[表示 : 全て 最新50 1-99 101- 201- 301- 2chのread.cgiへ]
Update time : 06/05 17:49 / Filesize : 73 KB / Number-of Response : 307
[このスレッドの書き込みを削除する]
[+板 最近立ったスレ&熱いスレ一覧 : +板 最近立ったスレ/記者別一覧] [類似スレッド一覧]


↑キャッシュ検索、類似スレ動作を修正しました、ご迷惑をお掛けしました

クラファンならこの本は読んどけ!2冊目



1 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/15(月) 22:31:59 ID:q6WdgYdN]
ためになる本教えて下さいな

前スレ
jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1144823390/

2 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/16(火) 02:22:15 ID:bSB3mgeV]
小説だけど、ベートーヴェンをモデルにしたらしい
ロマン・ロランの『ジャン・クリストフ』読んだことある人いる?

3 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/16(火) 11:02:51 ID:l36vdhp2]
現実のベートーヴェンではなく、ロマン・ローランの理想化された人だね。
若いうちに読むと感動する。


4 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/16(火) 11:17:45 ID:oBWRFZrb]
基本的なものばっかりだが

グラウト・パリスカの『新西洋音楽史』は通読しといたほうがいいかも。

あとは、レオポルド・モーツアルト『ヴァイオリン奏法試論』
C.P.E.バッハ『クラヴィーア奏法』 クヴァンツ「フルート奏法」

西原稔氏の著作、読みやすくてためになってお薦め。







5 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/16(火) 11:28:55 ID:aidq7icg]
5ゲット!
5味康祐の「音楽巡礼」だぁ!

6 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/16(火) 21:16:43 ID:yV7PTI3n]
天才の秘密

7 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/17(水) 00:14:47 ID:NMCArTXO]
芸大和声

8 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/17(水) 11:26:48 ID:8ufVNAjF]
ライマー=ギーゼキング「現代ピアノ演奏法」

9 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/17(水) 14:39:41 ID:Iia6xflT]
新約聖書


10 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/17(水) 18:27:54 ID:sfhHUNqf]
モスクワの憂鬱



11 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/18(木) 01:00:48 ID:1Zo4zTu7]
Ring Resounding
Putting the Record Straight

ただし原書(英語)で読むこと

12 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/18(木) 08:40:54 ID:r5NWoSll]
>>4
それ技法の本じゃない?

てか、今も売ってるの?

13 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/18(木) 10:29:32 ID:PZoJmRqL]
>>12

今となっては教則本というよりも当時の音楽に対する考え方を知る上で非常に重要。
普通に日本語訳が出てますよ。



14 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/18(木) 13:16:13 ID:FMmvVeC3]
>>2
「ジャン・クリストフ」を読んでベートーヴェンに興味を持った。
クラシック音楽を聴くことになったきっかけの小説です。
そういう人は結構いるんですかね?
死ぬまでにあと2回は読みたいと思っている。

15 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/18(木) 16:57:50 ID:0FVzH5gV]
>>13
え?そうなの?

あんたらプロ?

16 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/18(木) 17:16:03 ID:GWbjh1Bq]
「和声と楽式のアナリーゼ」 島岡 譲 (著) /音楽之友社
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4276102138
入門書としてこれ以上の名著は見たことがない


17 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/18(木) 21:05:41 ID:PZoJmRqL]
盛り上がりそうで、盛り上がらないスレ、、


18 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/19(金) 09:59:19 ID:uNImY3ki]
『ピアノ教師バッハ・・・・
   教育目的からみた【インヴェンションとシンフォニア】の演奏法』

村上隆著、2004年2月、音楽之友社、

ピアノ初学者が必ず取り上げるJ.S.バッハのクラヴィーア曲集《インヴェンションとシンフォニア》を
題材に、生徒の年齢や技量の発展段階に応じて柔軟に指導法を変える“教師としてのバッハ”の姿を
明らかにする。本書では《インヴェンションとシンフォニア》の演奏法についての具体的解釈が示される
とともに、とかく議論の喧しいバロック音楽の装飾法やリズム解釈について新たな視点が提示される。

19 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/19(金) 10:17:01 ID:uNImY3ki]
>>14
『ジャン・クリストフ』ってブラームスが嫌いだったんですね。
作者のロマン・ローランはベートーヴェンのほかに、どんな作曲家を好んで
聴いたんでしょう?

20 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/19(金) 10:24:29 ID:uNImY3ki]
『マーラー書簡集』
H・ブラウコップフ編(須永恒雄訳)、法政大学出版局、

マーラーの生涯を青春時代から没年まで、464通の書簡によって辿った本。



21 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/19(金) 11:48:21 ID:0uo4+jgy]
>>19
>『ジャン・クリストフ』ってブラームスが嫌いだったんですね。
フランスがそうだったの

22 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/19(金) 23:25:59 ID:kJwlDfV/]
ストニムスキー『名曲悪口事典』はおすすめできる。
初演時の酷評が多数掲載されている。



23 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/20(土) 01:37:08 ID:4Pi9lz2P]
既出だろうが
ジュリアードの青春
だな

中途半端な天才たちのうごめくどろどろの世界が
ジャーナリストの軽妙な語り口でうまく描かれてる

ほんとの一流は籍だけ置いて学校には行かないんだけどなw

24 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/23(火) 14:16:38 ID:EhatUXB4]
なんかウツになりそうだな、それ

25 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/24(水) 12:06:39 ID:sva+7gjH]
音楽書には独特の読みにくさがありますね。

26 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/24(水) 12:10:24 ID:q3YcoBP6]
著者によるけどな、読みにくさ。
金沢正剛 氏
磯山雅 氏
西原稔氏

の本は読みやすい。

27 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/24(水) 13:52:51 ID:Yw61aD2h]
金澤先生の本はすぐ絶版になるね
もっと刷ってくれー

28 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/29(月) 14:18:19 ID:jf9lePU9]
古楽の本はやっぱり少ないな

29 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/29(月) 14:18:50 ID:eIFU8qqB]
古楽器ブームも下火だからな。
もはや古楽器オケも風前の灯だ。

30 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/29(月) 16:14:50 ID:rphHnmxO]
スポンサーがつかないよ
残念です



31 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/29(月) 16:18:39 ID:3KlF/Rch]
スポンサーがつかなくて、指揮者がモダンオケに転向したという流れは日本だけじゃないからな。
古楽器のようなインチキに気づかないほど聴衆もバカじゃないってことだ。

32 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/30(火) 08:35:27 ID:nZsNPnbZ]
古楽って当時の楽器をつかうことが古楽ってわけじゃないからな。
インチキは淘汰されて、ちゃんとしたものがのこっていくでしょう。
モダンオケでも古楽的解釈はできるはずだ


33 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/30(火) 08:43:34 ID:nZsNPnbZ]
大崎 滋生 『音楽史の形成とメディア』

音楽史は、事実そのままなのではなくメディアが作ってきたものだ
ということが論じられています。お薦め



34 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/30(火) 09:06:37 ID:nZsNPnbZ]
クラオタの本棚うpして


35 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/30(火) 10:15:42 ID:QPppoqbR]
>>32
なんだ、その精神論はw
そもそも、ホンモノもインチキも今日ではどちらとも決められないのが古楽なんだが

36 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/30(火) 21:49:26 ID:1E2UF8Q8]
ごちゃごちゃ言うのはモンテヴェルディとリュリをモダン楽器でやってみせてからにしてくれ

37 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/30(火) 22:51:40 ID:3wbQEWPU]
モンテヴェルディのモダン楽器の演奏なんて珍しくも無いだろw

38 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/31(水) 12:11:11 ID:Ky4qMJPw]
現代楽器のヴェスプロやオルフェオなんて今でもあるの?

39 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/31(水) 13:26:39 ID:tD6Bder1]
あるよ
単におまえが知らないだけ

40 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/31(水) 14:05:05 ID:Ky4qMJPw]
それは「古楽器より現代楽器のモンテヴェルディの方がふさわしい」と確信持っててやってるの?
それとも単に古楽器が用意できないから、あるいは古楽器を勉強した奏者がいないから現代楽器で間に合わせてるだけなの?



41 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/31(水) 14:13:26 ID:tD6Bder1]
古楽器に出来て現代楽器に出来ないことは無い
すでに色んな場面・曲で証明済み
だから古楽器オケが激しく衰退して、古楽器相手に振っていた指揮者もモダンに転向していった
で、未だに「古楽器がふさわしい」とかいうインチキな幻想抱いているのなら、かなり痛いねw

42 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/31(水) 14:33:46 ID:Ky4qMJPw]
「古楽器オケの衰退」って古典派以降の曲についてだけでしょ?
バロック音楽は圧倒的に古楽器演奏が主流となって久しく、特に衰退する兆しも見られないけど?
幻想抱いてるのは一体どっちかな?

43 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/31(水) 14:35:31 ID:tD6Bder1]
>「古楽器オケの衰退」って古典派以降の曲についてだけでしょ?

んなことないw

44 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/31(水) 14:36:57 ID:On2Z5Pqq]
「ストラディヴァリウス」トビー・フェイバー著 白揚社

5台のストラドが造られる様子、その後の消息を綿密に辿る。
謎解きのようなスリルがあり、読後感も清々しい。
楽器の製作、古楽器に興味のある人にも一読を勧めます

45 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/31(水) 14:59:46 ID:Ky4qMJPw]
んなことないことないよ
CDショップのサイトの古楽新譜コーナー見てみ
若手の新しい古楽器アンサンブルが次々と出てきてるから
バッハもヘンデルもヴィヴァルディも(全部じゃないけど)古楽器演奏が圧倒的多数
バロックに関しちゃ「古楽器オケが激しく衰退している」なんてのは嘘八百であることは明白

46 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/31(水) 15:07:41 ID:fMtNwUqj]
>>45
どっからそんな妄想がw


47 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/31(水) 15:30:15 ID:Ky4qMJPw]
ラ・ドルチェッツァ
アンサンブル1700
アルテ・ムジーク・ケルン
アンサンブル・アルテ・ムジカ
レッド・プリースト
イル・コンプレッソ・バロッコ
アンサンブル・リゾナンサ
ル・ジャルダン・セクレ
イル・コンチェルト・バロッコ
アカデミア
ハルモニチェス・ムンディ
カペッラ・レジア・プラハ
テアトルム・アフェクトゥム
アル・アイレ・エスパニョル
まだまだ挙げようか?

48 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/31(水) 16:05:20 ID:5bMC7BAu]
今度はマイナーレーベル自慢?w
いずれも実店舗では見ることのない超マイナー団体ばっかりじゃんかw

49 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/31(水) 16:42:38 ID:fMtNwUqj]
所詮、書ける程度の数じゃん


50 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/31(水) 23:45:36 ID:eMsNq6kQ]
小林秀雄の『モオツアルト』は「疾走する悲しみ」っていう文章が有名だけど
読んだことある人いる?



51 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/01(木) 08:55:03 ID:TwB+chC6]
読んだことはあるけど昔のことで中身は忘れたw
疾走する悲しみってのは小林オリジナルじゃなく誰かからの引用ではなかったか

52 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/01(木) 09:03:34 ID:hN9cluyl]
これね
www.hakusuisha.co.jp/topics/mozart.php#03


53 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/01(木) 22:59:20 ID:cr5KWi4c]
数カ月前に図書館でちょっとだけ読んだけど
道頓堀沿いを歩いてたら、40番のメロディが流れてきたおwww
というエピソードがあった気がする
小林秀雄はモーツァルトの肖像画を持ってたんだよね

54 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/02(金) 09:36:47 ID:776J48Wu]
>今度はマイナーレーベル自慢?w
いずれも実店舗では見ることのない超マイナー団体ばっかりじゃんかw

>所詮、書ける程度の数じゃん

ピリオド毛嫌い厨の無知さがよくわかるレスだな。
少なくともイル・コンプレッソ・バロッコくらいは実店舗でもよく見るはずだが。
そもそも若手の新しい古楽器アンサンブルの一部が挙げられてるだけなのに、何を勘違いしてるのか。
それじゃ同じ数だけ若手の新しいモダン楽器アンサンブルを挙げてみろよ。
もちろん実店舗でよく見かけて、メジャーレーベルから新譜を出してる団体ね。

55 名前:名無しの笛の踊り [2010/04/02(金) 09:55:37 ID:776J48Wu]
>>50
実際に読めばだれでもわかることだが、読みもしないでデマを流す奴が多くて閉口する。
まず「疾走する悲しみ」という表現は「モオツアルト」の中には一度も出てこない。
それに近いのは>>51氏の言うように、小林秀雄が引用したアンリ・ゲオンの"tristesse allante"という言葉だが、
小林はそれに以下のような注釈を付けて解釈している。
本文から引用すると
「モオツァルトのかなしさは疾走する。涙は追いつけない。涙の裡に玩弄するには美しすぎる。空の青さや海の匂いの様に、万葉の歌人が、その使用法をよく知っていた『かなし』という言葉のようにかなしい。」
つまり「かなし」は「愛し」に近いということ。
少なくとも「悲し」ではない。
「悲しみ」じゃなくて「かなしさ」。
あとたまにこれをト短調交響曲について書いたものと思い込んでいる人がいるけど、
同じト短調でも弦楽五重奏曲について述べたものだよ。

56 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/02(金) 11:15:00 ID:m8abvEaQ]
ニコラウス・アーノンクール『古楽とは何か』 音楽之友社

原著が出版されたのはもう三十年近く前だが、演奏家自身が古楽の理論と実践について述べた今もって上質の古楽啓蒙書。
「プレトリウスのオーケストラがリヒャルト・シュトラウスを演奏するには適さないのと同様に、
 リヒャルト・シュトラウスのオーケストラはモンテヴェルディを演奏するには不適切だ」
など、演奏家の立場から発せられた説得力のある議論を随所に読むことができる。
クラ板の嫌われ者許光俊が翻訳に関わっているのが引っかかるが、バッハ学者の樋口隆一がお目付役についているので素性は確かだ。
>>41のような草を生やすしか能の無いモダンオケ盲信のウンコは、とりあえずこの本を隅から隅まで読んで出直してくるがいい。


57 名前:名無しの笛の踊り [2010/04/02(金) 11:48:31 ID:P3jRpqxK]
>>56
古楽器オタ乙w
すでに論破されてるそんな本を持ってくるとはねw

58 名前:名無しの笛の踊り [2010/04/02(金) 11:50:08 ID:P3jRpqxK]
>イル・コンプレッソ・バロッコくらいは実店舗でもよく見るはずだが。

ねーよw

59 名前:名無しの笛の踊り [2010/04/02(金) 11:55:00 ID:UNDlAHhZ]
>>57
56のアーノンクールの本について、
アーノンクールの実際の演奏が言いか悪いかは別としてw、
自分は彼に瞠目したぞ。

誰がどう論破したのか簡単に説明して欲しい。

60 名前:59 [2010/04/02(金) 11:58:15 ID:UNDlAHhZ]
ちなみに私は、指揮者的立場からすると
モダンオケで振るのに賛成だが、
古楽器での演奏も、素晴らしいものは素晴らしいと思う。



61 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/02(金) 12:49:31 ID:m8abvEaQ]
「詭弁の特徴のガイドライン」かー、懐かしいなあ。

 ・主観で決め付ける
   「んなことないw」
 ・資料を示さず自論が支持されていると思わせる
   「古楽器に出来て現代楽器に出来ないことは無い
    すでに色んな場面・曲で証明済み」
 ・人格批判をする
   「どっからそんな妄想がw」
 ・レッテル貼りをする
   「未だに「古楽器がふさわしい」とかいうインチキな幻想抱いているのなら、かなり痛いねw」
 ・勝利宣言をする
   「すでに論破されてるそんな本を持ってくるとはねw」


62 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/02(金) 12:57:06 ID:Hpi5XWNB]
古楽器オタ必死だなw

63 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/02(金) 12:58:59 ID:OqUUUQpV]
古楽って長い音符伸ばす時に変なクレッシェンドかけるのがキモイんだよなあ。

64 名前:名無しの笛の踊り [2010/04/02(金) 12:59:00 ID:E6/GdSKV]
どうでもいいから、
いいから早くアーノンクールが論破されたソース出して。

65 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/02(金) 13:08:07 ID:m8abvEaQ]
追加

・煽られて反論できなくなった
  「古楽器オタ必死だなw」


66 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/02(金) 13:15:06 ID:E3jprVkf]
なんで古楽器オタって>>65みたいに上から目線で偉そうなバカが多いの?

67 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/02(金) 13:17:17 ID:E3jprVkf]
>>63
あれはたしかにキモイ
しかもフニャーと音がそろってないことも多くて
きもさ百倍って感じ

68 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/02(金) 13:18:16 ID:m8abvEaQ]
それも人格批判・レッテル貼りなのでアウトです。

69 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/02(金) 13:20:13 ID:m8abvEaQ]
>>68>>66のことだよ、念のため。

70 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/02(金) 13:22:38 ID:E3jprVkf]
ID:m8abvEaQの心酔するアーノンクールがモダンに転向して久しい件



71 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/02(金) 13:29:43 ID:m8abvEaQ]
バッハのカンタータ、メサイア、ハイドン、モーツァルトの初期交響曲やレクィエムは
最近の録音だけどコンツェントゥス・ムジクス・ウィーンでやってる件

72 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/02(金) 15:03:14 ID:9lqpReYF]
どっちもこのスレタイトルを100回読め

73 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/02(金) 16:35:11 ID:m8abvEaQ]
スレタイどおり本を挙げたら絡まれたんです。
お気に障ったようでしたらすみませんでした。

74 名前:名無しの笛の踊り [2010/04/16(金) 14:28:42 ID:iT7fQJuB]
素人には選べないほどたくさん本があるが
たくさんありすぎて読む気が失せるし
人間不信世間不信なんで中身が信用できない

75 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/16(金) 14:55:42 ID:hW7laodu]
>>74

死んだ方が楽になれるぞ

76 名前:名無しの笛の踊り [2010/04/22(木) 14:25:38 ID:51v5P7eC]
「ピアニスト その人生」 園田高弘著、 2005年、春秋社、¥2310.

遺稿集、若い頃の日記、自伝など。20世紀後半の日本とヨーロッパ音楽界を
内側から一望する貴重な記録。

77 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/22(木) 14:31:44 ID:Q3+i7TL6]
バロック音楽の器楽しか聴かない私にオススメの本はありますか?

78 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/22(木) 14:34:32 ID:mE5nNIVL]
バロックで声楽を聴かないなんて邪道もいいところだろ

79 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/22(木) 14:37:11 ID:Q3+i7TL6]
>>78
邪道と言われましても、好きではないのですから仕方がありません。

80 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/22(木) 14:38:34 ID:mE5nNIVL]
バッハ一人取っても彼の残した作品の80%以上は声楽だぞ?
カンタータも受難曲も全否定か?シュッツあたりも聴かないのか?



81 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/22(木) 14:39:52 ID:mE5nNIVL]
西洋音楽理論の基礎の基礎は「声楽」なのにねぇ
楽器を演奏する人は「歌わせろ」という指導を受けてるはずだが
79のようなバカはそれをどう解釈してるんだろ?

82 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/22(木) 14:44:04 ID:Q3+i7TL6]
>>80
バッハはそもそも聴きません。
昔全集やその他諸々を聴き通して悉く挫折しましたので。

他の声楽作品についても以前はいろいろCDやコンサートで聴いてはいましたが、
結局馴染めず今は全く聴きません(CDは全て売り払ってしまいました)

83 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/22(木) 14:45:52 ID:TZ25+ZnR]
バロックにとって声楽は最重要ジャンル。なので器楽のみについて語ってる本は皆無。
初心者向けでも「マタイ受難曲」ぐらいは取り上げられる。

84 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/22(木) 14:54:55 ID:TZ25+ZnR]
逆に声楽についてみっちり書かれている本を読んで
あの時代における声楽の重要性を学ぶべきだと思うな。

85 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/22(木) 15:15:06 ID:OrCvdAGM]
「好き」と「重要」は違うからな。こればかりはどうにもならん。

86 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/22(木) 16:18:01 ID:Pe6gNARh]
>>77
こういうのがあったけど今は絶版みたい。残念。
www.amazon.co.jp/gp/reader/4835514122/ref=sib_dp_pt#reader-link
あとはやっぱりアーノンクールの本かなあ。

87 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/22(木) 16:23:20 ID:MMcqgE7V]
アーノンクールの本は声楽にもかなりのページ割いてるだろ

88 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/22(木) 16:44:25 ID:Pe6gNARh]
>>87
「音楽は対話である」はそうだけど、「古楽とは何か」の方は実はそれほどでもない。
彼自身がチェリストだった関係もあると思う。

89 名前:名無しの笛の踊り [2010/04/22(木) 18:34:47 ID:sV/i2k1w]
単なる好き嫌いを言っているだけなのにバカ呼ばわりする>>78ってどういう人生を送っているんだろう


90 名前:82 mailto:sage [2010/04/22(木) 22:16:24 ID:4Vxbsiap]
皆様ご教示有難うございます。

声楽関係の本についてですが、
私自身古楽器を弾いている関係で幾つか手許に置いて読んではいます。
また、声楽の重要さについても私なりに理解はしております。

>>86
その本持っています。
内容的には?という感じでしたが・・・。

>>87
アーノンクールの本も持っています。



91 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/22(木) 23:23:57 ID:7kEB//eP]
日本は声楽って言うと学校の合唱コンクールっていうイメージなんだよなあ。
放課後の音楽室でわけのわからんお経みたいな歌歌ってるってる印象しかない。
あとクラス対抗合唱大会で強制的にやらされた思い出。

92 名前:名無しの笛の踊り [2010/04/23(金) 02:36:16 ID:MXx51RcG]
なんか周辺部ばかりの本が出てるだけのような状況が怖い

93 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/23(金) 10:28:06 ID:JD4/472Z]
ではど真ん中王道を行く本を紹介していただきましょう

94 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/23(金) 15:38:45 ID:kc21BS9j]
>>93さんの要求は次の方にお任せしまして

犬養道子「旧約聖書物語」
新約の解説本はたくさんありますが、旧約でこれというものは
なかなかありません。
旧約あっての新約です。渾身でお勧めする良書です。

95 名前:名無しの笛の踊り [2010/04/23(金) 17:46:00 ID:lVRWovpf]
大木正興 室内楽の楽しみ

96 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/23(金) 22:48:52 ID:B1Ohn3ZY]
>>94
>新約の解説本はたくさんありますが、旧約でこれというものは
>なかなかありません。
・・どうしてか、分かって言ってるんだよね?

97 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/23(金) 23:37:32 ID:sOY8d+Iy]
>>94
解説本読む暇あるなら、そのものを何度も読めばいいではないか。www

98 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/23(金) 23:42:47 ID:/36pCVOn]
それ思うわw
解説本でつまんなくなって止めちゃうパターンおおいね
旧約はダラダラ長いけど物語だから結構面白いよ。

99 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/24(土) 15:31:10 ID:I7l8/zB7]
「創世記」なんかはお話として普通に読めるけど
「詩篇」や「箴言」などは、解説なしではかなりキツイとおもうが。

100 名前:98 mailto:sage [2010/04/24(土) 16:21:23 ID:bUoowFER]
あーごめん最初のほうしか読んでないや



101 名前:名無しの笛の踊り [2010/04/24(土) 22:11:27 ID:y6bPcl/F]
>>94
何で あんなものを・・

102 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/24(土) 22:59:04 ID:kt4sG6vO]
良くないの?

103 名前:名無しの笛の踊り [2010/04/25(日) 10:14:47 ID:Eh5XkBzL]
犬養道子氏の著書ということで、ちょっと疑問が・・・

104 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/25(日) 10:32:43 ID:UsoD9KRw]
>>103
>犬養道子
奥田瑛二の義理の姉になるだっけ

105 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/25(日) 12:14:33 ID:lYKwR3L6]
>>99
紙片とかの註解書はたくさん出ている。
「解説」なんかよりよほどタメになるぞ。


106 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/25(日) 18:38:21 ID:M2UIXlHd]
詩篇については、まともな注解書が日本語では入手できないのが現実。
大雑把な解説をした本を読むほうがマシ。
外国語の注解まで手をのばすつもりなら話は別だが。

107 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/25(日) 20:07:16 ID:ZCVVX6HQ]
アリア店長の「クラシックは死なない!」シリーズはどうよ?

108 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/25(日) 21:04:49 ID:M2UIXlHd]
レア盤・廃盤のレビューばっかりで時間の無駄

109 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/25(日) 21:45:22 ID:IT8iJb0V]
チェロ奏者のイッサーリスの本て読んだやついる?
「もし大作曲家と友達になれたら」ってやつ。
(しかしこのセンスない邦題なんとかならんの?)

110 名前:名無しの笛の踊り [2010/04/25(日) 22:28:31 ID:KXxLzf17]
日本のクラシック音楽関係者のゴシッブ史みたいな本ってないですか?
文壇史や論壇史は山のように出てるのに、音壇?史のような本はあまりないですよね。



111 名前:名無しの笛の踊り [2010/04/25(日) 22:50:57 ID:qV+l5Lrf]
クラシックは高尚な芸術です。
豊かな精神を育みます。棒読み

112 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/26(月) 07:20:28 ID:vWS5aeSq]
>>90
かなり感性が偏狭な感じだからさぞかしつまらん演奏しかできんだろうなww
芸術の楽しみは須くその多様性。

「ドイツ語しかわからない人間には決してドイツ語はわからない」〜ゲーテ〜
>>77
ピエール・ガクソット「フランス人の歴史」

113 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/26(月) 09:10:11 ID:vpAP6Cdl]
おれもはっきりいって>>90の居る団体の演奏は聴きたくないな。つまんない演奏しか出来ないだろう。
演奏機会が多いはずのバッハが嫌い。声楽が嫌いだから、そのあたりの伴奏なんかは最低レベルだろうし。

114 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/26(月) 12:00:15 ID:eD3Q2uGe]
94です。
太祖アブラハムの登場は紀元前二千年。そんな昔のことを、
なんの背景の解説もなしに読んでも意味わからんじゃろ。
それぞれの書について註解があることは知っているが
教養程度に知りたいだけなら不要な詳しさではないか?

道子の本なら一冊でほぼ全容を掴めるし、
日本人だから、日本人にわかりにくいところを突いてくれる。
解説書じゃなくて、一応物語ね。
ああいう語調は古い!というのは、でも、わかりますw

115 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/26(月) 12:11:17 ID:vpAP6Cdl]
まあ解説書いらないと言っておきながら「創世記」しか読んでない馬鹿だからw

116 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/27(火) 16:50:24 ID:a4DeN5U8]
漆黒い懺悔をさせてくれないか
ラン・ランは女流だと思っていた
最近男だと知って反省のため自伝を読んだ

感動した
それから、どこからどこまでが真実かなと思った

117 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/28(水) 11:54:45 ID:ajgJAz/1]
感動したのは真実、じゃいかんのか



118 名前:90 mailto:sage [2010/04/28(水) 20:39:47 ID:t+wwsgZz]
折角なので釣られてあげましょう。

>>112
その理屈だと、昔の演奏者は感性が偏狭という事になりますね。
バッハも含め(笑)

昔々は基本的に自作しか演奏しませんし、
現在にみたいに過去の作品を演奏する習慣もそれ程ではなかった。
勿論、バッハを古臭いとかいって演奏しなかった同時代人もいたわけですが、
私はここの有象無象さんよりは「バッハを演奏しなかった同時代人」の方が、
遥かに優れた感性を持っていたことでしょう・・・。

>>113
私が何処の団体にいるか知っていたら誉めて差し上げますよ(笑)

119 名前:名無しの笛の踊り [2010/04/29(木) 21:48:20 ID:vHwD90IH]
話切ってすいません。
パガニーニに関する書籍をご存じでしたら教えていただけませんか?

120 名前:(|||'A`)o ふぁ〜 ◆EaZPcPETogf0 [2010/04/30(金) 16:12:50 ID:93EZ4w0o]
ニコラウス・アーノンクール
「音楽は対話である」
「古楽とは何か」
読みました。



121 名前:名無しの笛の踊り [2010/05/01(土) 12:05:16 ID:yC9GKbQ7]
ヴォーン=ウィリアムズの関係でいい本ありませんか?
なければエルガーかブリテンでもいいです。

122 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/05/01(土) 22:31:57 ID:6lHfStuo]
ロラン=マニュエルの「音楽のたのしみ」

最近はもう、流行らないのかな…。

123 名前:名無しの笛の踊り [2010/05/04(火) 00:01:43 ID:qRnIpZ1t]
片山好調だねえ

124 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/05/04(火) 01:19:22 ID:SO12NtMl]
片山って、なんとか賞っていうのもらったんだよね。

125 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/05/04(火) 01:34:52 ID:JDyXXyEm]
講演聴いたことあるが実物は至って常識的な態度の人だった

126 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/05/19(水) 18:52:16 ID:BmqmmPW5]
自分の耳で聴いて良さがわからなかった音楽が、本の解説とかを読んで
良さがわかるようになることってありますか?

127 名前:名無しの笛の踊り [2010/05/20(木) 13:25:30 ID:u2iyOzJt]
改めて聴き直すきっかけになる位のことはあるけど
最終的には自分の耳で判断するしかないな。

128 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/05/20(木) 13:28:10 ID:g1pzoUjj]
本じゃないけど、楽譜を読んで目から鱗ってのはたまにある

129 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/05/20(木) 16:15:58 ID:F4tbuEAn]
偏見を持っていた作曲家や演奏家の伝記や逸話を読んで
完全に見直すなどということもある

130 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/05/20(木) 17:15:38 ID:/kex0rzG]
>>129
どんなのがありました?
よければ具体例を



131 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/05/20(木) 23:38:50 ID:VzCJNyci]
ブルックナーがロリコンだったと知って彼の曲の印象が変わりました。

132 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/05/21(金) 11:44:01 ID:+Owiq+/V]
ロリコンを『純粋・不変の美を求める』と理解すれば
了解するのでは?


133 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/05/21(金) 15:04:48 ID:GEHErFD4]
129>>130
チャイコフスキー(ピョートル・イリイチ)
ウィキペディアで斜め読みしたら超ろくでもなかった。
その後、「チャイコフスキーその作品と生涯」新読書社 を読んで180度転回。
ちなみに原著者は露人です。

ブルックナーは毎朝授業(ウィーン高等音楽院)をする前に
教会へ通い、恍惚としてパイプオルガンを演奏した。
彼の朴訥な講義ぶりを、学生たちは心から尊敬していた。
          〜「フリッツ・クライスラー」白水社
当時のクライスラーはまだ10歳そこそこで、紅顔の美少年。
しかしブルックナーに弄ばれた様子もないし(あまり印象がなかったようだ)
もちっと猶予してやってもいいんでね?

134 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/05/21(金) 19:42:27 ID:epFdYiVa]
ブルックナーはロリコンだとはよく言われるけど、
いくつか伝記を読んでみると、
彼が熱を上げた対象は主にハイティーンで、
今時の典型的ロリコン像とはちょっと違うことが分かった。
「乙女崇拝」という感じ。
(子供はあくまで子供として可愛がっていたみたい。)
もっとも、年甲斐もなく若い女性に固執して、見初めたら拙速に求婚…
みたいな姿勢はやはり尋常ではないのでは、と思う。

135 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/05/21(金) 21:40:29 ID:M/dpE0sK]
>彼が熱を上げた対象は主にハイティーンで、
なんだ、普通なんじゃん

136 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/05/21(金) 21:45:47 ID:xCbWNema]
女子高生に熱をあげている50ちかいおっさんというところかw

137 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/05/21(金) 23:39:38 ID:nIivA7Kr]
身につまされる。

138 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/05/25(火) 10:12:55 ID:uB+jWcuQ]
ブルックナーをロリコンに仕立て上げたのは、ブルヲタ自身が(ry

139 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/05/25(火) 10:46:18 ID:KXcU50Q3]
>>126
未読であれば、お勧めします。比較的安い本ですし。

www.amazon.co.jp/dp/412102009X
Amazon.co.jp: 音楽の聴き方―聴く型と趣味を語る言葉 (中公新書): 岡田 暁生: 本


140 名前:126 mailto:sage [2010/05/26(水) 16:24:12 ID:dpl4nzWE]
>>139
この本は出てすぐ読みました。個人的関心に合ってたので面白かったですね。



141 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/05/26(水) 23:48:02 ID:NR8zsa+x]
>>140
もう読まれてましたか。よかったです。

「音楽がわかる」ということを考える上では非常に参考になる本だと思いました。

この本の参考文献を読み広げていきたいところですが…
入手が簡単でないものだったり、たまたま持ってるけど難しかったり・・・

142 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/06/01(火) 11:51:39 ID:evj3GsxB]
www.amazon.co.jp/dp/4479301712
Amazon.co.jp: クラシック名曲名盤独断ガイド (だいわ文庫): 樋口裕一 他: 本
古本屋にあったので買ってみたが、邪魔になるだけだった。


www.amazon.co.jp/dp/4344980492
Amazon.co.jp: 笑えるクラシック―不真面目な名曲案内 (幻冬舎新書): 樋口 裕一: 本

の人だと気付いてたら買わなかったのに。失敗。


143 名前:名無しの笛の踊り [2010/06/04(金) 00:26:22 ID:ztKIfKul]
洋書で良いので、バッハの無伴奏を解説したような本をご存じでしたら教えてください

144 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/06/04(金) 18:45:40 ID:fxRNoP4b]
>>143
無伴奏のなによ?

145 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/06/04(金) 18:52:53 ID:jroKaH5i]
リュートだろjk

146 名前:名無しの笛の踊り [2010/06/05(土) 02:14:23 ID:sA1fW+qX]
あすいません
頭にあったのは無伴奏ヴァイオリンと無伴奏チェロです

147 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/06/06(日) 18:53:52 ID:BQ5jOyWh]
>>143
ヤープ・シュレーダーの和書は読まれましたか
www.amazon.co.jp/gp/product/4393931815?ie=UTF8&tag=shotenu-22&linkCode=as2&camp=247&creativeASIN=4393931815

148 名前:名無しの笛の踊り [2010/06/06(日) 22:47:42 ID:ABqnetzk]
これはすごい。。。ありがとうございました。

149 名前:名無しの笛の踊り [2010/06/08(火) 16:08:50 ID:bj40g4X2]
ドデカゴン買った人います?

150 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/06/10(木) 10:01:26 ID:/0mLmcu0]
こないだお誕生日だったので改めて。

www.amazon.co.jp/dp/4003350219
Amazon.co.jp: 音楽と音楽家 (岩波文庫 青 502-1): シューマン, 吉田 秀和: 本

安い本だし、重版されて現物があるうちに是非。



151 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/06/10(木) 10:05:01 ID:vMri1996]
吉田は好きな指揮者をぼろ糞言ってるのを見てから大嫌いになった
未だに2chで神格化されているようだけど

152 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/06/10(木) 10:20:31 ID:fCO5bscT]
シューマン著なんだが・・・

153 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/06/10(木) 11:27:49 ID:wnhTgRNA]
>>151
そんなにボロクソに言った指揮者っていたっけ?
宇野がカラヤンに対して行うように
こてんぱんにこき下ろすような書き方はあまりしてないと思うけど。

154 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/06/10(木) 12:03:23 ID:/0mLmcu0]
>>151
翻訳だし、昔の仕事なので。別人だと思ってここはひとつ。

良しにつけ悪しきにつけ、「強い反応」というのは「関心がない」よりははるかにマシだと思わないかい?

155 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/06/10(木) 14:47:57 ID:E/iB7MqB]
>>153
たとえばオーマンディなんかは
いつも他の指揮者を褒めるのに
引き合いに出してくるぐらい目の敵にしてる。
「〜はすごい。外面的でつまらないオーマンディなんかよりまし」みたいな書きかたされる。

156 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/06/10(木) 17:05:32 ID:+w3BjmAl]
>>153
悪口を直接書かないからわかりにくいだけで
嫌いな演奏家はかなりボロクソに書くよ
宇野のほうが「あいつ嫌い」ってはっきり書くから良いけど
吉田の場合は「あいつはいい。〜の馬鹿よりもまし」みたいな書き方するから
一見わかりにくいのでかなり嫌らしいと思う

157 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/06/11(金) 01:55:14 ID:IIyWKiZO]
>>156
>「〜の馬鹿よりもまし」

こんな言葉ほんとに使うのか?
あなたの頭の中で読み変えてるだけだろ?

158 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/06/11(金) 02:05:24 ID:UPoqQGpb]
「馬鹿」のような悪罵は言わないが
ある演奏家を褒めるのに他の演奏家を引き合いに出してくることは
かなり頻繁にやってる
そして引き合いに出される演奏家は大体決まってる
宇野のように直接的に「こいつ駄目」みたいな言い方しないから
パッと読んだだけではわからない

159 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/06/11(金) 04:58:35 ID:WtYcFiOT]
性格歪み過ぎなんだよお前よ

160 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/06/11(金) 18:06:01 ID:AwEYx4UJ]
ああ、そういえばオーマンディなんかはそうだな。
「これが例えばオーマンディとフィラデルフィア管弦楽団だと、どんな部分も
おなじ響きになってしまう」とかなんとか。



161 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/06/11(金) 22:34:03 ID:XXxQ+OJr]
>>160
そうそう
それが吉田が大嫌いな演奏家を扱うときの対応の典型。
宇野みたいに直接的に「こいつの演奏駄目」とか言わないので
パッと見はわかりにくいし、ちょっと陰険な感じもする

162 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/06/12(土) 00:27:28 ID:lwKcg4On]
おいおい
しかし翁は同時に、
音楽家がこんな響きを出すのはほんとうに難しく、反対にこういうものに批評家がケチをつけるのは簡単なことなのだ
という意味の発言もしてるんだぜ

163 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/06/12(土) 01:06:24 ID:ovpjmfJn]
>>162
で、引き合いに出す嫌いな演奏家の悪口とセットなんだよな
「たとえば〜なんかはこんな音出せないんだよね」みたいな

164 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/06/12(土) 01:13:25 ID:lwKcg4On]
>>163
いいや
そんなもんセットにしてねーけど?

165 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/06/12(土) 05:03:11 ID:TJTBrWdp]
>>160
これを悪口と捉えるのは、根性が腐ってる奴だけだと思うな。

166 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/06/12(土) 08:10:27 ID:AvTedWTe]
まず自分の好きな演奏家を誉めて
それから>>160のようにオーマンディを引き合いに出す。
だが一応>>162のようにフォローはしている。
>>163はたぶん勘違いしていると思うが、>>162はオーマンディ/フィラデルフィアに対するフォロー。

これが例えばオーマンディとフィラデルフィア管弦楽団だと、どんな部分も
おなじ響きになってしまう。だが音楽家がこんな響きを出すのはほんとうに難しく、
反対にこういうものに批評家がケチをつけるのは簡単なことなのだ

というのがだいたいのもとの文章


167 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/06/12(土) 14:23:37 ID:ZyCR2KVS]
だからよー。
>>150
は翻訳本なんだってば。


168 名前:名無しの笛の踊り [2010/06/12(土) 15:54:38 ID:iWo6uWeM]
チャールズ・ローゼンの「ピアノ・ノート」
おもろい。
器出だったらゴメソ

169 名前:名無しの笛の踊り [2010/06/13(日) 19:32:08 ID:G9qgaIFM]
日本の音楽家先生の下半身事情を暴露するような本を希望している

170 名前:名無しの笛の踊り [2010/06/17(木) 01:11:57 ID:OPzMhDuL]
オーマンディの未完成なんか聴いたら、そんな感想出ないと思う



171 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/06/25(金) 08:30:18 ID:dCA3T12O]
hosyu

172 名前: mailto:sage [2010/06/28(月) 02:20:27 ID:jC0NkI22]
なんか書けよカス

173 名前:名無しの笛の踊り [2010/06/28(月) 10:26:03 ID:sHnAdzdl]
ロームのSP復刻集の一部を図書館から借りて聴いたが、ブックレットの
片山杜秀の解説がすごい。とにかく情報量が半端ない。
Naxosの日本作曲家選輯の解説と併せて一本にまとめてほしい。
まだ無い本の話でスマソ

174 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/07/07(水) 17:03:20 ID:lNiweAr9]
hosyu

175 名前:名無しさん@そうだ選挙に行こう [2010/07/10(土) 13:40:46 ID:4dIhYMIO]
あげ

176 名前:名無しさん@そうだ選挙に行こう [2010/07/10(土) 14:18:54 ID:riZEqs70]
小林秀雄の「モーツアルト」は既出かな?

177 名前:名無しさん@そうだ選挙に行こう mailto:sage [2010/07/10(土) 20:49:02 ID:zmcbZ4Ag]
キヤノン、キユーピーみたいなもんだな

178 名前:名無しの笛の踊り [2010/07/31(土) 00:42:30 ID:UrsWdBrC]
既出だろうが、アランの「諸芸術の体系」

術語を使わずに、芸術論をしているのがすばらしい。
吉田秀和や小林秀雄の世代は、アランやヴァレリーの影響をもろに受けてる。

179 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/08/01(日) 12:39:07 ID:cjhF9q9S]
>>138
ブルックナーがロリコン?
それは初耳だが、そんなのよくある話だよな

つーか、下半身の問題なんて、その人の作品の価値とは全く別物だし、どーでもいいこと

ショスタコだって、旧ソ連時代のロリ専門売春組織の大の顧客だったのは有名だし
(彼は芸術英雄だったのでそういうところに自由に出入りできる立場だった)、

トスカニーニについては、NBCが彼を抱え込んでおくために常に若い女をあてがってた、とか
クレンペラーの女好きの逸話とか.....枚挙に暇がない

だいたい、モーツアルトのひらめきとかベートーベンの聴覚喪失とか、その手のものはみんな
梅毒の影響じゃないか、なんて説まであったような記憶が....

マーどうであるにせよ、
そんなことは彼らの芸術の価値には全く関係がない
それだけ

180 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/08/01(日) 18:48:15 ID:46mAVjsm]
ショスタコが「旧ソ連時代のロリ専門売春組織の大の顧客だった」は初耳だな

ありえる話だが、この噂の出所はどこなのかな



181 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/08/01(日) 20:08:29 ID:6JSN2knw]
おれもショスタコの話は初耳だなあ。女好きだったのは有名だけど、
少なくともその話は「有名」ではないような。ソース教えてくれるとうれしい。
ブルックナーのロリコンというか少女好きは、ブルックナー関係の
たいていの本に載ってるよね。

182 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/08/10(火) 15:06:32 ID:tNkedZwb]
クラシック評論本のお勧めを探してる方、来たかな?
「クラシック評論本」てのがちょっと曖昧なんだけど

名盤ガイド
名曲ガイド
楽曲や演奏の格付け

どんなもんをお好みなんだろう。
ここの過去ログは多少は参考になるかも知れず。

あなたのお望みはわからんけど、少なくとも俺は前スレの↓は良かった。新書で安いし。


48 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2006/04/14(金) 13:52:53 ID:ppj8vHFy
西洋音楽史
オペラの運命

岡田 暁生の本。新書の中ではgood。


183 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/08/10(火) 15:17:27 ID:KdivBl2M]
>>182
ご親切に感謝です!
今、過去ログを上から読んできたところでした。

「楽曲や演奏の格付け」が一番望むものに近いと思います。
楽曲の背景などが知りたいです。
詳しい歴史書のような……。
ご紹介くださった岡田さんの本が参考になりそうです。

過去ログで挙げられていたこの2冊も読んでみようと思います。
「挑戦するピアニスト 独学の流儀」
「音楽の聴き方 聴く型と趣味を語る言葉」

ありがとうございました。

184 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/08/10(火) 18:35:23 ID:63TEEbfC]
長岡鉄男の「外盤A級セレクション」1〜3も読んどけ
手に入ればだけどな

185 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/08/18(水) 21:01:44 ID:gr8uQyB0]
アドルノの『不協和音』とかどうでしょ

186 名前:名無しの笛の踊り [2010/09/02(木) 07:37:47 ID:Uldkc6Xu]
保健所に置いてある熱中症のパンフ

187 名前:名無しの笛の踊り [2010/09/02(木) 18:01:04 ID:A7IfWgWV]
熱中症対策特集の官報によたま

188 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/09/02(木) 18:37:59 ID:JcQR5K8s]
これは絶対読んどけ
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4759310185

189 名前:名無しの笛の踊り [2010/09/03(金) 14:53:46 ID:Q/SHDngB]
>>187
文章が混濁してるぞ

190 名前:名無しの笛の踊り [2010/09/03(金) 20:35:37 ID:PFnAkWkh]
「室内楽の楽しみ」 大木親子www
「レコードの上手な買い方」出谷 啓wwwwwwwwwwwwww



191 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/09/13(月) 09:24:10 ID:vPLT2N65]
トーマス・ベルンハルト『ヴィトゲンシュタインの甥−最後の古き佳きウィーンびと−』『破滅者−グレン・グールドを見つめて−』

192 名前:名無しの笛の踊り [2010/09/20(月) 03:01:27 ID:37lWK+j/]
洋書で何か面白かったものはありますか?
個人的にはバロックから古典派にかけてが好みです。
できれば、まだ翻訳されてないもので、英語かドイツ語のものでお勧めのがあったら教えてください。
フランス語は読めませんが、もしとても良い本があればタイトルだけ教えていただければありがたいです。

193 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/09/20(月) 05:00:06 ID:yD+VHqVI]
ニューグローブ全巻でも読んでおけば?

194 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/09/20(月) 09:40:06 ID:Thm0vlFn]
>>192
Charles Rosen の The Classical Style, The Romantic Generation, Sonata Forms の3冊は面白い。
最後のものだけ和訳あり。
譜例がめちゃ多いので独譜力ない自分は十分消化できてないが。

195 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/09/20(月) 19:31:47 ID:KwjSXwKu]
翻訳あるけど、S・Isserlisの"Why Beethoven threw the Stew"面白そう。

196 名前:192 [2010/09/26(日) 18:43:56 ID:tnSoLqQT]
情報、ありがとうございます。194のものを探してみたいと思います。195の方も情報ありがとうございました。
このスレッドをざっと見た感じだと、みなさん日本語の書籍を中心に読んでいるようなので、洋書で何か面白いものがあれば、いずれ紹介したいと思います。

197 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/10/02(土) 10:51:16 ID:UjdKUdxN]
なんでいろんなジャンルの板がこんなに盛り上がってるの?
toki.2ch.net/musice/subback.html
toki.2ch.net/dj/subback.html
toki.2ch.net/randb/subback.html
toki.2ch.net/punk/subback.html
toki.2ch.net/hrhm/subback.html
toki.2ch.net/hiphop/subback.html
toki.2ch.net/wmusic/subback.html
toki.2ch.net/reggae/subback.html
toki.2ch.net/classic/subback.html
toki.2ch.net/classical/subback.html
レゲエとヒーリングはもりあがってないけど。
他の板の住人の皆様。ごめんなさいm(_ _)m
これはJ-popも少数派の証拠。だから自分が多数派で普通だと思うのはもうやめてください。
find.2ch.net/enq/result.php/26475/l50
↑日本人がJ-popばかり聴いてたら、このようなアンケート結果になりますか?

2009/07/19(日) 15:01:33 ID:W3d90esU
ゲンオンに限らずマイナージャンルのファンは大抵心が歪んでるよ。
周りに自分の趣味を受け入れてもらえない劣等感が選民意識に転化して
自己意識が肥大している。
ユダヤ人や部落民と一緒のメンタリティ。

っての見つけたんだけど、心が歪んでるのは他人の趣味を認めないこのレスを書いた奴。

logsoku.com/thread/toki.2ch.net/music/1264976260/
toki.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1182322264/
www.unkar.org/read/yutori.2ch.net/morningcoffee/1276273422
toki.2ch.net/test/read.cgi/classic/1151143989/l50
これらのスレ立てた奴とこれらの>>1に同意してる奴らふざけるな!
おまえらが聴いてるのを聴いてる奴は性格が悪いって言われたらどんな気分なんだ?

198 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/10/06(水) 16:00:19 ID:MlEOYDk1]
手塚治虫「虹のプレリュード」
ちばてつや「ママのバイオリン」

199 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/10/20(水) 13:13:55 ID:StXRjn0s]


200 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/10/23(土) 16:11:07 ID:OLA0crT6]
          ._______ ___.___________________________
          _,/___,.-‐'''" ,.-‐''"ヽ:|三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三 / / / 三|
        // 'フ;;:::'' /   ,/    |:|三 y. ,.-'/;;;:::::: 三三三三三三三三三三三三三三./ / /.====|
     _,/.../    /..,.-''".................,ノ:|三 ,ゝ´ .ノ;;;::::::: 三三三三三三三三三三三三三 ./ / /.三三三|
  ,_/´__二二二__,´____ヽ :|三  フ/;;;:::;::: 三三三三三三三三三三三三三./ / /.三三三三|
  ,|  i ._/@二ヽ . Of ̄~i.r――:i.|i‐i |.:|三三三 ‐t‐i -- i -t-i '' i i _ イ軍 三/ / / 三三三三三|
 [;;] ! (・∀・ )  |[;;] |.|    ,!|l .l |.:|三三三  ノ 」 _ノ  ノ 」 ノ.レ   .|.乂 / / / 三三三三三三|
  ヽ| っ⌒'と )  l[;;]_! !-‐'''"~ |~~ ! |三三三三三三三三三三三三三三三 / / / 三三三三三三三|
   i ̄: ̄ ̄ ̄ ̄ : ̄i_| i'''"~フ =.|_|.:|________________/ / 三三三三三三三三|
   |、_.:lニ=(-)=ニl:._∠l ''''=~  __'、__i.:|_________________,/..三 S E I NO 三三三|
   ,!==iニ====ニi===l|i-――,:''"ニ|_|・______.・______.・______・______.・_______・|
   |‐-.,ニニニニ,.-‐y!l__/ /⌒ヽ;;;;;;;//⌒ヽ;;;;i、-ヾ---o----,、ヾi;;;;;;i;;;;;;;;;;;;;;;;iヾ. /__//⌒ヽ.ヽ‐!;iー――'
    ! ̄= [二] = ̄~ !二二|」;i ($).i二tiii ($).i;;;;|三||三三三三三||三三三三三||三;;;;;;|ii ($).i;;;;|二二二l]
     ̄ ̄ ̄ゞ;三ノ ̄~ゞ;三ノ''ゞ_,ノ   'ゞ_,ノ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ゞゞ;三ノ ̄ ̄ ̄  ̄ゞゞ,_ノ ̄        ≡3

すみません、ちょっと>>200取りますよ。




201 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/10/26(火) 20:34:40 ID:n2cMST0q]
読んだら感想聞かせてくれ。

ttp://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4276371066_DM00106.html


202 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/10/26(火) 21:16:52 ID:DNxAQT4Q]
高くなったなwww

203 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/10/29(金) 18:41:22 ID:pqAy+aB8]
読んだら感想聞かせてくれ2

ttp://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4276211298_DM00105.html

204 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/11/05(金) 13:58:10 ID:wMEaqC4c]
>>203
その本だけは読んではいけないw

205 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/11/07(日) 03:25:09 ID:/1+1q2gi]
>>203
誰も買わないので感想は永遠に聞けないといえよう。

206 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/11/11(木) 00:05:34 ID:iatIO3nH]
ショルティ自伝と、「クレンペラー 指揮者の本懐」
この2冊は必読じゃないか

207 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/11/11(木) 10:33:28 ID:1eNXfM8V]
ロッテ・レーマンの「歌の道半ばに」も

208 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/11/16(火) 19:58:34 ID:A1T828NF]
>>203
立ち読みすら必要ないって感じだなw

209 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/11/25(木) 10:36:57 ID:ySLO+wqf]
Amazon.co.jp: CD&DVD51で語る西洋音楽史: 岡田 暁生: 本
www.amazon.co.jp/dp/4403250963


この本知らんかったわ。
CD&DVD付きならよかったのに。

210 名前:名無しの笛の踊り [2010/12/10(金) 00:21:46 ID:tg4yxrYA]
中公新書にひたすら感服してレヴュー見たらやっぱり評価高い。
と思ったらCD付きの続編があったとは…ひたすら紹介サンクスです。



211 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/12/10(金) 12:20:26 ID:F0JbCI4X]
>>203
ってなんの本だったの?リンク切れて見えない

212 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/12/10(金) 13:53:59 ID:DaCRZzQ9]
あ、本当だリンク切れてるね

これです
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4276211298/
ぜひ読んで感想を聞かせてください

ちなみに>>201
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4276371066/



213 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/12/10(金) 14:39:06 ID:WW1dgFRB]
>>210
CDは付いてませんよ。たぶん

214 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/12/10(金) 16:44:59 ID:F0JbCI4X]
宇野かよw

それは読む価値無いなw
立ち読みしたが電車に関するところだけは読む価値がある
音楽評論家としてではなく電車評論家としての宇野功芳は本物

215 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/12/13(月) 01:18:15 ID:m7DrvCG6]
そういやそうだねw

216 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/12/14(火) 00:19:06 ID:VgKoXBq2]
シュテファン・シュトンポア
「指揮台の神々」
「舞台裏の神々」

これはいい。特に「舞台裏の神々」
カラヤン神すぎ。ベームのクソジジィっぷりに腹がよじれる。
クラヲタなら2冊とも必携

217 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/12/14(火) 00:21:22 ID:VgKoXBq2]
すみません間違いました。
シュテファン・シュトンポアではなく「ルーペルト・シェトレ」です。

シュトンポアは「クレンペラー 指揮者の本懐」を書いた人でした。
そういえばこれも素晴らしい本です。クレソが以外と常識人だったように思える・・・w

218 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/12/15(水) 18:17:30 ID:ULqbEvFa]
ああ、それは面白かった

219 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/12/17(金) 14:21:56 ID:/jeLM1Mw]
舞台裏の神々って面白いけど
一度読んだらもういいよなって感じ。
所詮ゴシップというかアネクドートだからな。

220 名前:名無しの笛の踊り [2010/12/17(金) 23:56:44 ID:XDwBsNeL]
トーマス・マン「ファウスト博士」
アンセルメ、クレンペラー、ザッハーが実名で出て来る。



221 名前:名無しの笛の踊り [2010/12/19(日) 03:08:17 ID:ysLPPZbs]
クラシック音楽作品名辞典の第3版読んだ人いる?
前から欲しかったんだけど、
尼のレビューによると邦人作曲家の記述が削除されたみたいで残念・・・

222 名前:名無しの笛の踊り [2011/01/06(木) 18:42:18 ID:Nrmxco5T]
新版 巨匠たちの音、巨匠たちの姿〜1950年代・欧米コンサート風景
植村攻
www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488024666
ハスキル、ワルター、クナッパーツブッシュ……巨匠たちがステージにいた五〇年代欧米クラシック界の黄金時代を実体験した著者の貴重な証言。
著者は一九五六年のモーツァルト生誕二〇〇年記念のザルツブルク音楽祭まで体験しているのだ。
旧版で語り尽くせなかったこと、旧版刊行後に著者の自宅で始まったコンサートのことなどについて綴った新たな一章を加え、更に充実した新版。
圧巻の巻末のコンサート演目リストはファン垂涎!

223 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/01/13(木) 09:40:09 ID:WKXBS0LT]
クラシック音楽鑑賞事典はちと古いか

224 名前:名無しの笛の踊り [2011/01/20(木) 13:16:13 ID:v+uk0WyR]
本棚upして

225 名前:名無しの笛の踊り [2011/01/20(木) 17:20:34 ID:xjeQjI85]
五味康祐の『いい音いい音楽』文庫化を読んだよ。
あそこまで言い切ると爽やかだな。
高城センセとのマルチホーンバトルや『カラヤン帰れ!』とかw。


226 名前:名無しの笛の踊り [2011/01/20(木) 20:33:42 ID:r1u8Shvi]
おれ的には高城も五味もどっちもどっちだから痛快だった

227 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/01/20(木) 21:02:03 ID:DaD+8VvS]
新刊
田村和紀夫『交響曲入門』講談社メチエ
shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2584913
樋口裕一『音楽で人は輝く』集英社新書
shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0577-f/index.html
伊東乾『指揮者の仕事術』光文社新書
www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334036041

228 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/01/20(木) 21:18:15 ID:T05AIryo]
イトケンは今読んでる。
樋口のは立ち読みしたが、周知のことを偉そうに書いただけの駄本。

229 名前:( ☆´ー) ◆PpNattILVM mailto:sage [2011/01/20(木) 21:35:34 ID:jB918/9L]
山田耕筰『生れ月の神秘』
話のネタに所蔵しておくといい。大正時代に出版されて何回も再刊された。
本職占い師による凡百の本が淘汰されて、この本が生き残るだけの理由があるのだ。

高橋悠治『けろけろ、ころろ』
どうしてこの人に絵本を書かせようとしたのかと。
絵本としての内容はそんなにそそらないけど、付属のCDを自分や知り合いの子供に
聞かせてどんな反応をするかわくわくする価値はある。

リスト『ショパン その生涯と芸術』
作曲家を語るのに、こういう語り方があるのかと思った。
今読んでも新しい。

>>221
もともと初版から掲載しない方針なの。あそこは。

第2版を持ってるけど、スタンフォードが載っていないのはちょっとびっくらこいたべ。

230 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/01/21(金) 03:37:05 ID:9jdKBaWQ]
>>227
田村と伊東はいいな



231 名前:名無しの笛の踊り [2011/01/21(金) 06:15:52 ID:q2f1YVFX]
岡俊雄の「マイクログルーブからデジタルへ」(上下巻)を
復刊してくれ。

232 名前:名無しの笛の踊り [2011/01/29(土) 18:09:22 ID:FmTcU09R]
>>222
著者とは何回かお話しする機会があった。
「クレンペラーのミサ・ソレムニスの録音が・・・」と言ったら、
言下に「きみ、クレンペラーの大きさは録音なんかじゃ絶対に分りませんよ。」と言われた。
植村さんが某社ロンドン駐在だった頃、同じ会社のニューヨーク駐在に瀬川昌久さんが
いて、こちらはジャズ通い。チャーリー・パーカーを直接聴いた数少ない日本人で、後に
プロのジャズ評論家になった。

233 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/01/29(土) 19:10:47 ID:30n8tXqu]
>>232
録音じゃ絶対わからないものが、「あれも聞いたこれも聞いた」という
自慢話の本でわかるはずもない。
その植村ってやつ、なんのために本書いてるの?

234 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/01/29(土) 21:53:46 ID:ICrhakVG]
「あれも聞いたこれも聞いた」という自慢のためじゃね?

235 名前:名無しの笛の踊り [2011/02/02(水) 23:38:29 ID:ynoa22l7]
岩野裕一「王道楽土の交響楽」(満洲 ― 知られざる音楽史)
著者はオーケストラ・ニッポニカでファゴットを吹いている。

236 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/02/02(水) 23:45:36 ID:m6vZgqfz]
>>235

> 著者はオーケストラ・ニッポニカでファゴットを吹いている。


読む意欲が無くなるな。

237 名前:名無しの笛の踊り [2011/02/02(水) 23:51:33 ID:o8V//D/T]
吉松隆「運命はなぜハ短調で扉を叩くのか?」
調性について解説した、ありそうでなかった本。
西洋音楽だけじゃなく、純邦楽の音階についても解説してる。
楽器やってる人には常識以前なんだろうけど、素人は案外知らない。
しかも知ってるかどうかで鑑賞力に差がつく。
ド素人必読の本。

238 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/02/03(木) 15:37:12 ID:AF2PWZv1]
レコード芸術 新編 名曲名盤300
レコ−ド芸術
音楽之友社 (2011/03 出版) 320p / B5 ISBN: 9784276962071
価格: ¥1,995(税込)
ttp://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4276962072.html

<出版社からのコメント>
"過去数回にわたってムック化され、発売のたびに好セールス
を記録している「名曲名盤300」の最新版が、前回の刊行
(2000年〜03年にかけて3分冊で発売)以来8年ぶりに登場
します。

今回は分冊ではなく、全1巻での発売。古今東西の名曲の中
から、ディスク数の多い(同曲異演盤が多い)作品300曲を
『レコード芸術』編集部が選定し、それぞれの曲について、月評
評者をはじめとした同誌のレギュラー執筆陣10名の投票により
「ベスト1」ディスクを選定します。

各曲で「ベスト3」に選ばれたディスクについては、ジャケット写真
の掲載並びに選者によるコメントが付くほか、評論家による投票
結果についての講評も掲載します(演奏家別索引付き)。

2009年〜2010年に『レコード芸術』で6回にわたって掲載され
た特集を根底としていますが、各筆者には同誌掲載後に発売さ
れたディスクも含めて、投票の見直しをして頂いており、2011年
現在の最新名盤ガイドとして、広くお使い頂けます。



239 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/02/03(木) 16:17:40 ID:S6YaMeWD]
>>238
投票の見直しするんだったら、録音年代別(10年ごとぐらい)に分けて
ベスト3を選出してほしいね。
いまどき「この曲のベスト!」なんて場末のブログででも見かける内容なんだから。
きっちり時間かけて仕事しろよ、って言いたくなるわ。


240 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/02/03(木) 16:26:11 ID:1N0uKk0D]
まあそれもあるけど
解釈史や演奏史にも視点を広げたものがないよね
バイロイト第九なんかたとえばどうせまた名前があがるんだろうけど
これがなぜ名盤と言えるのか論理的に説明してる本なんか見たこと無いよな
楽譜も読めそうに無い爺さんが
上手い下手を好き勝手に書き殴ってるだけでさ



241 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/02/03(木) 16:42:26 ID:jVLR4Hkb]
楽譜が読めても2chにしか意見が書けない屁タレちゃん!
格好良いね!!

242 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/02/03(木) 17:39:04 ID:S6YaMeWD]
楽譜が読めなくて、2chでしか強気な意見を言えなくて

リアルでは肉親しか相手にしてくれない

社 会 不 適 合 者

よりはマシですけどねw

243 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/02/03(木) 18:33:18 ID:DUFHswks]
>>242
てめえの自己紹介なんて要らねえんだよクズ

244 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/02/03(木) 19:06:21 ID:CDg7it4N]
急にどうしたんだおまえらw

245 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/02/03(木) 19:29:58 ID:S6YaMeWD]
スレ汚し失礼しました。

では、スレ内容に即した質問なんですけど、
モーツァルトの作品解説を時系列にならべて、モーツァルトの伝記に即して
軽く解説してある本って音楽之友社の人と作品シリーズ以外に何かありますか?

作曲家別解説ライブラリーやザスローの辞典までいかなくてもいいのですが。
「ハイドン復活」ぐらいのヴォリュームが希望なんですけど。

246 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/02/03(木) 22:37:38 ID:4jceSMtJ]
モーツァルトはアマチュア研究家も世界中に死ぬほど居るから
ネットで調べるのも悪くないよ
日本語だとこのサイトなんか悪くない
www.marimo.or.jp/~chezy/mozart/index.html

アマチュア研究家だから詰めの甘いところも見受けられるけど
まあ必要最低限の情報は得られるかな?と
外国のサイトも入れるともっと優秀なところは一杯ある

247 名前:名無しの笛の踊り [2011/02/04(金) 00:12:20 ID:QpnXlEPi]
アマチュアの視点、特に演奏面ということからは、既に古典的名著とされている
ハイメラン+アウリッヒ(中野吉郎・訳)「クワルテットのたのしみ」
吉倉弘真 「フルート、フルート!」大河出版
が絶対に外せないと思われる。

248 名前:名無しの笛の踊り [2011/02/04(金) 03:22:37 ID:JK/3p0B6]
宇野がカラヤンやアバドを嫌いなのは知ってるけど中野とsもカラヤンやアバド嫌いなのですか?
それだと「クラシックCDの名盤」シリーズは好みが似ている親しい評論家同士のただの馴れ合いだと思うんですけど。

249 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/02/04(金) 11:22:48 ID:+hDQgoXm]
なんでこんなもんマルチするんだ?

250 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/02/04(金) 12:18:08 ID:LiIoUge1]
宇野の講談社新書は必修だろ。
免疫をつけるために一度は通過したほうがいい。
内容を信頼するのもしないのも自由だがな。



251 名前:名無しの笛の踊り [2011/02/05(土) 00:16:00 ID:X7jmfWqj]
草刈津三 「私のオーケストラ史〜回想と証言」
かなりウラがわかる。100%ではないが・・・


252 名前:名無しの笛の踊り [2011/02/05(土) 00:28:36 ID:3MUGKMkM]
石井宏「反音楽史」。
ドイツに対する愛憎が迸っている。

253 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/02/05(土) 07:08:09 ID:U2NAOckS]
とりあえず岩波文庫から

モーツァルトの手紙
ベートーヴェンの手紙
音楽と音楽家
バッハの生涯と芸術
旅の日のモーツァルト
ベートーヴェンの生涯
リヒャルト・ヴァーグナーの苦悩と偉大

254 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/02/08(火) 21:35:45 ID:e6aoeWiJ]
ハンスリック「音楽美論」ってのもあった

255 名前:名無しの笛の踊り [2011/02/12(土) 16:37:53 ID:FWQC76v/]
アンブロース「音楽と詩の限界」ハンスリックへの反論

256 名前:名無しの笛の踊り [2011/02/12(土) 17:58:48 ID:XvYKepnf]
>>232
その本持ってるけど、そんな事言う人と聞いて
ちょっと失望。

257 名前:名無しの笛の踊り [2011/02/15(火) 00:28:54 ID:VWD8hkA2]
以前、>>222 の著者、U村さんの部下だったことのある者です。
仕事には厳しいが滋味溢れる人柄の、傲慢や自慢や知ったかぶりとは対極にある方です。
私も「レコード(70年代だったので)だけで判断するな」と言われたことがありましたが、
あくまで穏やかに、音楽家の人間性はライブの場において始めて本当に伝わって来るのだと
いう事を、熱くまた温かく語られた記憶があります。本当の意味での教養人という印象がありました。
当時、とかく限られた情報や数少ない録音の中から、勝手な想像だけでものを書く「評論家」が多かった事に
危機感を持たれているようでした。
>>232 の方にも、たぶんそうしたニュアンスでおっしゃったと思うのですが、>>232さん、ちょっと
舌足らずですね。>>256 さん、失望などせずにご安心してお読み下さい。)
今でも覚えているのが「自分は不遇だった時にどれだけ巨匠の音と姿にどれだけ慰められ勇気付けられた事だろうか」
という言葉でした。当時私自身も色々と困難のあった時だけに、今も身に沁みます。
・・・久し振りに懐かしい名前の見つけ、歳も弁えず、慣れない2Chに長文失礼致しました。





258 名前:名無しの笛の踊り [2011/02/15(火) 01:06:19 ID:beM8iwnp]
喜多尾 道冬「音楽の悪魔」
おまえら2chネラには関係ないか

259 名前:名無しの笛の踊り [2011/02/15(火) 01:29:07 ID:ySgvwE9R]
モーツァルトやバッハの遺族や弟子たちのその後を知りたいです。
おすすめの本ってご存じありませんか?

260 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/02/15(火) 02:56:30 ID:ya21f+NJ]
>>257
 当時の植村攻副部長(後に専務)もユニークな教養人で、毎朝、私を社員食堂での
お茶に誘い、歴史や文化の話を午前11時55分までする。仕事の話は残りの5分だけ。
まず教養を身につけろというわけだ。私がその後、広報部を経て海外に出ることになった
のは、彼が「君だったら外国人に好かれる」と推薦したからだった。
彼の教えは、今に生きている。
www.business-i.jp/news/special-page/wagamichi/200812170007o.nwc

銀行って役付き位になると相当ヒマなんだね。



261 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/02/15(火) 04:07:03 ID:aVPo1w09]
植村って、昔くさるほどいた俗物の典型じゃん
瀬川さんは、そんなけちくさいことはいわなかったぜ

あらえびすだったかは、ある演奏家の来日公演がグダグダだったという評判に
「そんなことは彼の録音を聴いていた我々はとっくに知っていた」と喝破したもんだが

糸井重里は、植村のような人間を「文化的吝嗇」と名付けてたね

262 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/02/15(火) 10:30:25 ID:p/7VS/43]
植村さん個人がどんな人だったかとは関係なく、その本は無理して読まないでもいい
作曲家や演奏家などの自伝・伝記を読んだほうが何倍も有益だと思う

263 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/02/15(火) 22:31:42 ID:HO7UU9Td]
ショルティ自伝はいいぞ

264 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/02/16(水) 12:11:10 ID:L/o5lwcF]
おれも植村本イラネに一票

>>263
ショルティの自伝はいいね、オペラ劇場内の人間模様が面白かった
他にはDFD、カレーラス、ニルソンあたりの自伝もいい
期待はずれだったのはベームの回想録。無味乾燥。

265 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/02/16(水) 12:18:55 ID:mBLTSjqY]
DFDというと最近出たこの本が意外とよかった

ワーグナーとニーチェ
www.amazon.co.jp/dp/4480093230/

266 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/02/16(水) 13:24:45 ID:scUFC0q4]
>>265
やだ、なにこれほすぃ・・・

267 名前:名無しの笛の踊り [2011/02/16(水) 22:58:18 ID:Yh7iUYAb]
ショルティの本名もここで始めて知った。(遅いか)

268 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/02/16(水) 23:20:24 ID:rBcE3EPA]
>>265
ポチったぞ。
あと4冊だみんな急げw

269 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/02/17(木) 13:24:06 ID:eusfnSaX]
新刊
奥波一秀『フルトヴェングラー』筑摩選書
www.amazon.co.jp/dp/4480015167/

270 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/02/17(木) 21:46:22 ID:WT5BAhwq]
元富士銀行のお爺さんの本、立ち読みしてきたけど悪くなかったよ。
自慢たらたらの回顧談かと思いきや、銀行の話は一切出てこず、
ひたすら行ったコンサート(ものすごい数)の感想を綴ってる。
この人、何しに行ってたんかいな?と思ったら、あとがきに
お前仕事してたのか?とよく訊かれるが、音楽に夢中で仕事に身が入っていなかった
ことは正直認める。迷惑をかけた皆さん、すみませんでした。
みたいなことが書いてあって笑った。
あと、レコードがメチャクチャ安いので給料全部つぎこんで買いまくって日本に
持ち帰ったら、払えない額の関税を請求されて上司に相談して怒られたとか、
なかなか愛すべきキャラの人。いやらしい俗物って感じではまったくないよ。



271 名前:名無しの笛の踊り [2011/02/21(月) 09:34:26.45 ID:iaQZwqsW]
ドナルド・キーン(中矢一義訳)「音楽の出会いとよろこび」中公文庫

図書館で借りた。1977〜79年にレコ芸に載ったエッセイをまとめたもの。
この時期メトとかニューヨークで聴いた公演の感想もかなり入ってるけど、
評価がすごくはっきりしてて面白い。新聞評にも噛み付いてるし。

272 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/02/22(火) 01:29:54.79 ID:yTHjz1VL]
新聞評といえば、日本の演奏会評論は
なんで何週間もたってから載るんだ?
次の日に載せないと意味ないじゃん。

273 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/02/22(火) 10:00:27.97 ID:gtE7QAgb]
論評が観客動員に影響しないようにワザとそうしてるんだよ


274 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/02/23(水) 01:26:35.06 ID:ufzzuU3G]
ようするに自信ないわけだ

275 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/02/23(水) 01:52:10.37 ID:Hi+I9Hcs]
>>260
毎朝午前中いっぱい部下を捕まえて駄弁ったら昼がきて昼食か。
2人分の給料泥棒をやった挙句、公的資金を突っ込んで貰う羽目になったことをどう思っているのだろうか。
その公的資金を返さないといけない頃には運よく退職金をたんまり貰ってリアイア生活、
後輩に公的資金返済の重荷を負わせているわけですね。この世代は。


276 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/02/25(金) 12:41:56.20 ID:FkxAqCic]
俺は古便あまり詳しくないんだが、今来た筑摩の新刊メールにあったので一応...

◆フルトヴェングラー
奥波 一秀 著
2011/02/14発売/1,890円(税込)

二十世紀を代表する巨匠、フルトヴェングラー。変動してゆく政治の相や同時
代の人物たちとの関係を通し、音楽家の再定位と思想の再解釈に挑んだ著者渾
身の作品。

▼さらに詳しい情報はこちら
www.chikumashobo.co.jp/gate/mgsensho/product/9784480015167/

277 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/02/25(金) 12:44:18.92 ID:FkxAqCic]
と思ったら>>269で既出だった。スマンorz

278 名前:名無しの笛の踊り [2011/02/26(土) 16:21:50.94 ID:ri58SWpZ]
ラチオ SPECIAL ISSUE 思想としての音楽 片山杜秀責任編集

ってのを今日立ち読みした
面白そうな記事もあるが、最後に許が長広舌ふるってるので買う気にならんかったwww

279 名前:名無しの笛の踊り mailto:  [2011/03/02(水) 01:15:02.59 ID:0+n1BnW8]
「指揮者の仕事」 伊東乾 光文社新書

かなり面白い

280 名前:名無しの笛の踊り [2011/03/02(水) 01:49:11.23 ID:DNezYU8L]
>>275
後輩乙



281 名前:名無しの笛の踊り [2011/03/02(水) 22:41:18.81 ID:ksFwLkpP]
皆さんは作曲家についての本と演奏家についての本どちらの本の方が好きですか?

282 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/03/02(水) 23:57:53.14 ID:eKqA69z+]
自分は演奏家についての本は殆ど読んだことがないが…それ聞いてどうするん?
そんなの各人の興味次第だと思うけど。

283 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/03/03(木) 00:43:05.32 ID:rarBQONk]
昔、白水社と音友のアンケート葉書に希望する本をあれこれ思いつきで書いて送ったら
その手の本が次々と新刊で出てきて吃驚したことがあったよ。
みんなこんな本が読みたいとかあったらリクエストしてみたら?

284 名前:名無しの笛の踊り [2011/03/03(木) 08:17:38.92 ID:4iF0oA7A]
復刊して欲しい本がやたらある

285 名前:名無しの笛の踊り [2011/03/03(木) 11:20:09.91 ID:O/i3TYvA]
春秋社の音楽書って独特のクセがあるよな。
白水社は活字にクセがある。

つまらないプライドからなんだろうけど
もうちょっと工夫があってもいいと思う。

あと音楽之友社の本は必要なときには絶版になっている。

286 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/03/03(木) 14:13:32.16 ID:v25FrpQ6]
>>285
だからどうしたの?

287 名前:名無しの笛の踊り [2011/03/07(月) 05:45:12.04 ID:I7YSVBG4]
複数の外人が書いたモーツァルト小論集みたいな本教えてください

288 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/03/08(火) 00:16:08.93 ID:GNjJp0hX]
日本人は「なになに論」が好きだな

289 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/03/11(金) 00:52:42.83 ID:9FXyBYvr]
なぜなぜ分析

290 名前:名無しの笛の踊り [2011/03/26(土) 17:37:11.76 ID:YaHihX5r]
「ヴァイオリニスト33」(渡辺和彦)みたいなピアニストについての本も教えてください



291 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/03/26(土) 17:51:44.76 ID:avELTvBc]
>>290
中村紘子「ピアニストという蛮族がいる」

20世紀に活躍したピアニストのエピソード・コネタ満載で結構面白いよ。

292 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/03/26(土) 18:00:19.90 ID:OsuWc29n]
ロビンス・ランドンやM.ソロモンの著作がここまで挙げられないのは余りにも基本過ぎるからか?

読者の好き嫌いは別にして、音楽学者として偉大な仕事だと思う。

293 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/03/26(土) 18:28:31.81 ID:bQTZs03e]
ランドンは前スレで上がってたはず
『音楽における天才の役割』は説得力あった

294 名前:名無しの笛の踊り [2011/03/26(土) 19:31:48.31 ID:YaHihX5r]
>>291
ありがとう。
その本探して読んでみるよ。

295 名前:名無しの笛の踊り [2011/04/02(土) 20:40:43.84 ID:QOJjy7Sv]
皆さんは作曲家についての本と演奏家についての本と曲についての本ではどれが一番好きですか?

296 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/04/04(月) 09:33:30.38 ID:BshE0hg1]
本について書かれた曲が好き

297 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/04/04(月) 10:40:45.38 ID:Y26nYmW3]
何だそれはw

298 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/04/04(月) 12:32:53.22 ID:spzZFTnq]
交響詩とかオペラとかあるだろ
オラトリオもある意味そうか


299 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/04/04(月) 13:42:46.85 ID:/+HduJQx]
「ついて」

300 名前:名無しの笛の踊り [2011/04/09(土) 07:10:16.50 ID:D0lSUQF1]
1.「ベートーヴェンの生涯」 青木やよひ 平凡社新書
2.「ベートーヴェンの精神分析」 福島章 河出書房新社

1を読みながら年末恒例のベートーヴェン全交響曲連続演奏・マゼール指揮を聞いたら、もう脳内をベートーヴェンに乗っ取られてしまった。
翌日2011年元旦にアマゾンお急ぎ便で注文したのが2。
これも一気に読了。
以来、出勤・退勤時の車内で所有のベートーヴェン交響曲全集(カラヤン、バーンスタイン、ヴァント、ケンペ、セル、マゼール、クーベリック、フルトヴェングラー、岩城&N響)を聴き倒し、
バックハウスのピアノ・ソナタ全集を購入・聴き倒し、
ゲヴァントハウスSQの弦楽四重奏曲全集を購入・聴き倒し、
ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集・ピアノ曲全集(全音楽譜出版社)まで、ピアノが弾けないくせに購入し、
ベートーヴェンにはまりまくっている今年2011年です。



301 名前:名無しの笛の踊り [2011/04/26(火) 10:27:51.95 ID:5kMDRheX]
ベートーヴェンの純粋な伝記で読みごたえのある分厚い本教えてください

302 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/04/27(水) 11:15:05.35 ID:uao5hG30]
水嶋ヒロ KAGEROU

303 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/05/25(水) 15:59:44.83 ID:lyV06vC4]
エミール・ギレリス −もうひとつのロシア・ピアニズム
グリゴ−リ−・ガルドン/森松皓子
音楽之友社 (2011/06 出版) 464p / 46 ISBN: 9784276217973
価格: ¥3,990(税込)


<出版社からのコメント>
今も世界中にファンを持つロシアのピアニスト、エミール・
ギレリスの生涯。当時ソ連の体制の中で広がり今日に至
る、誤ったギレリス像を覆すもの。
日本版のみの人名、曲名索引、詳細ディスコグラフィ付き。

20世紀のもっとも偉大なピアニストの一人であり、日本にも
ファンが多いギレリスについての本。著者の言葉によれば、
ねじ曲げられたギレリス像が世の中で信じられているそう。
だからこの誤ったギレリス像を生み出した「著名」なソヴィ
エトの批評家たちと、著者は果敢に論争を展開する。この
ピアニストの生涯にわたって、未だ知られていない事実を
紹介し、社会の変化の中でのギレリスの芸術と、この芸術
家の運命について思いを凝らす。大部分の資料は、本書で
初めて公開されるもの。プライベートからコンサートまで、珍
しい写真が多数収められていることも特筆されます。

2007年にロシアで発売され、チャイコフスキー・コンクールの
裏側やソ連体制の暴露とともにたいへん話題となっています。


304 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/05/25(水) 19:25:00.99 ID:OpgJ0POA]
作曲家・人と作品シリーズで特にオススメなのは何ですか?
尼のレビューによるとチャイコやシューベルトは微妙だそうですが

305 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/06/04(土) 15:36:36.29 ID:9CfYF+2H]
ブックユニオンってどう?

306 名前:名無しの笛の踊り [2011/06/05(日) 14:49:00.10 ID:wGdNZ4Yw]
『ゲイルズバーグの春を愛す』 ジャック・フィニー
I love Galesburg in the springtime.

短編集で、どれも良いけど有名なのは『愛の手紙 (The love letter)』






[ 新着レスの取得/表示 (agate) ] / [ 携帯版 ]

前100 次100 最新50 [ このスレをブックマーク! 携帯に送る ] 2chのread.cgiへ
[+板 最近立ったスレ&熱いスレ一覧 : +板 最近立ったスレ/記者別一覧](*・∀・)<73KB

read.cgi ver5.27 [feat.BBS2 +1.6] / e.0.2 (02/09/03) / eucaly.net products.
担当:undef