- 1 名前:朝一から閉店までφ ★ [2025/09/18(木) 20:50:33.25 ID:j0bXlh90.net]
- 2025.09.18(Thu)
まいどなニュース 急性リンパ性白血病の闘病をしながら、血液内科医を目指していた齊藤樺嵯斗(さいとう・かざと)さんが9月16日、亡くなりました。「血液内科医を目指すがんサバイバー」として、SNSで自身の闘病について発信していました。私立大学医学部の5年生でした。 斎藤さんは 2023年5月、Tリンパ芽球性リンパ腫と急性リンパ性白血病を発症し、ハプロ移植(ヒト白血球抗原が合致しない血縁者間でも造血幹細胞移植を行う治療法)を経て一度寛解したものの、24年6月に再発。 その後、再移植をし今年1月に寛解し、リハビリを続けていました。しかし7月には血尿が止まらず、膀胱を手術。8月以降は、抗がん剤による末梢神経障害により文字の入力が困難な状況で、代わりに斎藤さんの父が近況を投稿していました。 そして今月9月17日、齊藤さんの父がX上で「樺嵯斗ですが9月15日より体調が悪化し翌16日の午後0時55分に息を引きとりました」と報告しました。 「 呼吸も苦しいのに樺嵯斗から 『意識がなくなる前に言っとく。 お父さん、今までありがとう』と言ってくれました。 私は『大丈夫だよ、大丈夫だよ』としか言えませんでした。 樺嵯斗は私達家族の誇りです。 ずっとずっと私達家族の大切な息子で、これからもずっと、ずっと一緒です。 血液内科医になる事は叶いませんでしたが多くの方に勇気を与える存在だったと思っています。 命の大切さ尊さを、そして自身の存在を通して隠し事なく伝えることが出来たのではないかと感じました。最後に ここまで頑張ることが出来たのも皆様一人一人の応援、励ましの言葉、存在であったことに心より感謝しています」と思いを綴りました。 https://maidonanews.jp/article/16036250 小説家「本当に本当に残念です……」
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