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仏教 議論スレッド 19



1 名前:宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk [2011/07/25(月) 15:30:36.00 ID:ByRaiEkv]
仏教の総合的な議論スレッドです。
仏教に関すること全て扱います。

仏教 質問箱スレッドで議論になったら、
または、議論に発展すると感じたら、
或いは、話題・論点を拡げたい時は、
こちらへ誘導し、質問箱の機能の確保に御協力ください。


Category:仏教
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2 名前:宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk [2011/07/25(月) 15:34:20.15 ID:ByRaiEkv]
>>スレ18/890
こちらの文献によれば、
三法・四法印の説明で「諸行無我」という使われ方もあるとのとでした。
また、「涅槃為永寂」と「永」の文字も加えられているのも意味深。

 【なお『増一阿含』系等にも、三法印は出る。パーリ AN.voI.TT,P.286; 南伝大蔵経、第17巻、
472頁はパーリ法句経と同じ。AN.voI.W,P.442; 南伝大蔵経、第20巻、214頁以下では、「一切
行無常、一切行苦、一切法無我、涅槃楽」の四法が説かれている。ただし漢訳『増一阿含』巻
18、36では、ともに「一切諸行無常、一切諸行苦、一切諸行無我、涅槃為永寂」となっており、
ここでは「諸行」を無我と見ている。】
(『東洋思想5/平川 彰著「初期仏教の倫理」』東京大学出版会刊p49)


3 名前:宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk [2011/07/25(月) 15:35:16.94 ID:ByRaiEkv]
>>スレ18/915
>「仏教は無我だ」という主張と、「無我と言っていない。
>非我と言っている。釈尊に於いても我は想定され、容認されていた」
>という主張と、うやむやにできるか? 勿論、後者は神智学に直結している。

「アートマンないてものはない。どこにもいない」というのが仏教を教えだとしているのは、古い解釈。
実際、そんな言説は確認できず、非我(それらはアートマンではない)としか述べてない、
ということが確証されたというのが、新しい仏教解釈でしょう(故に本来の教え)。
別に神智学徒の主張ではないですね。

>>スレ18/941
>だから、そうした点も踏まえた上で、『仏教とは、これこれこういうものです』と語っていかねばならないし、
>宝珠や在家のようなのとは戦っていかねばならないw

いつもいつも...ご苦労をお掛けしています m(__)m


>>スレ18/923
ハイ!
いいたいことは分ります。

4 名前:宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk [2011/07/25(月) 15:37:07.72 ID:ByRaiEkv]
>>スレ18/930
>花嫁(天空の花嫁?)と

天空の花嫁って・・・www
嫁さんの出現を私の虚言や空想妄想だと?

>縁起に関して言えば、いつか誰かが気がつく関係性にすぎず
>それをもってして「仏陀」を論じるのは
>仏陀さんのちからの凄さを過小評価することになりかねない

同意します。
縁起が説かれたのが仏教の特徴とはいえるでしょうが、
縁起を識り、理解したから仏陀というものではないでしょう。
現実に、意識上において現象界の物質的諸法則の制約から解放されて自在を得たのです。

その意識状態は現象界の影響を受けず(物質をコントロールする力も含め)、
悪しき業(カルマ)積むこともなく業報輪廻を断ち切った。

>それが証拠のいわゆる「滅尽定」のサマディ没入しても
>いけしゃあしゃあと「生きて」「食って」「飲んで」るもんね
>この人

別に、サマディの最中に飲食はしないでしょ?
それと、完成者は生存を続けることなく、即刻、肉体を放棄すべきだといいたい?

5 名前:宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk [2011/07/25(月) 15:41:04.95 ID:ByRaiEkv]
>>スレ18/950
>どの宗教でも、念仏、題目、賛美歌、儀式、仏像、ステンドグラスなどの肉体
>の動作や具象を取り入れる。「精神性」の狂気から「人間」を守ろうとする、
>本能的努力であろう。

“精神性の狂気”---これはちょっと誤解であって同意しませんが、
聖書信奉者の偶像崇拝批判(その意図するところは理解するけれど)は偏狭の現れでしょうね。

>宝珠氏の不動尊崇拝や密教は、彼の一つの進歩であると見ている。

ありがとうございます m(__)m

神智学よりも密教との出逢いの方が私の歴史の中では古い。
ところが、これまでのように神智学一辺倒に歩んできた結果、
宗教(信仰)世界の本来持っている精神性、
つまり、礼拝などの行為に対する見識がいつの間にか軽んじてしまった自分がいたので、
今一度、自分の本来の原点を確認しようとしているところなのです(私個人の問題として)。
ただの原点回帰、自己確認の作業の一貫です。

6 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/25(月) 15:44:52.10 ID:uY0EEI+h]
スレ立てに必要なレベルとやらが貯まらない。

7 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/25(月) 15:46:13.70 ID:dQ+Py9BG]
ありゃ〜、もう立ってる。
宝珠、いい仕事するじゃないかwwwwww

8 名前:宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk [2011/07/25(月) 15:55:04.30 ID:ByRaiEkv]
>>7
まーたまには!

今、箱から逃げ出したクワガタがストーブの内部に入り込んでいるらしく(ガサガサと音がしている)、
救出の為に解体作業に没頭してます。ところが簡単な内部が開かない(涙)。
お盆シーズンでもあり、きっと昨夜、捕らえたこのクワダカちゃんが
“ご先祖さまの生まれ変わり”の可能性があるので、
なんとか助け出さないとwwww

どうか暫く、みなさんで投稿していて下さいm(__)m

9 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/25(月) 16:22:03.26 ID:dQ+Py9BG]
>>8 い〜や、違います。クワちゃんは、すでに戸外に脱出しました。
それはゴキちゃんですww

10 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/25(月) 16:46:18.94 ID:/UFAeApG]
もしGだったら、嫁さんどんな顔するかな・・w

「G助ける爲にストーブ解体? 馬鹿じゃないの・・・  (- 、-;) ゚ ゚ ゚ 」

とか?w



11 名前:宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk [2011/07/25(月) 17:11:08.13 ID:ByRaiEkv]
>>8-9
あーーぁぁ、
奮闘すること実に1時間半超。
只今、2匹のクワちゃん救出に成功せり!!

初冬の“お炊き上げ”とならずに済みました^^

12 名前:神も仏も名無しさん mailto:to [2011/07/25(月) 21:03:04.04 ID:8v62rfyj]
>>8
>捕らえたこのクワダカちゃんがご先祖さまの生まれ変わり”の可能性があるので、

昔のオウムの信徒達と一緒、
彼らもゴキブリは殺さないで捕まえて外に逃がしていた。
一体、彼らと宝珠氏と何処が違うのだろうか?。。。


13 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/25(月) 21:08:00.41 ID:4AyJXtGu]
あ宝珠愚者さんは頭狂ってるみたいだから
話にならないから今後無視しますね
大人な対応ってやつ(笑)

14 名前:神も仏も名無しさん mailto:to [2011/07/25(月) 21:09:38.48 ID:8v62rfyj]
>>スレ18/950
>人間とは、基本的に肉体であり具象である。

そうだろうなぁ。。。
肉体が病気等で重症になれば、どんなに素晴らしいことが頭にあってももはやダメ。。。
人間には心身・人生ともに限界がある → これを受容できない暇人が宗教を考えた?


15 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/25(月) 21:09:51.80 ID:/UFAeApG]
toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1309739298/957
勝手に改変

厳密な文献学:
 単語・文章を記号として見、その形態を対象とする。 多くは言語学的分析を手法の軸とする。
 その為、文章そのものの信頼性は高いが、逆に、【その内容が限定的になり、拡がりを持ちにくい】。
 【記号の羅列がそのまま文脈であると見做す読み方】。
穏健な文献学:
 上下の中間的立場で、思想史などの立ち位置をとる。 記号の形式を踏まえながらも、
 【記号の上に文脈を見出す読み方】。
 【或る文脈上の解釈を軸とする】爲、その分、上記よりも【護教的傾向】を有す。
解釈学的文献学:
 記号を読み解いて、思想・哲学としてその文章内容を提示する立場。 上記より【より強い、文脈依存性】。
 記号はあくまでも記号であり、その記号が導かれた背景への考察を重視し、
 記号がその記号通りの意味を示していないケースをデフォルトとする。
 【まず文脈ありきの読み方】。
 故に、【記号(の形式)軽視】や、【内容の拡大、誤解・曲解、或いは自説の投射】に陥り易い。

という感じに意訳してみたが合ってるか?
(名前の羅列じゃ判らん人には解らんだろうw)

16 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/25(月) 21:14:18.49 ID:8+PKxPvx]
>>8
>お盆シーズンでもあり、きっと昨夜、捕らえたこのクワダカちゃんが
>“ご先祖さまの生まれ変わり”の可能性があるので、

あれ?
人間は人間にしか転生しないんじゃなかったっけ?w

17 名前:宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk [2011/07/25(月) 21:36:29.28 ID:ByRaiEkv]
>>スレ18/969
>インドで20世紀の最大の神秘主義者と呼ばれていた故・バグワン・シュリ・ラジニーシは、
>宗教の経典・解説書を彼岸に至るための舟に例えていました。

あのカリスマ性は天才的だったと思います。
インド哲学の教授だったこともあり、宗教知識と理解はズハ抜けていました。
『瞑想―祝祭の芸術』(めるくまーる社刊)は得るものが大きい。
ただ、自身の物質的欲望の制御は利かず、ロールスロイスに拘って所有は90台とも・・・。
晩年は日本禅に嵌って、教えの内容は逆に低下していったように思います。

当時は、クリシュナムルティと比較される精神世界の双璧でしたが、
神智学情報によれば、彼は2.3段階のイニシエートでした
(信奉者と弟子らは、彼を覚者であるかそれに順ずる境涯だと見ているでしょうが)。
3.0超でなければ、真のハイアラキーの弟子の段階とはいえない。
それでも2.0超ですから、確かに神通はかなり様々に発揮できるレベルです。
対して、クリシュナムルティは4.0段階のアールハット位階(5.0で覚者となる)。

18 名前:宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk [2011/07/25(月) 21:37:27.65 ID:ByRaiEkv]
>>12
>一体、彼らと宝珠氏と何処が違うのだろうか?。。。

なるべく生類は殺生しないようにするというのは、
仏教の基本的精神です(インド宗教全般の)。

あなたこそ日本の、
その辺のボケてきた坊さんらをみて勘違いしてるのでしょう。
オウム教徒が生類をなるべく殺生しないようにしていたのなら、
それは、まさに本来の仏教精神に即していますよ。

オウムだから全部間違いだ(全部カルト思想だ!!)
などという人は、実に何も宗教を知らない人間だと自ら公言してるに等しい。

>>13
ハテ、どこが狂ってるのか?
具体的にその部分を指摘してくれます?

>>16
この私が本気でそんなことをいうわけがないでしょ!
迷信の排除が仏教(ゴータマ)精神です。


19 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/25(月) 21:51:08.74 ID:4AyJXtGu]

その意識状態は現象界の影響を受けず(物質をコントロールする力も含め)、
悪しき業(カルマ)積むこともなく業報輪廻を断ち切った。

生きているだけで業は自己の意思とは関わらずしょうじているわな
意識状態は確かにそういった安定にあったのだとしても業は積むし、食事だけでも悪の業を積むことではないのかい?
間接的に殺している
仏陀も人間だから完璧じゃない



20 名前:宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk [2011/07/25(月) 22:02:58.45 ID:ByRaiEkv]
>>19
仏陀になった者というのは、何を為しても行為の主体者ではなくなります。
従って、悪業を積むこともその果報を受けることもありません。

食事をするというのは、肉体を維持する上での基本的な生存のための業です。
しかし、仏陀はこれらの行為を無執着の超越的意識で処理しています。
無問題です。

仏陀をだたの人間(衆生/凡夫)と同列扱いするな、
ということ。



21 名前:宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk [2011/07/25(月) 22:23:12.80 ID:ByRaiEkv]
>>19
>食事だけでも悪の業を積むことではないのかい? 間接的に殺している

ですから、基本は菜食中心でしょう。
植物摂取は業は少ない。
何のために精進料理といってるのか?

22 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/25(月) 23:04:27.94 ID:dQ+Py9BG]
>>15 いいんじゃないか? 個人名の羅列だけだと、それぞれのスタンスに
精通してないと理解し難いしなw

23 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/26(火) 00:13:28.28 ID:cT/OGA0d]
肉が混ざっていることもあるしだから肉に対しての捉え方もあるんではないかい?
仏陀はただの人間。
現人神ではありません。

24 名前:神も仏も名無しさん mailto:age [2011/07/26(火) 02:47:20.70 ID:Ae5gMJYL]
>>17

宝珠さんからバグワン・シュリ・ラジニーシ師についてのコメントがもらえるとは思っていませんでした。

私はバグワン・シュリ・ラジニーシ師にもクリシュナムルティ師にも会ったことがありますが、
その人間的迫力というものは、ラジニーシ師 : クリシュナムルティ師 = 10 : 1 ほどの差がありました。
尚、ラジニーシ師の著書は是非ヒンディー語か英語で読んで頂きたいと思います。ラジニーシ師は
1週間交代でヒンディー語と英語で講話をされていました。英語版は訳ではなくラジニーシ師自身の言葉です。
当然ながら日本語版は訳(下手な訳)ですから、ニュアンスもかなり変ってしまっているのです。

ラジニーシ師には多くの日本人が知らない業績があることも忘れてはなりません。それは、以前はヨーロッパ人の
多くがクリスマス・ハンフリー氏(Christmas Humphrey 銀行家・宗教研究家)の著書によって仏教、特に禅を
学んでいたらしいのですが、ラジニーシ師はハンフリー氏のことを 「何の体験もなくなんにも分かっていない馬鹿者」
とこきおろし、禅を学びたい者は日本人のD.T.Suzuki (鈴木大拙)の本を読むことをヨーロッパ人に薦めたのです。
(米国では、鈴木大拙博士は既に有名でしたから必要はありませんでした。) これによって、ヨーロッパ人の
禅仏教に対する本当の理解が深まっていったのです。クリスマス・ハンフリー氏は神智学関係の著作もあるよう
ですから、神智学側としてはハンフリー氏を酷評していたラジニーシ師を高く評価することは出来なかった事情も
あると思いますね。   ( → 続く )
 

25 名前:神も仏も名無しさん mailto:age [2011/07/26(火) 02:47:57.15 ID:Ae5gMJYL]
( → )

ラジニーシ師の晩年の堕落(?)については、造反した弟子達の陰謀説もあり、真相は明らかではありません。

仏教学者の紀野一義氏のほかにも、インドに渡った日本人の禅僧でラジニーシ師を崇拝している仏教者は
今も沢山存在しています。

<前スレ> から
998 :神も仏も名無しさん:2011/07/25(月) 13:01:28.32 ID:kvN/vZ0n

>>995 ラジニーシなんて根拠にしてる時点で終わってると思う。
相手にしなければいいだけ。生命教、ゴキ五郎、宝珠などと同じで話が成立しない人でしょう。

↑ こういう無知な日本人がいることは、同じ日本人として本当恥ずかしいですね。
 
 

26 名前:神も仏も名無しさん mailto:age [2011/07/26(火) 02:58:34.78 ID:Ae5gMJYL]

↑ 訂正します。 
クリスマス・ハンフリー(Christmas Humphrey) ではなく、クリスマス・ハンフリーズ(Christmas Humphreys)
の方が正しいようです。 
 

27 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/26(火) 04:50:04.82 ID:OSOszBIL]
「かゆみ・掻きたいという衝動」は受ですか?想ですか?行ですか?識ですか?

28 名前:神も仏も名無しさん mailto:to [2011/07/26(火) 07:42:30.89 ID:9e8UCEZ9]
>>18
では、土中に何日間かいた上祐のサマディも同じでOK?



29 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/26(火) 10:16:13.46 ID:OgkFi09g]
ラジ二ーシ?    ああ、

>悟っていない人間は、この世界を地獄にするばかりだ。もうすでにそうなっている。
>これこそ、あなたをめぐる現実だ。あなたの触れる処、どこでも地獄が出現する。

こんなこと言うキチガイねwwwww
確かこの「覚者さん」、長年自分に仕えた、側近中の側近(シーラ?)が
どんな奴かも全く分からずに、ずっと騙され続け、その犯罪が暴露されると必死に糾弾したんだろ?ww
一体どんな人物眼の持ち主なんだ?ww
悟り語る前に、せめて自分の周りの人物が、如何なる人間なのかを識別する能力を
身に付けろよwwww


30 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/26(火) 10:26:31.46 ID:Ae5gMJYL]
>>29

幼稚園児にそんなことを言われてもねー

翼を怪我して低空飛行になったコンドルの飛び方にゴキブリがケチをつけているようなものだね
   



31 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/26(火) 10:37:10.03 ID:OgkFi09g]
>>30  またそれか? 具体的に、「どこが、どのようにおかしいのか」の指摘は
一切できずに、「小学生並みの罵倒」で逃げるwwwww

もういい加減に、自分の低能ぶりを晒すのやめたら?www 「幽体離脱バカ」よwww


32 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/26(火) 10:39:45.81 ID:Ae5gMJYL]
>>31

ここはキミのような子供の来るところではない、と何度言ったら・・・
  

33 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/26(火) 10:52:39.62 ID:OgkFi09g]
>>32 あのねえ、ここはとりあえず「議論スレ」なわけww
お前のように、「自分の勝手な思い込みを喚くだけ」の信仰告白スレでは
ないんだよwww

お前が今までやってきたことって何?www
人の書き込みに対して、「それは違う」というだけ。具体的反論、指摘を
求められても、「貴方は勉強不足です」と言って逃げるだけww
一度でも、論理的な反論を提示したことがあったか?wwww
(まあ、幽体離脱したことを自己評価の土台にしてるようなキチガイなんだから
しょうがないかもしれんがwwww)

わかったか? ここは「ば〜か、ば〜か」と小学生程度の罵倒しか出来ない
アホがくるところではないのww
せめて中学生レベルの対話が出来るようになってからきなwwwww

34 名前:神も仏も名無しさん mailto:age [2011/07/26(火) 10:55:00.10 ID:Ae5gMJYL]
>>33

はいはい。 キミは先ず小学校をちゃんと卒業するんだよ。
  

35 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/26(火) 11:00:29.05 ID:OgkFi09g]
ちょっと前の「彼岸」という語義の複数化に関する疑義に関しても、
親鸞を読め、歎異抄を読めwwww  アホですか?wwww

「歎異抄の・・・・には、・・・・・・のような記述があり、これは
・・・・の解説によると・・・・の意味で・・・」と解説して初めて
その是非についての検討が可能になる。
それもわからんようなバカが書き込みするところでは、ないんだよここはwwww
消えなwwwww

36 名前:神も仏も名無しさん mailto:age [2011/07/26(火) 11:01:46.91 ID:Ae5gMJYL]
>>35

はいはい。 キミは先ず小学校をちゃんと卒業するんだよ。
  

37 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/26(火) 11:03:34.79 ID:OgkFi09g]
ダメだねwww もう、全く聞く耳持たずのキチガイかwwww

38 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/26(火) 11:19:57.19 ID:o5rvotIr]
>>37 無駄無駄、どうみても俺ちゃんスゲ〜の唯の狂信家ナルちゃんでしょ。
例えば、完全な新参者なのに、古参に「ここはキミのような子供の来るところではない」と言っちゃう。
これは、いきなり家にやってきて「おめ〜ら、ここに済むな」というヤクザ論理に他ならない。

チベットやテーラワーダの聖者が一切認めないラジニーシを出す時点で終わってるが、
なぜ妥当なのかという根拠も論理も一切説明しない点で宝珠に劣る。
こういう態度は、もはや師匠と弟子の関係を強要しているだけなので、
まさに「ここはキミのような子供の来るところではない」と思うが、まあ、来たいなら勝手にすればと思う。

39 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/26(火) 11:30:14.84 ID:Ae5gMJYL]
>>38  

>チベットやテーラワーダの聖者が一切認めないラジニーシを出す時点で終わってるが、

↑ この表現に何か意味があると考えているのかい? 君も小学校からやり直しのタイプだな。
   
  

40 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/26(火) 11:39:21.75 ID:OgkFi09g]
>なぜ妥当なのかという根拠も論理も一切説明しない点で宝珠に劣る。

確かにwwww
宝珠は、「360度、どっから見ても『トンデモさん』」だが、とりあえず
自己の見解の論拠は提示する。だから、それの検討、反論を加えることにより
反面教師としての意義もあり、議論の過程において新たな論点の発掘という
有意な側面もある。
「俺はわかっている。お前はダメ。」と無根拠に喚くことしか出来ないバカが
一番始末におえんなwwwww




41 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/26(火) 11:45:28.28 ID:Ae5gMJYL]

ID:OgkFi09g ちゃん と ID:o5rvotIr ちゃん! 幼稚園を抜け出して、こんなところに来ていたの?

もうすぐ給食の時間だよー、はやく幼稚園に戻りなさいねー
  

42 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/26(火) 11:49:34.35 ID:OgkFi09g]
       『警告!!!』
      
 >>41      は、『幽体離脱バカ』という低能くんです。
その特徴は、有意な対話が一切できません。
批判的レスを付けられると、具体的反論は全くできずに
→「貴方は全く分かっていない。」
→「貴方は仏教の『ぶ』の字も分かっていない。」
→「もっと勉強しなさい。」
などの罵倒を繰り返すのみで、スレ汚しにしかなりません。
(他に自己の劣等性の隠蔽のため、相手を「幼稚園児、小学生」
「子供、お子ちゃま」などと無根拠に中傷する傾向があります)

時たま、反論らしき?ものを返すこともありますが、その
論拠を尋ねると
『自分は幽体離脱などの神秘体験の体験者である。
だから自分の言うことは正しい。』
と主張するトンデモさんですwwwwww

真摯な質疑応答を期待して絡む人は、バカをみますので
ご注意のほどをwww

43 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/26(火) 11:51:18.29 ID:o5rvotIr]
流石、狂信家。自分の思いを肯ぜぬ奴は「馬鹿、アホ、子供」か。

「もしある人が問われて、矛盾して答え、他に話題をそらし、
不機嫌になって敵意を示し不信を露わにするなら、
このような人は、ともに語るにふさわしい人ではない」AN3.67.4

釈尊は三宝に帰依せよと仰った。三宝とは仏法僧である。
仏は釈尊などブッダ。法はブッダの説いた教え。僧はその教えを成就した聖者の集団のことである。
現在、聖者を出しているのはチベット系とビルマ系のみと考える。故に当然、それら聖者に帰依すべきでラジニーシに帰依すべきでない。
律にも三宝に帰依したなら、外道に帰依すべきでないと明確に説かれている。

44 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/26(火) 11:52:24.11 ID:OgkFi09g]
この>>42   は、よくまとまってると思わね?wwww
みんなも、以後、この馬鹿が現れたら、これコピペして使ってねwwww
他スレでも、お勧めよwwwwwww



45 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/26(火) 11:58:52.88 ID:Ae5gMJYL]
>>43
>現在、聖者を出しているのはチベット系とビルマ系のみと考える。

↑ ここまで低脳なら、もうご立派です!

>>44

ID:OgkFi09g ちゃんは、早く幼稚園に戻りなさいね。
  
  

46 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/26(火) 12:26:22.35 ID:cNnJPRhZ]
「一つには、異教の徒(外道)の相対的な善は、菩薩の法を乱す」(教行信証・行巻20)

47 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/26(火) 15:31:40.55 ID:7qb7nGlA]
>>45
>↑ ここまで低脳なら、もうご立派です!
その罵倒は適切ではないな。

そこで有効な批判は、
「現在、チベットやビルマで聖者は出現していない」、
「チベット、ビルマ以外の○○でも聖者は輩出されている」、
「貴方は、誰それが聖者であるという見究めができるのですか?」、
のどれかだw

48 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/26(火) 15:46:11.27 ID:ctTeHkeC]
>>15
原典や筆者の真偽の確定を含むだろう。釈迦が書いたと確定された文献は皆無
なのだから、文献学もへちまもない。

文献学は「人文『科学』」だから、「価値」を持ち込んではならないはずだが、
その点についてはどうか。

49 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/26(火) 15:53:03.10 ID:7qb7nGlA]
>>48
ハァ?(゚∀゚)

>>15のレスの、どの辺が「真偽判定」を予見してるんだ?
また、釈尊が『書いた』かどうかなぞ、蚊の涙ほども関係してないが?w

>>15のレスの、どの辺が「価値」について言及してるんだ?



やっぱりお前は日本人じゃないよ。 どこの国か知らないがw、さっさと帰れw

50 名前:宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk [2011/07/26(火) 23:52:37.91 ID:Rg812q4F]
>>18
追記:オウムだから全部間違ってるということではなく、
冷静にものごとを分別選択していく必要があります。
「正しくものごとを見なさい」(八正道/正見)と、ゴータマはいってるでしょう!

同じく、経典の記述だからすべて正しい、
という決め付けではなくて、
その内容が妥当であるか?整合性があるかどうか?
ということを、自分自身で見定めなければなりません。

>>23
ただの人間は仏陀とは呼ばれない。
外見上は普通の人間であっても、その意識状態は全く異なる。

>>28
サマディ=解脱完成者ではないです。
サマディも段階と種類があります。
また、上祐のものが本物だったかどうかは?



51 名前:宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk [2011/07/26(火) 23:56:25.44 ID:Rg812q4F]
>>24-25
ラジニーシとクリシュナムルティの双方に会って来た、とは凄い!!
それだけでも得難い貴重な体験ですね。私も彼らと同じ時代を生きていたのか、
と思うだけで嬉しくなりますからね。

確かに原典が読めればいいのですが、
私は学がないので英語も全然ダメで、日本語のみですよ。

>その人間的迫力というものは、ラジニーシ師 : クリシュナムルティ師 = 10 : 1 ほどの差がありました。

ある意味ではその通りでしょうね。
2段階イニシエートというのは、とにかくパワフルなのです。
常人からみれば、殆ど超人スーパーマンに見えるでしょう。多彩な才能を発揮し神通も使います。
ただし、必ずしも聖なる方向性であるとも限りませんし、2段階はまだアストラル体(感情)の制御もできませんから・・・。
場合によっては、欲望も余計に増大します。
3段階から、ハイアラキーの弟子であるという内的自覚が起こり、
本来の自分の(転生してきた)使命に気付きます。
4段階だと大聖者なので落ち着きがあります。

52 名前:宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk [2011/07/26(火) 23:57:01.86 ID:Rg812q4F]
>クリスマス・ハンフリー氏は神智学関係の著作もあるようですから、
>神智学側としてはハンフリー氏を酷評していたラジニーシ師を高く評価することは出来なかった事情も
>あると思いますね。

神智学の主流派であるネオ神智学は、
当時、クリシュナムルティを過剰に崇めたてて、組織の主要幹部らも尊大に扱われていました。
しかし、私が中心にしている神智学情報というのは、当時の主要幹部らを「霊的野心に駆り立てられ、
組織の外では全く役に立たない並の人間の集まりに過ぎない」と酷評する覚者存在に連なっている亜流分派です。
要するに、私は主流派(いわゆる伝統の『神智学協会』)とは一線を引いています。
たとえ神智学文献(主流派)といえども、その内容は自分で正誤の判断をつけていきます。
協会関係者の過剰なヨイショは神格化扱いとして冷静に見ています。

私がラジニーシを高く評価しているのは、
クリシュナムルティのアドヴァイタ(ラジニーシはサーンキャともいった)一辺倒の手法を鋭く批判したからです。
この私がクリシュナムルティの信奉者にならなかったその部分を見事、明快に解いていました。
私が知る限り、クリシュナムルティにまともな批判を加えた人は他には知りません。
(クリシュナムルティには称賛の声ばかりなので・・)

>ラジニーシなんて根拠にしてる時点で終わってると思う。>>スレ18/998
>チベットやテーラワーダの聖者が一切認めないラジニーシを出す時点で終わってるが>>38

縁起氏は仏教以外に関心はありません。
また、ヒンドゥー系譜のラジニーシを彼らブッディストたちが認めなくても仕方ないこと・・・。

53 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/27(水) 00:49:28.54 ID:hzi5tL0G]
意識なんかみんな違う
みんな肉体んもつ人間

54 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/27(水) 02:06:01.41 ID:Jgo/HJTg]
このスレで名前の出てきた松本史朗氏の「縁起と空(如来蔵思想批判)をほぼ
読了。

彼は、釈迦の「言葉」に忠実であるべく、実体論を否定し、業報論を守り、
また「中論」が「現実肯定」になることを恐れるあまり、「縁起」に「時間」
を導入しているが、「時間とは何か」を考えていない。「時間」とは、実体と
しての自然・事物の変化のこと。時間概念を導入すれば、縁起は必然的に
実体を前提としなければならなくなる。

55 名前:前世は一在家 [2011/07/27(水) 06:13:02.12 ID:5SJ+JGlx]
>>54
>時間概念を導入すれば、縁起は必然的に実体を前提としなければならなくなる。

実体が固定でなく、変化するのであれば、「空」にかわらないと思いますが、
貴方は「実体」という言葉(空性で複数の意味を持つ)にどういう意味を持たせておりますか。


56 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/27(水) 08:30:54.83 ID:T3CrUFUt]
>>55
「変化する」とは「少なくとも刹那においては変化しない実体の存在」を前提とする。
例えば、古代人は太陽の動きで時間を計測したが、そのためには太陽という実体の
存在を前提する。水時計では、水という実体が必要。「諸行無常」は、諸行という
実体を前提とするから実体論である。実体があるから変化する。時間は実体の変化で
ある。「心理的時間」は「心理現象の一つ」であり、「時間」ではない。

松本氏は、「存在の危機感(釈迦のいう苦)」を維持するために時間の要素を導入した
のであるが、そのことが彼の意図とは反して、却って「実体の存在を肯定する」という
結果となっている。

竜樹は、時間を排除したからこそ、「関係性(縁起・空)」という「存在構造の原理」
を発見できたのである。動いている機械は、一旦停止しなければ、その構造は判らない。

57 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/27(水) 09:30:32.42 ID:GnwMhuiC]
◆時間とは何か2◆
kamome.2ch.net/test/read.cgi/philo/1307013891/
前スレ
時間とは何か
ttp://mimizun.com/log/2ch/philo/1304816421/

58 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/27(水) 10:46:56.07 ID:Y6tJvfpB]
実体があるかどうかは、仏教的には難しいところだよな

59 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/27(水) 14:12:28.83 ID:GnwMhuiC]
>>56
>「変化する」とは「少なくとも刹那においては変化しない実体の存在」を前提とする。
間違い。
前提とされるのは「実体の存在」ではない。 「不変な恒常的状態」でよい。
単に対概念であるだけだ。 何度も指摘して差し上げたのに未だに解っていらっしゃらないw
百歩譲って、「概念」や「思想」も、
人の脳内の電気的位相、つまり、電子或いはシナプス間・シナプス内の化学物質の移動だとしても、
それでも、前提とされるのは「変化しない実体」ではなく、「変化しない様相(電子や化学物質の移動がない)」なのです。
まさに、対概念としてのみ前提とされるのです。それ以上でも以下でもありません。

逆も言えるでしょう?w

≪「変化しない」ということは、「変化する諸相、諸相が常に変化し、不変化な実体の無いこと」が前提とされている≫ とwww

>時間は実体の変化である。
「実体」を持ち出す必要はないのです。

>「諸行無常」は、諸行という実体を前提とするから実体論である
ですからw 行が指し示すのは、「物質的なもの」だけじゃないんですよ・・ (^^;
ここでの「行」は、どちらかと言えば「現象phenomenon」だよ。だから、諸法無我の諸法とシンクロするのさ。
「所縁によって形成されるもの」という側面に着目すれば「行」だし、
「そのようなものとして存在する、ある」という(状態の)側面に着目すれば「法」だ。
だから、「無常」と対応して「行」だし、「無我(非我)」と対応して「法」なのさ。

60 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/27(水) 14:13:21.38 ID:GnwMhuiC]
>>54
>「時間」とは、実体としての自然・事物の変化のこと。
【実体としての】などという限定表現は要らないw
これを入れたがる貴方の思考が、既に仏教的でないわけですw
そうした「実体へのこだわり」が、仏教から遠く離れているわけです。
そして、龍樹が徹底排除しているのが、その「実体」なわけですw

>時間概念を導入すれば、縁起は必然的に実体を前提としなければならなくなる。
そんなことはありません。 「実体の変化」ではなく「事象の変化」だからです。
「実体なぞ無い」というのが原則だからです。これを外れている仏教は世界中探してもどこにもありません。
また、「縁起」が、そもそも時間概念を包摂しているのであって、わざわざ導入するものではないのです。
寧ろ、時間概念の排除が、大乗的法界縁起なわけです。
もともと「縁起」とは、時間概念と不可分なんですよ。



61 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/27(水) 15:05:21.06 ID:33FIH+G4]
>>59
>>60

まあ、松本先生の前掲書を読んでから論じてください。私は「佛教外」から
批判しているだけだから、「既に仏教的でない」などと言われても困りますw。

松本先生はセブン氏の同期程度ではないですか。駒澤大学の佛教学部卒で、現在
助教授。

松本先生は、先輩の諸先生方を片っ端から批判している。「縁起」「空」「実在論」
「悟り」。いずれも一筋縄では行かないようです。「無明=明」といったり、
「悟り=純粋生命」という先生もいる。これでは、佛教も「生命教」w。

「時間」を形而上学的に考えるのは無意味。古代から現代に至るまで、人間は時間を
どのようにして計測しているかを考えてみれば、時間は縁起でも何でもなく、
事物の変化以外の何物でもない。「心理的時間(心理現象)」と混同するから、
混乱が生じる。

全体的に見て、松本先生はやはり釈迦中心主義で、しかもいささかピント外れ
の気がしました。「釈迦の教え(といわれるもの)」を前提とするから、議論に
収拾が付かなくなるのです。仏教から一歩踏み出さなければ、佛教は判らない。

62 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/27(水) 15:35:51.53 ID:t6K33ufC]
>>「釈迦の教え(といわれるもの)」を前提とするから、議論に収拾が付かなくなるのです。仏教から一歩踏み出さなければ、佛教は判らない。

どうせ「釈尊すら仏教を知らない」とか松本が言ってるのを読んで喜んで読んだんだろうが、
まあ、お前と松本じゃレヴェルが違うが、仏教の筋が通らないのを「自分が馬鹿だ」という一番高い可能性を忘れて、
釈尊まで否定する高慢さだけはそっくりだは。

釈尊を否定して仏教を論じるなんてのは、ダビンチを否定してルネッサンスを論じるより酷いは、
ほんと並川とか松本とか糟ばっか引くな、お前は。
お前は仏教の片鱗も分かってないから、
まず その「自分の馬鹿さ」に気づかなければちっとも分からずに一生を終えるだろう。

63 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/27(水) 16:04:18.51 ID:zCBigtmM]
十兆の十京倍ぐらいカルパが過ぎれば、このスレの住人が
隠居も含めて如来になると思うと感慨深いものがあるな。

64 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/27(水) 16:16:44.63 ID:zCBigtmM]
で、それから千くらいカルパが過ぎると、そこらへんの本屋で
セブン如来とか縁起一代仏とか隠居仏母とか宝珠愚者明王の
真言や印の結び方とか仏像が載った本が売られてる。あの世で人を裁く神の本地は閻魔大王仏とされてる。
ラジニーシ仏の来迎図にはレノン菩薩や幽体離脱菩薩も描かれてる。

あと、一在家仏の加護を受けると手のひらから何か出るようになるらしい。

65 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/27(水) 16:50:08.88 ID:4egI/xgw]
「てすと地蔵」を忘れてるw

66 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/27(水) 18:26:27.32 ID:GuX1cTFn]
>>61
ご隠居の言う「生命」はいったいどこから湧いて来たのか。
後で言い訳できないように、いまここで物質からだと宣言してほしい。


67 名前: mailto:sage [2011/07/27(水) 18:39:00.20 ID:QI25Ak6j]
>>66
>ご隠居の言う「生命」はいったいどこから湧いて来たのか。
>後で言い訳できないように、いまここで物質からだと宣言してほしい。

物質からと言っても問題ないだろ?
アミノ酸とかある条件を満たせば生命体は発生するらしいからな。

逆にどこから発生するのか教えて欲しいわw

68 名前:神も仏も名無しさん mailto:to [2011/07/27(水) 19:43:41.01 ID:aT+noC7z]
>>50
>また、上祐のものが本物だったかどうかは?
大昔の仏陀やラジニーシやクリシュナムルティのことが詳細
に分かるのに、現代の上祐のことが何故分からないのか不思議

死人に口無し、過去の人なら何とでも言える・・・かw


69 名前:承狂 ◆TptLNQXPVWuJ [2011/07/27(水) 20:36:29.67 ID:BsqYl2rc]
上祐なんてのは、仏教とは無関係。
仏教ってのは教団内でのみ伝授されるもん。
つーか、オウムってのは仏教系じゃなくて、ヨガ系カルト。
当人らも勘違いしてるが、仏教ってのは受戒してないとダメだし、密教ってのは修法してなんぼ。
ヨガやって密教だーとか言ってる間抜けに、未だに騙されてる人もいるが、あんなもん時間の無駄だよ。(笑)

70 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/27(水) 21:21:48.71 ID:RXfGShN+]
>>69
「宗教は、時間と金の無駄遣い。いくらやれども、何も得られず」



71 名前:承狂 ◆TptLNQXPVWuJ [2011/07/27(水) 21:52:51.89 ID:BsqYl2rc]
>70
無知亦無得以無所得故♪
仏教ってのは、何かを得る教えじゃねーよ。

72 名前:宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk [2011/07/27(水) 23:49:56.40 ID:1qAAJCQN]
>>68
土中サマディなる荒行があることは知っています。
パイロット・ババというヨーギーもしていたと思う。
殆ど無呼吸状態に成れるから、酸素のない土中で行者を遮断しても生存しているわけです。
つまりは仮死状態的なものだというわけです。

別に、これは奇異なオカルト話など手はなくて、
普通にヨーガ道を極めていくと到達できる一つの境地(段階)に過ぎません。
私も熱心だった当時は、心拍と呼吸を著しく低下させる状態に至った経験はあるので、
なるほどなと体験的に理解しています。

上祐さんとかは凄くご熱心なようですから、成功しても別に不思議とは思わない。
ただ、麻原の空中浮揚写真などね含めて殆どインチキめいたものが多そうなので、
これは、オウムとその系等については私はとても信頼が置けない・・・という意味です。

73 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/28(木) 02:06:43.16 ID:Of+4Yois]
>>72
>麻原の空中浮揚写真などね含めて殆どインチキめいたものが多そうなので、・・・

あれは 「空中浮揚」 などと大そうな名前で呼ぶほどのものではなく、瞑想中にピョーンと体が飛び上がるものです。
ビートルズが一時熱心だった <TM> 瞑想では珍しいことではありません。 俳優の秋野太作(津坂まさあき)さんも
TMに凝っていたときに、なぜかよく飛び上がっていたそうで、周囲の多くの人々が目撃しています。
私はTMの発祥地であるインドのジャバルプールでTMを習ったことがあるのですが、「瞑想中にピョーンと体が飛び
上がって、落ちた時に怪我をすることがあるから、身の回りを片付けてから瞑想するように」 と注意を受けたほどです。
それぐらいTMでは普通に起きる現象なのです。私はTMは遊び半分だったので飛び上がりが起きる前にやめて
しまいましたが、飛び上がることが精神的に高いステージにあることを示すものではないと言われています。麻原は
体質的に飛び上がり易かったのでしょう。それを、自分の境地の高さを示すものとして無知の信者さんたちを騙すのに
利用していた訳です。飛び上がりの程度も秋野太作さんの方が上です!!
  

74 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/28(木) 03:09:52.13 ID:pL7QB78/]
>>59
>ここでの「行」は、どちらかと言えば「現象phenomenon」だよ。だから、諸法無我の諸法とシンクロするのさ。
>「所縁によって形成されるもの」という側面に着目すれば「行」だし、
>「そのようなものとして存在する、ある」という(状態の)側面に着目すれば「法」だ。
>だから、「無常」と対応して「行」だし、「無我(非我)」と対応して「法」なのさ。

ありゃ?セブン。 んなら、俺が前スレの887で書いた

><行>も<法>も、その指示するところは同じで、それを「変化の側面」すなわち
>「動的視点」から見たときが<行>であり、「存在としての側面」すなわち
>「静的視点」から見た時が<法>なんじゃねえの?

ってのは、大まかあってるんじゃねえの?www



75 名前:神も仏も名無しさん mailto:to [2011/07/28(木) 03:40:31.98 ID:gg+9Jtaq]
>>69
そういうことを事件前に言えば社会的にも有益になり被害者を救済できたカモ
仏の慈悲にも反するし、超スーパーパワーにも反する

結果論で言うなら仏教者でなくても誰にも言える。
>>68と同じでしっくりしないなぁ(笑

>>70
本当だ!慈悲も仏の加護も脳内妄想のよう・・・

>>71
じぁ、何?


76 名前:承狂 ◆TptLNQXPVWuJ [2011/07/28(木) 03:52:21.61 ID:Jk3fr+na]
>75
もちろん結果論だが?
腐るほどあるカルトの一つ一つの内容なんか知らないし、調べて警鐘鳴らすほど暇じゃないよ。

77 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/28(木) 04:53:07.60 ID:ponW8BCl]
>>72
上祐のサマディもインチキくさい
わけありのようなことを言ってたサマナがいたから

>>53の方が現実的。宗教内部は閉鎖された空間だから何でも出来るし言える。
麻原の空中浮揚なんて・・・・とてもとても・・(笑

だから過去の聖者の話も当然に胡散臭い


78 名前:前世は一在家 [2011/07/28(木) 07:01:34.28 ID:nHbolED7]
>>73
>あれは 「空中浮揚」 などと大そうな名前で呼ぶほどのものではなく、瞑想中にピョーンと体が飛び上がるものです。

霊動でもぴょーんと跳ねることはあります。稀有ですが。
私も30年以上前に正座したまま、数十回跳ねる霊動を目撃しました。

正座したまま跳ねて箪笥の上に乗ったという老婆の話も他教で聞いたことがあります。

瞑想(トランス状態)は他の霊に憑依され易いので神道では審神者がそばで祓ったと伺います。
特に死者が多い場所(滝、崖、他)は地縛霊が多いので瞑想は危険です。

座禅で棒でビシッと叩かれるのも関係があるかもです。


79 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/28(木) 09:43:06.10 ID:pL7QB78/]
>特に死者が多い場所(滝、崖、他)は地縛霊が多いので瞑想は危険です。

wwwww
「霊」などの存在を信じ込んじゃう方が、よっぽど危険www
おかしなもの売りつけられるぞwwwww

80 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/28(木) 09:52:44.22 ID:Of+4Yois]
>>79
誰でも、自分に見えないものは存在しないと思いがちですね。
逆に、見える人から見れば無知な人に見えるのです。
憑依現象というのは世界中でよく起きていて、精神科学では 「精神の病気」 として
理解しようと頑張っていますが、無理でしょう! 
  



81 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/28(木) 10:09:43.34 ID:pL7QB78/]
>>80 「憑依現象」?wwww
現時点で、そのような現象が「霊による憑依」によって、引き起こされている
ことが実証されたことは皆無だねwwww
また、そのように考えることが十分、妥当であるとの有意な仮説の提示も
全くなし。
あるのは全て「そうであると信じたい人たち」が、事実であると言ってるだけ。www

勿論、「信じるの」は個人の自由だww
唯、それが「事実である」と無根拠に主張することは、「私はアホです」
と告白してるのと同じ。
それさえもわからんバカが、必死に「真実である」と喚くwwwwww

82 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/28(木) 10:17:25.21 ID:Of+4Yois]
>>81
はいはい! (ププッ)

83 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/28(木) 10:26:39.76 ID:pL7QB78/]
>>82  わかったかい? 幽体離脱バカwwwww

ここは、無根拠に妄想を語るスレではないんだよw
何辺言ってもわからんね、お前はw
本当に低能なんだからwwww

84 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/28(木) 10:29:18.71 ID:Of+4Yois]
>>83

もー、君は早く幼稚園に戻るように、と何度言ったら ・・・
  

85 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/28(木) 10:31:47.22 ID:pL7QB78/]
      『警告!!!』
      
 >>84      は、「幽体離脱バカ」という低能くんです。
その特徴は、有意な対話が一切できません。
批判的レスを付けられると、具体的反論は全くできずに
→「貴方は全く分かっていない。」
→「貴方は仏教の『ぶ』の字も分かっていない。」
→「もっと勉強しなさい。」
などの罵倒を繰り返すのみで、スレ汚しにしかなりません。
(他に自己の劣等性の隠蔽のため、相手を「幼稚園児、小学生」
「子供、お子ちゃま」などと無根拠に中傷する傾向があります)

時たま、反論らしき?ものを返すこともありますが、その
論拠を尋ねると
『自分は幽体離脱などの神秘体験の体験者である。
だから自分の言うことは正しい。』
と主張するトンデモさんですwwwwww

真摯な質疑応答を期待して絡む人は、バカをみますので
ご注意のほどをwww

86 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/28(木) 10:35:15.64 ID:Of+4Yois]
>>85
 ID:pL7QB78/ ちゃん! 早く幼稚園に戻るんだよ。
 

87 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/28(木) 10:36:43.48 ID:pL7QB78/]
>・・・早く幼稚園に戻るんだよ。

wwwwww
>(他に自己の劣等性の隠蔽のため、相手を「幼稚園児、小学生」
>「子供、お子ちゃま」などと無根拠に中傷する傾向があります)

wwwwwwww



88 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/28(木) 11:24:59.67 ID:kKBTgnI/]
>>80
あほかw

『目に見えるかどうか』の問題じゃなく、妥当性、蓋然性、そのような“理”があるかどうか、の問題なんだよw
仏教に於いて、外教批判がどういう方面からされているか、
種々の(祈願目的の)祭祀や呪いにどういう評(評価)が為されているかを知ってって言ってるのか?
だとしたらお粗末に過ぎる。

89 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/28(木) 11:36:12.75 ID:Of+4Yois]
>>88

仏教の本質は何かね?

妥当性、蓋然性、そのような“理”があるかどうか、の問題 ・・・ ? 馬鹿が!!

そんなことで悟ったり、救われたりするのか?

本質を忘れて、理屈の言い合いがしたいのなら、同類の人達と永遠に続けていろ!!
  

90 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/28(木) 11:46:18.85 ID:kKBTgnI/]
>>89
まさか、 『「憑依現象」が仏教の本質だ。(キリッ』 とか言わねーだろうな?w



91 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/28(木) 11:52:04.00 ID:Of+4Yois]
>>90

国語の力は大丈夫ですか?

92 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/28(木) 11:55:57.69 ID:IA1pecSn]
仏教の本質?

少なくとも、「憑依現象」や「幽体離脱」などを語らないことが、
他のオカルト宗教と一線をかくす特徴たわなww

93 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/28(木) 12:00:00.12 ID:vW3S0r3k]
幽体離脱はしらんけど、憑依なら日蓮宗は普通に扱うわな
あそこは拝み屋が多いから

94 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/28(木) 12:03:55.21 ID:IA1pecSn]
ほ〜〜〜そうなんだw
なら、もしかして創かなんかは
「貴方は、悪霊が憑いてるから祓わなければならない」
なんて、やってるのか?

95 名前:承狂 ◆TptLNQXPVWuJ [2011/07/28(木) 12:15:08.70 ID:Jk3fr+na]
この手の問題では、
もちろん霊界なんて無根拠な妄執は否定すべきだが、
意、法、意識界等に於けるある種の相応も有り得るという謙虚さも必要な訳だ。
一応、日本仏教では法として伝授されてるんだからね。
まぁ、日本仏教で受戒してない人には関係無い話だが。

(^。^)それか、京極ばりに祓えるってんなら話は別だが♪

96 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/28(木) 12:16:04.11 ID:6PqWMxqz]
いやいや、アーガマ・ニカーヤでも霊とか認めるでしょ。
ただし、それらが見えるとか幽体離脱できるなんてことは仏教の本質と全く関係ない。
霊にしろ、今のこの世界で見えてるものにしろ輪廻で、虚妄な妄想の産物であるというのが仏教ね。
そんな霊が見えたとか、幽体離脱できたなんて言ってるヤツは間違いなく非仏教、新興宗教、ヌーエイジの類、
そいうしょうもないことに拘るのが天狗道、野狐禅、精神的物質主義などと言われてきたわけだ。
そんなこと言ってる内は、仏教の門すら潜ってないことは間違いない。

97 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/28(木) 12:21:05.63 ID:6PqWMxqz]
>>95 日本仏教に戒律が残ってるとは思えないが、
あれは清浄持戒な僧が複数いないと成立しないものだ。
とうに日本では絶えてるでしょ。
天台だと、大乗戒だから違うだろうけど。
君は何も分かってないんだから、人に教える形で言わない方がいいと思うぞ。

98 名前:けちゃっぷ [2011/07/28(木) 12:27:13.45 ID:eXsE9ieq]
天台系の円頓戒の場合は、授戒というスイッチによって
「戒体」なるものが発動するといわれるので、
例え戒律を守れなくても、戒体のスイッチをオンにするだけでも
授戒の意義があるのかも。

99 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/28(木) 12:30:25.31 ID:Of+4Yois]
>96

そんな仏教の入門書のような内容で満足していられる間は、まだまだ青二才だな。
  

100 名前:承狂 ◆TptLNQXPVWuJ [2011/07/28(木) 12:30:32.09 ID:Jk3fr+na]
>96
いやいや、お釈迦さんは応機だから輪廻についても様々に説かれてるときいてますよ。

もちろん、霊界とかの幼稚な考えはカルトに多いですが、
霊が見えた、憑依したなんて話は、
キレイなネーチャン見て欲情した、と同じくらいよくある話。(笑)
頭から否定すべきじゃないんじゃない?




101 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/28(木) 12:32:38.57 ID:Of+4Yois]
>>100
>キレイなネーチャン見て欲情した、と同じくらいよくある話。(笑)

↑ おまえ自身ががその程度の人間ということだな。

102 名前:承狂 ◆TptLNQXPVWuJ [2011/07/28(木) 12:34:10.84 ID:Jk3fr+na]
>97
君がどこの宗派か知らないけど、少なくとも真言宗では、僧籍を得る時にサンマヤ戒授けられましたよ?(笑)

103 名前:けちゃっぷ [2011/07/28(木) 12:35:02.89 ID:eXsE9ieq]
>>89 横レス失礼。
仏教の本質は悩み苦しみの解決だと思うので、
憑依されている、または憑依されていると思っていることで
悩み苦しみが起きているならば、
仏教徒は、その悩み苦しみをどうしたら軽減できるかという視点で
仏の教えを利用するのだと思います。

104 名前:承狂 ◆TptLNQXPVWuJ [2011/07/28(木) 12:36:50.73 ID:Jk3fr+na]
>101
コイツァ失敬。
まさか聖人君子がいらっしゃるとは思わなかった。(笑)

105 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/28(木) 12:37:44.67 ID:Of+4Yois]
>>103  
その通り。空も霊界も方便!
方便というのは、ウソ八百ではなく、大切な道具なのです。
 

106 名前:けちゃっぷ [2011/07/28(木) 12:48:49.21 ID:eXsE9ieq]
>>105
「憑依されててもまぁいいか」と思えて悩みがなくなるならそれもいいし、
「憑依がなおった」と思えるならそれもいいしね。

107 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/28(木) 14:05:58.30 ID:6PqWMxqz]
>>102 君は得度と受戒と灌頂をごっちゃにしてるだろう。
僧籍を得るための日本文化独自の社会制度の名残が得度。
受戒で得るのがヴィナヤ、真言宗の場合、有部律じゃなかったか?
灌頂で得るのがサマヤだ。サマヤは密教の教えを受ければ、自然に発生するが、受戒作法があることもある。
この他に菩提心戒、あるいは菩薩戒と呼ばれる大乗戒がある。
この三つは密教者ならインド以来持っているもので、チベットだとドムスム、
三律儀などと言われる。ぜんぜん、君は分かってないのが分かったかな?

108 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/28(木) 14:41:44.11 ID:IA1pecSn]
>>105 方便? 三島ゆきおの霊をどこかの坊主か見た
と言っているから、間違いなく霊は存在すると言ってたのは、お前だろ?ww

109 名前:承狂 ◆TptLNQXPVWuJ [2011/07/28(木) 15:18:31.58 ID:Jk3fr+na]
>107
へー、知らなかった。
で?よくわからんが要するに日本仏教では受戒しないって事なのか?(笑)

110 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/28(木) 16:22:15.77 ID:rm/vLXAt]
スレの本旨からはちょっとズレるが
世界のどんな宗教(もちろん仏教も含む)は絶対自分んとこの教義は正しい
誤りなどありえない、と思い込んでるね
で、自分らに過ちはないか?と疑ってかかるヤツはほぼゼロに等しい
比較的リベラルな団体でも口先だけは「世界のすべての宗教は正しい」だの
「万教同根」だの主張していながら「内輪」ではやはり「自分らの教義は絶対無謬」
であり「反論は許さん」というオーラを漂わせている
本来、もっと謙虚であるべきなのである
「我々の宗教は正しいか誤りなのかはわかりませんが、とりあえず信じていますし
ご批判があるなら黙ってそれを受け入れます」
というのが自然な態度でしょう?
なぜ、それができないかという理由は簡単です
宗教がビジネスと化しているからです。要するに市場原理にまきこまれている
競争の世界では特定の宗教団体は「論戦で負ければ」「メシのくいっぱぐれ」になるからです
これは伝統宗派であれ、新興であれ同じことです



111 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/28(木) 16:26:06.62 ID:vW3S0r3k]
>>110
その主張自体が、「自分の主張は正しい」と思い込んでるとは思わないのか?

112 名前:神も仏も名無しさん mailto:age [2011/07/28(木) 16:33:49.50 ID:rm/vLXAt]
そう思うならそれでいいと思いますよ

113 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/28(木) 16:54:00.43 ID:kKBTgnI/]
>>110
市場原理に巻き込まれる以前から、ビジネス化する以前から、
正しさの主張はなされてきましたが?
寧ろ、商業的でない分、その主張の頑なさと狭量さは甚だしかったのでは?
ヨーロッパの宗教がらみの悲劇は、まさにそのようなものでは?
大航海時代等の勢力拡大は、確かに、国益追求拡大に利用された感がありますが、
現場の宣教師たちはそうではなかったでしょう。本気で広宣すべきだという使命感であったことでしょう。
シルクロードを往来した多くの法師、訳経僧達も同様でしょう。
特に、仏教が国政に寄与した例はあまり多くありません。中国が仏教国であった時代がありましたでしょうか?
また、唐や宋へ渡った日本の僧達も、或いは、日本へ招かれた中国僧達も、
そこに経済的利益や国益なぞ、あっても欠片ほどでしかありません。
寧ろ、中国から日本へというのは、ど田舎へ隠棲するも同然だったのですよ?w

現状、特に日本の宗教事情は、(国民のお財布事情とも直結する故に)、
経済的動向と密接に関連があり、且つ、大きく依存しておりますが、それでも、
それが「自説の正しさの主張の根源」「正しくなければならない理由」である、というのは単純過ぎるでしょう。
各教義における正さには、歴史的積算の上での様々な譲れない要素、ポイントがあるからですよ。
場合によっては、その誕生の経緯(いきさつ)まで遡らねばなりません。

どこの何を見て閃いたのか知りませんがw、浅いですな。 (´∀`)b

114 名前:承狂 ◆TptLNQXPVWuJ [2011/07/28(木) 17:27:41.48 ID:Jk3fr+na]
確かに、私的な信仰への自負と公的な組織の運営と歴史的な教理の成り立ちは別物ですよね。
しかし、経済的視点だけなのが浅いってのは宗教に囚われた意見ではありませんかね?

115 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/28(木) 17:38:02.04 ID:kKBTgnI/]
>>114
>囚われた
寧ろ、そこに踏みとどまれなかった結果が、
今の日本の宗教界の姿なんじゃねーの?

116 名前:承狂 ◆TptLNQXPVWuJ [2011/07/28(木) 18:39:35.72 ID:Jk3fr+na]
>115
悪いけど、こっちは元ハゲなんで日本仏教はどーでも良いのさ。(笑)

117 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/28(木) 19:14:25.66 ID:vZl6tfhu]
線香&抹香を語ろう!2
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宗教を論破するスレ
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宗教 議論スレッド 1
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仏教 議論スレッド 19
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【仏教】お釈迦様が開いた悟り【宗教】
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【仏教】悟りを開いた人のスレ98【天空寺】
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精神世界で癒される第41章
toki.2ch.net/test/read.cgi/healing/1306157468/

118 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/28(木) 19:16:35.95 ID:Of+4Yois]
>>108
方便の意味も知らないで、書き込みなどしてはいけないよ! お子ちゃま!!
  

119 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/28(木) 19:22:16.40 ID:IA1pecSn]
>>118 だからなぁ、反論が一切出来ずに、そういう罵倒しか出来ないバカは
消えなwww

幼稚園児、お子ちゃま・・・www
他に言葉知らんのか?wwww

120 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/28(木) 19:38:51.65 ID:Of+4Yois]
>>119
なーんだ、幼稚園児だったのか! 
それじゃあ、わざわざ >>118 を書き込んだのは時間の無駄だったね。
 



121 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/28(木) 19:48:08.12 ID:rm/vLXAt]
やはりというか、なんと言うか・・・
結局は我の張り合いですね
今、私は宗教にかなりむなしいものを感じる
神がいるなら「さっさとつべこべ言わず人を救えばいいではないか?」
他スレでも書いたが
悟った人がいるなら早く出てこいよ
もしブッダが現れたなら三十二の大人相と八十の副次的な吉祥相を持ち
その身体は黄金の光と輝きと慈悲に満ち溢れ、超能力を自由自在に駆使して
手当たり次第に無明の凡夫を救済しまくればいいじゃないか
仏陀なら空も飛べるし、空から食い物、金銀財宝の雨を絶えることなくふらし
悟りを求める衆生には、すぐに悟らせてしまうような
救済能力において完全無欠な存在であるはず・・・・
しかし、現実はそんなに甘くはない
最初からわかりきってた事じゃないか(くやしさに自分の唇をぐっとかみしめる)
そんな悟りし者などいるわけもないのだ
座禅しても、瞑想しても悟りの境地に達したヤツなど聞いたためしがない
1・どこに行っても上から目線の化け物ばかり
2・どこに行っても口達者で中身のないヤツばかり
3・どこにいっても怨憎会苦の吹き溜まり
結論
宗教では人は「しあわせにはなれない」
仏教でも人は「悟る事はできない」
しかし、まったく希望を捨てたわけではないのだが・・・
これが正直偽らざる、今現在の俺の心境だ
ただひとり暗澹とした気分に落ち込み目の前が真っ暗になるのを肌でかんじる
俺であった

122 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/28(木) 20:04:09.68 ID:Of+4Yois]
>>121
禅の専門道場に行けば、徹底的に上から目線の嵐ですよ!
浄土真宗の道場は穏やかなところが多いですが、禅道場並みのところもあるようです。
そんなことはどうでもよいということにあなた自身が気付くことが大切だと思います。

123 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/28(木) 20:17:16.01 ID:jIIjblgA]
体は悟ってるよ
縁起に身を任せて否定せず相対的に存在してるからね
それに対して心は安定してない
だから体が変わったり不都合が起るのは苦しみであるのだ
結局縁起がこの世の真理であり
我々の存在の根底であるのだ

124 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/28(木) 20:24:38.41 ID:QbTev0Hu]
>>121
仏教の教えでは煩悩が苦の原因だが、人は煩悩を取り除かれることを拒むんだから仕方がないだろう

125 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/28(木) 20:57:23.65 ID:kKBTgnI/]
植木等の歌じゃないがw、
「わかっちゃいるけど・・・」ってとこが、凡夫の凡夫たる所以なわけさ。

このままじゃ良くないよ(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
こうした方がイイよ(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
けど、なかなかできない(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
よし、明日から本気出す!(`・ω・´)
で、明日になっても、台詞は「“明日から”本気出す」のまま、とw

と、結局いつも同じ轍が繰り返される。
我々の日常は、実に多くのミクロな輪廻に溢れている。
まさに、縁起の網の目が交錯する中を我々は生きている。
因や縁の、ほんの一部を変えてやるだけで、劇的な変化が訪れるわけだが、
ついつい、自分に甘くなってしまうのだな・・・w

もし、君が、自身に生起している様々な縁起を観、
何か一つ、小さなことでも、そこに悪縁を断ち良縁を結んでいけたなら、
経や古人の言行録への視線、歴史的幾つかの人物、或いは身近な人達への視線も変わってくるかもしれない。
仏陀阿羅漢はスーパーマンじゃない。そういう「気付きと実践」の延長線上に居るのさ。
ただ、少々距離があるもんで、遠いフィクションの世界のように思えるが、そうじゃない。
君自身の歩く先に、その背中は確かにある。  >>121
(とまあ、これも「信」ではあるんだけどな・・w)

126 名前:宝珠愚者(代行) [2011/07/28(木) 23:54:52.48 ID:yoBjIP4V]
>>73
ダルドリーシッディとかいう現象でしょう?
TMではフライング大会まで開催しているとかいう話ですね
(行者の慢心を刺激するから好ましいとは思えないが・・・)。
秋野太作さんの見事な飛びっぷりの話も存じています。

私がいうのは、
麻原の場合はダルドリーシッディなどじゃなくて、
ただ自分で飛び跳ねただけのインチキに見える、
という意味です。

127 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/29(金) 00:11:02.79 ID:4wmF7HEX]
>>125
>まさに、縁起の網の目が交錯する中を我々は生きている。
>因や縁の、ほんの一部を変えてやるだけで、劇的な変化が訪れるわけだが、
>ついつい、自分に甘くなってしまうのだな・・・w

何のために「変えること」「劇的な変化」が必要なのか。それはむしろ「やっては
ならない」こと。

縁起とは、「あるがままの存在」に宿る関係性。それを人為的に変えることは、
縁起の破壊である。宗教が最初から誤りである理由は、ここにある。

「覚り」とは、縁起によって成立している有るがままの現実の真実に目覚め、
その中に精神の安らぎと安定を見出すことである。

128 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/29(金) 00:48:40.24 ID:JEMQW35+]
>>127
痛風って知ってるか?w
糖尿病って知ってるか?w
成人病って知ってるか?w
喫煙による肺癌リスクを知ってるか?w
夫婦でパチンコ、車内で子供死亡、の夫婦に何が欠けてると思う?w
例を挙げていけばキリがない。

お前が、リアルな日常をリアルに生きていないってのが良く判るな・・。
>「やってはならないこと」  だぁ? 笑わせんなw

129 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/29(金) 01:03:12.82 ID:WmyACLhA]
>127
あるがままとはいえ、腹がすいたら食べるし、虫歯になれば歯医者に行くだろう?
人為的なことが必ず悪いわけではないし、自然な事が無条件でよいわけでもない。
人為で縁起が破壊されるものではない。
縁起の破壊によって涅槃に至るならむしろ慶事。

130 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/29(金) 01:21:20.30 ID:4wmF7HEX]
>>128
医学ではなく宗教の話をしているのだがw。身体的・物質的な苦を滅するのは
自然科学の仕事。宗教は、何も出来ない。

共同体においては、「あるがままの現実」とは、不特定多数人(健常者)に
共通する縁起。それを知らずしては、病気・異常やその治療の概念はない。
病気・異常とは「不特定多数人の平均値」からの逸脱であり、その治療とは、
「あるがままの現実」に復帰させることである。これは縁起の破壊ではなく、
本来の縁起への回帰である。



131 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/29(金) 01:38:11.36 ID:JEMQW35+]
>>130
医学ではなく節制の話をしているのだが?w

この「節制」という語が出てきても、何が問題となっているかが見えてこないようなら、
お前は人間として終わってるよ・・・。

ノシ

132 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/29(金) 01:46:45.38 ID:4wmF7HEX]
>>129
>縁起の破壊によって涅槃に至るならむしろ慶事。

ならば、「佛教とは縁起である」という命題は崩壊するな。

例えば、健常者においては、歯の神経(歯髄にある)は、エナメル質、セメント
質、ゾウゲ質などによって、感染から守られている。これが縁起。縁起の破壊に
よって涅槃に至ることは、虫歯でない歯を削っているようなものであるw。
削られた歯は、もはや本来の縁起には戻れない。

最近の歯科学では、虫歯も出来るだけ削らないようにして、本来の縁起への復帰
を待つようだw。

133 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/29(金) 01:53:30.31 ID:WmyACLhA]
>>132
睡眠は小さな死です。
睡眠は本来の縁起ですか?人為ですか?

今日は、もう充分でしょう?いいから寝なさいw


134 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/29(金) 01:59:47.96 ID:4wmF7HEX]
>>133
本来の縁起に決まってるだろ。眠くない時に、眠ろうと思えば思うほど眠れない。

睡眠は死どころか、全身の器官は一刻の休みも無く、活発に生きている。

135 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/29(金) 02:38:51.53 ID:K56+3OSn]
人を殺すのも縁起
まず良し悪し自体存在しない
人間の分別で善悪を決めている
ただ殺しによって人は心に苦しみを感じる
が肉体は何ら変わらない。
仏教は心の問題だから殺して苦しみを味わうなら殺しは良くない。
だから五戒があるのだ


136 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/29(金) 04:22:53.80 ID:aChnqU8W]
>>121 神様にしろ、仏様にしろ、彼らに「現実的救済能力」を期待しても無理だろ?w
いくら祈ろうが、戦争は無くならないし、毎日、何人もの子供たちが飢餓で死んでいく。
地震、津波で何人死のうが、知らんぷりだww
実際、被災者の人たちにとっては、阿弥陀如来よりも、ボランティアの人たちの方が
よっぽど有り難かったろうw

宗教上の超越者に、その絶対的な力による(現実の)救済を期待すること自体が間違いw
現実に干渉しうる、超常的な存在を仮設するのは危ないぞw
そのような方向性は、いたずらに「神秘主義」「超能力信仰」につながり、
幽体離脱だの、憑依霊だの言い出す、「オカルト馬鹿」になってしまう危険性が強い。

宗教ってのは、どこまで行っても『個人個人の心の問題』
『個人の信仰』の範疇にとどまるべきと思うねw

それが分からん低レベルのオカルト宗教者ほど、
精神病患者を見て「あれは悪霊に取りつかれてる」とか、
単なる認知システムの誤作動による錯覚を「俺は幽体離脱したんだ」と騒ぎ出すwwww

『何も期待せず、何も願わず、何も主張しない。唯、ひたすらに自己の心を
 整えるだけ。』
こういうのが、ホントの宗教者の姿勢だと想いませんか?ww

137 名前:前世は一在家 [2011/07/29(金) 07:13:53.73 ID:8DqkMw4Q]
>>80
>憑依現象というのは世界中でよく起きていて、精神科学では 「精神の病気」 として
理解しようと頑張っていますが、無理でしょう! 

仏教とは異なりキリスト教ではバチカン認定のエクソシスト(正式の資格者)が多数いますね。

今年の春に公開された「ザ・ライト エクソシスト」は実話をもとに製作され、
精神科学手法を用いながら牧師達は相手が精神病なのか悪魔憑きなのかを特定していきます。

例えば別の部屋で黒い袋の中にある物を入れて、患者がその中身を言い当てた場合は悪魔憑きの可能性を高めます。

ただし、憑依現象の多くは太古から存在する悪魔ではなく、生前は普通の人々です。
長部経典33経「等誦経」で、釈尊は肉体の死後の意識の「5つの往き先の法」を明示されました。
しかし、現世への執着(恨み、愛、心配)が強い人や、霊魂は無いと確信している人は「5つの往き先の法」に従わずに、憑依霊になってしまうようです。

私も霊動現象の中で、憑依霊から何故憑依したのかを伺ったことが百回以上はあります。


138 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/29(金) 13:22:39.90 ID:JEMQW35+]
>>137
ほらまた嘘を書くwww

>肉体の死後の意識の「5つの往き先の法」を明示されました

そんなことは言われていない。
たぶん「五趣(あり。謂わく)地獄、畜生、餓鬼、人、天なり。」(南伝版訳)のことだろうが、
だとするならば、 《 >死後の意識の 》行き先ではないぞw
五蘊揃った、身心和合した、ちゃんと肉体とともにある「生」だよ。意識だけで往くところではない。
(我々のこの世界に、我々は意識だけで生まれてきてるのかい?w)

また、次の  >しかし、現世への・・・  以降も等誦経の内容かい?
『君の書き方』は、『そのようにしか』(等誦経で、そのまま引き続き憑依霊についても述べられているとしか)読めないんだが?

こういうイイカゲンな書き方を止めろと、何度言わせれば気が済むんだ?

139 名前:神も仏も名無しさん mailto:to [2011/07/29(金) 14:58:48.50 ID:qbT5b/ph]
>>137

少しは歴史にも学べ ↓

◆ 「魔女狩りの時代」
members.jcom.home.ne.jp/0350371001/works/works_4_i.html

宗教者も宗教団体も商売で完全ではないことを忘れるな!


140 名前:携帯一在家 [2011/07/29(金) 17:27:27.33 ID:Y5Jhteji]
少なくとも「天」は肉体とともにある生ではないと思いますけど。
中村元監修「長部経典」をお持ちの方はご確認願います。

以前も片山訳と訳の違いで混乱したことがありましたので。



141 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/29(金) 18:50:30.16 ID:JEMQW35+]
>>140
だから・・・w

あの経は『目録』だと言ったろ? そういう詳細が併記されてないんだよ。
それは、他の経、他の箇所と照合するんだよ。
【「翻訳者の違い」「翻訳の際の匙加減等の違い」じゃない】んだよ。
なんでそこまで愚かかなぁ・・・  orz

そして、五道(六道)、五趣(六趣)は、
事例としては「五蘊ありの世界」なんだよ。(そうでない記述も、もしかしたら若干あるのかもしれないが)、
地獄や餓鬼ならば、肉体での責め苦もあるだろ?そういう描写で伝承されてるんじゃないのか?
畜生はどうだ?彼らは肉体を持ってないのか?
天(人)に関しては、無色界の住人としてのことを言ってんのか?
それならば、「色を持たない(身体を持たない)世界」の住人という解釈は仏教史上確かに存在する。
(それが、精神的境地のことなのか、具体的な(空間的・地理的世界なのかは措くとして・・。)
だが、それだけだ。しかも、最上の最上レベルの“ハイクラス”じゃねーかw
そうでない天も沢山いるわけだろ? 他は全部雑魚キャラみたいなもんだw
その程度の状況でしかないのに、>>137と言い切ってしまえる感性が信じられないよ・・。

再度強調しておくが、この↑考察も、他の箇所から孫引き、類推してきて判ることであって、
【等誦経そのものからは、何も情報は引き出せない】んだよ。

>中村元監修「長部経典」をお持ちの方はご確認願います。  だあ?
そんな確認以前の問題なんだよ。ボケ茄子が・・・。
それとも何か? 中村訳の等誦経には、経典編纂者による詳細な解説が一緒に記されているのかい?

142 名前:承狂 ◆TptLNQXPVWuJ [2011/07/29(金) 19:03:11.39 ID:SoP6AMYT]
えー、一応書いときますが、
故中村元博士は仏教哲学の世界的権威であり、
>137の珍妙な解釈は単に彼の低い日本語読解力による誤読です。

(^。^)一応ね。(笑)

143 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/29(金) 20:04:52.48 ID:XDxptd6J]
人を救うどころか封建時代に出来た
民衆を心の中まで支配するために開発された洗脳兵器なんだから
要するにかかわると衰弱する
しかし たまに脳内麻薬を出すことが出来るようになり
悟ったような気分になったりする
 いずれにしても
地震とか 災害とか そんなことを具体的に解決する
 何のすべももちあわせていない

144 名前:神も仏も名無しさん mailto:age [2011/07/29(金) 20:11:26.10 ID:53brXAnB]
>>143

マルクス主義に騙されて人生を棒に振った若者の多くが君のようなタイプだったよ。 要注意! 要注意!
  

145 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/29(金) 20:14:15.58 ID:XDxptd6J]
何で 反仏教がマルクス主義につながるんだろう
 バカ宗教に心酔すると
そんな発想しか生まれないのかね

146 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/29(金) 20:18:17.20 ID:53brXAnB]
>>145

発想ではなく事実を書いたのだよ。勉強してみてごらん!

147 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/29(金) 20:24:02.35 ID:XDxptd6J]
マルクス主義と仏教が相反するところを
説明してください

148 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/29(金) 20:34:29.60 ID:jnFWF5s3]
>>143
共産主義の話は僕も意味わかんないからレスしないけど
143は仏教について言っているのかい?つまりは仏教=洗脳兵器って言いたいの?


149 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/29(金) 20:35:01.44 ID:eiHlNCXf]
マルクス主義も、現実にはあり得ない「共産主義ユートピア社会」の「観念信仰」
の宗教。一般に「擬似宗教」と呼ばれる。信じる神が違うだけ。

マルクス主義が宗教であったからこそ、10億人に達する人間を「良心の呵責なく」
殺すことが可能になったのである。

マルクスが「宗教は阿片」だと言ったのは、宗教お決まりの宗教内抗争。

ちなみに、マルクスはクリスチャンであり(スターリンもヒットラーもクリスチャン)、
彼の富に対する憎悪(実は羨望と嫉妬)は、イエスの思想そのまま。

150 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/29(金) 20:37:15.60 ID:53brXAnB]
>>147

2chには必ずいるんだな、君のように何でも 「説明して下さい!」 って言うのが。
自分でそんなことも調べられないのか? マルクス主義が日本社会に与えた影響を勉強すれば、
どういうタイプの若者がマルクス主義に心酔して人生を破滅させていったかの分析も出て来るんだぞ!
<物質が精神に先立つ> という考え方で生きていれば、宗教などよりも直接に社会を良くすること
の方が重要に思えてくるだろ。そのような浅はかな考え方は人間性の本質に反するものなので、
結局、社会の為にもならず、本人の人生も崩壊していかざるを得なかったのだよ。(時間がないので、
非常に簡単に書いたけどね・・。)
  



151 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/29(金) 20:42:54.14 ID:XDxptd6J]
仏教が精神を優先してるのかねー
それに
日本が世界で一番共産主義に成功した国という人もいるけどね

152 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/29(金) 20:46:37.26 ID:eiHlNCXf]
>>150
誤解している。マルクスは唯物論者と言われるが、事実は、キリスト教の影響を
受けたヘーゲル直系のドイツ観念論思想家。

「物質が精神に先立つ」のなら、「物質としての人間」を良心の呵責なく大量に
殺せるわけがるまい。

彼の「下部構造」には、「上部構造」であるはずの「価値観」が満ちている。

153 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/29(金) 20:47:12.36 ID:53brXAnB]
>>151
なーんだ、ただのおバカさんだったのか・・・、ばかばかしい

154 名前:前世は一在家 [2011/07/29(金) 21:59:18.18 ID:pEnlPfUD]
長部経典33経「等誦経」
(5つで一組の法) 
25法の4番目:五つの趣(赴く先)。
 @地獄、A畜生、B餓鬼、C人、D天。

解説:「趣」は自分の行為の果として再生する場所や世界
「趣」:衆生の往く所の国土(織田「佛教大辞典」)

今回の議論が縁で長部経典33経「等誦経」に長阿含経で対応する「衆集経」を
調べましたら驚きの事実。

(5つで一組の法)の4番目どころかどこにも記載されておりません。
以前、長部経典の「六神通」が長阿含経では「三明智」と、三神通が削除されて
いることを指摘しましたが、今回も中国(北伝)の坊さん達が翻訳の際に不都合な
「五つの趣く先」を削除したようですね。
それとも南伝の坊さん達が追加したのでしょうか?

>>141
>あの経は『目録』だと言ったろ? そういう詳細が併記されてないんだよ。
>それは、他の経、他の箇所と照合するんだよ。 (中略)
>【等誦経そのものからは、何も情報は引き出せない】んだよ。

照合する他の経はどれかご存じでしたらご教示いただきたく。無ければ舎利弗のみに
説いた法(第一義)になる可能性が高まりますので。

尚、スッタニパータでも説かれている地獄と天では肉体はなく、死後の往き先だと
思料します。


155 名前:不説 ◆AnATTa/dJc mailto:sage [2011/07/29(金) 22:10:38.80 ID:BbIE5Dgh]
>>154 前世は一在家
>スッタニパータでも説かれている地獄と天では肉体はなく、死後の往き先だと思料

色界の住人である限り肉体はあります。貴方の地獄と天のイメージはキリスト教的
世界観のもので、単に日本語訳された「地獄」と「天」という用語が共通している
からと、そのまま同じイメージ(語義)を当て嵌めようとする誤謬です。

156 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/29(金) 22:11:41.28 ID:GC4axk0M]
「物質は精神に先立つ」→そりゃそうだ。脳みそなけりゃ、精神もクソもないわなwww

157 名前:前世は一在家 [2011/07/29(金) 22:25:27.71 ID:pEnlPfUD]
>>155
>色界の住人である限り肉体はあります。

「等誦経」五つの趣は色界の住人だと、どうして貴兄はご存じなのですか。

他の仏典では天人も出てきますし、天=神として使われる場合もありますが、
天人や神が肉体があると言われましても理解が困難ですね。


158 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/29(金) 22:26:46.63 ID:fIYPjHMs]
終わりのないループ
衰弱する古典論争
 とりあえず
封建時代に固定した
宗教の世襲制を終わらすこと
宗教法人に増税することを
 日本人は 本気で議論し始めなくてはいけない

159 名前:前世は一在家 [2011/07/29(金) 22:44:40.94 ID:pEnlPfUD]
>>155
あの経は『目録』だと言った>>141氏のご指摘の通り、参照先の経典を特定して
調べませんと「色界の住人」だとは決められないかと存じます。

以前、日蓮系のある教団の本を読んだ時に、六道輪廻は現世だと説かれていたのを
覚えております。


160 名前:宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk [2011/07/29(金) 22:47:10.08 ID:FPCasYTG]
>>156
唯識的理解というのはそうではなく・・・。
精神がなければ、これが「脳みそ」だという認識は生じ得ない。
精神があって初めて、これが脳みそであり、あれが太陽で・・・といった認識を得られるのです。
つまり、存在の確認(認識)というのは精神があって初めて可能となるので、
従って、精神の登場が物質より先行するという見なし方をする。
物質を物質であるとして認識するのは精神である、と。



161 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/29(金) 22:59:46.46 ID:JEMQW35+]
>>157>>154
お前は馬鹿か?

いいか、等誦経の記述は、>>138に南伝大蔵経版を記した通り、
「五趣。地獄、畜生、餓鬼、人、天。」だ。
つまり、 ≪五つの(死後に赴(趣)く)所があって、それは地獄と畜生と餓鬼と人と天である。」≫
ということでしかない。 「趣」が、術語として「死後に往くところ」も意味しているので、辛うじてそれを補うにしても、
情報量はそこまでだ。

>「等誦経」五つの趣は色界の住人だと、どうして貴兄はご存じなのですか。
だから、「他の場所で描写されている様子」がそういうものだからだろうが!
少なくとも不説が見聞した情報はそうだということだ。
逆に言えば、お前が、いかに何も知らないか、仏典を全く読んでいないか、ということだ。
どの描写を見ても、様々な言及のされ方にしても、「○○に生ずる」という時にしても、
それは全部、五蘊揃った存在としてなんだよ。ことわり書きなく≪「有情」が生ずる≫という時は、
普通に命あるものとして、五蘊和合の存在として生じるという暗黙の前提があるんだよ。
そして、【それら趣く先へ《意識のみで生じる》なんてことも、どこにも言われてない】んだよ。
君が、何も知らないだけだ。知らないくせに、経に書いてないことまで、捏造付加して街宣する。
ほんと、屑だよ、お前は・・・。

162 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/29(金) 23:01:23.74 ID:JEMQW35+]

>>154
>照合する他の経はどれか
腐るほどあちこちに書かれてるだろうが!(だから、宝珠も「仏典に地獄の描写ははっきりとあります(キリッ」と言えるんじゃないかw)
照合したら、>>155(及び上記)が基本だということだ。
君が挙げた織田「佛教大辞典」に、『肉体無く意識だけで往く(生まれる、再生する)ところ』とでも書いてあるか?
結局、先人の辞書にも、どこの経典にも書かれていないことを、
さも、経典に論拠があるように発言するという卑劣な行為をまた繰り返してるんだよ。

>無ければ舎利弗のみに説いた法(第一義)になる可能性が
あほか?w
なんでそうなるんだよ。 いいか、上で言ったように、等誦経の文言は以下でしかない。
『5つの行き先。地獄、畜生界、餓鬼界、人間界、天界。』ってだけだ。
こんなの、色んな所で色んな相手に、しかももっと詳細に語られてるじゃないかwww
5つの名前だけで第一義? 馬鹿かお前は・・。



あ゛ーもう、キーボードが壊れそうだわい・・。

163 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/29(金) 23:20:33.74 ID:aChnqU8W]
>>160 脳みそないのに、どうして精神があるの?
精神だけが独立して、存在してるわけ?ww

164 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/29(金) 23:25:54.56 ID:nLcQ8ZMV]
>>157 では、天人五衰についてはどう解釈?

165 名前:前世は一在家 [2011/07/29(金) 23:28:26.68 ID:/oYXSh3d]
>>162
>>照合する他の経はどれか
>腐るほどあちこちに書かれてるだろうが!

「等誦経」が目録ならば、それ以前の経典が元経典になります。
少なくとも長部経典の中にありますか?というのが貴兄へのご質問です。
パーリ語の中部経典からのご提示でも結構です。

「等誦経」を引用した後世の大乗経典が腐るほどあちこちにあっても回答では
ないと思います。


166 名前:けちゃっぷ [2011/07/29(金) 23:30:41.69 ID:nLcQ8ZMV]
>>155 色界どころか欲界でしょうね。梵天以外は。

167 名前:前世は一在家 [2011/07/29(金) 23:35:01.94 ID:/oYXSh3d]
>>164
>天人五衰についてはどう解釈?

天人は肉体を持つと貴兄は思いますか?
幽体みたいな体をまとっているのであれば、数千年位の寿命があるかも知れませんが。

ト卒天の住人達は肉体を持つと貴兄は思いますか?


168 名前:けちゃっぷ [2011/07/29(金) 23:36:24.70 ID:nLcQ8ZMV]
>>158 課税するのは宗教法人だけ?
法人になっていない任意団体の宗教団体は補足不可能だし。
もし任意団体にも課税するなら、どうやる?
家族で集まって仏壇に拝んでるだけでも、宗教活動してる団体になるから、
家族で仏壇に供えるお花代を持ち寄っただけでも、
その持ち寄ったお花代の何パーセントかを税金として納めさせる?

169 名前:けちゃっぷ [2011/07/29(金) 23:41:32.69 ID:nLcQ8ZMV]
>>167 肉体の定義も難しいけど、
少なくとも眼耳鼻舌身・色声香味触に類する、物質的刺激を感受する「体」はあると思います。
堅さ重さ、熱さ冷たさ痛み、膨張・収縮、というような物質的刺激を感受できる体があると。
たとえば、それらの物質的刺激を網膜みたいな器官で処理して
画像として認識するなら、それを眼と呼ぶし。

170 名前:けちゃっぷ [2011/07/29(金) 23:44:40.43 ID:nLcQ8ZMV]
>>167 眼は、光が当たる刺激(熱さ・痛み)を画像として処理する。
天人にも、何らかの物質的刺激を空間認識のために処理する
「眼」に類する器官があるんじゃないかとは思います。



171 名前:けちゃっぷ [2011/07/29(金) 23:48:16.45 ID:nLcQ8ZMV]
そういえば、ジャータカ物語にだったか、
樹木(植物)に宿っている神様がでてきた話があったような。
もし、その神様が、樹木が受ける物質的刺激から情報を受けてるなら、
たとえば、その樹木がその神様にとっての眼なのかもしれない。

172 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/30(土) 00:40:59.69 ID:z1FKxemA]
宗教とは、科学について無知蒙昧だった古代人の妄想の惰性的残存。現代では、最も美味しい
営利の手段。虚言を弄して、神の実在さえ信じ込ませれば、極く少数の人間が多数の人間を自由
に操れるようになる。

科学がなかった古代においては、宗教は、生存のための「手段」の一つとして発生した。
生存の「手段」としての宗教が「目的」化したのは、創唱宗教の開祖の精神障害の症状
としての「観念の遊戯」により、宗教を観念化・抽象化・精神化し、その本来の生存との
関係を切断してしまったからである。信者とは開祖の精神病の感染者のことである。

古代人の宗教は、古代人なりの生存のための精一杯の「現実性・合理性・科学性」の表れであった。
現代人とは異なり、古代人は、生存の手段である宗教を生存の目的とするという「倒錯」には
陥っていなかった。

173 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/30(土) 00:59:58.23 ID:z1FKxemA]
>>160
>物質を物質であるとして認識するのは精神である、と。

その精神が発生するのは、「物質としての生きた肉体」からのみ。死者には、
認識も、感覚も不可能。そして生命は、物質に100%依存しない限り、一瞬
も維持できない。生命は、物質である地球によって生まれた。

宗教信者は、「精神は物質に優先する」などという倒錯に陥っているから、
「物質としての人間」を良心の呵責なく殺したり、傷つけたりすることが可能に
なる。即ち、宗教者は、実は良心(精神)も有しない。

174 名前:けちゃっぷ [2011/07/30(土) 01:02:55.06 ID:a54405vX]
メジャーな宗教は、たいてい葬儀にかかわっている。
だったら、人が死んだときに税金をとれば、
遺族のサイフのヒモがかたくなり、宗教に流れるお金も減らせる。
つまりは、相続税を増税すればいい。

175 名前:宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk [2011/07/30(土) 01:21:44.31 ID:JFRyPJxf]
>>163
 ですから、精神が在ってこそ、初めて「これが脳みそか!」と確認/認識できるのです。それ故に、
“精神先に在りき”という表現を摂るのです。
 地球人類が出現する以前から物資宇宙は在った、という話であっても、それは出現した人類の頭
脳がアレコレと思考を巡らせたものです。人類出現以前から宇宙は在った、という確たる証拠があ
るという話でもそう、その話をしたり、聞いたり、理解するといった活動のすべてが精神活動の所産
に過ぎないのです。つまり、精神が生じて初めて可能となるもの。

176 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/30(土) 01:32:27.93 ID:z1FKxemA]
>>174
相続税は、これ以上の増税は無理だろう。それに、遺産とは、被相続人が生前に既に
税金を払った残りの財産。遺産に課税するのは「二重課税」であり、理論的に誤り。
外国では、相続税を課税しない国も多い。

宗教行為からの収入に課税しないことの理由はない。宗教は娯楽の一種であり、娯楽
ばかりでなく、芸術や学問から得た収入にもすべて課税されることとのバランスが
全く取れていない。しかも、神仏や古い教典は「製造原価ゼロ」であるw。

財政再建の鍵は、相続税の増税よりも、宗教行為に対する課税にある。税額が桁違い
である。宗教の消滅も期待できる。

177 名前:神も仏も名無しさん mailto:sage [2011/07/30(土) 01:39:09.52 ID:94IDWp1a]
>>165
なるほど。
今、パラパラと捲ってみたが、
不善行・悪行故に悪趣に入ると言う時、或いは梵天界に生まれ…と言う時には、
『死後、身体が滅ぶと…』という枕詞(?w)とともにあるのだな。
確かに、これを受ければ在家流の解釈を許す余地が生じる。
が、だが、だ。それは、天で言えば(ほぼ)梵天界のみであり、
また、スッタニパータ等各種韻文での悪業による悪趣も、善業による善趣も、
「意識のみで生じる」という含意であるとは言い難い。
寧ろ反証としては、例えば地獄なら、その特徴や描写は、
想像した時に、『肉体の感受として苦痛なるもの』というものになっている。
 *(これを「時代が下ったが故のデフォルメ」という解釈は、あなた方のスタンスの対極では?)

また、行者が修行ステージを挙げて天界(その殆どは梵天界なのだが)へ、
「その身のまま」「その身をもって」現れる・往くわけだが、
(このことは、天界が肉体なき世界であることの証左とできるものでもあるのだが・・・)、
その神々の描写もまた、彼ら神々が肉体を有していること前提の描写になっている。
たとえば、長部11ケーヴァッタ経では、「(生物の死後)四大はどこへ行くのか?」という一比丘の問いに、
最後の大梵天も答えられないわけだが、他の諸天の前でそれが言えないので、
《比丘の【腕を掴み、引き寄せて】、「実は私も知らない。貴方は世尊に聞くべきでした」と言う。
この描写なぞ、天(人)もまた、人間と同様に五蘊の存在であることを下敷きにしている。
他にも、相応部等(岩波青文庫化部分)は神(天)関連の話が多いわけだが、
彼らの言動は、五蘊前提(色も有すること前提)の描写となる。
美麗な容色について言及されたり、立ったり座ったり、挨拶(合掌)したりetc.etc.
 *(尤も、表現上のテクニック(形態的擬人化)だとも言えないことはないが・・・。)

178 名前:神も仏も名無しさん [2011/07/30(土) 01:45:21.82 ID:z1FKxemA]
>>175
君は奥さんの肉体がなくても愛せるのかね。それでは、わざわざ結婚すること
もなかったなw。






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