- 1 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/04/16(月) 13:36:33 ID:/nh5dsQ90]
- 父がガンになり余命半年と宣告されました。
高齢・肺炎も併発したため手術もできず今は死を待つのみといった状態です。 日々弱っていく父を見るのは辛いし死んでしまうかもしれないという事も受け入れられません。 実親の死に直面してる人、すでに亡くなってしまった方 どのように乗り越えましたか?
- 2 名前:可愛い奥様 [2007/04/16(月) 14:12:51 ID:Ay5jtpv00]
- 昨年1月に父を肺がんで亡くしました。
祖父母や親戚の死は何度も経験しましたが、父は特別でした。 寂しいですよ、やっぱり。私47歳ですけどね。 でもまだこれからですから!してあげられることいっぱいあります。 泣くのはまだ先。旅行とかもいいですよ。思い出つくってね。 覚悟はできていないでしょうけれど、いやでも強くなっていきます。 家族の絆も強くなると思います。ご主人にも素直に甘えて力になって もらうといい。すると不思議なことにお父様も安心して闘病できます。 病人が一人いると暗い気持ちになりますが、明るい色の服を着て笑顔で 接してあげたら、不思議と元気が沸いてきたりするから。
- 3 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/04/16(月) 18:00:39 ID:u8Q3MaAcO]
- 私は三年前に父を亡くしました。癌です。
確かに強くなりますよ。どんな事でも負けない自分になりました。 父の死に比べたら他の事なんてね。 最初の二年は毎日泣いてました。 簡単には立ち直れないけど時が解決してくれます。 今はお父さんを精一杯面倒みてあげてください。
- 4 名前:可愛い奥様 [2007/04/16(月) 23:59:02 ID:VXX8Di200]
- 私も3年前に父を亡くしました。
突然の出来事で 何も親孝行していないうちに・・ 父に対しては なぜか素直になれなくて 後悔ばかりです。 一人きりで 誰にも看取られずに亡くなってしまいました。 その瞬間に 父がどんな気持ちだったのかを考えると 自分自身が情けなくて いまだに立ち直れません。 病気のお父様に笑顔で接してあげてください。 できるだけ沢山の思い出を作ってあげてください。 まだ時間はありますよ。
- 5 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/04/17(火) 00:18:33 ID:ZM7Sj2V10]
- 私は父が26歳の時に亡くなったんだけど、母がその悲しみや怒りを
周りにぶつけて大変だった。 私は「お前のせいで父さんが死んだ」とか八つ当たりされた。 気持ちはわかるけど醜いの一言で親戚も呆れ果ててた。
- 6 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/04/17(火) 00:40:05 ID:3AJcG0mM0]
- 昨年3月に実父を、今年3月に実母を亡くしました。
実父の時は、もともと心臓、肝臓の悪かった実母が気を落として臥せってしまったのもあって 私自身は悲しんでる暇も実感もなく、しばらくは気忙しく過ごしていました。 母は日増しに体調が悪くなり、今年1月には入院。そのまま亡くなってしまいました。 悲しくて悲しくて、今も毎日一人になると泣いてしまいます。 >1さん、私はまだ親の死を乗り越えたていないのにレスしてすみません。 ただ、>3さんや>4さんが言うように、精一杯お父様の看病をしてあげてください。 できる限り、そばにいて明るく接してあげてください。 私は今思うと、たった2ヶ月の入院だったのに、毎日病院行くのが面倒だな、疲れたなと 一瞬でも思ってしまったことがあって、それを今すごく後悔しています。 寝てるだけでも、意識が無くなっても、私のことがわからなくても それでもずっとそばにいてあげればよかったです。
- 7 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/04/17(火) 02:48:33 ID:gV6lFM0eO]
- 私は2年前に父を亡くしました。
最後の一年は入院したり自宅で介護したりで忙しく過ごしましたが、濃密だったと思います。 ただ、その時その時にはできる限りのことをしているつもりだったのですが、 後から後から「ああすれば良かった」と後悔することばかりです。 父が亡くなるときにどんなに辛かっただろうか、どんなに苦しかっただろうかと思うと 助けてあげられなくてごめんなさいとしか思えない。 あの時こうしていれば、父はまだ元気で私たちと一緒にいてくれたんじゃないだろうかと、 そんなことばかり考えてしまいます。 毎日泣いて、辛くてたまらないので、いっそ父のことはすべて思い出さないようにしようと考えたりもしますが、 父が寂しがるかもしれないと思うとそれもできません。 到底乗り越えられる日が来るとは思えませんが、日々の生活や現実に対処しなければならないというのも一方で事実ですし、 今でも大好きな父に教わったことを頼りに、できるだけ幸せになる努力をするのが私の義務だと思っているので、 その気持ちだけでなんとか毎日を過ごしています。
- 8 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/04/17(火) 11:31:21 ID:dRZPut1b0]
- 私は先月急性心不全で父を亡くしました。
心臓も腎臓も悪く、入退院を繰り返してたから まるっきり心の準備がない訳ではなかったけど、 突然朝母からの電話で頭が真っ白になった。 一昨日月命日で、ほんの少しは落ち着いてきたけど、まだ実感がありません。 2ちゃんとかして現実逃避してるのかも・・・ おまけに母も癌で闘病中。先の事を考えると不安で仕方ない。
- 9 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/04/17(火) 12:32:41 ID:XnM/2Gyc0]
- ほんの2ヶ月前に父が亡くなりました。
アルツハイマーだったから本人も死んだ事よくわかってないような気がするよ。 元気なころは頑固で短気で憎たらしい父で私も本気で「死ね!」って 言ったことが何回もあったけど死んじゃったら不思議といい父しか 思い出せないんだよね。思えばおいしい所は私にくれたり洋服をよく買って くれたりしたなぁ。でも不器用な人だったのかもしれない。元気なころは死んでも 絶対に泣かないって思ってたのにいまだにベソベソしてます・・・。 お父さん ごめんね。
- 10 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/04/18(水) 00:04:53 ID:GL09CVk2O]
- 私の父は3ヵ月前に亡くなりました。
昨日、このスレを見つけ書き込もうと1〜9サンのを順に読んでいったら、涙が止まらず書けませんでした。 あぁしとけば…とかの後悔は必ずあるそうですが、私は後悔、というより大罪を犯したという感じです。。 倒れる3日前に、私が怒声を浴びせ喧嘩別れ。それよりも倒れる前日の夜中、携帯が鳴ったのに頭にきていたので取らなかった。。 夜中にかけるなんて具合が悪い、それ以外にないのに。 ICUに入り10日後、薬で眠り続けたまま15日後に亡くなりました。誰も看取れませんでした。 電話を取っていればこんなことにはならなかったかも、見殺しにしたも同然の私は生きてちゃダメなんじゃないだろうかと 。。毎日考えてます。
- 11 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/04/18(水) 02:44:52 ID:a/hGHcfF0]
- スレッドのタイトルを検索してたらここにたどり着きました。
実は私は既婚女性ではないのですが・・・ごめんなさい。 三日前に父が癌だとわかりました。 余命数ヶ月だそうです。 親不孝ばかりしてきて、何も親孝行したことはありませんでした。 既婚の皆さんと違い、自分の花嫁姿も、孫も見せてあげられませんでした。 ずっと病気で伏せっていて、この数年は泣き顔と険しい顔しか見せていませんでした。 うちは親戚に一切癌にかかったことがある人間がいなかったので、 油断していました。 まず最初に私は何をしたらいいのでしょう。 ただただ涙がとまりません。
- 12 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/04/18(水) 02:46:39 ID:9oAegulb0]
- いいなぁ
ウチの早く死んでくれないかな DV女ほんと死んでほしい 全ておまえのせいだ
- 13 名前:可愛い奥様 [2007/04/18(水) 08:49:01 ID:60/z5CdQ0]
- >>11 辛いですね。泣けるときに泣いておいてください。
一緒に泣いてあげったっていいと思う。 病気や死は 悪いことばかりでなく、大切なものを取り戻す機会です。 お父様の人生だけでなく、あなたのためにもここで踏ん張ってね。 父親にとって、娘は特別みたいですよ。それは花嫁衣裳や孫がというのでなく 幸せでいてほしいんですよ。 残された時間は短くても、病院の先生にはできないことが家族にはあるので できるだけ一緒にすごせるようにするだけでもいいんじゃないでしょうか。
- 14 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/04/18(水) 08:57:22 ID:KRYbDcp00]
- 親の死って必ず誰もが経験する事だけど、
何故か自分の親だけはずっと元気でいてくれるって 幻想があったんだよね・・・ だから父が亡くなっても、なんか実感としてまだ受け止められない。 実家に行くとそこには写真の父しかいないなんて。 乗り越えようとして乗り越えられるものではない。 やっぱり癒してくれるのは時間しかないよ。 今生きてるのなら、してあげられる事はいくらでもあるはず。 亡くなってしまったら、もう何もしてあげられない。
- 15 名前:可愛い奥様 [2007/04/18(水) 09:04:49 ID:k4qyolmr0]
- 去年母が脳出血で亡くなったんだけど、父が一言「元気な母さんしか僕は知らないから、幸せだったのかも」と。
突然の死は残念無念だが、痛みで苦しんだり痩せ細って息絶えていく・・・というのではなかったから・・・。
- 16 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/04/18(水) 09:24:10 ID:kVtSV8t/O]
- 私の父は7年前に他界。
脳出血でした。 後1年頑張ってくれたら、孫を抱かせる事ができたのにな。 子供の名前を付けて欲しかったのに。 やっぱり、今でも乗り越えられない。 ファザコンだったから、余計にそうなんだろうけど。 もう逢えないという現実を受け止めてはいる。 そういえば父が倒れる前に、夢(後から思えば予知夢)を見たんだっけ。 周囲の人は「知らせてくれた」と言うが、 私はとても複雑な気持ちだった。
- 17 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/04/18(水) 09:29:27 ID:HM79jnOGO]
- 私の父も末期癌でした。
病状も悪くて幻覚症状もおこり見ていられない辛さでした。 先生にすすめられてホスピスに転院したのですが幻覚も初日の夜だけ。 穏やかな空間で看護士さんやボランティアの方に囲まれて毎日笑顔が出るようになりました。 お風呂もリハビリも楽しみだと言ってましたし食欲も出て夕食の時には晩酌もしてました。 最期は本当に眠るようでした。 今でもホスピスに転院させた事は親戚からは見放したように思われてるかもしれませんが私はよかったと思っています。
- 18 名前:可愛い奥様 [2007/04/21(土) 22:00:03 ID:gnrw4EGA0]
- 父の死は今までの人生の中でいちばん辛かったなぁ。
晩年は痩せてしまって笑顔の少ない父だったけど 思い出すのはもっと前の元気な笑顔の父ばかり。
- 19 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/04/21(土) 22:12:57 ID:w7Sgw1fp0]
- 私の父もがんでした。2年前に肺がんが見つかり、そのときはもう手術も
できない末期で発見から4ヵ月後に亡くなりました。定年を迎えこれから母と ゆっくり余生を過ごすはずだったのに・・・最後のほうは、目や脳にまで転移して いたらしく目が見えなく意識ももうろうとしてるのにそばにいると、一生けんめい 手をこちらに伸ばしてくるんです。しっかり握ると力は弱いけど、握り返してきて・・・ 私も亡くなってから1年のあいだは、しらずしらずに涙が流れてるといった感じでした。 死を受け止められなくて実家に電話をかけると父が出てきてくれそうな錯覚を起こしたり。 1さん、とても辛い時期だと思う。今はなるべくお父様の近くにいてあげてください。それしか いえないけど・・・
- 20 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/04/21(土) 23:49:42 ID:tQT5DETE0]
- 親の死はあまりにも辛すぎる。
こうやって皆さんのカキコを読んでも自分のことと比べて思い出しては 泣いてしまいそう。 こうやって書くのは気持ちの整理がついたからなのか・・ でもいざ書こうとすると、よみがえってきて辛いですね。ダメです。 もう乗り越えることはないです。忘れようと思っても無理。 ただ思い出さないように心が封じているだけ。
- 21 名前:可愛い奥様 [2007/04/21(土) 23:59:53 ID:gnrw4EGA0]
- >>20
分かる。私も考えないようにしてる。 考え出すと次から次へと思い出して、涙が止まらなくなるもの。 ご両親が健在な人は、出来る限りの親孝行をしてあげて欲しい。 亡くなってしまったらどんなに親孝行したくても出来ない。
- 22 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/04/22(日) 00:05:48 ID:I7y9kI2fO]
- 大人になってから亡くなった人の方が辛いね。
きっと思い出が沢山あるからなんだよね。 私は中学生の時に親父が死んで…なんだか今はどんな人だったのか、よく思い出せない… 悲しいかどうかも、分からないな。 冷たいのかも、自分。
- 23 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/04/22(日) 00:12:18 ID:A7/FhViY0]
- >>21
私は親不孝ばかりしてきたので、今は幸せになることが 親孝行だと思っています。 親の愛情はお金には変えられません。そしてもし天国というのが あるならば、母に会いたいと思っています。 がんばったねって褒めてもらいたい
- 24 名前:可愛い奥様 [2007/04/23(月) 12:39:56 ID:BR8Xk6HH0]
- 28歳のときに、母親をなくしました。
結婚式も結婚相手さえも、見せることもなく。 よくドラマなんかで、病床の親の手を、息子や息子が握り、 「お母さん、○○さんだよ。この人と結婚するよ」」的なことは 出来なかったよ。 一気に脳梗塞で逝ったからさ。 現実はそんなもんだなとそん時思った。 もう亡くなって5年経つけど、最初の1、2年は法要とかの行事が毎年あって 思い出すことが多かったけど、最近は7回忌まで法要ないから、正直、 まったく思い出さない日もあるな。 無常にも人間ってだんだんと忘れていくんだな。 寂しいな。
- 25 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/04/25(水) 00:31:13 ID:wUIGbOxC0]
- まぁ、そうだけどね・・
いつまでも泣いているわけにもいかんしね。 私はまだ両親とも健在で、元気だけどいつか迎えるその日が恐ろしくてたまらないよ。 このスレだってレスもまだ少ないのに、読んでたら泣けてくる・・・ 寂しいけど、24さんのお母さんもきっとお空の上で あの子ったら、もぉって笑っておられると思う。
- 26 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/04/25(水) 16:17:07 ID:EF7VkW0lO]
- 実父が入院中です。
先生からは、覚悟してほしいと言われています。 心臓が悪く、手術が出来たら状態が良くなる予定でした。 今は意識ははっきりしているものの、話していても呼吸が辛く、あまり長くは起きられなくなりました。 時間が許す限り、父の所へ行っていますが、帰ってくると、泣いてしまいます。 せめて、来年の春まで頑張ってほしい。 初孫達が小学校に入学する姿を見てほしい。 でも、その願いは叶いそうにありません。 そんな私の話を、夫はただ黙って話を聞いてくれます。 今はそれだけが救いかも。もう少ししたら、子供達を連れて、もう一度見舞いに行ってきます。 できる限りの親孝行をしたいです。
- 27 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/04/26(木) 11:00:50 ID:PXmC7W9A0]
- >>26
本当に出来る限り顔見せに行ってあげてね。 覚悟する時間があるのは、ある意味少しは救いかも・・・ 私の父は本当に突然亡くなってしまった。 今週末父の納骨です。 ついにお墓に入ってしまうのかと思うとすごく悲しいよ。
- 28 名前:可愛い奥様 mailto:age [2007/04/28(土) 16:23:47 ID:+vaxZtk/0]
-
- 29 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/04/28(土) 22:40:31 ID:qM9RspLF0]
- 私は12年前、大学生の時に父を亡くしました。
父は心臓疾患を持っていたので、小さな頃から「お父さんは長生きできないんだ」と 感覚的に知っていました。 亡くなる2年前に脳梗塞で半身麻痺となり、病気の後遺症で性格も変わってしまい 介護は大変でした。いつまで続くかわからない介護生活で、父につらく当たってしまう こともありました。今ではとても後悔しています。。。 今は元気な頃の父を思い出すことができないです。 なので、今後母が寝たきりになって我侭になっても、最後までやさしく接してあげよう と思っています。
- 30 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/04/29(日) 03:22:35 ID:IvB0rd2X0]
- 30年前父親が自殺した。
当時私は小2だったので父の異変に全く気がつかなかったんだけど 母の話を総合すると鬱だったんじゃないかと。 今だったら鬱で病院行くってのもよくある話だけど その当時は本人も母もその状態が精神的な病ってことに気がつかなかったんだろうな。 当時私が大人だったら悩み聞いてあげられたのかなぁ・・・とたまに思ってみたりする。
- 31 名前:可愛い奥様 [2007/04/29(日) 06:41:55 ID:MqxoJyf90]
- sage
- 32 名前:可愛い奥様 [2007/04/29(日) 10:51:17 ID:J0Xfmcqz0]
- 両親が元気な人は正直羨ましい。
唯一絶対の味方を無くした感じがして心細い。
- 33 名前:可愛い奥様 [2007/04/29(日) 13:40:17 ID:0f8Vbfem0]
- 先日、映画の東京タワーを観て来た。
オカンの抗がん剤などの闘病シーンを観て 胸が締め付けられるような感じがして涙が あふれて観てられなかった。
- 34 名前:可愛い奥様 [2007/04/29(日) 18:30:49 ID:mThHDeRY0]
- 小学校の時パパが死んだなぁ・・もう声も忘れたかな。
母親はまだ30代半ばだったな。 全然知らないとこで死んで、いきなり死体で帰ってきたんだよね。 それまでは普通に通夜の手伝いに来てたオバチャン達と喋ってたんだけど、号泣したな・・ 急にいなくなって急に死体で帰ってくるのは、子供にはキツかったぁ。 今、この年でいっぱい思い出がある母親が死んだら抜け殻になりそ。
- 35 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/04/29(日) 18:39:48 ID:dAU10ebz0]
- うちの父は糖尿なのに、食事制限も何もせず
母もそういうことができる人じゃない で、父は脳梗塞で倒れ、3回入退院してる 今は家で文句ばっかりたれて、何もしない 私は離れて暮らしてるので、関わりはほとんどないんだけど 正直、ぽっくり逝ってくれた方が看病してる母と姉がラクだと思う 決して嫌いじゃないんだけどさ
- 36 名前:可愛い奥様 [2007/05/01(火) 01:55:14 ID:L0O/FoMN0]
- 心の準備が出来ていない突然死はこたえる。
現実をすぐに受け入れられない。 母親からは、「いつまでも親が生きてると思っては駄目」 と言われていたものの、うちの親だけは自分と ずっと一緒に生きてると思ってたし。 最初に父が亡くなった時は、母親が悲しみを受け止めてくれた。 が、母親が逝ってしまった時は悲しみが全て自分に降り注いだ気がした。 近所の人は「3年位すれば何とか癒される」と言ったけど10年経っても 思い出すと胸が締め付けられる。感情過多なのかと思う。 だから極力色々と思い出さない事にしてる。 それでも親が亡くなったら前よりもそばに居てくれる気がしてる。 離れて暮らしてたから今の方が身近かも知れない。 2人とも喧嘩しないで楽しくやってるかな?
- 37 名前:可愛い奥様 [2007/05/01(火) 02:12:02 ID:0/4mwyG40]
- 楽しくやってるわよ。あなたの事を二人で見守っているから、安心して
人生を歩いていってね。
- 38 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/01(火) 02:29:16 ID:BKaix98g0]
- 父が2月末に亡くなりました
3年前に癌が見つかって手術 半年前に再発、今年に入って悪化し再々入院 大学病院だったので転院の話が出たし、少しでも元気なうちにと 退院させて自宅で介護しました 母が中心になって、私、姉、叔母が協力し、最後3週間を 自宅で過ごして家族だけで看取りました いて当たり前の人がいない淋しさ ひしひしと感じます 親でも夫でもそうだと思うけど、生きてる間に一緒に 旅行に行ったり、美味しいもの食べたり、楽しませてあげて 思い出を作るといいと思う いろいろしてあげられるのは生きてる間だけだからね
- 39 名前:可愛い奥様 [2007/05/01(火) 03:05:27 ID:g/EFRsc60]
- >>10
ワロスw!!!
- 40 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/01(火) 03:12:50 ID:4XCATH97O]
- 私は高校生のとき、父が病死しました。
親って亡くなるものなんだと実感しました。 私は子供を持ってから、最大の親孝行って、子供が親を送ることだと思うようになりました。 死が別っても一生親子には変わりません。悔いのないよう、そして、希望は捨てないで下さい。
- 41 名前:可愛い奥様 [2007/05/01(火) 05:25:14 ID:Vrd6A5VK0]
- 供養が気持ちを和らげると思う。 霊になった人も喜ぶと言う。忘れて欲しくないと言う。
去年の事。長い間、母親を看病していた。脳梗塞でほとんど不自由だった。 しかし、まだまだ生きていてくれると思っていた。 ある時、チヨットしたミスにより、本当に急にという感じで母親は亡くなった。 ジュースを「楽のみ」で飲ませていたら、知らず内に気管支に入っていたらしい。 苦しまなかったので、そのまま飲ませた。苦しみだした時には慌てた。 直ぐに病院へ搬送したが手遅れだった。 不自由ながらも元気に見えていた母親が、急に亡くなると、その淋しさは特別だった。 兄弟、歳だったから仕方ないと言ってくれたが、その淋しさと後悔は、特別だった。 家の中の暗さ、淋しさ、静けさ・・・何とも言えない、心の苦しさにいつも押し潰され そうだった。...2週間位続いただろうか? ある本を想い出した。『 供養が必要です 』と 書いてあった。..それからは、毎日、炊き立てのご飯、おかず、そして水、線香、花も 再々換える。..その様に『 毎日の供養 』で、行い始めて直ぐに、気分は和らいだ。 押し潰される様な気分も和らいだ。 だから、供養を薦めたい。..きっと亡くなった人も喜ぶはず。そして、家族の悲しみを 和らげてくれるはず。供養を毎日、行ってあげたらと思います。 (※仏壇が備えていない人は、机の上に、白い紙、水、お供え物・・で良いと思います。 供養の気持ちを、伝えてあげる事が大切なのでは、ないでしょうか。亡くなられた方も 生きている私たちが、悲しんでいたら、同じ様に悲しむと思います。供養をして あげたらと思います )
- 42 名前:可愛い奥様 [2007/05/01(火) 10:24:57 ID:JeIAV+Gh0]
- 確かにお墓参りすると気持ちが安らぐ。
遠いから頻繁に行けないんだが 行った時は2時間くらいかけて石を雑巾で拭いたり 雑草取りしたりしてると落ち着く。 どういう訳か小さい天蛙が住んでて出迎えてくれるから 水かけながら話しかけけたりして・・。 連休明け混雑が空いたらそろそろ行こうかな。
- 43 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/01(火) 10:52:33 ID:t50upnzmO]
- 》39
オマエの一言でこの良スレが台無し。他へ行け。
- 44 名前:可愛い奥様 [2007/05/01(火) 12:06:53 ID:LHQ7w9uz0]
- 皆さんの実親の亡くなった後の配偶者の対応はどうでしたか?
他人事な顔や態度は悲しみに追い討ちをかけますね。 所詮は他人なんだから実の親のように悲しんだりすることは望みませんが せめて他人事な顔や態度を上手く隠すぐらいはしてほしかったです。 喪主を務めて一人で全てを仕切って駆けずり回り状況的に泣くことも許されず ほとんど眠ってもいない二日間が過ぎ、やっと葬式の全てが終って帰宅しました。 その日の夕食の時間、ポツリと話し始めた私の話を興味なさげに無視して バラエティー番組を観ながら笑い声をたてた旦那が遠い世界の人に見えました。 四十九日が終わるまでは特に辛かったのですが 家族の前で涙を見せるのは嫌だったので毎日黙って耐えていました。 でもある日の旦那の一言には本当にまいりました。 「人間、誰だって泣く時は一人だろう? 人前で涙なんか見せずに黙って耐えるのが当たり前。大人なんだから。 俺だって辛い時も悲しい時もそうしてきた。それが普通だよ。」 皆さんは実親を亡くした後、どのようにして耐えましたか? 涙を見せずに平静を装って暮らすのは辛いですよね。 私は涙が出そうになったら夜一人で公園のベンチに座ってたたずみました。
- 45 名前:可愛い奥様 [2007/05/01(火) 12:36:33 ID:g/EFRsc60]
- >>43
ワロスw!
- 46 名前:可愛い奥様 [2007/05/01(火) 13:01:09 ID:Vrd6A5VK0]
- >>44 ご主人を責めない事だ。 あなたも、家族の前で涙を見せるのは嫌だったので・・
の様に、家族の前でも辛い気持ちを見せなかった(※本当は、家族だからこそ、その辛い 気持ちを聞いてもらうべきだった)。 ご主人も同じと言っている=辛い時は、一人で耐えて 来た。 あなたと同じだ。二人とも、辛い気持ちを伝えるのが〔 下手 〕だったらしい。 悲しい時には、伝え合う、聞いてもらう・・・が普通と思います。 あなたとご主人は、 お互いに反対の事(※気持ちを出さない事が当たり前と思ってしまった)を、選んでしまった。 ★つまり、辛い気持ちを表すのが、下手と言う事。 ご主人も何かを話したかったはず。 しかし、そんな時の状況での話が下手だったから、あなたを明るくさせ様として、 笑いの有る番組を観ていたのだと思う。...話をしなかった様だけれども、そんな時は、 相手は(ご主人は)、あなたの辛い気持ちをヒシヒシと感じていたと思う。人間の感覚とは その様に敏感だ。...★話す機会が有れば、その時の事を話せば良いと思う。 ※あの時は本当に辛かった。何かを話し掛けて欲しかったと・・。 その時から・・ また何か?違うモノが始まる様な気がする。
- 47 名前:可愛い奥様 [2007/05/01(火) 13:05:04 ID:qwdHv0oH0]
- 母親が70歳で健在だが、いつ死ぬとも限らないから、いつ死んでも自分が悲しまないように、
あまり話をしないでいる。前は婚家の愚痴とか、子供のことの相談を したもんだけどね。なるべく、依存しないように、と思っている。 また、いい年をして「自分が、自分が」と我が強い母を見ると、 幼稚に見えるようになって、人間は70まで生きれば十分だと思うようになった。
- 48 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/01(火) 13:21:27 ID:Kd7xSo2q0]
- >47
同じだな・・・ 70なんてまだ若い。 うちは83歳。 あまりに強気な人でうんざり。嫁もとうとう来なかった・・・ 誰の悪口を言うかって言ったら孫。 そう私の子どもたちだよ。 言いたいことがあれば本人に言えっていうの。 もう成人なんだから。 それで私に孫がどうたらっていうから子どもたちに 私から忠告しているとババァがしゃしゃり出て 『あーうるさい!もういい!』 って言うのね・・・ だったら言わなきゃいいんだよ。 子どもたちから見ればいいおばあさんをやってるみたい。 そのテクニックは見習ったけどw 私は正直、憎たらしさ倍増だわ。 まあ同じようにならないよう気をつけたいものです。 >人間は70まで生きれば十分だと思うようになった。 同意です。60代でもいい。
- 49 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/01(火) 13:23:50 ID:m3i+Eb8D0]
- 人の痛みがわからない旦那って、人格障害なんじゃないの?
もしかして知能は人並み以上に高くて、いい職業についていない?
- 50 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/01(火) 15:59:03 ID:Vu+oIDKc0]
- >>44
気持ち、わかるよ。母が亡くなって1年になるけど、いまだに悲しみに 対する旦那との温度差を感じてモヤモヤした気分になる時がある。 ある程度一緒に悲しんではくれるけど、どこか人ごとに感じる。 でも、それはしょうがないんだよ。きっと。 そういうもんだと思ったほうがいいと思う。なんでもなく振る舞うのも 旦那さんなりの慰め方なのかもしれないよ。 あと、旦那さんが親を亡くした経験があるかどうかでも違うかも。 実親の死の辛さは、経験したものでないとわからないし。 想像を絶する悲しみだもの。 とにかくいっぱい泣いて気持ちを少しでも昇華させていったほうが いいよ。あとは、時が悲しみをやわらげるのを待つしかない。
- 51 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/01(火) 16:00:58 ID:qwdHv0oH0]
- あたしゃ、舅が泣くなっても、そんなに悲しくないと思うよ。
みんなもの想像してみて。
- 52 名前:可愛い奥様 [2007/05/01(火) 16:07:57 ID:UY2Gai7w0]
- たしかに舅とは血の繋がりも無いし思い出も無いが
夫の辛い気持ちを察すると私は悲しくなる。
- 53 名前:可愛い奥様 [2007/05/01(火) 16:25:27 ID:nNBMy2mvO]
- 両親が50代で死んだよ。もう10年以上になるし、悲しく寂しいけど…
高齢化社会で身の置き場無く迷わせていたかもと考えたりもする。
- 54 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/01(火) 16:32:06 ID:CT6xMubi0]
- 両親ともに2年の間に次々と病気で他界した。
父は病気であったけれども結構突然で 母は闘病生活の末。 私はまだ20代後半だった。 辛くて悲しいけれど人前ではほとんど涙を見せてないな。 もちろん、夫の前でも子供の前でも。 なんだか、涙もでなかった。 両親には、成人するまで育ててくれて感謝してる。 確かに、二人とも若かったけれど 子供よりも先に親は死ぬものだから。 今は感謝の気持ち。 夫は、気のきくタイプではないので 特に気のきいた言葉はかけてくれませんが それでいいと思ってる。 ただ、子供の小学校入学の時に 「お父さん、お母さんにも見せたかったね」 といってくれた夫に涙が止まらなくなった。 私は夫の親は実親が他界してからとても大切だと思えるよ。 やはり、人の死は嫌だから。
- 55 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/01(火) 16:42:17 ID:mhIGncDj0]
- >>44
我慢しないで泣きたかったら泣いた方がいい。 黙って耐えるのが大人??? そうかな? 悲しい時に大人も子供も関係ないよ。 肉親が泣くなってどうしようもなく悲しいはずなのに そういう言い方(耐えろとか)ってないと思うけどね。
- 56 名前:可愛い奥様 [2007/05/01(火) 16:42:24 ID:VfDPZYmO0]
- >>44
私も弟と父をすでに亡くしていますが 夫との温度差は感じました 弟のときは、無神経な慰めともとれない慰めに 「なんて気持ちのわからない人だ・・」と思いました 女友達など一緒に泣いてくれたりしたのに・・と でも父のときには・・何も言ってくれないほうがましだなと思い 極力悲しみの感情は夫の前では出しませんでした (もっとも父は長い闘病と高齢でしたので私の中でも覚悟ができていましたので冷静な面もありました) 夫の父が亡くなったとき 私は優しかった舅を思い涙がでましたが 夫の母や兄弟のあっけらかんとした姿をみて こういう家庭なのかも・・・と思ったりもしました まあ表面に出してないだけかもしれないのでわかりませんけどね・・ まだ私の母は元気ですが 母が死んだら寂しさでかなり落ち込むとおもうけど もう人前(夫も含め)では泣くことはないと思います
- 57 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/01(火) 16:46:22 ID:qwdHv0oH0]
- 皆さんは、心の準備というものをしないのですか?
私の親は健在ですが、もう年なので、私はそろそろお別れのことを心のなかで 考えています。
- 58 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/01(火) 16:51:04 ID:i7XyjGaMO]
- >>54
いいご主人ですね。 言葉には出さなくても、あなたがご両親を亡くされたことを、心の中でいつも気にかけていたんだね。 私は義両親が亡くなったら、すごく悲しいな。 普段は帰省するのもめんどくさがってるような嫁だけど、 優しい人達だし、主人の大事な人達だし。 義両親にも、孝行しないといけないなー。
- 59 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/01(火) 16:56:33 ID:RfCSBDYzO]
- >>10さんへ
私もあなたと同じように生きて来ました。 私は22歳の時に母を自殺で亡くしました。原因は実姉が母の恋人を略奪したからです。 あの時もっと私が母を守ってあげてれば…、私が母を見殺しにした… そんな事ばかり考えていました。 精神科に通院していますが、最近やっと薬無しの生活を送れるようになりました。 親ならきっと子供の幸せを願うはずです。子供の笑顔に癒されるはずです。 辛いと思いますが、あまり自分を責めないで下さいね。 お父様はあなたの幸せを願っていると思いますよ。あなたの笑顔が大好きだと思いますよ。 頑張って下さいね。
- 60 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/01(火) 17:02:23 ID:NDRbaTd50]
- 父はおととし心不全で亡くなった。
ドアtoドアで3時間の実家から連絡が入ってすぐに向かったが、 新幹線に乗る駅に向かう途中で父は息絶えた。 私はいわゆる臨終の瞬間には立ち会えなくて、母はそのことをひどく不憫に 思っていたらしいが、私はその瞬間に立ち会えなくて逆にほっとした。 その辛すぎる瞬間に立ち向かう自信がなかったから。 そんな私を人は薄情と言うかもしれない。 もちろん薄情かもしれないけど、それ以上に私は自己中で弱い人間だ。 いつかは来る母との別れの時は、きちんと向き合える強さを持ちたい。
- 61 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/01(火) 17:13:02 ID:M5XuZJoh0]
- 昨年父の7回忌を済ませました。享年69歳でした。
食道静脈瘤破裂の即死状態の中、最後の別れをしました。 人生突っ走って行ったような父でしたので 母も含めて親族も妙に納得の行く次第で(いつかこの日が来ると準備ができていたからか?) 法事の際も父の善行話に花が咲き、良い雰囲気だったものです。 しかし、葬儀当日は参列中もとめどなく涙が流れ落ち 親戚のおじさんに肩をトントンとされたりもしましたねぇ・・。 私は父が倒れた当日、兄弟の中で唯一父と会って話をし、 滅多に無いようなこと(父が私をじっと凝視した、びっくりした)も 記憶にあったので日記に書き留めました。 今読み返し、しみじみと浸っています。
- 62 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/01(火) 17:57:53 ID:ESaBTmKA0]
- 昨年トメが亡くなった時、私はすごく泣いたけど
今年私の父が亡くなった時、夫は泣いてくれなかったなぁ。 もっとも、自分の母親の時も私の前ではあまり泣いてなかったけど。 (影では分からない) 昔から夫の涙はほんの数回しか見た事無いから、そういう人だと割り切ってるけど やっぱり一緒に泣いて欲しかった。
- 63 名前:可愛い奥様 [2007/05/01(火) 19:56:05 ID:LHQ7w9uz0]
- 44です。
皆さん返信をありがとうございます。 >>46 私はもともと自分の気持ちを伝えるのが下手な方で 小さい時からどんな辛いことも黙って一人で耐える性格でした。 でも実親の死だけは一人で耐えるには重すぎたのです。 だから「あの時は本当は辛かった」ということを一周忌が終わって 旦那に打ち明けた時の返事が 「人間、誰だって泣く時は一人だろう? 人前で涙なんか見せずに黙って耐えるのが当たり前。大人なんだから。 俺だって辛い時も悲しい時もそうしてきた。それが普通だよ。」 というものだったのです。 とてもケロッとした顔でそう言われたので なんだか自分がとてもくだらない事を言ったような気さえしました。 そして自分のことを「甘ったれたことを言う人間」と 否定された気持ちにもなりました。 それがずっとモヤモヤと引っかかっていたので ここで皆さんにどのようにして耐えたのか訊いてみたくなりました。 ですから、もう一度同じことを旦那に言うのは怖いです。 他にももう一つ、実親の死に関して別のことを話した時に 似たような返事をされ、私が悪いというようなことを言われたので 何か言うたびに傷つけられていくような気がするのです。 でも、書き込みから貴方の優しさを感じました。 癒された気分です。ありがとうございます。
- 64 名前:可愛い奥様 [2007/05/01(火) 20:06:51 ID:1QvQlCho0]
- 何だか、悲しいスレですね。
私も4年前に癌で父を亡くした。 子供の頃は厳しい父が大嫌いでしたが 私が結婚し、子供が出来たら本当にいいおじいちゃんに変った。 今でも父を思い出すと悲しくなります。 でも、たまに我が家に遊びに来るよ・・・・
- 65 名前:可愛い奥様 [2007/05/01(火) 20:14:00 ID:LHQ7w9uz0]
- >>49
正直、実親を亡くしてから旦那という人がわからなくなりました。 旦那は「耐えるのが当たり前。」という考え方の他に 「人間というものは叩かれて成長する。自分より優れた人間を目標にして奮起する。 だから、自分より優れた人間と比較され、けなされることは成長には必要なことだ。」 という考え方も持っていて、常に誰かと比較しては「お前は駄目だ。」と言われます。 職業的にはいい方かもしれません。 >>50 一周忌も過ぎたので、今はだいぶ落ち着きました。 旦那にとっては他人なのだから、同じ気持ちで悲しむことはなくて普通だとは 思っているのです。温度差は仕方ありませんものね。 テレビの件は本当はそういうつもりだったのかもしれません。 そうだったのだと思うようにすることにします。 旦那の両親は健在です。私の親と年代は一緒でまだ六十代です。 逆の立場になれば、きっと私も旦那と同じだけの悲しみは感じないと思います。 それでも悲しいだろうと想像はつきます。ショックは受けると思います。 私なら「黙って耐えて当たり前」とは思いません。 自分は黙って耐える性格だけれど、それは自分の性格によるものであって そうするのが当たり前とは思ってないし他人も自分と同じで当然とは思えないです。
- 66 名前:可愛い奥様 [2007/05/01(火) 20:34:46 ID:LHQ7w9uz0]
- >>54
私も実親を亡くしてから前よりも旦那の親を大切だと思うようになりました。 > やはり、人の死は嫌だから。 同じです。 優しいご主人ですね。気のきいた言葉はなくても 黙っていても伝わってくる優しさが感じられるのはいいですよね。 >>55 私は自分がそういう性格だから黙って耐えましたが だからといってそれを当たり前とは思って欲しくなかった・・・のが本音です。 >>56 気持ちはなんとなく分かる気がします。 私ももう旦那に気持ちを打ち明けることはしないと思います。 言えば言うほど自分が惨めになっていくし自分の人間性まで否定されていくので。 >>62さんのご主人と私の旦那は共通点があるかもしれません。 もしかして、ご主人は自分に厳しい方でしょうか? 旦那は自分に厳しいです。そして同じぐらい私にも厳しいです。 (他人には表面的なものに対しては優しいですが・・・) 求めるものが厳しいというか人間の内面的なものに対して厳しいです。 実親は六十代だったので覚悟はしてなかったんですよね・・・ もう歳だから、そう遠くない日にはと漠然とは思っていました。 でも、突然亡くなったので本当に心の準備をする期間もなく。 おまけに悲しみを共有する肉親もいなかったのが二重の辛さでした。 子供の前ですら涙を堪えてきました。 悲しみを紛らわせるために子供と亡くなった父の話はいっぱいしました。 子供が「祖父ちゃん、祖父ちゃん」と慕っていたので忘れてほしくなくて。 悲しみから立ち直る唯一の心の拠り所はそれだったかなと思います。
- 67 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/01(火) 21:04:37 ID:DSZTwKXN0]
- 人の痛みがわからなくて、常に誰かと自分を比べて優越感に浸り、
そして高い地位についている・・・。 残念ながら自己愛性人格障害かもしれないですね、旦那さま。
- 68 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/01(火) 22:44:25 ID:CT6xMubi0]
- 44さん
実親の死はとても苦しくて、悲しくて、切なくて、辛いものだけれど 44さんは今のご主人と子供さんとの時間を 大切にするべきだと思う。 あなたが悲しみを共有する肉親がいないというのが とても辛いことだと思うけれど・・・。 ご主人はあなたの実親の死に対する態度にどう接していいのか わからないだけじゃないかな。 私は自分がほとんど泣けなかったから、 泣いてることが死に対する重さとも思えない。 もちろん、泣くことが悪いと言ってるわけでもないよ。 あなたが今大切にするべきものは今の家族。 ご主人も今のあなたの気持ちがわかるときがいつかきっと来ると思う。
- 69 名前:可愛い奥様 [2007/05/02(水) 10:58:18 ID:ReZYi5aS0]
- >44
自分のことと重なってドキッとした。 うちは、今ウトが末期癌でもうモルヒネとか打ってもう意識も 朦朧として幻覚見えていて、見舞いに行っても怪しくなっているし、 本当にもう長くない感じです。 可哀想だなとか、苦しまないで最後を迎えられたら良いなとは 思うけど、所詮他人事っていう気持ちが心の中にあります。 旦那には口が裂けても言えないけど…。 ウトと過ごした時間は、短いから旦那と同じだけ悲しんで あげられないけど、とりあえず無神経なことだけは しないように気をつけないとな…。
- 70 名前:可愛い奥様 [2007/05/02(水) 13:23:49 ID:eqcYndGbO]
- >>44 旦那の本性が早くわかって
良かったという捉え方をしたら? この先旦那の親がどうにかなっても 貴女は淡々としていられるじゃない。 只旦那みたいにあからさまにしない ようにね。
- 71 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/02(水) 13:45:00 ID:34MT8f0s0]
- >22
どうなんだろう? 私は小学生の時に父が亡くなって、進学や結婚などことあるごとに 父が居たらって思ってる。いろんな選択肢が違ったかも知れないと思うと 人生に対する影響力って、幼い頃に親を亡くしたほうが大きいような…。 以前、夫とTVを見ていてサッカーのビスマルクか誰か忘れたけれど 父親を亡くしたばかりの試合で、夫が「葬儀に立ち会いたかっただろうに…」とウルウルしていて 私が普通にしていたら「お前って冷たいな」と言われた。 「自分が成人になって、活躍した頃まで見届けてもらえたのなら 十分に幸せな人と思えるから、そんなに気の毒なことかな…」と言ったらハッとしていたけど。 自分に対してもだけど、いつか死ぬものって覚悟というか 諦めとか、受け入れが身についてしまったような気が。 確かに、それを冷たいと言われるとそうなのかもしれないけど…。
- 72 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/02(水) 14:10:02 ID:vGSyaZaj0]
- >>71
だれのどんな悲しみも、誰かと比べられるものではないと思うけどね。
- 73 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/02(水) 16:56:51 ID:EiQ8EVyW0]
- >>71
そう思うのはかまわないけど、口に出さないほうがいいよ。 あなたが冷たく思われるだけじゃなくて、その言葉で傷つく人もいるから。 >>72さんの言うとおり、悲しみなんて比べられるものじゃない。
- 74 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/02(水) 17:45:13 ID:cRAQFN2O0]
- >69さんじゃないけれど、誰でも自分の親が唯一の存在で
実親以外の人だと冷静な部分はあって当然とは思う。
- 75 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/02(水) 22:17:53 ID:5YJNdjSe0]
- >>44さん
遅レスですが・・・状況がうちとすごくよく似ていています。 近しい血縁の人間をなくした経験のない人というのは 実親を亡くすという経験をした人ほどには 悲しみに暮れる人間に接する術を知らない。 身を切るような実感として悲しみの深さや辛さを想像できない。 それゆえの温度差のようなものだったんじゃないかと思います。 うちの夫の場合は 私が両親を相次いで亡くして途方にくれていたとき 「そんなネガティブになっていても何も生み出さないんだから もっと前向きに頑張らないと」 と言いました。彼なりに励ましたつもりだったんでしょう。 ところが当時の私には、悲しみをたった一人で背負っていけと言われたようで なんと情のない男なんだろうとさらに悲しみが深くなるばかりでした。
- 76 名前:75 mailto:sage [2007/05/02(水) 22:18:48 ID:5YJNdjSe0]
- ところが昨年、今度は夫が実の父親を亡くしてしまったんです。
葬式がすんだ後、夫は本当に小さくなってこう言いました。 「僕はあのとき、そっち(私)にとんでもなく冷たい言葉をかけてしまった。 肉親を亡くすということがどれほど辛いことなのか 僕は全く想像できないで、そっち(私)の悲しみを受け止めようと してこなかった。本当に申し訳のないことをした。 取り返しのつかないことをしてしまった。辛い思いをさせてしまった」 以来夫は、人間の心のネガティブで後ろ向きな感情に対して 柔軟に根気よく向き合う人になりました。随分優しくなりました。 だんなさんもいつか、何かをきっかけとして 今のあなたの悲しみを深く理解してくれるときが来るのではないか、と そんな気がします・・・ お気持ちに沿う内容かどうか分かりませんが 両親を亡くしたときに繰り返し読んだサイトを置いていきます。 夫にも友人にも表現できなかった悲しみと ここで随分折り合いをつけ、力をもらって生きてきました。 もうご存知だったらすみません。 www.asahi-net.or.jp/~KX5N-KGYM/
- 77 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/03(木) 00:29:29 ID:s955uX5AO]
- >>76貴女の旦那さん、貴女をそっちっていうの?なんだか変わってるのね。
- 78 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/03(木) 00:56:40 ID:EVQlHoN30]
- >>77 照れてそういう風にいう男性はいますよ
- 79 名前:可愛い奥様 [2007/05/03(木) 11:11:29 ID:QJXF22mk0]
- みなさんは、千の風になって、をいい詩だと思いますか?
私は両親を去年亡くしたときこの本をいただいたのですが 素直に受け入れられなくて。 もちろん、いつもそばにいてくれるだろうとは思うけれど そういうことを言うキャラの両親ではなかったし お墓にいない、眠ってないなんて、言われると 墓参りに行ってもむなしいし、 私がひねくれているのでしょうか?
- 80 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/03(木) 11:42:47 ID:6wV+BwPo0]
- >>80
ノシ 私も同じ考えだよ。 お墓にいない、というのはものすごい違和感があるというか お墓参りを否定しているようにしか聞こえなくてね。 私は時間があるとお墓に行ってそこに眠っている人と「会話」してくるから そこに私はいません、と言ってほしくないのね。 お墓の存在意義はそれぞれ考え方が違うだろうけど 亡くなった人の魂の寄りしろであるのは間違いないんだから。
- 81 名前:可愛い奥様 [2007/05/03(木) 12:53:28 ID:zJwjtalc0]
- 44です。
さらにたくさんのレスをいただき、ありがとうございます。 >>76ではサイトの紹介をありがとうございます。 さっそく見に行こうと思います。 >>67>>70 悪く考えればそれに近いかもしれません。 でも病的な域でのそういう人ではないと思います。 旦那は少し変わった家庭環境で育ったのと、独特の思考があるので難しいのです。 旦那の思考の全てが嫌ならまだ簡単なのですが 私自身、旦那に共感できる部分と共感できない部分とがあり この件は最も共感できないショックなことでした。 でも、>>68>>75>>76さんのレスのように 相手の気持ちが分からないだけかもしれないんですよね。 とても冷たい、突き放すような旦那の言葉に凄く傷ついたのですが いつかはきっと分かってくれる時がくるかな?と皆さんのレスを読んで思いました。 でもこれは裏を返せば、旦那の身内に不幸があれば・・・・ ということになってしまうので、人の不幸を願っているみたいな気持ちが 自分でとても嫌で、そう思うことそのものに罪悪感も感じます。 それに、これは嘘偽りのない本心なのですが 自分の親を亡くしたからこそ旦那の親には元気で長生きしてほしいのです。 旦那の親がいなくなることは考えたくもないし、そうなるのが本気で怖いのです。 もう誰にも死んでほしくないし、誰も失いたくないという気持ちがあるのです。 もちろん、人間誰でもいつかは死ぬものだと分かってはいるのですが 自分の中でとても複雑な気持ちを抱えるようになりました。 中学生の時に祖母を亡くした時はこんなことは感じなかったのですが 亡くなった父に対しては後悔することが多すぎてこうなってしまったようです。
- 82 名前:可愛い奥様 [2007/05/03(木) 12:55:47 ID:zJwjtalc0]
- >>69
>>74さんの言うように、誰もが自分の親が一番で他人である義父母に 自分の親と同じだけの悲しみを感じられるものではないのは普通のことで それを悪いことだとは私も思っていません。冷静でもいいんです。 あの頃の私は、黙って悲しみを受け止めてくれる、 それだけで良かったのです。それ以上は望んでませんでした。 食卓で父の話を始めた私の言葉をちゃんと聞いてくれたらそれだけで良かったのです。 言葉の途中でテレビの方向に顔を向けて笑い声をたて後はテレビに夢中になったので それ以降私は黙ってしまい、一切何も喋らなくなりました。 「え?何か喋った?」というレベルで聞き流されてしまったことが酷く傷ついたのです。 そして、旦那の場合は「どんなに悲しくても辛くても一人で耐えるのが当然」 という言葉を私に向かって平然と言い放ったことが酷く傷ついたのです。 私が少しでも「旦那に悲しみを受け止めてほしい」と思ったことを 完全否定された言葉に酷く傷ついたのです。 「人間はどんな時も誰も頼ってはいけない。立て。一人で立て。 俺にはそれができる。事実、過去もずっとそれをしてきた。」 と堂々と言われ突き放されたことが酷く傷ついたのです。 だから>>75のレスの意味がよく分かるのです。私も75さんと同じでした。 >>71 あなたと非常によく似た人を知っています。 境遇も同じですし、感覚的にも似ていると思います。 その人が常日頃から話していたことと、あなたのレスは共通点があるので なんとなくですが、あなたの言っていることも分かる気がします。 その人は小学生の時に亡くされて、泣くこともできなかったそうです。 それから死を受け入れるようになった人という感じがしています。 皆さん、いろいろな意見や温かい言葉をありがとうございます。 少し気持ちの整理がついてきました。悪い方にだけ考えるのではなく 旦那を信じていこうと思いました。
- 83 名前:可愛い奥様 [2007/05/03(木) 12:58:18 ID:S1BLg+nL0]
- >>80
だってあの歌の作者って在日朝鮮人でしょ? 感覚がオカシイんですよ。
- 84 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/03(木) 13:02:00 ID:ybo58pS90]
- ここ読んで少し羨ましくなった。
両親は鬼籍に入っているんだが、どちらも死んだとき正直言ってせいせいしたから。 借金、暴力、ストーカーまがいの行為をする基地外両親だった。 死んでしまって随分経つが、最近両親に対して悲しいというか哀れに思えるようになった。 このスレのお陰で、夫の両親がなくなったときに少しでも思いやれるように気をつけようと思った。
- 85 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/03(木) 13:14:30 ID:IapL95bU0]
- >>79
実家のお墓は徒歩圏で、実家同居の兄夫婦が長男を亡くしたんだけど。 義姉は毎日墓参りに行ってるみたいだよ。 他、お子さんを早く亡くした家の墓地も頻繁に来てるみたい。親心だね。 そんな光景を見て「千の風になって」を思い起こした時。 行きたくても、簡単に行けない距離に墓地がある人の 慰めになってるんじゃないかと思った。
- 86 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/03(木) 14:01:48 ID:QJXF22mk0]
- 79です。
>80 私みたいに思う人がいてちょっとほっとした。 やっぱり私もお墓にいくと 眠ってる両親の顔がきちんと見られるような気がして 会話するからね。 >85 確かにそういう人の慰め的なものもあるかもしれないね。 でも、私も決してお墓が近い距離ではない。 行くなら一日がかりになる。 だからこそ、お墓が特別なもので 両親の顔が見られるような気がしてたのに お墓にいない眠ってないっていきなり断定されることにちょっとね・・・。 亡くした人との関係にもよるんだろうな。
- 87 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/03(木) 14:10:58 ID:6wV+BwPo0]
- >>79
義両親がこの歌にはまっていて 本を買ってきて「読め読め。んで感想聞かせてくれ」と言われたんですよ。 この歌ができたいきさつその他については別に人それぞれの死の捉え方や 価値観の違いがあるんだという認識でしかなかったのですが この作者夫婦がかなり政治的に・・・左がかった活動をしていることを知ったので これはどうも怪しいぞ、と思うようになっています。 でも、>>85さんの捉え方も一つの考え方だと思いますが。
- 88 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/03(木) 15:24:40 ID:IpNuE2B10]
- 結婚して一年以内に夫の両親が相次いで亡くなりました
夫と二まわりほど歳が離れており、当時私はまだ25才 夫の両親は80代くらいだったし、病気で亡くなるのも 仕方ないな、っていう感じだった 亡くなるひと月くらい前に、呑気に実母と喪服の準備をしていた私 夫は何も言わなかったけど「なんちゅう親子や」と思ってただろうな 先日実の父を亡くして、初めて夫の辛さが分かった気がする 人間ってやっぱりその立場に立ってみないとわからないことがあると思う いろんな辛い経験をして、他人にも優しくなれるのかな
- 89 名前:可愛い奥様 [2007/05/03(木) 16:25:45 ID:s955uX5AO]
- 千の風…・いい曲だけど、あれは歳月が経ってから聞くものじゃないかな。、亡くなった直後は辛い歌だよ。
それこそ11回忌あたりになってようやく意味がわかるような感じ。
- 90 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/03(木) 16:34:47 ID:qv/2c5HR0]
- >>79
私は割と好き。共感する。 私はお墓参りもあまり行かないし、 実家に帰ってもおりんを鳴らしたりもしないけど、 毎日母のことを思ってるし、そこら中にいるんだ〜と思うとほっとする。 でも姉は反対で、墓参りに行ってナンボ、というか 私の態度にイライラしてるみたいだけど、 でも姉は母の命日も覚えてないんだよねw 毎年『いつだっけ』とか言ってて。 それ以外にも、母の日だから実家に帰らなければとか 『ねばならない』感じの考え方が強くて、合わないと思うことが多い。 でもどっちがいい悪いじゃないし、誰が何をどうとらえてもいいと思うから、 この考え方っておかしいよね、とかは言いたくないな。
- 91 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/03(木) 16:53:00 ID:CLdaynMr0]
- うちの実父も、肺がんです。すでに骨まで転移、血液から回って
あちこち転移悪化するのも時間の問題、余命一年と言われました。 ただ歳だから進行が遅いのか、まだ食欲もあるし元気。 自宅療養通院だし、治療の抗がん剤投与で頭が禿になってるくらい。 これから次第次第に悪くなっていって、良くなることはないと 母が涙ぐむ。 もうすぐ父が亡くなるというのが 受け入れられない・・・・心の表面は乾いたようになってるのがわかる。 父が亡くなった時、私はそれを受け止められるのか 歳の離れた兄達3人がいるとはいえ 一応一人娘の私を頼りにしてくる母を私は慰められるのか ・・・・・自信がない。
- 92 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/03(木) 17:53:57 ID:tUIdrgH40]
- 親を亡くした人の気持ちというのは決して一律なものじゃないから
「これ聞け!(読め!) 絶対イイから!」 風に勧められたらかえって心の負担になるよね。 個人的には「涙そうそう」を聴くのがすごく辛かったよ・・・ 丁度両親が死んだときに流行ってて、お店のBGMとして頻繁に流れてた。 自分の意思でCDなどを聞くのと違って 何の心がまえもない時にいきなり流れてくるので辛さが数倍増しに。 不意打ちを食らわされて倒れこむように あまりの悲しみでもう立っていられなくなり 商品を手に持ったまま、何度ボロボロ泣いたことだろう・・・ ハタからみたら「キャベツに激しく涙する意味不明な人」。 両親の死後6年たったせいもあるけれど 「千の風・・・」の方はかなり落ち着いて聞ける。 墓から遠く離れて住んでいる自分としては 朝な夕なに、季節の折々に、 ふんわりと風になって自分のそばに親がいる という感覚がなんとなく嬉しい。
- 93 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/04(金) 08:53:44 ID:giZUxxSX0]
- >91
私は、闘病期間がすごく辛かった。 もちろん、急死というのも辛いけれど (父は急死、母が肺ガンで闘病期間が長かったので) 闘病期間というのは、死についてこれから先どうなるかいろいろ考えてしまうし 本人へのフォローや 闘病に対する家族の負担 強かった人がだんだん弱っていくことへのさみしさ・・・ そして、死を受け入れられるかいう不安ももちろん。 だけどね、両親がいなくなってしまった今 やっぱり人間はこういうことを超えて強くなり やさしくなれるような気がするよ。 91さんも辛いと思うけれど そして、お母様とお父様との思い出をたくさん作ってね。
- 94 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/04(金) 13:01:28 ID:55RePmDj0]
- あぁ、私は93さんと同じ感じだ。
母は癌で闘病3年目。今年父が急死した。 闘病は本人の心のケアが一番きつい。 頑張ろうという前向きな気持ちと、もうどうなってもいいという 投げやりの気持ちの繰り返し。こっちも鬱になる。 91さんのお母様の言葉どおり、次第に悪くなり良くなる事はない辛さ。 先に死があるのを分かっていながらも、奇跡が起きるんじゃないかと祈る。 心の準備って、出来そうで出来ないものなんだなぁ。
- 95 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/04(金) 21:19:29 ID:EX2Ub9D90]
- >>93
>>94 91ですが、そうなんです。もしかして奇跡が起こるんじゃないかと 祈るような気持ちになったり、 時々自虐的な事を口走る父自身へのフォローに 必死で明るく接してはいるものの、死へと向かう人の絶望がわかるはずもない。まるで自分が偽善者のように思えてならない。 どうしたらいいのか、どう相対すればいいのか自答自問し 投げ出しては落ち込みの繰り返し。 母が躁鬱病歴があるので母も心配・・・・
- 96 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/07(月) 04:42:32 ID:zsVS5aw80]
- 千の風…も悪くない…
知ってる人もいるだろうけど つ [WALKING TOUR] pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=6468&msgfull=yes&yncm=
- 97 名前:可愛い奥様 [2007/05/07(月) 08:40:23 ID:uC6izkTl0]
- 父が亡くなって2ヶ月。
悲しくて涙が止まらなくなるから、なるべく考えないようにしてるのに 昨夜突然棺の中の父の顔が浮かんで、胸が苦しく眠れなくなった。
- 98 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/07(月) 11:55:01 ID:+BfLKprR0]
- >96
ありがとう。 知らなかったよ。 実父母死んでから3年。 初めて声を出して泣いた。 前を向いて歩いて行こう。
- 99 名前:可愛い奥様 mailto:age [2007/05/07(月) 14:10:07 ID:FRe4vfiy0]
- 。・゚・(ノД`)・゚・。
pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=6133
- 100 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/07(月) 15:05:10 ID:Wvl6uOs10]
- もうすぐ自分の誕生日がやってくる。
それは、かつて母親が 命を張って私のために頑張ってくれた日。 この子を産んで育ててよかったと 向こうの世界で喜んでもらえるよう 私は5月を精一杯幸せに暮らそうと さわやかな青空を見上げながら毎年そう思う。
- 101 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/07(月) 22:58:59 ID:CYMlfen/0]
- なにこの悲しいスレ、泣けてくる。
自分だけが辛いわけじゃないんだなぁ・・・。 死って誰もが必ず通る道なのに自分の親だけは 元気でいつまでも長生きするものだと思ってたから親孝行なんて何一つしなかった。 今でもそれが悔やまれるし自分を責めてしまうよ。
- 102 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/09(水) 20:17:47 ID:SG8EXHf20]
- 父の葬儀を先日行いました。死因は末期の胃ガンでした。
家族のみに余命を2ヶ月宣告されていた時には 父は余命が数年はあると信じていて、今年の11月にクルージングを予約していたので、 病室で看護師さんたちにパンフレットで自慢していました 私達家族は、もう父が旅行に行けないのを分かっていながら (元気になって憧れのクルージングに行こうよ!)と何気ないふりで、 笑顔で父を励まさなければならない事が本当に辛かった。 余命残り一ヶ月の4月は涙が枯れるほど毎日家で泣いたよ 葬儀の時は、棺に家族写真と手紙、私のウエディング姿の写真、行くはずだった クルージングのパンフレットや本などをたくさん入れてあげました。 棺を閉じる前に、高校以来恥ずかしくて出来なくなった父の頬にキスも出来たよ。 生まれ変わっても、もう一度パパの娘になりたいな
- 103 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/09(水) 21:59:31 ID:Oi8py7jQ0]
- >101
私も何一つできなかった親孝行。 でも、これから頑張って前向きに生きていくことが 親孝行だと思うことにしてるよ。 >102 葬儀お疲れ様でした。 葬儀のどたばたが終わると、 いなくなってしまった辛さを痛感することになるよね。 余命は、本人に告げるのも辛いけれど ウソをつくのも辛い。 私も最後に棺に入った遺体に触れた感触は忘れることはできないな・・・。
- 104 名前:可愛い奥様 [2007/05/10(木) 23:27:10 ID:+v61PpoL0]
- 保守
- 105 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/11(金) 00:56:04 ID:n5w3rjsG0]
- 夫に自分と同じ様に悲しんで欲しいて思う人いるんだね。
自分も母親亡くしてるけど、同じ次元の悲しみは共感する事は無理だと悟ったな。 母親亡くなって感じた事は、言葉で何も言わないでそばにただいてくれた人や 自分が元気になるまで黙って待っててくれた人が一番有り難く思った。 一番嫌だったのが、知り合い程度のおばちゃんとかがいかにも同情してるのよ〜て感じで 「可哀相に」「大変ねえ」て言って来た事かな。
- 106 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/11(金) 03:02:13 ID:REINPUnOO]
- 今現在、両親共に健康なのですが、私に兄弟がいないので
この先に待ってるかもしれない親の死に、きちんと向き合う事ができるか とても不安です 強い人になりたい
- 107 名前:可愛い奥様 [2007/05/11(金) 14:38:11 ID:Y+ziT+Yd0]
- 兄弟はいないほうが良いです。
うちはろくな兄弟がいないので苦労しました。
- 108 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/11(金) 17:17:41 ID:znNM3eCC0]
- 私の父も今年の1月、胃癌で亡くなりました。
宣告されてから5か月、いろんな苦しい治療をして頑張ったのを思い出すと 涙がでます。 私は父を看取ることができたのですが、 その時に人から仏へ変わる姿は、わたしの中では神々しく見えました。 悲しいけどその姿を見て、死を受け入れられました。 その後、人の死って何だろう、何故人は生きるのだろうとか そんな事ばかり考えています。人間(生き物)って不思議ですね。 >>105 私も1つだけ嫌な事がありました。 昔住んでいた場所の近所の人がお見舞いに来てくれた時に、私に小声で 「あと少しだから頑張ってね」って言ったのです。 この言葉が一番ムッときました。 所詮他人事なんですよね、できればこのまま具合が良くなって少しでも 長く生きて欲しいのに、あと少しだからってまるで死を待っているような 言い方に愕然としました。悲しかったです。
- 109 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/11(金) 20:46:01 ID:86RM6Dt/0]
- >>105
同じように悲しんでほしいんじゃなくて、悲しんでいる自分に思いをはせてほしいと言うか 想像力の問題を言っているんじゃないかなあ?
- 110 名前:可愛い奥様 [2007/05/11(金) 20:46:06 ID:ZyJPtmulO]
- 私は2年半前に突然母を亡くしましたが今だに受け入れることはできてません。思い出しては泣いてます… 会いたいって毎日思うし本当に辛い…
- 111 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/11(金) 21:08:26 ID:xxsY/lRN0]
- うちは両親ともに亡くなったんだけど、
同居のトメが事あるごとに、うちの両親の事を思い出しては泣くのを見て、 何かうそ臭いと思ってしまっている。 ホントによくしてくれてるトメなんだけど、泣きすぎ。 ホンモノの悲しみに直面したら、そんなに泣けるもんでもないよ。
- 112 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/11(金) 21:58:01 ID:MrgbwIV00]
- >>111
>ホンモノの悲しみに直面したら、そんなに泣けるもんでもないよ。 それはそれで決め付けだよ。 私は母親亡くして6年経つけど、今でも思い出すと涙出るよ。 それぞれの悲しみ方の種類が違うだけだって。
- 113 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/11(金) 22:47:35 ID:86RM6Dt/0]
- そうなんだよね。悲しみ方も表し方も人によりけりだから、
どっちが悲しみが深いとかどっちが本当かとかいう問題じゃないんだよね。 それでも、残された家族間でそういうズレが生じるとちょっと辛い。 私は父を亡くした後、母が折に触れ父への思いや父の人物像を口にするたびに、 私が抱いているそれとは微妙にずれているということや、そもそも私のタイミングでは まだ父のことをそういう風に相対化できない時期だったということなんかでズレが生じて、 なんというか、説明のつかないイライラを覚えてしまってしんどかった。 いらいらしている自分に対する嫌悪感も募るし、できれば一人になりたかった。
- 114 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/11(金) 22:56:41 ID:MrgbwIV00]
- 亡くなった人にたいする『立場』が違うと、さらに思いは相当違ってくるよね。
妻が夫に感じることと、子供が父にたいして感じることは、 同じわけはないし。 もともとのその人の性格もあるけど、立場って大きいよね。 うちも、父と姉と私、それぞれ全く違っていたろうと思う。 妻を亡くした夫というのは、それはそれはつらくてよるべないものだと思う。 でも父は、子供のいる親としての責任感もあるし、また別種の気丈さがあった。 姉と私でも違った。 姉は長女としてしっかりしなければという気持が強かったと思う。 私は末っ子だから、ことさらに観念的に、 現実的なことは考えなくていい立場をいいことに、ただひたすら悲しがっていた。 実際に母の看病をメインでやっていたのは姉で、 だから私は現実のしんどいところをすっとばして、 ただ悲しい悲しいという気持にどっぷりつかってた。
- 115 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/13(日) 15:05:39 ID:Xum2pzk4O]
- 父が亡くなったのは10年以上前、まだ乗り越えてないっす。
三人姉妹の長女で、しかもその頃愚息はまだ乳児。自分が泣いてちゃいけないとシャカリキになってたせいなのかな。母や姉妹のように父をもう亡い人とは考えられない。 これから亡くなる人にも自分の悲しみにもきちんと寄り添ってあげてください
- 116 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/15(火) 02:38:45 ID:6mZCE4x60]
- 「死ぬときは苦しまずにポックリ逝きたい」と
常々口にしていた母だったけど、 癌の末期の頃、医師からモルヒネを薦められても 「まだ我慢できる」と拒絶、最後まで使わなかった。 おそらく、意識がなくなって周囲の人がわからなくなるのが 嫌だったんだろうな。寂しがりやだったから。 医師も「○○さん、ほんとうに頑張りました」と言ってました。 死の痛み苦しみをなくすことばかりが 最善ではない、と母が教えてくれました。 私も同じ病になったなら、母のように闘いたい。
- 117 名前:可愛い奥様 [2007/05/15(火) 08:10:16 ID:y2Ft/wiv0]
- 保守
- 118 名前:可愛い奥様 [2007/05/15(火) 08:30:10 ID:OOH9hRR3O]
- 半年前、実父が交通事故で亡くなった。
人生で一番泣いたよ。
- 119 名前:可愛い奥様 [2007/05/15(火) 10:14:27 ID:6sRdhVGx0]
- >>83
あれは元々欧米で 伝えられている 読み人知らずの詩。 この良スレで そんなこと言うのよそうよ。
- 120 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/15(火) 10:31:19 ID:pQ6YPBd00]
- 2年前、祖母を闘病の末亡くしてから、母がおかしい。
私にやたら八つ当たりするし、家族にも態度が変。 鬱なんじゃないかと思うんだけど、病院にも行かない。 昨日も電話で大喧嘩になった。 母が今死んでも、私は母とのあったかい思い出がない。 生きてるうちに母と仲良くしたいけど、母が頑なだからどうしていいのか。 父は娘に甘える癖がついているので、このままでいいんだろうけど・・。 両親まだ生きててスレ違いですが、今後の心構えをしときたいです。 自分が30を過ぎてから、祖母がいなくなってから、親の死を 現実のものとして考えるようになってきたから・・。小さく見えるし・・。
- 121 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/15(火) 10:35:19 ID:sMk18cj10]
- 更年期障害じゃ?
- 122 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/15(火) 17:37:21 ID:oFuYJNGS0]
- こういう事って、友人ともじっくり話す事なんてあまりないから
他人とこんなに感じ方が違うって知って興味深いよ。 6年前に父を亡くしたんだけど、夫は一緒に心底悲しんでくれて 優しい言葉も沢山かけてくれたし、寄り添ってくれた。 でもどこかに、ほっておいてくれたら楽なのにって思う自分もいた。 んで、そんな優しい夫を疎ましいと思う自分に罪悪感を感じたりして 余計辛かったなぁ… その人の苦しみは所詮本人にしか分からないって、自分は常々思ってるから 悲しいときは、一人で悲しみにどっぷり浸ってしまうのが 私にとっては一番の癒しなんだよね。 ちょっと変わってるかも。
- 123 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/15(火) 17:45:16 ID:sMk18cj10]
- 変ってない。ごく普通。
- 124 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/15(火) 18:01:05 ID:oFuYJNGS0]
- >>123
レスどうも。 最近、ウトが末期癌な事が判明。 夫は私に自分がしてきた様な事を求めてるのだろうか?とか 私のこの態度は彼を傷つけてやしないだろうか?など 少し考えてしまうよ。 どちらにしても自分で出来る範囲の事しか出来ないんだけどね。
- 125 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/16(水) 09:21:11 ID:xHDjMHcp0]
- 両親が亡くなって、初めて「親は死ぬんもんなんだ」と実感した。
親ってずっと私の側にいてくれるもんだと思ってたから。 (そんなわけないのも、もちろんわかってたけど)
- 126 名前:可愛い奥様 [2007/05/18(金) 20:18:32 ID:yKfbVYaw0]
- age
- 127 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/18(金) 21:21:49 ID:qpV87uHgO]
- 私は9歳で母を癌で亡くしたけど、当時は
『なんでお母さんは私を置いてっちゃったんだろう。淋しいよ』 しか考えてなかった。 今、子供が産まれて気付いたのは 母だって私の成長を見ずに死にたくなかっただろう、一緒に居たかっただろうって事。 気付くのに15年もかかってしまった。
- 128 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/19(土) 23:11:09 ID:P+fpqq660]
- さっきたまたま『里帰り出産して3ヶ月実家にいた』という記述を読んで、
なーんか羨ましくて泣きそうになっちゃった。 お母さーん、私のお母さーん。お母さーん。会いたいよー。 お母さんに私の産んだ子供見てもらいたいよー。 お母さーん。どうして死んじゃったの。
- 129 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/20(日) 12:51:37 ID:p0aGHz9F0]
- 泣くな。。
お母さんが悲しむよ。
- 130 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/20(日) 14:55:37 ID:LjGKSL3t0]
- >>127-128
貴女の心に お母様への愛情がなくならない限り きっとお母様は貴女のそばに居られるんですよ 貴女の心の片隅に お母様の愛情も宿り それは確実に2人分以上に大きくなって お子様達に注がれるんだと思います 豊かな愛をしっかり受け取って 他の者にも分けてあげてくださいね
- 131 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/21(月) 21:56:30 ID:rie6lUQg0]
- >>128
(p_q、)ヾ(・_・)ヨシヨシ
- 132 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/22(火) 10:02:37 ID:gaCtZDzrO]
- 雑誌のコラムにありました。
人は具体的な人との絆の中にのみ生き、死ぬとその人の記憶の中にだけ生きる。記憶する人が死ぬとき、人は本当に死ぬのだ。(略 人は自分の死ではなく、既に死んだ人の死しか知ることができない。細い記憶のリレーが人生である。 くじけるたび、これを読んでいる。人は記憶の中で生きる、というけど、こういうことなんだと思った。
- 133 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/22(火) 18:09:00 ID:9K30r7cj0]
- 普段は忘れていても、ふとサブリミナルみたいに、
生前両親が住んでた家の周りの景色とか、 入院してた病院の周りの景色とか、頭の隅に浮かぶことがある。 何の脈絡も無いから、不思議に思うけど、 「忘れないで」ってことだと思ってる。
- 134 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/23(水) 12:41:23 ID:BEYw8k/I0]
- >132 もと麻薬G面やってたおじさんが似たことを言ってた。
死ぬ本人はつらくない。つらいのはその周囲。いろんな記憶をめぐらせて、 色々考えるのは生きているから。 死ねばそれまでで、すべての苦しみから解放されるんだと。 そのとおりかもしれないが、生き残っている人にはつらい言葉だな
- 135 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/23(水) 12:58:43 ID:2jQ98WjC0]
- >>132の言っていることと>>134の言っていることは
とても似たこととは思えないのだが。
- 136 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/23(水) 18:23:59 ID:ZVf9QBQyO]
- 132です。
そうですね。134さんとは少し角度が違うような気がします。 人は記憶する人がいる限り、“生きて”いるんだとエッセイでは言っていると思います。だからそんなに悲しむことではないと。 でも、134さんのおじさんのお言葉も分かる気がします。
- 137 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/23(水) 23:04:10 ID:jI/XrpRS0]
- でも、頭ではそう考えようとしても、心はずっと悲しいよ。
- 138 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/24(木) 15:28:42 ID:ay9zL/Y30]
- 角度が違うというのはよくわかる。
>134のおじさんというのは、実は大変な苦労人で、 いろんなケースの遺族が、亡くなった人の悲しみからなかなか脱却できないのを 見ていてそう考えるようになったみたい。 亡くなった人はもう苦しくない。悲しむ必要はないんだと、思うことにしようと 思っても、なかなかその悲しみは癒えない。
- 139 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/24(木) 20:03:43 ID:Ez21GY360]
- >>76のサイト見たよー。
私も親ではないけど、姉妹を亡くしているので。 >76のサイトにあった「植物を育てる」ってよくわかる。 私も姉妹を亡くしてから、思い立ってガーデニングをはじめた。 苗を買ってくるだけでなく、種を蒔いたり、挿し芽をしたりして、いちから育てて。 一粒の種から芽が出て、苗になって、花が咲いて・・・は、ほんとうに面白い。 生命の力強さに感動する。癒されているよ。
- 140 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/24(木) 20:07:21 ID:QlyBwYr20]
- なんで実親の死スレにくるのか。
- 141 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/24(木) 20:55:29 ID:Ez21GY360]
- スレ違いでしたね。
>140さん申し訳ありませんでした。
- 142 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/24(木) 21:02:48 ID:D//YRCiN0]
- >>141
気にしないで
- 143 名前:可愛い奥様 mailto:sage [2007/05/24(木) 21:05:36 ID:QlyBwYr20]
- 気にしろ。
おおらかな人もたくさんいるのはわかってるが、 私のように、 「親ではないけど」の一言にピリッとくる人もいるから。 どっちがつらいとかじゃなく。
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