1 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/28(土) 00:18:20 ] 1 :132人目の素数さん:2008/05/28(水) 23:43:23 ?2BP(7345324496) ・累乗 x^2=x*x(掛け算で×は使わない) ・対数 log_[3](9)=2(底は3) ・積分 ∫[x=1,3] (e^(x+3))dx ・数列の和 Σ[k=1,n]A(k) ・分数 (a+b)/(c+d) (分子a+b、分母c+d) ・ベクトル AB↑ a↑ | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| | 上記のように書いてローマ数字や丸付き数字などは | | 避けて頂けると助かります。 | | また複数のスレッドで質問する行為はご遠慮下さい。 | ――――――――――――――――――――――――- ※累乗や分数などは誤解されぬよう括弧の多用をお願いします 他の記号(>>2-3 にもあります)と過去ログ members.at.infoseek.co.jp/mathmathmath/ 前のスレッド (244だけど実質245) science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1213269878/l50 よくある質問 www.geocities.co.jp/CollegeLife-Club/7442/math/index.html (その他注意・関連リンクは>>2 >>3 >>4 辺りを参照)
2 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/28(土) 00:18:42 ] ●スカラー:a,b,...,z, A,...,Z, α,β,...,ω, Α,Β,...,Ω,...(「ぎりしゃ」「あるふぁ〜おめが」で変換) ●ベクトル:V=[v1,v2,...], |V>,V↑,vector(V) (混同しないならスカラーの記号でいい。通常は縦ベクトル) ●テンソル:T^[i,j,k...]_[p,q,r,...], T[i,j,k,...;p,q,r,...] (上下付き1成分表示) ●行列 M[i,j], I[i,j]=δ_[i,j] M=[[M[1,1],M[2,1],...],[M[1,2],M[2,2],...],...], I=[[1,0,0,...],[0,1,0,...],...] (右は全成分表示。行または列ごとに表示する。例:M=[[1,-1],[3,2]]) ●転置行列・随伴行列:M ',tM, M†("†"は「きごう」で変換可) ●行列式・トレース:|A|=det(A), tr(A) ●複号:a±b("±"は「きごう」で変換可) ●内積・外積・3重積:a・b, a×b, a・(b×c)=(a×b)・c=det([a,b,c]), a×(b×c) ●関数・数列:f(x), f[x] a(n), a[n], a_n ●平方根:√(a+b)=(a+b)^(1/2)=sqrt(a+b) ("√"は「るーと」で変換可) ●指数関数・対数関数:exp(x+y)=e^(x+y) ln(x/2)=log[e](x/2)(exp(x)はeのx乗、lnは自然対数) ●三角比:sin(a), cos(x+y), tan(x/2) ●絶対値:|x| ●共役複素数:z~ ●ガウス記号:[x] (関数の変数表示と混同しないよう注意) ●階乗:n!=n*(n-1)*(n-2)*...*2*1, n!!=n*(n-2)*(n-4)*... ●順列・組合せ:P[n,k]=nPk, C[n,k]=nCk, Π[n,k]=nΠk, H[n,k]=nHk ("Π"は「ぱい」で変換可)
3 名前:132人目の素数さん [2008/06/28(土) 00:19:10 ] ●微分・偏微分:dy/dx=y', ∂y/∂x=y_x ("∂"は「きごう」で変換可) ●ベクトル微分:∇f=grad(f), ∇・A=div(A),∇xA=rot(A), (∇^2)f=Δf ("∇"は「きごう」,"Δ"は「でるた」で変換可.) ●積分:∫[0,1]f(x)dx=F(x)|_[x=0,1], ∫[y=0,x]f(x,y)dy, ∬[D]f(x,y)dxdy, ∬[C]f(r)dl ("∫"は「いんてぐらる」,"∬"は「きごう」で変換可) ●数列和・数列積:Σ[k=1,n]a(k), Π[k=1,n]a(k) ("Σ"は「しぐま」,"Π"は「ぱい」で変換可) ●極限:lim[x→∞]f(x) ("∞"は「むげんだい」で変換可) ●図形:"△"は「さんかく」 "∠"は「かく」 "⊥"は「すいちょく」 "≡"は「ごうどう」 "∽"は「きごう」 ●論理・集合:"⇔⇒∀∃∧∨¬∈∋⊆⊇⊂⊃∪∩"は「きごう」で変換 ●等号・不等号:"≠≒<>≦≧≪≫"は「きごう」で変換
4 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/28(土) 00:19:31 ] 【関連スレッド】 雑談はここに書け!【32】 science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1204174950/l50 くだらねぇ問題はここへ書け ver.3.14(59桁略)9230 science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1207710005/l50 分からない問題はここに書いてね288 science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1213311703/l50 【業務連絡】 ■レスの数が970ぐらいになったら新しいスレッドを立て、そちらには 関連リンク・注意書きを、古い方には新スレへの誘導を貼るようお願いします。 ■単発質問スレと古いスレに書き込まれた質問は、このスレか関連スレに誘導して下さい。 【削除依頼スレッド】 qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku/1033142451/l50 (レス削除) qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku/1106022021/l50 (スレッド削除) qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku2ch/1039177898/l50 (重要削除) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ わからない問題はここに書いてね 246 ◆ 移転が完了致しましたわ♪ それでは皆様、遠慮なくお使い下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
5 名前:1 mailto:sage [2008/06/28(土) 00:20:58 ] >>1 のAAは俺が消した。 文句のある奴は次スレ立てるときに復活させることだな!
6 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/28(土) 00:32:43 ] >>1 何で一行目のところは消さないの?
7 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/28(土) 01:14:03 ] このスレ何番煎じ?パー速いけ
8 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/28(土) 01:31:46 ] >>6-7 まず最初に言うことあるだろ? >>1 乙と。 文句ばっかり言ってるクズはこのFカップ妹画像でも見てればいいんだからね! blog-imgs-11.fc2.com/b/l/i/blitznews/hasuasi.jpg
9 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/28(土) 02:00:09 ] フーリエ変換を習ったあと、 積分方程式 ∫[-∞,∞]f(y)f(x-y)dy=e^(-x^2) を解けという問題が出たのですが、 どうやって解けばいいかよくわかりませんでした…。 解法だけでもよいのでよろしくお願いします。
10 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/28(土) 02:15:44 ] >>9 両辺のフーリエ変換を考えるとどうなるかい? 左辺は畳み込み (f*f)(x) だが、畳み込みのフーリエ変換はどうなったかな?
11 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/28(土) 03:25:55 ] f(x)とg(x)をR上定義された一様連続関数とします。 このとき、 (1)f(x)/{1+|x|}がR上有界であること。 (2)f(x)g(x)/{1+|x|}がR上一様連続であること。 の2つを示すにはどうしたらいいでしょうか?ご教示お願いします。
12 名前:132人目の素数さん [2008/06/28(土) 04:44:13 ] 物理で (d^2v/dt^2)+v*(qB/m)^2=EB*(q/m)^2 という微分方程式が出てきました。 vはtの関数で、qBmEは全て定数です。 右辺が0の2階線形微分方程式や右辺がxの関数の微分方程式は解けるのですが、右辺が関数でない普通の定数の場合はどのように解けばいいのでしょうか?
13 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/28(土) 04:56:32 ] >>12 特殊解はv=E/B
14 名前:132人目の素数さん [2008/06/28(土) 05:50:33 ] >>13 あ、なるほど。特殊解を定数と仮定して代入すればいけますね。 ありがとうございました。
15 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/28(土) 11:29:35 ] exp(-x^2)のn階微分を求めたいのですがどうすればいいですか?
16 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/28(土) 11:32:27 ] >>15 2,3回微分してみればわかるだろ? あとは帰納法かなんかで示せばいいじゃん
17 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/28(土) 11:38:57 ] 10回微分したのですが一般的な形が想像できないです・・・
18 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/28(土) 11:40:31 ] >>16 のは寝言だから無視してください
19 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/28(土) 11:47:06 ] >>15 とりあえず「エルミート多項式」でググルといいよ
20 名前:132人目の素数さん [2008/06/28(土) 12:17:23 ] X_1とX_2が互いに独立な確率変数でパラメータλの同一な指数分布に従うとき,確率変数X_1+(X_2/2)の密度関数を求めよ,という問題なのですが, f(x)=λexp(-λx) Z=X_1+(X_2/2) h(z)=∫[0,z]f(x)f(2z-2x)dx =λ(exp(-λz))(1-exp(-λz)) で合ってるでしょうか?
21 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/28(土) 12:42:58 ] >>19 なるほど、エルミート多項式の母関数なるものを使えばいいわけですか 勉強になりました、ありがとうございます
22 名前:132人目の素数さん [2008/06/28(土) 13:01:27 ] すごく基礎的な質問ですが、 ベクトルA=(a1,a2),B=(b1,b2)のテンソル積はどのように求められるのでしょうか。 よろしくです
23 名前:ぬこ3 mailto:sage [2008/06/28(土) 13:08:49 ] ベクトル同士でテンソル積とはどういう定義なの?
24 名前:132人目の素数さん [2008/06/28(土) 13:11:51 ] AxB'=A [○x] Bです
25 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/28(土) 13:20:18 ] リーマン予想を解決するとどんな良いことがあるのですか? 何らかの分野に応用できるとか
26 名前:Gaussian mailto:sage [2008/06/28(土) 14:30:20 ] >>9 畳み込みのF.T.は、F.T.の積 >>10 を使う。結果は f(x) = c・exp(-2x^2), c = (4/π)^(1/4),
27 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/28(土) 14:53:07 ] 2^(1+x) = 8 このような簡単なものであれば直感的に分かるのですが 累乗の中のxをどのように展開すれば解けるのかわかりません どなたか教えていただけないでしょうか
28 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/28(土) 14:57:07 ] 対数を取る
29 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/28(土) 15:06:42 ] 上のような方程式なら対数を取れば解けるが、 しかし、2^(x+1)=8+x のような形の方程式になると解けない。
30 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/28(土) 15:31:22 ] >29 ではそれはどうすればよいのでしょうか
31 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/28(土) 15:33:34 ] >>28-29 expが入り交じって苦戦しましたが解けました ありがとうございました 対数なんて言葉すっかり忘れていましたorz
32 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/28(土) 17:13:19 ] >>30 例えば、f(x)=2^(x+1)-8-x とおいて、 導関数:f'(x)=log(2)*2^(x+1)-1を使って、 「ニュートン法」などで近似解を見つけるしかない。
33 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/28(土) 19:02:10 ] エルミート多項式は微分方程式とロドリゲスの公式と母関数の三つのうちどれで定義されますか。
34 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/28(土) 19:52:16 ] またおまえか
35 名前:132人目の素数さん [2008/06/28(土) 21:20:38 ] ayl
36 名前:132人目の素数さん [2008/06/28(土) 22:24:02 ] xについての整式f(x)が恒等的に (1-3x)f(x)+x^2f'(x)-x^3-6x^2+3x=0 を満たすときf(x)を求めよ 微分方程式で答えはf(x)=x^3-3xと出ましたが、高校の範囲での解法を教えてください。
37 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/28(土) 22:40:08 ] >>36 高校生スレ184とマルチ
38 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/28(土) 23:09:26 ] 参考書を読んでて分からないところがあったので質問させていただきます。 f(x),g(x)がaを含む区間で微分可能で、f(a)=g(a)=0,g'(a)≠0とする。 そのとき、lim[x→a]{f(x)/g(x)}=f'(a)/g'(a) が成り立つことを証明せよ。 ロピタルの法則の証明なのですが、略解には f(x),g(x)をf(a+h)=f(a)+f'(a)h+e(h)h,lim[h→0]e(h)=e(0)=0の形に表せ。 とあるんですが、この形に表すことで何が得られるのでしょうか? 他の参考書やサイトに載っている証明は理解できるのですが、これだけは分かりません。 どなたか教えてください。 ちなみに、参考書は「共立講座 21世紀の数学1 微分積分」です。
39 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/28(土) 23:12:53 ] そのままじゃん
40 名前:9 mailto:sage [2008/06/29(日) 01:22:05 ] >>10 >>26 左辺のフーリエ変換は√(2π)*F(u)*F(u)になると思うんですが、 右辺のフーリエ変換がうまくできません・・・。 あと、そのあとF(u)=の式にして逆フーリエ変換を行うと思いますが そちらもできれば解説お願いします。
41 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/29(日) 03:42:39 ] >>38 lim[x→a]{f(x)/g(x)}=lim[h→0]{f(a+h)/g(a+h)} =lim[h→0]{(f'(a)h+e_1(h)h)/(g'(a)h+e_2(h)h)} =lim[h→0]{(f'(a)+e_1(h))/(g'(a)+e_2(h))} =f'(a)/g'(a)
42 名前:sage [2008/06/29(日) 09:03:10 ] Xを局所単連結とし、(X',p)をXの被覆空間とする。 (X",p')をX'の被覆空間とする。 このとき、(X",p*p')はXの被覆空間であることを示せ。 ((p*p')はpとp'の写像の合成です) 前スレにも投稿しましたが、解答されなかったのでまた書きました。 よろしくお願いします。
43 名前:132人目の素数さん [2008/06/29(日) 09:33:58 ] lim[c->+0]∬_D(x^2-y^2)/(x^4+y^4) dxdy D={(x,y)∈R^2|c^2≦x^2+y^2≦1} 宜しくお願いします
44 名前:ぬこ3 mailto:sage [2008/06/29(日) 09:42:21 ] グリーンの定理
45 名前:132人目の素数さん [2008/06/29(日) 11:39:14 ] x^3exp(1/x)
46 名前:132人目の素数さん [2008/06/29(日) 13:53:15 ] 1.5
47 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/29(日) 14:13:50 ] A(x):各成分が変数xに依存する行列(m行n列) B(x):各成分が変数xに依存する行列(m行m列) x:変数(スカラー) A':行列Aの転置行列 ある塾の講師がこんな板書してたんだけど ∂(A'BA)/∂x = 2BA + A'(∂B/∂x)A でもこれじゃあ右辺の2つの行列が和が不可能では?(m行n列 + n行n列) ∂(A'BA)/∂x = (∂A'/∂x)BA + A'(∂B/∂x)A + A'B(∂A/∂x) の方が正しいと思うのですが合ってるでしょうか
48 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/29(日) 14:45:23 ] 行列の微分をどう定義するんだよ
49 名前:ぬこ3 mailto:sage [2008/06/29(日) 15:14:51 ] 各成分の微分くらいできるだろ
50 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/29(日) 15:26:17 ] >>48 お前は何を言っているんだ
51 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/29(日) 16:36:47 ] 数学はおもろー
52 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/29(日) 16:41:08 ] >>47 お前が正しい
53 名前:132人目の素数さん [2008/06/29(日) 17:20:22 ] >43をお願いできませんでしょうか
54 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/29(日) 17:58:04 ] >>43 0 だろ。 D_+ = D ∩ {(x, y) | x ≧ y},D_- = D ∩ {(x, y) | x ≦ y} とすれば, D_+ 上での積分と D_- 上での積分がキャンセルする。
55 名前:132人目の素数さん [2008/06/29(日) 20:37:51 ] less
56 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/29(日) 23:01:44 ] 置換 σ=([1,n] [2,n-1] [3,n-2]…[n-2,3] [n-1,2] [n,1]) の符号sgnσを求めよ 実際にnに数値を入れてみたりして、なんとなく法則みたいなものはわかったんですが、 回答として満足できるようなものではありません。 どなたか、どのように記述すれば良いのか教えてください。 よろしくお願いします。
57 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/29(日) 23:35:00 ] >>56 その置換は簡単に互換の積で書けるよ。
58 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/30(月) 00:02:14 ] >>57 n:偶数 σ=(1,n)(2,n-1)…(n/2,(n/2)+1) n:奇数 σ=(1,n)(2,n-1)…(n/2,(n/2)+2) ですか?
59 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/30(月) 00:22:18 ] >>58 大体そんなとこだが,n が奇数のときの >(n/2,(n/2)+2) は変だよな? そこは ((n-1)/2,((n-1)/2)+2)。
60 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/30(月) 00:32:58 ] >>59 確かにそうですね。少しあせってました。 ということは、偶数の場合の互換の数は(n/2) 奇数の場合は(n-1)/2って事ですか。
61 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/30(月) 00:48:08 ] >>60 そういうこと。 あとは (-1)^(互換の数) を考えればいいわけだが、 うまくまとめれば、n の偶奇によらず (-1)^(n(n-1)/2) と書けることがわかる。
62 名前:132人目の素数さん [2008/06/30(月) 14:54:50 ] gt
63 名前:132人目の素数さん [2008/06/30(月) 15:46:43 ] >>42 ですが、どなたかお願いします。
64 名前:132人目の素数さん [2008/06/30(月) 20:37:26 ] bac
65 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/30(月) 20:56:08 ] >>63 X には普遍被覆空間があるけど、 それを経由して考えるとうまくいかないかな?
66 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/30(月) 23:32:37 ] g: D → R, g(x,y) = x + 2y D = { (x, y) ∈ R^2 : 2x^2 + y^2 <= 1} の極値を求める問題ですが、とっかかりさえわからず困っています 誰かヒントを頂けませんか?
67 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/30(月) 23:33:36 ] >>63 丸投げは嫌われます。
68 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/30(月) 23:37:35 ] >>66 xy 平面で x + 2y = k (直線) 2x^2 + y^2 <= 1 (楕円) の絵を書いてみたら? 特に k を動かすと直線はどう動くかも考えて。
69 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/30(月) 23:41:03 ] 極値を求めるんでしょ そんなことせんでも
70 名前:ぬこ様 mailto:sage [2008/06/30(月) 23:57:01 ] ラグランジュの未定定数法
71 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/07/01(火) 00:01:40 ] (x,y)=(√2/6,2√2/3),(-√2/6,-2√2/3) 解説はぬこがします
72 名前:132人目の素数さん [2008/07/01(火) 00:23:09 ] Q=〔q1 q2 q3〕とする。qjはQの第j列ベクトルである。 R=2 -1 5 0 3 -8 0 0 4 とする。積行列QRの第2列を求めよ。
73 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/07/01(火) 00:53:25 ] >>68 極値は接線上になるということですか? >>70-71 ありがとうございます 「ラグランジュの未定乗数法」の解説サイトが見つかったので F(x, y, α) = x + 2y + α(2x^2 + y^2 -1) の x', y', α' = 0 を求めたら >>71 と同じ答えになりました
74 名前:40 mailto:sage [2008/07/01(火) 02:17:55 ] どなたか>>40 お願いします…。
75 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/07/01(火) 02:25:39 ] >>74 と言われても、右辺のフーリエ変換なんて定義に従って計算するだけだし。
76 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/07/01(火) 02:48:13 ] 定義に従って計算するだけ(笑) できないときの言い訳ですね
77 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/07/01(火) 03:04:11 ] 貴様に何がわかる?
78 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/07/01(火) 03:37:08 ] >>76 できないのはお前だろ。 お前ができないからといって、書いた人間までできない「ことにする」のは やめたほうがいいぞ。
79 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/07/01(火) 03:50:38 ] 次の不等式を示せ。 1-x~2/2≦cosx≦1-x~2/2+x~4/24 図を描こうと思っても上手くいきません・・・。 何か上手い方法はありますか?
80 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/07/01(火) 04:04:11 ] >>74 # まったく、本当に定義通りで「教科書嫁」で済ませていいのだが…… 右辺のフーリエ変換を求めるには、要は ∫[-∞, ∞] exp(-t^2 - ixt) dt が計算できればいい。 これは ∫[-∞, ∞] exp(-(t + (ix/2))^2 - x^2/4) dt = exp(-x^2/4) ∫[-∞, ∞] exp(-(t + (ix/2))^2) dt となる。 ここで,複素平面上の 4 点 -R, -R + ix/2, R + ix/2, R(R > 0)を 4 頂点とする 長方形に沿って exp(-z^2) を積分したものを考えると、 ∫[-R, R] exp(-(t + (ix/2))^2) dt - ∫[-R, R] exp(-t^2) dt + ∫[0, x/2] exp(-(-R + iy)^2) dy - ∫[0, x/2] exp(-(R + iy)^2) dy = 0 ここで R → ∞ とすれば、左辺の第 3 項と第 4 項は 0 に収束する (被積分関数の絶対値を評価すればわかる)。 したがって、∫[-∞, ∞] exp(-(t + (ix/2))^2) dt = ∫[-∞, ∞] exp(-t^2) dt # ∫[-∞, ∞] exp(-t^2) dt を求めるには…… この積分値の半分の 2 乗 # ∫[0, ∞] ∫[0, ∞] exp(-x^2-y^2) dx dy を極座標を用いて計算するのが楽だろう。
81 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/07/01(火) 04:11:10 ] >>79 ~ はどういうつもりかな? 1 - x^2/2 ≦ cos x ≦ 1 - x^2/2 + x^4/24 と書くつもりなのかな? とりあえず、この不等式の各辺は隅関数だから x ≧ 0 で示せば十分。 ここで、常に cos t ≦ 1 だから、0 ≦ t ≦ x の範囲で積分して ∫[0,x] cos t dt ≦ ∫[0,x] 1 dt すなわち、sin x ≦ x。 また積分して ∫[0,x] sin t dt ≦ ∫[0,x] t dt すなわち、1 - cos x ≦ x^2/2。 これで cos x ≧ 1 - x^2/2 のほうは言えた。 同様にあと 2 回積分すれば反対側の不等式が出る。
82 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/07/01(火) 04:45:15 ] >>81 書き間違えました、すみません 恐らくものすごく簡単な問題だと思うんですが、バカ文系学生でして・・・。 時間を割いてくださってありがとうございました。
83 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/07/01(火) 05:11:55 ] >>82 積分でやらなくても、cos x - (1 - x^2/2) のように差をとったものの 増減を調べても示せる。導関数の符号がわからなければ、 さらに微分して導関数自体の増減を調べるといい。 # ……という手も使ってはいけなかったら厄介だけど。
84 名前:132人目の素数さん [2008/07/01(火) 08:26:48 ] 3.33
85 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/07/01(火) 09:42:01 ] 質問 重複数列の問題です 0から5の6個の数字を使って良いとき 3桁の4の倍数何通り作れるか 解き方が良く分りません、教えてください
86 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/07/01(火) 09:44:59 ] >>85 ミスった 数列× 順列○
87 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/07/01(火) 10:20:01 ] 次の曲線の長さを求めよ。 r = sin^3(θ/3) (0≦θ≦2π) よろしくです。
88 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/07/01(火) 10:50:39 ] >>85 100 の位は 0 でなければなんでもいい。 あと、下 2 桁が 4 の倍数になればいい。 # それは、「10 の位が偶数で 1 の位が 0,4,8 のいずれか」または # 「10 の位が奇数で 1 の位が 2,6 のいずれか」の場合(もちろん、 # この問題の場合には 1 の位が 6,8 になる場合は考えなくていい)。
89 名前:87 mailto:sage [2008/07/01(火) 10:52:18 ] >>87 自己解決しました。 失礼しました。
90 名前:132人目の素数さん [2008/07/01(火) 10:52:38 ] >>88 丁寧にdクス
91 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/07/01(火) 10:56:34 ] >>87 曲線の長さの公式を使うだけだろ。 # 極座標のままでは計算できないというなら、直交座標に直して考えればいい。
92 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/07/01(火) 10:58:32 ] ありゃ、計算できるかどうかをチェックしてる間に自己解決してたよ。
93 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/07/01(火) 11:01:54 ] x=sin^3(θ/3)cos(θ)、y=sin^3(θ/3)sin(θ)、 x'=sin^2(θ/3)cos(4θ/3)、y'=sin^2(θ/3)sin(2θ/3) L=∫[θ=0〜2π]√{(x')^2+(y')^2}dθ=∫[θ=0〜2π]sin^2(θ/3)dθ =(1/2)∫[θ=0〜2π]1-cos(2θ/3)dθ=2π+(3√3/4)
94 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/07/01(火) 11:20:34 ] >>93 >y'=sin^2(θ/3)sin(2θ/3) y'=sin^2(θ/3)sin(4θ/3) >2π+(3√3/4) π+(3√3/8)
95 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/07/01(火) 11:57:43 ] 3、4、7、8の数字を使い 足し引き掛け割り算と()の好きな組み合わせで答えを1〜10まで求める と言う問題があるのですが10だけがどうしても分かりません 求められるとするなら式を教えてください
96 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/07/01(火) 12:10:40 ] 3478 (3-7/4)*8=10
97 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/07/01(火) 12:52:07 ] 2で割るの忘れてた。
98 名前:132人目の素数さん [2008/07/01(火) 15:06:37 ] f(x)=1/(1+x^3)のマクローリン展開を求めよ。 n次導関数を求めることが出来無いのですが、 どのように計算すればいいのでしょうか?
99 名前:132人目の素数さん [2008/07/01(火) 15:08:19 ] 等比級数の和の公式を用いる。
100 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/07/01(火) 15:15:32 ] どなたか、函数解析の「応用」について教えてください。m(_ _)m
101 名前:132人目の素数さん [2008/07/01(火) 15:17:33 ] 代数幾何に応用されている
102 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/07/01(火) 15:21:31 ] ヒルベルト空間、偏微分方程式、物理
103 名前:132人目の素数さん [2008/07/01(火) 15:28:39 ] 複素幾何でも必須
104 名前:132人目の素数さん [2008/07/01(火) 15:29:26 ] >>99 1/(1+x^3)=1-x^3+x^6+…+(-1)^(n-1)x^3n+… ということですか?
105 名前:132人目の素数さん [2008/07/01(火) 15:31:14 ] |x| < 1 のとき,そうよ
106 名前:132人目の素数さん [2008/07/01(火) 15:33:28 ] 「(-1)^(n-1)x^3n」は書き間違いみたいだけどね
107 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/07/01(火) 18:10:09 ] ∫[0,1]1/(x^2+1)dx の答がπ/4となっているのですが、全く意味が解りません。 どのように計算すればπ/4になるのでしょうか? よろしくお願いします。
108 名前:132人目の素数さん [2008/07/01(火) 18:14:38 ] 三次元領域T={(x,y,z)|x^2+y^2≦3,0≦z≦x}の体積を求めよ。 積分範囲を図示することは出来たのですが、 どうやって累次積分の形に変形すればいいのでしょうか?
109 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/07/01(火) 18:23:10 ] >>107 x = tan θ と置換して計算。
110 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/07/01(火) 18:27:44 ] >>108 x 軸に垂直な平面での断面を考えてみると何か見えると思うよ。
111 名前:107 mailto:sage [2008/07/01(火) 21:58:53 ] >>109 解けましたー。 ありがとうございました。
112 名前:132人目の素数さん [2008/07/01(火) 23:07:20 ] とても基本的な2つの問題なのですがお願い致します。 X=0.4×1/0.8zの解き方と時速108km/時を秒速に直す問題です。 2つとも答えは解っているのですが答えの過程が解らないので 詳しくお願い致します。
113 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/07/01(火) 23:43:48 ] 一つ目は何を解くのかわからない 二つ目は「一時間は何秒か」 あと答えが「解ってる」なんてずうずうしい言葉使わないでね それは「理解している」という意味だから 答えは「載っている」のですがと言いなはれ
114 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/07/01(火) 23:52:19 ] その通りだな。それにスレ違い。 小・中学生のためのスレ Part 30 ttp://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1206179149/ で聞くべき問題。
115 名前:132人目の素数さん [2008/07/02(水) 00:36:46 ] mh
116 名前:132人目の素数さん [2008/07/02(水) 01:34:53 ] みなさんに解いて欲しい問題があるのですが 3を3つ使って10を作ることできますか? 例:5を作る場合 3!/3 + 3 = 5 みなさんの力を貸してください!
117 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/07/02(水) 01:42:23 ] 3*(3+1/3)はだめ?
118 名前:132人目の素数さん [2008/07/02(水) 01:44:38 ] 3以外の数字を使うのはダメなんです
119 名前:ぬこ様 mailto:sage [2008/07/02(水) 01:46:34 ] ・ 3.3*3
120 名前:132人目の素数さん [2008/07/02(水) 01:51:21 ] 3.3*3だと9,9ですよね? 10じゃないとダメなんです;
121 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/07/02(水) 01:52:39 ] >>116 (3+1/3)*3
122 名前:132人目の素数さん [2008/07/02(水) 01:55:56 ] 3以外の数字は使わなくてもできるそうです
123 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/07/02(水) 01:59:51 ] >>120 点が付いてるがな
124 名前:132人目の素数さん [2008/07/02(水) 02:05:03 ] >>119 さんの・のことですよね? この・はどういう意味なのでしょうか?
125 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/07/02(水) 02:09:42 ] 循環小数を表す点。 >>119 は 3.3333… * 3 = 10 の書き換え。
126 名前:132人目の素数さん [2008/07/02(水) 02:13:52 ] なるほど!みなさんありがとうございます^^ これで子供に笑われずにすみそうです!
127 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/07/02(水) 02:29:07 ] ∫(1-x^2 / √1-x^2)dx お願いします
128 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/07/02(水) 02:38:18 ] 不定積分っすか
129 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/07/02(水) 02:46:28 ] 1/2*(x√(1-x^2) +arcsinx)
130 名前:132人目の素数さん [2008/07/02(水) 03:55:25 ] y=(ax+b)/(cx+d) (ad-bc≠0)のn次導関数を求め、 (y^(n+2))/(y^n)-((n+2)/(n+1))((y^(n+1)/y^n)^2)=0を証明せよ お願いいたします
131 名前:132人目の素数さん [2008/07/02(水) 04:00:32 ] >>130 すいません、修正です ((y^(n+2))/(y^n))-((n+2)/(n+1))((y^(n+1)/y^n)^2)=0 なのです
132 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/07/02(水) 04:38:58 ] >>130 c ≠ 0 としていいのかな? その場合 y = (a/c) + ((bc - ad)/c^2) * (1/(x + (d/c))) とでも変形すれば、 簡単に何回でも微分できると思うけど?
133 名前:132人目の素数さん [2008/07/02(水) 07:13:53 ] >>132 ありがとうございます! これで進めそうです。
134 名前:132人目の素数さん [2008/07/02(水) 09:24:40 ] A,B,C,Dをそれぞれ(m,n)行列とします。このとき、 rank{(A,B),(C,D)}≧rankA は成り立ちますか?教えて下さい。お願いします。
135 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/07/02(水) 09:36:07 ] 2m 行 2n 列の行列で左上の m 行 n 列が A,右上の m 行 n 列が B, 左下の m 行 n 列が C,右下の m 行 n 列が D となっているもののランクを 考えてるわけ? それならその不等式は成り立つ。
136 名前:132人目の素数さん [2008/07/02(水) 09:52:57 ] >>135 そうです。その2m行2n列の行列のrankを考えています。 成り立つんですね。ありがとうございました。
137 名前:132人目の素数さん [2008/07/02(水) 11:30:59 ] A,Bがm行n列の行列でrankA+rankB≧rank(A+B)を示せ、ですが rankA+rankB=rank{(A,O),(O,B)}=rank{(A,O),(A+B,B)}≧rank(A+B) って証明になってます?多分>>134-135 を使ってるんじゃないかと思うのですが・・
138 名前:132人目の素数さん [2008/07/02(水) 11:37:41 ] f(x)=1/1-2xは0を含む区間でn回微分可能である。 このとき、x=0におけるテイラー展開を考えよ という問題です。 f(x)のn次導関数は2^n*n!/(1-2x)^(n+1)まではわかるのですが、そこから先がサッパリわかりません。 どなたかご教授願います…
139 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/07/02(水) 11:44:02 ] >>137 証明になってる。 >>138 「テイラー展開」そのものはどういうものだか知ってるの?
140 名前:132人目の素数さん [2008/07/02(水) 12:03:03 ] >>139 ありがとうございます。証明になってるのですか…。 自分が考えると、 rankA+rankB =rank{(A,O),(A+B,B)} =rank{(A),(A+B)}+rank{(O),(B)} =rank{(A),(A+B)}+rankB =rank(A+B)+rankA+rankB よって常にrank(A+B)=0 となってしまうのですが、どこがおかしいのでしょうか?
141 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/07/02(水) 12:32:19 ] >>140 >rankA+rankB >=rank{(A,O),(A+B,B)} のところと >=rank{(A),(A+B)}+rankB >=rank(A+B)+rankA+rankB のところが間違い。 実際、rank{(A+B, B)} ≧ rank B、rank{(A), (A+B)} ≧ rank A(>>134 と同様)。
142 名前:141 mailto:sage [2008/07/02(水) 12:39:54 ] >rank{(A), (A+B)} ≧ rank A じゃなくて、rank{(A), (A+B)} ≦ rank(A+B) + rank A というべきだったね。 # 実際、「A の行ベクトルのうちの rank A 個の線型独立なもの」と # 「A+B の行ベクトルのうちの rank(A+B) 個の線型独立なもの」を寄せ集めたものを # 考える(E とする)。 # E に属するベクトルの線型結合で {(A), (A+B)} の個々の行ベクトルを表せるが、 # E 自身は線型独立系とは限らない。
143 名前:132人目の素数さん [2008/07/02(水) 13:01:52 ] >>141-142 丁寧にありがとうございます。おかげさまで > rank{(A), (A+B)} ≦ rank(A+B) + rank A については完全に理解しました。 ところで、rankA+rankB=rank{(A,O),(A+B,B)} は成り立つのではないでしょうか。 rankA+rankB=rank{(A,O),(O,B)}で、 {(A,O),(A+B,B)}は{(A,O),(O,B)}に基本変形を施してたものなのでrankは変わりませんよね?
144 名前:139 [2008/07/02(水) 13:11:15 ] >>140 平均値の定理をより精密にしてる、というイメージなんですが、正直あまり理解できていないと思います。 先ほどの問題も、テイラー展開の各係数が 2、4、8、…、2^(n-1)、2^n/(1-2θx)^(n+1) になるとは思うんですが、この展開の結果が何なのかよくわかりません…
145 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/07/02(水) 14:04:26 ] >>65 ああ、なるほど。 なんとかうまくいきました。ありがとうございました。 >>67 丸投げというわけではなかったのですが…。 どうもすみませんでした。
146 名前:132人目の素数さん [2008/07/02(水) 14:17:43 ] くじらのまるあげ