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↑キャッシュ検索、類似スレ動作を修正しました、ご迷惑をお掛けしました

チャゴス王子ってよく見るとエロい身体してりよな



1 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/01/28(日) 03:09:55 ID:+I48vSIXO]
ぶちこみたい

2 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/01/28(日) 03:11:37 ID:Vh94w0A2O]
チャゴス可愛いよチャゴス
デブショタコンにはたまらん

3 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/01/28(日) 03:17:22 ID:lRSBmWx1O]
してり?

してり・・・

してり!

4 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/01/28(日) 03:19:54 ID:ONIYhZVI0]
痩せりゃ顔はいいかもしれないな。

5 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/01/28(日) 03:49:11 ID:VTeLnQ3EO]
カメレオンって漫画の主人公のヤザワにそっくり

6 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/01/28(日) 05:51:21 ID:Wci/16gL0]
>>5
むしろジゴロー

7 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/01/28(日) 22:53:07 ID:yrSmb9D60]
実写するなら福祉だな

8 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/01/28(日) 23:17:18 ID:t647hYu70]
>>1はチャゴスの肖像画を見てからクラビウスに謁見するまでのククール

9 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/01/29(月) 00:23:18 ID:tQl+PLK80]
主人公はこいつの従兄弟の癖にやけに細いな
ウエストだけならゼシカと大して変わらん

10 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/01/29(月) 09:52:07 ID:7/hkTBgR0]
なんでチャゴス使えないんだよ
使えるようにしろよ



11 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/01/29(月) 13:35:54 ID:tBrXVtPdO]
分倍河原

12 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/01/29(月) 14:28:00 ID:YJ5EQ57SO]
>>9 竜人族はみんな細いから母ちゃん似じゃね?

13 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/01/29(月) 23:35:35 ID:gZKVn2oO0]
ふがっ

14 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/01/30(火) 00:06:15 ID:PxKVy8vZ0]
>>12
滝の上の家に住んでるデブのおっさんも確か竜人族だったから
竜人族は細い人ばかりではないと思われ。
しかも、チャゴスの父親も主人公の父親も細いから
母親似なのは主人公ではなく、チャゴスだと勝手に推測。

15 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/01/30(火) 14:53:54 ID:RhT7bKru0]
チャゴス様は王家の試練が終わってから気が抜けたみたいで・・・
食べると寝る以外のことを何一つなさろうとしません。


お手伝いさん、素直に引き篭もりって言っちまいなよぉ!

16 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/01/30(火) 22:11:18 ID:KdWUwI0L0]
×お手伝いさん、素直に引き篭もりって言っちまいなよぉ!

○お手伝いさん、素直にニートって言っちまいなよぉ!

17 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/01/30(火) 22:50:59 ID:mMoaJuMRO]
σ(^^;)

18 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/01/31(水) 20:48:33 ID:d1UGWmjK0]
イナゴは下拵えと言うか、ちゃんと処理を施してからでないと
とてつもなく食感がよろしくない。
羽根は極力むしり、好みによるが脚も全部とっておく。
そして最大の注意点、『味つけを忘れること勿れ』。
こんな馬鹿いないと思うかも知れないが、事実食わされた。
噛んだ瞬間、頭に直に響くガシャガシャッという音、
舌をチクチクと刺激する脚、鼻まで抜ける青臭さ・・・。

19 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/01/31(水) 23:26:32 ID:G7h0B7i0O]
>>1
ぶち込むぞ(´・ω・`)

20 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/02/01(木) 12:04:07 ID:tiXa4tkq0]
20



21 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/02/01(木) 23:08:17 ID:1Re8ofjoO]
よく見なくてもエロいだろ

22 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/02/02(金) 19:02:27 ID:ug/FjScW0]
女のマンコに付着するものは以下の通りである。
1.オシッコ
2.ウンコ。
3.オリモノ。
4.生理の出血。
5.分泌腺の分泌物

これらの付着物は細菌の栄養となるわけであるが、
マンコの環境は
1.温度
2.湿度
3.風通しの悪さ
4.様々な付着物
等によって、細菌が繁殖するのに絶好の環境となっているのである。
これら細菌の分解産物によってマンコは人体でもっとも
臭い場所となっているのだ。

23 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/02/03(土) 17:40:12 ID:RaCWZoMa0]
ha

24 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/02/04(日) 05:04:29 ID:f86czlRF0]
バンジージャンプしたいよ

25 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/02/04(日) 21:07:03 ID:ePNsl4d9O]
チャゴスの口はチーズの香り

26 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/02/04(日) 23:01:22 ID:7CdBegqt0]
>>1
そんな捏造してまで笑わせたいか。

27 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/02/05(月) 19:44:18 ID:Zr3AMqS00]
>>26
個人的感想に捏造もクソもあるか

28 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/02/05(月) 19:46:21 ID:I5IRU7Nd0]
>>27
捏造って単語を使いたかっただけだとおも
厨房によくある症状。許してやれ

29 名前:26 mailto:sage [2007/02/05(月) 20:49:16 ID:9iOPcAES0]
受け狙いじゃなかったんだとしたら、スマソ。
そして、来ちゃいけない所だったんだと反省します。

30 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/02/06(火) 11:10:07 ID:r7sUgK4F0]
チャゴスが国王になったら自分の誕生日には国民にマスゲームとかさせそうだな



31 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/02/06(火) 11:26:28 ID:D0wouM5H0]
>>30
言えてるかも。
あの異様に美化されてる城内の肖像画といい。

32 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/02/06(火) 13:09:44 ID:ZlNA302T0]
>>29
この板にはでぶ専がいることも忘れないで下さい。
チャゴス生意気可愛い。

33 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/02/06(火) 20:38:50 ID:APj5dy1G0]
クラビウスはチャゴスに跡を継がせる気なのかな…

34 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/02/06(火) 20:49:53 ID:FaAtKhFD0]
チャゴスってずっと部屋に閉じこもりっきりで、帝王学は学んでないのか?

35 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/02/06(火) 23:52:10 ID:727oPJS7O]
あのアホ親だからな

36 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/02/07(水) 16:40:39 ID:IBrEzSSZ0]
 ;''゙"^""'',
 i;''_゙''"'_゙i
 d ゚..J..゚」
. (l  Y l )
 | l  |
 (_)_)

37 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/02/08(木) 21:24:07 ID:2PWV9gnf0]
テニスの王子様という漫画の「滝萩之介」というキャラクターが好きで、
男だったら「萩之介」にすると決めていたけれど、
女の子だったので「萩」にするか迷った末に、
昔のHNだった「楓音」の「音」をとって萩音にしました。
ttp://www.tonsuke.com/katag6.html

38 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/02/08(木) 21:33:03 ID:P9OX4BXwO]
どこに何をぶちこみたいのかkwsk

39 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/02/09(金) 09:06:40 ID:0v6JbP78O]
デブ専ってある意味スカトロよりも変態度が高い

40 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/02/09(金) 14:21:18 ID:OnbTO+9Y0]
デブ専ってだけじゃないだろ、チャゴスは。



41 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/02/09(金) 19:17:03 ID:Ca6CgmmDO]
>>14 あのおっさんが竜神族っての解る描写あったっけ?最初のイベント以外行ってないから知らなかった。

42 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/02/09(金) 23:31:10 ID:ioBHCbjA0]
主人公の出生の秘密を知った後に洞窟の上の小屋に行くとイベントが有って
そこで教えてくれる。なんでも人間界を監視するためにあの小屋にいるそうな

43 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/02/09(金) 23:34:29 ID:Ca6CgmmDO]
>>42
ありがとうー!そうなんだ、今度データあるからやってみよう。

44 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/02/11(日) 01:04:59 ID:rguxapnb0]
チャゴスって太りすぎで30ぐらいまでに死にそうだな

45 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/02/11(日) 21:19:54 ID:IXBuyC4kO]
チャゴスたん妊娠させたい

46 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/02/11(日) 22:54:59 ID:32l0xElV0]
HP20000

47 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/02/12(月) 09:42:25 ID:uq1nr877O]
だって俺王子だもん

48 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/02/12(月) 10:45:52 ID:oyfHIWqi0]
してりwwwwwwwwwwwww

49 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/02/12(月) 10:47:04 ID:osm2qmry0]
>>15
さすがにその一言はきつかろう。(プレイヤーに)

50 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/02/12(月) 10:55:12 ID:fYopGxIM0]
チャゴスとトカゲプレイしたい



51 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/02/12(月) 19:38:45 ID:fuXIH+dx0]
>>47
ベル乙

52 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/02/12(月) 23:43:29 ID:TE8t+NXYO]
>>1
エアリスには負けるけどね

53 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/02/12(月) 23:56:01 ID:oyfHIWqi0]
ミーティアと毎晩セックルしまくり

54 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/02/13(火) 00:14:35 ID:xNFAz4pv0]
ぐふへへ・・・ミーティア、大丈夫、大丈夫だよ・・・

このせりふを聞いた時の主人公の心境はどんなモンだったんだろうな

55 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/02/13(火) 23:11:49 ID:deoeVHBf0]
ククールが整ってるようで不細工スレスレの身体とか言ってなかったか?

56 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/02/13(火) 23:31:03 ID:KloiEH+c0]
>>29
>>27-28
>受け狙いじゃなかったんだとしたら、スマソ。
そこじゃないだろw捏造の使い方を指摘されてるのにw

57 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/02/15(木) 14:14:23 ID:eFbEosMtO]
オッス!オッス!

58 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/02/15(木) 23:34:18 ID:lv/ug9kM0]
毛髪

59 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/02/16(金) 03:52:32 ID:W4ePUxsA0]


60 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/02/17(土) 14:46:58 ID:x1kmUHca0]
(@u@ .:;)



61 名前:バター犬 mailto:sage [2007/02/18(日) 21:27:47 ID:JLvUYuI/0]
ワンワンワン!
くさっ!このスレくさいワン!

62 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/02/20(火) 16:35:57 ID:efLWo1ti0]
チャゴスにはデブ専とか、そういう次元を超越した「何か」を感じるよ・・・

63 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/02/20(火) 22:47:41 ID:qIQHvmhjO]

───チャゴスここまで───



───ヤンガスここから───

64 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/02/20(火) 23:37:38 ID:38GsEtsF0]
【ヤンガスってよく見るとエロい身体してりよな】

【ヤンガス王子ってよく見るとエロい身体してりよな】



どっちがいい?

65 名前:63 mailto:想定外の現象sage [2007/02/21(水) 00:20:10 ID:g4c0KzqaO]
>>64上でお願いします。

66 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/02/21(水) 03:20:03 ID:WVH2yYIyO]
チャゴス王子とヤンガスのケツマンを交互に掘りたい

67 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/02/21(水) 04:13:41 ID:V67DEa3l0]
>>14
いまさらの遅レスだが、あのおっさんはデブではない。
ものすごいマッチョなだけ。

彼にヤンガスを犯してもらい、こちらはそれを見て興奮する。

68 名前:黒魔導士774号 ◆MmMJFErMAs mailto:sage [2007/02/21(水) 17:16:31 ID:g4c0KzqaO]
ヤンガスの肛門にひのきのぼうを挿入して火をつける。

69 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/02/21(水) 20:23:49 ID:04zM+0bq0]
ヤンガスの肛門にぶっとい蝋燭を挿して火をつける。
もちろんヤンガスは逆さ胡坐の姿勢で。

70 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/02/21(水) 22:56:27 ID:g4c0KzqaO]
ヤンガスに中出し



71 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/02/22(木) 03:23:35 ID:TP7C2Yvm0]
ヤンガスを常に全裸で行動させる。
チートコードを使ったとしても、全裸ヤンガスのグラフィックはないと思うけれど。

72 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:age [2007/02/22(木) 16:07:17 ID:RBSIvE7Q0]
チャゴスは白いから嫌。


ヤンガスは黒いからOK。


やっぱ日焼けしている方が可愛いよ。
チャゴスも日焼けさせたい。
あ、でも色素性乾皮症とかだったらどうしよう?


ヤンガスをフィストファックしたい。


73 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/02/23(金) 14:53:28 ID:mNnDMRHUO]
ヤンガスに中出し

74 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/02/23(金) 17:58:04 ID:sLVk348V0]
ヤンガスよりチャゴスの方がエロい

75 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/02/23(金) 19:17:13 ID:9aFoKZhJ0]
ならヤンガスをもう少し太らせれば済むことだ。
トルネコ目指して日夜努力!努力!

76 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/02/23(金) 22:26:36 ID:mfJbkQ+zO]
チヤゴスのおちんちんハァハァ

77 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/02/23(金) 23:12:44 ID:mNnDMRHUO]
>>76
>>63

78 名前:バニラビーンズ ◆BRsbobrq/Y mailto:sage [2007/02/23(金) 23:25:48 ID:DBt6qMpb0]
   や ら な い か ?
\__________  ____/
  ア  )     __    \|  ,、_
  ッ (_ , ‐''" ̄    ̄ `''‐、 ゞ, rr〜ヅ´ ミ
  |  /            ヽ フハ    _ ミ  
. !!(     i j ///j } ト、} ミ|_.. -'_"-'´\  r'⌒ヽ
     )  ノ}. j/ノノ〃 jノ jハリ ゙i`'''Tjフ   } ミトー }
    (   }ノノ _.’- 'ノノ 冫=}  ,' ,.‐'"    { {い) /
Vヽハj⌒    i〃ー_''ニ ,、:: {ニ'”{ ,'        ゞ゙ f クァ ―
   l.  f⌒ヽ.{ ”´-'' "    `、 ',〈.、,..        ,.‐'´
    i、 i ⌒>    l!   r, ノ  l  )__.. -ァ   /
    i \((    lj  , ‐--.ィ  !   Y´_   ./   \    \\
     `、  こ、.       {   j  i j   ゙i゙   {     \    \\


79 名前:ここは既にヤンガス専用スレ mailto:sage [2007/02/24(土) 06:29:53 ID:kwH2lqH70]
ここは既にヤンガス専用スレと化した。

下克上でがす!げーすげすげすげすげすげすげすげすげす!!!

80 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/02/24(土) 16:44:46 ID:o3zS5qIQO]
ヤンガスに中出し



81 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/02/24(土) 22:59:34 ID:Tg7qo+N50]
チャモロ王子に見えた

82 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/02/26(月) 00:30:24 ID:wodTlGNWO]
ヤンガスの手足を鉄棒に縛り付け背をあぶる。そして肛門にグリセリン4%のぬるま湯を注ぎヤンガスの鼻を塞ぎ排泄物を口に注ぐ。

83 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/02/26(月) 04:57:36 ID:4RjNvqRL0]
>>82
それからどうするの?

84 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/02/26(月) 05:16:24 ID:4RjNvqRL0]
ヤンガスの団子っ鼻を舐めたりしゃぶったりしたい。
そしてあの可愛い声で「あ、兄貴ぃ〜〜」とすねてもらいたい。

85 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/02/26(月) 07:41:53 ID:wodTlGNWO]
>>83 懸命に飲み込む姿を見て萌えるんだよ!

86 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/02/26(月) 15:01:47 ID:1djvjwlJ0]
なるほど。

87 名前:(作者以外)誰も読まないSS mailto:sage [2007/02/27(火) 02:38:58 ID:ndajFMLB0]
オッス、オラ、アクト。トロデーンの兵士だが、訳あって王様と姫に付き添って旅をしている。
王様の肌は緑色で、姫さまは四本足だが、そんな事はどうでもいい。
もちろん、本人達にとっちゃどうでも良くないんだけれど。だって呪いをかけられてそんな姿になっちゃったんだから。
俺はどうであれ、このお二人に忠誠を尽くすだけさ。
でも、旅をしながら忠誠を尽くすというのは、けっこう精神的にやばい物が溜まってくるもんだ。
俺だっていいかげん疲れているのに、王様が、ああせいこうせいとのべつ指図してくるんだもんな。
そんな俺のストレス解消は…

…最近、俺の弟分になるとか言ってついてきた、あのガタイのぶっといおっさんことヤンガスだ。
実を言うと、胸の大きな村の名士のお嬢ちゃんも、元領主の息子の聖堂騎士団出の兄ちゃんも、
一緒に行動しているんだけれど、俺はどういうわけか、ああいういいとこ育ちの人とはそりが合わない。
小さい頃からお城に暮らしているのに不思議だろ?
俺は惹かれるんだよ。ヤンガスの、あの太い胸、ぶっとい四肢、丸い鼻、ちっこい目。
オス臭い肌のにおい。ゴワゴワする体毛。
城近くの橋で、ひとめ見た瞬間に、こいつを手放しちゃならんと思った。
橋から落ちたのを助けたときに、希望はしていたが期待はしていなかったことを、ヤンガスはしてくれた。
つまり、俺の子分になる、と。そう言ったんだ。王様もいる目の前で。
なんだったら王様に証人になっていただいたっていいぜ。「確かにこの耳で聞いた」とのたまうさ。

俺の目も、心も、もうあいつに釘付けだ。なんとか二人きりになる時間がほしいもんだが。
二人きりになったら、あんなことをして・・・こんなことをして・・・むひひひ。

88 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/02/27(火) 21:41:06 ID:LzeG9AaPO]
88

89 名前:バニラビーンズ ◆BRsbobrq/Y mailto:sage [2007/02/27(火) 21:42:09 ID:TwUA3MDM0]
    _.-~~/
    /  /
   / ∩∧ ∧  こんなクソスレは荒らしてやるぜ!!!!!!!!!!!!
   / .|( ・∀・)_
  // |   ヽ/
  " ̄ ̄ ̄"∪

    _.-~~/
    /  /
   / ∩∧ ∧
   / .|( ・∀・)_
  // |   ヽ/
  " ̄ ̄ ̄"∪          J('ー`)し
                    (  )ヽ('∀`)
                    ||  (_ _)ヾ



     ____
   /     /   パタン
    ̄ ̄ ̄ ̄



     ____
   /     /   今日はこのくらいにしてやるよ・・・
    ̄ ̄ ̄ ̄


90 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/02/27(火) 22:07:12 ID:T7yR4qdwO]
>>87
ワッフルワッフル



91 名前:(作者以外)誰も読まないSS02 mailto:sage [2007/02/27(火) 23:32:10 ID:Zlm0sTZ70]
>>87
ヤンガスのことを「ちっこい目」と書いてしまった…むしろわりと大きい目なのに。
瞳は小さいけれど。あと、口も小さいけど。


今日はパルミドの井戸の底にある怪しいクラブに迷い込んでしまった。
ヤンガスはこの町の出身で、知り合いも多いらしいけれど、この井戸のことは知らなかったらしい。
だって、なんか目がひょこひょこおどけてたんだよ?
「あ、兄貴、ここはなんだか怪しさ大爆発な場所でがすぜ?早く出るでげすよ。」
「ぷっ…ヤンガスの、その『怪しさ大爆発』って、あたしの真似よね。
 でも、たしかにここは、パルミドの中でもとりわけ怪しい場所よね。とってもかぐわしいし。」
「こんな地下で、ガンガン火を焚いて、よく空気が足りるもんだな。そういう意味でも怪しいぜ、ここは。
 それより、俺はさっさとこんなとこからおさらばしたいんだがな、アクト。」

…みんな勝手なことを言っていたけど、俺はヤンガスが今にも逃げ出しそうに腰が引けているのを見てしまった。
目の前の鍋には、なにか薬草を入れた熱湯が煮えたぎっているんだが、もしこれがもう少しぬるいお湯だったら、
ヤンガスをひんむいて、鍋に放り込んで、よーく洗ってやって…
うん、この薬草は、いい香りがするな。
あれ?ゼシカとククールはどうしたんだ?
「アクト〜、もう出ましょうよ、私達までサウナにはいっている必要はないわ!」
「お前、こんな臭くて暑い所にこもってるなんて、ひょっとしてマゾか?」
ヤンガスも俺の袖を引っ張る。
「兄貴〜、出ましょうぜ。このままここにいたら、この男たちが、どんなことを始めるか、気が知れないでげす。」
トーポもものすごくだるそうだ。
俺は、みんなの言うことに従って、出ることにした。
だからって、ヤンガスがここでどんな挙動をみせたかを忘れたわけじゃないから。

92 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/02/27(火) 23:50:32 ID:HpWEAoLUO]
>>91GJ!続きが気になるぜ!
ヤンガスがいつ何かされるか・・・ハアハア(´Д`;)

93 名前:(作者以外)誰も読まないSS03 mailto:sage [2007/02/28(水) 00:09:08 ID:NVjqqrTP0]
うん、俺たちの旅の目的は、王様と姫様の呪いを解くことさ。
それには、西のほうへ逃げたという呪いの道化師ドルマゲスを捕まえて成敗しなくちゃいけない。
ゼシカもククールも、身近な人をドルマゲスに殺されてしまったので、
俺なんかよりもずっとそいつに恨みを持っていて、たいそうなお仕置きを加えてやろうと手薬煉引いている。
うん、俺?俺は、王様と姫様と、お城の人たちが呪いから解かれて、元のように暮らせることができるなら、
べつにドルマゲスなんて追及する気はない。
でも、ゼシカやククールに協力して、ドルマゲスにお仕置きをする手伝いをしなくちゃならない。
お仕置きか…あんまりやりなれてないな。お城には悪い人なんていなかったし。
うん、そのうち、折を見つけて、ヤンガスで練習しようかな。むふ。

でも、そんな機会というのは、驚くほど見つからないものだ。
ヤンガスの元カノだという人に会ったけれど、ヤンガスの弱みは分からなかった。
いろいろあって船を手に入れて、「よっしゃー!これで二人きりになれる部屋ができたぞ!」と思ったけれど、
中は樽みたいに広くって、間仕切りもなくて、寝るときは6人全員でダブル川の字さ。(六人ってのは、姫様も含めてということ。)
西の大陸に着いて…ベルガラックのカジノが閉まっていたのでがっかりして…キラーパンサーを呼ぶ鈴をゲットして…
姫様の許婚(これがぶっさいくなんだなあ)が住む国に行って…その許婚のためにトカゲのエキスを引っかぶってやって。
そうそう、この許婚というのが、不細工なんだが、ヤンガスみたいなぶっとい腹と、肉のたっぷり付いた腕と足をしてるんだ。
カジノが大好きで、城を抜け出すのに(じつは彼は王子なんだ!俺のヤンガスのほうが王子にはふさわしいけれどな。)、
樽に穴を空けたものを作って、樽に変装しようとしたらしい。
しかしあんな太っちょ王子の入れる空き樽がよく見つかったもんだ。さすが大国は違う。
べ、べつに、トロデーンが小国だなんて言ってないからな!ただトロデーンでは毎年恒例のバザーなんかないけれど…。

だいぶ話がそれてしまった。
そうそう、俺たちは、ドルマゲスが隠れたという闇の遺跡に入るためのカギを手に入れたんだ。

94 名前:(作者以外)誰も読まないSS04 mailto:sage [2007/02/28(水) 01:43:58 ID:NVjqqrTP0]
カギって言ったけれど、普通の鍵じゃない。魔法のこもった鏡なんだ。
それで闇の遺跡ってやつの封印を破って中に入ったら、なんかいるんだよ。
「オオーン、オオーン…」
メラゴーストか。別にこんなザコは後回しでもいい。テンションためりゃすぐ倒せるし。
いちおうヤンガスが先頭に立って、俺たちは先に進んだ。ヤンガスの背中は広くていいなあ。むしゃぶりつきたくなる。
でも、ツインテールの姉ちゃんと、銀髪のあんちゃんが一緒に控えているし、
「覚悟しろ、ドルマゲス!いま仇を討ってやる!」的なオーラをガンガンに出しているもんだから、
こっちものんきにヤンガスに跳びつくわけにもいかないんだよなぁ。
なんか水門やら橋やらの多いフロアを抜けて、サイズだけはやたら立派なレリーフのあるフロアを抜けたら、
魔物の像のあるフロアに出た。
その部屋の先から、なんだか禍々しい空気が流れてくるのが、俺でも感じとれる。
ゼシカやククールならなおさら敏感に感じ取っているようだ。
さて俺のヤンガスは…っと見ると、呑気に鼻くそなんかほじほじしてやがる。かわいいなあ。
あ、指で弾き飛ばしたぞ。お、さまよう魂に当たったぞ。やつがなんか言ってる。
「レティスの翼を奪いし者だけが、闇の神殿の奥に進めるであろう…」
部屋の上のほうに、鳥と賢者と魔王を描いたらしいレリーフがある。どうやら、レティスというのは、あの鳥のことだな。
「よし、進み方がわかったから、さっさと道を開こうぜ。たぶんこの像に仕掛けがあるはずだ。
 そうだ、像が二つあるから、二手に分かれりゃ早いんじゃねーか?」
ククールが言って、俺の腕を掴み、そばの石像のところへ引っ張っていく。
お、俺は、ククールよりもヤンガスと一緒にいるほうがいいのに…。
ヤンガスはゼシカと一緒に、もう一つの像を調べている。なんだかやたらと仲睦まじく見える。
俺の気のせいだといいんだけれど…もしゼシカが俺のヤンガスを奪ったら、名家のお嬢様とて容赦しないぞ。

で、像にスイッチがついていて、それを押すと像が光線を発射して、それでレティスの翼が焼けたんだ。
床が下がって、奥に進む道が開けた。

95 名前:(作者以外)誰も読まないSS05 mailto:sage [2007/02/28(水) 03:21:17 ID:NVjqqrTP0]
この後のことを手っ取り早く話すと、俺たちは地下で体を休めていたドルマゲスと戦って、みごと倒しおおせたんだ。
一時はどうなるかと思ったよ。でも、みんな何とか一命を取り留めた。
…ちょっと残念だった。不謹慎だってことは、重々承知で言ってるけどな。
だって、うまくいけば、ゼシカとククールが倒されて、俺とヤンガスの二人きりでドルマゲスを倒して、
『ヤンガス、よく頑張ったね』
『あ、兄貴ぃ〜、あっしは今日ほど嬉しい日はめったにないでがすよ〜』
とか互いに言いながら、人目を気にせず抱き合えるんだぜ?
そのときにあんなところやこんなところを触り放題にできるじゃないか。
そうそう、ドルマゲスには、うまくお仕置きができなかった。だって俺の装備は槍だったし。

それで、なぜか王様がダンジョンの最深部まで駆けつけてきてさ(モンスター的な姿だから攻撃されないのかな?)、
まあいろいろねぎらってはくれたけれど、結局呪いは解けないでやんの。
あーあ、無駄骨折りだったみたい。でも、ドルマゲスでなかったら、誰が呪いをかけたんだろうか。
いや、俺の勘違いだった。どうやら、ドルマゲス自身も呪いにかかっていたらしいんだ。
おそらく、その呪いの力が溢れ出して、他人にも呪いを掛けられるようになっちまったんだろう。
そうだよな。でなけりゃ分身したり背中から翼を生やしたりするはずがないからな。はた迷惑なやつだ。
言い忘れていたけれど、ドルマゲスはトロデーンの宝の杖を持ち逃げしていたんだ。
それを拾ってから帰らなくちゃ。あ、ゼシカが見つけて拾ってくれたね。
じゃ、みんなで一緒に帰ろうか。

…まさか、あの杖を手にしたおかげで、ゼシカが行方不明になるとは思わなかった。
サザンビークの宿の人たちの話によると、町から北に向かったそうだけど…やばいじゃん!
あそこには関所があるんだよ?トラペッタ南の関所のように、衛兵達が行方不明になってなきゃいいけれど。
俺も近衛兵という役割がら、兵士の大変さはわかっているつもりだ。
とくに、うちの王様みたいなワガママな人につき従っている人の大変さはね。


96 名前:(作者以外)誰も読まないSS06 mailto:sage [2007/02/28(水) 03:57:01 ID:NVjqqrTP0]
俺たちは男4人と姫様ひとりで、北へ向かったらしいゼシカを追った。
途中、破れた関所を通って(俺の悪い予想が当たった!)、着いた先はリブルアーチという立派な町だ。
町は襲われた気配はないけれど…げっ!何だあれは!
いかにも金持ち趣味なお屋敷のまわりに人だかりがしている。
理由はすぐ分かった。ゼシカが宙に浮いてるんだ。杖を持ったまま。
顔が青くなってる。それと、ペチコートが丸見えだよ。枚数まで数えられそうだ。
屋敷の主人のハワードというおやっさんが出てきて追い払おうとしたけれど、ゼシカは動じだにしない。
あーあ。骨の髄まですっかり呪われちゃってるよ、こりゃ。
でも、俺たちがきたのを見て、「これじゃ分が悪い」とか言って、どこかに行っちゃった。
追っかけなくちゃ。追っかけて、捕まえて、正気に戻してやらないと。

…というのは俺の早合点。ゼシカは、「じきに戻ってくる」と言い残して行ったんだ。
だから、このハワードのおやっさんの屋敷で罠を仕掛けて待ってりゃいいわけだ。
そうそう、このハワードのおやっさん、口と顔は悪いが、体格は贅肉がタプタプとしたなんともいえず可愛い人なんだ。
顔が俺のヤンガスのようだったら、もっと可愛かったんだけど。
それで、朝といわず、夜といわず、そばに侍らせて、そのプヨプヨした体をもてあそんでやるんだ。
錬金釜で合成できないかな。できるわけないか。言ってみたかっただけさ。

ゼシカを捕らえる(言葉が悪いけど)罠だが、ハワードさんが作り方を心得ているってことで、
俺たちはその材料を取りに行くことになった。
なんでも、ライドン・クランバートルという人が、その材料になる宝石のことを知っているただ一人らしい。
だから、ライドンさんに聞きにいかなくてはならないって事だ。
ったく、ハワードさんよ。あんた、町の有力者なら、そういう大切な宝石のありかくらい知っとけよ。
町の人に聞くと、ライドン・クランバートルは、町を出て北東のほうで、塔を建てているらしい。
独りでかい!
やれやれ、とんでもなく遠くへ行くことになりそうだ。でも、俺のヤンガスは、いつでも俺のそばにいてくれる。いい奴だ。


97 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/02/28(水) 12:30:49 ID:99HXF7OCO]
ヤンガスのエロSSキボンヌ

98 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/02/28(水) 23:06:17 ID:Wkxi1PeW0]
>>98
これからエロくなるところだからちょっと待ってて。

99 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/03/01(木) 03:41:25 ID:Dde5M7DFO]
期待age

100 名前:(作者以外)誰も読まないSS07 mailto:sage [2007/03/02(金) 05:13:51 ID:aZTqjjIq0]
さて、俺、ヤンガス、ククールの三人は、王様と姫様の馬車と一緒にライドンの塔へ向かった。
すごく高い塔だという話なので、遠くからでも見えるだろう。
ライドンの息子という人から、塔に入るための鍵 − 石の剣も受け取っている。
ヤ「そういえば、ライドンのおっさんて、どんな人でがすかね?
  顔も分からないのに、会ったところでしょうがないでげすから。」
ク「さあな。さっき息子だという人に会っただろ?あの人に似てるんじゃないか?
  どのみち塔にはライドン一人だというから、行けばすぐ分かるだろうよ。」

けっこうモンスターとも戦っちゃったけれど、俺たち一行は塔の前に着いた。
ライドンの息子さんから教えられたとおり、扉にある穴に石の剣を差し込むと、扉が開いた。
「うわ〜、これを登るんでげすか?なかなか大変そうでげすな。」
「何とかと煙は高いところが好きと言うけれど、そのライドンとかいう親父さんも、何とかの仲間に入ってるんじゃないか?」
二人とも勝手なことを言い合っている。
俺たちは、王様と姫様を塔の麓で待たせて、さっさと塔に入った。

「な、なんだよ、これ!?」
俺たち三人は、異口同音に言い合った。だって、目の前には、シーソーがあるんだぜ?
シーソーだよ、シーソー!子供の遊ぶあれさ。でも、そのサイズははるかに巨大だ。
そして、俺たちのすぐそばに、人影が見えた。
ひょっとして、ライドンさんか?
いや、そうじゃなかった。俺の見間違いで、それは、剣士の石像だったんだ。
どうやら、シーソーだのなんだのといったからくりを解いていかないと、上にはたどり着けないらしい。
「兄貴〜、あっしにはこういうややこしいのは分からないでがすよ。兄貴に任せたでがす。」
ヤンガスが甘えてきた。
「あ、俺も面倒だから、お前に任せるよ。こんな所で頭を悩ませるなんて、俺の明晰な頭脳がもったいないね。」
ククールも押し付けてきた。なんかいけ図々しいんだよな、こいつ。



101 名前:(作者以外)誰も読まないSS08 mailto:sage [2007/03/02(金) 05:33:04 ID:aZTqjjIq0]
俺だって、生まれてはじめて入るこの塔のからくりがどうなっているか知ってるわけがない。
とにかく上を目指すつもりで歩いてはみたんだけれど、シーソーはあるわ、無駄に階段が多いわで、
もうどっちへ向かっているのか判らなくなっちまった。
おまけに、ここにはモンスターが出るんだよ。そうそう、入り口のところにもスライムが一匹いたけど。
あんな可愛げのあるやつじゃなくって、サイレスだの、エビルスピリッツだのといったしつこい奴らばかりなんだ。
しまいには、道を探してるんだか、経験値稼ぎに来ているんだか分からない状態になってしまった。
ヤンガスもククールも、もうくたくたみたいだ。
「ア、アクトの兄貴、少し休みましょうでがすよ〜。」
「俺もMPがそろそろ尽きかけている。魔法の聖水か祈りの指輪はないか?」
ククールに言われて、俺は袋の中を探ってみた。そのとき、人影が現れたんだ。
またモンスターか?それとも、今度こそライドンさんか?

あいにく予想は悪い方へと転んだ。モンスター、それも石造りの大きなやつ…動く石像だ。
石像のくせに動くな。いや、いまそんな事を言っても始まらない。それに、むこうは俺たちと同じ三人だ。
しかも、本気で攻撃する気でいるらしい。目の色が違う。
せめて見過ごしてくれればいいのに。他人の建てた塔に勝手に住み着いている魔物の分際で、態度がでかいんだよ。

そんなことを思う間もないうちに、ヤンガスは斧を、ククールは剣を手にして、戦いの態勢に入っていた。
「アクトも戦ってくれ、道具はあとででいいから!」
「あっしもベホイミくらいならできるでがすっ!」
俺も槍を構えて、丁々発止とやりあった。べつに駄洒落じゃないよ。
そして、何とか動く石像を倒したんだ。
まったく、いきなり襲い掛かってくるなよ。・・・あれ、ククールは?ククールのやつ、どうした?
なんと、ククールが死んでしまっているではないか。これはどういうことだ。
「あ、兄貴〜、その、ベホイミしようとしたんでがすが、つい魔物と戦う方に気を取られちまって…。」
ヤンガスが、心底申し訳なさそうだという表情で、俺にすがり付いてきた。

102 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/03/03(土) 06:40:43 ID:kPUjPglOO]
保守ですかそうですか

103 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/03/03(土) 18:08:12 ID:kPUjPglOO]
続きキボンヌage

104 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/03/03(土) 18:10:16 ID:+1dwbTIX0]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                   `i  / , -'´ /      ヽ_, -'´       l   \        ',
                    l //   l   ,=ニ=、     _-ニ=   \   \      〉
              ∧      〉'   i、 |   _     ´, --、   _`フ'´ ヽ    /
              /  \_/   ,ヘ__| \| ,ィ´   ヽ    /  _ヽ  ヽ、  _,  \  /    _ 
             l         /!      ´  ̄ヽ_i    !,イ´  `    \'´ _人 `'、__ノ´ !
             ヽ  ヽ、  //      _,ィ‐-、     ,ィ⌒ヽ、      ̄!  ヽ      !
              \   ー'  /       `ヽr'ヽ! ,i_!_ i_jイ-'´        `ヽ      /
               `ー,┬-イ l      """   `ソ    ヽ   """"       |ヽ__/
               <´ l └!_j           l       !            !_j _j l
                `ヽ!ヾ ,            ヽ ,, ,,              ,__ノ
                  `ー|                              |
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             _,ィ l´      \           ""            /        | `lー、_ 
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105 名前:(作者以外)誰も読まないSS09 mailto:sage [2007/03/03(土) 22:30:43 ID:wLotpCgj0]
ちっ、と俺は舌打ちをしてやった。ヤンガスに聞こえるように大きな音で。
ヤンガスが、すがりつくような目つきで、俺の顔をのぞきこむ。トロデーン東の橋を壊して落ちかけたとき以来の顔だな。
俺は、おずおずと俺の顔を見詰めるヤンガスの両目を、きっと睨み返してやった。
ヤンガスの全身がびくっと震えたのが、俺にも分かった。本人は本気で反省しているんだろう。
俺は、黙って、棺桶状態になっているククールを指差した。
「ク…ククールを、担ぐんですかい?」
その必要はないだろう。だって、棺桶というものは、自動的に仲間のあとをついて動くものじゃないか。
俺は、ヤンガスに、一回外へ出て王様にククールの棺桶を預かっていただこうと言った。

トロデ王様はあきれた面持ちで俺たちを見詰めた。
「やれやれ。ゼシカが呪われたかと思ったら、今度はククールまで死ぬとは!頼りにならん家来じゃな。
 どうするんじゃ?教会で生き返らせてもらうのか?」
いや、それは考えていない。俺は、ヤンガスと二人でライドンさんのところへ行くつもりであることを、王様に伝えた。
「ちょっと不安な気もするが、一刻を争う場合だから、仕方あるまい。くれぐれも気をつけておくれよ。」
「ヒヒン(アクト、わたくしも、無事を祈っておりますわ)。」

「兄貴、あっしと二人きりで、大丈夫でがすかね?」
塔の階段を登りしなに、ヤンガスが尋ねかけてきた。
「大丈夫」というのは、むろん、ライドンさんに会えるかどうか、ということだろう。
俺は、それには答えず、そのまま塔の中へ入った。そして、後からついてくるヤンガスに向き直り、彼の前に立ちはだかった。
「あ・・・兄貴!?」
俺は、びくびくしているヤンガスの顔を見据え、はっきりと告げてやった。
回復役として欠かせない(戦闘でもそこそこ有用な)ククールを失ったことの損失。
これから登るこの塔の高さ。もしかしたらてっぺんまで行かなければならないかもしれないのに。
適切なときにククールにベホイミをかけてやらなかったヤンガスの迂闊さ。
「す、すまんでがす〜」ヤンガスはしゅんとなっている。
「兄貴のためならなんでもするでがすから、今回は許してくれでがす!」
…きた。このセリフを待っていたんだ。





106 名前:(作者以外)誰も読まないSS10 mailto:sage [2007/03/03(土) 22:55:07 ID:wLotpCgj0]
俺だって、まさかこうもお誂え向きにククールが死んでくれることを期待していたわけじゃあないし、
いくらヤンガスと二人きりになりたかったからといって、ククールが死ぬことを願っていたわけじゃない。
だけど、目の前にこんな旨そうなガタイのおっさんを出されて、しかも邪魔する奴などいない、となれば、
誰がこれに手を出さずにいられるかい?

俺は、ヤンガスが「なんでもする」と発言したのを聞き逃さなかった。
そこで、俺は言った。本気で何でもするというのなら、まず、そのもふもふの上着を脱げ、と。
それから、その履いているかぼちゃズボンと、腰のだんびらと帯も外せ、と。
「あ、アクトの兄貴、こんな魔物のいる塔で、脱ぐんですかい!?」
そうさ。だって、何でもすると誓ったばかりじゃないか。元山賊だろう?男なら二言は無いだろう。
だいたい、脱いだって、見ているのは俺とヤンガス自身、それにモンスターばかりだからな。
兄貴になら裸を見せたって構わないだろう。あと、ライドンさんも見るかもしれないが、それはまた別の話だ。
ヤンガスは、しおしおと服を脱いで、靴とステテコ、それに帽子と斧と盾だけになった。
俺はヤンガスの服を袋に突っ込むと、ヤンガスが先に立って進むようにと促した。
ヤンガスの幅広くて寸詰まりの背中には、形のいい背骨と肩甲骨が、脂に埋まっている。
昔の傷なのか、浅黒い皮膚にひと筋白く、引き攣れたような痕が入っている。

あのシーソーやら階段やらを昇り降りして、俺たちはさっきククールが死んだあたりまで来た。
「兄貴、ここから先は未踏の地でがすよ。」
そんなのは分かっている。俺の予想だが、この上のフロアには、もっと強い敵が出るだろう。
(それを倒しているのか手なずけているのか知らないが、無事でいられるライドンさんという人は、とんでもない親爺なんだな。)
俺は自分の予想をヤンガスに告げて、しっかり俺を守るようにと言った。
「合点でがす。ああ…しかし、兄貴に怪我をさせちまったら、どうしたらいいでがしょう?」
ん、俺が怪我したとき?そりゃあ、ベホイミしてくれよ。
それと、…そのケガがヤンガスの不注意のためなら、お仕置きが待っているからな。

107 名前:(作者以外)誰も読まないSS08 mailto:sage [2007/03/05(月) 06:25:11 ID:N+GKoTZh0]
さて、俺たちがこんな話をしている間に、モンスターさんたちがお見えになりました、と。
頭が5つあるモンスター・・・エビルスピリッツだ。3匹いるな。
「兄貴!先に攻撃するでがすよ!」
ヤンガスは斧を引っつかんで駆けて行く。俺は槍を持ち直すと、全身に力をためた。
ヤンガスは斧無双をはなった!エビルスピリッツたちに 平均63のダメージ!
ステテコパンツ一丁になったヤンガスの背中の贅肉が、むにむにとうごめいているのが可愛らしい。
エビルスピリッツは 甘い息を はいた!
アクトは ひらりと 身をかわした!ヤンガスは 眠ってしまった!

次のターンで、俺は槍でなぎ払いをかけ、エビルスピリッツたちを一掃してやった。
ヤンガスは立ったまま、まだ眠っている。なんて可愛い寝顔なんだ。
起こそうかどうしようかちょっと迷ったが、そのままにしておくことにした。代わりに、ステテコパンツをおもむろに引き下ろす。
最初はヘソが見えた。次に、二段になった腹がのぞけて、やがてジャングルが見えてきた。
うん、これこれ。ゼシカもククールも王様もいない今、ヤンガスを自由にしなくちゃ男が廃るってもんだ。
(トーポは勘定に入っていない。どうせネズミだから、わけが分かってないしさ)
ヤンガスの体格と同じく、太くて短めのオス棹が覗けてきた。その後ろには、だらんと伸びきったふぐり袋がついている。
俺はまず、ヤンガスのステテコパンツに顔を突っ込むと、思い切り息を吸い込んだ。
ヤンガスのむせ返るような体臭が、俺の鼻腔を刺激する。無意識のうちに、口によだれまでもが湧いてきた。
さてそれじゃ、ヤンガスのソーセージをいただくとするか…ん?

「あ、兄貴っ!そそそ、そんなところを覗き込むなんて、破廉恥でがす!」
ほう?そうかもしれない。でも、元はといえば、エビルスピリッツごときに眠らされてしまった弟分のせいじゃないか。
緊張感に欠けているから、あんなへなちょこブレスも避けられないんだよ。
俺は、やっと目覚めたヤンガスの鼻先に、槍(むろん武器の方だ)を突きつけた。
この先何があるか分からないのだから、こんなブレスなどでやられていたらどうしようもないぞ。

108 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/03/05(月) 16:54:12 ID:7fp/EuY0O]
過疎りすぎ(´・ω・`)

109 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/03/06(火) 17:25:22 ID:uqxTGFb0O]
保守、楽しみにしてるぜ

110 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/03/06(火) 17:50:03 ID:flbz8FZHO]
キモいが不覚にも勃起した



111 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/03/07(水) 07:18:36 ID:51LRl80uO]
職人来てくれ!

112 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/03/07(水) 09:19:49 ID:77e2sU2ZO]
エッチな下着男用をヤンガスに着せたい
その格好で戦わせたい

113 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/03/07(水) 09:24:48 ID:0VDxC6N5O]
ヤンガス×馬姫の獣姦まだー?

114 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/03/07(水) 14:42:11 ID:51LRl80uO]
>>113獣姦しようとして兄貴とトロデに見つかりお仕置きされるのキボン

115 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/03/07(水) 17:50:26 ID:/X2qt/YL0]
パルミドの井戸に放り込んで一ヶ月放置したら
きっとモテモテだろうなwそうすればEDも大きく変わる

116 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/03/07(水) 23:52:49 ID:ywlDFQ9H0]
>>115
あそこはハッテン場だからマッチョなオジ様たちに掘られまくるだろ

117 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/03/08(木) 07:15:17 ID:Mz0tB4xCO]
あまりあげるな。職人が来なくなる。

118 名前:ここは既にヤンガス専用スレ mailto:sage [2007/03/08(木) 23:50:22 ID:kEk4HU550]
「はい、今後はあっしも覚悟するでげす。でも、兄貴も、あっしが寝ちまったら、キアリクぐらいしてくれてもいいでがしょう?」
それもそうだ。でも、自助努力も大切だよ。
そうだ、俺が、簡単に出来る自助努力の手段を指南してやるとしようか。
そこで俺は、ヤンガスに、今履いているステテコパンツを脱いで手に持つように命令した。
つまりマッパフルチン(オヤジ臭い言い方だ)というわけだ。
こうして股間とケツの割れ目をすうすう涼しくさせていれば、ブレス攻撃くらいで眠ったり麻痺したりはしないだろう。
「あ…にきぃ・・・・・・あっしは、今、こうして手に盾と斧を持っているんでがすよ?これ以上のものは持てないでがす。」
そんなのは俺が袋に入れといてやる。技は格闘技を使え。いつでもステテコダンスが踊りだせる状態で歩け。
どうしても嫌なら、その履いてるステテコを腰の部分だけ除いて破いて、股間は丸見えの状態にしてもいいんだぞ?
「そんな事したら、あっしのステテコダンスのパワーが無くなっちまうでがす…分かったでがす。
 兄貴しかいないこの塔の中だから、特別に脱ぐんでがすぜ?」

俺の2歩くらい前を、ヤンガスの薄茶色の丸い尻肉がむにょむにょとリズミカルにうごめいている。
俺の体に先天的に付いている兵士の剣は、ヤンガスの尻の中に突っ込みたくて、すっかり長く硬くなっている。
俺は、ヤンガスの靴も強制的に脱がせたので(靴を脱いだ方がステテコを足から抜きやすいだろう、と言ったのだ)、
いまのヤンガスは、トゲトゲつきの帽子と、手に持ったステテコ以外は、生まれたままの格好になっている。
このまま後ろから押し倒しちゃおうかな。
いや、ゼシカのことや、下で待っている王様たちのことも考えて、早く戻らないと…。
うう、でも、ヤンガスの中に俺の情欲を吐き出せるこんな絶好のチャンスなんて、まず来ないんだけどなあ。

とか俺が思い煩いつつ歩いているうちに、剣士の石像のあるフロアに来た。この石像は、シーソーを傾ける重りに使うのだ。
何で分かるかって?だって、いかにもそんなふうに操作してほしそうな場所においてあるじゃん。シーソーのそばという場所にさ。
「じゃあ、こいつをこのシーソーに乗っけるでがすよ。せえのっ。」
ちょっと待て、ヤンガス。なんかモンスターが現れたぞ。

119 名前:(作者以外)誰も読まないSS13 mailto:sage [2007/03/09(金) 00:15:50 ID:cK/ST0+a0]
現れたモンスターは…動く石像が2匹だ。
向こうもこちらに気付いてのっしのっしとやってきたが、こっちはそれよりも早く戦いの準備が出来ていた。
よし、ヤンガス、命令させろ。ステテコダンスを踊れ。俺はテンションをためる。
「合点でがす!」
ヤンガスは ステテコダンスを 踊った! ♪テン・テン・テン スッチャラカチャンチャンチャン、イヨッ!
動く石像Aには 効かなかった! 動く石像Bは ショックを 受けた!
アクトは ヤンガスの股間が ぶりんぶりんと揺れるのを見て 激しく興奮し テンションが一気に75上がった!
動く石像Bは 驚きすくみあがっている!
動く石像Aの 攻撃! アクトは 58の ダメージを 受けた!
これというのも、ヤンガスがきちんとダンスを踊らなかったせいだ。あとで罰しなくちゃ。
「兄貴!大丈夫でがすか?」
ヤンガスは ベホイミを 唱えた! アクトの HPが 58回復した!
アクトの 攻撃! 動く石像Aに 328の ダメージ! 動く石像Aを 倒した!
動く石像Bの 攻撃! ヤンガスは ひらりと 身をかわした!
動く石像Bの 攻撃! ヤンガスは ひらりと 身をかわした!
動く石像Bの 攻撃! ミス! ヤンガスに ダメージを 与えられない!

おいおい、何だよこいつ?ヤンガスばかり狙っていやがる!俺のヤンガスに何をする魂胆だ?
はっ!まさか!ひょっとして、こいつ、俺のヤンガスを…!?
「アクトの兄貴ぃ〜!その動く石像、眼差しがなんだか不気味で怖いでがす!
 いつもは兄貴を守る方だが、今はあっしを守ってほしいでがす!」
俺もその動く石像の目を見た。そして納得した。こいつも俺と同じ、ヤンガスに欲情しているんだってことさ。
駄目だ。ヤンガスは俺のもの。俺が先に手を付けるんだ。モンスターなんかにゃ渡すもんか!
俺は素早くヤンガスを自分の胸に抱き寄せると、そのまま動く石像に向き直り、槍を斜にして構えた。
ヤンガスの固太りした卵形の腹を、俺の硬直した肉の槍が、理性を失ってつつきまくる。
まだ理性のある俺の上半身は、動く石像に立ち向かい、砂塵の槍でつついてやろうと身構えている。

120 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/03/09(金) 21:31:58 ID:6yQ8TXqVO]
保守



121 名前:(作者以外)誰も読まないSS14 mailto:sage [2007/03/09(金) 23:52:12 ID:Ue6n51+K0]
どす、どす、どす、と足音を鳴り響かせて、動く石像Bがヤンガス目掛けて走ってくる。
当然ながら俺を目掛けて走ってくるわけでもある。
俺の胸は、ヤンガスの肌から噴き出る汗で、じっとりと湿ってきた。
俺は、槍先をモンスターに向け、まっすぐに狙った。ヤンガスが俺にしがみ付いた。
アクトの攻撃!会心の一撃!動く石像Bを倒した!
ふう、ひと仕事済んだ。これでヤンガスは再び俺のものだ。ん、どうした、ヤンガス?もう離れていいんだよ。
それとも、そんなに俺に抱いてほしいのかな?かわいい奴め。
「あっ、兄貴っ、あっしのケツの穴に、なんか入っちまってるでがすっ!むずむずするでがすっ!」
なに?そんな不埒な奴は誰なのか、早急に確かめないと。
そこで俺は、構えていた槍を下ろそうとして、大変な事実を発見した。
ヤンガスの肛門に入り込んだ奴というのは、いま俺の手にしている、砂塵の槍の柄だったのさ。
俺の片手の指がちょうど回りきるくらいの太さで、飾りの金属もかぶせてあるんだけれど、それがすっぽり入っちゃってる。
俺が槍をまっすぐに構えたときに、ちょうど中に入っちゃったんだな。
しかし、ヤンガスのアナルが、こんなに簡単に伸びるものだとは思わなかったぞ。
もしかして、俺の鎮舗も受け入れてくれるかな?
俺は、ヤンガスを床に四つんばいにさせると、ヤンガスの後ろに回った。
ヤンガスのアナル周りは、少し切り傷が入って、血がにじんでいる。
俺は、ヤンガスに、動かないようにと言ってから、槍の柄を握った。そのまま、少しずつ捻りながら中へ押し込む。
槍は、茹でたジャガイモにフォークを刺すときのように、柔らかい手ごたえとともに押し込まれていく。
「あうっ、あっ、あっ…兄貴、あっ、まだ、抜けないんでがすか?」
どうやら、ヤンガスがアスホールに挿入されたのは、今回が初めてではないようだ。
悔しいな。俺がヤンガスの隧道の開削者になるつもりだったのに。
さて、抜いてやるか。俺は、ヤンガスの背中に脛を載せて踏ん張ると、そのまま槍を引っこ抜いた。
ちゅぱっ、という水音とともに、槍は抜けた。ヤンガスのアナルは、少し血を噴き出したが、ゆっくりとつぼんでいく。
俺は槍の柄をよく見定めた。少し湿り気を帯びて、くすんだ赤の筋がついている。これはおおかた血だろう。


122 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/03/10(土) 01:27:27 ID:FkI1Pp97O]
壁の袋をもそもそするヤンガス萌え

123 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/03/10(土) 23:39:59 ID:g2z9zzimO]
エイジ

124 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/03/10(土) 23:44:41 ID:FkI1Pp97O]
ア゙ニ゙ギー

125 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/03/12(月) 07:00:25 ID:m0CEYocnO]
保守

126 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/03/13(火) 00:35:40 ID:G+8GWbaOO]
保守

127 名前:(作者以外)誰も読まないSS15 mailto:sage [2007/03/13(火) 01:32:05 ID:xaHEi1Rl0]
「兄貴、もう立ち上がっていいでがすか?」ヤンガスが聞いてきた。
いや、ちょっと待ってろ。血が出ているから、おれがいい薬を付けてやる。
え、ホイミ?おいおい、これからまだ塔を登るってのに、このくらいのケガで呪文を浪費していちゃ駄目さ。
俺は自分のズボンを下ろすと、股間のいきり立ったものを空気中に解放した。
先っちょはじっとりと粘り気のある汁で濡れている。
これをヤンガスの肛門に…いや、もしかしたら、槍が入っちゃった拍子に、直腸の中も傷ついてるかもな。
よしよし。兄貴が、今、いい薬を塗ってやるからな。
俺は、四つんばいのままのヤンガスの腰に自分の腹を置いて、逸物をヤンガスのアナルにあてがった。
「あああ、あにきぃ〜〜〜〜!?!?ななな、なにをやってるでがすかっ!?」
だから、いい薬を塗ってやるんだよ。
俺は、この薬をヤンガスに飲ませてあげたくてあげたくて、もう何日我慢を続けていたか知れない。
さあ、兄貴からの贈り物を快く受け取ってくれ。
「あっ、あにきっ、…くうっ!なんかあっしのケツの穴が広がってきたでがすっ!」
ヤンガスの肉の洞窟は、深くて狭かった。アスカンタからモグラの掘った穴を通ったときのような感覚だ。
少しずつ、少しずつ、俺はヤンガスを開拓する。
「あにき…まさか、あっ、あっしにっ、そそそ、挿入してるでがすか!?」
ヤンガスは、俺を振りほどこうともがくが、もがけばもがくほど、ヤンガスのアナルは俺の賃宝を呑み込んでいく。
なんて正直なアナルなんだ。それだけ俺のことを欲しがっていたのに、今まで我慢させてごめんな。
遂に根元まで入った。ヤンガスの尻肉は左右に広がって、普段なら割れ目に隠れている肛門が露わになっている。
俺は腰を前後に揺すり、ヤンガスの中をつつきまわし始めた。
「あ…にきぃぃぃ…そんなにしたら、あっしが壊れちまうでがすよ〜ハア…ハア…」
ヤンガスは涙声だ。その声もうわずっている。
いつの間にか、さっき倒したはずの動く石像AとBが起き上がり、仲間になりたそうにこっちを見ている。

128 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/03/13(火) 09:06:53 ID:pYm2jMOdO]
なんだこのスレは…たまげたなあ

129 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/03/13(火) 19:19:49 ID:BdllpJlmO]
この汚れブタめっ!

130 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/03/14(水) 00:26:39 ID:wJTbY8v/0]
早くヤンガスに薬を飲ませてやりたくて、俺は一生懸命に腰を使った。
ぶじゅっ、ぶじゅっ、と水気たっぷりの音がする。俺はもう、すっかりいい気分になっている。
ヤンガスの中がこんなに暖かくて湿り気たっぷりだったなんて。我慢してきた甲斐があったよ。
ヤンガスはもう何も言わない。ただ、「あっ…あっ…」と、俺の腰のリズムに合わせて呻き声をあげるだけだ。
目の前では、物欲しそうな目つきの動く石像AとBが、こちらを羨ましそうに見つめている。
やがて、石像Aが肘と膝をついて四つん這いになると、石像Bが自分のローブを持ち上げ、中にある石の剣を取り出した。
で…でかい…!石像のくせに!そんな物をいったい何に使うんだ?
俺は思わず腰の動きを止める。俺の腹の下でヤンガスがもぞもぞと身じろぎをする。
おっと、すまない。まだ薬をあげてなかったよな。
俺はヤンガスの股間に右手を回してみた。ヤンガスの肉の棍棒は、少し固くなりかけている感じだ。
この棍棒を使うのには打撃スキルを上げる必要はないが、もし打撃スキルを上げたら、どんな攻撃ができるんだろうか。
俺は、右手でそのままヤンガスの棍棒をまさぐりながら、再び腰を前後に揺すり始めた。
桜色に澄んだジュースが、ヤンガスの尻の割れ目にあふれ出す。
動く石像Bは、Aのケツに自分の石の棒を挿入しようと躍起になっている。だが、入らないようだ。
そりゃ石だもの。簡単にアナルが広がるはずはないだろう。
やがて2匹は挿入を諦め、それぞれ互いの股間の石の棒を握り合って、手でこすり始めた。
動く石像も、股間を触られると気持ちいいのか。一つ賢くなったぞ。
石像たちは、うっとりととろけるような目で互いを見詰め合っている。
俺の腹の下のヤンガスは、呻き声も立てなくなり、ただゼエゼエハアハアと荒い息遣いをしている。
俺は、空いている左手をヤンガスの胸に持っていった。そこには、ひねこびた毛で囲まれた乳首が付いているんだ。
ヤンガスの股間に右手、アナルには逸物をはめ込んだままの姿勢で、俺はヤンガスの乳首をつまんで二・三度捻った。
「ああ…あにきぃ…痛いでがす…ハアハア」
どうやら、ヤンガスの乳首は性感帯ではないらしい。
いつもあのもふもふ上着でこすられているから慣れているんだな、きっと。





131 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/03/15(木) 04:21:31 ID:jY6RIFOvO]
保守

132 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/03/15(木) 04:32:20 ID:J6sqKJ7l0]
俺はだんだん絶頂に近づいてきた。ヤンガスの直腸の中のデコボコが、俺の逸物を具合よく擦ってくれるせいだ。
はあ…はあ…ヤンガス、もうじき行くぞ。お前の中に出すからな。
ヤンガスの股間もすっかり硬く長くなっている。俺は右手でそいつを握ると、激しくこすってやった。
「うっ…はっ…くっ…あにっ…ぎぃっ…」
ヤンガスが呻いている。よほど気持ちがいいんだな。
動く石像たちも、なんだかのけぞってきている。あいつらもアクメに達するのか。
石でできた体を小刻みに揺すりつつ、向かい合って互いの逸物を握っているのは滑稽だ。
さて、俺は、そろそろヤンガスの中に出してやるとするかな。
俺は、腰を五、六回、大きく動かして、ヤンガスの体の深いところを突いた。
突き終わったと見る間に、俺の股間から、男の証の種汁がどばどばとほとばしり出た。
俺の逸物はヤンガスの中に埋め込んであるので、汁が外に漏れる気遣いはない。
さあ、これがいい薬になって、ヤンガスの尻の傷も癒えることだろう。どうだ、ヤンガス。気持ちよかったか?
「アチチ…兄貴ぃ、早く抜いて欲しいでがすよぉ。」
なんだ、その返事は。まるでちっとも快感じゃなかったみたいに聞こえるぞ。まあいい。
俺は、ヤンガスから自分の逸物を引っこ抜いた。そして、ヤンガスの尻肉を左右から押して、肛門を閉ざしてやった。
こうすれば、せっかく中に出してやった薬が漏れて出てくることもないだろう。
ヤンガスは、自分で尻の肉を押さえると、そろそろと立ち上がる。
「あ、兄貴の陳宝、でかかったでがす!いや、あっしは、その、入れられたことは今が初めてなんでがすが…」
初めてなのか?どうも胡散臭いぞ。べつにいいけれど。
そのとき、「グゴッ、グゴッ」という怪しい声が響いた。動く石像たちが呻いている。
なるほど、あいつらがアクメに達したってわけか。…って、おおっと!なんで二匹ともこっちを向いてるんだよ!
俺は素早くヤンガスの陰に隠れた。ヤンガスは事情が飲み込めずにオタオタしている。
隠れてよかった。動く石像AとBの逸物の先端から、どろりとした灰色の液が噴き出したんだ。
で、それがヤンガスの顔面に思いっきりべっとりとかかったからさ。

133 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/03/15(木) 17:41:44 ID:5g+wrgd6O]
‘C’
 −

134 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/03/16(金) 04:56:47 ID:wtr50mKzO]
(・∀・)

135 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/03/16(金) 21:34:31 ID:uydaknjaO]
保守

136 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/03/18(日) 02:24:24 ID:pq3oIGxJO]
ヤンガスに中出しktkr

137 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/03/18(日) 23:32:19 ID:pq3oIGxJO]
捕手

138 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/03/19(月) 20:50:35 ID:U6zqmT98O]
ここには俺しかいないのか?

139 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/03/20(火) 10:52:29 ID:Iw5SulVlO]
職人マダー

140 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:のばら [2007/03/20(火) 12:36:06 ID:iv5Sh89fO]
雑談しながら職人待ちますか。



141 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/03/20(火) 14:53:44 ID:Vs8vhtEFO]
>>127
仲間になりたそうに見ているwwwwwwwwwwww

142 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/03/21(水) 17:00:43 ID:T8IDYD55O]
ヤンガスに顔射ktkr

143 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/03/22(木) 12:22:45 ID:hUKeVAkKO]
捕手

144 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sag [2007/03/22(木) 12:35:29 ID:VN29VM1W0]
エロくないエロくないW

145 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/03/23(金) 22:08:48 ID:BvLo0VVUO]
続きマダー?

146 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/03/23(金) 22:12:45 ID:wEfxfs3T0]
エロいエロい
ttp://cyan.gazo-ch.net/bbs/9/img/200703/1263157.jpg

147 名前:捕手ついで [2007/03/24(土) 23:08:56 ID:MqbNTlHqO]
ヤンガスを椅子に縛り付けてペニスに電極を付けて乳首にも電極を貼り電気を切ったり流したりする。
ヤンガスが痺れながら感じてる姿を見て萌える。

148 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/03/26(月) 00:18:13 ID:1cMPYSVDO]


149 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/03/26(月) 12:12:29 ID:HzlMZtxLO]
うっ

150 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/03/27(火) 01:07:00 ID:yPggwhLJO]
邪悪な魔術師達に捕まり、いけにえの祭壇で十字架に磔にされた
ヤンガスたんが陵辱されるストーリーorイラストが見たいです。



151 名前:(作者以外)誰も読まないSS18 mailto:sage [2007/03/28(水) 01:30:35 ID:9XEEnlyg0]
「あああっ、あっしの目に、泥が入ったでがす!目が痒い〜!」
なるほど、たしかに、動く石像の雄種は泥というか粘土のようなものだ。目に入ったら痛いだろう。
ヤンガスは目をこすったり瞼を押したりして、目に入ったドロドロの液を押し出した。そして腕で顔を拭った。
「兄貴〜、こいつら、倒したのに、何で起き上がったんでがしょう?」
う…それは俺にも分からない。でも、俺とヤンガスが交接しているのを見て、こいつらが欲情したのは確かだ。
つまり、モンスターの世界にもホモはいるってことかな。
動く石像たちは、お互いのヒゲとヒゲを絡ませあって、射精した後の余韻にうっとりとなっているようだったけれど、
やがて一匹がひざまずき、もう一匹の石の棒を口にくわえてしゃぶりだした。つまり、第二弾をやろうということだ。
こいつらは抛っといて、先へ行こう。さあ、ヤンガス。
「分かったでがす。ええっと、さっきの騒動で何をすればいいか忘れちまったんでがすが…
 そうそう、ライドンとかいうおっさんを見つけりゃいいんでがすね?」

俺たちがしばらく歩くと、やがて梯子の前に出た。上に登るのにはここしかないらしい。
「あっしが先に行くでがすよ。上に危険なモンスターがいないとも限らないでがすから。」
いや、ヤンガス、いま身の危険にさらされているのはお前のほうだ。
だってすっぽんぽんなんだから、いつモンスターに襲われて、貞操の危機に遭ったっておかしくないだろ?
もっとも、俺が既に開いちゃっているけれど。
ヤンガスは梯子を登りだした。俺はあとから続く。
上を見ると、ヤンガスのむっちりしたケツと、思わず物を挟みたくなるような割れ目と、ぶっとくて毛むくじゃらの太腿がある。
なんてかわいいんだ。おや?ケツの割れ目から、何かが垂れてくるぞ。
これはさっき、俺がヤンガスの直腸に注入してやった白い薬じゃないか。
せっかくの薬を漏らすとはいったいどういう了見だ。ちゃんと厳しく叱ってやらなくちゃ。
俺は、背負った槍で、ヤンガスのケツをちくりと突いた。
「あいたっ!あ、兄貴ぃ、梯子を登っているときに、そんな痛いのは、やめてほしいでがす!」

152 名前:(作者以外)誰も読まないSS19 mailto:sage [2007/03/28(水) 02:03:16 ID:9XEEnlyg0]
ヤンガスは、槍で刺された痛さのためか、驚きのためか、でかい腰をぐにぐにと振って叫んだ。
粘り気のある白い液が、ヤンガスのアナルから俺目掛けてゆっくりと垂れてくる。
これ以上つついたりしたら、俺の顔にかかってしまうぞ。
俺は、ヤンガスに、さっさと登りきるようにと命令した。
「は、はいでがす、分かったでがす!ケツが疼くので、速くは登れないでがすが、なるべく急ぐでがす!」
そして上のフロアに着いたら、やっぱりこれまでと同じようなだだっぴろい所だった。
ヤンガスは両膝と両手を床に突いて、ぜいぜいと息を切らせている。幅の広い背中が勢いよく上下している。
ヤンガスの背中は広くて寸詰まりだ。幅と長さが同じくらいある。
ヤンガスのケツはまんまるで、頭くらいの大きさがある。その下にある太腿も、ケツと同じくらいに太い。
俺は屈みこんでいるヤンガスに寄り添い、ケツと太腿を撫でた。心地良い弾力が俺の指先に伝わってくる。
「あ、兄貴、あまりそんなところを触ると、あっしの汗がついてしまうでがすよ!」
いや、いいさ、そんなのは。でも、俺がせっかく注入してやった薬を漏らすのは、いただけないな。
そうか!漏らさずに済むように、栓を嵌めてやればいいんだな。
「ええっ!?兄貴、まさか、その…」
俺は袋を探って、ヤンガスの肛門に嵌めるのに丁度よいものを求めた。あった。ルーンスタッフだ。
俺はルーンスタッフの上のほうを手に持つと、ヤンガスの尻の谷間を開き、肉牡丹の蕾に杖の柄を押し入れた。
「あああっ!あっ、兄貴いぃぃ!駄目でがすそんな太いもん入れちゃあっしが裂けちまうでがす痛いでがす臭くなるでがすばっちいでがす」
まあまあ、おとなしくしろよ。元はといえば、せっかくの薬を垂れ流しにしたお前が悪いんだぜ?
ヤンガスは、まだ両手両膝を突いたままの姿勢で、悶えている。一向に立とうとしないんだ。
でも、ゼシカやククールを助けるためにも、早くライドンさんに会わなくちゃ。
そこで、俺はいいことを思いついた。ヤンガスが四つん這いになってるのなら、このまま這わせていけばいい。
そこで俺は、皮のむちを出して、ヤンガスのうっすらと毛が茂った肩を優しく打った。
「アクトの兄貴っ!?何をするつもりでげすか!?」


153 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/03/29(木) 21:08:34 ID:DN7Prot6O]
保守でち

154 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/03/31(土) 02:39:02 ID:uQ3k5fUIO]
保守

155 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/04/01(日) 02:28:23 ID:IhpF0cE6O]
保守

156 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/04/01(日) 13:38:45 ID:dWZmIey/O]
欲しい

157 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/04/02(月) 09:16:14 ID:U2+nx5WzO]
>>150
見てー!

158 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/04/02(月) 12:09:40 ID:vzhzsuZWO]
スレタイで吹いたのは久しぶりwww

159 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/04/03(火) 19:49:31 ID:tAyE2CYuO]
ほす

160 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/04/03(火) 20:15:51 ID:CeksDHl1O]
謎の保守が多くね?



161 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/04/04(水) 00:49:19 ID:pZVQ+HKoO]
sageて保守してるってとこ?

162 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/04/04(水) 02:31:34 ID:HwpZlmsIO]
すみません。全部私です。
時々保守しないと落ちると思って…
かといってあまり上がっていると職人が来ないと思って…

163 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/04/04(水) 02:34:20 ID:REWfZg7wO]
いやいや俺だよ俺

164 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/04/04(水) 08:36:46 ID:S8e/nB3eO]
なにげに住人多いな

165 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/04/05(木) 07:50:48 ID:/jBsdQMTO]
ほす

166 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/04/06(金) 18:30:13 ID:8A/GRUQiO]
ヤンガスの中はどんだけ気持ち良いんだろ…

167 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/04/08(日) 14:41:31 ID:Zs6XMm6RO]


168 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/04/10(火) 23:36:21 ID:QDkbRuh/O]
‘C’ ゲスゲスゲス
 ″゛

169 名前:(作者以外)誰も読まないSS20 mailto:sage [2007/04/11(水) 00:16:46 ID:HYURKYgX0]
何のつもりかって、早く先へ進もうぜ、と言っているだけだよ。
だって、この塔には、ライドンさんという親爺に会うために来たんだから。
その理由も、ゼシカ(と棺桶状態のククール)を助け出すため。仲間が呪われているのを抛っておくのか?
それは許せないな。ぴしっ。
俺は皮の鞭でヤンガスの首筋を打った。
ゼシカに比べると全然使いこなせていないけれど、ヤンガスを驚かせるにはじゅうぶんなショックだったようだ。
「あああ、兄貴っ!わかったでがす行くでがすよっ!」
いや、待て。そこで立ち上がるな。四つん這いのままで走れ。そう、キラーパンサーみたいに。
「えええっ!そんな、あっしだって人間でげすから、二本足のほうが早く走れ…」
ぴしっ!俺はヤンガスの尻を打った。中央に挿したままのルーンスタッフがぴくっと動いた。
「も、もう打たないでくれでがすっ!分かったでがす、四つん這いで行くでがすよぉ…」
ヤンガスは、両手と両足の爪先を石の床につけて、猫が走るようにすっ跳びだした。
うん、速い速い。やっぱりアニマルヤンちゃんの異名を持っていたというだけのことはあるな。獣みたいだ。
アナルに挿してあるルーンスタッフも、走るにつれてぴょこぴょこと揺れている。
俺はヤンガスの後について駆けた。ときどき俺が追い越しそうになると、鞭で背中を叩いてやる。
このまま叩いていると、俺の鞭スキルも上昇しちまうかもな。

ん、なんだか立派な赤い絨毯の敷いてあるフロアに出たぞ。もしかして、もうじきてっぺんだということかな?
「はあ、はあ…兄貴、四つん這いはやっぱりくたびれるでがす。もう立って歩かせてほしいでがすよ〜。」
なんだって?兄貴である俺に逆らうなよ。ぴしっ。
俺は再びヤンガスを鞭で打ってやった。だが、ヤンガスの表情には変化がない。痛くも痒くもないらしい。
「そういえば、さっきから、体が頑丈になったような気がするんでがすが…」
実を言うと、俺もそんな気がするんだ。もしかして、ヤンガスの後ろの口にルーンスタッフを挿入しているから、
それが振りかざされていることでスクルトの効果が現れているのかな?
それは別にいいんだけれど。それより、先に進もうぜ。ヤンガスはもちろん四つん這いのままで。

170 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/04/11(水) 17:41:09 ID:ydceSc8vO]
わっふるわっふる



171 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/04/13(金) 05:31:08 ID:tuOwxilWO]
わっふるわっふる

172 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/04/14(土) 23:42:40 ID:K3HJ5KhrO]
続きマダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

173 名前:(作者以外)誰も読まないSS21 mailto:sage [2007/04/16(月) 03:58:30 ID:UarNwolD0]
なんか、あっちこっちの柱や台座などの陰から、サイレスや動く石像の顔がチラ見えしているんだが、
連中のうちの誰一人として俺たちのほうには寄って来なかった。
たぶん、ヤンガスがフルチンの四つん這いで、しかもアナルに杖を突っ込んだままで走っているのを見て、
みんなドン引きしちまっているんだろう。
戦闘にならないから、速く安全に進めるけれど、ガン飛ばされているみたいでちょっと気分が悪いな。
さて、俺たちが進んでいくと、赤い絨毯を敷いたシーソーがあった。
すげえな。シーソーに絨毯を敷いてるんだぜ。きっとこの上にはお宝かなにか大切なものがあるに違いない。
たぶん、肝腎のライドンさんも、すぐこの先にいそうな気がする。
さあ、ヤンガスも、登るんだ。
「あっ、あにきぃっ!ケツが、ケツがあぁぁっ!」
突然のヤンガスの悶絶声に、さすがの俺もちょっとびっくりした。
「もう、限界でがす…クソ…いや、花摘みに行きたいんでがすが…」
もうちょっと我慢しろ。すぐにライドンさんに会える。
それで、宝石のありかを聞いたら、すぐルーラして便所でもどこでも連れてってやるって。
だいいち、そのルーンスタッフは、大便が漏れないようにするための栓にもなってるんだぜ。
簡単には漏れないから安心して進もうぜ。

俺たちはシーソーにそばの石像を載せ、自分たちも乗った。シーソーは軽々と傾いた。
ヤンガスは、手…もとい、前足を絨毯に掛けて、四つん這いのまま登りだした。
かなり素早いぞ。どうやら便意がかなりピンチの状態になってるようだ。
だけど、ここで脱糞したりしたら、ライドンさんに失礼だろ?だから、俺は、断固ここでは花摘みをさせない。
それと…ヤンガスの珍棒が、なんか硬くなってせり上がってきているように見えるんだが、俺の目の錯覚ではないよな。





174 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/04/16(月) 07:39:39 ID:jLPsgJ50O]
キタ―――――(゚∀゚)―――――!!

175 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/04/17(火) 18:09:27 ID:HqPLnhnoO]
まだ〜

176 名前:(作者以外)誰も読まないSS22 mailto:sage [2007/04/19(木) 02:38:21 ID:AwVSZC9t0]
俺たちはシーソーを駆け登った。俺は二本の両足で、ヤンガスは四つ足で。
登りきったヤンガスは、苦しそうに息を切らせている。
「ハア、ハア…兄貴、あっしの尻が、もうじき限界だと言ってるでがす。何とかしないと爆発してしまうでがす!」
ちょっと黙ってろ。なんかカンカンと甲高い音がするぞ。そうか、石を削っている音だ。
そうすると、この近くにライドンのおやっさんがいるんだな。
「アクトの兄貴、あそこの上に、おっさんが一人いるでがす!うっ…」
ヤンガスに言われて見上げると、俺たちの頭の上には足場が組まれていて、
その上で作業をしている男性の姿が確かに見えた。あれがライドンさんか。
ところで、ヤンガス、腹を押さえて苦しそうにしているけれど、どうしたんだ?
ケツにはルーンスタッフで栓をしてあるんだから、肛門にスクルトが掛かっているはずだ。
そう簡単に中身が漏れることはないだろ。
さあ、もうほんの一息だ。行くぞ。
おっとヤンガス、誰が二本足で立ち上がっていいと言った?ちゃんと四つ足で歩け。
「そ、そんな〜。この姿勢はすごく苦しいでがすよ!」
そうかい、四つ足で歩くのは苦しいのか。
でも、思いやってくれよ、呪いにかかってずっと四つ足で歩かなくちゃならないミーティア姫のことを。
それにくらべりゃずっと楽だろう。ほら、四つ足、四つ足。
「兄貴、せ、殺生な〜。馬姫さまは四つ足で歩きやすいような体になってるんでがすよ〜!」
文句があるんなら、ギガスローを放ったっていいんだぜ?雷光一閃突きもあるしさ。
「わ、分かったでがす〜。行くでがすよ、行きゃいいんでがしょう?」

足場に掛かっている梯子を登ると、ずんぐりとした親爺さんが、大きな岩を削っていた。
一体どうやって、こんな岩をこんな高い場所まで運んできたんだろう。
いやいや、今はそんなことより、この人に宝石のことを聞かなくちゃ。
俺は、親爺さんに挨拶をして、親爺さんがライドンさんなのかどうかを尋ねた。

177 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/04/19(木) 05:48:13 ID:CevF/K/zO]
続ききてた!

178 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/04/20(金) 08:58:36 ID:jSaBMAeiO]
ヤンガスの便意と勃起
作者はどう使うか

179 名前:178 mailto:sage [2007/04/20(金) 22:19:59 ID:jSaBMAeiO]
wktkと最後に付けるのを忘れた('A`)
半日経った今気付いたorz

180 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/04/22(日) 08:16:00 ID:4+SykcyFO]
職人光臨マダー?(・∀・ )っ/□⌒☆チンチン



181 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/04/23(月) 11:58:52 ID:H5ALsZCxO]
わっふるわっふる

182 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/04/25(水) 10:28:47 ID:KgciTYFCO]
ワッフルワッフル

183 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/04/27(金) 12:27:43 ID:Ndf1wdCiO]
sage

184 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/04/29(日) 01:06:40 ID:kQpv1Fs5O]
先週は職人来なかったな。

185 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/04/29(日) 03:55:16 ID:kQpv1Fs5O]
あんげ

186 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/04/30(月) 19:45:04 ID:igWKr/8fO]
職人マダー?

187 名前:緑茶三兄弟 [2007/04/30(月) 19:50:06 ID:LH2YycK90]
チャゴス『おうさまゲームしよー』

主人公『・・・・・・』
ヤンガス『?』
ククール『 は? 』
ゼシカ『もう王様に等しいじゃない』

188 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/04/30(月) 23:16:29 ID:igWKr/8fO]
>>176続きマダー?

189 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/05/01(火) 22:51:43 ID:Jx6dHE5uO]


190 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/05/02(水) 20:57:49 ID:S9uun0vs0]
チャゴスラッシュ



191 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/05/03(木) 10:36:58 ID:RP/+E8ix0]
ここにドラクエ8について書かれていますよ。
homepage3.nifty.com/ffdq/dq8.html

192 名前:(作者以外)誰も読まないSS23 mailto:sage [2007/05/03(木) 13:01:54 ID:8BduZaX10]
「いかにも、わしがこの塔を建てているライドン・クランバートルだが。
 それよりもお前たち、こんなところまで来るんだから、さぞかし大切な用があるに違いないな。」
俺はライドンさんに、宝石について聞きに来たことを話した。
呪われしゼシカを捕らえるための罠を作るのに必要な宝石で、ライドンさんしかその場所を知らないらしいということも。
「そりゃあ、たぶん、昔のあれのことだな。昔ったって、わしの先祖の時代のことだ。
 クラン・スピネルとかいう宝石で、2個で一組になっている、赤くてそれは美しい宝石だって話だがな。
 あいにくわしは見た事が無い。ただ、わしの先祖のリーザスというものが、自分の作った石像の目にその宝石を嵌めこんだって聞いているが。
 わしが知っているのはこんなところだ。」
リーザス!?っていうと、ゼシカの出身地じゃないか。
そうそう、あそこの東の塔には、アルバートさんが魂を残していた像があって、夢みたいにきれいな赤い宝石が目に嵌まっていた。
もしかしてあの宝石で、ゼシカを助けるための罠が作れるのかも。
じゃあ、早速向かうぞ。ルー…
あれ、どうした、ヤンガス?ライドンさんも心配そうにヤンガスの事を見ている。
「あああああっ!あにきぃぃぃ!もう…限界でがすぅっ!!」
ヤンガスの叫び声とともに、肛門に挿してあったルーンスタッフがおもむろに伸びだしてきて、やがてすぽっと抜けて床に転がった。
一瞬の静寂ののち、ルーンスタッフの挿してあった跡から、褐色の泥が猛烈な勢いで噴出した。
びりっ、びりびりっ、びちゃっ、ぶちゃちゃっ、という騒音が、塔の静寂を破る。
それと一緒に、鼻のひん曲がるほど臭いにおいが辺り一面に広がる。
俺は無意識のうちに、手で自分の鼻と口を覆っていた。
「アクトの兄貴…ごめんでがす…スクルトが掛かっていても耐え切れなかったでがすよぉ…。」
おそらく、ゆうべのリブルアーチの宿屋で食べ過ぎたか飲みすぎたかしたんだろう。
だから、その腹下しはおまえ自身の責任なんだぞ、ヤンガス。
せっかくのライドンさんの力作が、お前のせいで、こんなひどい状態になってしまった。
さあ、責任を取って掃除しろ。
「はあ、はあ…反省してるでがす…」
ヤンガスは、まだ肛門から黄褐色の汁を滴らせたまま、膝をついて俺とライドンさんに詫びた。

193 名前:(作者以外)誰も読まないSS24 mailto:sage [2007/05/03(木) 13:51:51 ID:8BduZaX10]
よしよし。反省しているなら良い。さあ、早く掃除しろよ。もちろん四つん這いのままでだ。
しかし、雑巾もバケツもモップも無いここで、どう掃除させたものかな…?
そのとき、ライドンさんが言った。
「いや、よい、よい。わしに任せるんだ。」
いや、そう言ったって、ライドンさん、これはヤンガスへのお仕置きの意味もあるんです…
と俺はお伝えしようかと思ったのだが、俺の顔を見て、ライドンさんは手で制してきた。
そして、左手の人差し指と中指を口にくわえると、口笛を吹いた。
「ピーッ!ピーーッ!!」
すると、どこからともなく、エビルスピリッツが2匹飛んできたんだ。
俺のポケットのトーポが、それを見て、思わず引っ込んでしまったくらい、すごい勢いで飛んできた。
ライドンさんが手をぽんぽんと打つと、2匹は、池の鯉みたいに、ライドンさんの前にやってきた。
「さあ、これを掃除しろ。」
ライドンさんはそう言って、ヤンガスがぶちかました黄褐色の泥を指差した。
2匹はすぐさま仕事に掛かった。塊になっていた大便を、はぐはぐと食べ始めたんだ。
さすがの俺も、これにはちょっと気持ち悪くなって、目をそらしてしまった。
ヤンガスはきょとんとした目でそれを眺めている。
ライドンさんは、別になんてこと無いような顔で、むしろ微笑みさえ浮かべながら、モンスターたちの仕事を見ている。
やがて塊が無くなると、床に広がった茶色のしみを、ペロペロと舐めとりだした。
床は見る見るきれいになっていく。すぐに元の石材が顔を出した。
「こんな塔の上で、便所も無いだろう。わしは、トイレの用が済んだときには、この2匹を呼んで後始末をしてもらっているんだ。」
ライドンさんが、俺とヤンガスに、そう説明した。
なるほど、そうすれば、塔から下りる必要もないし、塔の縁で危ない思いをしながら用を足すことも無いわけだ。
それにしても、ライドンさんって、どうやってトイレの後始末にこの2匹を使うことを思いついたんだろう。
もしかして、エビルスピリッツって、人間の運鈷を食べる習性があるのか?
やがてすっかりきれいになった床に、1匹のエビルスピリッツが甘い息を吐きかけた。
もう1匹は、ヤンガスのそばへと飛んできた。


194 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/05/03(木) 14:20:31 ID:omjuo132O]
キター

195 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/05/03(木) 14:34:06 ID:ppBGbrlX0]
感動した(;∀;)

196 名前:(作者以外)誰も読まないSS25 mailto:sage [2007/05/03(木) 16:53:32 ID:8BduZaX10]
ヤンガスは、膝をついた四つん這いのまま、左前方から自分に向かってダッシュしてくるエビルスピリッツを見詰めている。
普通なら逃げだすはずだが、今のヤンガスは、動こうともしない。驚きのあまり、固まっちまってるんだな。
それにしても、エビルスピリッツの奴、俺の可愛いヤンガスをどうしようって言うんだ?
俺がエビルスピリッツとヤンガスを眺めていると(近寄る気にはなれない。だってヤンガスのいる辺りには、下痢のしみがまだ床にうっすら残っているから)、
エビルスピリッツはヤンガスの体のそばをかすめて飛び去った。と思いきや、くるっと方向転換してヤンガスの尻めがけて突っ込んできた。
「はあうっ!?あ、兄貴っ!このモンスター、あっしを襲ってくるでがす!」
ライドンさんは、と見れば、まるで天下泰平といった表情で、ヤンガスとモンスターたちを眺めている。
でも、この図式、どう見たってエビルスピリッツがヤンガスを襲っているようにしか見えないじゃないか。
のどかになんかしてる場合じゃないって!
エビルスピリッツは、今にもヤンガスの尻に食いつきそうに、五つの口を開いて飛んでいる。

次の瞬間、エビルスピリッツの口から5本の舌が突き出したかと思うと、ヤンガスの肛門に挿入された。
「あうっ!」
思わずヤンガスも雄たけびにならない喚き声を上げる。
5本の舌が、ヤンガスの尻の穴と、蟻の渡り道を舐め上げている。さらに、ヤンガスの裏筋も舐めだしたじゃないか。
「あぐうっ!あ…兄貴いぃぃっ!」
ヤンガスの珍宝は、俺とライドンさんとトーポ(とエビルスピリッツ2匹)の見ている前で、瞬時に硬直した。
そして、そのまま床と水平になるまで持ち上がった。
ヤンガスのまんまるく膨れた腹に、珍宝の先端がぶつかる。
「ああ・・・やめてほしいけど、やめろって言えねえ!ゲルダあぁぁぁっ!」
ヤンガスは、よく訳の分からないせりふを口走った。
そして、エビルスピリッツの5本の舌の動きに合わせて、尻と腰を猛烈な勢いでくねらせだしたんだ。
「兄貴にゃ悪いが、兄貴に突いてもらったときよりももっと気持ちいいでがす!
 あっし…腰がもうとろけてしまいそうでがす!」
床の掃除を終えたもう1匹のエビルスピリッツも飛んできた。
そして、ヤンガスの尻の割れ目に5本の舌を挟めて、同じくなめなめし始めた。

197 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/05/04(金) 02:43:41 ID:cnYx+Jv7O]
xxne.jp

198 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/05/04(金) 10:29:30 ID:pfmjU7wB0]
スカ(・ω・)イイ!

199 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:age [2007/05/05(土) 21:46:03 ID:Wmyut2NjO]
続きマダー?

200 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/05/07(月) 09:05:30 ID:AAzCK6PvO]




201 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/05/07(月) 19:12:25 ID:MsLVna710]
>>1
そんなことより、馬姫に俺の馬並をぶち込みたい!
呪いが解けた後ね

202 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/05/07(月) 19:48:19 ID:AAzCK6PvO]
          )
        ⌒ヽノ
      ・∵。ノ   ○←>>201
   ’ ”     
      ○
   ∠〆〜)-ワ
 ☆《*)ゞ≦0《*) ≡=−

203 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/05/09(水) 06:40:10 ID:DmTVJG42O]
続きマダー?

204 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/05/11(金) 01:51:15 ID:moF9tirhO]
age

205 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/05/12(土) 21:09:06 ID:h6T8NhXnO]
age

206 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/05/14(月) 02:18:18 ID:+PmDTkL3O]
保守

207 名前:(作者以外)誰も読まないSS26 mailto:sage [2007/05/14(月) 02:38:52 ID:8xjEnFOf0]
エビルスピリッツの十本の舌に愛撫されて、ヤンガスはすごく気持ちがいいらしい。
もう言葉も出てこないらしく、うめき声を上げている。
「あうっ・・・はうっ…ぐぅっ…はあああぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁん!!」
そして、ヤンガスのやつ、膝をがくがくと揺らしたかと思うと、そのまま石の床にべたっとうつ伏せになっちまった。
もちろん、固くなった肉の棒を腹の下に敷いたまんまさ。そのままひくひくと身もだえを続けている。
エビルスピリッツたちは、合計十本の舌で持って、ヤンガスの肛門を広げている。
ヤンガスの尻肉の間に、美しいバラの花が咲き出した。
でも、俺は、その光景を見ているうちに、だんだん腹が立ってきたんだ。
なぜって…そりゃ、さっき俺がヤンガスの中に薬を注入してやったときには、ヤンガスはあまり嬉しそうな顔をしなかった。
でも、このエビルスピリッツたちのねぶり攻撃にあってみて、どうだ。
あまりの快楽に、言葉も出なくなってしまっているじゃないか。
ヤンガスを心からいとしく思っている俺が、そこいらのモンスターにも劣る快楽しか与えられないだなんて、
見下されているようで、腹立たしくなって当然だろう。
それに、ヤンガスもヤンガスだ。俺よりもただのモンスターのほうがお気に入りになるだなんて、
あの橋から落ちかけたときに「一生兄貴のお供をして行く」と言ってみせた男気はどこへやっちまったんだよ!
俺は決めた。あとでヤンガスにはしっかりお仕置きをしてやろう、と。

「ぐ、ぐわあああああおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉっっ!!!!!」
ヤンガスは、傍で見ているこっちが恥ずかしくなるくらいの、悲鳴に近い叫び声をあげて、腰をよじりよじりしている。
ここが人里離れたところでよかった。リブルアーチのそばとかだったら、絶対誰かに聞かれてそうだからな。
あのむちむちした腹の下では、固くなったまま行き場をなくした肉棒が、腹と床の間でこすれて擦り剥けているに違いない。
「いぐうっ、いぐうっ!!あにぎぃ〜〜〜!!!いぐでがすっ……うっ!!!」
ひときわ大きな叫び声をあげて、ヤンガスはひんやりとした石の床の上に倒れたまま、のびてしまった。
分厚い肉の付いた両肩が、痙攣するように揺れているだけだ。

208 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/05/14(月) 20:37:05 ID:+PmDTkL3O]
続きキタ━━━━\(゚∀゚)/━━━━!!!!!

209 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/05/17(木) 01:31:35 ID:MRP1VPssO]
保守

210 名前:(作者以外)誰も読まないSS27 mailto:sage [2007/05/18(金) 00:59:17 ID:/fh0bNXt0]
エビルスピリッツたちは、ヤンガスがもう動かないのを見て取ると、ヤンガスの尻穴から舌を引き抜いて、
どこかへ飛んでいってしまった。
ライドンさんはちょっとの間それを見送っていたが、やがてヤンガスのほうに向き直った。
ヤンガスは、両手両足を投げ出したまま、ぶっ倒れている。脚はがに股状態だ。
「何はともかく、この男を起こさんといかんな。」
そう言うと、ライドンさんは、ヤンガスのそばに膝をついた。
うっ!ライドンさん、そこは、さっきヤンガスが下痢をひり散らしたばかりの場所ですよ?
しかも、エビルスピリッツたちが舐め取ったので、モンスターのよだれも残ってるんですよ?
いいんですか、そんな場所に膝なんかついちゃって?
でも、ライドンさんは気にしていないようすで、ヤンガスの両脇に手を挿し入れた。
そのまま力をこめてヤンガスの上半身を引き上げると、ヤンガスのあられもない表情が、俺にも見えた。
目はうつろで半開きだ。こりゃ、失神してないまでも、意識は別の世界に飛んじゃってるだろうな。
口も半開きで、粘り気のないヨダレがだらーっと垂れている。
ほっぺたの肉は張りもなく垂れ下がっている。
胸と腹は、石造りの床の上でのた打ち回ったせいで、擦れてすっかり赤くなっちまっている。
あ、もちろん、出血しているって意味じゃないよ。
それから、その下には…俺がさっき食べようと思ったソーセージが、だらりと伸びきって下がっていた。
さっき硬直していたときに、石の床の上でのた打ち回っていたにもかかわらず、ほとんど赤くなっていない。
きっと、分厚い腹の肉のおかげで、石の床にこすり付けられるのを免れたんだろう。
そして、その肉棒の先からは、白く濁った粘液が、トロデ王の耳掻きくらいの太さで、床へと垂れ流されていた。
床にはもちろん、白濁液を中心にした灰色のしみが出来上がっている。ヤンガスの顔よりちょっと小さいくらいだ。
この程度でオルガズムを迎えちまうのか、ヤンガスは。だらしないな。
さっき肛門にしたように、尿道口にもスクルトをかけてやれば、こんな早漏にならずに済んだかもな。
…おっと、そういえば、さっきヤンガスのアナルから抜けたルーンスタッフは、どこへ転がっていった?
失くしちゃったかな。ヤンガスに盗賊の鼻を使わせて、探し出さないと。



211 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/05/18(金) 15:36:48 ID:svd/Y3Q40]
これはwktk

212 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/05/20(日) 09:10:22 ID:nGEf5KosO]
保守

213 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/05/22(火) 06:42:33 ID:ze68ux2+O]
  , , 
  C  
  ゙-゙ 
  ゙゙゙

214 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/05/24(木) 16:52:36 ID:/zdZnn0cO]
保守

215 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:age [2007/05/26(土) 00:00:34 ID:PMf3HlGVO]


216 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/05/26(土) 00:24:43 ID:O2jc9UDX0]
ヤンガスがマンカスに見えた俺はもう救いようが無い・・・


217 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/05/27(日) 01:38:32 ID:Wt6dTwTT0]
せめてチンカスならまだ救えたんだがな。

218 名前:(作者以外)誰も読まないSS28 mailto:sage [2007/05/27(日) 02:03:48 ID:Wt6dTwTT0]
ライドンさんは、ヤンガスの厚ぼったい頬を引っぱたいたり、丸っこい頭を抱えてゆさゆさ揺すったりして、
なんとかヤンガスを正気に戻らせようと試み始めた。
でも、ヤンガスのやつ、半分白目を剥いてしまってるから、そう簡単には正気に戻らないと思うぞ。
ライドンさん「なんだね?この男を簡単に正気に戻す方法があるのかね。だったら早いところ頼むぞ。
        わしも、日暮れまでに済ませたい作業があるから、いつまでもこっちにかかってはおれんのでな。」
ヤンガスを正気に戻すのは簡単さ。ここまでしっかりMPを温存してるもんな。
俺はキアリクを唱えた。たちまちヤンガスの眼の中に黒目が戻ってきた。
「あ、ああ兄貴っ!あっしは…そのう…あんなに飲み食いする気はなかったんでがす…本当でがすよ!」
おい、もうその事だったらとっくに片付いてるぜ。さっきエビルスピリッツが二匹がかりで掃除したじゃないか。
そのあとアナルに舌を突っ込まれて、中の奥まできれいにしてもらったろ?
それとも気絶して忘れたのか?
「いや、その、あっしも、あの…なんというか、あの感触は忘れられないでげすよ。」
ヤンガスは、顔を真っ赤に染めて答えた。いったい何の感触を思い出しているんだかな。
俺はヤンガスに立ち上がるように促した。さっきまでは四つ足だったが、今度は二本足で歩行させるわけだ。
ヤンガスは言われたとおりに立とうとしたが、膝ががくがくと震えだしたかと思うと、石の床にぺたんと尻餅をついた。
「だ、だめでがす!アクトの兄貴!あっしは…その、さっきのナメナメで、腰の力がすっかり抜けてしまったみたいでがす!」
なんだって?その程度の挿入で腰が抜けちまうほど、ヤンガスの筋肉は衰えてるのか?
なるほど、だから山賊稼業に限界を感じていたんだな。そうか。そういうことなのか。ふーん。
「い…いや、それは、兄貴の真っ赤な誤解でがす!あっしは、真人間になりたくて、山賊から足を洗ったんでげす、
 って、この話、前にもしているはずでがすよ!でげすよね、ね、兄貴っ!」
ヤンガスは、尻餅をついたまま、両目をまんまるに見開いて、なかば必死の形相で俺の顔を覗きこんでくる。
そう、ヤンガス、その話は確かにしてもらった。忘れてないから安心しろよ。
今のは、ちょっとからかってみただけさ。


219 名前:(作者以外)誰も読まないSS29 mailto:sage [2007/05/27(日) 02:50:10 ID:Wt6dTwTT0]
「ほっ…安心したでがす…。」
ヤンガスは安堵の笑みを浮かべた。
安心したついでに、ちょっと仕事をしてくれないかな。さっきまでヤンガスの尻に挿しておいたルーンスタッフ、
あれがどこかに転がってっちゃったみたいなんだ。盗賊の鼻で探してくれ。
「合点でがす!」
ヤンガスは鼻をひくつかせると言った。
「すぐそばでがすね。」
俺とライドンさんは早速あたりを見渡した。ヤンガスはまだ立ち上がれないらしく、ずっと腰を落としたままだ。
あったぞ。床の吹き抜けのぎりぎりのところに落ちていた。もう少し先まで転がっていたら、下のフロアに落ちているところだ。
しかし、よく眺めると、なんだか黄褐色の液体がこびりついているようだ。ヤンガスの噴射が残っているんだな。
魔力がかかっているアイテムなので、エビルスピリッツたちも舐めて綺麗にするのを嫌がったらしい。
さあ、ヤンガス。あれを取ってこい。
「え、あ、あっしがですか!?」
そうだ。ヤンガスの尻に挿してあったんだから、ヤンガスが取ってくるのが当然だろ。
まさか、ヤンガスの下したものがこびりついているような杖を、兄貴分に触らせるつもりじゃないだろうな!
「え…いや、あっしだって触りたくはないんでがすが…分かったでがすよ、兄貴の命令でがすし、取ってくるでげすよ!」
ヤンガスは両手で床をずるずると這いながら、吹き抜けのところに落ちているルーンスタッフの方へ進んでいった。
「そうそう、あの下にはモルタルの捏ね桶があるから、物を落とさぬよう気をつけてくれ。」
不意にライドンさんが言った。俺は思わずライドンさんに振り向いた。
「あっ!」
今度は、不意にヤンガスの声がした。俺は嫌な予感がして、急いでヤンガスのところへ駆けていった。
「お…落としちまったでがす!」
おいこら!たった今ライドンさんがおっしゃったことを、聞いていなかったのか!お前の耳は風穴か!?
「いや、なんとか桶の中には落ちていないようでがすよ。」
確かに、上から覗いてみると、大きな捏ね桶があり、ルーンスタッフはその脇に落ちている。中に入らなかったのは幸いだな。
「下まで…拾いにいくでげすね。」
もちろんだ。いや、ここから飛び降りようか。そのほうがてっとり早いし。

220 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/05/27(日) 19:05:17 ID:UUPfGjZ8O]
  , ,
  C
  ゙-゙゙



221 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/05/27(日) 20:16:43 ID:pZv4MrGGO]
ファック!

222 名前:ヤンガス信者 mailto:sage [2007/05/27(日) 20:35:35 ID:HapeMgNiO]
ちょwwwwwwww

223 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/05/29(火) 11:42:11 ID:0pHs3lhfO]


224 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/05/31(木) 00:14:36 ID:yU3oZmClO]


225 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:age [2007/06/01(金) 22:55:53 ID:owTsllwmO]
潮吹き

226 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/06/03(日) 17:38:03 ID:JZQNgDt3O]


227 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/06/04(月) 02:57:00 ID:wiFTFsUx0]
誰か挿絵描いて。

228 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/06/05(火) 22:24:51 ID:9+W6E6XoO]
続きマダー?若しくは挿絵マダー?

229 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/06/08(金) 23:08:38 ID:kkcrjQFkO]
ゲスゲスゲス

230 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/06/09(土) 04:33:04 ID:7NenL2p0O]
ヽ(゜▽、゜)ノ



231 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/06/10(日) 17:41:03 ID:1fJMzh/u0]


232 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/06/13(水) 02:27:55 ID:u7Mol7QdO]
続きマダー?

233 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/06/13(水) 03:35:18 ID:9tUc6Zg2O]
なにこのスレ

234 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/06/16(土) 06:59:04 ID:OcElF3XbO]
保守

235 名前:(作者以外)誰も読まないSS30 mailto:sage [2007/06/16(土) 14:13:19 ID:z9BN2MHH0]
「飛び降りるったって、この高さじゃ脚を挫いちまうでがすよ?」
うん、ヤンガスの言う事にも一理あるな。
じゃあロープか何かを伝って降りればいい。無ければ梯子で降りればいいし。
俺は袋を開けて、ロープ代わりになるものが無いか探した。すると、ヤンガスの腹帯が見つかった。
こいつは結構長いし、丈夫そうだから、ザイルとして使えるな。
うん、それにしてもいい匂いだ。ヤンガスの腹の汗と脂の匂いがたっぷり染みているぞ。くんくん。
「あ…兄貴、あっしの腹帯をロープにして降りるんですがすか?」
うん、そうだよ。でも降りるのは俺じゃなくって、ヤンガス、お前だからな。
大丈夫、腕力には自身があるって。昔トロデーン東の橋でヤンガスを引っ張りあげたろ?
「分かったでがす。」
俺は帯を長さ二つ折りにして、片端をヤンガスに持たせ、もう一方を自分で掴んだ。
ヤンガスは、床の端からそろそろと足を下ろしていく。やがて腹から下が見えなくなり、続いて胸から下、最後に顔が見えなくなった。
俺は床の縁の近くに寄って、上から覗いた。ヤンガスのてっぺんだけ茂っている頭と、頭に負けず分厚い肩が見える。
ヤンガスは捏ね桶に右足を載せている。桶の高さは割と高く、だいたいヤンガスの首くらいまであるようだ。
桶の中には乾いて固まったモルタルが入っている。中に落っこちたら砂まみれだろうな。
「兄貴、拾えたでがす!…なんかべとべとしてるんでげすが…」
それはお前の大腸の中身だろ。我慢しとけ。なんならもういちど肛門に挿入してもいいだろう。
よし、いま引き上げてやるからな。
俺は床の縁から少し退いて、帯を両手に持ち、ヤンガスの裸体の全重量を手繰り寄せていった。
そして、びちびちっという聞きなれない音を耳にしたんだ。
そして、一瞬のうちに、俺の両腕からはヤンガスの重みが消えうせてしまった。
平たく言うと、帯が床石のとがったところで擦れて、破れちゃったんだ。
まだ上のフロアに着いていなかったヤンガスは、当然ながら落っこちていった。
「うげぁ!」
木の板を響きよく打つ音と、砂山を滑る音がした。
上から覗いてみると、案の定、ヤンガスは桶の中に転落していた。
左手にルーンスタッフ、右手には帯の切れ残りをつかんだまま、モルタルの山の上に尻餅をついている。

236 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/06/17(日) 17:50:48 ID:Dws3VmQH0]
続きキテタ━━━━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━━━━!!!!

237 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/06/19(火) 11:19:19 ID:MGdJyNbEO]
ありがたやー

238 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/06/21(木) 14:06:36 ID:RVE4EXZcO]
  , ,
  C  コ
  ゙-゙゙メ

239 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/06/24(日) 01:28:04 ID:8G+PLNPlO]
ヤンガスのケツをおもいっきり蹴っ飛ばしてやりたい

240 名前:(作者以外)誰も読まないSS31 mailto:sage [2007/06/24(日) 23:20:13 ID:JqeTz/Eh0]
怪我は無かったか?ヤンガス。
「だ、大丈夫でがす。夜の帝王に捕まって飛んだときは、こんなのよりもっと高い所から振り落とされたでげすし。」
ヤンガスはのっそりと立ち上がり、モルタルまみれになった尻を叩いた。
「兄貴、すまんでげす…」
俺はいいよ。それより、謝るのならライドンさんに対してだろ。落ちるなと言われてたのに。
「す、すまんでげす、ライドンのおやじさん!」
ライドンさんは眉をしかめて見ていたが、やがて俺とヤンガスとを交互に見ながら言った。
「まあ、済んでしまったものはしょうがない。とにかく早く桶から出てくれ。」
ヤンガスは桶の縁に手を掛けて這い上がろうとした。
だが、俺はもうちょっといい方法を思いついた。
ライドンさんに会って必要な情報は聞いたし、ルーンスタッフも拾えたんだから、
今この場所からルーラで次の目的地に向かっちまえばいいんだよ。
そこで、俺はライドンさんに、宝石のありかを教えてくれたことと、ヤンガスの腹の中身を片付けてくれたことについて
丁寧にお礼を言った。ライドンさんも、それを聞いてご満悦そうだった。
さて、と。ヤンガス、準備はいいか?
「じゅ…準備って、これ以上また何かやらかす気でがすか!?」
何寝ぼけた事言ってんだよ。ルーラでリーザス像の塔まで行くんだよ!
さあ…気を整えて…ルーラ!
俺とヤンガスをまばゆい光が包み込み、耳元で風のうなる音が響いた。
ほんの一時が過ぎ去って、俺の靴は、石ではなく、柔らかい草の茂る地面に、すとん、と音を立てて降り立った。
すぐ後ろで、どささっ、ずさっ、と物々しい音がしたので、振り返ると、ヤンガスがフルチンのまま仰向けに倒れていた。
「…ふう。アクトの兄貴、ここはどの辺りでがすかね?」
目の前には、よく乾いて締まった材木でできた丈夫そうな板塀が立っている。どうやらリーザス村のすぐ近くだな。
ほら、リーザスのシンボルのアーチと風車もある。
「お祈りとか買い物とか、しなくていいんでがすか?いや、あっしはこの格好で村に入りたくはないでげすが。」
うん、気持ちは分かる。大丈夫だ。ゼシカのいない今、俺も別に立ち寄るつもりはないから。
さあ、塔へ行こう。



241 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/06/25(月) 23:34:45 ID:8rDLrYP7O]
づづぎぎでだ!

242 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/06/27(水) 20:59:37 ID:jLqxIV5bO]
保守

243 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/06/27(水) 23:21:42 ID:U2vnoBKr0]
俺が先に立ち、ヤンガスが追いつけるように小走りで進んだ。
その後ろを追うかたちで、ヤンガスが短くてぶっとい太腿をたぷたぷ揺らしながら必死でついてくる。
と言っても、俺はわざわざ振り返って見たりしたわけじゃないから、ヤンガスの動きは想像なんだけれどさ。
走り出してからほどなくして、俺はなんだか様子がいつもと違うのに気が付いた。
なにがおかしいんだろう?
立ち止まって振り返ると、ヤンガスも同じように立ち止まり、何か言いたげに俺の顔を覗き込む。
「も…もう、四つん這いでなくてもいいでがすか?」
おっと、そうだった。さっきのエビルスピリッツ騒動で忘れてたけど、ヤンガスは四つん這いにさせてたんだった。
いや、もう十分に反省してると思うからさ、普通どおり二本足で歩いていいよ。
「それを聞いてほっとしたでげす!」
ヤンガスは安堵の表情を顔一面に浮かべた。だけど、すぐにいぶかしげな顔つきになり、俺に言った。
「兄貴、…おっさんと姫様がいないでがすよ。」
そうか。いつもと違うというのは、馬車が付いてきていないので、その音が聞こえないのと、
トロデ王様のちょっと偉ぶった視線を俺の背中に感じていないためだった。
たぶん、ライドンさんの塔の入り口のところに立ちんぼのままなんだろう。
「いったん戻って、おっさん達もちゃんと連れてきた方がいいでがすよ。」
ヤンガスは左手に握ったルーンスタッフを振り回しながら言う。
だけど、俺は、王様達はあそこにいたほうが安全なんじゃないかと思うんだ。
下手に人家に近いところにいて、また石を投げつけられたりするよりもましだと思うし。
それにあの塔は丈夫だからモンスターに襲われても逃げ場所にもなる。
「じゃあ、早いところあの塔を登っちまいましょうよ。それで、その宝石とやらを取ってさっさと戻りましょうや。
 てっぺんのサーなんとかいうあんちゃんの魂がいた像にたどり着けばいいんでげすよね?」
そのとおり。さあ、行くぞ。
塔のてっぺん、見上げるほどの高さで、風車がくるくると回っている。
そして、俺たちも世界のあちこちをくるくるしながらこの塔にたどり着いたんだ。
ヤンガスが入口の戸板を上に持ち上げると、戸板は難なく上がった。
ええっと、どういうルートだったかな?

244 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/06/29(金) 22:23:39 ID:KnNg4/EPO]
ケツだせ!

245 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/07/02(月) 16:05:17 ID:I2NjImVWO]
('')−−〆
  >  >

246 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/07/04(水) 12:46:50 ID:WMbYhrzFO]
続きマダー?

247 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/07/07(土) 00:30:43 ID:Y0W/DVvWO]
いばらのムチでやんカス野郎をぐるぐるに巻いて
後ろからフトモモの間にだらしなくぶら下がってるタマを
おもいっきり蹴り上げてやりたい

248 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/07/07(土) 00:37:35 ID:FdoVhGw7O]
エロい体(笑)

249 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/07/09(月) 15:16:59 ID:WnyY/FnXO]
ヤンガス(少年じゃない方)のスレはここだけなのに物凄い過疎

250 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/07/10(火) 01:18:22 ID:xgI2wPDdO]
だってスレタイがチャゴスなんだもの



251 名前:(作者以外)誰も読まないSS33 mailto:sage [2007/07/12(木) 00:47:59 ID:k2RzMZdK0]
「兄貴、この階段を登りゃいいんじゃないでがすか?」
しばらく歩いたところで、ヤンガスが目の前に現れた階段を指し示した。
そうそう、ここから塔に入れるんだった。そういえば、塔の中には池があったよな。
ヤンガス、そのルーンスタッフと、ヤンガスの体を洗ってやるから、とりあえず塔の中まで進め。
「杖を洗うのは分かるでげすが…あっしまで洗わなくたっていいでがすよ。」
何を言うんだ、そんなスッポンポンの体で。埃と汗でべとべとしてきてるぜ。
それに、まだ下痢が脚に付いてるかもしれないし、エビルスピリッツのヨダレだってこびりついてるんだろう。
こんな格好じゃ、リーザス像にお目通りするのには失礼すぎるぜ?
「それを言うなら、兄貴だって汗をかいていると思うんでがすが…分かったでがすよ。ともかく進むでがす。」

そして俺たちは、塔の一階にある池のそばに来た。
池は地下水らしい澄んだ水を湛えている。水面が揺れて、燭台の炎をきらきらと反射している。
さあ、ヤンガス。入ってそのルーンスタッフを洗うんだぞ。
「べつに入らなくともいいと思うんでげすけどね…。」
そう言うと、ヤンガスは池の縁に膝をつき、水面にかがみこんでルーンスタッフを洗い始めた。
俺は水の中に入れといったのに。兄貴の言うことを聞かない弟分に下すべき罰は、もう決まりきってるよな?
そこで俺は、ヤンガスの腰に手を回すと、ヤンガスが振り向く間もなく素早く前方に突き飛ばしたんだ。
前方にあるのはもちろん池だ。ヤンガスは、うつ伏せになって水の中に飛び込んでいった。
「ぐわっ!?あ…兄貴ぃっ、おぼ…溺れるでがすっ!…あ?なんだ、足が立つのか。」
池はかなり浅くて、ヤンガスの股間にも届かないくらいだった。俺が立ったら膝くらいまでの深さかな。
よしよし。じゃあ、さっき言ったように、俺がヤンガスを洗ってやろう。
俺は靴と上着を脱ぎ、ズボンの裾をたくし上げて池に入った。トーポが俺のポケットから飛び出して、頭に登ってきた。
ヤンガス、杖は洗い終わったかな?
「??え…あ、洗えたでがすが、それより兄貴、いきなり水の中に突き飛ばすなんて、ひどすぎるでがすよ!」
まあ、腹を立てるのも無理はないか。

252 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/07/12(木) 12:00:24 ID:CaNvObvtO]
ありがたやー

253 名前:(作者以外)誰も読まないSS34 mailto:sage [2007/07/13(金) 02:07:55 ID:n6xahMiA0]
ヤンガスは、洗い水がきらきらと光るルーンスタッフを、俺に手渡してきた。
俺は受け取ると、袋に納めた。また後で使用することもあるだろうけど。
さあ、今度は、俺がヤンガスのミートスタッフを洗ってやる番だぞ。
「あっ!アクトの兄貴、体くらい自分で洗えるでがすっ!ああっ!そんなところ、あっしの、大事な、そんな…
 兄貴、ハレンチでがす!あぎゃっ!ひいいいっ!痛い!痛い!!そんなに握らないでくれでがす!」
ヤンガスがあまり暴れるものだから、ついつい玉袋をきつく握ってしまった。
ヤンガスの裸体は、炎に照らされると、太陽の下よりも一層ムチムチしてエロっぽく見える。
こんなヤンガスに、俺がむらむらっと来ないはずはないよな?
さっきライドンの塔でエビルスピリッツに陵辱されたときのヤンガスの表情やせりふを、俺は忘れていない。
これからする行為は、俺の性欲を満たすと同時に、ヤンガス、お前が俺よりもモンスターの舌のほうを気に入ったという、
その事に対する処罰なんだぞ。
俺は、ヤンガスの珍宝をしごき続けた。ヤンガスのムスコは既に固く長くなり、熱を帯び始めている。
それを見て、俺は、ヤンガスに仰向けになるように促した。
「えっ!?ここは、池の中でがすよ!?仰向けになんかなったら、あっしは溺れちまうじゃないでがすか!」
そういや、ヤンガスは泳げなかったな。仰向けになっても水に浮いていられることを知らないんだ。
そこで俺はテンションをためた。ヤンガスは大慌て。
「わ、分かったでがすよ、兄貴っ!仰向けになるでがす!」
そして、池のそこに尻をついた、仰向けというより座った姿勢になった。
ま、これでもいいか。俺は袋を探り、おいしいミルクの空き瓶を取り出すと、ギラを唱えた。
瓶はすぐに熱くなった。俺は、瓶を脇に置くと、ヤンガスの両足首を引っつかんで引き上げた。
あおりを食らってヤンガスの頭は水しぶきを上げながら池に潜っていった。ヤンガスはのた打ち回る。
俺は、いま加熱したミルク瓶を、ヤンガスの硬直した陳棒にかぶせて、強く押し付けた。
そしてその手を離さずにヤンガスの全身を水中に沈めた。ヤンガスはもがき苦しんで激しく水しぶきを立てる。
それからやっと、ヤンガスの顔面が水から出てきた。


254 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/07/13(金) 17:00:54 ID:xIAOex0HO]
   ∩ _ _   ≡=−
   ミ(゚∀゚ ) ≡=− 続きキテター!続きキテター!
    ミ⊃ ⊃    ≡=−
     (⌒ __)っ   ≡=−
     し'´≡=−

  −=≡    _ _ ∩
 −=≡   ( ゚∀゚)彡  続きキテタ-!
−=≡   ⊂  ⊂彡
 −=≡   ( ⌒)
  −=≡  c し'

255 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/07/13(金) 22:42:39 ID:o2gtXoJhO]


256 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/07/15(日) 17:50:45 ID:FrqIeVs70]
どうすれば保守?ageればいいの?
職人さんありがとう美味しく頂いております

257 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/07/15(日) 17:54:27 ID:Xz83GDAGO]


258 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/07/15(日) 18:38:12 ID:uliknSFgO]
>>256
ageなくてもレスがあればおk

259 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/07/15(日) 20:40:24 ID:+yA5UaCm0]
職人さんすごい…!
昔あったパパスとサンチョのSSスレ並みに高い文章力だ!

260 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/07/17(火) 23:25:39 ID:nPyM42m1O]
ケツ!



261 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/07/17(火) 23:38:59 ID:NajyTZt1O]
チャゴスがボロボロになって放置されればOK

262 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/07/18(水) 00:11:57 ID:Y1mg67yf0]
>>261
ここは既にヤンガススレなのに、なんでチャゴスがそこで出てくるんやねん。

263 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/07/18(水) 02:06:02 ID:X99Fp1T/O]
それはね…親の七光りで性格外見最悪のチャゴスが大嫌いだから!

264 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/07/18(水) 02:51:54 ID:DxFc6ePWO]
>>261>>263
>>63

265 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/07/20(金) 21:03:01 ID:mxojeU3YO]
続きマダー?

266 名前:(作者以外)誰も読まないSS35 mailto:sage [2007/07/21(土) 02:37:04 ID:eGbyNAuL0]
アク禁終了っ。

「げぶっ!げぶぉっ!あでぃぎぃ〜!げほっ!げほっ!ひどずぎるでがず!」
ヤンガスはむせながら怒鳴った。びしょぬれの顔面が、俺の性欲をそそり立てる。
俺は自分の股ぐらをビンビンに硬直させながらも、ヤンガスに手を貸して立ち上がらせた。そしてヤンガスの股間を確認した。
ヤンガスの股間は、俺がたった今熱して、水で急冷したおいしいミルクの瓶がすっぽりと覆っている。
そして、ヤンガスが男である証を示す赤銅色の肉棒が、カチカチに固くなって、瓶の底に届かんばかりに伸びていた。
「あ、アクトの兄貴…?この瓶は?外しちゃいけないでがすか?」
駄目だ。これは、お前の貞操帯なんだから。
お前はこれから少なくともしばらくの間、俺の性欲を満たすための肉人形として暮らすのさ。
こうして中の空気を抜いた瓶を股間にかぶせると、朕宝はその中で勃起したままになる。
それと同時に、おまえからこぼれ出る白いミルクを溜めるための瓶でもあるんだ。たっぷり溜めろよ。
そして、いいか、もしその瓶が外れたりしたら…きついお仕置きが待っているからな。
さっきライドンさんの塔でモンスターに犯されて精を放出したことについてのお仕置きもとってあるんだからな。
それから、塔で腹を下してしまったことのお仕置きも…。
「あれは、ライドンのおやっさんが片付けてくれたじゃないでがすか…。」
言い訳は無用だ。向こうが許してくれたからとはいえ、罰せられるくらいの行為はしているんだから。
さあ、上へ行くぞ。いや、その前に…。
俺は、ヤンガスに、後ろ向きになるよう促した。ヤンガスは言われるままに俺に背中を向けた。
そこで、俺はさっき使ってちぎれたままのヤンガスの帯を袋から取り出すと、ヤンガスの両手首を背中で縛りあげた。
これで、ヤンガスが下手に瓶をいじくり回して外してしまう心配はなくなったわけだ。
もっとも、何もしなくとも、この先歩いているうちに、瓶が外れて落ちる可能性は十分あるけれどな。
そのときはヤンガスにお仕置きをすればいいし。
俺はヤンガスをつついて、先に立つよう言った。
ヤンガスは、股間にそびえるミルク瓶で腹の贅肉を支えたまま、鼻息も荒くえっちらおっちらと歩き出した。
もうちょっと急げないか、ヤンガス?ゼシカやククールのことを忘れちゃいないよな。

267 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/07/21(土) 11:29:26 ID:2mmRHnVwO]
続きキターー(゚∀゚)ーー!!

268 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/07/22(日) 05:04:28 ID:/y51JIVI0]
おら船手に入れてから速攻西の大陸の東側から川を上って最初にサザンpークへ着いただよ
城内の肖像画に見事に騙されてタルに隠れて逃げ回るトカゲ嫌いの白タイツくりくりパーマ王子萌え〜v
ってなってただよ
おらの萌え返すだよ

269 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/07/22(日) 05:05:36 ID:/y51JIVI0]
って続き来てたー
白状するが少年ヤンgスでもハァハァしてる
モンスターがセクハラすぎる

270 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/07/25(水) 00:07:21 ID:peewu/qpO]
保守



271 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/07/28(土) 08:38:51 ID:ap7flO6lO]
 
 

  C  コ
 ゙_゙゙ メ

272 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/07/29(日) 00:15:40 ID:Fchd13u+0]
「ぐへへ、大丈夫だよミーティア…」でエロいイメージがついたので
ついつい僧兵に取り押さえられてるチャゴスの股間に目が釘付けになる。
タキシードの股間ってあんななってんのかね?何か今にも出てきそうだ。

273 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/07/30(月) 20:55:32 ID:Xnz/GuymO]
続きマダー?

274 名前:(作者以外)誰も読まないSS36 mailto:sage [2007/07/30(月) 21:42:31 ID:++XkQf9n0]
俺も池から上がると、濡れたままの足をさっと拭いて靴と上着を身につけた。
ちなみに拭くのに使ったのはヤンガスのかぼちゃズボンだ。
ヤンガスは、少し進んだところで立ち止まり、上着を羽織りかけている俺を見た。
「あにきぃ…あふん…あっしの熱くなっているこの股ぐらを、何とかしてくれでがすよう…」
うんうん、いい傾向だ。やっとヤンガスも性欲に燃えてきたな。
俺は再び、先に進むよう促した。ヤンガスはがに股でぽてぽてと小走りに進みだした。
ケツの肉の開きぐあいが俺の精神を刺激してくる。
さて、どの場所でどんな形式でもってヤンガスを犯しちゃおうかな。

しばらく進むうちに、回転扉のある部屋にやってきた。扉についている環を引っ張ると床ごと回る仕掛けのやつだ。
さあ、ヤンガス。急に立ち止まったりしてどうしたんだ。早く先へ進もうぜ。
「でも、兄貴があっしの手を、こう、背中で縛ってるでげすから、扉の輪っかが引っ張れないでげすよ。」
ふーん、そうか。だったら後ろ向きになって引っ張ればいいだろ。
「は、はい…でがす。こうでげすね。」
ヤンガスは背中を扉に寄せると、環を引こうとした。でも手が届かない。
それもそのはずで、環の高さは、だいたいヤンガスの胸くらいの高さにあるんだ。後ろ手じゃ届かなくて当然さ。
よしよし。じゃあ兄貴が手伝ってやろう。
俺が扉に近寄るのを見て、ヤンガスは扉の前から退いた。おおかた、俺が扉を開けるものと思ったんだろう。
でも、俺の目的は、あくまでヤンガスに扉を開けてもらうことさ。
だって、俺は、右手に槍、左手に盾、ポケットにトーポ、と荷物だらけなんだぜ。
何も手にしていないヤンガスが開けるのが当然じゃないか。
俺は、ヤンガスに、手が届かなければ口で咥えて開けることができないのか、と指摘してやった。
「そんな、ばっちいでがすよ、こんな埃だらけの…でも兄貴やゼシカの姉ちゃんのためでがすよね。
 気は進まないでがすが…」
ヤンガスは扉に向き直ると、環を口にくわえて持ち上げた。
その背後に立つ俺がヤンガスの腹帯の切れ端をいわく有り気に手にしていることも気付かないまま。


275 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/07/31(火) 15:27:58 ID:iI3DMeE8O]
職人さんありがとう。

276 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/07/31(火) 23:55:26 ID:rBsTTQ1l0]
「はうん…はぐっ…おうっ…」
ヤンガスは、ちっこい口で扉の環を咥え上げようとしているが、なかなか咥えられないらしい。
「おっさんいつの間に!?」と叫ぶ時にはあれだけでっかく開く口なのに、なんでこういうときに限って開けないんだ。
俺はヤンガスの背後に立って、ヤンガスの腹帯の切れ端のいちばん長いやつを手にしていた。
チャンスを狙っていたのさ。うまく咥えるチャンスをね…。
さあ、ヤンガスが環を咥えたぞ。歯で挟んだようだな。
間髪を入れず、俺は環の中に帯の端を通した。そして、その帯でヤンガスの頭を四、五回ばかりぐるぐる巻きにした。
つまりヤンガスの頭を環に括りつけたわけさ。
「んごおっ!?がにぎ、あっひに、なにすうんでがすかぁ!ほどいでくだへぇでがす!!」
ヤンガスがもがきだしたときには、俺はヤンガスの頭の後ろで帯にしっかりと結び目を作っていた。
手の使えないヤンガスは、なんとか帯をほどこうと頭を振り回す。それにつれて扉の環も持ち上がる。
俺はヤンガスから素早く離れた。何故かって?
ヤンガスがのた打ち回るおかげで、扉の環が持ち上がる…すると扉が回りだすんだ。
環が持ち上がったままだと、扉はいつまでも回転し続けるんだ。しかもだんだん速くなる。
扉に縛り付けられたヤンガスも、一緒にぐるりぐるりと回転し始めた。止まらない、止まらない。
「あううううう……どめてぇ…どめでくれでがずぅ〜〜」
止めたいのなら、しゃがんで頭を扉に近づければいいのに、ヤンガスは伸び上がったまま帯をほどこうと暴れている。
なんて判断力の鈍い奴だ。もっともそこが可愛いんだけれど。
不意に帯がするするとほどけた。結び目が解けたんじゃない。ヤンガスの頭が抜けたんだ。
帯は輪になって、ヤンガスの後頭部に引っかかった。
「ちょ、ちょい…」
環から口を離したヤンガスは、既に目を回しているらしく、その場でくるくるピルエットして、扉に尻を向けた。
そう、ちょうど帯でヤンガスに目隠しした状態になったんだ。
しかも遠心力で飛ばされそうなヤンガスと、扉の取っ手の環との間に帯がぴんと張られた状態になった。
ヤンガスの頭に引っぱられて、環は斜め上向きになった。つまり、今までよりも更に高速で扉が回転しだしたのさ。

277 名前:(作者以外)誰も読まないSS38 mailto:sage [2007/08/01(水) 00:35:22 ID:uGtancUs0]
「ふげああああぁあぁあぁあぁあぁぁっっ!!!!」
リーザス像の塔の石造りの部屋に、ヤンガスのおびえた叫びが響いた。
正直言ってこれは速いぞ。ヤンガスが叫ぶのも無理はない。
どのくらい速いかといえば、俺が片足立ちで一回ピルエットするくらいの時間で、扉も一回転するんだ。
ヤンガスは逃げようともせず、扉に結わえ付けられた格好で立ちすくんでいる。
うっかり逃げようものなら、扉と壁とに挟まれて煎餅になっちまう危険があるからな。そうなりゃホイミも効かないし。
高速回転でよく見えないが、ヤンガスの肩は落ちているし、脚はがに股気味、股間は…
と、不意に俺の太腿を、何か硬いものがかすめて行った。
かぶとこぞうとかじゃない。ヤンガスの股間に嵌めておいたおいしいミルクの瓶さ。
俺の後ろの壁にぶつかり、ガシャン、ピシッと嫌な音を立てたあと、こっちにゴロゴロと鳴りながら転がってきた。
俺は回され続けているヤンガスはそっちのけにして、転がってきた瓶を拾って中を覗いた。
底に白く濁った液がたまっている。この瓶ははじめ綺麗だったから、牛のミルクじゃないことは分かった。
そうすると、この液体は、俺のヤンガスの放出した男の液体だということになるな。
これっぽっちしか出さないのか。あとでもっとしっかり出させるとするか。
ヤンガスは、既に叫び声を上げるのをよしてしまっている。
腰を落としかけた姿勢のまま、回転する床の上で、扉と一緒にぶんぶん回っている。
よく見ると、口を大きく開けて今にも吐きそうだ。万が一吐きでもしたら、俺にも掛かるかもしれない。それは駄目だ。
まあ、さすがにこのくらい回せばいいか。ヤンガス、聞こえるか!すぐに座れ。床にケツを落とせ。
俺の声が聞こえたらしく、ヤンガスは膝を折って、がっくりと床に座った。帯は顔に引っかかったままだ。
扉の環はヤンガスの頭と一緒に下がった。扉の回転スピードも、次第に落ちていく。
なんとか安全に乗れるくらいの速さになったところで、俺はヤンガスのそばに寄り、帯から頭を抜いてやった。
扉は静かに止まった。
同時に、ヤンガスは座った姿勢のまま床に倒れた。息が荒い。
引き起こそうかどうしようかちょっと迷って、俺はヤンガスをぐいっと引き上げて立たせた。

278 名前:(作者以外)誰も読まないSS39 mailto:sage [2007/08/01(水) 01:05:29 ID:uGtancUs0]
おい、ヤンガス。ミルクの瓶が股間から外れたぞ。仕置きをするってこと、忘れてないよな。
「ああう…」
ヤンガスは聞いているのかいないのか、全身をふらふら震わせている。目玉もあっちとこっちを向いて定まりが無い。
返事が無いな。まあいい。後で思い出させよう。
それより、ヤンガスが放心している今がチャンスだ。
何のチャンスかって?そりゃ、ヤンガスのおいしいミートスタッフを食べることさ。
俺は、いま立たせたヤンガスを、床に仰向けに転がした。手が床に当たって痛いのか、ヤンガスはちょっと呻いた。
さあ、食うぞ。さっきのライドンさんの塔では食い損ねたからな。
俺はヤンガスのむっちりした太腿を左右に開き、間に俺の顔を挿し入れた。
ヤンガスのふぐり袋と肉棒は、もう目の前だ。
俺は大口を開けてかぶりついた。美味い。
俺が腕の力を緩めると、ヤンガスの太腿は自然に閉じて、俺の頭を挟んだ。
むっちりしてて、肉と脂がたっぷり付いてて、毛もいささか茂っている肉塊だ。
ゼシカの胸のパフパフよりもずっと気持ちよい。いや、ゼシカにやってもらったわけじゃないけどさ。
俺は舌の下側にヤンガスの肉棒を差し込んでよく舐めてあげた。
軟口蓋にぶつかりそうになるほど深くくわえ込んでもあげた。
左右の奥歯で甘噛みしたり、頬の内側にリズミカルに打ち付けたりもしてやった。
ヤンガスの珍膨は、初めは萎えきっていたが、俺が口でいろいろやってあげているうちに、熱く、硬くなってきた。
ほら、さっき塔の下の池のところで言っていた、熱くなった股ぐらを、何とかしてやるぞ。
俺は唇を強く締めると、ヤンガスのモノを根元から先へ、先から根元へと愛撫することを繰り返した。
ヤンガスは包茎ではないので、亀頭の部分の触感が唇に心地よい。
俺の口の中で怒張してきたので、ちょっとむせた。でもヤンガスの鎮報を口から出すなんてことはしなかった。
お、先走り汁が滲んできたようだぞ。舐めてやるか。ぺちゃぺちゃ。
ヤンガスの荒い息遣いが、俺の頭を挟みつける太腿を伝って感じとれている。
俺の目の前にある脂でぶよぶよの腹も、激しくうごめいている。

279 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/08/01(水) 01:58:14 ID:kzxUSFhG0]
続きktkr

280 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/08/01(水) 22:08:03 ID:4Ly3MNBR0]
岩壁|∀・)夜になると邪な気分にナルネ



281 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/08/01(水) 23:40:34 ID:x9Lq+LrBO]
続きマダー?

282 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/08/01(水) 23:41:32 ID:4Ly3MNBR0]
きみら堪えんなあ・・・

283 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/08/02(木) 00:19:10 ID:gsELpPyV0]
でもなんか書かないと落ちちゃうカモ…

284 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/08/02(木) 17:40:36 ID:ioTNp+3TO]


285 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/08/02(木) 23:13:37 ID:EwSwaztI0]
( ・∀・)ノ∪オカワリ
でももっと想像力を必要としない最初の頃の単純なエロの方が美味しい…

286 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/08/04(土) 01:29:36 ID:acBrsJC/O]
続きマダー?

287 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/08/06(月) 00:29:02 ID:Ah6+fhSiO]
最初の方の闇の遺跡にて、ゼシカではなく、8主を引っ張ったククールはおそらく8主狙いのガチホモ

288 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/08/06(月) 01:14:15 ID:Zism5rxaO]
ククール→主人公→ヤンガス

こうゆうことか。

289 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/08/08(水) 21:15:01 ID:M2l5PCshO]
@c@c@c@c@c@c保守@c@c@c@c@c@c

290 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/08/09(木) 08:37:13 ID:6wrvK4UUO]
続きマダー?



291 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/08/09(木) 23:57:24 ID:DOtWf1TN0]
練って貰った方が良い

292 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:age [2007/08/11(土) 20:23:14 ID:dPyH1u84O]
age

293 名前:(作者以外)誰も読まないSS40 mailto:sage [2007/08/14(火) 03:44:05 ID:wbi4hdWJ0]
「あっ……うっ………くうっ…」
ヤンガスが呻き始めた。起き上がろうとしているのだろう、前腕を力なく動かしている。
「あにきぃ…アクトの兄貴、あんなに振り回すのは…はあ、はあ…」
ヤンガスの頭の中はきっとぼんやりとしてるんだろう。しゃべってる事が会話になってないぞ。
でもそんな事はどうでもよい。俺は今、ヤンガスの肉体でお楽しみの真っ最中なんだから。
ヤンガスが起き上がるのが遅けりゃ、それだけ長く楽しめるってことさ。
俺はヤンガスの股間を自分の口でよくよく舐めてあげた。
ヤンガスの肉棒はすっかりかちこちになっている。
塔の中の薄暗い光で見ても、肉棒が赤みを帯びてきているのが分かる。
「あにきぃ〜、どこにいるんでがすかぁ〜?」
ヤンガスが力の抜けた声で俺を呼び、手を大きく動かしだした。どうやら俺を手探りで探しているらしい。
俺の可愛いヤンガス、兄貴は今、お前の股ぐらを愛撫してるところだぞ。
俺はちょっと悪戯心を起こして、ヤンガスの肉棒を少し強めに噛んでみた。
「あいってってって!」
ヤンガスは上半身を起こして、今の痛みの元が何かを探ろうとする。その目が俺の目と合った。
自分の体に何をされているのか分かってないらしく、しばらくは無口だったが、やがて丸い目が大きく開いた。
「あ…兄貴でげすよね?あっしの股座に顔を挟めたりして…
 いや、そんな事より、そこでいったい何してるでがすか?いまあっしの股間に噛み付いたのも、兄貴でげすか?!」
うん、そうだよ。やっと目が覚めたかな?
俺はぺちゃぺちゃとヤンガスの男根をねぶり続けた。
左手の指をヤンガスの蟻の渡り道に沿わせ、おもむろに肛門の方へと擦っていってやる。
「アクトの兄貴、あっしは、もう、兄貴のことが、何がなんだか…」
にちゃっ、と音を立てて、俺の左手の人差し指と中指がヤンガスの直腸内へ侵入した。
ヤンガスの中はあまり締め付けが良くなかった。さっきモンスターにやられたからだけとは考えにくい。
たぶん、パルミドにいた頃から、男と同衾した経験があるんだろ。
いつの間にかヤンガスは身動きをやめていた。どうやら俺のほうをまじまじと眺めているらしい。

294 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/08/14(火) 18:35:13 ID:MUSsgc5cO]
続きキター!!

いつもありがとう。

295 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/08/15(水) 15:07:17 ID:ogAC8Sc7O]
待ってたよ。神よ、いつもGJ。ありがとう。
慌てないで自身のペースで投下してくれ、いつまでも待ってるから。


296 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/08/17(金) 00:42:27 ID:IY1DqGeP0]
ヤンガスのエロ絵きぼんぬ

297 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/08/18(土) 08:37:33 ID:24P6z/HmO]
wktk

298 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/08/19(日) 09:13:23 ID:JEj88y6hO]
まだかな

299 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/08/20(月) 01:41:05 ID:6n9kuHVX0]
何秒かたって、俺の頭を挟んでいるヤンガスの太腿が、もぞ、もぞ、とうごめいた。
太腿の皮膚がじっとりと汗ばんできたのが俺にも分かる。
ヤンガスはまだ黙りこくったままだけれど、呼吸が次第に深く、激しくなってきたようだ。
それもそうさ。俺がヤンガスの中に指を挿し込んで、中からさすってあげているからだ。
俺の口の中では、ヤンガスの男の証の棍棒が、これまでになく太く硬く育っている。
俺が唇でしごくたびに、根元からブルンブルンと揺れまくる。
さあ、ヤンガス。もう行っちゃいそうじゃないか?もうじき出そうだよな?感じてるよな?
さっきのエビルスピリッツのようには奥まで届かないけれど、それはそれ。人間の俺が魔物にかなわなくたっていい。
そのかわり、俺は、魔物にはできない口淫という行為ができるんだから。
ほらヤンガス。何か喋ってごらん。
「あ…兄貴ぃ…はあはあ…あっし…このままだと…」
うん?
「…このままだと、兄貴の口の中にぶっちゃけてしまいそうでがすっ!」
ヤンガスの語気がちょっと荒かったので、俺はちらりと上目でヤンガスの顔を探った。
ヤンガスの顔は心なしかバラ色に光っているようだ。もっとも、これは照明に焚かれている火のせいかもしれない。
うんうん、それでいいんだ。出しても飲んでやるから。
それより、今の言葉は、もう少しでイッてしまいそうだ、ってことをほのめかしているよな。
俺は空いている右手でもってヤンガスの睾丸袋をゆっくりと、でも力を入れて握った。
そして、手から少しはみ出すくらいの大きさのその袋を、たなごころの中で捏ね回した。
「ああああにきいいい・・・」
ヤンガスの息詰まるような声に、俺は再び目を上げてみた。
ヤンガスはもう俺を見ていない。ずんぐりとした胸や腹を汗で湿らせたまま、天井を見上げている。
そう、ちょうど、あのトロデーン東の橋から落ちかけたときに俺を見上げていたような、切羽詰った顔つきで。
「も、もういけないでがす、兄貴、あっしはこらえ切れないでがす!」
そしてヤンガスは自分から腰を振り出した。


300 名前:(作者以外)誰も読まないSS42 mailto:sage [2007/08/20(月) 02:15:06 ID:6n9kuHVX0]
ヤンガスは、腰に全身の力を籠めているといわんばかりの勢いで、腰を縦に振っている。
俺からすれば、ヤンガスの竿の頭がのどの奥にぶち当てられていることになるんだ。
だから俺も、少し吐き気を感じてしまった。でも、ここでしゃぶるのをよすわけにはいかないだろ?
俺よりもモンスターの責め行為のほうに感じてしまったその償いとして、こんなことをしてるんだから。
「うあ…あにき…いいい、いくっ!いくでがすっ!」
ヤンガスが叫ぶ。俺の口に咥えられた肉棒もびくん、びくんと拍動している。
俺は、ヤンガスの男袋を握っている手にちょっと力をこめた。
「はああああああうっ!」
俺の口の中いっぱいに、熱くて塩気のあるどろりとしたものが噴射された。
同時にヤンガスがこの情けない叫び声をあげた。
ヤンガスの腰からはいっぺんに力が抜け、肉棒も俺の口の中で徐々に熱気を失っていく。
そのまま俺の口からナマコのように抜けていくヤンガスの珍宝を俺は慌ただしく吸った。
それから、左手の指をヤンガスの肛門に差し入れていたことに気付き、そっと抜いた。
いつの間にか俺の肩甲骨のあたりで合わさっていたヤンガスの両足を外して肩から下ろすと、
俺は立ち膝をついて、石の床に枕かなにかのように横たわるヤンガスを見た。
塔の窓から差す午後の日の光と、燭台で燃える炎の照り返しの中で、
ヤンガスは銅の人形のように輝いて見えた。
俺は口いっぱいに含んだヤンガスのザーメンをどうしようか考えたが、
せっかく口に入れてもらったものを吐き出すのも惜しいので、このまま飲み込むことにした。
「うあ…あにきぃ……さっきの瓶がぶつかってしまってすまないでがす。」
瓶?いや、実は俺も、貞操帯にしていたミルク瓶のことなんて、とっくに忘れていた。
ヤンガスのミルクを直飲みできる嬉しさのあまり、な。ごっくん。
「な、何を飲んだでげすか!?まさか…あっしの…」
うん、そのま・さ・かだよ。やっぱりヤンガスのは濃くてねっとりしていて、香りも雄臭くて最高だ。
「…それより、早く上に行きましょうぜ。なんたらいう宝石のためにここに来てるんでがすから。」
俺だってその当初の目的は忘れていないよ。でも、像の目に嵌まっているという宝石、どうすれば取れるんだろう。



301 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/08/20(月) 21:19:31 ID:bvVWIBVmO]
続きキタワァ

302 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/08/20(月) 23:12:17 ID:bObVfNA00]
\(゚∀゚∀゚)/

303 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/08/21(火) 13:26:48 ID:/IfTkFm9O]
なんという世界観

304 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/08/22(水) 00:19:09 ID:LK85vOND0]
対兄貴口調が萌える
対ゲルダ口調では物足りん

305 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/08/22(水) 04:46:08 ID:rTkjcI560]
8主を女性と見紛う美少年と想像しつつ読むとご飯10敗はいけます

306 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/08/23(木) 23:49:01 ID:rrGByxUzO]
続きマダー?

307 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/08/25(土) 00:48:51 ID:acHkKK2HO]
 ww
 ,,
 C 
 ~~~ メ

308 名前:アップル信者 ◆eC.1fRZtw. mailto:sage [2007/08/25(土) 01:02:29 ID:OwlM0kcgO]
神スレ

309 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/08/25(土) 03:06:53 ID:9f1ERrO+O]
あーヤンガスの雄臭いムニュムニュの尻をガッと開いてけつ毛に息を吹きかけたいよー

神続き待ってます!

310 名前:保守がてらに mailto:sage [2007/08/25(土) 05:34:50 ID:9f1ERrO+O]
俺たちは今夜、とある小さな街の宿屋に宿泊することになった。
その宿屋は割と大きな宿屋であったが、先客である旅の商団が多くの部屋を占領してしまっていたために、
今夜はシングルルームしか空きがなかった。
「さて、どうしたもんかね。俺はできることなら、ひさしぶりにベッドでゆっくりと眠りたいんだがな」
「そんな贅沢できないわよ。大部屋にみんなで泊まるのと、個室を人数分借りるのじゃ料金が全然違うわ。
明日は薬草と食料もかいだめなきゃならないんだし…」
ゼシカの言い分もわかるが、ククールの言うとおり、十分な休息も必要だな。近頃野営続きだしね。
まぁトロデ王は今日も街の外で馬姫と野宿だけど。
「じゃあ、どうするって言うのよ8主。悪いけど、個室四つ分のお金は本当にないわ」
決まってるじゃないか。
「安心してくだせぇ兄貴。あっしが今日トロデのオッサンと野宿するでがすよ。
兄貴はここでゆっくり眠ってくだせぇ」
ああそんなことさせるわけないだろうヤンガス。なんて健気な。
「大丈夫、僕に考えがあるからね」
みんなに均等に微笑んであげた。



311 名前:保守がてらに mailto:sage [2007/08/25(土) 05:36:12 ID:9f1ERrO+O]
四部屋借りれないなら、三部屋だけ借りればいいのだ。
「兄貴、やっぱりあっしは床寝でいいでがすよー」
「なに言ってるんだよヤンガス?それじゃヤンガスの体が休まらないだろう?」
「そ、それにしたってこんなむさ苦しい体で兄貴の隣に横になるわけには…」
「それが良いんじゃないかはぁはぁ…いや、ゴホゴホ、ヤンガスッ!ヤンガスは僕を守るんじゃなかったの?
それなのに自己管理を怠るなんて、それこそむしろ不義なんじゃないかな?
いいかい?正しい睡眠をとった場合とそうでない場合では翌日のコストパフォーマンスがうんたらかんたら」
適当に言いくるめながら、ヤンガスをベッドに連れて行く。
さり気なく肉付きのいい腰に手を回し、それを尻に向かって滑らせて、さらには尻たぶを数回もんでみたがヤンガスは気づかないらしく
「兄貴、なんてお優しい…!」
とかなんとか上目遣いに見られて俺はもうバッキバキに勃起してしまった。

312 名前:保守がてらに mailto:sage [2007/08/25(土) 05:36:58 ID:9f1ERrO+O]
いつもは大の字になって真っ先に高いびきで眠ってしまうヤンガスだが、今日は身体がはみ出すほどベッドの端っこによっている。
「申し訳ないでがす…。ゼシカの嬢ちゃんならともかく、あっしのようなむさ苦しい男と添い寝する羽目になっちまって…」
「なに言ってるんだよ。僕とヤンガスの仲じゃないか…!」
ほらほら、明日背中が痛くなっちゃうよ!とか言いながらヤンガスの身体を引き寄せる。
抱き寄せるような形でこちら向きに寝かせ、くびれのない腰に手を添える。
「ああ兄貴、そんなに近寄らないでほしいでがす!バスタイムは入念に済まして来たつもりでがすが、
変なにおいでも残ってたら申し訳なくて眠れないでがす!」
確かに布団のなかはヤンガスの汗くさいような雄くさいような臭いでいっぱいだった。
おかげで先ほどから、いかに鼻息をたてず笑顔のまま空気を大量に吸い込めるかということに取り込んでいる。
しかしそんな生娘のようなことを気にするヤンガスのなんと可愛いことか!
おもわずその髭面の唇にむしゃぶりつきそうになるが、俺はそれを必死に耐えた。
夜はまだ長い。

313 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/08/25(土) 05:38:57 ID:9f1ERrO+O]
あーあまりに興奮したんで書いちゃったよー
もし神や神読者さん達が不快に思わなければ、続き書きたいです。

314 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/08/25(土) 08:37:59 ID:BH42E49hO]
是非。

私営サイト巡っても結局美少年のBLしかなかったからあなたには非常に感謝している。

315 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/08/25(土) 15:33:46 ID:OnSTDahTO]
>>313
神の作品と区別がつくようにすれば大大大歓迎です。

316 名前:(作者以外)誰も読まないSS中断 mailto:sage [2007/08/26(日) 16:54:02 ID:+ea1BUuf0]
>>310-313
たいへん良い作品なので、続きもぜひ書いてください。
名前欄にタイトルを書くとかすれば(コテハンとまでは行かなくとも)区別が可能ですから。

なんにしろヤンガスは悪いことをしてあげたくなっちゃうタイプだから。

317 名前:(作者以外)誰も読まないSS43 mailto:sage [2007/08/26(日) 17:17:29 ID:+ea1BUuf0]
ヤンガスはくしゃみをひとつふたつ放つと、俺の先に立って歩き出した。
俺はヤンガスの背中を見ながら、後ろをつけていった。
ヤンガスの背中には、いつの間にか泥の筋が何本か付いている。どうも土埃と汗が混ざり合って出来たものらしい。
こんな格好でリーザス様にお参りなんかさせていいんだろうか?
しかも、彼女の瞳を貰いに行くっていう、礼儀を尽くさなくちゃいけないときにだよ!
ヤンガス、一回体を洗うぞ。
「ええっ!ど、どこで洗うんでがすか?この辺には水なんか無いでがすよ!」
気に病むな。俺は水のある場所を知っている。

今度は俺が先に立ち、ヤンガスの手を引っ張ってとっとと最上階に上がった。
手を引かれたヤンガスは、あの短くてぶっとい足で、懸命に俺についていこうとすがりついて駆けている。
さあ、ここがリーザス様のご本尊のおわす最上階だ。壁が無いから外の空気が入ってきて気持ちいいな。
ほら、花壇にもこんなに花が茂っているし。
「でも兄貴、ここでどうやって体なんか洗うんでげすか。」
つべこべ言うより前に、ほら、見ろ。汲みためた水を入れておく水槽がある。
俺は、こんな塔の上に花壇があるのはどうしてなのか疑問に思ったときから、ここに水があることに気づいてたんだ。
塔の上の風車も水を汲む上げるためだろう。
さあ、ヤンガス。その汗と泥と埃まみれのエロかわい…じゃなくて、汚れた肉体を洗うんだ。
「はくしょん!うう。風が当たって寒いでがす。」
うん、この塔の上は、多少風当たりが強いみたいだ。風車があるくらいだし。
それに、もう夕方だから、少し冷えてくるのはしょうがないよ。
じゃあヤンガス、体を綺麗にな。よいしょっ。
「うわっ!あ、アクトの兄貴!いきなり後ろに回ってあっしを持ち上げないでくだせえ!」
だってヤンガスがさっさと水槽に入らないんだもの。
これじゃいつまで待ってもリーザス様にお目通りできないじゃないか。
俺はヤンガスの重たい肉体を水槽の縁に載せた。ヤンガスは目をでっかく見開いてびくびくしている。

318 名前:(作者以外)誰も読まないSS44 mailto:sage [2007/08/26(日) 17:41:38 ID:+ea1BUuf0]
「まさかあっしをこの水んなかに突き落とす気じゃないでがしょうね?」
え、当然だろ。ヤンガスがさっさと体を洗ってリーザス様にお会いできるような綺麗な肉体にならないんなら、
そうするしか方法はないからな。
「うわあ…兄貴〜、あっしは泳ぎは苦手なんでがすよぉ。」
いや、別に泳がなくても、立ってりゃいいと思う。
「深くて足が…ごどばぁっ!」
俺が押してやると、ヤンガスは変な叫び声をあげながら、毬みたいに水槽の中へ転げ込んだ。
水は水槽の縁近くまで入っていたので、しぶきはあまり立たなかったが、俺にもざっぷりと水がかかった。
服ごと濡れた体には夕風が冷たい。とりあえずギラして乾かしとくか。
「あああああ・・・あびきぃ〜出してぶだせぇでがす…」
水槽の中のヤンガスは、なんとか足がついて立っているようだが、鼻の下あたりまで水に漬かっている。。
俺はヤンガスでも余裕で立っていられる深さだと思ってたんだけど、上から見たときよりもかなり深いのかな。
まずはきちんと体を洗ったかな?全身の汗を落として。背中の泥の縞模様もね。
金玉も丁寧に洗うんだぞ。さっき俺が吸った残り汁があったら、とことんまで搾りきっておくんだ。
リーザス様は一応女性だから、あんまり男臭いと、拗ねてしまって、瞳を下さらないかもしれない。
でないとゼシカやククールがいつまでも呪われたままになっちまうし、賢者の子孫がまた命を奪われてしまう。
「ぢょっと話がまぴがってるでばす。ククールは呪われてねえでがすよ…ごぼぼっ」
いやいや、ヤンガスが適切なときにベホイミしてやらなかったから、棺桶状態という呪いにかかっているだろ?
「それは、呪いとは、いばないんじゃ…」
このさい呪いの一種にまとめとけ。それより、早く体を洗って出るんだな。
「わ、わばったでばすよぉ…」
ヤンガスは短い腕で自分のむちむちした肉体をあちこちとこすり始めた。
水槽は俺たち二人が入るには少し余裕が足りないので、俺は上から覗き込むだけで我慢しておいた。
塔から降りたらまたたっぷりとヤンガスを触れると思ったのも理由のひとつだけど。
どうかな、体は綺麗になったか?
「げぼぼっ!びゃ、びゃやくびきあげでぐだぜぇ〜ごぼこぼこぼ」
なんだかマジで溺れそうになってる。



319 名前:313 mailto:sage [2007/08/26(日) 22:04:42 ID:EKi42OAcO]
続ききてたー!
萌っへー(*´д`*)
ヤンガスの台詞がほんと原作で言ってそうで芸が細かいとおもう

>>314-316
ありがとうございます
じゃあそのうちまた保守がてらに適当にタイトル付けて来たいと思いますww

320 名前:(作者以外)誰も読まないSS45 mailto:sage [2007/08/27(月) 01:35:23 ID:ht3Gi9Ui0]
ヤンガスを死なせてしまう気なんて俺にあるわけない。ザオラルを使うのもMP消費が煩わしいし。
俺はさっと腕を伸ばしてやった。水中でもがいていたヤンガスは、必死でその腕にしがみついてきた。
おい、あまり強く引っ張るなよ。俺が水槽に落っこちるだろ?
「は、はい、あでぃぎ…」
俺は両手を差し出した。ヤンガスはその両手をしっかり捕まえた。
あとは楽なものだ。ヤンガスは水槽の壁に足を掛けると、それを梯子を登るように繰り返し蹴り、水槽の縁まで上がってきた。
「ふう、苦しかった…あ、兄貴、どうでがすか?あっしの体、綺麗になったでがすか?」
うん、この場所もだいぶ暗くなってきたけれど、どうやら目立った汚れは見当たらないようだな。
股間も…どれどれ。
「兄貴、そんなところをまさぐると、あっしも困るんでがすが…
 だって、おっ立てたままでこの何とか言う神様にお参りするのは、あっしもなんだか気恥ずかしいでがすから。」
そう喋っているヤンガスだが、明らかに全身が震えている。ひょっとして寒いのか?
「じつは寒いんでがす。濡れた体に夕風をじかに浴びるというのは、かなり無理のあるもんでげすな。」
うん、俺もさっきヤンガスを水に入れるときに濡れちゃったから、それはよく分かる。
それじゃ乾かしてやるか。ギラでいいかな?
「ぎゃあっ!ぎぎギラなんかされたら、あっしのケツ毛が燃えちまうでがすよ!そんな所が燃えたら、あとが大変でがす!」
大丈夫だ。ホイミしてやるから。ほれ、ギラで乾燥。痛くないようにしてやるから。
「あちっ、あちちっ!や、やっぱりどんなお手柔らかにやっても、ギラは肌に悪いでがす。」
ギラの炎が収まると、残ったのは、立ちすくんだヤンガスと、硫黄が燃えたような奇妙なにおいだった。
ヤンガスの体毛が燃えたらしい。でもヤンガスは毛深いから、多少燃えたってへいちゃらだろ。
「そんなことはないでげすよぉ…とにかく、もう乾いたようでがす。とりあえずは兄貴のおかげでがすね。」

ところで、リーザス様は、このフロアに上がってから今までの俺とヤンガスのやり取りを、ずっとご覧になってたんだろうか?
俺は、部屋の反対側の端にあるリーザス像を見やった。
像の両目の宝石は、何も眺めていないような、しかしすべてを見て悟っているかのような、不思議な輝きを秘めている。



321 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/08/27(月) 19:24:39 ID:BE1thaFv0]
神様がきてた!

322 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/08/27(月) 21:54:39 ID:EbDXnxTW0]
少●ヤンガスってゲームじゃヤンはモンスターマスターというかトップホスト。
8のアニキも所詮人外、ヤンのモンスターフェロモンに殺られてしまったのね〜

323 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/08/29(水) 13:13:14 ID:FQ7Lkf9oO]
いいねえ…。ヤンガス…。

324 名前:(作者以外)誰も読まないSS46 mailto:sage [2007/08/31(金) 01:31:49 ID:+7IKsO+60]
「兄貴、体がひりひりするんでがす…」
ヤンガスの声に俺は振り向いた。そしてホイミを唱えてやった。
さっきのギラで肌がダメージを受けたんだろう。ヤンガスみたいなかわいいおっさんは、皮膚も大事にしないといけないからな。
それから俺はリーザス様のほうに向き直って、歩き始めた。
一歩進むごとに、リーザス様が俺に話しかけているような感覚が強まる。
ヤンガスも俺に続いて歩いてきているようだ。素足のぺたぺた言う音がやけに響く。

――あなたがたがここを訪れた理由は分かっています。
ふと、はっきりと女の人の声が聞こえた気がして、俺は立ち止まった。ヤンガスも立ち止まった。
やさしくて、落ち着きのある声色だった。これがリーザスの声なのだろうか?
――私は、リーザス。クランバートル家の最後の彫刻家でした。
   私がこの像を作り上げたとき、いつか私の子孫が危機に見舞われたときに助けになるようにと、
   この像に魔力を封じ込めたのです。
   あなたがたの顔を見ると、どうやら今こそ、私がこの像に封じた魔法を役立てるときのようですね。
   さあ、お持ちなさい。クランバートル家に、そしてアルバート家に伝わる魔法の宝石、クラン・スピネルを…。

声は静かに消えた。
俺がリーザス像の顔を見上げると、その両目から、紅色の宝石がひとつずつ外れて床に転がった。
ほとんど音も立てずに落ちたので、見ていなかったら気づかないところだったかもしれない。
俺は屈んで、二つの宝石を拾い上げた。
「これがクラン・スピネルでがすか…ゲルダなら喜んで受け取り…い、いや、決してあっしはそんな事考えてないでがす!
 ゼシカの姉ちゃんを救うのが第一だって、ちゃんと分かってるでがすよ。」
俺が何の気なしにヤンガスの顔を見ると、ヤンガスはいきなりこんなことをしゃべくりだした。
そっか、お前はそんなことを考えていたんだね、ヤンガス。
俺の考えていたのは違うことなんだ。
この宝石がリーザス像から失われたら、リーザス村の人たちがさぞ驚きうろたえるのではないか、と。

325 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/08/31(金) 16:41:16 ID:lhAhZE+/O]
チンポ

326 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/08/31(金) 22:43:39 ID:4Sp1k8KUO]
今全部読んだ
俺以外にもヤンガスに萌えてる人たちがあろうとは

327 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/08/31(金) 22:58:08 ID:ZO4ancfd0]
>>326
ヤンガス萌え人ならばおおぜいいるぞ。

328 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/09/01(土) 00:47:13 ID:rFkp5Bo8O]
今日ドラクエのモンスターバトルロードでヤンガスカードがようやく出た。
ヤンガス、キメラに乗って登場。
可愛すぎるwwww

329 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/09/01(土) 01:09:49 ID:AwlCU8150]
>>328
え?なにそれ?と思って検索。
うーん、こんなもんあるのか。欲しいぜよ。

330 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/09/01(土) 13:22:53 ID:rFkp5Bo8O]
>>329面白いよこれ。もう一万くらい使った。
ヤンガスの大防御は役に立つし。



331 名前:(作者以外)誰も読まないSS47 mailto:sage [2007/09/02(日) 18:30:25 ID:J6GfO5+i0]
ヤンガスは俺の意見の含意を飲み込んで答えた。
「そりゃ、リーザスの人だって、いきなりこの像から目が消えうせていたら驚くでがすね。
 だけれど、それは、村のみんなが大好きなゼシカの姉ちゃんが呪われたのを助けるために頂いたわけだ。
 村のひとにそう言って説明して回ればいいんじゃないでげすか。」
おいおい、ヤンガス。村の人たちに安易にそんな事件をしゃべくっていいもんかい?
『あのゼシカお嬢様が、魔王の呪いにおかかりになってしまった!』って、村じゅう大騒ぎだぞ。
とくにアローザさんなんか、間違いなく失神するだろう。娘が旅に出ることをすごく心配していたみたいだしさ。
どうしても話したいというのなら、全てが片付いてからにしようぜ。
ドルマゲスがどうして人殺しを続けていたのか、とか、謎がすべて明らかになったときに…だけど今はまだ早い。
幸い、リーザス詣での日はこの間済んだらしいから、リーザス様の瞳が無くなっていることは来年までばれないはず。
さっさとゼシカを救いに…いや、でも、サーベルトさんの例もあるか。
お参りの時期でもないのに塔の扉が開いているのを見て入ってきて、ドルマゲスに命を奪われた、とか。
「そうでがすよ、兄貴。ここはやっぱり、村の人に伝えておかないと。」
それは、やっぱり混乱と不安を招くだけだから、よした方がいい。
なにかいいアイディアはないかな…ヤンガス、お前も考えてくれ。
「あっしは昔から脳みそはスズメの涙ほどって言われてきた男でがすんで…あ、兄貴、その目はっ!?
 分かったでがす、あっしも知恵を絞りますでがすよ!」
夕闇が次第に迫る中、俺たちは考え込んだ。

先に膝を打ったのは、ヤンガスのほうだった。
「そうだ、誰か金持ちの人から、こいつに似た赤い宝石かガラス玉を借りてきて、嵌めこんどきゃいいんでがすよ!
 村の人にも分かりっこないでがしょうし、リーザス様だってきっとお許しになってくれるでがす!」
ふうむ。で、貰えそうな当てでもあるのか?
「ええっと…ゲルダ…は、ちょっと無理でがす。ククールのイヤミな兄ちゃんあたりなら持っていそうでがすね。
 でもやっぱり貸してはくれないと思うでげす。
俺もそう思う。でも、その案自体は悪くないかもな。

332 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/09/02(日) 22:13:51 ID:WLkRMZ4T0]
続きキタワァ━━━━━━(n‘∀‘)η━━━━━━ !!!!!

333 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/09/02(日) 22:33:25 ID:YfcPQAY10]
アッーが市民権を得たこのネット時代に生まれてよかった。

334 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/09/03(月) 00:20:17 ID:Al5KF9kTO]
ヤンガス可愛いよヤンガス

335 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/09/03(月) 02:02:00 ID:7ePJv7Y7O]
エロギャグばかりじゃないのがイイ!

336 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/09/05(水) 01:59:47 ID:S3NbbW+P0]
久々に着たら神が増えとる…神よありがとう…感謝して(-人-)頂きまーす

337 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/09/05(水) 02:24:48 ID:S3NbbW+P0]
か…可愛いwおぼじろいw神よ本当にありがとう…
>>319
> ヤンガスの台詞がほんと原作で言ってそうで芸が細かいとおもう
禿同す。すんなり脳内再生されるですね。
そして我らが酷い8主も、ヤンガスいじめ隊プレイヤーの願望を明確に表してくれてるw嬉しいなあ〜。

338 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/09/05(水) 23:31:59 ID:TNsWNJcsO]
ヤンガスハァハァ

339 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/09/06(木) 23:58:06 ID:usgSiRi/O]
神が降臨しておられた!GJです。

>ククールのイヤミな兄ちゃん
もしやM字?M字サディストが来るのか?!


340 名前:(作者以外)誰も読まないSS48 mailto:sage [2007/09/08(土) 04:01:10 ID:Aocoz7pk0]
>>319>>337
> ヤンガスの台詞がほんと原作で言ってそうで芸が細かいとおもう
自分ではそこまで細かく気を使ってはいないんです。いちおうゲーム内のヤンちゃんの台詞は意識してはいますが。
でもこう評価してくださるのは私の励みにもなりますし、嬉しいです。


このクラン・スピネルに似た宝石やガラス玉を効率よく捜すには、占い師の力を借りるといいだろうな。
「占い師でがすか…そういえば、あっしの故郷パルミドに女の占い師がいたでがすね。
 ほら、あの、フニフニ、フニクラ・・・とかおまじないを唱える…」
ダーメダメ。あの占い師、頼りにならない。いい加減すぎるもん。
「じゃあゴルドにいた占い師でがすか?」
ううん。あの占い師は、探し物はしてくれないと思うよ。それに、夜は店を閉めていたはずだ。
「それじゃ、…あの水晶玉を滝壷に投げ捨てたおっさん…でがすか?」
そう。あの人…ルイネロさんなら、的中率が高そうだし、探し物も占ってくれるから。
それに、俺たち相手なら、たぶん無料で占ってくれるかもしれないし。
それじゃあ、早速行こうか。ルーラ!

俺とヤンガスは、トラペッタの門の前の冷たい石橋に降り立った。
「あにきぃ…冷え込んできたでがす。ぶるぶる。そろそろ着る物を返してくれてもいい頃合いじゃないでげすか?」
ええっ?寝ぼけた事言うなよ。ククールが生き返るまで、服を着るのはおあずけ。
「そんな、兄貴ぃ、ひどいでがすよお。…くしゅんっ!」
おやおや。兄貴分の俺としたことが、弟分に風邪を引かせちゃいけないよな。やっぱり着る物を返すか。
俺は袋の中のヤンガスの服を見てみた。
だけど、ロープ代わりに使った腹帯は引きちぎれたまま、俺の脚を拭くのに使ったかぼちゃズボンは濡れたままで、
まともに着せてやれそうなのは上着と帽子と靴だけだった。



341 名前:(作者以外)誰も読まないSS49 mailto:sage [2007/09/08(土) 15:04:27 ID:Xm1l4iCF0]
おっと、ステテコパンツがあったぞ。ヤンガス、このステテコを履け。
「あの、兄貴、上着もあったほうが寒さがしのげていいんでがすが…
 それに、今からトラペッタに入るわけでがしょう。この町はかなり大きい町で治安もいい。
 そんな中に、ステテコ一丁で入っていくのはどうかと思うでげすよ。」
ヤンガスの言うことは的を射ている。
門扉が閉じていてもざわめきが聞こえてくるくらい、この町は賑やかなんだ。まだ日が暮れたばかりで人通りは多いし。
いくらなんでも、人通りの多いところを、ヤンガスをパンツ一丁で連れ回すほど俺は変人じゃないぞ。
でも服を着せてしまったらヤンガスの贅肉たっぷりの体が見られなくなっちゃう。
ヤンガスを脱がせたまま、堂々と人前を歩くには、どうしたものかな。
「兄貴、ステテコだけじゃ、どうも落ち着かないんでがすが…これじゃパルミドの物乞い通りの連中みたいでがすよ。
 あいつらのほうが、肩から羽織る物を持ってるだけまだましってもんでげすがね。」
物乞い通りか。…うん、そうだ。いいアイディアを思いついた。多分うまくいくだろう。
ヤンガス。あらくれとかごろつきとかに殴られて苦しんでいる振りってできるか?
「ええっ!?そりゃ、あっしも山賊時代はいろいろ喧嘩をしたもんでがすが、殴られて引っ込んでるようなタマじゃねえでがす。
 殴られたらやり返す!蹴られたら返り討ちをお見舞い!それが男のやり方ってもんでげすよ。」
いや、俺の言っているのはそういう意味じゃないんだけど。ヤンガスに演技ができるかどうか聞いてるんだよ。
「あ…演技でげすか。あっしはそのほうはとんと苦手で…でも兄貴がしろと言うんならやってみるでがす。
 頭をこう抱えて…うーん、うーん。痛いでがす〜。」
うわ、ひどい大根。俺のアイディアがうまくいくかどうかはヤンガスの演技にかかっているのに。
じゃ、ちょっと手を加えなきゃダメかな。
一回ためて…正拳突き!
「ぎゃああ!兄貴なにするんでげすぐぁげぼぁうぐごぁがぶぉあ…ぐううむ…」
俺の一撃でヤンガスは石橋の上にぶっ倒れた。
ごめんな。あとでベホマしてやるから。

342 名前:(作者以外)誰も読まないSS50 mailto:sage [2007/09/08(土) 15:44:31 ID:Xm1l4iCF0]
ヤンガスは気絶はしなかったが、白目を剥いてのた打ち回りながら呻いている。
「ううう…あにきぃ・・・」
俺はヤンガスがさっき履いたばかりのステテコパンツの太もも周りに手を掛けて、びりりと引き裂いた。
ヤンガスの淡褐色の尻肉がエロチックに現れて、俺は興奮して半立ちになった。
もろ見えもいいけれど、こんなふうにチラ見えするのもいいな。
腰周りは破かずに残して、左の尻たぶがステテコから丸見えになった状態のヤンガスを、俺は後ろから抱きかかえた。
ヤンガスは重いから両足は地面に引きずったままだ。
まだ痛くて呻いているヤンガスを抱えて、俺はトラペッタの町の門を勢いよくノックした。
入れてください!怪我人です!
扉は大きさの割には軽やかに開いた。扉の向こうには見張りの兵士たちが立っている。
兵士A「トラペッタへようこそ。おや?その男の人はどうしたんだね?」
俺は手短に話をした。
俺がトラペッタに近づいたとき、何人かの男たちが争っているのが見えたんです。
巻き込まれるのは嫌だから離れて見ていたんですが、そのうち一人の男がタコ殴りにされて倒れてしまいました。
ほかの男たちはその男から身ぐるみ剥いで、あまつさえステテコまで奪っていこうとしていたのですが、
さすがにそれは気の毒だと思った俺がそこへ駆けつけたものですから、男たちはそのまま逃げてしまいました。
殴られて倒れていた男が、今俺が連れているこの男です。
兵士A「ふうむ。どうやら追い剥ぎに遭ってしまったようだな。このあたりには追い剥ぎなんて出なかったんだが。
     トロデーンの城が不気味な雲に覆われてしまったのと関係があるのかもしれんな。」
兵士B「見知らぬ男の安否を気遣えるとは、きみも親切者らしい。
     はやく宿屋へ連れて行ってやりなさい。ここを左に行ってアーチをくぐった先だ。」
ありがとうございます。でも、それより占い師のルイネロさんのところに行きたいのですが。
この男の人、なにか大切な宝物を取られてしまったらしくて、さっきから呻いているんです。
占い師に占ってもらえれば、追い剥ぎたちの行方もすぐに分かると思うので。

343 名前:(作者以外)誰も読まないSS51 mailto:sage [2007/09/09(日) 03:09:13 ID:Ex/PM3tH0]
兵士B「ルイネロさんの家か?向こうの階段を登った、酒場の先のいちばん奥の家だが。
     ここからはだいぶ離れている。そんな太った男を抱いて連れて行くのは大変だろう。
     だいいち怪我人は安静にしてやらなくちゃ。ささ、宿屋はすぐそこだから。」
俺とヤンガスと兵士たちが話をしているのを聞きつけて、町の人たちがちらほらと集まってきた。
町人たち「あら、まあ。旅の人が倒れてたのね。」「わ、すっぽんぽんだ。」
      「追い剥ぎに襲われたって話らしいぜ。」「あらやだ。怖いわー。」
      「追い剥ぎなんか出るようになったのも、トロデーンのお城が呪いにかけられたせいかしら。」
      「だいぶ前の緑の怪物といい…最近はちょくちょく変なことが起きる世の中だな。」
親切そうな商人が手を差し延べてきた。
商人「こんなところて服も着てないままほうっておくと、風邪を病んでしまいますよ。
   宿代は私が立て替えましょう。さあ、こっちこっち。」
商人はもちろん親切心で言っているのだろうが、俺としてはお節介としか思えなかった。しかし…
町のおばさん「そうよねえ。ほら、お兄さん。この男の人を早く宿で休ませてあげないとかわいそうよ。
         追い剥ぎに遭っちゃったショックでうわごとを言っているわ。気の毒にねえ。」
お兄さんというのは俺を指して言ったものだ。このおばさんもやけにお節介だ。
見渡すと、ほかの町の人たちも、「早く宿屋に連れて行け」と言いたそうな目つき、顔つきをして俺たちを見ている。
まるで町ぐるみで俺とヤンガスとを引き離そうとしているみたいだ。まさかそんな事は無いだろうけれどさ。
町の皆さん、そんなに心配しなくても大丈夫ですよ。俺、ベホマが使えますから。
俺はやたらと場違いなことを口走りながら、ヤンガスを抱いてその場を立ち去ろうとした。
でも、いつの間にか分厚い人垣が俺たちの周りにできていた。
そして、その後ろから、男の人がひとり泰然と進み出てきた。
男性「おお、その男の人が、噂の追い剥ぎにやられたという方かね?
   旅の方、私は宿屋の主人です。怪我人をうちの宿へ運ぶのをお手伝いしましょう。」
もうここまで騒ぎが大きくなっては、とる方法は二つしかなかった。

344 名前:(作者以外)誰も読まないSS52 mailto:sage [2007/09/09(日) 04:03:57 ID:Ex/PM3tH0]
俺がここで取りうる方法のひとつは、ヤンガスを連れたままルーラでとんずらすること。
もうひとつは、町の人たちに従って、ヤンガスを宿屋に連れて行ってやることだ。
どちらがより好ましい方法だろうか…?
もしルーラでとんずらするなら、行き先はやっぱりリブルアーチだろう。クラン・スピネルは手に入ったんだし。
でも、もしゼシカが戻ってきてなかったら、俺たちが行っても暇をもてあますことになるわけだ。
あの魔術師のおっさん(名前はハワードだったかな?忘れちゃった)なら、クラン・スピネルなしでも
そこそこ丈夫な結界を作れるだろう。少なくとも本人の身の安全は守れるはずだ。
それに、ドルマゲスが町を壊したり賢者の子孫以外の人の命を奪ったりしたことは無い。
だから、リブルアーチの町も、町の人たちも、大変なことにはならないだろう。
だから今すぐわざわざリブルアーチまで行く必要は無い。
一方、ここの宿屋に泊めてもらったら、俺たちは体力が回復できる。
それに、ヤンガスと俺とで一つベッドに入れば、むふっ!なこともできる。
ルイネロさんの所に行くのだって、ヤンガスを宿で休ませている間に俺がひとっ走りしてくればいいことだ。
じゃあ、町の人たちの好意を受け取って、ヤンガスと俺を宿屋に泊めてもらうことにしようかな。

宿の主人と町の商人が、ヤンガスの半裸の肉体を宿屋の二階まで運びあげてくれた。
宿の主人「旅の方はどうなさいます?うちへ泊まっていきますか?
       この方とは見ず知らずと伺っているが、他生の縁とかいうやつで、ただで泊めてさしあげますよ。」
ただで泊めてくださるのなら、その好意に甘えないという話はないよな。俺はもちろんうなずいた。
でも、宿で休む前に、俺には成すべき事がある。ルイネロさんを訪れるんだ。そのためにトラペッタに来たんだから。
ヤンガスはベッドに横たわったまま、どろんと濁った目で天井を見上げている。
天井に掛かっているランプの光がヤンガスの白目に映っている。そのせいでヤンガスの眼はなおさらどんよりとして見える。
宿の主人と商人とは階段を下りていった。部屋には俺とヤンガスの二人だけ(あとトーポもいるが)になった。


345 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/09/09(日) 09:02:37 ID:zd15bBCiO]
すっぽんぽんはぁはぁ

346 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/09/10(月) 04:54:09 ID:majY5LxYO]
おぉ神よ・・・

347 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/09/10(月) 19:00:47 ID:1sduyz+yO]
可哀想なヤンw

348 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/09/11(火) 05:23:58 ID:w4nDPJRK0]
村人の素朴な常識に苛まれる8主ワロシュw

349 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/09/11(火) 10:41:51 ID:U0wFBGl7O]
失神ヤンガス(*´Д`)ハァハァハァ

350 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/09/12(水) 21:51:42 ID:KGcOaYbYO]
wktk



351 名前:(作者以外)誰も読まないSS53 mailto:sage [2007/09/13(木) 01:42:27 ID:LpfCRbZt0]
俺は、仰向けに横たわっているヤンガスの裸体を見つめた。
ヤンガスは腰の周りにステテコの残骸をまとっただけの格好だ。それで身じろぎもしない。
よし、ヤンガスが正気を取り戻す前に触りまくっちゃえ。おや?
靴音がするぞ。階段を登ってくる人がいるようだ。俺たちの部屋のほうへ向かってくる。
コンコンとドアをノックする音がしたので、俺はヤンガスに触れていた手をどけて、返事をした。
ドアが開いて、着物の載ったシーツの山と、メイド用エプロンをまとった脚が入ってきた。
メイド「替えのお布団ですわ。それと、その方の着替えと…大柄な方なので、体に合うか心配なのですが。
    もし合わなかったら、わたくしたちにお申し付けくださるようにお伝え願えますかしら?」
メイドさんは寝具と着物を置いていって部屋を去った。ふたたび俺とヤンガスだけになった。
「う…あにぃ…あにきぃ…」
ヤンガスがかすれ声でつぶやく。どんよりとした目玉を回して、ランプの照らすほうに黒目を向けた。
もう演技はいいんだよ、ヤンガス。俺はこれからルイネロさんのところに行ってくるからな。
ゆっくり休めよ。今夜はここに泊まろう。俺が帰ってきたらそのベッドで一緒に…いやなんでもない。
聞いてるか?ヤンガス。ヤンガス?ヤンガス。どうした。
どうしたんだ。俺の正拳突きくらいで倒れるようなヤンガスじゃないだろ。
俺はヤンガスの両脇に手を回して引き起こし、ゆさゆさとゆすった。
ヤンガスの体には力が入ってなかった。
俺は戸惑った。だっていつものヤンガスらしくないじゃないか。その時、俺の目に、紅色のものが見えた。
枕カバーに奇妙な形のしみを作っているそれが何か分からないような俺じゃない。
ヤンガスの後頭部にはぱっくりと口を開いた傷ができていた。気がつくと、俺の胸にも血が汚点を作っていた。
たぶん石橋に倒れたときにひどく頭を打ってしまったに違いない。切り傷もそのときにできたんだろう。
頭部殴打の処置など分からなかったが、何もしないよりはましだろうと思い、俺はベホマを唱えた。

 ※作者注:トラペッタの宿の2階にはドアがないだろ、という突っ込みは無しで。知ってて書いてます。


352 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/09/13(木) 08:18:39 ID:alFE1Ce2O]
続きが気になる香り

353 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/09/13(木) 11:05:26 ID:JJ20mOaEO]
ワッフルふるふる

354 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/09/16(日) 01:26:44 ID:jlEunYIz0]
窓|_・)....

355 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/09/16(日) 08:57:22 ID:jwGFvKXCO]
wktk

356 名前:(作者以外)誰も読まないSS54 mailto:sage [2007/09/17(月) 04:25:06 ID:aROHM45P0]
ベホマが効果を発揮して、ヤンガスの傷はたちまち治った。髪の毛が剃ってあるから、見ればすぐ分かる。
だけど、ヤンガスの両目はまだうつろなままだ。もしかして、これが話に聞く脳震盪とかいうやつなのかもしれない。
これは呪文では治らず、寝かせたままにしておかないといけないのかも。
俺はヤンガスをそろりとベッドに寝かせなおした。ヤンガスはうめき声とも吐息ともつかない呼気を漏らした。
夜なので少し冷えるが、暖炉には火が入っていない。ヤンガスが風邪を引かないように、俺はシーツを一枚掛けてやった。
そしてそっと瞼を閉ざしてやった。
ヤンガスと別れなくちゃいけないのは、身を引き裂かれるようにつらい。でも、ヤンガスには安静が必要だ。
それに、リーザス村の人たちにも配慮はしてやらなくちゃいけない。
俺は足音を忍ばせて部屋を歩き、扉を軋まないように気をつけて開け閉めして、階段を駆け下りた。
早く行って早く戻れば、それだけヤンガスと別れている時間が短くなる。
宿のカウンターにいたご主人が声を掛けてきた。
「お客さん、お出かけで?さっきの男の方の御加減は、どうなりましたか?」
俺は手短に伝えた。ちょっと町の向こうのルイネロさんの所へ行ってきます。
あの男は寝ていますが、頭を打ったらしくて。静かにしといてあげてください。
宿の主人は承ってくれた。
俺は夜の賑わいの広がるトラペッタの町へ足を踏み出した。もっとも、宿屋のあるこの一角は、わりと静かなものだ。
町の高台には酒場があり、そのあたりがいちばん人通りも多く、明かりも沢山ともっている。
俺が酒場のそばを通り抜けようとすると、男が声を掛けてきた。
男「おっ、さっきの人じゃないか。抱えていた男の人はどうした?宿に預けてきたんか?」
俺はそのとおりだと答えた。
男「よかったら一杯おごるぜ。さ、こっちこっち。」
俺は、用事があるからといって断った。男もそれ以上無理強いをしようとはせずに、俺を放してくれた。
ルイネロさんの家は、この高台部分のいちばんどん詰まりだ。井戸がすぐ前にあるので、人の行き交いはそれなりにある。
ルイネロさんの家の窓のカーテンは閉まっていたが、隙間から薄紫色の光が漏れていた。
俺はルイネロさんの家の戸口まで駆けていき、ドアをノックした。

357 名前:(作者以外)誰も読まないSS48 mailto:sage [2007/09/17(月) 05:01:27 ID:aROHM45P0]
戸を開けてくれたのはユリマさんだった。育てのお父さんとは違って爽やかな顔立ちだ。
ユリマ「こんばんは…あら、以前父の水晶玉を持って帰ってきてくださった方ですね?アクトさん…でしたっけ。
     あの時はありがとうございました。父も占い師としての職能を存分に発揮できて満足そうですわ。」
俺はユリマさんにその通りだと答え、今の時間にお父さんに占いをしてもらえるか尋ねた。
ユリマ「ええ、どうぞ。父はいつものところにおります。私はこれから星占いをしますので、ちょっと表に出ますね。」
へえ、ユリマさんは星占いなんてやってるんだ。俺は興味を惹かれつつ、部屋に足を踏み入れた。
ルイネロさんは、ユリマさんの言ったように、水晶玉を前にして座っていた。俺はルイネロさんに挨拶した。
ルイネロ「おや、お前さんか。その顔は、町に来たついでに寄ったというような顔じゃないな。
      いや、こんな事、占い師でなくとも分かることだ。
      用事は…言わなくともよい。わしにかかれば、そのくらいは難なく見通せるからな。」
俺がルイネロさんの向かいの席に着くと、ルイネロさんはおもむろに水晶玉に両手をかざし、瞑想するように両目を伏せた。
ルイネロ「ふむ。赤い双子の宝石か。リーザス像のものだな。
      どうしてもそれが入用なので、代わりにすげ替える物が欲しいと…
      な、なんだと!?既にリーザスの宝石を持っているのか!?泥棒か、おぬしは!?
      ならん!わしは泥棒などの手助けをする気なぞさらさら持っとらん!!」
俺は挨拶した後は一言も話していないが、ルイネロさんはここまで占ってしまった。さすがは当代随一の占い師だ。
…って、俺たちを泥棒扱いかよ!いま褒めた言葉、取り消す!
俺たちはちゃんと訳あって宝石を持っているんだ。
その宝石だって、無理やり取ってきたのではなくて、ちゃんとリーザス様が像から外して渡してくださったんだ。
ルイネロ「そんな事情があったかは知らないが、とにかく、お前たちは、村人しか入ってはならない塔に入ったのだ。
      しかも入ってはならぬ時にだ。これはまことに許しがたいことだ!」
このままじゃ、宝石の代替品の有り場所を聞くという肝心の目的が果たされない。
そう思ったとき、ユリマさんが表から駆け込んできた。

358 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/09/17(月) 05:35:42 ID:GklOyPmvO]
>>357 いつもご苦労様です。

359 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/09/17(月) 13:11:41 ID:1lMmlJNZO]
ワッフルワッフル

360 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/09/17(月) 14:00:32 ID:8vAhrt2NO]
わくてかわくてか



361 名前:(作者以外)誰も読まないSS56 mailto:sage [2007/09/18(火) 03:10:13 ID:O1vLHMHi0]
ユリマ「お父さん、落ち着いて…アクトさんたちがその宝石を取ってきたのには、ちゃんとした理由があるはずです。
    その理由も聞かずにいきなりなじるなんて…もういちどよく占ってみるべきですわ。」
さすがはユリマさん。でも、その眼には、口で言っていることよりもはるかに深い思慮が宿っているようだ。
ルイネロ「うむ、いや、しかし…分かった。アクトたちがどうして禁を犯して塔に入ったのか見てみるとしよう。」
ユリマさんはルイネロさんからそっと身を引き、テーブルの脇に静かに立った。表情が少し硬かった。
ルイネロ「むむ…なんだ、ここは…海か。崖にかかる岩の橋の上に、立派な屋敷の並ぶ町が見える。
      おお、この顔…魔術師ハワードではないか。わしも知っておるぞ。この男は…使用人か。
      む!?なんだ、この娘は?娘が宙を歩くなどありえんぞ。なるほど、手に持った杖に呪われているのだな。
      な、なんと…そういうことであったか。」
ルイネロさんは気を集中するのを中断し、俺に視線を移した。
ルイネロ「さっきはすまなかったな。いま見えた娘の呪いを解くために、その宝石が必要だったとは。
      わしは魔術師ではないから、そこまで考えが及ばなかったのだよ。」
そういってルイネロさんは俺に頭を下げた。ユリマさんは安堵したような吐息をついて、肩の力を抜いた。
ルイネロ「さて、それでは再び占いなおすか…すげ替えになる赤い宝石がどこにあるか、な。
      しかし、そなたたちの旅にまるで無関係のリーザスの人々のことを気にかけてやれるとは、そなたも懐の深い男だな。」
いえ、ルイネロさん。ゼシカはリーザスの人ですから、今回のこの宝石とはかなり深い関係にあるんですけれど。
でも、今このことを言ってもあまり意味はないから、俺は黙っていた。
それより、早く占ってもらって、早くヤンガスの元に帰りたい。
ルイネロさんは肩を揺すって凝りをほぐすと、ふたたび水晶玉に視線を移した。
ルイネロ「要は、赤くて、大きさが程よい宝石なりガラス玉なりがふたつあればよいのだろう。
      法王の屋敷にそんな宝石があるが…まさかこれを持っていくわけにはいくまい。ほかを当たろう。」

362 名前:(作者以外)誰も読まないSS57 mailto:sage [2007/09/18(火) 03:36:18 ID:O1vLHMHi0]
ルイネロさんは更に気を集中させて、夢見るような顔つきになった。
ルイネロ「うん…ここはいちめん白い国だ。雪国か。地下が迷路のようになっておるな。
      この町の宝石職人…彼なら、この宝石のまがい物くらい作る腕前を持っていそうだ。
      ただ、彼はつてが無いと注文は引き受けぬ…わしの占いではこんなところだ。」
雪国は今までの旅で行ったことがない。この先行くことになるかもしれないけれど。
それより、つてが無いと宝石を作ってくれないって…それじゃ何の意味も無いじゃないですか!
トロデーンの一兵卒という身分の俺じゃ、そんなつては持ち合わせてませんよ。
ルイネロ「しかし、わしの占いでも、分かるのはここまでだ…それより、今の占いで、相当疲れてしまった。
      悪いが今夜はもう店じまいだ。どうしてもと言うのなら明日にしてくれ。」
ルイネロさんはテーブルの上の占い道具を整頓し始めた。
俺は、結局肝心の情報にたどり着けなかった残念さを噛みしめながら立ち上がり、いちおうお礼を言った。
ルイネロ「あまり役に立たなくて申し訳ないが、そなたの行動力と熱心さがあるなら、
      あるいは注文を受けてくれるかもしれんぞ。」
ルイネロさんの言葉はいちおう気休めにはなった。でも、それだけだ。
ふと寝ているヤンガスの姿が頭に浮かんだ。そうだ、ずいぶん長いこと一人きりにさせてしまっている。
俺がいなくて、ヤンガスは大丈夫だろうか。もう意識は戻っただろうか。
俺は扉を開けて、急ぎ足で表に出た。夜露の湿り気がひんやりと冷たい。
何歩か歩いたところで、俺は女の人の声を耳にした。
*「もしもし…」
あれ、この声は、ユリマさんだよ。俺は振り返った。
俺のことをやたらと気にかけている面持ちで、ユリマさんが立っていた。
ユリマ「先ほどは父が失礼なことをして申し訳ありませんでした。」
いえ、その点ならとくに気にしてはいませんよ。
ユリマ「…あの、もしかして、わたしの占いが多少助けになるのではないかと…」
そうか、ユリマさんは星占いをするんだったね。ってことは、もしかして、俺たちに協力してくれるのかな。

363 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/09/18(火) 18:06:22 ID:FmDiw1BrO]
家族計画って、鬱系ENDあるのか…ちぃ!癒しを求めてギャルゲー買ったのに。

仕方ない、D.C.P.Sに逃避。


364 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/09/19(水) 21:53:24 ID:hpLDAOJOO]
ワッフルワッフル

365 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/09/20(木) 15:46:57 ID:eiGFRNvMO]
神待ち

366 名前:(作者以外)誰も読まないSS58 mailto:sage [2007/09/22(土) 00:08:03 ID:n2778C2s0]
ユリマさんはつと空を見上げて、再び顔を俺のほうに向け直した。
空は晴れ渡っていて、満天が星で輝きわたっている。
ユリマ「あの、占いましょうか?…もちろんお代はいただきませんわ。」
ええ、お願いします。どこに行けば、クラン・スピネルの代わりにできる宝石が手に入れられるか…。
ユリマ「では、広場のほうへ行きましょう。あそこなら空が広く見渡せますから、きっといい占いができますわ。」
俺とユリマさんは、広場へ降りる石段の手前まで歩き、そこで立ち止まった。
ここなら、星がよく見えませんか?
ユリマ「ええ、ここでもう十分ですわ。では…。」
ユリマさんは空を見上げ、エプロンのポケットから金属の輪を取り出すと、なにかぶつぶつつぶやきながら、
その輪をかざしたりよけたりしつつ空を見渡していった。
俺には何をどうしているのかさっぱりだったが、これがユリマさん流の星占いなのだろうか。
ユリマ「ふう…やっぱりだめです。いえ、占いができないのではないんです。
     先ほど父が申しましたように、雪国の宝石職人に頼まないと、アクトさんの望むような良い宝石はできないって、
     私の占いでもそれしか出なかったんです。」
そうですか…つてがいないと注文を引き受けてくれないっていう職人でしょう?
ユリマ「ええ…あ、そうだわ。私が占いで、つてになってくれそうな人を探してみます。」
なるほど!俺もそのやり口は思い寄らなかった。つてがいなけりゃ作ってしまえばいいのか。
ユリマさんは再び星空を眺め始めた。
俺の頭には、ふと、あのチャゴス王子のために採ってきてやったアルゴンハートのことが思い出されてきた。
そういえば、あのときチャゴスから貰った小さいアルゴンハートは、全部クラビウス王様にやっちゃったんだったっけ。
とっとけばよかった。もっとも、俺たちじゃ宝石の加工なんて出来ないんだけれどさ。
でも、あれだって赤い宝石なんだし、腕のいい職人に頼んだら立派に加工してくれるんじゃないだろうか。
ユリマ「わかりましたわ!!」
出し抜けにユリマさんが明るい声で叫んだ。

367 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/09/22(土) 00:40:00 ID:n2778C2s0]
考え事をしていた俺はちょっとびっくりしたが、すぐにユリマさんの言葉の意味を理解して、相手の顔を見やった。
ユリマ「海を越えた南の国に、荒くれどもの集う町があるそうなんです。
    そこに何でも知っている情報屋さんがいるとか…。
    そのかたなら、宝石職人にアクトさんたちを紹介してくださるかもしれませんわ。」
ああ、船を見つけるときにお世話になった、パルミドの情報屋さんのことだな。
あの人なら、宝石のことくらい、掃いて捨てるほど知っていそうだ。
ユリマさん、大変いい情報を教えていただき、ありがとうございます。
これで心置きなくこの宝石をリブルアーチの魔術師に渡すことが出来ます。
俺はユリマさんに篤くお礼を言った。ユリマさんも、役に立てて嬉しそうな満面の笑みを浮かべていた。

俺はユリマさんと別れると、急ぎ足で宿へ向かった。
もう長いことヤンガスをほっておいてる。もう正気に返ったかな。
ところで、ゼシカを捕らえるための罠って、どうしてもクラン・スピネルでなきゃ駄目なのかな。
もし他の宝石でもいいんだったら、チャゴス王子のアルゴンハートをくすねて行って、
それをハワードさんに渡しちゃおうと思ったんだが。
そうすれば、ライドンさんの塔に登る必要も無かったし、ククールが死ぬこともなかった…
でもヤンガスと二人の時間が持てたからいいか。
俺はなかば駆け足で酒場の前を通り過ぎようとした。すると、手が一本伸びてきて、俺の袖を捕まえた。
男「おう、さっきのあんちゃんじゃねえか!見ちゃったぞ!」
行きにも声をかけてきた男だ。吐く息がビール臭い。かなり酔っ払ってるぞ。それに、見ちゃったって何のことだ?
男「まーったまた、しらばくれて。あのユリマちゃんと一緒にいただろぉ?」
はいはい。俺とユリマさんとの仲を疑ってるんですね。でも俺たちは断じてそんな関係じゃありませんよ、っと。
俺の思い人は、いま宿屋で寝てます。早く帰ってやらないと。
男「へっへっへ。二号さんを抱えてんのか。若いのにうまくやってるなあ。」
嫌な想像ばかりする奴もいるもんだ。俺のヤンガスがこんなのじゃなくて良かったよ。


368 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/09/22(土) 02:14:32 ID:gWwyXuFy0]
\(∀゚ )≡( ゚∀)/キテルーーーー!

369 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/09/22(土) 17:16:22 ID:lWao78njO]
次はベッドイン!

370 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/09/25(火) 00:02:32 ID:05k/DCeWO]
ヤンガス待ちくたびれてそうだ



371 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/09/25(火) 14:54:51 ID:gGkluE9rO]
あの短い足が可愛いよな

372 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/09/26(水) 01:15:32 ID:s+JnwQEJ0]
>>370
こときれてないだろなw

373 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/09/28(金) 00:36:48 ID:U8jjj7EiO]
わっふるわっふる

374 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/09/28(金) 21:52:21 ID:P0oUedPNO]
ワッフルワッフルふるふる

375 名前:(作者以外)誰も読まないSS60 mailto:sage [2007/09/29(土) 11:29:48 ID:yyvy/ikc0]
>>372 ヤンガスはそこまで重症ではないと思いますww

俺はまだなにかと絡みつこうとする男を振り切って、宿へ走っていった。
急ぎすぎて、途中の階段であやうく足を滑らせて転げ落ちるところだった。
俺は宿屋のドアを開けるなり、ご主人のほうを振り返りもせずに二階へと駆け上がった。
宿の主人がみょうちきりんな表情を作っていたのが、目の端にちらりと見えた。
俺はヤンガスのいるはずの部屋の前まで来ると、足を止めて、一息ついた。
あまり騒がしい音を立てると、ヤンガスの症状に響くかもしれないからな。
さあ、ヤンガス。待ちくたびれたろう。
俺はおもむろにドアを開けると、真っ先にベッドに目をやった。…あれ?いない。ヤンガスが消滅している。
でも、寝息のような静かな呻りが聞こえている。
俺は音の聞こえるほうへそろそろと近づいてみた。そしてほっとした。
なんの事はない、ベッドから転げ落ちていただけなんだ。
ヤンガスは床に寝転がって、静かないびきをかいて眠っていた。
毛深くてぷよぷよした腹が、いびきにあわせて膨れたり縮んだりしている。
そうっと、俺はヤンガスの腰の下に手を回そうとした。もちろんベッドに上げるためさ。
ヤンガスの腰には肉がたっぷりと付いていて、なかなか絨毯と体の間に手が入っていかない。
俺は腰の下に手を挿し入れるのをよして、腋の下に手を掛けた。
どっこいしょ。よく眠っているヤンガスの体は重たいな。
俺もトロデーンで子守をしたことがあるけれど、よく寝ている赤ちゃんって、重たいんだよね。
いまのヤンガスもそれと同じ具合だ。
俺はいったん力をためて、ヤンガスを一気にベッドの上に引き上げた。
出かけるときに俺が掛けていったシーツは、しわしわになって、ベッドの隅に丸まっていた。
ヤンガス、ひょっとしてシーツはいらなかったのかな。
俺はヤンガスを仰向けにしてやってから、自分の上着を脱いだ。そして、なにげなくベッドに目をやって、気づいた。
…ダブルベッドだ…。
こ、これはつまり、俺とヤンガスが同じベッドで寝ることを、宿の人たちが予想してたって事か?!
…よく見ると、部屋の反対側にシングルベッドが一台置いてあった。
どうやら空いている部屋がここだけだったので、ヤンガスをここに運び込んだということらしい。

376 名前:(作者以外)誰も読まないSS61 mailto:sage [2007/09/29(土) 12:19:17 ID:yyvy/ikc0]
そうすると、ヤンガスがこのダブルベッド、俺があっちのシングルベッドで寝る、と宿の人たちは考えたんだな。
さっき、俺は、町の入り口で、ヤンガスと俺が見ず知らずであるように話をしたから、
宿の人たちも、まさか俺がヤンガスと一緒の寝台で眠りたいなんて考えもしなかったのだろう。当然だな。
俺が出かける前にメイドさんが持ってきたシーツの山を、今更のように俺は見やった。
確かに、このシーツの量はベッドひとつ分にしては多すぎる。
俺がヤンガスに掛けてやったシーツも、よく見ると、ダブルベッドのシーツにしては小さい。つまりシングル用だ。
ヤンガスの寝息が響く中で、俺はシーツの山と宿の人が持ってきてくれた衣類をシングルベッドに移した。
宿の人たちの親切はもちろん嬉しいけれど、でも、せっかくダブルベッドなんだから、俺はヤンガスと一緒に寝るぞ。

俺はズボンもシャツも靴もバンダナもみんな脱いで、そばの衣桁に掛けた。つまりパンツ一丁ってわけだ。
上着のポケットからトーポが這い出してきて、窓枠に飛び乗ってこっちを見ている。
なにか言いたそうな目つきをして首をかしげているけれど、俺はネズミの言葉はわからないからなあ。
さあ、トーポももうおねんねの時間だぞ。
俺はふつうのチーズを一切れトーポにやった。トーポは嬉しそうにチーズを抱えてむしゃむしゃと食べている。
俺はランプの火を消した。カーテンの隙間から月の光が差していた。
カーテンを開けると、満月が目に入った。高台の灯火もよく見える。ランプなしでも部屋はじゅうぶん明るいんだ。
ここは二階だから、表を歩いている人に見られるって事もない。なにがって?
そりゃあもちろん、俺とヤンガスが一緒の布団に入ってるってことがさ!
俺はダブルベッド用のシーツを取ってくると、広げてヤンガスの上に掛けた。そして俺もシーツの下に滑り込んだ。
月の光の下では、ヤンガスの肌は緑がかって見える。ちょっとトロデ王に似ているかもしれない。
「あ…にき…」
ヤンガスの口からそんな言葉が漏れたような気がした。俺の夢でも見てるのかな。
俺はヤンガスを引き寄せて、両脇に手を回すと思いっきり抱きしめた。
ヤンガスの酸っぱいような、むせるような体臭が、俺を興奮させる。
ヤンガスの肌は毛深くて、皮膚もちょっと硬くて、でもそれが堪らないんだ。

377 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/09/30(日) 05:36:24 ID:J7yOK37lO]
8主ノリノリだなww

378 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/09/30(日) 23:44:57 ID:yh2M0Vw2O]
ワッフルふるふる!

379 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/10/02(火) 01:31:20 ID:HqKBkfKa0]
何か以前とは一転乙女回路が刺激される展開…ドギトキわっぷるわっぷる

380 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/10/03(水) 07:58:25 ID:cK1/KXKMO]
そういえばトーポは一部始終を目撃してるんだよな…。

そうか…ある意味一番見られちゃマズイ奴に見られてるのか…


わっふるわっふる



381 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/10/04(木) 01:00:46 ID:VfVHQTwu0]
竜共は竜形態でやったり竜xヒトでやったりと様々なアクロバットセクロスをこなすので
たいていのイレギュラーは何ともないぜ

382 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/10/06(土) 17:16:24 ID:qxiQnUudO]
>>381
竜神王様乙
知らなかったよ、そうだったのか…。


ともあれ、わっふるわっふる!



383 名前:(作者以外)誰も読まないSS50 mailto:sage [2007/10/06(土) 22:14:22 ID:z7Y1Rt2K0]
俺の顔の前に、ヤンガスのむさ苦しいがそれだけに一層いとおしい顔がある。
ごつく張り出した眉骨、いまは閉じているけれど開いたらギョロッとしている二つの目。
脂でてらてらしている丸っこい鼻に、ちょっぴり伸びかけた頬髭。
二段になっている顎。まだ若いときに付けられたらしい、頬の十字型の傷跡。
この全てが俺のものになっているんだ。いま、この月明かりのもとで。
誰にも渡したくない。
俺は、なおも強くヤンガスの体を引き寄せた。
ヤンガスの口から漏れる息が、俺の顔に掛かる。独特の芳香を放っている。
ゼシカやククールなら、このにおいを「臭い」と言うんだろうな。
あの二人には、ヤンガスのかわいらしさやいとおしさなんて分からないんだろう。
でも、そのほうがいい。俺がヤンガスを独り占めに出来るから。

そうっと、俺は顔をヤンガスの強面に近づけた。
「ぐうーっ、ぐうーっ…」
ヤンガスの寝息が、のどの奥から漏れている。
俺はその寝息を口移しで飲み込むかのように、ヤンガスの口に自分の唇をくっつけた。
ヤンガスの息は温かい。俺の口の中がほんわりと温まった。同時に、苦くて甘い味で満たされた。
これがヤンガスの吐息の味なんだ…いま、生まれて初めて、ヤンガスの息の味を知ったぞ。
俺は、ヤンガスと唇をつなげあったまま、俺の胸とヤンガスの毛むくじゃらの胸とをくっつけ合わせてみた。
ヤンガスの固い胸毛が、俺の生えかけの柔らかい胸毛と絡まりあっている。
ヤンガスの浅黒い肌からにじみ出る汗が、俺の白っぽい肌をしっとりと湿らせる。
ヤンガスの、表面は硬いけれど奥は柔らかい腹が、俺のみぞおちを優しく包んでいる。
ヤンガスの股間は、きっと俺の臍くらいの位置にあるんだろうけれど、腹の後ろに隠れていて、俺には確認できない。
ヤンガスの爪先が俺の膝の下にぶつかっている。ちょっと痛い。けど、ほんのり温かい。
俺はヤンガスの口を深く吸った。ヤンガスの全てを吸い込みたい、そう思った。
でもそれは不可能だから、せめてヤンガスの愛らしい肉体を抱きしめつつ、息だけでも吸い込みたいんだ。
いつかこの旅が終わるときが来ても、ヤンガスを俺のそばから離したいなんてこれっぽっちも思わない。

384 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ [2007/10/07(日) 04:44:49 ID:CYlwjvwLO]
たまらん(;´Д`)ハァハァ

385 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/10/09(火) 03:35:06 ID:ucFhBx/GO]
8主がうらやましすぎるんですが。 わっふるわっふる!

386 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ mailto:sage [2007/10/09(火) 19:51:39 ID:xaZ4HM/I0]
これは・・・w






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