1 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/05(月) 13:58:16 ID:bNivukS9] ゲーテとクラシックのかんけいについて語りましょう
2 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/05(月) 14:44:45 ID:S7O1xsQ0] 音楽は最もよい意味で、比較的新奇を必要としない。 否、むしろ、音楽は古ければ古いほど、人々がそれに慣れていればいるほど、効果的である。 格言と反省
3 名前:kyrie ◆.RYdSpBfEI mailto:sage [2008/05/05(月) 19:02:01 ID:WWkavTQC] ゲーテは人類の永遠の師です。
4 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/05(月) 20:03:41 ID:B2JI5q3e] シューベルトの「魔王」を全く評価せず、シューベルトから送られた楽譜を送り返した。
5 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/08(木) 16:41:37 ID:lWAD3Zfg] 送り返したのはゲーテ歌曲集でわ?
6 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/08(木) 20:51:42 ID:RrisR2Ip] >>2 はなかなか面白いな 確かに新奇を求めて生まれた現代音楽は俺には窮屈だ
7 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/08(木) 22:10:06 ID:o9K6beIB] モーツァルトをシェークスピア・ラファエロと並べて三人の天才と賞揚していたね。 作曲家の中ではモーツァルトを一番高く評価していた。 曰く、音楽とは「ドンジョヴァンニ」のようなものでなくてはならない、とか、 「ファウスト」はモーツァルトにこそ作曲してもらいたかった、等 ゲーテ自身、魔笛が好きだったらしく、魔笛の続編を執筆し始めたこともある(未完)
8 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/09(金) 00:15:10 ID:T7w0bHzI] もしマスネのオペラ”ウェルテル”で ウェルテルがひとり寂しくピストル自殺。。。ではなく 今際のきわにシャルロットにみとられて死ぬフィナーレをみたら 原作者としてクレームつけたんだろうか?
9 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/09(金) 09:24:45 ID:XWSEuI+L] クレームはつけないんじゃない ゲーテ自身この小説が嫌いだったみたいだし
10 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/10(土) 08:51:55 ID:U/+D07GJ] >>7 チマローザも絶賛している。ある意味モーツァルト以上に。 ゲーテのモーツァルト好きは誇張されて伝えられている傾向がある。 尚、実際彼が知っていたモーツァルト作品はごく少数だったという。
11 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/18(日) 22:54:39 ID:x7iwHM2G] ロベルト・シューマンの「ヘルマンとドロテア」ってあったよね? 序曲だけだったっけ?
12 名前:クールマン [2008/05/18(日) 23:05:45 ID:9ofIP7mx] ttp://www.recmusic.org/lieder/g/goethe/indexAC.html ttp://www.recmusic.org/lieder/g/goethe/indexDE.html ttp://www.recmusic.org/lieder/g/goethe/indexFI.html ttp://www.recmusic.org/lieder/g/goethe/indexJL.html ttp://www.recmusic.org/lieder/g/goethe/indexMO.html ttp://www.recmusic.org/lieder/g/goethe/indexPS.html ttp://www.recmusic.org/lieder/g/goethe/indexTV.html ttp://www.recmusic.org/lieder/g/goethe/indexWZ.html 歌曲だけでこんなにあるゲーテの人気に嫉妬
13 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/31(土) 01:16:26 ID:aXGIrQ2y] ギョエテ
14 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/05/31(土) 01:19:51 ID:abkLUYSY] ウェルテル=今ならただのストーカー犯罪者
15 名前:名無しの笛の踊り [2008/05/31(土) 22:58:44 ID:XpFZjZYG] ヴァイオリン協奏曲でおなじみブルッフの作品1 『たわむれと悪知恵と復讐』(Scherz, List und Rache) 1幕もののジングシュピールだが、これがなかなかの傑作だと ずっと思ってるのだけど今まで同意してくれる人がいないw もちろん原作はゲーテ
16 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/02(月) 00:11:17 ID:FNmXvPOK] ストーカーといったらプーシキンの韻文小説「エフゲニー・オネーギン」 の主人公オネーギンもそうだね。
17 名前:名無しの笛の踊り [2008/06/15(日) 13:57:50 ID:97mWZftI] ゲーテとベートヴェンて友達だったんだって?
18 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/15(日) 14:00:52 ID:3cg/x6/x] >>17 一度会ったことあるけど別に友達じゃないよ。
19 名前:名無しの笛の踊り [2008/06/20(金) 01:50:54 ID:0UZMyleR] ゲーテはベートーヴェンが好きじゃなかったようだ。 ベートーヴェンはゲーテが好きだったようだが、ゲーテの作品につけた音楽は駄作。
20 名前:名無しの笛の踊り [2008/06/20(金) 09:13:37 ID:UQFRrLue] >>19 ゲーテが嫌ったのはベートーヴェンの非常識らしいが・・ ゲーテという人はあくまで日常は常識人で、当然、おかしな挙動などない。 ところがベートーヴェンと来たら・・・みたいなところが、かなりあった。
21 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/20(金) 09:27:06 ID:nRxpYWF3] >>16 全然ストーカーじゃないじゃん。原作本当に読んだのか? かつて振った女が美しく成長していて一目惚れしたけど、 手紙書いても返事がなくて、直接こくってきっぱり振られてお終い。 未完の続編では、貴族の国家転覆計画に荷担するが、草稿破棄。
22 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/20(金) 22:08:32 ID:wGIkk5Tq] >>21 原語で読んだ?
23 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/20(金) 22:34:39 ID:wGIkk5Tq] >>21 返事がないのに数度も手紙を送りつけ、 挙句、青ざめた顔で公爵邸に乗り込むってのは現代風に言えば ストーカーとしか言い様なかろう?タイーホされるよマジで。 今なら住居侵入罪。あんたこそ原作読んだのか?
24 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/21(土) 18:40:32 ID:XdTJWvnk] >>22 日本語でおk
25 名前:kyrie ◆.RYdSpBfEI mailto:sage [2008/06/25(水) 19:00:16 ID:8HDFoj5A] ウィルヘルム・マイステルは今の若者に読ませたいね。 親和力は駄作だと思うお
26 名前:名無しの笛の踊り [2008/06/25(水) 20:13:08 ID:t9zLJ6fL] >>19 エグモント、少なくとも序曲は傑作だと思うが
27 名前:名無しの笛の踊り [2008/06/26(木) 08:56:49 ID:XiMro+YW] ファウストからどれだけの曲が生まれたのだろう。 数十はあると思うが。
28 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/26(木) 08:59:30 ID:y8LIxUJl] シューベルト シューマン リスト ワーグナー ...
29 名前:名無しの笛の踊り [2008/06/26(木) 11:27:47 ID:bCqxmJK9] 劇化されたファウストで、今でも聴かれてる大ヒット作というと ベルリオーズ、グノー、ボーイトあたりが御三家かな。 フランス人とイタリア人ばかりでドイツ人が入ってないのが面白いところ。 オペラと言えばブゾーニの「ファウスト博士」はゲーテじゃなくてマーローや伝承の方だね。
30 名前:名無しの笛の踊り [2008/06/26(木) 13:28:36 ID:XiMro+YW] 「ノミの歌」「糸紡ぐグレートヒェン」などもね。
31 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/06/28(土) 22:37:14 ID:hFtK7ob/] 「野ばら」の解釈ってどうよ?
32 名前:名無しの笛の踊り [2008/06/30(月) 08:07:28 ID:fTyzvLLq] マラ8第2部もね
33 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/01(火) 12:57:08 ID:Dp0a1BHg] >>31 どうよ、って何が聞きたいのだろう? 意味不明
34 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/01(火) 13:18:41 ID:T8TtT+QA] >>33 お前も意味不明
35 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/02(水) 15:10:01 ID:Vy+YIeTv] デュカスがまだ出てないな 魔法使いの弟子
36 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/02(水) 22:39:09 ID:M4XqpRtL] メンデルスゾーンのスレで 213 :名無しの笛の踊り :2008/07/02(水) 01:13:47 ID:O9CsyENH 「最初のワルプルギスの夜」はまだ聴いたことないなぁ、 弦楽オクテットのスケルツォはゲーテのファウストの「ワルプルギスの夜」から 霊感を受けて書かれたうんぬんって、FMラジオで言ってたけど、 この曲もそんな感じなのかな?、 スケルツォの方は嵐の中を魔女達が箒に乗って飛び回ってる ようなイメージが合うような曲だね、言われてみれば。 メンデルスゾーンは妖精とか魔女とか、そのあたりやけに強いのなw
37 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/03(木) 00:32:51 ID:Bw9Hq2F4] ゲーテ「ファウスト」を語るスレ love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1033686700/
38 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/03(木) 06:58:35 ID:JU04yzAi] 学生時代のシューマンのあだ名がファウストだったそうだ
39 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/04(金) 22:19:06 ID:SrgMUwl1] ゲーテの二つの詩、『静かな海』と『楽しい航海』 メンデルスゾーンのオケ曲、ベートーベンのカンタータ、シューベルトの歌曲 は割と知られてるな
40 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/04(金) 22:31:47 ID:SrgMUwl1] >>39 補足 シューベルトは前半の方だけだったか。D216の『海の静けさ』
41 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/05(土) 01:28:12 ID:MEqyCPfT] 幻想交響曲自体がファウストの影響を強く受けているな。
42 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/07(月) 07:57:46 ID:jg1W8cN1] ファウストの劫罰はドイツじゃ長らく評判悪かった。 ハンガリー行進曲入れるためにファウストをハンガリーの平原に 連れてきたことが、ゲーテの原作無視と非難囂々だった。
43 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/09(水) 08:52:07 ID:wEsrDXrS] リストのメフィストワルツってずっと勘違いしてたorz ゲーテじゃないんだね
44 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/09(水) 17:49:01 ID:nqTxbU5d] ギョウェテとは わしのことかと ゲーテゐい
45 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/10(木) 21:19:04 ID:7tOW1i1P] >>43 直接にはレーナウのファウストだな でもレーナウのはゲーテのファウストをもとに書かれてる。 だからまったく関係ないわけじゃない。
46 名前:u@B mailto:るかはかああわか [2008/07/18(金) 06:21:44 ID:sxa/jKeh] [sage]>>37 もしかしてブログのやつ?
47 名前:kyrie ◆.RYdSpBfEI mailto:sage [2008/07/19(土) 18:05:13 ID:fUwPyTD8] ファウストはベルリオーズ、マーラー、シュニトケ、シューマン、リスト、グノーらによって音楽化されていますが、 どれが一番だと思いますか? やっぱりマーラーかなあ。。シューマンも美しい曲ですが。もっと有名になってもいい。
48 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/19(土) 20:07:21 ID:pvX/2/an] ベートーベンもワーグナーも、ファウストのオペラ化を計画しながら 結局は逃げちゃったんだよね。 ワーグナーなんかグノーのオペラに相当文句つけてるんだけど だったらお前が作曲しろよ、と言いたくなるw
49 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/19(土) 22:50:26 ID:r66Kp4j8] >>47 シューマンのオラトリオ「ファウストからの情景」が最も崇高な作品だと思っている。 >>47 の言っている通りでもっと有名になってもいい作品だと思う。 加えて言えば、シューマン「楽園とペリ」も非常に優れた作品なのだがなぜかマイナー。 いつもおかしいと思っている。
50 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/19(土) 22:58:00 ID:JNahGNXU] >>47 ボーイトのメフィストーフェレもいいですよ。 超むりやり(ヘレナのくだりだけ)ですが一応第二部も扱ってて 最後はちゃんとファウストの昇天で終わります。 天上のプロローグの合唱が凄まじいです。
51 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/21(月) 23:02:17 ID:CrPaTQmY] もっとゲーテを!!!
52 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/21(月) 23:48:56 ID:m0Byc6WB] ゲーテなんて音楽のセンスねえじゃん。 ベルリオーズからもらった楽譜を、友人の作曲家の意見に迎合して評価しなかったし。
53 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/22(火) 00:02:11 ID:fqZFw//3] ベルリオーズは俺も良さがわからん。
54 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/22(火) 19:23:42 ID:tHuf6AHp] ゲーテは音楽に関してはガチムチの保守派だったから
55 名前:kyrie@鬱病 ◆.RYdSpBfEI mailto:sage [2008/07/22(火) 19:51:47 ID:Kzlxuyzn] でもベト5に感銘受けて、「あれは間違いなく偉大だ」と言ったんですよね。
56 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/22(火) 20:34:40 ID:xiOgpjTi] <<…やがて第一楽章が鳴り出すと、異常な興奮がゲエテを捉へた。 「人を驚かすだけだ、感動させるといふものぢやない、実に大袈裟だ」と言ひ、 しばらくぶつぶつ口の中で呟いてゐたが、すっかり黙り込んで了つた。長いことたつて、 「大変なものだ。気違ひ染みてゐる。まるで家が壊れさうだ。皆が一緒にやつたら、 一体どんな事になるだらう」。食卓につき、話が他の事になつても、彼は何やら 口の中でぶつぶつ呟いてゐた、と言ふ。>>・・・小林秀雄『モオツァルト』から
57 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/22(火) 20:37:00 ID:xiOgpjTi] 上は、メンデルスゾーンがゲーテにベト5をピアノで弾き聴かせた時の様子というが、 メンデルスゾーンとの交流はゲーテが晩年になってからだから、老人にしてこうした 反応を示すところをみると、ゲーテはある種の感受性が強い人だったのだろうね。 まあ文学者なんだから別に音楽のセンスがあってもなくてもどうでもいいけど。
58 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/22(火) 20:47:22 ID:tHuf6AHp] >>56-57 孫引きは史料を引用したことにはならないのは知ってる? 小林さんはそのメンデルスゾーンとゲーテの逸話をどこから引用したのかな?
59 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/22(火) 20:57:29 ID:xiOgpjTi] >>58 確かエッケルマンの「ゲーテとの対話」に出てくるエピソードだったと思う。 今手元に「対話」が見つからないので小林で代用した。
60 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/22(火) 21:00:33 ID:tHuf6AHp] >>59 そういう事でしたか。申し訳ありません。
61 名前:名無しの笛の踊り [2008/07/22(火) 21:05:44 ID:RFRTVPxF] そうか、エッカーマン読んでみようかな。
62 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/22(火) 21:12:52 ID:oYZkWT0/] 数年前に古本屋で買って以来、 いつか読むからと積読してた…>対話 >>59 のおかげで読む気になったよ! ありがとう!
63 名前:59 mailto:sage [2008/07/22(火) 21:46:01 ID:xiOgpjTi] 確かエッカーマンだったと思うんだけど、間違ってたらゴメン。 日頃の不整理癖で必要なときに限って本でもCDでも見つからないorz でも上のエピソード自体は確実にどこか(小林以外)で読んでいるはずなので、 そのうち図書館ででも確認してみます。 音楽家だとツェルターの名前が頻繁に出てくるのはよく覚えてるんだけど…<エッカーマン
64 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/07/23(水) 01:04:51 ID:Z5ejNl/3] ベトの5番の話はウィキペディアのゲーテの項でも少し触れられてるね
65 名前:名無しの笛の踊り [2008/08/02(土) 23:23:58 ID:/0YeNJHx] うん。
66 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/08/24(日) 08:11:36 ID:CJlE7GAi] age
67 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/09/05(金) 12:50:18 ID:mwlBj+zg] 701/701
68 名前:名無しの笛の踊り [2008/09/06(土) 11:06:11 ID:KdsJCUnz] ヘルツォーゲンベルクの「ヴィオラとピアノのためのレジェンド op.62」 ゲーテのファウストの中の詩を読んで作曲したそうだ。
69 名前:名無しの笛の踊り [2008/09/16(火) 11:43:16 ID:0oaoaxbd] レハールの『フリーデリケ』はゲーテファン必聴 何せ主人公がゲーテ、野ばらだってバシバシ歌っちゃうぞw でも今見たらEMIのオペレッタ箱が廃盤になっていたorz
70 名前:名無しの笛の踊り [2008/09/21(日) 15:42:53 ID:ktqaeyhr] シューマンの「ファウストからの情景」ってあんまり有名じゃない みたいだけど名作という評判だよね。 今度機会があったら聴いてみよう。
71 名前:名無しの笛の踊り [2008/09/21(日) 16:25:08 ID:Ak2bXXZC] ベートーベンとゲーテが仲良くできたら 新しい芸術が生み出せたかも。 2人は仲悪かったんだよね?
72 名前:名無しの笛の踊り [2008/09/21(日) 16:34:43 ID:ktqaeyhr] シューマンは詩とか文学に造詣が深いからこういうこと(ゲーテの文学 からオラトリオを作る)も他の音楽家よりは得意だったんだろうな。 かなりのインテリだったらしいし。
73 名前:名無しの笛の踊り [2008/09/21(日) 16:40:35 ID:t+WUfWvD] ゲーテで知っていることは、 知人がバッハなんて知らないと言ったときに 「バッハを知らないとはなんて幸福な人だ、これからバッハを知る喜びが待っているとは」 って答えたことくらい。 あとヴォルフのメーリケ歌曲集は比較的なじみ深いけどゲーテ歌曲集は とっつきにくいってことくらい。
74 名前:名無しの笛の踊り [2008/09/25(木) 21:49:48 ID:BnWsf0ak] >>71 >2人は仲悪かったんだよね? 生涯に直接会ったのは一度切りだし、そもそも ゲーテはベトより21歳年上、つまり父と子くらいに一世代離れてる。 それでもお互い相手の才能や業績は認めてた。尊敬はしつつも性格や 立場の違い、住んでるところも離れてたし、それ以上の交際はしなかったということ。 もしシラーが長生きしてベトと出会うことがあったら、ゲーテとよりは 大いに意気投合してた可能性は高いかもね。
75 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/09/28(日) 15:20:33 ID:Toyw2J2c] 今シーズンメトでファウストの傲罰やるね アリアしか聴いた事ないから楽しみだ
76 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/01(水) 21:53:37 ID:koukMDdK] >>69 フリーデリケ聞いてみたい DVDで出てないかな
77 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/09(木) 23:56:03 ID:uMJP49X2] モーツァルトにベートーヴェン、ウェーバーにメンデルスゾーン こういう人たちの生演奏を実際に聴いた、ってのがゲーテでは一番羨ましい パガニーニの超絶演奏までライヴで聴いてるゲーテ翁にひたすら嫉妬
78 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/14(火) 23:49:56 ID:jgAE09tR] トマのミニョンってどう? 原作はヴィルヘルム・マイスターだよね。
79 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/15(水) 00:09:28 ID:0PmFf7zx] みんなゲーテもゲーテを題材にした音楽にも詳しいね 聴いてみたい曲が増えてthanks ベートーヴェンとのエピソードはエッケルマン「ゲーテとの対話」
80 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/17(金) 20:57:29 ID:MYL2zwYE] >>78 アルメイダ盤しか知らないがけっこう面白かった。 「君よ知るや南の国」なんか甘いけど一度聞いたら忘れられない。 シューマンやヴォルフのリートとはだいぶ雰囲気違うけど。
81 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/26(日) 22:12:34 ID:xwEF3eIh] ところでゲーテって楽器は何か弾けたの?
82 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/10/27(月) 22:44:02 ID:lwhqxzt3] www.amazon.co.jp/dp/4582852491 これの話題が出ないあたり おまいらには失望した
83 名前:名無しの笛の踊り [2008/10/28(火) 18:32:37 ID:ZjriZA45] >>78 第2幕のフィリーネのアリアが好き。 LP初期にリタ・シュトライヒが歌ったのなんて最高だった。 でも今は忘れられたオペラだと思うな。 新録音って、もう30年くらい出てないんじゃないか?
84 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/01(土) 23:49:17 ID:WRPPP7Z9] >>77 ゲーテはウェーバーのことはあまりお気に召さなかったようだよ
85 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/04(火) 18:29:58 ID:+5r4LGYo] ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ って名前がカコイイな
86 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/10(月) 00:14:50 ID:79VUyAyS] >>81 万能型の天才で大の音楽愛好家、にしては 何か楽器を弾いたとか自ら作曲したとか、そういう話は聞かないな。
87 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/10(月) 01:34:58 ID:sqby4Oj+] バッハに関する評価は、白水社のバッハ頌に色々乗ってるな。 湯治に行ったときにもバッハの音楽が聴けるように 平均律とコラールを温泉検査官にプレゼントしたり、 オルガニストとしてのバッハについて 「まるで永遠の調和がそれ自体と語り合っているかのようだ、 たとえば天地創造をまぢかにした神の胸の うちでおこったかもしれないように」とベタ褒めしたりしてる。 もっとも、バッハ狂のツェルター宛ての手紙に書いたことらしいから、 ちょっとリップサービスも入ってるかも。
88 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/12(水) 22:58:25 ID:igdBv777] 1829年のマタイ受難曲甦演のことはゲーテは何か言ってるのだろうか? メンデルスゾーンやツェルターから当然その話は聞いてただろうし、 もしかするとベト5のように、翌年ワイマールを再訪したメンデルスゾーンが マタイの一部をピアノで弾き聴かせたかもしれないね。
89 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/13(木) 21:59:31 ID:75+8KmK/] ゲーテの詩による歌曲集(10CD) www.hmv.co.jp/product/detail/2792857 興味大だが、買っても大部分未聴に終わりそう。 ヒストリカルもの苦手な人は最初から手は出さないだろうが。
90 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/14(金) 19:53:43 ID:kac7lw19] >>84 kwsk
91 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/15(土) 04:09:20 ID:epskW3aD] ミニョンの為のレクイエムもいいな。 シューマンはゲーテ厨だなw
92 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/15(土) 10:17:07 ID:evG3MzdJ] >>90 ウェーバーがワイマールのゲーテを訪問したのは2回ある。 最初が1812年1月。この時、ウェーバー26歳、ゲーテ63歳。 ピアノ演奏などを披露したが、ゲーテはちっとも感心した様子がない。 はっきりとはわからないが、後のメンデルスゾーンへの温かい応対振りと は比ぶべくもない。 ウェーバーのロマン主義傾向の強い音楽が ゲーテの気に入らなかったとか、痩せっぽちで小柄なウェーバーの 貧相ななりが悪かったとか、諸説はあるようですが。 2度目は亡くなる前年の1825年7月。この時も特に目立った応対は受けなかったようだ。
93 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/18(火) 20:11:53 ID:qE3sViR7] >>89 ラウハイゼン箱もってたら要らない? 未だ3分の1も聴いてないし照合するのメンドイw
94 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/26(水) 18:51:28 ID:oik60NK6] ベルリオーズのop.1「ファウストの八つの情景」 佐渡盤注文しようとしたらいつの間にか廃盤になっていたorz キルヒシュラーガーのトゥーレの王聴きたかったのに・・ 追い打ちをかけるようにデュトワ盤にまで廃盤表示がorz
95 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/27(木) 10:24:39 ID:MRNFi3OL] ベルリオーズもゲーテ厨だなw というかシューマンとベルリオーズ、 この同世代二人のファウストへの入れ込み方は異常
96 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/29(土) 23:51:32 ID:JJ332GRy] すみれが一番好きかも
97 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/30(日) 16:53:01 ID:c0JeiTS7] >>96 ?
98 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/30(日) 17:15:12 ID:tQIF5ARz] >>97 モーツァルト唯一のゲーテ歌曲 Das Veilchen K.476のことと思われ。。 モーツァルトはゲーテの詩とは全然知らずに作曲したらしいが。
99 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/12/01(月) 08:03:41 ID:S2AdHpR8] >>97 そ、そうです モーツァルト アメリングさんの歌曲集のがお気に入りです
100 名前:名無しの笛の踊り [2008/12/02(火) 22:35:07 ID:dwieNDNB] >>99 ボニーたんのもエエよ〜
101 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/12/02(火) 23:43:38 ID:ZnI0iF/n] 「最初のワルプルギスの夜」を作曲した人がメンデルスゾーン以外にいたんだけど、 誰だっけ?
102 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/12/03(水) 00:54:24 ID:H1WtC7yb] ゲーテで100超えるとは意外 >>101 おなじみrecmusic.orgを参照すると、 Peter Grønland(1761-1825)という人が1818年頃に、 カール・レーヴェが1833年に作曲してるようですね(Op.25)。 前者はデンマークの人と思いますが、レーヴェともども 自分は聴いたことはないし、録音があるかも知りません。
103 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/12/03(水) 00:58:32 ID:H1WtC7yb] >>95 メンデルスゾーンの『最初のワルプルギスの夜』(1832)、今日一般的なのは 1843年の改訂版ですが、それがライプツィヒで作曲者の指揮で初演された時、 聴衆の中にはシューマンとベルリオーズがいて熱狂したそう。 さすがゲーテ厨の二人だけありますなw
104 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/12/04(木) 18:13:42 ID:5W+dMF12] >>100 そういやボニーは、同じ詩にクララ・シューマンが作曲した「すみれ」も録音してたね
105 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/12/04(木) 22:49:37 ID:mFI7Garc] >>102 サンクス
106 名前:名無しの笛の踊り [2008/12/05(金) 10:12:51 ID:qzuzTSiC] 最初のワルプルギスの夜って、ゲーテが もともとツェルターに作曲させるつもりで書いたバラードなんだよね だからツェルターの草稿かスケッチくらいはあったのかもしれないな 結局諦めて愛弟子のメンデルスゾーンに託すことになったけど。
107 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/12/07(日) 17:01:54 ID:xreHJVo6] www.amazon.co.jp/dp/B000026BPE 「ゲーテと音楽」 まさにこのスレにぴったりのCD。 裏面みるとなるほどって曲目が並んでる。 でもシュポアの「ファウスト」ってゲーテじゃなかったような…。
108 名前:名無しの笛の踊り [2008/12/12(金) 23:58:52 ID:EyB7akM6] もっとゲーテを!!!
109 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/12/13(土) 11:30:00 ID:lJzE/5TE] >>108 いくらゲーテでもクラシック関連ネタなんて限られてくるぞ もっとも歌曲に踏み込めば話は変わってくる。 ゲーテの詩に作曲したリートを作曲者とタイトルを 挙げていくだけでらくらく1000に達するだろうw
110 名前:名無しの笛の踊り [2008/12/15(月) 00:37:02 ID:XHM57+EU] >>107 クーラウの歌曲は聴いたことない
111 名前:名無しの笛の踊り [2008/12/17(水) 07:40:55 ID:qpkFHMxq] >>109 らくらくはわからんが相当に多いのは確か 有名どころだと一つの詩に数十以上の作曲がザラにあるし
112 名前:名無しの笛の踊り [2008/12/19(金) 12:28:59 ID:VhdWNIVb] 野ばらとかね。 確認されてるだけで百数十はあるらしいよ。
113 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/12/20(土) 16:36:37 ID:zw0xipgw] 「野ばら」が150曲以上 「恋人の近く」が70曲以上 「すべての峰に憩いあり」が90曲以上 「すみれ」でも20曲以上 …(略) 確かに1曲ずつあげてけばスレが埋まりそう
114 名前:名無しの笛の踊り [2008/12/21(日) 08:28:24 ID:ddRU3lhW] そういや以前「野バラ」をテーマにしたTVドキュメンタリーがあったな もう15年以上前の話だが。 あれDVDか何かで出てないかな?
115 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/12/22(月) 20:59:51 ID:nbcaCtbK] 「野ばら」だけのCDってあるのかな? 何枚組みになるんだろう
116 名前:名無しの笛の踊り [2008/12/23(火) 09:39:12 ID:IBOm9XO2] >>114 ちょっとググってみた。たぶんこれだね。 「童は見たり〜世界最大のヒット曲『野ばら』の謎を追う〜」 (1987年北海道放送制作) 昭和62年度の芸術祭作品賞をはじめ、 放送文化基金賞、日本民間放送連盟賞など受賞してるようだ。
117 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/12/24(水) 20:54:21 ID:eCwuvgw6] >>116 そう、それだ! 地方局の制作ってとこにも感心した覚えがある。間違いない。 15年どころかもう20年以上前、昭和時代の番組だったか。歳がバレるなw
118 名前:名無しの笛の踊り [2008/12/25(木) 08:09:38 ID:g5jp4caW] 日曜にFMでやってたMETの「ファウストの劫罰」 なんだかイマイチだったな〜
119 名前:名無しの笛の踊り [2008/12/25(木) 08:34:35 ID:hqjG/ehZ] やっぱりミニヨンかなあ・・・・
120 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/12/25(木) 08:59:41 ID:hqjG/ehZ] 海に薔薇の花束を
121 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/12/26(金) 21:33:50 ID:g5qia6Fu] >>118 FMチェック忘れてたorz
122 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/12/28(日) 00:16:00 ID:XXWMFC6g] でも「ミニヨン」はハッピーエンドに変えられているので 原作が好きだとちょっと…
123 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/12/28(日) 19:15:46 ID:uNQpW/WY] >>122 ハッピーエンドじゃない後の改訂版もあるらしいよ ミニョンがヴィルヘルムの腕の中で死ぬバージョン
124 名前:名無しの笛の踊り [2008/12/29(月) 23:38:35 ID:P3aw7NQQ] ここまでアルト・ラプソディーは無しか ブラームスって人気ないのか?
125 名前:名無しの笛の踊り [2008/12/30(火) 11:25:07 ID:D/NOBymk] ブラームスといえば、カンタータ「リナルド」も確かゲーテだよね。
126 名前:名無しの笛の踊り [2008/12/31(水) 01:54:06 ID:wUwk7/sG] 「シューマンもベルリオーズもゲーテ厨」という書き込みがあったが この二人は性質がものすごく似ているように思う。 シューマンがベルリオーズをすごく気に入って自分の雑誌でも絶賛したという のはよく解るね。 クララはベルリオーズのことを気に入らなかったらしいが。
127 名前:名無しの笛の踊り [2009/01/01(木) 00:38:17 ID:XQlt6w25] 数日前にブクオフでゲットした ヴォルフ「ゲーテ歌曲集」を聞いてるうちに年が明けた。 これも何かの縁。今年はこのジャンルを聞き込んでみようかな
128 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/01/01(木) 00:40:46 ID:XQlt6w25] 書き落とした フィッシャー=ディースカウとリヒテルのライブ盤です 高揚した迫力と熱気に圧倒されました
129 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/01/01(木) 01:03:27 ID:iRY+5efI] それはいいCDだ
130 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/01/02(金) 11:26:03 ID:MRr1HQLi] >>124 アルトラプソディか。「ゲーテとクラシック」で20年前なら真っ先に 名前が出てもおかしくない曲だったんだろうけど。今はどうなんろうね? 演奏頻度というか耳にする機会がグッと減った気がする。 CDで聴くのもルートヴィヒやベイカーら二世代くらい前の人が多いし。 あとはそれこそ伝説のフェリアーとか。
131 名前:名無しの笛の踊り [2009/01/03(土) 09:45:38 ID:VxxOQ5Uj] Brahms Alt Rhapsodie Teil 1 jp.youtube.com/watch?v=FH2a4z7PXkI Brahms Alt Rhapsodie Teil 2 jp.youtube.com/watch?v=QHiJ-1LS7Zs
132 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/01/03(土) 09:53:26 ID:vFnjQbHN] シューマンはいっときハイネにも心酔してて本人に会ってから幻滅したんだよね。
133 名前:名無しの笛の踊り [2009/01/03(土) 10:27:02 ID:iE/lykmZ] >>6 意味取り違えてない? クラシックは「古い」から良く思える つまりもしバロック時代とかにビートルズやらが活躍していたが それはいつの間にか廃れて今は現代音楽としてバッハやらモーツァルトやらが曲を書いてそれが流行ってたら おまいはビートルズの方を崇拝していただろうって皮肉だと思ったんだけど
134 名前:名無しの笛の踊り [2009/01/04(日) 15:10:44 ID:+jdSgyQN] 「魔王」とか「野ばら」「糸を紡ぐグレートヒェン」あたりのゲーテ歌曲って 今でも学校の音楽の授業で聴く(聴かせられる)ものなの?
135 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/01/06(火) 18:33:56 ID:dGcvB5BU] 1月6日ということで ヴォルフの『エピファーニアス』を聴いてる ゲーテ歌曲集の19曲目 シュヴァルツコップ/フルトヴェングラー(P)のライブ盤がお気に入り
136 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/01/07(水) 11:31:11 ID:ri2P6228] >>130 アルト受難の時代ってことですかね >>132 でもハイネの詩には晩年まで作曲があるよね >>134 知らんけど、たぶん今もじゃないの >>135 後奏の長い曲ね。フルヴェンのピアノがたっぷり楽しめるw
137 名前:名無しの笛の踊り [2009/01/08(木) 09:23:49 ID:OBIhHsTc] ゲーテは若い頃モーツァルトの実演を聴いてるんだよね その時の曲目って何だったんだろ
138 名前:名無しの笛の踊り [2009/01/09(金) 23:55:55 ID:Y15N87Sk] (´・ω・`)知らんがな
139 名前:名無しの笛の踊り [2009/01/10(土) 10:34:25 ID:DjIhnM28] >>137 若い頃ってもまだ故郷フランクフルトにいた少年時代の話だよ 1763年の夏だからゲーテ14歳、モーツァルト7歳か
140 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/01/12(月) 00:48:19 ID:U/weWO/G] 二人の出会いがもう15年、せめてもう10年後だったら… という気がしないでもない。 ゲーテは最晩年になってもこの時のモーツァルトの様子を 生き生きと語っているが、よっぽど印象的だったんだろうな。
141 名前:名無しの笛の踊り [2009/01/13(火) 09:16:09 ID:3E29wHby] >>140 こないだエッカーマンの「ゲーテとの対話」読んでたら ちょうどその部分が出てきたわ
142 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/01/14(水) 18:40:09 ID:HZVygY4C] で、結局その時ゲーテが耳にしたモーツァルトの曲が何だったか は分からないのね
143 名前:名無しの笛の踊り [2009/01/17(土) 12:05:36 ID:jgDYhAFD] 詳しい記録がないから特定は出来ないが、 姉のナンネル、父親のレオポルトも加わって クラヴィーアやヴァイオリンのソナタやトリオを演奏したのだろう。 ケッヒェル番号のごく最初の方にある曲の感じかと。
144 名前:名無しの笛の踊り [2009/01/19(月) 22:36:27 ID:HIsw/kuj] レーヴェのゲーテバラードってどうなの?
145 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/01/20(火) 18:25:40 ID:/f4zNmvT] >>144 とりあえず作品20の3つのバラードを薦めとく。 「婚礼の歌」「魔法使いの弟子」「歩き回る鐘」どれも面白いよ。
146 名前:名無しの笛の踊り [2009/01/21(水) 09:35:16 ID:+wpTypEh] 歩き回る鐘はいいね〜
147 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/01/23(金) 19:10:53 ID:SMQQduKv] >>144 魔王なんかけして悪くないんだけどね いかんせん、シューベルトのがあまりに凄すぎて…
148 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/01/24(土) 11:50:32 ID:A0FC/2Gz] 「忠実なエッカルト」・「宝掘りの男」・「死の舞踏」・ 「魔法使いの弟子」・「魔王」・「歩きまわる鐘」 レーヴェのゲーテものバラードでお気に入りというとこのへんかな。 確かに「魔王」はシューベルトのデモーニッシュな凄味に到底敵わないが、 逆に「宝掘りの男」はシューベルトよりレーヴェの方が面白く聴ける。
149 名前:名無しの笛の踊り [2009/01/26(月) 22:03:17 ID:9nPwtqD4] 魔王といや、クレンペラーが作曲した魔王って誰か聞いたことある人いる?
150 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/01/27(火) 09:56:02 ID:BapUR6EU] クレンペラーの歌曲って正規に録音されたことあるんだろうか。 でもゲーテものが多いし、一度話のネタに聴いてみたいとは思うね。
151 名前:名無しの笛の踊り [2009/01/29(木) 23:44:17 ID:cUqrLK/Z] クレソなんぞよりベートーヴェンの魔王を聞いてみたい 補筆完成版とかは無理なのかなあ
152 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/01/30(金) 08:58:24 ID:vuKZ6tUr] >>151 ベートーヴェンの魔王(WoO. 131)は未完作ですね でも断片の形にせよ、これまで録音されたことってありませんでしたっけ?
153 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/01/31(土) 15:42:30 ID:5xDfF8eM] 以前何かの番組で一節さわりを聴いたことあるよ、ベト魔王。 録音があるかは知らないけど自分はみたことないな。
154 名前:名無しの笛の踊り [2009/02/01(日) 17:57:18 ID:5e9jXaHo] レーヴェはあまり好きじゃないが魔王は割といいと思った。
155 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/02/03(火) 20:42:27 ID:3OPTMfQP] レーヴェは手頃な一枚物国内盤がないってのが困る
156 名前:名無しの笛の踊り [2009/02/05(木) 12:57:08 ID:9OB/8ft9] 藝帝
157 名前:名無しの笛の踊り [2009/02/18(水) 00:36:13 ID:YvJonCCq] もっとゲーテを!!!
158 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/02/20(金) 18:44:59 ID:d1O79peV] ギヨオテ
159 名前:名無しの笛の踊り [2009/02/22(日) 23:46:17 ID:PbzoqhaE] >>158 森鴎外乙
160 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/03/01(日) 18:56:16 ID:fVPGOerE] 鴎外はなんでそんな表記をしたんだろう? 謎だ。 あれほどドイツ語ができて留学経験だってある。 ドイツ人のGoethe発音だってよく知ってたはずなのに・・・
161 名前:名無しの笛の踊り [2009/03/03(火) 09:58:30 ID:Q33utwJV] レーヴェをリヨオヴェとかリョエヴェと書くようなもの?
162 名前:名無しの笛の踊り [2009/03/04(水) 21:33:46 ID:ODnvtwo0] 8888888888888888888888888888888888888888888888888888888888 1.米国の防衛政策にとって小沢は邪魔 2.1980-90年代バブルの代表的戦犯である西川善文が日本郵政の社長になり、 米国と米国の手先である米穀留学帰りの売国官僚による「日本国民が戦後懸命 に積み上げてきた国富を私有化し横取りしようとする詐欺行動」の一環として 実行しようとして失敗した「郵政背任事件」によって西川だけでなく、米側 議員や官僚、東大・慶応教授まで追及されそうな情勢 これを覆すべく米国の指示によって行われた異様な捜査である。 その点では第2のロッキード事件。 また、社民党の辻元の逮捕と同様、確かに違法な要素があるとしても 他の議員より遥かに違法性、責任とも軽い事案であって、他の議員を 逮捕せずに遥かに軽い者だけを狙うやり方は明らかにおかしい。 日本郵政の財産の横取りをねらう事件の背任、横領による広範囲な 共犯の逮捕の方が真実の検察官にとっての緊急課題である。 今回の異様な捜査 を担当した偽検察官たちは責任を問われる。 まずはバブルの根源であった中曽根、竹下、そしてバブル処理の異常な国民へ のツケ回しの癌凶宮澤元蔵相を逮捕する必要がある。公務員には 時効は適用され ず、生者たると死者たるとを問わない。 また、陪審員制度がまず担当するのにふさわしい裁判の分野とは国富を巡る 犯罪(談合、公金不正使用、カラ出張などの背任・詐欺)である。 このような関係者を会場で見かけたら、諸君、連中を罵倒したたき出せ 8888888888888888888888888888888888888888888888888888888888
163 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/03/04(水) 22:48:21 ID:xdBrSTx2] ギョエテ
164 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/03/05(木) 10:50:14 ID:QCLDIH1d] >>160 Oウムラウトの母音表記の問題で苦肉の策かなぁ でも確かにギヨオテはちと苦しい
165 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/03/06(金) 01:00:08 ID:18xIilNI] ギョエテのほうが発音が近い。
166 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/03/06(金) 17:21:32 ID:ZV7kt7KZ] 『淮亭郎の悲哀』 ゲーテ作 高山樗牛訳 「淮亭郎」ワロスw
167 名前:名無しの笛の踊り [2009/03/08(日) 21:39:43 ID:NBo8IV7p] ファウスト交響曲って実はかなりの駄作じゃね? ひょっとして演奏のせいなのか? ショルティとバーンスタインしか聴いたことないので
168 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/03/08(日) 23:19:59 ID:fUf+6A3A] ふるい話ですまんが >>21 原作って何さ 吹いたぞ
169 名前:名無しの笛の踊り [2009/03/08(日) 23:32:53 ID:o7cMXEo3] >>167 駄作
170 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/03/09(月) 03:26:46 ID:wZR4LkXJ] シューマンのファウストは傑作
171 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/03/09(月) 22:01:06 ID:F5iIbQhX] >>167 リストのは退屈、自分もニガテ R・シュトラウスがファウストを作曲してたらなあ… 交響詩でもオペラでも
172 名前:名無しの笛の踊り [2009/03/10(火) 12:43:52 ID:qyH6p+uN] 精神性が・・と言われそうw
173 名前:名無しの笛の踊り [2009/03/12(木) 00:23:52 ID:GetR2Mld] 晩年のシュトラウスなら大丈夫。
174 名前:名無しの笛の踊り [2009/03/12(木) 11:44:26 ID:X5vrZt1h] ケ゜ーテはたいしたことない人物 888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888 >>ある検察幹部は「証拠があったから逮捕しただけ」 この幹部の再就職先や退官後の動静をウォッチしていく必要がある。この幹部には依頼を受け て不正に捜査をしたりしなかったりのムラを作った収賄の容疑があるからである。 特に退官後 外国(欧米)で再就職するようならクロと見ていいだろう。 検察庁は捜査・起訴平等の原則を守らなければならない。 検察 は一部の人間だけ起訴するの を直ちに止め、「関係者全員処分の原則」に戻れ。 と同時に政権党側への捜査・起訴と野党側への捜査・起訴との案配2対1原則も守ら ねばならない。 これに違反すれば政治を不正にゆがめ国民の自治権を不法にかく乱した検察官として 膨大な金銭賠償責任を負うことになる。 88888888888888888888888888888888888888888
175 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/03/12(木) 19:57:15 ID:gd5bcUFD] 日本で上演された最初のオペラはグノーの「ファウスト」だった。 明治27年11月24日。 これにちなんで11月24日はオペラの日になってるらしい。
176 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/03/14(土) 13:15:09 ID:zxDuhUgD] グノーの「ファウスト」、今でもドイツじゃ『マルガレーテ』なのかな
177 名前:名無しの笛の踊り [2009/04/05(日) 11:49:03 ID:KalPxfSj] ゲーテほしゅ
178 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/04/07(火) 20:12:39 ID:xNuAjn1n] >>176 Ja
179 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/04/09(木) 18:53:41 ID:GrNjz+Rr] ボーイトの『メフィストーフェレ』はあらかじめ予防線張った感じがするね タイトルのつけ方見てると。
180 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/04/10(金) 00:06:55 ID:gUbSObf9] 考えすぎ
181 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/04/10(金) 18:57:57 ID:7cytczx2] ボイトのってメフィストが主役かと思いきや 普通にファウストが主人公のゲーテのオペラ化だよな
182 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/04/11(土) 09:10:13 ID:UYzvue/e] ここはファウスト派が多いんだね 「ゲーテとクラシック」なら自分は断然ヴィルヘルム・マイスター派です
183 名前:名無しの笛の踊り [2009/04/11(土) 09:21:32 ID:0VJfgUC5] ヴィルヘルム・マイスターって、どんな曲があるの? イパーイ挙げてほしい。
184 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/04/11(土) 09:42:08 ID:UYzvue/e] >>183 歌曲は聴きませんか? 歌曲好きにはWMは名曲の宝庫。 ミニヨンや竪琴弾きの詩につけたリートがそれこそイパーイ。 シューベルトにシューマン、ヴォルフの3人は絶対落とせないけど 他にもいろんな人が作曲してます。同じ詩の聞き比べが楽しいです。
185 名前:名無しの笛の踊り [2009/04/11(土) 10:37:17 ID:ByvhVLf3] ファウストよりヴィルヘルム・マイスターの方が明らかにリート向けの作品だよね
186 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/04/12(日) 11:33:24 ID:dQkAsXR/] >>185 でもファウストにだって有名リートはいくつもあるよ 「トゥーレの王」、「糸を紡ぐグレートヒェン」、メフィストの「蚤の歌」… どちらがよりリート向けの作品とは単純には言い切れないんじゃないかな? ヴィルヘルム・マイスターものならシューマンのop.98が傑作だと思う
187 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/04/12(日) 20:14:40 ID:1qodr9P7] >>186 とりあえずその三つ以外にどれだけあるのか挙げてくれ
188 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/04/12(日) 22:27:15 ID:dQkAsXR/] >>187 なんだか口頭試問されてるような気がしないでもないw 上記3つには知名度で敵わないが、同じくファウスト第1部から ・「悲しみの聖母像の前のグレートヒェン」(Ach neige, du Schmerzenreiche) ・ブランダーの「ねずみの歌」(Es war eine Ratt' im Kellernest) ・メフィストフェレスの「セレナーデ」(Was machst du mir vor Liebchens Tür,) あたりはそこそこ有名なリートだと思う。シューベルトのD564は言うまでもないけれど。
189 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/04/12(日) 23:41:21 ID:I8HDud7Y] WMの歌曲を集めたCDでおすすめありますか。
190 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/04/13(月) 18:46:10 ID:aeOFmxtj] >>189 いろんなリート作曲家の作品を横断的に網羅した 「ヴィルヘルム・マイスター歌曲集」、自分もぜひ欲しいです。 でもそういう便利な企画盤ってありそうでこれがないんですよね〜
191 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/04/14(火) 01:52:52 ID:lGJbsomu] >>183 オペラ化されてる。 トマ「ミニヨン」 ただし原作と違ってフランス語、ハッピーエンド。 「君よ知るや南の国」「私はティターニア」など名曲いっぱい。 ゲーテ作品の登場人物ってオペラの中では皆フランス語をしゃべるのは いったいどうしてなんだろう。ファウストしかり、ウェルテルしかり・・・ 一方パリを舞台にしたオペラ、ミュージカルは山ほどあるが誰もフランス語をしゃべらない。 (椿姫、ボエーム、メリーウィドウ、ムーランルージュ、などなど) 人間って違う文化に憧れる生き物なんだなと思う。
192 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/04/14(火) 20:59:32 ID:/dNo6lEO] >>190 >いろんなリート作曲家の作品を横断的に網羅した >「ヴィルヘルム・マイスター歌曲集」 なけりゃ自分で作っちゃおう。今は一度PCに取り込んどけば あとはいくらでも好きにプレイリスト管理出来て便利だよね
193 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/04/15(水) 12:50:13 ID:bQNTXf46] シューベルト作の「ただあこがれを知る人だけが」 ハイペリオンの歌曲全集にはD310, D310a, D359, D481, D877-4のソロ歌曲5つと D877-1(ソプラノとテノールの二重唱)、それにD656の男声合唱バージョンの 合わせて7種類収められてるけど・・。これで全部なのかな? この詩は確か原作ではミニヨンと竪琴弾きが二重唱で歌ってるのを ヴィルヘルムが耳にするっていう設定だから、そう思って聞くとD877-1もなかなかいい感じ。
194 名前:名無しの笛の踊り [2009/04/16(木) 18:31:28 ID:Vmpxm38u] D877のミニョン歌曲はどれもみんないいなあ
195 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/04/17(金) 08:08:04 ID:LGh68Nbt] それとあとD478の三つの竪琴弾きの歌だね
196 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/04/17(金) 08:15:13 ID:LGh68Nbt] あれ、手持ちのCD見てたら三曲まとめてD478にしてるものと、 それぞれの詩にD478 D479 D480に番号つけてるのとがあるな。 まあどっちでも構わないんだけど、いちおうオーセンティックな書き方はどっち?
197 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/04/17(金) 11:50:31 ID:47bSfEuM] 俺のドイチュ作品目録(1995年版)だと478、479、480に分けてあるよ
198 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/04/18(土) 20:33:32 ID:5G0biz/R] >>196 新シューベルト全集の分類だと、 「竪琴弾きの歌(Gesänge des Harfners)」でD478としてますね。 その上で、元の作品12の配列に戻した曲順で それぞれD478/1 D478/2 D478/3 と番号分けしてます。 ハイペリオンの「全集」がそうですが、現在はこの表記が主流なのかもしれません。 逆に古い録音やCDだとD478 D479 D480の表記が多いようです。例えばDFDの「全集」など。 www.schubert-ausgabe.de/ (トップページ→Schubert-Datenbank→53ページ目を参照)
199 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/04/18(土) 22:39:54 ID:3UkDONA0] こっちのページに進むとそれぞれ番号振り分けてあるように見えるんだけど、どうなの? ttp://www.schubert-ausgabe.de/index.php?article_id=8&clang=0&FORM[genre]=Lied&FORM[genre2]=&FORM[order]=&FORM[seite]=28&FORM[banddetail]=87&FORM[backdetail]=800
200 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/04/19(日) 13:02:43 ID:yMPXi6XB] >>199 どうなんでしょうね? そこにあるのは1995年の改訂第2版、IV/1a巻の内容一覧のようですが、 95年の書籍版とその後の最新の研究成果を反映してると思われるWeb版との 違いかもしれませんね。でもよくわからんです、すみません。
201 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/04/19(日) 14:53:57 ID:b9ysbAWz] D番号いくつか細かいところで疑問点あるから新しい版出して欲しいよね、ほんと
202 名前:名無しの笛の踊り [2009/04/30(木) 00:04:18 ID:TXZAPm+P] うん
203 名前:名無しの笛の踊り [2009/05/05(火) 22:20:22 ID:QohVml/3] D番号なんて、いつまでやっても決まらないんじゃないの? ガサツなシューベルトの性格を考えれば、整理がつくわけない。
204 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/05/30(土) 01:08:35 ID:Yl/BW5sh] たまにはキルケゴールのことも思い出してほしい
205 名前:名無しの笛の踊り [2009/07/10(金) 22:26:00 ID:RRJ7yv7Q] キルケゴール由来の曲って何?
206 名前:名無しの笛の踊り [2009/07/20(月) 12:32:02 ID:Ey2J3lZz] >>151 超亀レス失礼します ベト魔王について参考ページ midi音源ですがおおよその感じはつかめるかと www.unheardbeethoven.org/search/search.pl?piece=woo131.mid
207 名前:名無しの笛の踊り [2009/07/22(水) 01:23:22 ID:XgGSfeUJ] リゲティの練習曲で「魔法使いの弟子」というのがあるんだが、 これはゲーテのかな?
208 名前:名無しの笛の踊り [2009/07/22(水) 01:28:36 ID:B0VEpI8p] 【絶えぬ吊上げ】ネットオークション22【違法コピー】 jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1247842927/63 63 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2009/07/22(水) 00:53:34 ID:XgGSfeUJ 反論できなくなるとおかしなことをやりだすヤフー社員。 どこでも同じだな。w
209 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/22(水) 02:30:02 ID:73jHzFTU] ゲーテのファウストといえば レントヘンのオラトリオは誰か聴いた人いる? www.hmv.co.jp/product/detail/2686787
210 名前:207 [2009/07/22(水) 18:44:24 ID:XgGSfeUJ] >>208 態態おれの書いたことを貼ってくれてありがとう。w しかし、それはスレ違いだ。
211 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/23(木) 23:21:55 ID:6B9mDFsL] おい、ゲーテファン歓喜 レハールの『フリーデリケ』の新譜が出るみたいだぞ www.hmv.co.jp/product/detail/3638962
212 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/24(金) 22:09:08 ID:T1xiExWA] >>206 遅くなったが情報サンクス >>211 EMIのが廃盤中らしいのでこれは嬉しいニュース でも欲を言えばDVDがよかったかも
213 名前:名無しの笛の踊り [2009/07/27(月) 21:59:07 ID:oUJPb++B] 『楽園とペリ』に感動した勢いで アーノンクールの『ゲーテの《ファウスト》からの情景』予約しました。 はじめてなので今から聴くのが楽しみです。
214 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/07/30(木) 22:10:02 ID:kbHkTWw1] >>213 俺も注文したよ
215 名前:名無しの笛の踊り [2009/08/06(木) 09:02:46 ID:UOdSvGWb] >>211 こないだ今夏のモンペリエの「フリーデリケ」が ネットで生中継されてたから聴いてみたよ。 このオペレッタ、いま流行ってるのかな?
216 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/08/07(金) 20:45:27 ID:YGOoIJys] 『フリーデリケ』って主人公のゲーテが喋ったり歌ったり、 他にもレンツとかあとヴィーラントもだっけ?が出てきたり… 別に専門家じゃないけどドイツ文学の一ファンとしては何かこっ恥ずかしいw
217 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/08/12(水) 20:26:09 ID:mxZNaIYT] レンツってあのレンツ?
218 名前:名無しの笛の踊り [2009/08/15(土) 22:30:11 ID:R1qptiBb] 春男
219 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/08/22(土) 00:46:56 ID:hIpD98li] >>217 ヤーコプ・ミヒャエル・ラインホルト・レンツです。 クラ板だと、ベルント・アロイス・ツィンマーマンのオペラ『軍人たち』 の原作者ってのが一番有名なのかも。 先日亡くなった若杉弘が新国で日本初演してから知名度も上がったね
220 名前:名無しの笛の踊り [2009/08/25(火) 07:06:40 ID:ZffTEaB/] ここまでまだリリ・ブーランジェの名前が出てないとは! 『ファウストとヘレナ』
221 名前:名無しの笛の踊り [2009/08/25(火) 10:50:58 ID:WVItlwu1] 彼女は夭折の天才だったね 長生きしていたら女性で最初の大作曲家になっていただろう
222 名前:名無しの笛の踊り [2009/08/28(金) 07:02:28 ID:Vkgox84G] ゲーテ翁260回目の誕生日 >>220 ヘレナということは第2部からですね
223 名前:名無しの笛の踊り [2009/08/28(金) 19:19:23 ID:BM68bxSg] アーノンクールの『ゲーテの《ファウスト》からの情景』を聴いた人は、 アバドとどっちがいいか書いてください。
224 名前:名無しさん@そうだ選挙に行こう mailto:sage [2009/08/30(日) 12:58:09 ID:wF1wOkF9] アバドのは聴いてないから比べられないよ この曲の定盤と思われるブリテン盤は 没後30年企画でせっかくユニバーサルから国内盤が出たと思ったら さる大人の事情とやらですぐに廃盤扱いになっちゃった。悲しい。
225 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/08/31(月) 07:46:59 ID:uVEiIXX3] >>224 そういや一時期ユニバーサルのHPにお詫び文が載ってたね
226 名前:名無しの笛の踊り [2009/09/02(水) 07:27:06 ID:LeEyeCVs] >>219 そういや『ヤーコブ・レンツ』てオペラがあったな リームだっけか
227 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/04(金) 13:55:03 ID:0JfScHVq] シューマンの「ファウスト〜」はEMIから出てたB・クレー盤も なかなかいいと思うよ。特にマティスのグレートヒェン、最初の 花占いの場面は萌えるね。現在廃盤中らしいのが残念!
228 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/05(土) 12:14:09 ID:7xvUnaVV] Szenen aus Goethes "Faust" 『ゲーテの《ファウスト》からの情景』って訳語は間違いじゃないが なんか分かりにくい気がする、って思うのは俺だけ? Szeneは普通に場とか場面でいいんじゃないか。その複数形だけど。
229 名前:名無しの笛の踊り [2009/09/05(土) 16:02:38 ID:EYbaUrmr] どうでもいい
230 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/06(日) 06:19:16 ID:KfCol8YA] >>220 遅ればせながらトゥルトリエ盤買ってきました。 Chandosの30枚組のがお得、てのは事前リサーチで分かってたのだけど 仏語の歌詞が見たかったのでレギュラー盤を。ブックレットの写真がいいですね。 >>228 ぶっちゃけて言えば、「ファウスト名場面集」なんですね。 まあ、「ゲーテのファウストのいくつかの場面(景)」と言えば分かりやすいか。 >>226 原作はビューヒナーの短編小説ですね。ヴォルフガング・リームのそのオペラは 聴いたことがないです。
231 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/06(日) 06:57:59 ID:KfCol8YA] 失礼。トゥルトリエじゃなくてトルトゥリエでした。
232 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/11(金) 18:07:25 ID:ft8AYNZD] ビュヒナーってどっかで聞いたと思ったらヴォツェックの人か
233 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/14(月) 19:35:32 ID:SQInB5E5] ビューヒナーもファウストやシェークスピアに熱狂して相当入れ込んだらしい。 この人は1813年生まれだが、ベルリオーズ(1803年生)、 メンデルスゾーン(1809年生)やシューマン(1810年生)…と このあたりの世代にはいろいろ共通項がありますね。
234 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/15(火) 12:22:46 ID:mNSyX5XV] 1813年といえばリヒャルト・ワーグナーもそうだね。 ワーグナーも若い頃はファウスト厨、一時オペラ化を計画してたが 結局放棄というか逃げてしまった。この辺が3つ違いのシューマンと比べて 世渡り上手なところと言えるかもね。 もっともファウスト序曲を聞く限り、やめて正解だった気もするが。
235 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/16(水) 07:53:22 ID:0jaX1GJl] ファウスト交響曲のリストは1811年生まれか 確かにこのへんはかたまってるな
236 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/16(水) 19:23:05 ID:1vCjeu9b] ワーグナーもゲーテもドイツ文化のシンボルみたいな人だが、 ワーグナーとゲーテは対照的。 ワーグナーにゲーテ作品の音楽化は無理。 ファウスト序曲の出来の悪さは必然だった。 ドイツ文化におけるゲーテとワーグナーの位置については、 岩波文庫にあるトーマス・マンの講演の記録から読み取れる。
237 名前:名無しの笛の踊り [2009/09/19(土) 12:49:49 ID:JnXN8rPz] >>233-235 ファウストチルドレンとでもよびましょかw
238 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/20(日) 08:13:16 ID:J2N8DBT1] いいね
239 名前:名無しの笛の踊り [2009/09/25(金) 11:14:44 ID:KDKefRgT] >>224 大人の事情ってなに?
240 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/27(日) 12:48:49 ID:Z32rpLAb] このCD,ちょっと良かったです ワーグナーはファウスト序曲よりこのCDにも入ってるファウスト歌曲の方がいい感じ www.hmv.co.jp/product/detail/3635129
241 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/09/30(水) 12:58:46 ID:SR0aBQp+] >>239 確かLPの歌詞対訳を無断で転載使用して 本人だったか遺族だったか忘れたが訳者サイドからクレームがついたんだったと思う
242 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/01(木) 07:41:28 ID:i6nYNznV] なるほど。それでどの通販サイトでもブリテン盤(UCCD-3619/20)は 現在お取り扱いできません状態になってるのか。 試しにユニバーサルの以前の新譜情報みたら、 番号が飛ばされて存在自体なかったことにされてた。ヒドス www.universal-music.co.jp/classics/release/newrelease0609.html
243 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/05(月) 12:52:52 ID:w+prz30B] >>242 だが頭隠して尻隠さずと言えようw www.universal-music.co.jp/classics/release/m_topics/umcl200609/benjamin_britten.html
244 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/05(月) 13:31:09 ID:Lek7B7wc] 名盤ではないね
245 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/06(火) 19:10:06 ID:wMEs8Elu] モーツァルトの魔笛に感動して続編書いたっていう ゲーテの魔笛第二部って日本語の翻訳は出てますか?
246 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/06(火) 20:32:15 ID:BVcoA8yj] ゲーテ年鑑1974(16) ・ゲーテの『魔笛第二部』 平井正 てのならあるね。
247 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/06(火) 20:46:25 ID:wMEs8Elu] >>246 ありがとうございます。 でもそれは翻訳でしょうか? なんとなく魔笛第二部についての論文な気がするんですが・・。
248 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/06(火) 21:57:38 ID:X1wRakmF] ゲーテの《魔笛》続編 ゲーテは、未完ですが《魔笛》の続編のジングシュピールを書いています。 《魔笛》と対比してみると興味深いので、粗筋をご紹介しましょう。 ゲーテの話では、まず、パパゲーノとパパゲーナは結婚して、結婚のプレゼントとしてタミーノから魔笛を鳥あつめ のためにもらいました。ところが、あれ程子供を望んだのに、子供ができない。 パミーナとタミーノの間には子供が生まれますが、生まれたばかりの男の子は、夜の女王の依頼により3人の侍女と モノスタトスに盗まれてしまいます。夜の女王はモノスタトスと結婚の約束をしています。 盗んだ子供は箱の中に入れられてしまいます。子供の居なくなったパミーナとタミーノは夫婦仲が悪くなってしまい
249 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/07(水) 08:05:05 ID:HZYYwOag] >>248 なぜに中途半端なコピペ? コピペ元はここだろうけど。 www.asyura.com/sora/bd3/msg/617.html
250 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/07(水) 08:07:37 ID:HZYYwOag] >>245 さあどうだろね? 未完作だし。 潮出版のゲーテ全集で探してなかったら翻訳はないかもね。
251 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/09(金) 08:24:50 ID:oiU7XW6+] 文学系より意外と音大あたりの紀要を探すと ひょっこり見つかるかもしれない
252 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/22(木) 15:40:30 ID:/7eqm0aX] >>245 魔笛第2部なら、以前音友から出てた名作オペラブックスの『魔笛』に 詳しいストーリーや解説が載ってましたよ。そのまま翻訳ではありませんが。
253 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/10/24(土) 12:47:38 ID:FHC2q351] >名作オペラブックス あれはrororoのオペラシリーズの翻訳だったな 資料価値は大きかった。ワーグナーとかベルクとかずいぶんお世話になった。
254 名前:名無しの笛の踊り [2009/10/28(水) 11:37:08 ID:SHYVrn1s] 最近のメンデルスゾーン研究で再発見された Weihgesang zur Trauerfeier von Goetheという曲を聴いた。 やっぱりメンデルスゾーンはこういう曲を残してたんだな、っていう感慨。 曲は特に悲嘆や悲しみという感じではないけど。
255 名前:名無しの笛の踊り [2009/11/09(月) 12:52:03 ID:55o/pTvJ] >>254 CDですか?
256 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/11/10(火) 18:23:16 ID:guHekS92] ゲーテの盟友シラーの生誕250年誕生日 シラーとクラシック、てスレならどれくらい伸びるかな?
257 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/11/11(水) 22:02:28 ID:mYsxUty1] >>256 第9で40、リートで30、ヴェルディ他のオペラで25くらい 100手前で落ちるとみた
258 名前:名無しの笛の踊り [2009/11/14(土) 13:14:48 ID:YAGwqGZN] >>255 アンサンブル・アマコードの新譜です Raumklangレーベル
259 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/11/15(日) 10:03:04 ID:CjKPzx1y] >>256 シラーは第九っていう一発ウルトラヒットがあるってのが最大の強み EUの歌(Europahymne、European Anthem)にもなってるし、 ヨーロッパが続く限りシラーは安泰だな
260 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/11/17(火) 08:59:56 ID:+1+I7j2X] 文学作品としてじゃなく、あくまで後世のクラシック音楽への貢献 という点で比較すれば、こんな感じだと思う オペラ: シラー>ゲーテ リート: ゲーテ>シラー 代表作の知名度: ゲーテ(ファウスト)≒シラー(第九の歌詞)
261 名前:名無しの笛の踊り [2009/11/23(月) 12:46:33 ID:fnQ46o3z] ゲーテの詩で、シラーの頭蓋骨を手にとって眺めながら作った詩があるよね。
262 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/11/27(金) 18:50:17 ID:w6pQNxuK] 最近ニュースになってた、シラーの頭蓋骨 DNA鑑定だと2つ説があった頭蓋骨のどちらも偽物の可能性が高いとか
263 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/11/29(日) 02:18:40 ID:MICSkZJR] ヴィルヘルム親方の話だと昨日まで信じていたorz
264 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/11/29(日) 09:56:44 ID:GaxcrrEn] これこそ間違いなくシラーのだ、と自信たっぷりに断言して 机の上に飾っていたゲーテの立場はorz
265 名前:名無しの笛の踊り [2009/12/05(土) 08:47:15 ID:nekBI6DT] もっとゲーテを!!!
266 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/10(木) 12:13:17 ID:8E6zbgfB] このスレ読んでリリ・ブーランジェのファウストとヘレナ聴いてみた。 聞きながらふとルクーのアンドロメダを思い出した。 ルクーといいブーランジェといい、こういうとびきりの才能が 若くして散ったのは本当に惜しいな。
267 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/11(金) 08:28:44 ID:JdPnHpL3] >>266 二人とも24歳か 上で名前が出てたビューヒナーは23歳 80歳を過ぎてファウストを完成できたゲーテ翁 これもまた人生
268 名前:名無しの笛の踊り [2009/12/14(月) 21:01:26 ID:a0NDyCcI] エッカーマン読んだ。モツとともにマイヤベーアが高評価。 「モーツァルトが『ファウスト』を作曲しなければいけなかったのだよ。 おそらく、マイエルベーアには、それができようが、彼はこんなものには 手を出すまい。イタリアの劇場にかかりっきりだからな。」(1829年2月12日)
269 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/14(月) 21:28:11 ID:ZeF9A4pD] ようやくアーノンクールのシューマン・ファウスト〜を聴いた。 全体としてはなかなかいい演奏だと思うが、 肝心のファウスト、ゲルハーエルが良くもありまた物足りなくもあるという感想
270 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/17(木) 19:42:44 ID:vxIgvaY4] アーノンクールのは合唱の扱い方、 例えば第2部ファウストの死の場面の死の霊なんかすごくよかった。 でもメリハリのきいたブリテン盤の方が聞きばえはするな
271 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/18(金) 14:38:45 ID:gvhiwfPn] ギューラのアリエルが良かった、アーノンクール盤
272 名前:名無しの笛の踊り [2009/12/22(火) 11:01:43 ID:/YjYqXDu] ブリテンのはオペラ的 アーノンクールのはオラトリオ的 という印象。俺の好きなのはクレー盤だが。
273 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/23(水) 01:51:26 ID:b0I81yGU] ファウストはシューマンの総合芸術だから オペラ、オラトリオ、宗教音楽などの要素を含んでいる
274 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/23(水) 01:54:07 ID:b0I81yGU] リートも追加
275 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/23(水) 10:03:04 ID:j9cNPTyp] ブーレーズのライブも悪くないんだけど もう少し音が良ければなあ
276 名前:名無しの笛の踊り [2009/12/25(金) 00:25:31 ID:4gCiavKg] アバド盤のこともたまには思い出してください
277 名前:名無しの笛の踊り [2009/12/29(火) 18:08:20 ID:U3rDIk38] >>276 ターフェルがいいよね 90年代のバリトンでこれ以上魅力的な声は他に知らない
278 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/12/30(水) 00:19:58 ID:RVUP6G7m] >>277 野性的な太目の声がファウストに合っているか微妙だけど 声は確かに魅力的だと思う 最近パルマとチューリッヒでオペラ上演されてるけど 来年はDVD化されるかもしれない(希望) パルマの映像はYoutubeで一部だけ見た(ファウストの死の場面)
279 名前:名無しの笛の踊り [2009/12/31(木) 02:20:59 ID:Al9TR66s] 1/2{1/1(金)深夜4:03−7:00} Deutschlandradio kultur シューマン「ファウストからの情景」 ベルリンフィルハーモニー生中継 ラーデマン指揮 ベルリン古楽アカデミー RIAS室内合唱団 ツィザーク ヘンシェル他
280 名前:名無しの笛の踊り [2009/12/31(木) 06:24:44 ID:tnT5ZOUL] 実は今、生まれて初めてシュトラウスのアルペン交響曲を聴いたのだけれど、 出だしから最後までゲーテのイタリア紀行が頭に浮かんで離れなかった。 ゲーテが通った峠ではないのだろうけれど。。
281 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/01(金) 12:06:18 ID:aC43WpvO] たまたまラジオ回してたら若きヴェルターの悩みが。 今はドイツ語講座ってこんな時間にやってるんだね。 自分の学生の頃は確か朝7時台だったな。 久々にドイツ語の授業思い出して懐かしかった。 せっかくだから午後はマスネのウェルテルでも聞こうか。 今夜のニューイヤーコンサートに合わせてプレートル盤にしよう。
282 名前:名無しの笛の踊り [2010/01/02(土) 15:06:51 ID:u9xw0/+Z] ウェルテルはサー・コリン盤が刷り込みになってる。 カレーラスとフリッカの主役2人がイメージにぴったりなので。 プラッソン盤のクラウスやプレートル盤のロス・アンヘレスも大好きだけど。
283 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/04(月) 18:58:35 ID:evdC84HY] >>282 シャイー盤も忘れないで
284 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/05(火) 22:57:30 ID:LQWjdISx] ウェルテルはシャイーのデビュー盤だっけか
285 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/06(水) 08:22:09 ID:DXk0UZpm] >>284 正確にはロッシーニ「ウィリアム・テル」の方が録音は早い。 日本での発売は「ウェルテル」が先でデビュー盤になった。 シャイーの指揮は溌剌としててすごくいいけど ドミンゴとオブラスツォワは好みが分かれるところと思う。
286 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/08(金) 09:58:54 ID:HO04oUs3] 話題がウェルテルになってるんでちょっと参加 オシアンの歌は全曲盤ならクラウスのが素晴らしいと思う。 アリアだけならまだ他にいそうだけど
287 名前:名無しの笛の踊り [2010/01/10(日) 00:23:23 ID:/1TzAHkK] >>285 ドミンゴは熱唱するとヴェリズモになっちゃうからなあ
288 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/12(火) 13:43:58 ID:NysYBIbx] >>286 オシアンの歌は最近だとヨナス・カウフマンが良かった いずれ全曲盤にも期待できそう
289 名前:名無しの笛の踊り [2010/01/13(水) 22:19:02 ID:yTx3cRJm]
290 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/13(水) 23:56:08 ID:31hrmI+8] >>288 ちょうど明日がカウフマンのウェルテルロールデビュー ラジオとテレビ中継も(明日じゃないけど)予定されてるから いずれ映像なり音なりは出てくると思うよ
291 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/14(木) 10:17:23 ID:bpIWpjw4] >>290 バスティーユのオペラ座ですね 来月の13日夜にラジオフランスで放送されるようで楽しみです
292 名前:名無しの笛の踊り [2010/01/16(土) 23:33:52 ID:sHUHS1ZA] ジョルジュ・ティルとニノン・ヴァランのはどうですか? ちと古いかな
293 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/17(日) 17:36:28 ID:UEAujPJs] こんなCDみつけた。みんな『ゲーテとの対話』に出てくる人たちだね ゲーテと同時代の巨匠たち www.hmv.co.jp/product/detail/2623061
294 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/18(月) 10:37:12 ID:80HFk6n2] >>285 デビューにゲーテ&シラーを選ぶとはさすが 不敵なイタリアの若造シャイーらしい
295 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/21(木) 19:57:44 ID:stMgLx/F] >>294 その2作よりロンドンフィルとのメンデルスゾーン「賛歌」が印象に残ってる シノーポリとはまた少し違うけど、当初からドイツ文化寄りだったね
296 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/22(金) 00:39:29 ID:+RddHF1u] >>293 エーベルヴァインがファウストにつけた音楽はちょっと聴いてみたいかも
297 名前:名無しの笛の踊り [2010/01/23(土) 18:32:09 ID:IcUHctg0] cpoのレーヴェシリーズが完結 歌曲&バラード全集としてセット発売される。 でも購入はちょっと考えてしまうね。 ゲーテ歌曲の作曲家としてはレーヴェは外せない人ではあるけれど…。 www.hmv.co.jp/product/detail/3733019
298 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/24(日) 08:26:16 ID:jKVZFLvB] >>297 これは迷わず「買い」でしょう
299 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/25(月) 19:17:25 ID:XG1BWI2N] >>297 21CDというとちょうどフィッシャー=ディースカウのシューベルト全集と同じか。 あれは数回は聴いたけどレーヴェだとはたして一度でも全部聞き通せるか、 ちょっと自信がない。とくにバラードなんて歌詞分からないと面白さ半減だろうし。
300 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/25(月) 23:08:05 ID:M/gJIbH8] 1日1曲でも丁寧に歌詞を読みながら勉強する楽しみを感じられない人が手を出すモノではないだろうが、 こういうのが売れないとリート熱復活は遠いんだろうなぁ
301 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/26(火) 10:12:27 ID:CA2oZDaZ] バラで出てた21枚をそのままパッケージかな? 個人的にはその方がいいな ハイペリオンのシューベルトも結局全集買ったけど バラの歌手毎の方が聴きやすかった
302 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/27(水) 22:13:52 ID:solcZCb3] Gutmann und Gutweib 晩年のゲーテがスコットランドの古いバラードをドイツ語訳したもの レーヴェとヴォルフの作は両者の持ち味と違いがよく出てると思う
303 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/28(木) 08:36:52 ID:Cx7pF5Wa] >>302 "Gutmann und Gutweib"というタイトルはレーヴェがつけたらしい。 ゲーテはただ"Altschottisch"と記しているだけ。
304 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/29(金) 00:02:30 ID:K/CPHOFZ] 「エッケルマンとの対話」の抄を読んだのだが、シラーについての話題がとてもとても多かった
305 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/29(金) 00:06:19 ID:++KUmMQu] 間違えた、「ゲーテとの対話」だよ(汗)
306 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/31(日) 19:46:23 ID:h1mx+4zz] ミニヨンの歌「ただあこがれを知る人だけが」「この姿のままで」 D877から エリーザベト・シューマンの晩年の歌唱に深く感動。 1938年にアメリカに亡命、戦後もついに故国には戻らずNYで没したが、 亡くなる3年前のこの録音で自分とミニヨンを重ねてでもいたのだろうか
307 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/01/31(日) 23:45:03 ID:eGFXPgNP] 卵踊りもしたのだろうか
308 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/02/01(月) 19:33:31 ID:TxpFEBOV] いまの人だとミニョンはシェーファーでしょうかねえ、やっぱり。 彼女の声質がミニョンのイメージにハマっている。
309 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/02/01(月) 21:42:23 ID:twuLi39G] オペラDVDスレにも貼りましたがこちらにも貼っておきます パリオペラ座のウェルテル全幕オンデマンド配信 ttp://liveweb.arte.tv/fr/video/Werther_a_l_Opera_Bastille/ 燕尾じゃないけどちゃんと青いジャケットに黄色いチョッキのウェルテルです
310 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/02/01(月) 23:02:21 ID:cp2XXm2q] ミニヨンは萌えキャラ。
311 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/02/02(火) 08:22:26 ID:cTn2TdUi] >>309 いずれ日曜午後のFMでと思ってたけど この収録の感じだとBS-hiあたりでやりそうだ >>308 ボニーも好きだな
312 名前:名無しの笛の踊り [2010/02/03(水) 13:28:43 ID:gANobBiX] 今晩BShiでMetのファウストの劫罰があるよ 華麗なるメトロポリタンオペラ 劇的物語「ファウストのごう罰」 BShi 2010年 2月 3日(水)午後11:00〜 4日午前1:30(150分) 【作曲】エクトル・ベルリオーズ【指揮】ジェイムズ・レヴァイン 【演出】ロベール・ルパージュ【美術】カール・フィリオン 【出演】スーザン・グラハム(マルグリット)、マルチェロ・ジョルダーニ(ファウスト)、 ジョン・レリエ(メフィストフェレス)ほか (合唱)メトロポリタン歌劇場合唱団 (管弦楽)メトロポリタン歌劇場管弦楽団 (指揮)ジェイムズ・レヴァイン
313 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/02/05(金) 00:40:13 ID:BgPNEoLb] 録画見終わった。 以前音だけ聴いた時と印象はそんなに変わらない レリエのメフィストはいいけど他はうーん・・・。レヴァインも何だかイマイチ。 でもルパージュの演出は、映像的な視覚効果でけっこう楽しめたな
314 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/02/05(金) 00:42:32 ID:cpVkBX/U] グレートヒェンは14歳くらいのはずなんだが。
315 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/02/06(土) 23:58:06 ID:Y9Py9u17] それにしても開始早々いきなり原作無視して 老ファウストをハンガリーの平原に連れだし ラコッツィ行進曲を響かせ軍隊を導入するシーン。 あれはドイツ人じゃ絶対できない、まさに大胆な天才の着想だと思うのです。
316 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/02/07(日) 01:22:35 ID:+VOYKGOr] シェーファーのミニヨンはシューマンも素晴らしい。 というかハイペリオンがシューベルトのあと シューマン歌曲全集の第1弾でシェーファー起用して 作品98のミニヨン歌曲を歌わせたのはさすがよく分かってると思った。
317 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/02/07(日) 06:32:17 ID:KFnKxGQw] シューマン ファウストからの情景 パルマ劇場2008 「インタビュー・リハーサル・公演」 ttp://www.liricamente.it/showdocument.asp%3Fiddocumento%3D130 「ファウストの死」 www.youtube.com/watch?v=2II7wW-OhKI
318 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/02/08(月) 21:43:43 ID:CKj0ljAc] シェーファーはD321って録音してたっけ? 君よ知るや南の国、のやつ シューマンのはすごくいいね
319 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/02/09(火) 15:58:13 ID:YbvXokLa] 劇化ファウストのもう一方の雄、ボーイトの「メフィストーフェレ」って 以前と比べて人気がなくなってる気がするんだけど実際はどうなんでしょうね? デ・ファブリティース盤から30年近く経つんで、そろそろ今の面子で 新しいよい録音が出てきてもいい頃だと思うんだけど。
320 名前:名無しの笛の踊り [2010/02/10(水) 10:20:48 ID:YcyaG59T] >>319 DVDだと最近いくつか面白そうなのが出てますね。 www.hmv.co.jp/product/detail/3553330 www.hmv.co.jp/product/detail/826736 それにしてもセラフィン盤が国内盤はおろか輸入盤でも 現在廃盤らしいのはオペラ好きとして悲しすぎます
321 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/02/11(木) 09:47:22 ID:dn6gTiNS] >>312 メフィストがカコ良かったな 精霊のバレエシーンも楽しかった。 ラコッツィ行進曲のとこ、メフィストとの契約で若返るファウストを予告するように、 時間を遡行させてたね。兵士とそれを見送る女たちを後ろ向きに歩かせてて なかなか面白かった。
322 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/02/12(金) 13:28:20 ID:Xx7WskN3] ベルリオーズのって、最後グレートヒェンの魂は救済されても ファウストはそのまま地獄落ちでメフィストと悪魔の勝利なんだよね La Damnation de Faust のタイトルそのまま その辺がベルリオーズらしいといえばいかにもらしい
323 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/02/13(土) 01:33:47 ID:F2imum4v] グノーもそうだね、ファウストの地獄落ち リブレットはやはりボイトのが頭一つ抜けた出来だと思う
324 名前:名無しの笛の踊り [2010/02/14(日) 01:40:37 ID:NvVCGxUA] このあと日本時間3時過ぎからFranceMusiqueで パリ・オペラ座のウェルテルの放送があります。 収録は2月12日のものみたいです。 sites.radiofrance.fr/francemusique/prog/ant/
325 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/02/14(日) 06:55:32 ID:mWKTAk3a] メフィスト パレルモ劇場 www.teatromassimo.it/URP/urp.php%3Flingua%3Dit%26op%3Dcomunicati%26id_comunicato%3D240
326 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/02/14(日) 09:12:40 ID:QjW5/V4H] >324 解説聞くと収録は1月26日のようです(2月12日はウェルテル上演してないし)
327 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/02/14(日) 10:28:52 ID:NvVCGxUA] >>326 そのようですね。1月26日。 あとシュミット役もFranceMusiqueHPにはChristian Jeanとあるけど アナウンスの通りAndreas Jäggi ですね。 FranceMusiqueはオンデマンドでも聴けて便利です。 右上の(ré)écouter から。 sites.radiofrance.fr/francemusique/em/soirees_lyriques/emission.php?e_id=26
328 名前:名無しの笛の踊り [2010/02/15(月) 19:31:20 ID:7tl51wUb] ここまでまだ挙がってない曲で ラフマニノフのピアノ・ソナタ第1番 ニ短調 Op.28 元々の発想ではゲーテのファウストを題材にした標題的なもの 第1楽章(ファウスト)、第2楽章(グレートヒェン)、第3楽章(メフィストフェレス) リストのファウスト交響曲のいわばピアノソナタ版。
329 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/02/16(火) 10:15:45 ID:G2y5SbtK] >>318 ミニョン歌曲のうち、ハイペリオンの全集で シェーファーが担当したのはD359, D469, D481, D726, D877(1-4)ですね。 D321とD310, D310aはアメリングが、D727はファスベンダーでした。 オルフェオのシューベルト集にもないし、シェーファーのD321は ないんじゃないかな。リサイタルでは取り上げてる気がするけど。
330 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/02/18(木) 01:50:45 ID:2xRHacgv] >>297 のレーヴェが届いた。さっそく3枚ほど謹聴。 アルファベット順に並べた全曲のインデックスがついてるのは良いが できたら詩人別のインデックスもつけて欲しかった。 原詩と英訳が別個にそれぞれPDFファイルで付属してるが、 これは一つのファイルにまとめて欲しかった。ちょっと見にくい。 不満なのはこの2点かな。しばらくレーヴェで楽しめそうだ。
331 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/02/19(金) 17:20:22 ID:WZicPHCR] シューマンのKennst du das Land〜はOp.98の他に Op.79の子供のための歌のアルバムにもあるけど こちらの方は録音が少ないね。ロット、フィンクに最近出たエルツェくらいか?
332 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/02/19(金) 17:24:09 ID:WZicPHCR] ああオジェーのライブ盤ってのもあるのか オジェーのミニヨンは好きなので聴いてみたいな
333 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/02/20(土) 12:59:45 ID:3GhBE/aR] オジェー&オルベルツのシューベルト「ゲーテ歌曲集」っていいよね
334 名前:名無しの笛の踊り [2010/02/22(月) 10:53:49 ID:0L9DvCU9] 序曲「ヘルマンとドロテア」って面白い 主題とラ・マルセイエーズの第2主題が終始せめぎ合いしてるような作り
335 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/02/23(火) 20:56:35 ID:X3I5txPJ] コリントの花嫁 ゲーテの長大なバラード、今回のレーヴェ全集でようやく聴くことができた。 23分を超える。このセットの中ではこれが最長かな。 一種の怪奇譚もの。話が分かるとけっこう面白い。
336 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/02/23(火) 22:45:42 ID:LkAKcFFY] レーヴェって「魔王」も歌にしてたね。
337 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/02/25(木) 18:33:56 ID:m9aQsFsp] ヘルマンとドロテア序曲ってあんまり録音ないね
338 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/02/26(金) 11:49:31 ID:LK5l0uKp] それでもシューマン晩年の1850-51年に作られた文豪三部作、 序曲「メッシーナの花嫁」(シラー)、序曲「ジュリアス・シーザー」(シェークスピア)、 序曲「ヘルマンとドロテーア」(ゲーテ)の中では一番耳にする機会が多いと思う
339 名前:名無しの笛の踊り [2010/02/28(日) 01:12:19 ID:YXaNb0Nk] >>320 セラフィンのメフィストフェレがカラスのトスカやノルマなどと同じく オペラ録音史上の不朽の名盤であることに異論はないが、 でも欲を言えば当初の予定通り、ディ・ステファノとテバルディの組み合わせで 聴いてみたかったと思う。デル・モナコがけっして悪いという訳じゃないけど。
340 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/02/28(日) 01:34:07 ID:VDWSgSQ4] >>339 ディ・ステファノで途中まで録ったCDうちにあるけどシエピの役作りがちょっと違ってる エピローグはデル・モナコ相手のだと最後まで不敵な感じを崩さないけど ディ・ステファノ相手のだとなんだかビビりながら消えていく印象 個人的にはデル・モナコの方が好き
341 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/02/28(日) 01:42:10 ID:VDWSgSQ4] 追記 この時のディ・ステファノは高音出てなくて BやHも相当苦しそうだから降板もやむなしかと思う
342 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/02(火) 23:05:57 ID:BsQu92CT] レーヴェの「魔王」はシューベルトの3年後に シューベルトの作とはまったく無関係に作曲されたものだけど、 彼は1869年に亡くなってるから当然後年になってシューベルトの作を 聴く機会があったはずだが、何か感想は残しているのかな?
343 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/03(水) 01:18:12 ID:GjhliPO3] これがシュポアの魔王(1856年)になると シューベルトの傑作を聴いた上での作曲になるね
344 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/06(土) 16:13:58 ID:ERAC9IX0] >>339 クリストファー・レイバーンだっけ、プロデューサーの力が今とは全く違う。 今ならほとんど完成間近の録音を中止して最初からやり直しなんて まず会社が許さない。
345 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/08(月) 21:04:40 ID:LATYKkcr] シュポーアの魔王ってヴァイオリンのオブリガートがついたやつか 19世紀的趣味だとは思うけど、いかにも ヴァイオリンの名手として鳴らしたシュポーアの作らしい
346 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/09(火) 13:18:19 ID:XCqxUann] レーヴェの魔王は比較的録音には恵まれてるが 自分はホッターのイメージが断然強いな そういや今回の全集はプレガルディエンだけど、 これまでグラインドルやホッター、F-Dから 最近だとホルやフィンリーまで低い声ばかりで、 テノールで歌ったのははじめて聴いたかも。
347 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/10(水) 17:53:05 ID:b751heaO] このスレの人はとっくに知ってるかもしれませんが、 「魔王」に関してはフンガロトンから出てるすごい1枚があります。 全部で11人の作曲家の魔王が聴けます。他に珍しいグレートヒェン歌曲も。 CDは入手難になってますが、ナクソスMLに入ってる人はそこでも聴けます。 www.hmv.co.jp/product/detail/1086856 ml.naxos.jp/album/HCD32323
348 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/11(木) 08:55:30 ID:n/YDUGrq] >>346 スレザークの録音ってなかったかな? 別の曲と勘違いしてるかもしれんが >>347 コロナ・シュローターの魔王が聴いてみたいな
349 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/13(土) 00:53:03 ID:bdBL5qqC] >>348 スレザークはなかったような... さて今日はヴォルフデイだね ここんとこレーヴェ漬けだったけど今日くらいはヴォルフ聴こうっと
350 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/14(日) 17:28:23 ID:UJKh9iHn] 久しぶりに『魔法使いの弟子』聴いてる。よく出来た曲だな。 デュカスには『ゲッツ・フォン・ベルリヒンゲン』序曲なんて作品もあるし ゲーテファンだったと見えるね
351 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/16(火) 20:57:53 ID:OQbNh0pm] 気に入らない作は本人が片っ端から破棄してしまったってこともあるが、 デュカスの作品完成度の高さは異常。魔法使いの弟子は傑作。 若書きの「ゲッツ〜」序曲ってまだ聴いたことないんだ。 ポリュークトは聴いてるんだが、リア王とゲッツ〜は録音が見つからなくて。
352 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/18(木) 13:16:26 ID:4yugP/DY] >>351 CD出てるみたい www.hmv.co.jp/product/detail/2727615
353 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/20(土) 09:40:12 ID:oTUttAu9] >>352 CDでてたのか。ありがとう。 俺も試しにYouTube検索したらあっさり見つかったわ。 デュカス18か19歳の若書きだけど破棄されず残ってよかった。 www.youtube.com/watch?v=uHN-7vwIW2Q
354 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/22(月) 00:54:07 ID:QrAaS1xw] 魔法使いの弟子か ミッキーもゲーテファンだなw
355 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/23(火) 12:41:44 ID:e2Gw+iXG] それじゃミッキーくん@ファンタジア かわいいのう www.youtube.com/watch?v=t2Rfriax4DY&NR
356 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/25(木) 09:46:03 ID:dQC4WMal] 魔法使いの弟子 個人的にはR.シュトラウスに作曲させて見たかった気がする。 ティル・オイレンシュピーゲルの感じになったかな? デュカスのが傑作なのは異論なし。
357 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/28(日) 13:13:58 ID:CehhDgCJ] 白井光子歌うシューマンのミニョンも良かったよ。 特にKennst du das Land(君よ知るや南の国)は絶品。 この人歌い方は、ニュアンス付けは独特。 曲への思い入れが物凄い。
358 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/28(日) 19:24:43 ID:vzCg/pnb] 白井さんのミニヨン(に限らないけど)はいいですね シューマンも素晴らしいがヴォルフのはさらに円熟味が増した至芸だと思う あのヴォルフを聴いてると、白井さんがくシュヴァルツコップの直弟子だって ことがすごくよく分かる。
359 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/29(月) 00:09:02 ID:npnm8djT] >358 まあ、白井光子はシュヴァルツコプフの愛弟子ながら、師匠を超えて いると言うか「出藍の誉れ」的なところはあるね。 不世出の歌手だと思いますよ。
360 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/29(月) 14:56:46 ID:pahQ9NgW] レーヴェの「魔法使いの弟子」は面白いね ゲーテの原詩の軽妙な滑稽感や生き生きとした描写の妙が、 けして大仰にならない軽やかなリズム感をベースに楽しいバラードに仕立てられてる。 繰り返される呪文の部分は地の独白との対比効果が効いてるし、 箒が走り回る時のピアノの細かな16分音符の動きが実に楽しい。 割られて箒が二つになると、ピアノも両手で二重に動きを追っかけている。
361 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/30(火) 22:55:37 ID:RgTU3bU1] リゲティのエチュードを、と思ったら すでに>>207 で出てたね
362 名前:名無しの笛の踊り [2010/04/01(木) 15:36:56 ID:B6dPWRsj] ヴィルトゥオーゾのアンコールピースになってるな
363 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/02(金) 00:09:58 ID:nO6B6SWH] >>339 亀だけど セラフィン指揮、ディ・ステファノとテバルディのメフィストフェーレ 著作権切れたのかネット上で聴けるよ ttp://www.podcastdirectory.com/podshows/2572919 「遠く、遠く…」の愛の二重唱はデル・モナコ兄よりピッポ氏の合ってるね テバルディもこっちの録音の時のが声の調子がよさげ
364 名前:名無しの笛の踊り [2010/04/08(木) 21:48:59 ID:s0G5Sn+a] もっとゲーテを!!!
365 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/09(金) 19:26:06 ID:fzcOL9Rb] EMIのシューマン合唱作品箱で クレーのファウストの情景やミニヨンのためのレクイエムが再発されるな
366 名前:名無しの笛の踊り [2010/04/13(火) 17:19:11 ID:4UwYVai5] >>365 クレー盤は地味だけどすごく気に入っている もっともデュッセルドルフの合唱団は、アバド盤やアーノンクール盤を 聴いた耳にはかなり物足りないだろうし、この頃のEMIの録音もはっきり言って下手。 10年近く前のブリテン盤のデッカ録音の方がよっぽどいい。 さらにF-Dもブリテン盤の頃の方が油がのっていた。 にもかかわらず、こういうドイツのローカルな熱演が シューマンには合ってると思うんだなあ。一聴あれ。
367 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/19(月) 23:53:23 ID:k/NQ2wNr] レーヴェのガニュメートを聴いた シューベルトともヴォルフとも違うけどこれはこれでよかった。 ライヒャルトも作曲してるらしいけど録音はありますか?
368 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/04/23(金) 12:51:54 ID:5/X6ZFwt] ブラームスのカンタータ「リナルド」って話題にならないね。 同じくゲーテ作品に基づくアルト・ラプソディーくらいには 知られていてもいい佳曲だと思うんだが。 俺もシノーポリのとアルブレヒトのくらいしか聴いたことないけど。
369 名前:名無しの笛の踊り [2010/04/24(土) 20:16:38 ID:RFF5cS2B] ブラームスには『イフィゲーニエ』による 「運命の女神の歌」(Gesang der Parzen) op.89ってのもあるな こちらは意外と録音が多い。アバドやリリングは分かるが なぜかトスカニーニが録音してたりする