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分からない問題はここに書いてね311



1 名前:132人目の素数さん [2009/06/19(金) 22:26:41 ]
さあ、今日も1日頑張ろう★☆

前スレ
分からない問題はここに書いてね310
science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1244260674/

2 名前:132人目の素数さん [2009/06/19(金) 22:48:35 ]
にいらね

3 名前:132人目の素数さん [2009/06/19(金) 22:59:18 ]
1から順番に整数が書かれているカードx枚を順番に並べる
但し、一番大きな数の書かれているカードが来たら、並べるのをやめる
このとき、x枚のカードの並び方は何通りあるか

というのを考えてみたのですが、解けません

4 名前:132人目の素数さん [2009/06/19(金) 23:09:12 ]
>>3
一番大きな数の書かれているカードってxだよね。

1〜(x-1)までのカードのうち(k-1)枚を選ぶ方法は
(x-1)P(k-1) 通り
で、この最後にxのカードを置くと考えると
ちょうどk枚目にxのカードが出る並び方の数になる。
つまり
1≦k≦xで併せて
(x-1)P0 + (x-1)P1+…+(x-1)P(x-1)通り

5 名前:132人目の素数さん [2009/06/19(金) 23:10:17 ]
数列{a_n}において
lim_{n→∞}a_n=aなら
lim_{n→∞}(a_1+a_2+…+a_n)/n=a

を示したいのですがどうやって示せますか?

6 名前:132人目の素数さん [2009/06/19(金) 23:14:31 ]
@Z^4=-4の四つの解をオイラーの公式を用いて求めよ。
Acosz=√2の解を求めよ よろしくお願いします。

7 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/19(金) 23:17:40 ]
>>5
普通に教科書とかに載ってない?ε-N論法使うんだよ。

8 名前:132人目の素数さん [2009/06/19(金) 23:18:53 ]
>>6
Acosz=√2i でした。
すみません


9 名前:都の西北 mailto:sage [2009/06/19(金) 23:20:15 ]
郡先生の出した問題です。来週の月曜日にまったく同じ問題でテストさせます。
わかる問題もまあまあありますが、わからない問題もたくさんあるので、すべての問題の解法を教えてください。お願いします。
(どうでもいいですが、一応僕は外部生です。)

パスワードはmathです。
ppup.dip.jp/uploader/download/1245371599/attach/img020.jpg
ppup.dip.jp/uploader/download/1245371738/attach/img021.jpg
ppup.dip.jp/uploader/download/1245371811/attach/img022.jpg

10 名前:132人目の素数さん [2009/06/19(金) 23:29:55 ]
何度もすいません。
【質問】
Dは集合とする。Dの部分集合(空集合を覗く)の集合であり、
かつDのそれぞれの要素がPのちょうどひとつの要素の要素となっている集合をPとする。

このような集合はDの分割であると言われる。
D上の関係Eを次のように定義する。
すなわち〈a,b〉∈Eであるのは、a∈Xかつb∈XとなるようなX∈Pが存在するときであり、かつ、そのときに限る。

Eは同値関係であり、Pはその同値類の集合であることを示しなさい。


同値類を書き直しになりました。自分で考えた結果、P={ [a]E|a∈D}を示せばいいというのがわかりました。

【私の解答(書き直し後)】
x∈Pと仮定する。Pの定義よりP⊆Dである。従ってx∈Dである。Eが集合D上の同値関係であることより、x∈[x]Eである。

{[x]E|x∈D}と仮定する。このときPの定義よりx∈Dに対して、x∈XとなるX∈Pは唯一つ存在する。従ってx∈Pとなる。
よって、題意は示された。


文系ですが、苦手なりに頑張ってみました。添削お願いします。



11 名前:132人目の素数さん [2009/06/19(金) 23:33:56 ]
>>4
すいません、高1で順列習ったばかりなので
(k-1)とかよく分かりません
だけど、回答ありがとうございます

12 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 00:03:25 ]
>>9
分からない問題を聞いてください。

13 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 00:03:56 ]
>>11
Pについて調べろ。順列のPermutation

14 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 00:04:18 ]
たびたび申し訳ありません、前スレの者です。
(cosθ  sinθ)
(-sinθ cosθ)の行列は

cosθ(1 0) +sinθ(0 1)
    (0 1)     (-1 0)
と展開できるので、二次元ベクトル空間をなしていると思うのですが
成分のほうはcos^2+sin^2=1が自動的に満たされるので成分の自由度は1になってしまいます。
この場合は、次元は2で、成分の自由度は関係ない、ということで良いのでしょうか。

15 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 00:10:56 ]
>>14
> 二次元ベクトル空間をなしていると思うのですが

いいえ成していません

16 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 00:12:03 ]
>>14
バカすぎて話にならん。線型代数の教科書を一億回隅から隅まで読み返せ。

17 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 00:14:42 ]
>>5
b_k = a_k - a とおいて
b_k → 0 なら (b_1 + b_2 + … + b_n)/n → 0 を示す。

k > mの時の |b_k| の上限をu(m)とする。
| (b_1 + b_2 + … + b_n)/n|
≦ { (|b_1| + |b_2| + … + |b_m|)/n } + { (|b_(m+1)| + … + |b_n|)/n }
≦ { (|b_1| + |b_2| + … + |b_m|)/n } + {(n-m)/n} u(m) → 0 + u(m) (n→ ∞)

m→∞のとき u(m) → 0だから
| (b_1 + b_2 + … + b_n)/n| → 0 ( n→∞)

18 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 00:16:52 ]
>>14
二次元ベクトル空間というためには
係数が cosθとsinθではなく
a と bとか独立なものを持ってこないと。

19 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 00:33:18 ]
>>14
どういう線型演算に対してベクトル空間になると主張するんだ、おまえは?

20 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 00:37:53 ]
>>18
二次元ベクトル空間をなしている、ではなく、二次元ベクトル空間の元になっている、でした。
すみません。

>>14の行列をそれぞれ、e_1、e_2と置くと、この2つは正規直交基底になっているので
回転行列Tは、T=sinθe_1 + cosθe_2と掛けて、
形式的には二次元のベクトルのように見えるのですが・・・。
成分が独立でないと、基底も一つに減らせるのですか?



21 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 00:42:44 ]
>>20
(二次元平面に描かれた)円は何次元空間か?

22 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 00:45:57 ]
>>21
一次元です。

23 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 00:52:29 ]
>>20
> 二次元ベクトル空間をなしている、ではなく、二次元ベクトル空間の元になっている、でした。

アホか。
3次元の一部と見なすことだってできるし
もっと高次元の部分空間と見なすことだってできるのだから
そんな主張に何の意味があるのか?

24 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 00:55:16 ]
>>22
それはベクトル空間をなすか?なすならば、線形独立な基底ベクトルはいくつ取れるか?

25 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 01:13:17 ]
>>24
なさないと思います。

26 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 01:16:13 ]
>>9
マルチ

27 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 01:22:46 ]
>>23
理解しました。
ありがとうございました。

28 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 01:48:08 ]
>>10
> 同値類を書き直しになりました。自分で考えた結果、P={ [a]E|a∈D}を示せばいいというのがわかりました。
記号 {x}E で、xとEの関係にある元のなす集合を表すものとしてP={ [a]E|a∈D}としたのはよいが、

> x∈Pと仮定する。Pの定義よりP⊆Dである。従ってx∈Dである。Eが集合D上の同値関係であることより、x∈[x]Eである。
>
> {[x]E|x∈D}と仮定する。このときPの定義よりx∈Dに対して、x∈XとなるX∈Pは唯一つ存在する。従ってx∈Pとなる。
> よって、題意は示された。
は全然だめ。

PはDの部分集合からなる集合で次の2条件を満たしている、という理解ができていない。
(1)どの元x∈Dについても、x∈SとなるS∈Pがある。
(2)どの元x∈Dについても、x∈S1かつx∈S2となるS1∈P、S2∈Pがあれば、S1=S2である

関係EはDxDの部分集合であり、次の条件を満たしている。

〈a,b〉∈Eであるのは、a∈Xかつb∈XとなるようなX∈Pが存在するときであり、かつ、そのときに限る

Eが同値関係であることを証明する。
反射律
任意のxを取る。Pの性質(1)により、x∈SとなるS∈Pが存在する。
すなわち、x∈Sかつx∈Sなのだから (x,x)∈Eである。
対称律 
(a,b)∈Eとする。Eの定義により、a∈Sかつb∈SとなるS∈Pが存在する。このSについてb∈Sかつa∈Sだから、
(b,a)∈Eである。
推移律
(a,b)∈Eかつ(b,c)∈Eとする。
よって、a∈S1かつb∈S1となるS1∈Pが存在し、b∈S2かつc∈S2となるS2∈Pが存在する。
ここで、b∈S1、b∈S2となるS1∈P、S2∈Pについて、Pの性質(2)によりS1=S2である。
よって、a∈S1、c∈S2=S1であるから(a,c)∈Eである。

以上からEは同値関係である。

29 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 01:58:54 ]
なんかよく解らんから助けて下さい

『説明』
大学図書館で管理する本(蔵書)は全て登録することになっている。
蔵書の本に関するデータ(書誌情報という)と分類番号及び一冊ごとの本に付与される登録番号をつけて登録し
分類に従って図書館の本棚に並べられている。

蔵書の一部は教員が使用するために自分のオフィスに置いておく場合がある
また、本は利用者が貸し出しの手続をして持ち出していることもある
たまに貸し出された本が紛失してしまうこともある。
よって登録された本が常時図書館にあるとは限らない。
また、よく利用される本は一冊だけでなく何冊も図書館の蔵書になっている。

また、図書館では、随時本を購入して蔵書を増やし、場合によっては破損したりして利用不能になったものは廃棄されている場合がある。
購入したり廃棄したりするときは登録したり抹消したりしてきちんとアップデートしておく必要がある

30 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 02:17:04 ]
>>29の続き
『問題』
ある大学の図書館について
Aを平成21年6月1日に図書館内にある本全体の集合

Bを図書館に登録されている本の登録番号全体の集合

Cを図書館に登録されている本のタイトル(表題)の全体の集合
とする。

(問1)
A、B、Cは有限集合か無限集合か?

(問2)
fをAからBへの写像として、本に対してその本のタイトルを対応させるものとする。
この時、この写像は(a)全射(b)単射(c)全単射(d)どれでもない
のうち、どれが最も適当か説明しなさい。
また、この射像の逆射像は存在するか?

(問3)
hをAからCへの射像として、本に対してその本の登録番号を対応させる
この時、この射像は(a)全射(b)単射(C)全単射(d)どれでもないの
のうちどれが最も適当か説明しなさい。
また、この射像の逆射像は存在するか?



31 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 02:24:51 ]
aとc?

32 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 02:30:43 ]
射像ってなんかエロそうだな

33 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 02:34:38 ]
お前だけだろ

34 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 03:14:34 ]
一辺が1の正五角形ABCDEにおいて、点Bと線分ACの距離は幾らですか?
よろしくお願いします

35 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 03:36:37 ]
図かけ
定規で測れ

36 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 03:40:37 ]
厳密値でお願いします

37 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 06:07:54 ]
>>34 複素平面上で考える。
zを1の五乗根とすると、zの実部(1/2)(z+z^{-1})と1の差が問題の距離になる。
z^4+z^3+z^2+z+1=0 より u=z+(1/z)とおくと、
u^2+u-1=0 よって u=(-1±√5)/2 幾何学的意味よりu=(√5 - 1)/2をとる。
問題の距離は、1-(u/2)=(5-√5)/4

38 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 07:17:03 ]
>>37 スマンミスった。一辺1か。
|z-1|^2=(5-√5)/2なので、距離を相似的拡大してください。

39 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 08:39:41 ]
>>30
全て有限集合
(問2)と(問3)は内容が逆。
f:A→B は本に登録番号を対応させる単射
h:A→C は本にタイトルを対応させる どれでもない。

40 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 09:49:54 ]
>>37-38
ありがとうございました!



41 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 09:52:45 ]
>>38
あれ、ってことは1/2ですか・・・
随分シンプルな数になるんですね

42 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 10:22:36 ]
>>41
△BACについて
∠ABC = 108°
AB = BC = 1
BからACに下ろした垂線の足をHとすると
∠ABH = 54°

なのだから1/2にはならない。
AB : BH = 1 : 1/2 = 2:1 だったら60°じゃないと。

43 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 11:05:03 ]
>>28
ありがとうございます。同値類の証明はどのように示していけばいいですか?


44 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 11:28:50 ]
>>43
何が?

45 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 11:34:00 ]
>>28がなんかおかしいんじゃないの?
同値関係であることは、多分、前スレかなにかで示していて
その後の同値類云々の所についての質問だろう。
それを同値関係の証明をgdgd書いてて・・・・・・

46 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 11:41:59 ]
>>42
あ、そうですね
(5-√5)/2で割っちゃいました
√((5-√5)/2)で割らないと

47 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 11:43:26 ]
>>43
Pの元xはDの元ではないし、PとDとの間に包含関係は無い。

48 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 11:56:30 ]
∫cos(logX)dx
これがわかりません

49 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 12:05:49 ]
>>45
x∈Pと仮定する。Pの定義よりP⊆Dである。従ってx∈Dである。Eが集合D上の同値関係であることより、x∈[x]Eである。
>>10がこんなことを書いているからだろ。

50 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 12:11:04 ]
>>49
それのおかしさは同値関係どうこうは関係ないな



51 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 12:26:45 ]
>>50
あれで同値関係の証明はできたなんてのはうそっぱちもいいとこだろう。

52 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 12:30:33 ]
>>51
「あれ」とは何を指してるんだ?

53 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 12:36:16 ]
>>52
「それ」を指している

54 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 12:43:29 ]
>>53
つまり>>10を指しているということなら
同値関係の証明は関係ないな。

55 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 13:08:19 ]
>>54は脳みそが無いのか…?

56 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 13:14:33 ]
>>55
>>10は同値関係の証明なんてものはしていない。
それを一方的に「できた」と言ったことにして
>>28は、頼まれても居ない同値関係の証明を
無駄に書き連ねた。

57 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 13:21:55 ]
>>56
前々スレscience6.2ch.net/test/read.cgi/math/1243378561/843-
前スレscience6.2ch.net/test/read.cgi/math/1244260674/564- を読めよ

58 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 13:22:09 ]
>>39
dクス

けどなんかぴんとこない………
厚かましいだろうけど、解説入れてくれない?

59 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 13:23:01 ]
>>56
その「一方的に『できた』」が疑わしいって言ってんだろ

60 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 13:24:55 ]
>>58
どっちも全射なのが必要条件だろ
じゃなきゃ怠慢



61 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 13:26:37 ]
>>58
どっちにぴんとこないんだい?
単射性・全射性を理解してない?
それともダラダラと>>29で前置きしまくった条件を読み替えられない?

62 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 13:27:22 ]
>>60
それは無い。
怠慢なのは動いてないおまえの脳味噌。

63 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 13:31:50 ]
>>62
> 購入したり廃棄したりするときは登録したり抹消したりしてきちんとアップデートしておく必要がある

を読み落としているのはお前の注意力が散漫。

64 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 13:32:46 ]
> h:A→C は本にタイトルを対応させる どれでもない。
タイトルの無い本ねえ……

65 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 13:40:20 ]
>>10
やることは2つ
Pが集合Dの類別になっていることを示す。
Dの類別Pから定まる同値関係がEと同値であることを示す。

66 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 13:40:30 ]
>>58
現実問題として、大学の図書館における本は有限冊
地球上に存在する本の数を数えても高々有限。
登録番号やタイトル数も有限。

登録番号は本一冊ごとに付与されて
登録番号は本と1:1に対応している。
| | で集合の元の数を表すことにすると
|A| ≦ |B|
これが不等号なのは、その時点で借りられてたりして
図書館内に全部揃っているとは限らないから。
図書館は普通、全部揃っている瞬間というのは
サービス開始直後くらいしかあり得ないので
f: A→Bとして最適なのは単射
本に対して登録番号は一つ定まり
登録番号に対して本は一つ定まる。
けれどもその本が図書館の外にあるかもしれないから
登録番号に対して必ずしも Aの中に本があるとは限らない。

67 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 13:41:03 ]
>>63
そこは問題とはほとんど関係ない。

68 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 13:41:31 ]
>>64
タイトルに対して複数の本が対応することがあるから
単射ですらない。

69 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 13:48:14 ]
>>68
それは自明。

70 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 13:53:13 ]
ならば、>>64は何を言いたい?



71 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 13:57:17 ]
>>70
全射でないということはタイトルの無い本があるということだろ

72 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 14:06:48 ]
>>71
アホ?
fが全射でない理由を思い出せ

73 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 14:15:31 ]
fは全単射

74 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 14:34:46 ]
もう嘘でも押し切るしか無いだろうね
全単射さんは

75 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 15:14:35 ]
>>30
fは単射なのでIm(f)→Aに制限するなら逆写像を持つ
単射でないhに逆写像はない

76 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 15:27:27 ]
fは全単射

77 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 15:39:24 ]
>>71なんてもう本当に
全射というものを全く分かってないとしか思えないレスで

>全射でないということはタイトルの無い本があるということだろ

全射でないということは、タイトルが余って
それに対応する実本が無いということ。
「タイトルの無い本がある」ってのは意味不明の極み。
この人は脳味噌が腐ってるとしか思えない。

78 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 16:00:23 ]
次の微分方程式の解とそこへ至る過程を教えてください。


a*y"-y'+4*a^3*y=0      a>0      y1(a)=sin(a^2)


よろしくお願いします

79 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 16:34:07 ]
>>78
y1というのが何かよくわからないが

特性方程式が
a k^2 - k + 4 a^3 = 0
この2つの解を p, qとすると
s, tを任意定数として
y = s exp(px) + t exp(qx)
が解になる。

80 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 17:45:26 ]
前スレでも一度質問したのですが、
x=(1/2)(u+v) , y=(1/2)(u-v) のヤコビアン
∂(x,y) / ∂(u,v) =
| 1/2 1/2 |
| 1/2 -1/2|  が +1/2になるのがどうしてもわからないのですが、
教えていただけませんか。

普通に行列の計算をしたら、 (1/2)*(-1/2) - (1/2)*(1/2) = -(2/4) = -(1/2) 

になりませんか?



81 名前:80 mailto:sage [2009/06/20(土) 17:47:43 ]
書いてから思ったのですが、絶対値を取って +1/2 とかそういうことですか?

82 名前:80 mailto:sage [2009/06/20(土) 17:52:10 ]
調べてみたら、どうやらヤコビアンは絶対値をとるようですね・・・。
自分で質問して自分で納得してすみませんでした。

失礼します。

83 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 17:53:30 ]
>>80-81
前後の文脈をちゃんと書いてくれないと
何とも。

そういうことですか?とか言われても
おまえの目の前の文章を他の人が読むことなど不可能なのだから。

84 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 17:57:25 ]
ここで我々はマダムヤンとヤコビヤンの関係に触れておきたい

85 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 17:57:30 ]
間違ってるわけじゃないんだから、
「そいういうことです。」って言ってやればいいじゃん。
しかし学校で習わなかったのかね。

86 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 17:58:20 ]
>>79
いろいろ書き足りなくて申し訳ないです


>>78
aは変数です
y1は二階線形微分方程式の解の一つの意味です


変数変化法でやってみようとしましたが上手くできず
挫折してしまいました
よろしくお願いします

87 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 18:09:32 ]
>>85
おまえこそ学校で何習ってきたんだよ?

88 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 18:22:12 ]
>>78
t=√a と置換

89 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 18:55:24 ]
A君・B君がともに家を出て時速何キロで歩くと何分後に会うか、という問題なのですが
「会う」の定義がわかりません。
お互いに視認した瞬間なのか、立ち止まって挨拶した瞬間なのか、すれ違い始めなのか、
すれ違い終わりなのか。
そもそも家を出るって玄関から片足が出た瞬間なのか、敷地を出た瞬間なのかわかりません。

90 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 18:57:50 ]
>>87俺学校行ってません。馬鹿ですから^w^



91 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 18:58:57 ]
解答にそう書いて「問題文が不備である」旨、指摘すればよいでせうw

92 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 19:00:05 ]
>>89
たとえば
A君とB君はお互いに周りより高い家に住んでおり
また、お互いの部屋を双眼鏡で覗き合っています。

という場合、家を出る前から視認しあっているわけで
視認した瞬間というのは、会うという条件には使えないだろう。

93 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 19:00:27 ]
質問です。

次の極限値を求めよ。
lim[n->∞] (n!)^(1/(n^2)) がわからないのですが、どう変形すればよいでしょうか。

94 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 19:02:27 ]
>>89
想定の範囲内、誤差の範疇に収まるものとして答えよ。

95 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 19:03:24 ]
>>93
y = (n!)^(1/n^2)
log(y) = (1/n^2) log(n!) ≦ (1/n^2) log( n^n)
= (1/n) log(n) → 0 (n→∞)

96 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 19:15:14 ]
>>95
ありがとうございます。理解できました

97 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 19:33:40 ]
R^2上で定義された1回連続的微分可能な関数f(x,y)が

∂f(x,y)/∂x = ∂f(x,y)/∂y , (x,y) ∈ R^2

を満たすならば、R上で定義されたある1回連続的微分可能な関数g(s)が
存在して、

f(x,y) = g(x + y) , (x,y) ∈ R^2 を表せることを示せ。

これの証明を教えていただけませんか。

98 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 19:56:51 ]
n→無限大で
e=lim(1+1/n)^nが成立するなら
e^2=lim(1+2/n)^n
e^a=lim(1+a/n)^n
が成立することはどのように証明できますか?


99 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 19:59:27 ]
>>97
cを定数としてf(t,-t+c)をtで微分すると0だから
f(t,-t+c)=f(0,c)この値をg(c)とおくと
g(x+y)=f(0, x+y)=f(x, -x+(x+y))=f(x,y)

100 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 20:00:34 ]
>>98
定数 a > 0に対して
n = m/a とおくとn→∞のとき m→∞
e =lim(1+ (a/m) )^(m/a)
e^a = lim (1+ (a/m))^m



101 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 20:28:18 ]
lim[n->∞] Σ[k=1, n] { (-1)^(k+1)/k } = log2 を示せ。

お願いします。

102 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 21:17:54 ]
>>51
同値関係の証明はわかったんですが、同値関係が何を表すのかはわかっていません。
なんか、また荒らしてしまったみたいでごめんなさい。

103 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 21:37:35 ]
それもうそっぱちだな

104 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 21:38:32 ]
×同値関係の証明はわかった
○同値関係の証明はそのままコピペするだけのものを他人に書かせることに成功したと思い込んでいる

105 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 21:48:12 ]
>>48お願いします

106 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 21:59:43 ]
>>105
t=logx

107 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 22:01:01 ]
>>105 ググれカス

108 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 22:27:42 ]
>>101
これは無限級数にしちゃうと絶対収束してくれないので
収束性をまず示す。
S(n) = Σ[k=1, n] { (-1)^(k+1)/k }

S(2m) = Σ[k=1, m] {1/ { 2m (2m-1)} } ≦ (1/4) Σ[k=1, m] (1/m^2)
この右辺は m→∞で収束する。
各項が正なのでS(2m) > 0 は単調増加。
S(2m)も収束
S(2m+1) - S(2m) = 1/(2m+1)
なのでS(2m+1)も収束。

あとはlog(1+x)のテイラー展開で x = 1入れる

109 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 22:37:53 ]
>>102
Dの部分集合からなる集合Pの性質を1時間考えろ。
多分、Pがどんな集合なのか分かっていない。
D={1,2,3,4}のとき、Pの例を2つ作ってみよ。



110 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 22:51:14 ]
 >>108
すみません、難しくてよくわからないのですが、
>>101の前の小問に

ある定数a0,a1,・・・,anと正の定数Mが存在して
| log(1+x) - Σ[k=0 ,n] a_k * x^k | ≦ mx^(n+1) (0≦x≦1)
が成り立つとき、a0,a1,・・・,anを求めよ。

という問題があるのですが、これを使えば解けますか?
ちなみにこの問題も分かりませんでした・・・。
よろしければ合わせて解説していただけませんでしょうか。



111 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 23:20:33 ]
>>110
どうしてそういうのが後出して出てくるんだい?

112 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 23:29:26 ]
私のミスです。申し訳ないです。

宜しくお願いします。

113 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/20(土) 23:34:43 ]
Midzは函数をどうこうするまえに、あの異様な全角空白を是正するべきだよな。
Midzの大好きな表記ガイドのノートでも空白文字の扱いについて結構な議論が
展開されてるんだから、是非参考にすべきでしょう。

114 名前:113 mailto:sage [2009/06/20(土) 23:35:49 ]
お、誤爆った

115 名前:132人目の素数さん [2009/06/20(土) 23:39:08 ]
やり方がわかりません。お願いします。
g(x)=x^2−2px+p
g(x)=0の二つの解をα、βしたとき。
2α−1、2β−1を解とする2次方程式のx^2の係数が1のものを
f(x)とする。
4次方程式f(x)g(x)=0の異なる解の個数がちょうど3となるような
pの値を求めよ。
答えはP=−1/8になるのですが、解説がなくてどう解いていいかわかりません
お願いします。


116 名前:132人目の素数さん [2009/06/21(日) 00:04:14 ]
>>115
f(x) g(x) = 0の解は
x = α, β, 2α-1, 2β-1
の4つ。
α = β⇔2α-1 = 2β-1
なので、α=βだと 異なる解が高々2つになってしまうので
α≠β
2α-1 ≠ 2β-1
異なる解が3つになるには
上のと下の組み合わせでどれかが一緒なんだけれど
α = 2α-1とか β = 2β - 1とかはあり得ない。
なぜなら、α=1 や β = 1が導かれるが
g(1) = 1-p = 0
p = 1
このとき
g(x) = x^2 -2x + 1 = (x-1)^2
となるので α = β = 1となってしまう。
つまり、α≠1かつβ≠1でなければならない。
結局、α = 2β - 1 かつ β ≠ 2α-1 とする。
(あるいは αとβを入れ替えたもの。)
解と係数の関係から
α+β = 2p
αβ = p
なので
3β-1 = 2p
(2β-1)β = p
pを消去して
4β^2 -5β+1 =0
(4β-1)(β-1) = 0
β = 1/4
g(1/4) = (1/16) - (p/2) + p = 0
p = -1/8

117 名前:132人目の素数さん [2009/06/21(日) 00:10:32 ]
斜体について質問します

(D,+,・):環 とする。このときDが斜体とは、Dの0以外の元が全て単元

である。つまり「任意のx∈D/{0}に対してx・z=z・x=1が成り立つような

zが存在する」ですが

このときzはDの元ですか?それともD/{0}の元ですか?

どっちなんでしょうか?



118 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/21(日) 00:14:04 ]
>>115
解と係数の関係から α+β=2p, α*β=p .....(1)

4次方程式は(x-α)(x-β)(x-2α+1)(x-2β+1)=0
とおける(最初の二つの因子がg(x), 残りがf(x) )。
この解のどれかふたつが一致するはず。

α=βとしたとき解は三つにはならない。
2α−1=β としたとき、(1)に代入してみると矛盾が出る。
2β−1=α なOK、これを(1)に代入して答えが出る。





119 名前:132人目の素数さん [2009/06/21(日) 00:16:55 ]
>>116
すごくわかりやすい説明ありがとうござきます。
α≠βのところまでたどりついたんですがそのあとがわからなかったんですが
かなりすっきりしました。
あざーす


120 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/21(日) 00:18:23 ]
あざーす



121 名前:132人目の素数さん [2009/06/21(日) 00:32:33 ]
>>117
z = 0だったら x・z = 0 ≠ 1

122 名前:132人目の素数さん [2009/06/21(日) 00:41:48 ]
>>121
レスありがとうございます。
ということはzはD/{0}の元ということですね。

ところで、xと和に関する単位元0の演算はどうして0になるんでしょうか?
当たり前ではない気がするんですが…

123 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/21(日) 00:43:45 ]
>>115

 α≠β,
 2α-1 ≠ 2β-1,
異なる解が3つになるには
上のと下の組み合わせでどれかが一緒。
∴ f(x) =0 と g(x) =0 が共通解をもつ。
∴ R(f,g) = 0,        (← 終結式, resultant)
左辺は f,gの係数の多項式だからpの多項式。
 これを解いて p≠0,1 の解をとってもよい。

124 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/21(日) 00:48:20 ]
>>122
分配則

125 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/21(日) 00:52:34 ]
>>124
なるほど。ありがとうございました。

126 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/21(日) 00:52:47 ]
>>117
集合の引き算は/ではない。

127 名前:132人目の素数さん [2009/06/21(日) 01:10:15 ]
>>48
>>105
積分の手法など限られているんだからとりあえず部分積分してみようとか思わないとダメだぞ。しかも三角関数がらみだから部分積分を繰り返し使うパターンがよくあるはず。

とりあえず部分積分2回やってみ。

128 名前:132人目の素数さん [2009/06/21(日) 02:58:35 ]
>17
どうもありがとうございました。

129 名前:132人目の素数さん [2009/06/21(日) 11:53:45 ]
[問] A={1,a,a^2,a^3}, B={1,a,b,ab}のどちらがZ_4={0mod,1mod4,2mod4,3mod4}にismorphc?
という問題です。これ以外に何の条件等もありません。

AがZ_4にisomorphicのような気がするのですがどのようにして示せますでしょうか?

130 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/21(日) 12:39:43 ]
質問なのですが、

行列の固有値を計算して固有ベクトルを出した際に、

p1= c[ 2 1 ] , p2= t[ -1 2 ] (←列ベクトルです)

と出たのですが、解答では p2= t[ 1 -2 ]となっていました。
これは -1倍を定数tに含んだから符号が逆になっていると考えていいのですか?
それとも、p2 = t[ -1 2] と p2= t[ 1 -2] は別物なのでしょうか。
説明していただけませんか。



131 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/21(日) 12:42:06 ]
>>129
>これ以外に何の条件等もありません。

そんなわけない

132 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/21(日) 12:43:04 ]
>>130
>これは -1倍を定数tに含んだから符号が逆になっていると考えていいのですか?
その理解で正しい。

133 名前:132人目の素数さん [2009/06/21(日) 12:54:16 ]
>>129
AとかBの演算規則ってどうなってんの?

134 名前:132人目の素数さん [2009/06/21(日) 13:13:09 ]
>>103>>104
連続で書き込むくらい性格曲がってるんですね、童貞さん(笑)これだから三流大卒のブサメンは。
同値関係は普通に自分でやったのを前スレに貼りました。

135 名前:132人目の素数さん [2009/06/21(日) 13:17:06 ]
>>109
部分集合からなる集合…
{12}{123}ですか?

136 名前:132人目の素数さん [2009/06/21(日) 13:32:23 ]
log(sinx+1)のn次関数はどういう式で表わされるのでしょうか?
お願いします

137 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/21(日) 13:32:30 ]
>>132
ありがとうございます

138 名前:132人目の素数さん [2009/06/21(日) 13:47:26 ]
>>136
n次導関数?
一般に求まるのかな?
そういう問題ではなくて、テイラー展開に使うとか別の目的なんじゃないの?

139 名前:132人目の素数さん [2009/06/21(日) 13:56:03 ]
>>135
それらは部分集合そのものだろう。
「集合の集合」というものを考えたことがないんだろうな。
Dの部分集合からなる集合ってのはたとえば{{12},{123}}みたいなもの。
でも、これではPの条件を満たしていないので、
Pの条件を満たすような、Dの部分集合からなる集合を作ってみ。

140 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/21(日) 14:07:34 ]
>>138
失礼しました、問題は、
log(sinx+1)のマクローリン展開をx^3の項まで求めなさい
というものでした。

再度、よろしくお願いします



141 名前:132人目の素数さん [2009/06/21(日) 14:14:59 ]
>>139
ちょうどひとつの要素だから…
{{1}{2}{3}{4}}
{{1234}}
のどちらかですか?
わからない(´;ω;`)


142 名前:132人目の素数さん [2009/06/21(日) 14:54:16 ]
>>140
1/(1-t) = 1 + t + t^2 + …
を積分して
- log(1-t) = t + (1/2) t^2 + (1/3) t^3 + …
log(1+t) = t - (1/2)t^2 + (1/3) t^3 + …
t = sin(x) = x - (1/6)x^3 + …
log(1+sin(x)) = x -(1/2)x^2 + (1/6)x^3 - …

143 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/21(日) 15:10:46 ]
>>129
またお前か、基本からやり直せ

144 名前:140 mailto:sage [2009/06/21(日) 15:18:48 ]
>>142
再度計算しなおした処、その結果にたどりつくことができました。
ありがとうございました!

145 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/21(日) 15:38:46 ]
>>141
その2つは確かに条件を満たしている。
が、もっと他にもある。全部で15通りある。

146 名前:804 [2009/06/21(日) 17:04:24 ]
前にも投稿したけど、再度違う問題で。
ロスで、高校生にMathを教えているんだけど、
子供がAMC12とかいうこっちの高校3年生が受けるテストを持ってきて、
やたら難しくて、どうやって解いたらいいのか、取っ掛かりさえ分からなくて。
できたら教えてほしい。

Let p(x)=x^3+ax^2+bx+c, where a,b, and c are complex numbers.
Suppose that
p(2009+9002πi)=p(2009)=p(9002)=0
What is the number of nonreal zeros of x^12+ax^8+bx^4+c ?

(A) 4 (B) 6 (C) 8 (D) 10 (E) 12

complex number は、複素数。
nonreal zero は、実数でない解。

147 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/21(日) 17:10:33 ]
>>146
実数でない解の値を聞いてるのに選択肢が全部実数とは一体…

148 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/21(日) 17:11:17 ]
聞いてるのは解の数だろ。あほか。

149 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/21(日) 17:11:25 ]
実数でない解の個数でしょ

150 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/21(日) 17:14:10 ]
あそっかすまん



151 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/21(日) 17:17:51 ]
2009+9002πの4乗根
2009の4乗根
9002の4乗根
のうち実数でないものでいいのかな

152 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/21(日) 17:17:51 ]
>>146
x^12+ax^8+bx^4+c = (x^4 - (2009+9002πi))(x^4 - 2009)(x^4 - 9002)
だから非実数解は12−0−2−2=8個か

153 名前:804 [2009/06/21(日) 17:47:05 ]
なに〜〜?
こんなに簡単な問題だったのか。
なんか、手品のタネを明かされたみたい。

参りました。
ほんとにありがとう。

実は、もう一つ、あるんです。

154 名前:804 [2009/06/21(日) 17:48:26 ]
Functions f and g are quadratic, g(x)=-f(100-x),
and the graph of g contains the vertex of the graph of f.
The four x-intercepts on the two graphs have x-coordinates
x1, x2, x3, and x4, in increasing order, and x3-x2=150.
The value of x4-x1 is m+n√p, where m, n, and p are positive integers,
and p is not divisible by the square of any prime.
What is m+n+p?

(A) 602 (B) 652 (C) 702 (D) 752 (E) 802

関数fとgは2次関数で、g(x)=-f(100-x),
gは、fの頂点を通る。
2つのグラフのx軸との交点を小さい順に、x1,x2,x3,x4とすると、
x3−x2=150、x4−x1=m+n√p。
m+n+pは?

これも、どっから手をつけていいのか、さっぱりで…

155 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/21(日) 18:07:16 ]
>>153
カエレ!!(`д´)

156 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/21(日) 18:12:02 ]
ペロンの定理の証明のはじめの段階のとこなんですけど
ある行列Aとその固有ベクトルxがあって
A>0⇔x≠0,x≧0なす任意のx∈R^Nに対してAx>0が成り立つことを証明せよ。

全く意味がわかりません。

157 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/21(日) 18:18:12 ]
問題は正確に写せ、日本語として既におかしい。

158 名前:132人目の素数さん [2009/06/21(日) 18:18:13 ]
>>154
f(x) = u ( x- s)^2 + t
とおくと
g(s) = - u (100-2s)^2 -t = t
だから
t = - (u/2) (100-2s)^2

f(x) = u (x-s)^2 - (u/2) (100-2s)^2
g(x) = - u(x+s - 100)^2 + (u/2) (100-2s)^2

f(x) = 0
x = s ±(1/√2) (100-2s)
= s ±(50 - s) √2
g(x) = 0
x = -s +100 ± (50-s) √2
なので4点は
(1-√2) s + 50√2
(1+√2) s - 50√2
-(1+√2)s + 50√2
-(1-√2)s - 50√2

159 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/06/21(日) 18:21:01 ]
>>157
たぶん自分がノートに写し間違えてたんだと思います(´・ω・`)






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