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ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その30



1 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2013/09/30(月) 21:50:47.09 ID:TmkP/W3e]
この薬(ベンゾジアゼピン)を4〜8週間以上飲んでいると、多くの場合、常用量依存となります。
常用量依存になると、薬を止めたくても、止めると離脱症状が出現するため、止めれなくなります。
減薬/断薬時に、ある調査では、15%-44% の人に離脱症状がでます。(離脱症状の出ない人もいます)
また毎日飲んでいても、ある時、耐性離脱(常用量離脱)が現れ、離脱症状が出る事があります。

急な断薬は危険です。急な断薬は、重症ではけいれん発作で生命を落とす場合もあり、また
急な断薬後、長期間(数年間)にわたり不快な長期離脱後症候群を引き起こす場合があります。
ゆっくりと時間をかけて減薬した後、断薬しましょう。そうすることで離脱症状は軽減されます。
ベンゾジアゼピンからの離脱の苦しみから立ち直るために、ここで語り合いましょう。

<参考URL>
アシュトンマニュアル日本語版(ベンゾジアゼピンの減薬、断薬の標準マニュアル:必読)
www.benzo.org.uk/amisc/japan.pdf

ベンゾジアゼピン離脱症候群 (Wikipedia)
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%BE%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%BC%E3%83%94%E3%83%B3%E9%9B%A2%E8%84%B1%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4

ベンゾジアゼピン(Wikipedia)
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%BE%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%BC%E3%83%94%E3%83%B3

医療用医薬品の添付文書情報(検索、自分が処方されている薬、チェックしよう)
www.info.pmda.go.jp/psearch/html/menu_tenpu_base.html

佐藤記者の「精神医療ルネサンス」(アーカイブ)ベンゾジアゼピンの弊害についての解説。
web.archive.org/web/20130515215701/http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=50567

※前スレ
ベンゾジアゼピン系薬物からの離脱その29
toro.2ch.net/test/read.cgi/utu/1379505484/

2 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2013/09/30(月) 21:59:47.22 ID:TmkP/W3e]
急な断薬(一気断薬)は非常に危険です。重症な場合はけいれん発作で生命を落とす
場合もあり、また急な断薬後、長期間(数年間)にわたりアカシジアや「身体のふら
つき、揺れ」など不快な長期離脱後症候群を引き起こす場合があります。
以下は、一気断薬後、2年以上に亘って離脱症状が改善されない人へのアドバイスの例。

> 数年間と申しましてもどのくらいなのでしょうか?
これは、前述したように、ベンゾジアゼピンの離脱症状には個人差が大きいため、一概には申し上げられないのです。ですからアシュト
ン・マニュアルでも正確に「○年」とは記載せずに「数年」と記載しているわけです。
私の臨床経験で申し上げれば、急な断薬によって生じた離脱症状はやはり難治性で長引くように思います。恐らく、断薬によって脳に何ら
かの2次障害が生じるのだと思いますが、2〜3年ですっきり治る方はおられません(大半の患者様はそれに耐えきれず元のお薬を再開しま
す)。私が、急な断薬を行った患者様でもっ とも長くフォローしている患者様は、断薬後5年間を経てもまだ不定愁訴が続いています。
めまいや耳鳴りを訴えられていますから「身体のふらつき、揺れ」という相談者様の症状に近いかもしれません。

> その場合軽くなって行くのでしょうか?
一般的には軽くなっていきますが、軽くならない方もおられます。軽くならない方は半年も我慢できずに服薬を再開しますから、そういっ
た患者様がさらに年単位で耐えていたら症状が軽減していたのかどうかは知るすべがありません。

> ゆっくりな減薬なら離脱症状も軽かったのでしょうか? こんなに長引かなかったのでしょうか。
これはその可能性が高かったと思います。ベンゾジアゼピンの断薬に関して適切な技術と知識を有した医師のもとで置換・漸減法で減量・
中止していれば、離脱症 状はごくごく軽いもので済んだ可能性は高いと思います。前回の回答でアシュトン・マニュアルから引用したよう
に、「ゆっくりと減薬した人では、離脱症状が 遷延化する確率がはるかに低いことは、ほぼ確かなことです」。つまり、置換・漸減法で減
量・中止していれば、これほどには症状が長期化することはなかった可能性が大です。

3 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2013/09/30(月) 22:00:41.89 ID:TmkP/W3e]
<掲示板> 断薬.com  向精神薬の断薬・減薬・離脱症状に苦しむ人たちへ
danyaku.com/

<推薦書> 抗不安薬による常用量依存―恐ろしすぎる副作用と医師の無関心、
精神安定剤の罠、日本医学の闇― 第1版  著者 : 戸田克広
booklog.jp/item/3/62140

<離脱に成功例のブログ>
精神薬、減薬、断薬のススメ  (くまじろうさん)
blogs.yahoo.co.jp/mshrhtmsutkig/MYBLOG/yblog.html

抗うつ剤・睡眠薬・ベンゾジアゼピン類の離脱症状について( セヴンさん)
blogs.yahoo.co.jp/sinkasituzukeru/

只今メイラックスとパキシル減薬中
ameblo.jp/van515051505150/archive1-201210.html

メイラックス減薬、断薬中
ameblo.jp/ethyl-loflazepate/

断薬からの道のり(TAKAKOさん)
blog.goo.ne.jp/takako808/

根無し草の断薬奮戦記
duckweed.no-blog.jp/blog/2010/06/post_5b23.html

ジュティーのブログ (断薬2年経過)
blogs.yahoo.co.jp/judyhappy39/MYBLOG/yblog.html

自律神経失調−MITのベンゾジアゼピン断薬記録
blogs.yahoo.co.jp/mitpala/  

4 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2013/09/30(月) 22:02:22.80 ID:TmkP/W3e]
<今後、妊娠、出産予定の人へ>
ベンゾジアゼピンの添付文書では新生児の副作用が認知されており、以下の
警告文も明記されている。

妊婦、産婦、授乳婦等への投与
1)妊婦(3カ月以内)又は妊娠している可能性のある婦人には,治療上の有益性
が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること.〔動物実験により催奇
形作用が報告されており,また,妊娠中に他のベンゾジアゼピン系薬剤(ジアゼ
パム)の投与を受けた患者の中に奇形を有する児等の障害児を出産した例が対照群
と比較して有意に多いとの疫学的調査報告がある.〕

2)妊娠後期の婦人には,治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合に
のみ投与すること.〔ベンゾジアゼピン系薬剤で新生児に哺乳困難,嘔吐,活動
低下,筋緊張低下,過緊張,嗜眠,傾眠,呼吸抑制・無呼吸,チアノーゼ,易刺
激性,神経過敏,振戦,低体温,頻脈等を起こすことが報告されている.なお,
これらの症状は,離脱症状あるいは新生児仮死として報告される場合もある.また,
ベンゾジアゼピン系薬剤で新生児に黄疸の増強を起こすことが報告されている.
なお,妊娠後期に本剤を連用していた患者から出生した新生児に血清CK(CPK)
上昇があらわれることがある.〕

3)分娩前に連用した場合,出産後新生児に離脱症状があらわれることが,ベン
ゾジアゼピン系薬剤で報告されている.

4)授乳婦への投与は避けることが望ましいが,やむを得ず投与する場合は,授乳
を避けさせること.〔ヒト母乳中へ移行し,新生児に体重増加不良があらわれるこ
とがある.また,他のベンゾジアゼピン系薬剤(ジアゼパム)で嗜眠,体重減少等
を起こすことが報告されており,また黄疸を増強する可能性がある.〕

5 名前:1/2 mailto:sage [2013/09/30(月) 22:03:20.62 ID:TmkP/W3e]
web.archive.org/web/20121015174016/http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=63497
抗不安・睡眠薬依存(8) マニュアル公開記念・アシュトン教授に聞いた

日本語版の公開に合わせ、田中さんとダグラスさんのお力を借りて、日本の現状などについて
アシュトンさんの見解を聞いた。アシュトンマニュアルと共に、参考にしていただきたい。

――国連の国際麻薬統制委員会は2010年の年次報告で、ベンゾ系睡眠薬の使用量が突出して
多い日本を問題視し、不適切な処方や乱用の可能性を指摘しています。日本の現状についてどう思われますか。

日本の1人当たりのベンゾジアゼピン処方量は、他のいかなる国よりも多いと理解しています。しかし欧州や米国
でも、ベンゾジアゼピンの過量処方は続いています。一部の国では、処方せん無しでベンゾジアゼピンを購入でき
ます。さらに今では、インターネットを通して入手可能なことも多く、実際のベンゾジアゼピン使用者数は、国際
麻薬統制委員会の統計よりもさらに多い国があると考えています。

――日本の医師がベンゾジアゼピンを安易に処方する理由は多々考えられますが、副作用が本当に少ないと思い込ん
で処方する医師が目立ちます。このような不勉強な医師たちに向けて、一言お願いします。

 ベンゾジアゼピンは、単独で短期間(2〜4週間)に限って使えば、相対的に安全な薬です。しかしその場合も、
例えば交通事故の原因となったり、認知障害(記憶力の低下など)を引き起こしたりします。また、他の抑制系の
薬剤との併用で中毒作用を引き起こしたり、高齢者では転倒や骨折の原因になったりします。服用が長期に及ぶと、
マニュアルで言及した多くの有害作用が引き起こされることがあります。例えば、過鎮静、薬剤相互作用、記憶障害、
抑うつ、感情鈍麻、耐性の形成、依存(つまり中毒)などです。

 ベンゾジアゼピンは通常、不安や不眠に対して処方されますが、長期間の常用により、当初の効果を失います。
そして不安症状は悪化し、服用前にはなかったパニック発作や広場恐怖、動悸などの身体症状、あるいは神経症状など
が出現することがあります。依存は数週間、あるいは数か月の常用で起こり得ます。いったん依存に陥ると、薬からの
離脱が非常に困難になる場合もあります。

6 名前:2/2 mailto:sage [2013/09/30(月) 22:13:28.03 ID:rMitKU0V]
web.archive.org/web/20121015174016/http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=63497
抗不安・睡眠薬依存(8) マニュアル公開記念・アシュトン教授に聞いた

日本語版の公開に合わせ、田中さんとダグラスさんのお力を借りて、日本の現状などについて
アシュトンさんの見解を聞いた。アシュトンマニュアルと共に、参考にしていただきたい。

――国連の国際麻薬統制委員会は2010年の年次報告で、ベンゾ系睡眠薬の使用量が突出して
多い日本を問題視し、不適切な処方や乱用の可能性を指摘しています。日本の現状についてどう思われますか。

日本の1人当たりのベンゾジアゼピン処方量は、他のいかなる国よりも多いと理解しています。しかし欧州や米国
でも、ベンゾジアゼピンの過量処方は続いています。一部の国では、処方せん無しでベンゾジアゼピンを購入でき
ます。さらに今では、インターネットを通して入手可能なことも多く、実際のベンゾジアゼピン使用者数は、国際
麻薬統制委員会の統計よりもさらに多い国があると考えています。

――日本の医師がベンゾジアゼピンを安易に処方する理由は多々考えられますが、副作用が本当に少ないと思い込ん
で処方する医師が目立ちます。このような不勉強な医師たちに向けて、一言お願いします。

 ベンゾジアゼピンは、単独で短期間(2〜4週間)に限って使えば、相対的に安全な薬です。しかしその場合も、
例えば交通事故の原因となったり、認知障害(記憶力の低下など)を引き起こしたりします。また、他の抑制系の
薬剤との併用で中毒作用を引き起こしたり、高齢者では転倒や骨折の原因になったりします。服用が長期に及ぶと、
マニュアルで言及した多くの有害作用が引き起こされることがあります。例えば、過鎮静、薬剤相互作用、記憶障害、
抑うつ、感情鈍麻、耐性の形成、依存(つまり中毒)などです。

 ベンゾジアゼピンは通常、不安や不眠に対して処方されますが、長期間の常用により、当初の効果を失います。
そして不安症状は悪化し、服用前にはなかったパニック発作や広場恐怖、動悸などの身体症状、あるいは神経症状など
が出現することがあります。依存は数週間、あるいは数か月の常用で起こり得ます。いったん依存に陥ると、薬からの
離脱が非常に困難になる場合もあります。

7 名前:白衣をきた売人 mailto:sage [2013/09/30(月) 22:14:44.43 ID:rMitKU0V]
不安・睡眠薬依存(1) 患者依存させ金もうけ!
web.archive.org/web/20121022190447/http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=60182

6月7日の夕刊からだ面に掲載したベンゾジアゼピン系薬剤(抗不安薬や睡眠薬)
の常用量依存(適正量でも起こる薬物依存)について、非常に多くの反響が寄せ
られた。

 医師に「安全」と言われて長く飲み続けてきた薬で、知らぬ間に薬物依存に陥り、
服薬を中止するとひどい離脱症状が出る。ベンゾジアゼピン系薬剤の処方量が異
常に多い日本では、もともとあった症状よりも、薬物依存のため薬をやめられない
ケースが目立つ。

 ベンゾジアゼピン系薬剤は、20年以上前から常用量依存の問題が知られ、処方期間を
4週間未満などに限定するガイドラインを設けた国が多い。それなのになぜ、日本の医師
たちは「長く飲んでも安全」と言い続けてきたのか。

右に掲載した写真は、ある国立精神科病院(現在は国立病院機構)が2003年
度に作成した報告書の一部だ。ベンゾの利点と欠点をまとめた表で、写真の下部、
アンダーラインの部分に注目して欲しい。

ベンゾジアゼピンの医師にとっての有用性
医院経営への影響
・常用量依存を起こすことにより、患者が受診を怠らないようになる

患者を薬物依存に至らしめ、薬欲しさの受診を続けさせる。その結果、医者は
もうかり万々歳、と言いたいのだろう。

精神科医を「白衣を着た売人」と呼ぶ人もいるが、まさにこれは犯罪的ではないか。

(2012年6月13日 読売新聞)

8 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2013/09/30(月) 22:16:16.93 ID:rMitKU0V]
長期間にわたり、ベンンゾジアゼピン離脱症候群に苦しむ人が多数いる現状と
かけはなれた、厚労省の研究班がまとめた(とても不評な)ガイドライン

厚労省の研究班がまとめたガイドライン

睡眠薬の適切使用に向けた初の指針 NHKニュース 2013.9.13
megalodon.jp/2013-0613-1941-01/www3.nhk.or.jp/news/html/20130613/k10015276791000.html

「睡眠薬の適正な使用と薬のための診療ガイドライン」の策定と発出について
独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター 平成25年6月13日
www.ncnp.go.jp/press/press_release130611.html

睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン
ー出口を見据えた不眠医療マニュアルー
www.ncnp.go.jp/pdf/press_130611_2.pdf

9 名前:1/2 mailto:sage [2013/09/30(月) 22:21:44.85 ID:rMitKU0V]
処方薬への依存(5)診療科問わず減薬指導
www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=83798

東京女子医大病院(新宿区)は昨年秋、患者向けパンフレット「睡眠薬や抗不安薬を飲んで
いる方にご注意いただきたいこと」を作成した。
 処方薬依存に注意を促し、減薬法などを示した内容で、診療科を問わず病院全体で配布を
始めた。
 パンフレットは五つの質問から始まる。各質問中の「薬」は抗不安薬と睡眠薬を指し、これ
らが複数あてはまる人は処方薬依存症に陥っている恐れがある、と指摘している。
 〈1〉薬を2種類以上飲んでいる。
 〈2〉薬を6か月以上継続して飲んでいる。
 〈3〉薬を飲み忘れた日にひどく眠れず不安であった。
 〈4〉薬を手元に持っていないと不安である。
 〈5〉薬を飲まないと眠れないのではと不安になる。

 これまでに約800冊配り、服薬量が多い約100人には、薬剤師らが減薬のアドバイスを
行った。薬剤部副師長の高橋結花さんは「他の医療機関から の紹介患者の中には、『不安に
なったら飲んで』と言われ、1日5回、6回と抗不安薬を飲む人もいる。依存症のリスクを知ら
されていない人が目立つ」と言う。

10 名前:2/2 mailto:sage [2013/09/30(月) 22:25:13.50 ID:rMitKU0V]
処方薬への依存(5)診療科問わず減薬指導
www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=83798

 高橋さんらが減薬指導で重視しているのは「焦らないこと」。医師の指示のもと、数か月か
ら年単位で減らすことを勧めている。
 「減薬を急に進めて苦しい離脱症状が出ると、途中で挫折する恐れがあります。すると再度の
減薬時に不安が募り、ますますやめにくくなる。『リラックス法』や良い睡眠を取るコツを身に
つけながら、少しずつ減薬することが大切です」と高橋さんは指摘する。

同病院神経精神科医師の稲田健さんも「複数の薬を長く飲み続けてきた患者には『1年後に量を
半分にできたらよしとしましょう』とアドバイスしています。不安を感じやすい患者には、それ
くらい慎重に対応する必要がある」と話す。

 だが、同病院のような減薬支援を行う病院は少ない。国立精神・神経医療研究センター病院(東京
都小平市)、赤城高原ホスピタル(群馬県渋川市)、埼玉県立精神医療センター(伊奈町)、神奈川
県立精神医療センターせりがや病院(横浜市)、肥前精神医療センター(佐賀県吉野ヶ里町)などが
処方薬依存症の治療に対応するが、重症患者中心で、受け入れ可能数は限られる。

 厚生労働省研究班は今年6月、休薬を見据えた睡眠薬適正使用のための診療指針を公開した。しかし
既に依存状態にあり、主治医の理解を得られぬまま不調に苦しむ多くの患者は放置されたままだ。早急
な対策が求められる。(佐藤光展)

(2013年8月26日 読売新聞)



11 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2013/09/30(月) 22:27:09.01 ID:rMitKU0V]
独立行政法人 医薬品医療機器総合機構
www.info.pmda.go.jp/fukusayou_houkoku/fukusayou_houkoku_attention.html
ここに一般の人からの副作用の情報を集めてる所があります。
みなさんで情報を出してベンゾの危険を訴えて認めさせましょう。
そうすれば何か救済制度が出来るかもしれません。たとえば障害年金とか。
辛くても医師からも、家族からも認めてもらえないのは苦しくありませんか?
何より仕事が思うように出来なくて経済的に苦労してませんか?
人を薬中にして金もうけをしている精神科医を叩きましょう!
みなさん報告するときはベンゾジアゼピン系の○○と報告しましょう。
お願いします。

レーシック被害も実名投稿で動き出したベンゾもここに実名で投稿して動いてもらおう!

12 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2013/09/30(月) 22:30:34.13 ID:rMitKU0V]
離脱症状は、一年以上とかの長期間飲んでいれば、八割、九割の人はなんらか出ますよ。
離脱症状の名の通り、薬が体から抜けていくと症状が出て、薬を飲むと止まります。

強烈な離脱症状は、二種類以上のベンゾ系や酒との併用など大量に飲んでいた場合はそのリスクが高くなっています。
しかし、一種類であっても最大量で一年以上飲んでいれば、出る人は強烈に症状が出る。
この場合、薬をやめて数時間、一日程度のものは初期症状です。
数日後、短時間型の薬で四日後、長時間型で十日後くらいまでの間に最大の離脱症状になりますから、
重篤な身体の状態や、精神的に錯乱状態になれば救急車が必要です。離脱せん妄です。
このような状態を起こす違法薬物でも無いので、この薬は非常に危険になりうることに留意してください。
添付文書にはそうした状態に注意しながら、慎重に薬を減らすと書かれていますね。

初期症状のうちに再服薬をすればだいぶおさまってくるかと思いますが、
いったん離脱せん妄が出れば、それより多くの薬が必要ですし長時間必要なので、
長時間作用型の薬が必要です。短時間型の薬では飲む回数が増えますし、血中濃度も安定しにくいかと思います。

ではそこまでいかなくて断薬できても、脳はすぐにこれらの薬がない状態に回復できないので、
何ヶ月も離脱症状が残ります。ですので、徐々に減らしていくという方法が適しています。

13 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2013/09/30(月) 22:32:32.62 ID:rMitKU0V]
ベンゾ系というGABA作用の薬による、GABA作用の機能低下が原因なので
交感神経が暴走することが主因です。

これらの薬は抗不安、催眠、筋弛緩といった作用があるので、
離脱症状はその反動で混乱、不眠、筋緊張といった状態になり、
暴走状態ではパニック発作、自律神経系の異常に起因する脈拍増加といった状態になります。

知覚障害は特に特徴的で、視覚や聴覚への過敏な反応が出ます。

抗精神病薬は使えません。
抗精神病薬により幻覚だけ止まるかもしれないけど、他の症状が悪化したという論文がいくつもあると思います。

回復はゆっくり波がありながらというのが特徴です。
断薬してしまって期間が空いていれば、もう一度やりやすい量から減薬しようと思った時に、
耐性も変わっているので元の量とも変わっています。
同じ量を一定期間飲むことで血中濃度を安定させ、定常状態にすることが必要ですが、
なので一週間感覚で増減しないと、血中濃度は安定しません。
違う半減期の薬が混ざっていても同じことで、変な血中濃度の波ができて状態は安定しないでしょう。

14 名前:1/2 mailto:sage [2013/09/30(月) 22:34:38.36 ID:rMitKU0V]
p.booklog.jp/book/62140  戸田克広著
抗不安薬による常用量依存―
恐ろしすぎる副作用と医師の無関心、精神安定剤の罠、日本医学の闇― 第1版

はじめに
 私は線維筋痛症を中心とする中枢性過敏症候群を専門の1 つにしています。その治療の過
程で抗不安薬の常用量依存(臨床用量依存)という問題に直面しました。深刻な問題なので
すが、患者さんはほとんど気付かず、 それを軽く考えている医師が少なくありません。日本
医学は世界標準の医学とは異なる面が多いのですが、抗不安薬による常用量依存の問題もそ
の1つです。他の医療分野に関してはどうかはわかりませんが、抗不安薬の使用において患
者さんは自分で勉強して自分の身を守る必要があります。
  日々の診療において、抗不安薬による常用量依存からの離脱を試みています。しかし、し
ばしば成功しません。通院を中止する患者さんや、抗不安薬の減量をあ きらめる患者さんも
います。私がいくら抗不安薬による常用量依存からの離脱を試みても、それに全く関心のな
い医師が多い現状では薬物依存者が増え続けてし まいます。抗不安薬による常用量依存が
いかに恐いものか、抗不安薬の長期投与による副作用がいかに恐ろしいものかを報告します。

15 名前:2/2 [2013/09/30(月) 22:37:51.95 ID:rMitKU0V]
p.booklog.jp/book/62140
 既に抗不安薬による常用量依存に陥っている人は、直ちに薬を中止しないで下さい。主治医
と常用量依存に関して話をして下さい。主治医が常用量依存に無関心で相手にされない場合に
は、その主治医の下で治療を受けるか、常用量依存は深刻な問題と考えている別の医師の下で
常用量依存からの離脱を試みるかを決断して下さい。医師を選ぶことは患者さんの権利です。
誠に申し訳ありませんが、個々の患者さんが常用量依存は深刻な問題と考えている医師を見つ
けることは個人の責任で行って下さい。私に尋ねられても、特定の医師を推薦することはでき
ません。痛みを抱える患者さんが常用量依存になった場合には、痛みの治療と共に抗不安薬を
削減、中止する治療を行っています。私が治療する場合には少なくとも1か月に1回の受診が
必要であり、通常少なくとも半年以上の期間が必要になります。痛みを抱えていない患者さん
が常用量依存になった場合には、抗不安薬を削減、中止する治療を私は行っていません。その
場合には、私ではなく精神科医や心療内科医を受診して抗不安薬を削減、中止する治療を受け
て下さい。抗不安薬を減量する場合には、必ず医師の指導の下で行って下さい。医師の指導下
ではなく、個人の判断で抗不安薬を減量した場合の不利益を私は補償しません。

16 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2013/09/30(月) 22:43:58.59 ID:rMitKU0V]
サプリやるなら一応ここで検索して調べましょう。
https://hfnet.nih.go.jp/
「健康食品」の安全性・有効性情報

サプリの有用性には賛否両論があります。自分の信じる(有害でない)サプリは、
プラセボ効果もあり、良いかもしれません。

アシュトン P23
栄養補助剤(サプリメント) (2012 年4 月12 日追記)
ビタミン、ミネラル、アミノ酸などの栄養補助剤(サプリメント)がベンゾジアゼピン
離脱に有効というエビデンスはありません。中には、過剰に使用すると有毒なものや、
ベンゾジアゼピンそのものと変わらない有害作用を持つ、ベンゾジアゼピン類似の物質
を含むものさえあります。また、ベンゾジアゼピン離脱がビタミンやミネラルなどの欠乏
をもたらすことを示唆するいかなるエビデンスも存在しません。何か特定の欠乏が存在
するという明確な証拠なしに、栄養補助剤を使用すべきではありません。複合型栄養補助剤
(マルチサプリメント)を推奨する人は、まず何らかの欠乏の証拠を示し、そして適切な
比較対照試験を行うべきです。特に、GABA の前駆物質の服用により、脳内のGABA 濃度
が上昇することはありません。また、ベンゾジアゼピンはGABA 濃度を低下させません。
代わりに、GABA 受容体のGABA に対する親和性を変化させます。これは栄養補助剤を必要
とすることなく、ゆっくりと回復していきます。栄養補助剤がこの回復を早めるというエビデ
ンスはありません。ベンゾジアゼピンを服用中あるいは離脱中の人は、バランスのとれた普通
の健康的な食事をとるべきです。結局のところ、普通の健康的な食事とは“天然”の物質からなり、
そこには、身体にとって必要な成分が全て含まれているのです。これまでに人々が試してみたと
ころ、精々が無益、最悪の場合有害と分かった製品としては以下のものがあります。: ミネラル/
ビタミンサプリメント、ヴァレリアン(西洋カノコ草)、セント・ジョーンズ・ワート(西洋オト
ギリ草)、カバカバ、メラトニン、レスキュー・レメディ(バッチフラワー)、BeCalm'd、コリン、
ノニジュース、5HTP、SAMe(サムイー)、GABA。最近では、Exhilarinと呼ばれる製品の有害
作用を報告した人がいます(Terri さんのストーリーを参照)。

17 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2013/09/30(月) 22:47:58.73 ID:rMitKU0V]
ベンゾジアゼピンの長期的影響(アシュトンより)

ベンゾジアゼピン服用による長期的(場合によると永続する)影響に関与してい
る可能性のあるメカニズムのひとつは、脳内GABA 神経細胞におけるベンゾジアゼ
ピン受容体の活動変化です。ベンゾジアゼピンの慢性使用により、この受容体が
下方制御を受け(減少し)、ベンゾジアゼピンに対する耐性が形成されます。こ
の下方制御は、薬剤の継続的介在に対する、生体の恒常性維持(ホメオスタシス)
反応なのです。ベンゾジアゼピン自体がGABA 機能を賦活化させるため、余分な
ベンゾジアゼピン受容体が必要とされなくなり、多くの受容体が、事実上、廃棄
されます。これらの下方制御された受容体は神経細胞に吸収され、やがて、受容体
は遺伝子発現の変容など様々な変化を起こします。薬剤からの離脱後、これらの
受容体がゆっくりと回復していく際、僅かに変化した形で戻ってくる可能性があ
ります。GABA は本来‘鎮静系’の神経伝達物質ですが、変化した受容体は、変
化する前に比べ、 GABA の作用を高める上であまり効果的でない可能性があります。その結果、脳のGABA への感度が全般的に低下し、
患者は中枢神経の興奮性が高まり、ストレスに対する感度が増大した状態におか
れます。分子生物学者によると、遺伝子発現の変化からの回復は非常にゆっくり
であり、場合によっては回復不可能でさえあると指摘されています。(GABA受容体
におけるベンゾジアゼピンの作用については、マニュアル内でより詳細に解説し
てあります。)
一部の人々は、他の人たちよりも、生まれつき不安を感じやすい傾向があるよう
です。全般性不安障害やパニック障害の患者、耳鳴りを呈する患者では、たとえ
ベンゾジアゼピン治療を受けていなくても、脳内GABA/ベンゾジアゼピン受容体の
密度が低く(数が少なく)、ベンゾジアゼピンに対する感受性が低いことが、脳
の画像解析および薬理学的研究により示されてきました。おそらく、このような
遺伝的にGABA/ベンゾジアゼピン受容体が少ない人は、ベンゾジアゼピンによる
長期的影響、離脱後の遷延性症状、明らかな離脱症状の再発を、より経験しやす
い人達なのでしょう。
断薬後も持続する慢性的な神経系の過亢進症状は、マニュアル第V章の表3に記載
されています。

18 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2013/09/30(月) 22:49:30.16 ID:rMitKU0V]
<ベンゾを飲み続ける事でのデメリット>

★睡眠薬が死亡および癌(がん)のリスク増大と関係

news.e-expo.net/world/2012/03/post-103.html

★睡眠薬や抗不安薬で肺炎リスク上昇―英研究
今後、ベンゾジアゼピン系薬の免疫系に対する安全性をより詳細に検討すべき と指摘した。

kenko100.jp/articles/121210000852/

★睡眠薬や抗不安薬で高齢者の認知症リスク上昇ー仏研究
ベンゾジアゼピン系薬服用前の認知症の前段階症状などを除外しても、認知症発症に関連していたことなどから、
Pariente氏らは同薬が無差別に拡大処方されるべきでないとして注意を促した。

kenko100.jp/articles/121004000778/

★睡眠薬を飲むと通常より死亡率が5.3倍に

19 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2013/09/30(月) 22:51:21.53 ID:rMitKU0V]
★耐性離脱の為に飲んでいながらも次第に体調や精神状態が悪化していく

<アシュトンマニュアルより>

抗不安作用に対する耐性はよりゆっくりと形成されますが、ベンゾジアゼピ
ンが数ヶ月を超えて効果を持続させるというエビデンスはほとんど存在しません。

実際はベンゾジアゼピンの長期使用により不安障害を悪化させることさえあります。

多くの患者がベンゾジアゼピンを継続的に服用しているにも拘わらず、
年々不安症状が徐々に増大していくことや、パニック発作や広場恐怖
が数年に亘る慢性服用後に初めて発症しうることに気付きます。

長期服用中に起きるこのような症状の悪化は、おそらく抗不安作用に対する耐性の形成によ
るものでしょう。

そのため、薬剤が継続的に投与されている時でさえ“離脱症状”が出現します。

私のクリニックに通った最初の50 人の患者のうち10 人がベンゾジアゼピン使用中
に初めて広場恐怖症になっていました。

ベンゾジアゼピンを服用し続けているにも拘わらず、不安症状、パニッ
ク、広場恐怖、不眠、抑うつ、身体症状の増加がある。

20 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2013/09/30(月) 23:04:48.59 ID:2v3keE9T]
一乙です。m(__)m



21 名前:2ch初心者 [2013/09/30(月) 23:06:58.70 ID:WngorMJr]
ここに29の続きを書けばいいのですか?初心者ですみません。

22 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2013/09/30(月) 23:08:04.70 ID:rMitKU0V]
>>21
前スレが終わってから、ここを使ってください。

touyoui.blog98.fc2.com/blog-entry-86.html
キチガイ医の素人的処方箋 より一部引用

デパスについて
私の中では最も依存しやすいベンゾ系であり、最も麻薬に近いベンゾ系というイメージである。
知識もなく依存しやすい性格の人がこれを使いだすと、まず止まることがない。あっという間に
一日量5mgとか6mgとかに達する。ヤクが切れてくる感覚がもっともわかりやすいベンゾ系であ
る。これを睡眠薬に使うという話が昔はあったそうで、私も一時そうしていた時期もあったが、
結論を言うとアホな話でしかなかった。導入にはいいかもしれないが一生飲み続ける羽目になるし、
飲むことで途中覚醒が増す話もよく見かける。酒を飲んで寝ると途中で起きてしまうのと似たよう
なもの。もはやどんな譲っても使えないベンゾ系である。それでも欲しがる人にはどうぞと出して
いるが、ヤク中になりたいのが日本人のサガという代名詞がデパスだろう。

メイラックスについて
このベンゾは逆の意味ですごく抜きにくいベンゾ系である。それはおそらく半減期が長いタイプだか
らだろうが、これはセルシンなんかにも当てはまる。昔はそれを利用してメイラックス0.5mg一日一回
なんて処方をしていたように思う。今思えばこれって徐法剤のシャブを微量投与しているようなものだよ
なあ。デパスとは違った意味でこれを睡眠薬に使っている精神科医も多いが、そうやってしまうと少なく
ともレンドルミンよりは抜きにくいってイメージがある。

リボトリール(ランドセン)について
この薬も賛否両論渦巻くベンゾ系である。純とは言い難い部分もあり、てんかんにも使えアカシジアにも
使いやすいことは否めないが、すごくすごく抜きにくいこともまた確かである。また筋症状が出やすい
気がするのも確かである。短時間・高力価は抜きにくいという点でデパスとともにその理屈を地で行って
いる感はある。

23 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2013/10/01(火) 00:03:21.58 ID:2g5ryaaa]
ts

24 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2013/10/01(火) 00:05:14.57 ID:bqv+3Yet]
ss

25 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2013/10/01(火) 00:20:57.76 ID:GXUbm5io]
ベンゾは気持ち良く成るから簡単には止められない
代わりもないし

26 名前:優しい名無しさん [2013/10/01(火) 12:01:10.73 ID:lLw3qoo0]
質問です。ベンゾ「ソラナックスから始まり、デパス、リボトリール」を服用しています。
3年前に突然、睾丸が痺れたのをきっかけに、身体が勝手に揺れるようになりました。
特に腕を前に出したりしてると身体が勝手に動くのです。
動きと同時に痺れもあります。
これはアカシジアという症状でしょうか??。

27 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2013/10/01(火) 13:22:24.31 ID:kFQExdEx]
>>27
耐性離脱の可能性大
常用量依存からの耐性離脱というパターン

28 名前:優しい名無しさん [2013/10/01(火) 13:27:00.14 ID:lLw3qoo0]
>>27
じゃあアカシジアではないということですか?。
これは薬を抜けば治りますか?。






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