果、82→83に。順調順調。
しかし軍人は兵法あってナンボ。初めて兵舎に寄って、突撃の訓練をしてみる。

冷苞「今だゴー!・・・ってちゃんと動けボケー!」
兵士「ボケじゃないですよ、合図がわかりにくすぎますー。」
兵士「せめて合図くらいはちゃんと統一してくださ・・・」
冷苞「うるせー、口答えすんじゃねー。俺の行動力50×2を無駄にする気かっ。」

全然進歩しませんでした('A`)

146 名前:(あ) ◆/A/..8PsdA mailto:sage [2007/02/28(水) 02:30:12 ]
272年1月評定
孫堅恐るべし。前期に続いて、呉の厳白虎も滅ぼした。何だこのハイペース。
劉備も動き始めた。劉表の取ったばかりの武陵をぶんどっている。こちらはお隣さんでもあるので余計に恐るべし。
曹操も[言焦]に攻め込み勝利している。よくわからんが、その影響で孔なんとか(名前忘れた)が滅んでた。
袁紹は更に領土を拡大、薊の劉虞を滅ぼしている。

諸国の動きに触発されたか、我が軍もまた領土を広げている。
成都から空白地の永昌へ進軍・制圧。張任殿が太守になられた。まぁ適任だろ。

今期は例によって治安を申請。また屯所巡りの日々が始まるのさ。

1月
警邏の過程で武力が83→84に。
ちょこっと強まった腕っ節に満足しつつ家に帰ったところ、見知らぬ来客が。

冷苞「ん、誰だあんたら。俺に何か用?」
??「ほっほ、そろそろ説明せにゃならんかと思うてな。」
冷苞「あん、説明?」
南斗「我々は北斗と南斗。主らの生死を司る者、とでも言おうかな。このシナリオの主催者とでも行っておこう。」
冷苞「なにっ。よくわからんが、よいお知らせなのか、悪いお知らせなのか。」
北斗「んーと、どっちじゃろうな?まぁ悪くは無いかのぅ?」
南斗「このシナリオなんだがな、寿命無制限だとキリがなさそうだから、350年になったら強制終了することにしたのだ。」
冷苞「なんだってー!・・・って、随分先の話だな。」
南斗「まぁそれまで頑張ってリプレイやってろ、ということだ。」
冷苞「ちょ、ちょっと待った。こんなのダラダラと約70年も続けるのか!」
北斗「約80年じゃよ。」
南斗「以上だ、では頑張れよ。今回は1000まで行くのだぞ。」
北斗「スレをご覧の各々方もご辛抱くだされー。」
冷苞「ぬおーい!せめて何か手助けしてくれよー!」

ちきしょー、制限時間(しかも超長い)だけ伝えて消えるとは・・・

147 名前:(あ) ◆/A/..8PsdA mailto:sage [2007/02/28(水) 02:36:41 ]
2月
気分を改めて治安維持に取り掛かる。
今日の俺は機嫌が悪い。不審者を見かけ次第ボコボコにして廻る。

それなのに、ああそれなのに、わざわざ引き止めてくるトウ賢がうざい。
やれ「仕事が無いから俺はナニするぜ!」といちいちどうでもいい報告をかけてくる。
そんなに俺の気を引いてどうす・・・ハッ!もしやウホッなのか?そうなのか?
悪いが俺はごめんだぞ。今日から避客牌でもかけておこう。

3月
目標200%超え達成。
ちょっと頑張りすぎたかな、と満足げに家に帰る。

しかし先日のことが気になって仕方ない。
・・・350年、越えたらどうなるんだ?それまでに統一したらどうなるんだ?
足りない頭で考えるが、結論なんて出るわけがねー。

あー、もう少し知力の鍛錬をするかなぁ・・・
あー、それもアリかなぁ・・・智勇兼備の猛将とかもカッコイイかも。

148 名前:(あ) ◆/A/..8PsdA mailto:sage [2007/02/28(水) 02:44:59 ]
今日はここまで。なんか費詩伝で取り上げられててちょこっとうれしい。
ちなみに、今後費詩とか孟達とかの出番がある・・・かもしれません。今後の展開にご期待下さい。
ではおやすみ。

149 名前:ABC mailto:sage [2007/02/28(水) 04:53:39 ]
費詩伝大蛇21

10月 費詩「ふう。あ氏のリプレイでは劉焉を支えて大活躍、か。」
    劉備「やったー!俺荊州で大活躍ジャン!」
    劉封「私の出番もありそうですね!」
    李異「ふっ、孫堅様が一番躍進しているぞ!」
    歩隲「英雄終結シナリオだから見ごたえがありますね。」
    費詩「はい、止めー。援軍に来たんだから戦うぞ!」

    費詩「・・でも戦況ヤバくね?」
    劉備「包みこむようにして敵を撃破するのだ!」
    魏延「くっ、やられた。」
    歩隲「総大将の袁尚、参軍の関平ともに兵力は半分以下。」
    李異「本陣で混乱している呂蒙を除くとみんなボロボロだな。」
    費詩「ここで戦うのは無益!我が軍は後退するぞ!」
    劉封「撤退はしないんですか?」
    費詩「馬鹿めが!撤退ではなく後退。湖に陣を張りそこで迎撃するのよ。」
    歩隲「費詩殿、今日はいつになくやる気がありますね。」
    費詩「ここで撤退しては費詩伝の人気にも関わるからな。」
    劉備「そういうことかよ。」

    李異「袁尚隊が撤退!関平隊も捕縛されました!」
    費詩「むむむ・・」 
    歩隲「あれは呂蒙殿ではないですか?」
    費詩「本当だ。おーい!」
    呂蒙「お茶?」
    費詩「いや、商品名なのかよ!」
    呂蒙「我が隊は孫策軍の名に恥じぬよう最後の一兵まで戦う!」
    費詩「戦うのはいいけど水上で!!・・・ってやられちゃったか。」
    劉備「正規軍はいなくなったし、撤退しましょう。」
    費詩「む。仕方あるまいな。」

150 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/02/28(水) 10:24:14 ]
援軍がやってきたときには正規軍オワテル\(^o^)/ってのもよくあるからなぁ、特に8は。
援軍来た→総大将あぼん→援軍大混乱、とかも。



151 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/02/28(水) 19:11:48 ]
>>150
あるあるwwwむしろ戦争見ない方が上手くいくんだよなwwwwww

152 名前:ABC mailto:sage [2007/02/28(水) 19:13:32 ]
費詩伝大蛇22

10月 費詩「広陵は獲れなかったか。」
    歩隲「それどころか寿春が逆に攻められています。」
    費詩「なんと!すぐに救援に向かうぞ!」
    孫朗「水軍もちの俺も参加するぞ!」
    趙範「私の方が指揮兵力が多いですぞ!」
    費詩「お前らは留守番してろ。」

    費詩「ほう。我が軍が押しているようだな。」
    文欽「敵将李異!奥で控えていないで出て来い!!」
    李異「一騎打ちの誘いか。面白い。受けて立とう。」
    文欽「逃げずによく来たな。」
    李異「貴様如きは一刀の下に斬ってくれる!」
    文欽「何をぬかすか。所詮井の中の蛙のくせに。」
    李異「むむむ・・」
    費詩「どうした李異!?」
    歩隲「李異殿!貴殿を愚弄しようという策ですぞ!」
    李異「そうか!そうとわかれば叩き斬ってくれる!」
    文欽「ぎゃー」
    李異「敵将文欽を捕えたぞ!」
    費詩「うむ!よくやった!」

    呂蒙「敵大将張遼を撃破した!」
    費詩「よし。全軍で総攻撃をかけるぞ!」
    劉備「いや、部隊が混乱してる。」
    費詩「何!?妖術妖術?」
    歩隲「いえ、総大将の袁尚殿が王基と一騎打ちして捕らわれました。」
    費詩「ちょww総大将が一騎打ちするなwww」
    劉封「武力差は5だから勝てると思ったんじゃないですか?」
    歩隲「コーエーですから仕方ないですよ。」

153 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/02/28(水) 21:02:15 ]
袁尚空気嫁wwwwwww

154 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/02/28(水) 22:39:24 ]
忙しくて全然読む時間が取れねぇ・・・

155 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/02/28(水) 23:05:31 ]
テラ馬鹿息子クオリティwwwwwwwwwwwww

156 名前:ABC mailto:sage [2007/03/01(木) 05:11:37 ]
費詩伝大蛇23

10月 費詩「皆落ち着け!ううむ、だめか。」
    歩隲「大将は捕まったけど負けたわけじゃないんで。これからが勝負ですよ。」
    陳武「なるほど。確かにそうだ。」
    費詩「私の知力では沈静できないのか・・」

    李異「退路は断った!四方から攻撃するのだ!」
    張苞「これまでか。」
    費詩「ふう。なんとか勝てそうだな。」
    関興「敵将劉備!俺と一騎打ちしろ!」
    劉備「叔父に向かってなんという態度だ。懲らしめてやるか。」
    費詩「おっ、また一騎打ちか。」
   
    劉備「ここで必殺のカウンターだ!」
    関興「甘いわ!」
    劉備「ぎゃー」
    劉封「父上ー!」
    費詩「大丈夫大丈夫。残る部隊は関興だけだから。」
    劉封「ならば最後の一撃は俺にお任せを!」
    費詩「そうしたいのは山々だけど潘璋がもう倒しちゃった。」
    劉封「ショボーン」

    歩隲「此度の戦では劉巴・関興・廖化を登用しましたぞ。」
    費詩「広陵攻略では関平と傅彤を失ったからトントンかな。」

157 名前:ABC mailto:sage [2007/03/01(木) 20:33:51 ]
他スレのネタですが。

458 :名無し曰く、:2006/11/19(日) 22:10:22 ID:EcqYE8Xq
lllのホウトウも良い笑顔してる

459 :名無し曰く、:2006/11/20(月) 09:35:38 ID:VBpz8ToO
>>458
DS版だとただのピザだがなw

460 :名無し曰く、:2006/11/20(月) 09:47:38 ID:qXhEcrWF
公然とブサって書かれてるのは、張松と鳳凰と臥竜の嫁くらいだっけ?

462 :名無し曰く、:2006/11/20(月) 16:25:18 ID:mD8jdEF/
>>460
陳武や兀突骨も”容貌怪異”って書かれてた気がする。

463 :名無し曰く、:2006/11/20(月) 17:29:48 ID:p6w/HRzZ
>>460
張松→ブ男 鳳雛→冴えない外見 諸葛嫁→髪の毛茶色で小柄でお世辞にも美人とはいえない

……こうやって見てみると、ハッキリしてるのは張松だけだな

158 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/03/01(木) 20:47:04 ]
横山三国志の圧倒的ブサイクに描かれていたからなぁ、張松。
最近は三国志大戦であの顔をよく見るけど、まさかこいつが人気になるとは思わなかったよ。

159 名前:ABC mailto:sage [2007/03/02(金) 09:35:08 ]
費詩伝大蛇24

12月 費詩「張松に比べると中々俺もイケメンだな。」
    歩隲「ええ。【張松に比べると】そうですね。」
    費詩「喧嘩売ってるのか?」
    周瑜「よう、仕事のついでに遊びに来たぞ。」
    費詩「げえっ!公瑾!」
    周瑜「?」

    歩隲「費詩様、その本は何ですか?」
    費詩「ああ。家庭の医学を買ってみたんだ。」
    歩隲「って傷寒雑病論じゃないですか。」
    費詩「負傷した兵士も一瞬で回復!」
    歩隲「流石はコーエー。北条早雲が薬を配った意味はないですね。」
    費詩「しかも使えば使うほど頭が良くなる!」
    歩隲「本に頼るから馬鹿になりそうですがね。」
    費詩「ふふふ。凄いだろ。」
    歩隲「それより費詩様、落石を教えてください。」
    費詩「もっと驚けよ。・・まあいいか。」

160 名前:(あ) ◆/A/..8PsdA mailto:sage [2007/03/02(金) 19:52:44 ]
4月評定
地元の工房組合の代表者が宮城に参上し、新兵器の報告をしてきた。
どうやら「重騎」とやらを開発したそうな。まぁぶっちゃけ、騎兵に重装備させただけなんだが。

東のほうでは、孫堅が会稽を落としていた。曹操は袁術を滅ぼして豫州を平定。
何進率いる官軍が丁原を下し・・・いや、負けてる。どういう官軍だ。
名に聞こえし飛将軍にゃ、官軍も敵わぬといったところか。

さて、今その都はどうなってるのやら・・・あれ、なんで洛陽に李厳が。
そんなところで平民やってるのは君には似合わない。とっととうちの軍に来て助けてくれよ。

それはそうと、

冷苞「申し上げまする。たっての願いです。成都に送ってくださいまし。」
ホウ羲「どうした?何があったか知らんが、成都の守りを買って出るとは良き心がけじゃ。その旨、劉焉様にお伝えしておこう。」

無理を言って成都へ赴任する。
都はさすがにでかいが、今は永昌にほとんどの軍隊が出払ってしまい「ドキッ!文官だらけの無防備都市」な状態。
ポロリがあっては困るんでな。俺が守らずに誰がやるってんだ。

劉焉「よく来たの冷苞。お主のことはホウ羲から聞いておる。まぁ初見だからちゃんと顔を見せよ。」
冷苞「お初にお目通り、ありがとうございまする。」

そういや、初めて劉焉様にお目にかかったな・・・何ともよくわからぬ主従関係。
まずは成都防衛。そして南蛮平定に尽力せねば。



161 名前:(あ) ◆/A/..8PsdA mailto:sage [2007/03/02(金) 19:54:30 ]
4月 in 成都
おや、成都の城下に見知らぬ奴がいる。
陳寿という奴らしいが、こんな奴劉璋軍のときにいたっけ?まぁいいや。

李厳を誘いに洛陽に赴いてみる。成都から洛陽までひとっとび!どういう仕組みか知らんが、いい時代になったものだ。

冷苞「りげーん、りげーん、ぼーくらのりげーん。こんなところで油売ってる暇あったら来てくれよー。」
李厳「ぬ、お主は!いやー、捜しましたよ。」
冷苞「誰が『捜しましたよ』だよ。あんたはサマルトリアの王子か。」
李厳「?」
李豊「父上、どちら様でしょうか?」
冷苞「おや?息子さん?」

おや、李厳の息子さんまでおるとは。
李厳は難なく登用したものの、李豊はまだ仕官に応じる気が無いらしい。まぁまた来るさ。縁故採用バッチコイだ。

来たついでに都を観光していると、今にもここ掘れワンワンと言いた気な犬が・・・
ちょっと掘り返してみると金190!うわなんだこの超臨時収入!すごいぞ!都の犬はすごいぞ!

162 名前:(あ) ◆/A/..8PsdA mailto:sage [2007/03/02(金) 19:58:57 ]
5月
李厳「なになに・・・『前略父上、お元気ですか中略・・・この度、漢の御旗の下に就職いたしました』とな。」
冷苞「やれやれ。あの時無理矢理にでも引っ張ってくりゃよかったなぁ。」
李厳「『つきましては就職祝いを・・・』むむむ。」
冷苞「なにがむむむだ。」

李豊は何進に登用されてた。ちきしょー、長いもんに巻かれやがったか。
結構在野でくすぶってる奴は多いようなので、もう一度都のほうに行ってみることにした。
弘農にも在野がいると聞いてやってきたものの・・・なんだあの怪しいジジイは。

于吉「ほっほっほ、ワシはちょいと名の知れた仙人でござい。以後よろしく。」
冷苞「仙人・・・ま、まぁいいや。どうだろうか、我らが劉焉軍で働かないか?」
于吉「いや、VIIIではワシら旅人は登用できませんぞ?ほっほ。」
冷苞「なに、じゃあお前ら何の為にいるんだ。」
于吉「何の為にって・・・まるで人格を否定するような発言。傷ついた、絶望した、いつか呪ってやるぅ。」
冷苞「早まるな、そういうキャラは王累だけで手一杯だ。」

けっ、こんな年齢不詳ジジイ(俺も不詳だけど)は放っといて、他の人材を当たってみる。
楊修と張緝に出会う。張緝は見向きもしてくれないので、楊修のほうに声をかける。

冷苞「そこの・・・」
楊修「ほう、私に目をつけるとはなかなかの人物眼がある奴だな!名を名乗れ!」
冷苞「いや、あの、勝手に話を進めるな・・・」
楊修「貴様はたわけか!名を名乗れと言ったら名乗れ」
冷苞「話を聞けと・・・」
楊修「そうか!私の才覚が必要か!ハッハッハ、貴様はなかなか目の付け所がいいな!」

楊修の登用に成功。しかしこいつ、頭大丈夫かな・・・

163 名前:(あ) ◆/A/..8PsdA mailto:sage [2007/03/02(金) 20:01:04 ]
6月
「呉には王朗という在野の士が云々」との劉焉様直々の情報に従って、やってみました呉・・・田舎。
件の王朗のほか、全ソウ・全端というのもいたが反応悪かったので却下。
王朗は反応こそ悪くなかったものの、時期尚早とか何とかで断られる始末。くそぅ。

もう一度司隷方面を攻めてみる。しかし成果は得られず。むぅ。

7月評定
あんまりやることがなさそうなので、建寧への偵察を願い出る。
これでいつでも南蛮平定ができるぜと思っていたが、意外と向こうも兵力がある模様。腕っ節の強そうなのも多数揃ってる。
それに比べて、ここ成都には俺以外は文官しかいねー。やる気あんのか。
もう少しスカウトに精を出すかな・・・

陶謙や袁紹が着々と領土を増やしている。特に袁紹は幽州・キ州の2州を制覇していて、現在最大勢力。
我々もうかうかしてられない。うかうかしてらんないけど動けない。

7月
もう一度王朗に会ってみるが、体よく断られてしまった。むむむ。
先日滅ぼされた韓フク配下の将だった張コウにもダメ元で会ってみる・・・はいはい、ダメでしたよ。

164 名前:(あ) ◆/A/..8PsdA mailto:sage [2007/03/02(金) 20:03:41 ]
8月
遠方に頼らず、成都にも人材がいるかもと思って屯所を当たってみたところ、ゲキ正という文官っぽい人発見。
こっちを見るなり「私も忙しいのでね」なんて言ってどっか行きやがった。そうかいそうかい。
しっかし、屯所にどれだけ集まってるんだ。ゲキ正のほかにも黄皓だの張翼だの・・・なんなんだ、お前ら。
まとめて登用してやったが、黄皓は要らなかったかもしれない。まぁ数は確保しとかなきゃな。

ちなみに王朗は孫堅に仕えていた。ちきしょう、出張費返せ。
一縷の望みをかけて、彼の子・王粛に会ってくるが、やはり体よく追い返された。
自身の魅力のなさ(38)が恨めしい。

9月
呂義を発見するが、仕官は断られてしまう。微妙な武将のくせしてよくも贅沢を言う。

・・・なんだ?今一瞬、「お前が言うな」って声が聴こえたような・・・気のせいか。

165 名前:(あ) ◆/A/..8PsdA mailto:sage [2007/03/02(金) 20:10:13 ]
こんかいここまで。まだなかなか進展しません。
今後「それから1年の月日が経った」みたいな展開があるかもしれません。あったらごめんなさい。

166 名前:ABC mailto:sage [2007/03/02(金) 20:50:28 ]
費詩伝大蛇24

1月  費詩「よう。また1年が始まったな。」
(224年) 劉備「今年の費詩様は口調が変わりましたな。」
    費詩「ああ。あ氏の冷苞を見習おうと思ったんだ。」
    歩隲「無理はしない方がいいですよ。」
    費詩「・・・そうする。」

    孫策「費詩よ、四品官に命ずる。」
    費詩「ははっ。」(しかし名声トップの俺がまだ位がこんなに低いのか。)

    費詩「さて、また出世のために内通させますか。」
    歩隲「張飛親子と龐統、さらに簡雍支配下の晋陽を寝返らせました。」
    費詩「おお!やったじゃないか!」
    李異「しかし尹黙殿は出奔してしまいましたぞ。」
    費詩「ふっ、文官は俺だけで十分だ。」

167 名前:ABC mailto:sage [2007/03/04(日) 11:11:14 ]
費詩伝大蛇24

4月 費詩「大変だ!まとめサイトが更新されているぞ!!」
   歩隲「な、なんですと!」
   費詩「費詩伝など過去の作品もほぼ全て掲載されている!」
   劉備「そ、それはすごい。」
   費詩「さらに単発ネタ集にマップ、関連リンクも整備されている!」
   劉封「早く見に行きましょうよ!」
   費詩「まとめサイト【ただいまの冷苞の武力】大好評公開中!」
   李異「>>1からリンクしてね♪」

   費詩「CMは終わったし、内通よろしく〜」
   張飛「そんなことよりいつになったら広陵に攻めるんだ!?」
   費詩「攻めたい?じゃ今から行こうか。」
   歩隲「さて、私の腕の見せ所ですかね。」
   費詩「悪いけど、今回から参軍は龐統な。」
   歩隲「ひ、ひどいわ!私よりもそんなブサイク女を選ぶなんて!」
   龐統「女じゃねーし、大体冴えないだけでブサイクじゃねーよ。」
   費詩「そうそう、ブサイクは張松だ。奴は真剣にキモイ。」
   劉備「オマエモナー」

168 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/03/04(日) 20:58:44 ]
この板は近日中に取り潰されるようです。

続きは中国英雄板でやりましょう。
hobby9.2ch.net/chinahero/

169 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/03/04(日) 21:08:51 ]
>>168
スレ移転してくれないのかね?

170 名前:ABC mailto:sage [2007/03/04(日) 22:22:39 ]
>>168

移転するならスレタイは2人目?3人目?4人目?
そして歴ゲー板という選択肢もありますが。



171 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/03/04(日) 22:36:36 ]
>>170
だってさー
俺には意図が理解が出来ないけどこういう人もいるんだね

53 名前:無名武将@お腹せっぷく[] 投稿日:2007/03/04(日) 21:01:32
中国英雄板への誘導厨が考察系スレを狙ってマルチ誘導しています。

【例】
>この板は近日中に取り潰されるようです。
>
>続きは中国英雄板でやりましょう。
>hobby9.2ch.net/chinahero/

情報操作につき考察系スレは注意されたし。

172 名前:ABC mailto:sage [2007/03/05(月) 05:21:16 ]
費詩伝大蛇25

費詩「さて、如何にして広陵を攻めるか。」
龐統「教唆の戦術をとるのが最良かと。」
費詩「教唆?」
歩隲「・・・敵の計略成功率を半分にするんですよ。」
費詩「そうか。って何でそんなにスネてるんだ?」
歩隲「・・・別に。」
劉備「しかし誘導厨なるものが現れるとは。」
張飛「ああ。だがそれを真に受ける奴も知力が低いなw」
李異「オマエモナー」

費詩「・・・妙だな。砦までスムーズに進行できた。」
張飛「砦は邪魔だぁぁぁ!」
龐統「城近くの平野で決戦を行う気でしょうか。はたまた篭城ですか。」
費詩「まあいい。全軍進撃だ。」
李異「費詩様!曹昂が現れました!」
費詩「よし!先鋒は曹昂隊を集中攻撃だ!」
劉封「ははっ!」
司馬懿「馬鹿めが!まんまと策にかかりおったわ!」
費詩「げえっ!幻術だ!」
龐統「なるほど。細井い街道と山地で動きが制限される。
   そこに幻術で部隊を止めれば、内戦作戦で包囲、殲滅が可能、か。」
費詩「ごめん。考察もいいけど私の部隊の混乱をどうにかしてくれ。」

173 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/03/05(月) 16:45:58 ]
8ではコンピュータがそんな技を使うのか

174 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/03/05(月) 19:05:26 ]
8ではコンピュータが総大将の時に限り、風変で幻術同様に全部隊を混乱に叩き込む仕様です
というか、幻術強すぎwww3発くらえば混乱しなくても士気低下でまともに戦えないwwww

175 名前:ABC mailto:sage [2007/03/05(月) 20:55:41 ]
費詩伝大蛇26

費詩「ふう。我が隊の混乱は解けたか。だがまだ混乱している部隊は多い。」
歩隲「敵が山頂に布陣すれば街道の我らなど格好の餌食ですぞ。」
龐統「ご心配なく。手は打ちます。」
費詩「ほう!して、どうするのだ?」
龐統「張飛殿!頼みますぞ!」
張飛「おう!我こそは燕人張飛なり!曹家の犬どもよ、かかってまいれ!!」
夏侯和「落ち着け!くっ、ダメだ。兵が混乱しておる。」
龐統「この隙に我が隊の混乱を解きましょう。おっと、先鋒は自力で回復しましたか。
   曹昂が前線にいる今こそ叩き潰す絶好の機会です。」
費詩「うむ。劉封!李異!!曹昂を潰せ!」

劉封「それーっ、とつげきーっ!」
李異「上の台詞は未来の猫型ロボット風に読んでね♪」
于禁「ふざけた敵め!これでも食らえ!」
費詩「・・互角の戦いのようだな。」
龐統「しかし兵力の少ない劉封・李異では壊滅は目に見えています。」
費詩「ふふふ。それはどうかな?明智君。」
龐統「えっ?」
費詩「見よ!我が最大最強の奥義!超究極診察!!」
劉封「おお!負傷兵が回復した!」
李異「し、信じられぬ・・・」
劉備「凄いじゃないですか!どうやったらあのような事が?」
費詩「いや、【いたいのいたいのとんでけー】で。」
歩隲「コーエー名物家宝ドーピングの力ですよ。」

176 名前:ABC mailto:sage [2007/03/06(火) 05:24:30 ]
他スレのネタをひとつ。
502 :名無し曰く、:2006/12/07(木) 12:12:43 ID:wsWEA3Bi
9PK 最後の一都市・雲南に劉璋
配下呂布(捕虜にしてアイテム剥いで追放した過去あり)・甘寧を追い詰める
劉璋外出中に呂布、当方に降伏、劉璋滅亡す。天下統一か?
だが直後、呂布謀反、独立w
劉璋・甘寧は在野に
ゲームはあとちょっとだけ続いたそうな
503 :名無し曰く、:2006/12/07(木) 18:31:24 ID:x3vYXogS
           r'丁´ ̄ ̄ ̄ ̄`7¬‐,-、           /
        r'| |          |  |/  >、     /
        ! | |          |  |レ'´/|       |   待 て
        | | |   /\   |  |l  /⊂う    |
        | | |__∠∠ヽ_\ |  リ /  j     ヽ   あ わ て る な
        |´ ̄   O   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`!      〉
        l'"´ ̄ ̄ヾ'"´ ̄ ̄`ヾ::幵ー{       /   こ れ は 孔 明 の 罠 だ
        ⊥,,,,,_、    ___,,,,,ヾ| l::::::|      |
         lヾ´ f}`7   ヘ´fj ̄フ  | l::i'⌒i    |    そ ん な 事 は 無 理 だ
         l ,.ゝ‐イ    `‐=ニ、i | l´ ( }    ヽ
         l     {         U | l 、_ノ    ∠ヘ
        l   / ̄  ''ヽ、   | l ヽ_       \,_________
           !  ハ´ ̄ ̄ ̄`ト、  |亅〃/\
        ,人 f ´ ̄ ̄ ̄``ヾ  j ,!// {_っ )、
      // `ト、__iiiii______,レ'‐'//  _,/ /スァ-、
    ,.イl{ { 々 !/´しllllト、 ̄`ヽ、 // /´,.-、 /彑ゝ-{スァ-、
  ,.イ彑l l > ゞ く l 〃 l|ハ.lヽ、 ハVゝヽ二ノ/ゝ-{、彑ゝ-{、彑ァ-、
,.イ彑ゝ-'l l ( (,) レシ′   !l `ソァ'´    _ノ7{、彑ゝ-{、彑ゝ-{、彑{
ュゝ-{、彑l l  ` -イヘ      !l // /⌒ヽヾ/_ゝ-{、彑ゝ-{、彑ゝ-{、
 {、彑ゝ-'l l f⌒Yハ ',    !l/ / ヽ_う ノ /-{、彑ゝ-{、彑ゝ-{、彑ゝ
彑ゝ-{、彑l l{ に!小 ヽ   /!l /   ,/ /彑ゝ-{、彑ゝ-{、彑ゝ-{

177 名前:まとめ係 mailto:sage [2007/03/07(水) 12:05:41 ]
まとめ、ちょこっと更新しました。長らく放置してごめんなさい。それとABC氏、宣伝ありがとうです。
ABC氏の真・費詩伝とその続編、および(あ)◆/A/..8PsdA氏の冷苞リプレイはもうちょっとお待ち下さい。

178 名前:(あ) ◆/A/..8PsdA mailto:sage [2007/03/08(木) 00:53:58 ]
10月評定
前期に続き、今度は三江を偵察してくる。
わかった状況では、孟獲軍の総兵力は三江に25500、建寧に20300の兵力が集結している。

張松「対する我が劉焉軍は永昌に16800、成都に26800です。援軍を考えると、兵力だけでは有利とも不利ともいえませんね。」
劉焉「ふむ、まだ攻めるには早いようだな。今は内政に精を出すように。以上、解散。」

ちぇっ、戦争にはなりそうにないな。乱世だってのにここだけは時間の流れが緩やか過ぎる。
しかし永昌の城防御度の84ってのは何とかならんのだろうか。攻めるならまだしも、攻められるのはアレだな。
まぁ、いざとなったら俺が援軍に行くから問題ないかな。いざとなんないかなぁ!かなぁ!

10月
手伝いの者が金40を見つけたらしい。掃除のついでに見つけたということだが、はて。
どうにも俺が蓄財した憶えはない。じゃあ一体この金はなんなのだろうか?
ひとつ言えることは、やっぱり洛陽の犬はすごかった(金190)ということかな。

あ、それと。王甫とかいうのを工房で発見してたっけな。

王甫「なんか扱い悪くない?ねぇ。」
冷苞「うるせー、推挙に応じない奴なんて一銭の値打ちもねー。」

179 名前:(あ) ◆/A/..8PsdA mailto:sage [2007/03/08(木) 00:54:59 ]
11月
城門で秦フクを見つける。今までどこにいたんだアンタ。
こちらは難なく登用。しかし前述の連中は未だNEET体験中。そろそろ働け。

12月
気が付くと呂義がいない。話によると、既に永昌で登用されたそうな。
同じ勢力だからいいけど、そりゃねぇよなぁ。また魅力なのか。俺の魅力(38)のせいなのかよ。

冷苞「やあ、最近どうしてる?」
王粛「あ、あんたは!最近来ないからどうしたかって心配してたよ!」
冷苞「俺だって忙しいんだもの。ていうか呉は遠いし。」
王粛「いやいやね、私も色々考えていたんだけどね。折角のお誘いを断り続けて申し訳なかったなって。」
冷苞「おお!じゃあ明日もまた来てくれるかな!」
王粛「いいともー!」

思い出したように王粛を誘いに出たら、意外なことに承諾してくれた。やったね。
しかし、成都にはどうにも知識人ばっかり集まってるなぁ。武官はみんな他の前線に行っちゃってるし、寂しい。
まぁ成都を守るのは俺の役目って訳ね。うん、無理だね。
ちょっと張り切って鍛錬に勤しむ。武力84→85。

180 名前:(あ) ◆/A/..8PsdA mailto:sage [2007/03/08(木) 00:56:10 ]
273年1月評定
劉焉「多数の有象無象の人材を登用したお主の労を讃え、六品官に任ずる。よくやったの。」
冷苞「ははーっ、ありがたき俸禄加増ーっ。」
劉焉「喜ぶところそっちかい。」

六品官に昇格。やったね。
しかしそうこうしているうちに、孟獲軍にまた兵力差をつけられてしまっている。
対抗気味に徴兵を提案するが、断られてしまう。魅力か、また魅力(38)のせい(ry

袁紹が張角の支配する晋陽に攻め込むも負けている・・・恐るべし黄巾賊。



181 名前:(あ) ◆/A/..8PsdA mailto:sage [2007/03/08(木) 00:57:26 ]
1月
雷銅「よう、元気してる?これから狩りに行くんだけど、一緒に行かない?」
冷苞「行く行く行きまっしょい。ちょっと待って、用意するから。」
雷銅「早くしろよ。あんまり暗くなると虎とか出るらしいからな。」
冷苞「それなんて出会いフラグ?」

流石に虎は出なかった。むしろ出るんだろうか。

さて、治安がやりたくて仕事の提案をしたものの、補修を任されてしまったので城門を見聞する。
いや、重要なのはわかるけど、任せる相手が違うんじゃないかなー・・・って。あれだけ文官いるのに。

見聞の過程で馬バク・卓ヨウに出会う。

馬バク「それがしも今の境遇に不満を抱いておりました。喜んで参じましょう。」
卓ヨウ「それがしも今の境遇に不満を抱いておりました(ry
王甫「それがしも今の境遇に(ry

王甫も含めてまとめて登用に成功!しかし魅力は上がらない俺。

王甫「またなんか扱い悪くない?ねぇ。」
冷苞「うるせー、推挙に時間のかかる奴なんて省略で十分じゃねーか。」

182 名前:(あ) ◆/A/..8PsdA mailto:sage [2007/03/08(木) 01:04:17 ]
2月
冷苞「げえっ、費詩!」
費詩「『げえっ』とはなんだ、『げえっ』とは!折角出てきたのに失礼な!」
冷苞「というかお前は何で在野なんだ。」
費詩「仕様です。仕様以上の何物でもありません。」

兵舎に費詩、農村にショウ周。探せば結構いるもんだ。しかし文官ばかり。
しかも出仕に応じやがらん。無理にせっつくと何されるかわからない(特に前者)ので、またじっくりやることにする。
焦っても人心は付いて来ないものだな・・・

3月
しまったー、こっちも焦らなきゃならんかったんだっけー。
全然手をつけてなかった城壁修復。急ごしらえなので全然ノルマをこなせてない。こりゃ参った。

街娘「冷苞様。最近は物騒で困っております。どうか治安も何とかしてもらえないでしょうか?」
冷苞「今度何とかしようと思ってたのに・・・しょうがない。」

しかもこういう時に限ってこれだ。まったく、市井の連中は俺の深謀遠慮を見抜けないから困る。
もうノルマなんか無理無理。怒るなら怒ってくださいまし。

183 名前:(あ) ◆/A/..8PsdA mailto:sage [2007/03/08(木) 01:20:52 ]
本日ここまで。
まとめの人も気楽にどうぞ、と。

184 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/03/08(木) 19:19:36 ]
(あ)氏にも費詩ktkrwww

185 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/03/08(木) 19:48:34 ]
劉循プレイしてるけど、皆みたいにうまく書けないんだな〜w

186 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/03/08(木) 22:53:05 ]
>>185
書いちゃえ書いちゃえ。
スレを伸ばして冷苞を育てる者は皆英雄よ。
上手いか上手くないかは歴史が決めることよ。

187 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/03/08(木) 23:14:10 ]
>>185
書いとけ書いとけw

188 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/03/08(木) 23:41:46 ]
そうそう。途中で書くの止めてしまってもそれはそれだw

189 名前:185 mailto:sage [2007/03/09(金) 13:12:35 ]
応援どうもね〜^^
三戦はやっぱやさしい人が多いw
んじゃ、チラシの裏に5話ぐらい書いてから書き込むよ。

190 名前:いやご mailto:sage [2007/03/09(金) 17:39:00 ]
劉循プレイ。
時は209年4月。曹操がおおぽかをやらかして赤壁で大敗をした少し後。
劉備は荊州四馬鹿太守を取り込んで孫権と結ぶ。
その間、馬騰も虎視眈々と中原を狙う機会を探していた。


で家のオヤジはというと…。
劉璋「酒ウマー。」
…………。駄目だこりゃ。やれやれ。ここは俺が一つ蜀を盛り立ててやるとするか。
209年4月@@@評定@@@
劉璋「あいや、誰か何か意見のあるものは居るかね?」
相変わらず面倒くさそうにやってんなおい。そういえばじい様は1代でこの益州を制覇したんだよな?
劉循「オヤジ。俺は巴に行きたいんだが…。」
あの頑固オヤジのことだどうせ拒否さ…。
劉璋「イテラ。」
マジかよー。
到着。
厳顔「じゃあ、皆何の仕事をやりたいかな?」
めんどいから俺はパスしよう。
厳顔「そう言わず。若様何かお仕事をやっては?」
しょうがない。農業をやるか。
厳顔「今回は農業に…。商業は…。」
って俺の名前ねー。貴様。俺が君主になった暁には覚えてろよ。





191 名前:いやご ◆5lIPF.YPhg mailto:sage [2007/03/09(金) 17:39:53 ]
4月
そうだ。暇だから費詩殿に挨拶に行こう。ほっとくと何されr(ry
劉循「費詩殿。遊びに来ましたぞ。」
ん?なんか変なにおいが。
費詩「これはこれは若様。今日はどんな御用で?」
劉循「いやちょっと挨拶に…。」
ヤバイ。相当臭いぞ!?
費詩「そうですか。すいませんが私は今忙しいので後に…。」
劉循「はい。そうします。」
費詩殿が言い終わる前に俺は出て行った。
何のにおいだ?これは?とは流石に言えなかった…。

5月
訓練でもするか。
よし。おまいら。少し動け!それ火矢の陣形を!
糞。失敗か…。どいつもこいつもやる着ない香具師ばかりだ。やれやれ。

6月。成都に行く。
そこで在野の人を発見!誰だ!!??
許靖「はい?」
劉循「おお!許靖殿。早速だが我が軍に来てくれんか?」
許靖「いや、まだ使える先を思案している所ですので。」
じゃあなんでこんな田舎に来てるんだ?
劉循「そうですかでは、また後日。」

192 名前:いやご ◆5lIPF.YPhg mailto:sage [2007/03/09(金) 17:44:30 ]
7月@@@評定@@@
厳顔「さて、今後の戦略について何か意見はある人。」
すごい。なんて真面目な方だ。家のオヤジにも見せてやりたい。
厳顔「ふむ、いないようですね。では、若様は商業を御願いします。」
劉循「了解です。」
流石に今回は俺の名前があった。ま、ちゃんと立候補したからな。


193 名前:いやご ◆5lIPF.YPhg mailto:sage [2007/03/09(金) 17:50:00 ]
7月
さて、商業か。まずは見聞を広めるべきだな。
若者「城門のそばになかなか立派な眼差しをした(ry
同じ人に何回もあってしまった。
8月
若者「城門のそばになかなk(ry
またか。それと今月はちょっと仕事をした。なかなか大変だな。
9月
今月も少し見聞を広めるか。
若者「城門(ry
若者「城m(ry
今月も少し仕事をしたぞ。やれやれ。この3ヶ月間何回同じ人に同じこと言われたかな。

194 名前:いやご ◆5lIPF.YPhg mailto:sage [2007/03/09(金) 17:57:40 ]
10月@@@評定@@@
厳顔「若様。仕事は真面目にやらねばなりませぬぞ。」
しまった。あの若者のことを考えてたせいで全然仕事やってない!
劉循「すいません…。以後気をつけます。」
厳顔「はぁ。まぁ、いいでしょう。我々の目標は永安です。何か意見は?」
劉循「厳将軍。今こそ栄安に攻め込みましょう。」
厳顔「それがしも栄安攻略を考えていたとこ。若様も従軍して貰いますぞ。」
劉循「勿論ですとも。」
あっさり永安陥落。当然か。自治体なんか余裕でブッ殺。

厳顔「では今月は何をやりますか?」
劉循「それがしは商業を。」
厳顔「若様は兵士の訓練でもしてて下され。」
糞。この爺…。俺を信用していないな?前回俺が仕事に失敗した理由は見聞してたから。
ってその苦労が永安にいるせいで水の泡だ。やれやれ。

195 名前:いやご ◆5lIPF.YPhg mailto:sage [2007/03/09(金) 18:01:33 ]
10月
王平に出会う。
劉循「我が軍に来てくれますか?」
王平「却下。」
劉循「(´・ω・`)」

11月
(´・ω・`)
(´・ω・`)
(´・ω・`)

12月
王平殿に会いに行く。
武芸の何たるかについて色々教わった。意外と楽しい…。
帰りがけに登用するも断られる。やれやれ。

196 名前:いやご ◆5lIPF.YPhg mailto:sage [2007/03/09(金) 18:02:48 ]
今日はこんなんですとぷ。
疲れるな〜…。ご苦労さんですw

197 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/03/09(金) 23:54:37 ]
>>196
乙w今は見れんがまとめて読むよwなので続きヨロwww
仕事忙しすぎだ・・・

198 名前:ABC mailto:sage [2007/03/10(土) 11:03:00 ]
費詩伝大蛇27

費詩「私の活躍は留まることを知らんな。」
歩隲「暗殺VERばかりということは現状に対する批判ですかね?」
費詩「昔の私は輝いていたということかな。」
劉封「敵大将曹昂を撃破したぞ!」
司馬懿「落ち着け!御大将は脱出に成功した!」
費詩「ふふふ。敵軍は動揺しているな。」
龐統「この機を逃さず全軍総攻撃に出るべきでしょう。」
費詩「うむ。がんばってくれ。私は治療に専念する。」

劉封「敵将魏延を破ったぞ!」
費詩「ふはははは!広陵は我が勢力下にあり!」
傅僉「このままでは全滅よ!篭城してこの城だけは守るのだ!」
龐統「一匹逃がしましたな。」
費詩「どーすんだ!?ウチの軍はみんあ楼船だよ!」
陳武「ご安心めされい、費詩殿。」
潘璋「我が軍の衝車で城を落として見せます。」
費詩「おお!なんと心強い!」

傅僉「この堅城が車如きで潰されるか!」
歩隲「もうそろそろ撤退の時間ですぞ。」
費詩「何だと!後一歩だというのに・・」
黄忠「ここはわしの出番じゃな。」
費詩「おお!黄忠殿!」
黄忠「城門の敵を射よ!!」
傅僉「信じられん!城兵があっという間に討たれていく!」
黄忠「これで敵の全部隊は撤退。我が軍の勝利ですな。」
費詩(そんな方法もあったのか・・)
龐統「傅僉と魏延の登用に成功しましたぞ。」

199 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/03/10(土) 23:17:59 ]
わぁ、新リプレイはじまった。
永安取ると劉備がガンガン嫌がらせしてくるから頑張ってね。

>>198
最終的には衝車よりも井蘭のほうが強いんだよなぁ。
でもCOM太守は衝車マニアだから困る。

200 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/03/11(日) 11:42:13 ]
武力20



201 名前:ABC mailto:sage [2007/03/11(日) 13:51:01 ]
費詩伝大蛇28

7月 孫策「費詩よ広陵攻略ご苦労であった。巴も攻略でき、版図は増した。」
   費詩「ええ、武力も20になりましたし。全て孫策様の徳のお力です。」
   孫策「こやつめハハハ。だが国力はまだ曹家の方が強い。お前が頼みだぞ。」
   費詩「はっ。」(ああ。曹家が弱くなるまでは協力してやる。)

   歩隲「費詩様、兵糧を購入しましょう。」
   費詩「うむ。軍備を備えておかねば北の将軍に対抗できんからな。」
   歩隲「はっ。すぐに手配しました。交渉の結果1500程安く購入できましたぞ。」
   費詩「よくやった。小額とはいえお金は大事だからな。」
   張飛「大変だ!軍師の龐統が寝返った!」
   費詩「なんと!今月軍師に任じたばかりだというのに・・」
   歩隲「あのような降将など信用してはならないのですよ。」
   劉備「それはどうかな。晋陽の簡雍だってちゃんと戦っているんだぞ。」
   劉封「負けて建業に逃げ帰りましたけどね。」
   費詩「そういえば降将が増えたなあ。生え抜きは李異や歩隲ぐらいじゃないか。」
   関平「どこぞの球団も生え抜き重視を止めて移籍組に頼っていますからね。」
   費詩「ああ。例の新聞社の。あそこは前からそうじゃないか?」
   李異「っていうかあなたも降将ですよね?費詩様。」

202 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/03/11(日) 18:48:01 ]
そういや、甘寧や李異も元劉璋配下だったんだっけな。

203 名前:ABC mailto:sage [2007/03/11(日) 21:39:56 ]
費詩伝大蛇29

10月 費詩「・・・作者の無知がバレたか。」
    李異「28の下から四行目を「生え抜きは歩隲ぐらいじゃないか。」に訂正します。」

    費詩「さあ!気を取り直して内通だ!」
    劉備「関平を登用して参った。」
    費詩「うむ、ご苦労。」
    魏延「劉永殿を内通させようとしたが失敗しました。」
    費詩「劉永なんて凡将はイランイラク北朝鮮だ。」
    劉備「貴様、俺の息子になんて口を叩くのだ!」
    費詩「じゃあ優秀だと思う、劉永?」
    劉備「ううん。」
    劉封(父上・・)
    李異「大変也!第二軍団軍団長関羽雲長様御謀反!」
    費詩「大半の武将は従わなかったようだし、僻地の軍団だからいいんじゃね?」
    張飛「とはいえ兄者が曹家に行ったら大変だぜ。」
    費詩「げえっ!関羽のアイコラじゃ!」
    歩隲(・・・義兄弟の劉備や張飛が説得すればいいと思うのは私だけ?)

204 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/03/12(月) 00:01:05 ]
劉備www
敵フラグが立ってると義兄弟でも駄目だったりはするよ〜

205 名前:無名武将@お腹せっぷく [2007/03/12(月) 05:54:32 ]
保守

206 名前:ABC mailto:sage [2007/03/12(月) 16:12:48 ]
費詩伝大蛇30

1月  費詩「あけおめことよろ。」
(225年) 劉封「費詩様、柴桑に兵糧を輸送しましょう。」
    費詩「なんで?最前線から後方の都市に兵糧輸送?」
    劉封「後方の反乱に対処するためです。
       孫策様率いる大軍は後方都市の備蓄程度では賄えないでしょうから。」
    費詩「なるほど。お前史実と違って頭いいな。」
    劉備「流石は我が息子よ。」
    費詩「お前それを他の息子にも言ってやれよ。」
    劉備「だが断る。」
    費詩「そうですか。」
    劉備「だってノブヤボで今川さんの息子さんや欠地王と組んでるんだぞ。」
    費詩「確かにな。」
    劉備「代わりといっては何だが関羽を説得してきた。」
    費詩「そうか!関羽は巴で反乱を起こしたからな。
       国境付近での反乱は大火に発展するやもしれぬ。よくやったぞ。」
    劉備「なに、関羽は俺好きだからな。」
    費詩「それなんて曹操の一日?」

    司馬懿「費詩殿、我が軍の出陣の準備が整いましたぞ。金を献上すれば取りやめましょう。」
    費詩「あれ?領土奪われたのに懲りずにタカリ?」
    歩隲「こんな奴が知力ランキングの常連なんですねえ。」
    司馬懿「・・・後悔なさっても知りませんよ。」
    

207 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/03/12(月) 20:14:43 ]
劉備のキャラがヘンに立ってきたなw

208 名前:ABC mailto:sage [2007/03/12(月) 21:27:51 ]
費詩伝大蛇31

4月 孫策「費詩よ、関羽の乱の隙に巴が陥落した。」
   費詩「ええっ!?そ、そうなんですか!」
   孫策「・・・なんか喜んでないか?」
   費詩「いやいやいやいや。」
   孫策「・・・まあいい。お前を三品官に任ずる。」
   費詩「ははっ。」

   費詩「今日も平和だな〜」
   歩隲「大変ですぞ!曹家の扇動により住民が一部で暴動を起こしています。」
   費詩「ふふふ。心配には及ばん。」
   李異「そりゃそうですよ。知名度が違いますから。」
   費詩「その審配じゃないわ!馬鹿めが!」
   歩隲「で?何か策でもあるのですか?」
   費詩「ここには魅力NO1!民衆のカリスマ劉玄徳がいるではないか!」
   劉備「俺か?」
   費詩「ああ。ちょっと民を説得してきてくれ。」
   劉備「わかった。いくぞ益徳。」

   劉備「ただいま〜」
   費詩「うむ。民衆は落ち着いたか?」
   劉備「ああ。首謀者を処刑したら落ち着いたわ。」
   費詩「それじゃあダメじゃん!!」
   張飛「兄者はこういう奴だから。」
   劉封「父上はこういう人ですから。」

209 名前:ABC mailto:sage [2007/03/13(火) 22:38:19 ]
費詩伝大蛇32

7月 費詩「今日は平和かな〜」
   歩隲「大変ですぞ!曹家の扇動により住民が蜂起しました!」
   費詩「な、なんだってー!」
   李異「箒でも持って戦うんでしょうか。蜂起だけに。」
   費詩「そんなことを行っている場合か!」
   劉備「ふふふ。俺の出番かな。」
   費詩「頼むから帰って寝てろ大耳。」
   劉備「ヒドス」

   費詩「民よ。悪いうわさを聞いていると思うがそれは敵の謀略だ!」
   民衆「煩い!ひっこめ悪人!」
   費詩「だまらっしゃい!たとえ私がひっこんだとしても曹昂が攻めて来るわ!」
   民衆「なんと・・」
   費詩「そうすればここは戦場よ。困るのは貴様らだ。」
   民衆「貴様が戦いを起こさなければいいじゃないか!」
   費詩「なんたる小児病的な考え。戦わず降伏すればいいように使われるだけ。
      曹家の支配下では安心して生活することなどできんぞ!」
   民衆「・・・」
   費詩「わかればよい。今回の一件は敵の謀略によるもの。
      劉備のように誰かを処刑することはないので安心してくれ。」
   歩隲「費詩様、上手く説得できましたね。」
   費詩「ああ。横山三国志を読んだ甲斐があったぜ。」

8月 費詩「よう、于吉殿。残暑が厳しいざんしょ。」
   于吉「おお、費詩か。今年は以上に暑いわい。」
   費詩「全く。于吉殿の力で雨を降らせてくださいよ。」
   于吉「疲れるから嫌じゃ。教えるから自分でやってくれ。」
   費詩(よっしゃー!天文ゲットだぜ!)


210 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/03/13(火) 22:51:01 ]
頭いいけど口八丁手八丁感がらし過ぎてwwwww



211 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/03/17(土) 14:44:38 ]
早く読みてぇ・・・仕事が山積だよ

212 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/03/20(火) 01:13:13 ]
保守

213 名前:無名武将@お腹せっぷく [2007/03/22(木) 00:13:35 ]
リプレイ復活するのはおk?

214 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/03/22(木) 00:28:53 ]
>>213
おk

215 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/03/23(金) 23:09:18 ]
>>213
wktk

216 名前:ABC mailto:sage [2007/03/26(月) 10:31:53 ]
費詩伝大蛇33

10月 費詩「よう皆の衆。13日振りだな。」
    歩隲「毎日会ってるじゃないですか。」
    費詩「でもスレには出てなかったからな。」
    劉備「そのせいか翻陽の物資が足りなくなったぞ。輸送してOK?」
    費詩「OK」
    劉封「費詩様、楊祚を登用して参りました。」
    費詩「OKOK」
    李異「費詩様!劉理殿が寝返りましたぞ!」
    費詩「OKOKOK」
    劉備「おい。OKなのか?」
    費詩「凡将だからOK」
    劉備「確かにOKだな。」
    劉封(ひでぇ。)
    歩隲(ってか楊祚も凡将じゃないか?)

1月  費詩「さて、何人内通できたかな?」
(216年) 歩隲「尹黙・龐統・劉永を登用しましたぞ。」
    費詩「よくやった!劉永以外は使える武将だな!」
    劉備「おい。俺の子はいらない子だと言いたい訳か!?」
    費詩「言いたい訳。」
    劉備「だよな。俺もそう思う。」
    劉封(相変わらずひでぇ。)

217 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/03/31(土) 18:22:42 ]
hosyu

218 名前:ABC mailto:sage [2007/04/01(日) 07:43:21 ]
費詩伝大蛇34

4月 費詩「皆の衆。今日からわしは魔王になる。」
   劉備「信長かなんかの小説でも読んだのか?」
   費詩「違うわ!ふっふっふ。ついに下邳を攻める時が来たのだよ!」
   李異「おお、遂に出兵ですか。」
   費詩「今回の大将は尹黙、参軍は龐統。兵は2人だ。」
   劉備「はぁ?」
   歩隲「費詩様、それは無謀かと。」
   費詩「うるさい!とにかく行って来い!」
   〜戦場〜
   龐統「はいはい天変天変」
   張遼「天候がいきなり大雨に・・?」
   龐統「はいはい落雷落雷」
   夏侯尚「ギャー!!」
   司馬師「兵に雷が落ちたのか!?」
   龐統「はいはい落雷落雷」
   司馬師「ギャー!!」
   司馬懿「またか!これでは戦にならんわ・・」
   尹黙「よし、頃合だ。引き上げる。」
   〜広陵〜
   費詩「よくやった。・・敵兵には可哀想だがな。」
   龐統「こうして敵兵を減らせば国力差も埋まるでしょう。」
   費詩「皆の者、これでも私についてきてくれるか?」
   歩隲「ええ。勿論。」
   費詩「おお。私はよい部下を持ったものだ。」
   歩隲「だってあなたがヘタレゲーマーだってことはわかってましたから。」
   費詩「あ、そういうこと。」

219 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/04/02(月) 08:27:33 ]
暗殺したり、落雷したり、さすが費詩。
俺たちには出来ないことを平気でやってのける。
そこにしびれるっ、あこがれるゥ!

220 名前:ABC mailto:sage [2007/04/02(月) 22:03:42 ]
費詩伝大蛇35

7月  歩隲「費詩様、兵糧を購入しましょう。」
    費詩「いきなりだな。しかしそんなに不足してたか?」
    歩隲「例の作戦を継続するためですよ。」
    費詩「お主も悪よのぅ〜」

10月 魏延「費詩様、下邳に扇動をしかけ例の作戦の補助をしましょう。」
    費詩「いや、それは無用だ。兵さえ減らせば下邳などすぐ奪える。
       治安が低いと奪った後の内政に手間がかかるからな。」
    魏延「そうですか。ならば仕方ありませぬ。」
    司馬懿「費詩様、出陣の準備は整っております。」
    費詩「タカリは帰れって言ってるだろこの首!」
    司馬懿「・・・後悔しても知りませんぞ(ニヤリ)」
    歩隲(司馬懿め。何か企んでいるようだな。)

    李異「大変です!龐統殿が寝返りました!」
    費詩「なんやて!なんやて!?なんやてー!!」
    歩隲「成程。こちらの戦術を見抜き謀略で対抗したのですか。
       敵もさるもの。流石は知力ランキング常連の司馬懿ですな。」
    費詩「歩隲ちゃん、君って冷静だね。」
    歩隲「冷静じゃなきゃ沈静なんてできませんよ。」



221 名前:ABC mailto:sage [2007/04/05(木) 06:26:10 ]
費詩伝大蛇36

10月 費詩「あー暇だなー」
     コンコン
    費詩「ウチは押し売りお断りだよ〜」
     ゴンゴンゴン
    費詩「わかったわかった!」
     ガチャ
    翠蘭「あの、費詩様のお宅はこちらでしょうか?」
    費詩「てか私が費詩だけど。」
    翠蘭「そうなんですか。じゃあ丁度いいや。私の家まで来てください。」
    費詩「何コレ!?何の仕打ち!?ちょっと引きずらんでも行くってば!」
    〜翠蘭宅〜
    翠蘭父「おお、費詩殿ではないか。」
    費詩「む?この方私の知り合いだったか?」
    翠蘭「いえ。TVで費詩様に手当てされた方の体験談をやってて。」
    費詩「なるほど。私の医術は天下一だからな。」
    翠蘭「その天下一の費詩様に父を診ていただきたいのです!」
    費詩「よろしい。では診察しましょう。」
    翠蘭父「うう・・苦しい・・わしはもうだめじゃ・・」
    翠蘭「父上!」
    翠蘭父「背中に悪性の腫瘍があるじゃろ・・ゴホッゴホッ」
    費詩「悪性の腫瘍で咳?ちょっと待て!貴様おかしいだろ!」
    翠蘭父「バレたか。」
    費詩「バレるわ!」
    翠蘭父「実はわしは昔は漢の役人で・・」
    費詩「何?身の上話?」
    翠蘭「こうなると一日は語り続けますよ。」
翠蘭父「そもそもわしが何故役人になったかと言うと・・」
費詩「だめだこりゃ、当分終わりそうにないな。」
翠蘭「じゃあ続きは明日ですね。」
費詩「なんのこっちゃ。」

222 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/04/05(木) 15:55:40 ]
結婚フラグキタ━(゚∀゚)━(゚∀)━( ゚)━(  )━(  )━(゚ )━(∀゚)━(゚∀゚)━━━!!!!!

223 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/04/05(木) 23:14:48 ]
雲玲は俺の嫁だから
費詩は好きなの選んでいいよ

翠蘭・呉蘭・陳蘭

224 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/04/06(金) 00:54:14 ]
悪名500以下だったのかwwww
意外だwwwww

225 名前:ABC mailto:sage [2007/04/06(金) 14:04:55 ]
費詩伝大蛇37

10月  〜一日後〜
    翠蘭父「と、いうわけで娘を嫁にもらってほしい。」
    費詩「どういう訳だよ。」
    翠蘭父「役人クビになって生活苦しいからって言っただろが!
        話聞いてなかったのかこのバカヤロー!」
    費詩「てめえ話なんて一瞬で終わるじゃねえか!
       さては病気なんてのも嘘だな?」
    翠蘭父「そんなことはない。持病の【金が無いのに贅沢したい病】が・・」
    費詩「それで娘を売って金を稼ごうとしたのか!」
    翠蘭父「わしが大事な娘を売るだと!?」
    費詩「違うってのか!」
    翠蘭父「違う。玉の輿にするだけ。」
    費詩「・・・」
    翠蘭「と、いう訳で私をお嫁さんにしてください。」
    費詩「わかったわかった。もう好きにすればいいさ。」
    翠蘭父「おお!流石は費詩殿じゃ!」
    翠蘭「嬉しい!子供は何人ぐらい作りますか?」
    費詩「PKじゃないから無理。期待しないでね。」
    翠蘭父「なら新武将でいいから作ればいいのに・・」
    費詩「ごめんよ。そこまで気が回らなかったんだ。」

226 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/04/06(金) 16:26:18 ]
始めてから追加は出来んしなw
しかしジジィwwww

227 名前:ABC mailto:sage [2007/04/06(金) 20:25:32 ]
費詩伝大蛇38

11月 費詩「孫策様、遊びに来ました。」
    孫策「おお、費詩じゃないか。」
    費詩「しかし随分年月が経ちましたな。張松も死にましたし。」
    孫策「全く。その割りにわしは元気だろ?」
    費詩「ははは・・」
    孫策「・・・」
    費詩「・・・」
    孫策「費詩よ、義兄弟にならんか?」
    費詩「へ?」
    孫策「最初は捨て駒のつもりだったが良く働いてくれた。
       親密度が敬愛だから別にいいだろ?」
    費詩「喜んで!」(くくく。これで反乱ライフだぜ!)

228 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/04/07(土) 09:11:23 ]
また主君とかよwwwww

229 名前:ABC mailto:sage [2007/04/07(土) 12:13:07 ]
費詩伝大蛇39

1月  費詩「最近は曹家に忠誠を尽くす奴が多くて困る。」
(227年) 司馬懿「費詩様、出陣の準備は整っております。」
    費詩「タカリは帰れって言ってるだろこの首!」
    歩隲「大変です!劉永と尹黙が出奔しました!」
    費詩「こっちの武将はすぐ寝返りやがるし。まあ文官だからいいか。」

6月  費詩「最近内通してくれる武将が少ないけどどう思う?」
    蔡琰「天下が定まってきているのでしょうね。
       このままでは曹家の国力の前に潰されますよ。」
    費詩「そうだな。なんとかしないと・・」

7月  費詩「歩隲、もし私が反乱を起こしたらどうする?」
    歩隲「もちろん鎮圧しますよ♪」
    費詩「そうか。・・まあいい。孫策の部下はもう嫌だ。反乱するぞ。」
    歩隲「!!なんと・・」
    魏延「流石は費詩様!」
    楊祚「私も常々不満に思っていました。」
    雍闔「孫策の野郎をぶっつぶすぞー!」
    歩隲「費詩殿。孫策様を敵に回して勝てるとでも?」
    費詩「ふふふ。策はある。まあ次回を楽しみにしていろ。」

230 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/04/08(日) 10:34:26 ]
費詩伝大蛇40

7月  魏延「殿、義父殿がいらっしゃいました。」
    費詩「ああそうかい、通せ。」
    翠蘭父「こら費詩!何反乱起こしてやがるんだ!
       お前が没落したら優雅に過ごせないだろうが!」
    費詩「黙ってみてろ!今都市の金を引き出して貴重品に変えているんだから!」
    翠蘭父「あっ、そうなの。なら安心じゃ。」

    魏延「殿、翠蘭様がいらっしゃいました。」
    費詩「うむ、通せ。」
    翠蘭「ねえあなた。北は曹家、南は孫家に囲まれてるけど・・」
    費詩「心配するな。俺が守ってやるから。」
    翠蘭「でも・・あなたの武力じゃ心配だわ。」
    費詩「さりげなくきつい事言うな。」
    翠蘭「私が武力を上げてあげるよ。」
    費詩「うひゃー!!!!!力が ふっふきだしてきたっ!!!!」
     費詩の武力が5上がった

10月 魏延「費詩様、前回話された策とは?」
    費詩「ふふふ。【反曹昂連合】だ!!」
    楊祚「孫策殿が連合に加盟いたしましたぞ!」
    雍闔「馬騰軍、龐羲軍も加盟いたしました!」
    費詩「くくく。勢力全てを敵にすれば曹昂も潰れるだろう。」



231 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/04/08(日) 21:21:28 ]
嫁が卑猥だwww

232 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/04/09(月) 20:21:01 ]
費詩伝大蛇41

使者「龐羲様からの使者として参りました。狄道出兵のため援軍を派遣して頂きたい。」
費詩「わかり申した。全軍を持って狄道に出兵しましょう。」
〜狄道〜
費詩「確か馬騰・孫策軍が先に着いているはずだな。」
楊祚「だとすればもう決着が着いているかもしれませんね。」
雍闔「それにしては旗指物が少ないような・・」
魏延「おお!貴殿は董荼那殿ではないですか!」
董荼那「これは費詩殿ではないか!皆の者!諦めるなよ!」
費詩「連合軍は総勢20万。我が軍なくとも曹昂を互角ではないのか!?」
董荼那「いや、龐羲軍の先鋒は敗れ、馬騰・孫策の援軍も敵に各個撃破された。」
魏延「ということは貴殿の一隊が残るのみか!?」
董荼那「ははは。だが費詩軍が来たのなら安心だ。
    皆の者!大将自らが突撃するぞ!命を捨ててかかれ!!」
兵士「ワァーッ!!」
楊祚「・・・」
雍闔「・・・」
魏延「費詩様、いかがいたしますか?」
費詩「ほっとけ。それより撤兵の準備だ。」

董荼那「おかしいな。費詩軍が追ってこない。」
張遼「あれに見えるが大将よ!打てー!!」
董荼那「ギャー!!」

233 名前:ABC mailto:sage [2007/04/10(火) 20:59:59 ]
費詩伝大蛇42

使者「孫策様からの使者として参りました。新野出兵のため援軍を派遣して頂きたい。」
費詩「わかり申した。全軍を持って新野に出兵しましょう。」
〜新野〜
費詩「よし!敵部隊を孤立させ叩くのだ!」
楊祚「うぉぉーっ!」
雍闔「やれーっ!」
夏侯尚「貴様ら凡将如きにやられてたまるか!!」
費詩「負傷兵は治してやるぞ。思う存分戦え。」
魏延「敵部隊の疲労は極致に達した!今こそ総攻撃だ!」
夏侯尚「ぐうっ!おのれ・・」

費詩「さあて、戦況はどうなったかな。」
魏延「馬騰・龐羲軍壊滅!孫策軍も大将朱然と2〜3部隊を残すのみ!」
費詩「・・・さて、帰り支度をするか。」
楊祚「そうですね。」
雍闔「止むをえん。」

234 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/04/11(水) 01:11:29 ]
>ABC殿
いくら連合戦とはいえ、関無し戦場&治療持ちで負けるのかw

235 名前:ABC mailto:sage [2007/04/11(水) 22:06:01 ]
費詩伝大蛇42

魏延「費詩様、>>243のような意見も出ていますが?」
楊祚「確かに治療があるんだから普通にやれば勝てるよな。」
雍闔「なんで負けたんだっけ?」
費詩「お前ら揃いも揃って節穴なのかよ!
   俺たちが到着するまでに連合軍ボコボコにされて士気が低下していたからだ!」
魏延「それにしてもこの負け方はひどいかもしれませんな。」
費詩「うるさいな。馬騰軍なんか進んで船に乗って陸地の敵を攻撃するような奴らだぞ。」
楊祚「大将だけ死なないようにして戦えばいいんじゃない!?」
費詩「包囲されかけた大将を救援している間に味方がバタバタと死んでいったんだよ。」
雍闔「どうしようもないな。」
費詩「全くだ。連合なんて組むんじゃなかったぜ。」
使者「費詩様、孫策様からの(ry
費詩「はいはい出兵すればいいのね。どうせ負けるけど。」

236 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/04/11(水) 22:37:09 ]
>>243に期待

237 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/04/12(木) 00:10:53 ]
これは・・・>>243よ、重責をになったなw

238 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/04/13(金) 01:01:26 ]
新野か襄陽に凄い在野がいると思うから捜してみたら?

239 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/04/13(金) 01:16:16 ]
>>238
既に諸葛とか出てたはずだよ

240 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/04/14(土) 18:18:18 ]
滅亡の予感w



241 名前:無名武将@お腹せっぷく [2007/04/14(土) 23:22:54 ]
>>243じゃないが、俺に言わせれば
戦闘なんて見に行かずに兵力だけ送れば勝てると思う。

242 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/04/15(日) 09:50:02 ]
>>243
お前天才じゃね?

243 名前:ABC mailto:sage [2007/04/15(日) 10:58:14 ]
費詩伝大蛇43

魏延「兵力だけ送れば戦下手でも勝てると思うんです。」
費詩「成程。だがそれでは観客は納得しまい。
   勝つ事は大事だがリプレイとしての誇りを失ってはいけない。」
楊祚「費詩様、そんな悠長な事を言っていられる状況ではありませんよ。」
費詩「そうだよ。今は敵兵16万に6万で勝つ策を考えなくては!」
〜回想〜
司馬懿「費詩様、出陣の準備は整っております。」
費詩「タカリは帰れって言ってるだろこの首!」
司馬懿「ほう、時勢が読めなくなりましたかな。まあいいでしょう。」
費詩「コメントがいつもと違うな・・」
魏延「大変です!曹昂が16万の兵を率いて攻め寄せてきました!」
費詩「なんだってぃ!?」
〜回想終わり〜
魏延「とりあえず費詩様は後方で兵の治癒に専念してください。」
費詩「うむ。わかった。」
雍闔「費詩様!こちらに治癒を!」
費詩「おう。いま行く。」
張遼「費詩よ!その首を置いて行け!」
費詩「げえっ!張来来!!あわわ、兵が動かぬ。ギャー」
雍闔「費詩様!ってこっちももうダメポ」
魏延「こうなれば仕方ない。楊祚、城へ篭城して時間を稼げ。」
楊祚「はっ!」
王基「魏延がいたぞ!あやつを捕えるのだ!」
魏延「くっ、俺ももう駄目だな・・」
楊祚「士気が落ちているな。兵が投降している。これでは勝ち目は無い。」
曹昂「守備兵のいない城など城ではないわ!一気に突入しろ!」

244 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/04/17(火) 07:37:35 ]
オワタw

245 名前:無名武将@お腹せっぷく [2007/04/20(金) 23:00:12 ]
ぬるぽ

246 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/04/20(金) 23:35:43 ]
>>245
ガッ

247 名前:ABC mailto:sage [2007/04/21(土) 18:04:17 ]
費詩伝大蛇44

曹昂「ようやく費詩を捕えたか。念のために聞くが、仕える気はないか?」
費詩「お断りします。」
曹昂「そうか。残念だが仕方ないな。解放してやれ。」

翠蘭「ねえ、これからどうするの?」
翠蘭父「そうじゃ!せっかく豪遊できると思ったのに・・」
費詩「大丈夫だ。何のために義兄弟になったと思う?」

費詩「孫策様、雇ってくださいな。」
孫策「おお費詩か!またよろしく頼むぞ!じゃあさっそく寿春防衛に向かってくれ。」
費詩「ははっ!」
〜寿春〜
費詩「ようやく着いたな。さて、後方支援をするか・・」
夏侯尚「費詩の部隊に奇襲をかけよ!」
費詩「なんだと!部隊が動けぬ・・」

孫策「そうか、寿春を失ったか。」
費詩「申し訳ありません。」
孫策「まあいい。今度は抹陵の防衛に向かってくれ。」
〜抹陵〜
費詩「今度は慎重に動くか。」
潘濬「抹陵を守れ!突撃だー!!」
費詩「ちょw空気嫁ww」

孫策「そうか、抹陵も失ったか。」
費詩「申し訳ありません。」

248 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/04/21(土) 19:50:40 ]
なんかもう見てられない(´;ω⊂`)誰か費詩を助けてあげて・・・

249 名前:ABC mailto:sage [2007/04/22(日) 14:09:14 ]
費詩伝大蛇45

4月  潘濬「費詩、濡須が攻められた。急いで救援に行ってくれ。」
(228年) 費詩「はいはい。」
    〜濡須〜
    費詩「やってるやってる。後方支援に徹するか。」
    張飛「かたじけない。助かったぞ。」
    張郃「ええい費詩め!うざったいわ!!」
    費詩「ギャー」

    潘濬「それで逃げ帰ってきたわけか。」
    費詩「申し訳ありません。」
    潘濬「まあ防衛できたからいいか。・・・費詩、また濡須が攻められたそうだが。」
    費詩「はいはい。救援ですね。」
    〜濡須〜
    費詩「やってるやってる。後方支援に徹するか。」
    劉封「おお費詩殿。感謝いたす。」
    魏延「ええい費詩め!また来たのか!!」
    費詩「ギャー」

    潘濬「それでまた逃げ帰ってきたわけか。」
    費詩「だって武力低いし兵力も少ないし。」
    潘濬「まあ防衛できたからいいか。・・・費詩、また濡須が」
    費詩「はいはいはいはい。救援ですね。」

250 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/04/22(日) 14:29:20 ]
まさしく無限ループw
これで相手の兵力が枯渇して怒涛の進撃開始か!?



251 名前:ABC mailto:sage [2007/04/23(月) 21:37:50 ]
費詩伝大蛇45

4月  潘濬「費詩、濡須が攻められた。急いで救援に行ってくれ。」
(228年) 費詩「はいはい。」
    〜濡須〜
    費詩「あれ?人が減ってるような・・」
    張飛「最近外征が多くてな。ウチの兵力は減少気味なんだ。」
    劉封「向こうは結構徴兵していますけどね。」
    費詩「何対何ぐらい?」
    太史享「9万対16万ぐらいですかね。」
    費詩「ちょw」

    潘濬「それでまた逃げ帰ってきたわけか。」
    費詩「いくら俺でも勝てねえよ。」
    潘濬「とうとう廬江も落ちたか。」
    費詩「ヤバイよな。」

8月  左慈「費詩〜!いるか〜!!」
    費詩「なんだよこんな夜中に・・せっかくいいところだったのに。」
    左慈「おお、いたか。」
    費詩「これはこれは左慈先生ではないですか。」
    左慈「うむ。司馬徽から聞いたぞ。知力系の特技を制覇したそうだな。」
    費詩「ええ。私の知力をもってすれば楽勝です。」
    左慈「たかが81程度で・・まあよい。そちに秘技を伝授してやる。」
    費詩「おお!ありがたいです。」
    左慈「ひっひっひ。おぬしは大切な弟子じゃからな。
       師匠に文句一つ言わずに大金を払ってくれる。」
    費詩「・・・金をくれと?」
    左慈「そうじゃ。さすれば鬼謀を教えてやろう。」
    費詩「鬼謀!?ぜひわたしにお金を出させてください!」
    左慈「ひっひっひ。わしもいい弟子を持ったものじゃ。」
    

252 名前:ABC mailto:sage [2007/04/23(月) 21:38:29 ]
上のは4月じゃなくて7月でした。
訂正します。

253 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/04/24(火) 00:09:56 ]
>>251
落雷パーティの予感wwwww

254 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/04/24(火) 02:34:00 ]
ついに最終兵器が…w

255 名前:ABC mailto:sage [2007/04/24(火) 06:02:59 ]
費詩伝大蛇47

9月 費詩「さて、今日も淮南タイムズでも読むか。どれどれ・・
      【曹昂様崩御!孫策、新野を奪い荊州へ進撃】
      マジかよ!!ようやく運が向いてきたようだな。」
   潘濬「それはどうかな?」
   費詩「なんで?」
   潘濬「今度はこの翻陽が攻められた。」
   費詩「なんだってぃ!?」
   潘濬「急いで迎え撃つぞ。」
   〜翻陽〜
   費詩「今回は平地じゃないか!勝てるのか・・」
   潘濬「心配するな。あれが敵大将の朱然だ。奴を討てば勝てる。」
   費詩「成程。なら斉射だ!撃て撃てー!」
   朱然「むうう。なんとか突破するぞ!」
   費詩「ギャー!なんで俺に向かって突撃!?」
   潘璋「こいつめ!返り討ちにしてくれる!」
   朱然「くっ。残念だが退くしかないな。」
   費詩「ほっ。なんとか勝ったか。」
   許儀「大将の敵だ!あやつを捕えろ!」
   費詩「待て!なんで俺ねらい・・ギャー」

   潘濬「費詩よ。なんとか撃退したぞ。」
   費詩「よかったよかった。」

256 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/04/26(木) 20:42:45 ]
費詩伝大蛇48

1月   費詩「ふう。正月はのんびりできるな〜」
(229年)  潘濬「それはどうかな。」
     費詩「太守さんも正月くらいはのんびりしようぜ。」
     潘濬「・・・新野と江夏を失った。この翻陽にも曹丕軍が攻めてきた。」
     費詩「なんだってぃ!?」
     〜翻陽〜
     費詩「今回も同じように戦えばいいのか?」
     潘濬「ああ。今回は大将は朱霊だがな。」
     費詩「じゃあ斉射だ!」
     朱霊「ぐっ、まさか捕まるとは・・」
     費詩「やったやったー♪」
     潘濬「喜ぶのはまだ早い。敵援軍が来る前に後方に下がれ。」
     費詩「はいはい。」

257 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/04/26(木) 22:19:18 ]
足手まとい扱いw

258 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/04/30(月) 23:54:23 ]
このスレ見てたら俺も書いてみたくなった

259 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/04/30(月) 23:54:59 ]
>>258
書けばいいと思うんだぜ

260 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/05/01(火) 20:20:02 ]
どの武将でやろうかと、いままで使われた武将を調べたら
休載中のリプレイの続きが読みたくなっちまった



261 名前:ABC mailto:sage [2007/05/02(水) 20:52:51 ]
費詩伝大蛇49

4月 費詩「江夏を奪回したようだし、今日は戦わなくても済むかな。」
   潘濬「甘いな。朱霊率いる軍がまたも攻めて来たぞ。」
   費詩「またですか。」
   〜翻陽〜
   費詩「今回も同じように戦えばいいのか?」
   潘濬「ああ。よろしく頼む。」
   費詩「うてうてー」
   諸葛恪「費詩殿、負傷兵を診てやってくれないか。」
   費詩「よしよし。今行くぞ。」
   潘璋「敵将朱霊を捕縛したぞ!残る敵も捕えよ!」
   費詩「おお!これで勝ったも同然ですな。」
   諸葛恪「費詩殿!後ろ後ろ!!」
   楽綝「目障りだ!我が突撃の前に消えうせろ!」
   費詩「ギャー」
   潘濬「やれやれ。まあ費詩がいなくても勝てるけど。」

7月 費詩「ふう。ネットやってると日ごろの疲れも忘れるな。
      ん?【馬騰病死で馬超後継に】【韓遂ら一派は反発し独立】
      なんじゃこりゃー!?」
   潘濬「大変だな。漢中も曹丕に奪われたとか。」
   費詩「こ、これでは勝ち目ないんじゃないですか?」
   潘濬「心配するな。抹陵は奪い返した。まだ勝機はある。」
   費詩「ほっ・・」

10月 費詩「太守様!廬江も奪回できたようですな!!」
    潘濬「うむ。これで翻陽も安泰だ。」
    費詩「じゃあ私を抹陵に移動させてください。」
    潘濬「しょうがないな。まあいいだろう。」

262 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/05/03(木) 00:48:47 ]
韓遂かなり悪だなwww

しかしこのままだと時間制限エンドになるんじゃないか?
たしか250年だっけか?

263 名前:ABC mailto:sage [2007/05/03(木) 14:06:03 ]
費詩伝大蛇50

4月  費詩「さて、タイムリミットまであと20年となりました。」
(230年) 歩隲「大丈夫ですよ。今月は漢中も奪い返したし。」
    費詩「そうか。ところで龐羲の勢力が武都と南中にしかないんだが。」

7月  費詩「【馬超軍韓遂を撃破】【馬超、余勢を駆って長安進出】」
    歩隲「向こうは景気がいいですね〜」
    費詩「に比べてウチは地道に離間の計だからな。」

10月 費詩「さて、たまには益州の情報でも調べるか。
       ・・・南中の軍団長は許靖か。出世しやがって。
       ん?龐羲が死んでるぞ。しかも君主は向朗?」
    歩隲「文官ばかりですな。同盟国としての価値はないに等しいですな。」
    費詩「そこまで言うなよ。」

1月  費詩「さて、また一年過ぎてしまったわけだが。」
(231年) 歩隲「めでたい正月ですがめでたくないニュースが入ってきました。
       馬超軍が長安での戦いに敗れたようです。」
    費詩「やれやれ。泥沼はいつまで続くのか。」

264 名前:ABC mailto:sage [2007/05/03(木) 14:36:28 ]
費詩伝大蛇51

費詩「俺たちの戦いはこれからだ!」<完>
ABC先生の次回作にご期待ください。




費詩「ってゴルァ!なにやっとんじゃー!」
ABC「ほ?」
費詩「打ち切り!?何故に打ち切り!?」
ABC「なあに、データが飛んだのよ。」
費詩「オマイ・・」
ABC「ってことで費詩伝大蛇は打ち切りになりました。
    新しいリプレイは未定です。
    ご意見・ご要望があれば是非書き込んでください。」

265 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/05/03(木) 22:12:13 ]
( ゚д゚ )

266 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/05/03(木) 23:22:47 ]
うおお
うおおおおおおおおおお
無印から見続けて真・猛将伝・鯖移動・大蛇とずっと見てきたのに
そりゃないぜABC!!!!!!!!!!!
恋姫無双リプレイが読みたい・・・かな・・・?

267 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/05/03(木) 23:59:09 ]
>>266
おまwww本当に読みたいのかよwwwwww別スレか別板探した方が早いと思うぞwwwww

268 名前:ABC mailto:sage [2007/05/04(金) 00:08:41 ]
恋姫無双は持ってないし持ってたとしてもそっち系の文章は書いたこと無いので・・

それはともかく、皆様本当に申し訳ございませんでした。
呂布で一騎打ちし掛けて遊んでたら何気なく費詩のセーブデータを消してしまって・・
消した後ではどうすることもできず、こういう結果になりました。

269 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/05/04(金) 01:24:17 ]
なんというヲチ・・・

こ れ は 想 定 G U Y

270 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/05/04(金) 08:20:13 ]
こんな所で費詩が終わるとは・・・
しかし、長い間お疲れ様でした。



271 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/05/04(金) 17:27:06 ]
おつおつ
ちなみにタイムリミットは350年

272 名前:ABC mailto:sage [2007/05/04(金) 23:40:43 ]
いやはや、こんな駄文の上このようなオチでは誠に申し訳ないです。
タイムリミットは350年ですか。まだ百年ありましたなww

さて、これで三国志7、8と続いたのですが、残念ながら10は持っていません。
ですので、新しいリプレイをどうしようか考えている最中です。候補は、
○三国志7
○三国志8
○信長の野望 蒼天録
○太閤立志伝5
○歴史隆々
これだけでずね、リプレイにできそうなゲームは。
もし何か呉希望がございましたら書き込んでください。
よろしくお願いします。

273 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/05/04(金) 23:49:26 ]
呉希望は無いなwww呉以外で頼むw

274 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/05/05(土) 01:23:19 ]
せっかくだからリトライして欲しいかな

275 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/05/05(土) 02:04:31 ]
いやリトライは無いだろう
別の初挑戦のゲームでおっかなびっくり試行錯誤する所が見たい

276 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/05/05(土) 11:21:14 ]
太閤立志伝5を希望
新武将の費詩の活躍が観たい。

277 名前:ABC mailto:sage [2007/05/05(土) 15:01:55 ]
費詩立志伝0

ある朝、費詩は目覚めた。
しかしいつも寝ていた場所とは全く違う。
不思議に思い外に出てみると見たことのない町だった。
費詩「ここは一体どこだ?」
旅人「あれ、あんたここがどこか知らないのですかい?」
費詩「うむ。朝起きたら何故かここにいたのだ。」
旅人「ここは駿府の町ですよ。」
費詩「す、すんぷ?巨人の四番?」
旅人「・・・」
費詩「すまん。だが本当にここがどこだか解らないんだ。」
旅人「変わったお方だな。あんた何者だい?」
費詩「私は費詩。益州の劉家に仕えるものだ。」
旅人「えきしゅう?りゅうけ?」
費詩「どうやら私の居たところと全く違う土地らしいな。ここの君主は誰だ?」
旅人「どうやら何もしらないようですな。海道一の弓とり、今川義元様ですよ。」
費詩「おお今川!蹴鞠大名の氏真様の家系ですね!」
旅人「・・なんでそういうことは知ってるんですか。」
費詩「気にするな。今川か・・よし、仕えてみるかな。」

278 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/05/05(土) 15:03:33 ]
ちょwww今ガッ和かよw

279 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/05/05(土) 15:18:42 ]
これは楽しみwww

280 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/05/05(土) 17:19:18 ]
おいこら
蜀も冷苞も何の関係も無くなっただろ何が楽しみだ殺すぞ



281 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/05/05(土) 18:25:42 ]
ちゃんと冷苞も登録してあるんだろうと勝手に思ってる

282 名前:ABC mailto:sage [2007/05/05(土) 22:51:58 ]
冷苞・トウ芝・孟達・劉璋・張松・厳顔・トウ賢・張任・呉懿は登録しています。
まあまだ始めたばっかりなのでボツにしてもらっても構いませんし。
なんなら三国志8をリトライしますか?


283 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/05/06(日) 23:56:36 ]
>>282
俺はめっさ続きが読みたいwww
>>280
蜀将も多数登録してあるみたいだし、問題ないっしょ。

284 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/05/07(月) 16:42:55 ]
正直8のリトライは勘弁。
冷苞の武力が上がればいいんじゃないか?

285 名前:ABC mailto:sage [2007/05/07(月) 20:23:01 ]
>>283さん>>284さんが賛成してくださったので続きを書きます。

費詩立志伝1

1560年2月30日
費詩「さあ!今川家に仕官するか。コソーリ忍び込んでやれ。」
門番「そこの者!何をしている!」
費詩「ふっ、番兵を斬って逃げてきたのよ。」
門番「番兵は俺一人だぞ。」
費詩「ちっ、しけてる大名家だな。」
門番「お前のような素浪人には言われたくないわ!」
費詩「おいおい。私は義元ちゃんに頼まれたんだよ。
   急に見張りを交代したいんだって。」
門番「んなわけあるか!」
費詩「すまん。嘘だ。私は費詩という浪人で・・」
門番「浪人は大阪城にカエレ!」
費詩「固いこと言うな。五貫あげるから。」
門番「通っていいよ〜」

費詩「ふう。手痛い出費だった。あ、あれ?義元ちゃんは?」
小姓「申し訳ありません。多忙につき面会できません。」
費詩「そうか。仕方ないな。」


286 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/05/09(水) 03:07:26 ]
>>280のようなきもいオタク自治厨にはなりたくないもんだ

287 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/05/09(水) 18:32:04 ]
おいおいじゃあここから出て行けよ?
自治厨呼ばわりとはご大層だが俺で良ければ幾らでも相手になるぜ?

288 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/05/09(水) 19:34:30 ]
>>286-287
おちすけ

289 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/05/09(水) 20:18:06 ]
>>287
そうまで言うならおまいがリプレイ書けばいいじゃない。
その熱意があれば良い作品書けるよ^^

290 名前:ABC mailto:sage [2007/05/09(水) 20:53:13 ]
費詩立志伝2

費詩「全く。義元のような傲慢な君主に仕えようとした私がバカだった。
   やはり氏真様こそ私の仕える主君なのだ!さあ行くぞ!」
小姓「氏真様は多忙につき(ry」
費詩「・・・誰なら多忙じゃないんだよ。」
小姓「家老の葛山氏元様なら面会できますよ。」
費詩「よし。会ってみよう。」

費詩「失礼します。浪人の費詩と申します。」
氏元「浪人の方ですか。どうぞよろしく。」
費詩「葛山様、今川様親子に面会したかったのですが断られてしまいました。
   なんでも多忙につき面会できないと・・」
氏元「一介の浪人に会う筋合いはないですしな。」
費詩「なんと!足元を見られていたのですか!?」
氏元「多分な。まずは親密になることから始めたほうがよいな。」
費詩「親密になる・・・手紙でも書くんですかね?」
氏元「それは三国志7だろ。」
費詩「じゃあ宴会かな!」
氏元「それは8。ここでは贈り物か茶会を開くのがよいな。」
費詩「金がかかりますな・・」
氏元「仕方ないことだ。まあ座や酒場で仕事をするんだな。」
費詩「はーい。」



291 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/05/10(木) 21:10:12 ]
費詩のタイプって『うつけ』?
だったら出世とか無理じゃねw

292 名前:ABC mailto:sage [2007/05/10(木) 21:43:12 ]
費詩立志伝3

3月1日
費詩「仕事か・・能吏の私は座で働くのがいいのかな?」
左慈「うひゃひゃひゃ。費詩よ、金に困っているようだな。」
費詩「左慈先生ではないですか!どうしてこのような所に?」
左慈「何。ちと出稼ぎにな。この世界は金が稼ぎやすいわい。」
費詩「座や酒場の仕事はそんなに儲かるのですか?」
左慈「うひゃひゃ。違うぞ。」
費詩「ではどこかの大名家に仕官しておられるのですか?」
左慈「わしがそんなことをするわけないだろ。」
費詩「ではどのようにして?」
左慈「しょうがない。教えてやろうか。京で賭博をするのじゃ。」
費詩「賭け事ですか・・」
左慈「お主ほどの者なら時を操ることぐらい朝飯前じゃろう?」
費詩「ああ、セーブ&ロードのことですね。」
左慈「うむ。そうして稼げば軍事金などあっという間じゃ。」
費詩「ありがとうございます。早速京に向かうとします。」

293 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/05/10(木) 23:05:30 ]
いきなり禁じ手っぽいことをw

294 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/05/10(木) 23:25:30 ]
これは・・・

しかし、何故ABCはPK買わないのか?

295 名前:ABC mailto:sage [2007/05/11(金) 17:59:23 ]
費詩立志伝4

3月10日
費詩「いや〜稼いだ稼いだ。これで当分金に困らないかな。
   さて、店に行って贈り物でも買うかな。」
茶屋四郎次郎「いらっしゃいませ。」
費詩「すいません、三国志8か信長の野望蒼天録のPKありますか?」
茶屋「PK・・当店ではそのような商品は取り扱っておりません。」
費詩「あ、そう。ネットで買うのも面倒だな・・まあいいか。
   コーエーさんに貢ぐのも気が引けるしな。」
茶屋「ほかに何かご希望の品はございますか?」
費詩「金塊をひとつ。」
茶屋「はい、どうぞ。他には何かございますか?」
費詩「金塊ひとつ。」
茶屋「他には?」
費詩「金塊」
茶屋「他」
費詩「金」
茶屋「親密度はもうMAXだと思うんですけど・・」
費詩「そうかい。じゃあ初花肩衝をもらうとするかな。」
茶屋「ありがとうございます。」

296 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/05/12(土) 13:18:48 ]
何処へ行っても費詩は費詩だなwww

297 名前:ABC mailto:sage [2007/05/12(土) 16:59:14 ]
費詩立志伝5

3月19日
費詩「氏真様!」
氏真「そちは誰じゃ?」
費詩「申し遅れました。私は浪人の費詩と申します。」
氏真「そうか。」
費詩「本日は氏真様にお茶を飲んで頂きたく参上しました。」
氏真「茶とな。それはよい。」
費詩「それでは。・・・・・・どうぞ。」
氏真「ふむ。結構なお手前でおじゃるな。」
費詩「それでは。これにて失礼します。」

費詩「葛山様!氏真様に喜んで頂けました!」
氏元「ほう。それは良かったな。わしにも飲ませてくれないか?」
費詩「ええ。喜んで。・・・・・・・どうぞ。」
氏元「これは素晴らしいお茶だな!」
費詩「喜んでいただけましたか!」
氏元「うむ。正綱や元信にも飲ませたい程だ。」
費詩「今川家の部将である岡部正綱殿と岡部元信殿ですね。」
氏元「ああ。だがその説明的なセリフはどうにかならんのか?」
費詩「どうにもなりませんな。」
正綱「失礼します。」
元信「おっと、来客中でしたか。」
氏元「噂をすればなんとやらだな。こちらが正綱殿と元信殿じゃ。」
費詩「どうぞよろしく。」
氏元「こちらは浪人の費詩殿じゃ。素晴らしい茶人であるぞ。」
費詩「そんな・・そうだ、お二人もいかがですか?」
正綱「では頂くとしよう。・・・おお、素晴らしいお茶だな。」
元信「・・・まあ、そうですな。」
費詩(元信様は喜んでおられないようだな・・
   まああとで金塊でもやればいいだろ。)

298 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/05/13(日) 23:09:15 ]
悪徳商人にしか見えないw

299 名前:ABC mailto:sage [2007/05/13(日) 23:28:35 ]
費詩立志伝6

3月26日〜3月29日
費詩「三連休だ〜」
3月30日
費詩「失礼します。」
菅沼定盈「おお、最近今川家中に出入りしている茶人の方ですな。」
費詩「ははは。一介の浪人ですが。よろしければ一服いかがですか?」
定盈「うむ。有難く頂く。・・・素晴らしいお茶だな。」
費詩「ありがとうございます。」

4月1日
費詩「もうこの世界に来て一月か・・」
忍者「費詩様!大変なことが起きましたぞ!」
費詩「何だって!?てかお前は誰だよ。」
忍者「誰って忍者ですよ。」
費詩「なんで一介の浪人と忍者が白昼堂々情報のやり取りをしているんだよ。。」
忍者「この世界ではこれがデフォなんですよ。」
費詩「ふーん。それで?」
忍者「今川義元様が、今川義元様がーっ!!」
費詩「OKおk。狭間で死んだんだろ?」
忍者「は、はい。」
費詩「それぐらいは知ってるから。また何かあったら教えてね〜」
  (これで氏真公が当主か。ご挨拶に参るかな。)

費詩「失礼します。」
氏真「費詩か。すまぬが今忙しいのでおじゃる。」
費詩「そういわず是非一服。」
氏真「では頂戴いたすか・・」
費詩(氏真様がそっけない。これでは仕官など夢のまた夢でおじゃる〜
   ・・・って語尾が移っちまったぞゴルァ!)

300 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/05/15(火) 20:25:02 ]
費詩立志伝7

4月2日
費詩「氏真様・・あなたはどうしてそんなに変わってしまったの・・」
氏元「そりゃあ当主になったんだから浪人の相手する暇は無いだろうな。」
費詩「私は今川家に仕えようとここに来たんですぞ!」
定盈「そうは言っても今川家とは縁もゆかりもない人ですからな。」
氏元「そうだ。茶の道を究めてから氏真様にお近づきになればよい。」
費詩「いやいや、私は茶人じゃないから。そんな面倒なことしたくないよ。」
定盈(ワガママな奴め・・)
費詩「じゃあもう葛山様でいいや。仕えさせてください。」
氏元「ひっかかる言い方だが・・まあいいだろう。これからよろしく頼むぞ。」
費詩「ははーっ。」
氏元「とはいえ評定は終わったから特に仕事はないのじゃ。
   次の評定まで修行でもしてまいれ。」
費詩「それでは京の町に行きます。」
定盈「ほほう。比叡山で瞑想でもされますかな?」
費詩「ううん。博打。」
定盈「遊ぶなよ!」

4月25日
費詩「あー、よく稼いだ稼いだ。」
茶屋「いらっしゃいませ。」
費詩「色々威腹巻と定利と源氏物語をください。」
茶屋「毎度ありがとうございます。」



301 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/05/15(火) 21:25:22 ]
氏元の陪臣てwwwwww

302 名前:ABC mailto:sage [2007/05/16(水) 00:19:45 ]
費詩立志伝8

5月1日
氏真「皆の者、大儀でおじゃる。早速評定を始めるでおじゃる。」
費詩「評定って何をどうすればいいんですか?」
氏元「いくつか種類がある主命の中から好きな仕事を選ぶんだ。」
費詩「じゃあ城でも改修しようかな〜」
氏元「お前は足軽組頭だから無理だ。」
費詩「むむむ。じゃあ兵糧購入でいいや。楽そうだし。」
氏真「そちは兵糧購入か。しっかり頼むぞ。」

5月2日
費詩「兵糧って米屋で買うんだよな・・とりあえず近くの町に行くか。」   
米屋「いらっしゃい。」
費詩「じゃあ兵糧を・・ってあれ?情報も商品なのか?」
米屋「そうだよ。この地方の米相場の情報を持っているからね。」
費詩「よし。じゃあ情報を教えてくれや。」
米屋「へいまいど。」
費詩(ふむ、駿河は一番安いが・・まだ別の地方を見て回る必要があるな。)

303 名前:ABC mailto:sage [2007/05/17(木) 20:54:17 ]
費詩立志伝9

5月6日
〜小田原〜
費詩「すみません。米相場の情報ください。」
米屋「あいよ。」
費詩(ふむ。佐倉の町が安いようだな。)
6月16日
〜佐倉〜
費詩「すみません。兵糧16千石ください。」
米屋「まいど。」

6月18日
費詩「氏真様!兵糧16千石を調達致しました!」
氏真「おお、ご苦労でおじゃった。」
  (こやつは使えるな。氏元の陪臣にするには惜しいでおじゃるな・・」
費詩「どうか致しましたか?」
氏真「いやいや。ところで費詩。評定には間に合ったが随分時間がかかったでおじゃるな。」
費詩「はい。各地を回って兵糧を買い集めましたゆえ。」
氏元(博打だよな・・)
定盈(ですよね・・)

304 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/05/18(金) 04:23:21 ]
博打って云ったら費禕のほうだと思うんだがどうか

305 名前:ABC mailto:sage [2007/05/18(金) 22:32:13 ]
費詩立志伝10

7月1日
氏真「先月の結果は費詩が一番よかった。この鼈甲細工を与えるでおじゃる。」
費詩「ははっ。」
  (ショボいな。もっと高いものはないのかよ。)
氏真「費詩、今回の仕事はどうするでおじゃる?」
費詩「兵糧購入にします。」
氏真「そうか。頼んだでおじゃるよ。」

7月13日
〜京〜
費詩「情報収集も終わったし、あとは博打でも打つかな。」
フロイス「ソコのカタ、チョットイイデスカ?」
費詩「はいはい。私ですか。」
フロイス「アナタ、トバクダイスキネー」
費詩「そりゃそうよ。これから賭博場に行くところなんだから。」
フロイス「ワタシのキョウカイにキフスルとゴリヤクアルヨー」
費詩「やたら怪しいが・・まあいい。恵んでやろう。」

7月15日
町人「おお。またあんたか。」
費詩「あんたとは失礼だな。この天下一博徒に向かって。」
町人「すまないな。にしてもあんたも博打好きだね〜」
費詩「なに。目をつむってクリック連打でお金儲けができるんだ。
   その間に本を読むこともできるしな。」
町人「何の話だ。」

306 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/05/20(日) 02:22:37 ]
本wwww

307 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/05/20(日) 10:50:02 ]
費詩立志伝11

8月18日
費詩「氏真様!京で兵糧を購入して参りました。」
氏真「ご苦労。今回もかなり多くの兵糧を確保できたようでおじゃるな。」
費詩「ははっ。」
9月1日
氏真「評定でおじゃる。成果を上げた費詩には大真珠を与えるでおじゃる。」
費詩「ははっ。」
  (だからもっといい物よこせと何度言ったら・・)
氏真「費詩、今回はどの仕事を担当するでおじゃるか?」
費詩「じゃあ兵糧購入・・ってあれ?兵糧売却しかない。」
氏真「兵糧は今余り過ぎてるでおじゃる。」
費詩(なら先月の高い時期に兵糧買わせるなよ。)
  「わかりました。今回は兵糧売却を担当します。」
氏真「頼んだでおじゃる。」

9月10日
費詩「相場は調べたし、博打かな〜」
行商人「そこの方。ちょっといいですか?」
費詩「なんですか?」
行商人「今ならこの武器が400貫ポッキリだよ〜」
費詩「400貫出すほどの価値があるかな?」
行商人「あるよあるよ。なんならその辺の道場で見てもらうといい。」
費詩「よし!そこまで言うなら買ってやろう!」
行商人「毎度ありがとうございます。」

308 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/05/21(月) 00:12:59 ]
素槍をつかまされたに100氏真

309 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/05/21(月) 19:14:04 ]
しかし価値7の正宗とかだったりする時もあるから困る。

310 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/05/21(月) 20:52:00 ]
費詩立志伝12

9月11日
費詩「すいません。こちらの道場で鑑定をなさってると伺ったのですが・・」
吉岡憲法「はい。では観てみましょうか。」
費詩「よろしくお願いします。」
憲法「・・・」
費詩「・・・」
憲法「・・・」
費詩「ど、どうですか?」
憲法「これは・・・」
費詩(ゴクリ)
憲法「苦無ですな。」
費詩「く?」
憲法「だから、苦無。」
費詩「値打ちは・・?」
憲法「最低だな。100貫もあれば新品が買えるだろう。」
費詩「あのクソ行商人!ダマしやがったな!!」
憲法「まあまあ。素槍をつかまされるよりマシだろう。」
費詩「でもねえ、400貫も出したんですよ。」
憲法「その内価値7の正宗とかだったりする時もあるから。」

10月10日
〜鹿島〜
米屋「成程。そいつはあんたも大変だったね。」
費詩「ああ。300貫の大損だぜ。」
米屋「でも博打で当てたんだろ?」
費詩「ああ。5000貫くらいかな。」
米屋「ならいいじゃねえか。」



311 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/05/22(火) 02:10:11 ]
実は俺、日本史一切判らない
一応日本人らしいんだが惹かれなかったんだよね・・・

312 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/05/22(火) 20:41:32 ]
費詩立志伝13

10月14日
費詩「お?あの行商人は・・」
行商人「お〜。先月の。」
費詩「お〜じゃねえよ!紛い物売りつけやがって!」
行商人「紛い物だった?じゃあ今度のコレは大丈夫。」
費詩「茶器か・・」
  (価値が高いものもあるらしいからな・・)
行商人「どうする?」
費詩「わかった。買うよ。」
行商人「毎度ありがとうございます。」ニヤニヤ

氏真「おお費詩。主命は達成できたでおじゃるか?」
費詩「ははっ。兵糧2400を集めました。」
氏真「でかしたでおじゃる。」
 費詩は【政務】を手に入れた。
費詩「これがあの幻の超レアカード【政務】か!?」
氏元「ああそれ?適当に仕事してればその内手に入るカードだよ。」
費詩「あっ、そうすか。」

313 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/05/22(火) 20:52:16 ]
費詩はやっぱり能吏型で登録してるんかねえ。

その茶器、土鍋とか耳かきとかだったら笑うけどな。

314 名前:ABC mailto:sage [2007/05/22(火) 21:51:19 ]
費詩立志伝14

10月15日
費詩「元信殿、失礼します。」
元信「おお。能吏の費詩か。」
費詩「なんですかその説明的なセリフは。」
元信「まあまあ。それより軍学の修行をしないか?」
費詩「また唐突な・・」
元信「軍学を学ぶことは合戦に有効だぞ。」
費詩「わかりました。学びます。」
元信「そうか。ではついて参れ。」

費詩「ここで学ぶのですか・・」
元信「そうだ。この書斎の兵法書を整理するのだ。」
費詩「ちょっと待って下さい!そんなものはバイトにでもやらせればいいじゃないですか!」
元信「いやいや。整理とはいってもこれも修行の一環なのだ。」
費詩「そんなことは・・」
元信「ええい!問答無用!十日かけて整理するように!」
費詩「マジで!?」

(十日後)
 費詩の軍学LVが1上がった
 費詩は【熱湯】を手に入れた
費詩「元信殿、片付け終わりましたぞ。」
元信「おお、大変だったな。」
費詩「やっぱりただの本の片付けかい!」
元信「悪い悪い。でも勉強になっただろう。」
費詩「ええ。これでカップラーメンが食べ放題ですよ。」
元信「そうか。それは良かったな。」
費詩「はい。とても嬉しく思います。」

315 名前:ABC mailto:sage [2007/05/24(木) 15:55:57 ]
費詩立志伝15

11月1日
氏真「評定を開くでおじゃる。まずは費詩、兵糧売却ご苦労であった。
   この大真珠をくれてやるでおじゃる。」
費詩「ははっ。有難き幸せ。」
  (だから価値4の財宝はいらないっての。)
氏真「さて、今回はどの主命を選ぶでおじゃるか?」
費詩「どの主命って兵糧売却くらいしかないじゃないですか。」
11月29日
〜亀山〜
米屋「いらっしゃい。」
費詩「この兵糧を売りに来ました・・ってアッー!」
米屋「ど、どうかしましたか!?」
費詩「費詩立志伝13で兵糧2400を集めたって言ったけど2400貫の間違いだったー!」
米屋「訂正してお詫び申し上げます。」
費詩「それは私の台詞だろうが。」

12月2日
費詩「氏真様、【2400貫】を献上します。」
氏真「うむ。今度からは間違えてはいけないでおじゃるよ。」
費詩「はい。」

316 名前:ABC mailto:sage [2007/05/26(土) 21:37:26 ]
費詩立志伝16

12月3日
費詩「元信様、私に建築を教えてください。」
元信「別にいいが何故急に?」
費詩「最近一級建築士が話題になっているじゃないですか。」
元信「・・・何ヶ月前の話だと思ってるんだ。」
費詩「と、いう訳です。」
元信「まあいい。教えてやるか。」
費詩「どこで教えていただけるのですか?」
元信「ここでいいよ。ほれ。これをやればいい。」
費詩「どうも。・・・って積み木じゃないですか!?」
元信「たかが積み木と侮るでない!
   木材を適材適所に監督する力こそ建築の奥義なり。」
費詩(嘘くせー)

〜20日後〜
 費詩の建築LVが1上がった
 費詩は【力攻め】を手に入れた。
費詩「【力攻め】か。これでどんな堅城もたちどころに陥落ですな!」
元信「費詩よ。この世の中には【城門爆破】という物があってだな・・」

1月1日(1561年)
氏真「評定を開くでおじゃる。終わったら宴会だから急ぐでおじゃるよ。」
費詩(織田と今川が組むというのに呑気な奴め。
   まあ動揺してオロオロされるよりはマシなのかな・・)
氏真「費詩、大真珠をつかわすでおじゃる。主命は?」
費詩「兵糧売却で。」
氏真「それでは宴会を開くでおじゃる〜」

317 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/05/27(日) 18:00:46 ]
今川の守護神に化けるか?

318 名前:ABC mailto:sage [2007/05/27(日) 20:22:57 ]
費詩立志伝17

1月7日
費詩「氏真様!2400貫を手に入れました!」
氏真「流石でおじゃるな。」
 費詩は【名奉行】を手に入れた
費詩「やったぜ!これで政治のエキスパート・・」
氏元「うむ。立派なパシリに成長したな。」
費詩「へ?」

1月8日
費詩「元信様!私に軍学を教えてください!」
元信「どうした費詩。いつになくやる気じゃないか。」
費詩「私は今川の守護神になりたいんです!」
元信「お前、統率40程度ではどうにもならんと思うが。」
費詩「でも>>317さんがそう言うから・・」
元信「まあいいや。どうせ本を整理すればいいんだから。」
〜10日後〜
 費詩の軍学LVがUPした
 費詩は【回復】を手に入れた
費詩「これで後方で沈静をする仕事ができますな。」
元信「その程度では守護神じゃなくて敗戦処理だろ。」
費詩「うっ・・」
元信「修業するならとことんやらないと。」
〜20日後〜
 費詩は【伏兵】を手に入れた
費詩「ジャーン!ジャーン!」
元信「げえっ!公挙!!」
費詩「これで軍師として立派に働けますね。」
元信「そうか?・・それよりお前公挙なのか。知らなかった。」
費詩「まあ作者も知らなかったんだから仕方ないですよ。」

319 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/05/28(月) 21:00:17 ]
つまり狙いは劇場型守護神ですかな?

         _,,..,,,,_ 
      / ,' 3 `∩ーっ
      l   ⊃ ⌒_つ
       `'ー---‐'''''


320 名前:ABC mailto:sage [2007/05/29(火) 20:06:51 ]
費詩立志伝17

2月13日
費詩「なんで相川代えるんだよ〜!永遠のライバルだろ!」
元信「おい費詩。いつまでもハマスタWAVEを見てるなよ。修業じゃなかったのか?」
費詩「そうでしたな。今日は弓術を教えてもらいに来たのです。」
元信「説明的なセリフ乙。」

費詩「えい!」
元信「はずれ〜」
費詩「とりゃあ!」
元信「当たった。」
費詩「うぉぉー!」
元信「外れ〜。これではまだまだの結果・・」
費詩「くそっ!ロードだ!」
元信「はい?」
〜10日後〜
費詩「十数回のロードの末ようやく満足いく結果に・・」
元信「乙」

3月1日
氏真「今回は費詩に特別な褒美を与えるでおじゃる。」
費詩「いやいや。私めにそのようなものは勿体無くございます。」
氏真「そうでおじゃるか。ならば金塊で良いでおじゃるな。」
費詩「オイ」
氏真「気を取り直して・・費詩、主命はどうするでおじゃる?」
費詩「兵糧売却しかないですよ。」
氏真「頼んだでおじゃるよ。」



321 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/05/29(火) 22:15:42 ]
能使タイプに武力系技能の修行は辛いよなwww
足軽技能とか水軍技能が地獄のバイツァダストの予感www

322 名前:ABC mailto:sage [2007/05/31(木) 15:51:36 ]
費詩立志伝18

3月7日
費詩「今日は曳馬城の城主、飯尾連龍様と茶会を開いています。」
連龍「どうも。曳馬城城主の連龍です。・・ってなんで自己紹介?」
費詩「まあまあ。ところであなたの配下に松下という家がありますよね?」
連龍「ああ、はい。」
費詩「実はそこにあの木下藤吉郎がいたようですよ。」
連龍「墨俣に城を築いたとかいう奴だな。」
費詩「残念ですね。彼がいれば少しはマシになったのに。」
連龍「コラ。わしらじゃ満足できないのか。」

3月14日
忍者「費詩様!吉田城が陥落しました!」
費詩「何!?毛利家本城の吉田郡山城がか!?」
忍者「違いますよ。今川家の城ですよ。」
費詩「まあ小城のひとつやふたつ、体勢に影響あるまい。」
  (いざとなったら主を乗り換えればいいしな。)
3月15日
行商人「そこのお武家様。よかったらこの馬を買いませんか?」
費詩「おお。是非そうさせてもらおう。さっそく乗るか。」
行商人「馬は武具ですから道場で鑑定してもらわなければ駄目ですよ。」
費詩「なんで馬屋じゃなくて道場なの?馬の鑑定もしてるの?」
行商人「知るかボケ!」
費詩「逆ギレかよ。」

323 名前:ABC mailto:sage [2007/06/02(土) 18:20:07 ]
費詩立志伝19

3月16日
〜石山〜
費詩「ん?なんかあっちの方が賑わっているな。」
町人「あれですか?あれは歌舞伎踊りですよ。」
費詩「ほう・・」

3月17日
費詩「千利休さん。この茶器鑑定してください。」
利休「かしこまりました。・・・これは向獅子ですな。
   そこらの香炉とは違って田中宗慶が作った名器。」
費詩「よくわからんが価値が高いようだな。
   この初花肩衝とどっちが価値が高いんですか?」
利休「それは勿論初花肩衝ですよ。」
費詩「なんだつまらん。」

3月20日
〜京〜
費詩「憲法さん。鑑定よろしくお願いします。」
憲法「うむ。今回は馬を持ってたのか。」
費詩(剣術家なのに馬も観られるのか・・)
憲法「これは白石だな。黒毛の名馬だ。」
費詩「黒いのに白石とは是如何に。」
憲法「そんなこと俺に言われても・・」

324 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/06/03(日) 10:15:11 ]
名馬と名器キタコレ

でも、立志伝5は、名馬持ってても移動力て上がらないよね。

325 名前:ABC mailto:sage [2007/06/03(日) 10:32:43 ]
費詩立志伝20

3月30日
費詩「氏真様、仕事終わらせましたぞ。」
氏真「おお、ご苦労でおじゃる。」

4月1日
費詩「菅沼定盈殿。私に鉱山の技術を教えてくだされ。」
定盈「別にいいけど。てかなんでいきなり鉱山?
   我々足軽頭は仕事できないだろ。」
費詩「武田埋蔵金を探そうと思いまして。」
定盈「まだ埋めてねーよ!!」
費詩「じゃあ徳川埋蔵金で。」
定盈「徳川さんはもっと先だろ!!」
費詩「まあいいや。とにかく教えろ。」
定盈「そうだな。じゃあ向こうの山に行くぞ。」
〜山〜
費詩「この鉱山を掘り進んで金塊を見つけるわけか。」
定盈「ああ。実戦で学ぶのが一番だろ。」
費詩「これで見つけた金はどうするのか?」
定盈「さあ。今まで考えたこともないな。」
費詩「まあいいや。適当に掘ってさがすか。」
定盈「ちなみに後戻りできない仕様だから。」
費詩「は?じゃあ掘り進んで反対側から出るのか?」
定盈「いやいや。時間が経てば自然と戻れる。」
費詩「どういうことだよ。」
〜20日後〜
 費詩の鉱山LVが1上がった
費詩「ふ〜。結構大変だったが鉱山の技術を身につけてきたぞ。」
定盈「おつかれさん。」
費詩「なあ、やっぱりあれで見つけた金塊は・・・」
定盈「気にするな。」

326 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/06/03(日) 22:08:10 ]
>>324上がるよ。戦場では上がらないけど。

327 名前:324 mailto:sage [2007/06/04(月) 18:29:49 ]
費詩、出世遅くない?
過去の主命が全て、好成績なんだから、そろそろ足軽大将になって良いはず。

>>326
修正サンクス。


328 名前:ABC mailto:sage [2007/06/05(火) 13:20:13 ]
費詩立志伝21

5月1日
費詩「弓術LVが上がって【火矢】も習得したぞ!流石は私だな。」
定盈「いや、教えたの俺だから。」
費詩「そうか。・・・暇だな。」
定盈「主力は武田家の援護に回ってるからな。」

5月11日
費詩「さて、マターリはいいがそろそろ戦いたいな〜」
定盈「じゃあ俺と【やらないか】?」
費詩「なんというTDN・・」
定盈「弓術鍛えたんなら足軽も鍛えなきゃだめだろ?」
費詩「ああそういうことか。」
〜戦場〜
費詩「うぉっ!これが噂のヘックス制戦闘と言う奴か!」
定盈「うかれてないで真面目に戦え。」
費詩「なにこれ?柵?柵!?面白いな〜どんどん作ろう。」
定盈「いや、ホントに戦場だから真面目に・・」
費詩「と見せかけて集中攻撃!」
定盈「うぉっ!一旦退却だ・・」
費詩「逃がすか!伏せておいた兵で攻撃だー!」
定盈「むうっ!お見事ですな・・」
〜20日後〜
 費詩の足軽LVが1上がった
 費詩は【堅守】を手に入れた
費詩「これで次の戦は負けないよ!」
定盈「次の戦に出れるといいがな。」
費詩「・・・」

329 名前:ABC mailto:sage [2007/06/07(木) 21:26:24 ]
費詩立志伝22

6月7日
費詩「ここが駿河水軍の砦か・・」
岡部貞綱「おまえ、費詩とかいう今川家の新入りか?」
費詩「はい、そうですが。」
貞綱「そうかそうか。せっかく来てくれたんだから修業してやろう。」
費詩「はあ・・」
  (久しぶりに博打やろうとしてよっただけなんて言えない・・)

貞綱「海の上とはいえ戦いは陸と一緒だ。」
費詩「つまり総大将をタコ殴りにすれば勝てる光栄戦闘ですね?」
貞綱「その通りだ。」
費詩「じゃあ野戦と同じように柵を作って・・」
貞綱「海の上に柵が作れるかー!」
費詩「そういえばそうですな。」
貞綱「大体柵なんかそんなに意味はないしな。」
費詩「あなた野戦にも詳しいんですね。」
貞綱「なあに。今川家臣だけどコーエーの都合で駿河水軍の頭領になっちまった。
   まあ実際に水軍を担当してたのは確かなんだけどな・・」
費詩「はあ、大変ですねえ。」
 費詩の水軍LVが1上がった
 費詩は【操船心得】を手に入れた

330 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/06/08(金) 23:10:42 ]
時代がいくら違おうとまったく変わらない費詩ワールドww



331 名前:ABC mailto:sage [2007/06/09(土) 20:22:58 ]
費詩立志伝23

7月1日
氏真「皆の者!今日は吉田城奪回に向け兵を動かすでおじゃる!」
氏元「憎き元康を討つ第一歩ですな。」
正綱「これまで出番が少なかった分頑張りますよ。」
元信「今回はわしがそだてた費詩の初陣か・・」
費詩「ふっふっふ。遂にこの時がやってきた。」
氏真「今回は北条家から援軍も来るから楽勝でおじゃる。」
費詩「あの、あんまり楽勝だとレスがつきにくくなるので・・」

〜吉田城城門〜
氏真「さて、攻めるでおじゃる。」
費詩「お待ちください。一応飯尾連龍殿に援軍を依頼しては?」
氏真「ふむ。そうするでおじゃる。」
費詩(よし!ポイントゲット!)
氏元「費詩よ、それは功績獲得にはならんぞ。」
費詩「嘘!?てかなんで私の心を読んでるんですか?」
氏元「そりゃまあ、直属の上司だしな。」

正綱「むうう。門はまだ落ちぬか・・」
氏元「そう焦るな。援軍がくればすぐに落ちる。」
北条氏政「ふふふ。我らをお待ちかね?」
氏真「おお!援軍でおじゃるか!?」
北条氏規「約束どおり援軍に駆けつけました。」
北条幻庵「ほっほっほ。攻めあぐねているようじゃな。」
遠山綱景「しかし我が北条軍が来たからには」
清水康秀「このような小城簡単に落として見せましょう。」
費詩(・・・なんか貧弱な連中だな。)
氏真(マロが戦った方が強いでおじゃる。)
費詩(いや、それはないから。)

332 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/06/10(日) 12:17:01 ]
氏康コネ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!

333 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/06/10(日) 15:34:00 ]

     ____
   /__.))ノヽ
   .|ミ.l _  ._ i.)  
  (^'ミ/.´・ .〈・ リ  
  .しi   r、_) |   費詩はわしが育てた
    |  `ニニ' /  
   ノ `ー―i




334 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/06/15(金) 08:27:27 ]
保守

335 名前:ABC mailto:sage [2007/06/15(金) 21:13:56 ]
費詩立志伝24

費詩「もう勝利は決まったな。風呂にでも入るか。」
費詩「ふう。いい風呂だった。ってあれ?野戦?」
氏真「伊賀の忍者と野戦を行うでおじゃる。」
費詩「まてコラ!忍者があんなに大勢いるわけ・・いるよ。
   黒い服きたいかにもな忍者が白昼堂々!!」
氏政「ふん!戦場においては忍者より武士の方が上よ!」
費詩「あんた、忍者が戦場にいることは気にならないのですかい。」
氏元「費詩、ここでは物事を気にすると長生きできんぞ。」
費詩「はい。」

〜野戦〜
氏真「右翼に北条軍を、左翼に飯尾軍をおき本軍を中央に布陣させるでおじゃる。」
費詩(成程。なかなかまともな戦術・・・)
氏真「って元信が言っていたでおじゃる。」
費詩「それを言うなよ氏真様!!」
氏政「チョンとかチャンコロとかマジ消えてなくなれwww」
連龍「憲法改悪はんたーい!」
費詩「もう、どこもかしこもなんでボケまくってるんだよ・・」
氏元「目の前に黒服の忍者軍団。これに比べればどんなボケも鉄平なみの小物だ。」
費詩「とりあえずできるだけ弓射るか・・」
氏政「正面の部隊に対して集中して射よ!」
氏規「兄上!私も追い討ちしますぞ!」
費詩(成程。部隊の連携が取れているとああなる訳か。)
正綱「攻めろー!」(って俺の出番これだけ?)
元信「やれやれー!」
費詩(ウチって連携とれてないのかな・・・?)

336 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/06/16(土) 12:08:02 ]
費詩もプロ野球板の住民かw

337 名前:ABC mailto:sage [2007/06/16(土) 13:52:40 ]
費詩立志伝25

費詩「それから色々ありましたが、」
氏真「伊賀の忍者軍団を撃退したでおじゃる。」
氏政「ふん!北条軍にかかればこのようなものだ!」
費詩(倍の兵力差だったのに飯尾軍が潰走する被害を負ったのは黙っておこう。)

〜数日後〜
備大将「この城は今川軍に降伏いたします。」
氏政「頼みの援軍が撃破されたとなれば当然か。」
氏真「よかったでおじゃる。無駄な戦をせずに済んだでおじゃる。」
費詩(こんなへっぽこ大名でもやはりそのぐらいの損得勘定はできるのか。)
氏真「これで蹴鞠が楽しめるでおじゃる。」
費詩「そっちかよ!!」
氏真「それもこれも元信や氏元のおかげでおじゃる。」
費詩「私は?」
氏真「そのつぎでおじゃるな。」
費詩(三番手か。まあ兵数が少なかったからな。)

氏元「よかったよかった。これで松平も大人しくなるだろう。」
正綱「そうですな。」(って俺の出番これだけ?)
忍者「大変です!長篠城が松平軍に(ry」
費詩(・・・前途多難だな。)

338 名前:ABC mailto:sage [2007/06/19(火) 20:32:15 ]
費詩立志伝26

7月14日
費詩「遂に長篠が陥落したか・・」
氏真「なあに、すぐに取り返すでおじゃる。」
費詩(そうすると別の城が獲られる予感。)

7月20日

費詩「今日は軍学でも教えてもらいますか。」
元信「よし。わしが直々に指導してやるとするか。」
費詩(癪だがコイツが一番軍学に強いんだよな・・)
 費詩の軍学LVが上がった

8月10日
費詩「今日は鵜殿長照殿、鵜殿氏長殿をお迎えしました。」
長照「なんだその言い方は。」
氏長「父上、この男のやることは気にしない方がよいかと。」
費詩「長篠では大変な目に会ったそうですね。」
長照「まったくじゃ。おかげで城主の地位がパーになったわ。」
費詩「つまり城主→パーに降格したということですね。」
長照「わしを弄んでおるのか!!」
氏長「だからこいつの言うことなんか聞かなくていいと・・」
費詩「しかし鉄砲隊相手では騎馬軍団は流石に厳しいでしょう。」
長照「うむ。やはり三段撃ちは強い・・っていつの話だよ!?」
氏長「しかも鉄砲隊とか騎馬軍団とかいつの時代の常識ですか。」
費詩「この話を詳しく知りたい人は戦国板で♪」
長照「馬鹿者!ちゃんと資料を読めと言わんか!」
氏長(この板で調べようという気はないのか・・?)

339 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/06/21(木) 08:31:18 ]
パーwwwww

340 名前:ABC mailto:sage [2007/06/21(木) 21:02:53 ]
費詩立志伝27

8月15日
費詩「ここが風魔の里か・・」
〜回想〜
費詩「忍者って意外と武士より強くね?」
氏政「平地では弱いがな。忍者は忍術を使えるのが大きい。」
費詩「忍術って言っても隠れるだけなんじゃないですか?」
氏政「違うぞ。疑うならこの北条が支配する風魔の里に来るがよい。」
〜回想終わり〜
費詩「さて、そんなに凄い忍術とやらを教えてもらうか。」
上忍「いらっしゃいませ。修業コースの方ですか?」
費詩「あ、はい。」
上忍「はい。ではこの絵をごらんください。」
費詩「絵っていっても隠れててよくわからんが。おっ、見えて来たぞ。」
上忍「じゃあそれと同じ絵をこの中から選んでください。」
費詩「え〜と、これだな。」
上忍「凄いですね〜。費詩さん忍者の才能がありますよ。」
費詩「ははは。本当かなあ?」
 費詩の忍術LVが上がった
 費詩は【忍び足】を手に入れた
費詩「ちょっと待てーい!!」
上忍「何か?」
費詩「忍び足の修業なんかしてないぞ!」
上忍「修業ならさっきしたじゃないですか。」
費詩「あんなので忍び足が身につくか!?」
上忍「実際にやってみたらどうです?」
費詩「・・・こうか?」
上忍「そうそう!できてるじゃないですか。」
費詩「う〜ん。」
上忍「あんまり気にしちゃダメですよ。」
費詩「はい。」



341 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/06/22(金) 13:11:28 ]
アバウト過ぎるwww

342 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/06/22(金) 19:58:58 ]
34

343 名前:ABC mailto:sage [2007/06/23(土) 12:29:04 ]
費詩立志伝28

9月1日

氏真「評定でおじゃる。費詩を足軽大将に任ずるでおじゃる。」
費詩「ははーっ。」
葛山「よかったな。」
正綱「流石は今川一の名奉行よ。」
元信「わしが育てた費詩が出世できてこんなに嬉しいことはない。」
菅山「やれやれ。俺の方が早く仕えていたのにな。」
氏真「菅山の陪臣ながらよく功績をためたでおじゃる。」
費詩「あれ?陪臣だとなんか不利なの?」
長照「そりゃ功績をとられるからな。」
氏長「今まで知らなかったのですか?」
費詩「知らなかった。でもまあいいや。」
氏真「ほう。費詩は出世に興味がないのでおじゃるか。」
費詩「そういう訳ではないですが・・」
  (どうせ主を乗り換えることになるしな。)

9月4日

費詩「水軍水軍。」
海賊「熱心に修業されていらっしゃいますね。」
費詩「おお。俺は海賊王になる男だからな。」
海賊(ならなんで今川の家臣になってるんだよ・・)

344 名前:ABC mailto:sage [2007/06/25(月) 22:03:52 ]
費詩立志伝29

11月1日
氏真「皆の者!合戦でおじゃる!」
費詩(どうせ小城の小競り合いだろ。風呂にでも入るか。)
氏真「岡崎城を攻め落とすでおじゃる〜!」
費詩「なぁんだってぃ!!」
氏真「北条軍の援軍もあるから勝算はあるでおじゃるよ。」
費詩(そうじゃなくて、その覇気に驚いたんだよ。)
氏真「岡部元信、正綱、関口氏広、鵜殿長照の4名で攻めるでおじゃる。」
費詩(兵を多く持ち攻城戦に当たるわけか。まあ誰かの入れ知恵だろ。)
氏真「氏元、留守番は頼んだでおじゃる。」
葛山「ははっ!お任せください。」

11月4日
海賊「それで暇だから水軍の修業ですか。」
費詩「おう。ここが一番近いしな。」
 費詩の水軍LVが上がった
 費詩は【船酔不知】を手に入れた
費詩「個人戦で酔わなくなる・・なんか使い道ないな。」
海賊「もう少ししたら役立つ技能が手に入りますぜ。」

345 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/06/28(木) 07:50:12 ]
能使の費詩が個人戦てwwwwwwww死亡フラグwwwwww

346 名前:無名武将@お腹せっぷく [2007/06/28(木) 17:59:54 ]
ex21.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1182528365/4
ex21.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1182929964/
三戦板復興プラン

3
三国志スレは立てない、立てさせない。
既存の三国志スレもできるだけ追い出し、戦国一色の板を目指す。
三国志には常に無双の影が付きまとい、それが糞スレ発生の温床となっているから一時的に完全除去する必要がある。
三国志を語りたい住民には一時的に中英板へ疎開してもらい、三戦板の情勢安定を待って戻ってもらう。


理解できましたか?
という事で板の糞化の元凶の三国志関連スレッドは中国英雄板に出て行ってください。
これも三戦板のためなんです。お願いします。

中国英雄板
hobby9.2ch.net/chinahero/

347 名前:ABC mailto:sage [2007/06/28(木) 18:04:58 ]
費詩立志伝30

11月20日

上忍「いらっしゃいませ。費詩殿。お久しぶりです。」
費詩「うむ。今日も修業に参った。」
上忍「はい。ではこの絵をごらんください。」
 以下省略・・・
 費詩の忍術LVが上がった
 費詩は【忍び足】を手に入れた
費詩「ちょっと待て。」
上忍「はい?」
費詩「なんで苦無の扱いを身に着けているんだ!?」
上忍「大丈夫。自信を持ってください。」
費詩(ロクに修業していないのに何が自信だよ・・)

12月12日
忍者「費詩様!岡崎城攻略軍が撤兵を始めたようです!」
費詩「兵力がまだ足りなかったか・・報告ご苦労。」

1月1日(1562年)
氏真「正月早々出兵でおじゃるー!」
費詩(やれやれ。また暇つぶしをしなきゃいけないのか。)

費詩「今日は何をするかな〜」
葛山「おい費詩!武田が松平についた!」
費詩「な、なんですとぉ!!日・独・伊三国同盟が崩れたのですか!?」
葛山「それは60年ほど前に崩れたよ。」
費詩「冗談はともかく一大事ですな。」
葛山「幸い北条はこちらの味方をしてくれるし上杉も反武田だ。そう状況は悪くならん。」
費詩(織田・松平・武田VS今川・北条・上杉か。岡崎城を攻略できれば問題はないのだが・・)

348 名前:ABC mailto:sage [2007/06/30(土) 22:54:52 ]
費詩立志伝31


1月3日
費詩「さて、今日も水軍の修業でもするかな。」
 費詩は【疾風舟】を手に入れた
費詩「海戦では役に立つんだが、あんまり使えなさそうだな・・」
海賊「いやいや。もっといいものがありますぜ。」
費詩「そうか?ならもうすこし修業するか。」
 費詩は【船頭奥義】を手に入れた
費詩「戦闘の奥義だって!?」
海賊「戦闘じゃなくて船頭です。これさえあれば海路以外の海を渡れますぜ。」
費詩「よし、アメリカにでも行くかな。」
海賊「それは遠すぎて無理ですぜ。」

3月1日
費詩「ただいま〜」
葛山「評定なら合戦中だから中止だぞ。」
費詩「なんだ。じゃあもう少し遊んでよう。」

3月2日
費詩「さて、忍術の修業をするか。」
 費詩は【陥穽】を手に入れた
費詩「ようは落とし穴を作るわけだな。」
上忍「ええ。意外と強力ですよ。」
費詩「だからなんで絵を当てるゲームでこんなのが身につくんだよ。」
上忍「それを気にしちゃいけません。」

3月24日
忍者「費詩様!岡崎城攻略軍が敗北しました!」
費詩「流石は松平。将の質が違うわ。北条と違ってウチには物資がないからなあ・・」

349 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/07/01(日) 07:43:50 ]
それでも費詩なら・・・費詩なら何とかいてくれる

350 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/07/01(日) 14:41:43 ]
費詩立志伝32

3月27日
費詩「合戦お疲れ様でした〜」
元信「ああ。向こうの将は反則級に強いぞ。」
費詩「そうですか。ところで足軽の修業をさせてください。」
元信「いいぞ。でも足軽ひとつとっても向こうの将は強いんだよな・・」
費詩「愚痴を言っても始まりませんよ。なんとかしましょう。」
 費詩の足軽LVが上がった
 費詩は【奮闘】を手に入れた

4月12日
費詩「元信殿、今度は建築を教えてくだされ。」
元信「うむ。お前が従軍することもありえるからな。いいだろう。」
 費詩の建築LVが上がった
 費詩は【火攻め】を手に入れた
費詩「火攻めより水攻めの方が強そうな気がしますけどね。」
元信「向こうなら忍者が城門爆破してくれるんだよな・・」
費詩「無いものねだりしてもどうにもなりませんよ。」

5月1日
氏真「評定でおじゃる。将がいなければ物資もないでおじゃる。」
費詩(なんか暗黒だな・・)
   「ならば私が兵糧を購入して参ります。」
氏真「そうでおじゃるか。頼んだでおじゃるよ。」



351 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/07/04(水) 19:43:54 ]
費詩立志伝33

6月9日
費詩「今日はこの宿で一泊するか。」
女将「いらっしゃいませ。旅のお方ですか?」
費詩「おお。北は松島、南はここ桜島まで名所を歩き回ったぜ。」
女将「まあそうなんですか。」
旅人「いや〜、疲れた。疲れた。」
費詩「ん?お宅は駿府にいたのかね?」
旅人「えっ?なぜそれを?」
費詩「鯛の名産と言えば駿府だからな。」
旅人「そんな所からの推察ですか。でも他にも鯛を売っているところはありますよ。」
費詩「ホームズだって適当な理由で推理してるんだから素人の俺だっていいだろ。」
旅人「はあ。」
費詩「ところでどうだ?駿府は変わりないか?」
旅人「それが大変ですよ。武田が駿府城を攻めたようです。」
費詩「な、なんだってぃ!?」

6月18日
費詩「氏真様!」
氏真「おお費詩!この包囲をよく突破したでおじゃる。」
費詩「見張りの者に賄賂を渡しました故。」
元信「うむ。流石はわしが育てた費詩。」
葛山「まあ、私の部下なんですけどね。」
正綱「そんなことより武田軍をどうにかしないと!」
氏真「うむ。忍びの者も連れているのが厄介でおじゃるな。
   費詩と正綱は大手門、葛山と元信は搦め手を死守するでおじゃる。

352 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/07/05(木) 07:49:39 ]
\(^o^)/武田に寝返れwwww

353 名前:ABC mailto:sage [2007/07/05(木) 17:27:44 ]
費詩立志伝34

信玄「かかれー!」
費詩「負けるかー!熱湯熱湯!」
正綱「おお、なかなかやるな。だが・・」
費詩「武田軍兵多すぎだろw」
正綱「北条も上杉もどんだけ〜役に立たないんだよ。」
費詩「そろそろ兵がいなくなってきた・・」
正綱「早く講和しないとまずいぞ。」
費詩「兵がいない!撤退だー!後はよろしくお願いします。」
正綱「ああ、できるだけあがいてみよう。」
〜そして・・〜
氏真「負けたでおじゃるな。」
元信「わしが育てた駿府城が・・」
葛山「こうなれば二俣城に落ち延びるほかありますまい。」
正綱「あんな小城にか・・」
費詩(やれやれ、そろそろどこかに寝返るとするかね。)

8月11日
費詩「今日は平和だな〜」
忍者「平和ではありませぬ!」
費詩「おいおい。まさかまた武田が攻めてきたのか?」
忍者「は、はい!」
費詩「えええー。信玄張り切りすぎだろ。」
忍者「興国寺城が武田の攻撃にあっております。それから・・」
費詩「松平が動いたのか?」
忍者「はい!吉田城が現在陥落の危機です!」
費詩「そうか。伝令ごくろう。」
   (武田が興国寺を獲るとなれば北条も黙ってはおれんな。
    武田北条の抗争の隙に松平を滅ぼし遠江を回復すればあるいは・・?
    いや、無理だな。そろそろどこか別の大名を見つけたほうが良さそうだ。)

354 名前:ABC mailto:sage [2007/07/07(土) 22:00:31 ]
費詩立志伝35

8月25日
忍者「武田軍は興国寺より撤退!吉田城は陥落いたしました!」
費詩「そうか。むむむ・・」

9月1日
氏真「費詩、軍事金調達をお願いするでおじゃる。」
費詩「わかりました。」

氏真「おお費詩。何か聞きたいことでもあるのでおじゃるか?」
費詩「いえ、15000貫を調達して参りました。」
氏真「な、なんだってー!速すぎるでおじゃる。」
費詩「おっと!これから名所巡りにいかなくては!失礼します。」

1月1日(1563年)
氏真「あけましておめでとうでおじゃる。」
費詩「四か月分の記録をカットするという大胆な手に出たな。」
氏真「何も起こらなかったからでおじゃる。」
費詩「何か起こってほしいよ。武田滅亡とか武田滅亡とか武田滅亡とか。」
氏真「それなら訓練をしてがんばって倒すでおじゃる。」
費詩「はいはい訓練ですね。こういう地道な作業は慣れてますよ。」

3月1日
氏真「費詩、g」
費詩「はいはい15000貫。」
氏真「ううむ。費詩はまことの【名宰相】でおじゃるな。」
費詩「そうですか。そう言っていただければ光栄です。」
菅沼「つまり立派な金ヅルになったということか。」
費詩「あ、あれ?」

355 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/07/08(日) 08:50:19 ]
ガンバレ今川家の山中鹿之助

356 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/07/08(日) 19:30:47 ]
どうみても「我に七難八苦を与えたまえ…」なんて言いそうにないけどなww

357 名前:ABC mailto:sage [2007/07/08(日) 22:09:25 ]
費詩立志伝36

4月22日
忍者「大変です!とうとう興国寺城が陥落!」
費詩「そうか。これで遠江三城が残るのみだな。」

5月1日
氏真「今期は軍事に力を入れるでおじゃる。」
費詩「また訓練ですか。【奮闘】でがんばりますよ。」

7月1日
氏真「今度は内政に力を入れるでおじゃる。」
費詩(軍事金調達か。博打で稼いだ財産を出せばすぐに終わるな。)

8月8日
費詩「岡部正綱様!足軽を修業させてください。」
正綱「元信の下でだいぶ力をつけたようだな。訓練を担当しているようだし、鍛えてやるか。」

9月1日
氏真「評定でおじゃる。費詩は今日から侍大将でおじゃる。」
費詩「ははーっ。」
元信「わしの育てた費詩がここまでくるとは。」
葛山「私の部下なんだがな。」
菅沼「ここに来てかなり功績を積んだようだな。」
費詩(出世するのはいいんだが、軍事金調達で金が随分かかったぜ。)
氏真「今期は謀略を頼むでおじゃる。」
費詩「ははっ。」
   (そう言えば忍者の特技は持っているが、あれが役に立つのか・・?)

358 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/07/10(火) 23:24:52 ]
費詩立志伝37

9月2日
〜吉田城〜
費詩「さて、破壊工作でもするか?あ、あれ?ピンボール?
    まあいいか。ピンボール王子と呼ばれたこの私の実力を見せてやる。
    三発同時発射!・・・あーっと、ひとつ落ちたか。まあいい。
    ・・・・・・・・・・・・・ふう。ようやく終わったか。結構手ごわかったな。」

9月27日
費詩「正綱様、足軽をお教えください。」
正綱「うむ。稽古をつけてやろう。」
 費詩の足軽LVが上がった
 費詩は【連携】を身につけた
費詩「【連携】ですか。対武田との戦いで役に立てばいいのですが。」
正綱「野戦で武田に勝つのは無理だぞ。こんなもの何の役にも立たん。」

11月3日
吉岡「おお費詩殿。また武具の鑑定依頼か。」
費詩「いや、治安向上のために武芸が必要らしいのです。
    ここはひとつ武芸の修業をと思いました。」
吉岡「そうですか。では少しお教えしましょう。」
 費詩の武芸LVが上がった
 費詩は【強襲】を手に入れた

12月3日
費詩「氏真様!二俣城城下の治安向上にあたります!」
氏真「おお費詩。お主の弁舌でひとつ民の不満を解消してやるでおじゃる。」
費詩「へ?武芸は必要ないの?」
氏真「治安向上には金を出すか弁舌で説得するか武力で賊を討伐するかでおじゃる。
    弁舌があればそれだけで治安は向上するでおじゃるよ。」
費詩「私の苦労は一体・・」

359 名前:無名武将@お腹せっぷく mailto:sage [2007/07/12(木) 22:07:37 ]
個人戦より数取断のほうが、評価高いしなw






[ 新着レスの取得/表示 (agate) ] / [ 携帯版 ]

前100 次100 最新50 [ このスレをブックマーク! 携帯に送る ] 2chのread.cgiへ
[+板 最近立ったスレ&熱いスレ一覧 : +板 最近立ったスレ/記者別一覧]( ´∀`)<221KB

read.cgi ver5.27 [feat.BBS2 +1.6] / e.0.2 (02/09/03) / eucaly.net products.
担当:undef