- 1 名前:名無しさんだよもん [2006/05/04(木) 15:04:27 ID:MAkXJpsE0]
- 落ちたんで建てました。
職人さんカモン。 前スレ pie.bbspink.com/test/read.cgi/leaf/1100230820/
- 2 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/05/04(木) 15:05:10 ID:T5EElBQA0]
- まだやるのぉ?
可哀想だから逃がしてあげなよ
- 3 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/05/04(木) 22:31:17 ID:2yRjMDQ20]
- urlsnip.com/477216
- 4 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/05/05(金) 02:39:10 ID:o8uEoAAf0]
- 保守
- 5 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/05/05(金) 06:04:41 ID:qfpNwCHT0]
- hosyu
- 6 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/05/05(金) 16:09:06 ID:uP019j2v0]
- hoshu
- 7 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/05/06(土) 21:47:54 ID:5E3hknWQ0]
- 保守ついでにアンケート
みずきちを輪姦す汁男役に適しているのは? 1 日焼けした筋肉男 2 脂ぎったデブオタ 3 金髪のヤンキー 4 普通体型のパンピー チンコの形は? a 黒人並みのデカマラ b 人並みだが硬く反り返る肉竿 c 矮小短型の包茎
- 8 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/05/06(土) 22:05:11 ID:wbpZdKHv0]
- >>7
輪姦すんなら複数回答OK?
- 9 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/05/06(土) 22:19:52 ID:5E3hknWQ0]
- OK
- 10 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/05/06(土) 23:19:44 ID:DXUauf0Z0]
- 全部
- 11 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/05/07(日) 21:56:40 ID:CkUedi6Y0]
- hosyu
- 12 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/05/07(日) 23:23:05 ID:6fpP+JLr0]
- 保守
- 13 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/05/09(火) 02:27:32 ID:qYYyul/y0]
- 保守
- 14 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/05/11(木) 20:14:12 ID:XXoFE45x0]
- 保守
- 15 名前:名無しさんだよもん [2006/05/12(金) 01:04:56 ID:DeKPUyf70]
- 誕生日には年の数だけ鞭打ちを
- 16 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/05/12(金) 01:59:34 ID:qB/PDLYf0]
- イチジク浣腸を年の数だけでも良いぞ
- 17 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/05/12(金) 21:19:36 ID:oBeZOOKG0]
- 保守
- 18 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/05/12(金) 21:44:53 ID:aiirkTDQ0]
- 誕生日おめでとう瑞希
- 19 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/05/14(日) 03:09:26 ID:rH8sr3p40]
- 誕生日だったのに職人こねぇ!
- 20 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/05/15(月) 18:52:14 ID:FUiGMUKU0]
- 保守代わりに以前瑞希スレに張られたSSを無断改変してみた。
タイトルなかったので特にそのままでいきますよ・・
- 21 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/05/15(月) 18:53:00 ID:FUiGMUKU0]
- 「今日も、来いよ。いいな?」
含み笑いの声でそれだけ言って、いつも電話は切れる。 男だ。……和樹じゃない。 「よう」 「……」 「シカトすんなよ」 口調とは裏腹に、男の表情は柔らかい。 「相変わらずデケェな、ええ?」 唐突にシャツの上から瑞希の大きな胸を鷲づかみにして指を一本ずつ感触を確かめるようにして動かす。 「んっ…!んんっ…ん」 その間中、瑞希は声を上げないことが男への抵抗だといわんばかりに声を殺す。 「ほれ、デカイおっぱいが熱くなってきたぞ?」 わざと下品な言葉を使って瑞希を貶める。男は聞きながら瑞希の乳首の回りを指で軽くなぞる。 「…ん…ふぁっ!?」 微妙な刺激に瑞希は声を上げてしまう。同時に瑞希の乳首も ムクムクと起き上がり、シャツの上からでも形が分かる程になる。 「ははは、起ってきたな?気持ちいいか?」 男は乳首を執拗に責める。刺激が加えられる度に、瑞希は敏感に 体を震わせる。 「はぁぁ…ん…んぁぁ…はぁ…」 「気持ち良くなってきたか?」 にやにやと笑いながら男が瑞希の顔を覗き込む。 「んっ…な、訳…ない、…でしょっ!」 それでも、瑞希は強固な姿勢を崩さない。
- 22 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/05/15(月) 18:55:25 ID:FUiGMUKU0]
- 男に呼び出されるのはこれが初めてじゃない。
(和樹に、迷惑がかかるから、我慢、しなくちゃ…) 和樹は最近、充実した顔つきだ。瑞希と会う時間は減ったが、 その分大切にしてくれている。 耐えるしかないのだと、瑞希は自分に言い聞かせる。 「やっ…だ、やめ…てっ…よっ…!」 瑞希の声に男の手は休まることなく、背後から瑞希の大きな胸を直接触れ、存分に揉みしだいている。 瑞希の胸は、男の指と手のひらに吸い付くようにして柔らかく形を変えている。 「くっ…!……はあぁ…んんぅぁ…やぁ…だぁ…」 「はは、感じてるのか?」 男の挑発的な言葉に、瑞希は思わず憤りが抑えきれなくなる。 「っ!?ふざけっ…!!!」 男を引き剥がそうと身をよじる瑞希。 「おい。いいのか?」 余裕からか、特に腕に力も入れずにヘラヘラと笑う男。 「………っ」 はっ、として瑞希は身を止める。 「…可愛い声してるなぁ、お前は。もっと聞かせろよ」 そう言って、男は瑞希の乳首を親指と人差し指でコリコリとつまむ。 「んあぁぁっ!?だっ・・だめぇぇ」 思わず瑞希は高い声を上げてしまう。 「はは、気持ちいいのか?こうか?」 男は尚も瑞希の乳首を責め立てる。 「んぁ…やあぁ…んだぁ…ぁぁ・・そこはっ・・・はぅぅ」 言葉で反抗するも、何度も繰り返されたことからか、 瑞希は意思とは反対に自分の秘部が湿り気を帯び、ついには滴らせてしまうことを自覚する。 (なんで私・・感じてるの・・・和樹じゃないのに・・でもッ・・・我慢できないよぉ)
- 23 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/05/15(月) 18:55:57 ID:FUiGMUKU0]
- 「まずは・・・恋人の証だな」
瑞希の抵抗がなくなったのを見計らって男は背後から瑞希の唇を強引に奪う。 「おぶっっ・・ぬぶぶっっ!!んんっ! あふっっ」 男の両手は瑞希の乳首を重点的に絞りだすように弄る、身動きの取れない瑞希は男の思うがままだった。 「ほら・・お前の胸こんなに乳首ビンビンだぞ、ん? なんだもう下は濡れてんのか?」 「ひっ、ち・・ちがうわっ!! んんっ・・だ、だめぇ!!」 クチュクチュと鈍い水滴音が瑞希の下半身で響く、男の左手は下着に手を通しただけでびしょぬれだった。 「何だ・・瑞希はオレのがもうほしかったのか・・ククク」 (だめ・・私なんでこんなっ・・・こんな高揚感・・はじめてっ・・) 男が瑞希に電話してきたのは丁度、和樹と恋人となり、そして 大学在学中ながらも和樹の名がついに漫画雑誌に載った頃だった。 「おまえの『センセイ』、公園で青姦か?その割にはおとなしい漫画描くんだな」 笑い声で。 「『センセイ』、最近忙しくなってきたな?やっとプロだもんな?」 瑞希を。 「駆け出しのプロが波風立てて、またアマに戻るか?」 要求してきた。
- 24 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/05/15(月) 18:56:51 ID:FUiGMUKU0]
- 「ぬぶっっ・・あぶっうぅ」
69の体位になり、瑞希は嫌々男の陰部を舐める。 男を早く果てさせるため、口と手をたくみに使いながらしごく・・意外なほどのテクニシャンぶりに男は驚く 「そうだ・・いいぞ、もっと奥まで舐めるんだ」 しかし、瑞希の行動を読んだのか男は秘部を強烈に舐めまわす、指でクリトリスをつねり瑞希の動きを封じ込めた 「ひぐぅぅっ、ひあっ・・そこ・・だめぇぇ」 自分が優位に立ってるつもりがいつの間にか形勢逆転されていることに焦り、チロチロと口で男の陰部を舐めるのが精一杯であった 「いいぜ・・いきたいなら素直になったほうがいいぞ・・」 「だ、だれが・・あんたなんかにっ!」 自分はまだ男に服従していないというアピールをするのだが、返ってそれが自らの危機を招くことになる、 「まだお前はわかってないようだな・・」 そういって男は指を無理やり瑞希の秘部奥へ挿入させる、その直後体を天に向け逸らし言葉にならない悲鳴を瑞希が上げる。 「ひっ・・あぁ・・がぁっっ・・・・!!」 秘部から大量に潮吹き、ガクガクと体を痙攣させながら瑞希は果てた。 「素直にいきたいって言わないからだぞ、瑞希」 弱った瑞希を背後から抱え、意識が戻らないうちにいきり立ったモノをゆっくりと秘部にめがけ挿入した。 「あぁぁ・・ぁああっっっ!!!」 「うおっ!キツいな、相変わらず。瑞希ィ…」 男は容赦なかった、再び瑞希の意識を呼び起こすように強大な刺激を膣奥めがけ炸裂させた。 すでに無理やりイカされた瑞希はなすすべなく、体内に入ってくる異物に声を上げるだけで限界だった。 「んっ…!んはあぁ…やぁ、はいっ…ってぇ…く、るよぉぉ… あ…はぁ…はぁあ…はぁ…」 和樹以外の男に呼び捨てにされて、おまけにいいように挿れられて…瑞希は必死で涙を堪える。そして快感も。 「へ…へへ。濡れ方が半端じゃねぇな?いつもよりオッパイ弄ってやったからか?オッパイだけでこんなに濡らしやがって…」 「はぁ…ん、ち、ちがっ!…うよぉぉ…ちがぁ…んんっ…はぁっ!」 突かれる度に瑞希の声が裏返る、パンパンといった音が徐々にリズミカルに響く。 「あ・・あんたなんかのっ・・気持ちいい・・わけっ!!・・ないぃ・・ひぐぅ!」 もはや無駄な抵抗でしかない・・
- 25 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/05/15(月) 19:02:59 ID:FUiGMUKU0]
- 「どっ!…ちでも…いい!…よが!ってろっ!」
男が激しく瑞希を突き上げる、体を預けないため若干乱暴気味に瑞希の腕を鷲づかみにする。 暴れている方が返って自分の性感帯を刺激していることに本人の自覚はなかった。 「うっあぁっ、ダメっ・・これ以上はダメっ、や、やめてぇっっ!」 「そうか、もうダメか・・・、ならもっと腰振れよっっ!!」 もはや後戻りできない、最後の抵抗も無駄に終わった瑞希は徐々に男に対して抵抗しなくなる、 湿り気を帯びた秘部、徐々に水気を帯びたその音は激しくなっていく。 「ああぁっ、んぁっ…はぁんっ!…あっ!…あっ!…んああぁっ!」 ようやく瑞希も男に体をゆだねだる、自ら腰を振り挿入された異物をしっかりと受け止める。 「っふあぁぁっっ、そんなっ・・激しくしない・・・でぇぇ!」 「もっと素直になれよ・・な!」 時折、一番奥まで突き刺すように膣奥をえぐる。 「ひあっ!・・・くはああぁぁ!!!」 中で暴れる異物に瑞希は意識が軽く飛ぶ。 「突く度に、こんなにヤラシくオッパイ揺らしやがって…」 男は瑞希を突き上げながら、瑞希の大きくも揺れて尚、形の崩れない 「あひっ、だめぇぇ・・すわないでぇぇ・・・あぁ!・・・お、奥にぃぃ!!」 胸を強く吸う。他方の胸を揉み、また乳首を擦りながら。
- 26 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/05/15(月) 19:03:50 ID:FUiGMUKU0]
- 「はあああぁぁぁっっっ!!!んあああぁっっ!それっ!凄いっ…イっ!やっ…き…、もち…いっ!!!」
「ほらっ!イケっ!イケよっ!」 「はぁああぁぁ、い、イクっ、いくぅぅっっ、だ、だめぇぇ・・・そ、そんな激しくうごかないでぇぇ!!」 男は息を荒げながら腰を瑞希の秘部にぐりぐりと押し付け、 尚も突き上げる。 「ほら、イきたいならっ・・膣に出してくださいって・・いえよっ!」 最後通告であった、この状況ですでに瑞希は男の支配下である・・・もうすでに抵抗する意識はない。 先から奥まできっちりとしたピストン運動、奥にわざと留める時間を長く持ち、瑞希を焦らす。 「ぁはぁあっ・・・な、膣に・・たくさん出してぇぇ!」 ついに堕ちた、もはや和樹の存在などどうでもよくなり目の前の快楽が全てあった・・事実男のSEXは強烈であり、 経験の浅い瑞希には挿入の前からすでに耐えるのが難しい状況だった。 「よ・・し、これで妊娠決定だなっっ」 瑞希の体をがっちり掴み男は射精の状態へ。 「やあっ!?に、にんしんいやぁんぁっ、ーーっっっつっああぁぁーーっっっ!!!!!」 「くっ、つっぬあっっっ!!!」 「妊娠」という言葉に現実に戻された瑞希であったが、すでに男の吐き出した白濁の液は瑞希の秘部に注がれている。 「んはあぁぁぁ…ぁあつぅ…」 男は途中でモノを抜き出し、瑞希の胸をも汚す。 「………」 瑞希は脱力し、無気力にその汚される様子を眺めている。
- 27 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/05/15(月) 19:06:32 ID:FUiGMUKU0]
- ・
・ ・ 「今後もよろしくな、オレの”高瀬瑞希”さん」 男が顔に満足気な笑みを浮かべながら去った後、 瑞希は未だ精液に塗れたまま、自分に言い聞かせる。 自分のせいだから…。和樹の夢は壊せないから…。軽蔑されたくないし…。 私が我慢すれば、和樹は漫画家続けていける。 私が我慢すれば、和樹ともうまくやっていける。 私が我慢すれば、和樹……
- 28 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/05/15(月) 19:08:26 ID:FUiGMUKU0]
- 以上です、若干文章詰め込みすぎたかな?
元のSS作った人には悪いけど結構たのしめました。 あと、さいごにオマケ ttp://pri0112.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20060515190616.jpg 新スレになったのでとりあえず近いうちに一作上げる予定です。
- 29 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/05/16(火) 11:50:46 ID:UFSkKsu20]
- G〜J〜!
やっぱ和樹以外にいやいや犯られちゃうのはいいな。NTR好きだから堕ちてもらうのがいいかも。 でもたまにはLOVEも欲しいかのぅ。
- 30 名前:保守っと [2006/05/17(水) 17:47:57 ID:OleJqXJh0]
- PM11:30
草木も眠る丑三つ時といわれる時間にすでに入っている時間帯一人の男が PCの画面を眺めていた。 画面には、オークションサイトらしき作りのHPが開かれており男はその画面を マウスを動かしながらゆっくりと眺めていく。 そして、サイトの下に気づかれないようにセットされたアイコンをクリックして パスワード認証画面を出す。 男は高級そうな机の引き出しのひとつに鍵を使い開くと一枚の封筒を取り出した。 「パスワードは・・・・ 男はそうつぶやいた後、慣れた手つきでキーボード叩き入力欄に数字を打ち込んでいく。 「これで、どうだ」 男は、自身満々にキーボードを叩いた。 その瞬間、開いていたサイトが一瞬にして消え画面全部が一瞬黒くなった。 「よし、よしよし!」 そして男は目の前の画面に少しずつ・・・少しずつサイトが表示されていく。 『サイト名・グラビアアイドル 高瀬瑞希ショップ』 「やとこれた・・・やっとこれたんだ」 男はそう口ずさむと、マウスを動かし次々と開いていった。 サイトの中は、まさに高瀬瑞希一食だった。 過去に瑞希のとった雑誌のグラビア・CMなどの写真、などが無料で見れる上に さまざまな瑞希アイテムのWEB販売も行われていた。
- 31 名前:保守っと [2006/05/17(水) 18:09:31 ID:OleJqXJh0]
- 「この写真集は持っている・・・このDVDもあるな」
「お、こんな限定アイテムまであるのか」 男は、笑みを浮かべて次々にサイトにあるコンテンツを堪能していく。 ショップで定価で買えるものから・・・雑誌やTV、ラジオなどでプレゼント されたテレカや限定グッズや写真・・マニアやファンにとってはたまらない品揃えである。 そうして・・・サイトをクリックしていくたびに出るコンテンツの中に 不思議なアイテムが表示された。 「なんだこれは?」 「高瀬 瑞希を堪能できる丸秘アイテム。証拠DVD付き&特別イベント参加権利」 「なになに・・・活動休止中の高瀬瑞希の今現在の姿を記録したDVDとその瑞希 ちゃんからあなたへのプレゼントを限定30個オークション販売します!さらに、瑞希ちゃんと過ごせる 特別イベントの参加権利までつけちゃいます」 画面には、どこかの喫茶店で紅茶を飲む瑞希の姿が隠し撮りされた写真と コミックZデビューの時に着ていた牛柄ビキニ姿の瑞希が両腕を組み恥ずかしそう にうつむく胸の強調されたパッケージのDVDとチケット・・・そして?と書かれた 3つの画像があった。 「これは・・・ゲットしたいな」 そうつぶやき、男がクリックしようとした瞬間男の目がぎょっとなった。 「最低で・・・1200万だと」 そのあまりの金額に男は驚いた。 「まったく、馬鹿にしている。こんなもんに1200万も出す馬鹿が・・・どこに」 だが、サイトの中には1500個もの値段が表示されている。最低の1200万から 1500万・・・そして2500万までの数字が並び・・・更新ボタンをクリックするごとに さらに値段の数が増えていく。
- 32 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/05/19(金) 07:16:26 ID:O2PXXIFX0]
- オークションの描写がわかりにくくね?
- 33 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/05/19(金) 07:17:39 ID:O2PXXIFX0]
- あとさすがに高すぎて無理があると思う。
- 34 名前:保守っと [2006/05/19(金) 11:10:41 ID:X2KgOZ3b0]
- 高すぎるのは・・・それなりに理由があります。
このオークションはふるいなので・・・>本当のオークションは別のところに。 このオークションでこれぐらいの値段を出せない人間は次のオークションには 進めないので。(人身売買組織とか・・・金持ちとか・・・政治家とか)
- 35 名前:保守っと [2006/05/19(金) 11:26:55 ID:X2KgOZ3b0]
- 今回の話は、瑞希を手に入れたいと思う人間がどうやってオークションに参加
できるようになったのかを・・・書いています。 なので・・・瑞希はほとんど登場しないし。 今回の話は入会金とイベント参加費を兼ねています。(中途半端な金しか出せないような 奴呼んでも仕方ねえーだろう)という主催側の素敵な意味と・・・購入後に瑞希を きちんと飼える額を考えてこの値段になりました。 (中途半端な値段にして回収する時に瑞希をソープに沈められたり・・・して 価値を下げないようなど・・・・一応色々考えています)
- 36 名前:保守っと [2006/05/19(金) 11:39:23 ID:X2KgOZ3b0]
- このイベントに参加して瑞希落札して自己破産したなんて・・・
洒落にもなりませんし。 描写わかりにくい・・・すいません私の勉強不足&部屋でPC いじっているだけの描写なんで・・・・エロは皆無です。 裏のオークションサイトに入るための描写だけです。 金持ちの愛人もしくはペットになってしまった瑞希が和樹と再会 したときどんな境遇にいるのか・・・。 もしかしたら・・・有名な画家の専属のヌードモデル兼妻になっていたりとか。 コミックZの社長か会長の愛人として・・・出版社のパーティーで和樹と再会したり とか・・・和樹の届かない世界に行ってしまったとか・・・・
- 37 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/05/19(金) 13:45:06 ID:MLwukflO0]
- >>有名な画家の専属のヌードモデル兼妻
これいいですな。 上流階級の肉奴隷兼妻ってのがもう和樹には届かない所へ寝取られてしまったって感じがいい。
- 38 名前:保守っと [2006/05/19(金) 18:32:16 ID:YTCS0ISH0]
- 32と33の方達?へ>>
というわけですのでこれ以上のつっこみは勘弁してください。 一応、それなりの値段というのを考えるとこの辺りが妥当なのでですよ。 1200万というのは・・・30代の人間の平均著金額の約3倍。 2500万は70〜80代の平均貯金に+700万 最初は・・・20〜29の平均貯金額の300万程度でいいかなーと思ったのですが このくらいの値段ならやり方しだいでは結構簡単に出せちゃうかもという可能性が出てきたので 急遽値段を変更しました。 大量にばら撒いてネットやダビングしたものなどでばら撒かれてしまっては 瑞希の事を嗅ぎまわるマスコミ等が出てくるかもと考え・・・この値段に。 >>37の方へ ・・・瑞希がオヤジかスケベ爺に毎回尻撫でられたり・・・ 胸揉まれたり・・・個展で、瑞希のヌードの絵を見て鼻を伸ばす男達。 今でも美術に未練がある和樹は雑誌でその絵を見たりしてあわてたり ・・・。 グラビアは金持ち系キャラに女子高生の方は学校関係に寝取られるのがコンセプト になっています。
- 39 名前:保守っと [2006/05/23(火) 18:17:55 ID:aqvYJ7WG0]
- PM11:45
郊外に住む館の一室で・・・キーボードを叩く男。 無造作に伸びた長髪の髪をゴムで後ろに束ね、無精ひげを伸ばしてはいるが やや整った顔。ところどころ様々な色で汚れた青いシャツにGパン・・・という 動きやすいラフな格好をしている男は飲んでいたコーヒーをPCの脇に置くと 「2500万・・・煽りか・・・それとも・・・」 呟きキーボードを叩きページを操作し掲示板を開き書かれている情報を読み始めた。 『・・・購入したときは、ちょっと後悔したけど!品物が届いてまじですげーと思いましたよ」 『もう最高だねー!こんなに瑞希たんを味わえるなんて・・・』 『・・・はいはい、煽りはきえなさい』 『・・・荒らしうぜえ』 『おれ、このイベントで人生の全て賭けるよ』 『・・・絶対いくからな』 『・・・このDVDは国宝級だね』 などと・・・DVDの感想やイベント参加への意気込み煽り、荒らしなど様々な 情報がある。 「おかしい・・・これだけ感想があるのにDVDの内容や商品の説明・・・イベント の招待券の画像データなどは一切存在していないなんて」 男は、頭の中で情報を整理していく。 「DVDの内容を公開してはいけないという決まりがあるのか・・・それとも 煽りか・・・もしくは・・・このDVDの内容が他人にも教えたくないほど の酷いか・・・凄い内容なのか」 親指と中指で自分のあごの線をなぞりながら男はさらに情報を集めていく。
- 40 名前:保守っと [2006/05/23(火) 18:40:29 ID:aqvYJ7WG0]
- 瑞希のファンサイト・・・掲示板スレ・・・アダルトサイトなどを
駆使したが一向にこの商品についての情報は出てこなかった。 「こりゃ・・・まじで買うしかねえか・・・」 と呟いた矢先・・・男のPCにメールが届いたという着信音が流れる。 「ち、なんだメールかよ」 男はめんどくさそうにメールをソフトを起動させメールを開いた瞬間男は固まった。 「こ、こいつは」 メールを開き、中についていた画像ファイルを開くとそこにはグアムの海で 撮影されたイメージDVDの一場面のスタッフまで写した画像・・・ 上から見下ろした角度の瑞希の自宅の脱衣所で徐々に服を脱いでいく様子を1コマ ずつ並べられ下着姿になるまでの画像写真などが貼られたいた。 『DVDはもっと凄いですよ』 そして最後に一言書かれている。 「・・・・・」 男は舌なめずりするとオークションの画面を開き現在の高値にさらに200万 書き込んだ値段を書いた。
- 41 名前:保守っと [2006/05/23(火) 18:56:33 ID:aqvYJ7WG0]
- 同一時間で・・・もう一人のオークション参加予定の人です。
前に書いていたSSの一部が消えてしまったのでちょっとバージョンアップ させて書きます。 この二人が終わったら・・・一応瑞希の出番です。 超化学・超催眠術・・・もしくはファンタジー色いれて妖怪とか魔物だして 瑞希の心と記憶を少しずつ改竄するか・・・ それともこのままリアル(かなり強引&嘘っぱち路線をまぜた現実っぽい)で いくか・・・。
- 42 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/05/24(水) 23:28:13 ID:0mHjTGKK0]
- 本スレよりむしろこっちの方がふさわしいと思われ
イッちゃってる具合とか 344 名前:名無しさんだよもん[sage] 投稿日:2006/05/24(水) 23:22:57 ID:KdJSimOW0 ttp://kasamatusan.sakura.ne.jp/cgi-bin2/src/ichi36893.gif.html
- 43 名前:保守っと [2006/05/25(木) 17:53:18 ID:HUxBBlNW0]
- >>31の続き
「なるほど、そういうことか」 男は通常の人よりも大きく膨れている腹を撫でながら電話を元の位置へと 戻した。 「そういうことならこの値段も納得できるな」 男は口元に笑みを浮かべると画面に表示された値段に300万ほど上乗せした 値段を打ち込んだ。 「さーてと、船旅用のトランクを出しておくとするか」 値段を打ち込むのを確認した男は、立ち上がるとスキップをしながら部屋を 出て行った。
- 44 名前:保守っと [2006/05/25(木) 18:21:53 ID:HUxBBlNW0]
- 瑞希の住むマンションから目と花の先にある貸しビル。
「おお、こいつも食いついてきやがったか」 「こいつの情報は・・・・」 と画面の中で表示される値段と購入者の名前を見て男がつぶやいた。 「おい、こいつらの資産状況は?」 「二人とも結構な金持ちよ。一人は海外でも高い評価を受けている画家で もう一人は大地主・・・・二人とも資産は50億近くある」 机の上に置いてあったファイルをめくり男はもう一人の男の質問に答える。 「いいね、いいね、いいね!瑞希ちゃんのファンには金持ちが多いとは聞いていたが これほどとはねー」 近くにあった写真集を見ながら男は呟いた。 「ああ、あの体型であの顔で性格もよし、おまけに家事も万能とくれば ・・・ある意味理想だな」 「その瑞希を自分の手の中で自由にできるとなりゃ・・・いくら積んでもおしくはないわな」 「さーてと、瑞希ちゃんは今はどうしているかな?」 男は、椅子座っていた椅子を立つとソファーの前に行きテレビのリモコンを 押した。 「・・・はぁ・・・瑞希・・・わたしの瑞希ー」 画面の中では、50近くのさえないオヤジがベッドの上に寝かせられた瑞希の上半身 を片手で持ち上げ空いている手を使い搾乳機を付けられた瑞希の胸を搾っている 姿が映し出されていた。
- 45 名前:保守っと [2006/05/25(木) 18:44:13 ID:HUxBBlNW0]
- 「おおー瑞希ちゃんよく育っているね」
男は画面の中でそのたわわに実った巨乳をオヤジに ねちっこく揉まれてもスヤスヤと目をつぶりながら瑞希を見ながら関心したように 呟いた。 『はっははぁ・・瑞希ー瑞希ー。瑞希もっとだ。もっとミルクを出してくれ』 スヤスヤと眠る瑞希の胸から・・・オヤジによって搾乳されたミルクが 少しずつ、少しずつ容器の中に溜まっていく映像を男はうれしそうに眺めていた。 「あれが、一本数百万の価値がある『瑞希ミルク』か。おい落札者達に配る分は 確保できているんだろうな?」 「ああ、今夜の分でちょうど予定量に達するぞ」 「おいおい・・・いくら体質改造した瑞希ちゃんでも二日連続で4リットル以上のミルクを搾られちゃ 体調こわしちまうぜ」 「大丈夫だ・・・今日搾るのは2リットルだ。瑞希の身体のことは考えてある」
- 46 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2006/05/26(金) 03:59:37 ID:cRYAIdw60]
- このスレとしては和樹がご主人様って言うのは「有り」なん?
- 47 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/05/26(金) 10:38:26 ID:1TCjKynk0]
- ありじゃない?
- 48 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2006/05/31(水) 00:22:16 ID:CNCC4uQ70]
- 和樹に命令されて露出系コスで売り子する瑞希とかならありか……
- 49 名前:保守っと [2006/06/01(木) 13:24:59 ID:1Y6oZnv40]
- >>ttp://www.getchu.com/soft.phtml?id=240205
瑞希の水着フィギアver2が6月上旬に発売延期らしいです。 >>SS ある人に、「黒村編の続き早く読みたい」と言われたので女子高生編 を書いています。 というわけでグラビアは一時中断してしばらくは女子高生編をやります。 流れ的には 序章→瑞希拉致→???1→→???2→→黒村の恋人状態→→???3→→ ???4→→→END 『???1』辺りを訂正&追加しています。 とりあえず、フィギア発売までにアップできたらいいな。
- 50 名前:保守っと [2006/06/03(土) 00:10:02 ID:EszFJE+p0]
- 一応・・・改訂版です
『高瀬 瑞希』 私立『葵学園』に通う高校二年生 テニス部所属。 赤く長い髪を大きめのリボンでまとめられたポニーテールよがく似合う愛らしいルックス、 コートを駆ける度にめくれるスコートからのぞく太腿は年齢に見合った丸みを持ちながら テニスで鍛えられた筋肉によって引き締められているため理想的な形を描いている くびれたウエストのせいでにより強調される豊胸が一杯に弾む光景は男達のいやらしい視線を より集中させる。 「おおー」 その光景に感嘆の声をあげる男達の声により・・・ようやく自分の無防備なことに気づき あわてて胸とスコートを腕で隠す姿はますます男達のスケベ心を興奮させる。 「まったく、うちの学校の男子達は」 自分にいやらしい視線を送る男たちを 「キッッ」と睨み付けベンチの方へ歩き出した瑞希に反対側にいた 少女が歩み寄ってくる。 「しょうがないって・・・あんな凶悪な物を見ちゃね」 「凶悪って・・・人の水着姿をそんな風にいわないでよ」 友人の言葉に怒り出す瑞希 「まあまあ、確かにあの姿は凶悪だよ。つうか・・・・何食べたらこんなになるんだか」 ベンチに座っている少女が少々呆れた表情で側にあった鞄の中から一枚の写真を取り出し瑞希に 突き付けた。 その瞬間、彼女の顔がみるみるうちに赤くなっていく。 「ちょっと、なんでこんなもの持っているのよ」 あわてて持っていた写真を相手からふんだくり顔を近づけて確認した。 それは、今年の夏に学校指定の水着を着た瑞希の姿を写した写真だった。
- 51 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2006/06/05(月) 03:30:48 ID:naJJWtLU0]
- 「箱入り娘」 「魔法少女はじめました」
内容は全然なくせに題名だけが浮かんだ……
- 52 名前:保守っと [2006/06/05(月) 18:25:25 ID:emgvbPx+0]
- >>50
以前書いた黒村編の追加バージョンです。 黒村が瑞希を狙うきっかけの一部や瑞希を捕らえる日を選んだ理由などを 追加してあります。 読み返して・『・・・いきなりすぎるな〜っ』と反省したので 追加しました。 『葵学園』>和樹や瑞希が通っていた学校名が分からなかったので適当に 名づけました。 瑞希は家族構成とかがまったく不明なのでそこら辺も 本腰入れて考えようかと。
- 53 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/06/13(火) 12:33:52 ID:OsZznX0Y0]
- hosu
- 54 名前:魔法少女はじめました mailto:sage お散歩 [2006/06/16(金) 03:07:56 ID:cNY0S6hn0]
- 久しぶりにカキコ……相変わらずNGワードは「お散歩」でよろしくお願いします。
「なぁ瑞希……今度売り子する時にコレのコスしてもらいたいんだけど……どうだ?」 夕食を楽しみながら、和樹が今描いている原稿を指さして瑞希へと問い掛ける 「えっと、和樹が今描いてるのって……」 「ああ……変身魔法少女……って言ってもオリジナルだけどな」 「で……和樹ったらオリジナルで自信が無いから私にその格好で売り子させようって魂胆なの?」 そう言って和樹を見つめる瑞希の瞳は、あくまでも冷たい。 今ひとつ信用されていない居心地の悪い視線を正面から受け止め、 和樹はコスチュームの設定をまとめた封筒を瑞希に渡す。 「そう思ってくれたってかまわないけどな……瑞希がやるのが一番なんだよ」 「随分と熱心ね……一体何を企んでるのよ?」 意外と突っかかってくる瑞希から視線を外し、和樹は言いにくそうに 何度か咳をしながらも口を開いた。 「まぁ……その……何だ……モデルになった本人がやってくれりゃあ 一番似合うと思う訳で……だああっ! これ以上は言わせるな!」 赤くなっていく和樹の横顔を見ていた瑞希も何を言いたいのか判ったらしく、 だんだんとその頬に朱が差していく。 「そ……そこまで言うのなら着てあげても良いわよ……でも今からだと 出来上がるのはギリギリになるかもしれないけど……それでもいいの?」 和樹の差し出した封筒を受け取った瑞希は、その日食事の片づけを終わらせると あれこれと細かい注意を言い残して帰って行った。 「さて……瑞希の頑張りに答えないとな……」 しばらく瑞希の手料理が食べられないかもしれない事が残念だったが、 せっかく取り付けた約束を「原稿を落とす」という最悪の結果にだけはならないように 和樹も原稿へと向かっていった。
- 55 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2006/06/16(金) 23:26:06 ID:cNY0S6hn0]
- しまった、魔女っ娘コスチューム考えてねぇ……。
でもって拾い物>ttp://homepage2.nifty.com/~angel/img-box/img20060614214421.jpg
- 56 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/06/20(火) 22:40:07 ID:tmzy4ens0]
- ほす
- 57 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2006/06/22(木) 02:13:09 ID:ZDrdPCLC0]
- >>54の続き
こみパの当日、会場前の準備もそこそこに瑞希は更衣室へと向かい、 和樹はサークルスペースのセッティングへと忙殺されていた。 「和樹さん、今日も頑張りましょうね」 「ああ南さん……見本誌のチェックですか?」 新作を手渡した所で南がちょっと驚いた表情を浮かべた事で、 和樹は内心ガッツポーズをとる。 あくまで会場前のチェックは事務的な物だ、そのために普段からスタッフとして 色々な同人誌を見続けている南に不快感でない表情の変化を浮かべる事が出来るという事は、 少なくとも表紙のインパクトで人を引き寄せるという事だけは約束されているからだ。 「今日のは……オリジナルなんですね……主役の娘…… 瑞希さんに似てますけど……ちゃんと許可はもらったんですか?」 あっさりと和樹の心を見抜いたセリフを言い放つ南だが、 実際どこまで本気で言ったのか、その笑みからは読み取れない。 「ええ、まぁ……あいつが売り子してくれる訳ですし、 許可とって無いと何言われるか解かったもんじゃないですからね」 答える和樹に南も笑顔で返し、再び内容の確認へと戻っていく。 捲られるページの隅々に目を走らせる南の姿は、 目の前でテストの解答をされているような気分にさせられる、 それでも一通り目を通した後の南の笑顔に一息つくことが出来た。 「はいOKです、新作……たくさん売れるといいですね♪」 「ええ!」 力強く頷く和樹に軽く手を上げ南は隣のスペースへと向かっていった。
- 58 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2006/06/22(木) 02:15:07 ID:ZDrdPCLC0]
- 「さてと……瑞希の方はどうなってるんだ?」
開場の時間が近付くとサークル参加の人間ですら締め出されてしまうために、 周囲のスペースにもそれぞれのメンバーが集まってくる。 「ったく、こんな時でも大志の奴は出て行ったっきり帰ってこないからなぁ……」 限りなく当てにならない相方を思い浮かべて一人ごちていると、ようやく瑞希が戻ってきた。 「おーい瑞希こっちだこっち、間に合ってよかったな……って 俺マントなんかデザインしてなかったはずだけど?」 良く見ればそれはマントではなく、ただシーツを羽織っているだけだったのだが、 瑞希の不機嫌な様子はそこに原因があるわけではないらしい。 「そりゃそうよ、和樹のデザインがあんまりだからこうするしかなかった って事だけは理解しておきなさいよ」 「俺のデザインって……何か間違ってたか?」 「間違ってたって言うか……見れば解かるわよ」
- 59 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2006/06/22(木) 02:15:47 ID:ZDrdPCLC0]
- 途端に顔を赤くした瑞希は纏っていたシーツを床に落として
その下に着ていたコスチュームを和樹に見せた。 胸元には大きなリボンが花を咲かせ、フリルの着いた長袖のシャツと その上に重ねたベストは極端に丈を切り詰め、シャツの中で窮屈そうにしている 瑞希の豊かな胸の下半分が顔を覗かせている。 そのままなだらかな起伏を見せる腰までを大胆に見せつけた後、 これまた短く切り詰めているチェックのプリーツスカートがヘソから下を隠している。 太腿の半ばまでしか隠していない短いスカートの変わりに 真っ白なガーターベルトで繋がれた薄手のニーソックスが その脚線をしっかりとトレースして爪先まで覆い、ピンクのハイヒールの中へと収まっていた。 「この歳になって高校の制服改造するとは思わなかったわよ」 「うん、イメージ通りじゃないか」 溜め息を洩らす瑞希に向かって、和樹はそのコスチュームの出来栄えにしきりと感心している。 「あのねぇ……こんなに短くしたせいで苦労したんだからね…… コレじゃあ下着つけられないし……」 ほんの数年しか経っていないというのに、急激に大人の身体へと目覚めていった 瑞希のプロポーションは、高校に在学していた時よりも明らかに 女性としてのラインを強調するプロポーションへと成長してしまったために、 下半分を覗かせている乳房は、すぐにでもその窮屈な場所から逃れようと シャツを内側から押し上げている。 「だけど瑞希はそう言うのが好きなんだろ?」 「!?」 周囲に聞こえないように瑞希の耳元で囁いた和樹の一言に、 真っ赤になって俯いていた瑞希が瑞希は無言で頷いた。
- 60 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2006/06/22(木) 22:19:44 ID:ZDrdPCLC0]
- うわぁ……最後の一文で台無しだよ俺……自サイト掲載時には直しときますorz
- 61 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/06/26(月) 00:15:08 ID:m+kPQiAE0]
- 保守
- 62 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2006/06/29(木) 03:23:24 ID:56X82zkK0]
- >>59の続きです
「2冊で千円です。ありがとうございました♪」 「千堂さん、いつも買ってます」 「あ……ども……ありがとうございます」 「ほら和樹、こっちの人差し入れ持って来てくれたんだから、お礼言わないと」 「ああ! いつもありがとうございます。お礼になるかわかりませんけど…… これ、さっき描いたイラスト付きですから」 開場からすでに3時間ほど経っている和樹のサークルでは、 噂を聞きつけてやってくる新規の読者の列はスタッフの尽力によって一通り捌き切り、 今ではだいぶ人の流れも落ち着きを見せ始めている。 瑞希のコスチュームに惹かれてくるのか、本を買ってもその周囲で 遠巻きに眺めている参加者が結構目に付く。 ただでさえ活動的な華やかさのある瑞希が、大胆に切り詰めた制服から へその上下を剥き出しにしているコスチュームに包まれた姿で接客をしているのだから、 一挙手一投足までが注目されている。 和樹は空のダンボール箱を片付けながら、余裕を見て壁サークルを流している 常連の相手をしている所だった。 「ありがとうございます♪」 一息ついて椅子に腰掛けた和樹の隣で瑞希が頭を下げると、 瑞希の短いスカートから覗いたアンダースコートに包まれた尻が丁度目の前に現れた。
- 63 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2006/06/29(木) 03:24:00 ID:56X82zkK0]
- 「だあああっ!」
「きゃっ! 何よ和樹ってばいきなり大声出して?」 「い……いや何でもない、ちょっとしたこっちの事情だから気にするな、 それよりまたお客さんが来てるぞ」 「あ、一冊500円です……ありがとうございました♪ ふぅ……今日は売れるペースがいつもより速い気がするんだけど?」 「そりゃそうだろ、売り子が良いからな」 そう言いながら周囲の視線に隠れて和樹が、そのアンダースコートの 中に詰まっている瑞希の尻を軽く撫でた。 「きゃん!」 突然の閑職に飛び上がった瑞希が次の瞬間慌てて胸元を押さえてしゃがみこむ。 「和樹のバカっ!」 瑞希は顔を真っ赤に染めて罵るが、その表情には今まであった余裕がなくなっている。 「あ……ども、1000円です。どうもありがとうございます」 普段なら率先して手伝うはずの瑞希だが、胸元を押さえたまま動く気配が見えないので、 今度は和樹が一人で接客する羽目になる。 「ねぇ和樹……ちょっと席外して良い?」 再び客足が増え、和樹一人で捌ききれなくなってきた頃、唐突に瑞希がそんな事を言い出した。 「だああっ! 今はそれどころじゃねぇって、おまえも手伝えよ」 接客に振り回される和樹に赤い顔のまま瑞希が申し訳無さそうに耳打ちをしてくる。 「その……ね……シャツが捲れちゃったんだけど……」 「………………は?」 そう言われて瑞希の胸元を見た和樹の目には、ずり上がったシャツから はみ出しだ瑞希の双乳が切り詰めたベストにかろうじて乳首を隠したまま、 その脹らみの下半分を剥き出しにしていた。
- 64 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/06/30(金) 13:25:02 ID:crin6ED90]
- は、早く続きを
- 65 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/07/01(土) 00:59:57 ID:/buvQFO+0]
- キモオタにレイープされるフラグ立った?ハァハァ
- 66 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2006/07/02(日) 15:00:57 ID:JP3XDBrj0]
- >>63の続き
「ありがとうございました」 「ほら瑞希、ちゃんと頭下げないとダメだろ?」 制服を改造したコスチュームに身を包んだ瑞希が看板となり、和樹の本は順調に売れていく。 瑞希が本を渡して頭を下げる度に、その切り詰めたブレザーの下から豊かな胸のふくらみが 柔らかく形を変えている様子に、男達の注目が集まり本日の売上げに一役買っているという事実は、 瑞希だけが気が付いていないらしい。 ラッシュアワーにも匹敵する人ごみの中では、サークルスペースによっては 冬でも上着が要らなくなる熱気を漂わせるコミックパーティーの会場で、 かすかに汗を浮かべながら本を売り続ける二人だったが、瑞希の紅潮した肌と噴きだす汗は、 まったく理由の違う物だった。 瑞希が今回身につけているコスチュームは、元々胸の下半分が覗くデザインだったために、 どうしても下着を着けることが出来ず、ブレザーの下に重ねているシャツをわざと 小さいサイズにする事でその豊かな胸を押さえつけていたが、 先ほどの和樹の悪戯で慌てて背筋を伸ばした勢いに、シャツがずり上がってしまっていた。 それでも外見は胸元のリボンとフリルのために乱れているようには見えないのだが、 ブレザーを内側から押し上げているほどの瑞希の胸が、ずり上がったシャツに上から 押さえつけられる事で、逆にその存在感を増している。 すでに取り置き以外の在庫は売ってしまった今では、 カタログを片手にやってくる参加者に頭を下げるぐらいしかやる事が無いのが現状だ。 「んーっ、今日も完売ご苦労さん……ってね」 椅子に腰掛けて伸びをする和樹に、瑞希がペットボトルを差し出す。 「それにしても今日の売上げは瑞希のおかげだな」 キャンプ用の保冷バックに入れていたためか、ボトルの中には棒状の氷が頼りなく浮いており、 一口飲むとその冷たさが喉に心地よかった。
- 67 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2006/07/02(日) 15:01:57 ID:JP3XDBrj0]
- 「ねぇ和樹……もう席外してもいいでしょ?」
コスチュームを一枚捲ればそこには剥き出しの乳房があるという事が、 本を購入した来場者達にいつばれるかわからないまま売り子を続けていた瑞希は、 肌を桜色に染め息も荒く和樹に問い掛ける。 「そんなに気になってたのか?」 「当たり前じゃない、こんな格好恥ずかしいんだから」 椅子に腰掛けている和樹の前に腰に手を当てて立つ瑞希は、見下ろす事で威圧感を増している。 「せっかくおまえのイメージでデザインしたのに……俺が言うのもなんだけど結構似合ってるんだぞそれ」 和樹の言葉は瑞希の心に抵抗なく滑り込んでくる。 (何よ何よ、そんな事言ったって騙されないんだから!) 「それでも今はダメなの! まったく……私にこんな格好させて……和樹のスケベ! こんな格好がばれちゃったら和樹だって同人誌売れなくなっちゃうかもしれないじゃない、 その辺りわかってるの?」 ”似合っている“という和樹の言葉に内心喜びつつも、何とか強気の態度を崩さずに まくし立てる瑞希を見上げていた和樹だが。 「その辺りは大丈夫だろ。下から見なかったら瑞希が胸の先まで興奮してるのなんか気がつかないって」 (下から?) 今の和樹は椅子に座っており、立ち上がった瑞希が見下ろしている。 その視線がどこに向かっているかと追いかければ……。 「和樹のバカ〜〜〜〜ッ!」 「だああっ!」 突然の剣幕に驚いた参加者の目に映ったのは、真っ赤になりながら胸元を隠した瑞希と、 ダンボールの空き箱に埋もれた和樹の姿だった。
- 68 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/07/09(日) 22:15:38 ID:EnHCWfsu0]
- ほす
服装がいまいち思い浮かばないのだが マジ○ルエミのような衣装でいいのか?
- 69 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2006/07/10(月) 01:47:54 ID:nmStIw3s0]
- みずきちのコス……一騎当千の関羽のブレザーバージョンくらいに思っていただければ。
- 70 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/07/18(火) 09:34:13 ID:gAprBhUs0]
- で、今日の最萌で負けたら当然お仕置きだよな?
- 71 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/07/19(水) 04:11:09 ID:278eAtvg0]
- みずきち勝ったねぇ……高瀬瑞希”に“捕らえられた奴の方が多いって事だな
- 72 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/07/19(水) 05:24:17 ID:dKM8DEaI0]
- 誰がうまいことを言えと(ry
- 73 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2006/07/24(月) 00:04:08 ID:vN4wOzMg0]
- せっかく夏が来たんだ、みずきちには ∀ や Y とか V みたいなデザインの
バカ水着を着て欲しいもんだ。
- 74 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/07/25(火) 00:08:18 ID:WmaST34Z0]
- >>73
「着て欲しい」じゃなく、嫌がるみずきちを裸にひん剥いて無理やり着せるのがこのスレの 存在意義だろw
- 75 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2006/07/25(火) 03:31:18 ID:xtVZoFr+0]
- ガリバーのように浜辺に貼り付けられて、こんがり日焼けするみずきち
その日焼けした水着の跡は……バカ水着w 普通の水着の跡がくっきりとついてるのに、 実際に身につけているのはバカ水着って言うのも捨てがたいな。
- 76 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/07/25(火) 13:27:55 ID:VywThTl70]
- 保守ついでに。
それならきわどい水着を着てナンパされてみんなで・・・つーのがいいな。 夏コミでどれくらい本があるかなぁ・・・
- 77 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/07/25(火) 14:15:08 ID:z9YqVszR0]
- 冬コミでも片手で数えて余る程度だったしな
- 78 名前:名無しさんだよもん [2006/07/25(火) 17:56:37 ID:li0oRgOE0]
- ところで、瑞希がメインの陵辱本って何冊ぐらいあったんでしょうか?
・・・なぜか瑞希の同人誌ってなぜか純愛物が多いんだよな。
- 79 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/07/25(火) 23:39:30 ID:z9YqVszR0]
- 全六冊のアレはともかく
ラクガキ同然の本ならけっこう数出てた気がする 基本的に主人公(作者)のお相手だから 陵辱が描く動機になりにくかった 聖リオの本ですら瑞希ネタは純愛だったしなw
- 80 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/07/26(水) 00:35:28 ID:IsjVt83n0]
- 「ぼくらのお祭り2」(加州大飯店)の前半が瑞希輪姦で、黒幕は和樹。
あと、大志が黒幕でその指示の元に由宇が瑞希を調教するやつと、モデルって名目で 輪姦されるヤツ(全6冊のアレじゃないよ)の2冊が家にあるけど本棚のどこに入ってるか 最近整理してないんでわからないからサークルやタイトルは不明。
- 81 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/07/26(水) 00:41:32 ID:Yn30VRDH0]
- 全6冊のあれはカズキと和姦後じゃなくて
処女寝取られされてればさらによかった
- 82 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2006/07/26(水) 02:44:28 ID:UigoMlVa0]
- >>67の続きです
ラッシュを見越していたかのように現れた大志に後片付けの全てを任せ、 瑞希は更衣室へと向かう。 「もういいわよね和樹! 私着替えて来るからそのバッグ取ってよ」 だが、短く切り詰められているブレザーの下に隠れている双乳は、 一度風でも吹けば遮る物も無く周囲の視線に晒されてしまう状況のため、 瑞希はわざと腕を組んで胸元を隠して両手が塞がっているために、着替えを和樹に持たせていた。 「まさかこんな事になるなんて思わなかったわよ…… 今日の打ち上げは和樹のおごりなんだから覚悟しといてよね……」 腕を組んでいる事で確かに胸元の布が捲れる事は無くなったが、 そのかわりに押し潰された乳房の下半分が衣服の下からはみ出し、 綺麗な曲線を見せ付けている事にまでは気が付いていなかった。 「へいへい、んじゃその前にもう一頑張りしてもらおうかな?」 訊き返す間も無く瑞希の手を引いて和樹が会場の一角へと歩き出す。 「それってどう言う……」 和樹の様子に疑問を持っていても、瑞希の着替えを持っているのは和樹なのだから 一人で更衣室に行っても意味が無い。 そのために疑問に思いつつも和樹の後を付いて行ったのだが、 目的地が判ると流石に瑞希がその場で和樹を引きとめた。
- 83 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2006/07/26(水) 02:45:09 ID:UigoMlVa0]
- 「ここトイレじゃない! それなら先にいいなさいよね……って、ちょっと……手を放して!」
「大丈夫だって、こっちは女性も使える所だから」 こみパに訪れる大量の参加者に共通の問題として、入場前の天候対策、 食料と飲料の確保、そして最後にトイレの問題がある。 それは小便をするだけなら大して場所を取らない男性に対して、 どんなに短い使用時間でも個室を使わなくてはならない女性参加者にとっては 壁際のサークルに並ぶ事と同じくらいに切実な問題だった。 この問題を解決するために特例として、いくつかの男性用トイレの個室も 女性が使用出来るようにする事で少しでも緩和しようとする計画が立てられた。 流石に全ての場所で解放などという無謀をするわけではなく、 女性向サークルが多く固まっている一部のみの話なのだが、 この裏技に気がつく女性参加者は少なく、知っていてもわざわざ男性用のトイレに入って 視線を独占する事に耐える事よりも自分の体調と相談しつつ女性用トイレに並ぶ事を ほとんどの女性参加者は選んでいる。 「大丈夫って言ったって私は関係な……ぃ」 トイレの中では何人もの男達の視線が瑞希を出迎えた。
- 84 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2006/07/26(水) 03:17:56 ID:UigoMlVa0]
- サークル名 「同人誌名」
もんてかるろ屋 「PARTY DOLL」 けんろー工房 「売れる同人誌シリーズ」 リオグランデ 「夏祭」 なみたま 「AFTER Fes.」 GPX 「革命」 ぱるぷんて 「F34」 MILLENNIUM 「みれパ1.02」 ぱらだいすcity 「たべたきがする44」 加州大飯店 「ぼくらのお祭りU」 BARRICADE 「かけっこパーティー」 集団暴力 「青葉:EXTEND−黒陰毛戦乙女−」 蛸壺屋 「大同人瑞希シリーズ」 HONEY QP 「LL's Kitchen」(フタナリ注意) 春凪工房 「それいけ! 瑞希トマホーク」「それ行け! イクミン3段蹴り!!」 一応みずきち主役で純愛じゃないネタの同人誌はこの辺りかなぁ…… 今となっては中古屋でも売ってるかわからない同人誌もあるけど。
- 85 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/07/28(金) 00:45:09 ID:kLFhVQqE0]
- >>82-83
みずきち便所化計画ですか ∧_∧ + (0゜・∀・) (0゜∪ ∪ + と__)_) + .
- 86 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/07/28(金) 02:59:20 ID:XNosb0+s0]
- >>84
F34とかかけっこにはよくお世話になったもんだ F34は大志の寝取りがいいよな。
- 87 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2006/07/30(日) 04:24:51 ID:KCoYJEOS0]
- >>83の続きです
「か……和樹……」 震える声で和樹に問い掛ける瑞希だが、 内心の不安は和樹の服の袖を握り締める手の震えで明らかだ。 「結構集まったなぁ……30枚くらいしか入れてなかった筈なんだけど……?」 「それって……どう言うこと……?」 数十人の男達の視線が自分達二人に集中していても感心している和樹に、 瑞希は不安にかられながらも理由を求めるが 、返事の代わりに和樹は奥にある個室へと瑞希を押し込むと、後に続いて鍵をかける。 「おい……今のそうか?」 「間違いないって、あのコスしてたのブラザー2の新刊の奴だし」 「スゲェ……本当に来るとは思ってなかったけど……来てよかったぁ!」 「バカ! 声デケェって!!」 個室の外で交わされる会話は、和樹と瑞希にも聞こえている。 そんな外の様子に怯える瑞希は、トイレの個室に二人きりという 異常な事態にすら気が回らないのか、和樹にしがみつく。
- 88 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2006/07/30(日) 04:25:45 ID:KCoYJEOS0]
- 「いったい何のつもりよ? 和樹が何考えてるのかわかんないわ!」
「まぁ今回の俺の本を買ってくれた人達にちょっとした感謝の企画……なんだけどね」 「それがどうしてこんな事になるのか教えて欲しいものね」 不機嫌な瑞希には答えずにその手をとると、和樹はポケットから手錠を取り出し、 瑞希の片手とトイレの排水レバーにつなげてしまう。 「それって……私がどうなってもいいって……!!」 自分に行なわれている仕打ちがどんな結果を生むのか一瞬で理解し、 怒りに任せて叫ぼうとした瑞希の口に即席の猿轡としてタオルを噛ませ、 うなじの辺りで固く縛りつける。 「ンー!……ん〜っ!!」 声にならない叫びを上げる瑞希の目は、今この場で自分を捨てて行く和樹に対して、 最後の懇願に満ちていた。 「瑞希はいつでも俺の最高のパートナーだと思ってるよ♪」 そう言って閉ざされたドアの向こうに「1回千円」と書いた箱を置き、 撤収の準備をするために瑞希の着替えの入ったバッグを担いだまま出て行った和樹の背後で 異様に盛り上がった男達の雄叫びが響いていた。
- 89 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2006/07/30(日) 04:26:43 ID:KCoYJEOS0]
- 数時間後、サークルスペースの片付けも終えた和樹が瑞希の着替えを手に
トイレへと入っていくと、男達は未だに瑞希のいる個室へと長い列を作っていた。 噂を聞きつけたのか、まるで新刊を手に入れるためにやってきたかのように 整列をしてトイレへと続く男達の列に、何も知らない参加者達は奇異な視線を投げかけ、 緊急避難用に指定されているにもかかわらずその異様な雰囲気に呑まれ、 このトイレを使用する女性は誰一人としていなかった。 「瑞希、撤収準備出来たから帰るぞ、この後打ち上げもあるんだから着替えないとな」 たった数十枚の紙が引き起こした事態に、内心呆れながらも 和樹は瑞希がいるはずの個室を覗き込んだ。 「あ……和樹ぃ……遅いよぉ……」 本来ならば人ひとりが占有するだけのスペースしかないそこには、 瑞希を含めて四人の人間が複雑に絡み合いながらそれぞれの欲望を貪っていた。 瑞希の膣内に肉棒を突き込んでいる男は和樹が後ろにいる事にも気付かず、 夢中になって瑞希の肉襞の感触を貪り。 瑞希の左右に陣取っている二人は交互に瑞希の口へといきり立った肉棒を頬ばらせ、 片方がフェラチオをされている間手持ち無沙汰になっているもう一人は、 剥き出しになっている瑞希の豊かな胸の弾力を肉棒で直接楽しみ、 瑞希の片手はその肉棒をしごいて奉仕している。 和樹が出ていく時に繋げた姿のまま、すでに汚れている場所を探す事のほうが困難なぐらいに 男達の欲望を浴びた瑞希だったが、そのコスチュームは下半身を剥き出しにされてはいたものの、 上半身で申し訳程度に瑞希の豊かな胸を隠していたベストやシャツは ボタンを引き千切られただけで未だ袖を通していた。 「とっくに裸に剥かれてると思ったんだけどなぁ……まぁコレで次回の印刷代も稼げたし……」 良くも悪くも“わかっている”人間ばかりが集まるのがこみパだという事実を 再確認してしまう和樹だった。
- 90 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2006/07/30(日) 04:29:50 ID:KCoYJEOS0]
- 以上です。
自分の巣で書いてる方も輪姦物なのでこっちではさらっと流しちまいました 最近自分の読みたい文章を書く事がいかに難しいのか再確認しているので かなりペースが落ちそうな悪寒……orz
- 91 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/08/01(火) 00:07:05 ID:DMBv2x6g0]
- ここで聞くことじゃないかもしれんですが、
瑞希って大学入って、夏休み中に自動車免許取ったりしてるでしょうかね。 必要性が薄いから取得しなさそうな気もするけど…。 身元確認の出来る証明書って他には学生証くらいしかないしなぁ。
- 92 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/08/01(火) 18:55:54 ID:EIm5TCiz0]
- 今なら保険証が証明書になるんじゃないの?
- 93 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2006/08/02(水) 01:13:34 ID:5lpqILFz0]
- 瑞希は自動車よりも自転車のイメージがあるなぁ……Xゲームで使うような奴で。
- 94 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/08/02(水) 23:11:33 ID:hYg+4WhX0]
- >>92
保険証は写真付きは無いような気がするんですが、どうですかね? いや、SS書きながら『顔写真入りの身分証』を瑞希本人に持たせて ビデオ撮影しようとしたら、学生証しか無さそうな気がして質問したんです。 >>93 そういえば和姦じゃない瑞希同人には STUDIO Min 「Fruits Cocktail」 もありますな。
- 95 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/08/03(木) 00:28:57 ID:NMuhqr5s0]
- 学生証でも写真付くからいいんジャマイカ
「○○大生高瀬瑞希の〜」なんて流出モノには必須だわな>身分証写真 まあ免許合宿逝っても調教輪姦されそうだが 山奥でひと夏の公衆便所にとか
- 96 名前:名無しさんだよもん [2006/08/03(木) 08:20:44 ID:nQIKJR4U0]
- さ〜て、来週の”巨乳少女 ラディカルみずき”は
「高瀬瑞希、夜の免許合宿」 「流出ビデオ、みずきP2P」 「夏だ、こみパだ、公衆便所だ!」 の三本です! んがぐぐっ!!
- 97 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2006/08/03(木) 23:06:11 ID:Dgw9hVHB0]
- >>96
読みてぇ〜〜〜っ!
- 98 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/08/04(金) 00:07:22 ID:ngT1j0VE0]
- やっと夏の原稿が上がったぜ
>>90 大変乙、早速抜いた >>96 タイトルだけで抜けそう
- 99 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/08/05(土) 11:05:39 ID:8YY4Nu0V0]
- ⊂⌒~⊃。Д。)⊃ うちも数日前だがやっと原稿おわた・・
このスレに合う話しにしたかったけどむずかしかったわぁ 書き溜めたSSを再構築して投下せねば。
- 100 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2006/08/07(月) 00:07:05 ID:mHBcpAsD0]
- >>98
>>99 乙、コレでみずきち凌辱本が二冊はあるって事だな。 俺はコミケに行けないが、健闘を祈る。
- 101 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/08/07(月) 01:35:56 ID:d8M9LLOf0]
- いやこのスレ見てるからって、それで本出してるわけとは限らないだろさ
まあ修羅場越えて尚暑い今日この頃、イベントまでの小休止の間 体液だだ漏れなみずきちとじっとりねっとり絡み合ってて下さいな
- 102 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/08/10(木) 21:01:09 ID:6CQCDrYA0]
- 島中のサークルカットが三つしかないしなぁ(w>瑞希
- 103 名前:保守っと>こみけ前 [2006/08/11(金) 01:57:58 ID:44zW4c3a0]
- 「ちょっと、なによこの水着」
「なにって、今日のプールでの瑞希の水着」 「今日は、それを絶対に着てもらうからね。それが嫌だったら…この前立て替えたラケット代すぐに返して」 「今すぐ」 その日、瑞希は高校時代の友人達に強引に誘われてとある遊園地のプール施設に来ていた。 「本当なら今日は、和樹達とこみパに行く予定だったのに」 「しょうがないじゃない、この無料チケットの有効期限が今日までなんだから」 「それに、瑞希は私達にかりがあるでしょう。かりが」 「・・・うっ」 「誰だったかな?・・・文化祭の時にテニス部の出し物に協力してあげたの」 「そうそう、自分達の時間削ってテニス部のために労働したのは誰だったかしら」 「ねえ、瑞希」 三人が瑞希を取り囲み、ネチネチと瑞希の弱みをついてくる。 「わかったわよ。これを着てみんなのナンパに協力すればいいんでしょ」 そう言って、しぶしぶと瑞希は着替えを始めた。 数十分後 「おい、あれ見ろよ」 「おお、すっげー」 「おい、おまえいけよー」 プールサイドにいるナンパ目当ての男達の間ではちょっとした騒ぎが起こっていた。 「ねえねえ、ちょっといいかなぁ」 「俺と、ちょっと遊びにいかない?」 「・・・すいません、友達と待ち合わせしてるんで」 そう言って、友達のいる方へと目指して走っていく瑞希達を男は悔しそうな視線で見送る。
- 104 名前:保守っと>こみけ前 [2006/08/11(金) 01:58:57 ID:44zW4c3a0]
- 「しかし・・・まあ、餌がいいと大量に釣れるわね」
自分達の方へとプールサイドを駆けてくる瑞希を遠めで見つめながら呟いた。 「今日の餌に、瑞希を選んだのはいいんだけど釣れるのは雑魚ばかりね」 「・・・本当、さっ「きから釣れるのはランクDばかり」 「もうちょっと、いい男はいないのかしら」 「ごめん、待った?」 三人ががっかりしてため息をついていると 黒い布地でできたトライアングルビキニを来た瑞希が目の前にきて息を整えていた。 「あ、大丈夫大丈夫!全然待ってないから」 「ちゃんと場所もとっといたから」 三人は答えながら瑞希の方を見つめた。 美人というよりも、やや幼さが残るが整った顔とは裏腹に成熟したといっても過言ではない 体型が男達の視線を集めた。 三角の形をした布では覆いきれないほど豊かなバストと テニスで鍛えられた細く引き締ったウエスト、その腰からゆるやかな曲線を描いたヒップ 贅肉くもない適度に引き締まった足。 このプールにいるナンパ男達にとって瑞希は最高の獲物だった。 だが、生来の生真面目な性格と心の中にある和樹への気持ちのせいかやたらとガードの固い 瑞希をナンパするのはかなりの難度だった。 加えて、瑞希を餌にしていい男を捕まえようと画策していた少女達の存在もナンパ男達には 障害になっていた。 「・・・あいつ絶対アキバ系よ。私パス」 「軽そう…おまけに金もってなさそう」 「・・・鼻の穴でかすぎ・・・」 「顔は、いいけどチビスギ」 「デブ、問題外」 少女達の目的は確かに達成していた。だが、世の中そう上手くできているわけでなく 量より質の質はまったくといいほどおらず寄ってくるのは量ばかり・・・。 そして、少女達はそんな状況にすっかり落胆していた。
- 105 名前:保守っと>こみけ前 [2006/08/11(金) 02:40:01 ID:44zW4c3a0]
- 「ねえ、もう帰ろうか」
「そうね・・・ここにいても無駄だし」 「え、もう帰るの?」 男達がよって来なくなり競泳用プールで軽く泳いできた瑞希がプールサイドのテーブルの上に置いてあるジュースを 飲みながら尋ねた。 「・・・帰る」 「あたしも、帰ってバイトに行くわ」 「・・・餌がよくても、大物が釣れなくちゃね」 三人はぶつぶつと呟きながら、うなだれながら更衣室へと向かっていた。 「ふーんじゃあ、あたしも帰ろうかな」 「でもその前に」 飲んでいたジュースのコップを近くに置いてあったゴミ箱の中に投げると瑞希は背伸びをしてプールへと飛び込んだ。 「ふうー気持ちいー」 水上に顔を出しスイスイと泳ぎだす瑞希。 だが、そんな瑞希の姿を追いかけるいやらしい視線がある事に彼女は気づいてなかった。 「いいねーいいね。うまそうな乳しているよあの女」 「ガキの遊び場だと思っていたが、なかなかいい女がいるじゃないか」 ハゲ頭の目つきの悪い細長い感じの男と、180センチほどの角刈り目つきの悪い筋肉質の男が 瑞希の姿を眺めていた。 「兄貴、あの極上な巨乳ちゃんどうします?」 「なあ、サブわかりきったことを聞くなよ。決まっているだろうたっぷりと楽しんだ後にお持ち帰りだ」 「このプールで使用禁止になった更衣室があるだろう」 「ああ、あのぼろっちいコンクリの小屋ですか」 サブは兄貴と呼んだ角刈りの男が指を指した方向を見るとそこには確かに立ち入り禁止と書かれた札が貼られた コンクリートでできた古い更衣室があった。 「さっき、調べたんだがああそこもうじき取り壊すのか鍵とか何もかかってないんだよ。おまけに更衣室だから 覗かれる心配もない」 「あ、わかりました」 「そう。あそこで時間ぎりぎりまですごして時間が過ぎたら、巨乳ちゃんを連れて出るというわけさ」 男の説明を言い終えるとサブ同時に席を立った。そして使用されてない更衣室の方へと向かって歩き出した。
- 106 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/08/11(金) 04:26:39 ID:RysQDSHLO]
- 寸止めか・・・この充血しかけたちんぽをどうしてくれる!!!!
- 107 名前:名無しさんだよもん [2006/08/11(金) 06:57:54 ID:0ALjlwEFO]
- みずきち没頭するからなスポーツやコスプレやセクースやらに
周囲の視線の変化わからなくて気付くと恥ずかしいことに、とか ままあることだから 監禁調教し易いタイプだわな
- 108 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/08/11(金) 16:06:09 ID:07iwCubhO]
- ベタすぎて笑った
- 109 名前:保守っと>こみけ中 [2006/08/12(土) 12:05:08 ID:apthxCiw0]
- べたべたな展開を狙っています。
適度に省きつつさっくりと終わらせる予定です。
- 110 名前:名無しさんだよもん [2006/08/12(土) 14:57:01 ID:OMJv0Bzm0]
- 「葉月板」(KeyとTYPE-MOONのトレード) 議論スレ
pie.bbspink.com/test/read.cgi/leaf/1155350726/ 日本の「萌え文化」が全世界的に認知されつつある今日、 そして美少女ゲーム界の勢力図が急速に変化しつつある今日、 我々に賢明な決断が求められています。 日本の美少女ゲーム界のみならず、世界の「萌え文化」の将来を左右する議題です。 できるだけ多くの住人が議論に参加されることを望みます。 葉鍵板での議論がまとまった時点で2ch運営に持っていく予定です。
- 111 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/08/14(月) 00:08:02 ID:/Zv4mIeY0]
- おいおいいいところで生殺しかよ
- 112 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/08/20(日) 02:12:52 ID:e3Q4uOeV0]
- ほす
- 113 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2006/08/22(火) 01:40:10 ID:FUB1Drvf0]
- みずきちが最萌えで負けたのでお仕置きとして自分の巣のBAD ENDを完結させときました
- 114 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/08/24(木) 23:37:06 ID:zJC9Q8NZ0]
- 誰もサイトのアドレスを覚えてないのであった
- 115 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2006/08/25(金) 01:31:21 ID:EQXUXjem0]
- 気になったら「夜のお散歩休息所」でググってください。
- 116 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2006/08/28(月) 02:18:45 ID:U5k6xAlO0]
- 夏も終わるな……みずきちの日焼け痕は「ビキニ」なのか、「ワンピース」なのか、
それとも「亀甲縛りの跡」なのか。 このスレとしては 「瑞希真っ白だね〜」 「夏を過ぎてココまで白いとかえって羨ましいくらいなんだけど……」 「いったいどんな魔法を使ったのか私達に教えなさいって♪」 「あははは……別に……“どこにも行けなかっただけ”よ……うん、それだけ……」 こんな会話の方が似合うのかも知れんが
- 117 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/08/28(月) 06:30:37 ID:nLKyw9rB0]
- お散歩氏には、また瑞希が恥ずかしい目にあう作品期待しとりますです。
- 118 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2006/08/30(水) 21:27:51 ID:iNFB1adT0]
- 保守代わりにカキコ
みずきちの本スレでいい感じのネタが転がっていたのでこっちに投下。 いつもの通りNGワードは「お散歩」です 「瑞希、本当に悪いと思うんだけど……」 同居を始めて数ヶ月、ようやく新しい環境にも漫画家と学生の二束の草鞋にも馴染んだ頃。 夕食を片付けている瑞希の背中に和樹が声をかけた。 「なぁに? そんなに改まって言うほどのこと?」 「いやそんなでも無いんだけど……ちょっとモデルになってくれないか?」 「へ?」 和樹のあまりにも歯切れの悪い口調に、何を言われるのかと内心身構えていた瑞希は拍子抜けした。 「なんでそんな事で……いちいち確認とって言うほどの事じゃないでしょ?」 「確かに今更なんだけどな、今度のは外でやって欲しいんだ」 「外?」 今まで何度か和樹のモデルとして色々なポーズをつけてスケッチさせてはいたが、 外と言うのは初めての事だった。 「まさか外で脱げとか言わないわよね?」 「だああっ! んな事言う訳ないだろ!」 冷ややかな視線で見つめられ、和樹は真っ赤になって否定する。 「それでも体のラインが出る格好だけはして欲しいんだけど……ダメか?」 流石にコレは無茶だったかと内心冷や汗を描きながらも、 和樹が瑞希の機嫌を伺って聞いてくる。 「………………」 しばらく和樹の目を真っ直ぐ見詰めていたが、納得したのか瑞希は頷いた。 「うん、和樹に協力するって決めたもんね…… コレ片付けちゃうから準備をちゃんとしておくこと」 「おいおい、これからか?」 「善は急げって言うでしょ、それとも何か企んでた?」 「だああっ! そんな事じゃねぇって!」 再び赤くなって声をあげる和樹を背に、皿を片付けるために瑞希は台所へと向かっていた。
- 119 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2006/09/01(金) 15:10:53 ID:VYFbbtS70]
- スケッチブックといくつかの道具をカバンに詰めて待っていると、瑞希が姿を表した。
「お待たせ、それでどこに行くの?」 「………………」 伸縮性に富んでいるランニングに押し込まれた瑞希の豊かな胸は曲線を見せ付けつつ、 その脹らみが邪魔にならないようにしっかりと保持され、視線を下に向ければ こちらも見慣れたミニスカートではなく、ピッタリとしたラインを見せるスパッツを穿いている。 ご丁寧にもシューズまでランニング仕様に替えている念の入れようから、 これで鉢巻でもすればこのまま運動会にだって参加できそうな完全装備だ。 「おまえ……ジョギングでもするつもりか?」 どうみてもモデルになると言うよりもこれから町内を一回りという方がしっくりするその姿に、 和樹はやや呆れた声を洩らしつつ、がっくりと肩を落とした。 「何よ、コレじゃダメだって言うの?」 不満な声を上げる瑞希の言い分もわかってはいたが、下心が無いと言えば嘘になる和樹にとって、 もう少し色気のある格好で現れて欲しかったというのも事実だった。 「ダメじゃないんだけど……俺としてはもうちょっとこう……」 「夜中に女の子が歩いていても怪しくないのってこういう格好じゃない? 水着なんか着てったらそれだけで変態よ!」 「いや、まぁ言われてみればそうなんだけど……まぁいいか、無理を言ってるのはこっちなんだし……」 一応和樹の希望を最低限守った上での譲歩なのだからと納得して、二人は夜の町へと向かって行った。
- 120 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/09/04(月) 21:27:52 ID:6rOUvTee0]
- 空白の一ヶ月 「図書館」
暑い8月も終わり、幾分すごしやすくなった9月初旬。 レポート作成に励む瑞希はなぜか落ち着きがなかった、 冷房の効いている大学の図書館で1人なぜか汗をたらし作業を進めている。 そんなことを他所に友人数人はそんな瑞希をからかうように声をかけていた。 「おひさ、瑞希。相変わらず彼氏のレポート?」 「え??ち・・・ちがうわよっ、ちょ・・ちょっと夏休み期間中にできなかった分よ!」 「そういえば夏休み一度も顔見なかったわね・・肌もこんな白くてうらやましい・・あぁ、そうか うふふ、ご熱心ねぇ」 不適な笑みを浮かべながら友人はその場を去った。 「もぅ・・そんなことできれば・・どれだけ良かったか・・」 「ひっ!」 突然体を硬直させる瑞希、外見からは何が起きてるのかはわからない。 どうやら友人の予想は外れたらしい、 たしかに瑞希は一ヶ月外出はしていなかったのは事実である、 だがそれは自分の予定になかった事情が絡んだためであった。 瑞希1人だけ取り残された図書館、 『ブゥブィィンンン』 微妙な振動音が徐々に強くなってくる、音は瑞希の上半身の一部と下半身の一部から小刻みに発生していた。 「はっっ・・だめっ、ここで・・い、いっちゃ・・」 一見レポート作業に熱心かと思いきや実は手元のシャーペンで自分の秘部をなぞっていた、 下半身には下着から飛び出しそうなほど大きいバイブ、胸には小型ローターがガムテープ張りされていた。 「あぁ、で、でも・・今なら見られて・・ないし・・あくぅぅ・・も、限界っっ!!!」 ペン先で小刻みに出し入れを繰り返す、口をだらんとあけた瑞希は今にも絶頂を迎えそうに顔を上に上げた。 「はっっっ、い・・ !!」
- 121 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/09/04(月) 21:28:32 ID:6rOUvTee0]
- 「おやぁ?ここでいっちゃダメっていいましたよねぇ?」
「!!?」 まったくの無警戒の背後から肩を叩かれ瑞希は現実に戻った、 30代半ばの中年男になれなれしく声をかけられた、しかし瑞希はその顔を知っている。 「一ヶ月前はこんな淫乱な子じゃなかったのにねぇ・・少しお仕置きですよ。」 そういって男は瑞希の目を隠しウデを縛り愛液で漏れる下半身などお構いなしに図書館の奥にある倉庫へ瑞希を連れて行った。 「は、はなしてっっ!」 確かに瑞希はおかしかった、人前でこんなふしだらな事をするような女性ではない。 何が彼女をそうさせたのか・・ 薄暗い資料室、背もたれのないイスに座らされた瑞希は目隠しだけされた状態でもだえていた。 「や、やめて・・あと少しだったの、あなたとは・・も、もう終わったハズだわ!」 「そんなこといわれても・・私の職場であんなことをするのはまた構ってほしかったんじゃないですか?」 「・・ち、ちがう・・・これは、あなたが・・さ、最後っていったから!」 「おやおや、そこまであなたは私に従順でしたっけねぇ・・そりゃこれで一区切りとはいいましたが最後とは言ってませんよ?」 「!??」 なにやら約束を反故にされたようだが男が瑞希の背後で己の欲望をさらけ出していることには気がつくはずもなかった。 「とりあえず、約束を守れなかったんですから 罰ゲームですよ」 そういって男は無理矢理瑞希を四つんばいにさせバイブでぐちょぐちょになった秘部にいきなり挿入を開始した。 「ひ!ぐっっ、や、やめて・・・、もう、さっき・・イったのにっっ!」 目を隠された状態であるため両手をどこに突いていいか定まらない、そんな中に浮いた両腕を男は後ろ側へ反らせた。
- 122 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/09/04(月) 21:29:12 ID:6rOUvTee0]
- 「ふんっ!」
「はっ!!ああっっ!! あひぃぃ・・だ、めぇ・・」 その急激な反動で男の根元まできっちりと挿入され瑞希は一気に二度目の絶頂に達した。 よろよろになる瑞希、だが男は動きを止めなかった。 「ほーら、あなたの好きなものをたっぷりあげますからもっと動きなさいっ!」 「やっ、だめ・・もうしない・・って!!!」 「だーかーらー 一区切りっていっただけでしょ?」 豊かに実る大きい乳房を無理やり掴み瑞希の性感帯を刺激する、乱暴であればあるほど瑞希の意識はどんどん薄れていく。 「だめっ、も、もう・・げ、げんかい!! いぃ、また・・いくのぉぉ!」 瑞希の膣内で暴れる男の欲望は留まることを知らず隙間なく攻め立てる。 「はぅぅ!! ねっ、ねぇぇ・・は、はやくぅ・・・こ・・われちゃうぅぅ!!!」 「まったく素直じゃないお姉さんだ、今たっぷりと・・だすぞっ!」 『ドクンッ!! ビュルルッ』 「ひぃ、ひぐぅぅぅ! い、いっぱい・・くるっぅ」 男からありったけ射精されながら果てる瑞希は少なくとも千堂和樹の知る瑞希ではなかった。
- 123 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/09/04(月) 21:29:56 ID:6rOUvTee0]
- とりあえず短時間の一発保守ネタで 続くかどうか微妙(w
- 124 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2006/09/07(木) 00:30:00 ID:l8zV7raG0]
- >>119の続き
「それじゃあ今度はココで壁に手をついてこっちの方を見てくれるか?」 いくつかの店はシャッターを下ろしているが、未だ人の流れは残っている商店街の一角で、 瑞希は和樹に言われるままにポーズを取っていく。 「こう……かな?」 「えーと、もうちょっと振り向いている感じで……うん、それで頼む」 瑞希のポーズが決まると、デジカメで何枚か映した後にスケッチブックへと筆を走らせる。 長くても十分ほどのこの時間、筆を走らせることに夢中な和樹は 周囲に気を向ける暇すら無いのだが、モデルとなっている瑞希はそういう訳にも行かず、 どうしても周囲の視線が気になってしまう。 水着や裸と言う訳ではないが、それでもランニングにスパッツと言う自分の姿を思い返す度に、 和樹の手元やポーズをつける瑞希へと興味を惹かれる通行人の視線を意識しない訳にはいかない。
- 125 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2006/09/07(木) 00:30:52 ID:l8zV7raG0]
- 学生時代にはテニスを続け、未だに週何度かのジム通いを欠かさない瑞希の
均整の取れたスタイルの中で、唯一自己主張の激しい胸のボリュームは、 私服の時でも周囲の視線を集めている事を瑞希も自覚してはいるのだが、 今の状況はそれ以上に見つめられる事に対して意識してしまう。 (和樹が真剣だからこんな格好するんだから) 好奇の視線の中で一人だけ真剣な眼差しを向ける和樹の視線を受けると、 瑞希の中でも街中でポーズをとる不安は薄くなり、 逆に愛しさにも似た信頼感が胸の中を満たしていく。 だが、肌を覆う面積が多いだけで瑞希のプロポーションを隠す事は放棄している姿は 通行人の興味を引かない訳も無く、和樹がスケッチする度に何人かの人だかりが出来ている。 「それじゃ行くか」 何人もの視線に晒されている居心地の悪さを和樹のためと言う自己弁護で 何とか踏みとどまっている瑞希にとって、その言葉でようやく肩の力を抜く事が出来る。 ふと、通りを吹き抜ける風の心地よさに、自分でも気がつかないうちに汗をかいていたらしく、 緊張に火照っていた肌を優しく冷やしていく。 (………………あ) その風の心地良さに混じって体の中を駆け巡った小さな疼きに自分の姿を見返してみれば、 ランニングとスパッツは汗を吸ってさらに肌に馴染み、 押し込められた双乳の先で緊張に硬くなっている乳首が布を押し上げて自己主張をしていた。
- 126 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2006/09/07(木) 00:32:32 ID:l8zV7raG0]
- >>120氏、おいらのネタ妄想を形にしてくれて乙です。
- 127 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/09/09(土) 04:48:00 ID:oIaseltDO]
- 和樹「もうすぐ運動会の季節だなぁ・・」
瑞希「・・はぁ?なによ急に・・」 和樹「スポーツの秋だって言ってるんだよ」 瑞希「初めからそう言えばいいじゃない・・ それにまだ残暑・・ハッ!?まさか・・」 和樹「察しがいいね、モデルになってくれ」 和樹はおもむろに紙袋を取り出し 瑞希にそれを渡した。 和樹「さぁ・・着替えてきてくれ・・ハァハァ」 興奮している和樹を見て瑞希は悟った。 なにか良からぬ事をされると・・ しかし、瑞希は抵抗しない反論もしない そう、悪い気はしないからだ・・ 寧ろ、ちょっぴり嬉しくて仕方がない。 瑞希「・・ま、まぁ・・いつもの事だし・・ わかった・・着替えてくるから ちょっと待ってて・・」 瑞希は頬を紅潮させながら バスルームの方へ消えていった。 ドアを閉める音と同時に 和樹はいやらしく「ニヤリ!!」 と不気味な笑みを浮かべた・・。
- 128 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/09/09(土) 05:47:05 ID:oIaseltDO]
- 瑞希「ちょっとぉ〜!!なによコレ〜!!」
目に涙を浮かべた瑞希が バスルームから飛び出してきた。 和樹「うっ、うぉ〜!!」 そこにはピチピチの紺色ブルマを装着した ムチムチの乳お化けが身体を震わせて立っていた。 右腕で押さえ付けるように胸を隠し 左手はシャツの袖を引っ張った状態で 股間の部分を懸命に隠そうとしている。 頬を赤らめモジモジしているが どう見ても 身悶えてるようにしか見えない・・。 和樹「ちょっWWわかってるじゃないか瑞希W テキストに則ったポージングだよ!!」 瑞希「ばっ、バカじゃないの!! こんな格好させて・・ そんな趣味があったの!?」
- 129 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/09/09(土) 06:03:12 ID:oIaseltDO]
- 和樹「でも、しっかり着替えてきてくれたじゃん」
瑞希「うっ・・まぁ、そうだけど・・」 和樹「よく似合ってるよ・・可愛いよ本当に」 和樹は優しく、そしていやらしく微笑んだ。 瑞希「本当!?う〜・・ま、まぁ・・ 私はなに着ても似合うんだけどね・・エヘヘ」 瑞希はよっぽど嬉しかったのか 俯き、照れ笑いしながら身体を より一層モジモジさせた・・。 それはそれは大きいモジモジであった・・。
- 130 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/09/09(土) 06:21:56 ID:oIaseltDO]
- 瑞希「そ、そんな事より!なんでまたブルマなのよ!?」
和樹「スポーツ、運動会、ブルマ・・ 自然な流れだろ?」 瑞希「・・和樹、今時ブルマって・・(汗) ブルマは絶滅したのよ」 和樹はカッと目を見開き叫んだ。 「嘘だっ!!!!」 和樹の突然の豹変に瑞希は小鹿のように ビクッと身体を震わせた。 和樹「ブルマは・・絶滅なんかしてない・・」 和樹は拳を握り締め 震えながら宣った・・。
- 131 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2006/09/14(木) 01:39:40 ID:+K0iUCBD0]
- ブルマよりスパッツの方が萌える……などと言ってみる。
- 132 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/09/14(木) 11:49:55 ID:8e3XEeRi0]
- 新人類め
- 133 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/09/14(木) 14:04:00 ID:/C6sv6Rf0]
- >>131
汗で蒸れ蒸れ&ぴちぴちのスパッツをはかせたまま行為に向かうわけだな。 足で感部を刺激して悶絶させたいもんだ(ぉ
- 134 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2006/09/18(月) 03:20:50 ID:fdiv8csX0]
- >>125の続き
「少し休むか?」 日付もそろそろ変わろうかという頃、一息ついた和樹が声をかけてきた。 いまだに喧騒の残る街中では何件もの店が夜を明かす客を受け入れるために明かりを灯している。 そんな一軒の喫茶店に二人は入っていった。 「ふーん、結構いい感じのお店じゃない……和樹にしては上出来じゃないの?」 まるで「今そこで一走りしてきました」というような瑞希の格好が浮いて見えそうなものだが、 そこは深夜の都会に店を開けているだけあってそのような事に対してあまり気にする店ではないようだ。 木目を生かした内装に柔らかい間接照明を使って陰影を与える落ち着いた店内は、 瑞希にも良い印象を与えたらしく、席についても瑞希の顔から笑みがなくなることは無かった。 「随分と機嫌がいいな」 「だってこのお店、紅茶だけでもこんなに揃えているんだもん」 苦笑を浮かべる和樹をよそに、店内のそこかしこに飾られているティーカップや、 マスターの後ろの棚にならんでいる紅茶の缶を眺めるだけでときめいている瑞希の姿は、 周囲の注目を浴びると共に和樹の創作意欲にも触れたらしい。 注文を瑞希に任せたままおもむろに取り出したスケッチブックには、 紅茶の香りを楽しむ瑞希の姿が写し取られていった。 「へぇ……上手いもんだねぇ」 その様子を見ていた店内の客の一人が和樹のスケッチブックを覗き込み、素直に感心していた。 「そんな事無いですよ……趣味みたいな物ですし」 謙遜する和樹を他所に、店内の他の客も興味を引かれたのか和樹たちの元へと集まってくる。 そのうちの一人が自分も描いてくれと言い出したのを皮切りに、 和樹は即興の似顔絵描きとして取り囲まれる事になった。 見物人の外に瑞希を残したまま……。
- 135 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/09/22(金) 14:21:00 ID:RcO3KvOS0]
- 選択式で話を勝手に進めよう!
長文短文、新たな選択肢を追加して話しをつくってみよう。 【体に付属】 目隠し・手足をゴム状の紐でイスに拘束 【体勢】 四つんばい 【周囲の状況】 ワンルームマンションの空き室に監禁 【属性】 全てにおいて未経験、当然処女 【時期など】 和樹との仲は上々、10月初旬 [選択] なぜ瑞希は監禁されたのか? 1.大志の策略により和樹の同人作業への妨げとみなされ第三者へ 2.偶然隣に引っ越してきた兄弟、実はかなり重度の瑞希ストーカー 3.コスプレ衣装代捻出のためにアルバイト、その先の先輩アルバイトに意外な恋心を抱くのだが裏切られる 選択_
- 136 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/09/23(土) 04:07:27 ID:IXUWGJWb0]
- 2で。
- 137 名前:名無しさんだよもん [2006/09/23(土) 11:12:45 ID:cBlvOZPx0]
- 「・・・和樹、ごめんね。私好きな人がいるの」
高校2年生の2学期の終業式の日、俺は瑞希に告白して・・・そしてふられた。 ○9月1日 「なるほど、おまえが急に一人暮らしをしたいとか言って家を出た理由がようやく納得できたよ」 「・・・ち、だから父さんにばれたくなかったんだよ。絶対に父さんも狙うと分かっていたから」 男の一人がテーブルの上に置かれたグラスを飲み干し壁に貼ってある少女の写真に目を向ける。 「高瀬瑞希・・・確かにかわいい娘だな。わしも妻を亡くしてもう十数年そろそろ後妻をと考えていた頃だしな」 「悪いけど、瑞希は父さんには渡さないよ」 もう一人の男は、そう言って父さんと呼んだ男を睨み返す。 「じゃあ、ゲームをしよう」 「ゲーム?」 「そうだ、ゲームだ」 「おまえと、わたしのどちらがさきに彼女をモノにできるかというゲームを
- 138 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/09/23(土) 14:30:34 ID:JjjZkAcV0]
- ttp://anal.sytes.net/bbs/src/1158765148095.jpg
- 139 名前:名無しさんだよもん [2006/09/24(日) 02:33:11 ID:97xf6jVq0]
- 「ほーう、あれが高瀬瑞希君かね」
「はい、去年の大会で都大会の上位にまで食いこんだ我が学園期待のエースですよ」 「確かに期待できそうですな。それに、彼女は容姿もいいので我が学園の宣伝にも一役買ってくれそうだな」 そう言って、男はコートを走り回りチラチラと顔をのぞかせる彼女のアンダースコートとタプタプとゆれる大きな 胸を眺めながらつぶやいた。 「ええ、確かにって・・・何を言わせるんですか。理事長」 「ははは、いいじゃないか教頭。綺麗なものやいろっぽい者を見て素直な感想を述べるのは悪いことではないよ」 「ですが・・・」 鼻の下を、のばし瑞希の胸元にいやらしい視線を注ぐ教頭の姿から視線を瑞希の方へと再び戻すと瑞希の 値踏みを始めた。 (適度に筋肉のついたスラッとした足にきゅっと引き締まった腰にあのでかい尻・・・そしてなんといっても 極めつけたがあのでっかいおっぱい・・・たまら)」 「ちょっと、みてみてあのエロ教頭また覗いているわよ」 「・・・げ、もしかして私も見られたのかな?いやだな・・・」 金網越しから眺める背広姿の二人組みに気がついた女子部員達がひそひそと話し始めた。 「大丈夫よ、教頭の目当てはあいつらと一緒だから」 そう言って、彼女たちは反対側の金網の方を見つめるとそこにいる大量の男子たちが今現在試合をしている片側の コートにスケベ心に満ちた視線を大量に注いでいた。
- 140 名前:名無しさんだよもん [2006/09/24(日) 02:34:06 ID:97xf6jVq0]
- 「あれ、でもあっちの人のよさそうな人はだれ?」
「え、どれどれ?」 「どこよ」 教頭の横にいる男の存在に気づいた少女たちがその男に視線を注ぐ。 「あ、珍しいあれ理事長だよ」 「・・・理事長って・・・滅多に来ないあの理事長?」 「うん、前に一度だけ見かけた事あるけど・・・すっごい多忙で滅多に学園に来れないんだって」 「で、何をしにきたと思う?」 突然現れた理事長の訪問理由を尋ねて考え苦悩している三人のうちの一人がふっと顔を横に向けると 視界の中にコートの中を走り回る瑞希の姿が目に入る。 「あ、多分瑞希を見に来たんだよ」 答えがわかったのか、手のひらをポンっと叩いて納得した表情を浮かべる。 「瑞希を? 「うん、この前の大会で瑞希が上位3位に入ったじゃん」 「なるほど・・・テニス部の期待の生徒もとい、学校の宣伝になる選手を見に来たんだね」 少女たちは、答えをはじき出したあと理事長の視線が瑞希に注がれているのを確認する。 「もしかしたら、もしかしたら・・・特別予算とか出るかもよ」 「やったー!これで今年の夏合宿は豪勢になるぞー」 少女たちは、まだありもしない期待をどんどん膨らませていき少々の夢に浸っていた。
- 141 名前:名無しさんだよもん [2006/09/24(日) 03:21:47 ID:97xf6jVq0]
- 「おーい、瑞希一緒に帰ろうぜ」
下駄箱で靴を履き替え歩き出した瑞希に駆け寄ってきたのは、油絵の具の汚れが少々目立つ 学生服を着崩した少年だった。 「あれ、和樹部活は?」 「今日は、顧問の先生の都合で早めに終わったんだよ」 「ふーん、それじゃあちょっと買い物に付き合ってくれないかな?」 瑞希は鞄を持った手を後ろに回し上半身を少しかがませて和樹の顔を見上げるポーズをする。 「・・・別にいいけど、いったい何を買うんだ?」 「お米1袋」 その答えに、驚く和樹。 「・・・米一袋って・・・」 「今日、スーパーのチラシにね一人様お米一袋販売っていうのがあったから買っていこうと思って」 「なるほど・・・ね・・・」 「じゃあ、スーパーに直行しよう」 納得した和樹を確認した瑞希はスーパーへの道を歩こうとした時。 「そこの君、危ない」 「・・・えっ!」 次の瞬間何かが瑞希の顔に当たり彼女は意識を失った。 「えっと、それじゃあ彼女が目覚めるまでしっかりと見ててね」 「はい、分かりました。・・・先生・・・」 「じゃあ、俺・・・・・・・っとこの買い物済・・・・・・・・で瑞希のことよろしくお願いします」 ぼんやりとだが意識がすこしだけもどってきたのか曇りガラス越しのようなぼやけた映像と 所々聞こえる会話を拾い集めるが意識が朦朧としているのかまったく理解できないでいた。 そして瑞希は再び眠りに落ちていった。
- 142 名前:名無しさんだよもん [2006/09/25(月) 01:43:11 ID:Jt5UWbn90]
- 「ふん、まさかこんなチャンスが巡ってくるなんてな」
男は、ベッドの上で寝ている瑞希の顔に自分の顔を近づけ寝ているかどうかを確認すると口元に 笑みを浮かべてベッドの上で寝ている瑞希の枕元に覆いかぶさるように手を突くと自分の唇を 瑞希の顔の唇と重なる位置へと動かしそして唇を重ねた。 比較的整った美男子と呼ばれる風貌を持った少年とやや幼さを残しながらも整った顔をした 少女がキスをするこの光景はドラマの1シーン、もしくは御伽噺のような光景をかもしだしていた。 (さーてと、眠れるお姫様をこのまま抱きたいとこだけど・・・千堂とあいつらもすぐに帰ってくるだろうから 今日は簡単にすませるか) 男は、十分に瑞希の唇を堪能したのか瑞希の耳元へと顔を動かす 耳の穴の中に舌をいれ・・・耳の周りを嘗め回し耳たぶをひとしきり舐めまわすと瑞希の耳たぶ をかるく甘噛みはじめた。 「・・・やぁ・・・ん・・・」 だが、いくら刺激を与えても瑞希はときたま嫌がる声を発するだけで男の思っているような声を上げない。 「耳じゃ、あんまり感じないのか?」 そういうと瑞希の首に吸い付き首にキスマークを刻んでいく。 「・・・んっ・・・あっん・・・」 「いい声で鳴くじゃねえか、そんじゃそろそろこの巨乳を・・・」 その時、男の携帯がぴっぴと音を立てた。 「携帯かよ。ち、バイブモードにしてなかったのか」 、ポケットの中から携帯を取り出し確認すると、いくつかのメールの着信を通知する画面と 自分の見定めていた時間が近いことに気づいた。 「今日は、ここまでか。続きはまた今度な、瑞希」 男は寝ている瑞希にシーツをかけなおし先ほどまでと同じ状態になったのを確認すると 再び瑞希の唇に軽く唇を重ねた。
- 143 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/09/28(木) 20:47:58 ID:QbO+SxYt0]
- 気長に期待してます
- 144 名前:隣人 mailto:sage [2006/10/08(日) 10:23:38 ID:bVU1hK730]
- >>136 了解した なんとか全部の用件を何回かに分けるが入れてみる。
第一章 「挨拶」 いつもの瑞希の部屋、いつものように愛し合う二人。 「ん・・、だめっ・・・そんな奥までっっ」 「ぅはっっ、すごっ・・ぃぃ・・!!」 肌と肌が一定のリズムで重なる乾いた音だけが響く。 「もっ、もっと・・もっと突いてぇぇッッ!!」 瑞希は絶頂に近いのか自ら激しく腰を振る、 乾いた音に瑞希の陰部から漏れ出る音が合わさる。 「・・ぃいくっ・・・もっう・・だめぇ!!」 相手が瑞希に覆いかぶさる、挿入されている異物は陰部の奥まで沈み込む 「んくあぁぁ・・・ぃいくぅぅっ!!・・あぁぁ・・・うぅっっ!!!」 その瞬間、全身を痙攣させるように腰を跳ね上げ果てる瑞希。 陰部に挿入された異物からは大量の白濁液が膣内に収まりきらず、どくどくと音をたて溢れ出す。 「・・あぁ・・あはっ・・・膣に・・いっぱい・・セーエキっ・・」 大量に射精された余韻に浸るかのように瑞希の呼吸は当分の間整わなかった。
- 145 名前:隣人 mailto:sage [2006/10/08(日) 10:24:09 ID:bVU1hK730]
- 大学生活も2年目半ばを過ぎ、1年目の騒動が嘘の様な平穏な生活。
変わった事といえば、SEXの回数が増えた程度であるが・・・ 「瑞希、お前は最高だな・・・・」 瑞希の顔を両手で触りながら下半身から収まりかけた高揚感を三度感じていた。 「・・あ・・あぁ・・・も、もっと・・」 「そうか、おれもまだ少し物足りないよ」 背面から突き刺すように瑞希の陰部を焦らす、そう簡単に要求には答えない。 「う・・・ん、は、はやく・・はやくっ!!」 「まったく・・とんだ淫乱だな、瑞希は!」 瑞希に罵声を浴びせつつ、先端から根元まで一気に挿入した・・ 背後から瑞希の両肩を掴み、奥の奥まで挿入し瑞希の動きを止めた。 「い、淫乱じゃ・・なぁひぃ!も・・もうっ!・・い、いくッ!!」 三度目の射精は行為の時間さえ短いものの、瑞希にとってはトドメを刺される結果になった。 最近の瑞希は特にSEXに積極的だ、何が彼女をそこまで駆り立てるのか?
- 146 名前:隣人 mailto:sage [2006/10/08(日) 10:25:09 ID:bVU1hK730]
- 事は3ヶ月前にまで戻り、7月上旬の日曜日。
「こんにちわ〜、ご在宅ですか?」 瑞希の自宅インターフォン越しに聞こえてくる男性の声、 どうやらしばらく無人だった隣の部屋に新しい入居者が来たようだった。 特に警戒心もなくドアを開けると長身で痩せ型の男性が立っていた。 「今日引っ越してきました平岡貴といいます、コレよろしかったら食べてください。」 「あ、ありがとうございます。私、高瀬っていいます。わざわざすいません・・」 隣同士の付き合いなど皆無だと思った、わざわざ菓子折りまで持参して挨拶にくるこの男性の登場は意外だった。 「この先にある大学の二年生でして、今年から弟が同じ大学に入ったついでもあって兄弟で一時的に住むようになりまして。」 「私も同じ大学なんですよ〜、しかも同じ二年生。で・・今日弟さんは?」 「まだ引越しが完全じゃないみたいで、先に私だけでもご挨拶にと・・・思いまして。」 男性は軽く引越しの経緯などを瑞希に話す、同じ大学ということもあって会話もそれとなく弾む。 「もしよかったら今度キャンパスの方でも相手してやってください」 「あ、はい! こちらこそよろしくお願いします。」 「では・・・今日のところは失礼します。」 そういって男性は笑顔で扉を閉めた。 「なかなか凛々しいお兄さんね・・そかぁ平岡さんね・・・・お隣に男の人かぁ」 和樹以外の男性との接触といえば大志くらいしかいなかった瑞希、隣に引っ越してきた平岡の対応はなかなか好印象であった。 そもそもココ最近連絡もまともに取れない和樹、大学でも数少ない女友達とつるむ程度で少し疎外感すら感じていた。 「高瀬・・さんか、ん〜どっかで見たことある顔だな・・・気のせいかな?」 いい場所に越してきたなと思いつつ、瑞希の顔をどこで見たのか?思い出すまでには少々の時間を要した。 第二章へ続く
- 147 名前:名無しさんだよもん [2006/10/16(月) 22:20:45 ID:aY9W59In0]
-
- 148 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/10/17(火) 16:32:35 ID:RFamQD2v0]
- 保守がてらの雑談。
DDDの某SS、せっかく瑞希と彩と2人手に入れたんだから、2人を絡ませた責めが欲しかったなあ。 彩にたっぷり中田氏したあと、それを瑞希に舐めとらせたり、彩にペニバン装着させて瑞希を犯させたり。
- 149 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/10/17(火) 16:33:40 ID:DRfVD8mL0]
- 保守がてらの雑談。
DDDの某SS、せっかく瑞希と彩と2人手に入れたんだから、2人を絡ませた責めが欲しかったなあ。 彩にたっぷり中田氏したあと、それを瑞希に舐めとらせたり、彩にペニバン装着させて瑞希を犯させたり。
- 150 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/10/17(火) 21:58:05 ID:QxFsXJ/u0]
- >149
つかその某SSは瑞希編が尻切れじゃん。きちんと完結させて欲しい。
- 151 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/10/17(火) 23:57:40 ID:DRfVD8mL0]
- あのSSだと、彩は瑞希が捕らえられるのに荷担しちゃった負い目があるだろうから、あえてその彩に
無理やり瑞希を責めさせる展開が欲しいな。 >>150 DDD自体なくなっちゃってるんだっけ?惜しいな。
- 152 名前:名無しさんだよもん [2006/10/20(金) 19:03:36 ID:YfufMFeh0]
- DDDの某SSの人、HPももう三年ちかく更新していませんしね
- 153 名前:名無しさんだよもん [2006/10/20(金) 20:57:47 ID:7gpN/HkR0]
- 無料携帯アダルトwebゲーム
www.geocities.jp/moemoefuzoku/
- 154 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/10/21(土) 23:33:36 ID:zaag1rwc0]
- すごいな ここは
ほとんど単発ID、それも変質者的発想のキモレスだけで会話が進行。 書き込まれるときは同時間帯の連投 典型的な変質者による自作自演進行スレですな…カワイソス
- 155 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/10/22(日) 01:08:39 ID:MFf2pjcG0]
- 変質者だけは禿堂しとく
でも人は以外といると思うよ
- 156 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/10/22(日) 01:43:48 ID:Vdqp9A7/0]
- >>155
なんか他所でもまるっきり同じ文をみたので相手しない方がいいよ
- 157 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/10/22(日) 02:15:03 ID:1hRQRnkD0]
- 何が楽しいのかわからんが、あちこちのスレにコピペして回ってるな。
- 158 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/10/22(日) 13:56:07 ID:QG+xGb240]
- エロじゃないけど投下
ttp://magical.s5.x-beat.com/Leafkey/src/1161489970351.jpg
- 159 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/10/23(月) 00:32:27 ID:B9HGGEt80]
- マジレスすると職人は3人くらい?
- 160 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/10/23(月) 01:05:11 ID:MYmlwGyX0]
- >>158
GJ 描きおろし?
- 161 名前:158 mailto:sage [2006/10/23(月) 07:14:03 ID:UFw5caQJ0]
- >160
うん。うまいこと気分が乗ったから。 本来はニーソありが正しいんだろうけど 個人的に生足もいいなあってことでカット。 ニーソ好きにはスマン。
- 162 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/10/23(月) 23:50:36 ID:0jZuW0+C0]
- >>158GJ
追い詰められた感じの表情がいいね。 この後はその場でひん剥かれるのか、猿轡&手足拘束で車のトランクに押し込められて どこかに連れ去られて調教されるのか・・・。
- 163 名前:名無しさんだよもん [2006/10/26(木) 17:42:35 ID:zk5i9KnB0]
- 高瀬 瑞希(18歳)ショッカーに捕まる。
本日、午後三時ごろ突如現れた戦闘員数名とカニの姿をした化け物に 女子大生の高瀬瑞希さん(18)がさらわれました。 犯人の目的は、不明。
- 164 名前:名無しさんだよもん [2006/10/27(金) 14:49:43 ID:w+yIS5m70]
- さらわれた瑞希の運命は!
1番 改造手術 2番 怪人達の実験台 3番 改造人間の慰み者 のどれかかな?
- 165 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/10/28(土) 22:22:39 ID:F/BYXz+H0]
- そりゃ「3番 改造人間の慰み者」だろ
薄暗い洞窟の中で若い女のあえぐ声が聞こえる。とか
- 166 名前:名無しさんだよもん [2006/10/31(火) 04:13:10 ID:5oV4hr2j0]
- ハロウィン
大学で開かれたハロウィンパーティーで某格闘ゲームのモンスター衣装を 無理やり着せられた瑞希に群がるモンスターの仮装をした男達は 下心満載だった。
- 167 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2006/11/01(水) 00:00:34 ID:MMsBjqtW0]
- 今年もハロウィンがやってきました……って言う事で小ネタを投下
NGワードは「お散歩」です 「さてと……和樹の所に持っていく差し入れも出来たし……後は玲子ちゃん達が来ればOKね」 エプロンを外した瑞希が時計を確認したのとほとんど間を置かずにドアホンが鳴らされる。 ドアを開けると目の前には悪魔のコスチュームに身を包んだチーム一喝の面々が揃っていた。 悪魔と言ってもその姿はバニーガールのスーツに、 コウモリの羽を模した耳飾や、捻れた角が生えているカチューシャ、 兎の尻尾の変わりに生えた矢印のような尻尾をつけただけの物だったのだが、 普段からコスプレをする事に気を使っている4人のスタイルとあいまって ”怪しい色気”を振りまく事に成功している。 「は〜い瑞希ちゃ〜ん♪ 楽しいハロウィンの始まりだよ〜♪ Trick or Trick?」 「それを言うならTrick or Treatでしょ?」 苦笑を浮かべる瑞希に笑顔を返す四人は揃って首を横に振ると瑞希の部屋へと入っていく。 「ううんあってるよ……それじゃあ計画通りせんどー君の部屋にレッツゴー♪」 「ねぇ、ちょっとこんな格好……やめなさいったら……バカァーッ!」 部屋の中から漏れ聞こえる声がしなくなってしばらくした後、 四人の小悪魔と黒マントに身を包んだカボチャ頭のお化けが連れ立って 和樹のマンションへと向かっていった。
- 168 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2006/11/01(水) 04:21:17 ID:MMsBjqtW0]
- ピンポーン♪
次回の同人誌のネタをまとめていた和樹の部屋のチャイムが鳴る。 「そういや玲子ちゃん達が来るって言ってたっけ」 手早く机の上を片付けると玄関へと向かっていく。 「せんどー君♪ ハッピーハロウィ〜ン♪」 「いやそれって何か違うし……それにその格好って……」 ドアを開けた途端にテンションの高い玲子の挨拶が響く。 玲子を筆頭に際どい衣装に身を包んだチーム一喝の四人の姿が予想外だった和樹は、 挨拶もそこそこにその姿に見入ってしまった。 「まさかその格好でここまで?」 肌も露わなバニースーツに身を包んだ四人に目を奪われてはいたが、 その中で瑞希だけが黒いマントで身を包み、カボチャの被り物でその顔も隠していた。 「せっかくのハロウィンだし、楽しまないとね〜♪」 「玲子ちゃんらしいって言っていいのかな?」 苦笑を浮かべる和樹の前に、玲子は笑顔のまま大小の封筒を差し出した。 「……?」 「せんどー君、Trick or Trick? どっちか選んでね♪」 「だああっ! 悪戯しかないのかよっ!?」 呆れながらも二つの封筒のうち大きい方を手に取ろうとする和樹のに、 後ろにいた夕香達の呟きが耳に入る。 「大きなつづらにはお化けが……」 「それってハロウィン関係ないし」 「まぁ気にしたら負けだよね?」 「なんでボクに振るの?」 なんとも微妙な沈黙の中、大きな封筒を取ろうと伸ばした手を止めたままの和樹に向かって 玲子は笑顔を崩さないまま聞いてきた。 「それで……………………せんどー君どっちにする?」
- 169 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2006/11/01(水) 04:22:05 ID:MMsBjqtW0]
- 「うーん……まぁ今日みたいな日はお化けが来た方がいいんじゃないかな?」
そう言って大きい封筒を手にした和樹が中身を確認しようとした瞬間に、 その手を玲子が押し留めた。 「ちょっと待ったーっ! せんどー君が選ばなかったこっちの商品は…… ”今夜一晩チーム一喝のメンバーを好きに悪戯できる権”でした〜♪ にゅふふふ〜、せんどー君てばすっごい残念そうだねぇ〜♪」 楽しそうな四人の姿に微妙に意気消沈しつつも、 和樹は自分の手にした封筒の中から出てきた紙に目を通す。 「えーと……………… “チーム一喝のメンバーと一緒に高瀬瑞希を一晩悪戯できる権”? ……何だこれ?」 「それは〜」 「「「こー言う事でーす♪」」」 美穂、まゆ、夕香が声をそろえて瑞希の身にまとったマントを捲り上げ、 カボチャのマスクをはずすと、今まで一言も発していなかった瑞希の姿が露わになった。 マントの下には黒いロープでその裸身をがんじがらめにされたまま、 搾り出された豊かな胸の先に震えるローターが、固くなった乳首を刺激し続けており、 下半身の前後の穴には太いバイブレーターが落ちないように押し込まれていた。 目隠しと猿轡をされた瑞希の耳には、 周囲の音を聞こえなくするためか大きなヘッドホンも装着されており、 いま自分がどこにいるのかもわかっていないらしい。 瑞希のくぐもったうめきがもれる中、大きくうねるバイブレーターの刺激に耐えられなくなったのか、 小刻みに震える膝が砕けていく。 「おっと」 慌ててその身体を支えた美穂とまゆの間で震える瑞希の股間には、 今まで何度も絶頂を迎えたのか太腿から床までを蜜が流れて輝いている。 「だあああっ! 誰かに見られたらどうするんだ!? 早く中に!」 慌てた和樹が部屋に迎え入れた後、廊下には瑞希の流した蜜の輝きだけが残されていた。 ハロウィンの夜はまだ明けない。
- 170 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2006/11/01(水) 04:23:05 ID:MMsBjqtW0]
- 夜明けには間に合ったか……やっぱり男がいないほうが書きやすいなぁ……とか言ってみたり
- 171 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/11/07(火) 03:13:19 ID:FVFE8BTX0]
- 個人的には和樹や他の女キャラが出てこないほうが好きだけど
書いてくれるだけでとても嬉しいよ
- 172 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/11/12(日) 01:49:00 ID:Rf8tMSUa0]
- このスレってROMも職人も人数ギリギリで回ってるんじゃないかと思ってみたりw
- 173 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/11/12(日) 11:39:39 ID:BDQYCY5h0]
- ギリギリっていうかもう廃墟になってるよw
前スレにあった『タイムリミット』の続きとか読みたかったな
- 174 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/11/12(日) 23:58:48 ID:WrtuZrhK0]
- >>タイムリミット
続きはあるんだかいまいち波に乗れないまま今にいたるのだが・・ やはり勢いってのは大事だもんでのぉ。 あとは・・やはり結果が全部似通った内容になるジレンマかねぇ ま、なんとかこつこつやりませう 個人的には「こういう展開はだれもかいてないだろう」 っていうのが見たいわ、書きもするけど読みもするんでね。
- 175 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/11/14(火) 01:29:45 ID:JW32m/WxO]
- 瑞希ってコスプレとか公開系が多いように思える。
同じ巨乳キャラでも委員長がアナルで梓が縛り系だし。 触手はしづらいな。
- 176 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2006/11/15(水) 00:05:40 ID:y/f6pZKL0]
- みずきちで触手はどうしても「ファンタジーな設定」が無いから難しいよな
- 177 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/11/15(水) 08:03:50 ID:iGcT+SJ30]
- >展開
まあ原作に沿ったシチュが一番馴染み深いってことやね みずきち初体験が野外露出騎上位お尻ありだし >ファンタジー そこで雀鬼一家の登場ですよ つうかLFでもしないと触手は出せないだろ…… 鳩2ならまだなんとかなるかもしれんが
- 178 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2006/11/16(木) 00:05:16 ID:TO5TMOE70]
- 鳩は便利だよねぇ……1なら現役(?)魔法使いとか、2なら自称(?)宇宙人もいるし。
- 179 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/11/16(木) 01:29:15 ID:WX/rw+JX0]
- 来栖川脅威のテクノロジーとかな
コスにはまって衣装代の為研究所で短期バイトの被験体するみずきちとか
- 180 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2006/11/16(木) 02:37:15 ID:TO5TMOE70]
- >来栖川驚異のテクノロジー……
みずきちをモデルにしたメイドロボが大量生産されるのか。
- 181 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/11/17(金) 00:15:44 ID:Bnaj7ji20]
- 何の理由もなくファンタジー世界で触手で輪姦で妊娠でも俺はまったく問題だとは思わないぜ!
- 182 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/11/17(金) 00:49:48 ID:HAPHqhRU0]
- ピーチコスみずきちがファンタジー世界に召喚されるっつうのもある意味スレタイ通りだな
別世界からの勇者としてもてはやされ、やがて堕ちていく様とか
- 183 名前:名無しさんだよもん [2006/11/17(金) 08:49:40 ID:VgDzRt1Q0]
-
瑞希が、妖獣や淫獣のターゲットになるとか 知り合いから貰った土産から怪しい卵が登場とか 怪しげな植物を育ててしまい・・・それに犯されるとか?
- 184 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/11/17(金) 23:55:06 ID:85JNZ4T60]
- とりあえず悪の女王は由宇だな。
で、囚われの姫・・・と見せかけた囮役をやりつつ実は女王も奴隷に堕とそうと下克上を狙うのは彩。 そうとも知らず由宇は全裸の詠美@先に滅ぼされた国の女王を四つんばいにしてその背に座りつつ 今まさに捕われた勇者瑞希をどうやって責め嬲るか思案してるわけだ。
- 185 名前:名無しさんだよもん [2006/11/18(土) 15:57:40 ID:DxX9xGs90]
- 昔、昔あるところに9人に姫が住む国がありました。
この国は、書物や服装、絵画等、歌、料理等に力を入れる芸術と食の都コミパと呼ばれる国でした。 そして、ある日この国の姫の一人にとある国から婿を迎え入れることになりました。 その王子の名は和樹王子。 人柄もよく、芸術家としても優れたこの王子をこの国に迎え入れることに誰もが賛成したのでした。 ・・・だは、ここで一つ大きな問題が起こってしまいました。 全ての姫達が、この王子に恋をしてしまうという事態に。 王子を手に入れるために、陰謀や暗殺を企てる7人の姫達。 7人の姫達が醜い争いを繰り広げている間に思わぬ事態が発生してしまう。 第二皇女の瑞希姫がと和樹王子が恋人になってしまうという事態が。 7人の姫達はあわてて同盟を組み二人の仲を裂こうと試みますが失敗の連続。 こりゃだめだ・・・と諦めた時彼女達の前に数匹の化け物が現れこう囁きました。 「瑞希姫の身体と魂を我々にわたしてくれるのならあなた方の願いをかなえましょう」 と
- 186 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2006/11/19(日) 02:28:45 ID:PEteNxQ90]
- ファンタジーワールドに召喚される瑞希……。
玉座でふんぞり返ってる大志が 「おお、ゆうしゃ瑞希よ、魔王○○を倒すのだ」 って言うドラクエパターンか 金モールも眩しい真っ白な軍服に身を包んだ大志が 「よくぞ現れた我が精鋭よ!」 などと叫ぶ風雲たけし城なオープニングしか思いつかねぇw
- 187 名前:名無しさんだよもん [2006/11/20(月) 03:35:35 ID:t+FnMqxi0]
- 瑞希が河童達に捕まり河童の儀式を受けていた時一つの異変が起こっていた。
河童の泉に一匹の怪魚の稚魚が紛れ込んできたのだ。 マスぐらいの大きさの怪魚は泉の中で眠る瑞希の存在に気づくと 瑞希の身体に近寄り瑞希の肌をつんつんと口で突っつき始めた。 「んんっ・・・んん・・・」 肌を唇で突っつかれるたびに声を漏らす瑞希、そしてそんな瑞希の様子を感じ取った 怪魚は泉の台座の隙間に入ると・・・徐々に自らの体液を放出し水に染み込ませていった。 そして怪魚は眠りについた・・・自分が成長した時に愛する女と愛しあうために。 そして一週間後、怪魚は大きく成長して瑞希を待っていた。 マグロのように大きく、腹の部分に男性器のようなものをつけた不気味異形の魚は 泉の中を泳いでいる 。洞窟の中に足音が響き渡る。 怪魚は、足音が聞こえると水面に顔を上げ足音のする方を見た 「・・・ごめんね、またせちゃって」 服を一枚、一枚脱ぎながら瑞希は湖に顔を出している怪魚に話しかけながら近づく。 「・・・大丈夫、すぐに準備するから」 そして全部の服を脱ぎ終わると瑞希はは泉の中に入り怪魚に抱きついた。 「さあ、子作り始めよっか」 「「たっぷりと孕ませてね」 そう言って瑞希と怪魚は熱い口付けを交わし始めた。
- 188 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/11/25(土) 03:22:49 ID:hjRX/l1iO]
- ☆
- 189 名前:名無しさんだよもん [2006/11/27(月) 00:16:39 ID:T3lkXSo0O]
- www.youtube.com/profile_videos?user=naitin01
- 190 名前:名無しさんだよもん [2006/11/27(月) 00:22:23 ID:T3lkXSo0O]
- 上のは失敗
zuwaitaraba.at.infoseek.co.jp/docomo/mizuk.jpg
- 191 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/11/27(月) 01:23:09 ID:T3lkXSo0O]
- asagao.sakura.ne.jp/~decarabi/cg/a/mizu.html
- 192 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/11/27(月) 02:00:20 ID:T3lkXSo0O]
- www.asagao.sakura.ne.jp/~decarabi/cg/a/mizu4.html
www.asagao.sakura.ne.jp/~decarabi/cg/a/mizu3.html www.asagao.sakura.ne.jp/~decarabi/cg/a/mizu2.html
- 193 名前:臭覚 mailto:sage [2006/11/27(月) 05:27:32 ID:tJrXTCmv0]
-
「やだ・・何この臭い」 和樹とこみパ会場の一番濃い場所へはじめて訪れた時だった、 口では嫌悪の塊を吐くも何か今までにない感覚を彼女を襲っていた。 「どうした?瑞希」 「う・・ううん、なんでもないわ。」 和樹には特に気にせずズイズイと先に進んでいった、 どことなく訪れる寒気とも悪寒ともとれない軽微の刺激を感じつつ その場を離れた。 帰りの電車、こみパ終了後ということもあり混雑は壮絶であった。 2人とも少し距離を置いた場所でつり革を掴んでいるのがやっとの状況、 その状況で瑞希は再びあの異臭を感じたのだった。 「うっ・・またこの臭いなの・・・」 それはどこから臭うのか特定は困難だった、 なにせ周りはほぼその臭いの発生源とも思える風貌の男性ばかりであったからである。 (もう・・どこまで・・我慢すればいいの・・) 会場といた時と同じような軽微の刺激をうけつつ、瑞希はただ終着駅を待った。 しかし、そんな瑞希の思いとは裏腹に事は起こるのだった・・
- 194 名前:臭覚 mailto:sage [2006/11/27(月) 05:28:15 ID:tJrXTCmv0]
-
『この先ー、揺れますのでご注意ください』 車掌のアナウンスが聞こえた数秒後、電車は大きくゆれ乗客の立ち位置が大きく変わった。 「やっ!? な、なに?」 移動した弾みに瑞希の股間にはバックの隅があたっていた、 さらに付近の乗客がつり革ごしに上げる腕が揺れるたびに瑞希の乳首周辺をなぞるように動く。 互いに意図があってする行為ではないため気が付いていない、瑞希1人だけが異変にただ動揺していた。 (だ、だめ・・そんなっ) 触れてる部分はそこまで大きくない、しかし先ほどから感じていた軽微の刺激がそれを助長した。 「あっ・・・・!?」 思わず艶の入った声を上げることに驚く、何がそこまで高揚させるのかわからなかった。 終着駅までまだ時間がある、この状態がしばらく続くことに絶望しつつ瑞希は耐えた。 (ぅんんっ・・だめぇ・・ば、バックの角が擦れるっっ!) (・・あふっ・・・ち、乳首・・た、たって・・るぅぅっ!!) 大きくは動かないことが余計に瑞希の乳首と秘部にダメージを与える、 さらに瑞希はそれ以外で感じていることを薄々気が付くのであった。 (こ・・このっ・・私、この臭いで・・感じてるっ!?) 事実すでに瑞希の股からは液体が漏れ出していた、それは秘部を擦られた程度では漏らさないほどの量を。 (ああぁ、、このままだと和樹にみられちゃう・・で、でもっ) どんどん瑞希のボルテージは上がっていく、口をつぐんでいるつもりでも甘い吐息が漏れ出す。 「・・っはぁ・・・はぁ・・・」 しかし、ここで思わぬとこから声がかかった。 「み、みずきー・・次で降りるぞっ」 背後で顔半分しか見えない和樹だった、瑞希は悟られないようにうなずいた。 (つ、次の・・え・・・駅までっ・・ひぐぅっ!) 臭いと擦られる刺激は止まることなく瑞希を攻め立てる、 どんどん顔は赤く汗が顔を流れるが周りの連中も似たように汗をかいてる状況では違和感などなかった、 ただ1人もだえる瑞希は今までにない刺激で絶頂を迎えそうになった。
- 195 名前:臭覚 mailto:sage [2006/11/27(月) 05:28:46 ID:tJrXTCmv0]
-
『次はー秋葉原ー次は・・』 車掌のアナウンスと共に列車のスピードが緩んできた、 「ひっ・・いくっ!!!」 停車の前に大きく揺れる車体が瑞希に最後の攻撃となるはずだったが・・ 「え!?」 触れていた部分がいっせいに離れ瑞希は中途半端にもてあそばれた状況で車内に取り残された、 周囲の乗客も和樹達同様の場所で下車したからだ。 (よ、よかったのよね・・コレで・・) 内心ではほっとしている瑞希だが自分が予期せぬことで下半身を濡らした事実にショックを隠せなかった。 「ほらっ、ぼーっとしてないで降りるぞ?」 「う、うん」 まだ痺れる下半身を手で押さえつつ和樹を後を追った、 中途半端な状態で放置された下半身はまだほてりを失っていなかった。 「さーって、今日はここでいっぱい買い物するぞ!」 「ど、どこいくの?」 「んー? きまってるじゃん、同人ショップめぐりさ」 笑顔でそういう和樹に苦笑いしか浮かべることの出来ない瑞希、 下半身はまだ落ち着かない、今は外で落ち着きたかったのだが和樹がそれを許さなかった。
- 196 名前:臭覚 mailto:sage [2006/11/27(月) 05:29:34 ID:tJrXTCmv0]
- 何件も同人ショップをはしごするする和樹、場所場所であの臭いが充満しているので
瑞希が落ち着くことはなかった。はじめて受ける刺激が余りにも強すぎたのである。 「はぁ・・もう・・だめっ」 「なんだーもう疲れたのかぁ、んじゃ次で最後だ」 瑞希の状況をさほど気にしてない和樹、ここでも1人で店の中を進んでいってしまう。 狭いビルのフロアの階段を上がっていくも和樹の姿は見えず、 仕方なく降り立ったのが男性向け専用の売り場であった。 そこは今まで以上に異臭を放つ場所であったが、 既に臨界点に達しそうな瑞希にとってそれが逆にトドメになった。 (駄目・・こ、ここにいたら・・私っ) 急いで引き返そうと階段に戻るが押し寄せる人の波にどんどん売り場の中央まで推し進められてしまう。 その時に腰付近をおもいっきり押されたせいで瑞希の防波堤が決壊した。 (ひ、ひあぁぁ・・!だめぇ!!!) 近くにある壁に手を着くも腰はガクガクと落ち着きなく足元には小さい水溜りができた。 今まで耐えていたものが一気に爆発してしまった。 (わ、わたし・・こ、こんなことで・・・・ダメっっ) 1人もだえる瑞希に周囲が気が付かないわけもなく、その異変を見ていた男性3人が瑞希に声をかけた。 「そこあぶないよー、気持ち悪いならそこのトイレいきな」 「うむ、私がつれていくか」 「あー手伝いますよ」 三人とも他人を装っていたが実は同じグループであった。 (おい、なんかこの女漏らしてるぞ) (うむ、これはおもしろそうだ) (んー、変態さんかね?) 周囲はそんな状況を気にも留めていないのであっけなく男三人は瑞希を付近のトイレに閉じ込めることに成功した。
- 197 名前:臭覚 mailto:sage [2006/11/27(月) 05:33:07 ID:tJrXTCmv0]
- 「な・・なんなの!?」
果てた後しばらく呆然としていた瑞希には今の居場所が不思議であった、 意識の朦朧とする状態で起こったことに気が付くのに時間がかかった。 気が付く頃には便器に座った状態で足は大きくM字に開脚され、見上げると見知らぬ男三人がいた。 「はーい、君結構美人だねぇ」 「うむ、あんな場所でオナニーとは参ったね」 「あー、やっぱオナってたんだぁ」 三人とも既に下半身にぶら下げているものを露出していた、 なんとも言えない体臭を放ち瑞希に近づく。 「い、いやっ・・なんなの・・あ、あんたたち!」 手を振り上げようとするも・・ 「おっと、おとなしくしてもらおう」 着ていた上着で腕を縛られ身動きが取れなくなってしまった、そして 「あとこれあげる」 そういって自分の脱いだトランクスを瑞希の口に放り込んだ 「うぶっ・・おごっ・・」 すでに目の前にいた男は自分自身を熱心にしごいていた。 (や・・やめて・・っ) 「はっ、はあ・・もう、でるっ!」 (・・いや、そんなの向けないでっ!!・・) 「ほらっ、顔動かすなよ!」 (ひ、き・・きたないっ!) 「うあっ・・出るぞッ!!」 瑞希が嫌がるのを尻目に男は瑞希の頬に自身を擦りつけながら果てた。
- 198 名前:臭覚 mailto:sage [2006/11/27(月) 06:02:06 ID:tJrXTCmv0]
- 勢いよく飛び出た白濁液は瑞希の長くキレイな髪と左耳を汚す、
その量はすさまじく瑞希の顔半分を真っ白く染めた。 (あっ・・ううぅ・・・く、くさい・・・くさいよぉ・・!) 自分の思いとは逆に開脚された足からあふれ漏れるのは紛れも泣く瑞希のものであった、 見知らぬ男供に犯されることが返って瑞希の秘めたるモノを開花させてしまった。 (・・くさいのに・・和樹じゃないのに・・・んんっ!) 「じ、実に良い顔だな・・犯してくださいって顔してるぞ! んぐっ!!」 「あぁー、この髪の毛たまんねー」 残った二人にも顔面や髪の毛にめがけて思いっきり射精される瑞希、 射精されるたびに絶頂を向かえ下着はびしょびしょに濡れる、 精子まみれになった顔を拭うことなく三度果てた。 今までにない特異な出来事で瑞希はそのまま失神し、 処理に困ったは三人組は話しこむ。 「これー、どうする?」 「うむ、ちょうど車がここにあるし家に持ち帰ろう」 「おー、んじゃ本番はそっちだねー」 店舗の裏口から瑞希を連れた三人組は闇に消えた。 「あれー・・瑞希のヤツ怒って先かえったか?」 何も知らない和樹だけがそこに残された。
- 199 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/11/27(月) 06:06:51 ID:tJrXTCmv0]
- 勢いに任せてとりあえず保守がてら一本書きました。
ちょいと連投規制に苦戦orz
- 200 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/11/28(火) 20:36:22 ID:vky9KbWh0]
- 乙です
きちんと話を完結させる方の書くものは シチュネタが何であれ読み応えがありますなぁ 早速一発抜いたよ
- 201 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/12/02(土) 22:13:37 ID:ESwzYAmi0]
- ☆
- 202 名前:名無しさんだよもん [2006/12/03(日) 03:13:57 ID:OV4EoLZWO]
- 誰か瑞希の画像プリーズ。
にくちゃんねるで過去ログ探したけど、ほとんど見れない状態だった
- 203 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/12/04(月) 21:45:34 ID:SrRxcbVt0]
- みずきちには処女寝取られが似合う
- 204 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/12/07(木) 01:43:36 ID:yJFckh0A0]
- 俺もそう思ふ
- 205 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/12/11(月) 00:08:35 ID:38+64X9g0]
- ☆
- 206 名前:名無しさんだよもん [2006/12/13(水) 04:08:42 ID:5+Q816/RO]
- 瑞希が凌辱される小説サイト無いのか?
- 207 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2006/12/14(木) 02:07:30 ID:mzfQuxux0]
- そんなのがあったら俺が通ってるよ……orz
- 208 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/12/14(木) 16:29:56 ID:ryoD7NAU0]
- 一茶氏の続きが読みたかったのぅ…
閉鎖しちゃうなよDDD
- 209 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/12/15(金) 15:37:39 ID:u1akHc4IO]
- まあアレを越えるものはそうはない罠
三人目の犠牲者は南さんか詠美ちゃん様と期待していたのだが……
- 210 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/12/15(金) 23:30:58 ID:w43MhpVj0]
- >>209
俺は詠美編を期待してた。 一番好きなキャラだからこそ彩や瑞希以上にとことん堕として欲しかった・・・。
- 211 名前:名無しさんだよもん [2006/12/19(火) 18:09:44 ID:iWGfXIS40]
- 保守っとです。冬コミまえの定時報告
>SSデータ全部消失 パーツ交換と原因不明のトラブルがおきてHDDを初期化 瑞希SS等書いていた物がほとんど消えてしまいました。 ネタがごっちゃになって内容思い出せなかったり どんな展開にするか がわからなくなったので過去に書いたものは忘れて新しい物を書こうと決意。 唯一残っていた某マイナーエロゲーのSSを優先して仕上げて それからちょこちょこと新しいものを書いていく予定です>一応
- 212 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2006/12/20(水) 10:41:28 ID:Pf3bayVeO]
- 気長に待つから気負わずに頑張りゃー
このスレ的には別キャラとの同時調教ってアリなのかな 同性の快楽に溺れる様に蔑視と憧憬を抱くとか
- 213 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2006/12/22(金) 03:21:30 ID:vYC9Apdn0]
- みずきちの目の前で延々と嬲られるキャラがいて、
そのキャラのストレスの捌け口にみずきちがあてがわれる感じならイイなぁ……
- 214 名前:調教中 [2006/12/26(火) 12:39:07 ID:RH3LRB9bO]
- ttp://web2.megaview.jp/imageout.php?m=org&ty=301&pt=h%2F20050608%2Fimg%2Ftjnnohvw4445010.jpeg&ctv=113&v=93277&t=1119151&l=44450&ds=8082360
ttp://.megaview.jp/imageout.php?m=org&ty=201&pt=g%2F20050528%2Fimg%2Faqbvgjdg4097810.jpeg&ctv=113&v=93277&t=1119151&l=40978&ds=58898042
- 215 名前:名無しさんだよもん [2006/12/28(木) 06:36:48 ID:bo+t0K+cO]
- red.sakura.ne.jp/~soma/pic/leaf01.htm
- 216 名前:名無しさんだよもん [2006/12/31(日) 22:10:11 ID:MyqWjXaXO]
- girl.from.jp/agent/
誰か作らないか
- 217 名前:名無しさんだよもん [2007/01/04(木) 12:30:09 ID:Kfxio97nO]
- >>215の絵を元にSS書いてくれる神居ないか?
- 218 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/01/06(土) 23:56:44 ID:LctaZqES0]
- 今更だがコミケでみずきちの同人誌はあったんだろうか?
- 219 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/01/07(日) 03:07:41 ID:XPPe822RO]
- >>216
十日から新しく作成できるそうだ >>218 どうだろうな 瑞希の同人誌で少し思い出したが、ピーチコスした瑞希が犯されるという本があった気がするが、誰か知らないか?
- 220 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/01/07(日) 22:38:17 ID:wSvJgmfZ0]
- >>219その絞りだと大量にありそうな気が・・
まあオレが知ってる範囲だと「私をコミパに連れてって」BYあいざわひろし 位だけど
- 221 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/01/08(月) 01:39:00 ID:zu7ZMP8O0]
- >>84
の中で「もんてかるろ屋」の奴が 瑞希がピーチコスでサービスする代わりに和樹の同人誌を買ってもらう話。 同人ソフトなら「も〜も〜ぼっくす」が出している”くらっくパーティー”って言うのが ピーチコスで姦られているシーンがある
- 222 名前:名無しさんだよもん [2007/01/08(月) 17:40:55 ID:6UblGMRGO]
- love-asian-xx.com/
- 223 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/01/08(月) 19:10:40 ID:dl+0ByDC0]
- ttp://gareki.ddo.jp/ki/ki/ki_8665.jpg
- 224 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/01/13(土) 12:14:14 ID:jMfh5AgPO]
- ほしゅ
- 225 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/01/18(木) 00:27:01 ID:AyWexCji0]
- >>220
しかし瑞希のコスプレH話は どうして暗い話ばかりなんだ
- 226 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/01/18(木) 00:43:32 ID:wMzqS5wy0]
- まあ自宅でコスしても栄えないし
会場でやったらたいがい輪姦だしょ
- 227 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/01/20(土) 01:40:24 ID:MfaExSU50]
- 最近はコスプレして犯ってるAVも売ってるしなぁ……
- 228 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/01/20(土) 07:35:12 ID:MQ4ToV5H0]
- 瑞希に和姦は似合わないしなぁ
- 229 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/01/20(土) 23:23:36 ID:MfaExSU50]
- みずきちの和姦は本スレに任せておけば良いしな
- 230 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/01/21(日) 20:36:27 ID:WZveywNp0]
- 瑞希に和姦なんて邪道だよ!
- 231 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/01/22(月) 00:13:13 ID:/ZZp3RRs0]
- 瑞希に和装は……に読めた
まあ確かに胸あると似合わないしとか思ったが ハッピに褌で放り出せばいいんじゃないか
- 232 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/01/22(月) 00:37:32 ID:XcmRnw8k0]
- 巫女装束は立派な和装だと力説してみるw
- 233 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/01/22(月) 23:07:48 ID:E/hIZcCT0]
- みずきちっていったら処女根取られしかない!
- 234 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/01/23(火) 11:04:57 ID:cATQ5SaQ0]
- 瑞希ふんどし祭り、とか。
- 235 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/01/28(日) 11:23:00 ID:No/U/lQ/0]
- ほす
- 236 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/01/31(水) 17:46:34 ID:COyZuE3v0]
- さらしにフンドシ姿のみずきち……ガクラン羽織ったり、背中に大漁旗がたなびいていたりと
「致命的なまでに良くわからん絵」が脳内に展開されてるorz
- 237 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/02/07(水) 00:11:52 ID:3Xn578Vh0]
- | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
| ここでもっこり !!| |________| || ∧∧ ||(゚Д゚,,). Oと |
- 238 名前:保守っと [2007/02/07(水) 18:38:16 ID:lCnws47q0]
- >>とある方に黒村×瑞希が読みたいですと言われたので。
とあるビルにある居酒屋。 「まったく和樹ったら」 顔に不機嫌な表情を浮かべながら乱暴に手を洗う瑞希。 「どうして、折角のデートなのに大志なんか一緒に連れてくるのよ」 そして手を洗い終わった彼女は機嫌の悪そうにトイレを出ようとしたとき 誰かが瑞希の手を掴んで壁に押しつけた。 「ちょ、なにを・・・・」 自分を押し付ける手から逃れようと必死に抵抗する瑞希は顔を上に向けた瞬間だった。 その瞬間彼女の唇に押さえつけていた者の唇が重なる。 不意を疲れて奪われた彼女の唇を無理やりこじあけ男の舌が彼女の口内を 思う存分蹂躙する。 最初は抵抗しようとしていた瑞希だが男の舌が彼女の舌と触れて絡まっていく につれて頬を染めだんだんと身体の力が抜けていった。 その様子を見た男は満足すると瑞希を開放する。 「久しぶりだな、瑞希」 「く、黒村先輩・・・どうして」 目の前にいる男を見て信じられないという表情をする彼女に男は耳元で優しくつぶやく。 「2年前もらい損ねたお前の処女をもらいにきてやったぜ」 瑞希の顔がたった数秒の間で恐怖の感情で支配されていく。 「今度こそ、お前を俺の女にしてやるからな。ちゃんと準備しておけよ」 床にへたり込んだ瑞希は笑いながら去っていく黒村をただ見つめていた。 「・・・なんで、なんであの人がここにいるのよ」 「おい、瑞希は俺様の女だからなちょっかいだすんじゃねーぞ」 柱の陰に隠れていた和樹を見下すような目つきで一瞥し黒村はその場を去った。 データないので過去の記憶だけで適当に書いてみました。 一発ネタ
- 239 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/02/10(土) 14:05:49 ID:+Hx68dLe0]
- イイヨイイヨー
続ききぼんぬ
- 240 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/02/18(日) 09:06:21 ID:aTPj5/6H0]
- ___
, '´ _ ヽ::| . -‐==v==‐- 、 〃 , ァ' 三>レ'´ -─=ミ.r=─- // /,>=':::::::::/´ `V |i //レ':::::::;:::::::::/ , ' , i ヽ. ヽ | i/ |::::::::イ:::::::// // // l li i l i iハ ' V! |:::::/'´ ̄l| i/ il j斗Hi- l il-H-l、i小li i i| l:::/ !l l i i l,rテミ Vi リjィテミl !l ! }j | V| / Vl 小小{.トr::| V .トr::}.}川 リ l/ ∨/ l l ト小ハ. ¨´ , `¨ // ソノ :∨ ヽ弋い. ヽ. ‐ /' ン ヽトヘ,イ>‐<トレ′ r ヽヽ::::::|ヽ`ー'´,1ー:::::ヽ、 { V:::::::::∨yヽ/::::::::::/,1 |ノ''::"::::::::::ヽ/::::::::::: r" / /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`:y ゝ {:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::} |i ゝ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::丿/ `|1::ー'::::::::::::、:::::__,.ィ' 」"
- 241 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/02/18(日) 10:45:43 ID:l39eR6l+0]
- ヨーロッパの格言にこんなものがある・・・
「ですのがメンテする所・・・そのスレはもうすぐ滅びる」
- 242 名前:名無しさんだよもん [2007/02/18(日) 16:06:31 ID:Bx2pfi2RO]
- >>238続きまだ?
- 243 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/02/18(日) 23:51:03 ID:ErwvwQJC0]
- >>240
胸の上下にギッチリと縄をかけてやりたくなるな
- 244 名前:名無しさんだよもん [2007/02/20(火) 12:32:25 ID:wm7uLVQiO]
- twinangels.rdy.jp/main.html#MENU
ここの画像掲示板で瑞希発見
- 245 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/02/21(水) 09:47:02 ID:ELpm0YOF0]
- どこらへん?
- 246 名前:保守っと [2007/02/24(土) 04:22:47 ID:f0wCK8S60]
- 「高瀬さん、高瀬さん」
「…んっ…か、かずき?」 酔いつぶれてテーブルの上につっぷしている瑞希を起こそうと彼女の肩を揺さぶる大学の同級生 らしき少女は呆れていた。 「もう、この娘ってば。しょうがない」 少女は瑞希の腕を自分の肩にまわしゆっくりとゆっくりと店の出口へと向かって歩き出した。 「だれか、この娘の保護者っていうか住んでいる所知っている人いない?」 店の入り口近くで集まっているメンバーを見渡し声をかけるすると・・・ 「はーいー。瑞希ちゃんは確か一人暮らしですよ」 「うん、大学の近くのマンションに住んでるって聞いたんだけど」 まわりの同級生達から聞こえた情報を整理しだれも住所を知らないという事を気づいた少女は瑞希のバック の中から携帯を探り出し調べようとするが・・・ロックがかかっているのか一切の情報が出てこない。 「あちゃー、こりゃ打つ手なしか」 「あのー、高瀬さんの彼氏のケータイなら俺知っていますが」 「だったら、とっとと呼んでよ。この娘をとっとと引き取ってもらって私達はとっとと二次会に行くわよ」 「はい、はい分かりました」 そういって、男は携帯電話をかけた自らが仕える悪魔の元へ。 「これでよし」 やってきた車の助手席に瑞希を座らせシートベルトをかけ固定したのを確認する。 「それじゃあ、こいつは俺が引き取りますんで」 「はい、ご苦労さまです。えっと・・・かずきくんだっけ?」 「ええ、黒村かずきといいます」 男はにこやかに笑うと運転席に乗り込みキーをまわす。 「それじゃあ、こいつは確かに引き取りました」 「ええ、じゃあしっかりと彼女を送り届けてね」 少女は黒村を見ながらつぶやく。 「はい」 そういうと黒村の車は発進した瑞希を乗せて・・・・。
- 247 名前:保守っと [2007/02/24(土) 04:24:22 ID:f0wCK8S60]
- ttp://twinangels.rdy.jp/imgboard/img-box/img20070212012715.jpg
これのことかな?
- 248 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/02/24(土) 04:45:30 ID:nw0FSuAhO]
- >>246
おぉ‥つ、続きが載ってる… 瑞希を快楽に溺れさせてくださいね
- 249 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/02/27(火) 02:27:45 ID:VfPPL9Qz0]
- 黒村との新婚ごっこを待ち続けているのは俺だけでいい
- 250 名前:保守っと [2007/02/27(火) 18:29:34 ID:dug14PZq0]
- >新婚ごっこ
・・・あれ黒村だったかな・・・? SSのデータが無くなっているので記憶があやふやです。 とりあず今回は、ゲームの中の瑞希と和樹が印刷所の前でもめたところから スタートしてます。 前書いていた黒村の策略が失敗し→こみぱ→今現在って感じです。 新婚さんごっこは一人暮らしをはじめた瑞希じゃつまらないので 今回はたぶんやらないと思います。まあ、他の事をやると思いますが。 今現在、同時並行でマイナーなエロゲーのSS(葉鍵ではありません) を二本書いているのでちっと遅れています。 こっちは瑞希じゃできなかったことを色々と詰め込んで書いてます。 なので今回はいつもよりさらにペースが遅いです。
- 251 名前:名無しさんだよもん [2007/03/02(金) 14:18:01 ID:KvMYvMsF0]
- ttp://moe2.homelinux.net/src/200703/20070301456859.jpg
- 252 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/03/03(土) 00:57:00 ID:O8rm8O7H0]
- 新しいのがあったんで貼り
ttp://hirowa.dfz.jp/under.htm
- 253 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/03/04(日) 00:34:45 ID:kQnKZfz00]
- >>252
上の辺にある薄暗い絵のエロさはヤバいな 誰かこの瑞希をネタにSS書いてくれねーかな
- 254 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/03/04(日) 03:29:20 ID:JIGaNMcO0]
- 年末から彩ネタを書いていたのでリハビリ代わりに小ネタを投下
NGワードは「お散歩」です 気がつけば瑞希の目の前には見知った男がいつものように酔狂な格好で腰掛けていた。 「おお、勇者瑞希よ! 世界を滅ぼそうとする魔王を倒しに行ってくれると言うのだな?」 金の裏打ちをした真っ赤なマントにどう見ても頭よりも大きい王冠、 胡散臭さを増長するために掛けられているに違いないサングラスは怪しく輝き 、胸板を厚く見せるためかやたらと余裕のある上着と 紅白のストライプが眩しいカボチャパンツ姿の大志は開口一番瑞希へと言い放った。 「はぁ? 何を言い出すのかと思えば大志ってば…… また随分ととんでもない格好してるじゃないの……それって何のコスプレだったかしら?」 ついさっきまで和樹達とともに亥の坊旅館で鍋をつついていたはずなのだが、 いつの間にか寝てしまったらしい。 その証拠に、瑞希は未だに浴衣姿のまま毛足の長い赤じゅうたんの上に座っているのだから。 「こんなおかしな夢を見るほど疲れてるんだなぁ……私」 溜め息一つ吐くと瑞希は一端目を瞑り……再び開けた時に 変わらず存在するどこかの王宮の風景に絶句する。 「ちょっと待ってよ!? 何で? これって夢じゃないの? だったら九品仏大志! 早く悪ふざけはやめなさぁい!!」 「ほう……異界の勇者にさえ我輩の名は轟いているのか……我輩の威光もなかなかのものよ」 いきなり指さされつつフルネームを呼ばれた大志@王様は 感心したそぶりで瑞希を玉座から見下ろしているだけだ。 「はぁ……いったい何なのよ……」 なんともいえない疲労感に苛まれつつも、瑞希は現在の状況に対して一通りの話を聞く羽目になった。 どうやら瑞希はこの世界に「勇者」として召喚され、魔王とやらを倒さないといけないらしい。 その話を聞いている間にも瑞希自身は何度も自分の頬をつねったりしたのだが、 一向に目が覚める気配も無く、しっかりと痛みの残る感覚が「夢ではない」と認めてしまっている。 「と言う訳で勇者瑞希よ、魔王を倒すために旅立つのだ!」 「何でこうなるのよぉ…………ばかぁ!」
- 255 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/03/04(日) 03:30:12 ID:JIGaNMcO0]
- 「つまりはゲームみたいな物なのね……」
瑞希は見知らぬ街中を浴衣姿で歩き回っている自分の境遇をそうやって納得する事にした。 実際は大声で叫んで否定したいのだが、いかにも洋風な雰囲気の漂う町並みの中で、 ただ一人浴衣姿と言うのはまるでカラスの群れの中に紛れた白い鳩のように 周囲から浮いていると言う事実の前に、一般的な羞恥心を持っている瑞希にとって 許容できる反応ではなかった。 「それにしても大志の奴……人を送り出すならそれなりの準備をしておく物でしょうに……」 路銀として現金を渡されただけで着の身着のまま城から放り出される格好になった瑞希は 誰にとも無く愚痴をこぼすと、意外と賑やかな大通りを見回してみる。 どういう理屈かはわからないが、店の看板の文字は読めるし、 すれ違う人々の会話も普通に理解出来ることに安堵する。 文字と会話に不自由だけはしないようだ。 「よし!」 気合を入れなおすと瑞希は手近な店の扉をくぐった。
- 256 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/03/04(日) 03:30:54 ID:JIGaNMcO0]
- 「武器屋」
ジャコビニ流星(消耗品) 5G 粉砕バット 30G 釘バット 80G 赤バット 時価 エスカリボルグ 500000G 「………………何でバットしかないのよ?」
- 257 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/03/04(日) 03:31:33 ID:JIGaNMcO0]
- 「防具屋」
布の服「競泳用」 10G 皮の鎧「女王様御用達」 150G 鎖帷子「シースルー」 480G 鉄の鎧「ビキニタイプ」 1100G 鋼の鎧「ビキニタイプ」 2400G あぶない水着 78000G (なお買い取り金額は要相談) 「ただのブルセラショップじゃない!」
- 258 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/03/04(日) 03:33:35 ID:JIGaNMcO0]
- 疲労感に苛まれながらも釘バットと一番露出度の低い皮の鎧
(どう見てもSMの女王様が着ているような代物) を購入して一番近い隣町へと向かう事にした。 何も行動を起こさないでいると不安に押し潰されてしまいそうになる瑞希にとって、 たとえ理不尽な目標であってもそれに向かっていくしかなかったのだ。
- 259 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/03/05(月) 03:09:16 ID:ArGjgdxD0]
- スライムがあらわれた
街道を進む瑞希の前を一抱えもあるほどの物体が三つならんで遮っている。 一言で言い表すならタマネギ型の巨大なグミキャンディといった所だろうか…… 瑞希が右、左と「それ」を避けようとすればゼラチンのように プルプルと震えながら回り込んで邪魔をする。 諦めて来た道を戻ろうとすれば大慌てで弾みながら、 やはり瑞希の行く手を邪魔するために3匹(?)で通せんぼをする始末だ。 「何なのよこいつ……」 瑞希の邪魔をしている巨大グミキャンディは そんなやり取りの間にも瑞希との間合いを詰めており、 気がつけばあと一歩も踏み込めば手が届きそうな距離にまで近寄っていた。 「邪魔をするっていうのなら実力行使するしかなんだけど……これっていいのかな?」 そう言ってベルトで留めてあった釘バットを手にした時、3匹は瑞希へと飛び掛ってきた。 「きゃあっ!」 たっぷりと中身の詰まった水風船がタックルしてきたような物で、 打撃と言うよりも純粋な衝撃として瑞希の身体は後ろへと弾き飛ばされる。 「やったわね!」 一度勢いがついてしまえば止まらないのだろう、 寄って集って瑞希へと殺到する3匹へと、瑞希は手にしたバットを力任せにフルスイングした。 ベチッ! という音とともに、バットが食い込んだ感触は、当初の予想通り グミキャンディよりもほんの少し柔らかいような硬さを伝えながら一匹を吹き飛ばす。 バットに打ち付けられた釘に削り取られ、少し歪になったタマネギ型のまま、 痛みを感じていないのか再び瑞希へと体当たりをするべく跳ねて来る。
- 260 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/03/05(月) 03:10:20 ID:ArGjgdxD0]
- 「しつこーい!」
その巨大さのために当たれば弾き飛ばされてしまいそうなのだが、 ただがむしゃらに突っ込んでくるだけの攻撃は、 瑞希にとってテニスのラケットを振るように単調な作業となっていく。 何度目かのフルスイングをしているうちに、飛ばされた1匹が その場で崩れ落ちて動かなくなっていた。 「よし、これで1匹」 その様子を確認すると瑞希は残りの2匹に向かって 更に追撃を与えるために釘バットを振りかぶる。 だが、偶然にも振りかぶって振り下ろすという大振りゆえの隙を縫うように、 一匹が瑞希へのタックルに成功した。 「きゃあーっ!」 完全に隙を突かれた形になった瑞希が倒れ、立ち上がる前に2匹分の巨体が 瑞希の上にのしかかってきた。 「重いー! どきなさいったら!」 瑞希の上にのしかかった途端にどちらかと言えば固い印象のあった タマネギ型の体を液体のように崩し、大量の粘液と化して瑞希の体を隙間無く覆い尽くしていく。 「いったい何のつもり……いやぁっ!」 瑞希の首から下を覆い尽くしたソレは、直接瑞希の肌へと密着しようとしているのか、 服の隙間を見つけてはその中へと潜り込んでいく。 瑞希の肌に触れる度にまるで巨大な舌にでも舐められたかのように 水っぽい感触が駆け抜けて鳥肌が立つ。 胸元からもぐりこんできたそれの圧力に負けたのか、ついには服の止め具が外れ、 何とか服の中に収めていた瑞希の大きな胸は剥き出しになって直接刺激を与えられてしまう。
- 261 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/03/05(月) 03:10:54 ID:ArGjgdxD0]
- 数え切れない数の舌が肌を舐めるような感触と、
途切れる事の無いマッサージのような圧迫感は、 剥き出しの乳房を刺激する事に関してはあまりにも理想的だった。 「やめなさい……やめろって言ってるじゃない……ばかぁ!」 人語を理解出来るはずもない相手に罵声を浴びせても、 単純であるがゆえに躊躇も戸惑いも無く、粘液は瑞希の下半身へとその標的を移して行く。 「ちょっと……そこはダメェ!」 胸元よりも可動を考えられているために隙間の多い下半身へと潜り込んだ粘液は、 それこそ“舐めるように”瑞希の敏感な部分へと集っていく。 「ばかばかばかぁ! そんな所触るなぁ……ヒッ!? ひゃぁぁっ!」 瑞希の股間に行き当たった粘液は、瑞希の肉襞に髪の毛一本の隙間すら残さずに張り付くと 再び活動を開始する。 それは双乳に行なわれた物と同じように無数の刺激とマッサージと言う あまりにも甘美で惨酷な仕打ちだ。 「ひぁっ……放してっ! そんな所触っちゃ……つまんじゃだめぇ!」 すでに瑞希が身にまとっていたはずの服は無残な切れ端となって周囲に散乱している。 瑞希にのしかかった時には2匹だったはずだが、 粘液になった時点で同化してしまったのか、瑞希の裸体を覆っている半透明な粘液に 境目などは見当たらない。 「イヤ……っ!……こんなの気持ち良くなんか……あんっ!……無いんだからっ……ヒィィッ!」 粘液による無遠慮な愛撫は、瑞希の体中の性感帯を刺激して、 出てこない母乳を求めているのか、瑞希の大きな双乳を先端で固く尖っている乳首まで締め付け、 包皮を剥いて大きく自己主張するクリトリスも容赦なくしごいて充血するに任せている。 「あん……そこはだめぇ……イく……イっちゃう……いやぁぁぁぁっ! すでに瑞希自身意識しないまま数度の絶頂をくりかえし、 快感にとろけた肢体は抵抗する力も残っていない。
- 262 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/03/05(月) 03:12:08 ID:ArGjgdxD0]
- 瑞希の体を覆いつくしている粘液には、興奮のまま流れ出た汗や愛液、
弛緩したまま漏れ出した小便などが混じりあい、先刻ほど透き通った印象を与えていない。 「はぁはぁはぁ……もう離れなさいよぉ……」 ぐったりとした瑞希は、すでに指先一つ動かす事も億劫になるほど疲れ果て、 なんとかこの粘液が離れてくれる事だけを期待していたのだが……。 小刻みに震えて固さを取り戻していく粘液は、 瑞希を中に取り込んだまま元のタマネギ型へと戻っていく。 「え……何!? 嘘でしょ!?」 何の疑問も無く解放されると思っていた瑞希が慌てているうちに、更なる変化が現れる。 瑞希の体の分だけ体積が増えているにもかかわらず、 元のサイズへと戻ろうとしているためなのか、瑞希の膣へと余った粘液が潜り込んできた。 「いや!……ダメ! 入るなっ……入ってくるなぁっ!!」 自在に形が変わる液体は小さな隙間でも関係なく押し入ってくる。 子宮の中までたっぷりと粘液に満たされ、 本来なら決して感じる事の出来ない刺激を受けた瑞希の神経は すでに焼き切れてしまいそうなほど昂ぶっていたのだが、更に追い討ちをかけるように、 尻の窄まりにまで大量の粘液が流れ込んできた事で限界を超えてしまった。 「アハ……アハハハハ……ハハ……」 タマネギ型のグミキャンディから首だけを出してうつろな笑いを漏らしている瑞希。 透けて見えるのはまるで妊娠しているかのように膨らんだ腹と、 内臓が覗けるほど広がっている秘唇とアヌス。 瑞希を包んでいる”ソレ”が身体を揺する度に虚ろな笑いは 快楽に溺れる甘い喘ぎへと変わっていく。 このまま衰弱するまで瑞希は誰に見つかる事も無い淫らな肉袋として過ごすのだろう……。 GAME OVER
- 263 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/03/05(月) 03:12:55 ID:ArGjgdxD0]
- 夢から覚めた時のように泥のような記憶の中から意識が引き上げられる。
瑞希の目の前には相変わらず酔狂な格好をした大志が玉座に収まっていた。 「夢から覚めた訳じゃないのね……」 がっくりとうなだれる瑞希を気にした様子も無く大志が口を開く。 「おお、勇者瑞希よ! 死んでしまうとは何事だ!」
- 264 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/03/05(月) 03:53:46 ID:ArGjgdxD0]
- 以上、リハビリがてらにネタに走ってみました。
瑞希が元の世界に戻れるかどうかは知りませんw
- 265 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/03/05(月) 10:22:34 ID:D6qy/EjPO]
- >>264
瑞希は全ての敵キャラに犯されまくって、クリアー出来ませんω
- 266 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/03/07(水) 21:12:35 ID:GYE3FyQI0]
- 誰も「エスカリボルグ」には突っ込まないんだな。
- 267 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/03/09(金) 22:50:28 ID:tUAS37eF0]
- そもそもエスカリボルグとは何ぞや?
- 268 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/03/10(土) 00:22:16 ID:2ty968kw0]
- エスカルゴの槍
- 269 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/03/10(土) 00:28:45 ID:7MzD4HKJ0]
- ,.-─ ─-、─-、
, イ)ィ -─ ──- 、ミヽ ノ /,.-‐'"´ `ヾj ii / Λ ,イ// ^ヽj(二フ'"´ ̄`ヾ、ノイ{ ノ/,/ミ三ニヲ´ ゙、ノi! {V /ミ三二,イ , -─ Yソ レ'/三二彡イ .:ィこラ ;:こラ j{ V;;;::. ;ヲヾ!V ー '′ i ー ' ソ Vニミ( 入 、 r j ,′ ヾミ、`ゝ ` ー--‐'ゞニ<‐-イ ヽ ヽ -''ニニ‐ / | `、 ⌒ ,/ | > ---- r‐'´ ヽ_ | ヽ _ _ 」 ググレカス [ gugurecus ] (西暦一世紀前半〜没年不明)
- 270 名前:名無しさんだよもん [2007/03/11(日) 03:55:41 ID:o6nMDquwO]
- 敵キャラに犯されまくり、瑞希の(犯され)レベルがあがると、町や村の男たちからも瑞希が犯されるといってみる
- 271 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/03/11(日) 19:44:33 ID:6/R7s9zW0]
- まあこみパでNO2の受けキャラだからな、犯されまくりは当然か。
NO1はちゃん様
- 272 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/03/12(月) 01:47:58 ID:UMe6WOIP0]
- 勇者瑞希・・・と思っているのは瑞希だけで、実は敵キャラが主役。
それで瑞希がボスキャラ。 主役らは他の場所でレベルアップをし、アイテムや装備を揃える。 鞭や鎖だけではなく、浣腸や縄などの道具、触手や電撃などの特殊能力を 備えて瑞希に襲い掛かり、陵辱する、とか・・・
- 273 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/03/12(月) 02:12:20 ID:V8zagVOw0]
- ………………性技の味方って奴か?
- 274 名前:保守っと [2007/03/13(火) 23:49:32 ID:Zy1xdb1Q0]
- ttp://www.yamato-toys.com/items/detail.php?gid=1054>
また私服か・・・・なんかもうちょっと露出の高い衣装のガレキで出ないかな? 瑞希
- 275 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/03/14(水) 00:34:29 ID:4URHWyQC0]
- みずきちのフィギュア……「はいてない」だったら大歓迎なのに
- 276 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/03/15(木) 01:50:46 ID:1MtUha6x0]
- ビキニアーマーとは
「レベルが低い時には、その露出度で敵の隙を誘い。 レベルが高くなれば回比率が上げられるので余分な装備がいらなくなる」 と言う説がある。 この理論で行けば究極は「素っ裸に武器だけ」と言うウィザードリィのニンジャのような状態にw
- 277 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/03/15(木) 17:59:40 ID:5MXAiZXk0]
- つまり、けっこう仮面のコスプレきぼんぬ
って事か
- 278 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/03/16(金) 00:49:02 ID:Uf0vYu4P0]
- みずきちがあの裸神活殺拳の伝承者だったとは……
- 279 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/03/16(金) 03:03:36 ID:qNZBn9Qs0]
- 裸神活殺拳……脱げば脱ぐほど強くなるってかw
- 280 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/03/17(土) 11:09:16 ID:CijFcSKvO]
- 全て脱ぐとGAMEOVERになるので注意
普段は日避け防寒等の為マント装備いざとなったら一瞬で着脱 とかだったら只の痴女か
- 281 名前:名無しさんだよもん [2007/03/18(日) 21:38:41 ID:Eahj5RJa0]
- 今のはさすがに模型とわかる
- 282 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/03/18(日) 21:54:31 ID:Zr4gQ1he0]
- どこの誤爆?
- 283 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/03/22(木) 00:25:16 ID:f3bSimkS0]
- >>252を貼ったもんだが文章書くのは得意じゃないんだがあの暗い絵でちょっとネタを思いついたんで書いてみようと思うんだが
- 284 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/03/22(木) 23:52:52 ID:sgBCUfKE0]
- >>283
このスレは慢性的に(絵、SS共に)職人さんが不足しているので大歓迎
- 285 名前:名無しさんだよもん [2007/03/23(金) 03:21:39 ID:D2t/xrErO]
- 瑞希を孕ませるほど犯しまくりたいと言ってみる
- 286 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/03/23(金) 07:23:10 ID:ci2KpAdOO]
- 確実に孕ませるならば計画立ててやらないと
母体を丁重に扱いつつな
- 287 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/03/24(土) 04:09:39 ID:u5q1z/2x0]
- 瑞希が怪我をしないように、丁寧にベッドに拘束して。
三食ちゃんと食べさせてやったら毎日“適度な運動“を心がけ、 部屋から出られないから”下の世話”も責任とって行なわないといけないのです。 何か「夏休みの観察日記」みたいだw
- 288 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/03/29(木) 09:15:43 ID:5RoP8GX10]
- やっぱ瑞希は犯されキャラだよな
Sっ気の多い二次キャラ好きにはたまらない何かを持ってるとしか思えない。 もうすぐ10年位立つが未だにこいつを超えれるキャラはいないと思う。
- 289 名前:保守っと [2007/04/01(日) 01:29:20 ID:fwTJJ0h90]
-
「和樹のばか!」 海水浴場からの帰りのバスの中でそう呟いた。 あの時以来和樹とは疎遠となった瑞希。 いつかは、仲直りできるそう思っていたんだ。 そして二学期。 「おっす、和樹」 「おはよう、千堂君」 教室で机に突っ伏している和樹に声をかけるクラスメイト達。 「終わった・・・ようやく夏休みの課題が」 イベントや大志に付き合わされたくだらないイベントのせいで夏休み終日の3日前まで 放置してあった課題を今日の朝までかかって終わらした和樹は疲れきっていた。 突っ伏してしばらくたった時 「おはよう」 和樹の耳に聞きなれた声が響く。 「よ、高瀬久しぶり」 「瑞希、おはよう」 特徴的な赤い長い髪を片方でまとめたポニーテールをなびかせ、そのメリハリのしっかりと出た 身体の上にセーラー服を纏った少女の姿が現れた事に和樹は気づく。 「よし・・・とにかく瑞希にあやまらないと」 久々に聞く瑞希の声を聞き安堵感と声をかけなきゃという気持ちに駆られた 和樹は身体を起こし瑞希に近づこうと立ち上がろうとしたとき。 「よーし、おまえらとっと朝礼にいけよ」 教師の声が教室に響き教室中の生徒が文句をたれながら教室を出て行く。
- 290 名前:保守っと [2007/04/01(日) 01:30:22 ID:fwTJJ0h90]
- 突っ伏してしばらくたった時
「おはよう」 和樹の耳に聞きなれた声が響く。 「よ、高瀬久しぶり」 「瑞希、おはよう」 特徴的な赤い長い髪を片方でまとめたポニーテールをなびかせ、そのメリハリのしっかりと出た 身体の上にセーラー服を纏った少女の姿が現れた事に和樹は気づく。 「よし・・・とにかく瑞希にあやまらないと」 久々に聞く瑞希の声を聞き安堵感と声をかけなきゃという気持ちに駆られた 和樹は身体を起こし瑞希に近づこうと立ち上がろうとしたとき。 「よーし、おまえらとっと朝礼にいけよ」 教師の声が教室に響き教室中の生徒が文句をたれながら教室を出て行く。 『でーあるからして』 まだ夏の日差しが降り注ぐグラウンドの朝礼台の上で長々と話をする校長 の話をだるそうに見つめる和樹や生徒達。 一部の生徒はあきらめの表情を浮かべて暑さに耐え、また違う生徒達は こっそりと自分の周りにいる友人達としゃべり始めていた。 「あっちー」 和樹はだるそうに下を向いていたときだった。 「ねえ、聞いた?」 「なになに?」 自分のいる左後ろの方から小さな声が聞こえてくる。 「B組の高瀬さんがね・・・」
- 291 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/04/01(日) 02:48:21 ID:/vIYiOzF0]
- sageろグズ
- 292 名前:名無しさんだよもん [2007/04/04(水) 20:59:53 ID:btZrC6++0]
- >>291
保守って書いてあるだろうがボケ >>290 早く続きみたいので頼む
- 293 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/04/04(水) 23:53:51 ID:UgMozJoD0]
- sageで保守になるんだよ
覚えておこうね お馬鹿ちゃん
- 294 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/04/05(木) 01:13:56 ID:A6qrdx3G0]
- 業者の広告が少なくなったから「age」や「sage」の意味もだいぶ変わったんじゃないかと思っていたんだが。
>>1で「sage推奨」とうたってる訳でもないんだから、あまり頭に血を上らせてもしょうがないような気もするし、 スレが伸びるならネタで伸びて欲しいと思う俺がいる訳で……
- 295 名前:保守っと [2007/04/10(火) 00:30:49 ID:xOanmo2P0]
- ttp://homepage2.nifty.com/~angel/img-box/img20070410000606.jpg
- 296 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/04/10(火) 12:59:06 ID:zzG0NPaMO]
- 色使いのせいかディスプレイのせいか、血色悪そうに見える
まあ監禁状態長そうだから仕方ないけど 精液以外も飲ませないとな
- 297 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/04/11(水) 02:01:49 ID:lmHrqWO+0]
- 精液意外というと……他に拉致った奴隷の小便とか?
- 298 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/04/11(水) 04:37:25 ID:MiqTcVq10]
- >>295の人はいつもこんな塗りだろう
ってか瑞希描くときは陵辱系ばかりだなww
- 299 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/04/11(水) 07:07:59 ID:Pe4zfejL0]
- homepage2.nifty.com/~angel/img-box/img20070411070636.jpg
- 300 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/04/11(水) 21:07:05 ID:AtnUiNi90]
- イイヨイイヨー
- 301 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/04/13(金) 13:01:45 ID:h1NTyxZ50]
- >>297
スカ趣味はないんだが、ベッドに大の字に縛り付けた彩の股間に瑞希の顔を押し付けて、彩が「ごめんなさい、ごめんなさい・・・」と 泣きながら瑞希の口の中に失禁する姿を想像したら萌えた。
- 302 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/04/13(金) 15:30:16 ID:acC89PL60]
- 逆に、瑞希をベッドに縛り付けて飲まず食わずで放置した挙句に
「喉が乾いたのなら私の小便でも飲むのね……」 とか言って瑞希に跨っている編集長と言うのはアリか?w
- 303 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/04/15(日) 20:46:22 ID:2zbtxfOX0]
- ソフトにいくなら唾液や愛液
マニアックでもよいなら母乳 ハードコアおkなら出るもの全て
- 304 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/04/15(日) 22:08:33 ID:xH8K2Y1r0]
- >>302
俺的にはその手の役割は南さん(w 和樹の周囲の娘をあの手この手で「排除」していきます。
- 305 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/04/15(日) 23:20:24 ID:4A2oG1jf0]
- >>304
「くらっくパーティー」って言う同人ソフトがあってなぁ……orz
- 306 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/04/15(日) 23:31:16 ID:NckZDaV20]
- >>305
そんな同人ソフトの1作品を気にすることもないと思うが
- 307 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/04/15(日) 23:53:23 ID:xH8K2Y1r0]
- アレは最後に和樹まで罠にはまるオチになってたのがなぁ。
和樹(って言うか、プレイヤー)の意思と無関係に話が進んでっちゃうのは 好みじゃなかった。 もう古いゲームだが「ナイトメア」シリーズみたいにプレイヤーの好みで 調教していくようなのが欲しいけど今更こみパキャラで作るとこは無さげ だし・・・。
- 308 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/04/16(月) 00:22:56 ID:sO8K7L4p0]
- ぐぐってみた んー洗脳系は巧くやらないとすぐ飽きるからなぁ万能に見えるし
どうせ「実は自分も操られていた」とかがオチだろうし あ、KanonSSにはお世話になりました 最近は排泄でも浣腸飲尿くらいならおkのようで安心したw とりあえずおむつプレイから始めようか
- 309 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/04/16(月) 02:45:37 ID:p8a6wl5X0]
- 催眠ネタと薬ネタは個人的に禁じ手
書いた途端にそのネタに寄り掛かっちまいそうで怖いw
- 310 名前:策士 mailto:sage [2007/04/16(月) 15:19:49 ID:op/fOoxT0]
- 策士(1)
「はい、澤田です。そう・・ご苦労様、続けて頂戴。」 コミックZの編集長である澤田真紀子は多忙の中、新雑誌創刊に向けメイン作家として千堂和樹を指名した。 何度も打ち合わせを重ね現在は和樹の自宅で創刊準備号のネーム作成を見守っている、 彼女にとって和樹は非常に将来性有望と見ているのか他の作家以上に心血を注いでいる。 対する和樹も初の大抜擢に学業そこそこに没頭している、今の時期だけは編集長も文武両道を強く求める状況ではないらしい。 部屋に缶詰になるときは平気で一ヶ月を超えることがある、最近では臨時のアシスタントも付き、いよいよエンジン全開といったところだ。 「ぷはーっ、こんなもんすかね?」 「うん・・・だいぶよくなったわね、これでいきましょう」 「どうもっす、あーところで編集長」 「何かしら?」 「瑞希のところへ行っていいスか?」 「・・・・だめよ、今は準備号の原稿と創刊号のネームと表紙を完成させるまで禁欲よ!」 「き、禁欲て・・俺はそこまで・・・」 「とにかくダメよ、高瀬さんにも落ち着くまでここに来ないよう行ってあるから。」 「そうっすか、んじゃ後で電話だけでも・・」 「まぁそのくらいは問題ないわ。」 和樹がほぼ缶詰状態になって二ヶ月目、 編集長の言うとおり瑞希は和樹との接触を禁止されていたのだが・・・
- 311 名前:策士 mailto:sage [2007/04/16(月) 15:20:51 ID:op/fOoxT0]
-
『ジュプッ・・ブジュルルッ』 「う、うぶっ・・・だ、だめぇ・・そんな、は、入らないぃぎぃぃ!!」 薄暗い自室のベットに大量の汗を流しながら瑞希は体に突き刺さる衝撃に耐えていた。 「だ、だめっっ!! ま・・またっイクっ!いぐのぉぉ!!」 体を大きくそり上げあまりの刺激に若干気を失う。 「ぉああ・・や、やだ・・中で・・・また大きくぅ・・な、てるぅぅゥ!!」 それは自慰ではなかった。
- 312 名前:策士 mailto:sage [2007/04/16(月) 15:22:27 ID:op/fOoxT0]
- 屈強な男が瑞希のか細い体をへし折ろうという勢いで挿入を繰り返していた。
「これでもう5回目だぞ瑞希、自分ばっかりでひどいじゃないかぁ」 男は余裕を見せながら瑞希の極度の興奮状態で勃起している乳首をしごきだす、 時折強くつかみつつ決して痛くなるまではいじらないそのしぐさに瑞希は翻弄される。 「い、イヤっ・・も、もうアンタなんかに・・い・・かされ・・・たく、いぃいィギィい!!!」 「んー? どうした?? コレじゃものたりないか?」 膣奥に突き刺さる肉棒と執拗に瑞希の性感帯を刺激する男の攻めに言葉だけの抵抗もむなしく響く。 男は力任せにやや覆いかぶさっていた正常位から瑞希の体を挿入したままぐるりと横に動かした。 「ぉああ”っ!! か、かき回さないでぇぇっ!!!」 勃起した肉棒は瑞希の体内で暴れ回る、さらに一番奥まで突き刺さった状態になり瑞希は言葉を失う。 「おー、ようやく底に到達したぞ〜」 まるで遊んでいるかのように男は軽快に腰を動かす、 体と同じように野太い肉棒は瑞希の体内に隙間を作ることなく埋まっている。 「あひっ・・お、奥に・・すごぃぃ!! っんんぁぁああ!!」 もはや瑞希の発するのは言葉ではない、 雄たけびのように叫びながら膣奥にぶち込まれるたび顎を天上に向け耐えることの出来ない衝撃にもがいていた。 「・・い、いぐっ・・も、もう・・・何回・・も・ひぐぃいいいいぃ!!」 「おやおや・・そろそろマジでやばそうだな、この辺が頃合か。」 瑞希の両腕を背後から掴み、体をそらしたまま男は腰を動かすだけで瑞希の体を浮き上がらせる。 一瞬浮き上がったと思うと肉棒がすぐさま瑞希の一番弱い部分を叩き潰す。
- 313 名前:策士 mailto:sage [2007/04/16(月) 15:24:13 ID:op/fOoxT0]
- ttp://mizukimoe.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20070416151856.jpg
「ぉ・・も、もぉ・・だめぇ・・・す、すごひぉ・・ぃぃひぐっぅう!!!」 ベッドが激しくきしむ、その音はどんどん加速していった。 「ほらっ、一緒にいってやるから気持ちよさそうにしろっ」 そういって男は瑞希の口を無理やり塞ぎ、最後まで手綱を緩めなかった。 「おごうっぶふっ!! ぃいぐ・・っぶぷぅ! んぉおぁあ”あ”っっ!!!」 「ふんッッ!!」 『ドプッ! ビュルルルッッ!! ブピュッ!』 「んん”ーっ! ぁあああああっ!!」 何度達したか覚えてない、 男に全てを奪われ好きなようにされた瑞希の体内には男が排出したものがたっぷりと注がれ溢れでている。 「ぁ・・ああ・・・っあ・・・」 尻だけを上に向けたカタチで仰向けになった瑞希を男は薄笑いしながら見つめていた。 「まだ一週間なのになあ、もつのかねこの娘?」 そういって男はこの一部始終を撮影していた自分の弟に尋ねた。 「兄さんが乱暴すぎなんだよ、瑞希があまりの気持ちよさに何度も気を失ってたよ。」 「ははは、だってこの娘が自ら望んだことをそのままかなえてあげてるだけだぜ?」 そう、これは瑞希自身が始めて和樹以外の男と接することを許した結果だった。 ほんの少しの気の迷いで自分でも思っていなかった方向へと進むとは知らず・・・ 策士(2)へ続く
- 314 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/04/16(月) 15:26:42 ID:op/fOoxT0]
- 微妙に流れをくんでない気もするけどシリーズもの開始
絵はサクっと書いたので適当ですわ。 気長にやりまーす。
- 315 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/04/17(火) 02:07:54 ID:MW3STow4O]
- GJ!
ワクテカして待つ!
- 316 名前:名無しさんだよもん [2007/04/18(水) 13:07:33 ID:UQpcM3H+0]
- ttp://www.moeyo.com/img/rev/06/06/05/r1/rl21.html
- 317 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/04/20(金) 01:17:43 ID:m6POKIoq0]
- 読み返してみたらものすごい過去のログになっているけど
>>134 の続きを投下、NGワードは「お散歩」です。 「よろしければ休憩室を使いませんか?」 「え?」 絵を書くことに没頭してしまった和樹は、ともすれば周囲の事を切り離してしまう所がある。 そうなってしまえば一段楽するまでこちらの事を気にしなくなることも、 瑞希はこれまでの付き合いから知っていた。 「………………本当にいいんですか?」 「ええ、彼には伝えておきますよ」 そんな時に男性の従業員からの申し出ともなれば、少々遠慮はしてみるものの、 順番待ちをしている者までいる今の状況ではいつ和樹が此方へ顔を向けてくれるのかわからない。 そのまま笑みを絶やさずに勧めてくる従業員の好意を無にするのも気が引けたので、 その言葉に甘える事にした。 店の奥にあるドアは映画館のように分厚い布を貼ってあり、 さらに奥へと続く廊下の突き当りにあるドアの向こうからは、 かなり賑やかな音楽と人のざわめきが聞こえてくる。 「この廊下で裏の店と繋がっていてね……丁度休憩室が防音の役目もしてるって訳さ」 廊下の中間あたり、左右に取り付けられているドアは、 右手には”非常口”その向かいには“休憩室”とプレートがかかっていた。 「さぁこっちだよ」 「それじゃあ……お邪魔しま……!?」 やはり防音を考えて取り付けられたのか、厚みのあるドアを通り抜け、 挨拶をした目の前で繰り広げられていた光景に、瑞希は言葉を失う。 「あ……たすけ……」 ショートカットの少女が、無残に引き裂かれたシャツからはだけられた胸を揉まれ、 スカートと下着がかろうじて足首に引っかかっているだけの姿のまま、 数人の男たちの手によって犯されていた。 「な……何よこれ?」 意外と静かに閉まったドアの音に続いて、鍵のかかる音がやけに大きく瑞希の耳に飛び込んできた。
- 318 名前:保守っと [2007/04/21(土) 00:56:27 ID:ip6ijVVT0]
- (あんな話・・・嘘だ・・嘘に決まっている)
長い朝礼を終え教室に帰る間中和樹はずっと先ほどの話のことを考えていた。 (あいつに限ってそんなことあるわけが・・) ふと視線をあげ自分の数歩前を友人達と話している瑞希に向ける和樹。 楽しそうに話している彼女を見てそんなことあるわけない。 (そうだ、HRが終わったら一緒に帰ろう。それで仲直りを) そう決心して、和樹は教室の机に座った。 「よ、瑞希」 HRを終えクラスメイトの半分が帰路についたその時間にあいつがやってきた。 「あ、知也」 その声の主に気づいた瑞希は席を立ちうれしそうに笑みを浮かべて彼の目の前に立った。 「今日は、学校に来るとか行ってたくせにどこに行ってたのよね」 「来たじゃねえかーよ」 「もう授業終わってるじゃない」 「いいじゃねえかー!ちゃんと約束は守ったんだからよ」 「もうー」 「やっぱり、あれ高瀬さんと黒村だったんだよ」 「うっわーまじショック・・おれ高瀬さんのこと狙ってたのに」 教師に残っていた男子達がそんな二人の様子を見て騒ぎはじめた。 「さあー行こうぜ。とっとと用事を終わらせて食事に行こうぜ」 「うん」 机の横にかけてあったカバンを取ると瑞希は黒村と一緒に教室を出て行った。
- 319 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/04/21(土) 18:26:24 ID:R39R4K5j0]
- ハァハァハァ
- 320 名前:保守っと [2007/04/25(水) 00:17:59 ID:H1jFi5U90]
- ttp://www2.famille.ne.jp/~tanuki/cgi-bin/rim/komipa/dorama.cgi
- 321 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/04/25(水) 01:44:16 ID:XxgKiY8b0]
- >>317の続き
「新しい娘か?」 「今日は二人か……結構ついてるな」 瑞希の姿を認めた男たちがそう呟いて瑞希の体を品定めするように無遠慮な視線を向けている中、 組み敷かれていた少女がうめく。 「もう……帰してよぉ……」 その弱々しい懇願を聞いて、二人の男がそのぐったりとした体を引き起こし、 立ちすくんでいる瑞希の脇を通り過ぎてドアの鍵をはずすと廊下へと出て行く。 「ほらよ」 廊下を挟んだ反対側、非常口のマークがついたドアを開けると、 男は無造作にその少女を放り出してドアを締める。 身につけた衣服はボロボロのまま、その剥き出しになった肌を隠す術も無く 外へと放り出された少女がどうなるのか、 再び瑞希の目の前で閉じられてしまったドアの向こうを知る術はない。 「さてと……驚かせたな。たまにいるんだよ、鼻っ柱が強くて最後まで抵抗しようとする奴がさ」 今しがた少女を放り出してきた男が瑞希に向かって少々気が抜けた感じで説明してくる。 口調自体はそんなに剣のあるようには見えないのだが、 今まで瑞希の目の前で繰り広げられていた凌辱劇の後では、 底知れない気味の悪さの方が先に立ち、無意識に距離を開けようとするのだが、 すぐに壁に阻まれてしまう。 「まぁそういう言う事効かないような個はこうするんだけどね♪」 もう一人がテーブルの上においてあるノートタイプのPCを操作して その画面を瑞希へと向けてきた。
- 322 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/04/25(水) 01:46:45 ID:XxgKiY8b0]
- 瑞希に向けられた液晶画面には、いくつもの掲示板が登録されており、
その中には先ほどの少女が受けていた凌辱の一部始終が掲載されている。 「………………酷い」 その掲示板には海外の物も混ざっているらしく、 文字通り「世界へ向けて発信」されてしまった少女の未来を考えると暗澹たる気持ちになっていく。 「まぁ条件は簡単、大人しくしていれば彼の元に帰れるし、 あんまり言う事聞かないようだと今みたいに放り出すだけだから」 そう言ったのは瑞希をこの部屋に案内してきた男だった。 すでに逃げ場も無く立ちすくんでいる瑞希の胸に遠慮なく手を伸ばし、 その脹らみを確かめるようにゆっくりと手のひらを滑らせ、 時折軽く力を込めてその弾力までも確かめていく。 「……? ノーブラだったのはわかっていたけど……ニプレスもつけてなかったのか ……彼氏もいい趣味してるね」 「!? そんな! 和樹の趣味って言うんじゃ……」 決して脅すような口調では無いものの、その奥に隠れている侮蔑を感じ、 瑞希は思わず反論するのだが、次の瞬間自分が致命的な間違いを犯した事に気がつき、 青ざめたまま口篭もる。 「へぇそうか、あの彼氏……和樹って言うんだ」 「んじゃ和樹君ココに招待するか?」
- 323 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/04/25(水) 01:47:55 ID:XxgKiY8b0]
- 「こんな趣味の彼……和樹君なら喜んでくれそうですね♪」
そのやり取りを聞いていた他の男達も口々に和樹の名を使い、 その度に怯える瑞希の姿を笑みを浮かべながら楽しんでいる。 「ばかばかばかぁ! あんた達こんな事してただですむと思ってるの!?」 すでに逃げ場を失い、精神的に弱点まで突かれた瑞希が、 最後の抵抗とばかりに大声を張り上げるが、男達はその様子ですら楽しんでいる。 「いいよねぇ……こうやって大声出せば誰かが助けてくれると思っている瞬間て」 「期待は裏切られた時の方が楽しめるし……」 「っていう事で教えてやるとな、両方の店を完全に仕切るために防音にはやたらと力入れているんだ、 あんたがどんなに声を上げたって犬や猫じゃなきゃ聞こえねぇよ」 「嘘でしょ」 「嘘なもんか、その証拠にさっきの娘だって散々助けを呼んでたんだぜ? あーあー可哀想に、あんたの耳が良けりゃ助けに来れたんじゃねぇの?」 「そ……それじゃ……」 自分の置かれている状況が本当に危機的なものだという事に ようやく気がついてしまった瑞希の身体が小刻みに振るえ、 膝からは力が抜けて体を支えきれなくなり、床へと直にしゃがみこんでしまう。 「さぁどっちが良い? 大人しくして和樹って奴と一緒に帰るか…… そこの非常口から裸のまま放り出されるか……選ぶのはあんただよ?」 男の手がシャツにかかり、瑞希の大きな胸が剥き出しになっても抵抗する事はなかった。
- 324 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/04/27(金) 01:45:01 ID:NG2FeNaB0]
- ttp://ag.sakura.ne.jp/~decarabi/nikki/c_note.cgi
- 325 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/05/04(金) 19:51:35 ID:+tbmT+nA0]
- 職人に期待しつつ保守
- 326 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/05/06(日) 05:14:41 ID:2c826jlN0]
- お散歩の人は寸止めしすぎじゃね?
- 327 名前:名無しさんだよもん [2007/05/06(日) 06:47:57 ID:t6GRT7o0O]
- >>318
実は瑞希は調教されまくっているという展開希望
- 328 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/05/06(日) 07:41:23 ID:lOrRR7kO0]
- こみパのキャラをまとめて捕獲して奴隷市場で競りにかけたら誰が一番高値つけるんだろ?
現役女子大生で身体スペックも高い瑞希が有力だろうけど、それを上回るスペックの編集長も 「社会的地位もある大人の女」を調教したいって需要がありそうだし。 その2人には劣るが十分高スペックな彩も女子高生って付加価値で高値つくかな?
- 329 名前:保守っと [2007/05/07(月) 02:08:46 ID:87mPw8lC0]
- 「おっすー今帰ったぞ」
「ただいまー」 自宅の玄関を開け家に入った二人を迎えたのは学校でも評判の悪い黒村のとりまきの二人だった。 「あ、おかえりなさい黒村さん」 「おかえり」 「うん、ただいま」 二人の顔を見た瑞希は満面の笑顔で二人に答えると 「おーい!瑞希腹減ったよ早く飯の用意してくれよ」 「うん、ちょっとまっててね。いますぐ準備するから」 そういい終わると、階段をパタパタと上がり自分の部屋へ向かう瑞希を見送りながらとりまきの一人がつぶやいた。 「へへへ、黒村さん!今日は、オレの番ですよね」 「ああ、そうだったな」 黒村は、ワイシャツの襟元のボタンを外しながらつぶやきOKの返事をだした。 「へへ、よっしゃー」 「おまたせー」 「おせえよー早く飯の準備してくれよ」 ガッツポーズをとり喜んでいる黒村達の下に降りてきた瑞希の姿を見た瞬間彼らの表情がにやけた。 「ねえ、今日は何が食べたい?」 「なんでもいいよ、瑞希の作ったものならな」 「そうそう、瑞希の飯は何でも美味いしな」 テニスによって鍛えられた引き締まった太腿とウエストのせいでより強調される豊かな胸は、上にまとった長方形の 形をした簡素なエプロンからはみ出て階段を一段下りるごとに上下に揺れ魅惑的な踊りを彼らに披露している。
- 330 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/05/07(月) 15:23:58 ID:dVGn9smvO]
- >>328
こみパ会場内評判を込みで考えるなら1.あさひ 2.ちゃん様 3.南さん かな それなりにボディスペックあるし ただまあ「買う」「飼う」層からすりゃ壁側だのアイドル声優だのは付加価値にならんかも ジャパニメーションにハマッてる外人資産家とか? 市場に出す前の「仕込み」が大事だな 調教し過ぎると新鮮味薄れるからあまり値がつかないかも 誰も買手が付かなかった娘は競り終了後の会場で壊してしまったり
- 331 名前:保守っと [2007/05/07(月) 17:30:44 ID:O7nmeN6F0]
- >>327
たぶん、ご希望通りの展開になるかと。 (今回は文章量の都合3分の2程にぶったぎって更新したので尻切れトンボ状態ですが、 一応瑞希のエロシーンの直前まで書いてあります。) あと、舞台は瑞希の家ですが家族はいません。両親は単身赴任で半年ほど海外に 行っています。
- 332 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/05/07(月) 20:52:37 ID:0k9xpzbK0]
- 付加価値……
現役アイドル>あさひ 現役女子校生>ちゃん様、由宇、彩、パギュー、千沙ちぃ 現役女子大生>みずきち&チーム一喝 ロリ>いくみん、条件付きで千沙? メガネ>南さん 社会的地位と乳>編集長 こんな感じか?w
- 333 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/05/08(火) 12:31:19 ID:isY0SfmgO]
- >>329
実は裸エプロンで料理を作っていたというのを希望
- 334 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/05/09(水) 01:12:44 ID:X1Zt+7yl0]
-
ttp://rainbow2.sakuratan.com/img/rainbow2nd19492.jpg
- 335 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/05/09(水) 21:38:48 ID:GzN7QdXh0]
- じきにみずきちの誕生日だが、さすがに古い作品だけに
新規の絵とかは期待薄なんだろうな。 特にこのスレ向きの書き下ろし絵とかは見つかるだけで貴重だし。 どっかに落ちて無いもんかね。
- 336 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/05/09(水) 21:50:34 ID:im0/k20N0]
- You描いちゃいなYO!
- 337 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/05/09(水) 23:13:03 ID:rxNWOhb/0]
- みずきちの誕生日に別のエロゲキャラの誕生日と重なってて
まったく目立たないな>最近 なかなか量産も効かんのでコッチアッチとかけない自分がもどかしい。
- 338 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/05/12(土) 12:32:30 ID:aOoWExOa0]
- ttp://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1167820448/604
続行中か?
- 339 名前:保守っと mailto:SAGE [2007/05/12(土) 15:30:21 ID:/QmzIh8c0]
- その日、オレは美術部の合宿から一時家に帰ることになった。
合宿に行った先で知り合った芸術家の先生に気に入られてさらに合宿地に 5日ほど滞在することになったからだ。 だが、着替えや滞在費などが足りなくなったオレは先生の許可を貰い一時家に帰ることとなった。 「ふう〜ようやく家に帰ってきたよ・・・うん?」 日が暮れて夜になった玄関のドアノブに手をかけた時俺はあることに気づいた。 「あれ、鍵がかかってないぞおかしいな?」 そう、思いながら玄関のドアを開け玄関に入ると俺は暗い玄関でさっと靴を脱ぐと音を立てずゆっくりと 階段を上り自分の部屋へと上っていた。 その時、俺は気づいてなかったのだ。玄関の左隅に置かれた女物のスニーカーの存在に。 「あれ、今なんか音がしたような?」 赤く太ももの近くまで伸びた長く美しい髪、先ほど浴びただろう水滴を弾く若く健康的な美しい肌 そして凹凸の激しい美しい体を隠すようバスタオルを身体に巻いた少女が玄関の方を見る。 「気のせいかな?」
- 340 名前:保守っと mailto:SAGE [2007/05/12(土) 15:31:40 ID:/QmzIh8c0]
- 「どうしたんだい瑞希ちゃん?」
そんな彼女の後方から、やや太り気味の腹の下にバスタオルを巻いた中年の男が歩み寄り彼女の肩に 手を乗せる。 「うん、なんか変な音がしたから気になって見に来たんだけど・・・」 「気のせいだよ、気のせい」 男は、不安そうな瑞希に心配をかけまいように笑顔を浮かべて答えると玄関の方へ歩み寄りチェーンロック をかけた。 「さあ、これで大丈夫だ」 男は、和樹の靴にきづかぬまま歩き出し再び瑞希の元へ歩み寄る。 「・・・うん」 「大丈夫だよ。そんなことより今日はどうするんだい?」 中年の男は、意地悪そうな顔をして瑞希の耳元でささやいた。 「・・・わたし、今日は和也さんに瑞希をデザートにして食べてほしい・・・です」 頬を真っ赤に染めて恥ずかしそうにつぶやく瑞希の反応に満足しながら瑞希の胸に手を伸ばす。 「ほおー今日の瑞希ちゃんのご飯にデザートがなかったのはそういう意図があったからなのか」 「・・・っうん、今日の瑞希をデザートとして味わってもらいたかったから」 「・・・まったく、和樹や母さんからダイエットをしろと言われているのにまた体重が増えてしまいそうだよ」 出っ張ったお腹をさすりながら、困った顔をする和也に瑞希はつぶやく。 「大丈夫ですよ。このデザートは甘いけどとっても低カロリーだしそれに食べれば食べるほど和也さんは痩せちゃうから」 妖艶な笑みを漏らし和也の唇に自らの唇を重ねる瑞希。 「うんっ…んあっ…んっ・・・」 「それじゃあ、がんばってたくさん食べてダイエットするか」 和也はそう言うと瑞希の腰を掴み自らの寝室へと向かって歩き出した
- 341 名前:保守っと mailto:SAGE [2007/05/12(土) 15:40:05 ID:/QmzIh8c0]
- 瑞希の誕生日なので記念SSでも。
瑞希×和樹パパ(和也)のSS>母親は海外旅行、和樹は合宿中に に起こった何かによって狂ってしまった瑞希と和樹の関係は。 そして瑞希と和也の関係は・・・以下来年の誕生日まで続く。 次回を待て!(やってもいいですか?) 黒村編は時間がなくて・・・進んでいません。 これは暇をみて即効で書いたものなのでかなり省いています。 和樹パパと瑞希のいちゃつく描写など。 今日か明日暇が出来たら続きを書く予定です。
- 342 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/05/12(土) 23:26:47 ID:sfx8+CMA0]
- 葉鍵系の掲示板に何枚か瑞希の絵が貼られてるな。
健全絵でもあるだけうれしい。職人さん乙。
- 343 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/05/13(日) 03:18:52 ID:4WASB01g0]
- >>338
俺の読みたかったシチュが具現化してる〜っ!! 職人さんには是非ともこっちに来て欲しいなw
- 344 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/05/16(水) 04:33:44 ID:5X1X/tM50]
- >>323の続きです NGワードはいつもの通り「お散歩」で
「やっぱりでけえなぁ」 一人が瑞希の胸をすくい上げるように手の上に乗せ、そのボリュームを楽しんでいる。 「やっぱり毎日揉まれてるんじゃねぇの?」 「………………」 たっぷりとした量感を保ったまま、手の動きに合わせて弾む瑞希の胸を眺め、 別の男がからかう口調で瑞希に聞いてくるが、身につけているのはスパッツ一枚だけの姿で、 耳まで赤くしている瑞希が返事をする事は無い。 無言で耐える瑞希を試すかのように、無遠慮な男たちの手は 目の前に実る二つの大きな果実を思うままに揉み、 緊張で硬くなる乳首を指で摘んではその固さを確かめるために指先で転がしたりしては、 瑞希の反応を楽しんでいた。 (我慢……我慢よ……触られたり見られたりするくらいじゃ減る物じゃないわ……) ついさっきまで目の前で行なわれていた凌辱劇は、色褪せる事無く瑞希の目に焼きついている。 だからこそ、このような目にあって今にも叫んで逃げ出そうと暴れたい心と体を引き止めるために、 自分でも説得力が無い事がわかっている言い訳を必死に繰り返していた。 「………………真っ赤になっても我慢するって言うのも可愛いねぇ…… よっぽど和樹って奴が大切なんだなぁ」 「っ!? 和樹の事は関係ないじゃないっ!」 一言も喋らずに通そうとしていた瑞希だったが、 今の状況には何も関係ない和樹の事を侮辱されたことには耐えられなかった。 「お〜こわいこわい」 口先だけのおどけた様子の男たちの反応を見て、 瑞希は自分がどれだけ馬鹿な事をしたのかを思い知ってしまった。 和樹の名前を出すだけでムキになる瑞希の反応は 自分の弱点をさらけ出している事に他ならないのだから。
- 345 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/05/16(水) 04:34:59 ID:5X1X/tM50]
- 「もうちょっとこの胸は楽しんでいたいけどな……まだメインが残ってるし」
一人が瑞希の下半身を覆うスパッツに手をかけ、 たった一枚の布で隠されている花弁へと狙いをつける。 「ちょっとぉ! それだけはダメ! ダメだったら……ばかぁっ!!」 慌てて瑞希がスパッツを脱がそうとしていた男の手を振り払い、 しっかりと端を握り締めてガードする。 そのポーズをする事で両腕に挟まれる形になった胸が 男たちに向けて押し出されている事に瑞希本人は気がついていない。 「そんなにコレが大事なのか?」 瑞希に手を振り払われた男がスパッツ越しに陰部の形を確かめるように指を走らせると、 その感触に鳥肌を立てつつ、瑞希は改めて身を固くする。 「それじゃあしょうがねぇ……そのでかい胸と口で楽しませてくれよな」 別の男が瑞希の両胸を鷲掴みにすると、 すでに我慢する気も無くそそり立っている肉棒をその間に挟んで腰を振る。 (こんな事って……) 「なんだよ……胸がでけぇだけでちっとも気持ちよくねぇぞ」 「!!」 瑞希の胸に埋もれた肉棒を前後に擦っているが、瑞希自身が協力的ではないために 快感へと変化する事が無いまま行為だけを続けていく事に飽きた男は、 自分の都合が良いように瑞希の胸を押さえつける。 「そんな事言われたって……痛っ! そんなにきつくしないで……胸が痛いの」 いきなりの事で何の心構えもしていなかった瑞希にとって、 自分の身体がただの道具のように扱われる事はあまりにもショックだった。 「それじゃあ素直にこいつを脱いで俺達に股広げるか♪」 「それだけは嫌っ!」 「そんなに脱ぎたくねぇのかよ」 (当たり前じゃない……そんな事したら私……和樹以外の男と……) スパッツの端は未だにしっかりと握り締めている、 確かに数人がかりの男の力では無力なのかもしれないが、 それでも今の時点では瑞希を本気で裸にしようとする意志が無いのか、 誰も実力行使に出る気配は無い。
- 346 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/05/16(水) 04:35:50 ID:5X1X/tM50]
- 始めの男はようやく満足できたのか、瑞希の胸の谷間に精液を吐き出すと、
拭き取る間も無く次の男が瑞希に奉仕を求めてくる。 (和樹が帰る時になれば私を探してくれるはず……) そんな小さな希望が瑞希の心を支えていた。 何人めかの男が瑞希の胸で欲望を吐き出そうとした時に、瑞希は違和感に気がついた。 「ちょっと……なにやってるのよ!?」 丁度スパッツの股間部分で冷たい感触と共に布を切る音が聞こえ、 次の瞬間には瑞希の股間に直接風の当たる感触が感じられたのだ。 「何って……脱ぐのを嫌がってるから俺達のやり易いようにしただけだよ ……まぁあんたが帰る時にちょと目立つかもしれないけどな」 始めに瑞希のスパッツを脱がそうとした男が、はさみを片手に笑いかける。 スパッツはピッタリと瑞希の肌に張り付いていた伸縮性の高い生地で、 それ故にちょっとしたほころびでも大きく裂け目を広げてしまう。 ちょうど瑞希のクリトリスからアヌスの寸前までを縦に裂いただけで、 左右に縮んだ布は今まで瑞希が守っていた陰部を剥き出しにする形に広がった。 「なんだよ! こっちも下着つけてなかったのか!」 「これじゃあ嫌がるはずだよな」 「まさかココまで好き者だったとは思わなかったぜ」 スパッツからはみ出す形で男たちの目に晒された瑞希の秘唇は、 感心よりも先に嘲笑で迎えられた。 「ばかぁ! あんた達いい加減にしなさいよ! 今に絶対酷い目に遭うんだから!」 女性として隠すべき場所を丸出しにされている事と、 男たちに囲まれて嘲笑されるという2種類の羞恥に耐えられず、 これ以上無いほどに肌を紅潮させた瑞希が激昂する。 「”今に後悔する”って事は”今”じゃねぇよな?」 そんな瑞希の身体を押さえつけ、ついに男の肉棒が瑞希の胎内へと突きこまれた。 「いやあああああぁぁぁぁっ!」 スケッチブック片手に店内の客に囲まれている和樹には、 瑞希の悲鳴は聞こえていなかった……。
- 347 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/05/16(水) 12:56:08 ID:9DpXbx830]
- >>340の続きマダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン
- 348 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/05/16(水) 20:35:51 ID:50/1Dyb90]
- お散歩の人は相変わらず生殺し(w
期待してるんだからいいんだけど
- 349 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/05/16(水) 20:46:02 ID:XohPEfAh0]
- 【大阪】 ステーキチェーン「ペッパーランチ」の店長 食事中の客の女を拉致してレイプ★6
news23.2ch.net/test/read.cgi/news/1179311954/ 事実は小説より過激だ
- 350 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/05/16(水) 21:25:44 ID:cLxvkkh90]
- みずきちが来てしまったらやりかねないかも
- 351 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/05/18(金) 01:20:13 ID:bpbfbcOE0]
- て言うか、これY太の世界だろ
- 352 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/05/18(金) 03:20:43 ID:EbVvN4JN0]
- 「Y太の世界」だったらみずきちは「スペシャルメニュー」となって店長の腹に収まっちゃうよ(ガクブル
せめて「残飯食わせて飼ってる」位に納めとかないとw
- 353 名前:名無しさんだよもん [2007/05/22(火) 10:23:32 ID:7Zyz9e8AO]
- 此処に載ってるSSの保管庫ないの?
- 354 名前:名無しさんだよもん [2007/05/22(火) 21:06:01 ID:VkJTWwH50]
- お散歩の人のSSならいくつか自分のHPに保管してあるみたいですが
- 355 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/05/23(水) 03:21:35 ID:BopAto2B0]
- 和樹パパ×瑞希を待ち続けます
いつまでも( ´・ω・)
- 356 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/05/23(水) 23:17:33 ID:/HobrPrCO]
- >>354
HPの名前とか教えて
- 357 名前:名無しさんだよもん [2007/05/23(水) 23:28:13 ID:L/AdR4150]
- >>356
ttp://yorunoosanpo.hp.infoseek.co.jp/menu/top.html >夜のお散歩休息所
- 358 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/05/28(月) 22:12:13 ID:f7kelq6s0]
- 職人を期待しつつ保守
- 359 名前:保守っと [2007/05/30(水) 03:28:28 ID:BPEvSsJk0]
- 「さってと、今日は何を作ろうかな?」
昇降口で靴を履き替えようとした瑞希は下駄箱の扉を開けた瞬間ある物の存在に気づいた。 『高瀬瑞希様・・・』 「まさか、これって」 彼女は少々緊張しながら手紙を開け中身を取り出した。そこには少々高そうな手紙用便箋で とある男から彼女への愛の告白が詰まっていた。 『高瀬瑞希様、いきなり手紙を出すことの無礼をお許しください。 テニスコートを走るあなたの姿を、あなたの笑顔を見たあの日から 僕の心の中には常にあなたがいました。 抑えようとすればすればするほど苦しくなり夜も眠れません。 ただ、黙っているなんて日々に耐えられなくなりこのような形ですが告白します。 「好きです。僕と付き合ってください」 明日の放課後、体育館の裏で待っています。・・・三年C組 及川 博人・・・』 手紙を読み終えるとゆっくりと便箋を封筒の中に戻した。 そして瑞希は少し困った顔をしてつぶやいた。 「・・・答えは、もう決まっているよね」 だが、彼女は知らなかったこの手紙を出した『上級生 及川 博人』が 自分の運命を大きく作用することになるとは・・・。
- 360 名前:保守っと mailto:自動販売機の裏に [2007/05/30(水) 03:57:03 ID:BPEvSsJk0]
- >>359
黒村編の追加部分の下校シーンです。 まったく関係の無い話が始まったわけじゃありません。 『上級生 及川 博人』はある事をするために必要になったので急遽作った キャラです。 >355 和樹パパ編は、もうちょっと待っててください。
- 361 名前:保守っと mailto:ある物が [2007/05/30(水) 14:23:39 ID:ipFBqCU+0]
- >>上級生 及川 博人
上級生といいながら実は瑞希と同学年。交通事故に遭い半年以上の入院後 復学。瑞希とは違うクラスですが去年から瑞希のことが気になっていました。 幼馴染の和樹と別れたという噂を夏休みに聞いた彼は二学期が始まると 同時に和樹に告白しようと決心する。 >>千堂 和也 40代後半のサラリーマン単身赴任先から休暇をもらい帰宅。 千堂和樹の父親で、サラリーマンとしては結構優秀だったが会社が新たに東北に 支社を立ち上げたため急遽派遣された。(リストラ要員ではない) 瑞希とは小さい頃から和樹の幼馴染として面識あり。 妻が、商店街の福引で当てた海外旅行に行ってしまいそうとは知らずに帰宅。 息子の和樹も、美術部の合宿でいないので途方にくれてたところで瑞希と再会。 和樹が帰ってくるまで家事一般を瑞希が全部面倒見るからと説得され滞在 することに。
- 362 名前:保守っと mailto:置いてある [2007/05/30(水) 14:29:21 ID:ipFBqCU+0]
- 訂正>>
○訂正前 幼馴染の和樹と別れたという噂を夏休みに聞いた彼は二学期が始まると 同時に和樹に告白しようと決心する。 ○訂正後 幼馴染の和樹と別れたという噂を夏休みに聞いた彼は二学期が始まると 同時に瑞希に告白しようと決心する。
- 363 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/05/31(木) 00:03:59 ID:y6MvDlhp0]
- 5月28日に報道されました
私、佐久間紅美の所属しますアーツビジョン代表取締役社長 松田咲實の書類送検報道の件につきまして、 ファンならびに関係者の皆様に大変ご迷惑をお掛けいたしまして 誠に申し訳ございません。 正直に言ってしまいますと、 詳細についても、これからについても、 わたしからみなさんにお話できることは何もなくて、 わたしの周りは普段と変わらない仕事があるだけです。 ご迷惑とご心配をおかけしてしまっているかもしれませんが、 わたしはこれからも変わらずがんばって行くつもりなので、見守って頂けたら嬉しいです。 なにかお伝えできることがあるときは ここに書きたいと思います。 少しの間、コメント欄を無くすことにしました。 でも、これからも今まで通りブログは更新するつもりなので またいつでも遊びに来てください。 よろしくお願いします。 佐久間紅美 chibikuma.blog.drecom.jp/archive/35
- 364 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/05/31(木) 01:14:55 ID:jITA+F7J0]
- >>362
よかった・・・ うほっ!という展開になるのかと戦慄してしまった(w
- 365 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/06/03(日) 02:41:02 ID:RmNK+wZG0]
- >>346の続きをラストまで投下します。 NGワードは「お散歩」で……。
ランニングシャツをずり上げられただけで剥き出しにされた胸と、 秘唇を剥き出しにするためだけに切り裂かれたスパッツ姿の瑞希は、 男達によってその身体を弄ばれている。 「いやっ! 早く抜いて……抜いてよぉ! ばかぁ!」 裸にシャツとスパッツだけを身に纏っていた瑞希に興奮した男たちにとって、 瑞希の哀願など心地良いBGMでしかない。 「ほらほらもっと暴れろ、その方が俺も気持ち良いからよ!」 瑞希がどんなに暴れても男はがっちりと腰を抱え込んで、 瑞希の胎内を根元まで突っ込んだ肉棒でその締め付けを楽しんでいる。 男が腰を動かせば、剥き出しになった瑞希の豊かな胸は、形を崩す事無く 乳首が不規則な円を描いて揺れ動き、 スパッツの穴から覗いた秘唇の奥へ突っ込まれた肉棒を締め付ける。 「こいつだけ楽しませるんじゃねぇよ」 別の男が揺れ動く瑞希の乳首を摘むと、その固さを確かめるように押し潰し、 そのまま上へと引っ張り上げる。 「ひぃぃっ!」 突然訪れた激痛から逃れようと、のけぞる瑞希の姿を見て、周囲の男たちが笑い出す。 「すげぇ! 身体柔らかいじゃん」 「ばーか、身体だけじゃなくておっぱいが柔らけえんだよ」 「オッパイ尖がってんじゃん」 「アレじゃね? 工事現場の三角コーン?」 「あははははっ!」 その間にも瑞希を犯す男のペースは上がり続け、瑞希の子宮口を肉棒の先でノックする。 「いやぁ……やめてぇっ! そんなの壊れるっ! 和樹助けてぇ!」 どんなに抵抗しても犯され続ける事に耐えられなくなった瑞希が和樹に助けを求めようとも、 防音が完璧なこの部屋の中では何の意味もない。 それどころか手持ち無沙汰な男たちが瑞希の胸や頬に己の肉棒を押し付けてくる始末だ。 「ほらほら、俺のも気持ちよくしてくれよ」
- 366 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/06/03(日) 02:41:57 ID:RmNK+wZG0]
- 「このでっかい胸気持ちいい♪」
「こいつ握って、そうそう……ほら握るだけじゃなくて擦るんだよ!」 「イヤぁ! こんなのイヤぁぁぁ!」 自分の体の全てが男を楽しませるという事実に打ちのめされた瑞希が力無く抵抗するが、 その程度で男たちが獲物を手放す訳がない。 それどころか”和樹が帰るまで”という時間制限があるだけに、 元を取ろうと躍起になっている始末だ。 この辺りはレストランのバイキングで皿一杯に料理を盛り付ける好意に似ているのかもしれない。 問題はこの料理に満足するには時間が足りないという事だろう。 「ほらイけっ! イっちまえ!」 ついに瑞希の締め付けに耐えられなくなった男がその動きを止めて、 肉棒の先から己の欲望を吐き出してしまう。 「まさか……中に……ばかぁ! 妊娠しちゃうじゃない! 早く抜きなさいよぉ……」 子宮に流れ込む精液に恐怖した瑞希が、 押さえつけている男たちを振りほどこうと前にも増して暴れるが、 すでに数人がかりで押さえ込まれている身ではまともな抵抗も出来ず、 その叫びも力無い泣き声が混ざっている。 「ほら後がつかえてるんだから早くどけよ!」 瑞希の哀願などは物ともせずに次の男が瑞希の中へと肉棒を突きたてる。 「もうやめてぇ! これ以上入ってこないでよぉ!」 ショックのあまり泣き続ける瑞希だが、 そんな瑞希の胸や両手に己の肉棒を擦りつけていた男たちも 次々とその欲望に従って精液を吐き出し、 まるでそこが自分の陣地だと言わんばかりに瑞希の肌を汚していく。 「放して! 放してよぉ! ばかばかばかぁっ!」」 瑞希が抵抗する度に、男たちはその膣奥へと押し込んだ 肉棒の締め付けが変化する様を楽しんでいる。 「ほらほら、もっと叫べば誰かが助けに来てくれるかもしれねぇぞ」 防音がしっかりしている室内では、男たちにとって 瑞希の悲鳴を思う存分上げさせる事でその嗜虐心をさらに煽り、 瑞希の中へと突きこむ肉棒の勢いもさらに早くなっていった。
- 367 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/06/03(日) 02:45:36 ID:RmNK+wZG0]
- 1時間もしないうちに瑞希の身体のほとんどを汚されてしまったが、
それでもスパッツとランニングシャツを脱がさせる事だけには抵抗を続けていたために、 その中途半端な露出が余計に瑞希の体をいやらしく見せている。 「おい、そろそろあいつが帰るみたいだぞ」 外(店内)の様子をうかがっていた一人がそう言って入って来た。 「しょうがねぇな……これでお開きかよ」 「にしても……ベタベタだなこりゃ」 「誰だよこんなにぶっかけた奴ぁ」 「おまえだ、おまえ」 男たちの目の前には、自力で起き上がる事も出来ないまま胸を晒し、 スパッツから覗く花弁の奥からも精液を溢れ出している瑞希が転がっている。 「お……わり?」 ぐったりとしたまま、男たちの会話からこの陵辱劇の最後を感じ取ったのだろう、 力無い呟きの中に安堵の響きが混じっている。 「ああ、もう帰っていいぞ……って言ってもこの格好じゃヤバイか」 「んじゃ……ちょっと待ってろこれを使って……」 一人が針と糸を持って大きく股を広げている瑞希の、剥き出しになった秘唇を覗き込むと、 器用に繕い始めた。 「ひ……イヤ……怖い」 肌に直接身につけているスパッツを縫われているという事実に、 羞恥心よりもいつその針が自分の肌に向けられるのかという恐怖で、 瑞希の身体が小刻みに震えていく。 「ほら動くんじゃねぇよ! このままマンコまで縫い付けてやろうか?」 「ヒッ! そんな事しないで……」 男ににらまれ、いまだ震えが止まらない身体を無理やりにでも押さえつけようとする瑞希だが、 自分の秘唇を前にして針を動かす男の手元から目を離す事が出来ないでいる。 「器用な奴だよおまえは」 男たちの一人が繕い物をする男に向かって感心とも呆れているとも付かない感想を洩らしている。 その間にも瑞希のランニングを元に戻し、 顔についた精液を乱暴にティッシュペーパーで拭き取っていく。 「さて、それじゃあ」
- 368 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/06/03(日) 02:46:31 ID:RmNK+wZG0]
- ほんの数分で切り裂かれていたスパッツの股間の縫い付けると、
最後の仕上げとばかりに散々散らされた瑞希の花弁の頂点で 硬くしこったままのクリトリスの根元へと、 今までスパッツを縫いつけていた糸を幾重にも巻きつけて結んでしまった。 「ひぃぃぃっ! 何て事するのよぉ! ばかぁ!」 伸縮性のあるスパッツの生地に引っ張られ、 その糸は直接瑞希のクリトリスを締め付けて刺激を脳天まで貫いていく。 「うわスゲ……皮が剥けて良かったな♪」 小指の先にもならないクリトリスだけがスパッツから飛び出している様子を 周囲の男たちが笑っているが、すでに瑞希はそんな事を気にする余裕も無い。 それどころか身悶えする度に引っ張られる糸が与える刺激に翻弄され、 立ち上がる事さえ出来ないでいた。 「ほら……彼氏が待ってるぜ、出迎えてやんな」 瑞希の左右から、二人の男が腕を持って無理やり引きずって行くと、 先ほど少女が放り出された非常口を通り、ビルの隙間に伸びる路地裏へと出ていく。 瑞希の前に放り出された少女の姿はすでに見当たらない。 助けられたのか、さらに見知らぬ誰かの欲望の捌け口として良いように嬲られているのか、 瑞希に知る手立てはない。 「ほら、右に行けば店の入り口に出るぞ。あんたの彼氏にゃ外で待ってるって言ってやるよ」 一歩踏み出すだけでも根元を糸で締め付けたクリトリスは瑞希の意識を白く濁らせていく。 それでも何とか和樹と合流できた瑞希が緊張を解くと、 またの間から男の精液が溢れ出してしまいそうになる。 「それじゃあ帰るか?」 「うん……それで和樹……先に歩いてくれないかな?」 「ん? まぁ別にかまわねぇけど?」 そう言って歩き出す和樹の後ろを、 まるで薄氷を踏むかのように摺り足で追いかける瑞希だったが、 ただ歩くだけでも男たちが最後に行なった悪戯の威力は落ちる事はなかった。 足を踏み出す度に左右へと引っ張られるクリトリスへの刺激によって、 淫らな思いに思考を奪われている瑞希の股間では、花弁の奥から湧き出した蜜と共に、 男たちの精液の残りが、雨に混じって瑞希の太腿を濡らしていた。
- 369 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/06/03(日) 02:48:16 ID:RmNK+wZG0]
- 「あ……」
和樹が手の平を上に向けて空を仰ぎ見た途端。 生温い風の中に一陣の冷風が吹きぬけたかと思うと、大粒の雨が振ってきた。 「うわっ ヤベェ!」 慌てた和樹がスケッチブックを濡らさないようにと小走りに進む中。 傘を差さないでいる瑞希にとって、シャワーのようなこの雨は、 精液が染み付いて所々濡れているランニングを誤魔化すにはもってこいだったが、 そんな事情を知らない和樹にとってはまったく別の印象を与えている代物になってしまった。 濡れることで透き通ったランニングは、瑞希の胸にピッタリと張り付き、 その頂点で硬く尖っている乳首までもが和樹やすれ違う通行人の目に飛び込んでいく。 「ねぇ和樹、早く帰ろっ! そうしたらシャワー浴びて」 (ベッドで今日の事を忘れさせて……) 足を踏み出す度に左右へと引っ張られるクリトリスへの刺激によって、 淫らな思いに思考を奪われている瑞希の股間では、花弁の奥から湧き出した蜜と共に、 男たちの精液の残りが、雨に混じって瑞希の太腿を濡らしていた。 END
- 370 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/06/03(日) 02:51:26 ID:RmNK+wZG0]
- うわ……>>368にラスト3行が混じってる……
悲しいので寝ますorz
- 371 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/06/07(木) 07:25:38 ID:6Q+sJ4Bg0]
- 保守がてら質問でもしておこう
Q.このスレ的にどんな状況の瑞希ならそそるか 1.数人に穴という穴を塞がれるが最後まで抵抗 2.馬鹿力の男に無抵抗になるまで犯される 3.気の緩みで浮気をしたが逆にその男にはまり以下奴隷 アンケートの結果がどこに生かされるかは内緒
- 372 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/06/07(木) 14:42:14 ID:RQj0r6aY0]
- 1もいいし2も捨てがたい3も瑞希に合ってる気もするし
しいて言えば1か けどどれもいい感じだな
- 373 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/06/07(木) 20:37:18 ID:bQzDbXYh0]
- 俺は1だな
- 374 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/06/07(木) 23:30:20 ID:xhaReP/P0]
- 漏れ個人としては、1。
だけど、自分がSSを書くとこの系統になるので 他のシチュを見てみたいということで2か3に。
- 375 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/06/08(金) 04:42:14 ID:RgDDEQSu0]
- 1のシチュエーションで、最後の最後に堕ちるのを希望
- 376 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/06/09(土) 22:19:48 ID:xmQbCQ4f0]
- 気の緩みで浮気→後悔と反省→1
という展開を希望
- 377 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/06/15(金) 01:31:13 ID:tqvAMwEY0]
- 3で身も心も堕ちる寸前で抵抗し続けるけど結局堕ちてしまう展開がいいな
- 378 名前:保守っと mailto:置いてある [2007/06/15(金) 17:53:37 ID:gkrQDGsP0]
- 『警視庁○○署地域課の巡査長(23)の個人パソコンから警察情報を含む約1万件分のデータが
インターネット上に流出した疑いのあることが13日、分かった。供述調書などの捜査資料が含まれている 可能性もあり、警視庁は詳しい経緯やデータの中身を調べている。 調べによると、流出したのは巡査長が自宅のパソコンで保管していた文書ファイル約8000件、 写真ファイル約1200件。同署地域課の巡査部長(35)が保管していたデータをコピーしたものが含まれており、 これらがファイル交換ソフトを通じてネット上に流出したとみられる。』 「また、馬鹿なことやったやつがいるのか」 和樹はPCの画面を一通り読み終えると、台所に行き飲み終えたコーヒーのおかわりを注ぎに席を立った。 「さーてと、もう一回ニュースを見てから大学に行くか」 淹れたてのコーヒーをデスクトップの前に置き大学へ行く準備を終え再びPCの前に座った和樹は 某検索サイトのニュースをさっと眺めた。 そして日課となっている『グラビアアイドル高瀬 瑞希』のファンサイトを開いた。 「へー、アキバのヤマザキで写真集発売イベント、おお来栖川重工の新車のCMにも」 あの日、マガシンにグラビアを飾ってから瑞希は華やかなアイドルへの道を歩みだしていた。 いくつものCMやドラマにも出演して人気も鰻上り。検索サイトで高瀬瑞希と検索すれば 間違いなく彼女の名前がトップに出てくる。 だが、彼女の人気が上るに連れて和樹と瑞希の接点は徐々に希薄になっていた。 デビュー仕立ての頃は一週間に一回は会えたものの、現在は月に一回会えるか会えないか。 携帯のメールも少々少なくなっていった。 『瑞希は、忙しいのだからしょうがない』そう思い和樹は必死で耐えるようにした。 だが、我慢すればするほど瑞希に会いたいと思う想いは募っていくばかり。
- 379 名前:保守っと mailto:置いてある [2007/06/15(金) 17:54:41 ID:gkrQDGsP0]
- だが、そんな辛い日々を耐えている和樹を支えているものがあった。
それは、『和樹、わたし和樹のことが好き』 と書かれた一通のメールだった。 そのメールを受け取ったあと、和樹はすぐに瑞希に電話し告白したのだ。 そしてその時の返事があればオレはいつまでも瑞希を待ち続けられる。 だが、その想いは今日打ち砕かれることになる。今日この流出事件によって。 「さてと、そろそろ瑞希のブログを・・・・・・なんだよこれ」 瑞希のブログページを開いたとたん和樹は目を疑ったそこには、 『グラビア情婦 高瀬瑞希参上』 『実録極道の妻、主演 高瀬瑞希』 『瑞希ちの巨乳は893専用ー(;´Д`)』 なんだよ、これ。 画面に書かれている瑞希への罵詈雑言や誹謗中傷じみたコメントの数々にあっけにとられる和樹。 「ったく、なんでこんなことになっているんだよ」 必死に原因を突き止めようとネットを検索する和樹、やがて和樹はある情報にたどり着いた。 例のファイル共有ソフト流出事件の際にながれた情報の中にとある暴力団のデータが混じっており そのデータの項目の中の情婦というファイルの中に高瀬瑞希という名前があったらしいと。 「嘘だ」 そう叫ぶと和樹は、机の上に置いてあった財布と携帯をつかみ家を飛び出した。
- 380 名前:保守っと mailto:置いてある [2007/06/15(金) 17:55:43 ID:gkrQDGsP0]
- 「出ろ、出てくれ」
走りながら電話をかけるが、かけた主は一向に電話に出る気配がない。 「ちくしょう」 そう叫ぶと、和樹は再び携帯を操作した。 『おお、マイブラザー和樹!どうしたのだそんなにあわてて』 「大志頼みがあるんだ」 近所のオープンカフェのテーブルで今か、今かと大志を待ち続ける和樹。 「ははっは、またせたな!マイブラザー和樹」 いつもの、高すぎるテンションでドアを開けて入ってきた大志をまっていたという表情 で出迎える和樹。 「同士、和樹これが貴様にたのまれたデータだ」 大志はそういって一枚のCD−ROMを和樹に渡した。 「同士和樹。我輩はファイル交換ソフトなどというものは・・・・」 「ありがとう、大志それじゃあここに代金置いていくから払っといてくれ」 和樹はテーブルに千円札を3枚ほど叩きつけると一目散に自宅へと向かって走り出した。 和樹の後姿がなくなったのを確認すると大志は 「すいません、モーニングセットとハーブティーひとつ」 「かしこまりました」 かわいい制服姿のウェイトレスが注文を確認し去っていたのを確認すると大志は自分の洋服の 袖の匂いをかぎ始めた・ 「・・・やっぱりあの部屋の匂いが染み付いてしまったか」 大志は和樹に頼まれたデータを手に入れるために訪れたニートの部屋の事を思い出していた。 「あとで、同士にクリーニング代も請求してやらんとな」
- 381 名前:保守っと mailto:置いてある [2007/06/15(金) 17:56:35 ID:gkrQDGsP0]
- 家に戻った、和樹は乱暴に靴を脱ぎ捨てつけっぱなしのPCの前に立った。
「早く、早く」 CDーROMをPCの中にぶちこみ、今か、今かとデータが表示されるのを待つ和樹・ 「早く出てくれ」 あせる気持ちを抑えながら・・・必死にデーターが表示されるのを待つ和樹。 「出たー」 表示されたファイルをクリックする・・・そして和樹は高瀬瑞希と書かれたファイルを クリックした・・・そしてそこにあるデータを表示した時・・・和樹を待っていたのは絶望だった。 データと自分の記憶を照らし合わせていく和樹。そして照らし合わせればあわせるほど頭の中で 何かが一致していく。 「そんな・・・」 「・・・嘘だろう・・・嘘だよな」 絶望で落胆する和樹の下へ一通のメールが届いた。 そのメールを『和樹、ごめんね』と書かれた瑞希からのメールだった。
- 382 名前:保守っと mailto:置いてある [2007/06/15(金) 18:24:59 ID:gkrQDGsP0]
-
「おう、お別れのメールは打ち終わったか?」 裸の上に一枚のシーツを纏い携帯でメールを打っていた瑞希の横で寝転がり声をかける中年のやや筋肉質の男が瑞希に声をかけた。 「うん、今終わった」 悲しげな表情をする瑞希を見上げながら舌なめずりをしながらしゃべりだした。 「まあ、ばれたもんはしょうがないな」 「うん、でも・・・」 「安心しろ、ちゃんとオレが処理してやるからよ」 いやらしそうな顔をしながら瑞希の両肩に手を乗せその顔を瑞希の頬に近づけた。 「・・・あ、あん。ちょっと・・・いや」 舌を使い瑞希の頬や首筋を味わうかのように舐める男に瑞希は嫌悪の表情と声をあげる。 「おまえは、今日からこのマンションに住んで俺の愛人として暮らすんだ」 「・・・あん・・・あっあたし、愛人、んになるの?」 嫌悪の表情から徐々に色っぽい声が混じり始めとろ〜としてきた瑞希に男は畳み掛けるようにつぶやく。 「そうだ、グラビアアイドル瑞希は今日からこのオレの愛人になるんだよ。この巨乳も腰も尻も全部オレさまの ものになるんだ」 「・・・はううっ・・・・・あうう、あっ・・・・・・んっ。あそこが・・・あそこが痺れるの・・・・・・」 男の愛撫と舌使いに酔いはじめた瑞希はやがて自分から胸と股間に手を伸ばし快楽を得ようと手を動かし始める。 そして、未だに股間のほうに手を伸ばさない男に業を煮やしたのか割れ目を開き瑞希は叫んだ。 「挿れて・・・・・・挿れてほしいの」 よだれをたらし顔を真っ赤に染めながら後ろの男へと向かって叫ぶ。 「んっ・・・どうした?どうしてほしんだ?」 わざとらしく答える男に向かい 「・・・・・・入れて・・・・・・あたしのアソコもオチ○チ○を深く・・・・・・入れて・・・・・」 瑞希は足を広げ割れ目を開く。 「だめだ、オレのオチ○チ○は愛人専用だからな。愛人にならねえ女にはいれねえよ」 男の答えをきいた瑞希は頭を振り泣きながら答えた。 「なる!なるから・・・・・愛人にあなるから・・・・・・入れて・・・・・・早く入れてー」 「ひひひ、しょうがねえ入れてやるよ」 男は満足げな笑みを浮かべると腕を瑞希から離し、ベッドの上に寝かせると 瑞希の上を覆いかぶさる位置に行くためにベッドを移動した。
- 383 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/06/15(金) 23:57:42 ID:E8BDMM2t0]
- おお、時事ネタですね
- 384 名前:保守っと mailto:置いてある [2007/06/16(土) 12:54:56 ID:J02wIPR+0]
- とりあえず、後一回で終わらせる予定なんですが・・・ここで詰まった。
3つほどEDの候補があってどれにしようか迷っています。
- 385 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/06/16(土) 13:50:13 ID:RjzoNIHz0]
- you!全部書いちゃえばいいじゃない
みずきちの堕ちる様は時それぞれさね
- 386 名前:名無しさんだよもん [2007/06/26(火) 05:35:02 ID:wIYEnneXO]
- >>378-382
瑞希の堕とされていく過程を最初からみたい
- 387 名前:保守っと mailto:sage [2007/06/26(火) 17:30:34 ID:nwQvpkrw0]
- >>386
瑞希の堕されていく過程は、全然考えてません! 今現在瑞希を犯しているヤクザだって設定がないに等しいですし。 悪い先輩に騙されて連れてこられてヤクザの事務所の主力商品にされたとか 大手事務所の圧力&実力行使で拉致されてとか 下っ端ヤクザが偶然拉致したとかこの辺りが妥当なのかな。 下手にいじくると内容を変更しなきゃいけないので過程は今回作る予定は ないです。
- 388 名前:保守っと mailto:SAGE [2007/06/28(木) 01:43:20 ID:Umu4Rtte0]
- ttp://homepage2.nifty.com/~angel/img-box/img20070628014128.jpg
見つけたので
- 389 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/06/28(木) 12:53:24 ID:CAIIwW/mO]
- オタク系→グラビアアイドルってしょこタソみたいな経歴歩んでたかもな
裏でいろいろ頑張って ……とこっちは本スレで書けないこと自由に妄想出来て良いな〜
- 390 名前:保守っと mailto:sage [2007/06/28(木) 14:57:04 ID:68kAT0gQ0]
- じつは、こみぱアニメ第三期のネタの一つでコミックZの編集部
にバイトで着ていた瑞希達が旅行雑誌かなにかの女の子の数が足りなくて 急遽モデルとしてかり出される。 東鳩2のOAVとリンクさせると面白いかも
- 391 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/06/28(木) 22:58:19 ID:mlm5qmYN0]
- どうしても「投降雑誌の盗撮」のイメージしか湧きませんorz
- 392 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/06/28(木) 22:59:28 ID:mlm5qmYN0]
- 雑誌に「投降」してどうするよ俺………………orz
- 393 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/06/28(木) 23:57:21 ID:Hv9eyGHw0]
- >>392
「こ、この写真は・・・・・・」 「目線もないし、もろだし。マニア垂涎だよね〜」 「女子大生、コスプレで乱交って感じだね」 「こ、これは無理やり・・・・・・」 「君がどう思おうと、また事実がどうかはこの際関係無いね」 「そうだね、周りがどう思うか。あるいは警察とかがどう思うかだね」 「・・・・・・・・・」 「あの会場の管理会社もどう思うかな〜」 「自分の敷地内でこんなことしてるなんて」 「・・・・・・・・・」 「あのマンガ祭りも中止だね」 「そうだね」 「そ、そんなこと!」 「ありえないことじゃないんじゃ?」 「最近、締め付けがきついからねぇ〜」 「・・・・・・やります」 「えっ?」 「やります・・・だから・・・・・・」 「そう言ってくれるとうれしいねぇ、瑞希ちゃん!」 「じゃあ、早速いこうか!!」 「(ごめんね・・・和樹)」 瑞希、(エロ)雑誌に投降する。
- 394 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/07/04(水) 21:21:52 ID:5Q/qyG8t0]
- 処女寝取られ&孕ませられがこれほど似合うキャラもそうはいない
- 395 名前:保守っと mailto:sage [2007/07/05(木) 16:50:32 ID:A/DnLSGq0]
- 382>>とと同じ同時間時間にに起こっていたこと。
「へえ、瑞希ちゃん事ばれちゃったんですか?」 電話口で軽薄そうな声で話す男。 男は、白人特有の彫りの深い顔立ちに茶髪をさらに染めたような金髪 にピンク色に近い白のYシャツと背広姿が目立つ30代後半のモデル崩れといったようなイメージを豊富とさせた。 『ええ、ですがすでに情報を流しまして。みあれは、家の社員の一人が持ち出したデータと新人モデルやアイドル の品定めデータの中に偶然瑞希の情報が混じっていたということで処理する予定です』 「ふーん。それでマネージャーさんは俺に何を頼みたいんですか?」 男は、軽薄な口調で電話向こうのマネージャーに問いかけた。 「利賀さん、随分と瑞希に御執心でしたよね」 「ああ、最初会ったときに気に入っててねホテルに連れ込もうとしたんだけど、彼氏がいるからってきっぱりと断られちゃたんだよ」 『あ、やはり』 「他にも、お笑い芸人やら大物アイドルやらが彼女を誘っていたけど・・・彼女は手を出しても全然掴めなくてね・・・」 『ええ、そうだったんですよ。瑞希は家の事務所に入ってもスキャンダルになりそうなことはしないいい娘だったんですが・・・』 電話の向こうで口篭るマネージャーに利賀は言った。 「瑞希ちゃんと寝たがるスポンサーや関係者、芸能人は多かった。そしてその圧力が・・・ついに事務所の手が及ばない人物までってとこかな?」 『はい』 『そして、ついにその手のことで有名な暴力団に目をつけられて瑞希を拉致されてしまったんですよ』
- 396 名前:保守っと mailto:sage [2007/07/05(木) 16:51:38 ID:A/DnLSGq0]
- 「あーなるほど。それで俺に電話をかけてきたのか」
『はい、利賀さんはあの組にも顔が効くと効きましたし。是非とも瑞希を奪還してきてほしいのですが』 電話の声がどんどん弱腰になっていく 「いいよ、その件引き受けた」 『本当ですか!』 利賀の返事に電話向こうの声が明るくなる。 「ただし、示談金と手間賃込みで2億ほど必要なんだけど大丈夫?」 『はい、それでかまいませんのでよろしくお願いします』 返事を聞き終わると同時に電話を受話器において利賀はニヤリと笑みを浮かべる。 「これで、借金全部返せるうえにさらに2000万のおまけつきか!おいしいね」 「そうだ、ついでに事務所に返す前にたっぷりと瑞希ちゃんの身体を味わうとするか。彼氏やヤクザじゃもう満足できないぐらい 仕込んでやるか」 ハハハハと欲望に満ちた笑い声が部屋の中にこだました。
- 397 名前:保守っと mailto:sage [2007/07/05(木) 18:50:42 ID:A/DnLSGq0]
- えっと、ラスト前にちょいとネタ変更。(新キャラはあえて語りません)
相変わらず無計画というかなんというか・・・。 とりあえず瑞希ちゃんはヤクザの手から逃れますが・・・どうなるかは未定っす。
- 398 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/07/13(金) 07:42:05 ID:n0ooMrQC0]
- ほす
- 399 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/07/17(火) 00:27:53 ID:UuVmU6ul0]
- 夏コミに「みずきち凌辱本」が出る目はあるか……
- 400 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/07/17(火) 10:48:26 ID:LNtfu6pd0]
- |-`) 作ってるよー
- 401 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/07/20(金) 07:19:39 ID:YTz751PT0]
- |・∀・) wakuteka
|⊂ノ |`J
- 402 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/07/24(火) 02:27:25 ID:VED7ghn80]
- 夏コミでみずきちが凌辱されるSSは無いのか?
- 403 名前:保守っと mailto:sage [2007/07/24(火) 18:10:45 ID:MyJVBLpy0]
- ttp://www6.airnet.ne.jp/harataku/topics/topics.cgi>ここの五番目に瑞希
の名前が!
- 404 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/07/24(火) 23:15:02 ID:/fSLL9Ne0]
- >>403
グロ禁止w
- 405 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/08/03(金) 21:27:52 ID:HW/S2mRK0]
- ほっしゅほしゅ
原稿も終わったので久々にこっちに集中できる。 ↓ といことでお題募集、あんま奇抜なのは勘弁
- 406 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/08/03(金) 23:33:54 ID:dAwXsH++0]
- 精飲奴隷化
- 407 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/08/03(金) 23:38:24 ID:ffYLkEQm0]
- 縄水着で海水浴
- 408 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/08/06(月) 23:29:16 ID:IKHZcAvO0]
- 毎日痴漢されて病み付きになる
- 409 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/08/07(火) 17:57:32 ID:t0VfhGfH0]
- 酔った勢いで王様ゲーム
- 410 名前:名無しさんだよもん [2007/08/09(木) 00:27:44 ID:L5KDD8RYO]
- 前の穴以外開発され、とうとう自分から純潔を奪われる
- 411 名前:[緩み] mailto:sage [2007/08/13(月) 08:45:50 ID:dyEHIatl0]
- 「ふー、あちぃーちょいとなんか買ってくるよ」
「う、うん・・はやくね」 お盆過ぎの週末、夏こみパを終えた和樹と瑞希は玲子から教えてもらった穴場の海岸へ一泊二日の小旅行にでていた。 「うーん、人はまばらなのはいいけど・・この水着はどうなのよ、私」 2人でゆっくりしたいということで教えてもらった場所ではあるが、玲子には 『この水着でセンドー君を悩殺よ〜ん』 と、能天気なアドバイスとして手渡されたのは極端に露出の激しい純白の三角ビキニであった。 周囲の視線はさほど気にならないものの、和樹の反応が怖かったのだが・・ 「なんだよ瑞希ー、他の男でもナンパするつもりか?」 「な、なんですってーー!! もう、和樹のばぁーーーか!」 これが和樹の第一声であった、自慢の豊乳も和樹には見飽きた部類なんだろうか? あまりの反応の薄さにあきれた瑞希は全身を日焼けさせることだけに集中することにした、 うつぶせになり水着の紐もはずしてしまうほど入念に、波のせせらぎを聞きながらウトウトと徐々に寝入ってしまう。 「う〜ん、海の家なのにロクなもんがないな、コンビニまでいくかー・・」 お目当てのものがなかった和樹は海の家からさらに離れた場所まで買出しに出かけてしまった、 5分程度で帰るはずが30分以上たっても帰ってこなかった、後にこれが仇となる。
- 412 名前:[緩み] mailto:sage [2007/08/13(月) 08:47:37 ID:dyEHIatl0]
- 『ぬりゅ…ヌチュ、ニュルン』
「え?」 少し寝てしまった瑞希が背中に感じる妙な感触で目をゆっくり覚ました、 和樹に何かされているのだろう顔を上げると真っ黒に日焼けした金髪の男性が目の前に。 「は〜い、彼女! これサービスだから、楽しんで〜」 「え?へ??、な、なに!?」 目の前の男には両手をつかまれ、背中にはもう一人いるようで何かを背中に入念に塗っていた。 「いや〜久々にいい女の子見つけちゃったなぁ〜」 「どんどん塗りますよー、おぉ・・おっぱいでっかい!」 「なっ!なんなのあんたたちっ!」 体を動かそうとしても両手両足を押さえられている状態なので顔をブルブルと振るだけの瑞希。 まばらな人しか周囲にいないため特にこの状況を気にする人はほとんどいなかった、 精々じゃれあってる程度にしか映らなかったのだろう、瑞希の抵抗はすぐ止んだ。 「は!ひぃぐぅうっ、なっ・・なひぃ、するのぉほぉぉ〜」 「これ本日の第二弾サービスねぇ、日焼けするのと同時に気持ちよくなってもらうってこと!」 背中に馬乗りだった男はローションを塗りたくった極太バイブを瑞希の秘部へぶち込んだ、 邪魔するものは水着の紐部分しかなく、子宮口まですっぽり収まった。 「・・ぃひいぃっ、な、なんなの・・か、和樹っ、助けッウブッッ!!」 口に自分の脱いだ水着を押し込まれ言葉が発せなくなる、 バイブの動きは強烈でグチュグチュと水気を帯びた音が次第に大きくなっていった。 「っおぶぅぅう・・うぅぅつぉぉ!!」 「おやぁ〜抜き差しがなかなかできないほどキツくなってきました〜」 「ほらっ、気持ちよくなりたいんでしょ? イっていいんだよぉ?」 見知らぬ男二人にわけも分からず秘部をなじられるも何も抵抗できない。 「ぉぶぅふっ・・ぃいぐぉおおぅぶふぅ、う"ん"ん"ん"っっーー!!」
- 413 名前:[緩み] mailto:sage [2007/08/13(月) 08:48:58 ID:dyEHIatl0]
- 頼みの和樹は今だこの一大事に戻ってこないことに絶望感を覚えながら瑞希は果てる、
わずか20分足らずで瑞希は一時的に意識がぼやけるほどの屈辱をうけ目を閉じた。 「おやおや、ずいぶんおねんねするのがはやいですねぇ〜」 「仕方ない、小屋に運びましょうか」 「そうですねぇ〜」 金髪の男は手元にあった大きなタオルを瑞希の上半身にかけ、 馬乗りになっていた男が手馴れた手つきで抱えあげた。 人がいる海岸を少し離れたところにひっそりと営業していない海の家。 古びたシャワー室に連れ込まれた瑞希はシャワーの管部分に両手を縛られ拘束された。 「…う、うぅん…あぅ」 うっすらと意識が戻っているものの目を開ける様子はない。 「さてと、上手く拉致ってこれたんだ楽しまないとな・・」 下半身を丸出しにし、いきり立った男根を瑞希に近づけながら金髪の男に先ほどまでの陽気さはなかった。
- 414 名前:[緩み] mailto:sage [2007/08/13(月) 08:49:52 ID:dyEHIatl0]
- 「それにしても・・でけぇな、」
わざわざ外していた水着を丁寧に着せながらその豊かな胸の感触を楽しむように揉みしだいた。 「あっ、…あふっぅ」 つねるように揉むと瑞希の体がビクンと動く、意識が不安定であっても体の反応だけは変わらない。 男は瑞希の下半身を軽く持ち上げ先ほどのバイブ攻めで愛液まみれの秘部へ挿入をし始めた。 『ジュプッルルッ!』 「んぁっ!」 「ぉおお・・こりゃすげぇ おい、ちゃんと撮ってるか?」 「あぁ、ばっちりな!」 瑞希に馬乗りだった男はハンディカメラを手に持ち、この一部始終をくまなく撮影していた。 「ぁん・・んっんっ!」 薄っすらと瑞希が目を明けるとそこには野太い物体を自ら体内に挿入される瞬間だった、 見たこともない太さの物体であったため言葉を失う、そして男に抵抗しようと試みるも何もできない現状を知るのみだった。 「な、なに・・するぅのぉぉ"ぉ"ぉ"!」 うめき声に近い泣く寸前の声を上げながら瑞希は挿入される苦しみを味わった、 周りの景色がきちんと見えるころ、男根は半分以上瑞希の体内に突き刺さっていた。 『グチュッ、グブッ!グブブッ!!』 「あっ・・はぅうっっ!!やっやめてぇぇ!!!」
- 415 名前:[緩み] mailto:sage [2007/08/13(月) 08:51:19 ID:dyEHIatl0]
- 三分の一を残して男は一旦動きを止め、瑞希の様子を観察するかのように両手で乳首が張った豊乳を揉みだした。
「ぁああひぃっ! あぐぅうっっ!!あひっ!」 「なんだか母乳が出てもおかしくない張りだな・・カプッ」 「ひぐぅぅぅぅうっっ!!!」 手の動きを徐々に乳輪から乳首へ移動させ、最後に乳首の一番とがった部分を少し強めに噛んだ。 男根が挿入された膣内はその衝撃でいっきにキツク締め出し、男が驚く。 「くっ、くそ・・なんて締まりだっ」 「ぁぁ…ひっ、お・・奥が熱いよぉほぉ〜」 「ほら、もっと腰振れよ!」 「やっ・・ こ、腰ぃ持ち・・ぁ上げないぃ…でぇぇぇ!!」 場所もはばからず艶っぽい声を上げる瑞希、、 シャワーから流れる微量の水音にかき消せないほど激しい喘ぎは続く。 『ずっぷ、ずっぷ、ずぷぷっ』 「ぁあひぃぃっ…あ、当たるぅぅ!」 名前も知らない華奢な金髪男に正面から下半身を抱え上げられ、 壁際で瑞希の豊満な胸を自分の胸板で押しつぶすように重ね、瑞希の口を奪った。 「おぶっ・・んぶふ…んんっっ!」 膣内に留まる男根はゴリゴリと暴れ、口付けと相まって瑞希の意識は急激に弱まった。 「ぬぶっ、どうだー?もうイキそうなんか?」 「ぉおんんっ、ら…らめぇ・・か、かずぅ・・きぃぃ」 周辺の景色が白く霞んでくるほど男の突き上げは半端なかった。 『ズブッ!ズブブッッ、ズプッ!!』 「ぃいやっ…スゴぃひぃぃっ、や、やめてよぉおぉっ!」 宙に浮く形になる下半身は男の腰の動きに連動し激しく上下に動く、 たっぷり汗をかいた双乳は『たぷんたぷん』と今にも聞こえそうなほど揺れた。
- 416 名前:[緩み] mailto:sage [2007/08/13(月) 08:58:40 ID:dyEHIatl0]
- 和樹との一夜を忘れるその攻めに瑞希は我を忘れそうになるのだが・・ギリギリで保つのが精一杯だった。
「そろそろ、頃合か! 中に出すからちゃんと映せよっ!!」 カメラマンである男に指示を出すと一気にピストン運動を早め、両腕で腰を強く掴んだ瞬間、体を大きく反りあげ果てた。 「ん…うん、も、も・・もういく…だめっ、いきたく…なひぃんんっっ!!!!!!!」 「うぐっ…かはっ!」 『ドプッッ!ドププッ!!』 体と心が一致しない瑞希は最後まで抵抗のつもりで発したと思われる言葉がむなしく響く。 「ぁぉぁあ…な、なかだし…されちゃったよぉぉ…」 「はぁぁ・・、全部絞りだされちまったな。溢れまくってる・・」 いまだ結合している男根と瑞希の秘部からは愛液と精子が混ざりきったドロドロとした液体が止まらなかった。 しばらくして抜き出すと膣内にたまっていた分までだくだくと出てくる始末、瑞希は視点の定まらない呆然とした状態だった。 「お見事、はやく今夜のおかずにしたいくらいの映像だ」 「あはは・・そりゃよかった、でも今度はお前の番だろ?」 「あぁ、だいぶ弱ってるみたいだからね、”やさしく”犯してあげよう」 「…ぃ、ぃやあ……や、やめ・・て」 弱々しく抵抗するもすぐに瑞希の悲劇は再開された。 ttp://mizukimoe.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20070813083940.jpg [緩み2へ続く]
- 417 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/08/13(月) 09:01:48 ID:dyEHIatl0]
- とりあえず最初はこんなもんで。
>>406-410を できる限り内包してみる予定、挿絵は多分今回みたいなラフばっかだと思います。 短期集中でいきたいです。
- 418 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/08/13(月) 19:08:08 ID:Ckhh+e+q0]
- ,r=''""゙゙゙li,
_,、r=====、、,,_ ,r!' ...::;il! ,r!'゙゙´ `'ヾ;、, ..::::;r!'゙ ,i{゙‐'_,,_ :l}..::;r!゙ . ,r!'゙´ ´-ー‐‐==、;;;:.... :;l!:;r゙ ,rジ `~''=;;:;il!::'li . ill゙ .... .:;ll:::: ゙li ..il' ' ' '‐‐===、;;;;;;;:.... .;;il!:: ,il! ..ll `"゙''l{::: ,,;r'゙ ..'l! . . . . . . ::l}::;rll(, 'i, ' ' -=====‐ー《:::il::゙ヾ;、 ゙i、 ::li:il:: ゙'\. ゙li、 ..........,,ノ;i!:.... `' 、 ∧__,,∧ `'=、:::::;;、:、===''ジ゙'==-、、,,,__ ` '(´・ω・`) `~''''===''"゙´ ~`'' ( )
- 419 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/08/13(月) 19:08:42 ID:Ckhh+e+q0]
- / ̄ ̄ ̄フ\ _ ノ^)
// ̄フ / \ .//\ ./ / // ∠/ ___\___ __// \ / (___ // ̄ ̄ ̄フ /_ .//_ //_ / \./ (_(__) // ̄フ / ̄//////////// | (_(__) /∠_/./ ./∠///∠///∠// ∧ ∧ /) (_(__) ∠___,,,__/ .∠__/∠__/∠__/ (´ー` ( ( (_(___) \ \ \/ ̄ ̄ ̄フ\ \ \_ \ _ /⌒ `´ 人___ソ \ \ \フ / ̄\ \ .//\ //\ / 人 l 彡ノ \ \ _ \//___\/∠_ // < Y ヽ ヽ (. \ //\///_ //_ /// 人├'" ヽ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ // //.////////∠/ ヽ-i ヽ__ ヽ /∠_//./∠///∠// .\\ `リノ ヽ |\ ヽ ∠____/.∠__/∠__/∠フ\.\\ c;_,;....ノ ヾノヽ__ノ
- 420 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/08/18(土) 23:48:05 ID:o1TkanKh0]
- 出発前に保守
有明で遭おう
- 421 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/08/19(日) 00:45:17 ID:1qyc5Wsd0]
- 俺は仕事で行けない……>>420の健闘を祈る
- 422 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/08/19(日) 03:28:17 ID:lhIkDg4v0]
- >>420
ではこちらはスペースでお待ちしてますww
- 423 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/08/28(火) 07:25:17 ID:NfqAia770]
- hosu
- 424 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/08/31(金) 21:12:47 ID:zK5QFy2C0]
- 続きを待ちながら保守
- 425 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/09/02(日) 04:16:00 ID:z4/BjM4I0]
- 水着ネタにするべきか……夏こみパネタにするべきか……それが問題だorz
- 426 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/09/02(日) 11:56:56 ID:UoZzmUG00]
- エロ水着に一票
- 427 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/09/02(日) 19:13:48 ID:mX2Gq/2R0]
- 両方書けばいいんじゃない?
- 428 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/09/02(日) 22:52:02 ID:HUeWg5Yy0]
- エロ水着でこみパ参加…どう見ても南さんにつまみだされそうですw
ここはエロ水着に一票。 ニプレスなし、パッドなし、インナーなしの白ビキニで、 乳首&陰毛透けまくりの状態で海岸一往復とかw
- 429 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/09/05(水) 20:42:01 ID:XE/b7N+v0]
- 水着ネタで保守、NGワードは「お散歩」で
- 430 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/09/05(水) 20:43:41 ID:XE/b7N+v0]
- 「もう、なんだって言うのよ」
『悪い瑞希、大志の奴がどうしてもって言って……』 「それで北海道? 今日出発だって言う話しは知っていたわよね?」 『だあああっ! 本当に悪いと思ってる! だけど今回はみんなで楽しんできてくれ……な?』 「しょうがないわね……帰って来たら覚えてなさいよ?」 「まったく……当日になってキャンセルって一体どういうことよ!?」 すでに瑞希の愚痴は二桁に上っている。 和樹がデビューして一年、大学の隅で活動していた漫研を大志が乗っ取り、 今では和樹の専属アシスタントとして使われているような状態になっていた。 その慰労も兼ねて数週間前から予定を立てていた数日間の旅行だったにもかかわらず、 大志が全てをぶち壊してしまうといういつものパターンだったのだが、 この日を一番楽しみにしていた瑞希に対して機嫌を直せという事の方が難しい。 「千堂先輩……こっちに来れないんですか?」 今では立派なアシスタントとなった”元”漫研部員の一人が確認を取ってくる事で 余計に瑞希の機嫌が悪くなってしまうのだが、ここでわめき散らした所で何の解決にもならないだけに。 「ええ……」 と呟くだけに納めておいた。 「まぁキャンセル料は払わなくてすむからいいじゃないですか、二人の分も楽しんできましょうよ」 今日の企画で宿代わりに別荘を提供してくれるというメンバーの一人が、 瑞希に向かって笑いかける。 「確かに来ない二人の事なんて考え立てしょうがないわよね、 私達だけであの馬鹿二人の分も楽しんで羨ましがらせてやるわよ」 気持ちを切り替えた瑞希が明るい声をあげると、それに合わせて他のメンバーも 「オーッ!」と気勢を上げる。 瑞希達にとって”忘れられない数日間”になるのはこれからだ。
- 431 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/09/05(水) 20:47:09 ID:XE/b7N+v0]
- こんなオープニングが思い浮かんだんだが……
書いて見るとあまりに軽いのでちょっと凹んだorz
- 432 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/09/05(水) 23:49:02 ID:fwEbYI840]
- >430
今後の展開にwktk
- 433 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/09/08(土) 15:32:17 ID:Y8meEVHT0]
- >>430の続き
海辺というのがこれほど似合う言葉も無いほどにギリギリの場所に建っている別荘は、 それだけに窓からの景色は、景色を切り取った一枚の絵のように見える見事なものだった。 こもった熱気を追い払おうとエアコンを回している間、 わざわざ蒸し暑い室内に篭っている必要は無いという事で早速海へと繰り出す事にする。 「それじゃあ俺達先に行ってますんで」 「あ……うん、ゴメンね」 別室で着替えていた男達を声だけで送り出し、 瑞希は案内された自分用の部屋で二つの水着を前に悩んでいた。 「男の人は簡単よね」 一方はオーソドックスなスポーツタイプの水着、 もう一方はこの日のために和樹に見せようと買っておいた水着で、 ビキニとしても少々露出度の高めな物だった。 「そうよ……来ない和樹が悪いんだから……」 しばらく悩んだ挙句、瑞希はビキニの方へと手を伸ばした。 そもそも砂浜に行く道が「裏口から出ればOK」と言う立地では、 高波でも来たらどうするのか? とかえって心配してしまうほどだが、 これから泳ごうと考えている分にはこれほど便利な物もない。
- 434 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/09/08(土) 15:32:47 ID:Y8meEVHT0]
- ほんの少し歩くだけで開けた視界はまさに夏の海そのものだった。
「青い空!」 「白い雲!」 「まぶしい太陽!」 「うぉ〜〜〜〜灰になる〜〜〜〜っ!」 「「「違げぇっ!」」」 パーカーを羽織った瑞希が砂浜へと降りてきた時には、 ちょっとした手荷物やビーチパラソルなどをセットし終わったメンバー達が 海に向かって誰も見ていないコントをやっている最中だった。 ツッコミを喰らった一人が砂浜に仰向けに倒れて見せていたが、 夏の日差しに焼けた砂はそれだけで十分な凶器だったようで、 あまりの熱さに慌てて跳ね起きると丁度瑞希と目があった。 「あ、高瀬さん来たんですね、どうぞどうぞこちらへ」 どっかの宿屋の主人のように腰を低くして案内するボケ担当に苦笑しつつも、 瑞希はメンバーと合流した。
- 435 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/09/08(土) 16:52:12 ID:Re8WzzzI0]
- 瑞希が着れば、オーソドックスなスポーツタイプの水着ですらエロ水着になるのに
エロビキニを選ぶなんて、襲ってくださいって言ってるようなモンだなw 続き、激しく期待!
- 436 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/09/09(日) 15:36:36 ID:mtPwCssz0]
- >>435の続き
夏の日差しに追いかけられるように男達は波打ち際へと駆け出して行く。 日頃屋内にこもって原稿に向かっているような生活をしているために、 健康的というには程遠い白い肌が逆にコントラストになっている様は何とも言いようのない妙な風景だが、本人達も周囲もあまり気にする様子もなく、夏の海を楽しんでいる事には変わりはない。 「和樹の……ばか」 砂浜の端のほうに位置するためか、このあたりに人影は結構まばらだが それなりに泳ぎに来ている者は多いらしい。 それだけに土壇場でキャンセルした和樹の事を考えれば どうにも収まらないもやもやとした物が胸の奥に渦巻いてしまう。 「高瀬さん泳がないんですか? せっかく海に来たのに損ですよ?」 「こんな暑いのに風に当たってるだけじゃ余計に身体に悪いって」 「浜で熱射病って言うのも間抜けじゃね?」 「誰も荷物盗ったりしませんよ、本当に盗られて困る物なんか持って来てないし」 とりあえず海に飛び込んですっきりした様子の男達が、 いまだにパーカーを羽織ったままパラソルの影に収まっている瑞希を誘いにやってくる。 「そうね、泳いだくらいで丁度いいかも……」 収まらない胸の疼きを消すため、瑞希は勢いよくパーカーを脱ぎ 海へ向かって駆け出……そうとしたのだが……。
- 437 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/09/09(日) 15:37:10 ID:mtPwCssz0]
- 「おぉ〜〜〜〜っ」
「これは……」 「俺は今の瞬間を忘れねぇ」 パーカーの中から現れた瑞希の姿を見て口々に感嘆のうめきを上げ、 その場で土下座までしてしまった男達によって出鼻をくじかれてしまった。 「ちょっとぉ……それって大げさじゃない?」 苦笑を浮かべる瑞希だったが、普段着の状態でも隠し切れないプロポーションを覆っている 光沢の有る青い生地は、競泳用にも使われているのではと思われるほど薄く、 その伸縮性で瑞希の胸を支えているために、 まるで瑞希の胸に張り付いているだけなのかと錯覚してしまうほどその形を正確になぞっており、 ボトムも左右の腰骨のあたりで縛る事で位置を固定させている見事な逆三角形の布が股間を覆っている。 確かに「水着姿」ではあるのだが、その姿は男達にとって本能を刺激する以外の使用法が見当たらない。 「ほら、一緒に泳ぎましょうよ」 波打ち際へと駆け出した瑞希の笑顔に引き寄せられ、 男達はゾンビのように無言のまま海へと飛び込んだ。 夕方瑞希が帰り支度をするまでの間、彼等の中で時間は存在していなかった。
- 438 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/09/09(日) 16:21:22 ID:S6afcIGp0]
- >>437
続き、キターww やべえ、wktkがとまらねえww
- 439 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/09/09(日) 18:01:30 ID:QJjqnJev0]
- >438
同じく続きが待ちきれん!
- 440 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/09/10(月) 10:46:15 ID:6nD6Zf8x0]
- 半角にこみパスレ無いんでちょいとここで質問したいのだが
こみっくパーティーDCEで、元のこみパに無い瑞希の立ち絵ってあるだろうか? 立ち絵を改造するのが趣味で、増えてれば欲しいので こんな感じ( ・∀・)つ ttp://homepage2.nifty.com/~angel/img-box/img20070910103445.jpg 確認するだけで買う気にはなれんし、知っていれば教えて頂きたい DCのは持ってるけど積んであるうちに本体が押し入れ奥に('A`)
- 441 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/09/12(水) 06:30:13 ID:6nVBkGSu0]
- >>437の続きです……
夕食はこのような時には定番の焼肉だったために瑞希の腕を振るう事も無く、 そのまま酒盛りへと移行していく。 「あ〜生き返る〜」 「夏のビールって言うのは何でこんなに美味いかねぇ」 「その台詞はすでにオヤジだ」 「高瀬さんもどうぞ」 瑞希もペースはゆっくりながら杯を重ねていた。 「紅茶のリキュールをオレンジジュースで割ってみました」 「馬鹿、オレンジで割るならラムだろ!」 「スクリュードライバーにしましょうよ」 男達は瑞希の気を引こうと別荘内にしつらえているホームバーから ボトルを持ち出してカクテルを作り出す。 素人が作るだけに結構適当なものばかりだが、 種類だけは多い酒を思い思いに混ぜ合わせては瑞希へと勧めてくる。 「もぉ……あたしを酔わせてどうするつもり?」 睨みつければ面白いほどにうろたえる男達の反応に瑞希もこの状況を楽しんでいる。 そんな瑞希は手酌でビールとトマトジュースを混ぜた”レッドアイ”を そこそこのペースで空けていた。
- 442 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/09/12(水) 06:31:52 ID:6nVBkGSu0]
- 「高瀬さん、、もうトマトジュース空ですけど……」
「あ……ゴメン、もう一本持ってきてくれる?」 「アパーム! トマジュー持って来い! アパーム!」 「誰がアパムだっ!」 そう言いつつ一人が瑞希のために冷蔵庫からトマトジュースを持ってくるために 隣のキッチンへと向かっていく。 しばらくして戻ってきた男がそのままビールの注がれているグラスへとトマトジュースを注いで行く。 「あーあ、そんなに入れたらこぼれちゃうじゃない」 「でもアルコール薄い方がいいんじゃないですか?」 基本的に半分ずつ注ぐのだが、その時のジュースは明らかに多かった。 「確かにそうだけど……」 そう言いつつ瑞希は呑み口の軽さにグラスを開けてしまう。 「アレ?」 「どうしたんですか高瀬さん?」 瑞希の桜色だった肌が一気に赤くなり、 十分潤んでいた瞳が一気に焦点が怪しくなって姿勢も崩れていく。 「あたし……こんなになるまで飲んだっけ?」 見る間に正体がなくなっていく瑞希に、 今度は氷をたっぷりと入れたトマトジュースを差し出してくる。 「酔い覚ましですからジュースだけで飲んだ方がいいんじゃないですか?」 「あ……ありがとう……ん……」 グラスを開けた途端、瑞希の体から力が抜けだらしなく横になってしまった。 「おいおい、大丈夫かよ」 「おまえこれどんぐらいにしたんだよ?」 「一応急性のアル中じゃないと思うけど……」 「えーと……スピリタスを3割くらい」 男達は昼間に泳ぎ疲れたせいか、寝息すら立てている瑞希を見下ろして感心していた。 「バレねぇもんだなぁ……」
- 443 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/09/12(水) 06:33:44 ID:6nVBkGSu0]
- ようやく下ごしらえが完了……瑞希が目覚めた時にはどんな格好になってる事やらw
- 444 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/09/12(水) 13:00:20 ID:I4O9nHXf0]
- GJ!
続き期待してます
- 445 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/09/12(水) 19:21:54 ID:I8VlJknO0]
- >>443
GJ!! うはwwオラ、wktkしてきたぞw
- 446 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/09/16(日) 05:24:51 ID:1jNCrE7q0]
- >>442の続き
「喉乾いたな……水どこだっけ?」 朦朧とする頭を はっきりさせるために体を起こそうとした時に、 瑞希はようやく違和感に気が付いた。 「え? ちょっと、ここ何処?」 目に映るのは満天の星空、空に浮かぶ月明かりよりもなお明るく周囲を照らしていたのは 大きな炎を上げる焚き火の明かり、頬を撫でる風はエアコンのような乾燥した物ではなく、 かすかな湿り気をも含んだ心地良い海風。 事ここに至ってようやく瑞希は自分が屋外で寝ていた事を理解した。 「あ……目を覚ました」 「高瀬さん大丈夫ですか?」 焚き火を囲んでいるメンバーが瑞希に声をかける。 「うん……まだちょっとボーとしてるけど……」 そんな瑞希に向かってグラスに付いた雫も涼しげな烏龍茶が差し出される。 「はいコレ、喉乾いたんじゃないですか?」 「あ……ありがと……ン……ンッ……あたしこんなになるまで飲み過ぎたなん……て ………………キャァァァッ!!」 グラスを伝わる雫が太腿に落ちた冷たさに、 思わず俯いた瑞希が夜の闇を引き裂くような悲鳴をあげた。
- 447 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/09/16(日) 05:25:45 ID:1jNCrE7q0]
- 「うわっ! 遅っ!」
「マジで気がついてなかったのかよ……」 「まだ酔ってんじゃねぇの?」 「だとしても流石に鈍すぎるだろコレは」 確かに瑞希は夜風に肌を晒していた。 それも昼間散々男達に見せつけた”ビキニのブラだけ”と言うあまりにも卑猥かつ情けない姿で。 よく見れば男達の脇には瑞希の荷物が入っているバッグがあり、 焚き火の中へと放り込まれているのは薪ではなく何着もの衣服だった。 「あ……あ……あんた達っ!! それ……そ……それはあたしのっ! ……! ……!?」 いままさに炎の中に放り込まれた下着やスカートを、瑞希は言葉にならないまま指さしている。 「これでラストー♪」 そう言って炎の中に放り込まれたのはついさっきまで自分が着ていたはずのシャツと、 今現在唯一身につけているビキニのボトムの部分だった。 ビキニは昼間泳いでいただけに濡れていたらしく、しばらくは炎の中でも形を残していたが、 元々薄い生地にもかかわらず少ない面積の布だったそれは見る間に灰へと変わって行く。 「……あ………………ああっ!」 瑞希の衣服の全てを飲み込んだ焚き火は勢いを衰えさせる様子も無く、 夜の闇を押し退けるように炎をあげている。 剥き出しになっている下半身の事も忘れ、呆然と炎を眺めている瑞希を男達が取り囲む。 炎に照らされ陰影の濃くなった男達は、 瑞希が知っているサークルメンバーだとは思えないほどに嫌らしい笑みを浮かべて瑞希を見下ろしていた。
- 448 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/09/16(日) 05:28:17 ID:1jNCrE7q0]
- 実質アンカーつける手間がいらない状況と言うのも悲しいなぁ……orz
素敵なネタプリーズw
- 449 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/09/16(日) 12:19:13 ID:kkzxeNip0]
- 乙です
お散歩氏はきちんと完結させるから凄いっす
- 450 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/09/17(月) 02:27:55 ID:mN/QJgeg0]
- ボトムは脱がせてブラはそのまま…とりあえず、寝てる間にもう犯られちゃてますねw
誰だってそうする、俺もそうする。 瑞希の下着を躊躇なく炎に放り込む後輩達に漢を感じたw 続き、期待して待っております〜
- 451 名前:名無しさんだよもん [2007/09/18(火) 01:22:12 ID:GC2uCEqDO]
- >>447
じゃあ俺は膣内射精→パイズリ顔射→アナル射精→フェラ口内射精→手扱き顔射の順で瑞希に奉仕させて貰おうか >>450 意識回復してからじゃないと抵抗する姿が見れないから、俺は楽しめない
- 452 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/09/22(土) 02:32:10 ID:PLdahYnl0]
- >>447の続きです
「あんた達……こんな事してどうなるか……わかってるんでしょうねぇ!?」 瑞希を囲んだ四人は、気丈な姿を見せる瑞希に向かってさらに笑みを深くすると 手にしたデジカメの画面を向けてきた。 「高瀬さんこそ……そんな格好でどうなってるのか……本当にわからないんですか?」 「え? ………………えぇっ!?」 画面に次々と映し出されたのは、今日一日の瑞希の姿だった。 和樹との電話で不機嫌になっている様子から、昼間の水着姿、 夜の焼肉を頬張っている様子もグラスを傾けて頬を染めている姿まで、 いつの間に写されたのか瑞希自身が気付いていなかっただけに、鳥肌が立つ。 「ああ、そうそう……高瀬さんが寝ている間に千堂さんから電話がかかってきたんですけどね…… ”どうしてもこっちに合流できないから瑞希の事をよろしく頼む”って言われちゃいました」 「そんな……和樹が……」 まさか初日からこのような事態になるとは夢にも思っていなかった瑞希にとって、 この事実は死刑宣告にも等しいものだった。
- 453 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/09/22(土) 02:32:44 ID:PLdahYnl0]
- 「それで俺達が高瀬さんを”よろしく”するためにこうなってる訳で……」
会話の間もデジカメが再生する画像は、酔いつぶれた瑞希から一枚ずつ衣服を剥ぎ取り、 素っ裸になった瑞希を人形のようにポーズを取らせたまま収められた物へと変わっていく。 酔いつぶれていたせいか、ゴムの人形のように今一つだらしない姿のまま M字に開脚をした瑞希が映し出されたかと思えば、 何一つ隠す事もなく床に大の字になっている物まで、 完全に酔いつぶれていたせいか記憶の欠片も残っていない恥ずかしい姿が次々と現れる。 「やめなさいよ……こんな画像早く消しなさいったらぁ!」 瑞希が目の前で痴態を映し出しているデジカメに手を伸ばすが、 すでにそのような事は見通していた男達が左右から瑞希の腕を掴む。 「もうデータは家のPCに送っちゃったからいいんだけどさ、 一応このデジカメ8万も出したんだから壊されたら悲しい訳よ」 おどけた様子で瑞希の手が届かない所まで離れたが、 それでも鮮明な画面は瑞希の目を釘付けにしている。 ぐったりと正体のない瑞希を抱き起こし、その秘唇へと己の肉棒を突き刺したまま 笑顔でVサインをしている男達が順番に映し出されていた。 一通り裸の瑞希が映し出された後に続いた4枚の画像を見た途端、 瑞希の表情から血の気が引き、夏の夜だというのに震えが止まらないまま 自分を見下ろしている4人へと目を向ける。 「嘘……こんな事……嘘でしょ……」 あまりのショックのためか、剥き出しのまま地面にへたり込んでいる瑞希の太腿の間を中心に、 アンモニアの匂いの混じった水溜りが広がっていった。
- 454 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/09/22(土) 02:33:43 ID:PLdahYnl0]
- なーんかこのまま書いてると、長くなりそうな悪寒がひしひしと……。
- 455 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/09/23(日) 09:49:57 ID:HItpj76R0]
- これからの展開にワクテカ
目覚めた瑞希をもう一巡輪姦してから 首輪とバイブ付尻尾をつけて牝犬調教 参考書は和樹の同人誌w 帰る時には 全ての穴で奉仕できるサークル用便器が完成 って感じでどうでしょ?
- 456 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/09/23(日) 10:50:27 ID:x1Ev7F400]
- >454
エロスが継続するのであれば長編歓迎なのでぜひに。
- 457 名前:名無しさんだよもん [2007/09/23(日) 12:22:35 ID:wKRrVRsOO]
- 黒村ネタを纏めて見たいと言ってみる
- 458 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/09/29(土) 04:40:11 ID:EQ2vpsli0]
- >>453の続き
「あ……あなた達……何て事……」 震える声で男達を見つめる瑞希の目には先ほどまでの力は無く、 知らないうちに自らに与えられていた行為に怯えるばかりだった。 「どうするって言ってもなぁ」 「そりゃあこんな状況でやる事は決まってると思うんだけど?」 そう言って瑞希の前に自分達の肉棒を見せつける。 先ほどまでの前後不覚の姿だけでなく、意識を取り戻したことで いろいろな表情を見せる瑞希の死体に興奮していた男達の肉棒はすでに臨戦体勢を整えていた。 「いやぁぁぁっ!!」 自分を取り囲む男達の肉棒がついさっきまで自分の中に収められていた事を知ってしまった 瑞希の悲鳴が夜の海岸へと響いていく。 だがそんな必死な声も海に近いこの建物を囲む高い生垣と波の音に遮られ、 誰かが覗きに来るような様子も無い。 どうにかこの場から逃げ出そうとするが、簡単に取り押さえられた瑞希は地面に押し付けられ、 剥き出しの下半身を高く突き出した姿でビキニに収まっている双乳がいやらしく潰れている。 「放してっ! 放しなさい!」 自分を押さえつける男達の手を振り払おうと瑞希が暴れる度に、 地面に押し付けられた乳房はその柔らかさを証明するかのように形を変え、 少し日に焼けた尻の谷間に息づいている秘唇やアナルを見せ付けている事に 本人は気が付いていないようだった。
- 459 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/09/29(土) 04:40:48 ID:EQ2vpsli0]
- 「スゲ……」
「いま誰かが見に来たら、どっちが犯罪なのか悩むんじゃねぇか?」 目の前で暴れる瑞希の姿は本人が必至な分だけに、 見る者にとってはこれ以上無いほどに煽情的な踊りを見せつける。 「高瀬さん……そんなに嫌なの?」 「当たり前じゃない! あたしには和樹がいるんだから! あんた達だってこんな事が和樹に知られたら困るでしょ!」 間髪いれずに言い放つ瑞希に男達の動きが一瞬止まるが、 それで逃げ出せるほど男達の手は弱い拘束ではない。 「よし……それじゃ一つ条件をつけよう」 しばらく考えていた男の一人が瑞希へと条件を出してくる。 「条件て何よ……あんた達はもう犯罪者なんだから。あたしが飲む義理は無いじゃない」 「簡単だよ、俺達が高瀬さんに満足したらおしまい……これだけ……どう?」 そう言ってビキニに覆われている瑞希の乳房を水風船のように扱いながらその感触を楽しんでいる。 「………………あなた達が満足したら?」 無遠慮な男の手に唇を噛み締めて瑞希は考える。 (危険日はもう過ぎてるから……大丈夫なはず……明日になったらすぐに病院に行って ……和樹……ごめんね) 和樹以外の、それも今まで仲間だと思っていた男達相手に身体を許そうとしている自分に対して 言い訳を作り出し、最愛の相手である和樹に心の中で謝罪する。 「わかったわ、さっさと終わらせて帰らせてもらうからね」 悲壮な決意という表現がぴったりな表情を浮かべ、瑞希が男達に向き直る。 「よっしゃーっ!」 「俺一番!」 「馬鹿野郎! テメェはさっきもがっついてやがっただろうが」 「俺パイズリやって欲しい! 高瀬さんの胸でパイズリッ!」 「こらーっ! あんたたち本当に約束は守ってもらうからねっ!」 一気に盛り上がる男達の中で翻弄される瑞希の叫びは、すぐに硬く勃起した肉棒によって塞がれ、 次々に挿入される肉棒の熱い感触に瑞希の意識は簡単に押し流されてしまう。
- 460 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/09/29(土) 04:41:28 ID:EQ2vpsli0]
- 瑞希の衣服を燃やしていた焚き火も自然に消え、くすぶった煙がたゆたっている頃、
男達の吐き出した精液にまみれた瑞希がぐったりとしていた。 「初日から飛ばしすぎたか?」 「まぁ”飛んだ”っちゃあ”飛んだ”な」 「誰がんな事言えっつったよ」 思う存分瑞希の身体を楽しんだ男達が、お互いの精液に染まった瑞希の姿を眺めていると。 「………………これで……」 全身に力の入らない様子の瑞希の口から意外としっかりとした声がする。 「ん?」 「これで……おしまい……よね?」 フルマラソンを走りきったかのように息を乱した瑞希が、庭に寝そべったまま約束の確認をしてきた。 男達が”満足したら解放”と言う条件で和樹の物ではない肉棒を咥え、 何度も精液を流し込まれ、あまつさえ和樹によって開発されてしまったアナルまで使って男たちへと奉仕した。 (これで……明日は帰る事が……そう言えば服は燃やされちゃったっけ……) いざとなれば男達の服を巻き上げてでも……などと考えていると。 「そうだな……明日からも頼むよ♪」 などと笑顔で返され、瑞希は己の耳を疑った。 「何で? あんた達が満足したらおしまいだったはずよ!?」 力の入らない体に鞭打ってその身を起こすと、 ビキニのブラからはみ出して散々揉まれた乳房が大きく波打ち、 男達に流し込まれた精子が股間から流れ出してくる。 「そうだよ? ”俺達が満足したらおしまい” ……んで俺達はまだ満足してないんだから明日もよろしくって言ってるんだけど?」 「そんな……それじゃあ約束が……」 約束は守るためにある。 だがその約束の内容を理解していなかったら…… 瑞希は自分が蟻地獄にはまっている事にようやく気がついた。
- 461 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/09/29(土) 23:25:49 ID:w1zkRQ5L0]
- 嵌め込み完了って感じで(・∀・)イイ!
男達のクセのある性格のせいで、悲壮な感じがあまりしないのも好感 牝犬調教はアナル重視で 瑞希に「尻穴奴隷にして下さい」って言わせて欲しい とリクしてみます
- 462 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/10/08(月) 23:27:52 ID:WvshtTVq0]
- ほす
- 463 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/10/09(火) 04:33:43 ID:e0/GmMcq0]
- >>460の続き
半日の移動、残り半日は海で泳ぎ、いきなり酔いつぶれるほどの酒を飲まされた挙句に 男達に輪姦される……。 瑞希の心身は確実に蓄積された疲労を癒すために深い眠りに落ちていた。 「ん……んん」 窓から差し込む夏の日差しにようやく眠りの淵から引き戻された瑞希の目覚めは 意外な事に爽快な物だった。 空調の効いた室内はこれ以上無いほどに快適で、品の良い調度品が並べられていることで 少し間違えば殺風景とも取れる室内を嫌味にならない程度に彩っている。 「………………最悪だわ」 目覚めは最高だっただけに、前日の乱交と自分が置かれている状況を確認してしまった 瑞希のテンションは一気にマイナスにまで落ち込んでいく。 唯一身に着けていた筈のビキニのブラジャーはすでになく、まったく記憶のないままに 風呂にでも入れられたのか、体中を染めていたはずの精液も綺麗になくなっていた。 代わりに身につけていたのは首全体を覆うほどに幅の広い革の首輪、 そこから伸びている鋼鉄の鎖は、手錠のようにリング状の金具を使って 指ほどの太さのあるワイヤーロープへと繋げられている。 ロープの端は壁に埋め込まれた金具に繋げられ、もう片方はドアの向こうにまで伸びていた。
- 464 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/10/09(火) 04:34:14 ID:e0/GmMcq0]
- 今の瑞希は首輪に繋げられていながらもロープが伸びている範囲までは動き回れるという事らしい。
「まるで犬だわ……」 張り渡されたロープにリードを繋げられ、庭の中を駆け回る犬の姿に自分が重なり、 そのあまりにも情けない扱いに瑞希は自嘲の笑みを浮かべた。 ロープが挟まっているために完全に閉まる事の無いドアの向こう、 この別荘の中にいるだろう男達の気配は確かにあるのだが、 誰一人として瑞希の姿を確認しようとする様子は無い。 (とりあえず何か武器になるものは……?) 周囲を見回しても瑞希の手に余るサイズの物しかない室内に溜め息をつく。 (流石に馬鹿じゃないわよね……それでもなんとかしなきゃ……) 裸の少女が武器を持った所で何が出来る訳でもないが、 それでも自分が男達に対して簡単に屈したと思われては今後も好きに扱われてしまう。 鎖が届く範囲の調度品を片っ端から調べていると、たった一つだけ身につける物が現われた。 「無いよりは……マシよね?」 綺麗にたたまれ、しっかりと糊まで効いている”それ”を衣服という範疇に入れる者は少ないだろう。 それでも今の瑞希にとって”それ”を身につけるのとつけないのでは 肌を隠すという機能において精神的に天地の差がある。 「…………………悪趣味」 剥き出しの肌を半分だけ覆う布の感触に、自分の姿を思い知らされた瑞希は 何とか乳首の先を擦る厚手の布の感触や、 歩くたびにめくりあがる裾の部分を意識しないように廊下へと歩き出した。
- 465 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/10/09(火) 04:35:04 ID:e0/GmMcq0]
- 長いロープは男達が集まっているリビングへと続いている。
たとえ身体を許したからと言って数日の旅行の間で弱みを握られたと思われないように、 何とか優位に立つために瑞希は昼の定番バラエティ番組を見ていた男達の元へ 勢い込んで乗り込んでいく。 「ちょっとあんた達! あたしを放っておいてどう言うつもり!?」 くつろいでいた男達を見下ろすように瑞希は腰に手を当て、仁王立ちのまま睨みつけて見せる。 「「「「……………………」」」」 突然現われて大声を張り上げた瑞希を、リビングの椅子に腰掛けたままの男達が 呆けた表情で見上げ、しばらく無言のまま見つめあうと……。 「エロい! エロいっすよ高瀬さん!」 「高瀬さん最高! 俺達の期待を絶対裏切らないって信じてましたっ!」 一気に盛り上がった男達が口々に瑞希の姿を褒め称える。 それもそのはず、たった一枚のエプロンが瑞希の隠し切れないプロポーションの前面を覆うだけで 胸の膨らみも、腰のくびれも、そこから太腿に至る腰のラインすら見せ付けているのだから、 男として盛り上がるなと言うほうが難しいだろう。 「キターッ! やっぱりキターッ!」 「裸エプロン最高〜♪」 自分の羞恥心すら見透かされていた事に、瑞希の肌は火が点くのではないかと思うほどに熱くなる。 「あ……あんた達……」 予想通り裸エプロン姿で現れた瑞希の姿を笑顔で迎える男達を前に、 瑞希はその場にへたり込んでしまった。
- 466 名前:緩み 2-1 mailto:sage [2007/10/10(水) 11:38:38 ID:bH+o5rsf0]
- >>416からの続き
「や、やめて・・ね、ねぇ、もう帰してっ!」 3人しかいない個室、誰にも届かない悲痛な叫びだけが響く。 白濁とした液体が今だ膣奥にへばり付いている状況に不快感を表情に出す瑞希、 両腕を後方に縛られた状況では薄笑いを浮かべてる男2人を睨むしか術はなかった。 「んー?帰りたいんだ、あんなにアンアンいって感じてたジャン」 「い、いい加減なこといわないで!!」 「大丈夫だよ、今日はすぐ帰してあげるから。」 「きょ、今日は・・てっ何よ!」 不気味な発言をした男たちは瑞希を縛っていた一部を外し、 揃えた両腕を前方に移しながら強引に四つん這いの姿勢に変えた。 「早く帰りたいならおとなしくしてなっての」 「嫌よ!は、早くこれを・・は、外して!」 「しゃーねぇな〜、これ使うか」 大人しくなるどころかさらに抵抗する瑞希に呆れた金髪男は背後に用意していた大型のボトルを手にとった。 『ドクッドププドクッッ!』 「ひぃぃっ!!」 瑞希の死角である後方でボトルに入っていたローションをたっぷりと瑞希の下半身にぶちまけた、 予想もしない生ぬるい液体にビクビクを体を震わす瑞希。 「ぁあっ、んひぃっ…あ、んぁっ! やだっ、寄り付かないで!!」 尻を中心に塗りたくられた後は男の両手で全身マッサージを受けるような仕草でローションまみれになった、 さらに自ら瑞希に覆いかぶさりこれでもかとまとわりつく、 勃起した肉棒が時折性感帯に触れるが瑞希の表情は苦悶のままだ。 「ひぃっ、き、きもちわるィ!や…やめなさい・・よっ!」 「気持ち悪い?自分からケツ持ち上げて『もっとしてください!』っていってるじゃ〜ん」 「そ、そんなわけないでしょ!! ひぐぅっ!」 「仕方ないなぁ・・オレだけ楽しませてもらうよぉ」 両手で瑞希の下腹部をしっかりと掴み、金髪男は素股を始めた。 「やっ…な、何する・・のっ! やだっ、そこっ…擦らないでっっ!!」
- 467 名前:緩み 2-1 mailto:sage [2007/10/10(水) 11:41:55 ID:bH+o5rsf0]
-
時折背筋やうなじを中心に舐め回すことで次第に瑞希の吐息が荒く甘いものに変化していく、 挿入されるわけでもなく指などでなぞられるのとはまた違ったクリトリスへの刺激は瑞希にとって予想もしない展開だった。 『ズリュッ、ズププッ! グシュッ』 「はっ、ぁひっ!! そ、そんなとこでっ・・動かないでぇ!!」 「おーっ、そんな暴れんなよ〜余計気持ちいいじゃねぇか!」 「んぐっぅ、やっ・・嫌っ、こ、こんなのって…だめぇぇっっ!!」 手がふさがっている以上、腰や足を使って拒否行動を取るのだが逆に密着度が増すだけで無意味だった、 股を閉じれば閉じるほど男の肉棒は硬くなる、 意図しない刺激が倍増するのみで湧き上がる欲情に理性という名のダムは再び決壊寸前に陥る。 「んぎぃぃ・・いいぃ!!!」 「(だ、だめっ…これ以上・・はっ…か、体がっ…助けて和樹ぃぃひぃぃ!!!)」 既に軽く何度も達しいているだけに大津波のように押し寄せる高揚感に意識は朦朧となる。 「(い・・いやぁぁ、も、もう・・さっきから限界ぃぃ)」 すべてを放棄し男に体を委ねれば楽になるという考えが頭をよぎる。 その後も瑞希が何度も何度も絶頂を迎えそうな局面になると金髪男は責めを緩め体力を消耗させた。 「(・・も、もう・・・・体・・う、うごかない・・いぃ)」 次第と無意識のウチに瑞希自ら腰を振るほど焦らすことになり、 くもの巣に引っかかる虫のごとく男にすべてを奪われる。 経験の差は歴然であり男のリードは暴れるほど騒いでいた瑞希を意図も簡単に黙らせた、 逆に瑞希の本能が何かを期待するほど艶っぽい甘い吐息が漏れるようになり、 表情も険しさより恥辱を期待する女そのものへと変貌していた。 いつまでも無抵抗な状況に我慢できるはずもなく、 両手でやさしく乳房を包み込むように甚振られる過程で瑞希は最後の抵抗を解いた。 「だ・・だめぇぇ・・ぇ・」
- 468 名前:緩み 2-1 mailto:sage [2007/10/10(水) 11:43:57 ID:bH+o5rsf0]
- そんな様子を退屈そうにビデオカメラで撮影しているひげ面の男。
これまで大人しく金髪男に従っていたがあまりにも自分の出番が回ってこないことにキレてしまう。 「おめーよー、はやく交代しろって。早くヤリたくて仕方ねーよ。」 「くっ・・、わ、わーかったよ。良い状態にしてお前に渡してやるよ!」 そういって男は腰の動きを速めより深くクリトリスへの刺激を強めた。 「おほーっ、もう出そうっ!」 「ぁう、んぐっっ! ぃ、いやっ・・そ、そんなこすら…な・い・・ぃあ、ぁああぁ!!」 尻だけを男に突き上げた状態で下半身がマヒするほど甚振られ、 床に張り付いたまま動けない後頭部は涙なのか唾液なのかわからないほど瑞希の顔を汚していた。 「(も、もうイクッ!こ、こんなので…イヤッ、ぃイヤァ!!)」 もう何回味わったか覚えてないこみ上げてくる絶頂に今度こそ終わるものだと思い込んでいた瑞希は 『自分の快楽を得る』というある種の言い訳を頭の中で唱えながら全身を使って男を利用しようとしのだが・・・ 「ふぃ〜、はい前座はここまでっと。」 金髪男は突如肉棒を引き抜いた、その場に残されたのは身悶える瑞希のみだった。 「(いやぁあ・・なんでぇえ・何?なんなのっ…!!)」 沸きあがる高揚感に我を忘れ自らの意思を捨てた矢先に予想外の寸止めを受け、 瑞希は行為を放棄した金髪男を呆然と睨むしかなかった。 緩み 2-2へ続く
- 469 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/10/10(水) 11:45:28 ID:bH+o5rsf0]
- なんか短くするはずが長くなったので小刻みに投下しておきます、
お散歩氏の邪魔にならんようこっそりやっていきます。
- 470 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/10/10(水) 13:14:33 ID:uHUqlyXE0]
- >469
とてもGJすぎる。 467の瑞希の変化がとてもエロかったですよ。 続きも期待してます。
- 471 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/10/10(水) 19:49:41 ID:b8GDULgh0]
- >>469
いや「こっそり」って……そんな遠慮されると気が引けるから景気良く姦っちゃって下さいよ〜w でもって住人の皆さんに質問、衣服を全て燃やされて現在裸エプロンと首輪のみのみずきちを 海に連れて行く時のコスチュームはどんなのがイイでしょうか? 選択肢がありすぎてなかなか決まらんのですw 男達はみずきちに着せるために”いろんなコス”を持ち込んでいる設定ですので、 シンプルな水着からマニアックな物まで受け付けてくれると思いますw 一応リクエストは11日の正午までと言う事でよろしくお願いします。
- 472 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/10/10(水) 21:02:14 ID:bNo/iww10]
- >>471
海に連れて行く時間によるけど、普通の海水浴客がいる時間帯ならあまり過激なのよりあえてスク水で。 年齢的に「育ちのいい高校生」と大差ないし、それでもあのスタイルだから下手なセクシータイプの水着より アンバランスな感じが逆に人目を引いて視姦状態になりそうだし。
- 473 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/10/10(水) 21:16:18 ID:n2kAHITH0]
- 久々に覗いたら職人氏の競作が見れるとは!
みずきちは未だ魅力を失わない葉鍵エロインでつな お散歩氏、まずはリクエストに応じて頂き大変ありがとうございます いつもながらシチュ描写が上手い 私の予想を上回る新境地「ほのぼのレイプw」は エロく且つ安心して読めるオカズとしての最適解かも この雰囲気を維持しつつ鬼畜さも盛り込めれば、と期待します 緩み氏のガチエロも(・∀・)イイ! エロ小説の王道を行くねっとり直球描写に期待 コスは・・・・・ @ びっちりラインが映える競泳用白水着で、但し水を被ると透ける仕様w A ベタですが透け透けピーチコス水着風で、これは調教終了後にこみパ会場で、って繋がりも含めてです
- 474 名前:名無しさんだよもん [2007/10/10(水) 22:59:31 ID:RqZeAqErO]
- お散歩氏以外の投稿SSを纏めて見たいもんだ…
お散歩氏のはHPで見れるけどな〜 まさか俺が知らないだけで保管庫みたいな所アルのか?
- 475 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/10/11(木) 07:07:12 ID:GO4mZrt20]
- とってもおバカな格好をさせたい
ブラジル水着+羽根付サンバ衣装とか 参考 つ ttp://db.dip.jp/chkbbs/moepic/detailura/file/20071008/0002437120071008234000.jpg
- 476 名前:保守っと [2007/10/11(木) 19:46:45 ID:dhGCKkVM0]
- ・・・とある部屋
自作したパソコンから発せられる音と熱で外界とは一線を画した独特の空気が充満すしている 部屋。 カーテンは締め切られ部屋の片隅をゴキブリがすばやく動作し辺りに無造作に放置されているコンビニの袋のをめがけて 歩き回っていた。自分が縦横無尽に歩き回りこの生活を楽しんでいたかと思いきや彼の人生は一瞬で終わった。 ブチ 安物の革靴が彼に全身に圧し掛かった。 「たっく、ゴミぐらい片付けておけよな」 ゴキブリを踏みつけた男は大声で部屋にいた男たちに怒鳴りつけた。 「へへ、すいません兄貴」 「いいじゃないっすか、こっちは今忙しいんだから」 頭髪は角刈りやパンチパーマ、趣味の悪いシャツや派手な原色のスーツを着ているいかにもチンピラや、ヤクザ な感じの男達がたむろするこの部屋の中で男達はいくつも並んだ液晶ディスプレイの前にたむろしていた。 「皆さん、はじめまして!」 液晶の中で長い髪をサイドポニーでまとめた美少女が明るい笑顔でわら笑いかけてくる姿だった・ 「高瀬瑞希、19歳です」 少女がそう名乗ると、それまでバストショットだったアングルは徐々に離れていきタイトルの文字が画面に映し出された。 『MIZUKI』 タイトルが消えると画面中ではテニスウェアでボールを誰かとボールを打ち合う姿が表示される。 元々高校時代までテニスをやっていたせいか、彼女は見事なフォームで相手にボールを打ち返し淡々とゲームを進めていく。 「やった!」 審判が彼女の勝利を告げると跳ね上がり喜んでいる。 そして、そんな彼女にコートの向かい側からどんどんと歩み寄ってくる影が。 そして影は瑞希に近づくと彼女を抱き寄せる。 そして画面は変わり彼女は目をつぶりまるでキスを待つかのように頬を赤く染めた。
- 477 名前:保守っと [2007/10/11(木) 19:48:46 ID:dhGCKkVM0]
- 画面は変わり、どこかのプールサイドが映し出される。
そして、飛び込み台の上で飛び込むポーズをする瑞希が映し出されている。 競泳用の水着をきた彼女を舐めるように動くカメラ。 大抵の人間が着ても似合う競泳水着だが、彼女のような体型のものが着るとその水着は 独特ないやらしさを周囲に漂わせる。 圧倒的な存在感を誇示する巨乳、適度の引き締まった腰 そして。これだけでも眺める価値はあるのでは思わせるゆったりとした曲線のヒップから すらっと伸びる脚。 だが、そんなカメラの視線に気づいた彼女はあっという間にプールに飛び込み泳ぎ始める。 そして彼女は、しばらくの間クロールで泳いでいた。徐々にそんな物は飽きたって感じが漂い始めた矢先カメラの視線が変わる。 反対側にいた大勢の人達がいなくなったことを確認すると彼女はプールサイドに近づきカメラに向かって話しかける。 「ちょっと待っててね」 そういうと彼女は、周囲に誰もいなくなった確認するとプールサイドに上がりおもむろに着ていた競泳水着を脱ぎだした。 「おお!」 画面を眺めていた男達は身を乗り出してその画面を覗き込む。 「ちょ、ふざけるなーカメラー」 突如画面が離れカメラがプールサイドを映し出す。 だが水着を脱ぐ僅かな音をカメラが拾う 「早くしろ、早く」 「瑞希ちゃんを映せ」 たった数秒間。だが、男達にとってはそれが何分、何時間も待たされているような独特な感覚が彼らを支配しているように感じさせる。 「・・・どうかな。似合う?」
- 478 名前:保守っと [2007/10/11(木) 19:49:30 ID:dhGCKkVM0]
- しばらくして、瑞希の声がカメラにむかってかけられた。
そこには、胸の中央と腰のサイドをO型のリングで固定している牛柄ビキニの姿の瑞希の姿が映し出されていた。 たぷたぷと揺れる巨乳をなんとか押さえつけるようとする牛柄のビキニに身を包んだ瑞希はちょっとテレながら カメラに話しかける。 「・・・また胸が育っちゃってこの前のビキニじゃちょっと危なかったの」 さらに頬を赤く染めながら恥ずかしそうに話す瑞希を映すカメラ。 「太ってないのよ・・・ウェストはそのまんまだし・・ヒップも・・・・・・ちょっとだけしか大きくなってないんだから」 カメラは動きそんな恥ずかしそうな彼女を色々な角度から撮り、そして育ったといわれている箇所をアップした 画像が次々に画面に映し出された。 「た、たまんねー」 「は、犯罪だよ、この身体」 「じゃまだ、見えねーよ」 そのアップが映し出されるたび男達は悶えそして興奮した顔を画面に突きつける。 「え、似合う!本当に?」 しばらくして瑞希がまたカメラに向かって話かけてきた。 「あ、あのね。ショップでちょっと作り直してもらった時にオプションでこんなのを貰ったんだよ」 そういって瑞希は近くにおいてあったバッグを引き寄せて 「・・・だけに、見せてあげるからね。特別だからね」 「おい、ビールもってこい」 「あ、オレにも」 画面を見ていた男の一人がディスプレイからはなれ部屋の隅に備え付けられた冷蔵庫に向かって歩き出した。 「へいへい、わかりましたよ」 男の一人は愚痴をこぼしながら冷蔵庫を開け三本のビールを取り出そうとしたとき。 「おい。オレビールはいいや牛乳持ってきてくれ」 「おれも、ミルク」 「はあ?」 男は画面の二人の突然に変更に首をかしげながらディスプレイの元に戻ったそしてその瞬間後悔した。
- 479 名前:保守っと [2007/10/11(木) 19:50:17 ID:dhGCKkVM0]
- 『・・・・・・恥かしいんだから、あんまりジロジロ眺めないでよ』
ふわっと流れる赤髪、そして細い首元にかけられたやや大きめな黄金色のカウベルのついたペンダント。 そしてマジックテープで取り外しできる牛の尻尾をお尻につけ耳元にはミルクビンをあしらったイヤリング が付けられていた。 「ちょっ、ちょっと、やめてよ。ミルクセーキなんて頼まないで」 「それ飲みながら、私を見ないでよ」 ミルクを片手に画面を眺めていた男達の口の中にはミルクがあった。 彼らはこの映像を見ながら画面の中の瑞希が考えているようなことを思い浮かべながらその舌でたっぷりとミルクを味わっていた。 「おうい、おまえら仕事だ」 だが、そんな彼らの甘美な時間が終わりを告げた。 「ったく何ですか親分」 「そうですよ。せっかく俺らが今売り出し中の瑞希ちゃんのイメージDVDを見ている最中なのに」 「組長の愛人を迎えに行くんだいいから黙ってついて来い」 「え、愛人ってこの間のホステスはどうしたんですか?」 「・・・あいつはどっかの男と逃げたらしい」 辺りに『またかよ・・・』って感じの空気が立ち込める。 「今度の相手は、グラビアアイドルだそうだ」 「へーグラビアアイドルっすか?どこでそんな上玉ゲットしたんですか?」 「ああ、どこかのリゾート地で撮影旅行していた撮影スタッフとホテルのスタッフを抱きこんで 部屋でレイプしたとか」 「うっわーまた最低な・・・」 「しかも、彼女処女だったらしいぞ」 男はちょっと気の毒そうにつぶやく。 「その後、親分に気に入られてたっぷりとやられまくった上に写真撮られて・・・携帯の番号まで・・・」 「親分、気に入った女がいたら即レイプしますから。だれそれかまわず」 「で、誰なんです?その気の毒なグラビアアイドルは?」 男の一人が尋ねると、扉の方にいた男はディスプレイを指差して答えた。 「その娘だ、グラビアアイドル高瀬瑞希ちゃん・・・。」 「その娘が今度の組長の愛人だ」
- 480 名前:保守っと [2007/10/11(木) 20:33:40 ID:dhGCKkVM0]
- >>476ー479は番外編みたなもんなのでこれで終わりです。
この番外編は、エロイ瑞希を&なんで瑞希が組長の愛人になったかの部分と グラビアアイドル瑞希のイメージDVD『MIZUKI』そして 牛柄ビキニの瑞希ver2にするために作りました。 次は本編をアップできるようにがんばります。
- 481 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/10/11(木) 23:05:48 ID:GO4mZrt20]
-  ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
.-、 _ ヽ、メ、〉 r〜〜ー-、__ ________________ ∠イ\) ムヘ._ ノ | ⊥_ ┣=レヘ、_ 了 | え−−い、むさいオッサンはいらんっ! -‐''「 _  ̄`' ┐ ム _..-┴へ < | |r、  ̄ ̄`l Uヽ レ⌒', ヽ. | みずきちを映せっ! みずきちの乱れっ振りをっ!! (三 |`iー、 | ト、_ソ } ヽ | | |`'ー、_ `'ー-‐' .イ `、  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ | | `ー、 ∠.-ヽ ', __l___l____ l`lー‐'´____l. |  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| .| | || |__.. -‐イ || | ノ/ ・・・・・・・・ウソです、待ってます
- 482 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/10/12(金) 05:17:42 ID:Pg3xGRDM0]
- 皆さまご意見ありがとうございました……という訳で>>465の続きを投下します
「あの……ジュースを五本欲しいんだけど……」 「あいよ! いらっしゃいっ!」 汐に焼けた肌が、いかにも海沿いのこの町で 長い間暮らしていた証と言えるオヤジの出店にやって来たのは、 必要以上に胸を強調する水着を着た瑞希だった。 デザインそのものはワンピースの水着だが、 大概の学校で指定されている布の継ぎ目が補強されているために 少々野暮ったいラインが浮き出してしまっている物だ。 少なくともこのような水着を好き好んで海水浴場に着てくる年頃でもないと 出店のオヤジは思っていたが、そのような事は瑣末に思えるほどの説得力をその少女は持っていた。 「最近の学校じゃ白いのってあるのか……おじさんの頃はもっと野暮ったい奴だったけどねぇ」 一言でいえば”白い”さらに一言付け加えるなら”小さい”。 本来なら厚手の布地が女性としての魅力を翳らせる物が多い中、 その水着は発育が少々良過ぎる瑞希のプロポーションを何とか押し込むことで自己主張をしている。 「あははは……それでジュースなんだけど……」 「ああ、すまねぇな……五本だっけ……ほらよ」 そう言って氷の浮かんだ水槽の中に沈んでいるペットボトルを6本袋に詰めて瑞希に差し出す。 「え……これ1本多いんじゃ?」 「なーに気にすんな、いいもん見せてくれたお礼だよ」 戸惑う瑞希にオヤジは笑顔を見せてあまつさえウィンクまでして見せたのだが、 意外とこれが似合っている事に瑞希は噴き出すところだった。 「ありがとう♪」 そう言って笑顔をかえして帰路に付いた瑞希の表情は歩を進める度に暗くなっていく。 パーカーやタオルも羽織らずに砂浜を歩いている瑞希が一歩踏み出すたびに、 どう見てもサイズのあっていない水着に収まりきれないまま脇にはみ出してしまっている胸が揺れ、しなやかな足の筋肉とともに左右に揺れる尻を見せ付けている。 夏の日差しに照らされ、熱気と潮風が混ざる砂浜を横切って行く瑞希の姿は 周囲の注目を集めているのだが、あえてその視線を無視して歩く瑞希の脳裏には、 この先で待っている4人との先ほどまでのやり取りを思い出していた。
- 483 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/10/12(金) 05:19:21 ID:Pg3xGRDM0]
- 「それじゃあ今日も海に行こうか」
瑞希が目を覚ました事でようやく男達も行動する。 「ほら、高瀬さんも行くよ」 そう言ってさっさと水着に着替えて荷物をまとめたメンバーが裸エプロンの瑞希を手招きするが、 瑞希はその場を動こうとはしなかった。 「ちょっと待ちなさいよ、こんな格好で行ける訳無いじゃない」 昨夜一枚残らず焼き尽くされた瑞希の衣服の事を忘れた訳ではないだろうが、 まるで気にする様子も無く瑞希を誘う男達に言い返す。 「ああ、ゴメンゴメン、そういや水着が無かったんだっけ……ほらこれ」 手渡されたのは真っ白なワンピースタイプの物だったが、 その布地の感触が数年前まで馴染みの物だった事に眉を寄せる。 「………………確かに水着……だけど」 広げて見れば予想通りのデザインだった事に落胆とも諦めとも付かない溜め息をつき、 男達を睨みつける。 「あんた達って本当に趣味が悪いわ」 あまりにも実感のこもった瑞希の台詞で、男達は一気に室内の空気の温度が下がったと思った。 「俺達が満足すれば終わりなんだから言う事聞いた方がいいぜ」 それでも気を取り直して一人が瑞希の首にいまだ繋げられている鎖を引っ張り 玄関へと歩き出すと、次々に他の男達も瑞希へと声をかけてくる。 「そうそう、言う事聞いてくれれば俺達も満足するんだし」 「その分千堂さんに甘える時間も出来るってもんだよな」 「ちょっと待ちなさいよ! 何でそこで和樹が出てくるのよ!?」 慌てて否定しようとするが、確かに言われて見れば このままの関係を和樹が戻ってきてからも続けていた場合、和樹に合わせる顔がないのも事実だ。 「あなたには黙秘権は無く、弁護士を呼ぶ権利も無い…… どっちかと言えばその権利は俺達が使いそうだけど……まぁその前に楽になった方がいいんじゃない?」 一人が手帳をめくる振りをして洋画の刑事が犯人を逮捕する時の常套句を捻ったセリフを吐いた途端 瑞希に頭を殴られた。
- 484 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/10/12(金) 05:19:51 ID:Pg3xGRDM0]
- 「わかったわよ……あんた達の悪趣味に付き合えばいいんでしょ?」
和樹の事を話題に上げることで、”男達を満足させれば解放される”と言う一方的な条件だった物を ”解放されるには男達を満足させる事が最優先”と置き換えて考えてしまっている事に 瑞希は気がついていなかった。 「ちょっと……これサイズ小さいんじゃないの? それに裏地や当て布が無いみたいなんだけど……」 元々伸縮性の無い繊維に伸縮性を持たせる為の織り方をしているために、 全体として野暮ったい布地になってしまうのがスクール水着の特徴だったのだが、 それにしても瑞希の柔らかくも形を崩さない大きな胸や、 テニスで鍛えられた下半身の筋肉に支えられて張りを失わない尻を隠すには、 水着の方も最大限の努力とほんの少しの譲歩を必要とするようだった。 限界まで張り詰めてしまった白いスクール水着は ピッタリと瑞希の身体に張り付くように覆ってはいるが、 それでも収まりきらなかった双乳を腋にはみ出してしまい、 下半身は太腿の付け根に食い込んでしまうほどきっちりと締め付ける事になった。 「昨日のビキニもよかったけど……」 「これはこれで!」 拳すら握り締めて感動している男達に軽い頭痛を感じているのだが、 そんな瑞希自身今の状況に流されている事に気がついていないのだから、 意識とは裏腹に馴染んでいるのかもしれない。 「んじゃ出発〜♪」 二日目も瑞希にとって長くなりそうだった。
- 485 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/10/12(金) 05:25:52 ID:Pg3xGRDM0]
- えーと、>>472-473の間を取って見たけどどうでしょう?w
>>475の「お馬鹿な格好」は作品内3日目で使わせていただきます。 って言うか、んな水着で日焼け跡が残ったら人前で肌を見せられねぇよなぁwwww
- 486 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/10/12(金) 22:53:06 ID:vWMsDAkf0]
- 二日目は浜辺で羞恥プレイですか
リモコンローターを股間に仕込み衆目で作動とか ビデオ・ケータイで撮影されまくりとか、いろいろできそう もう選択肢多すぎw
- 487 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/10/14(日) 06:27:48 ID:VPsc8OuR0]
- >>484の続き
「ほら、ジュース買ってきたわよ」 「ありがとー」 「俺のコーラは?」 「ペプシキューカンバーッ!」 「マックスコーヒーあった?」 屋台から戻ってくるまでの間に、散々周囲の海水浴客に水着姿を見せ付けていた瑞希の後ろには、 隙あらば仲良くなろうと下心を持つ男達を何人か引き連れていたのだが、 待ち合わせていた相手がまさか四人もいるとは思っていなかったらしい。 どうみても瑞希を引き立たせる役にしか立たないような男達なのだが、 それでも瑞希に声をかけようとしていた男達を追い払う役には立つらしい。 羨望と理不尽な運命を呪うような舌打ちを残して背中を向ける男達を、 サークルのメンバーである四人の男達は楽しそうに見送っていた。 「で、買い物言ってきた感想は?」 「………………最低よ、サイズが小さくてきついから変な目で見られるし」 今まで耐えていた分の反動が返ってきたのだろう、 耳まで赤くして水着の中に無理やり収めた姿態を隠そうと手で覆うが、 その姿の方がいやらしく見える事には気がついていないようだ。 「まぁまぁ、せっかく買って来たんだし」 そう言って差し出されたペットボトルを受け取ると、 今までの緊張から喉が乾いていたのか瑞希はあっさりと1本飲み干してしまう。 「それじゃあ今日も泳ぐとするか」 「ほら高瀬さんこっちこっち」 「こら! ちょっとぉ! 手を引っ張るな! ばかぁ〜っ!」 荷物をまとめた男達が、いまだに自分の水着姿を気にする瑞希の手を取って、 無理やり沖へと連れ出してしまう。
- 488 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/10/14(日) 06:28:33 ID:VPsc8OuR0]
- 「今日もいい天気でよかったな」
「泳ぐにはいくら暑くても良いからな」 「でも台風来てるらしいぜ?」 「マジかよ……まさかこっちに直撃とかねぇよなぁ?」 夏の日差しに火照った肌に海の冷たさは心地良く、 揃って一つの巨大な浮き輪につかまって泳いでいる5人が波に揺られながらそんな他愛無い話をしている。 瑞希も海に入ってしまえば身体を見られる事も無いだけに、男達とともに波に身を任せて漂っていた。 「こうしてるのも気持ち良いわね」 思わずもらした瑞希の一言に、男達が素早く反応する。 「昨日の夜とどっちが?」 「俺達は夜のほうが気持ち良かったなぁ……」 「あんた達ねぇ……」 折角の雰囲気をぶち壊しにされた瑞希が、 無言で隣の男を頭を鷲掴みにして無理やり海中へと沈めてしまう。 ひとしきり暴れると観念したように大人しくなって浮いてきたメンバーを 他の三人が笑っているが、その笑顔を向けられていたのは瑞希の方だった。 もともと浮き輪に結び付けられていた紐を使って瑞希は自由の聞かない水中で手足を取られ、 浮き輪へと抱きつくような格好に縛り付けられてしまう。
- 489 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/10/14(日) 06:29:31 ID:VPsc8OuR0]
- 「え……ちょっと……やめなさいよ……ゴホッ!」
身の危険を感じた瑞希が男達に向かって怒鳴ろうとすると、 波に揺られた勢いで海水が顔にかかりむせてしまう。 足場も何も無い水中で手足を縛られ、満足に動く事も出来ない瑞希に向かって 男達の手は遠慮なく伸びてくる。 瑞希のプロポーションにとってかなり小さいサイズのスクール水着は、 脱がさなくても直接肌を触っているかのように男達の手に身体のラインを教えてくれる。 「折角だから高瀬さんももっと気持ち良くなってもらおうかと思ってね」 「こうすれば俺達も気持ちよくなって一石二鳥♪」 「大丈夫だって、誰も見てないから」 「アハハハ、高瀬さんこんなんでも乳首硬くなってるんだな」 四人の手は剥き出しになっている瑞希の肌や、 水着に隠されている双乳や股間の花びらまで思うままに触り、撫でまわし、揉み、抓んでくる。 「こんな所で……待ちなさいってばっ! そんな所触るなぁ!」 瑞希の方も不安定な格好で与えられる感触にだんだんと意識を奪われて息が荒くなってくる。 時折擦れ違う海水浴客もいるにはいたが、 水中で好きなだけ蹂躙されている瑞希の姿態に気がつく者は誰もいなかった。
- 490 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/10/14(日) 06:45:50 ID:VPsc8OuR0]
- >>486
えーと、どちらかと言うと”お散歩プレイ”はお家芸なので こっちだと控えた方が良いかなぁとか思っていたりw 今の時点でだいぶ長くなってるような気もするし……予定のエンディングがどんどん遠くなる〜;
- 491 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/10/19(金) 07:19:58 ID:Cechghiz0]
- いろんな意味で流されていくみずきちであった・・・・・・
このまま小島か閑散な浜辺で、灼熱の中 更に熱い迸りを浴びると思われるが 犯罪的な瑞希のエロバディを自由に堪能できる 若さ溢れる四本の怒張はお昼だけで治まるわけもなく・・・・・・・・・・ 夜の部もアリですか?
- 492 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/10/22(月) 04:14:24 ID:VjQ8elRg0]
- >>489の続きです
「高瀬さんだいぶ気持ち良くなってるんじゃない?」 浮き輪にしがみ付いた体勢のまま四人の男達によって胸や股間を弄られている瑞希の表情は、 だんだんと切羽詰った物になっていた。 スクール水着と言うデザインゆえに脱がされる事は無いが、 それでも男達の手が進入する事を阻む事が出来る訳ではなく、 それどころか水着の中に突っ込まれた手をきつく押さえこんで瑞希の肌に密着させていく。 遠慮なく蠢く男達の手は、昨夜散々探られた瑞希の性感帯を容赦なく責め続け、 周囲には海水浴に来たその他の客がいるにもかかわらず、 大胆にも股を覆う布をずらして膣内や尻穴にまで指を突っ込んでかき回す。 「あ……やぁ……そんな所……触らないで……いじちゃだめぇ」 目に焼きついてしまうほどの眩しい日差しが否応なくココが昼間の海水浴場だと 瑞希に教えているだけに、その声は決して大きくならないように気をつけているようだが、 与えられる刺激に対して抵抗が出来ないままその身に宿る快感だけがどんどん大きくなっていく。 「ほらほら、我慢jは毒だよ?」 「パーっとイっちゃおうよパーっと♪」 そんな男達の声とともに、瑞希へと与えられる責めはさらにペースが上がっていく。 右胸に一人、左の胸に一人、クリトリスと肉穴を思う存分に弄る物が一人、 最後の一人は瑞希の尻穴に指を二本根元まで突っ込んでその締め付けを楽しんでいた。 「あ……あっ……ダメ……こんな所で……イく……イっちゃう……」 四人が思うままに責めるだけに、まったく別のタイミングで与えられる刺激に、 瑞希の体の方が反応しきれなくなり、目の前が真っ白になる錯覚を感じながら 身体に駆け巡る絶頂感へとその身を任せた。
- 493 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/10/22(月) 04:17:50 ID:VjQ8elRg0]
- 「ずいぶんと気持ち良かったみたいだね?」
「気持ち良い訳なんか……無いじゃない」 快感に打ちのめされて力が入らなくなっている故に、 浮き輪とともに漂っている浮遊感がいつまでも余韻として瑞希の体を燻り続けている中で、 精一杯の強がりを言って見せる。 荒く乱れた息の合間に何とか男達に向かって反論するが、 硬く尖っている乳首やクリトリスを軽く撫でるだけで、体中を走る刺激に耐えている瑞希の表情には説得力は無い。 「そうか……気持ちよくないのか……」 「そりゃ残念だ」 「しょうがないから帰るか?」 「だな……」 意外にあっさりと諦める男達に、瑞希はようやく見返す事が出来たと思っていたのも束の間、 水中で浮き輪に縛り付けられて大きく広げられた股間の部分がずらされた瞬間に、 何かが押し込まれてくる感触に悲鳴を上げるが、不自然な態勢のまま瑞希が沈んでしまい、 何も知らない海水浴客達には大して注目を集める事は無かった。
- 494 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/10/22(月) 04:18:32 ID:VjQ8elRg0]
- 「ぷはっ! ゴホッゴホッ!! あんた達これを抜きなさいよ!」
「抜くって何を?」 「俺達のナニを?」 「それとも高瀬さんのケツとマンコに突っ込まれてるこれの事?」 「解かっていて惚けるのは……んっ! やめな……さいよっ! くうぅ……」 叫んだまま水中に没してしまったために暫くむせた後、 瑞希は烈火のごとく怒って男達を睨みつけるが、そんな瑞希の怒りを気にする事も無く、 瑞希の膣内と尻穴二バイブレーターを突き立てたまま、真っ白なスクール水着を元に戻してやる。 「はい、高瀬さん……これ」 瑞希に手渡されたスイッチボックスのコードは水中へと消えていて、 男達の一人がそのスイッチを入れた途端、瑞希の身体が水中で電気を流されたかのように大きく跳ねる。 「ほら、完全防水だからちゃんと動くでしょ?」 膣と尻穴に一本づつ突っ込まれたバイブレーターによって与えられる刺激に震えながら、 瑞希は慌てて聞き返す。 「何でこんな物を持たせるのよ!」 散々男達の手によって嬲られた瑞希の身体の奥には、 すでにこの刺激に耐えるだけの余力は無くなっていた。
- 495 名前:名無しさんだよもん mailto:sage お散歩 [2007/10/22(月) 04:21:02 ID:VjQ8elRg0]
- って言う事で、昼の部はもうちょっと続きます。
いまだまともに押し倒していないので、男達も”いつでも準備おk”なはずですが…… 考えて見ると、みずきちとどっちが恥ずかしいのやらw
- 496 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/10/27(土) 00:41:50 ID:InyqRdLB0]
- 体と体のおつきあいも二日目
男達もそろそろ瑞希の攻め所を解りはじめる頃でしょうか 膣穴を弄る指は瑞希のGスポットを的確に撫で回し 菊穴を弄る指は遠慮なく奥まで直腸のヒダも楽しむ お尻も開発済と気付かれたようです 執拗に菊穴を嬲るこの男はアナル属性がありそうですw それにしても、いきなりバイブ二本挿しとは豪快です マンガなら「ひぎぃ」「あひぃ」の雄叫びwが轟く所でしょう
- 497 名前:名無しさんだよもん mailto:sage [2007/10/31(水) 03:36:16 ID:pogQFiAf0]
- ハロウィンにはまたネタSSが投下されるのかな?
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