1 名前:132人目の素数さん [2006/08/03(木) 15:14:37 ] ないので立てますた。質問、雑談、なんでもどうぞ。
2 名前:132人目の素数さん [2006/08/03(木) 15:51:02 ] 杉浦光男・メコスジ入門T・U
3 名前:132人目の素数さん [2006/08/03(木) 18:33:02 ] 3
4 名前:132人目の素数さん [2006/08/03(木) 19:27:17 ] 漏れ今Tの104ページまで進んだ。夏休み中にT終わらせられないかな〜
5 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/03(木) 20:04:12 ] これむずくね?
6 名前:132人目の素数さん [2006/08/03(木) 20:07:43 ] そうでもないよ。
7 名前:132人目の素数さん [2006/08/03(木) 20:29:49 ] >>6 どこまでやったの?
8 名前:132人目の素数さん [2006/08/04(金) 01:58:10 ] 数学科でも全部やらないだろうな。
9 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/04(金) 02:49:35 ] 講義では全部やらなくても、この本に書いてある程度のことが わかってないと先で困る。 講義でやってないから、が通用しないのが大学。
10 名前:132人目の素数さん [2006/08/04(金) 03:05:43 ] 一つに思うにこれは辞書だ。 授業や違う本で、微積を一通りやり、その後専門になったときに微積でつまずいたら、この本を読めばいいと思う。 俺はそうやって読んできて、学部の4年間で、Tをほぼ全部読んだ。Uはまったく読んでないけど。
11 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/04(金) 11:21:48 ] 自分も辞書代わりだなぁ 指定教科書だったけど授業じゃあまり使わなかったし
12 名前:132人目の素数さん [2006/08/04(金) 18:13:30 ] age
13 名前:132人目の素数さん [2006/08/04(金) 18:44:49 ] これはきちんと順に読んでいく本です.
14 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/04(金) 18:44:50 ] >>10 普通に数学科で勉強していたら、辞書代わりに使っていても I はほぼ全部読むことになるよねえ。 1年で最初から読めと言われると、確かに量が多くて大変だが 難しくはない。U は全部はいらんけど。
15 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/05(土) 10:30:57 ] age
16 名前:4 mailto:sage [2006/08/05(土) 18:37:25 ] 今108Pをやっています。やっと偏微分まで来たよ〜
17 名前:4 mailto:sage [2006/08/05(土) 19:37:35 ] いきなりn変数から考察するのはちょっと難しいですね
18 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/05(土) 19:51:06 ] それが東大クオリティ
19 名前:4 mailto:sage [2006/08/05(土) 20:01:48 ] 底辺国立の漏れにはレベルが高すぎるが難しさに慣れるつもりで頑張るぞ(`・ω・´)
20 名前:132人目の素数さん [2006/08/07(月) 19:23:12 ] っていうかこの本大して難しくないよ はっきりいって小平のほうが難しいよ この本は難しいところを詳しく書いてページとってるだけ 小平よりわかりやすい
21 名前:132人目の素数さん [2006/08/07(月) 19:50:53 ] 小平は独自路線を貫いている感じ。使いにくいですよ。特に初学者にとってはね。 やはり、杉浦解析が一番かな。 高木解析は少なからず古典的な印象。
22 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/08(火) 10:22:04 ] だな。 時間はかかるが杉浦が一番シックリくる。 ただ高木概論みたいに颯爽と駆け抜けていくのも心地いい
23 名前:132人目の素数さん [2006/08/09(水) 17:06:54 ] 木を見て山を見ずにならないように初学者は他の本で一通りやってからコレに手を付けた方がいいかも。
24 名前:132人目の素数さん [2006/08/09(水) 17:37:13 ] 最初なら田島一郎著、解析入門(岩波全書)みたいなので慣れるのもありかもね。 これだけで終わってはまずいだろうけど。
25 名前:132人目の素数さん [2006/08/09(水) 21:26:14 ] >>23 同意 薄い教科書(田島とか)で微積の全体を掴んだ後、 じっくり読むと味が出てくる(有り難みが分かる)本
26 名前:132人目の素数さん [2006/08/10(木) 19:19:48 ] Tについてはある程度結論が出たとして、Uについて語りましょう。 読み方・感想・批判・代わりになる本etc. てか、僕もってないんで、何について書いてるか、教えてください。
27 名前:132人目の素数さん [2006/08/13(日) 14:16:43 ] age
28 名前:4 [2006/08/13(日) 17:02:03 ] p121の定理5・2の証明の最後で、c(i)=f'(x)*e(i)って書いてあるんですが、 何故このようになるのでしょうか。誰か教えてください。
29 名前:132人目の素数さん mailto:saga [2006/08/13(日) 21:37:13 ] Uって、読む意味あるの?
30 名前:132人目の素数さん [2006/08/13(日) 21:49:43 ] U持ってるけどまともに読んだこと無いwwwww
31 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/15(火) 00:05:04 ] もう7,8年前になるが,Uも全部読んだよ. 重積分のところは,水も漏らさぬ杉浦節でなかなかよい.Tと同じ感じ. 多様体とかベクトル解析は,あまりよくない.特に多様体はダメすぎ. 形式主義的?な杉浦節は,幾何に向いてない.無駄にややこしい. 複素解析はかなりよいので,お勧め.
32 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/15(火) 00:12:30 ] >>31 要するに、解析概論に書いてある話を厳密に書き直すのは得意だが、 高木先生が書かなかった多様体とかはダメと
33 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/15(火) 04:11:39 ] >>32 そうだったのか!w
34 名前:132人目の素数さん [2006/08/15(火) 04:48:14 ] では多様体はどの本でやっていけばいいですか?
35 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/15(火) 05:43:52 ] 多様体を公理主義的にっていうのはブルバギですら成功させていないことだからね。
36 名前:132人目の素数さん [2006/08/16(水) 09:23:10 ] 別名「解析門前払い」
37 名前:132人目の素数さん [2006/08/16(水) 13:19:33 ] ゆとり教育の学力低下学生を、1年で追っ払うには確かにちょうど いい踏み絵だねえ。あのくらいの厚さの本が読めないのが学力低下。
38 名前:132人目の素数さん [2006/08/16(水) 13:28:42 ] ゆとり世代
39 名前:132人目の素数さん [2006/08/16(水) 14:17:04 ] 数学=微積分 と信じている奴等にはいいんだろうなあ。
40 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/16(水) 15:28:56 ] 微積分もできなきゃ数学は無理だけどな.
41 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/16(水) 16:01:07 ] 前も書いたが、微積を勉強するのに必要な本と、研究するときに手元に あると役立つ微積の本は違う。杉浦は講義の準備する時に便利な本w
42 名前:132人目の素数さん [2006/08/16(水) 16:44:33 ] 定理の証明は詳しいし、具定例もかなり載せているし、節末問題も沢山載せている。 こんな親切な本を「難しい」と言う学生がいるんだねWWW
43 名前:4 mailto:sage [2006/08/22(火) 20:12:14 ] さぼり気味だったがやっと131pまできた。次は連鎖律の証明か・・・
44 名前:4 mailto:sage [2006/08/24(木) 17:23:50 ] 合成関数の二階偏微分はややこしいな〜
45 名前:4 mailto:sage [2006/08/26(土) 18:51:21 ] やっとテイラーの定理と微分か。多変数ベクトル値関数は結構大変だったな。
46 名前:4 mailto:sage [2006/08/27(日) 00:00:50 ] p146の17-18行目の「fのm+1階偏導値は偏微分の順序によらない」って文は いらない気がする。
47 名前:132人目の素数さん [2006/08/30(水) 12:31:36 ] age
48 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/04(月) 17:19:48 ] 4様おしえて P.103の f(x)≧f(a)+f'(a)(x-a) まではわかるんだけど、その次に出てくる f(a)≧f(x)+(a-x)f'(x) ってのがわかんない。 最初の式そのまま変形したら f(a)≧f(x)+(a-x)f'(a) なのに、なんでf'(x)が出てくるの?
49 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/04(月) 17:47:41 ] aとxを入れ替える むしろ最初の式をそのまま変形してそうなるほうが分からない。
50 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/04(月) 17:50:21 ] 最初の式そのまま変形したら不等号の向き逆だわな
51 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/04(月) 18:08:22 ] >>34 やっぱ松本幸夫かなあ。 >>41 講義を補うのにもよい本だと思う >>46 偏微分の順序交換をしているので必要だろう。
52 名前:4 mailto:sage [2006/09/04(月) 20:09:43 ] 久しぶりにカキコします。 8節の最大最小と極値で、正規直交基底やら固有値やらが出てきたので 川久保勝夫さんの線形代数学をベクトル空間からやってました。今は最後の ジョルダン標準形の部分をやってます。これが終わったら再開しようかな・・。 >>48 私も同じところでつまずきました。わからなくて他の事をしてるときに aとxを入れ替えればよいことに気づきました。 >>51 え、必要なんですか?この場合m<kに対し(7.1)式が成り立つと仮定して微分すれば そのまま(7.1)式のmをm+1に変えた物が出てくるから偏微分の順序を考える必要は ないと思ったのですがどうでしょう(^_^;)
53 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/04(月) 20:53:57 ] >>49 ,>>52 ありがとう。助かった。
54 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/05(火) 05:22:50 ] 多様体なんてただの語学で、取りたてて勉強することがない気もするが、 松島とか結構いろんなことが書いてあるな でも、それがわかったところでたいしたことはない 学校の授業だけ聞いてれば十分なんじゃないかと思う
55 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/05(火) 10:56:54 ] >>52 ごめん。順序交換してなかったね。 i_1≦i_2≦・・・って並び替えるのかと勘違いしてた。 解析入門IIをぱらぱらめくってみたけど、 多様体に関しては最初からR^nに埋め込まれたものとして扱ってることと、微分形式に触れてないのが欠点かな。 入門に徹して微積分の延長でという考えなのだろうが、それにしては初学者に読みやすいとも思えない。
56 名前:132人目の素数さん [2006/09/07(木) 15:11:26 ] 初学者です。飛ばしてもいい箇所を教えてください!
57 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/07(木) 15:29:12 ] >>56 飛ばしてもいい箇所を自分で見つけられるようになるまで勉強汁!
58 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/07(木) 17:56:12 ] ひぇ〜〜^^;
59 名前:132人目の素数さん [2006/09/08(金) 12:27:29 ] 松坂和夫をよんで、これを辞書にすれば十分、 そのあと高野恭一の常微分方程式と、siegelのtopics in complex functions、 を呼んでから代数解析をやるのが、下鴨流。
60 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/08(金) 12:43:03 ] 悪くないコースだが少数派だろw
61 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/09(土) 18:26:57 ] 4さまがんバレー
62 名前:132人目の素数さん [2006/09/10(日) 16:59:21 ] 134ページの例4の()内、Uが開集合であることの説明がよくわかりません。 なぜU(y,ε)⊂VからU(x,ε/(|A|+1))⊂Uが言えるのか教えて下さい。
63 名前:4 mailto:sage [2006/09/10(日) 22:51:57 ] >>62 p∈R^nとすると|A(x+p)-A(x)|=|Ap|≦|A||p|より、|p|=ε/(|A|+1)とおけば、|A(x+p)-A(x)|<ε となる。よって、Uの任意のxに対して、U(x,ε/(|A|+1))⊂Uが成り立つ。 こんな感じですかね。
64 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/11(月) 04:50:40 ] >>63 すいません、ちょっとよくわからないです。|A(x+p)-Ax|<ε⇒U(x,ε/(|A|+1)ってなぜですか?
65 名前:4 mailto:sage [2006/09/11(月) 15:03:45 ] >>64 U内の任意のxに対してy=Ax∈VでVは開集合ですからあるε>0があってU(y,ε)⊂V となりますよね。ということはUが開集合であることを言うためにはこのxのある近傍のAによる像が U(y,ε)に含まれてる事を示せば良いわけです。これが言えればxのある近傍もUに含まれている事がわかり、 Uが開集合である事がわかるわけです。そのためxからある一定の長さを持つp∈R^nを考え、|p|=ε/(|A|+1)とおけば 上の計算より|A(x+p)-A(x)|<εがいえます。これはつまり、U(x,ε/(|A|+1)全体をAでうつしてもその像は すべてyのε近傍、すなわちU(y,ε)(⊂V)内にうつります。ということでU(x,ε/(|A|+1))⊂Uが成り立ち、 Uが開集合である事がいえるわけです。
66 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/11(月) 17:49:08 ] >>65 納得出来ました。ありがとうございます。 ところで自分が考えたのは 『Vは開集合だから、任意のv∈Vに対してあるε>0が存在して、|y-v|<εとなる。 v=Auと置けば、u∈Uであり、上の式は|A(x-u)|<εと表せる。 両辺に|A^(-1)|をかけると|x-u|<|A^(-1)|εとなり、これはU(x,|A^(-1)|ε)と同値。』 って感じで結果が少し違っちゃうんですけど、どこかおかしいですか?
67 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/11(月) 17:53:42 ] ↑ 書き込んですぐ間違ってることに気付きました。スルーして下さい。
68 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/11(月) 21:48:08 ] 混乱したときにノートに考えたことを書き下してみるとすっきりすること多し 人に質問するつもりでノートを活用すべし
69 名前:4 mailto:sage [2006/09/11(月) 23:15:24 ] というかこれ夏休み中におわんねwwwってことで目標を変えて二年前期までに 終わらせるようにしようかな〜。
70 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/12(火) 19:05:29 ] 何でもいいから、報告読みたいわー
71 名前:132人目の素数さん [2006/09/12(火) 19:46:16 ] 解析入門Uの287ページ8〜9行目で、 U(a) は連結開集合である(定理T.8.2) って書いてあるけれど、そもそも定理T.8.2.を適用するには、U(a) が 開集合の必要があるわけで…。 U(a) が開集合であることを示せる人いますか??
72 名前:71 [2006/09/12(火) 21:53:17 ] 解決した…。局所連結ってのを使うのか…。 こんな概念、初めて知ったよ。
73 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/13(水) 21:32:35 ] もまえは、小平と杉浦を併読しとるんか
74 名前:71 [2006/09/13(水) 22:50:59 ] >>73 ああ、両方に書き込んだから? 基本的には小平は読んでないけど、>>71 の部分がわからなくて 小平で調べてみたら、そっちにも、しっかりとは書かれていなかった…orz っていうことで、両スレに顔出してみた。ごめん。
75 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/13(水) 23:16:20 ] >こんな概念、初めて知ったよ。 微積の勉強に暇が出来たら位相空間論でも勉強すれば そっち方面の概念が色々出てくるぞ
76 名前:71 [2006/09/14(木) 14:15:54 ] >>75 それが、松坂の「集合・位相入門」には局所連結も局所弧状連結も載って いなかった…という悲しい状況。
77 名前:132人目の素数さん [2006/09/14(木) 14:44:55 ] >>71 > U(a) が開集合であることを示せる人いますか?? 該当箇所を読んでみた。ほぼ自明。 U(a)の任意の点をbとする。Uは開集合だから、bのε近傍VでV⊆Uなるものが存在する。 Vの任意の点をcとすると、線分bcはVに含まれるので、よってUに含まれる。 b∈U(a)だからaとbを結ぶU内の折れ線Lが存在する。折れ線Lに線分bcを 継ぎ足して得られる折れ線L'もU内の折れ線だからc∈U(a)。よってV⊆U(a)。 従ってU(a)は開集合。
78 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/14(木) 15:21:54 ] >>76 悲しいときー ってかw 局所〜〜とかいうのは多少は詳しい本じゃないと載ってないですね
79 名前:71 [2006/09/15(金) 21:13:29 ] >>77 あ、確かにorz
80 名前:4 mailto:sage [2006/09/15(金) 22:30:18 ] 151ページ4行目の三角形abcの各辺を120度に見込む点っていうのがよくわからない・・・。 誰か教えてください。
81 名前:4 mailto:sage [2006/09/15(金) 22:32:03 ] 153ページだったorz
82 名前:132人目の素数さん [2006/09/16(土) 13:24:25 ] △ABCの各辺を120度に見込む点Pとは、 ∠APB=∠BPC=∠CPA となる点Pのこと。 この部分はFermat点の話だね。
83 名前:4 mailto:sage [2006/09/16(土) 18:59:15 ] >>82 ありがとうございます。理解できました。でももうひとつ153ページの22行目の 三角形a'b'c'の面積の2倍を一辺の長さで割ったものに等しく一定であり、という 部分がわからないのですがよろしければ教えてください。
84 名前:132人目の素数さん [2006/09/17(日) 17:57:36 ] >>83 図を描けばいいんじゃない? △a'b'c'は正三角形だから、三辺の長さは等しく、それをrとおく。 正三角形a'b'c'の内部の点wから、△a'b'c'の各辺に下ろした垂線の 長さをe, f, g とすると、2△a'b'c'=r(e+f+g). したがって、これを一辺の長さrで割れば、e+f+g. △a'b'c'の面積は一定だから当然、(2△a'b'c')/r も一定。 ∴e+f+gも一定。 明らかな気がするけど、なんか勘違いでもしてた?
85 名前:4 mailto:sage [2006/09/17(日) 19:48:03 ] >>84 お答えいただき感謝! なるほど、いわれてみれば自明みたいなもんですね。でも気づきませんでしたorz
86 名前:4 mailto:sage [2006/09/21(木) 00:45:27 ] ふぅ〜、やっと二章オワタ。しかし最大最小のところは線形代数やってないと さっぱりわからないだろうな・・。
87 名前:4 mailto:sage [2006/09/22(金) 23:36:57 ] 166ページの(|k|/|c|)≦|g'(z)|+(o(c)/|c|)のo(c)には絶対値がついていないのはどうしてでしょうか?
88 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/22(金) 23:37:26 ] ランダウの記号なんだからつける必要ないじゃん
89 名前:4 mailto:sage [2006/09/22(金) 23:54:15 ] >>88 つける必要ないのですか。知りませんでしたorz ということはこの場合|o(c)|=o(c)∈Rということでよいのでしょうか?
90 名前:4 mailto:sage [2006/09/25(月) 18:07:21 ] 170ページ4行目のR=0のとき〜って0で割っていいのかなぁ?それともR→0とした 極限ってことかな?
91 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/25(月) 18:30:44 ] >>90 いやいや もう一度文章をよく読んで見れ
92 名前:4 mailto:sage [2006/09/25(月) 18:54:51 ] >>91 lim[n→∞}|a(n+1)/a(n)|=+∞だからってことですか?
93 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/26(火) 17:10:59 ] ああ
94 名前:4 mailto:sage [2006/09/26(火) 18:16:10 ] >>93 というか、lim[n→∞}|a(n)/a(n+1)|=0のとき、lim[n→∞}|a(n+1)/a(n)|は 定義できるんでしょうか?
95 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/26(火) 19:53:42 ] 定義できるって?どこに問題があると考えているの?
96 名前:4 mailto:sage [2006/09/26(火) 20:14:25 ] >>95 lim[n→∞}|a(n)/a(n+1)|=0のとき、lim[n→∞}|a(n+1)/a(n)|は どうなるかってことです。要するに170ページの4行目の「但しR=0のときは右辺は+∞大になる」 のがどうしてかよくわからないんですよ。
97 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/26(火) 20:51:27 ] lim[n→∞]|a(n)/a(n+1)|=0 は、 ∀ε>0, ∃N, ∀n>N: |a(n)/a(n+1)|<ε ・・・(1) lim[n→∞]|a(n+1)/a(n)|=+∞ は、 ∀K>0, ∃N, ∀n>N: |a(n+1)/a(n)|>K だよね? (1)でε=1/Kとすると ∀K>0, ∃N, ∀n>N: |a(n)/a(n+1)|<1/K だから|a(n)/a(n+1)|<1/Kの部分を変形して、 ∀K>0, ∃N, ∀n>N: |a(n+1)/a(n)|>K となって、これはlim[n→∞]|a(n+1)/a(n)|=+∞ということ。 もしかしたら無限個のnでa(n)=0になる場合とかを心配してるのかもしれないけど その場合はlim[n→∞]|a(n)/a(n+1)|のほうが存在しないから今回の場合は関係ない
98 名前:4 mailto:sage [2006/09/26(火) 21:10:52 ] >>97 ご丁寧な回答ありがとうございますm(__)mなるほど、ε-N論法を使うのですね。 勉強になりました。
99 名前:4 mailto:sage [2006/09/26(火) 21:34:26 ] 後もう少しで学校が始まるな・・・
100 名前:4 mailto:sage [2006/09/28(木) 21:53:47 ] 186ページの「R^nの二つのベクトルx,yの内積についても、内積および角の大きさが任意 の直交変換で不変であることを用いると、結局R^n内のベクトルの場合に帰着するので、 (x|y)=|x||y|cosθが成り立つ」の部分が良くわからないのですが教えてください。
101 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/28(木) 22:01:12 ] そのままだと思うが・・・
102 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/28(木) 22:02:12 ] R^n内のベクトルの場合に帰着する ↓ R^2内のベクトルの場合に帰着する だな
103 名前:4 mailto:sage [2006/09/28(木) 22:32:40 ] >>102 すみません間違えましたorz そのままなんですか・・・。「R^nの二つのベクトルx,yの内積についても、内積および角の大きさが任意 の直交変換で不変である」はわかるのですがこれからR^2内のベクトルの場合に帰着するってのがわからないんですよ。 単に(x|y)=|x||y|cosθを示すだけなら36ページのシュワルツの不等式から -1≦(x|y)/|x||y|≦1として(x|y)/|x||y|=cosθ(0≦θ≦π)としてもいいかもしれませんが・・。
104 名前:132人目の素数さん [2006/09/29(金) 13:56:58 ] 読みが浅すぎるような・・・ 節末問題を解ける?
105 名前:4 mailto:sage [2006/09/29(金) 14:46:14 ] >>104 いえ、解いてません(^_^;)僕にとっては難しすぎるんで・・。
106 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/29(金) 21:16:17 ] おー、勉強続いてるね
107 名前:4 mailto:sage [2006/10/01(日) 04:03:48 ] 198ページ(4.19)の(1/2)*Log((1+z)/(1-z))は定義できるのでしょうか? つまり、195ページの(4.7),(4.7')のような演算がLog(z)でもできるのでしょうか?
108 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/01(日) 04:47:11 ] (4.19)の導出は全く問題ない。 (4.7)みたいには必ずしもできない。 どういうときにできないか考えれば(4.19)の導出がどうしてできるかもわかる。
109 名前:4 mailto:sage [2006/10/01(日) 18:21:10 ] >>108 理解できました。ありがとうございます。またわからないところがあったのですが、 199ページ(4.28)の式から200ページの一行目の式になるのはどうしてでしょうか?
110 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/01(日) 19:35:39 ] それはわからないはずはないので自分で考えるなり手を動かすなりすればいいよ
111 名前:4 mailto:sage [2006/10/01(日) 20:26:12 ] 自己解決しますた。ノートに具体的に書いてみるとわかりますね。
112 名前:4 mailto:sage [2006/10/01(日) 20:53:16 ] 明日から大学が始まっちゃうよ〜。物理学科なので物理も勉強しないといけないな〜
113 名前:4 mailto:sage [2006/10/03(火) 02:09:25 ] やっと三章オワタ。疲れた・・。
114 名前:4 mailto:sage [2006/10/06(金) 14:11:26 ] ダルブーの定理ムズス('A`)
115 名前:4 mailto:sage [2006/10/09(月) 02:17:38 ] 231ページの13行目の「従ってまたfはI上連続である」っていうのはどうしてでしょうか?
116 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/09(月) 07:16:30 ] それわかっててきいてない? 何を証明しようとしてたのよ
117 名前:4 mailto:sage [2006/10/09(月) 13:13:44 ] >>115 Fがリプシッツ連続のときにfが連続となるのはどうしてでしょうか?
118 名前:4 mailto:sage [2006/10/09(月) 13:20:16 ] すいません、>>116 でした。
119 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/09(月) 21:47:22 ] いわゆるε-δ論法ってやつが分かってればほとんど自明なんだが
120 名前:4 mailto:sage [2006/10/09(月) 22:26:17 ] >>119 例えば219ページの例3の関数fはI上で有界可積分なのにfはIで連続でないのは 231ページの13行目と矛盾してないでしょうか?
121 名前:116 mailto:sage [2006/10/10(火) 02:42:55 ] そうだよ わかってんでしょ?
122 名前:4 mailto:sage [2006/10/10(火) 03:00:11 ] >>121 231ページの13行目のfはFの間違いって事ですか・・?
123 名前:116 mailto:sage [2006/10/10(火) 18:21:52 ] ああ
124 名前:119 mailto:sage [2006/10/10(火) 19:00:23 ] >>120 あー、すまん。誤植のせいで分からなかったってことか。 おれの目、腐ってるなorz
125 名前:4 mailto:sage [2006/10/12(木) 21:52:30 ] またわからないところがありました・・・。誰か助けて(>_<) 242ページの11行目の g(α)=(B*α+C)ψ(α),g(α~)=(B*α~+C)ψ(α~)によって、B,Cを定めることができる。 の上の等式の導き方がわかりません。これってどうするんですか?
126 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/13(金) 20:00:14 ] α=3+2iの時に5+iをB,Cを適当に選んでBα+Cの形で表せっていう問題があったらできる?
127 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/13(金) 20:01:59 ] B,Cは実数でね
128 名前:4 mailto:sage [2006/10/13(金) 20:08:17 ] なるほど、そのままってことなんですね。ありがとうございます。
129 名前:4 [2006/10/14(土) 15:53:08 ] またわからなくなったのですが、g(α)=(B*α+C)ψ(α)というB,Cを定めることはできるんですが、 g(α~)=(B*α~+C)ψ(α~)というのがわかりません。g(α)=(B*α+C)ψ(α)はαでしか成り立たないので α~を代入するわけにもいきませんし・・。
130 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/14(土) 17:54:25 ] β、γを複素数とするときα=a+ib(b≠0)にたいして β=Bα+C, γ=Bα~+C となるような複素数B,Cが存在することを証明せよ
131 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/14(土) 18:04:20 ] >>130 随分と偉そうだな
132 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/14(土) 18:05:48 ] 偉いもの
133 名前:4 mailto:sage [2006/10/14(土) 18:16:38 ] >>130 わかりません(>_<)答えを教えてください
134 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/14(土) 19:23:30 ] お前関係ないスレにマルチポストしまくってるな 高校生か?
135 名前:4 mailto:sage [2006/10/14(土) 19:31:55 ] ?
136 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/14(土) 19:49:43 ] >>133 www.geisya.or.jp/~mwm48961/math/qu_2_2.htm
137 名前:4 mailto:sage [2006/10/14(土) 19:56:40 ] >>136 連立方程式をどのように使うのですか?
138 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/16(月) 15:29:12 ] マルチ昨日気付いた…。 解析入門ならスレ立っていそうだと思ってたら。 誘導してくれりゃよかったのに
139 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/16(月) 16:12:20 ] >>138 あなたは、し ◆V5WsZ8ueGwさん? わからない問題は〜スレ見てきたけど、先にB,Cを実数と仮定する必要はないよ。 向こうの方法でも数学的には正しいからいいけど。
140 名前:し ◆V5WsZ8ueGw mailto:sage [2006/10/16(月) 17:50:12 ] >>139 138は私です。 複素数として連立方程式の解B,Cを決められることを認めます。 ただ、この (複素数B, Cを決めることができるという) 性質って、この本で証明されてるかどうかが気になってて。 結構証明を細かくやってる本だと思うんだけれど、それをいきなり使うとなんか「いきなり」という気がしないでもない。
141 名前:4 mailto:sage [2006/10/16(月) 19:11:00 ] >>140 すみません、詳しそうだったのでついマルチをしてしまいました。今度からは気をつけます。 ところで、複素数としてB,Cを決めるにはどのようにすればよいのでしょうか?
142 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/16(月) 19:12:53 ] >>130 の式をB、Cについて解けって問題は出来る?
143 名前:4 mailto:sage [2006/10/16(月) 19:13:27 ] >>142 わかりません・・・
144 名前:4 mailto:sage [2006/10/16(月) 19:25:39 ] わかったかも・・。
145 名前:4 mailto:sage [2006/10/16(月) 19:35:01 ] しかし>>130 の解き方でB,Cについて連立一次方程式で解くというのは複素数B,Cが存在すると仮定した上での話ですから なんか変な感じですね・・・。
146 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/16(月) 19:35:58 ] よくある
147 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/16(月) 21:58:41 ] 背理法も気持ち悪かったりする?
148 名前:4 mailto:sage [2006/10/19(木) 01:50:12 ] 250ページ10行目の Σ[m∈K(Δ'')]m(k)v(K(m))≦Σ[m∈K(Δ'')]∫[K(m)]f(x,y)dy=F(x)≦Σ[m∈K(Δ'')]M(k)v(K(m)) のm(k)、M(k)はあたかも定数みたいなんですけどこれらはm∈K(Δ'')に依存しますよね? あと16行目のd(Δ)≦((d(Δ')^2)+(d(Δ'')^2))^(1/2)がわからないので教えてください。
149 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/19(木) 03:07:45 ] k=(l,m)だし。 下は質問する前にd()の定義を見直すくらいの事するべきじゃない?
150 名前:4 mailto:sage [2006/10/19(木) 07:39:52 ] どうしてd(Δ)=((d(Δ')^2)+(d(Δ'')^2))^(1/2)ではなくd(Δ)≦((d(Δ')^2)+(d(Δ'')^2))^(1/2) でしょうか?
151 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/19(木) 10:41:31 ] A=B ⇒ A≦B
152 名前:4 mailto:sage [2006/10/20(金) 00:07:33 ] そういうことですか・・・。ありがとうございます
153 名前:132人目の素数さん [2006/10/26(木) 03:00:57 ] ちがう
154 名前:4 mailto:sage [2006/10/26(木) 15:22:01 ] >>153 どのように違うのですか?
155 名前:4 mailto:sage [2006/10/29(日) 23:48:01 ] 只今、270pまで終了。
156 名前:4 mailto:sage [2006/10/30(月) 22:47:41 ] 270pの7行目の2d(Δ)L/nってどうして2d(Δ)L/nではないんですか?t,t'がI(k)をn等分した一つの小区間に含まれるとき、 |x(t)-x(t')|≦L|t-t'|≦Ld(Δ)/n,|y(t)-y(t')|≦L|t-t'|≦Ld(Δ)/nだからd(Δ)/nでもいいんじゃないですか?
157 名前:4 mailto:sage [2006/10/30(月) 22:48:48 ] 訂正 一行目2d(Δ)L/n→d(Δ)L/n
158 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/31(火) 07:29:46 ] それでもいいよ
159 名前:4 mailto:sage [2006/10/31(火) 19:14:27 ] >>158 d(Δ)L/nとした場合何かまずいことでも起こるのかと思いましたが、大丈夫なんですね。 ありがとうございます。
160 名前:132人目の素数さん [2006/11/01(水) 05:39:41 ] よくないだろw ちゃんと読めww
161 名前:4 mailto:sage [2006/11/01(水) 07:38:52 ] >>160 どこがよくないのかわかりませんorz詳しくおねがいします。
162 名前:132人目の素数さん [2006/11/01(水) 07:43:46 ] (x(t),y(t))を中心とする正方形を考えているから
163 名前:4 mailto:sage [2006/11/01(水) 07:57:12 ] >>162 中心というか、普通に|x(t)-x(t')|≦L|t-t'|≦Ld(Δ)/nと|y(t)-y(t')|≦L|t-t'|≦Ld(Δ)/n 同時に成り立つから一辺がd(Δ)L/nの正方形で囲めると思ったのですが・・。
164 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/11/01(水) 08:01:25 ] >>162 (x((t+t')/2),y((t+t')/2))を中心とした正方形を考えればいいんじゃないの?
165 名前:132人目の素数さん [2006/11/01(水) 08:42:34 ] 「一片の長さ2d(Δ)L/n」と書いてあるってことは、(x(t),y(t))を中心とする一片の 長さ2d(Δ)L/nの正方形を考えているってこと。 (x(t),y(t))と(x(t'),y(t'))を結ぶ弧が(x(t),y(t))を中心とする一片の長さ2d(Δ)L/nの 正方形に含まれることは自明だからね。 (x(t),y(t))と(x(t'),y(t'))を結ぶ弧が一片の長さd(Δ)L/nの正方形に含まれることも 示せるけど、 > |x(t)-x(t')|≦L|t-t'|≦Ld(Δ)/n,|y(t)-y(t')|≦L|t-t'|≦Ld(Δ)/nだからd(Δ)/n では根拠になっていない。
166 名前:4 mailto:sage [2006/11/01(水) 20:56:53 ] >>165 (x(t),y(t))を中心と考えればいいわけですね。 >(x(t),y(t))と(x(t'),y(t'))を結ぶ弧が一片の長さd(Δ)L/nの正方形に含まれることも >示せるけど、 > |x(t)-x(t')|≦L|t-t'|≦Ld(Δ)/n,|y(t)-y(t')|≦L|t-t'|≦Ld(Δ)/nだからd(Δ)/n >では根拠になっていない。 のはどうしてですか?詳しくお願いします。
167 名前:4 mailto:sage [2006/11/01(水) 22:35:04 ] 271ページの定理9.8,2)の証明で、「実際φ,ψが連続だからA,Bは閉集合で」のところがわかりません。 どうして閉集合になるのでしょうか。
168 名前:132人目の素数さん [2006/11/03(金) 23:35:44 ] 杉浦解析Tp67定理7.2(1)の証明の前半部分(Kは全有界→有界の証明)について質問。 「対偶を言う。Kが有界でないとすれば、任意の自然数mに対し、|x_m|>m となるKの点x_m が存在する。」 『任意の自然数mに対し、|x_m|>m となるKの点x_m が存在する』という部分がどうもおかしいと思うのですが… 例えば、|x_m|=m-1/2 と定めればKは有界ではありませんが、 |x_m|>m となる点は存在しませんよね? なので『任意の自然数mに対し、nが存在して |x_n|>m (x_n∈K)となる』という表現の方が正しいと思うのですが、 どうなのでしょう? 勘違いだったらすみません
169 名前:168 mailto:sage [2006/11/03(金) 23:50:41 ] 任意の自然数mに対し、nが存在して ↓ 任意の正の実数mに対し、自然数nが存在して
170 名前:4 mailto:sage [2006/11/04(土) 00:05:47 ] >>168 >『任意の自然数mに対し、|x_m|>m となるKの点x_m が存在する』という部分がどうもおかしいと思うのですが… 別におかしいとは思いませんよ。Kは有界でないと仮定していますから各自然数mに対し、|x_m|>m をみたすx_mを選び出せる、すなわちlim|x_m|→∞となる点列x_m が構成できるということです。 >例えば、|x_m|=m-1/2 と定めればKは有界ではありませんが、 |x_m|>m となる点は存在しませんよね? たしかにこのような数列を定める事は出来ますが、ここでは各自然数に対し|x_m|>m となるようなKの点列が存在するということですからこのような数列を考える意味はないと思いますよ。
171 名前:168 mailto:sage [2006/11/04(土) 00:31:45 ] >>170 つまりこの時点で選択公理を使ってると言うことですか。 ようやく分かりました。ありがとうございます。
172 名前:4 mailto:sage [2006/11/04(土) 00:44:52 ] >>171 うーん、今考えると選択公理かもしれませんが漏れがやったときは選択公理はかんがえませんでしたね。 明らかですから。
173 名前:4 mailto:sage [2006/11/04(土) 16:25:03 ] また質問なのですが、271ページの定理9.8,3)の証明の中の 任意のx∈Iを固定したとき、関数f*x:y→f*(x,y)は区間[m,ψ(x)),(φ(x),M]上では 0に等しく、区間[ψ(x),φ(x)]上ではf*x=fxであるから、区間に関する積分の加法性 (定理3.8)により、f*xは[m,M]上可積分で、 ∫[m,M]f*(x,y)dy=∫[ψ(x),φ(x)]f(x,y)dyとなる。 という部分で、上の式は∫[m,ψ(x)]f*xdy=∫[φ(x),M]f*xdy=0から導かれると思うのですが、 p222例4から[m,ψ(x)),(φ(x),M]上では0でもf*x(ψ(x)),f*x(φ(x))が有界でないと∫[m,ψ(x)]f*xdy=∫[φ(x),M]f*xdy=0 は成り立たないのではないでしょうか。f*xは可積分とだけ書いていて有界とは書いていないので疑問に思いました。 それともここはf*x(ψ(x)),f*x(φ(x))が有界と仮定しても良いのでしょうか。
174 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/11/13(月) 05:56:03 ] 992
175 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/11/18(土) 03:09:07 ]
176 名前:132人目の素数さん [2006/11/18(土) 22:39:35 ] age
177 名前:4 mailto:sage [2006/11/20(月) 12:49:53 ] やっと零集合と可積分条件が終わった・・。この節は結構きつかった。
178 名前:132人目の素数さん [2006/12/06(水) 02:08:09 ]
179 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/12/06(水) 04:55:21 ] >>177 がんばれ!
180 名前:4 mailto:sage [2006/12/16(土) 01:34:36 ] 289pがわからんorz
181 名前:4 [2006/12/18(月) 02:15:31 ] 282pの定理10.1の証明の中の(10.7)式の最後のv(A)はv(I)の間違いですよね?
182 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/12/18(月) 07:40:27 ] Yes
183 名前:4 [2006/12/18(月) 07:50:05 ] >>182 ありがとうtございます。
184 名前:4 [2006/12/18(月) 19:20:38 ] 定理10.1系1の証明(284p)で第五の⇔が成り立つためにはBが面積確定でないといけませんよね? 「第三と第五の⇔はI-(Iの内点)および、B-(Iの内点∩B)=I^b∩Bが体積0であることによる(命題8.4,命題8.2.3))とありますが ここで命題8.2.3)は明らかに使えないですね。ということは第五の⇔を示すためには命題8.4と定理8.5(258p)を使うわけですが Bが単に有界集合として面積確定とはしていないのでI^bは体積0でも(Iの内点∩B)が面積確定とは限らず、定理8.5.2)を使えず、 第五の⇔の左向き矢印を示せないと思います。Bの面積確定を仮定しなくても第五の⇔は示せるのでしょうか?
185 名前:132人目の素数さん [2006/12/20(水) 21:43:06 ] >>184 該当箇所を見ていないけど、Bは体積確定と限らない有界集合、IはBを包含する有界閉区間、 fはB上で定義された函数、f_0はB上ではfと一致しI−B上では0となる函数、 B_1はB∩(Iの内点)、f_1はB∩(Iの内点)上ではfと一致しI−B∩(Iの内点)では0となる函数 とすると、 fはB上可積分⇔f_0はI上可積分⇔f_0のIにおける不連続点の集合は零集合 ⇔f_1の不連続点の集合は零集合 ⇔f_1はI上可積分⇔fはB∩(Iの内点)上可積分 となる。有界閉区間Iの境界は体積0であり、従って零集合であり、 B∩(Iの境界)であるから、上の式で3番目の⇔が成り立つ。
186 名前:132人目の素数さん [2006/12/20(水) 21:47:28 ] 最後の行は × B∩(Iの境界)であるから、上の式で3番目の⇔が成り立つ。 ○ B∩(Iの境界)も零集合であるから、上の式で3番目の⇔が成り立つ。 ね。
187 名前:4 [2006/12/21(木) 20:14:56 ] >>185 >>186 お答えいただきありがとうございます。でもちょっとどの部分を言っているのか良くわかりません。 上の式で3番目の⇔とはどの部分でしょうか?
188 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/12/21(木) 22:13:58 ] 3番目の⇔とは、この部分 f_0のIにおける不連続点の集合は零集合⇔f_1の不連続点の集合は零集合
189 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/12/22(金) 00:36:45 ] >>188 なるほど、理解できました!本当にありがとうございます。 ところで、またわからないところがあるのでよろしかったら教えてください。 定理10.5(289p)の証明の最後の ∫...∫_A f(x)dx=∫...∫_Θ(I)(f。Ψ)(x_1,ρ,θ2,...,θn)(ρ^(n-1))*((sinθ2)^(n-2))*...*sinθ_(n-1) dx_1dρdθ2...dθn =∫...∫_I (f。Φ_(n+1))(r,θ1,...,θn)r((rsinθ1)^(n-1))*((sinθ2)^(n-2))*..*sinθ_(n-1) drdθ1...dθn (f。Ψは合成関数の意味) この部分の式変形がわかりません。まず一つ目の等号で帰納法の仮定を使えるのがわかりません。 n+1変数の積分を帰納法の仮定のn変数の積分に帰着できないと思うのですが・・。 帰着させるために定理7.1を使うと思うのですがどう使えばいいかわからないのです。どのようにすればよいのでしょうか?
190 名前:4 [2006/12/22(金) 00:45:17 ] >>189 は私です。どうしてもわからずこの場所で止まったままなのでぜひ教えてもらいたいです。
191 名前:132人目の素数さん [2006/12/22(金) 20:23:47 ] 累次積分可能とは限らないから、その説明だとおかしいね。 空間極座標の変数変換公式の証明で変数変換を2回行ったように、 一般極座標の変数変換公式の証明では、変数変換をn−1回行えばいいよ。 (n=4の場合は下記のように変数変換を3回行う) (x,y,z,w) →(x,y,ρ,φ) : x=x,y=y,z=ρcosφ,w=ρsinφ →(x,σ,θ,φ) : x=x,y=σcosθ,ρ=σsinθ,φ=φ →(r,ψ,θ,φ) : x=rcosψ,σ=rsinψ,θ=θ,φ=φ
192 名前:4 [2006/12/23(土) 01:56:20 ] >>191 この場合では変数変換に応じた積分をどのように行えばよいのでしょうか。空間極座標の場合は定理10.2(円柱座標)より示せますが 一般のnの場合も∫...∫_A f(x_1,x_2,...,x_n)dx_1dx_2...dx_n=∫...∫_B f(rcosθ,rsinθ,x_3,..,x_n)rdrdθdx_3...dx_n のようなものは成り立つのでしょうか。
193 名前:132人目の素数さん [2006/12/23(土) 20:00:52 ] 成り立つよ。 定理10.2の証明では扇形を底面とする柱体が出てくるけど、 今回は扇形を底面としてn−2次元の高さを持つ柱体を使う。
194 名前:4 [2006/12/23(土) 20:09:12 ] >>193 では定理10.2の証明と同様に示せるということですね。そうすると ∫...∫_A f(x)dx=∫...∫_Θ(I)(f。Ψ)(x_1,ρ,θ2,...,θn)(ρ^(n-1))*((sinθ2)^(n-2))*...*sinθ_(n-1) dx_1dρdθ2...dθn の部分も 同じように示せるということでしょうか。
195 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/12/23(土) 20:34:31 ] >>194 >>191 ,193に書いた変数変換をn-2回繰り返せばその形になる。
196 名前:4 [2006/12/23(土) 21:02:13 ] >>195 なるほど、そう考えればできそうですね。 では「帰納法の仮定を用い」の部分はどのように考えればよいのでしょうか。
197 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/12/23(土) 22:40:12 ] 累次積分を使えないのですから>>189 の証明には拘らない方が宜しいかと。
198 名前:4 [2006/12/23(土) 23:13:29 ] そうですね。ところで蒸し返すようですが >>185 でfはB上可積分⇔fはB∩(Iの内点)上可積分 が示せてもこの二つの積分が一致することを示すためにはどうすればよいのでしょうか。
199 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/12/24(日) 12:25:44 ] >>185 の記法を使うとf_0とf_1の値が異なるのはB∩(Iの境界)上だから 定理8.6系2が使えるね。>>185 に書いた方針は冗長だったみたい。 fはB上可積分⇔f_0はI上可積分⇔f_1はI上可積分⇔fはB∩(Iの内点)上可積分
200 名前:4 [2006/12/24(日) 14:54:01 ] >>199 定理8.6系2を使えばわかりますね。ありがとうございます。
201 名前:4 [2006/12/26(火) 16:53:52 ] 290ページの問題 2)A={(x,y,z)∈R^3|((x^2)/(a^2))+((y^2)/(b^2))+((z^2)/(c^2))≦1, x,y,z≧0, }とし、 次のfに対し∫_A f を求めよ。 で、(1)x^2+y^2+z^2はなんとかできたのですが(2)xyz*(((x^2)+(y^2)+(z^2))^(-1/2)) が解けません。 誰か解いていただけないでしょうか。
202 名前:4 mailto:sage [2006/12/28(木) 19:02:30 ] 何とか解けました。しかし特に(4)なんかは計算が大変だったな・・。
203 名前:4 mailto:sage [2006/12/29(金) 03:54:41 ] 293ページの注意1で、「命題11.2,.2)において不等式|f(x)|≦g(x)は、 すべてのx∈Iに対してでなく、あるc∈Iに対するすべてのx∈[c,b)に対して成り立てば十分である。」 とありますが、これから∫[a, →b] f(x)dx が絶対収束することはいえても ∫[a, →b] |f(x)| ≦∫[a, →b] g であることはいえませんよね?
204 名前:4 [2006/12/29(金) 12:43:57 ] 今日寒すぎ・・。
205 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/12/29(金) 19:51:51 ] いえない。それどころか、g(x)は[a,c)で定義されてなくてもいい。
206 名前:4 [2006/12/29(金) 20:09:52 ] >>205 ありがとうございます。次の例5で∫[0,+∞] sin(x)/x dx は収束することを述べていますが ここでは→+∞方向で収束することを言っただけで→+0方向で収束することは示してなくて 議論が不十分のように思えるのですがどうでしょうか。
207 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/12/30(土) 10:08:02 ] sinx/xはx→0で1に収束するので、x=0での値を1とすれば被積分関数は[0,1]で連続
208 名前:4 [2006/12/30(土) 13:53:09 ] >>207 ありがとうございます。そう考えればいいですね。ちなみに僕は x=0での値を有界に任意にとっても定理9.5により可積分で定理8.6系2によりその値は等しい。 よって命題5.2から→+0方向での広義積分は存在する。と考えました。
209 名前:4 [2006/12/30(土) 19:26:33 ] 定理11.3(次数による収束判定条件)で、fの区間が(a,b] (特にa<0やa=-∞の)時は 優関数としてどのような関数を取ればよいのでしょうか。
210 名前:132人目の素数さん [2006/12/31(日) 02:51:54 ] 294p5行目のlogsin(x)に絶対値がついているのはどうしてでしょうか。
211 名前:4 [2007/01/01(月) 03:31:14 ] >>210 は私です。 また質問なのですが、303pの(13.6)式から||f-f_n||<εとしないで ||f-f_n||≦εとしているのはどうしてでしょうか。
212 名前:4 [2007/01/01(月) 17:31:59 ] 手元にある解析概論、小平先生の解析入門、笠原先生の微分積分学では ||f-f_n||<εとしています。||f-f_n||≦εでも問題ないですけどね。
213 名前:4 [2007/01/03(水) 23:07:37 ] 309pの4行目の定理I.4.5ってどこで使うのでしょうか?あと310pの定理13.6のA上の可積分関数族(f_t)t∈T とt→bのときA上の可積分関数fは有界と仮定していいですよね?
214 名前:4 [2007/01/04(木) 03:20:03 ] 定理13.7系(311p)の主張がわからない・・・。Iが任意の区間ってどういう意味でしょうか。
215 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/08(月) 12:34:41 ] >>209 同じ関数で問題ないでしょう。 >>210 絶対収束だから。 >>211 , 212 どちらでも問題ないが、憶測をいうと 13.1, 1)の不等式で押さえてると等号が残るからかもしれない。 >>213 まずf(x)の存在を各点収束で示すために必要。 13.6については有界と仮定してもよいが、しなくてもよい。 f(x)=log x+a_1x+a_2x^2+... の形の関数を(0,1]で積分するような場合、有界ではないが定理が使える。 >>214 必ずしも有界閉区間とは限らない区間という意味だろう。 開区間、半開区間、有界でない区間でもよいということで。
216 名前:132人目の素数さん [2007/01/08(月) 21:04:29 ] >>215 わざわざたくさんの質問に答えてくださってありがとうございます。>>211 ,>>214 はわかったのですが その他がまだちょっとよくわからないです。まずは>>209 についてなのですが(a,b]でa=-∞のときは 定理11.3の1)でα<-1でαを整数とすれば問題なさそうですが2)で(b,a]でa∈Rの場合は f(x)=O((b-x)^β)とするよりf(x)=O((x-b)^β)としたほうがよいのではないかと思うのですが どうでしょうか。なぜなら(b-x)^βの場合x→b+0と近づけていくのでb-x<0となり考えにくくなると思った からです。あと>>210 については(x^(1/2))*logsin(x)→0(x→+0)なのでlogsin(x)=O(x^(-1/2))と考えたのですが なぜ絶対値がついているのかがわからなかったのです。絶対収束だからという理由が良くわからないので もう少し詳しくお願いします。
217 名前:4 [2007/01/08(月) 21:05:35 ] >>216 は私です。
218 名前:4 [2007/01/08(月) 22:12:09 ] >>216 三行目のa∈Rはb∈Rの間違いです。
219 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/09(火) 13:35:58 ] >>216 失礼。 かっこつけてレスしたつもりが間違いだらけで恥ずかしい・・・ >>209 についてはO((-x)^α), O((x-b)^β)とするか、 あるいはO(|x|^α), O(|x-b|^β)としてしまえばよいでしょう。 それよりもxを-xに変数変換すれば悩まなくていいと思ってたんだが。 >>210 へのレスも勘違い。 絶対収束を示したいから|log sin x|の積分の収束をいえばよい、 ということで命題11.2, 2)のようなことを考えていたのだけど、 本文は定理11.3, 2)を使うから絶対値は必要なかった。
220 名前:4 [2007/01/09(火) 23:21:05 ] >>219 いえいえ、答えてもらうだけでありがたいです。 >>209 についてはそれでよさそうですね。 294pの6行目の定理11.3,2)によりというのはおかしいですね。 命題11.2,2)のほうが適切だと思います。 >>213 の309pの4行目の定理I.4.5については、この定理は点列に関しての 定理なのでこれとは関係ないと思ったのですがどうでしょうか。 310pの定理13.6で(f_t)t∈Tとfの有界性を気にしたのは証明で積分の 三角不等式を使っているからです。もっとも、定理13.6の証明中の ∫_A f-∫_A f_t=∫_A f-f_tが一次元で広義積分可能でかつ f-f_t=|f-f_t|(x∈A)のときは成り立つと思いますが。 すみませんがまたわからないところがありまして、313pの(13.24)式のa(n)が どうやって出てきたのかがわかりませんorzよろしくお願いします。
221 名前:132人目の素数さん [2007/01/09(火) 23:48:20 ] この本は工学部系でなく数学科の方が読むような本なんですか?
222 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/10(水) 09:50:39 ] 工学や経済を専攻する学生向きの教科書だよ
223 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/10(水) 11:18:19 ] 数学科の学生は勿論のこと、数学を道具として使う人なら誰でも読んで欲しい本だな。 生物系の人も数理生態学や生物物理学を専攻するなら早いうちに読んで欲しい。
224 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/10(水) 22:32:28 ] >>220 >>213 は確かに直接使えるI.6.10があるのだから「定理I.4.5または」はいらないですね。 I.6.10の証明はI.4.5によっているのでこちらから導けるというのもまるきり嘘ではないが・・・ 定理13.6の証明の積分の三角不等式は有界でなくても成り立つ。 3.5の証明で、|f|の可積分性さえ分かっていれば |s(f;Δ;ξ)|≦s(|f|;Δ;ξ)の極限を取るだけなので問題なし。 313pのa_nの取り方は、まず最初にフーリエ級数の理論からf(x)が正弦関数の線形結合 f(x)=a_1 sin x + a_2 sin2x + a_3 sin3x + ... の形にかけることが分かっている。 ここで係数a_nを求めたいわけだが、両辺にsin nxをかけて[0,π]で積分すれば m≠nならば∫sin nx sin mx dx=0なのでa_n=2/π∫f(x) sin nx dxを得る。
225 名前:4 [2007/01/11(木) 00:21:40 ] >>221 工学系でも十分役に立つ本だと思います。ただ量が多いので全部読むのはちょっと大変かもしれません。 >>224 なるほど、わかりました。ありがとうございます。
226 名前:132人目の素数さん [2007/01/11(木) 00:39:32 ] 222、223さん、アドバイスありがとうございます。
227 名前:221 [2007/01/12(金) 12:46:59 ] 225さんアドバイスありがとうございます。分厚い本ですか。本屋さんで見てみますね。
228 名前:132人目の素数さん [2007/01/17(水) 23:11:59 ] 29p 8行目 (B-W)から(A)が導かれることは帰謬法で直ちに示されるとありますが示せません。よろしくお願いします。
229 名前:4 [2007/01/18(木) 00:57:01 ] >>228 (B-W)→(A)を示す。(B-W)の仮定のもとで(A)でない、すなわち「ある二つの実数a>0,b>0が存在して、任意の自然数nに対しn*a≦bとなる」 とする。このとき数列a_n=a*n (nは自然数)は有界だから(B-W)よりa_nには収束する部分列が存在する。 しかし明らかにa_nには収束する部分列は存在しない。これは矛盾である。よって(B-W)→(A)が示された。 こんな感じですかね。
230 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/18(木) 12:52:58 ] >しかし明らかにa_nには収束する部分列は存在しない。 それは本当に「明らか」なのか?
231 名前:4 [2007/01/18(木) 21:20:35 ] >>230 そうですね。ではもう少し詳しく考えてみましょう。数列a_nの任意の部分列を一つ取る。ここで任意のc∈Rに対してcのa/2近傍すなわち (c-a/2,c+a/2)を取るとこの部分列の項と項の間はa以上離れているから(i)この近傍内にa_nの項が唯一つ存在する (ii)この近傍内にはa_nの項は存在しない の二つの場合に分けられる。よってこの近傍には無限個のa_nの項は存在しない。よって部分列は収束しない。 これでいいでしょうか?
232 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/19(金) 00:10:01 ] それならO.K.です。
233 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/02/01(木) 12:14:39 ] ここの阿呆共をどづいたってください ↓ 微☆解析入門のベストを決めるスレ★積 ttp://science5.2ch.net/test/read.cgi/math/1170295487/l50
234 名前:132人目の素数さん [2007/02/04(日) 17:31:46 ]
235 名前:132人目の素数さん [2007/02/05(月) 17:31:49 ] 東京大学出版会 book4.2ch.net/test/read.cgi/books/1169876189/l50
236 名前:4 [2007/02/15(木) 02:20:34 ] ふ〜やっと試験が終わった。またぼちぼち進めようかな・・。
237 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/02/18(日) 03:05:54 ] 数学の本スレで杉浦本の質問が来ているぞ。 答えてやってくれ。
238 名前:132人目の素数さん [2007/02/23(金) 16:35:59 ] 杉浦解析演習で質問だが、P.175の問2.2.1(3) で、 解答通りにやると右の項の分子がπになる気がするのだが・・。 これは、俺がおかしいのか? 誰か教えてくれ!
239 名前:4 [2007/02/23(金) 17:04:59 ] >>238 そのとおですね。誤植だと思いますよ。
240 名前:4 [2007/02/23(金) 17:06:07 ] そのとおりでした。
241 名前:132人目の素数さん [2007/02/23(金) 17:20:00 ] >>240 答えてくれてありがとう!! これで先に進める。
242 名前:238 [2007/02/23(金) 18:01:41 ] 2.3.1の答え後半おかしいですよね。 証明することも違ってるし・・・
243 名前:238 [2007/02/23(金) 18:21:56 ] 2.2.1(1)はR>0じゃないとまずいですよね。
244 名前:4 [2007/02/24(土) 17:02:07 ] >>242 >>243 おっしゃるとおりですね。>>242 についてはどう修正していいか漏れにも良くわかりませんね・・。
245 名前:132人目の素数さん [2007/02/24(土) 23:40:23 ] >>244 P.220の6行目の指数の1/q、1/pをそれぞれq、pにすれば大丈夫じゃないでしょうか? 1/p+1/q=1⇔(p-1)(q-1)=1ですし
246 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/02/25(日) 02:04:30 ] 1章の例5の A = { x ∈ Q | s > 0 , x^2 < 2 } に上限が無いということの証明で s = supAが存在すると仮定すると s > 0 だから s > s - ε> 0となるε>0を取れば(略)と言う記述のあとに ここでε>0は任意だから、s^2 ≧ 2 となる。 とありますが、このように書かないでも、 2がAの上界でsがAの上限、そして上限の定義は上界全体の最小元なのだから 最小限の定義より s ≦ 2 とすぐ言えると思うのですが、 問題ありますか?
247 名前:246 mailto:sage [2007/02/25(日) 12:03:10 ] 自分のアホさ加減にあきれた
248 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/02/25(日) 15:40:38 ] >>246 =>>247 ? 色々と問題があるが。 s^2≧2を示したいのにs≦2を示してもしょうがないし、 そもそもAが持たないのは上限ではなく最大値。 色々と勘違いしている。
249 名前:246 mailto:sage [2007/02/25(日) 15:47:23 ] >>248 s^2 ≦ 2 というのはタイプミスです。 s ≦ 2 を言ってもしょうがないのに勘違いしてたのにあきれました・・・。 あとAが上限を持たないというのは Q の中に持たない ということを書き忘れていました。 「εは任意だったから」という部分の行間が読めなくて考えているうちに、 勘違いしてしまったみたいです。
250 名前:4 [2007/02/25(日) 16:08:57 ] しかし演習問題は鬼のように難しいですね。全く歯が立ちません。
251 名前:238 [2007/02/25(日) 16:11:17 ] 問3.1.2の解答 Σの上n-1って2^n-1の間違いですよね。
252 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/02/25(日) 16:11:23 ] ちょっと難しい問題が多いよね。 本文に入らなかった内容を詰め込んでるような感じだから。 もう少し「高級」な教科書になると演習問題の結果が 平然と本文中で使われるようになるから、それに比べりゃましだけど
253 名前:4 [2007/02/26(月) 17:01:46 ] >>245 う〜ん、しかしP.220の5〜6行目のy^(1/(p-1))=y^((1/q)-1)がどうしてかは漏れにはわかりません。わかってたら教えてください。 >>251 そうですね。これと同じものが解析入門Iの220pにありますね。
254 名前:238 [2007/02/26(月) 17:26:58 ] >>253 y^1/(p-1)=y^(q-1)が正しいのだと思いますよ。
255 名前:4 [2007/02/26(月) 17:28:11 ] また質問ですが、322pの一行目の「特にF(t)はt≧0で連続である。」という部分がわかりません。これは多分 320pの定理14.3の1)からだと思います。定理14.3ではJ=(c,d]とし、fはJ×I上で連続と仮定しています。 しかしこの場合のf(x,t)=(e^(-tx))*sin(x)/xはf(0,t)=1と置いておかないと定理14.3の仮定を満たさず、 F(t)はt≧0で連続であるとはいえないのではないでしょうか。ここはどう考えればよいのでしょうか。
256 名前:4 [2007/02/26(月) 17:31:55 ] >>255 二行目 J=(c,d]→J=[c,d)でした。
257 名前:4 [2007/02/26(月) 17:35:51 ] >>254 なるほど、わかりました。ありがとうございます。
258 名前:238 mailto:sage [2007/02/27(火) 11:49:55 ] >>255 今、手元に解析演習しかないのでわかり兼ねます。 演習の方に同じ定理とかありませんか?
259 名前:4 [2007/02/27(火) 12:48:13 ] >>258 解析演習の204p(2)に同じ問題がのっていました。ここではf(0,t)=1と置いてあります。ご指摘ありがとうございます。
260 名前:4 [2007/03/02(金) 17:34:57 ] p323例6むずすぎwwwww何これwww
261 名前:4 [2007/03/02(金) 22:00:20 ] 325pの(14.23)式はどうやって出てきたのでしょうか。わかりそうでわかりません。誰か教えてください。
262 名前:4 [2007/03/03(土) 15:27:47 ] というか325pの最後の式の |u(x,t)-f(x)|=|∫[-∞,∞](1/√π){f(x+2√(t)z)-f(x)}*e^(-z^2)dz|がおかしいと思うのですがどうでしょうか。f(x)は∫の中には入らないと思うのですが・・。
263 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/03/03(土) 15:51:40 ] >>262 f(x)はxの関数.これはzについての積分.f(x)を定数のように考えれば何をやっているのかわかると思う.
264 名前:4 [2007/03/03(土) 15:56:43 ] >>263 なるほど,移項したらすぐわかりました。ありがとうございます。
265 名前:4 [2007/03/03(土) 20:50:51 ] 325pの(14.23)式を示すためには、u(x,t)-f(x)=∫[-∞,∞](1/√π){f(x+2√(t)z)-f(x)}*e^(-z^2)dzがD上一様収束することが前提となります、これが 各点収束することは左辺から明らかですが、一様収束となることがよくわかりません。教えてください。
266 名前:4 [2007/03/04(日) 17:52:37 ] あとは324pの7〜8行目の「従って(14.13)はD上広義一様収束し、特にuはD上連続である。」 でuがD上連続というのがどうしてもわかりません。ご教授お願いします。
267 名前:132人目の素数さん [2007/03/05(月) 23:18:17 ] 132pの15〜16行目の「命題6.5によって |k(h)|=|f'(x)h+|h|ε(h)|≦(|f'(x)|+|ε(h)|)|h| 」 のところがわかりません。命題6.5の(1)か(2)のどちらを使ってるのか、命題6.5のA,B,ρは何か。お願いします。
268 名前:4 [2007/03/05(月) 23:56:39 ] >>267 ここでは、命題6.5,1)と三角不等式を使っています。 |k(h)|=|f'(x)h+|h|ε(h)|≦(|f'(x)h|+|h||ε(h)|) (三角不等式) ≦(|f'(x)|+|ε(h)|)|h| (命題6.5,1)) となります。 命題6.5のA,B,ρは書いてあるとおりです。
269 名前:132人目の素数さん [2007/03/07(水) 00:25:55 ] 69pの7行目 上限の意味から、bに収束するf(K)の点列(f(x^n))n∈Nが存在する とあります。上限のどういう意味なのでしょうか。bに収束する点列もどんな点列かわかりません。
270 名前:4 [2007/03/07(水) 00:33:51 ] >>269 ここは、命題6.1,1)(p50)を見るといいかもしれません。
271 名前:132人目の素数さん [2007/03/07(水) 05:42:36 ] このスレを発見して反射的にカキコしますが、リーマン積分の範囲での多変数積分の変換公式の 厳密証明(まあぶっちゃけたはなしヤコビアン)は載っているのでしょうか?学生時分に パイロット授業受けた身としては(まあ20年近く前に分かっているはずのことだが、 残念ながら拒否反応で見ていないので)気になります。
272 名前:132人目の素数さん [2007/03/07(水) 08:18:22 ] U巻に載ってる。 解析入門T・Uでは最大の難所じゃないかな。
273 名前:269 [2007/03/07(水) 14:30:50 ] MをRの有界な閉集合とするときMの上限はMに属する?
274 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/03/07(水) 14:47:19 ] 属する
275 名前:269 [2007/03/07(水) 14:57:31 ] MをRの有界な閉集合とするときMの上限はMに属することの証明を教えてください。
276 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/03/07(水) 15:01:36 ] >>275 それくらい自分で証明できないと駄目。何日かかってもいいから自分でやれ。 1年考えても出来なかったら、解析系は諦めろ。
277 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/03/07(水) 15:02:28 ] 有界だから上限が存在し、Mが閉集合だから上限はMに属する。
278 名前:4 [2007/03/07(水) 20:58:33 ] 335p14行目の「さらに(15.20)'によりφ(x)は|x|<1においてC^∞級だから」という部分がわかりません。よろしくお願いします。
279 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/03/07(水) 21:25:27 ] Γ(1-x)もΓ(1+x)もπ-π^3x^2/3!+・・・も|x|<1でC^∞級だよ
280 名前:4 [2007/03/07(水) 21:30:46 ] >>279 Γ(1+x),Γ(1-x)がC^∞級であるのはわかるのですが、問題はπ-π^3x^2/3!+・・・なのです。 これはf(x)= sinπx(x≠0), π (x=0) と同じで、これがx=0でC^∞級になるのがわからないのです。どうすればよいのでしょうか。
281 名前:4 [2007/03/07(水) 21:33:00 ] >>280 訂正 sinπx→sinπx/x
282 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/03/07(水) 22:21:46 ] 納k=0,n](d^n/dx^n)(x^2k)pi^(2k+1)(-1)^k/(2k+1)!は収束するから (d^n/dx^n)(sin(pix)/x)=納k=0,n](d^n/dx^n)(x^2k)pi^(2k+1)(-1)^k/(2k+1)!で、 (d^n/dx^n)(sin(pix)/x)|_{x=0}=lim[x->0]納k=0,n](d^n/dx^n)(x^2k)pi^(2k+1)(-1)^k/(2k+1)! とすればC^∞級・・・・・かな?わがんね/(^o^)\
283 名前:4 [2007/03/07(水) 22:39:48 ] >>282 ありがとうございます。僕もそのような感じでやったのですが途中で詰まってしまいました。
284 名前:4 [2007/03/07(水) 23:18:13 ] 問題はf(x)=Σ[n=0,∞]((-1)^n)*(π^(2n+1))*(x^(2n))/(2n+1)! が x=0の近傍でC^∞級になるかどうかなんですよね・・。
285 名前:β ◆aelgVCJ1hU [2007/03/07(水) 23:21:36 ] 難問かどうかはさておき、 昨日問い出して、今日の今まで、ここの住人が誰も解けなかった問題があるんですが、 解ける自信のある人いますか?
286 名前:132人目の素数さん [2007/03/07(水) 23:42:08 ] >>852 当然杉浦解析入門は読んだよな?微積の鬼なんだから
287 名前:132人目の素数さん [2007/03/07(水) 23:43:28 ] 誤爆した、スマソ
288 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/03/08(木) 00:42:15 ] >>284 整級数Σaix^iの収束半径をRとすると、(-R,R)においてΣaix^iはC^∞級になる。
289 名前:4 [2007/03/08(木) 01:11:44 ] >>288 なるほど、この整級数は収束半径は+∞ですね。C^∞級であることは定理2.5(p172)から言えるのでしょうか。
290 名前:4 [2007/03/08(木) 15:03:29 ] 今相補公式(p335)の証明の途中なのですが、この定理を乗り切るには後二つ山がありまして、一つは (15.22) 1/4{g(x/2)+g((x+1)/2)}=g(x),(x∈R) です。(15.22)を示すためには(15.21)式に1/2公式を適用するのですが、 適用する場所は(15.21)式のΓ(x/2)Γ((x+1)/2)とΓ((1-x)/2)Γ(((1-x)+1)/2)の2つの部分です。ここで1/2公式 の適用範囲はx∈Dであることです。よって上の2つの式を1/2公式で変換して(15.21)式を成り立たせるためには x∈Dかつ1-x∈D、すなわちx∈R-Zでなければいけません。よって(15.22)がx∈Rで成り立つことをいうためには x∈Zの時も(15.21)式が成り立っていなくてはいけません。しかし1/2公式はx∈Zでは適用できないのでどうして成り立つかが わからなくて困っています。 もう一つの山は335p下から3行目の「MはR全体での|g(x)|の上限でもある」の部分です。Mは[0,1]での|g(x)|の上限であるので このMがR全体の上限であることをいうためには、g(x)がRで周期1の周期関数であることを言わなければいけないと思いますが、 g(x)=(logφ(x))''=(φ'(x)φ(x)-(φ'(x))^2)/(φ(x))^2 なので、これをいうにはφ'(x)が周期関数であることを言わないといけないと思うのですが、 これがわかりません。 どうか漏れにアドバイスをお願いします。
291 名前:4 [2007/03/08(木) 15:11:25 ] >>290 g(x)=(φ''(x)φ(x)-(φ'(x))^2)/(φ(x))^2 の間違いですね。ということはφ'(x)、φ''(x)が 周期関数であることを言わないといけないのかぁ。困ったですね。
292 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/03/08(木) 15:34:05 ] φが周期関数だからφ',φ''が周期関数であることは φ(x)=φ(x+1)からすぐ分かるんじゃない?
293 名前:4 [2007/03/08(木) 15:42:20 ] >>292 すみません、わかりませんorz頭の悪い漏れにもわかるように説明お願いします。
294 名前:4 [2007/03/08(木) 15:45:18 ] よく考えれば直感性から明らかですね。でも式で示したいですね。
295 名前:菅_理人@kmath1107BBS ◆.ffFfff1uU mailto:sage [2007/03/08(木) 15:45:48 ] >>294 微分の定義を使う。
296 名前:4 [2007/03/08(木) 15:47:47 ] >>295 微分の定義から考えると明らかですね。アドバイスありがとうございます。
297 名前:4 [2007/03/08(木) 16:10:38 ] 残る問題は>>290 の上ですね・・。
298 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/03/08(木) 16:55:26 ] φ(n)=πと定義したんだから、x=nで(15.21)は成り立っている。
299 名前:4 [2007/03/08(木) 17:03:44 ] >>298 それがよくわからないんですよ。n∈Zのとき φ(x/2)φ((x+1)/2)=π^2であることを示すにはどうすればよいのでしょうか。
300 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/03/08(木) 17:15:32 ] φの定義に戻ればφ(1/2)=πだから・・・・。 あとはφ((n+1)/2)φ((n+2)/2)=φ((n+1)/2)φ(n/2+1)=φ(n/2)φ((n))
301 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/03/08(木) 17:16:17 ] 途中で書き込んじゃった、 =φ(n/2)φ((n+1)/2) だからおkかなぁと。
302 名前:4 [2007/03/08(木) 17:28:15 ] >>301 なるほど、φ((n+1)/2)φ(((n+1)+1)/2)=φ((n+1)/2)φ(n/2)が任意のn∈Zで成り立つから、これは φ(1+1/2)φ(1/2)=π^2に等しいのですね。理解できました。ありがとうございます。
303 名前:4 [2007/03/08(木) 17:45:18 ] また質問ですみませんが、 335p(15.22) 1/4{g(x/2)+g((x+1)/2)}=g(x) の係数1/4は必要ないの思うのは漏れだけでしょうか。 なぜならg(x/2)+g((x+1)/2)=(logφ(x/2))''+(logφ((x+1)/2))''=(logπφ(x))'' ((15.21)により) =(logφ(x))''=g(x) となると考えたのですがどうでしょうか。
304 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/03/08(木) 17:58:20 ] それ足してから微分してない?
305 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/03/08(木) 17:59:08 ] あれ、そうか・・・・。
306 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/03/08(木) 18:04:33 ] というかg=0だからか。 それだと|g|≦1/4|g(x/2)+g((x+1)/2)|が得られないからそうしたのかな。
307 名前:4 [2007/03/08(木) 18:16:57 ] しかし1/4{g(x/2)+g((x+1)/2)}=g(x) が示されないとg(x)=0は示せませんよね。どうすればよいのでしょうか。
308 名前:4 [2007/03/08(木) 20:08:50 ] う〜ん、わからないですね。係数に1/4がつくということは漏れの計算が間違ってないといけないんですけれども・・。 誰か助けてください。
309 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/03/09(金) 07:39:58 ] もうちょっと落ち着いてじっくり考える癖を付けろ そうでなきゃ杉浦は読めん。
310 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/03/09(金) 09:32:42 ] (log φ(x/2))''を計算してみるとよい。 g(x) = d^2/dx^2 (log φ(x))と書いてあればより親切なのかな。
311 名前:4 [2007/03/09(金) 12:35:14 ] >>310 答えていただきありがとうございます。 g(x/2)=1/4{(φ''(x/2)φ(x/2)-(φ'(x/2))^2)/(φ(x/2))^2}となったのですが、この後はどのようにすればよいのでしょうか。 あと漏れの計算のどこが間違っているか教えてください。
312 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/03/09(金) 13:12:10 ] g=(d^2/dt^2)(logφ(t))|_{t=x}っぽい。 つまりg(x/2)=(φ''(x/2)φ(x/2)-(φ'(x/2))^2)/(φ(x/2))^2
313 名前:4 [2007/03/09(金) 13:31:05 ] >>312 そうなのですか。直接g(x/2)+g((x+1)/2)を計算しようとしましたが途中で詰まってしまいました。 g(x/2)+g((x+1)/2)=(logφ(x/2))''+(logφ((x+1)/2))''=(logπφ(x))''としてはいけないのでしょうか。
314 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/03/09(金) 13:56:23 ] おまえ>>312 読んでないだろ・・・
315 名前:4 [2007/03/09(金) 14:04:05 ] >>314 4倍したのですが、結果が出ないのです。
316 名前:4 [2007/03/09(金) 15:25:06 ] 直接計算すると、g(x/2)+g((x+1)/2)=((φ''(x/2)φ(x/2)-(φ'(x/2))^2)/(φ(x/2))^2)+((φ''((x+1)/2)φ((x+1)/2)-(φ'((x+1)/2))^2)/(φ((x+1)/2))^2) となるのはわかるのですが、問題はこれをどうやって4g(x)に帰着させるのかが問題ですね・・。
317 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/03/09(金) 15:31:23 ] (log φ(x/2))'' = 1/4{(φ''(x/2)φ(x/2)-(φ'(x/2))^2)/(φ(x/2))^2} = 1/4 g(x/2)
318 名前:4 [2007/03/09(金) 15:36:42 ] >>317 なるほど!なんかわかったような気がします。
319 名前:4 [2007/03/09(金) 15:47:19 ] つまり、g(x)=(logφ(x))''だけどg(x/2)=4(logφ(x/2))''であってそのまま右辺にx/2を代入してはいけないのですね。 本当に助かりました。ありがとうございます。しかし結構微妙で難しい部分ですね・・。
320 名前:132人目の素数さん [2007/03/09(金) 15:55:22 ] オナニーしたが射精しない
321 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/03/09(金) 17:12:33 ] 間違いやすそうなところだが、難しいわけではない。 微分するという操作は変数に依存するので、 代入してから微分するのと、微分してから代入するのは当然異なる。
322 名前:4 [2007/03/10(土) 21:51:21 ] >>321 そうですね。最初は難しいと思っても慣れたら簡単に思うことってたくさんありますよね。 ところでまた質問ですが、338p15〜16行目の「そこで結局gがx>0で凸であれば、μを(15.27)で定めたときμ従ってfは対数凸である。」 とありますが、μ(x)=Σ[n=0,∞]g(x+n)と定義されているので、g(x)が凸であることがいえてもその無限級数のμ(x)が凸になることをいうためには μ(x),μ'(x)が項別微分定理の条件を満たしていることを言わなければいけないと思うのですがここは明らかとしていいのでしょうか。
323 名前:132人目の素数さん [2007/03/10(土) 22:05:12 ] > 明らかとしていいのでしょうか。 そりゃ、自分自身で決めることだろw
324 名前:4 [2007/03/10(土) 22:35:57 ] >>323 そうですね。しかしこの部分は厳密に書いて欲しかった・・。
325 名前:132人目の素数さん [2007/03/10(土) 22:52:44 ] つまり怪奇現象ってことか!!!!!!!!!!
326 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/03/11(日) 00:57:10 ] そうだね、プロテインだね^^
327 名前:4 [2007/03/11(日) 01:17:45 ] ここはμ''(x)=Σ[0,∞]d^2/dx^2(g(x+n))を証明しなくてもg''(x)>0がわかればμ''(x)≧0は言えるのかなぁ。微妙な部分だ・・。
328 名前:4 [2007/03/11(日) 03:48:30 ] しかしμ(x)が凸であることをいうためにはμ''(x)が存在することを示さないといけないから 微分とΣの交換ができることを言わないとだめなようですね。
329 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/03/11(日) 04:51:23 ] 関数f:R→R が下に凸であるとは、 ・任意のa,b≧0(a+b=1)と任意のx,y∈Rに対してf(ax+by)≦af(x)+bf(y) が成り立つときを言う。 μ(ax+by) =Σ[n=0〜∞]g(ax+by+n) =Σ[n=0〜∞]g(a(x+n)+b(y+n)) ≦Σ[n=0〜∞]{ag(x+n)+bg(y+n)} =aμ(x)+bμ(y) よってμは下に凸。
330 名前:4 [2007/03/11(日) 14:02:15 ] >>329 なるほど!その手がありましたね。g''(x)>0が示されたのでμ''(x)>0を示さないといけないという固定観念に縛られていました。 解析概論260pにもg''(x)>0だからμ''(x)>0と書いてあったのでそのやり方は思い浮かびませんでした。ありがとうございます。
331 名前:265 [2007/03/13(火) 22:09:30 ] 69pの7行目 上限の意味から、bに収束するf(K)の点列(f(x^n))n∈Nが存在する ことの説明を考えました。 あってるでしょうか。間違っていたら教えてください。 m∈f(K)となる点mに対して点mとbの2等分してbから近いほうから点を(f(x^1))選ぶ。もし選べないとするとbが上限であることに矛盾する。 これを繰り返すことでbに収束するf(K)の点列(f(x^n))n∈Nが存在する 。(ここで選択公理を用いた)
332 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/03/13(火) 22:54:30 ] それでいいと思うよ
333 名前:331 [2007/03/14(水) 14:18:05 ] これを繰り返す→(f(x^1))とbの2等分してbから近いほうから点を(f(x^2))とする。これを繰り返す
334 名前:4 [2007/03/22(木) 21:59:43 ] やっと四章オワタ。あと30p弱か。
335 名前:238 [2007/03/28(水) 09:30:01 ] 今、解析入門Tのまえがきを読んでたんだが、 7行目 始めて→初めて の間違いじゃないか?
336 名前:4 [2007/03/28(水) 16:21:54 ] >>335 よくあることですよ。 ところで371pの問題2)(ガウスの判定法)の説明がわからんorz解析概論にも小平解析入門Iにもあるけどよくわからない・・。
337 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/03/28(水) 20:54:12 ] >>336 何がどうわからんの?(今手元には解析概論しかないが...)
338 名前:4 [2007/03/28(水) 21:54:44 ] >>337 解析概論(改訂第三版)でいうと151pの(4)式の下の「k-s>0だから、nが十分大なるときu(n)/u(n+1)>v(n)/v(n+1)」というところです。 Ο(1/n^(1+δ))-Ο(1/n^2)の部分がどうなるのかが良くわからなくて・・。
339 名前:4 [2007/03/28(水) 22:11:47 ] なんかわかったかも・・。
340 名前:337 mailto:sage [2007/03/28(水) 22:42:57 ] >>338 >Ο(1/n^(1+δ))-Ο(1/n^2)の部分がどうなるのかが良くわからなくて・・。 ああ、それはランダウの記号というやつだ。例えばg(x)→0(x→0)なる関数g(x) に対してf(x)=Ο(g(x))と書いたとすると、x→0のときf(x)/g(x)が有界になる ことを表す。詳しく書くと、 ∃M ∃δ 0<|x|<δ⇒|f(x)/g(x)|<M が成立するということ。或いはu(x)=f(x)/g(x)と定義すれば f(x)=u(x)g(x) となるけど、このu(x)が有界だということ。もし、x→0のとき、g(x)→0とともに u(x)→0にもなるなら、小文字のoを使ってf(x)=o(g(x))とかく。 例として、 ・x→0のとき、(2+x+x^2)x^4=Ο(x^4) ・x→0のとき、(x^4)sin(x)=o(x^4) ・x→0のとき、sin(x)=Ο(x) ・n→∞のとき、(3+(1/n))/(n^2)=Ο(1/n^2)
341 名前:337 mailto:sage [2007/03/28(水) 22:44:00 ] なんだ。わかったのか。
342 名前:4 [2007/03/28(水) 23:11:15 ] >>340 >>341 答えてくださってありがとうございます。一瞬わかったような気がしたのですが、またわからなくなってしまいました。 ランダウ記号については知っているのですが、「nが十分大なるときu(n)/u(n+1)>v(n)/v(n+1)」というところがわからなくて・・。 ようするにu(n)/u(n+1)-v(n)/v(n+1)=(k-s)/n+Ο(1/n^(1+δ))-Ο(1/n^2)(n→∞)がnが十分大きくなったときに Ο(1/n^(1+δ))-Ο(1/n^2)の部分の絶対値が(k-s)/nより常に小さくなることを言えばいいと思うのですが、これが良くわかりません。
343 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/03/28(水) 23:18:19 ] >>342 O(1/n^2)の一例として1/n^2,Ο(1/n^(1+δ))の一例として1/n^(1+δ)の ときを考えれば分かる。 ちなみに、解析概論のような方法でなく、 ・任意の実数xについて1+x≦e^x ・1+x>0のときe^{x/(1+x)}≦1+x という不等式を使えばラクに証明できる。
344 名前:4 [2007/03/28(水) 23:38:00 ] >>343 僕も一瞬そう考えたのですが、O(1/n^2)、Ο(1/n^(1+δ))をみたすnの関数としてはsinやlogなども含まれるので定義に戻って考えないと不都合かなと思ったのですが・・。 >・任意の実数xについて1+x≦e^x >・1+x>0のときe^{x/(1+x)}≦1+x >という不等式を使えばラクに証明できる。 これについて教えてください。あと1+x>0のときe^{x/(1+x)}≦1+xはどうやって示せばよいのでしょうか。
345 名前:4 [2007/03/28(水) 23:48:14 ] e^{x/(1+x)}≦1+xの部分はわかりました。
346 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/03/29(木) 00:22:08 ] >僕も一瞬そう考えたのですが、 たった一瞬かよw数学ナメんなボケ!あと、sinとかlogでも同じ。 とにかく具体的な関数で計算してみろっつーの。
347 名前:4 [2007/03/29(木) 00:24:09 ] >>346 すみません。具体的に計算すればわかるのですが、O(1/n^2)、Ο(1/n^(1+δ))をみたすすべてのnの関数に考えるには定義に戻って考えないといけないのではないでしょうか?
348 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/03/29(木) 00:28:14 ] >>347 きみにすうがくはむいていないことがわかったよ。
349 名前:4 [2007/03/29(木) 00:29:58 ] >>348 向いてないことはわかってますよwww
350 名前:337 mailto:sage [2007/03/29(木) 00:37:42 ] ヒント >>340 >f(x)=u(x)g(x) >となるけど、このu(x)が有界だということ
351 名前:4 [2007/03/29(木) 01:02:06 ] >>350 すみませんわかりません。もう少し詳しくお願いします。
352 名前:4 [2007/03/29(木) 02:13:12 ] とりあえず思いついたのですが、これでよいのでしょうか。 u(n)/u(n+1)-v(n)/v(n+1)=(k-s)/n+Ο(1/n^(1+δ))-Ο(1/n^2)(n→∞)において、k-s=a(a>0)とおくと、 u(n)/u(n+1)-v(n)/v(n+1)=a/n+Ο(1/n^(1+δ))-Ο(1/n^2) ここで|Ο(1/n^(1+δ))/(1/n^(1+δ))|≦M(1) (∃M(1)>0,∃n(0)∈N,∀n≧n(0)) |Ο(1/n^2)/(1/n^2)|≦M(2) (∃M(2)>0,∃n(1)∈N,∀n≧n(1))だから、 M=max{M(1),M(2)},n(2)=max{n(0),n(1)}とすれば、n≧n(2)のとき |Ο(1/n^(1+δ))-Ο(1/n^2)|≦|Ο(1/n^(1+δ))|+|Ο(1/n^2)|≦M((1/n^(1+δ))+(1/n^2))が成り立つ。 よって、|Ο(1/n^(1+δ))-Ο(1/n^2)|/(a/n)≦(M/a)*((1/n^δ)+(1/n)) (∀n≧n(2))より、 |Ο(1/n^(1+δ))-Ο(1/n^2)|/(a/n)→0(n→∞)が成り立つ。ここでΟ(1/n^(1+δ))-Ο(1/n^2)=k(n)とおくと |k(n)|/(a/n)→0(n→∞)より、∀ε>0 ∃n(3)∈N ∀n≧n(3)で |k(n)|/(a/n)<εよって|k(n)|/ε<a/nが成り立つ。 ε=1/2とすれば|k(n)|≦2|k(n)|<a/n (∀n≧n(3)) よって-k(n)<a/nよりa/n+k(n)>0これより十分大きなnで u(n)/u(n+1)-v(n)/v(n+1)=a/n+Ο(1/n^(1+δ))-Ο(1/n^2)>0が示された。
353 名前:337 mailto:sage [2007/03/29(木) 09:55:59 ] >>352 細かく読んだわけじゃないけどいいんでない?あと私のヒントは、 Ο(1/n^(1+δ))=u_1(n)/n^(1+δ) Ο(1/n^2)=u_2(n)/n^2 となるように、u_1(n),u_2(n)を決めると、この2つの関数はn→∞のとき有界で、 このとき (k-s)/n+Ο(1/n^(1+δ))-Ο(1/n^2)=(1/n)((k-s)+u_1(n)/n^δ-u_2(n)1/n) となって、上式の右辺を見ればいずれn→∞のとき正になるのは明らかでしょ。 まあ、君のようにεδを駆使するのはいい練習になるから、今のうちたっぷり やっといた方がいいんだけどね。 あと>>343 の >・任意の実数xについて1+x≦e^x >・1+x>0のときe^{x/(1+x)}≦1+x >という不等式を使えばラクに証明できる。 私も知りたいなあ。誰か教えてくんないかなあ。
354 名前:343 mailto:sage [2007/03/29(木) 10:33:01 ] ゴメンよ(´・ω・`)そんなにラクには ならなかった。もう少し工夫してみるよ。
355 名前:4 [2007/03/29(木) 12:22:40 ] >>353 なるほど、そのやり方のほうが簡単ですね。ありがとうございます。でも馬鹿なので二日ほど考えたのですが思いつきませんでしたorz ところで数学書を読んでいてわからないところがあったとき、どれくらい考えるものなのでしょうか。漏れは一週間考えてわからなかったらあきらめて次に進むのですが・・。
356 名前:343 mailto:sage [2007/03/29(木) 12:34:03 ] デキタ。 ttp://www.csync.net/service/file/view.cgi?id=1175139104 少し定理の拡張もできた。
357 名前:4 [2007/03/29(木) 18:01:15 ] >>356 おお!あなたは神いわゆるゴッドでつね!ありがとうございます!でもちょっとわからないところがありまして・・。 それはΣ[i=1,n]f((k/i)+v(i))^2=C+ο(1)というところがよくわかりません。このfはf(x)=log(1+x)-x(x>-1)と考えていいんでしょうか?
358 名前:343 mailto:sage [2007/03/29(木) 23:40:40 ] >>357 「任意の実数xに対し」と言いつつも、1+x=exp(x+f(x))と 書けるのはx>-1のときのみだった件について/(^o^)\ 訂正版 ttp://www.csync.net/service/file/view.cgi?id=1175179054
359 名前:4 [2007/03/30(金) 00:05:45 ] >>358 わざわざ訂正あaりがとうございます。またわからないところがあるのですが、a=min_i((k/i)+v(i))>-1というのは常に成り立つものなのでしょうか。 また最後のexp[Σ[i=1,n]((k/i)+v(i)+f((k/i)+v(i)))]=(n^k)*exp(kA+B+c+ο(1))というのも良くわかりません。教えてください。
360 名前:4 [2007/03/30(金) 00:11:59 ] 最後のexp[Σ[i=1,n]((k/i)+v(i)+f((k/i)+v(i)))]=(n^k)*exp(kA+B+c+ο(1))というのはわかりました。すみません。
361 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/03/30(金) 00:57:34 ] >a=min_i((k/i)+v(i))>-1というのは常に成り立つものなのでしょうか。 u_nが全て正だから。
362 名前:4 [2007/03/30(金) 00:59:59 ] >>361 なるほど、わかりました。
363 名前:4 [2007/03/30(金) 01:12:55 ] しかし、u(1)=0のときには成り立たないのは面白いですね。
364 名前:4 [2007/03/30(金) 19:47:21 ] >>358 について質問なのですが、最後の部分の|f((k/i)+v(i))|≦E((k/i)+v(i))^2だからΣf((k/i)+v(i))が絶対収束するというところがわかりません。 E((k/i)+v(i))^2を展開するとΣv(i)/iの項が出てきてこれが収束するかが良くわからないのですが・・。
365 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/03/31(土) 03:55:49 ] >>364 Σv(i)が絶対収束するならば、Σv(i)^2もΣv(i)/iも絶対収束する。
366 名前:4 [2007/03/31(土) 14:43:17 ] >>365 なるほど、わかりました。ありがとうございます。
367 名前:4 [2007/04/05(木) 23:58:31 ] 377p定理4.3のa(n)って実数値関数ってことでよいのでしょうか。
368 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/04/06(金) 00:33:40 ] >>367 そう思われるという根拠があるのならそうなのだろう.自分の判断を信じればいい. 信じることが不安ならそれは数学的な判断ではないということ.数学的な判断といえるまで熟考すべし. 厳しいことを言うようだが,これが出来ないといづれ何も出来なくなる.
369 名前:132人目の素数さん [2007/04/10(火) 19:44:03 ] ksk
370 名前:132人目の素数さん [2007/04/10(火) 22:13:04 ] 質問です。 p46定理5.5の証明の最初で、 「級数の収束、発散には最初の有限項を除いても影響しない((2.6)参照)」 とありますが、(2.6)をどのように使っているのでしょうか?
371 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/04/13(金) 22:26:17 ] 例えば1)について。 「あるn0より大きな全てのnに対してa_n≦c_nならば、蚤_nは収束する」 なぜなら、番号がn0以下の項をとり直して すべてのnに対してa_n'≦c_n とできる。 与えられた数列を{a_n}、項をとり直した数列を{a_n'}とすれば、 {a_n'}は収束し、{a_n}と{a_n'}は有限個の項しか違わないのだから、 {a_n}も収束(∵(2.6)) 馬鹿丁寧に書くと、こう。
372 名前:132人目の素数さん [2007/04/14(土) 12:47:21 ] もう少し質問させてください。 >{a_n'}は収束し、{a_n}と{a_n'}は有限個の項しか違わないのだから、 >{a_n}も収束(∵(2.6)) これ、蚤_n'が収束するとき(2.6)によって蚤_nも収束するということですよね。 蚤_nと蚤_n'は、和をとっているので「有限個の項しか違わない」 ということはないですよね。すると(2.6)を使うためにはもうひと工夫いるような 気がするのですが。
373 名前:4 [2007/04/14(土) 16:16:45 ] 漏れはこの部分は(2.6)とは直接には関係ないと思いますね。 普通にΣ[n=0,∞]a(n)=Σ[n=0,n(0)-1]a(n)+Σ[n=n(0),∞]a(n)と分けて考えればいいと思います。
374 名前:4 [2007/04/14(土) 22:02:48 ] また質問ですが、379pの定理4.4系の主張がわかりません。収束円の半径l=aζ上で一様収束するとはどういう意味でしょうか。 証明でz-a=ζxと置いてもどのように定理4.4に適用してよいかわかりません。誰か教えて〜。
375 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/04/14(土) 22:19:51 ] >>370 適当なこと書いてごめんなさい!! 正しくは、多分>>373 のとおりでいいはず。 >>374 >半径l=aζ上で一様収束する は、点aと点ζを端点とする線分の上で一様収束、って ことだと思われます。
376 名前:4 [2007/04/14(土) 23:03:39 ] >>375 なるほど、そういうことですか。漏れはl=aζは一つの複素数を表すのでどうしてこの上で 一様収束するのかと思っていました。ありがとうございます。 よろしければ証明の方も教えてください。
377 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/04/29(日) 18:56:19 ] p7例5の(s-ε)^2<a^2<2である。ここでε>0は任意だから、s^2≦2となる。 の部分がわかりません。 x^2が連続であることを使わずに示せるのですか。教えてください。
378 名前:377 mailto:sage [2007/04/29(日) 20:42:12 ] 訂正:x^2が連続であることを使わずに→実数の連続性を使わずに 一応、解決したつもりです。 xは恒等関数なので連続、x^2は連続関数の積により連続、よってεを0に近づけたときの(s-ε)^2の極限が s^2となる。よって、s^2≦2となる。 これでいいですか。p7では極限とかでてこないのでもっと簡単にできそうなのですが。
379 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/04/29(日) 22:03:56 ] きちんと本の該当部見てないけどsを正としてよいことを使ってよいなら ∀ε>0 (s-ε)^2<a^2<2 ⇒∀ε>0 s^2 - 2sε< 2 ⇔∀ε>0 (s^2 - 2)<2sε ⇔∀ε>0 s^2 - 2<ε ⇔∀ε>0 s^2 - 2≦0
380 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/04/29(日) 22:48:42 ] >>379 ありがとうございます。すっきりしました。
381 名前:4 [2007/05/01(火) 00:49:31 ] 質問です。392pの8行目に(Σ[k=0,∞]p(n)^(-ks))*(Σ[l=0,∞]p(m)^(-ls))=Σ[k,l=0,∞]((p(n)^k)*(p(m)^l))^(-s) とありますが、右辺のΣ[k,l=0,∞]((p(n)^k)*(p(m)^l))^(-s)はどのように定義されているのでしょうか。 ((p(n)^k)*(p(m)^l))^(-s)は複素数値なので困っています。385p定義3のように実数項の 二重級数の和は定義されているのですが・・・。
382 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/01(火) 01:33:00 ] >>381 好きな順番で足し算する。それが絶対収束しているならば、足す順番によらず一定の値を とることが分かるから、定義は何でもよい。絶対収束していないなら、足す順番についての 定義がどこかに書いてあるはず。
383 名前:4 [2007/05/01(火) 02:09:53 ] >>382 >好きな順番で足し算する。それが絶対収束しているならば、足す順番によらず一定の値を >とることが分かるから、定義は何でもよい。 それがちょっと良くわからないんです。二重級数ではない普通の級数では374p定理3.4系にあるとおりわかるのですが、 二重級数の、複素数値を取るときそれが成り立つのが良くわかりません。また385p定義3にあるように実数項の二重級数 の絶対収束の和も少しややこしい定義になっているので複素数値の項を取るときの和も似たように定義しなければいけないのかなぁと 思ったのです。
384 名前:4 [2007/05/04(金) 00:18:47 ] やっとIオワタ。疲れた・・。
385 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/04(金) 01:19:41 ] >>384 おめでとう!
386 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/04(金) 01:29:17 ] Iを終えた>>4 にテスト。 実数列{xn}に対して、Σ[i=1〜∞]xi が絶対収束するための必要十分条件は ∀ε>0,∃M∈N s,t S⊂{n∈N|n>M}が有限集合ならば|Σ[i∈S]ai| <ε が成り立つことであることを示せ。
387 名前:4 [2007/05/04(金) 01:48:24 ] >>386 Σ[i=1〜∞]xi が収束することと部分和Sn=Σ[i=1,n]xiがコーシー列になることは同値であることから明らか。というのはどうでしょうか。
388 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/04(金) 01:57:57 ] >>386 それは普通の収束の定義であって、絶対収束の定義ではない。
389 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/04(金) 01:58:35 ] wow.....>>387 宛てネ
390 名前:4 [2007/05/04(金) 02:01:26 ] >>385 ありがとうございます。夏休みに終わらせようと思いましたがぜんぜん終わりませんでしたorz 結局11ヶ月もかかってしまいました。Uは難しそうなので2年計画で読みたいと思います。
391 名前:4 [2007/05/05(土) 18:08:59 ] >>386 必要であること Σ[i=1〜∞]xi が絶対収束するとき、数列S_n=Σ[i=1,n]|xi|はコーシー列となる。すなわち ∀ε>0,∃M∈N s,t ∀m,n>M⇒|S_m-S_n|<ε が成り立つ。このMに対して S⊂{n∈N|n>M}が有限集合のとき、集合SはS={n,n+1,......n+k}のように自然数が連続する場合と そうでない場合に分けられる。前者の場合、|Σ[i∈S]ai|=|Σ[i=n,n+k]ai|≦Σ[i=n,n+k]|ai|<εが成り立つ。 後者の場合も、S={k_1,k_2,.....k_n} (k_1≦k_2≦・・・≦k_n)とすると、|Σ[i∈S]ai|≦Σ[i=k_1,k_n]|ai|<εとなる。よって示された。 十分であること ∀ε>0,∃M∈N s,t S⊂{n∈N|n>M}が有限集合ならば|Σ[i∈S]ai| <ε が成り立つとき、このMに対して、集合S(n,,m)={ai|i=n,n+1,...,m (∀m≧n>M)}に含まれる正項、負項の数は、 (i)正項のみ(ii)負項のみ(iii)正項,負項が共に存在する の三つの場合に分けられる。(i)のとき、S(n,m)⊂Sより|Σ[i∈S(n,m)]ai|=Σ[i=n,m]|ai|<εとなり、 コーシー列の条件が満たされる。(ii)の場合も同様である。 (iii)の場合、負項をak(i)で表すと|Σ[i∈S(n,m)]ai|=|a_n+...+a_k(1)+...+a_k(2)+...+a_k(s)+....+a_m|となる。 ここでΣ[i∈S(n,m)]|ai|=|a_n+....-a_k(1)+...-a_k(2)+...-a_k(s)+....+a_m|=|(a_n+....+a_m)-(a_k(1)+....+a_k(s))|となる。 ここで(a_n+....+a_m)は集合S(n,m)の中での正項のみの和を、(a_k(1)+....+a_k(s))は負項のみのaiの和を表す。 ここで仮定により|a_n+....+a_m|<ε,|a_k(1)+....+a_k(s)|<εが成り立つ。 よってΣ[i∈S(n,m)]|ai|=|(a_n+....+a_m)-(a_k(1)+....+a_k(s))|<2εが成り立つ。ε>0は任意なので この場合もコーシー列の条件が満たされる。 よって(i),(ii),(iii)より、示された。 自信は無いですがどうでしょうか。十分条件が難しかったですね。
392 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/05(土) 18:20:26 ] >>391 表記の仕方が多少不器用だけど、正解!
393 名前:132人目の素数さん [2007/05/07(月) 23:47:15 ] 質問です。 Iのp54の例5において、「これは定理6.2系と有界単調数列が収束すること (定理3.1)から明らかである。」とありますが、よくわかりません。 定理6.2系でd)⇒c)を用いると思うのですが、 d)ではxn→a(n→∞)となる任意の点列(xn)を考えなければならないのに なぜ有界単調数列だけを考えればよいのでしょうか。
394 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/08(火) 00:39:30 ] a^2≧0なぜ?
395 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/08(火) 09:01:43 ] >>393 a_n↑aならば、f(a_n)→cと仮定。 x_n < a, x_n→a ならば、f(x_n)→cがいえる。 もし、f(x_n)→cでなければ仮定に矛盾。
396 名前:king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg [2007/05/23(水) 19:32:29 ] やっと俺も杉浦の解析入門1を買ったわけだが、はっきりいってこの本のどこが難しいのか全くわかんない。 すごく親切だし、例も豊富だし。 これを辞書代わりとか言っているのは本当におかしいだろ。つかこの本の内容って普通に二年までにはわかって いなきゃいけない内容なんじゃないの? すごくいい本だよ。これ。
397 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/23(水) 20:24:48 ] すごく丁寧に書いてあるから量が多くて読むのがだるくて通読するのが大変だから 辞書といわれているんだろ。
398 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/23(水) 20:44:26 ] そうそう。細かすぎ、という感じ。 多様体の基礎とかもそんな感じ。
399 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/23(水) 20:51:51 ] そういえば、中学のときに「この本の英単語全部覚える」とか言ってた女子がいたな。 その本とは…英和辞典! 結局どうなったのかは知らない。
400 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/23(水) 21:20:45 ] 細かすぎ、とか云ってる人は定理の証明とか具体例を自分の頭で考えずに、 本に書いてある証明や具体例をいきなり読み始めちゃうひとなんだろうね。
401 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/23(水) 21:22:01 ] 意味不明。
402 名前:132人目の素数さん [2007/05/23(水) 21:25:30 ] >>400 はげどう まぁ、大学でのお勉強に向いてない連中だろうから、以降はスルーでお願いします
403 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/23(水) 21:42:21 ] むしろ、馬鹿丁寧に書かれているのを細かすぎと思わないほうが やばいだろ。
404 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/23(水) 21:49:10 ] >>402 理学系を専攻するなら、本に書いてある証明なんてものは自力で証明できない場合にチラ見するだけだもんね。 細かすぎ、なんていってる人は自力証明率0割くらいかな。門前払いで結構でしょう。
405 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/23(水) 21:55:37 ] だから細かすぎると使いづらいんだろ。
406 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/23(水) 21:57:21 ] 永田の可換体論のように簡潔なのがいいよな。せめて斉藤の線形代数。
407 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/23(水) 22:48:01 ] 細かすぎるといっても、読まなくとも判る部分は読み飛ばすわけでしてw
408 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/24(木) 09:04:52 ] >>396 > つかこの本の内容って普通に二年までにはわかって > いなきゃいけない内容なんじゃないの? まったくそのとおり。 で、それを買って喜んでるお前は何年生なの?
409 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/24(木) 10:44:18 ] 細かい本っていうのは、著者と微妙に違う論理展開によって結論だけは導出できる、 しかし著者の意図は分からない、とかいう場合にどうしても無駄に時間を食っちゃうわけでね。 どうもそういう論理的に細かいところが気になってしまうので。 (数学ってそういうことを病的なほど気にする学問だからね) 自分なりに証明を考えたりしていきなり本を読んだりした場合のほうが そういうことは起きやすいと思うけどな。 もっと大らかな勉強が出来りゃ良いんだろうけど、 自分では全然重要だと思わず些事だと思ってたことが実は非常に重要なことだった、 なんてのも良くある事だし、もともと俺は基礎論とか記号論理とかが好きなほうで、 細かいことに拘り易い性格だというのもあるし。 つうか>>400 とか>>402 とか>>404 って自分と意見が違うからってスルーしろとか、自分が頭おかしいと思わないのか? 多様体の基礎とか本当に読んだのか?ものすごいうざったい本だと感じるはずだが。 洋書なんかの場合は証明が詳しいというよりは、 具体例が豊富とか動機付けの説明が詳しいとか、 そういう本が多いのでこの種のイライラ感はないことが多いと思う。 >>404 分野によるだろ。あんたは連続関数が積分可能であることの証明だとか Zornの補題の証明だとか代数学の基本定理の証明だとかを全部自力で証明したのか? それじゃただでさえ時間のかかる数学の勉強がさらに時間掛かり過ぎて手に負えないだろ。 (だからこそ杉浦光夫は馬鹿丁寧すぎるくらい詳しい本を書いたんだろうけど。) >>406 可換体論か。可換環論のほうかと思って吃驚してしまったw
410 名前:132人目の素数さん [2007/05/24(木) 11:00:59 ] >>409 図星だったかな。ファビョりすぎw 自分の頭で証明しようとする学習態度が大事なのだよ。 自分の頭で考えることを放棄し、本に書いてある証明をフォローするだけでは モノにならん。 > しかし著者の意図は分からない、とかいう場合にどうしても無駄に時間を食っちゃうわけでね。 著者の意図なんて関係ない。
411 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/24(木) 11:08:51 ] 何言ってるんだよ。態度じゃなくて本の丁寧さの話だったろうが。 自分で「証明」を考えた後本の証明をfollowして、本の証明が やたら面倒くさいことをしてるので、どうしてか良く考えたら 自分の証明に論理的なギャップがあった、とかそういう経験無いの?
412 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/24(木) 11:10:34 ] >>410 > 著者の意図なんて関係ない。 数学者を目指すならそれでいいが、大多数の数学学習者には無理だろうな。
413 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/24(木) 11:13:50 ] バカでも読めるように手取り足取り書くと「細かすぎ」と言われ、 行間を開けて簡潔に書くと「行間開きすぎ」と言われる。
414 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/24(木) 12:18:30 ] そのへんは数学書の書き手の永遠の課題なのよね
415 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/24(木) 13:12:49 ] 自分で証明していくのに馬鹿丁寧に書かれた本を読むのか。 むしろ簡潔にあっさりした本のほうが向いていると思うが。
416 名前:132人目の素数さん [2007/05/24(木) 14:50:30 ] 自分で考えても判らん部分だけ読むんだからどっちでも大差ない
417 名前:132人目の素数さん [2007/05/24(木) 15:40:39 ] >>416 自分で考えない学生が多いんだよ。
418 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/24(木) 15:42:53 ] だから細かすぎると読みづらいんだろうが、馬鹿キング。
419 名前:132人目の素数さん [2007/05/24(木) 15:51:50 ] 緻密な論理を精密に読み取る能力って大事だよね〜
420 名前:132人目の素数さん [2007/05/24(木) 16:00:11 ] >>419 学生の読解力劣化は著しい。「わかりやすさ」を重視した受験参考書に慣れすぎたのが原因でしょうな。 最近の学生は、論証ステップ数一定の閾値を超えると途端に頭がついていかなくなる傾向がある。 その閾値が年々下がってる。 そういう学生モドキを相手に教えるには、イメージ重視で判った気分に誘導するのがベスト。 出来の良い学生に対しては失礼な話ではあるんだが、彼らもわかってくれているはずだ。いや、そうに違いない。
421 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/24(木) 18:35:16 ] 別に十年とか十五年前とかに比べて受験参考書の 数とか売り上げが増えたとかいうデータは無いんで >>420 は間違いかと。
422 名前:KingOfUniverse ◆667la1PjK2 [2007/05/24(木) 19:00:05 ] 要するに、人の脳を読む能力を悪用する奴を潰せ。そうすれば、学力低下も防げるだろう。
423 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/24(木) 19:54:43 ] 生涯微積を修める人たちの集うスレ
424 名前:132人目の素数さん [2007/05/24(木) 21:40:24 ] >>421 受験参考書の記述レベルが軟化したってことだろw これだから引き篭もりバカは・・・
425 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/24(木) 21:45:36 ] ホントかよ。昔からあまり変わってないと思うぞ。 寧ろ 新傾向問題を東大京大が出題→他大がそれに習う→参考書がそれに準拠 の繰り返しで入試問題は寧ろ難しくなってる。 もしかして軟化は難化の誤字だったとかそんなことないよね。
426 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/24(木) 21:47:21 ] >>420 ,424は数学の受験参考書に限定していないと読めるが。
427 名前:132人目の素数さん [2007/05/25(金) 19:10:22 ] 英語とか古文・漢文とか社会の受験参考書だろ、軟化しまくってるのは・・・
428 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/25(金) 19:39:57 ] 低レベルな受験ネタは受験板でどうぞ
429 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/25(金) 19:48:59 ] ま、受験参考書がどうあれ、杉浦は辞書だよやっぱり。 自学自習用の本としては適しているが、それでも 通読するタイプの本ではないのも確かでしょ。
430 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/25(金) 20:02:11 ] 杉浦読むぐらいなら溝畑読んだほうがいい。高いけど。
431 名前:132人目の素数さん [2007/05/25(金) 20:02:46 ] TとUを通読したよ。まじめに読めば一年も掛からん。 てか、こんな平易な本を「辞書」とか云っちゃう奴って、どれだけ読解力が低いんだ? まさか丸山の「日本の思想」すら読めないとか
432 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/25(金) 20:10:47 ] >>431 > てか、こんな平易な本を「辞書」とか云っちゃう奴って、どれだけ読解力が低いんだ? 国際的な能力評価でも日本の学生は読解力が低いという結論が出てる。 論証を追いかける能力、論理構造を見抜く能力が落ちてるのは確実。 要するに知的弱者。
433 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/25(金) 20:14:08 ] >>431 >>397
434 名前:132人目の素数さん [2007/05/25(金) 20:17:20 ] 杉浦の解析入門なんて馬鹿でも読めるだろw
435 名前:132人目の素数さん [2007/05/25(金) 20:20:50 ] >>431 進度は人それぞれだが、TU合わせて1年前後で読むのが普通だな 個人的にはCourant&JohnとかRudinのPrinciples of Mathematical Analysisを推薦しているが
436 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/25(金) 20:20:57 ] >>434 >>403
437 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/25(金) 20:28:04 ] >>435 > 個人的にはCourant&John SpringerのCIMから出ているヤツだね。 T巻は読んだけど、U巻まで読むとなるとかなり時間がかかりそうだw
438 名前:132人目の素数さん [2007/05/25(金) 20:32:45 ] >>437 > SpringerのCIMから出ているヤツだね。 そう、それ 杉浦よりも分量が多いから、もっと時間がかかる ゆったりと勉強するにはイイ本だよ
439 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/25(金) 20:45:58 ] やっぱり洋書か・・・
440 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/25(金) 21:03:59 ] >>431 辞書には難解なことは書いていませんよ。 内容を読むのに難渋するようなものは辞書じゃねーよwww
441 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/25(金) 21:05:42 ] 他の本読んでてちょっと行間広いなと思ったところを 杉浦で補うっていう使い方してたおれには 杉浦は辞書だとしか思えん。
442 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/25(金) 21:21:36 ] 随分と伸びたな しっかし、杉浦懐石を読むのに難渋するって、いったいどんば低脳だよwwwwww
443 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/25(金) 21:27:13 ] >>442 ちょっとでも行間があると途端に読めなくなるような 馬鹿しか杉浦をよまねーからだろ。 さすがに行間なさ過ぎて、飽きっぽい俺には通読はムリだ。
444 名前:132人目の素数さん [2007/05/25(金) 21:29:56 ] 杉浦解析のハイライトはU巻の広義積分の章ですよ。 あの章の行間をキッチリと埋めて読めれば合格です。 T巻はU巻を堪能するための準備に過ぎません。
445 名前:132人目の素数さん [2007/05/25(金) 21:38:51 ] > 杉浦解析のハイライトはU巻の広義積分の章ですよ。 ハイライトというか、ムズいだろ・・・
446 名前:132人目の素数さん [2007/05/25(金) 22:29:56 ] 杉浦のII巻は、3分の2くらいに短くできるのに、とたんに冗長になってる。 I巻のスタイル(行間こそないが簡潔)をなぜに維持しなかったのか。 駒場で講義していて、学生がついていけなかった経験がそうさせたのかな?
447 名前:king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg [2007/05/25(金) 22:47:18 ] >>398 そう。大学入って俺にとって一番わかりやすい、つか簡単な本が多様体の基礎だったわけだが、 解析入門1もまさにこのレベル。例とかもチョー簡単だし。
448 名前:king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg [2007/05/25(金) 22:48:46 ] >>408 ワロスww 今思えばそうだったし。やばい、素で誤爆してることに気づかなかったwww
449 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/25(金) 22:56:33 ] >>447-448 ウンコー
450 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/26(土) 10:35:36 ] リーマン積分を一生懸命勉強するなら、H.K積分をやった方が100倍お得だと思う。
451 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/26(土) 22:59:43 ] >>450 R^nでしか使えんような方輪のどこがいいのか?
452 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/27(日) 01:55:12 ] >>451 ちゃんと読め。「リーマン積分を一生懸命勉強するなら」という仮定のもとでの主張だボケ。 リーマン積分もR^nでしか使えんだろうが。しかも中途半端でポンコツ。そういう微妙な積分を 「一生懸命勉強するなら」という仮定のもとで「H.K積分をやった方が100倍お得だ」と言ってるの。 お分かり?
453 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/27(日) 01:59:02 ] 比較なら勉強するならじゃなくて勉強するよりってしたほうが。
454 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/27(日) 04:41:14 ] リーマン積分が R^n なんか
455 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/27(日) 09:22:54 ] リーマン積分なんて常識だし、 別に一生懸命勉強しなくたって、杉浦解析TUに書いてある程度を理解してれば十分だし・・・・ なんか、>>452 は知的キャパシティが小ちゃいんじゃないの?
456 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/27(日) 10:10:36 ] >>455 どうして>>452 からそういう読み方が出来るのかワカラン。
457 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/27(日) 10:38:34 ] HK積分は難しい。こいつが分かるなら抽象空間上のL式積分も 理解できる。R^n上のL積分しか分からんやつは、R式の広義積分 しか分からんやつと大差ない。どの道杉浦にしがみ付いているレベル の人間には関係のない話。
458 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/27(日) 10:51:33 ] >>447 スカスカの脳味噌にはスカスカの本のほうがお似合いだが。 逆説的だが、極端に頭の良い人間もスカスカ本を好むようだ。
459 名前:132人目の素数さん [2007/05/27(日) 11:07:04 ] まぁ、オススメコースは 杉浦解析入門TU→RudinのReal and Complex Analysis→RudinのFunctional Analysis だな。
460 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/27(日) 11:20:14 ] >RudinのReal and Complex Analysis→RudinのFunctional Analysis 高いw
461 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/27(日) 18:21:32 ] でもいきなりHK積分やってもRiemann積分を知らないと そのありがたみが分からんと思うぞ。
462 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/27(日) 18:26:51 ] 今更だが、通読用かそれとも調べ物用か、 読みやすい本かそれとも冗長で読みにくい本かというのは 死ぬほど既出だからね。
463 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/27(日) 19:56:02 ] >>461 ありがたみを分かっていなければならない理由は?
464 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/27(日) 20:04:15 ] ありがたみもわからずに複雑で面倒くさい定義や議論をするのか?
465 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/27(日) 20:12:27 ] 意味不明。んなこと言ったらリーマン積分だって「複雑で面倒くさい定義」じゃんか。
466 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/27(日) 20:13:25 ] まあだから動機を分かってないとどうしようもないわけだね。
467 名前:132人目の素数さん [2007/05/27(日) 20:16:27 ] [設問] リーマン積分とルベーグ積分を熟知している人に対して HK積分のありがたみを100文字以内で説明しなさい。
468 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/27(日) 20:26:52 ] センター試験の国語みたいだな。
469 名前:132人目の素数さん [2007/05/27(日) 20:43:51 ] ありがたや ああありがたや ありがたや(17字)
470 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/27(日) 20:55:01 ] >>457 > R^n上のL積分しか分からんやつは、R式の広義積分 > しか分からんやつと大差ない。 HK積分で悦に入っているやつも大差ない。
471 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/27(日) 21:10:31 ] 差をつけようと必死な奴がいるな。
472 名前:132人目の素数さん [2007/05/27(日) 21:31:06 ] リーマン積分とルベーグ積分をちゃんと理解していれば大丈夫だよ。 HK積分などという趣味に走るよりも、彼女を作れ。
473 名前:132人目の素数さん [2007/05/27(日) 21:35:46 ] >>459 その順番で読むのは俺もお勧めする。最短で効率よく解析学の勉強ができるだろうから。 はっきり言って杉浦は「微積」の本であってmodern analysisの本ではないから 要領よく飛ばし読みをして基礎的な概念(実数の連続性等)や計算方法を 身につけたら、さっさとrudinで現代数学の領域に行ったほうがいい。 細部にこだわって時間を浪費するのはもったいないと思う。
474 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/27(日) 21:42:51 ] >細部にこだわって時間を浪費するのはもったいないと思う。 まさに>>4 だな(^o^) そういえば>>4 から音沙汰がない件について
475 名前:132人目の素数さん [2007/05/29(火) 15:30:18 ] まぁ、あれだ。杉浦解析TUくらいはサクサクっと消化しろってことだ。 一年かければ細部まで体得できるさ。先に進むのはそれからでいい。
476 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/29(火) 17:14:05 ] 弟子がマンセーの仲間に入ってから流れが変わったな(w
477 名前:473 [2007/05/29(火) 22:10:23 ] もとい。杉浦Uの代わりにアールフォースのほうがいいな。 杉浦T、rudin:real and complex analysis,アールフォース:複素解析、rudin:functional analysis が最強のコースかも。 ていうか杉浦Tはrudin:mathematical analysisでもいいな。 杉浦は「リー群論」だけでよかろう。
478 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/30(水) 00:02:27 ] >>477 AhlforsのCompelx Analysisと書くべきだろうね。間違って和訳を読む奴が出てくると可哀想だから・・・
479 名前:132人目の素数さん [2007/05/30(水) 00:17:19 ] >>477 > ていうか杉浦Tはrudin:mathematical analysisでもいいな。 同意 洋書を読み始めるのは早い方がいい
480 名前:132人目の素数さん [2007/05/31(木) 20:38:07 ] 調子乗ってる奴に限って大したことないんだよな・・・。
481 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/03(日) 16:52:15 ] 杉浦のいいところは積分の後半、特に重積分と変数変換、広義積分あたり。 微分についてはあまりよくない。ベクトル解析や複素関数は、悪いわけではないが、 他の本でやったほうがいい。 つまり、二巻の積分の章だけ読めばいいので、図書館で借りてくる程度で十分。 買うなら、解析演習のほうを買いましょう。
482 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/03(日) 17:20:24 ] >>4 マダー?
483 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/03(日) 17:22:37 ] 杉浦で数学を勉強し始めてるんですが、微分の項目までにたどり着くのに時間がかかってしまう。 ラングか何かの本をよんでから杉浦したほうがいいですか? 大学は文型で、大学院で金融いきたいんですけど
484 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/03(日) 18:59:53 ] 洋書ってセンター194で読めるものなのかな? 単語力が圧倒的に足りない気がしてるんだけど
485 名前:132人目の素数さん [2007/06/03(日) 19:40:49 ] 普通に読める。
486 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/03(日) 20:43:11 ] 大学合格レベルなら洋書は読める。専門用語は覚えなきゃダメだが。 洋書が読めないとしたら、英語ではなくて数学がわかってないから。
487 名前:132人目の素数さん [2007/06/03(日) 21:44:25 ] あげ
488 名前:132人目の素数さん [2007/06/03(日) 21:49:21 ] 杉浦Tの前半まで読んだので気づいた点を書いておく。 1)実数の連続性のところでアルキメデスの原理とか詳しく論じてる割りに 超重要なDedekindの切断が練習問題のところに小さく押し込められてる。 一体何を考えているんだろうか? 2)ロピタルの定理についても同じ。 3)コンパクト性等の位相的概念を論じるところでは位相空間や距離空間を 系統的に扱っておらず、必要な概念を即席でとってつけたように導入している。 コンパクト性などは「やっぱり必要か〜」って完全な後付け状態。 これでは調べもの用の辞書としてもまったく使えません。 4)微分の章で多変数、ベクトル値関数の微分を一貫して扱ってるのは chain ruleやjacobianが自然にでてきて悪くない。 全体的には悪くないと思うけどこの本が読まれてるのは消去法でこれより 良いのがないからというのが真相ではないかな?
489 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/03(日) 22:14:45 ] 1) 実数体の構成について興味がある人は他の本を読んでください。 東大理一の一年坊主相手にいきなり実数体の構成を説明しても ほとんどついてこれなかったんでしょうな。 完備なアルキメデス的順序体として天下り式に定義しちゃうのは 一つの見識でしょう。 2) 平均値の定理を使えばいいのでロピタルなんか知らなくてもいいです。あんなものは過去の遺物です。 そもそもロピタルを適用する前提条件なんか覚えてられません。 3) 泥縄式が杉浦氏の特徴です。位相についてのスッキリした理論展開をお望みなら 位相空間論の教科書を読めば済みます。 ってところかな。あくまでも新入生用教科書ですので。
490 名前:132人目の素数さん mailto:age [2007/06/04(月) 00:12:24 ] >あくまでも新入生用教科書 ウソだw
491 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/04(月) 07:38:00 ] どっちかというと重要なのはCauchy列から完備化して実数体のモデルを構成するあたりでしょ。 実数体とは完備Archimedes順序体のことである、という定義じゃなくて構成する流儀の本 (たとえば解析概論)だと( I )→( II )→( III )→( IV )→( I ) よってこれらは同値である、のあたりがよく訳分からなくなる。 >>488 の1)と2)に関してはちょっと当たらない批判だと思う。 >あんなものは過去の遺物です。 同意 3)についてはすっきりした理論展開が好きなら 解析学概論1&2(山崎圭次郎著)とか、或いはもう気合入れて SchwartzとかDieudoneeとか読みなさい、で終わっちゃう話だと思う。 4)は著者も前書きで自賛してるしね。
492 名前:132人目の素数さん [2007/06/04(月) 21:32:55 ] spivakはどうですか?
493 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/04(月) 22:43:09 ] >>488 の (1)(2)みたいな過去の遺産に引きずられながら本を書く スタイルもあり得ないわけではないだろうが、グダグダになるだろうな。 (3)のスタイルを貫いたら、初学者には歯が立たない。>>488 はどういう スタイルが好きなのか、よくわからんなあ。 「こう書けばすっきり書けるのに」「歴史的な順序を無視してけしからん」と とにかく批判したいだけなのかな? 微積分の本は歴史をある程度は 無視しつつ、適度に泥縄でやるしかないと思うから、どう書いても批判は 出てくる。だからこそ、いろんな本がある。
494 名前:132人目の素数さん [2007/06/05(火) 00:02:29 ] >>488 Principles of Mathematical Analysis,Walter Rudin を読め。 トポロジーも現代的視点から論じてるし、ロピタルも大項目に上がってるし、 すっきりすると思うぞ。気に入ったら同じ著者のreal and complex analysisと functional analysisも読むといい。ただし世界的にバカ売れしてる本だけに 出版社が価格を非常に高く設定して儲けようとしている点だけは多めに見てなw
495 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/05(火) 10:53:00 ] ペーパーバックだったら国内でも3500円強くらいで買えたような。 解析概論と同じような良心価格だと思うけどね。
496 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/05(火) 12:16:01 ] >>science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1154585677/494 >ただし世界的にバカ売れしてる本だけに出版社が価格を非常に高く設定して儲けようとしている REAL AND COMPLEX ANALYSIS, 3RD ED.はゆうりんしゃで ペーパーバックが\3,100、ハードカバーが\20,120、 amazonでペーパーが現在\7,361、ハードが\21,411くらい。 このようにamazonのほうが高い本ものあるので 何でもamazonで済まそうとするとちょっと損する。 また商品の搬送が非常に杜撰な会社でもある。 だからamazonは別名konozamaと言いますw d.hatena.ne.jp/keyword/konozama 廉価版のペーパーバックじゃなくてハードカバーを欲しがるのは構わないけど、 それで高い高いといっても、ハードカバーの値段なんて大体そんなもんです。 どうしてもハードカバーの方が好きな数学書コレクターさんは是非以下のスレを盛り上げよう。 参考書中毒患者スレッド@数学板 science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1177676152/ Principles of Mathematical Analysisはペーパーで\8,479(amazon)、\3,600(友)で ハードカバーはちょっと無いみたい。 これは確かに高いけどこの本が売れてるから高いということではなくて、 このInternational Series in Pure and Applied Mathematicsというシリーズは amazonで買うと大体全部高い。たぶんamazon.co.jpの儲けになる分が相当大きいんか 或いはかなり非効率的な仕入れ方をしているか、どっちかなんじゃないかと… Functional Analysisはハードカバーで\19,826(amazon)だけど前述の通り洋書じゃこれは普通。 ペーパーバックなら\2,500(友)で買えます。 Riesz &NagyとかKolmogorov & Fomin は\2,000円代だったりするけど これはDoverの装丁がボロい上に古い本を再版して安く売ってるシリーズだから さすがにこういうのと比べちゃ可哀想w
497 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/05(火) 12:16:41 ] はい誤爆ー
498 名前:132人目の素数さん [2007/06/05(火) 12:47:07 ] >>496 おお。アマゾンで買って損するところでした。 ほかの洋書数学書もそこで買えば安いですか?
499 名前:132人目の素数さん [2007/06/05(火) 13:43:20 ] P307の証明おかしいよね
500 名前:132人目の素数さん [2007/06/05(火) 13:46:36 ] 500ゲト
501 名前:132人目の素数さん [2007/06/05(火) 14:18:42 ] 解析入門Tでトポロジーの扱いが中途半端になっちゃってるのは止むを得ない事情がある。 なぜならこれは東大教養学部の理科(数学だけじゃなく他の理系に進む人も含む) の初学年用の教科書として編まれた以上、general topology(point set topology) を理論の前提とするわけにはいかないから。 杉浦Tと線形代数(斉藤)をまず勉強して、それからgeneral topologyをやって 解析学(ルベーグ積分を含めて)を組み立てなおすという流れになるのは 迂遠なようだがそれほど非効率的ではないのではないか。 この点、rudinはトポロジーを組み立てた上で理論を展開してるけど、これを 米国の大学の初年級の教科書として使うわけではないよね。むしろ大学上級 あるいは大学院あたりで使ってるのでは?比較するのは無理がある。
502 名前:132人目の素数さん [2007/06/05(火) 15:22:25 ] 「教養学部初学年用の教科書だから位相を扱わない」という考えは 理解は出来るしかし、教養相手に一般論から初めて教育していく 努力をすれば、案外とできるんじゃないかと思ったり。 ゆとり教育と同じで、学生を馬鹿にするのはやめよう。まあ、確かに どうしようもない学生が混じってるのは事実だが、平均的な東大理Iの 学生を基準にしたら、無理ではないと思う。
503 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/05(火) 15:35:58 ] >>496 > REAL AND COMPLEX ANALYSIS, 3RD ED.はゆうりんしゃで > ペーパーバックが\3,100、ハードカバーが\20,120、 > amazonでペーパーが現在\7,361、ハードが\21,411くらい。 Amazon.comなら$12.19ディスカウント中 本体価格$142.50+送料(Per Shippment)$6.99+送料(Per Item)$4.49=$153.98 1ドル=123円換算すると18,940円 Amazon.co.jpの価格はAmazon.comの定価+送料ベースだから、 Amazon.comで割引販売している本は、.comから直接買うほうが安い。 しっかし本の価格が随分と値上がりしたもんだね。 おじさんが10年以上前にReal and Complex AnalysisをAmazon.comから 買ったときは送料込みで9,000円もしなかったよ。
504 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/05(火) 19:28:49 ] 本自体の値上がりとか値下がりじゃなくて円とドルのレートの変動とかのほうが 大きいんじゃないかと思ってみたり。
505 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/05(火) 19:50:29 ] 1995年に80円台の最高値をつけたあと数年は円安傾向だったね。 1997年頃のドル円レートは120円±10円のレンジだったから、 今と殆ど変わらない。1999年頃に140円台の最安値をつけてから反転し、 100円-120円のレンジ相場に嵌って今に至る。
506 名前:king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg [2007/06/07(木) 21:09:28 ] 解析演習を買ったけど、これってマジで間違い多すぎじゃね? まだ最初のほうしかやってないなけど、普通に例題1,1の文字とか、間違ってるし、 例題1,4の解説は少しおかしいし… これってスクエニがドラクエ8のおまけみたく少年ヤンガスを即席で作ったクソゲーみたいなもん????
507 名前:132人目の素数さん mailto:age [2007/06/07(木) 21:19:14 ] どこが?
508 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/07(木) 21:25:40 ] 間違いだらけなのは>>506 の頭脳っておちはやめてくれよ
509 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/08(金) 00:40:21 ] >>502 平均的な理1じゃ無理じゃないかなあ。 あの手の抽象論オンパレードは、25歳ぐらいになれば 並の理系東大卒でも案外簡単に理解できると思うが、 18歳かそこらの脳だと発達が不十分じゃないかな。 理1の上の方だけとって実験的にやってみる分には面白そうだけど。
510 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/08(金) 21:59:14 ] spivakのcalculusカラ始めるのはどうでしょうけ?
511 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/09(土) 21:55:52 ] 話に割り込んでしまい申し訳ありません。初めて書き込みます。 解析入門Tの定理U.6.10、p140において、|g(y)-g(y_0)|≦|y-y_0|/(ρ-(√n)K) (∀x∈U_0) (但し、gはfの逆関数) から、gはy_0で連続である、という導出について質問があります。 gがy_0で連続であるには、上の不等式がy_0のあるδ-近傍で成り立っていなければなりませんが、その証明がわかりません。 どなたかご教授をお願いします。
512 名前:king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg [2007/06/12(火) 08:15:34 ] 「解析演習」のほうは本当に間違いは多いよ。 例えば問題の1,2よりって書いてあるが実は1.3だった、みたいな。俺はそれで、その問題をどのように利用しているかわからず 1時間近く考えたあげく、やっとわかった。 で、たまに文字とかも間違っている。n>Nととるべきところをn>Mととってるとか。 しかし、例題や問題は良門がそろっている。 これ一冊やれば、どこの大学院の解析の問題もできると思う。俺やっとこの本で解析の問題解き始めて、 解析の問題を解く考え方みたいなのがわかってきたぜ。
513 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/12(火) 09:15:50 ] その程度のことを訂正できないのは単に馬鹿なだけじゃ・・・
514 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/12(火) 09:17:40 ] > で、たまに文字とかも間違っている。n>Nととるべきところをn>Mととってるとか。 もしかして例題1.4の解説がおかしいってのがそれだといいたいのか? やはり間違いだらけなのはお前の頭の中だったな・・・
515 名前:king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg [2007/06/12(火) 16:08:48 ] >>514 いや例題1,4は普通に正解です。 例えば例題2,7の解答は絶対間違ってます。
516 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/12(火) 17:05:39 ] > 例題1,4の解説は少しおかしいし… > いや例題1,4は普通に正解です。 つまり先の発言はろくに考えもしない早とちりだったということか
517 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/12(火) 19:35:53 ] 間違いを見つけたら、出版社に通報しとけ
518 名前:king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg [2007/06/12(火) 20:30:25 ] >>516 あ、すいません。 そういう言い方だと誤解が生じますね、俺が例題1.4について言いたかったことは、 途中で「和をとって」って言葉があるが、それって和じゃないですよね?
519 名前:king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg [2007/06/12(火) 20:33:13 ] 例題2.7の解答は根本的に間違っていると思う。。 問題f(x)が閉区間[a,b]で連続ならば、 g(x)=max{f(t)|a≦t≦x}は[a,b]上の連続関数になることを示せ。 これだれかやってみて正式な答え書いてください。
520 名前:132人目の素数さん [2007/06/12(火) 20:36:38 ] 解析入門[演習じゃないやつ]の詳しい解答作ろうぜ
521 名前:king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg [2007/06/12(火) 20:39:49 ] >>520 なんで?
522 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/12(火) 20:55:11 ] なんか数学板の力を結集させて何かやりたいと思った
523 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/12(火) 23:19:27 ] 斎藤正彦「線型代数入門」の 第6章の一番ラストのページ に誤植がありました。 第6章単 因子およびンダルョジの形準標
524 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/12(火) 23:23:39 ] うぜーよ> クソking =king様の弟子
525 名前:132人目の素数さん [2007/06/13(水) 08:06:59 ] あげ
526 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/13(水) 09:05:13 ] >>519 何でお前にタダで数学を教えてやらなきゃならないのか。 自力でまともな証明書いたら合ってるか間違ってるか教えてやってもいいが。
527 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/13(水) 11:02:43 ] DQN発言を繰り返して、他スレでは誰にも相手にされなくなった 鼻つまみ者。こんどは、ここに流れ着いたか。
528 名前:KingOfUniverse ◆667la1PjK2 [2007/06/13(水) 20:00:48 ] talk:>>524 何考えてんだよ?
529 名前:132人目の素数さん [2007/06/13(水) 20:50:46 ] >>king 来たついでだ。 >>519 に付き合ってやれよ。
530 名前:KingOfUniverse ◆667la1PjK2 [2007/06/13(水) 21:13:05 ] talk:>>529 その解答はどこにあるのか?
531 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/14(木) 01:38:16 ] >>530 弟子の苦しみを救ってやるのが師というものだろう?
532 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/15(金) 02:39:38 ] 糞コテを甘やかしてはいかん
533 名前:132人目の素数さん [2007/06/17(日) 21:43:28 ] >>511 その書き方じゃあどこがわからないか判らないでしょうが。 その式は前の式と文字の置き換えをしただけだよね。 自分のわからない所をちゃんと特定しないと答えてもらえないぞ。
534 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/18(月) 02:10:30 ] >>533 ご指摘ありがとうございます。 確かに、この書き方ではわからないですね…申し訳ありません。 自分がわからないのは、∀x∈U 0≦(ρ-(√nK))|x-x_0|≦|f(x)-f(x_0)|から、 fの逆関数(=g)がy_0で連続としてあるところです。 杉浦本では、上の不等式の文字をx=g(y),x_0=g(y_0)と置き換えをして |g(y)-g(y_0)|≦|y-y_0|/(ρ-(√n)K) として、それからgがy_0で連続としています。 最初は確かにyをy_0に近づけると右辺が十分小さくなるので連続だと思ったのですが、 上の不等式は∀y∈f(U)で成り立つわけで、y_0のある開近傍で成り立つとは限らないかな、と思ったんです。 それで、f(U)がy_0のある開近傍を含んでいる、という証明をしようと思ったのですが、 それが途中で行き詰ってしまい、こちらに質問をした次第です。
535 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/18(月) 04:17:18 ] fは連続。
536 名前:132人目の素数さん [2007/06/24(日) 21:37:20 ] 上げとくね。
537 名前:132人目の素数さん [2007/06/30(土) 12:59:00 ] 解析入門1のp210の下から6行目に区間Iは凸集合だからとあります。区間Iは凸集合であることの証明がわかりません。 どなたかご教授をお願いします。
538 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/30(土) 14:26:19 ] x,y∈Iを成分で考えれば明らか。
539 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/30(土) 15:23:32 ] >>538 こう云うのは、考える前段階にいて、凸集合と言う言葉、定義を全く理解しようとしていない。 つまり、日本語の説明、数式による定義を読み飛ばしている。 小学校、中学校で教科書の音読をさせてもらえず、高校でもプリント漬けで過ごした所為だ。
540 名前:132人目の素数さん [2007/07/12(木) 14:46:10 ] 解析入門Ip176 定義から明らかに (3.2) exp 0=1 がわかりません。 この本では0^0=1は定義なのでしょうか。
541 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/07/12(木) 15:08:24 ] >>540 高校で指数法則を習う。 a^n ÷ a^m = a^(n-m) n=m の場合を考えれば、a^0 = 1 とおくべき事が説明されている筈。
542 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/07/12(木) 15:18:08 ] >>540 expの定義に0を入れてみな。1になるだろ。
543 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/07/12(木) 15:24:53 ] >>540 便宜上 納n=0,∞]z^(n)/n! と書いてるけど実際は、1+納n=1,∞]z^(n)/n! だよ。
544 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/07/13(金) 14:11:21 ] ヤコビアンエロい
545 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/07/17(火) 22:27:19 ] アールフォースのつづり教えてもらえませんか? 具ぐってもわからないとです
546 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/07/17(火) 22:30:43 ] Ahlfors
547 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/07/17(火) 22:34:36 ] レスサンクス。 みつけることができました。 でも・・すごく・・・・高いです・・・
548 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/07/17(火) 23:12:27 ] 貧乏人は数学をやる資格なし.
549 名前:1stVirtue ◆.NHnubyYck [2007/07/17(火) 23:16:41 ] Reply:>>548 お前は誰に何を吹き込まれた?
550 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/07/21(土) 03:56:43 ] >>549 ピョンヤンのインターネット事情を教えてください
551 名前:1stVirtue ◆.NHnubyYck [2007/07/21(土) 07:54:14 ] Reply:>>550 インフラ整備が出来ているかどうかがわからない状態なのか?
552 名前:132人目の素数さん [2007/07/21(土) 18:44:27 ] アールフォースの日本語訳は感動的なほど低価格なのだが。。。
553 名前:132人目の素数さん [2007/08/01(水) 20:53:20 ] ミツオは、本はいいけど講義はひどかった。 判読不能な文字で黒板に書きまくった。
554 名前:132人目の素数さん [2007/08/01(水) 23:42:25 ] >>553 同感。 しかも甲高い声で、黒板を向いてもの凄いスピードで板書するのみ。
555 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/08/02(木) 15:44:59 ] たまにいなくなると思ったら ある日、廊下でパーマンに変身して飛び立つ所を見てしまった
556 名前:132人目の素数さん [2007/08/03(金) 23:04:44 ] 質問なのですが、 高校数学(もちろん3Cまで)の内容を理解していて、大学数学をやりはじめた くらいの学生がこの本を読んで理解するのは厳しいでしょうか? 簡単には読み進められないのは覚悟しています。
557 名前:132人目の素数さん [2007/08/03(金) 23:07:10 ] はじめは難しいと感じるかもしれないが、 頑張ればいけるんじゃないか?
558 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/08/03(金) 23:11:43 ] 丁寧に書いてあるから根気さえあれば可能だけど、 授業も受けてない全くの初学者にはおすすめではない
559 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/08/03(金) 23:22:19 ] εδと簡単な集合論と記号の表記に慣れればいけるかと。多分。
560 名前:132人目の素数さん [2007/08/03(金) 23:47:47 ] >>556 この本を読む学生は、大抵皆その当たりから始めるのだから、普通だと思う。
561 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/08/04(土) 02:14:14 ] ただし応用の実例を含む演習書を並行して学ばないと、すぐ味気なくなる。
562 名前:132人目の素数さん [2007/08/04(土) 08:55:10 ] >>557 〜>>561 ありがとうございます。とりあえずがんばってみます。
563 名前:132人目の素数さん [2007/08/07(火) 23:04:18 ] >>555 パーマンもミツオって言うんですね。ようやく意味が分りました。
564 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/08/10(金) 23:03:14 ] 今苦労しながら取り組んでるんですが、定理の証明なんかも自分で導けるようになる必要はありますよね? 骨折れるなぁ・・
565 名前:132人目の素数さん [2007/08/11(土) 17:06:56 ] >>564 >定理の証明なんかも自分で導けるようになる必要はありますよね? 最初のうちはそこまでやる必要は無い希ガスNe.
566 名前:132人目の素数さん [2007/08/16(木) 23:44:42 ] この本の練習問題にlim((2n-1)!!/(2n)!!)を求めるのがあるけど、 全く同じ問題をBuckのAdvanced Calculus中にハケーンした。
567 名前:132人目の素数さん [2007/08/17(金) 01:26:54 ] >>564 定理の本質がわかってくると、証明が自分でできるようになるよ。 1年では無理ぽ。陰関数定理なんて、自力証明無理だと思っていたけど ある日ふと気がついたら、証明の道筋もわかった。
568 名前:132人目の素数さん [2007/08/26(日) 23:44:48 ] >>564 は釣り臭い。
569 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/08/28(火) 20:52:18 ] >>568 なぜ?
570 名前:572 [2007/08/29(水) 00:46:19 ] >>569 証明が自力でできるようになるのを目指すのは、そうした立場に置かれ得る 人、つまり大学の教員の可能性が高いから。
571 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/08/29(水) 10:50:37 ] >>570 俺はそういう立場とは無縁だけど、 自力で証明できるぐらいに理解し解いたほうがいいのかなと思ってるよ
572 名前:132人目の素数さん [2007/08/29(水) 11:11:48 ] >>571 自力で証明も出来ない大卒は屑。
573 名前:570 [2007/08/29(水) 19:59:41 ] 努力の仕方は人それぞれだと思いまつが、自分は労力対効果を考えるほうで、 数学全般を学ぼうとする人が、この本の中の証明を自力でできるまでやるのは、 労力の無駄遣いに思われまつ。
574 名前:132人目の素数さん [2007/08/29(水) 20:19:20 ] うん。僕も、既に知っている定理は、興味が湧かない限り、 その証明をパスするね。
575 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/08/29(水) 23:23:04 ] なるほど。 一番効率的なのは証明が理解できたらつぎにいくということね
576 名前:132人目の素数さん [2007/08/30(木) 00:45:48 ] ダルブーの定理の本質がわかりません。一言で本質を言い表してください。
577 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/08/30(木) 09:37:45 ] 一言で本質を知ろうとするから分からないんじゃないか?
578 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/08/30(木) 14:39:20 ] 杉浦解析読んでる地方の数学科2年です これから数学板に参加しようと思うのでどうぞよろしく 前期の間はゼミで使っていたこともあって、証明も自力でできる位に丁寧によみながらやっていたんだけど、 夏休み入ってからは、ところどころあやふやなところがあってもとりあえず先に進むスピード重視で読んでます 証明も興味あるものしかみなかったり…(数学科の読み方としてはあんまりヨロシクナイのだろうけど…) でも今まで数学って、初めて触れる概念やら定理ってのはみた瞬間にはあんまりわからなくて、演習していくうちこんな感じか〜ってわかってくることが多いと思うんだけど、この杉浦解析もそんな読み方じゃダメかな〜 やっぱ大学の勉強はそんなんじゃダメなのかな〜 でもしばらくはこのスピード作戦で続けてみま〜す ちなみに使っている演習書は同じシリーズの解析演習です じゃ今日も頑張るぞ!! ρ(..)カリカリ
579 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/08/30(木) 16:22:47 ] >>566 というかそれ有名問題だからね。 べつにBuckのパクリとかそういうわけではないよ。
580 名前:132人目の素数さん mailto:age [2007/09/05(水) 20:04:43 ] >578 ゆっくり理解して読まなきゃ あんま意味ないよ。
581 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/07(金) 01:06:13 ] rudinの評判が良いようですが、 apostolのかcalculusはどうですか?
582 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/07(金) 01:11:25 ] >>580 御指摘通り スピード作戦はやめた 戻る回数が多くてかえって遅くなった気がする これからは普通の読み方に戻る そろそろ累次積分 新学期始まるまでに4章セクション10あたりまでしっかり読みたいものだ ρ(..)カリカリ
583 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/07(金) 18:37:42 ] 「 ̄i 「 ̄ ̄ ̄ ̄`!: : :! ̄ ̄ ̄ ̄.| | ^~^ | | .ノ _,_ 土 | | ヽ 米 し .| | 十_゙ ナ 、 - | | l ‐ ょ ⌒) .| |. + i 、 | | ⊂ ` .| | { ) て`` | | | | | |__________|
584 名前:132人目の素数さん mailto:age [2007/09/14(金) 14:30:11 ] はげ
585 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/14(金) 22:03:01 ] あのねぇ、 〜入門 ってのは、たとえば、 暇で金持ちの老人相手に、空手や柔道の極意を 説明するものなんです。 じっさいに、そのとおりに彼らは、動くことは できませんけれど、納得はできていると思います。 結局、素人相手に金を稼ぐ方法として 〜入門 って 書籍は、次から次へと出版されるのです。
586 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/14(金) 23:33:24 ] つまり こんな本なんか早く読め、と
587 名前:132人目の素数さん [2007/09/17(月) 04:53:12 ] 解析入門Ip140逆函数定理Tの証明で (6.41)からf^(-1)がy_0で連続であることが示されていますが、 そのためには、y_0の近傍の点がy=f(x)(x∈U_0)と書けることが 必要になると思います。 どうやって証明したらよいのでしょうか?
588 名前:132人目の素数さん [2007/09/17(月) 05:34:27 ] なんでそうかけるのが必要なの?
589 名前:132人目の素数さん [2007/09/17(月) 11:21:33 ] >>587 俺もわかんね、、、
590 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/17(月) 11:25:59 ] この証明は自分でやってから最後に杉浦さんのものをみた方がいいよ そうじゃないとなんでこんな風にやってるのかがわからない
591 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/17(月) 11:53:14 ] >>590 がいいこと言った。 証明は自分でやるのが一番わかりやすい。 他人の証明は他人の考えだからわかりにくい。 自分で出来れば苦労はないって? 楽して数学やろうってのがそもそも間違い。 と突き放すのもなんだから、ヒントをやろう。 本の証明をヒントにするんだよ。 その証明を全部理解する必要はない。
592 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/17(月) 11:59:54 ] >>591 あなたとは気が合いそうだ by590 おれも受験数学の名残からわからんかったらすぐみるようにしていたが 少し考えて方針が思い付かなかったら>>590 がいうようにちらっと杉浦さんの証明の雰囲気をみて自分でやるっていうやり方がベスト
593 名前:587 [2007/09/17(月) 14:28:07 ] >>587 ,589 (6.41)の1つ下の式は、f^(-1)(y)∈U_0でないと成立しないですよね。 でも、f^(-1)がy_0で連続であることを示すには、 |y-y_0|<δを満たす任意のyに対して、 (6.41)の1つ下の式を満たさねばならぬはず。 でも|y-y_0|<δを満たす任意のyは、f^(-1)(y)∈U_0を 満たしているとは限らない気がする。 >>590 ,591,592 この考え方がいいと思うけど、自分はそのレベルに到達してないね。 とくにこのf^(-1)の連続性の証明は、自力では難しいです。
594 名前:132人目の素数さん [2007/09/17(月) 14:53:38 ] >(6.41)の1つ下の式 |f^(-1)(y)-f^(-1)(y_0)|≦(ρ-K√n)^(-1)|y-y_0|
595 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/17(月) 14:55:53 ] f^{-1}(y)がU_{0}に入っているかが心配っていうこと? x∈U_{0}で考えていてf^{-1}(y)=xなんだから f^{-1}(y)∈U_{0} ってなるから当たり前な気がするんだけどなぁ… f^{-1}(y)とxが違う意味のような感覚でみてしまってないかな?
596 名前:587 [2007/09/17(月) 17:29:42 ] >>595 > f^{-1}(y)がU_{0}に入っているかが心配っていうこと? そのとおりです。 x∈U_{0}だけで考えていてf^{-1}の連続性の証明になるのでしょうか?
597 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/17(月) 17:58:13 ] >>596 う〜ん いいたいことがよくわからないんだけど、x∈U_{0}のところで考える、っていうのはf^{-1}のy_{0}での連続性がいいたいときあんまり気にする話じゃないと思うよ 要はy→y_{0}の時f^{-1}(y)→f^{-1}(y_{0})が示せればいいんだからそういえるなるような評価の式が欲しいということ
598 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/17(月) 20:32:38 ] >>511 ,>>534 と同じだね。漏れにもわからんから誰か教えてほしいな。
599 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/18(火) 08:24:28 ] >>587 の疑問を解決することは結局f^(-1)がy_0で連続であることと同値だから証明がループしてしまう。 この証明は明らかに間違い。
600 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/29(土) 22:57:40 ] >>587 その証明は完全に間違いだな。 大幅な修正をしないと直らない。 縮小写像の不動点定理(contraction mapping theorem)が必要。 これはかなり致命的な欠陥だね。
601 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/29(土) 23:01:55 ] 多変数の逆関数の定理って解析の入門では重積分の変数変換の公式と 並んでもっとも厄介かつ重要なところ。 その証明で致命的な欠陥があるとは驚いた。
602 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/30(日) 01:31:24 ] 本当に欠陥なのであれば、どうして今まで誰も気づかなかっただろうか? マジメに読まれてないってことか?
603 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/30(日) 10:34:37 ] 第2巻にその定理の仮定を弱めたいわゆる普通の逆関数の定理の 証明がある。 その証明は陰関数の定理を元にしていて、第1巻の証明とはかなり違う。 第2巻の方の証明はたぶん正しいんだろうね。 だから普通は第2巻の証明に注目して、第1巻の証明はあまり気に かけずにさらっと流すんじゃないかな。 そこが落とし穴。 第1巻の証明は蛇足だね。 余計なことをしてそこで致命的な失敗を犯すことはよくある。 気が緩むんだろうね。
604 名前:132人目の素数さん [2007/09/30(日) 12:00:23 ] どれ? 1)弘法も筆の謝り 2)合羽の川流れ 3)申も木から落ちる
605 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/30(日) 12:06:44 ] >>602 > どうして今まで誰も気づかなかっただろうか? 読んだ人はみんな気がついてるよ。
606 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/30(日) 12:17:08 ] >>605 そんなことはない。 前書きの追記で誰かが全ページ詳細精密に検討して誤りを指摘したと ある。少なくもその人は気づいていない。
607 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/30(日) 13:08:16 ] そんなこと書いてないけどな。。。
608 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/30(日) 13:17:00 ] >>607 追記に何て書いてある?
609 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/30(日) 13:17:42 ] 97年3月の追記に書いてある。
610 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/30(日) 13:32:20 ] 検討したと書いているのであって、誤りを指摘したとは書いていない。 誤りを訂正したのは杉浦本人。 だからその人が気づいてないとは言い切れないよ。
611 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/30(日) 13:37:53 ] おかげで多くの誤りを訂正することができた。
612 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/30(日) 13:40:23 ] だから誤りを訂正したのは杉浦本人だろ。
613 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/30(日) 13:43:49 ] は?
614 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/30(日) 13:46:01 ] 検討した人も気づかなかったから、訂正できていないんだろ。
615 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/30(日) 13:46:54 ] だから、誰かが検討して、杉浦が訂正したんだよ。
616 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/30(日) 13:47:44 ] >>614 検討した人は気づいてたが、杉浦が誤りに気づかなかった可能性もある。
617 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/30(日) 13:47:45 ] それか指摘されても分からないほど杉浦が馬鹿ということかもしれん
618 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/30(日) 13:51:08 ] 杉浦も気づいたが出版社が直し忘れたのかも知れんぞ。
619 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/30(日) 13:53:00 ] いままでだってお前ら気づいていなかったじゃねーか。
620 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/30(日) 13:53:27 ] 学者がみんなでスコットランドを旅行していた。 すると列車の窓から黒い羊が見えた。 天文学者 「これは驚いた。スコットランドの羊は黒いのか。」 物理学者 「いいや、正確には、スコットランドには黒い羊もいる、ということだ。」 数学者 「いやいや。厳密には、スコットランドには、少なくとも一匹の羊がいて、 その羊の少なくとも片方の側面が黒い、ということだろ。」
621 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/30(日) 14:07:33 ] 間違っていたのか… 何も気付かなかったオレは一体…
622 名前:132人目の素数さん [2007/09/30(日) 14:13:33 ] キミは杉浦並のざる頭。w
623 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/30(日) 14:15:49 ] でもそんなの関係ねぇ
624 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/30(日) 14:17:34 ] お、ぱ、ぴ
625 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/30(日) 14:18:44 ] >>610 本気で言ってるとしたらあんたはアホ。 その人は検討だけして杉浦に何も伝えなかったのか?
626 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/30(日) 14:21:26 ] でもそんなの関係ねぇ
627 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/30(日) 14:26:51 ] >>625 アホはお前だ。
628 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/30(日) 14:30:16 ] >>627 アホはお前だ。
629 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/30(日) 14:30:32 ] >>627 理由は?
630 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/30(日) 14:38:03 ] >>628 アホはお前だ。
631 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/30(日) 14:40:21 ] NGワード推奨:アホ
632 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/30(日) 14:42:05 ] でもそんなの関係ねぇ
633 名前:132人目の素数さん [2007/09/30(日) 15:14:37 ] 荒れてるな・・・ 2巻のY章定理2.2(p21)を使えば、割と簡単に修正できると思う。 まあ、その定理の証明のための準備はかなり要るけど・・・
634 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/30(日) 15:37:46 ] ひとまず解決だな これで杉浦スレにまた平和な日々が戻るのであった
635 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/30(日) 15:53:57 ] 縮小写像定理(contraction mapping theorem) これを使って直接証明するのもいいよ。 この方が今の主流じゃないのかな。 縮小写像定理は微分方程式の解の存在定理にも使えて応用が広い。 杉浦には載ってないのか?
636 名前:132人目の素数さん [2007/09/30(日) 17:32:29 ] >>635 どうなんだろう・・・ 索引には「縮小写像」という項は無かった。 自分は、全部読んでないからわからん。 縮小写像を使ったやり方は、松坂和夫先生の解析入門で見た気がする
637 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/30(日) 18:24:32 ] まえがきくらい読めよ。
638 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/30(日) 18:33:45 ] そういえば、第2巻の前書きに書いてあったな。 読んだもの全てをいつまでも覚えてるとは限らない。 縮小写像定理を使わないことにしたのが、あの間違いの元になった。
639 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/30(日) 20:59:08 ] 名無しのくせに言い訳するやつw
640 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/30(日) 21:34:14 ] 至極もっともな話をいいわけととるドキュンw
641 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/30(日) 21:40:19 ] どっどっどどどどっどっどどどきゅん!
642 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/30(日) 21:42:35 ] 至極もっともな話ってのは>>637 のことかな?
643 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/30(日) 21:46:23 ] >>639 >>643 のことだろ。
644 名前:132人目の素数さん [2007/09/30(日) 23:31:47 ] 杉浦の証明間違ってるんだって? やはり帯に短したすきに流し本だな。 Rudinを読むにこしたことはない。
645 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/30(日) 23:34:29 ] どんな本でも誤植くらいあるだろうに・・・
646 名前:132人目の素数さん [2007/09/30(日) 23:46:40 ] >>645 あふぉ。誤植や計算ミスは数学書では「誤り」とはいわんのだ。
647 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/13(土) 21:35:50 ] Uの12p(陰函数定理Uの証明)で(1.31) (∂fm/∂ym)(c)≠0 としていいのはどうしてでしょうか。 必要があればyの座標yiの番号を取換えてとありますがこのようにすると元のfmが変わってしまうと思うのですが・・。
648 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/13(土) 23:28:49 ] >>647 特定のhogahogeのみでやってんじゃないんだから、 数字置き換えるだけで同じ論理が通用するなら、 わざわざ置き換えたら表記がウザくなる場合とか 考える必要ネーだろ って意味。
649 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/14(日) 02:50:29 ] >>648 なうほど、そういう意味でしたか。私は(∂fm/∂ym)(c)≠0の仮定はおかしいと思ったのでこれを仮定しないで 証明したのですが結構面倒でした。その証明の途中で(∂fm/∂ym)(c)=0で(∂fm/∂yi)(c)≠0(i≠m)でもiをm と読み替えれば本質的には同じだろうとは薄々感じましたが証明が複雑なのでそう割り切ってもいいのかな、 という思いはありました。陰函数の定理(特に多変数)は縮小写像を使った証明の方がすっきりしていいと感じました。
650 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/14(日) 15:30:00 ] >>644 >Rudinを読むにこしたことはない。 Rudin の Priciples of mathematics analysis か? あれは Spivak に習って多重積分を鎖上の微分形式の積分として 定義してるんだが、どうも古典的な場合の説明が不足しているようだ。 例えば、n次元空間における有限個の滑らかな超曲面に囲まれた コンパクト領域(まずこれを正確に定義するのが一苦労)において定義 された連続関数の積分を定義し、その計算方法を説明してあるか? コンパクトでない領域における広義積分は?
651 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/15(月) 14:45:17 ] その現代的で簡潔なところがいいのに。
652 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/15(月) 20:21:31 ] >>651 古典的な場合をすっとばしてるんじゃ使えない。
653 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/16(火) 11:05:12 ] どうせ一冊で済ますわけじゃないんだから、 一冊で全部賄ってる必要は無いだろ……
654 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/16(火) 20:22:09 ] 基本をぬかしちゃ駄目だよ。 微分形式なんて微分幾何でやるんだから、微積分の入門になくてもいい。 本末転倒。
655 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/16(火) 20:25:00 ] ああ、うぜーんだよ、それぞれの本に特長があるんだよ。
656 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/16(火) 20:26:57 ] preface読め
657 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/16(火) 20:29:28 ] >>655 負け惜しみ乙
658 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/16(火) 20:39:29 ] >>656 読んだがそれどうした?
659 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/16(火) 20:50:21 ] だったら別の本読めばいいだけだろ。
660 名前:132人目の素数さん [2007/10/16(火) 20:51:14 ] 明日は休み。
661 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/16(火) 20:51:41 ] >>659 英語知らない乙
662 名前:132人目の素数さん [2007/10/16(火) 21:38:53 ] 660 僕も休み おまえもしかして同じ大学かもな
663 名前:奮スレじゃないけど素晴らしいから酉しアゲ mailto:奮スレじゃないけど素晴らしいから酉しアゲ [2007/10/17(水) 03:29:32 ] ぼくも買って読んでない。あ〜あ、やりたいな
664 名前:132人目の素数さん [2007/10/26(金) 19:45:52 ] >>650 普通にrudinと言う場合はreal and complex analysisを指すんじゃないか? 確かに内容の面から杉浦とmathematical analysisを比較するのは良くわかるが。 個人的には杉浦T→rudin:real and complex analysisと進むのが王道だと思う。
665 名前:132人目の素数さん mailto:age [2007/10/27(土) 09:28:57 ] 二巻読みきった人いる?
666 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/29(月) 23:03:54 ] 一巻は読めたけど二巻の陰関数、多様体のところで挫折した
667 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/31(水) 21:56:28 ] 多重積分の変数変換の公式の証明が間違ってるよ。 p110 の7行目の式 (1 - pσ)AW_1 ⊂ g_1(W_1) ⊂ (1 + pσ)AW_1 これは命題4.3からでると書いてあるが、W_1 は開区間だろ。 命題4.3では W は閉区間だよ。
668 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/01(木) 05:35:54 ] そんなものは自分で修正しながら読むもんだ。いちいち書くなよ>厨房
669 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/01(木) 06:24:08 ] >>668 開区間と閉区間じゃ大違い。 どうやって修正するのか教えてもらおうか。
670 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/01(木) 06:32:46 ] もう一個間違い。 やはり第2巻のp108の5行目。 いま、任意の u ∈ W に対し有限増分の定理 III (4.5) と (4.8) により、 と書いてあるが W は閉区間だろ。 有限増分の定理は開集合を対象にしてる。 ぼろぼろだな。
671 名前:132人目の素数さん [2007/11/01(木) 09:21:28 ] 証明くらい自分で考えろよ・・・ これだから「ゆとり」は困る
672 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/01(木) 11:57:00 ] 煽ることしかできないおっさんは黙れ。
673 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/01(木) 11:59:27 ] >>671 ぷ
674 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/01(木) 12:03:19 ] >>671 今まで、気づかなかったんだろ、素直になれよ。
675 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/01(木) 12:08:32 ] >>671 なんだ、はじめてか、まあ力抜けよ。
676 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/01(木) 12:15:59 ] >>671 かかって来いやー
677 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/01(木) 12:45:06 ] >>671 あへあへ
678 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/01(木) 12:46:23 ] >>671 /: : :/: :/} :小: : : : : : : : ≧ー __,/ /: : /: :/ ,| : | ∨| : : : : : 廴 どーでも f´/ }:/.: :.ム斗' | /| `ヘ}ヽ: : : : ヘく ∨ ,イ: : :{ :/ j/ V | : : ∨ / / / | _|_ ― // ̄7l l _|_ ヽ、{∧ 圷旡≧/ / /≦乏ア:| ト、:ハ_ /| _/| / | | ― / \/ | ――― |:ヽ}ヘ:/ | |/ / / / | | W |:「ヽ} | | / | 丿 _/ / 丿 |: :|:`ー.、| | , -- 、 | | {ム/:{ |: :|: : :|:|> 、ー'⌒ー'_. イ: : |: :| |: :|: : :|:| ,.≦厂 「x |: : :|: :| | : ', : :',|/ {___7`ーl: : :|: :|
679 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/01(木) 13:12:02 ] >>671
680 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/01(木) 13:21:55 ] >>671 >>671
681 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/01(木) 14:07:58 ] >>671 >>671 >>671
682 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/01(木) 15:02:02 ] >>671 >>671 >>671 >>671
683 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/01(木) 15:17:53 ] >>671 >>671 >>671 >>671 >>671
684 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/01(木) 15:50:23 ] >>671 >>671 >>671 >>671 >>671 >>671
685 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/01(木) 15:52:13 ] >>671 >>671 >>671 >>671 >>671 >>671 >>671
686 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/01(木) 16:17:59 ] IDほしいな
687 名前:132人目の素数さん [2007/11/01(木) 17:02:38 ] 頼むから杉浦スレを荒らさないでくれ
688 名前:671 [2007/11/01(木) 21:36:38 ] 釣れた釣れたw
689 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/04(日) 20:35:45 ] しかし変数変換公式の証明も間違ってるなんて、ダメダメだね。
690 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/04(日) 21:02:45 ] >>667 W_1 は開区間となっているが閉区間の印刷ミスの可能性もある。 そうだとすると証明は間違っていない。 それにしても著者もゲラ刷りをチェックするはずなんで そのときに気づかなかったのはいただけない。 >>670 h は W を含む開集合 U で C^1 なので U に有限増分の定理を 適用すればいい。 しかし、そのことを書かないのはいかがなものか。
691 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/05(月) 09:29:39 ] 単なるミスだろ
692 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/05(月) 21:50:11 ] ミスが多すぎだよ。
693 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/06(火) 09:48:20 ] この程度で「ミスが多すぎ」ってw
694 名前:132人目の素数さん [2007/11/06(火) 18:44:11 ] みんな演習問題も全部解いてるの?
695 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/06(火) 20:40:05 ] 節によってバラつきがあるけど、TUを通して8割くらいかな。
696 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/06(火) 21:29:54 ] >>693 ゆとり乙。 この程度って、逆関数の定理の証明の大きなミスと積分の変数変換の証明のミス。 これだけあれば十分に多いよ。 どちらも多変数の微積分の要となる定理だ。
697 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/06(火) 22:10:55 ] 結論:杉浦はアホ
698 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/08(木) 20:23:32 ] 僕は1巻の4章§9で読めなくなったが読めたことにした 今は演習をやってるよ
699 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/09(金) 02:28:06 ] 138pの命題6.9の仮定はfはC^1級とすべきだろう。単に微分可能では|f'(x)|が連続とは限らないないからsup[x∈L]|f'(x)|が存在しない可能性がある。
700 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/09(金) 02:48:16 ] >>697 お前よりはアホじゃないと思うぞ
701 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/09(金) 03:15:40 ] >>699 ん? 連続じゃなくても、supは存在しても良いんじゃないか? maxは存在しないが・・・ 俺も中途半端な知識しかないから、間違ってたらすまん
702 名前:132人目の素数さん [2007/11/09(金) 13:36:05 ] 低レベルなカキコが多いのにはあきれる
703 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/09(金) 17:27:28 ] 素直に解析概論かっとけばよかった
704 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/09(金) 17:42:50 ] 解析概論はだめぽ
705 名前:132人目の素数さん [2007/11/09(金) 18:19:27 ] >>702 では、お主は高レベルな書き込みができるのか?
706 名前:132人目の素数さん [2007/11/13(火) 18:22:52 ] >>699 ?
707 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/13(火) 18:36:01 ] 大学生にもなって教科書の誤りくらいでジタバタしているのかw セミナーでそんな事ほざいてみろ。 「じゃあ君はどう証明したの?」って言われるだけだぜ。
708 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/13(火) 19:04:22 ] セミナーの話なんてしてないし、教科書の誤りで「ジタバタ」しているわけでもない。クズは消えろ。
709 名前:132人目の素数さん [2007/11/13(火) 19:47:47 ] ぷぅ♪ クズだってw
710 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/13(火) 21:22:08 ] >>707 意味不明
711 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/14(水) 01:26:16 ] >>707 たまには外出ろよ。
712 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/14(水) 09:45:54 ] >>707 くせーんだよ、こっちくんな、ボケ
713 名前:132人目の素数さん [2007/11/14(水) 22:41:18 ] >>707 グリーンだよ
714 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/16(金) 03:44:45 ] >>707 どんまい
715 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/16(金) 12:51:39 ] >>707 ける
716 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/22(木) 12:13:29 ] I. 278ページ,定理9.11の証明で J_pをJ'_pに拡大する理由が分かりません。 拡大しなくてもいい気がするけど
717 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/22(木) 17:33:55 ] うむ、さんかいまわってこけこっこーだな
718 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/23(金) 02:53:04 ] >>716 拡大の意味ないな。 どうも杉浦は重箱の隅をつつきすぎて大局を見失ってる気がする。
719 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/27(火) 09:39:26 ] おれ1か月前くらいに杉浦読むの辞めた。 4章の途中までは読めたんだが、次第に>>718 が言うように 全体として何を言っているのかが見えなくなってきたから。 今は小平読んでる。すごくすっきりしていてわかりやすい。 木も森も見える。杉浦は木しか見えなかった。
720 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/27(火) 13:46:43 ] だからこれは辞書なんだって
721 名前:132人目の素数さん [2007/11/28(水) 11:29:02 ] Tは結構いいと思うがUは糞だな。 ルベー具積分仮定せずにフーリエ解析やっても意味ないし、ベクトル解析も 多様体の勉強の中でやったほうがいいし、複素解析もアールフォースなりで やったほうがいい。 完全な時間の無駄。
722 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/28(水) 12:12:11 ] アンチの必死さが笑えるw
723 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/28(水) 15:03:49 ] この程度で辞書とか言ってるなよ・・・ 所詮は文理共通、一年坊主用教科書だ
724 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/28(水) 17:15:59 ] 解析概論で流れをつかんで解析入門で知識を詰めていくのがベストな方法。
725 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/28(水) 18:57:28 ] > Uは糞だな そうかな?スタンダードになってるからもっててもいいと思う。 タバコ1カートン買ったと思えば安い
726 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/28(水) 19:14:30 ] タバコや酒という毒を敢えて買うことは無い。 タバコ1カートンなんて金をドブに捨てるよりももったいない。
727 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/28(水) 20:07:16 ] 〜は糞。 訳:何回読んでも理解できませんでした。でも僕は悪くありません。
728 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/28(水) 20:45:37 ] > 酒という毒 飲み会とかいかないの?
729 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/28(水) 21:32:20 ] >>728 俺に死ねというのか
730 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/28(水) 22:34:05 ] ゚Д゚)< 俺のクリスマスを予言 ◇レス番1桁目. ◇時刻の秒の一桁目 ◇時刻の秒の2桁目 [1] 女子高生に. [1] 「アナタが好き」と [1] 告白される。 [2] ダッチワイフに [2] 「同情しちゃうわw」と. [2] プレゼントをもらう。 [3] 母親に. [3] 「愛しているの」と [3] 24時間説教される。 [4] 家出少女に. [4] 「死ね」と. [4] 言われながらオナニー。 [5] 女友達に. [5] 「結婚して」と. [5] アナルを責められる [6] 二丁目の兄貴に. [6] 「ウホッ」と. [6] 刺殺される。 [7] 酔っぱらいオヤジに [7] 「仕様です」と [7] 結婚届にサインさせられる [8] 風俗嬢に. [8]「イクーッ」と [8] セックスさしてもらう。 [9] ょぅじょに. [9]「警察呼ぶわよ」と [9] 一生からかわれる。 [0] 隣の若妻に. [0]「アナタだけはあり得ない」と [0]集団暴行を受ける
731 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/28(水) 23:21:10 ] ゚Д゚)< 俺のクリスマスを予言 ◇レス番1桁目. ◇時刻の秒の一桁目 ◇時刻の秒の2桁目 [1] 女子高生に. [1] 「アナタが好き」と [1] 告白される。 [2] ダッチワイフに [2] 「同情しちゃうわw」と. [2] プレゼントをもらう。 [3] 母親に. [3] 「愛しているの」と [3] 24時間説教される。 [4] 家出少女に. [4] 「死ね」と. [4] 言われながらオナニー。 [5] 女友達に. [5] 「結婚して」と. [5] アナルを責められる [6] 二丁目の兄貴に. [6] 「ウホッ」と. [6] 刺殺される。 [7] 酔っぱらいオヤジに [7] 「仕様です」と [7] 結婚届にサインさせられる [8] 風俗嬢に. [8]「イクーッ」と [8] セックスさしてもらう。 [9] ょぅじょに. [9]「警察呼ぶわよ」と [9] 一生からかわれる。 [0] 隣の若妻に. [0]「アナタだけはあり得ない」と [0]集団暴行を受ける
732 名前:132人目の素数さん [2007/11/30(金) 21:50:25 ] このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20) リニアモーターカー [未来技術] 蛇 [野生生物]
733 名前:132人目の素数さん [2007/12/18(火) 23:02:27 ] このスレで薦められたとおり杉浦Tを読んだ後、rudin:real and complex analysis を読んでみたのでその感想を。 実解析の部分に関しては独力で読むのは相当大変だった。 位相の知識が必要な上、Rieszの表現定理(この証明がかなり大変)から一気に ルベーグ測度を構成するのでルベーグ積分の入門書としては向いていないかも。 さらに杉浦と違って行間が広く、それを埋めることが必要なので、杉浦がなんとか読める程度の 人が独力で読むのは難しいと思う。 結論としては杉浦を読んで、さらに位相と伊藤:ルベーグ積分あたりを読んだ後 まとめとしてrudinを読むのがいいのではないか(定理の間の関係を重視しているし 関数解析の基礎まで学べるのでその点は良いと思う)。
734 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/12/19(水) 08:59:12 ] Rudin高杉る
735 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/12/19(水) 09:06:18 ] >>733 のプランで読むなら無理にRudinで仕上げなくてもいいような気がする。
736 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/12/19(水) 16:19:49 ] 英語力と数学力を同時に鍛えられるからいいじゃないか
737 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/12/22(土) 01:54:03 ] ダルブーはいつになっても好きになれない 杉浦は辞書として使うことにして基本は小平読んだほうがいいよ これから読もうとしているみなさん
738 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/12/22(土) 02:23:41 ] この程度で、辞書、か。(笑)
739 名前:132人目の素数さん [2007/12/23(日) 07:38:41 ] 一年坊主用の教科書が「辞書」に見えるのは知力不足の証明だ。
740 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/12/23(日) 11:30:42 ] 辞書にも入門書にもならんわw
741 名前:132人目の素数さん [2007/12/23(日) 12:11:38 ] 1970年代には「駒場の新入生が教科書を読めない」という問題が顕在化したため、 「今時のアホな学生でも読める教科書」作りが急務となり、杉浦解析入門が執筆された。 1980年代には駒場の新入生は杉浦解析入門を読んで勉強していた。
742 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/12/23(日) 13:56:55 ] 辞書とか言ってるやつ、やばいよ 少なくともTのほうは数学科と物理科には必要なこと(知らなければいけないこと)しか書いてない
743 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/12/23(日) 20:17:50 ] 性犯罪は語る。 正義を見失った司法関係者 夕方帰宅中の女子高校生が、東京都足立区綾瀬の路上で少年(18歳と16歳) に誘拐され、少年の両親も同居する家に40日間監禁され、暴行殺害された。 少年らは、監禁中、被害者の陰毛を剃り全裸で踊らせたり、体に揮発性油を塗り ライターで火をつけ、熱がる様子を見て笑い転げた。遺体の性器及び肛門には スポーツドリンクの瓶が押し込まれていた。少年法が適用されるため、監禁場所の 強制家宅捜索はできなかった。 少年らの刑期から未決勾留期間が差引かれるうえ、刑期満了前の仮保釈があるため 主犯以外は全て6年程度しか服役していない。主犯は平成19年2月には仮出所した。 服役中は給料(作業報奨金)が支払われ土日休業、平日は毎日3時間の自由時間がある。 受刑者1人当たり月20万円の税金が使われ、被害者側の税金(消費税を含む)で 賄われている。一方、被害者の遺族は検死場所から遺体を引き取るための自動車代まで 支払わねばならなかった。 「女子高生コンクリート詰め殺人事件」
744 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/12/28(金) 15:54:23 ] みんな問題どれくらい解ける? 二割くらいしか解けてないんだが。
745 名前:132人目の素数さん [2007/12/28(金) 22:34:39 ] ま、そんなもんだ。 本文のスジがきちんと把握できてればとりあえず解けなくてもOK。 それより、本伏せて定義と証明ひととおり書いてみろ。書けるよな?
746 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/12/28(金) 23:46:37 ] は?んな丸暗記みたいなことやったってしゃーねーべ(笑)
747 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/12/30(日) 23:34:08 ] >>746 お前、数学科じゃないと見た。
748 名前:132人目の素数さん [2007/12/31(月) 00:33:10 ] 解析の演習書って何がいいのかな。 杉浦他(東大出版)は解析入門をより良く理解するための演習のように見えるし、 大学院入試対策を含めた解析の演習書ってありますか?
749 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/12/31(月) 00:43:10 ] 解析演習やれば学部レベルの解析はほぼパーフェクトだと思うけど。
750 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/12/31(月) 12:02:49 ] 杉浦のIが通読出来ないようでは、数学はあきらめろ。 後は電卓と公式集かか数学ソフトに頼れ。 それだって或る程度の基礎は必要だがな。
751 名前:132人目の素数さん [2007/12/31(月) 12:48:20 ] 大晦日も数学三昧 至福の時間だね
752 名前:132人目の素数さん [2007/12/31(月) 13:28:29 ] Rudinの暴騰ぶりワラタ 数年前に自主ゼミ目的でルネで買ったときは3000〜4000円ぐらいだったぞww
753 名前:132人目の素数さん [2007/12/31(月) 13:31:26 ] 杉浦先生の解析は難しくて、読めません 何かいい本ありませんか? いま、大学2年生です
754 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/12/31(月) 13:45:58 ] >>753 大きな本屋に行けば易しい本も一杯並んでいるから 自分で手にとって見てみて見
755 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/12/31(月) 14:09:22 ] >>752 俺涙目w殆ど一万円じゃん^^^;
756 名前:132人目の素数さん [2008/01/02(水) 14:10:24 ] このスレでは杉浦の後はRudinでという流れのようだけど、ルベーグ積分(と関数解析の初歩) に関しては Elements of the Theory of Functions and Functional Analysis: Kolmogorov,Fomin がベストだと思う。値段も信じられないくらい安い。 伊藤:「ルベーグ積分入門」は扱いが古く、かつ冗長すぎて使いもにならない。 何故この本がもっと宣伝されないんだろ?
757 名前:132人目の素数さん [2008/01/02(水) 14:11:52 ] どの本が?
758 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/01/02(水) 14:41:37 ] >>756 はいはい
759 名前:I [2008/01/02(水) 16:39:00 ] 函数解析の応用にはどんなのがあるの? おせーてー。
760 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/01/02(水) 16:47:57 ] 解析入門Tの知識でReal and Complex analysis読める?
761 名前:132人目の素数さん [2008/01/02(水) 21:26:53 ] >>760 解析入門Tの知識でKolmogorov,Fomin嫁
762 名前:132人目の素数さん [2008/01/06(日) 11:56:15 ] 数学を愛する誰もが一様に一応は書架しておかねばならない杉浦解析入門T age
763 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/01/06(日) 13:01:12 ] >>762 Uは?
764 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/01/06(日) 13:30:28 ] >>762 ぢゃないが、Uは一冊に詰め込みすぎていて、T程有用性が高くないと思う。 多様体は松島、多変数はスピヴァック、複素解析はアールフォルスと使い分けた方が良い。 ただ、要約が一冊にまとまっているという意味で、Uにも利便性はある。
765 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/01/07(月) 17:26:57 ] もってないとカッコがつかん本
766 名前:132人目の素数さん [2008/01/07(月) 17:27:22 ] ついでにあげとくか
767 名前:132人目の素数さん [2008/01/07(月) 20:05:31 ] 正直 松島がそんなに良いとは思えん 当時、日本語の多様体の本がすくなっかっただけだろう
768 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/01/07(月) 20:09:28 ] ieteru
769 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/01/07(月) 20:20:53 ] >>767 いい本をくれ
770 名前:132人目の素数さん [2008/01/08(火) 18:16:41 ] 加藤十吉の微分積分学原論はこの本の部分集合 あっちはページ数少なくまとめ上げてるのが利点
771 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/01/13(日) 02:10:50 ] >>756 コルモゴロフ・フォミーンのルベーグ積分は確かに伊藤のそれに比べてすっきりしてたな。Doverでかなり安いし、日本語訳のほうが良いなら図書館にいくらでもあるだろうし。 もうちょっと具体的に言うと、測度の話が伊藤に比べてコンパクトにまとめられているおかげで、 さっさとルベーグ積分に入ることが出来た、ってとこか。 ルベーグ積分を道具として使いたい人の立場からすると、さっさとルベーグの収束定理とかフビニの定理とかに進みたいだろうから、 こっちの方がお勧めできるな。つーか俺が教官にそう勧められたw 測度論ががっつり必要な人は伊藤がいいのかもしれんが。確率の人とかそうなんかね?
772 名前:132人目の素数さん [2008/01/19(土) 17:29:56 ] 読めなくても一応は持っておくべき本だな、これは。
773 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/01/19(土) 17:32:02 ] こんなの読めないやつは死んだ方がマシ
774 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/01/19(土) 17:34:42 ] 大学一年でこの本が読めないなら、 理系はやめた方がいい
775 名前:772 [2008/01/19(土) 17:42:06 ] まあかくいう私も二巻の変数変換の公式あたりと複素解析のあたりまでしか読んでないけど。 Iは気合入れれば読めるが思うがUはかなり難しい。
776 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/01/19(土) 17:57:38 ] たかがこれくらいで難しいなんていってたら将来絶望的だぞ もっと脳を鍛えろ
777 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/01/19(土) 17:58:46 ] 数学者になるんじゃないならいいんじゃね?
778 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/01/19(土) 18:25:36 ] 多変数の変数変換の公式は厳密にやろうとするとむずいんだよ。 普通の本はそこをごまかしている。 厳密にやるだけが能じゃないからこだわらずに先に進むのが利口。
779 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/01/19(土) 19:13:50 ] 脳の鍛え方教えてほしい
780 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/01/19(土) 19:58:20 ] 大人のDSトレーニング
781 名前:132人目の素数さん [2008/02/14(木) 16:20:32 ] 今更だけどこれ読み進めるかな。 ところで演習問題って解いていけるもんなのか? 解説がなさ過ぎてわからない問題にぶち当たった時に物凄く困るんだが・・・
782 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/14(木) 16:51:45 ] 数学の本すべてに言えるねw
783 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/14(木) 18:50:14 ] たかが微積の問題を解けない奴に数学やる価値なし
784 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/14(木) 20:45:22 ] よーし、パパ「たかが微積の問題」出しちゃうぞー。 Σ[k=1〜∞]1/k^3 = {(4π^2)/7}lim[r↑1]Σ[k=1〜∞]{(−r)^k}*(k^2)*logk を示せ。
785 名前:781 [2008/02/15(金) 04:20:46 ] >>782 そうですよねぇ。高校までだったら自力でほぼ全部解けて、わからないものは先生に聞いて解決していたのでいいのですが、大学だと身近に聞ける教授がいない状態なので、皆さんどうしてるのかと・・・ 受身でただ授業を聞いて、与えられた問題だけ演習してる分には特に問題は無いんですけど、いざ独学で本を読もうとするとわからない問題が多すぎで;
786 名前:781 [2008/02/15(金) 04:33:36 ] それで、質問なんですが誰か解答してくださる方がいますでしょうかね; 開始早々さっそくわからない問題がありました。 p16問題2 x∈R に対し f(x)=lim_[n→∞](lim_[m→∞](cos(n!πx)^(2m))) を求めよ。 答:f(x)=1(x=有理数) f(x)=0 (x=無理数) 答えしか書いていないので、全くわかりません。せめて解法の糸口だけでもご教授願いたいです。 p17問題7 nが自然数ならば n<k<n+1 となる自然数kは存在しないことを証明せよ。 ヒント:A={0}∪{n∈N|n≧1}は継承的 自明すぎてどう証明していいやら:継承的という言葉がまだ身についておらず、どうしても数学的帰納法で証明したくなっていまうのですが、これは出来ませんよね? Nは最小の継承的集合であるということに矛盾が生じることを使いそうな気がするのですが、どう使ってよいのかわかりません。 くだらない問題かと思いますが、どなたかよろしくお願いいたしますm(__)m
787 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/15(金) 05:04:22 ] 16 xが有理数⇒n!x∈N 17 if,n<k<n+1でkが自然数⇒0<k-n<1なる数k-nも自然数。 自然数は0,1と始まるから、明らかに矛盾。
788 名前:781 [2008/02/15(金) 05:17:05 ] >>787 おぉ、16はそういうことですか! しかし、十分大きいnに対して xが有理数⇒n!x∈N であるということはある種直感的ですけど、解答としてはこの程度の記述で十分なのでしょうか? 17の方はいたって簡単ですね・・・ ヒントを一切使ってない気がしますが、著者が意図した解法は別にあるということですかね?
789 名前:132人目の素数さん [2008/02/15(金) 05:41:40 ] 787さんじゃないですけど >>788 A={0}∪{n∈N|n≧1}は継承的だからN⊂Aで, よって0<k-n<1なる数k-nは(Aの元でないから)Nの元ではない. いっぽう,k,nが自然数でn<kのときk-nも自然数である事は p17問題6で言ってる.これは矛盾. ・・・と考えれば,一応ヒントは使ってるとおもいます.
790 名前:781 [2008/02/15(金) 12:15:56 ] >>789 なるほど! これですっきりと次に進めます。 なんか悩むべき場所で無いところで辺に時間くってしまいますね; 今日も他の勉強と並行して頑張りますかな
791 名前:781 [2008/02/16(土) 03:15:05 ] 本文は読めるんだが、節末問題が解けないorz この調子で大丈夫なのだろうか疑問だ。 親切な人がいることを願ってまた質問をさせて頂きます。 本文に関して p20L4 (n)_n∈N は単調増加列だから(3.9)から逆に(3.7)が導かれる。 (3.9) lim_[n→∞]2^n=+∞ lim_[n→∞]2^(-n)=-∞ (3.7) lim_[n→∞]n=+∞ アルキメデスの原理と同値な式をいくつか導出しているなかで、この部分だけわかりませんでした。自明な事だから本文には特に書いてないと思うのですがちょっとわからないので・・・
792 名前:781 [2008/02/16(土) 03:46:38 ] p31§3 の問題 1)(F)(1*3*5*…*(2n-1))/(2*4*6*…*2n) この数列が収束することを証明し、極限を求めよ。 0に収束することは感覚でわかるのですが、どのように式変形をしてよいのかわかりません。 3)b>a>0, a[0]=a, b[0]=b, a[n]=(a[n-1]+b[n-1])/2, b[n]=√(a[n]b[n-1]) とするとき、l=lim_[n→∞]a[n]=lim_[n→∞]b[n] が存在することを示せ。また a=b*cos x と置いて l を求めよ。 特にa=1/4, b=1/2√2 のとき、直径1の円に外接、内接する正 2^(n+2) 角形の周の長さの逆数が a[n],b[n] で l=1/π である。 a[n]が単調増加列でb[n]が単調減少列であり、b[n]-a[n]≧0 から極限が存在することを示すという方針はわかるのですが、式変形がどうもうまくいきません。同じくどう式変形をして極限を求めるのかわかりません。 4)任意の順序体Kは有理数体Q(と同型な体)を含むことを証明せよ。 略解 Kの乗法単位元1をn(n∈N)個加えたものを n・1 とする。±n・1∈Kだから K_0={n・1/m・1|n,m∈Z,m≠0}⊂K でn/m→n・1/m・1がQからK_0への同型写像 同型であるということがいまいちわからないので・・・東大出版の数学の基礎にのっている同型写像の定義を見て略解とにらめっこしましたがよくわからなかったです; どなたかご教授お願い致しますm(__)m
793 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/17(日) 17:48:38 ] がんばってるな
794 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/18(月) 16:55:59 ] p31 1)(F)a[n]:=(1*3*5*…*(2n-1))/(2*4*6*…*2n) a[n]は非負の単調減少列より、0以上の実数に収束。 1/2≧a[n]≧(a[n])^2≧a[n^2]≧0でnを∞にとばす。
795 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/18(月) 17:44:21 ] 4)はやらなくていい問題。
796 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/18(月) 19:04:39 ] >>794 >(a[n])^2≧a[n^2] kwsk
797 名前:794 mailto:sage [2008/02/18(月) 20:06:28 ] なんか勘違いしていたみたいです…すいません orz
798 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/18(月) 20:37:58 ] 1-1/(2n)≦2^(-1/(2n)).
799 名前:132人目の素数さん [2008/02/22(金) 00:52:13 ] 実数の構成について質問です。 杉浦では実数が完備なアルキメデス順序体の公理を満たすことをのべて 練習問題でそれが一意的であることを示しています。 しかし、これだけでは片手落ちで実際に実数を構成して、それがこの公理を 満たすことを言わなければならないのでしょうか? スペース的に不可能なので省略したということ?
800 名前:132人目の素数さん [2008/02/22(金) 00:58:48 ] と思ったら練習問題で扱ってますね。 この本は大事なことを練習問題に押し込んでしまう癖があるようです。
801 名前:132人目の素数さん [2008/02/22(金) 06:37:17 ] >>799 >>800 何か、この本を誤読してませんかね。 この本では、有理数体から実数を構築するというプロセスを採用していないと 思いますが。 ここでは、 実数の公理を提示して、それを満たすものをRと定義し、 Rの部分集合としてNを定義し、 Nを使って、Rの部分集合であるZやQを定義する というアプローチを取っています。 歴史的には、実数を厳密に定義する(すなわち、実数の過不足ない公理系を得る) にあたり、Qから完備化によりRを得るというプロセスがあるわけですが、 公理系が得られたあかつきには、そのプロセスはある意味用済みです。 したがって、いきなりRから出発するこの本では、完備化の話は 「歴史の勉強」に過ぎないので、練習問題に入っているだけです。
802 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/22(金) 11:19:20 ] つまり実数の公理系を満たすような集合が存在するならば,それは一意であって, その集合がどのような性質を満たすか,という体系になっているわけですよね。 空集合φや{φ},{φ,{φ}},といった基本的な集合の組み合わせとしてその 公理系を満たす集合が構成できるのか,という点については述べず, 「もしあれば」という仮定の下での話になっている,という理解でよいでしょうか。
803 名前:132人目の素数さん [2008/02/22(金) 11:40:27 ] >>801 ありがとう。成る程と思います。 ただ802さんも言うようにその公理系を満たす集合が存在することを 示さないと非常に気持ち悪いようにも思うのですが。。
804 名前:132人目の素数さん [2008/02/22(金) 13:16:58 ] 実数の公理の無矛盾性(ないしはRの存在)を示すにはQからの完備化に よるしかないんだろうか? そうだとすれば結局歴史から逃れることはできないことになる。 基礎論はむずくてよくわからん。
805 名前:132人目の素数さん [2008/02/22(金) 14:50:29 ] 実数の公理の無矛盾性を示すための、集合論から始まる議論は、 もちろん必要なものだと思います。ただ、この本のスタンスは、 「その議論は他の本に譲る」なのではないでしょうか。 I章1節の冒頭で「実数が我々の出発点となる」と宣言しているのは そういう意味も込められていると感じます。 (まえがきにも、「実数の概念を出発点とした。解析学の立場からはこれが 最も自然だと考えたからである」という記述がありますね。) 完備化の議論から出発しないメリットは2つあると思います。 1つは、完備化によりQから得られた、コーシー列の同値類の集合としての Rの中に、(Qの1つの要素を繰り返すだけの数列を含む同値類の集合と Q自体を同一視して)Q自体を取り込む際に、暗黙のうちに行われる 記号類の付け替えを必要としないこと、 もう1つは、Rの公理系から出発してRの部分集合として定義される NやQの(Rの存在を踏まえた)性質についての議論をする際に、 Rとは関係なく定義されたNやQについての議論を踏まえずに、 まっさらな状態から議論できること です。 もちろん、本の作り方として、完備化のプロセスをきちんと説明したあと、 改めて(読者にもそのプロセスは一旦脇に置いてもらって)実数の公理系から 出発する本書の議論を1から始めるというのもありだとは思いますが、 当然重複する議論も多く、逆に読者を混乱させることにもなるので、 あえて、そこは本の内容からバッサリ削ったのではないでしょうか。 (もちろん、基礎論と解析学の間の線引きという意味もあるでしょうが。)
806 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/22(金) 15:19:11 ] 何でも一冊の本、一つのシリーズで間に合わせたいんなら ブルバキでも読んどけ。
807 名前:132人目の素数さん [2008/02/22(金) 17:37:03 ] >>792 1)だけわかったお logを取って面積を比較して∫{1,∞]log((2x-1)/2x)dx=-∞となることを使うとおk
808 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/22(金) 20:25:21 ] An=(1*3*5*…*(2n-1))/(2*4*6*…*2n)=Π[k=1〜n](2k−1)/(2k) なので (An)^2=Π[k=1〜n]{(2k−1)/(2k)}*{(2k−1)/(2k)}<Π[k=1〜n]{(2k−1)/(2k)}*{(2k)/(2k+1)} =Π[k=1〜n]{(2k−1)/(2k+1)}=1/(2n+1) すなわちAn<1/√(2n+1) となるから、Anは0に収束する。
809 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/02/25(月) 18:21:52 ] >>800 (ある意味)大事だけど、微分積分の勉強にとってはあまり 重要ではないので省略します、ということかと。 ただ、何だか良く分からん集合を使って、もう少し良く分かっている実数を構成しても 集合論が無矛盾→実数論も無矛盾 ということしか言えないのであって、 実数論の無矛盾性を無前提に証明したわけではない。 集合論が有用だという説明にはなっても、実数論が無矛盾っぽい (或いは実数体が存在する)という説明としてはかなり微妙なんだけどね。
810 名前:132人目の素数さん [2008/03/02(日) 11:58:59 ] Iのp147で「一次写像(df)_xは(df)_x(z)=φ'(0)だから座標系の取り方 に関係しない」との記述がありますが、なぜだかよく わかりません。 p148の例1をみると極座標に対しても(7.9)を適用しています。 多様体の知識があれば当たり前の気がしますが、本文中 の内容だけで、これらの内容は理解できるのでしょうか? 大きな飛躍がある気が・・・。
811 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/02(日) 12:49:35 ] 座標系の取り方に言及している時点で 多様体の視点が(線型代数の視点が、でもいい) まぎれこんでいるんで、確かにここは少し無理がある。 多様体なり線型代数なりを知らないと理解しにくいことを 詳しい説明抜きに書いていて、 読者に要求する前提知識がここだけ局所的に高い。 まあ完璧な教科書なんて古今東西ありえないから 全体から見たら小さい傷と思って気にせず先に進め。 多様体の知識はあるんでしょ?
812 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/02(日) 13:20:34 ] そうなのか!よかった。実はおれもあまりその部分はよくわからなかったんだ。
813 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/02(日) 14:50:42 ] この本は木を見て森を見ずに陥りやすい。
814 名前:810 [2008/03/02(日) 15:00:24 ] >>811 >読者に要求する前提知識がここだけ局所的に高い。 >多様体の知識はあるんでしょ? 今はあります。あるようになって解析入門を見たときに 「この本文で理解できるような内容なのか?」と 疑問に思ってしまって。 >>812 ,813 やはり、他の方々もそのように感じてたのですか。 安心しました。
815 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/02(日) 15:04:31 ] 杉浦一冊自己完結を目指す阿呆共。 ブルバキ叢書でもできなかったことが こんな2巻本の小冊でできるわけない。
816 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/02(日) 19:02:38 ] >>815 それはまことにそのとおり。とはいえ、「杉浦一冊自己完結」を 目指したのは杉浦先生本人であることも確かで、 たとえば第II章の命題6.5は、連鎖律や逆函数定理I等の理解・証明に 必要な限りにおいて、証明をつけて線型代数の命題を流用する、 という方針であって、これに限らず全編この調子で筆が進むのが この本の大きな特徴のひとつ。もしも自己完結を目指さないなら 「証明は佐武本か斎藤本を参照せよ」で済ませることももちろん可能。
817 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/02(日) 19:42:20 ] ブルバキはやはり読んでおくべき?
818 名前:Kummer ◆g2BU0D6YN2 mailto:sage [2008/03/02(日) 20:43:51 ] >>815 私が今、代数的整数論のスレでやろうとしているのが、Bourbakiが 要約しか書いてないBourbaki流の微積分、 つまりBanach空間またはもっと一般に局所凸位相線形空間上での微積分。 どこまで出来るかはやってみないとわからないが。 予備知識としては群、環、体などの代数の初歩と線形代数。 ただし、代数的整数論の過去スレは自由に引用する。
819 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/02(日) 20:50:30 ] 少なくとも今の>>817 には不要。 ブルバキは「位相」シリーズに見るべきものがあると思うが、 ブルバキを読むべきかどうか自力で判断できないレベルの人は 読んでも得るところが少ない。 全国の大学初年度のカリキュラムに線型代数が定着した今、 微積分の教科書を書くなら、 一変数の積分を多変数の微分よりも先に導入して、 場合によっては一変数と多変数を分冊にするとかして、 多変数については線型代数と一変数の微積分を前提として 展開するのが適切かと思う。
820 名前:132人目の素数さん [2008/03/04(火) 13:22:09 ] このごろ多変数を一変数から完全に分離した本が増えてきた。
821 名前:132人目の素数さん [2008/03/04(火) 16:04:50 ] 杉浦の最大の欠点は微分の説明をいきなり多変数で始めてることじゃないだろうか。 初学者がおそるおそる微分を勉強しようというときにいきなり多変数で 始められちゃうと面くらうと思うが。 数学的には見通しが良くても、挫折者を量産した罪は大きいような気がする。
822 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/04(火) 16:13:48 ] とアホが申しています^^
823 名前:132人目の素数さん [2008/03/04(火) 16:25:13 ] やっぱり小平本がいいですか、そうですか
824 名前:132人目の素数さん [2008/03/04(火) 16:31:46 ] >>799 理工系一年生用の教科書だから実数体の構成を割愛している。 工学部一年生に実数体の構成を説明しても理解不能でしょ。 >>810 2変数の線型写像を理解していれば十分に理解可能な記述だよ。 いまは高校で線型写像を教えなくなったのかな? >>821 直感的な微積分は高校で散々やってる、という前提で書かれてるからね。
825 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/04(火) 17:49:54 ] >>824 4月から大学4年になる人以上の世代は、高校で一次変換やってない。 4月から3年以下の世代では一次変換が復活したが、点の変換しかやらず 直線の変換は扱わないことになっているので、y=Axという写像じたいは 習っても線型性の訓練などはあまり受けてない。 そういう意味では、杉浦に限らず多くの定番教科書は現状に合ってない のだが、さてどうしますかねえ??
826 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/04(火) 17:52:57 ] 線型代数の本読めよ
827 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/04(火) 18:00:00 ] >>819 現在の高校の状況から考えると、以前より数III・Cの部分が弱く なっているので、「直感的な微積分は高校で散々やってる」という 前提がやや崩れています。 そういう意味では、大学1年で1変数、大学2年で多変数の微積分を 教えるのが、多くの大学では現状に合っていると思います。 こうすれば、多変数のときに線型代数を仮定しても問題ない。 日本の数III・Cの大半を高校で習わない米国の場合、微積のテキストも このカリキュラムを前提にしてるものも少なくありません。 ただ、数学教員が減らされている今の日本では、大学運営の問題から このカリキュラムは現実的でないでしょう。ま、適当にやるしかないか。
828 名前:Kummer ◆g2BU0D6YN2 mailto:sage [2008/03/04(火) 19:14:48 ] >>818 >予備知識としては群、環、体などの代数の初歩と線形代数。 これだけでは足りないな。 一般位相の初歩と微積分の初歩が必要。
829 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/05(水) 00:43:09 ] 「森ダイヤグラム」だね。中学から高校、大学教養にかけての 解析学のカリキュラムの骨格は、1次函数からはじめて、 かたや2次函数を経て1変数の微積分へ発展させ、 かたや次元を上げて線型代数へ発展させ、 この2つを多変数の微積分に統合すべしという・・・
830 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/05(水) 14:02:15 ] U,p27の局所関連定理の最後の部分で 「従って特にf1,…,fmはV上関数関係にある.」 と書いてあるところが分かりません。 f1,…,fmはV上関数関係にあるんですか?
831 名前:質問です [2008/03/14(金) 01:39:25 ] p374,p375に、 1-(1/2)+(1/3)-(1/4)+(1/5)-(1/6)+(1/7)-(1/8)+・・・ という級数の項の順番を変えて、 正項をp個加えて次に負項をq個加えてできる級数の和は log2+(1/2)log(p/q) になる、ということが書いてありますが、なぜそうなるのか さっぱりわかりません。 わかる方、教えていただけますか?
832 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/14(金) 23:22:03 ] 杉浦Tと解析概論を今年の一月にすべて読み終わって今REAL AND COMPLEX ANALYSISを読んでる。 高かったが、すごく読みやすくて分かりやすい。 解析概論はそこそこ良かったが、 杉浦はやはりダメだな。" これ読まないでPrinciples of Mathematical Analysis の方やっとけば良かった
833 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/14(金) 23:35:55 ] >>832 >杉浦はやはりダメだな。" ちなみに、どんなとこが?
834 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/14(金) 23:54:32 ] >>833 この書き方で見ると、>>832 にとって読みにくくて分かりにくかったことが、>>832 にとってのダメなとこなんだろうな
835 名前:132人目の素数さん [2008/03/15(土) 05:28:03 ] >>831 解析概論に載ってるよ。
836 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/15(土) 19:38:19 ] ま、一冊で全部済ませようって魂胆で見てるからそうなるんだろう。
837 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/20(木) 23:54:54 ] 一変数をT、多変数をUという風に分けて欲しいと書いてるのがあるけど 絶対にやめて欲しい。多変数の微分をUに入れられたらUも買わなくちゃならなくなる。
838 名前:132人目の素数さん [2008/03/22(土) 01:04:40 ] 一変数をT巻、多変数をU巻にしたら U巻はT巻の4〜5倍ぐらいの厚さになるだろうから 多変数はさらに2分冊にするのが出版上は適切かと。 そしたら一変数と多変数の前半までで 大抵の人は間に合う、あるいは挫折する。
839 名前:132人目の素数さん [2008/03/22(土) 15:11:09 ] 新入生ですけど複素解析っていつ頃(大学は旧帝です)習いますか?
840 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/22(土) 15:22:32 ] 4月になってからシラバス見ればいジャン。 それに大学なんてコマがかち合わなければ どの授業受けたって文句言われないんだし 初っ端から自己責任で受けに行けばいい話だ。
841 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/22(土) 15:56:10 ] >>839 うちは三年前期だ
842 名前:132人目の素数さん [2008/03/22(土) 16:00:08 ] >>839 うちは2年前期だ
843 名前:132人目の素数さん [2008/03/22(土) 16:02:27 ] 学校によってそんなに違うのですか?東大京大は早いの?
844 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/22(土) 16:08:50 ] うちは2年後期から
845 名前:132人目の素数さん [2008/03/22(土) 16:33:48 ] >>842 ごめん後期だった
846 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/22(土) 16:46:39 ] 杉浦光夫の妻は杉浦光子?
847 名前:132人目の素数さん [2008/03/22(土) 17:43:57 ] 光浦靖子
848 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/26(水) 00:34:18 ] >>839 大学のホームページ見ればよくないか?
849 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/27(木) 22:57:06 ] 東大の場合、二年後期
850 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/04/12(土) 10:37:41 ] 杉浦光夫(すぎうら・みつお) 氏(東京大学名誉教授)が3月11日に逝去された.享年79歳.専門は表現論. 著書に『連続群論入門』(山内恭彦との共著,培風館),『解析入門(I,II)』(東京大学出版会),『リー群論』(共立出版)などがある. 同時代の数学史研究にも尽力され,オーガナイザーとして活躍された「現代数学史研究会」は20年続いた.
851 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/04/12(土) 14:20:55 ] >>850 ご冥福をお祈りします
852 名前:132人目の素数さん [2008/04/20(日) 21:44:18 ] 解析入門Tはだいたい理解したから解析入門Uをやろうと思ったけどいきなりこれからやったら挫折しそう ここの人は解析入門Tの後にすぐ解析入門Uをやったの?
853 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/04/20(日) 22:12:23 ] 解析入門Tで見切り付けてReal and Complex analysis読んでるよ
854 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/04/20(日) 22:14:11 ] >>851 >>850 は悪質なガセネタ 森毅の訃報を捏造したやつも多分同一人物
855 名前:132人目の素数さん [2008/04/20(日) 23:26:55 ] >>854 ワロタ 数セミ、みれ。
856 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/04/20(日) 23:29:14 ] まあ、笑うべきところではないがな。
857 名前:132人目の素数さん [2008/04/21(月) 02:29:04 ] 数セミ掲示板
858 名前:132人目の素数さん [2008/05/05(月) 14:25:56 ] T,p234,表5.1,7において、 f(x)=√(a^2-x^2)の原始関数F(x)が F(x)=1/2*{x*√(a^2-x^2)+a^2*Arcsin(x/a)} であることが記載されています。 F'(x)=f(x)であることは、-a<x<aならばF'(x)を 計算すれば明らかですが、x=±aのときはどうやって 証明するのでしょうか? 定理5.4からすると、x=±aでも成立しそうですが。
859 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/06(火) 03:31:09 ] 杉浦さん亡くなったの本当だったんだな なんか残念だ
860 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/08(木) 01:52:44 ] >>858 代入してオッケーじゃダメなのか?
861 名前:132人目の素数さん [2008/05/15(木) 23:06:27 ] 複素解析とか多様対、ベクトル解析を飛ばして、微積分のところのみ 勉強することは可能?それともこれらの概念をその後の章にある 多変数関数の微積分が使うから無理?
862 名前:132人目の素数さん [2008/05/19(月) 15:04:16 ] Real and Complex analysisブックオフで売ってないかな
863 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/19(月) 17:29:22 ] あるわけねーだろ。
864 名前:132人目の素数さん [2008/05/19(月) 19:54:41 ] >>862 売ってないと思うよ。。。
865 名前:132人目の素数さん [2008/05/19(月) 22:32:49 ] >>862 何故このスレに書いた?
866 名前:132人目の素数さん [2008/05/20(火) 10:26:44 ] Real and Complex analysisってよく見るけどどこが出版してるの?
867 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/20(火) 11:12:49 ] うっせーカス
868 名前:132人目の素数さん [2008/05/20(火) 11:25:41 ] 物理の本だけど、WaldのGeneral Relativityブックオフで売ってた時はビックリした。
869 名前:132人目の素数さん [2008/05/20(火) 12:21:54 ] McGRAUW-HILL SEURIES IN HIGHER MATHEMATICS
870 名前:132人目の素数さん [2008/05/21(水) 02:14:55 ] 俺のお古でよければRudin3冊セット譲るよ 一年ぐらい前に買ったやつだから結構きれい
871 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/21(水) 03:28:16 ] >>870 怖い
872 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/21(水) 08:02:15 ] そのRudin、カピカピになってて開かないページとかあるんだよ栗の花。
873 名前:132人目の素数さん [2008/05/24(土) 14:45:04 ] >>850 杉浦の専門が表現論って本当?昔、東大の院試のパンフレット見てたら専門は リー群論って書いてあった気がする。
874 名前:132人目の素数さん [2008/05/24(土) 14:54:35 ] 杉浦の弟子が大島
875 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/24(土) 20:28:24 ] >873 矛盾してないだろ
876 名前:132人目の素数さん [2008/05/27(火) 12:35:19 ] >>872 誰かがオナニーしたんだろ
877 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/27(火) 12:48:00 ] 黄色い染みだよね? Kingのチ○ポ汁に違いない!
878 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/27(火) 18:38:33 ] >873 本出してるだろうがボケ
879 名前:1stVirtue ◆.NHnubyYck [2008/05/27(火) 19:52:33 ] Reply:>>877 黄色いとはどういうことか。
880 名前: ◆00/UDNzXck [2008/05/29(木) 20:26:41 ] 肉食か?
881 名前:132人目の素数さん [2008/06/12(木) 09:57:03 ] >杉浦のIが通読出来ないようでは、数学はあきらめろ。 >後は電卓と公式集かか数学ソフトに頼れ。 そこまでいうかね。 杉浦1は、けっこう分量あってだるい。俺的には、薄いほうの小平がいいとおもう。 小平のほうが、おそらくアタマがいい。 杉浦2に書いてあることは、別の本でやるといいよ。複素解析はアールフォースとかさ。 杉浦は、教科書だったけど、なんか退屈だったよ。 ルービンは、英語で読め。古本なんか買うな。
882 名前:132人目の素数さん [2008/06/14(土) 00:31:40 ] >>881 小平より杉浦のほうが厳密に書いてあるんじゃないの? 杉浦TとUの積分までをやるのとrudinのprinciples of 〜 どっちがいい?rudinも杉浦みたく厳密に書いてるの? Principleの方は予備知識いらないの?線形代数ぐらいは必要か。 杉浦も線形代数は必要だしね。
883 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/14(土) 00:44:43 ] 杉浦が厳密(笑)
884 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/14(土) 21:19:54 ] スレチだけど、早くパン教レベル脱して もっと面白いことやれば?
885 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/15(日) 17:58:53 ] 杉浦は辞書的すぎる。 ただ事実をくどくど書きならべているだけ。 数学嫌いを増やしそうな一冊。 解析の入門にはやはり解析概論やRudinの本が適している。
886 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/15(日) 19:16:25 ] > ただ事実をくどくど書きならべているだけ。 定理や命題を演習問題だと思って解けばいいよ。 自力で証明できないときは、教科書の証明をチラ見して、あとは自分で証明する。
887 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/15(日) 19:22:04 ] だからそういうことじゃなくて
888 名前:132人目の素数さん [2008/06/15(日) 19:39:40 ] 厳密ともいえるからいいんじゃないか? 概論はスカスカすぎるだろ。それこそ解析の基礎くらいは 堅固でいいんじゃないかな?厳密に考える精神が鍛えられると思う。 ただRudinと違って切断の話がないよな。
889 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/15(日) 19:45:45 ] 溝畑読め 積分、特に多変数はほかにはない厳密さというか独特さがある
890 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/15(日) 19:46:16 ] たけーよ
891 名前:132人目の素数さん [2008/06/15(日) 20:18:30 ] 小平って位相つかってたっけ?その点杉浦は最初から使ってるしいいと思う。 Rudinは広義積分が練習問題に成り下がってるってマジ?
892 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/15(日) 20:23:06 ] 杉浦だって位相使ってないじゃん
893 名前:132人目の素数さん [2008/06/15(日) 20:44:30 ] >>892 一応弧状連結とか位相でも後半で習うような概念出てくるジャン? あと数学は証明に関してもやはり計算力があると見通しが つきやすいし、ある程度計算力ないと抽象的なイメージとかの 獲得が非常に早い人でも証明問題解けなかったりするから、 杉浦は計算力つけるのには最適じゃない?
894 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/15(日) 20:49:34 ] 君が数学科の人間でないことはわかったよ^^;
895 名前:132人目の素数さん [2008/06/15(日) 20:50:47 ] Tだけでいいという人が多いですが、Uの積分法の続きはどうでしょうか。 Uの積分法の直前に多様体と陰関数の話がありますが、そこを 読まないとUの積分法は理解できませんか?Uを読まないとなると、 他変数関数の積分をやらないことになって気持ち悪いですよね。
896 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/15(日) 20:59:00 ] よく解析演習ってでるけど著者を教えてもらえませんか?
897 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/16(月) 00:31:38 ] >>895 よほど暇なら読んでもいいけど、スピバックの多変数とかルべーグ積分とか 多様体とかアールフォースとかに進んだほうがよいかも
898 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/16(月) 13:24:58 ] >>895 陰函数定理や逆函数定理は基礎知識だから読んでおくといい。 II巻の積分法の章は陰函数定理や多様体を知らなくても読めたと記憶しているが、 内容的には結構難しい。解析入門IとIIをあわせて一番難しい箇所だっと記憶している。 II巻後半のベクトル解析と複素解析はあっさり書いてあるので、すらすら読めると思う。
899 名前:132人目の素数さん [2008/06/16(月) 20:21:52 ] >>898 陰関数のところは多様体が評判悪いので避けようかと思ったのですが、 そこまで長くないので読むのも悪くないですね。 複素解析やベクトル解析はアールフォルスやrudinが評判が いいのですがどうでしょうか。杉浦は厳密に書いてあるので、 計算力に自信がなければ杉浦で計算に慣れておいたほうがいいでしょうか。 >>897 そうですか。 ルーディンも評判がいいんですが、位相を用いていて 初学者が位相の勉強をしないで理解できるものなのでしょうか。
900 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/16(月) 21:09:43 ] Real and Complex analysisは一応位相使ってるよ。
901 名前:132人目の素数さん [2008/06/16(月) 22:34:02 ] 当該の本きちんと読まずに横レスするけど位相使わないで展開できる 解析学ってこの世に存在し得るの??勿論 mod x^nとかいうのは無しよ?
902 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/16(月) 23:00:35 ] >スピバックの多変数 練習問題がどばーっとあるあれれすか
903 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/16(月) 23:35:50 ] 練習問題がドバーっあるかは微妙だな 薄いやつだよ うちの大学の指定教科書だった
904 名前:898 mailto:sage [2008/06/17(火) 15:59:10 ] >>899 既に解析入門Iを読んでいるなら、引き続きIIに進むのが Iの復習にもなって丁度いい。 でもまあ、複素解析あたりまでは定評のある本ならどれでも大差ないよ。 解析入門IIの多様体の説明は確かに分かりにくいが、 多様体についてはどうせ別の教科書(例えば松本の多様体の基礎)を読むことになるので、 あまり気にしなくてもいいと思う。
905 名前:132人目の素数さん [2008/06/17(火) 22:50:12 ] 大学2年の数学専門ではない人間でかつMARCH以下のボンクラ大学の 人間です。厳密に解析学を勉強したいのですがrudinと杉浦 どちらがいいですか?偏微分方程式までなら簡単な計算練習は つんできました。
906 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/17(火) 23:00:25 ] 杉浦でいいと思うよ それより自分専門をしっかりと
907 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/19(木) 16:26:54 ] 数学科以外ならRudinは向いてないよ 理論の話ばっかで計算問題や計算の例がほとんどないから。
908 名前:132人目の素数さん [2008/06/19(木) 19:47:59 ] 杉浦先生がこんな素晴らしい本を残してくれて良かった。 海外でもここまで詳しい解析入門の本はないのでは?
909 名前:132人目の素数さん [2008/06/19(木) 19:48:48 ] 英訳されたほうがいいと思う。
910 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/19(木) 20:03:46 ] そこまで素晴らしくないだろ
911 名前:132人目の素数さん [2008/06/19(木) 20:08:27 ] >>910 でもここまで詳細まで省略せず書いた本って海外にありますか? 証明も素朴で分かりやすいものを選んでいる気がするし。
912 名前:132人目の素数さん [2008/06/19(木) 20:11:24 ] 省略せずに書いたら素晴らしい(笑)
913 名前:132人目の素数さん [2008/06/19(木) 20:17:03 ] 素朴で素直な証明がいい。 例えば、中間値の定理もf(x)=0の一つの近似解を求める 具体的な方法で証明していて、計算機でプログラムを組 んで多項式の零点の近似解を求める数値実験をしたり して親しむことができる。
914 名前:132人目の素数さん [2008/06/19(木) 20:20:30 ] 物理とか情報科学とかで解析学を応用しようと 考えている人の基礎として最適だと思う。 応用を意識している。 証明も応用を意識しているせいか分かりやすい。 こんな本は諸外国にもないのでは?
915 名前:132人目の素数さん [2008/06/19(木) 20:57:21 ] 無人島に一冊微積分入門書を持っていくとすると 杉浦かな。 みなさんは?
916 名前:132人目の素数さん [2008/06/19(木) 21:08:39 ] 書くもの
917 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/19(木) 22:04:31 ] 書くもの っていう微積分の入門書があるんですか?
918 名前:132人目の素数さん [2008/06/19(木) 22:38:23 ] ガウスをタイムマシーンで連れて来て、杉浦の本のドイツ語訳を 渡したら、どれくらいで読み終えられるかな?
919 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/19(木) 22:49:07 ] 別に対して新しいことが書いてあるわけでもないし まず読む気が起きない
920 名前:132人目の素数さん [2008/06/19(木) 22:51:33 ] ガウスは、こんなにすっきり厳密に書かれているって感動するんじゃないかなー。 原著を読みたいと日本語を勉強しはじめるかもしれない。
921 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/19(木) 23:03:29 ] ガウスをなめてるの?
922 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/19(木) 23:31:31 ] ここの信者はきもいなぁ 一生”入門”で終わる人たち
923 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/19(木) 23:57:41 ] 猪狩さんの「実解析入門」
924 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/20(金) 00:00:17 ] 誤爆かい?
925 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/20(金) 00:01:15 ] ごめん>>915 か。 某ネタスレかとおもた。
926 名前:132人目の素数さん [2008/06/21(土) 22:45:22 ] 放送大学で杉浦先生を見たことあるなー。 斎藤正彦の講義の最終回にゲストとして登場。 ゲストは、倉田さん、杉浦先生、足立先生だったと思う。 倉田さんも亡くなったし。
927 名前:132人目の素数さん [2008/06/21(土) 23:11:24 ] >>4 に少し嫉妬した
928 名前:132人目の素数さん [2008/06/21(土) 23:26:54 ] >>918 ガウスはタイムマシーンに興味津々
929 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/21(土) 23:32:24 ] >>928 確かにww
930 名前:132人目の素数さん [2008/06/22(日) 00:14:31 ] >>928 どういうこと? ホントにタイムマシーンなんて発想があったの?
931 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/22(日) 00:23:56 ] >>930 「タイムマシーンでガウスを連れてきたら」という話だったよな? そしたら本なんかよりタイムマシーンのほうに 興味持つに決まってるだろ、ということじゃないの。 俺もそう思う。
932 名前:132人目の素数さん [2008/06/22(日) 00:24:47 ] 一松信 の解析学序説(旧版)っていいの?
933 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/22(日) 00:25:25 ] 俺は小中学のときのガウス連れてきてほんとに厨二全開だったか確かめたい
934 名前:132人目の素数さん [2008/06/22(日) 00:27:00 ] 俺は、6歳頃のガウスを連れて来て、いろいろ数学を教えてあげて 尊敬されたい。
935 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/22(日) 00:37:27 ] つーかがきのことから素数を毎日数えていって素数定理予想したんだろ あと授業は聞かず窓の外ばっか見ていたとか まさに厨二
936 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/22(日) 00:40:33 ] >>934 実際小学校上がるときには算数は習得していて 誰かは忘れたが付きっ切りで教えてもらっていた
937 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/22(日) 00:49:41 ] 数学界の神童ガウス 物理界の神童アインシュタイン 数学界の奇人ラマヌジャン 物理界の奇人ランダウ 数学界の変人キング
938 名前:1stVirtue ◆.NHnubyYck [2008/06/22(日) 06:47:42 ] Reply:>>937 現時点では応用上どうかを評価することにした。
939 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/22(日) 21:50:41 ] アインシュタインって神童だったの?
940 名前:132人目の素数さん [2008/06/22(日) 23:15:08 ] 神童といえば、神童だったんじゃないの? 小さい頃に親戚か誰かから、微積分とか習って理解したんでしょ?確か。 ただ、言葉を話すのが遅かったとか学習障害があったとかも言われているけど。 黒澤明監督も小学校に入ったばかりの頃は授業が全然理解できなくて今で言えば特殊学級の 生徒のような扱いだったらしい。それで学校に行くのが嫌だったそう。 でも0歳のときの一場面を大人になってもはっきりと記憶していたらしい。 絵もうまくてすぐに入選したり。 ニュートンも小学生の低学年のときには勉強が出来なかったって言われているけど、 信じがたい。
941 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/22(日) 23:47:07 ] 9才のころピタゴラスの定理を知り寝ることも忘れるほど考え自力で証明した 12歳のころもらったユークリッド幾何の本と宇宙論の本(これは一般向け)で素養を磨いた このときぐらいから微積を独学 またカントの本も読みかなりの影響を受けている 科学に興味を持ったきっかけが4,5才のときに親からもらった方位磁針 常に一定の方向を向くのに物事の深いところに隠された法則という存在を実感して あとでその答えが電磁気学だったと知った 16のとき光に乗って光を見るとどうなるかついて考える それについての答えが十年後の特殊相対性理論
942 名前:132人目の素数さん [2008/06/22(日) 23:56:01 ] >>932 旧版のほうがいいって持ち上げる人もいるが、今探して買うのは 微積分教科書ヲタクくらいだよ。あの当時は「従来と違う視点で〜」 とかなんとか言ってね、サヨ的史観で教科書書きたくなる時代だった。 まあ、教科書ヲタクとはいえ、読まずに批判コピペするだけの 連中よりマシだがなww
943 名前:132人目の素数さん [2008/06/23(月) 00:01:53 ] >>942 「ものいい」とかいうつっこみと回答みたいなのがあったような。 それが、また、あんま、役に立たなかったような。 上野先生がある本で、旧版をすすめていた。 新版はおもしろいところが全部削られたとか書いていた。 上野先生、高木の解析概論については、なぜこんな本が評価されて いるのか理解に苦しむとか書いていた。 特に多変数関数に関しては杜撰の一言とかなんとか言ってた。 上野先生、アールフォルスの複素解析の教科書も薦めていて、 翻訳よりオリジナルを読めとか書いていたけど、アルティンの ガンマ関数の本に関しては、自分が関わった、高校生が翻訳 したという翻訳本のほうを薦めていた。
944 名前:132人目の素数さん [2008/06/24(火) 20:26:36 ] 1980年にいたって「基礎数学2」として杉浦光夫『解析入門T』が出た(基礎数学3の『解析入門U』は1985年 に出た)。 これは大変な本である。さきほど微積分教育のふたつの道について述べたが、この本は欲ばって両方をフル に追求する。そのため、T・U合わせて850ページという大作である。もっともUには複素解析も入っている。 数学者ないし数学教師としての私には非常に貴重な本だ。解析学関係でなにか分からないことがあったら この本で探せばよい。かならずどこかに解答、ヒントまたは参照文献が出ている。
945 名前:132人目の素数さん [2008/06/25(水) 16:38:33 ] 「Iで定義された関数」と「I上の関数」って同じ意味でしょうか? 解析入門のどこかに書いてありますか。
946 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/25(水) 22:06:54 ] 同じ意味だよ
947 名前:132人目の素数さん [2008/06/26(木) 01:29:41 ] ルートテストから出た収束半径rとレシオテストから出た収束半径rとは同じ値のことですか?
948 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/26(木) 01:48:55 ] >>947 Lima_[n+1]/a_n=Lima_n^(1/n)は 簡単に証明できる。
949 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/06/26(木) 11:46:16 ] 両辺のリミットが存在すれば等しい、という意味ですね。