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自由意志の否定



1 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:あああ [2011/01/01(土) 05:35:16 ID:???]
実態のない意識が物質である肉体を動かせるはずがなく、君がこのスレを開いたのは
君の脳が意識を操りさも自分で選んだと錯覚させているにすぎない

2 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/01/01(土) 10:23:51 ID:???]
ジェネラル・メコスージュのロリ専


3 名前:結論。スレ終了 mailto:sage [2011/01/01(土) 12:31:57 ID:???]
この世が廻り廻る限りの果てが無い、輪のような時空連続体なら
自由意志はあるだろう、>>1が言うように無限大(近似値)の計れない
大きさのある距離の範囲に収まる閉じた系であるなら自由意志は無い。

閉じていない系では、特定できない論理的な要素※がある故に
※未来過去や別次元宇宙のような要素
その要素の影響を受けて不確定になる。だが完全に閉じている系では
その不確定な影響はない必ず影響の範囲は確定している。
それは観測系での範囲ではなく非観測の領域も含めた領域も存在して
いるという価値観でなければ認知すらできない。

4 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/01/01(土) 16:13:02 ID:6lWA8mgF]
>>1
心なんて単なる化学反応の産物
自由意志も単なる幻想

5 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/01/01(土) 16:42:17 ID:???]
クソスレ

6 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/01/02(日) 15:31:23 ID:kELQ9qYu]
>>1が糞スレを立てるのも宇宙の意志だったというのか

7 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/01/02(日) 15:47:16 ID:9iXZQFFx]
何もかもに「単なる」と付けずにはいられない>>4だった。

8 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/01/02(日) 17:55:36 ID:???]
>>1
俺も小学生のときそう思ってた

9 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:あああ [2011/01/03(月) 02:00:02 ID:???]
過去も未来も確定されている、分岐点なんか無かったんや

10 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/01/03(月) 02:30:09 ID:???]
>>1
>君の脳が意識を操りさも自分で選んだと錯覚させているにすぎない

じゃあその脳が君という自由意志を発揮してるってことでいいじゃん。



11 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/01/03(月) 02:55:29 ID:???]
もともと、>>1の主張は、意識によって肉体が動いたのではなく、肉体が動いたことにより
『意識によって肉体を動かした』という意識が生まれたという内容で、自由意志を否定する
主張にはなってないですしねぇ。
ここで言う『自由意志』が何を表しているのか?にもよりますが。

12 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/01/03(月) 03:54:13 ID:???]
ジェネラル・メコスージュのロリ専

13 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/01/03(月) 09:46:54 ID:wR+NWv5d]
何もかもに「ロリ」と付けずにはいられないメコスージュだった。


14 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/01/04(火) 00:39:56 ID:6HIbN4qU]
アニメの名作を考えるんだ。
脚本通りに動いてる登場人物に自由意志があると思えるだろうか?
では、アニメを鑑賞してみよう。
画面の中で生きている人々に心がないなんて思えるだろうか?
意志が「ある」も「ない」も両方正しく、見る位置が違うだけ。

15 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/01/04(火) 20:53:09 ID:???]
法則に縛られてることに気づける時点で気づく自由はあるという限りにおいて自由意志は存在するよ。たぶん。

16 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:あああ [2011/01/06(木) 23:45:14 ID:???]
意識が脳に介入出来ないなら機械と同じ、環境と言う入力に決められたパターンを返すだけ

17 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:あああ [2011/01/06(木) 23:47:43 ID:???]
間違った
×決められたパターンを返すだけ
○決められたパターンしか返せず自由性は失われる

18 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/01/07(金) 01:36:40 ID:???]
すべては反射による脳細胞の反応でしかない。

機械もセンサーを多くすれば得られるステータスや記憶量が増えるように、人も同じように作られている。

自身の理性を保てる程、自我が強くなるのは、結局のところ自身が受けた刺激を細かくとらえられるようになっているということだ。



19 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/01/07(金) 02:13:38 ID:???]
>>16-18
それも>>1同様、自由意志を否定する内容になってないですよ?
そのパターンや反射を自由意志と呼べば良いだけなので。
内容自体に反論する気は無いですけど。納得できるので。

20 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/01/07(金) 02:34:33 ID:Ah7BuOyp]
それだと自由意志が定義されていないということになるので。
自由意志そのものは初めからないという事になる。



21 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/01/07(金) 02:42:48 ID:???]
まぁ、そう考えるのも自由ですけどね。

22 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/01/11(火) 14:47:38 ID:???]
脳内には複雑な非線形相互作用があることだけは分かっているので、
外部から同じ刺激を与えても同じ状態にはならない。

また、脳内にはいろんな役割をしているサブシステムがあり、
さらに、それらの要請が競合する場合には優先順位を決めて
反応を決定するためのサブシステムもなければならない。
体は一つだから。

その反応決定サブシステムのごく一部の出力結果を
後づけで「意識」と呼んでいるらしい。

その反応決定サブシステムは、複雑かつ高度な内容らしく、
現在のところチューリングマシンでシミュレートできる見通しがたっていない。

そのように予測が難しい系というのは、ときによって出力が異なり、
制限が緩いという意味で「自由」であるともいえる。
これを後付けで「自由意志」と呼んでおるのではないかね?

23 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/01/16(日) 17:29:16 ID:???]
内容自体に反論する気は無いですけど。
射影幾何学が厳密性に乏しいことは納得できるので。

24 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/01/17(月) 14:57:04 ID:???]
二重スリットの実験が描く痕跡については?
ここで意識が脳に介入出来ないなら機械と同じ、
入力に決められたパターンを返すだけ。

25 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/01/18(火) 01:39:33 ID:???]
自由電子が存在するのであれば、自由意志も存在できます。
自由落下が存在するのであれば、自由意志も存在できます。

ただし、ニュートン力学による自由意志の否定の場合は、自由意志の
意味そのものが異なるため、この限りではありません。

26 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/01/18(火) 15:35:10 ID:???]
まぁ、私のことをあなたがそう考えるのも自由ですけどね

27 名前:25 mailto:sage [2011/01/19(水) 00:10:00 ID:???]
>>26
どうせなら犬井ヒロシばりに『自由だーーーっっっ!!!』と叫んで欲しかった。。。

28 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/01/19(水) 00:42:31 ID:???]
ただし、世帯収入に不備がある場合は、自由意志の
意味そのものが異なるため、この限りではありません。

29 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/01/19(水) 03:41:08 ID:???]
そこで知られるとマズイですよね…。


30 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/01/19(水) 16:36:52 ID:???]
ジェネラル・メコスージュのロリ専




31 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/02/13(日) 15:41:41 ID:GoIeBOqc]
物質と反物質は二つで1つなんだよ

32 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/02/13(日) 15:42:53 ID:A5gAxi9X]
微少女ネタはここでいいですか?

33 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/02/13(日) 15:48:52 ID:GoIeBOqc]
いいですよ

34 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:あげ [2011/02/13(日) 19:44:31 ID:???]
被害続出「魔法少女契約」、現行法では取り締まれず
bogusne.ws/article/185616020.html


35 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/02/13(日) 20:28:03 ID:???]
>>1
ソフトウェアには「実態」がないけど、ハードウェアを制御していますよ?

36 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/02/14(月) 21:51:52 ID:klF/B4ZR]
唯識とは何か

www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102724916/subno/1

37 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/02/14(月) 21:56:41 ID:???]
>>35
ハードウェアを制御するのは、ソフトウェアの『実態』です。
論理的なソフトウェアを、ハードウェアの制御可能な『実態』に変換しなければ、
ソフトウェアはハードウェアを制御することはできません。
もちろん、それは>>1の意識に対しても言えることでもあるので、>>35の主張内容は
必ずしも誤りではないのですが、ちょっと気になったので、一応。

でも、この議論って、物理とは関係無いですよね。
単語をどのような意味で使っているのか、という問題でしかありませんので。

38 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/02/15(火) 05:41:55 ID:???]
>>37
ノイマン型が誕生したときに想定した動的に変化するタイプの
ソフトウエアを君は想定していない。
媒体に記録されたソフトウエアであってもその実態は常に変動
し意味として観測できないならどうやって実態とする?
自己書き換え型の暴走プログラムではそういうカオス的な
芸当は可能である。



39 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/02/16(水) 02:01:19 ID:???]
>>38
>媒体に記録されたソフトウエアであってもその実態は常に変動
>し意味として観測できないならどうやって実態とする?
実態が分からないからといって実態が無いことにはなりません。
が、そんなことよりも、もしかして実体と実態を混同して使ってませんか?

40 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/02/16(水) 09:31:24 ID:???]
>>39
アフォじゃね?
何かすらまったくとらえどころがなく分からなく意味化できなければ
実態とは呼ばない。
それは科学的な捉え方ではない。オカルトの人か?

君はデタラメをなにかの意味があるという風に主張する人か?




41 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/02/16(水) 15:10:13 ID:???]
>>40
なるほど、ソフトウェアはオカルトだと。

42 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/02/16(水) 22:32:22 ID:Y7aWeGf4]
そのソフトウェアは何で表現されてるか考えてみ。
ピタゴラスイッチで倒れていくドミノの様子を
実態のあるプログラムと勘違いしてるだけだから

43 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/02/16(水) 23:40:16 ID:???]
>>42
面倒なので、パソコンのアプリケーションプログラムに限定します。
磁気ディスク上のプログラムの実態は、磁気情報です。
メモリ上に読み込まれたプログラムの実態は、電位のHighとLowです。
CPUに読み込まれるときのプログラムの実態は、電気信号です。

>ピタゴラスイッチで倒れていくドミノの様子を
>実態のあるプログラムと勘違いしてるだけだから
ドミノ倒しの場合、配置などの設計がプログラムに該当します。
このため、倒れていくドミノの様子はプログラムの実行結果に該当します。
ドミノから見たプログラムの実態は、人の手です。
作業全体が不明のため、これ以上細かな内容は、私には分かりません。

44 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/02/17(木) 03:33:02 ID:M5vQ5NzI]
実態と実体を書き分けないと混乱するばかり

45 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/02/17(木) 04:02:12 ID:???]
メコス実態とメコス実体を掻き分けないと淫乱するばかり


46 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/02/17(木) 13:02:36 ID:???]
>>44
ソフトウェアに実体は無いのでは?
情報そのものが実体と言えなくもないのですが、情報そのものに実体は無いですし。
>>43は、媒体や伝送路上の様態としての実態という意味です。

47 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/02/27(日) 22:37:42.80 ID:???]
意識が生まれる過程に実態はあるじゃん。

48 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/03/01(火) 10:47:24.45 ID:???]
自由意志があろうが無かろうが
人生は運ですか?

自由意志があるから、人生運じゃないということを見かけることがあるので聞いてみました

49 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/03/01(火) 11:52:30.39 ID:I/OU8J9c]
自由意志は無い。
ttp://www.h5.dion.ne.jp/~terun/gakuFrame.html



50 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/03/01(火) 13:23:13.60 ID:???]
自由意志があろうが無かろうが、競馬で大穴を当てるのは運だと思う。



51 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/03/01(火) 19:04:57.73 ID:???]
>>48
>自由意志があろうが無かろうが
>人生は運ですか?

もはや、自由意志とは何かという問題になりつつあるが、
どういう「自由意志」を持つかは、原理的には物理法則と広い意味での運で決まると想定しても良かろう。

しかし、いわゆる日常感覚で言う自由意志がどのような原理に基づいているかは別として、
その意志に基づく行動が原因となって、なにがしかの結果に結びつくことはある。

そして、自分や世界がどうなるか、明日、どんな実験結果が出るか、
などの未来は原理的にほぼ予測不可能と見なせるのだから、
人生を考えるには、それで充分ではないか?

たとえ我々がある種の機械だとしても、
それはエンジンや歯車のような定常的な動作をする機械ではなく、
明日何を思考するか分からない、予測不可能でしかも可塑性に富んだ機械なのだから、
物理法則に反する不可思議な動作をしないからと言って投げやりなる必要はない。



52 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/03/01(火) 21:27:04.84 ID:???]
>>51
投げやりどころか、救われる考えだ
俺にとっては

53 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/03/02(水) 21:17:07.09 ID:???]
息を止めるか止めないかは自由だけど、息を止めると結局苦しいから
みんな息を「自由意思で」止めない。
こんなに制約だらけの「自由」を自由意思と呼べるだろうか?


54 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/03/03(木) 00:13:04.74 ID:???]
>>53
dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/103174/m0u/%E8%87%AA%E7%94%B1/
dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/103203/m0u/%E8%87%AA%E7%94%B1%E6%84%8F%E5%BF%97/
呼べるでしょ?

55 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/03/03(木) 00:39:50.19 ID:???]
一般的な自由意志としても意味ないんじゃね?
そもそもどうにでも解釈可能(無理やり)もありえるわけで
哲学的定義やら、物理学的定義という説明でなければ
それは言葉遊びにすぎないだろう。

物理的(実証=具体性)に捉えるか数学的(証明=秩序)として捉えるか。
哲学的(観念、探求目的)として扱うか。

56 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/03/03(木) 03:39:46.93 ID:???]
>>55
ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%94%B1%E6%84%8F%E5%BF%97
結局のところ、『何を自由意志と呼ぶか?』という問題になります。
決定論を認めて自由意志を否定する人と、決定論を認めた上で自由意志を
肯定する人とでは、自由意志という言葉が示す内容が違っています。

57 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/03/15(火) 17:33:25.15 ID:HP/DaDoR]
自分が自由意志で動いてると思える頃が幸せというもんだ

58 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/03/16(水) 02:16:47.07 ID:YAa99Pxo]
人間はアメとムチで動かされているんだよ。

欲求快感がアメだ、
苦痛がムチだ。

アメを求め苦痛から逃げる事が意志の本質だ。



59 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:aa [2011/03/16(水) 06:57:42.43 ID:???]
>>58
それも追求すれば+とーのような単純な関係なんだろうな

60 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/03/16(水) 20:43:11.95 ID:???]
自由意志ってのは神と同じで、説明不可能なものを説明するためのフィクションだと思うな。
あと、自発的な行動が自由意志の表れと言うよりも、
それを邪魔すると抵抗されることから、透かし彫りのように「自由」が想定されるのだと思う。



61 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/03/17(木) 00:34:09.05 ID:xglap4PA]
自由意思なんて普通に考えたらそんざいしないだろ

人間の考えだって必然

62 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/03/17(木) 14:19:01.87 ID:/sgRCJcW]
しかし長い目でみればあらゆる人間の意志は挫折する。思うとおりに行かないのが人間の常だ。
そういうとき西洋人はどう考えるか?『俺の意思は意思であり、失敗は偶然だ』と考える。
偶然とはあらゆる因果律の排除であり、自由意志が認めることのできる唯一の非合目的性なのだ。
だからね西洋の意思哲学は『偶然』を認めずして成立しない。偶然とは意思の最後の逃げ場所であり
賭けの勝敗であり、・・・・・・・・・・これなくして西洋人は意思の再々の挫折と失敗を説明
することができない。その偶然、その賭けこそが西洋の神の本質なんだと俺は思うな。
意思哲学の最後の逃げ場が偶然としての神ならば、同時にそのような神だけが人間の意志を鼓舞するようにできている。


しかし、偶然と言うものが一切否定されたとしたらどうだろう。どんな勝利や失敗にも、
偶然の働く余地一切なかったと考えられるとしたらどうだろう。そしたらあらゆる自由意志の逃げ場が
なくなってしまう。偶然の存在しないところでは、意思は自分の体を支えて立っている支柱をなくしてしまう。

               豊饒の海 春の雪 三島由紀夫



63 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:aa [2011/03/17(木) 16:00:27.51 ID:???]
人生なるようにしかならない

64 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/03/17(木) 18:27:24.36 ID:???]
決定論的に時間発展する自分の体の動きの一部に対して、「その動きは自分の意志によるものだ」という主観を伴う神経活動が、後づけ的かつ決定論的に時間発展する。に違いない。

65 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/03/17(木) 18:37:43.58 ID:b5enj2xF]
過去は変えられないからね、
過去が変えられないのなら未来も変えられないってこった。

人間は運命と言うレールの上を走ってるだけだ。

66 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/03/17(木) 19:52:01.81 ID:0tZ1xdg+]
意思なんて単なる肉体反応に過ぎない。
それを意識がモニタリングしてるだけ。

67 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/03/17(木) 20:06:26.11 ID:???]
>意思なんて単なる肉体反応に過ぎない。
>それを意識がモニタリングしてるだけ。

にも関わらず、良い意思決定には良い結果が伴うということを誰もが認める
(再現性が高い)がために、科学者はやはり日々努力して意思決定を
重ねることをやめない(という意思決定をする)。

68 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/03/21(月) 19:33:41.83 ID:+oVsdVoS]
意志は時間の流れと共に働いている。
哀れにも、
意志は時間に流され過去になる

そして過ぎ去った過去だけが記憶に刻み込まれる。
しかし
過去は変えられない、
故に人間は後悔する。



69 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/03/25(金) 22:18:00.29 ID:9F2hg3GW]
何当たり前のことを長々と

70 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/03/25(金) 22:22:51.90 ID:???]
ここまでラプラスの悪魔なし



71 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/03/25(金) 22:29:27.19 ID:zVsq2gvY]
そしてこれからもなし

72 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/03/26(土) 00:31:07.05 ID:OxtL5h5/]
意志決定が自由かどうかは分からない。
でも決定論が正しいかったとしても、努力は無意味だという主張は間違ってる。

未来が変えられようが、変えられ無かろうが、物理法則に従って因果関係は連綿と続く。
だって決定論が成り立つには法則は絶対でしょ。
種を撒かねば芽は出ない。

人という機械は快のクオリアを得るために種を撒き、努力するのだ。
努力する人は初めからそういうレールを走っているし、あなたがそのレールを走っていないという保証はどこにもない。
決定論的レールの行く先は誰にも見えないのだ。

73 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/03/26(土) 01:09:24.63 ID:???]
ここまでリベットなし

74 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/03/27(日) 01:08:50.94 ID:???]
自由意志があると解釈しようが、
ないと解釈しようが、実際にあろうが
なかろうが、なにひとつ世界は変わらない件

75 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/03/29(火) 09:21:24.60 ID:BxnNKM2l]
>実際にあろうが
なかろうが、なにひとつ世界は変わらない件

いや、それだと未来は決定されてるって事だし否定してるだろw

76 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/03/29(火) 12:11:51.92 ID:???]
意志は量子力学に干渉するかってことでしょ
あほらし。たかが人間が物理法則を変えようなんて思い上がりもはだはだしい

77 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/03/29(火) 23:09:19.42 ID:???]
>>75
例えば今日夕飯にステーキ食べたけど、
ある人に言わせればこれはなるべくして
決定していたステーキ
ある人に言わせれば僕が自由意志によって
選んで食べたステーキ
でもどっちにしろ今日ステーキを食べた事実は
かわらない
明日の夕食にしたって、選べるようにも
思えるが、それは決定していると言われれば
反論できない
同じだろ、何が違うんだ?

78 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/03/29(火) 23:11:02.86 ID:???]
予言ができるとか、タイムスリップが
できるということになれば、
自由意志があるかないかは大きな違いだけど、
残念ながら予知もタイムスリップもない
だったら自由意志があろうとなかろうと
世界は一ミリたりともかわらないよ

79 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/03/29(火) 23:11:47.63 ID:???]
あ、この板IDないのか77,78は同一人物です

80 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/03/30(水) 01:09:38.90 ID:???]
言葉遊びの一種にすぎませんね
このような無意味な思考をするより子作りにむけてオナニーに励むべきです



81 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/03/30(水) 01:25:04.09 ID:???]
>>80
言葉遊びととるか、事実ととるか
どうでもいいけど生きる上での心の
あり方において実効性は大いにあるよ

82 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/03/30(水) 05:46:26.43 ID:rSZoyvdL]
唯物主義者と無神論者への反論
科学的分析は、現状を解説しているにすぎない。

人体の仕組みから、分子モデル、素粒子など、
物理法則や、果ては宇宙の構造まで、
それらを科学的手法により説明は出来るが、
根本的な問いである「どのように、なぜ存在したのか?」までは
証明できていない。

DNA二重螺旋、万有引力、電磁力、なども
ただの解説です。
高等数理も後付けの帳尻合わせにすぎず、
数式で表現した物理学も、机上の空論。

ニュートンが定理を発見する遥か以前、
キリストの時代にもリンゴは木から落ちていた。

学者が数式を編み出さずとも、
法則を発見せずとも、事実は、ただ在る。

文明が極まったとしても、
創造主の否定にまでは至りません。


十十十 カトリック+190 十十十
toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1299894545/

83 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:あああ [2011/03/30(水) 08:10:31.69 ID:???]
>>78
何で予言やタイムスリップができないの?

84 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:あああ [2011/03/30(水) 14:24:09.62 ID:???]
神経繋がってるとこしか動かせない不思議

85 名前:今井祥 mailto:sage [2011/03/30(水) 16:42:32.46 ID:???]
   。
    〉
  ○ノ イヤッホォォ!!
 <ヽ |
 i!i/, |i!ii ガタン
 ̄ ̄ ̄ ̄

86 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/03/30(水) 19:49:18.57 ID:osbCuKpi]
脳から指令が出る前から動きはじめている不思議

87 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/03/31(木) 07:10:56.75 ID:???]
指令してます

88 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/03/31(木) 07:22:12.88 ID:???]
必然の中の偶然というだけ。

89 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/03/31(木) 08:37:38.62 ID:???]
>根本的な問いである「どのように、なぜ存在したのか?」までは
>証明できていない。

根本的な問いかどうかを証明してくれ。

90 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/03/31(木) 21:28:15.75 ID:HHBZx46L]
自由意志はないと思うが、無いと思うと何とも言えない恐怖心や虚無感に襲われる



91 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/03/31(木) 22:24:05.12 ID:q/f73m0X]
1だけ見た。つまらん。ぶついりたにたてるすれじゃない。



はい終了¥

92 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/03/31(木) 23:11:42.84 ID:???]
メルトダウン
再臨界
汚染
終わりの無い終わり
茨城が停電になっても停電にならない都内

93 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/04/02(土) 14:07:47.29 ID:wZ6JRDLq]
bun.asablo.jp/blog/2006/10/31/581871
www.dia.janis.or.jp/~soga/libet.html
ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%94%B1%E6%84%8F%E5%BF%97

94 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/04/02(土) 14:41:28.92 ID:???]
若い子とセックスしてーという自由意志はどこから生まれるのでしょうか?

95 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/04/02(土) 15:17:17.86 ID:d0C0osXt]
どこからともなくやってくる自由ではない意志。


96 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:あああ [2011/04/02(土) 17:15:38.66 ID:???]
>>94
>>93読む限り、セックスしたいときずく0.5秒前に脳が決断しているみたいだね

97 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:あああ [2011/04/02(土) 17:22:29.25 ID:???]
まあ脳が意識作ってるんだから普通に考えて
意識が脳の速度上回るのはおかしいよな

98 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/04/03(日) 22:51:08.58 ID:???]
考えるときに使っている言葉を、脳内で発する前に、
発する事を決めるのは言葉を持たない無意識。

発した言葉をワーキングメモリーでフィードバックして、
自転車操業してるのが錯覚した意識か。
もしくは自分は無意識と別と錯覚している意識。

言葉を使わないと自由意志もない気がする。

99 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/04/04(月) 22:59:00.62 ID:PXBHJFbK]
すべての行為には理由があり、それをずっとさかのぼるとビックバンまでいってしまう。
というか、これをすべて説明できたらすべてのことは決まってるとなり自由意思は無いとなる。
つまり意思とはパッと湧いてくるものであり、それは脳から来るもの。
色々と見たり聞いたりして脳に何らかの影響を与えそしてパッと湧いて出てくる。
理由は後から付ける。
こんな感じでいいのかな?
そうだとすると人間は他の動物と大差なく運としか思えん。

100 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/04/19(火) 01:09:51.72 ID:/CDwNN4k]
人間は社会の中で生き、影響を受けてきたのだから自由意志なんて無いだろ。



101 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/04/20(水) 01:12:22.41 ID:F+LFhMzd]
経験による意志は決定論的なの?

102 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/04/23(土) 12:06:59.53 ID:Fi6QDYub]
人間は運てことか

103 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/04/23(土) 12:55:41.24 ID:???]
てす

104 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/05/24(火) 02:00:22.42 ID:???]
成功者は自由意志を信じたがり、敗北者の意志の弱さを責める
敗北者は決定論を信じたがり、成功者の運の良さを妬む

だが本当は、成功者こそが決定論を信じて謙虚になり、
敗北者こそが自由意志を信じて前を向くべきなのだ

105 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/05/29(日) 19:11:52.95 ID:HjG+wfad]
自由意志なぞあるわけねーじゃん。
あるって思いたい気持ちも分かるけど。
所詮は物質が作りだしモノ。

106 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/05/30(月) 11:36:24.50 ID:???]
物質が作りだしたモノだけど自由意志があるかもしれない

107 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/05/31(火) 12:47:03.02 ID:???]
脳内の相互作用が非線形などであるため、
ごく僅かな入力の違いにより脳の出力が著しく異なり、
現状の測定可能なレベルでは、あたかも出力が一定せず柔軟に変化するようにみえる
場合を「第2種の自由意志」と呼ぶ。

これに対し、脳内の重要な仮定の一部を支配している力学系が
本質的に非決定論的であるために、あたかも出力が一定せず柔軟に変化するようにみえる
場合を「第1種の自由意志」と呼ぶ。
(ただし、「本質的に非決定論的」とはコペンハーゲン解釈による量子力学の観測問題などが
念頭にあるが、具体的な機構は明らかでない。)

物質や物理法則とは独立な存在、通称「魂」からの作用によって
物理的な脳が影響を受けてあたかも出力が一定せず柔軟に変化するようにみえる
場合を「第0種の自由意志」あるいは「オカルト的自由意志」と呼ぶ。

なんちゃってw

108 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/06/24(金) 20:36:41.11 ID:fNdhMnfE]
量子力学じゃ説明できない事も多いからな

109 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/06/27(月) 23:10:51.80 ID:gJUNi5LL]
全く同じ条件のビッグバンが二つあれば、
結果も同じになるでしょ、
世界の常識ですよ。

110 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/08/05(金) 15:11:22.89 ID:Ywf87NcA]
ネガとポジに自由意志の入る隙間は無いよ



111 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/08/05(金) 15:34:34.04 ID:???]
まあアメリカが転んだ時点でそれをチャンスにできるか
危機になるかは個人の技量次第ですよね。

これについては反論はないはず。

112 名前:雲龍院元信 [2011/08/05(金) 18:00:39.87 ID:9a5n+NBM]
渡る世間は鬼ばかりww

113 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/08/20(土) 02:32:03.58 ID:???]
俺と俺の周りの世界を原子と電子の配列まで正確に復元すれば、コピーの俺はまたこのスレを開くんだと思う

114 名前: [2011/08/24(水) 17:35:25.37 ID:7lE9e1Gj]
何が何でも同じことをやるのは「意思が硬い」と言う。
確率的にふらふらするのは「意思がない」。
決定論的行動は自由意志の否定ではない。
不確定性は自由意志を保証しない。
オレは自分自身を決定論的に行動する有限オートマトンにすぎないと思ってるが、人間レベルの認識では自由意志を持っている。
しかし、人間の思考過程を完全に把握できるような存在から見れば予測可能な自然現象にすぎないだろう。

115 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/08/27(土) 04:33:03.90 ID:???]
>>94
1.若い子に対する憧れ、又はハバーに対する嫌悪感

2.セックスしたいという生理的欲求

こんなとこですね

116 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/08/27(土) 15:45:44.53 ID:F8UjIYfW]
ザリガニの一歩には「意志」がある 北大研究員解析 [08/27]
yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/liveplus/1314409689/l50

117 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/08/27(土) 15:49:40.27 ID:F8UjIYfW]

 ザリガニが自ら歩きだすとき、ある種の「意志」を持って行動していることを示す
神経活動が起きることを北海道大の加賀谷勝史学術研究員(行動生理学)が解析した。
動作の原理を明らかにしていくことで「将来は自分の意志で想定外の事態に対応できる
ロボットへの応用もできるかもしれない」と期待している。

 米誌サイエンスに4月までに発表した論文などによると、ザリガニが“自発的”に
歩きだす場合、1〜2秒前から頭部にある約3ミリ四方の脳から胸部に向かう
神経細胞の中で「運動準備電位」という信号が出ていることが分かった。

 加賀谷さんは、ザリガニも人間と同様、神経細胞同士の情報伝達をするシナプスで
つながったネットワークがあり、自発的な活動を促しているとみている。「動物の多様な
行動メカニズムをさらに解明していきたい」と話している。

sankei.jp.msn.com/science/news/110827/scn11082708080000-n1.htm

118 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/08/27(土) 17:54:14.88 ID:???]
本人が「自由意思でこのスレを選んだ」と思えば、それだけでもう彼にとっては「自由意思」なのだよ
くだらん

119 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/09/01(木) 21:41:02.24 ID:FWNN3puX]
もうひとつの宇宙でもその人が自由意志でこのスレを選んでたりするんだよね

120 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/09/06(火) 00:42:38.90 ID:6uCuEfjR]
もしも時間が永遠に続くものだとしたら、いつかパターンは全て出尽くす。
もし永遠の命を持った人がいたとしたら、その人は何度も同じパターンを見る
(あるいは自分が出くわす)ことになるだろう。
「えっ、今夜もまたカレー!、飽きたよ、カレー」みたいな。
でもカレーが嫌なら食べるのやめて外食でラーメンってのもありな訳だから
まあ結論言うと完全な自由意志があるかどうかって言うとビミョーだけど
パターン選択の自由ぐらいなら僕らにもありますよっ、て思う。



121 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/09/06(火) 00:56:35.70 ID:???]
>>120
> もしも時間が永遠に続くものだとしたら、いつかパターンは全て出尽くす。

出尽くさないよ。無限パーターンだろ。

122 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/09/06(火) 01:15:45.25 ID:6uCuEfjR]
>>121
うーん、有限の空間の中ではパターンも(ほぼ無限に近い)有限になる気がしたんだけどね。
まあ空間が有限と決まったわけではないけど・・・

でもよく考えると不確定性原理っていうか、例えば『右に動く』っていう行動1つとっても
ミクロ単位では1センチ右、1センチ1ナノメートル右・・・と永遠に誤差は生まれるだろうから
君の言ってる事のほうが正しいかもね。

123 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/09/06(火) 10:01:04.84 ID:E/78IvZh]
         ○、
       / ̄ ̄ ̄ ̄\
      ./         ヽ
      |ニニニN.Yニニニ|        俺はラッパー
   ∩  |――●―●――.!  ∩      しかも真っ裸ー
  〈 三)|     0 0    |(三 〉      フロム ニューヨーク
   \\|     ィ--ァ    .!//         風呂で入浴
.     \\.   `-´   //
.      \        ./
        | ::・::  ::・:: |
        |        |
        |    ,   |
        |        |
      /  ,(∪)、  \
     /  /    \  \
    |  /       \  |
    _|  .|          .|  .|_
   (__|          .|__)

互いに相手が遅れている。パラドックスではない。それだけの話

124 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/09/06(火) 19:20:35.79 ID:hFW+eAQK]

www.youtube.com/watch?v=Ph7pwOvp4Rk

125 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/09/06(火) 22:19:56.00 ID:???]
>>122
空間が有限だとすると、時間も有限だよ
切り離すことはできません。
あと長さも有限になる。

単位も有限で大きさも有限、全てが有限になる。

126 名前:生物の自律起因を物質も内在するのならそれは重力になる、1 [2011/10/03(月) 14:51:56.37 ID:4SzNI/aR]

(1)、世界最大の粒子加速器を運用するCERNは、2011年8月22日にインド・ムンバイで開かれた学会で、
145〜466 GeV領域の大半でヒッグス粒子の存在が、95%の確度で除外されたとする最新データの概要を発表した。

(2)、素粒子ニュートリノが質量を持つことの最終確認を目指す国際共同実験OPERAの研究グループは、
2011年9月22日、ニュートリノの速度が光速より速いことを実験で見出したと発表した。
確認されれば、アインシュタイン(Albert Einstein)の相対性理論に重大な欠陥があることになる。

上記二つの記事は素粒子物理学の標準理論からは予想されない検証結果であり、今後の素粒子理論の根本原理が
大きく変更される可能性がある。
この点については投稿者が以前から指摘していたことであるが、
現行物理学の原理は唯物的自然観に基づくものであり、それはその唯物体がマクロからミクロに至るまで、
唯物的単体のどこにも内的自発性を持たない、とするために、全ての唯物的単体は “ 外的被影響 “ によってのみ
突き動かれる被影響運動の記述に終始する。

この唯物的自然観は、デモクリトスの原子論からニュートンの万有引力やアインシュタインの相対性理論まで、
一見すると正しい自然観のように思えるが、それはその物理運動に生物的要素を考慮せずに済んで来た、
限定された適用範囲内で記述していたからにすぎない。
しかし翻って唯物的自然観は、生物の持つ内的自発性をどこからも説明できないので、生物的特徴であるこの
内的自発性を否定せざるを得ず、そのため人間の自由意志や連想イメージは幻想だと結論した。

さらに唯物論者は “ 物質的被影響 “ に加えて、その影響伝播による一意的な決定性を主張するから、
唯物論批判を読んだ唯物論信奉者が反論を試みる場合は、それはあくまで “ 外的被影響 “ されたためであって、
決して唯物論者の自発的意志ではなく、その行為もほとんど予定準備されていたことになる。

このような唯物論の観点に立てば生物的特徴である内的自発性も、生物機能を代価する精密機械を組み合わせて
相互作用させるだけで、” 自発性らしきものを得る “ との観点から始まった人工知能研究であったが、
長期の試行にも係わらず、生物のような内的自発性はその兆候を全く見せていない。 投稿 ( eig35153 )

127 名前:生物の自律起因を物質も内在するのならそれは重力になる、2 [2011/10/03(月) 14:55:39.59 ID:4SzNI/aR]

.   *** 生物の自律起因を、物質単体も内在すればそれは重力になる ***

人間の自由意志や生物の内的自発性は、生物系だけに限らず物質単体全てに内在する物理力ではないのか。
つまりそれは “ 外的作用力 “ であり、外界に向かって被影響を及ぼす作用とは考えられないだろうか。

唯物論では全ての唯物単体は、“ 外的被影響 “ の伝播によってのみ運動すると主張するが、
投稿者の指摘はこの物質単体にも、生物の内的自発性と同等の起源原因が内在すると仮定するので、
その物質単体の大集団である惑星や恒星には、その中心へと引力する重力が発生すると考えられる。

しかしこの物質単体にも内在を仮定する内的自発性原因を辿って行くなら、それはもはや
局在領域を持つ物質としての形態は薄れて、汎一体的関係性を持った連続性を持つことが原因ではないか。

投稿者が指摘する微細領域での “ 連続的汎関係性 “ とは、マクロ系での局在域のような “ 塊 “ の像とは
違って、もはや形象としては成立しないと思う。  この点はマクロ系に存在する人間が、
宇宙の全体像をマクロ的 ( 有形象的 ) にイメージする場合の、思考の限界のような気がする。投稿 ( eig35153 )

128 名前:生物の自律起因を物質も内在するのならそれは重力になる、3 [2011/10/03(月) 14:59:32.06 ID:4SzNI/aR]

.      *** マクロ系での重力遠隔作用は何がそれを伝播するのか ***

この宇宙空間の様態について最近ダークマターが議論されているが、マクロな宇宙空間の中が “ 唯物的局在域 “ で
あるなら、その局在域以外は “ 無介在場 “ でなければ、
局在域という概念は成り立たないと思うのだが、最近の学説ではその真空域に何かが充満しているとする説が出ている。
           
これは以前から投稿者が指摘している、微細領域での “ 連続的汎関係性 “ に類似しているようにも思える。
マクロな真空域に観測されない未知物質が充満するのなら、それこそマクロ系でも “ 汎関係性 “ が始動することになる。

こうなるのはアインシュタインが、光を物質的独立体と捉えたことに原因があり、
マクロ場での重力陥入であるブラックホールや、マクロ場での重力遠隔作用は何がそれを伝播するのか、
あるいは観測系の運動状態とは無関係な光速度一定についても、
光速度一定は観測系と観測対象との対分域の不成立、のような唯物論が通じない物理レベルを考えるべきだろう。

.      *** 現在の脳科学において、生物の自律発現部位を特定できるか? ***

現在、脳科学でも生物科学でも人間の自由意志の発現原因は解明されていない。 このことを考えるなら生物構成の
最小単位にまで遡って考慮する必要がある。 生物全般に見られる多様性や自由度は、その生物特徴である手足などの
行動手段の獲得に始まって、触覚や視覚などの外界認識の機能を得たが、このような進化の過程で得られた、

生物形態を構成する “ 物質単体の総動員 “ によって初めて、生物特徴である自由意志が発現するのではないか。
人間の自由意志による現実的対処は大脳が担うだろう。 しかし物質単体が有する
内的自発性がその自由意志成立の基底原因であれば、自由意志発現の根本部位は脳の特定部位とは言えなくなる。 投稿 ( eig35153 )

129 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/10/03(月) 15:06:48.64 ID:qafk6ExY]
この世は縦・横・高さ・時間ではなく
縦・横・高さ・意識である。

点は線上に変化し線は面上を変化する。
面は高さ(奥行き)を変化させ、 立体物は意識を変化させる。
意識は時間上を変化し、時間は世界線上を変化する。


130 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/10/03(月) 22:32:07.31 ID:???]
難しいです、素人にもわかるよう説明してくだはい



131 名前:タイムマシンを可能とする佐藤勝彦氏の解説には矛盾を含む [2011/10/08(土) 13:54:06.50 ID:aV0ErKWz]

時間や空間を行き来できるタイムマシンは実現可能なのか。 ずばり未来への移動は可能だ。
むしろ 「 日常的に、あなたも未来に移動している 」。 高速に移動している乗り物の中は時間の進み方が相対的に
遅くなることがわかっている。 つまり 「 光速 」 に近づくほど時間の流れは遅くなる。 ( 佐藤勝彦氏解説 )

.       *** タイムマシンを可能とする佐藤勝彦氏の解説には矛盾を含む ***

今ではタイムマシンや双子のパラドックスの矛盾点を指摘する場合に、どのようなアイデアで論破するのかではなく、
どれ位の “ 文字数の少なさ “ で論破できるか、という段階に来た。 このマクロな現実世界でのタイムマシンについて、
高速運動で生じるとされる時間遅延についてその矛盾を指摘するのなら、それを体験する人間について考慮すればよい。

今から高速運動をする体験者に課題が出された。 それはその体験者が未だ知らない歌謡曲を、高速運動中に覚えろという
ものだ。 体験者は高速運動中に録音された歌謡曲を何回か再生して、地球基準系に帰還するまでにその歌謡曲を覚えた。
問題は体験者が地球基準系で “ その歌謡曲をまともに歌えるか “、ということだ。

高速運動で生じるとされる時間遅延は、例えばそれが10年の時間差が生じるなら、体験者はそれに応じた容姿になる
だろうし、ゼンマイ時計も原子時計もその時間差異を示すだろう。
高速運動体内部では地球基準系に対して時間はゆっくりと過ぎる。 高速運動中に体験者が歌謡曲を覚える過程も、
さらには、体験者が歌謡曲を記憶に定着させるなどの脳思考活動も、地球基準系に対してはゆっくりと行われる。

高速運動中の、ゆっくりと悠長な脳思考活動によって定着させた歌謡曲の記憶を、地球基準系で想起する場合に、
地球基準系に合ったリズムでそれは歌われるだろうか。
もしそれが地球基準系のリズムだとすると、体験者の容姿は時間遅延の過程が残っており、時計も明らかに時間遅延を
示しているのに、体験者の意識や記憶は何の時間遅延も残らないのは矛盾にはならないのか。

もしこの指摘が正しいのならそれは歌謡曲の記憶だけに限ったことでは無い。
高速運動中の、体験者の脳思考活動全般でそれは起きることになる。 ( 投稿、eig35153 )

132 名前:相対論信奉者を不安にさせる指摘 [2011/10/08(土) 13:58:12.52 ID:aV0ErKWz]

.     *** 時間差異は、人間の意識には “ 時間差異 “ を生じさせないのか ***

双子がいて、高速運動系は高速A ・ 静止系にいるのは静止Bとして、高速Aが10時間経過したのに対して
静止Bは20時間経過したとする。  高速Aは、高速運動するロケット内部を記録するため20時間位
記録可能な録画テープを使用して、発進から帰還までの10時間を撮影して帰還した。
さてここで問題です。
・ その記録テープを、元々静止系にある同じ再生機器で全部見ると何時間何分かかるだろうか。

答えは10時間です。 例えば運動系と静止系のそれぞれは同じ録画テープを持ち、テープには1分単位ごとに一マスの
区切りがあり、そこへ1分に1回づつ一マスに点を機械作業として打っていくとすれば、その作業遂行に要する時間は
双方で差違が生じるが、帰還した時点で ” テープ自体に伸縮などの変化は起きない “ ので10時間ぶんの点の数がある。

それではもう一度問題です。 上記と同じ設定で、
高速Aは、高速運動するロケット内部を記録するため、 “ 撮影と同時に生成される録画テープ “ を使用して、
発進から帰還までの10時間を撮影して帰還した。
・ その記録テープを元々静止系にあった同じ再生機器で全部見ることは、それは “ 可能か ”。

実際には “ 撮影と同時に生成される録画テープ “ なるものは有りませんが、これは人間の記憶を考える場合に、
容貌には相応の変化が生じるように、脳も同様に “ 時間差異 “ による変化が生じるなら、記憶などの生化学的過程は
機械のような “ 固定構造による情報定着 “ ではないから、それを喩えれば、
記録機器の内部構造やテープの長さであっても “ 刻々と変化している “ ことになり、運動系と静止系での
脳の思考遂行での脳の各部分の状態は同一ではなく、その中での思考速度や記憶内容には相違が生じると思われる。 ( 投稿、eig35153 )

133 名前:自由意志は幻想とする唯物論は完全な誤り [2011/10/08(土) 14:02:32.63 ID:aV0ErKWz]

.     *** 時間差異が生じるなら、高速運動開始以前の同時的履歴はどうなるのか ***

高速運動開始前の、高速系Aと静止系Bの頭には原子時計が付けてあり時間は一致している。
高速運動開始直前に、高速系Aと静止系Bは 1月30日の12時00分に握手をしようと “ 口約束 “ をする。
時間遅延差は 24時間になるように高速系Aは高速運動を開始して、地球に1月28日の12時00分に帰還した。

今現在、静止系の時間は1月30日の12時00分である。 高速系Aの時計は 1月29日の12時00分を指している。
高速系Aにとっては未だ握手の時間は来ていないが、静止系Bにとっては握手の約束時間である 1月30日の
12時00分が来たので握手をしようとした。  この時高速系Aは、静止系Bと握手をしようと “ 口約束 “ した
ことを思い出して、静止系Bと握手を “ 同時的 “ に実行するだろうか。

        *** 時間差異は、意識を含めた生体全体に起きるはずだ ***

この指摘の最も重要な点は、高速系Aがそれ以前に静止系に存在していたのなら、静止系に帰還して再びその静止系
時間世界に “ 同期 “ する時、高速系Aは “ 意識を含めた全てにおいて “ 時間差異が生じているはずであり、
その “ 記憶全般 “ においても時間差異が生じるのなら、高速運動開始以前から静止系世界と高速系Aの双方について、
継時的に成立するはずの “ 全履歴的な同時性 “ に差異が生じることであって、これは単に記憶の問題に留まらない。 

つまり高速運動開始前に、高速系Aが地球帰還後に静止系Bと握手をしようと “ 口約束 “ をした、その高速運動
開始前の同時性は、高速系Aの記憶だけではなく地球帰還後の高速系Aの時間系の中では既に破綻している。

それでも高速系Aが、この帰還した世界は私よりも24時間早く進んだ世界だと “ 知り得るためには “ 、
静止系にいる人と全く同じ ” 高速運動開始以前から続く依然として静止系のままの客観的 “ な時間尺度を、
意識を含めた生体全般において時間差異が生じているその人が “ 同時複合して持つ必要があり “
これはかなり大きな矛盾になるような気がする。  “ 意識は脳の物質的属性 “ とするなら、なおさらのことだ。 ( 投稿、eig35153 )

134 名前:丸暗記バカがその知識を適用すればよい時代は終わった [2011/10/08(土) 14:08:50.53 ID:aV0ErKWz]

中国でも昔科挙を実施していたが現代の理論系科学研究者を例としても、その適任者として選任するまでの段階では
かなりの注意が払われる。 しかし一旦選任されてしまえば、本来の目的である科学的成果を出せなくても生涯に渡り
税金で生活保障がされるため研究自体の緊張感がほとんど無いに等しい。
さらに税金を支払う側の国民も間抜けなので、無能な公的執務者は追放せよという意見も大勢にはならない。

.       *** 丸暗記バカがその知識を適用すればよい時代は終わった ***

日本の明治期より、西欧の科学技術に追いつけとの掛け声のもとに、その知識詰め込み教育は始まった。 その時代は
PCなど人間の記憶能力を代理するものが無く、とにかく西欧が得ている知識を吸収して “ 歩く百科事典 “ になること
が求められた。 これは精密技術などの分野で、西欧を追い越した現在もなお続いている日本の教育現状である。

しかしそれは東洋人の “ 収集の強欲 “ のために、教育段階であるにも係わらず競争が持ち込まれた結果である。
丸暗記した知識を適用するだけの、そしてたかだか数時間の試験点数が、人生の将来まで決めるというシステムなので、
その強迫的スピード進学競争のために、
子供なりの “ 覚えた知識を噛み砕いて身につける “ という創意工夫の過程が、あっさりと省かれている。

今迄東洋でその人口比に対して、歴史に残る学問的成果が出ない原因はその “ 収集の強欲の性癖 “ のためである。
理論系の日本の学者にしてもアメリカの主要研究所にいる中国系の学者にしても、数学的な記号操作の多くをよく記憶して
いるが、その思考様式は電卓に記憶された柔軟性の無い固定プログラムに似ており、それでは学問の冒険的発展には寄与しない。

東洋的な基礎科学について言えるのは、科学全般について数学的厳密性を重視しているように見えるが、それは西欧文化の
論理実証の猿真似に過ぎず、さらに東洋の数学は “ 依存的な過度の絶対視による儀式 “ である。 
これは自然を人間の記号論理に無理に適合させる努力であり、その背景となる想像性、言い換えれば自然像を新しい視点から
再構成する冒険的探究心が全く欠如しているためで、部分の詳細をいくら追及しても全体像は見えない。 ( 投稿、eig35153 )

135 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/10/08(土) 16:01:50.30 ID:H4ZTha1m]
※134
日本の教育システムが詰め込み方式な理由が“ 収集の強欲 “とか
意味が解らん。

反論が許されない儒教やら同一性を好む習慣が
自分で考える事を止めさせてるきがする

136 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/10/08(土) 16:44:30.32 ID:???]
メコスジマスターの悲劇


137 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/10/11(火) 14:42:20.29 ID:jYnEmyrk]
ホログラフィックユニバース
kamome.2ch.net/test/read.cgi/sci/1287533033/l50

138 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/10/11(火) 21:41:45.17 ID:???]
宇宙が無限輪廻であるかぎり自由は存在しえる。

139 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/10/12(水) 01:20:48.18 ID:???]
生命とは一つの宇宙であり、ある程度自由な存在である。

140 名前:自由意志を幻想とする唯物論は完全な誤り [2011/10/12(水) 23:37:33.03 ID:4u4RB/Bk]

           *** 自由意志を幻想とする唯物論は完全な誤り ***

リベットの実験によって、人間の自由意志は幻想だの錯覚などと言う唯物論者の論理の破綻は、次の点に見て取れる。
“ モニターの指点がそこに来た時に、その意志が生じたかを被験者に後で教えてもらって・・・ “
実験は時間解像度の高い脳活動計測や筋電活動計測によって計られるが、人間の自由意志開始も同様の計測によって測定可能という、
単純な神経系の励起である筋電位と複雑な脳活動である精神の始発とが、唯物論者ならではの物質的同一視座から考えられている。

説明は全て物質的決定論からの知見に基づいたものであれば、論証には極めて大きな不合理が生じる。
理由として実に簡単なことだが、一定時間内の被験者の任意の瞬間に指を曲げる、という課題について、指が曲がり始める際の、
筋収縮や筋伸張を刺激する神経系は特定されており、複雑ではない。 しかし自由意志を否定した上での “ 任意の行使 “ では、
唯物的なあらゆる物質的影響が関連するだろうし、それは “ 実験環境内の雰囲気 “ すら排除できない。

そのような機械計測に掛からない要素を含めて、” 唯物論での自由意志 “ は開始されるだろう。 すなわちそれは “ 指曲げ “
に係わる過去の記憶あるいは今現在の身体姿勢や実験環境の変化など、諸々の情報が “ 加算総和 “ されて計測電位がピークに
なれば、それが脳前頭活動の準備電位となるかも知れないが、しかしそれより先行する被影響を唯物論は無視できない。

さらに、白熱した議論での即答応酬などのように、相手の論点を理解しその応答として言明を組み立てて即答で発話する場合や、
ピンポンのような俊敏さを必要とするスポーツでの瞬時の判断など、リベットの実験からはこのことを全く説明できない。 ( 投稿、eig35153 )



141 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/10/13(木) 19:33:15.97 ID:AdGnDOKq]
イオンチャンネルも空間磁場変動の刺激によって動いているのです。

142 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/10/13(木) 19:36:29.68 ID:???]
そして宇宙外からやってきた磁場のひずみによって、生物が生まれるのです。

143 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/10/13(木) 21:26:06.68 ID:???]
俺が予想するには、これからランダムに振る舞う原子というのが発見されて
自由意志は存在するという結論に至ると思うんだ

144 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/10/13(木) 23:17:15.62 ID:h5F4XxK/]
(ノ・ェ・)ノ --==≡炎炎炎炎炎炎炎炎ヽ(゚Д~ )ノ炎炎炎アチチチ!!!

145 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/10/14(金) 00:29:37.68 ID:???]
俺が予想するには、これからランダムに振る舞う原子というのが発見されて
自由意志は存在するという結論に至ると思うんだ

146 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/10/15(土) 00:44:58.46 ID:rJ/BdzA7]
10年間ぼくのザーメンを飲み続けた彼女の自由意志は否定されました。


147 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/10/15(土) 00:47:35.43 ID:???]
メコスジエムブレム


148 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/10/15(土) 09:59:25.06 ID:rJ/BdzA7]
妹とそんなに仲よかったら確実に周囲にバレるだろ

149 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/10/17(月) 01:58:50.48 ID:???]
>>145これに誰か反論してみて

150 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/10/19(水) 15:16:26.70 ID:b/CLV40G]
>>149
何年か先に反宇宙の存在が確認されてこの宇宙にあるすべての原子は
もう1つの宇宙と全く同じ動きをすることが証明されたりしないとは
全くいえないというわけではない



151 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/10/22(土) 19:01:05.12 ID:3O1Z5Wdk]
>>149
それだと人間の意志もランダムに選定されたもんだし
自由意志とは言えないんじゃない。

152 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/10/29(土) 09:58:02.30 ID:CprMr+Fs]


独立した物質個体内には内的自発性があると仮定して、その物質個体がどこまでも “ 独立体 “ なら、
ランダムな自由運動になるだろうが、
その物質個体が、ある微細レベルから個有領域が薄れて、例えば波動のような連続的同一体に近づくと
仮定するなら、集団指向性のような “ 集団律動 “ が生まれるのではないか。



153 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/10/29(土) 11:49:48.13 ID:CprMr+Fs]

ウィキペディアの自由意志項目からの抜粋
→ ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%94%B1%E6%84%8F%E5%BF%97

脳科学(神経科学)

Dr. Alvaro Pascual-Leone によって行われた関連実験では、動かす手をランダムに選ばせた。
磁場を用いて脳の異なる半球を刺激することによって、被験者のどちらかの手に強く影響を及ぼしうることを発見した。
例えば、標準的に右利きの人は実験期間の60%の間右手を動かすことを選ぶ、しかし右脳が刺激されている間、
実験期間の80%の間左手を選んだとされる(右脳は体の左半身を、左脳は右半身を統括していることが想起される)。

この場合、動かした手の選択へ外的影響(磁場を用いた脳に対する刺激)が加えられていたにもかかわらず、
被験者は「手の選択が(外的影響とは独立に)自由になされたことを確信している」と報告している。 ← 抜粋終わり

上記の説明は、被験者の脳半球のどちらかに被験者には分からぬように磁場刺激を加えると、磁場刺激を加えた方の
脳半球が疎通する手の方を選んだ。 この時被験者は自分の自由意志によって、手を選んだと答えた。 という説明だが、

このような実験では、被験者は “ 自分の自由意志を必要以上に高めて “、どちらかの手を選ぶような精神的緊張性は
何ら生じずに、逆に自分の意志行使を弱めて自然の成り行きに任せる、
といった “ 意志の弛緩を選ぶ “ だろうから、脳半球に与える磁場刺激が被験者の感覚に上がらないとしても、
何らかの微小な違和感によってそちらの手を選んだ、ということは考えられる。

154 名前:日本語ウィキペディアの “ 自由意志 “ 解説に書き込む [2011/10/30(日) 15:42:13.51 ID:3Uh4+RDx]

日本語ウィキペディアの “ 自由意志 “ 解説に書き込む
→ toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1319372264/606

日本語ウィキペディアも解説記事をただ漫然と一方的に掲載するだけで、
本当にそれで人間の自由意志成立を計測できているのか、再度検討努力しようとする姿勢はどこにもない。

という訳で今回 eig35153が書き込んだ理由だが、科学的検証での公平性あるいは批判的指摘という点では、
書き込み内容には異論や批判は無いと思っている。
この書き込みについて今後、私的サイトの日本語ウィキペディアが削除しようがどうしようが、私の知ったことではない。

しかし人間の自由意志成立を計測するというのであれば、脳活動電位計を装着したままライオンの檻に放り込むとか、
実験室が突然爆発するとかの “ ドッキリを仕込むくらいの工夫 “ は必要ではないのか。
日常で人間が、常に自由意志を働かせていれば思考疲労するのは当然だから、通常生活の意志あるいは意識レベルを考慮した
うえで、差し迫った場面を作って人間の自由意志成立を計測する、という位の工夫をするのが科学的研究のセンスだろう。

155 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/11/10(木) 22:05:21.99 ID:cjGZG63w]
情動的反応だけで、意志しない赤ん坊・廃人状態から、
いかにして自由意志をすることが可能になるか

156 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/11/10(木) 23:18:23.47 ID:???]
ここまでカントなしか

157 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/11/12(土) 13:02:46.45 ID:NMIPVkFA]
>>1
は『自分』が存在していることは、何かの錯覚だと思ってるんだろうか?

『自分』の存在を認めることが難しければ、『今』はどうだ?

『今』というものがあるということもまた錯覚で、
人間はロボットや機械と同じで、意識は脳内の化学反応が生み出しているもので、
『自分』や『今』や『自由意思』というものは存在しないと思ってるんだろうか?

158 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/11/12(土) 13:29:16.98 ID:???]
メコスージュの伝言


159 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2011/11/12(土) 13:31:45.61 ID:???]
自由意志は存在するだろ ふつう
ただ意識が後付けってだけだろ
その方がタイムラグを感じないから

160 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/11/12(土) 13:34:13.46 ID:uRqd0fwc]
時間も物質も宇宙の始まりも引力も全て何もかもハッキリしない
物理という考え方にムリヤリ当てはめてるだけ



161 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/11/18(金) 00:18:17.83 ID:5aNz8uyr]
電波テロ装置で戦争ですエンジニアさん参加願います
公安はサリンオウム信者の子供を40歳まで社会から隔離している
オウム信者が地方で現在も潜伏している
それは新興宗教を配下としている公安の仕事だ
で、盗聴機器を開発したら霊魂が寄って呼ぶ来る
電波憑依
スピリチャル、全否定なら江原三輪氏、高橋佳子大川隆法氏は幻聴強制入院です矛盾する日本宗教と精神科
コードレス盗聴
すでに2004年国民の20%は被害<+>エンジニアさん電波戦争しかない<+>中国工作員ふざけるな<+>250〜700台数3万〜7000万円<+>医師も開発絡んだソウル魂インコピー機<+>
盗聴証拠
今年の5月に警視庁防犯課は、被害者のSDカード15分を保持した
有る、国民に出せ!!
*創価は潰せる
犯人は創刊学会幹部キタオカ1962年東北生は、二十代で2人の女性をレイプ殺害して入信した
創価本尊はこれだけで潰せる
*創価幹部は韓国工作員こうのとり学会軍団
創価会員と言えば公明党
<<<<<テロ装置<<東芝部品<<<宗教<<<同和>>>>公安>>>医師>>>魂複写>>>官憲>>>>>日本終<<<Google検索へ


162 名前:なぜ松本市のサリン散布は、外国の破壊工作と疑われなかったのか [2011/11/18(金) 18:23:57.68 ID:T9FvEBzu]

オウム真理教は結成当初は、教団開祖者であった浅原の超能力 ・ 超常現象への探求が
昂じたもののようだったが、浅原の名誉欲求や物欲が強くて、北朝鮮とそれに協力する
在日本の破壊工作組織にそこを付け込まれて、
選挙の出馬など北朝鮮の金銭援助によって、次第に北朝鮮の対日破壊工作組織に取り込まれた。

地下鉄サリン事件はその対日破壊工作であり、サリン散布実行犯は外界途絶された宗教施設内で、
信者の " 断りきれない " 狂信性を利用したものであり、この時サリン散布実行を指示した浅原や
刺殺された村井ら教団指導者達は、この毒ガス散布が破壊テロであることを承知していたと思われる。

そもそも最初に、長野県松本市で " 前例の無い " サリン散布テロが行われた時、
インチキマスコミどもが、この毒ガスや実行組織は北朝鮮の破壊工作ではないかと、
" 疑わなかった事 " 自体が、この事件の最大の謎である。

163 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2011/12/05(月) 05:47:58.05 ID:PAEtnLH5]
しかし長い目でみればあらゆる人間の意志は挫折する。思うとおりに行かないのが人間の常だ。
そういうとき西洋人はどう考えるか?『俺の意思は意思であり、失敗は偶然だ』と考える。
偶然とはあらゆる因果律の排除であり、自由意志が認めることのできる唯一の非合目的性なのだ。
だからね西洋の意思哲学は『偶然』を認めずして成立しない。偶然とは意思の最後の逃げ場所であり
賭けの勝敗であり、・・・・・・・・・・これなくして西洋人は意思の再々の挫折と失敗を説明
することができない。その偶然、その賭けこそが西洋の神の本質なんだと俺は思うな。
意思哲学の最後の逃げ場が偶然としての神ならば、同時にそのような神だけが人間の意志を鼓舞するようにできている。


しかし、偶然と言うものが一切否定されたとしたらどうだろう。どんな勝利や失敗にも、
偶然の働く余地一切なかったと考えられるとしたらどうだろう。そしたらあらゆる自由意志の逃げ場が
なくなってしまう。偶然の存在しないところでは、意思は自分の体を支えて立っている支柱をなくしてしまう。

               豊饒の海 春の雪 三島由紀夫







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