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悟りを開いたことあるけど何か質問ある?2



1 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/10(月) 21:10:10.00 ID:m3J7CC5t]
悟りを開いたことあるけど何か質問ある?
toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1288429092/
の続き。

2 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/10(月) 21:18:48.71 ID:uIN6Spm8]
>>1

どんな修行で悟りを開いたですか?

3 名前:さんちゅ ◆PyuQX798ps mailto:sage [2011/10/10(月) 21:28:06.14 ID:LwJGxAxM]
>>1
乙ですw

4 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/10(月) 21:36:07.46 ID:cRjxlGZ4]
>>1

amaさんスレたてありがとうございます。

私も一日でも早く悟りを開きたいです。

できれば年内にでも。

5 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/10(月) 21:36:20.18 ID:m3J7CC5t]
toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1288429092/
>>979
> 私も悟りは一度開いています。
> 過去現在未来の時間も無いことなのもわかります。
> 無条件の至福も、全てが統一された状態もわかります。

私は、全てが統一された状態というのが分かりません。
いったい何のことを言っているのでしょう?

> ただ、自我の認識の上では、それらは過去の悟りの経験から
> 導き出している状態で、現在進行形の状態ではないのです。

分かります。

6 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/10(月) 21:38:46.42 ID:m3J7CC5t]
toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1288429092/
>>979
> そこで、頻度について教えてください。
>  悟りは一度だけしかなれないものですか?
>  それとも、行ったり戻ったりできるものですか?

私の申し上げている悟りは、あなたのおっしゃっている悟りとは違うかもしれません。
おっしゃっているのは
> 心がパカッと開かれている状態、
> 頭がスコーンと突き抜けている状態、
> ボーっとしていない状態、
> 色んな思考の動きが観えていて引っ張られていない(囚われていない)状態、
> 自分の中の恐怖がよく観える状態、
> 一切の前提無く観ている状態、
> 断言を持ったままではそこに至ることが出来ないそこの状態、
のことでしょうか?
それとも、何かの行為に没頭するなどして、
それとひとつになって自分が消えてしまっている状態のことでしょうか?
もしくは、私がいて同時にいない「体験」のことでしょうか?
もしくは、疑問がすべて消滅してしまった「体験」のことでしょうか?
あるいは、これらのどれでもないのでしょうか?
私の悟りは、日常茶飯事で、行ったり戻ったり出来るものです。
ただ、どうもそれは悟りとは言わないようです。

7 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/10(月) 21:40:54.89 ID:m3J7CC5t]
toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1288429092/
>>979
> ついでにamaさんの日常的な頻度について教えてください。
>  amaさんは毎回毎回、初めて悟りを開くことを毎日してますか?

私の悟りは、毎回毎回、毎日しています。

>  毎日するなら朝1回夕1回とか風邪薬みたいな間隔ですか?

いえ、もっと頻繁です。
食べることがやめられない人が食べている時間くらいの間隔です。
いえ、もっとでしょうか・・・。

8 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/10(月) 21:44:23.09 ID:jL5oRNGl]
ということは、今日の晩御飯はすき焼きだったということでしょうか?

9 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/10(月) 21:47:23.59 ID:m3J7CC5t]
toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1288429092/>>983
> そのひとつは、いつ、どのように、何から始まって、これからどうなるの?
> 私らは生きて死んで、それで?

始まりも終わりもありません。
ただ、あってあります。
これからどうなるかは分かりませんが、基本的には何も変わらないでしょう。
私達は生きて死んでそれで終わりです。


10 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/10(月) 21:50:03.59 ID:Mh8F10ZU]
>>1
ない



11 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/10(月) 21:50:17.88 ID:L85ydfj8]
>>1
続けてくれてありがとう

12 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/10(月) 22:05:44.89 ID:m3J7CC5t]
toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1288429092/>>986
> 悟るって、自分の心が消える事ではないですか?

はい、自分が消えることです。
ただ、自分が消える「体験」と、自分が消えることは違うようです。
体験者がいないのに、世界があるのが、私にもよく分かりません。

13 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/10(月) 22:13:11.10 ID:slUYg5lW]
>>5-7
レスありがとうございました。また、Part2もありがとうございます。

悟りについて表現が異なるようですが、同じものを観ています。

全てが統一といったのは、私の場合、内側にも外側にも矛盾が
なく、一切が完璧で完全でなにも葛藤がない状態になったから
です。全てが止揚された状態です。

ただ、おそらくあなたのほうが、悟りの制御について、私よりずっと
長けています。私は一度開きましたが、再び自我から抜け、自在に
そこにいくことができません。過去の体験で話しています。

なので、また教えてください。なかなか「悟り後」の情報は少なくて、
どっちの方向に行ったらいいのかあんまり手がかりがないもので。

 日常的に行ったり戻ったりするときは、どうされてますか?
 息を整えて、悟りの状態を思い描けば行けるものですか?
 自転車に乗るみたいにあんまり意識せずに行けるものですか?

また、amaさんのそれは十分に悟りかと思います。

悟りか否かを見るには、悟りを得たものが自らの内面に照らして、
同じようなものを持っているか否かを突き合せないと判別できない
でしょう。

これまでのレスを観ていて、私の体験と付き合わせても外れて
いないから大丈夫です。

14 名前:U^ェ^U ワン! [2011/10/10(月) 22:24:20.69 ID:iJdPcmzO]
Samurai - Miyamoto Musashi Documentary (Mark Dacascos) 1;28:21
www.youtube.com/watch?v=1NT1tPpkVMM&feature=related

15 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/10(月) 22:26:42.07 ID:SOLpJH2j]
いろんな悟りを持った人がいて、とてもオモシロイですね。
私も過去に悟りを経験し今に到っているのですが
共通する所もあり、違っている所もあり
とても楽しませてもらっています。
amaさん、悟りはなかなか他人には伝わらないですが
無理せず、これからも頑張ってください。


16 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/10(月) 22:30:09.57 ID:orClSpYp]
聖書から・・・
塩が塩気を失ったら、どうしますか?
「塩が塩気を失ったら、どうやって塩気を取り戻そうか。」←うろ覚え

17 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/10(月) 22:36:13.23 ID:m3J7CC5t]
toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1288429092/>>988
> 寝ているときでも意識が途切れない。
> 体への執着がない宇宙全体そのものでありまた更に無である。
> 主体と客体の関係がない。
> 過去生への完全な覚醒。
> 覚者たちの語り方。

なるほど。
次に問題となるのが、これらを受け入れるかどうか、についてですが、
まだ究極には達していないとおっしゃる473さんが、これらを受け入れた経緯あるいは理由はどのようなものなのでしょう?


18 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/10(月) 22:37:42.01 ID:m3J7CC5t]
toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1288429092/>>988
> 実は状態そのものを重視した覚者はあまりいません。
> それらの状態は私たちの日頃の執着や日頃の苦しみという背景があってこそそのコントラストとして
> 頭がスコーンと突き抜けている状態、
> ボーっとしていない状態、
> 色んな思考の動きが観えていて引っ張られていない(囚われていない)状態、
> 自分の中の恐怖がよく観える状態、
> 一切の前提無く観ている状態、
> 断言を持ったままではそこに至ることが出来ないそこの状態、
> があるのであり、状態自体はそれが苦しみでも快楽でも無でも幻想に変わりはありません。

つまり、病気があるから健康を感じる、ということですね。
そして、おっしゃっている悟りは、病気も健康もない、あるいは病気と健康が渾然一体となったそれそのもの、ということでよろしいでしょうか?

19 名前:473 ◆xIpfQokPjM [2011/10/10(月) 23:40:04.34 ID:SdJ0FcHP]
>>17
そもそも悟りという言葉自体がこういうものを見出したという人たちが使い、
またこういう人たちを指すものとして使われているので、悟りという言葉を使うなら
988を見出した人が使うのが自然な用法でしょう。

≫これらを受け入れた経緯
まず私は光明を得ていないので光明そのものについては語っていません。
でしからこれらを受け入れる必要もないですし、また反発する理由もないのです。

そして過去のブッダの生き方や語り方がまねできないという単純な事実により、
彼らはうまくやってるとか優れているとかではなく次元そのものが違うのであり、
それが何かは分からないですが根本的な認識やあり方が異なることは伺えます。

単純に病気や拷問をものともしなかったという言い伝え、(グルジェフ和尚ラーマクリシュナラマナマハリシなんかは近代のデータ)
からもうかがえますがその生き方と語り方、総合的な外面からもなにかうかがい知れないような秘密が内に隠されていることを想像させます。
よくわからないのです。

≫悟りが何か
悟りが何かは分かりませんが今自分が悟りへの障害として認識しているのが、
感覚への執着が痛みと快楽という区分を作るということです。
痛みに同化しないこと痛みにこだわらないことではなく、痛みと快楽の2元性を作り出す精神の働きに気づきます。

また他者を貶め自己の利益を図ることは、自分の体自分の心への執着そのものであり、利己的な行為の報いとは他者からもたらされるものではなく、
死する運命の自己に執着してしまう苦痛そのもののようなのです。

瞑想、覚醒は何々でないという表現しか不可能です。そして瞑想や覚醒が悟りへの扉なのだと思います。
扉をいかにしてということなく開いても、どうやったのかわからないですがまた自我が主導権を握っているという感じです。

20 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/11(火) 00:18:42.10 ID:0//i72+X]
473
そういった状況に対し、差し当たりどのような対処をとられているのですか?



21 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/11(火) 20:42:30.47 ID:/vpqm+Bg]
唯物論も唯識論にも捉われず、
彼岸も此岸も捨て、
肉体を得たことのありがたみをを悟らなければ、
一定のサイクルを終えることは出来ない、と聞いたことがある。

22 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/12(水) 00:09:05.73 ID:nn+mcjpP]
千葉ニートみたいなものだ

23 名前:U^ェ^U ワン! [2011/10/12(水) 00:48:37.17 ID:IMmCivdi]
***[Chuck Norris | Delta Force II: Columbian Connetion]*** (1990) 1:46:04
www.youtube.com/watch?v=uoWwJk-d3dM&feature=related

24 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/12(水) 00:49:23.58 ID:HOnW0Cy0]
苦しい・・・・・・・・・・

25 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/12(水) 00:57:41.07 ID:zfKW7/xt]
悟りを開くも善し、開かぬも善し。



26 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/12(水) 07:06:07.69 ID:6RhmBXxt]
toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1288429092/ の 989
> しかし、肝心なのは、その瞑想的な状態その自由のような感じの前提としてある、我々の無意識の活動であり、
> また主体客体の2元性が作り出す不可避の悲喜劇の克服なのです。
> この次元にいる人もいる人で状態にかまうより他に見出すべきことが残っているように思います。

もちろん、状態に囚われる必要はないと思います。
あくまで、それは、自分の中にある恐怖と対面するための道具なのですから。


27 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/12(水) 07:07:38.94 ID:6RhmBXxt]

toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1288429092/ の 989
> ≫このような状態はなんと呼ぶのがふさわしいでしょうか?
> 瞑想体験であり、また体験は幻想であるからこだわらないようにと説きます。
> 日々気づきと意識を研ぎ澄まし起こったことはこだわらないようにと説きます。

これはよく分かります。
(瞑想と瞑想体験との違いは分かりませんが。)
瞑想体験とは、瞑想によって得られる特典のことをおっしゃっているのでしょうか?

> そして状態や体験を超えた記憶も表現もできない出来事の中心が起き、物事の認識や瞑想への在り方が全く変わったとき、
> それを瞑想するではなく瞑想が起きたといいますし、また瞑想するという言葉以上光明以下という文脈で覚醒という言葉も使います。

くどいようですが(苦笑)、これは、自ら確認されたことでしょうか?


28 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/12(水) 07:26:53.60 ID:6RhmBXxt]
toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1288429092/ の 989
> 悟ったという言葉は自分が仏陀やoshoと同格と宣言しているようなものであり言葉の用法として乱> 暴だし、どうにも謙虚さというか怖いもの知らずだ。
> 文体も語る内容も明らかに彼らよりスケールが小さい。
> とりあえず和尚グルジェフクリシュナムルティや他の宗教の文献をあさって、彼らには及ばない自> 分の位置を正確に言葉で表すにはどうすればいいか
> 研究しとくのが普通。
> そしてそうすることで自分の現在の位置も解り、旅を続けられる。
> もうここが終点だと思いたいかもしれないけれど。(でなければ悟ったとか言うかな)

私が、悟りという言葉を使った経緯は、不勉強もありますが、
もうひとつには、これ以上のものを望んでいないということがあります。

29 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/12(水) 07:28:16.09 ID:6RhmBXxt]
>>28の続き
もちろん、根源的な恐怖は大きな壁として立ちはだかっていますが、
これは、あまりにも大きすぎて手に負えない。
まったく何とかできる気がしない。
そんな感じ。

30 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/12(水) 07:49:50.41 ID:6RhmBXxt]
>>29の続き
とはいえ、避けて通るわけにもいかないので、まあボチボチ気長にといった感じです。
その先に究極はあるのかもしれませんが、今の私には、認識外であり、意味不明です。
その意味では、究極と言う言葉を使うなら、今、ここが究極なのです。
今、ここを離れて、私はどこにも行きません。
私は、今、ここで、私の出来ることをする、ただそれだけ。
だいたいそもそも私には悟りに関しては究極という概念がありません。(でした。)
完成も未完成もなく、悟りは悟り、まあこんなもんだろうくらいの認識です。



31 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/12(水) 07:50:58.20 ID:6RhmBXxt]
>>30の続き
過去の覚者と直接会ったことがないので分かりませんが、強烈に頭のいい人なら、あれくらいのことは語れます。
あるいは、こうも言えます。
「世界には、私の知らない頭のいい人がまだまだたくさんいる。」
473さんも toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1288429092/ の 526 でおっしゃってるように、
釈迦がペテン師でないという保証はどこにもないわけです。
本当か嘘か分からないのです。
ですから、私は彼らが話す内容については、自ら確認するまでは保留するしかありません。
もちろん、彼らの書物を読むと圧倒されます。
でもやっぱりそれはそれなんですよね。

32 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/12(水) 07:52:22.70 ID:6RhmBXxt]
>>2
> どんな修行で悟りを開いたですか?

自分の思考や感情やそれらが創り出すこの世界を観ることで悟り(究極ではない)を開きました。
観ることは、調べること、見破ることでもあるみたいです。

33 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/12(水) 08:11:52.17 ID:6RhmBXxt]
>>4
お役に立てれば幸いです。

34 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/12(水) 08:12:59.29 ID:6RhmBXxt]
>>8
いえ、豆腐と納豆と野菜諸々でした。
あと、ポテチとビールも。

35 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/12(水) 08:14:04.50 ID:6RhmBXxt]
>>11
お役に立てるかどうか分かりませんが・・・。(苦笑)

36 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/12(水) 11:26:57.35 ID:iWZGYkiy]
>>29
根源的な恐怖って何?
世界が実在せず、自分が有るのか無いのか分からない状態で
恐怖そのものや恐怖を抱く対象、恐怖を感じる存在
どれも無いんじゃないの?

37 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/12(水) 11:45:43.28 ID:U78D03Np]
>>29
根源的な恐怖を一体誰が感じてるの?
恐怖の原因となる、対象と主体の関係はあなたの中でどうなっているの?

38 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/12(水) 12:48:44.48 ID:zfKW7/xt]
悟りを開いた人を特別神聖視する必要は無いけど
ネットで覚者の話聞けるのは美味しいよ(^O^)
多分悟りを開いた人の99%は悟りを開いたと言わない
理由は

1.本人が悟りを開いたことに気づいてない

2.話す必要性を感じない

3.どうせ話しても理解されないから黙ってる

4.悟りがあまりに簡単なので世間の人達の幻想ゲームは個人的趣向と達観して邪魔しない

5.悟りについて話すと人が寄って来て煩わしい (中には嫉妬して論戦を挑む人もいる)

6.そもそも悟りは思考レベルの現象じゃ無いから議論するだけ無駄

7.人は時期がくればハシが転がっただけでも勝手に悟る

8.こっそり悟りの境地を味わうのが楽しい

と言ったところだろう

OSHOも覚者は稀だが教師になる覚者はさらに稀だと言ってたしね



39 名前:473 ◆xIpfQokPjM [2011/10/12(水) 13:14:49.78 ID:hCyJfYLR]
≫瞑想と瞑想体験
主体と客体があり体験があるならそれはすべて無意識のなす主観的幻想です。
体験が瞑想的なものでも日常的なものでも幻想であることに変わりはありません。
でも瞑想的幻想は瞑想に至るまでに避けられるものではないので瞑想的幻想と一応区別してはいます。

≫くどいようですが(苦笑)、これは、自ら確認されたことでしょうか?
もちろん。そうでなければ瞑想において主観的な幻想を見るごく一般の人と何の変わりもありません。
あなたもこれを理解していれば、私の到達の有無や、もしくは真理の理解の道のりのうちに、私の言っていることは
客観的真理の行程では起きえないものでありこれはわたしの主観的な幻想にすぎないと看過できるでしょう。
あなたも明らかな主観的な瞑想の幻影に酔っている人はそうと判別できるでしょう?
またそれに惑わされない人間はそのように話します。(段階もあり完成されるまでたびたび迷いで主観的幻想を話すこともあるでしょう)



40 名前:473 ◆xIpfQokPjM [2011/10/12(水) 13:18:31.06 ID:hCyJfYLR]
≫私が、悟りという言葉を使った経緯は、不勉強もありますが、
もうひとつには、これ以上のものを望んでいないということがあります。

しかし悟りという究極を示す言葉を使い、悟ったとここでいうのはそして今まで思ってきたのは、
自分の体験自分の認識への執着を示しているのではないでしょうか。

≫過去の覚者と直接会ったことがないので分かりませんが、強烈に頭のいい人なら、あれくらいのことは語れます。
自分の瞑想が進んでゆき、意識が成長してゆかなければ見えないことを彼らは先取りして書いてあります。
自分が成長してから読むと読み飛ばしてあったそれが真実であったと気づきます。
多分それはこれからも続くのだと思います。多分ね。

覚者の言葉はその組み合わせによる言葉と言葉の打消しあいであったり、論理的な思考や我々の親しんでいる自我の発想からでは
出でようのない響きがあります。その響きはその方の特有のサインであり余人がまねできるものではありません。
どんなに頭のいい人がまねしても、まず何か所かぼろが出ます。成長してゆけば頭のいい人のものまねは看過できるようになります。

≫保留
私が知っていると言えるのは何かが幻であったということだけです。
今私の体験、私が大事にしているものごと、自分の体感覚との同化、これらも覚者の言明と同じく嘘ではないと証明されたものではありません。
私は自己の悟り?を悟りと名前を付けてそれを信じたりはしません。
他人を信じることも自分を信じることも性質としてそう違いはないのではないですか。



41 名前:473 ◆xIpfQokPjM [2011/10/12(水) 15:00:36.74 ID:hCyJfYLR]
もちろん。
とはもちろんそうでなければ見えない無意識な囚われの指摘であったり、
また言葉と定義を柔軟に扱うことであったりします。

瞑想的な体験をもたらすその中心である無条件の覚醒というものは別にそう言ったものがあるわけではないのです。
ただ、主観的な幻想を幻想だと理解すればそこには幻想がないのであり、
また言い換えれば幻想を幻想だと見抜く光ともいえるのかもしれませんがでもやはりそういったものがあるわけではないのです。

あるものではないのでその存在を直接的に表現することは一つの冗談であるか、勘違いした自我の表明であるかです。
故に幻想を幻想だと看過してゆく働きの中にその存在を間接的に示唆してゆくほかありません。
しかし実体に対する幻想、実体に対する悟りという2元性こそが幻想です。
何かを幻想だという主体があるならばその主体こそ何かの観念に執着し何か物質的世俗的なものを否定しているにすぎず、
その主体も含めて幻想であるという観念も含めて幻想なのでしょう。

42 名前:U^ェ^U ワン! [2011/10/12(水) 18:46:23.34 ID:RKi3gGii]
Dumbo 1:01:12
www.youtube.com/watch?v=SDsV_3QzGhI&feature=fvwrel

43 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/13(木) 08:02:52.94 ID:Sx2zchP8]
>>13
> 全てが統一といったのは、私の場合、内側にも外側にも矛盾が
> なく、一切が完璧で完全でなにも葛藤がない状態になったから
> です。全てが止揚された状態です。

よく分かります。

44 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/13(木) 08:04:32.34 ID:Sx2zchP8]
>>13
> 日常的に行ったり戻ったりするときは、どうされてますか?
> 息を整えて、悟りの状態を思い描けば行けるものですか?
> 自転車に乗るみたいにあんまり意識せずに行けるものですか?

ただひたすらに自分の思考に気づく、観る、ということがすべてです。
そして、そのためには敏感さが必要です。
思考のちょっとした動きにも気づくように敏感でなければならないのです。
思考は鈍重なので、思考に引っ張られているときは、敏感でないことがよく分かります。

それは見方を変えると、今この瞬間を生きる、ということにもなります。
それは、断言や結論を持たずにそこに飛び込むことでもあります。
「これは何だろう?」というような姿勢です。
まさに、飛び込むといった表現がいいです。
飛び込むときに一瞬の恐怖を伴うことがありますので。

45 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/13(木) 08:39:06.61 ID:Sx2zchP8]
>>44の続き
別の言い方をすると、結果に生きるのではなく、プロセスに生きる、と言ったところでしょうか。
あるいは、どんなことでも、何も期待せずに行為する、とも言えます。

掃除をするとき、掃除機を用意するその行為にすべてをそそぎこみます。
私はこのために生まれてきた、くらいの勢いで。(笑)
時には、掃除がなかなか始まらないことすらあります。(苦笑)
部屋をキレイにするという結果は望まず期待せず、ひたすら目の前の行為に全身全霊を注ぎ込みます。
(結果的にはとてもキレイになりますが。)
それによって、何かが起こることも期待せずに、です。

またこれが重要なのですが、このことのためにそれをやらないことです。
やってもいいのですが、それだと、「よし始めるぞ」「よし終わり」「今日はよくやれた」みたいになってしまいがちです。
始まりも終わりもなく、あくまで、日常の途中の行為を丁寧にやる、ということです。
ポテチの袋を開ける、その行為に神が宿る、くらいの姿勢です。
いつも、新しく行為するのです。

46 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/13(木) 08:41:00.24 ID:Sx2zchP8]
>>15
ありがとうございます。

47 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/13(木) 09:52:46.44 ID:hclABkJO]
自分をコントロールしてる自分が消えた状態ではなく、自分が止まってる状態、
自分をコントロールできるようになった段階だね
悟りの一段階目か二段階目だと思うよ
空を知ったら、空を知ったという自分を持ってるから、空を知った自分も空になるといいよ

48 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/13(木) 10:41:51.29 ID:77wqOGZR]
>>45
悟ると自分で「○○をしよう」と思っただけで
自動的に全てが実行されていきませんか?
まあ、実際に行動してるのは自分なんですが・・・・
これって俺だけなのかな・・・・




49 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/13(木) 10:46:22.36 ID:77wqOGZR]
>>47
悟りって何段階もあるんですか?
よかったら悟りの段階ごとの特徴を教えてもらえませんか?




50 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/13(木) 11:05:45.63 ID:hclABkJO]
最終的な悟りはひとつなんだろうし、悟りはひとつという言い方もあるけど、
それまでの特長を分ける言い方もいろいろあるみたいね。
それは宗派なり原典の解釈なりでけっこう違うけど、原始仏教の見方だとこことか見たらい
いんじゃないかなあ。
www.j-theravada.net/sakhi/pali_sutta2.html

でも、その人にあらわれる状態もいろいろあるし、そもそも仏陀の悟りやキリストの悟りなど
分けてる見方もあるし、悟りや悟りの段階の定説と、自分の状態を比べて、判断するのがい
いんじゃないかなあ。
まあ悟れば悟りなんて気にしなくなるし、悟りはないって思うかもれないけど。
でも、悟ってるかどうかでいえば、それもまだ悟ってないのかもしれないしね。

他人があまりどうこう言うことでもないし、大切なのは自分がどうかじゃないかな。
自分が本当にそれでよければ、悟ってようが悟ってなかろうが段階だろうが間違っていよう
が、なんであろうがそれでいいんじゃない?
それがその人の今に見合った状態なんだろうし。
個人的には悟りはひとつでも様々な側面があると思うよ。
48の言うこともわかるよ。
自分は自分が動かさなくても自分で自然に勝手に動くし、全ては行われていくからね。



51 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/13(木) 12:44:27.25 ID:b0AB+1jz]
無念無想の状態って頭の中が真っ白になり、気が遠くなって何も考えられなくなる状態なんでしょうか?
それって気絶と同じ状態?座禅とか保っていられるのかなあ?

あと禅定って自己催眠や自律訓練法などと根は同じですか?

>>48
なんだろう?表層意識と無意識(副交感系?)の垣根がなくなった状態?

52 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/13(木) 12:57:51.97 ID:77wqOGZR]
>>51
>無念無想の状態って頭の中が真っ白になり、
>気が遠くなって何も考えられなくなる状態なんでしょうか?

意識はしっかりあるけど、頭の中で声(雑念?)や思考が起こらなくなる感じ。
ただ静寂だけが残る、でも静寂だとは感じていない。

>なんだろう?表層意識と無意識(副交感系?)の垣根がなくなった状態?
正直、良く分からない。


53 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/13(木) 13:18:16.09 ID:b0AB+1jz]
>>52
なるほど。気絶やノンレム睡眠とは違うものなのですね。
脳波測定とかするとどこの部位も働いていないことになるのかな?
でも意識はちゃんとあるんだよなあ。

どうやってその状態から元に戻るの?

54 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/13(木) 13:25:50.39 ID:77wqOGZR]
>>53
>どうやってその状態から元に戻るの?

元に戻ってない。ずっとそのまんま。
でも、不便な感じや困ったことは今のところ無い。

55 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/13(木) 14:09:23.93 ID:b0AB+1jz]
え?今は考えたりしてるよね?オンオフ自由ってこと?
思考は無いがそれを観察している自分はいる・・・不思議だな・・・

やはりこういうのは「その状態になってみないとわからない」のかな?
自転車に乗れない人が乗れる人の感覚がわからないのと一緒かな。
(例えがあまりにレベル低くてすみません。)

56 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/13(木) 14:46:34.58 ID:77wqOGZR]
>>55
考えなきゃいけない事がないから基本考えてないし
もし考える場合でも言葉じゃ考えてない。
「もし○○なら、どうする?とか、どうなる?」
って考える場合でも、思えば答えが出てくる(ひらめく?)感じ。
だから自分の意識してないどこかで考えてるのかも?

だから、最初この感覚に慣れなくって「頭バカになってる」って思ったけど
慣れると割りと大丈夫みたい。


57 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/13(木) 14:57:45.04 ID:b0AB+1jz]
>>56
言語を経由しなくても考えられるって何かすごいな。
それじゃ最後に、どんなトレーニングをすればそうなれるの?

58 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/13(木) 15:06:26.24 ID:77wqOGZR]
>>57
>それじゃ最後に、どんなトレーニングをすればそうなれるの?
それは俺が聞きたいくらい。
どうしてこうなったのか、さっぱり分からない。
1年くらい前から徐々に変化が始まって、今も変化が続いている。
方法が解れば、amaさんみたいにみんなに伝えられるのにね。


59 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/13(木) 15:10:22.55 ID:b0AB+1jz]
>>58
特別な事やきっかけも無し?
前世からの功徳の貯金?があったのかなあw
いろいろ参考になりました。ありがとう。

60 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/13(木) 15:23:36.65 ID:UA6jHXwv]
悟りの人間のいう輪廻って、通常言われている輪廻と違うようだね

通常の輪廻は自我の輪廻だけど、悟りのは、全てが瞬間瞬間生まれ変わり続けているという意味での輪廻?
だから、木の皮が常に新しく生まれ変わり続けてるというのと同じだね
木(世界の全て)が常に生まれ変わり続けてる
だから前世といっても、一つの私(木、世界の全て)のうち、何年か前に剥がれ落ちた木の皮(私の一部)
それのことを前世なんていってたりしてるみたいな気がする
自我といえば自我なんだけど、全部自我なら自我ないし、全然自我の話になってないところが面白い



61 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/13(木) 15:24:34.98 ID:wh1/v444]
悟りを開いたことあるけどまた閉じちゃったので2chにいるの?>>1

62 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/13(木) 15:25:54.88 ID:77wqOGZR]
>>59
自分でも良く分からない事が多くって・・・・
あんまり役に立てなくてゴメンネ。



63 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/13(木) 16:27:29.34 ID:b0AB+1jz]
>>62
いやいや。参考になりました。もっと進むといろいろわかるかもね。

64 名前:473 ◆xIpfQokPjM [2011/10/13(木) 16:36:16.64 ID:nkV9z2b8]
考えすぎてしまう人もいれば、感情で衝動的に行動する人もいれば、習慣などの影響を受けて考えられないで行動してしまう人もいる。
それぞれの偏りがありそれぞれの道があります。
大抵自分にできないことができる人は自分にとって当然のようにできることができなかったりします。

ものすごい人間がいるように思っても、案外それは自分が囚われていることにとらわれていないけど、
自分が囚われていないことにとらわれているだけだったりすることが殆どですので、他者は自分を目覚めさせる刺激として
大切なものですが、目指そうとしたり参考にしようとすれば一層の混乱を招くだけだけでしょう。

65 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/13(木) 18:08:06.68 ID:UA6jHXwv]
>>1
原発事故に対してどう思いますか
またご本人はどのように対処されましたか

66 名前:U^ェ^U ワン! [2011/10/13(木) 18:18:29.69 ID:ky8a7a1E]
哲学者の名言
www.youtube.com/watch?v=oRxLd9wNMyk&feature=related
あなたはなぜ存在するのですか?(1)
www.youtube.com/watch?v=e8dOEQEj0KA&feature=fvwrel
あなたはなぜ存在するのですか?(2)
www.youtube.com/watch?v=2MwfFQ5Oaec&feature=fvwrel
あなたはなぜ存在するのですか?(3)
www.youtube.com/watch?v=JhFPXTv8DAo&feature=related
己を問う
www.youtube.com/watch?v=wc_lhlujyNE&feature=related

67 名前:473 ◆xIpfQokPjM [2011/10/13(木) 19:01:51.47 ID:nkV9z2b8]
> 全てが統一といったのは、私の場合、内側にも外側にも矛盾が
> なく、一切が完璧で完全でなにも葛藤がない状態になったから
> です。全てが止揚された状態です。

>よく分かります。

どんな存在の人が、どんな概念について語ったのかが大切なことであり、言葉を言葉のまま受け取ってはいけません。
言葉を言葉のまま受け取ってしまい、どんな人がどんなことについて述べているのかというその実体をとらえられず、字義だけを追ってしまうと、
真の教師と偽の教師を見極めることも困難ですし、頭のいい人ならブッダ達のように語れるとも思ってしまうかもしれません。

この方は前スレッドからいましたが、その語り方から、依存色が強く他者の言葉を真に受ける性質の人であることがうかがえます。
(わざとそういう演技でもしていたら別ですが)
彼は思考や他者の言葉という相対性の次元で、矛盾や葛藤に相対する一切葛藤のない次元というものを夢見ただけにすぎません。
それは夢見であり抑圧にすぎません。

それは別にいいのですが、そういった人のそういった言明をまともに取り合うのは彼の夢を強め、彼の迷いを深めることであり、
無視するより数段ひどいことであるといえます。

68 名前:473 ◆xIpfQokPjM [2011/10/13(木) 19:06:30.66 ID:nkV9z2b8]
止揚とは混雑に対する相対的な概念ではなく、概念から離れた絶対的なものです。

こういった絶対的なことは
相対性を離れられない言葉で直接的に表現するのではなく、
言葉の響きであったり、それを見出した人しか見えないことについて語ったり
なんにせよ婉曲にに表現すること、いや表現されてしまうことなのです。


69 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/13(木) 21:30:18.91 ID:zI1kX7j/]
>>67>>68
なるほど、引っ掛け問題でしたか。

70 名前:473 [2011/10/13(木) 21:42:32.76 ID:nkV9z2b8]
トリップは今回無し
>>57さん
それは直感であったり、時には愛であったり、また時にはただの短慮であるかもしれません。
基本的にはすばらしいことでそれは日々の留意からおきてくることでしょう。

もしそれに方法があればそれは思考であり、思考は思考と葛藤しても思考を統括することはできません。
どうやってということがあったらあなたは転落してしまうでしょう。

人に話すことでよい影響があるとすればそれはその人を客観的につかんで、その人と心理を妨げているものに気づかせるような
はたらきかけをすることです。
あなた個人の体験を伝えることに意味はありません。なぜならみなまったく別の夢を見ており、まったく別の体験を悟りに向けてして行くからです。
悟りを開いたという「宣言」ならできますが、それは説明とは違いますし認証を求めていません。

幻想は他の助けが無ければ保てません。
もし自分の悟りを説明したいわかってもらいたいと思えばそれは他の助けを借りてしか存続できない自我の夢です。



71 名前:473 [2011/10/13(木) 21:48:16.55 ID:nkV9z2b8]
だから自他の迷いについて話せばいいのです。
そのとき他人のことはわからないし、自分のこともわからないと気づくのです。

悟りにかまけて、他人のことが客観的にわからないし、自分自身のことも同じようにわかっていないという事実を忘れてしまいがちなのです。
(自分のことが客観的に解るにつれ他者も客観しできて行きます)
(古いパソコンなのでいろいろ問題があって変換もできず失礼しました)

72 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/13(木) 22:10:48.36 ID:5UNP4kzP]
神は罪を許すだろう

信仰は人を許すだろう

だが人は許しはしないだろう

何故なら人の在り方はすべてにおいて物理現象だから

73 名前:ゲッパリラ王 [2011/10/13(木) 22:20:49.62 ID:NAgkrnna]
海と島の話をしよう

幸せの海を渡り、不幸せの島にたどり着いた人は言った
「ここは極楽だ」

不幸せの海を渡り、幸せの島にたどり着いた人は言った
「ここは地獄だ」

74 名前:ニカサ・アア ◆UNegKIvARw mailto:sage [2011/10/14(金) 00:43:30.99 ID:MOAQpMVS]
前スレから、縁がありました>>13です。

>>43-45
私は悟りを一度得てから、ついぞこれといった人に会ったことがないのです。

しかし、いま会いました。

 あなたの行いはあなたの言葉より重要です。
 あなたの言葉を通して、私はあなたの行いを観るでしょう。
 あなたの行いを通して、私はあなたを観るでしょう。
 そして、あなたを通して、私は再び悟りの家に帰るでしょう。

どうか私の心の師となり、私に師と呼ばせてください。最大の感謝を込めて。

75 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/14(金) 01:24:20.39 ID:dLZnmgFE]
なるほどこれが師が残っちゃった例か
ほどくの大変そうだわ

76 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/14(金) 01:27:46.25 ID:mQ7euL1L]
>>75
何か変な違和感感じると思ったら、そこか

77 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/14(金) 01:53:39.80 ID:W6wFHLz4]
思うに1さんの悟りって
悟りの過程に置いて起こるちょっとした気付きみたいなもので
どうも悟り切った訳ではないようにも思うんだよね
例えば釈迦は悟り体験に置いて自己が解体して
素粒子そのものに分解されている己自身を知覚するみたいなレベルだったようだけど
(釈迦はこの世で最小の物質は波のように振動していると現代の量子理論みたいなことを言っている。彼はしかも体感レベルでそれを知覚しているのである)
実際、そこまで悟り切ったと言えますか?
この世の一切が解体されてアブクのようになった宇宙を知覚するような域まで到達したでしょうか?


78 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/14(金) 02:08:50.49 ID:g+ZsKeli]
あのー、宇宙の大局構造は実際アブクなんですけどー。

79 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/14(金) 02:36:55.37 ID:AwSrCQgC]
悟った状態と悟ってない状態を分けてるから、まだ悟ってないでしょ。
もちろん言葉上便宜的に分けるのはいいけど、そういう感じでもないし。
悟りと悟りでない状態を心で分けてたら、
それは自我がちょっと落ちてその分智慧がちょっと出てきただけだろうねえ。

80 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/14(金) 02:44:30.38 ID:CcNP/QBK]
悟り開いたら近いうちに死ぬよ





81 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/14(金) 06:42:21.47 ID:UABawfn/]
>>26
自由を感じるということは、自由ではないということですね。
自由も不自由も無い世界においてのみ、真の自由があるのでしょう。

82 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/14(金) 06:45:14.00 ID:UABawfn/]
>>36
>>37
私がいないときは、もちろん恐怖もありませんが、いつもそこにいるわけではなく、
まあ、簡単に申し上げると、行ったり来たりしているということです。
うっかりしていると足元をすくわれます。
そっと忍び寄ってきていつの間にか主人になっています。

83 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/14(金) 06:47:54.22 ID:UABawfn/]
>>40
> しかし悟りという究極を示す言葉を使い、悟ったとここでいうのはそして今まで思ってきたのは、
> 自分の体験自分の認識への執着を示しているのではないでしょうか。

というよりも、悟りが究極だと思っている人と話してみたいというのはありました。

84 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/14(金) 07:05:24.09 ID:UABawfn/]
>>40
> ≫過去の覚者と直接会ったことがないので分かりませんが、強烈に頭のいい人なら、あれくらいのことは語れます。
> 自分の瞑想が進んでゆき、意識が成長してゆかなければ見えないことを彼らは先取りして書いてあります。
> 自分が成長してから読むと読み飛ばしてあったそれが真実であったと気づきます。

それは、ありますね。

85 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/14(金) 07:08:39.66 ID:UABawfn/]
>>40
> 私が知っていると言えるのは何かが幻であったということだけです。
> 今私の体験、私が大事にしているものごと、自分の体感覚との同化、これらも覚者の言明と同じく> 嘘ではないと証明されたものではありません。
> 私は自己の悟り?を悟りと名前を付けてそれを信じたりはしません。
> 他人を信じることも自分を信じることも性質としてそう違いはないのではないですか。

なるほどまったくです。

86 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/14(金) 07:10:16.89 ID:UABawfn/]
>>41
> 瞑想的な体験をもたらすその中心である無条件の覚醒というものは別にそう言ったものがあるわけ> ではないのです。
> ただ、主観的な幻想を幻想だと理解すればそこには幻想がないのであり、
> また言い換えれば幻想を幻想だと見抜く光ともいえるのかもしれませんがでもやはりそういったも> のがあるわけではないのです。

なるほど!
ようやく理解してきました。
要は、瞑想は体験であると見抜くことが本当の瞑想だということですね。
別の言い方をするなら、観ている存在を観て、さらにそれも観る、のような感じでしょうか・・・。
自分がいないという認識がある限り、それは、どこまでも体験であり、
その認識主体の正体を見破ることこそ瞑想といえるのかもしれません。

87 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/14(金) 07:41:22.43 ID:UABawfn/]
>>41
> 何かを幻想だという主体があるならばその主体こそ何かの観念に執着し何か物質的世俗的なものを> 否定しているにすぎず、
> その主体も含めて幻想であるという観念も含めて幻想なのでしょう。

なるほど、とても瞑想的ですね。

88 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/14(金) 07:44:10.58 ID:UABawfn/]
>>47
> 空を知ったら、空を知ったという自分を持ってるから、空を知った自分も空になるといいよ

なるほど、まったくですね。

89 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/14(金) 07:44:56.16 ID:UABawfn/]
>>48
これは悟りとは関係なく、よくあることではないですか?

90 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/14(金) 07:57:08.04 ID:UABawfn/]
>>61
2chが幻想であることを見破るためにやってきました。
過去最大の難関です。



91 名前:473 ◆xIpfQokPjM [2011/10/14(金) 08:07:12.73 ID:azxCALCW]
>>47
空を知ったら空を知ったという自分を持ってるから、空を知った自分も空になるといいよ

何で?何でそうしなければいけないのでしょうか。それに何の意味があるのですか?
どこかで聞いた言葉を喋っているだけに聞こえます。
空を知るということとは何か。それに付随する喜びとそれによって明らかになる苦しみがあり
そして一切からの解放があるということを語っていただかなければ何も明らかになりません。

≫これは悟りとは関係なく、よくあることではないですか?
ある人にはよくあり、ある人にはめったにないのだと思います。
神への愛、仕事への愛に満ち、いつも幸せそうに人一倍生き生きと動いている人がいました。
そういう人には良くありそうです。
しかし、瞑想に誘ったら、ものすごく眠そうで気の毒なぐらいでした。
これは一例ですが、人間何かに秀でていて何かは苦手なものです。

92 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/14(金) 08:07:29.48 ID:UABawfn/]
>>65
> 原発事故に対してどう思いますか
> またご本人はどのように対処されましたか

人が自らの欲望(快楽の追求)によって自らを傷つける分かりやすい例だと思います。
できることとできないことを知るという単純なことがとても大切なのだと再認識しました。
私が出来たことは現場に励ましの手紙を送ることくらいでした。
あの現場の大変さは痛いくらいよく分かります。

93 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/14(金) 09:03:00.41 ID:Jz8eSUg4]
>>89
>これは悟りとは関係なく、よくあることではないですか?

よくある事だと思うけど、amaさんは

>掃除をするとき、掃除機を用意するその行為にすべてをそそぎこみます。
>私はこのために生まれてきた、くらいの勢いで。(笑)
>時には、掃除がなかなか始まらないことすらあります。(苦笑)
>部屋をキレイにするという結果は望まず期待せず、ひたすら目の前の行為に全身全霊を注ぎ込みます。
>(結果的にはとてもキレイになりますが。)
>それによって、何かが起こることも期待せずに、です。

って書いてたからね。
ここまで意識して行動しなくても自動的に全てが起こるんじゃないかって思ったの?

94 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/14(金) 09:05:22.74 ID:Jz8eSUg4]
>>93
ちょっと間違えた。

誤)ここまで意識して行動しなくても自動的に全てが起こるんじゃないかって思ったの?

正)ここまで意識して行動しなくても自動的に全てが起こるんじゃないかって思ったの。

95 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/14(金) 09:08:00.90 ID:JzGwBgWT]
悟りを開くと働かなくてもいいでしょうか?

もし働いている場合、上司や同僚へのムカツキはどう処理していますか?
また性欲はどのように処理していますか?


96 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/14(金) 09:25:59.54 ID:QmZG2+9K]
78
だから、それは君が頭の中で知った知識でしょ
そうではなく釈迦は体感としてそれを体験したの
瞑想を極めるとそう言う域まである意味誰でも行けるみたいだが
1さんの体験にそう言うものはあるのだろうか
悟るまでの段階とは各人共通で上座部だと細かく規定されてる
大きくわけて四段回、細かく言うともっと有るらしいが
正式な仏教の悟りからすると、貶める訳ではなくそれはそれで凄いが
一段回目とか良くて二段回目と言う可能性もあるんじゃね
それぞれはっきりとした体感があるらしく
正式な訓練を受けてない場合、あくまで中途経過を究極と思ってしまうのではなかろうか



97 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/14(金) 09:28:01.02 ID:QmZG2+9K]
段回<段階


98 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/14(金) 09:33:43.63 ID:QmZG2+9K]
ただ、1さんの話を聞いてると上座部仏教の瞑想の影響も受けているようなので
もしかしたら道場で修行されたことがあるのかも知れないけどね


99 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/14(金) 09:40:39.74 ID:UDBcN9vp]
釈迦の時代には天文学も素粒子物理学もないですからね〜

映画マトリクスの主人公のように世界を構成するコードを読めてしまった?
と、現代では仮想現実という空のモデルを一般の人でも体験できる環境があったりします。
(これが逆に世界は空であることをわかりにくくしている?)

悟りの初期段階だとしても未体験の者にとっては実体験談は興味深いです。

100 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/14(金) 09:40:49.52 ID:QmZG2+9K]
93
普通はコンプレクスなどの支配を受けているので思ったままに行動できると言うのは稀
何だよね。勿論普段習慣的にやっている事が習慣的にできると言うことでは無くてね
やりたいと思った事が何でもいとも簡単にやれると言う境地ね
日常生活でそれがいとも簡単にできるとしたら悟りの方向に進んでいるのは確かなのではないかな



101 名前:ニカサ・アア ◆UNegKIvARw mailto:sage [2011/10/14(金) 09:59:20.54 ID:Kp6VjZA6]
独力では困難なことも、協力すれば達せられることも多くあります。
仕事でも学業でも、一人より二人のほうが多くを成すでしょう。

悟りの道は内面の道ゆえ、犀の角の如く一人進むこともできましょう。
されど、師を通して先に進むのもまた否定されるべきではありません。

経典にも仏陀を師と仰ぎ、目的を果たした者は大勢います。
師に頼るのではなく、師は道しるべなのです。

特に重要なのは体験です。
体験からくる言葉は真実ですが、体験に基づかない言葉は空疎です。

無我を体験していないのに悟りを推測しても、それは林檎を食べたことの
ないものが林檎の味を推測するようなものです。

102 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/14(金) 10:29:25.75 ID:qjDet5o3]
一般化されない体験は基地外と変わらない。

103 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/14(金) 10:39:13.72 ID:aiCivX5x]
基地外と変わらなくてもいいんじゃない?

104 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/14(金) 10:46:20.69 ID:aiCivX5x]
>>91
そうしなければならないなんて言ってないよ。
そう思うかどうかはあなたの自由なんだから好きにすればいいんじゃないかな?
あなたでない誰かが何と言ってようと、それが真実だろうと嘘だろうと、
あなたとは何の関係もないことだよね。
一切からの開放というなら、あなたはただいまそこで解放されてればいいだけだし、
それを望むのも望まないのも、そうするのもしないのも、ただあなたの自由だよね。
明らかにするのはあなたがあなた自身を、あるいはその人がその人自身をであって、
誰かが別の誰かを明らかにすることではないだろうね。
もし明らかにしたい、明らかにされたいなら、自分でそうしたらいいんじゃないかな。
あなたの自由なんだから。

105 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/14(金) 11:19:41.20 ID:Jz8eSUg4]
>>102
どんな体験も体験した人にとっては一般化できない特別なモノじゃないの?

106 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/14(金) 11:27:48.14 ID:UDBcN9vp]
まずは無念無想の訓練から始めようと思う。
無常無我の体感はそこからかなり先にあるような気がする。

とはいえ、普段無口な私は頭の中ではかなりおしゃべりさんなので
結構むずかしい。息を止めたりまばたきをがまんするのと同じぐらい難しい。

2chで長文で議論するのが好きな人やアスペの人なんかもっと難しいんだろうな。

せめて息を吐く間だけでも止めるようになりたいと思う。

107 名前:473 ◆xIpfQokPjM [2011/10/14(金) 12:43:51.27 ID:azxCALCW]
>>104
論点がずれています。

何故あなたはそれをベターだと思っているのですか。
その裏付けはなんですか。



108 名前:473 ◆xIpfQokPjM [2011/10/14(金) 12:48:12.15 ID:azxCALCW]
≫そうしなければならないなんて言ってないよ
日々の留意からくる理解からではなく何らかの観念で語っているのなら、
それは自他に対する強制でしかありえない。
観念というものは、思考というものはそういうものです。
そうしなければならないという強制のない理念や道徳はあり得ません。
このあたりのニュアンスを理解せずただ言葉面を捉えて言ったの言ってないのしても仕方ないでしょう。



109 名前:473 ◆xIpfQokPjM [2011/10/14(金) 12:57:45.20 ID:azxCALCW]
≫なるほど!
ようやく理解してきました。
要は、瞑想は体験であると見抜くことが本当の瞑想だということですね。
別の言い方をするなら、観ている存在を観て、さらにそれも観る、のような感じでしょうか・・・。
自分がいないという認識がある限り、それは、どこまでも体験であり、
その認識主体の正体を見破ることこそ瞑想といえるのかもしれません。

はい。おおむね合っております。
その理解は非常に正しい理解、つまり理解するもののない原初の自由に近づいているように感じますが、
いつ理解する主体のある理解、すなわち自我の作り出す相対性の罠にはまるかもしれないのでその点だけご注意を。

観る人を観ること、これは言葉を超えたことにおける言明ですのであまり何がどうと説明できるものでもありません。
自分にも他人にもあらゆる観念にしがみつかなければ、、、、。といったものです。
何かが終点だと思わなければ道の歩みの妨げもないかと思います。
前途に祝福あれ。


110 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/14(金) 14:15:39.24 ID:aiCivX5x]
>>107
ベターだなんて思ってないよ
自分がいない状態をいいことのように言ってたから、
自分がいない状態がいいってこともなくならないと、
自分がいないことにはならないんじゃないかって意味で、
空を知った自分も空になるといいよって言っただけさ

それをどう思うか判断するかしないかはその人の自由だからどうでもいいんじゃない?
風が当たったら、風を当たったと感じなさいと強制されてるっていうのかな?
観念?思考?そんなものがどこにあるのだろう?
ニュアンス?理解?言葉面?そんなものがどこにあるのだろう
あると思う人にはあるし、あると思わない人にはないかもしれないね
とりあえず、あなたにとっては、あなたがそういう風に反応してるということだけが事実じゃ
ないかな



111 名前:473 ◆xIpfQokPjM [2011/10/14(金) 15:21:39.20 ID:azxCALCW]
≫自分がいない状態
amaさんのいう自分がいない状態をあなたは体験しましたか?
体験していないのに言っているのだとしたら一体何について語っているのですか?
その場合ただの想定的な言葉遊び、思考以外の何物でもないでしょう。

≫それをどう思うか判断するかしないかはその人の自由

自分がどういった印象を発しているかに完全に無自覚ですね。
私が構うか構わないかはともかく、それでは人々の中で災いを引き寄せるでしょう。

≫観念?思考?そんなものがどこにあるのだろう?
ニュアンス?理解?言葉面?そんなものがどこにあるのだろう

あなた自身に向き合えばあなたが発するそれが見えてくるでしょう。
見つめればそれもなかったのだと見抜くかもしれませんが、無自覚に同化した状態からは
まずそれを認知しなければはじまりません。

112 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/14(金) 15:37:59.50 ID:aiCivX5x]
>>111
わたしが体験したと言えばあなたはどう思い、
わたしが体験してないと言えばあなたはどう思うのかな?
あなたは何を判断基準にしてるのだろう?何に反応してるのだろう?

例えばわたしが悟ったと言う事と悟ってないと言う事であなたの何が変わるのだろう?
仏陀が自分は悟っていると言えば悟っていて、自分は悟ってないと言えば悟ってないのだろ
うか?
あなたは何を信じているの?何を信じたり信じなかったり判断したりしてるのだろう?
何から何によってそれらを行っているのだろう?
誰がそれらを行っているのだろう?

言葉の印象?
一体誰が印象を感じているの?

自身に向き合うという話なら、あなたはあなた自身に向き合うのもいいかもしれないね。
もちろんどうするかはあなたの自由。

113 名前:473 ◆xIpfQokPjM [2011/10/14(金) 16:49:14.96 ID:azxCALCW]
>>112
あなたにはそうやって決して自分自身と向きわない権利がある。
どうぞお好きなように。

114 名前:473 ◆xIpfQokPjM [2011/10/14(金) 17:02:59.83 ID:azxCALCW]
決して自分と向き合わない。
全く良心の呵責を感じないで全く無感覚に他者に破壊的な影響を与え続けるサイコパスという人種がいる。

サイコパスでったりそれに近い人間の心の動きを客観的につかもうとしてもそれは私にはできない。
私自身の人生の経験の蓄積であったり、瞑想体験の蓄積であったり、文学作品や覚者の言葉であったり、
つまり私は完全な自由、体の執着から離れてこの宇宙を愛によって謳歌する意識そのものではなく、
自己や他者の言葉の経験の総体の影響を受け続けているのだ。

それ故に正直それらの道徳的なもの、もしくは自分を意識しなければならない、公正でなければならない
という観念は、同じ観念同士であったら仲良く暮らせることかもしれないが、
全く違う観念と出会うと理解できないし、まあ正直殺意を感じる。
道徳なんてそんなもの。

決して自分を見つめないように生きる冷笑的なサイコパスチックな作法というものがあり、
それはそれで理解してうまく対応しなければいけない。
もしくは人生の中で周りに合わせそういったふりをしたほうがいい場面があるかもしれない。
(ふりだって難しいのは自分の自我がそれに対立する観念を多く抱えているから)

私はある種類の人間は自分の主観で分析できても、それそのものの在り方を自分の内部で再現できない。
またそれと対立してしまう。(ぶつかるとわかれば外面は合わせられる)

それは不自由だ。自分を見る理由ができたことは嬉しい。

115 名前:473 ◆xIpfQokPjM [2011/10/14(金) 17:31:52.39 ID:azxCALCW]
>>95
@自分自身にくつろげない自我は他者の批判や批評で自己逃避をする必要に駆られます。
誰もが互いに犠牲者を求めあっています。
そして意識がない限り私もそうなのです。
私自身がこれから解放されればもう同じものを巡って争うこともないでしょう。
自分自身にこれを見ることができれば、他者は苦しみ故に仕方なくそれをやっていることが解り、
そこには理解が生まれてくると思います。

A意識や良心からくる観念は、それ同士対立することはありません。
しかし、それが通用しない相手に傷ついたり憤慨したりします。
そしていつでも通用しない相手がいます。人だけでなく天災や事故も含めれば絶対です。

@とAは別のものです。どちらも不自由なのは同じです。

性欲
留意が途切れればあらゆる欲望のとりこにされえます。
その中で特に性欲がよかったりわるかったりはしないと思います。

116 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/14(金) 20:53:19.82 ID:0ZhRPHPM]
働くで思い出したけど、前スレの仕事に関しての質問に対する回答に納得できてない

生活するにはある程度の金が要る
金を稼ぐには、当たり前だが所属している会社などに最も利益が受けられるように考えなければならない
自分の会社や自分を実体として認め、それらへ自己投影することなどが求められる
例えば、会社の利益=自分の利益などのように
働く以上どこも同じような仕組みだ

自分や自社の確立を前提に、いかにそれら以外を犠牲にして自己利益を上げられるか
そういった諸々の自己利潤追求が求められている
これらは今まで話されてきた悟りの内容と相反するものだ

1や473はこれらについてどう思う?
そして今現在あなた方はこういうことに関して現実にそれぞれどう対応している?

117 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/14(金) 21:06:56.25 ID:0ZhRPHPM]

1の回答
真の自己利益は、自由に葛藤無く生きることだ
それが必ずしも会社の方向性と違うとは限らない
職業は多くの選択肢があるから色々見て選ぶべし
自分は今、一生懸命会社の仕事をしており、会社の利益と一致している
一生懸命仕事をすることは、今を生きることであり、自分の歌を歌うことだ
会社の利潤追求には目標があるが、あっても無くても目の前に集中すれば完成度の高い仕事が出来る

かもしれないが、質問は、1の会社においてのその葛藤のなさが、
一つの私のなかで傷つけあう構造を加速させるかも知れない可能性があることに対してどう思うか、ということです
「自由に葛藤無く生き、完成度の高い仕事をしたいがどうしたらいいか」ではなく
理解して何も問題がないことが分かり、安心して、
さて、と踏み出した一歩が即、理解の内容と相反する、思考の強化と戦闘の促進などならば
その点に関してどう思われますか、ということです

葛藤がないことが分かれば、葛藤無く生きるには、とは考えないし
その人は、特に完成度の高い仕事をしたいという願望も持っていない
その場合、世間一般で言う仕事に対してはどう向き合うものなのだろうか、という質問です

118 名前:473 ◆xIpfQokPjM [2011/10/14(金) 21:22:38.47 ID:azxCALCW]
(人類の一員としてでなく独リアルということ)
目が覚めると様々なことが見えてきます。
自己逃避のための贅沢にあまりに多くのエネルギーが無駄にされ、あらゆる無駄なものが作られる。
人はそれに逃避し快楽を得るが、人間の意識の成長という観点からはマイナスの存在で
そういったものや食べ物をつくることと自分の利害が一致したことなどないです。
純粋に生計を立てるために仕事をすればいいかもしれません。

仏教であれば自分一人しかいない感覚で、異邦人の感覚で淡々と生計を立てるために仕事をすればよいでしょうし、
それはヴァガバットギーターでクリシュナがアルジュナに戦争の中でもひとは究極に達すると導いた道にもつながるでしょう。

もしくは淡々と自らの愛情を仕事に注げるのでしたらただ愛が道です。
いかに仕事に愛情を注げるか、家族に愛情を注げるかだけしか目に入らないような方でしたらただその導きに従えば
最終的に自分の仕事の影響や社会の産業の実態を客観的に見つつそれと葛藤しないで付き合えるという次元に到達するでしょう。

家族を捨てて農産物を作っても、その仕事をやろうと思ってた誰かを世俗の仕事に追いやって自分がその仕事をするだけの事です。
労働力は余っており、そもそも無駄なものばかり作る世の中ですから、生活保護を受ける人の方が働く人より人間社会全体には貢献しています。
生活必需品を作るための労働力が不足すればその限りではありませんが、それに必要な労働力は非常に限られています。

正直、自分の労働もしくは非労働において人間社会がどうなろうと関係の無いことです。
彼らは彼らの論理でただ破滅にひた走ります。
我々は地球とかかわりを持つべきですが、人類とまともに付き合うべきではありません。
ほっておけばよいのです。

119 名前:473 ◆xIpfQokPjM [2011/10/14(金) 21:24:22.10 ID:azxCALCW]
(ハート、理性、思考、常識、体、社会の現実は互いに葛藤する。
問題はまさに根本からしか解決できない。もしくは都合の悪いことは見ないで眠り続け、
安定と引き換えに真理を失うか)
生きなければいけないから、死ぬのは苦痛だから仕事をするのは仕方ない。
いかに仕事をするかが大切だ。
という前提を私も持ちがちではありました。

死ぬのは痛いというのも無条件の前提ではなく思考にすぎないのです。
これを単純に思考としてみなければ人は体への執着、飢えへの恐怖から逃れるべく何らかの目的に
逃避せざるを得ないでしょう。

体への執着があるということは、人間社会に貢献したいという理性や正義や愛という執着も同時に無意識に抱えることになります。
するとお金稼ぎと真の意味での社会的道義は必ず対立します。
対立しない人間は社会に流通している考え方に染まっておりその点無意識であるというだけの事です。
意識的であれば社会で正しいといわれるあらゆる考え方が人類にとって破壊的であることに気づかないことは不可能です。
それは物質的資源的にも精神的にも全くもってそうなのです。

120 名前:473 ◆xIpfQokPjM [2011/10/14(金) 21:26:46.75 ID:azxCALCW]
故に体への執着痛みへの恐怖を前提としてしまったところからの思考は社会の通念と本人の意識、良心などの執着も同時に
抱えざるを得ず必然的にそれ同士の葛藤を避けられないのです。

社会で葛藤なく生きる方法は2つしかなく、
無意識に世の中の考え方に染まるか、(自分の仕事が物質的に精神的に人間にどんな影響があるかは直視しないしできない)
覚醒して社会の通念も体への執着も意識と良心からくる事実に即した真の社会的道義すらも
まとめて捨ててしまうかしかありません。

また覚醒は捨てる思考を選べません。覚えてしまったこと見てしまったことは部分的に忘れることは不可能なのです。
部分的に忘れるためにはそれを選択するマインドが必要なのですが、マインドはマインドと対立するだけで消すことはできません。
故に無選択、無差別に全ての執着を消し去るか、全く無意識に個々の観念に同化するかどちらかしかないのです。
そして中間的段階として意識的に自己内部の矛盾を見るという悟っても光明を得ていない人間の段階があるのです。
(個人差はあるがこれは非常にしんどい。故に世俗での欲望が燃え尽きていないのに宗教に入ることはできないし、
下手に深入りすると進むことも戻ることもできなくなる。)

故に仕事や仕事と対立する良心ではなく、問題の根本である死という思考からだという思考を見守ることが始まりとして必要なのです。




121 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/14(金) 21:28:15.70 ID:0ZhRPHPM]

473の回答
自己逃避のためのあらゆる無駄なものをつくることと自分の利害が一致したことなどない
純粋に生計を立てるために自分一人しかいない感覚で淡々と生計を立てるために仕事をすればよい
戦争の中でもひとは究極に達する
(では極端な話、職業が、純粋に生計を立てるために淡々と殺戮を繰り返す傭兵だとしても
何も問題ないということでしょうか)

最終的に自分の仕事の影響や社会の産業の実態を客観的に見つつそれと葛藤しないで付き合えるという次元に到達する
(それは葛藤がなくなったのではなく、ただ鈍感になっただけなのではないでしょうか)

自分の労働もしくは非労働において人間社会がどうなろうと関係の無いこと
彼らは彼らの論理でただ破滅にひた走るので、我々は地球とかかわりを持つべきだが、人類とまともに付き合うべきではない
ほっておくべし(うーん・・・)

社会で葛藤なく生きる方法は2つ
@無意識に世の中の考え方に染まる(自分の仕事が物質的に精神的に人間にどんな影響があるかは直視しないしできない)
A覚醒して社会の通念も体への執着も意識と良心からくる真のの社会的道義すらもまとめて捨てる(@は1で、Aは473のスタンス?)

122 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/14(金) 21:46:14.36 ID:fMxfWfBV]
生命を持つものの全ての行いは根源的にはただ生きようとしているだけ
表面的にどのように見えようと、ただみな必死に生きているだけ
ならば、自分のできることは根源的にはその営みを称えるだけである
そして表面的にはそのときその状況に応じた反応を示せばいい

自分を自分だと錯覚してるので悩んでしまう
自分もまたただ生きようとしているだけ
自分という他人に対しても根源的にはその営みを称えるだけ
何をしてようと、ただ生きようとしているだけなのだから
そして表面的には自分を自分として扱えばいい
自分に与えられた状況に反応すればいい

あらゆる全ては全く同じであるということと、個別に反応する状況をごっちゃにしてしまう
根源的には、生命はどの生命においても全く同じことしかしていないということと、
個として表面的に反応していくという全く別のようなことが、
あらゆる全ての存在に同時に起こっているのだとわかるといいかもしれない

123 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/14(金) 22:03:07.09 ID:mQ7euL1L]
なんか難しく考え過ぎじゃない。
もっとシンプルになろうよ。

124 名前:473 ◆xIpfQokPjM [2011/10/14(金) 22:10:22.40 ID:azxCALCW]
理想があるということは、理想を共有する存在が周りにいてそれを共に追及していってほしいという
欲望があることを意味します。

そして私の理想と人類の動向は決して一致しないしそもそも一致する根拠がない。
「人類」、「みんなで」とは客観的な言明ではなく、
みな各々の理想各々の夢を共有し強化しあう他者を夢想しているにすぎません。

他者が、人類がいるときそれは自分の主観的な妄想なのです。
そして無意識な人々はその主観的妄想が似通っているので人類という夢を疑いもなく見続けられますが、
個性があり意識があり良心がある少数の人々はどうもしっくりこなくなってゆくでしょう。

私という主観がいなくなり、他人という夢を見なくなれば私はたった独りの存在であり、人類に何の期待も持たずただその有様を客観的に見るでしょう。
人類に何の期待もないので何の絶望もない。
そういった人は平静であり、ゆとりがあり、エネルギーに満ちています。
この人類から外れた幸福な存在が一体どうして人類に仇をなすでしょうか?



125 名前:473 ◆xIpfQokPjM [2011/10/14(金) 22:11:05.48 ID:azxCALCW]
≫121
戦争についてはバガバットギーターをご参照ください。
(アルジュナにはアルジュナの引くに引けない理由、彼の道があったのです)
≫122
しかし、人はどうやら生きるためだけの存在ではないらしい。
だからこそ自分の生死を意識できる。
だからこそ実利では考えられない愛があり、その退化した形でたわいもない幻想を好む。
人は生死に左右される部分は確実にありそれを意識することは素晴らしいことです。
しかし問題は人間は生死を無視するような感情的理性的傾向が大分にあるということなのです。

そしてそれは多分我々が人間存在ではなく全体的な存在であるという内在性を示しているのかもしれません。
少なくとも人間が人間のままこの矛盾を解決した例を知りません。

2頭の馬に同時に乗ることは不可能だ イエスキリスト
解決方法はない。問題のまさに根本から目覚めるしかない 和尚

126 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/14(金) 22:15:00.00 ID:fMxfWfBV]
シンプルに言えば、
何をしても何を選んでもみんな同じことしかしてない(できない)のだから、
みんなただ生をたのしめばいい
悩んだり悲しんだり苦しんだりたのしんだりを、そのままたのしんでやればいい

127 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/14(金) 23:07:41.60 ID:0ZhRPHPM]
仕事に関してですが、まだ分かりません
根本から解決、または安定と引き換えに真理を失う
この二択だけとも言えない気がするからです
要するに、真理を失わない形での仕事や社会生活があるのか知りたいです
いずれ考えずに済むようになる、では全く納得できません
何かありませんか

128 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/14(金) 23:28:43.74 ID:UDBcN9vp]
在家は在家なりの真理への道があると思うのだけど・・・どうなんでしょうね。

129 名前:473 ◆xIpfQokPjM [2011/10/14(金) 23:52:06.94 ID:azxCALCW]
根本から解決することと、外面的な仕事の選択はまた別の事かと思います。
(ただその根本の解決に向かうような仕事の選び方という流れはあり職業選択が微妙に変わるかもしれません。)

人類の一員であるという幻想が真理から外れているので「何か」については無いというしかないところです。
別に仕事をやめるわけではないし、仕事をしながら他者や仕事の存在を抑圧して消し去ってしまうということでもないのです。

私が仕事も人類もないと思ったとしたらそういう夢を見ていたら、あると思っている人の中でドキドキですが、
ただあると思いがないだけなら特に問題はありません。
周りもそんなに変だと思わないか全く気付かないような完全な演技が可能でしょう。
というより真に受けていないならやることなすこと演技以外の何物にもならないかもしれません。

月並みですが、今の日常での日々の留意。そして何か転機がありそれへの準備ができているならそれに飛び乗る。
それだけのことだと思います。

130 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/15(土) 00:12:23.67 ID:0Ul+1Dtk]
フジテレビデモ花王デモ要チェック



131 名前:U^ェ^U ワン! [2011/10/15(土) 02:01:08.75 ID:TEZkNLSP]
Phil Collins - 36
www.youtube.com/watch?v=2_pEW0yNCIg&feature=mr_meh&list=PL5B6F16765F4AF0C8&index=3&playnext=0

132 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/15(土) 06:35:32.52 ID:iifHCpTU]
>>74
お答えできることにはお答えしますが、それはそれとして受け止めてください。
つまり、丸呑みするのではなく、実際に本当のところはどうなのか、ご自分で確認されることをお勧めします。
すると、私が、間違っていたら、あなたには分かるのです。
あなたの師はあなた自身であることにあなたが気づくなら、私も少しは役に立つのかもしれません。

133 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/15(土) 06:41:48.16 ID:iifHCpTU]
>>77
> 実際、そこまで悟り切ったと言えますか?
> この世の一切が解体されてアブクのようになった宇宙を知覚するような域まで到達したでしょうか?

私のは悟り体験であり、瞑想体験です。
アブクのようになった宇宙を知覚したことはありませんが、それが幻想であることは分かります。

134 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/15(土) 06:51:09.96 ID:iifHCpTU]
>>93
> ここまで意識して行動しなくても自動的に全てが起こるんじゃないかって思ったの。

もちろん、体は意識しなくても自動的に動いてくれますが、それをあえて意識的にやってみましょう、というお話です。
眠りながらやるのではなく、目を覚ましてやってみましょう、ということです。

135 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/15(土) 07:12:09.77 ID:iifHCpTU]
>>95
> 悟りを開くと働かなくてもいいでしょうか?

生きるためには、食べる必要があり、食べるためには、自給自足するか、お金が必要です。
(食べないで生きている人もいますが・・・)
が、悟ったらどうなるかは、それが私たちの知らないものである限り、悟ってみないと分からないでしょう。

> もし働いている場合、上司や同僚へのムカツキはどう処理していますか?

好機を得たと考えます。
自分の中の恐怖と向き合えるいい機会です。
ひとりでじっとしていると出てこないものが出てきます。
どう行動するかはあまり重要ではありません。
手を止めて考えるのをやめて、じっと見つめます。
これはいったいなんなのだろう?
そんな姿勢で観ます。
その感情を感じ、その根となる思考を見つけます。
思いもよらなかったものが見つかったりします。

> また性欲はどのように処理していますか?

基本的にどの欲求も同じで、行為するだけです。
ただ、性欲だけは、自分の価値判断に気づく良い機会だったりします。

136 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/15(土) 08:33:40.56 ID:iifHCpTU]
>>117
> 葛藤がないことが分かれば、葛藤無く生きるには、とは考えないし
> その人は、特に完成度の高い仕事をしたいという願望も持っていない
> その場合、世間一般で言う仕事に対してはどう向き合うものなのだろうか、という質問です

私の申し上げる、完成度の高い仕事とは、あくまで、今を生きることで起こった結果です。
完成度を高めることを目的としていません。
完成度が低くてもいいのです。
完成度を問題にしていません。
なぜ、今を生きるかは、どこまでも自分のためです。

私は、経営者ではありませんので、会社がどこに行くのかに興味がありません。
自分のため(幻想世界/自我を見破るため)に会社を利用しているだけです。

もう少し具体的な状況を言っていただけると、私ならこうするこう考える、のようなお答えが出来るかもしれません。

137 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/15(土) 08:51:56.49 ID:Rd7jm6bA]
具体的な状況の違いで、私ならこうするこう考えるが違ってくるの?

138 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/15(土) 09:15:21.81 ID:CAmyDwRN]
食事の時、ごはんと箸とフォークとスプーンが目の前に並んでいたとして
悟った人なら必ず箸を使うわけではあるまい


139 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/15(土) 10:15:37.10 ID:8vk/u5NE]
1さんは体験したことが無いのに幻想だと決めつけている
それこそが幻想であり、正確には私には分かりませんというべきだよ
嘘を言う人が悟っているとは思えないな

140 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/15(土) 10:35:11.50 ID:Rd7jm6bA]
私ならこうするこう考えるみたいな答えを、他者に伝えてどうするのかな
私ならこうするこう考えるみたいな答えなんてものが、果たして必要かどうかの方が問題じゃなかろうか



141 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/15(土) 15:24:32.26 ID:7LGmdARf]
>>1
死ね害虫

142 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/15(土) 15:37:15.65 ID:6KEDRE97]
>>138
悟った釈迦はインドの人だから、
食べるときは素手だよね。

143 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/15(土) 15:43:26.36 ID:6KEDRE97]
>>134
>もちろん、体は意識しなくても自動的に動いてくれますが、それをあえて意識的にやってみましょう、というお話です。
>眠りながらやるのではなく、目を覚ましてやってみましょう、ということです。

それって自我の働きだよね。


144 名前:473 ◆xIpfQokPjM [2011/10/15(土) 15:46:02.71 ID:AGUrChcg]
>>139
全てがそうというわけではないですが、単純に世界が幻影だと看過することと、
「この悟りが真実だから他は幻影であるという2元性の決めつけ、抑圧」は全く別の事です。
そういう2元性がある場合はその悟りこそ元の世界の幻影の上に重ねられた
2重の幻影というものであり、それはむしろ悪化してしまってると言えます。
が、多かれ少なかれ瞑想においてこれは避けられません。

>>140
現状を詳しく話していただければ、
あなたの囚われを看過し、あなたの中の真実を見出す助けができるかもしれません
というのならそれは助けですが、
誰かほかの人の答えなど役に立つものではありません。

145 名前:ニカサ・アア ◆UNegKIvARw mailto:sage [2011/10/15(土) 18:13:25.12 ID:I+x10zsl]
>>132
レスありがとうございます。
自らを灯明とせねばならないのはその通りです。

例え仏陀を師と仰ごうとも、彼の人の影の中に入っては意味がないです。
影に入らず、ただ傍にいさせてください。
そうすることで、自らを照らしやすくなるのです。

「実際に本当のところ」を生きることは難しいことです(少なくとも私には)。
悟りを開いた人は少ないですがいます。2ちゃんねるでも見かけました。
しかし、悟りを生きている人は、それよりももっと少ないです。

そこで、師よ、ひとつ教えてください。

一度目に無我を体験した後、二度目はどのような経過で無我を体験され
ましたか?瞑想などで意図的に行われましたか?

146 名前:ニカサ・アア ◆UNegKIvARw mailto:sage [2011/10/15(土) 18:36:02.51 ID:I+x10zsl]
>>139
世界とその認識に関することは、たくさんの解釈や見方があるため、以下は
その一例ぐらいに捉えてください。

私達は世界を部分的にしか把握していません。
全てのものの見方が一面的で部分的です。

世界を把握したり説明するときに、「あれかこれか」に分ける二分法を用います。
悟りと迷い、真実と虚偽、表と裏、、正と邪・・・
そうすることで、世界から「何か」を切り取って、形を与えて使っています。

しかし、世界は決して私達のその物差しである二分法では割り切れません。
それでもなお私達の認識の働きとしては、割り切られているように見えてしまい、
それに拠って世界観や自我を構築します。

私は私の体験上、それらが幻想と呼ばれるものと思います。

147 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/15(土) 19:33:56.80 ID:CAmyDwRN]
>>142
馬鹿な会話をする気はないよ

148 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/15(土) 20:35:34.52 ID:6KEDRE97]
>>147
真理を知らぬ人には
馬鹿な会話に見えるんだな。

149 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/15(土) 21:01:40.33 ID:CAmyDwRN]
>>148
ばーか

150 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/15(土) 22:33:35.44 ID:Rd7jm6bA]
幻想と幻想でないものを分けてしまう自分が幻想じゃないかね
意識はそこに留まり、身体のみが幻想と幻想でないものを分けてるならそれでもいいが




151 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/15(土) 22:43:27.41 ID:6KEDRE97]
>>148
縁なき衆生は度し難し


152 名前:U^ェ^U ワン! [2011/10/15(土) 22:48:50.19 ID:eNDt9fYV]
キャンペーン・ガール 特集
www.youtube.com/watch?v=MtZBQ6bF9G0&feature=related
キャンペーン・ガール 特集 (1985)
www.youtube.com/watch?v=DMorVBFKBN4&feature=related
キャンペーン・ガール 集合 (1986)
www.youtube.com/watch?v=iBRoWoMbt_8&feature=related

153 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/15(土) 23:11:52.02 ID:CAmyDwRN]
>>151
悟った人はそう言わないよw


154 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/15(土) 23:25:38.96 ID:Rd7jm6bA]
悟った人が言わないことってあるの?

155 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/15(土) 23:28:08.40 ID:CAmyDwRN]
>>154
あるよ

156 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/15(土) 23:46:32.19 ID:Rd7jm6bA]
へえー、もしそういうものがあって、それがわかるってことは、
あなたももう悟ってるってことになるね

157 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/16(日) 13:55:43.56 ID:yj/KQzzo]
>>127
ただ、生きるのでは、真理を失うことになるのでしょうか?
具体的には何が問題なのでしょう?
何か特殊な真理をお持ちなのでしょうか?

158 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/16(日) 14:02:32.90 ID:yj/KQzzo]
>>137
何を問題としていらっしゃるのか分からないもので・・・。

159 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/16(日) 14:04:48.97 ID:yj/KQzzo]
>>139
すみません、分かりません。
おっしゃるとおり、その断言は私の幻想です。

160 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/16(日) 14:07:43.79 ID:yj/KQzzo]
>>141
はい、すみません。



161 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/16(日) 14:12:03.46 ID:fNy64KVJ]
え、貴方は害虫なんですか?

意味もなく卑屈な人が悟ってるとは思えんな



162 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/16(日) 14:17:33.50 ID:yj/KQzzo]
>>142
私も、箸を覚えるまでは悟っていたのですが・・・

163 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/16(日) 14:20:36.65 ID:yj/KQzzo]
>>143
なんであれなかなか良いものです。
おためしあれ。

164 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/16(日) 14:30:51.58 ID:yj/KQzzo]
>>144
そうでしたか・・・。

165 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/16(日) 14:37:02.71 ID:yj/KQzzo]
>>145
> 一度目に無我を体験した後、二度目はどのような経過で無我を体験され
> ましたか?瞑想などで意図的に行われましたか?

私の無我体験は日常茶飯事です。
瞑想であったり、歩いていたり、食事や入浴中であったり、まあいろいろです。
ただ、あくまで体験ですので、「私の無我」もしくは「無我のようなもの」であり、ニカサ・アアさんにとっての無我体験とは異なるかもしれません。

166 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/16(日) 14:42:10.13 ID:yj/KQzzo]
>>161
害虫かどうかはさておき、卑屈にはなっておりません。
文字だけなので分かりづらいですね。

167 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/16(日) 16:04:29.50 ID:2ti6Yxzg]
>>157
ただ生きる、完全にそれができているとき真理そのものですから、基本的には私もそれだけで良いと思っています

ですから何が問題なのかといいますと、
世の中の仕事、ビジネスというものは、その殆どがまずはじめに自他の分別を置き経済活動をしています

ビジネスの性質として根本的に自他の分別がありますので、それが起点になっている道の先で生きることは、
いくらその道先で真理そのものになりましても、根本的に自他の分別の中にいることに変わりはないのではないだろうか
結局その自他の分別の肯定の中であれこれをしているに過ぎないのではないでしょうか、ということです

いうならば、自我や自己投影したものを侮辱したという理由での戦争やレイプ、殺人も、
暴行中や戦車や戦闘機の運転、地雷の設置作業に没頭滅私しておればそれは真理そのものです
なぜならその瞬間には侮辱されたとしていた自我がないほど遺体の解体そのものになっているからです
そこで、仕事とはそれと何の違いがあるのか、ということなのです

168 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/16(日) 17:42:21.01 ID:giPEGSr2]
>1
悟ってない人が例えば無我夢中に仕事や遊びに没頭してることと、amaさんの日常茶飯事の無我体験とは
違うんですか?

169 名前:ニカサ・アア ◆UNegKIvARw mailto:sage [2011/10/16(日) 19:58:57.79 ID:MPSr7FgE]
さらさらと流れるように、濁ることなく回答するあたりは流石です。
個々の内容というよりも、その流れそのものが私にとっての回答です。

>>165
師よ、おそらくは指紋や背格好が一人一人違うように、
無我への入り方とその表現は個々人によって違うものかと思います。

そうなると、論理的に矛盾する言葉ですが、「私の無我」となりますよね。
ちょっと安心しました。

ただ、内容ですが、生活の色々なシーンで、無我体験はくしゃみや
あくびが出るように、意図せず訪れるものですか?

それとも呼吸のように普段は適当に行ったり来たりしているけど、
止めることもできるし、深く吸い込むこともできますか?

要はくしゃみと呼吸ではどちらが今の状態に近いですか?

170 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/16(日) 20:38:09.66 ID:fNy64KVJ]
師よw


愉しい人が多いね
さすが宗教板だわ



171 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/16(日) 22:58:47.04 ID:YQuOmGwM]
風も雨も日照りもアラシも師だよ



172 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/17(月) 06:43:07.73 ID:voKxw8pv]
>>167
自分と他人とを分けて生きることが、どのように悟りと相反するのか、今ひとつピンと来ません。
悟りとは、自由に楽に生きることであり、世捨て人になることではありません。
(仮に世捨て人になることであったとしても、それは、それが起こったときにのみ私にとっての現実となります。)
悟ると具体的に仕事のどのようなシーンで困るのでしょう?
おっしゃっている真理とは具体的にはどのようなものなのでしょうか?
会社から人殺しをしろといわれてもやる必要は無いと思いますが、お答えになっているでしょうか?

173 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/17(月) 06:45:17.51 ID:voKxw8pv]
>>168
それを体験するには条件が必要という意味では本質的に同じだと思います。

174 名前:ama ◆BmUbLWewsM [2011/10/17(月) 06:58:28.55 ID:voKxw8pv]
>>169
> 要はくしゃみと呼吸ではどちらが今の状態に近いですか?

その中間くらい、もしくは、ちょっとくしゃみに近いかもしれません。
考えが自動的にぐるぐる回っていることに気づいたとき、
感情の反応が起こったとき、
歩いているとき、
などです。
あと忙しいときは難しいですね。
意図するかしないかで言えば、意図するときになります。

175 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/17(月) 12:30:43.43 ID:QGyoTH2Z]
自分とは一体何だろう?

肉体が所詮は縁による、この世界での単なる物質の寄せ集め、借り物でしかないのはわかる。

では魂はどうか?輪廻があるのなら魂は肉体以前から存在するという事になる。
しかし生まれ変わる際に前世の記憶はまっさらにされる。
自分が何者であったかどうかなど、わかる人間はほとんどいない。
生まれ変わる前の自分を本当に自分だと呼べるのか?
結局は肉体が滅した瞬間に今生の自分もいなくなるのではないか?

こう考えていくと自分と呼べるものはどこにも無い、無我なのだと思える。

176 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/17(月) 16:48:54.66 ID:hem+Heze]
この宇宙に聴覚が存在しなくても、音は存在すると言えるのか?

と真剣に悩んだことがある。



177 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/17(月) 16:53:01.14 ID:YA4uuuZ4]
>>176
答えは出たの?どうだった?

178 名前:U^ェ^U ワン! [2011/10/17(月) 17:34:56.72 ID:n+RR9Eek]
JLo-47
www.youtube.com/watch?v=4FhhJLc-01U&feature=list_related&playnext=1&list=PL60DC415A63580799

179 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/17(月) 19:41:10.40 ID:i2IQwVPg]
そもそも存在とは何かって話ですね。
自分が存在していなければ世界も存在してるのか?
自己が存在しなくなった後の世界など、「ただ、あるだけ。」

ターミネーターやマトリクスなど、人工知能が自我に目覚め人類を排斥しようとする話は枚挙
にいとまが無いですが、やはり西洋人は唯物論的、人類よりもはるかに演算能力が優れた
コンピュータならば、自我に目覚めた瞬間、悟りも開いてしまうかもしれません。

「自分って何なの?」って問いをすぐ解いてしまう。人類なんかほっといてね。
鉄腕アトムも悩まないと思います。全然物語として成り立ちませんねw

180 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/17(月) 20:53:58.38 ID:hem+Heze]
>>177

「我々が認識している音とゆう存在はない」と結論した

聴覚と音とゆう存在は分けられない。

我々は存在自体を知ることは出来ない

視覚 聴覚 臭覚 味覚 触覚による知覚は存在を感覚器官が我々が認識しているように

変換しているだけで存在それ自体ではない

我々が花を見ている時も我々は花とゆう存在自体を見てはいない

それは我々の感覚器官の変換した情報を知覚しているだけだ

そして我々が見ている花なら花は哲学的な意味ではなく科学的な意味で
自分自身とゆうことになる

我々の知覚の外に存在はあると推察はできる

しかし我々が知覚するのはそれが「自己に変換された」ものだ

我々は自己以外知りえない

想像や推察はできるが

しかしその想像や推察も自己だ






181 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/17(月) 21:11:44.79 ID:zgo1bUSl]
>>179
コンピューターやロボットには「仏性」がないので
悟れないと思います。

182 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/17(月) 21:55:37.53 ID:W2kSGFuH]
175
>自分が何者であったかどうかなど、わかる人間はほとんどいない。
そのまえに、自分というものがそもそもどこからどこまでを指すのか
それがもう既にお分かりであるように語られておられますが、それはどれのことですか?

>こう考えていくと自分と呼べるものはどこにも無い、無我なのだと思える。
無我になった、という「自分」というのが、どこからどこまでのものなのか
そしてそれが本当にその通り、その区切りでもって「自分」なのか
これが本当かどうか確実に分かっていないと、何が無我になったともどうともいえないのではないですか

183 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/17(月) 22:14:46.08 ID:+C8PmTz/]
この前、悟ったんだけどさッ

悟った後の人生どうやって生きていこうか〜悩んでんだ俺w

184 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/17(月) 23:13:15.88 ID:i2IQwVPg]
自己を失うことは潜在的な恐怖心を覚える。しかしこの恐怖心そのものが苦しみの原因なのだと思う。

しかし現実社会を生きる我々は自己を顕示し、顔を、名前を、力を誇示し、
他者よりも優位に立とうとする全く逆の行動をとってしまう。

本当に、仏の悟りを得ることが重要だと想う。

185 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/17(月) 23:31:20.76 ID:hem+Heze]
>>175

>自分とは一体何だろう?

一般的には戸籍があり、固有の肉体と精神と記憶を有する個人。

このスレ的には知覚するものであり、されるもの。

かつて経験したものであり今在るものであり、これからもあるもの。

アルファでありオメガ

始まりと終わり

最初のものであり最後のもの

自他の境界線はエゴの見ている夢であり

その夢から覚めることが悟りだと言える

あっ、ちなみに私は悟って無いです(笑)

早く悟りたいお(泣)



186 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/18(火) 00:01:53.09 ID:2VTb8sMe]
肉体だと神経が通ってる所までが自己だろうか。抜け落ちた毛や切った爪は自分という感じは無い。

自我の芽生えは一般的には幼児期からというが赤子には自我は無いのだろうか?
では赤子は悟っているのだろうか?

187 名前:ニカサ・アア ◆UNegKIvARw mailto:sage [2011/10/18(火) 00:18:34.90 ID:p+U+H42r]
>>175
この「自分とは一体何だろう? 」はとてもとても良い質問だと思います。

ご参考になるかわかりませんが、この質問に関する私の無我体験を語ります。
私もかつて同じように問いを発しました。

「人生とは何か?」
「認識とは何か?」
「意味とは何か?」
(略)
「主体とは何か?」
(略)
「何かとは何か?」

たくさん考え、調べ、もがいても、得られるものの無い困難な道のりでした。
何をするのにも骨が折れる割には何もわかりません。


あるとき、報われないことに疲れて果て「もう辞める」辞めました。
しかし、辞めたのは考えることだけではなかったのです。
ついでに自分も辞めていたのです。意図せずに。全く意図せずに。

考えることが私の全てになっていたので、考えることを辞めたときに、
ついでに「私」も辞めてしまいました。全くのついでです。

そのとき、自らの問いの無意味さに気づきました。

188 名前:ニカサ・アア ◆UNegKIvARw mailto:sage [2011/10/18(火) 00:19:00.75 ID:p+U+H42r]
全ての問いは、実はこうでした。

「(私の)人生とは何か?」
「(私の)認識とは何か?」
「(私の)意味とは何か?」
(略)
「(私の)主体とは何か?」
(略)
「(私の)何かとは何か?」

しかし、この暗黙的な「私の」という前提自体が間違いだったら?
前提が間違っているのに答えがでるでしょうか?

いいえ、出ません。誤った問いに正答を求めたのが誤りでした。

 「私」が間違いだ。「私」はいない。

これに気が付いたとき、無我が訪れました。
洪水か津波のような幸福感が内面の奥深いところから溢れ出てきました。


>>175さんの悩みと私の体験は違うかもしれませんが、答えを求める問いの方に
誤りがあったという一つの例としてご参考になれば。

189 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/18(火) 00:30:40.90 ID:6UQDqhvW]
>>185
>自分とは一体何だろう?

自分とは自我の別名、実際は存在しないモノです。

190 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/18(火) 00:34:14.78 ID:S3j0cGJn]
ではガムとはなんだろうか



191 名前:ニカサ・アア ◆UNegKIvARw mailto:sage [2011/10/18(火) 00:40:53.71 ID:p+U+H42r]
>>174
レスありがとうございます。禅定、そんな言葉が浮かびました。

192 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/18(火) 02:20:41.37 ID:Sm27Gxu5]
自分がどの程度悟ってるかは、公案で見当つくかもね
隻手の音声の公案がわかれば悟りの1段階か2段階は終わってるはず
わからないなら1段階かまだその手前だろうね
その答えが出てるかどうかで無我の程度がわかるんじゃないかな

公案・隻手の音声
両手で拍手を打てば音が出る。では片手で拍手したときどんな音が出てるか。

193 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/18(火) 09:02:46.92 ID:I3HBhh96]
>>192
公案は悟りの目安にはならないよ。
公案はあくまで訓練だからね。

194 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/18(火) 09:26:36.03 ID:Sm27Gxu5]
目安になると思うよ
公案の問いに対する弟子の答えを聞いて、師が弟子を悟ってるかどうかの判断の目安にす
るんだから

訓練というのは体験しなくても理論的な思考で公案の答えを出せるということかな?
そういう部分はあるけれど、もしそれで師を騙せたとしても、自分は騙せない
一切の疑問がない答えが出たかどうかで、自分が公案に答えられたかわかるよね
公案の問いと答えに少しでも疑問があるうちは答えられてない

195 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/18(火) 10:13:26.83 ID:I3HBhh96]
>>194
>訓練というのは体験しなくても理論的な思考で公案の答えを出せるということかな?

逆だよ、論理を超えていて言語化してはいけない「悟り」を
答えで判断する所に無理があると思う。
それに弟子が悟ったかどうかを確認するには
師匠も悟っていないと無理だし
「悟り」は同一のモノでも現れ方は人によって違うよ。

196 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/18(火) 11:29:23.73 ID:Sm27Gxu5]
まあ、一理あるね
ただ公案は言語を使うけど言語的ではないと思うけど
どちらにせよ、自分で公案の答えが出ない内は悟りが開かれてないと思うよ
答えが出ても間違っているということはあるだろうけどね
自分で答えが出ない、問いへの疑問が残ってるのに悟ってる人はほとんどいないだろうね

197 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/18(火) 12:16:59.56 ID:uUd3Dbet]
>公案・隻手の音声
両手で拍手を打てば音が出る。では片手で拍手したときどんな音が出てるか。

素直に答えると無音

禅的に推察すると、音は二つの物体がぶつかって生まれる

そこから類推して、認識は対比(二元性)から生まれる
(無音と音 白とそれ以外の色、私と私以外、見るものと見られるもの、思考も二つ以上の対比なしには出来ない)
ではその対比(二元性を作りだす思考の働き)をやめたらどうなるのか、二元性は消え失せ葛藤は不可能になる

では両手で拍手をしていたのはだれか、私だ。

一見自動的に起きているように見える柏手は
よく観ると自分がやっている

苦悩すらも、苦悩以外の何かとの対比によって力を持ち得る

退屈 悲しみ 寂しさ 怒り 不安
それらが力を持続させるには(短時間の怒り等は苦悩には成らない、覚者も怒る時がある)

必ず、それらを何かと比較対象してエネルギーを与えなければならない

でなければ、それら長期にわたって続けば苦悩の材料になる感情は消えうせる

そうか、私が苦悩を作り出していた訳だ、となる。




198 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/18(火) 12:49:19.07 ID:I3HBhh96]
>>197
>そうか、私が苦悩を作り出していた訳だ、となる。

これでは「無我」が分かっていないと言われても仕方が無いよ。


199 名前:197 [2011/10/18(火) 16:05:40.63 ID:uUd3Dbet]
>>198

>そうか、私が苦悩を作り出していた訳だ、となる。
これでは「無我」が分かっていないと言われても仕方が無いよ。

おっしゃる通り

私には無我が分かっていない。

>公案は悟りの目安にはならないよ。
公案はあくまで訓練だからね。

同意。





200 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/18(火) 21:45:26.75 ID:cmX6Gr5e]
はじめまして。
誘導されてきました。
この板に来るの初めてです。

ちょっと質問があるのですが、この前なんですがお隣さんの家の四隅に、炭+米+多分塩か砂糖のような白い粉末が置いてあったんですが・・・
たぶんなにかの宗教的なお供えとかだと思うのですが、どういったものでしょうか?
何年か前にも同じようなものをみました。
どこに質問していいのかわからず、とりあえずここに質問しました。

写真です。
www9.uploda.tv/v/uptv0000228.jpg

スレチだと思うのですがよろしくお願いします。



201 名前:U^ェ^U ワン! ◆./Rita//Qs [2011/10/18(火) 23:36:22.52 ID:0lJhRbjm]
Wake up !!

宇宙から ウエイクアップコール
www.nhk.or.jp/space/program/wakeup.html

202 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/19(水) 19:50:46.70 ID:ddnbDH53]
前スレで入門してないけど釈迦に会えたって発言したものです
助言をいただいたようにお寺に行ってきました
自分がみていたものは正しくありませんでした
あなたのおかげで助かりました
ありがとうございます

203 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/20(木) 15:06:42.30 ID:cfnUTK4S]
助言は私じゃないけど、よかったですね

204 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/21(金) 14:20:19.59 ID:WAgsy509]
>>188
その問いしてるのは誰?

無我が問いかけてる? では無我が無我に対し問いを掛けるのか。
溢れ出るのは勘違いの産物ですよ。

205 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/21(金) 22:10:42.40 ID:mSAC3iiZ]
どこまでいっても自分しかいない

そして同時に自分ではない

自分なんてない”

なにがあるのか



206 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/21(金) 22:59:26.46 ID:SFHmc10i]
むしろ自分でないものがあるのか?



207 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/21(金) 23:21:03.87 ID:bg2MNC13]
体が自分なのか。
心(魂)が自分なのか。見えない形の無いものが自分なのか。
どこまでが自分なのか。

208 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/22(土) 07:12:52.32 ID:PDf4REy8]
認識することが自分なんじゃろ。
認識しなければ自己も消失する。

無我を称するなら自己もないから植物人間と変わらない。

無我を認識する時点で無我ではない。

209 名前:ニカサ・アア ◆UNegKIvARw mailto:sage [2011/10/22(土) 14:02:14.04 ID:+rCGFi9G]
悟りを深めていくとどうなるのかわからないですが、
無我を認識する自意識はあるが、
その自意識は我という幻想から開放されているのでは
ないでしょうか。

ただ、お恥ずかしい話、昔一度体験したきりで、
二度目以降はまだなので、もっと進んだ人からみれば、
まだまだ浅いのかもしれません。

>>204 >>208
ご自身の無我の体験はどのようなものですか?

210 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/22(土) 16:24:28.38 ID:PDf4REy8]
自意識がある。
自意識は我ではない。

ではこの自意識は何なのか?

幸福は気がつくと溢れるのか?

気がついたのは誰なのか?



211 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/22(土) 16:57:53.60 ID:PDf4REy8]
「(私の)人生とは何か?」  
「(私の)認識とは何か?」  
「(私の)意味とは何か?」
(略)
「(私の)主体とは何か?」
(略)
「(私の)何かとは何か?」



因って 私はいない

212 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/23(日) 01:49:45.65 ID:I81xQV0j]
ん?あんだって?

213 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/25(火) 13:32:47.29 ID:c5GylUtf]
>>212
>因って 私はいない

ここに書き込んでいる、あなたは誰?

214 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/25(火) 18:00:09.15 ID:AT5cCdeZ]
>>213
お釈迦さまや悟った人が無我とかわたしはいないって言ったときも、同じように
「そう言ってるあなたは誰?」って聞くんですか?

215 名前:井戸魔神F ◆Tny1JrNujM [2011/10/25(火) 18:06:00.38 ID:Y1KedSBZ]
悟りの熟練度8、
アノクタラサンミャクサンボダイまでは行ってないんだろ?

216 名前:213 [2011/10/25(火) 19:58:16.40 ID:F2I7HSA4]
>>214
うん、聞く。
聞かない理由が無いもんね。

217 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/25(火) 20:06:41.53 ID:AT5cCdeZ]
>>216
誰にでも聞くんだ
それはそれは
でも聞く理由はあるの?
聞いてどうするの?

218 名前:213 [2011/10/25(火) 20:08:48.04 ID:F2I7HSA4]
>>217
まずは、それを聞いて相手が本当に悟っているかどうか確認するの。


219 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/25(火) 20:16:49.64 ID:AT5cCdeZ]
>>218
確認できるの?
相手が本当に悟ってるか悟ってないかは、自分も悟ってないとわからないと思うけど
あなたは悟った人なの?

220 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/25(火) 22:11:56.42 ID:F2I7HSA4]
>>219
てへっ、ちょっとだけ。
でも、みんなにはナイショだよ。



221 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/25(火) 22:24:40.87 ID:AT5cCdeZ]
>>220
そっか〜、じゃあみんなにはナイショにしとくよ
ちょっとじゃなくいっぱい悟れるといいね

222 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/25(火) 22:25:21.34 ID:kGmASssE]
考えるな。感じろ。

223 名前:U^ェ^U ワン! ◆./Rita//Qs [2011/10/26(水) 00:01:07.89 ID:gL/EEQ7p]
ハイ・ファイ・セット / Hi-Fi Set −20
www.youtube.com/watch?v=vk6iV2vGYaQ&feature=list_related&playnext=1&list=AVGxdCwVVULXeCbTpE7RYA2atOMtGMgiiy

224 名前:井戸魔神F ◆Tny1JrNujM [2011/10/26(水) 00:08:21.56 ID:ZXokRLAt]
>>222
ブルース・リー乙!

225 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/26(水) 00:27:06.38 ID:Hjf0VVFg]
>>213
213が認識すれば存在であるが
213が認識しなければ存在ではない。

宇宙人と認識すれば宇宙人だし、生命体なのかもしれないし
細胞の塊かもしれないし、類人猿なのかもしれし、日本に住んでる人なのかもしれん。
納税者なのかもしれんし、食物連鎖のパーツなのかもしれん
3年後に読んだ人なら故人なのかもしれんし、3000年後に発見されたら古代人かもしれん

213が突然死してるのなら謎の人物で終わったかもしれん。

226 名前:213 [2011/10/26(水) 00:31:33.62 ID:kPJHXgYl]
>>225
ナンノコッチャ。。

227 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/26(水) 00:42:32.25 ID:ORd1H/sh]
私は本当の自分を見つけるために、
玉葱の皮を剥くように私のまわりの余計な物を一つずつ剥いでいった。

そして後には何も残らなかった。

私はついに本当の自分を見つけた。

228 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/26(水) 00:57:01.16 ID:Fxqi+U6g]
残ってるじゃん

229 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/26(水) 01:14:49.23 ID:kPJHXgYl]
>>227
「自分を見つけた」って言ってるようじゃダメだろ。

230 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/26(水) 01:23:44.42 ID:Fxqi+U6g]
>>229
じゃあ、何て言ったらいいの?
何て言ってもダメなの?



231 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/26(水) 01:52:03.74 ID:Hjf0VVFg]
>>226
では、おまえさんにとっては「ナンノコッチャ」って人。

232 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/26(水) 01:53:14.83 ID:kPJHXgYl]
>>230
正解は特にないけど、
言葉で言い表せないのモノを伝えようとする感じが出てればイイよ。

233 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/26(水) 02:02:14.45 ID:Fxqi+U6g]
>>232
ああ、それはたしかにそうかもね

234 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/26(水) 10:01:39.33 ID:jOE1iE14]
>>232

それは言葉では言い表せないものだった



235 名前:a [2011/10/26(水) 10:08:12.95 ID:7MzzU+zy]
阿含経の止息法と「深秘法」 北澤米吉著と

金剛頂ユガ中略出念誦経第三 一切成就三摩耶契

この3つと金剛杵と四神足法は同じである.

「振動は形状と機能の関数」である。

深秘法 からいあく、4字合成の風ふけば、迷いも晴れて

弥陀も・・・・

金剛頂経、自心の中に於いて、四面に金剛杵ありと思うべし、

蓮華と金剛杵の観想







236 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/26(水) 16:57:39.38 ID:GpQ2CWTm]
>>234
>それは言葉では言い表せないものだった

正確には言葉で言うことは出来るが
言葉にすると変質してしまうモノってことだよ。

237 名前:U^ェ^U ワン! ◆./Rita//Qs [2011/10/27(木) 00:18:41.51 ID:hWZ1K/R/]
Sade -73
www.youtube.com/watch?v=zbLIuk7Nhig&feature=mr_meh&list=AVGxdCwVVULXeY4AEDkQM8qzLu7fs67D2l&lf=list_related&playnext=0

238 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/27(木) 00:25:47.02 ID:+AnkgCYz]
そもそも悟りに限らず、言葉で言い表せられるものなんて何一つないんだけどねー
それがほんとにわかってるなら言葉で表そうとしてもいいし、
それがほんとにわかってないなら言葉で表せないとか言ってもしょうがない
そもそも表せるとか表せないとかも言葉だしー
考えるなとか、感じろといいうのも、それがどういうことなのかほんとにわかって言う場合と
何もわからず言ってる人では全く別のことになるねー

239 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/27(木) 00:37:24.84 ID:3bhZ+pGZ]
>>238
>そもそも悟りに限らず、言葉で言い表せられるものなんて何一つないんだけどねー

そりゃそうなんだけど、ソレ言っちゃうとここで何も書けなくなるからね〜〜
何かを伝えようとするなら、文章を書くより直接会ったほうがイイと思うんだよね〜

240 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/27(木) 00:58:07.30 ID:2vmX0VpN]
( ´・ω・)(・ω・` )ネ-



241 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/27(木) 03:18:05.72 ID:HE8CwuC8]
みんなゲームを続けたいんだな
OK 悟りは観念的で難しいってことに、しとこうぜ!
観念遊戯をやめるなよ
いいか?絶対だぞ!
絶対に観念遊戯をやめるなよ!
絶対に観念を手放すなよ!
さもないと... ...

242 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/27(木) 09:23:50.55 ID:/mVOOUMk]
>>241
さもないと?

243 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/27(木) 11:00:14.38 ID:6zcdvXrZ]
阿羅は常人以上に悟れていた。
しかし数が限られていた。

数が限られている原因は何だ。

思索と破壊を繰り返しせずに
普遍の解を求められるのか。

244 名前:U^ェ^U ワン! ◆./Rita//Qs [2011/10/27(木) 22:48:15.40 ID:di5TDE8s]
SARAH BRIGHTMAN - Kama Sutra −100
www.youtube.com/watch?v=1qecULT01iE&feature=list_related&playnext=1&list=AVGxdCwVVULXef0Olml4hn-7bQt7fhLRz8

245 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/28(金) 01:05:45.45 ID:i//xY2cd]
きみはどうしてyoutube動画をはるんだい?

246 名前:神も仏も名無しさん [2011/10/28(金) 02:50:40.88 ID:3P54Vauu]
>>245

まあ、いいじゃないですか

私はワンちゃんに癒さてますよ

ウフフフ...

247 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/28(金) 07:21:37.53 ID:jjrYXSXj]
>>245
ただの荒らしだから


248 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/28(金) 20:30:02.95 ID:T6lhakFq]
申し訳ないんですが既出の質問を繰り返させてください
悟りを開くためにはなにをすればいいんでしょうか?

言葉で説明するのが難しい類のことなのかもしれませんが、もう少しだけ具体的にお願いできませんか?
このスレや前スレに書いてあることを私がやっても、
「本当にこれであってるだろうか?スレに書かれていたのとは全然違うことをやってるんじゃないだろうか?」
という疑いを抱いてしまいます

249 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/28(金) 21:14:44.26 ID:GR2/2E2i]
自分がなぜ疑いを持つのか、疑いは何故何からどのように生じるのか、疑いを持つ自分とは
なんなのか、それを洞察してみたらいいのではないでしょうか

悟りを開きたいなら、どうして悟りを開きたいのか、なぜ自分はそのように思うのか、なぜ今
のままではなく悟りを開くことを欲してしまうのか、それを洞察してみたらいいのではないで
しょうか

250 名前:ニカサ・アア ◆UNegKIvARw mailto:sage [2011/10/28(金) 22:31:18.52 ID:OYZ4yiVP]
己事究明は私もお勧めします。

その洞察についての「具体的に何をすれば?」については、
「悟りの方法」(永野武著)が合うかもしれません。

"私とは何か"から出発して"私"を発見する方法やノウハウといった
「具体的な何を」が著者の「体験」を通して述べられています。
四諦・八正道・十二縁起といったことも、体系的に繋がり良く解説され、
悟りまでのプロセス全体が俯瞰できるかと思います。


既に絶版となった著作ですが、Amazonなどでは中古品が出ることが
あるので、まだ手に入れられるかと思います。



251 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/29(土) 00:24:42.94 ID:BGnVOHo8]
>>248
岩波文庫 井筒俊彦著
意識と本質

を読まれては如何でしょうか。
別の角度から疑問に答えてくれるでしょう。

余談こんなことは無いと思いますが
人と違う超越的な力を得たいなどと考えてるのならお門違いです。
いくら追求しても到達しません。

252 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/29(土) 00:32:40.03 ID:xuFlf3Qj]
得るのではなく、むしろ捨てる方ですからね。

253 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/29(土) 01:02:30.41 ID:BGnVOHo8]
捨てて知覚する世界。

254 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/29(土) 02:29:37.38 ID:0/hYYrV2]
>>248
品川の東照寺にいってみることをお勧めします

255 名前:基地外 mailto:hage [2011/10/29(土) 03:03:45.58 ID:QDhLaIe4]
現世利益を求めるなら、悪魔と契約すれば良いですよ。
本物の仏教を学び出せば悪魔は、貴方の枕元に現れて利益誘導を始めますよ。悪魔にとって困る事は貴方が
悟りを開いて、彼岸に渡る事だけですからね。仮に天輪王に任じても一代限りですからね。(^人^)

256 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/29(土) 03:18:00.69 ID:ANY4owsl]
>>248

1.呼吸を数える

2.歩きながら歩数を数える

3.下腹部を意識する

4.朝起きた時の意識を長引かせる

5.自分の思考 感情 行動を見張る

6.心臓を意識する

7.すべての行為を味わいながらやる

8.音を意識する

9.視覚を意識する

10.時計を見る

11.夜寝る瞬間を意識する(金縛りの危険もあるけど、幽体離脱も起こるかも?)

まあ工夫次第でいろいろあるよ、自分で技法を編み出すのも楽しいよ




257 名前:256 [2011/10/29(土) 03:23:44.68 ID:ANY4owsl]
今思いついたのでは休みの日(連休が理想)に寝るのを我慢するのもいいかも?

安全な場所(自宅の部屋とか)でやってね、運が良ければ覚醒するかも?

258 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/10/29(土) 08:05:02.64 ID:BGnVOHo8]
思いつきw

259 名前:基地外 mailto:hage [2011/10/29(土) 12:12:52.00 ID:QDhLaIe4]
悟りと狂気は紙の裏表だお!南無(^人^)






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