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三八式歩兵銃について語るスレ!!



1 名前: [2007/02/22(木) 21:09:00 ID:pvpadhI4]
命中精度がいいというだけで第二次世界対戦までつかわれたオンボロ銃について語りましょう。


2 名前:名無し三等兵 [2007/02/22(木) 21:37:20 ID:3O25jbms]
2

3 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/02/22(木) 21:40:25 ID:???]
>>1
命中精度の問題で大東亜戦争まで使われた訳じゃないけどな

4 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/02/22(木) 21:43:53 ID:???]
マウザーもエンフィールドもモシン・ナガンもそうだね。

5 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/02/22(木) 21:44:29 ID:???]
威力がないクソライフル。
太平洋戦争の敗因のひとつ。

6 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/02/22(木) 21:44:33 ID:???]
ボルトアクションライフルスレなら良かったのに。

7 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/02/22(木) 21:49:54 ID:???]
ウィキでも貼っておく

ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%85%AB%E5%BC%8F%E6%AD%A9%E5%85%B5%E9%8A%83

8 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/02/22(木) 21:52:04 ID:???]
>>5
釣り乙

9 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/02/22(木) 22:13:47 ID:???]
大日本帝国敗北の三大原因
1 三八式
2 チハ
3 零戦


10 名前:(;´Д`) mailto:sage [2007/02/22(木) 22:50:28 ID:???]
イタリーにも輸出したんだよ。



11 名前:名無し三等兵 mailto:sage  [2007/02/23(金) 10:50:42 ID:???]
>10
WW1の時か?

12 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/02/23(金) 16:40:56 ID:???]
確かに良く当たる

13 名前:名無し三等兵 [2007/02/23(金) 21:35:56 ID:I+P2EiQb]
10さん、イタリーからは輸入したんだよ、輸出したのはww1の時のロシア

14 名前:名無し三等兵 [2007/02/23(金) 21:36:57 ID:I+P2EiQb]
10さん、イタリーからは輸入したんだよ、輸出したのはww1の時のロシア

15 名前:名無し三等兵 [2007/02/23(金) 21:51:16 ID:Mbs5iZM/]
あと、フィンランドや中国にも30年式銃剣とセットで輸出されている。

16 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/02/23(金) 22:41:21 ID:???]
>>1
黙れ糞ガキ
腐れマンコの醜悪女の子宮から生まれ落ちた分際で糞生意気にも
高貴な軍板様で単独スレ立てるなんぞ調子こいてんじゃねえ。
その場で100回土下座してから削除依頼出してこい、いいな小僧。

17 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/02/23(金) 22:45:28 ID:???]
>当時の日本の技術水準に合わせ、構造はごく単純化されていたが、
>それ以前同様に熟練の職工による現物合わせ的な手法で製造された。
>各パーツの製作図さえ存在せず、したがって部品公差もなく、
>組立に当たっては一挺ずつ職人芸により調整していくしかなかった。
いろんな意味で凄いよな

18 名前:名無し三等兵 mailto:age [2007/02/24(土) 00:04:18 ID:???]
単純であることは実用軍用銃にはプラス要素。

19 名前:名無し三等兵 [2007/02/24(土) 00:12:12 ID:+TsCL31/]
タイでM16撃った
余計三八さんを撃ってみたくなった
FPSでも主力武器がボルトアクションだとなぜかテンションがあがる
俺にはきっとじいちゃんの記憶が流れてるね

20 名前:名無し三等兵 mailto:sage  [2007/02/24(土) 13:18:56 ID:???]
38式の最大の問題点は不発だった時に不発弾の除去と次弾装填を1アクションで出来ないことだな。
コピー元のモーゼル小銃は1アクションで出来るのだから38式はモーゼルの劣化コピーと言える。
次の問題点は3つの安全装置の解除条件が非常にシビアで
戦場でパニくった新兵だと幾ら操作しても弾が出ないという目にあうだろう。

このように軍用としては余りよろしく無い小銃ではあるが、
民間の猟銃としてみた場合はこれらの欠点は問題にならない。
不発になって1アクションで次弾装填が出来なくても大した問題にならないし
安全装置を外しにくいという特徴は
暴発防止に繋がり、仮にあせって弾が出なくても笑い話になるだけだ。

そして139grFMJBT(薬量33gr)で200mで照準を合わせておけば、0〜200mまでの弾道の縦変化量は7cm程度に過ぎず
このレンジなら動物の頭を精確に狙撃できる。
また200mでの残存運動エネルギーは1500Jもある。
狩のレンジはせいぜい200m以内なので充分過ぎるほどの精度と威力だ。



21 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/02/24(土) 13:55:50 ID:???]
>>19
H&D2とか好きですか?

22 名前:名無し三等兵 mailto:age [2007/02/24(土) 22:01:15 ID:???]
>38式の最大の問題点は不発だった時に不発弾の除去と次弾装填を1アクションで出来ないことだな。
>コピー元のモーゼル小銃は1アクションで出来るのだから38式はモーゼルの劣化コピーと言える。

これがどういう意味なのかわからないんだが。
アリサカもモーゼルも不発弾を取り除いて再装填するのは
同じ動作なんだけど。

23 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/02/24(土) 22:10:36 ID:???]
安全装置三つもついてたか?
マニュアルセフティ(ファイアリングピンを固定)と、
完全に閉鎖されていないとシアがボルトに当たって固定されるやつだけじゃ?

24 名前:名無し三等兵 [2007/02/24(土) 22:52:51 ID:AFpAFSg4]
イロイロ言ってるけど、撃ったことあんの('A`)

25 名前:名無し三等兵 [2007/02/24(土) 22:56:49 ID:1TQ6y4Ab]
どこかの猟師さんが、ヒグマ猟に使っているんだっけ?
ヒグマ相手では、89式擲弾筒も欲しいのではないかな?
猟師さん。

26 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/02/24(土) 23:04:34 ID:???]
10人ぐらいで銃剣突撃でオケ

27 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/02/24(土) 23:26:11 ID:???]
雪山でやったらクマには餌の方から食べられに来る状態ですな

28 名前:名無し三等兵 [2007/02/24(土) 23:27:46 ID:1TQ6y4Ab]
>>27
冬眠しているのではないですか?
冬山の熊?

29 名前:砂漠狐 ◆eVB09GorVw mailto:sage [2007/02/24(土) 23:57:14 ID:???]
いろんないい銃があっても俺には関係ないんだ。この三八式と一四年式が俺にとっては最高の銃だ。
世界一と信じているんだ。
意地でも信じているから、ここで、一人で戦争してるんだ。
もし、あんたらが外国の、もっといい銃や、いい戦車について知ってたんなら、
なんで、そんなのを相手に戦争をおっぱじめたんだ!?
いまごろこんなもんといわれても手遅れだ!!
いいか、これは、この世界でいちばんいい銃だ! いちばんすぐれた小銃なんだ!!
おれには、これしかないんだ! だから、これがいちばんいいんだ!!

30 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/02/25(日) 00:09:06 ID:???]
64式最高!
9mm機関けん銃最高!



31 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/02/25(日) 00:31:31 ID:???]
by零士・松本

なつかすィー

32 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/02/25(日) 18:25:53 ID:???]
安全装置の解除って滅茶苦茶簡単じゃなかったっけ?

33 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/02/25(日) 22:03:41 ID:???]
押して廻す

34 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/02/25(日) 22:28:08 ID:???]
>>20は数十年前の出鱈目もりだくさんだった時代の資料しか持ってない感じ

35 名前:名無し三等兵 mailto:sage  [2007/02/26(月) 14:45:37 ID:???]
>34
最近ではどうなっているの?

36 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/03(土) 13:07:22 ID:???]
>>32
オマイの鼻にしてやるよ

37 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/03(土) 13:09:57 ID:???]
オレのじーさんに言わせると槍としては凄く優秀
タマの方は照準部分がいい加減であんまり当たらなかったそうな

38 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/03(土) 13:15:36 ID:???]
ちなみに新兵イジメには最高の兵器だったそうです

39 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/03(土) 16:13:44 ID:???]
今でも三八式を猟銃として登録している人がいると聞くけど本当だろうか?
レミントンとかと比べると弾や部品の供給に不安が残るが…

40 名前:名無し三等兵 [2007/03/03(土) 17:55:36 ID:Tx6jgaDT]
>>37
それウチの祖父もいってた。とくに中国軍との白兵戦ではとても役に立ったらしい。平野だからだろうな。
逆に、南方での作戦では、長すぎて取り回しに困ったとか。米兵のカービンが羨ましかったみたい。



41 名前:名無し三等兵 mailto:sage  [2007/03/03(土) 18:14:44 ID:???]
>39
弾はNORMA社?が作っているよ。日本にも輸出しているべ。
問題は銃の消耗部品だよな。
6.5mm狩猟用ライフルはそれなりに種類があるので、
銃身のほうはツイスト1/8インチの香具師を流用するとしても他の部品がなぁ。

42 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/03(土) 21:30:45 ID:???]
俺がアメリカ本土で撃ったやつはよく当たったけどな。
37と40の話は初めて聞いたよ。そういうこともあるのか。

43 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/03(土) 21:32:57 ID:???]
問題ないでしょ。
昔の銃は部品ほとんど削り出しなんだし、
新しく作ってもらえばいい。

44 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/03(土) 22:14:28 ID:???]
>>40みたいに米英軍との撃ち合いで自動小銃や短機関銃相手だと三八式では
全く話にならないってのは昔読んだ戦記(光人社の単行本だったか?)にも書いてあったりしたな
米兵斥候部隊(自分達よりも少人数)に襲いかかって初弾は当てたけど、それ以降は
バリバリ撃ってきてロクに反撃できずに自分を含めた4〜5人以外は壊滅してしまったとか

ボルトを装填操作してる間に相手は5発も6発も撃ってきたらそりゃ話にならんわな

45 名前:名無し三等兵 [2007/03/03(土) 22:19:55 ID:WCkKesZZ]
ソ連が38式小銃の6.5mm弾薬包を使う自動小銃を開発したわけで、それをコピーして
分隊支援火器として分隊あたり2丁づつぐらい配備すればよかったんでまいか?

46 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/03(土) 22:21:42 ID:???]
当たらないのと発射速度を一緒にしちゃダメだな

47 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/03(土) 22:32:10 ID:???]
>>45
なにその十一年式機関銃……いや、機関銃だから自動小銃ではないな
一応戦前には試製自動小銃乙型等の研究はされたみたいだけど、万年貧乏の軍が首を縦に振るかどうか…
自動小銃を機械的に大量生産するノウハウも持って無いしね それと弾薬の補給もネックだろうな

48 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/03(土) 22:53:34 ID:???]
>>45
試製超軽機関銃なんてのを作ったんだが不採用。
フルオートでコントロールできないことがその理由の第一に挙げられている。

フルオートは近接戦闘で使えればいいという程度の要求にも関わらずだ。
M14並のどこ飛んでくかわからない銃だったんだろうと思う。

49 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/03(土) 23:19:17 ID:???]
そんな弾、陸さんいは無いべ

50 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/03(土) 23:24:42 ID:???]
戦時生産品の生で評価が落ちているが、初期生産や平時生産されたものは
命中精度が高く、海外にもファンがいる。 
WW2で大量生産できない設計のものを大量生産したため、結果不良率も高く
なった。 しかしそれでも、大戦後アジアの独立運動の主力銃として活躍出来る
程度の性能はあったわけで、比較する相手の設計年代や開発コンセプトを誤らな
ければ、同時代の小銃の中では優秀な部類に入る。 問題は個体差の大きさで、
現在評価額が同じ小銃でこれほど異なるものも無いほど価格差がある。



51 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/03(土) 23:52:41 ID:???]
オレのじーさんの話に戻るが歴史ある連隊では新兵用に歴史ある三八小銃が与えられたと聞いた。
刺突訓練なんかは死ぬほどやったから精度なんか狂っていてメチャクチャだったかも。

ただ、よく言われる撃芯が折れ易いのかは比較対象が無いので判らないと言っていた。


52 名前:名無し三等兵 [2007/03/04(日) 00:09:14 ID:4VECjEqh]
1980年ごろ戦車マガジンから発刊された
「ドイツ戦闘兵器の全貌」の後書きで
満州で終戦を迎えた編集者が、ソ連軍兵士とPPShと
38式小銃の撃ち較べの記述があった。
200メートル先のドラム缶に両者が射撃したところ、38式は弾がはじかれ、
「届きはしないだろう?」と思ったマンドリンの弾はドラム缶を貫通。
「ソ連軍は強力な火薬でドイツを打ち破ったのではないかと思う。」
と、締めくくっていた。

PPShって、拳銃弾使用だろう?本当かな?と思ったけど。
トカレフを使った犯罪や、カラシュニコフの貫通力を知るにおよび、
ロシアの「殺人技術」の発達振りに今更ながらに驚くな。

「ケンポウキュウジョウ」のお祈りはどこまで通用するか。
「ケンポウキュウジョウ」を世界遺産に指定するべしと言っている
漫才師がいるが、確かに国と民族が滅びた後に世界から
「自分の手足を縛って他人に身の安全を保障させようとした珍憲法」
として、登録されるだろう。

スレ違いでした。
ごめんよ。



53 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/04(日) 00:33:21 ID:???]
ガーセ

54 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/04(日) 01:51:11 ID:???]
三八式や90式戦車等については俗説や間違った知識を信じ込んでる香具師が多いから困る。

55 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/04(日) 01:54:36 ID:???]
>>50
三八式は大戦中は生産されてないだろう。弾は終戦まで作ってたけど。
戦時に生産されてたのは改良型の九九式。

56 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/04(日) 02:07:13 ID:???]
>>52
生きた化石登場。

57 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/04(日) 02:49:06 ID:???]
生きてると言えるのか?

58 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/04(日) 03:00:31 ID:???]
これ、有名な話なの? king of boltactionrifle≠ナググっても
マウザーしかヒットしないんだけど。

> 九九式短小銃の評価として、(中略)現在の評価では、現在製造され
> ている近代ボルトアクションにも充分匹敵するか、またはそれ以上の
> 命中精度と威力、耐久性を持っている銃であることが証明されており、
> 「キングオブボルトアクションライフル」と評した米国の銃器評論家
> もいるほどの高性能銃であった。 (九九式短小銃 - Wikipedia)

59 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/04(日) 03:03:03 ID:???]
>>55
真珠湾以後も三八式は、九九式と並行して生産されてたんじゃないか?
終戦の年までかどうかは知らないけど。 零戦みたいなものだよ。

60 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/04(日) 08:26:09 ID:???]
>>58
また、愛国酷使さまのひいきの引き倒し



61 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/04(日) 11:10:13 ID:???]
>>59
終戦直前の帝都最終決戦兵器は三八でも九九でもなくて、マスカット銃、
火縄銃、ケッペアケルン銃、ゲベール銃、ヤーゲル銃、ツンナール銃、
スナイドル銃、スペンサー銃、スタール騎兵銃、レミントン銃 等々を
博物館から取り寄せて用意した。
この他、弓矢、竹槍、刺股、なども主要兵器として列記されている。

ガットリング銃くらい用意できなかったものか・・・。

62 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/04(日) 12:46:05 ID:???]
それで編成された師団を見てみたい。
砲兵が大筒とか繰り出してきて、相手も驚くんだろうなあ。

63 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/04(日) 13:07:45 ID:???]
>三八式や90式戦車等については俗説や間違った知識を信じ込んでる香具師が多いから困る。

まだこういうやつがいたんだwwwwww

64 名前:名無し三等兵 [2007/03/04(日) 21:47:24 ID:vHyUhhyF]
>>44
だから日本軍も、ニューギニアなどでトミーガンやステンをロカクした場合、積極的に使ったんだよね。
長大な38式は、白兵戦には使えるが、現代戦に於いては、機関短銃やカービン銃などがあるわけだから、
こっちが銃剣で格闘しようとする前に何十発という弾丸が飛んでくるんだから全く役に立たない。

つくづく、軍刀を廃して、ステンガンみたいな安い機関短銃を将校や下士官に配らなかったのかが疑問でならない。
ついでに言うと、30年式銃剣も長すぎて駄目。2式銃剣を大量生産して配備すべきだった。
銃は99式短小で我慢するしかないけど。

65 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/04(日) 21:55:23 ID:???]
>>64
志村〜! 兵站!兵站!

66 名前:名無し三等兵 [2007/03/04(日) 21:57:08 ID:vHyUhhyF]
>>65
まずはそこの構造改革が必要なんだけどな。米英軍は兵站ばっちりだし。
海軍がちゃんと護衛してくれれば・・・。

67 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/04(日) 22:04:47 ID:???]
敵味方入り乱れる白兵戦で短機関銃ぶっ放していたら味方にも当るぞ。
日本兵にとって小銃は火力と言うより一種の精神のより所みたいなもんだからさ。

68 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/04(日) 22:10:13 ID:???]
>64

弾の補給ははどうする?

69 名前:名無し三等兵 [2007/03/04(日) 22:12:25 ID:Fb8qD0Ql]
>>67
だから火力で圧倒されるんだよな。

白兵戦だけ考えたらスコップで充分じゃない?

70 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/04(日) 22:19:32 ID:???]
「歩兵の本領」

一番 万朶の桜か襟の色 花は吉野に嵐吹く 
   大和男子と生まれなば 散兵戦の花と散れ

二番 尺余の銃は武器ならず 寸余の剣何かせん 
   知らずやここに二千年 鍛えきたえし大和魂





71 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/04(日) 22:32:25 ID:???]
>>64
>>67
>>69
SMG、カービンは近接戦闘武器。銃剣も近接戦闘武器。
つまり日本軍は相対的に近接戦闘に弱い。
近接戦闘は戦闘の大勢が定まった後に起きるから金が無い陸軍としては優先度がかなり低くなる。

近接戦闘が弱いから白兵戦を避けて敵中深く突進するしかなかった。

72 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/05(月) 00:51:19 ID:???]
白兵戦では我が軍のお家芸の「夜襲」があるでは無いか。
スコップと銃剣だと訓練されていれば銃剣の方が強い。
日本軍は浸透戦術を使って出来るだけ敵に接近して攻撃するように
訓練されていたと思う。

73 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/05(月) 01:25:46 ID:???]
銃身長が長く、発砲したのときの銃口炎がほとんど出ない三八式は
残存兵が狙撃銃として使用した場合脅威であった、という連合軍側の
兵士による証言が見られる。

74 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/05(月) 01:26:31 ID:???]
見られません。PC解除してください。

75 名前:名無し三等兵 mailto:age [2007/03/05(月) 01:36:19 ID:???]
大丈夫、海軍の護衛がなくても
帝国陸軍には竹槍と大和魂があり、
さらに空母も潜水艦もあるじゃないか。

76 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/05(月) 01:50:57 ID:???]
三八式騎兵銃をセミオート化すればまだまだいけたと思うのだが。

77 名前:名無し三等兵 [2007/03/05(月) 02:58:22 ID:IGo5IQJK]
>>76
確か日本も自動小銃開発したけど、弾薬の消費量が多いって理由で採用されてないんじゃなかったっけ?

78 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/05(月) 03:05:35 ID:???]
どっかのサイトで当時開発された38式の自動化キットが紹介されてたぞ。
ピターゼンのトグルアクションディレードブローバックを簡略化したやつだったような。

79 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/05(月) 03:10:47 ID:???]
第一次大戦の弾薬消費量に恐怖した上層部が
架空の日本兵銃剣最強伝説に逃避したからという説もあるな。

>>64
抜刀隊を軍歌にしたのがいけなかったかも試練。
薩摩隼人を銃撃で撃ち殺すとか言うような、軍歌だったら歴史は変わったろうね。


80 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/05(月) 03:32:19 ID:???]
貧乏→安い労働力&市場を求めて支那進出→同じく支那利権を狙うアメちゃんの罠にはまる
→もっと貧乏になるか開戦かの岐路に立たされる→開戦を選ぶ→貧乏だから弾も自動小銃もない
→でももっと貧乏になるのはいやなので三八式でがんがる兵隊さんありがとう



81 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/05(月) 11:09:24 ID:???]
>>72
日本兵の接近を知るマイクロホン、足止めの為の鉄条網、これを何重にも
設置して、日本兵の兆候があったら照明弾をバンバン打上げて見つけたら
あとは蜂の巣でし。
守りを固めた米軍陣地への夜襲は戦争後半は自殺行為でし。

82 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/05(月) 11:22:44 ID:???]

日本兵の夜襲銃剣突撃は米兵に精神的なダメージを与えたと言われるが
これは戦闘経験の浅い新兵に対してのみ。
毎夜繰り返されるワンパターンの銃剣突撃は対処が容易で場数を踏んだ
兵士には畏怖されるどころか嘲笑ネタになった。
むしろ陣地に立て篭もった日本兵の方が始末に厄介だったと言う。

83 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/05(月) 12:21:45 ID:???]
>>81
米軍がジャングル内にマイクロホンを設置して日本兵の行動を探知してたって話、
日本兵の体験談としてはよく聞くんだけれども米軍側の記録として残ってるの?
それで大成功してたんなら、当然戦訓として次の朝鮮戦争やベトナム戦争でも
採用されて大活躍したはずだし、今も効果的な兵器として各国軍隊で利用されてるはず。
だけどそんな話は聞いたことないし、自衛隊が採用してる、なんて話も聞かない。

第一、マイクロホンで日本兵の位置を探知できたとして、そこら一帯に砲弾ぶちこんだら
たちまちマイクロホン本体や通信線が破壊寸断されてたちまち使用に耐えなくなるだろう。
そんなもんが兵器として利用価値があるのかと。
多分に米軍の技術力への過大評価による幻影のような気がしないでもない。

84 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/05(月) 12:50:32 ID:???]
>>64
銃剣は支那事変の戦訓に挙がってるけどなぜか改良されないんだよね。

>>72
陣内戦で弱いから浸透して敵後方へ突進。

>>77
自動小銃は狙撃銃に最適って言ってるからそれは違うよ。
一番は小銃の火力増強が直接分隊火力増強に繋らないこと。
ここでいう自動小銃はアサルトライフルではない。
米軍は全員ライフルマンだからw

>>79
むしろ重機軽機を重視した結果近接戦闘兵器がおろそかになってる。

85 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/05(月) 12:59:39 ID:???]
>当然戦訓として次の朝鮮戦争やベトナム戦争でも採用されて大活躍したはずだし
されてますよ。
本読みなさい。

86 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/05(月) 13:05:51 ID:???]
>>85
書名キボン

87 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/05(月) 14:22:35 ID:???]
ベトナム戦争では犬のウンコに扮したマイクをばらまく

ジャングルに野犬はいなかったのでモロバレ

ということもあった。後で植生を調べて自生の植物に模した物は成功したが。
ちゃんと最初から調べろよ…

88 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/05(月) 14:59:37 ID:???]
ゲリラを殲滅するにはゲリラを支援している村を全部焼き払うのが一番

89 名前:名無し三等兵 mailto:sage  [2007/03/05(月) 15:14:49 ID:???]
で村人全員がゲリラのシンパになるっと。

90 名前:名無し三等兵 [2007/03/05(月) 15:46:01 ID:iGiAbwp7]
38より、皆に散弾銃もたせたほうが密林では有利だった。



91 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/05(月) 15:48:20 ID:???]
>>83
マイクロホンは日本兵接近を探知する手段の一つだからそれだけにこだわりなさんな。

92 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/05(月) 16:09:35 ID:???]
>>88
一番悪いやり方です、それは。

93 名前:名無し三等兵 [2007/03/05(月) 17:22:41 ID:bq65cxSy]
日本兵の夜襲は地下足袋を履いて音も無く近寄って来るらしい、
地下足袋最強w。

94 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/05(月) 17:47:06 ID:???]
ジャングル内のマイク設置に関してだけど、15年程前に放送された「ドキュメント太平洋戦争」の
ガダルカナル戦で米軍側資料として少し触れられてた気がする

ちなみに現在は雑音の多いマクロフォンではなくて震動センサーや赤外線探知等を使って敵兵の接近を知らせます
「近代兵器の実験場」と言われたベトナム戦争で原始的な【鳴子】を米軍が陣地防衛用に使ってた例もありますし
(レーションの空き缶に小石を入れてワイヤーでぶら下げただけだけど)

95 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/05(月) 18:14:07 ID:???]
>>93
米軍上陸から日が経つと、その地下足袋もすり切れて裸足同然になります。

96 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/05(月) 18:40:09 ID:???]
60年以上前のマイクロホンて性能的にどの程度のもんだったんだろうか。
数百メートル先の人間の話し声とか足音とか拾えるような感度の高いものが
実用化されてたのかな。
日本軍側の鹵獲資材として現物の写真とか残ってそうなもんだけど見た香具師いるか?

97 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/05(月) 18:44:30 ID:???]
当時の日本兵の間では、米軍機が地上の日本兵の話し声を探知して空爆してくる、
なんてデマも広がってたらしい。

98 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/05(月) 18:56:33 ID:???]
音を出すのは話し声や足音だけじゃないし。

99 名前:名無し三等兵 mailto:sage  [2007/03/05(月) 19:08:37 ID:???]
数十人数百人の人間が歩けば地面は振動する。
それを検出すればいい。

100 名前:名無し三等兵 [2007/03/05(月) 19:13:46 ID:iLEU/kgI]
>>79
西郷軍が士族ばっか。しかも薩摩の剣術示現流は、敵を一撃で討ち殺してしまう荒々しい剣術。
それにヘタレ込んで逃げた政府軍が全ての元凶だな。だいたい、刀VS銃剣は、刀VS槍なんだから、
勝てるはずだろ。常識的に考えて・・・。なんで政府軍はへっぴり腰だったのかな・・・。

西郷軍は狙撃も上手かったらしいが。



101 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/05(月) 19:25:41 ID:???]
>>21
H&D2は地味に良ゲーだったなw
それを最後にFPSから足を洗って数年経つけど。

>>32
Kar98やらと違って構えた状態で親指をちょいと動かして簡単に解除可能。

>>100
あの時代の政府軍の兵は普通の農民や商人を急遽動員したもの。
士族中心の軍隊と単なる平民とじゃあどっちがあらゆる面で強いか分かるだろ・・・常識的に考えて・・・。

102 名前:名無し三等兵 [2007/03/05(月) 19:40:10 ID:iLEU/kgI]
ところで、何処の板でも「常識的に考えて・・」っての流行ってるなw
常識的に考えてもその理由がワカラン。

103 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/05(月) 21:13:07 ID:???]
>101

三八は安全子を手の平全体で押して廻す。
親指でちょい、じゃない。


104 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/05(月) 21:13:48 ID:???]
常識が無い人が多数派になってきてるからな

105 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/05(月) 21:17:20 ID:???]
>三八式の安全装置
有名なここの動画を
www103.sakura.ne.jp/~taka25th/newpage353b.htm

106 名前:名無し三等兵 [2007/03/05(月) 21:17:39 ID:iLEU/kgI]
>>104
なるほど。そもそも、「常識」というのが何かが分からなくなってるよね。
「価値観の多様化」とかいって、子捨てボックスとか認められるようになっちゃうし。
産んだら産んだ香具師とその家族がきちんと育てるのが当たり前だろ。たとえ未婚の母になったとしてもさ。常識的に考えて・・・。

107 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/05(月) 21:23:30 ID:???]
ねーよ。
元ネタはれじゃ。

だからニュー速でやるお! のガイドライン38
ex20.2ch.net/test/read.cgi/gline/1172673049/l50


↓以下本来の流れ

108 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/05(月) 21:25:23 ID:???]
九九式小銃よりやっぱ三八式歩兵銃のが好きだな(´ω`)

109 名前:名無し三等兵 [2007/03/05(月) 21:33:15 ID:iLEU/kgI]
99式「長」小銃というのが存在したそうだけど、結局パーになったの?

110 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/05(月) 21:43:45 ID:???]
>>100
田原坂後半は、スナイドルと銃剣による対処方法が確立され
切り込みは、ほとんど効果がなくなった。

3人で、凹型に並び1人づづ発砲する
それでも当たらなかったら、3人同時に銃剣を突き出す。





111 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/05(月) 21:45:50 ID:???]
長かったからやめた

112 名前:名無し三等兵 [2007/03/05(月) 21:56:10 ID:iLEU/kgI]
>>110
つまり一人の武士に対し、3人でかかるって事?なんか卑怯なような希ガス。

113 名前:名無し三等兵 mailto:age [2007/03/05(月) 21:56:32 ID:???]
よく自動化しにくいとか言われてる6.5mmアリサカ弾のリムだけど、
ガッツリ突き出たやつじゃなくてセミリムドだし、下の弾を押し下げて
ちゃんと装填されそうな感じがするけど、実際どうなの?
ロシアが未だに7.62x54R使ってるのを見るとそれほど問題にならなそうだけど。

114 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/05(月) 21:58:12 ID:???]
軽機の弾倉が良く詰まったとかなのかな?

115 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/05(月) 21:58:57 ID:???]
1936年から5年間で7個師団会戦分の弾薬生産計画しか無いのに。三八式歩兵銃1丁の
1個師団会戦分(4ヶ月分)の弾薬は300発。日本軍は当時31個師団を保有していたので
1丁当たり年間13発の弾薬しか支給できないのだ。支那事変が始まると、すぐに弾薬が底
を付いて大変な騒ぎになっている。三八式歩兵銃を兵隊に1丁ずつ装備させるだけで、日本
の国力の限界だったのだ。


116 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/05(月) 22:01:49 ID:???]
この僅かな弾薬生産でも陸軍の兵器予算の73%に達しており、増産は困難であった。

117 名前:名無し三等兵 [2007/03/05(月) 22:03:31 ID:iLEU/kgI]
>>115
なrほど・・・じゃあ機関短銃や自動小銃なんて夢もまた夢だな。
じゃあなんで99式短小銃なんて作ったんだろう?38式騎兵銃に統一すればよかったんじゃないかな。

118 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/05(月) 22:08:54 ID:???]
>>112
野球や柔道のスポーツじゃあるまいし卑怯とかズルいは関係無いと思うぞ
勝てば官軍なのだから、戦う以上負けたらいけない

119 名前:名無し三等兵 [2007/03/05(月) 22:25:15 ID:iLEU/kgI]
>>118
まあそうだけど、幕末維新の徳川軍や神風連、薩軍またはズールー人やマフディー軍
だったら絶対やらなそうだなあ、と思って。近代化、っていろいろ考えさせられるなあ・・・。

120 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/05(月) 22:32:52 ID:???]
>105

アメリカのコレクターが使い易いように、滑り具合を調整したんだよ。
とりあえず戦中のマニュアル見てみ。
親指で操作するなんて書いてないから。>防研にある一次資料



121 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/05(月) 22:36:08 ID:???]
>>117
弾の消費のほとんどは機関銃。
そこからすると小銃は全然撃ってないことになる。
セミオート化程度じゃ弾薬消費全体からすれば大して変わらないかと。

>じゃあなんで99式短小銃なんて作ったんだろう?
7.7mm化が先ですので。

122 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/05(月) 22:37:37 ID:???]
俺の撃った三八と九九の中で、指で操作できるほど軽い
安全子なんて無かった。
寧ろ一回安全子を使うと、当分の間安全なままだった。
故障して動かない奴がザラにあったってこと。

123 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/05(月) 22:40:31 ID:???]
本末転倒じゃん

124 名前:名無し三等兵 [2007/03/05(月) 22:42:55 ID:iLEU/kgI]
>>121
7.7ミリにする必要があったのかな?航空機を射撃するため?

125 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/05(月) 22:48:20 ID:???]
>>124
いや、三十八式で使ってた6.5mm弾の威力が敵に対して低いと思われたから
6.5mmだと命中・負傷しても怪我の治りが早いとか、そんな理由

126 名前:名無し三等兵 [2007/03/05(月) 22:55:18 ID:iLEU/kgI]
>>125
たとえば、平原で中距離で撃ち合ってたとして、重慶軍の小銃は此方の兵士を死傷させるのに、
自軍の小銃機関銃は敵の土嚢で止まっちゃったりしたことがあったのかな?

127 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/05(月) 23:10:48 ID:???]
>>126
その辺の銃火器による損害比率とかは詳しくないし資料も無いので断言できないけど…

戦場ではそう簡単に弾というのは当たらないんよ(敵味方含めて) 300mも離れたら成人男性でも楊枝の先程の大きさでしかない訳だし
敵の反撃や風の流れ等の要因が絡まる中、100発近く撃ち込んでやっと敵兵一人を倒したとかそういう話はザラにあって、ベトナム戦争だと特に顕著だったりする
んで、苦労しながらやっと命中して怪我を負わせた敵兵の傷が意外と軽かったら、またすぐに戦線に復帰して元の木阿弥になってしまう
これを解決するには2つの方法がある
・敵に多量の弾を浴びせて蜂の巣にする(銃はそのままだけど弾薬が大量に必要)
・威力の大きい弾を1発当てて重傷、戦死させる(銃は更新しなければならないけど、必要弾薬数は変わらない…と思う)

弾薬備蓄量や輸送量がネックだった日本が選んだのは2番目だった、と
あんまり自信ないけどこんな感じかな?


128 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/05(月) 23:11:43 ID:???]
あの安全子って撃針を鉤止した状態以外ではかからないの?

129 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/05(月) 23:16:05 ID:???]
>>124
軽機の有効射程の増大。
あと重機と弾薬を共通にするため。

130 名前:名無し三等兵 [2007/03/05(月) 23:17:41 ID:iLEU/kgI]
>>127
なるほど・・・。だったら最初から7.7粍小銃を採用すれば良かったのにね・



131 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/05(月) 23:19:04 ID:???]
>113
7.62*54R弾は今年で116周年? すげーな。

自動火器が詰まるのは銃と弾丸両方の工作精度の問題かもね。


132 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/05(月) 23:37:28 ID:???]
>>130
そう簡単に話が何れも良い方向に進められたら苦労はせんよ。

133 名前:127 mailto:sage [2007/03/05(月) 23:42:36 ID:???]
追記です

ちなみに38式開発時の口径試験では6.0mm、6.5mm、7.0mmで各種テストが行われ、一番成績が良かったのが6.5mmでした
当時の軍は「敵の戦闘能力を奪えればそれで十分、殺すほどの威力は不要だろう」と考えていました そして日露戦争に実戦投入
だけど日露戦争後の戦訓を集めると【敵に対し、6.5mmではそれほどダメージを与えられてない】と詳細が判明します
戦いが長期化・膠着化すると6.5mm弾ではキズの治りが早くて、負傷兵がさっさと前線復帰してしまう現実と目の当たりになります

>>45
遅レスですがロシアが作ったフェデロフ自動小銃ですね
当時としてはセミオートとフルオートの切替可能という、かなり先進的なライフルだったらしいですが

134 名前:名無し三等兵 [2007/03/05(月) 23:56:36 ID:iLEU/kgI]
>>133
ナルホド・・・。では、日露戦後、すぐに7粍台の口径を持つライフルを開発する余裕は・・・
なかったか・・・賠償金取れなかったし。

135 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/06(火) 00:06:51 ID:???]
>123

日本製だからじゃねーの?wwwww

136 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/06(火) 00:10:29 ID:???]
>>127
三八式実包と九九式実包では殺傷力が大差無いなんて話もありまして。
戦闘の目的は殺傷ではないし、射撃するのも部隊運動の支援か阻止が目的。

>>134
三八式作ったり、このついでに三八式実包にしてるんで余裕がないとかじゃなくて
そこまで必要に迫られてなかったんじゃないかと。

ボートテイル弾の登場する前だから小口径の方が弾道低伸しやすいはず。

137 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/06(火) 00:10:56 ID:???]
戦闘員一人頭の発砲回数がうなぎ登りなのに、死傷者の数は大して増えてない
という統計から口径がどうのじゃなくて、命中してないだけなんじゃ… という説も。

138 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/06(火) 00:11:41 ID:???]
>133

満州事変で中国軍の装備したマウザーに力負けしたのが
弾薬更新の理由じゃなかったのか・・・。
やっぱりなぁ。


139 名前:名無し三等兵 [2007/03/06(火) 00:21:08 ID:6m5YVM64]
>>138
そっか。たしかに7.92粍対6.5ミリじゃ勝てないな。
しかし時期が悪かったよなあ・・・・

140 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/06(火) 00:49:18 ID:???]
wwwww



141 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/06(火) 00:54:09 ID:???]
第二次世界大戦時のドイツはもう小銃は各歩兵の自衛用武器とみなしていたというが
日本はどういう運用を考えていたのか。

142 名前:名無し三等兵 [2007/03/06(火) 00:55:23 ID:6m5YVM64]
槍(w

143 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/06(火) 01:00:44 ID:???]
>>141
アジ歴
上海事変の戦訓
「歩兵戦闘の経験並所見送付の件」
C01002818800
支那事変の戦訓
「近接戦闘兵器研究委員中支派遣者報告」
A03032152900

つまりは自衛と近接戦闘武器。できればもっと短かくしたいが白兵(ry
ドイツはSMGが近接戦闘武器なんで、槍作らず着剣装置廃止した小銃を作ったりしている。
日、英は逆に(ry

144 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/06(火) 01:21:31 ID:???]
あれって末期の劣悪な状況を打開する為単に生産工程を簡略化しつくられたシロモノじゃ。

145 名前:名無し三等兵 mailto:sage  [2007/03/06(火) 12:22:27 ID:???]
機関銃がライフル分隊火力の中心となった時代から小銃はハッタリ。
ハッタリである以上、敵兵を威嚇できる性能が重要だ。
敵の弾より飛翔音が強ければいい。
つまり鏑矢最強。

146 名前:名無し三等兵 mailto:sage  [2007/03/06(火) 12:34:10 ID:???]
>133
その試験で7mmが6.5mmに劣る性能とは弾道特性?

それとまず円頭弾である30式実包が開発されてから
有効射程を増やす為に尖頭弾化した38式実包を開発したという流れがあるわけで
すでに30式実包が配備されているなら実用上大差なければ互換性のある38式実包を採用するのは当たり前じゃん。
つまり6.5mm以外の口径は単に当て馬の出来レースつーことだろ?

147 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/06(火) 14:38:54 ID:???]
単に>>133が三十年式実包を知らなかっただけだろ。

BARあたりに影響されたんだと思うけどこんなの試作してる。
アジ歴
「試製超軽機関銃審査の件」
C01007114600

単発精度は九六軽機に劣り、連発では最初の一発以外的に当たずグルーピングすら取れない。

148 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/06(火) 15:45:25 ID:???]
>>146
弾道・命中精度しかないだろうね
殺傷力に関してはそれほど重視していないのだから(無視してる訳ではないが)

149 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/06(火) 19:04:26 ID:???]
>>146
最近三十年式小銃の弾は1891年にイタリアで採用されたカルカノの弾を
セミリムドに変えただけではないかと思うんだがどうだか
当時は野砲の信管の開発でとても弾の開発に手が回らなかったようだし
明治の初めの頃は結構イタリアと交流が有ったし
7ミリはスペインモーゼルをテストしているみたいだけど

150 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/06(火) 19:49:15 ID:???]
>>64
三十年式銃剣は片刃の刀剣型で刺突しにくく屈曲、折損しやすいって戦訓が来てる。
つまりSG84/98やM1バヨネットの後期型のように先端を両刃にしてやや短縮すべきとね。

問題がわかっているのになぜか対処しないんだよ。
せめて二式銃剣は両刃にならなかっただろうか。



151 名前:名無し三等兵 [2007/03/06(火) 20:01:46 ID:jQo9wE81]
>>150
刀剣型だと、単独で使う場合、斬撃にもつかいやすいからじゃない?
たしかに独逸軍の銃剣はカコイイね。長さも丁度良いし。

152 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/06(火) 23:31:13 ID:???]
日本刀の幻影から抜けられなかった、というのはどう?

153 名前:名無し三等兵 [2007/03/06(火) 23:55:22 ID:jQo9wE81]
>>152
村田銃のでっかい銃剣は両刃型じゃん

154 名前:名無し三等兵 [2007/03/06(火) 23:56:17 ID:jQo9wE81]
村田銃の銃剣
www.h4.dion.ne.jp/~t-ohmura/gunto_108.htm

155 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/07(水) 01:46:27 ID:???]
自衛隊で6.5mmアリサカ弾を使ってる?

218 名前: 名無し軍曹 投稿日: 01/10/06 18:56 ID:mpZdtJs.

豊和で、もう25年ぐらいになるだろうか、6.5アリサカでホーワターゲットとい
う射撃銃を作ったんだが、これはノルマの薬莢に薬室を合わせたそうだよ。
目視で一目瞭然に分かる位で、装填、発射に問題ない…という事はあり得ますか
ね?>>これはあるある、私が生き証人だ、かなり乱暴な事をしたよ。
程度問題だけどかなりいけるよ。
一例をあげると.308から6.5X55を作った。
なぜか?というと昔はノルマの薬莢は高かったし、手に入らないこともあった。
輸入が途切れたり、それに6.5X55を使っているやつなんざ、民間でそうそういな
かっただろう(官では冬戦教が使っていた)
それで高かいし手に入らない時期もでてくる。
たぶん冬戦教がガバっと持っていくタイミングがあったんじゃないかな。
それで貴重な薬莢で狩猟に行くだろう、そうすると撃った瞬間、鹿ぁ〜倒れた
か!走った?や、薬莢はどこえ落ちたぁ〜なんて騒ぎをしなきゃなんない。
それでいろいろ寸法を比べて考えたんだ。
それと手間をどう省くか。
最初は.30-06から作った。
だが.30-06から作るとショルダーダウン、ネックダウンとニ工程になる(一工程
で済まそうとすると失敗の確率が高くなる)それから長さ切断、ネックターンで
完成となる。
それで.308から作る事にした。
これだとネックダウン一工程で済む。

156 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/07(水) 14:19:18 ID:???]
>153

じゃ、なんでその後は片刃なの?

157 名前:名無し三等兵 [2007/03/07(水) 21:00:33 ID:j6+d0Bac]
>>156
日清戦争の教訓や、各国の流行があったんじゃないかな。たしか英の銃剣が30年式にそっくりだったような・・・。

158 名前:名無し三等兵 [2007/03/07(水) 21:04:42 ID:j6+d0Bac]
ww1.m78.com/topix-2/bayonet.html
20世紀初期の英の銃剣。30年式銃剣も盛んに各国に輸出されたみたいだし、流行だったんだろうね。

159 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/07(水) 23:07:43 ID:???]
なるほど

160 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/08(木) 02:38:44 ID:???]
海軍特別少年兵という映画では、
銃剣を落とした奴が首を吊るんだよな。



161 名前:名無し三等兵 mailto:age [2007/03/08(木) 11:46:58 ID:???]
>>160
あの映画を観て、元海軍士官だった爺様は訓練中に銃剣を紛失したくらいでは営倉入りは考えられん、と言っていたよ
ビンタの一発くらいはくらったかも知れんが
海軍では銃剣なんて消耗品扱いだって
まあ、陸軍だったら大不祥事、大事件にされただろうけどな、って

162 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/08(木) 16:41:18 ID:???]
あの映画も入隊時からの訓練から始まるというところは
「西部戦線異状なし」とか「フルメタルジャケット」と同じ形式なんだな。


163 名前:名無し三等兵 [2007/03/08(木) 21:46:26 ID:Re4yIlRK]
日本が米軍に勝っていたときは、敵がM1903だったんだっけ?

164 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/08(木) 21:57:35 ID:???]
ガ島の海兵までM1903。
小銃が何だろうが優等射手以外は自衛にしか使えん(海兵は全員ライフルマンだそうだがw)ので
あんまり変わらないよ。

165 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/08(木) 22:02:16 ID:???]
ぷっ

166 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/09(金) 09:16:06 ID:???]
>>163
持ってる銃の問題じゃないよ。
そんなレベルの話しじゃない。

167 名前:名無し三等兵 [2007/03/09(金) 23:45:28 ID:n3kajsPq]
日本軍は大量に鹵獲したトミーガンをよく使っていたようだが、弾丸は製造しなかったのかな?

168 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/09(金) 23:59:11 ID:???]
・・・・島嶼戦だからなあ・・・・食料と弾薬の補給さえしっかりしてりゃ別に38式と軽機と擲弾筒でも随分色々と出来たろうに・・・・あれだけなんにもなくてあれだけ粘ったんだからなあ・・・
ガダルカナルの生き残りで、軍や政府をさんざん非難してた人でも、自分たちの殿を勤めて死んでいった奴らのことになるとただもう言葉が出ない・・・・というアナキストっぽい人のルポ読んだことがあるなあ・・・



169 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/10(土) 01:12:48 ID:???]
>>167
シンガポールやフィリッピンで大戦初期に弾薬も大量に捕獲している。

確か鹵獲M1903装備の日本軍部隊も居たけどね。

170 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/10(土) 02:22:51 ID:???]
(戦場で分捕ったんじゃなく)アメリカ軍の小銃を支給された部隊の
兵士の回顧録が見当たらないのは、そういう部隊は敵の反攻正面に
当たる地域に送られたから?
たしか、シンガポールの英要塞砲が玉砕島に設置されていたとか、
シンガポールで使われていた自転車をガダルカナルで再鹵獲した、
という米軍側の話をどっかでみた憶えがある。



171 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/10(土) 03:34:19 ID:???]
菊の御紋章の無い銃の方が新兵には良かったかも


172 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/10(土) 09:31:30 ID:???]
無くしても半殺しにならないから?

173 名前:名無し三等兵 mailto:age [2007/03/10(土) 10:08:44 ID:???]
軍艦や小銃の御紋章って迷惑至極の存在なのねえええええ!

174 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/10(土) 10:19:46 ID:???]
鹵獲小銃装備の手記は読んだ覚えがあるけど、詳細が思いだせない・・・

175 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/10(土) 10:28:47 ID:???]
>>171
内地の兵営で新兵訓練は済ましてそのときの小銃はそのまま次の新兵へ。
だから新兵には鹵獲小銃は回ってこないかと。

176 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/10(土) 13:10:46 ID:???]
ボフォース40mmで防空に従事した人のなら新老人の会が出している
回顧録集で読んだことはある。

177 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/10(土) 13:13:41 ID:???]
中国戦線で鹵獲されたZB26は結構有名だと思うが
撃ち易く、構造が簡単で、壊れにくい

後の日本軍の軽機関銃設計に衝撃を与えたとか

178 名前:名無し三等兵 mailto:age  [2007/03/10(土) 14:11:45 ID:???]
つ96式軽機

179 名前:名無し三等兵 mailto:(´・ω・`)ショボーン [2007/03/10(土) 14:22:21 ID:???]
レプリカは売ってないの?


180 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/10(土) 14:27:38 ID:???]
>179
最近南洋で放棄されている旧軍の武器がどんどん姿を消してヤフオクに出ている
らしいぞ…



181 名前:名無し三等兵 mailto:(´・ω・`)ショボーン [2007/03/10(土) 15:29:18 ID:???]
>>180
な、なんですと〜(`・ω・´)!


世界の名銃みたいなシリーズには登場しないけど、日本の歴史の証人である
三八式歩兵銃!




182 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/10(土) 15:33:53 ID:???]
ヤフオクに出てるのって中国人民解放軍補給廠から放出された旧軍の銃じゃないの?

183 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/10(土) 15:35:14 ID:???]
南方で放置されてる旧軍の兵器は屋内展示品と違って腐食でボロボロでそ

184 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/10(土) 15:37:30 ID:???]
>183
ボロボロだからこそ輸出入が簡単なのでは。

185 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/10(土) 17:43:42 ID:???]
>>175
戦争中は動員に国内の兵営が追いつかず、現地で新兵訓練受ける場合も多かった。

八路軍の捕獲小銃のKar98装備した部隊も居たはず。



186 名前:名無し三等兵 [2007/03/10(土) 19:17:15 ID:h4JcI0cR]
>>185
満州国軍もたしか独逸製の小銃+銃剣が標準だったよね。

イタリアの小銃が多数輸入されたけど、何に使われたんだろう・・・

187 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/10(土) 19:19:03 ID:???]
伊式小銃は海軍陸戦隊に行ってなかったか。

188 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/10(土) 19:21:31 ID:???]
拳銃だけど東南アジアのオランダ軍から奪ったルガーP08もあるしな
わざわざ菊の刻印を打ち込んで再利用したとか

189 名前:名無し三等兵 [2007/03/10(土) 19:30:57 ID:h4JcI0cR]
>>187
ナルホド。ちゃんと使われていたんだね。てっきり訓練銃にでもなったのかと思ってた。
>>188
オランダ軍の小銃+銃剣は19世紀の骨董品だったそうだが、使われたのかな?
機関短銃は使われたみたいだけど。

190 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/10(土) 19:37:54 ID:???]
Japanese empire army Rifle
www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=pmilitary&nid=46124





191 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/10(土) 19:43:31 ID:???]
>189
海軍陸戦隊の他にも満州国軍ややはり訓練銃としても。

なんか二線臭いな…

192 名前:名無し三等兵 [2007/03/10(土) 19:45:57 ID:h4JcI0cR]
>>191
イタリア小銃は期待されてなかったんだね・・・

193 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/10(土) 21:06:01 ID:???]
間に合わせなんだからそんなもんでしょ。

194 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/10(土) 23:00:18 ID:???]
中支で伊式小銃数十丁を歩哨1名殺されてシナ兵に奪われた手記を読んだ覚えが・・・

195 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/11(日) 04:58:11 ID:???]
吉岡平の小説でスケールアップした、38式歩兵銃と銃剣と100式機関短銃が出てくるな。


196 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/11(日) 13:19:48 ID:???]
365mmボルトアクションライフルと460mmサブマシンガンか。

197 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/17(土) 02:03:38 ID:???]
米のロボットは、アイオワの砲弾を利用した銃を持っている。


198 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/18(日) 03:37:22 ID:???]
M1ガーランド小銃は言われるほど米兵に人気はないぞ。重いし。

199 名前:名無し三等兵 [2007/03/18(日) 21:53:47 ID:lIVN2Q+v]
カービンは使い勝手良さそうだけどな。

200 名前:名無し三等兵 mailto:age [2007/03/18(日) 21:55:20 ID:???]
M1ガランドはなんで8発クリップにしたのかね?
普通の5発や10発のクリップ使って装弾するように
したほうがよかったんじゃねえかと思うのだが。



201 名前:名無し三等兵 [2007/03/18(日) 21:57:01 ID:JsnFf3BS]
M1ガーランドは美しい。
それだけで歴史に存在意義を残した。

南部14年式も美しいけどな。

202 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/18(日) 22:17:02 ID:???]
>>198
確かにUS.ライフル キャリバー.30 M1は4,7キロもあるから重いけど三八式と比べると雲泥の差だよ
実戦に持っていくなら色んな意味で比べようがない、実銃見比べてみなさい。(三八式だけ末期のものとかではなくてね)



203 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/18(日) 22:25:16 ID:???]
ジャングルならM1カービンの方が取り回しが良い。
安物の銃として海兵隊からは嫌われたそうだけど。

204 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/19(月) 03:05:07 ID:???]
M1カービン程度で大抵の兵士には十分だったと思う。
バトルライフルの長射程は優等射手でなければ使いこなせない。

戦後も短小弾を使うアサルトライフルが主流になった。

AK-47の弾も元々カービン用だった。
どうしてアメリカは変な方向に走ったんだろう。

205 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/19(月) 03:10:37 ID:???]
カービンの威力って38式の6.5mm以下だぞ

206 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/19(月) 06:15:12 ID:???]
ガーランドはもともと10発だったが30-06を使う事になったので
8発になった

207 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/19(月) 06:55:12 ID:???]
>>206
コーンパイプのおっさんのせいだな。
ガーランドは、弾倉式というのを思いつかなかったんだろうか。


208 名前:名無し三等兵 [2007/03/19(月) 23:06:25 ID:6cGPOGfp]
カービンの弾倉には30発入るんだっけ?すごいよな。
米兵が全員カービン持ってたら日本軍など鎧袖一触だ。

209 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/19(月) 23:12:34 ID:???]
ジャングル戦ではカービン銃は有効。

210 名前:名無し三等兵 [2007/03/19(月) 23:31:12 ID:6cGPOGfp]
カービン+短機関銃+散弾銃で最強のトリオじゃないか?
どれもこれも日本は持ってないし。
それに対する日本軍の武器と言えば、
軍刀、銃剣、高砂人固有の刀・・・。



211 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/19(月) 23:32:44 ID:???]
38式の自動小銃化なんか出来なかったのかな?


212 名前:名無し三等兵 [2007/03/19(月) 23:34:41 ID:6cGPOGfp]
>>211
昭和の初めに試作はされていたはず。

213 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/20(火) 00:06:42 ID:???]
>>209
ブッシュ抜けないのに?

214 名前:名無し三等兵 mailto:age [2007/03/20(火) 00:14:42 ID:???]
M1カービンは個人防衛火器として作られたもんだからな。
P90に考え方としては近いだろ。

215 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/20(火) 00:27:31 ID:???]
>>208は南北戦争以前なみに立ちんぼしながら撃ち合いしてたと思ってたの?
弾幕張る以外にふく射以外で30発弾倉なんてほとんぼ意味ないけど。
一度実銃の反動(特にオールドライフル)経験してみるといい。

216 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/20(火) 00:29:31 ID:???]
>>210
2次大戦でアメリカは散弾銃トレンチ内なんかで大活用したけど実はハーグ陸戦条約に触れる立派な禁止兵器だぞ?
特に鉛弾は基地外としかいいようがない。
ヨーロッパ戦線では散弾銃持ってたアメ兵は捕虜にされずその場で射殺された例も多いよ。

217 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/20(火) 00:40:27 ID:???]
>>208
射界清掃された重機関銃の弾の嵐にさらされるんだぜ。
いきなり近接戦闘になるような状況でなければ決定的差にはならない。

218 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/20(火) 02:10:32 ID:???]
あれは撃ち合いを前提としているんじゃない!逆転の発想だ。
槍の一種(打突兵器)と考えればあら不思議、何と優秀な武器ではないか!
故に我が皇軍三八式は世界最強なのである!


219 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/20(火) 02:53:36 ID:???]
銃剣の戦いでは、体のでかい米兵とかの方が強かったんじゃないのか。



220 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/20(火) 03:35:25 ID:???]
いくら外人の手が長くても竹槍にゃかなわんべ



221 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/20(火) 03:57:56 ID:???]
>>219
格闘技やってるんじゃないんだよ。
力道山は素人に刺されてぽっくり死んでたね、刃物ってそういうものだが。

222 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/20(火) 04:31:05 ID:???]
日本陸軍最強歩兵の船坂の戦歴を見る限りだとガタイはあんまし関係ないようだな。
まぁ銃剣で一人刺殺した直後に近くに居たトンプソン持った歩兵の喉首に
その銃剣が突き刺さっている世界だからあんましアテにならんけど

223 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/20(火) 08:59:18 ID:???]
>素人に刺されてぽっくり

シロトじゃねーぞ
本職の893だぞ

224 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/20(火) 17:11:06 ID:???]
893=格闘技のとおしろなキガス。

225 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/20(火) 17:45:52 ID:???]
真偽はよくワカランが戦場での893は腰抜け過ぎて
全く使い物にならないと言う話があったな。
農家の次男三男より使えない893って本当に何なんだろう

226 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/20(火) 18:01:40 ID:???]
893は基本的に反撃してこない相手や微弱な相手を脅迫するのがメインで
相手が正面きって五分の条件で問答無用で殺しに来るのは想定外だから。
それと893になる人は規律に欠けた社会不適応者が多く組織行動が出来ないので
軍隊では使い物にならないのだ。


227 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/20(火) 18:08:08 ID:???]
思い出すなぁ…勝新太郎・田村高廣のコンビを。
あれもある種のファンタジーだったんだなぁ…。

228 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/21(水) 13:05:48 ID:???]
少年の頃、オレは自宅に本物の38式歩兵銃を持っていた。
終戦のドサクサで親戚の叔父か誰かが持ち帰ったものらしい。
だが、銃身は釘を打ち込んで塞いであったので、撃てなかった。
最初は多少のサビがあったが磨き、何度も分解結合をやった。簡単だった。
銃剣もあったらしいが、既に行方不明だった。
クリップに填められた5発の弾(実包?)もあった。
薬莢から弾頭を抜いたら、中にプラスティックの削り屑状の火薬?が入っていた。

後に自衛隊でM-1ライフルを扱ってみて驚いた。
M-1は殆どの部品が削り出しで重い上に部品数も多い。
しかし、分解に道具がいらないことには感心した。
特に普通分解のバカチョン仕様に兵器蛮用の原点を感じたものだ。

今思い出すに、38式は軽かったし、部品の数も少なかった。
その上、銃身、薬室、遊底以外は殆ど板金と針金からの加工品
(むろん焼きの入った鋼鉄製)で、組み立てにはネジが使われていた。
銃剣は無かったが、銃身が長いのは銃剣術を考えた上のことだったろう。
結局、38式の射撃経験は無いが、日本人には良く合ったバランスの良い銃
だったろうと思う。
余り具合が良すぎて(且つシナが弱すぎて)次世代の開発が遅れたことが
むしろ功罪と言えるのではないだろうか。

229 名前:名無し三等兵 [2007/03/22(木) 04:17:31 ID:cTo0+OEY]
893の部屋住みの厳しさは旧軍並だど
口の聞き方、電話対応ひとつでクリスタルの灰皿で頭カチ割られるちゅーてな

230 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/22(木) 07:57:43 ID:???]
>>121
当時の技術では6.5o口径の曳航弾が造れなかったんだよ、これは対空戦闘をする上で非常に都合が悪い
それと人馬を倒す前提で造られた弾だからな
ライト兄弟の初飛行が1905年、トラックもまだ普及していない時代、時系列として対空戦闘やアンチマテリアル能力までは想定していなかった。
三八式だとトラックのボンネットに穴が開くだけだったのに九九式だと一発で火を吹いたという話
それに曳航弾は陸戦でもあった方が何かと便利、日本軍の機関銃はフルオート狙撃銃だからな、スコープを覗きこんで弾道を修正しながら敵兵を追い掛けるわけ



231 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/23(金) 00:24:24 ID:???]
そう言えば航空用機銃には独軍のMGのコピーがあるのに陸用機銃になんで使わなかったんだろう

232 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/23(金) 03:37:08 ID:???]
コストの問題で3年式機関銃をスケールアップした方が安いしなによりシベリア出兵で凍土でも快調に作動する事が実証されてるので敢えて冒険する必要も無い。
そもそも日本陸軍のドクトリンとドイツ製火器は相入れない

233 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/23(金) 22:52:53 ID:???]
ritterkreuz.cz/download.php?soubor=26

www.youtube.com/watch?v=CTfOflH-30c

これを見比べれば設計思想の違いがわかる

234 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/24(土) 16:12:05 ID:???]
>>233
96式軽機や99式軽機の実射動画なんて始めて見たわ、アリガト。
確かにMGの連射性能は化け物じみているが、特に日本の軽機が
劣っているようには感じなかったな。使い方の違いも有るだろうし。

38式歩兵銃や99式小銃も、撃ってたオッサンの装填間隔は2〜3秒位だし、
これなら通常の戦闘で問題にならんと思う。

一番の問題は、砲兵や装甲部隊の支援や制空権の方でどうにもならん程の開きが
あった事位だろうな・・・・orz


235 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/24(土) 16:23:38 ID:???]
開豁地でトーチカ等の火点から射撃するのではない限り
発射速度はそんなに問題にはならないのではジャマイカ。

日本軍はドイツと違って歩兵を機関銃が支援している形式だったんだけど
弧島での防衛戦では結果的に機関銃を歩兵が支援する形式になってしまった
のは皮肉。


236 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/24(土) 17:08:02 ID:???]
現代の多用途機関銃の発射速度は500〜600とそんなもんだ。
同時代の米軍のM1919は500発/分、戦後のM60は550発/分
日本軍の機関銃も強調するほど極端には変わらん、MG42が極端なだけ。

237 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/25(日) 01:38:22 ID:???]
ステンガンもトンプソンもグリースガンも反動が強すぎて本当の近接戦闘のバラ撒き用。

短機関銃撃ってた奴が撃たれて、やられた拍子に隣の味方を撃つなんて事故はめずらしく
も無かった。

238 名前:名無し三等兵 [2007/03/25(日) 03:23:02 ID:cgLVDm3s]
マジレスしてやるとそんなわけねー
トンプソンもグリースガンもM16より重い、で、弾は拳銃弾。
トンプソンは5`近いしグリースガンはいくぶん軽いけど350発/分の低発射速度だぞ。

239 名前:名無し三等兵 [2007/03/25(日) 04:41:17 ID:w8f7FyIM]
戦争映画を見ても三八が出る映画は日本軍がろくに射撃も
しないうちに全滅させられてるもんな
戦艦大和か武蔵の経費を機関銃にかけてたほうが
はるかに善戦できたな

240 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/25(日) 05:07:24 ID:???]
ベトナム戦争でも味方撃ちの例あるよな >自動小銃

夜戦だと敵も味方も判らないから。



241 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/25(日) 05:35:01 ID:???]
うぜえよ春厨

242 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/25(日) 06:54:34 ID:???]
大人は映画ではどうだったアニメがどうこう言ってる奴とは付き合いきれないんだよ坊や

243 名前:名無し三等兵 [2007/03/25(日) 07:03:23 ID:LkWJvED3]
昔テレビで元日本兵の人がとある島のアメリカ軍の陣地に夜間攻撃掛けようとしたら猛烈な勢いで撃ってきて匍匐前進で接近
しようと試みたが瞬く間に仲間が撃たれて死んでいった、持って行った単発の歩兵銃なんて全然役に立たなかった、
なんて言ってたな。

244 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/25(日) 07:25:31 ID:???]
敵の殺傷範囲に入り込むなよと。

245 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/25(日) 08:50:47 ID:???]
>>240
後ろ弾と言うのもあるし。
どの銃で撃たれたか傷跡の形状で、わかるな。



246 名前:名無し三等兵 [2007/03/25(日) 11:37:09 ID:ji+6bir0]
>>243 ガダルカナルの一木支隊の第一挺団の生き残り歩兵の話じゃないか?NHKでやってた。

247 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/25(日) 13:31:06 ID:???]
>>233の日本軍の銃の説明で
ストレートボルトとターンボルトっていうのは
どう違うんでしょうか?


248 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/25(日) 17:42:10 ID:???]
銃剣戦闘を意識するなら銃身ではなくて銃剣を長くすればいいわけで
この長さは銃剣戦闘が目的ではないのだろう。
単純に命中率を意識した結果ではないかと。
日本の軍隊というのは銃の命中率を意識し続けたと思う。
だから戦国時代の火縄銃は瞬発式を使ったしその後もフリントロックにはしなかった。
村田も有坂もそうだし、おそらく戦後もそうなんだろう。

249 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/25(日) 22:02:24 ID:???]
塹壕内の跳弾もあるもんな >味方撃ち

250 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/26(月) 02:29:04 ID:???]
渡河中に三八式握ったまま溺死。とか三八式握ったまま貨物船で溺死とか
割とメジャーだが小銃なんて消耗品なんだからどうしょうも無い時は捨てろよ
死んじゃったら戦えないし



251 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/26(月) 03:18:07 ID:???]
>>247
この番組内では、ボルトハンドルがまっすぐか、下方に曲がってるか、の意味で使ってるようだね。
M1903やKar98(曲)と三八式(直)を見比べるとわかるよ。

252 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/26(月) 07:25:41 ID:???]
>>235
高発射速度はむしろ野戦向け。
特に行軍隊形の敵を撃つ場合に効果的。
対航空機用という面もあるけど。

散開後は一人ずつ狙うようにするから射撃精度が必要になる。
火点構築するような場所には散開して攻めてくるだろうし、持続的な火制をしたいわけだから
むしろ低発射速度にして弾薬の消費を抑制する方向もアリ。

>日本軍はドイツと違って歩兵を機関銃が支援している形式だったんだけど
>弧島での防衛戦では結果的に機関銃を歩兵が支援する形式になってしまった
>のは皮肉。

アメリカ以外は分隊火力の中心は機関銃で、小銃はその支援。
ドイツの特長は分隊の攻撃力の中心を火力に置いたこと。
他は分隊の運動性そのものを攻撃力としている。

防御では火力中心だから、日本軍でも機関銃中心になる。

253 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/26(月) 17:08:56 ID:???]
結局補給の状況がどうであれ弾は有限であるし銃身も過熱するからショートバーストにならざるえないのだな。
高発射速度なら一瞬の火力は凄まじいが長々と撃ち続ける事は出来ないし命中精度など無いに等しい。
日本の機関銃はMG42の半分以下の発射速度だけど 逆に言えば同じ量の弾を消費するならば倍以上の時間を継続的に撃ち続ける事が出来る。
日本の機関銃の運用法はそもそもドラグノフ的な趣だし、動画を見ればわかるがマズルのブレ具合を見れば運用法の違いがわかる。
64式小銃の設計思想は戦後にいきなり生まれた物では無く戦前から脈々と受け継がれた物だとわかる、結果的には小銃でそれをやるのは無理があったわけだけど
64式の設計思想には沖縄戦での軽機神話が背景にあると言われている
ドイツと日本は経験してきた戦争が違うからね、第一次世界大戦の塹壕戦を経験したドイツと日清、日露で補給に苦労してきた日本
日本はどこが戦場になるにせよ船で運ばにゃならん

254 名前:247 mailto:sage [2007/03/26(月) 17:42:25 ID:???]
>>251
レスが遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
有難う御座います。

255 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/26(月) 23:31:29 ID:???]
オレのじーさんに言わせると戦場で有効な個人兵器は小銃よりも手榴弾。
ただし、戦場で丸腰になのは恐怖心がつのるだけので菊のご紋のある
三八小銃は握っているだけで精神的な支えになったとの事。

あと、戦場では軽機の用法のうまい指揮官が敵を撃退する事が
おおかったそうな。じーちゃんの居た中国大陸限定の話だけど。

256 名前:名無し三等兵 [2007/03/27(火) 00:26:11 ID:O6EGoN2e]
関係ないかも知れんが、戦争末期の中国大陸(華北)でウチの祖父は戦闘をしていたんだが、
至近距離での戦闘で、敵にキャラメルを投げつけたら、お礼?にまんじゅうみたいなのが投げ返されてきた
ことがあったらしいが、そんな事ってありうるのかな。どっちもやる気無かったのかなあ。

257 名前:名無し三等兵 [2007/03/27(火) 00:28:09 ID:665YeGfI]
38式は槍だろ。

258 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/27(火) 00:30:44 ID:???]
そりゃ兵卒にも頭脳と感情があって
頭の上弾丸飛んでてもマターリした気分を維持してるときもあるさ

259 名前:名無し三等兵 [2007/03/27(火) 00:52:00 ID:+25noEVQ]
三八様は神様です

260 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/27(火) 01:19:05 ID:???]
あれだけ内務班では神様扱いされた銃だ。
兵隊にとっては邪魔者どころか御守り以上の何者では無い。

飢餓の戦線でやせ衰えた兵隊が最後まで捨てないのが
小銃と飯盒だったのは何をかいわんや。






261 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/27(火) 02:46:13 ID:???]
バンザイ突撃してくる日本兵の中には棒の先にゴボウ剣くくりつけてるのを持った兵士が少なからず混じってたみたいだけどな。
愚者の棒とアメ公は呼んだらしいが

262 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/27(火) 12:15:29 ID:???]
それは「戦場ニ於テ着剣銃ニ代用スベキ刺突用具」だ。

263 名前:名無し三等兵 [2007/03/27(火) 21:32:10 ID:A1JsZSBO]
だって弾の補給が無ければ銃なんて想いだけだもんな

264 名前:名無し三等兵 [2007/03/27(火) 21:53:45 ID:JonbSqiG]
訓練の時は神、実戦のときは?

265 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/27(火) 22:44:40 ID:???]
省資源で地球に優しく反動は兵士に優しい。
小口径だからいっぱい携帯出来る、独兵60発、米兵80発、日本兵120発。

266 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/27(火) 22:53:09 ID:???]
命中弾を喰らっても動きを止めない敵なんてあんまし居ないだろうから
殺傷能力低くても小口径の利点の方が多いよね

267 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/28(水) 02:49:07 ID:???]
殺傷能力低いつーてもAK47の7.62o×39より数値は高いぞ。

268 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/28(水) 11:06:39 ID:???]
銃身が長すぎて使いづらいだろう。

269 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/28(水) 12:47:55 ID:???]
長いところがいいんだよ

270 名前:名無し三等兵 [2007/03/29(木) 22:22:00 ID:Q/+dEhKx]
97狙欲しいなぁ。



271 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/29(木) 22:33:13 ID:???]
三八式撃ってみたいな。
騎銃の方。

272 名前:名無し三等兵 [2007/03/30(金) 00:10:34 ID:UKWetEh7]
過去のスレでもあったが、ドイツの場合は短機関銃装備率が世界でダントツの
ソ連軍(ドイツの約3倍の34%)が相手で、しかも戦車登場大隊などは全員が
短機関銃装備だったから、銃撃戦で力負けしないためにもどうしてもMG42の
ような超高性能機関銃が必要だったような感じが・・・。


273 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/30(金) 00:38:21 ID:???]
圧倒的な火力支援で戦闘工兵が拠点を力攻めするドイツ軍と比べられても....

日本軍はどちらかと言えば軽機関銃を援護火力よりも直接火力として
使っていたような。



274 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/30(金) 01:25:02 ID:???]
>>272
それだけソ連は歩兵の射撃能力に期待してなくて、近接戦闘での役割を重視していたと。
タンクデサントは重機関銃と歩兵砲は戦車という形で確実に付く。

だから歩兵は近接戦闘のみこなせばいい。

SMGの射程に入るのは突撃を開始する線のあたり。
通常ならば高精度な機関銃で突撃までの攻撃前進を阻止するのが常道。
精度落としてそれを発射速度でカバーするMG42を大量生産するしかなかったドイツはそれをやると
いくら銃弾と銃身があっても足りなくなっちゃうから突撃発起したあたりで集中射撃するようになる。

SMGとMGの撃ち合いはこういう状況だから頻発したわけ。

275 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/30(金) 07:47:55 ID:???]
時系列的に整理すると MG34の配備開始は1936年、39年に勃発した冬戦争でソ連はスミオを装備したフィンランド軍にコテンパンにされとる、その頃のソ連のSMG配備率はそれほどでもなかった
SMGを重視したというより開戦前の大粛清で有能な将校はあらかた粛清されとる、とりあえず突撃、突撃、突撃、突撃。
突撃しか思いつかなかった。

276 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/30(金) 10:29:18 ID:???]
ウラー!

277 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/30(金) 10:38:53 ID:???]
>>275
縦深攻撃の主体が歩兵の浸透じゃなくて、機械化部隊の担当なんだから第一線の歩兵
中隊の仕事は突撃だけでしょ。

278 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/30(金) 10:40:37 ID:???]
>274
釣りか?
エリアウェポンであるMGに高精度射撃なんてのは不要だよ。
そんなに弾が惜しいならMGなんか配備しないで最初から狙撃銃持たせればいいだけの話。
旧日本軍のMG運用が本末転倒であるのを弁護したいからって無茶な屁理屈を並べるなってーの。

279 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/30(金) 11:05:04 ID:???]
>>277
機関銃揃えるよりSMG揃えた方が安価だろ。
まあソ連軍はドイツの倍くらい死んでるけど
人の命も安いからな。

280 名前:名無し三等兵 [2007/03/30(金) 22:57:21 ID:TY5QKZNy]
当時の日本軍も今の中国軍も何人かが一組になって重機関銃もって突撃ーっ、なんてやってんだから。



281 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/30(金) 23:35:08 ID:???]
92式重機を持って?

282 名前:名無し三等兵 [2007/03/31(土) 00:27:00 ID:oK3y2qlB]
重機は突撃を後方から援護射撃するんじゃないの?軽機関銃は突撃するんだろうけど

283 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/31(土) 00:51:42 ID:???]
日本陸軍白兵戦至上主義
 支那事変の時、日本陸軍は戦訓から、教範でも、実戦でも白兵主義に転換する。支
那事変当初、上海付近の戦闘では、中国軍が退却するまでに日本軍は約4万の死傷者を
出した。火力の劣る中国軍は日本軍前線に張り付き、接近戦を常用戦術とした。この頃の中
国軍の歩兵は精鋭であった。彼らは猛烈な砲爆撃に耐え、日本軍が銃剣をもって突撃して
こない眼り、一歩も後退しなかったのだ。 教育総監部では今後の訓練の資料として『秘・事
変の教訓』を配布し、この中で従来の火力万能主義を批判し、今後は「戦勝の決は銃剣突に
ある。国軍はますます銃剣を信頼し、白兵至上主義に帰れ」として火力戦から白兵戦への転
換が求められ、昭和15年改正の『歩兵操典』で名実共に銃剣突撃至上主義が確立された。
戦車を大量に配備すればいいのだが、貧乏なので歩兵に頼らざるを得なかった。


284 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/31(土) 01:13:49 ID:???]
>>278
旧軍はそのおかげでガ島戦で痛い目に会ってますな。
エリア射撃を考慮してない。普通は自軍の運用を基準に考えるから。
でもさ、視界良好なら一人ずつバーストで狙った方いいよね。
狙撃銃と違って散布界射撃だから当てやすいし。

>>279
小銃持たせるより安いし、近接戦闘で効果的だからだろう。
MGとSMGは役割が違う。

>>282
突撃成功なら、確保した線まで即座に進出しなきゃいけないのでそのまま担いで前進する。


285 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/31(土) 01:31:50 ID:???]
>>283
それは違うだろ、上海戦での中国軍部隊は水冷式重機関銃と
豊富な弾薬を準備して、弾幕射撃で日本軍を圧倒していた。
銃弾が十分でなかった日本歩兵が、匍匐前進と銃剣突撃で
それに対抗していたんだよ。

> 火力の劣る中国軍は日本軍前線に張り付き、接近戦を常用戦術とした

286 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/31(土) 03:06:27 ID:???]
まあ上海は陸戦隊だしな、陸戦隊は単なる港湾警備隊に毛の生えたようなもの。

>>284
役割違うのを承知の上で投入したからあれだけ死んだんだよ。

287 名前:名無し三等兵 [2007/03/31(土) 09:36:15 ID:E6+pV+3O]
しかしアメリカ人も日本人もライフルが好きだね、

288 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/31(土) 10:10:34 ID:???]
>>286
坑州湾に敵前上陸して南京まで攻め陥としたのは、陸軍師団だよ

289 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/31(土) 19:58:10 ID:???]
いやいや上海市街戦は陸戦隊

290 名前:名無し三等兵 mailto:age [2007/03/31(土) 20:18:09 ID:???]
これは陸戦隊とか市街戦の話じゃないだろ

> 支那事変当初、上海付近の戦闘では、中国軍が退却する
> までに日本軍は約4万の死傷者を出した (>>283



291 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/31(土) 20:30:23 ID:???]
日本軍の機関銃の故障率はどうなの?
各国共通でライフルは最後の弾撃つと留め金?みたいのが
飛んでそれを、聞いてからウチの祖父は反撃したと言ってたよ。
末期にもなると、相手も逆に利用して誘い水にしてたみたい。

292 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/03/31(土) 21:55:21 ID:???]
海軍陸戦隊が全滅しかけて陸軍部隊が増援に駆け付けて押し返したというのが上海事変のおおまかな流れだろ。

293 名前:名無し三等兵 [2007/04/01(日) 00:04:41 ID:YUKlAMEu]
海軍陸戦隊は数十倍の中国軍相手によく持ちこたえたと思う。
分隊長が装備したベルグマン短機関銃は市街戦だったため非常に
有効な兵器だった と書かれた本をみたことがある。

294 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/01(日) 07:13:43 ID:???]
警備という主任務の特性上でSMGに陸戦隊の方が着眼したんだろうな、警備なら射程距離はたいした問題じゃない
今でも米海軍はショットガンで艦内警備しとるしな。
タワラでのイメージでジャパニーズマリーンだと思ってる人もいるけど海軍における陸戦隊の位置付けは閑職だわな、タワラでも作戦指導したのは陸軍だし
上海陸戦隊の兵士の写真が残ってるけどそうとうな高齢に見えたな
まあ海で戦う仕事なわけだから有能な人は艦艇に乗せるわな

295 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/01(日) 10:25:06 ID:???]
>>294
バカですか?

296 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/01(日) 10:47:47 ID:???]
>>294
アホですか?

297 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/01(日) 12:43:16 ID:???]
一行レスってアホじゃねえの?

298 名前:名無し三等兵 [2007/04/01(日) 12:59:30 ID:rWEGgeC5]
ウホですか?
っっていうか、タラワは99式短小装備じゃないの?

299 名前:名無し三等兵 [2007/04/01(日) 13:37:42 ID:2mQKI4Jq]
>>250
昭和19年に大雨の中夜間行軍中に大量溺死事件と言うのが
 中国戦線であったよ。

300 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/01(日) 15:08:41 ID:???]
タワラは38&96コンビ



301 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/01(日) 16:07:33 ID:???]
以前丸で「××分隊長のベ式短機が・・・」 なんてタワラ戦について書かれた
記事を見たんだけど・・。木俣氏「世界戦車戦史U」にも海軍特別陸戦隊の
各分隊長はベルグマン短機装備って書かれていたが。

302 名前:名無し三等兵 [2007/04/01(日) 16:50:14 ID:kd8DDtSF]
99が普及したのってサイパンくらい?

303 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/01(日) 20:33:25 ID:???]
第二次大戦中のソ連軍は短機関銃の装備率が歩兵の1/3と世界最高であった。
中長距離の戦闘は機関銃と重火器、戦車が担当し、歩兵は最後の掃討戦に使用するという
戦術思想であったのだ。これは米英独軍も同様である。
これに対して日本軍は、38式小銃と銃剣が主力であり、白兵戦が勝敗を決するとの思想で
弾薬も金のかかる重装備も必要としないので、貧乏な日本にはこれ以外の選択は無かった


304 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/01(日) 20:42:50 ID:???]
>>303
浸透機動が勝敗を決するとの思想だから近接戦闘武器が後回しになった。
むしろ掃討戦でしか近接戦闘やらないからこそ銃剣のまま。

305 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/02(月) 01:02:08 ID:???]
>>293
実際は、日本軍に勝てるんじゃないかと言う幻想を与えた戦略的な敗北だけどな。
>>303
>>304
第一次大戦の弾薬消費量をみて、理性を失い、
「日露戦争は銃剣で勝った」という架空の戦史を作ったためらしいぞ。



306 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/02(月) 02:50:44 ID:???]
1師団会戦分(4ヶ月)が小銃1丁に300発というのは少なすぎると思うのだが、欧米のように
小銃は掃討戦に使用する兵器との考えでも、戦闘1日あたり数十発の補給基準なのに。
日本軍は小銃が主力兵器であるのに1個師団に年間1師団会戦分の弾薬も補給できない
生産力しか無いのだ。(戦時中の砲弾生産数。日本軍7200万発、米軍400億発)

307 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/02(月) 03:17:47 ID:???]
>日本軍は小銃が主力兵器

近接戦闘兵器研究委員中支派遣者報告で
「一般小銃手ノ火力ハ多クヲ期待スルノ要ナク」
と言われていますよ。

日本軍歩兵火力の中心は機関銃ですね。
火力が戦力の中心かどうかは怪しいですがw

308 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/02(月) 11:18:45 ID:???]
>291
具体的な数値は知らんが
*日本軍の機関銃には塗油装置をつけていたことから塵埃に弱い。
*機関銃に必要な工作精度は1/100mmであるがそれは日本の工業力からして難題であった。
の2点から故障率が低いとは思えないな。

309 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/02(月) 19:59:59 ID:???]
日本軍歩兵火力の中心は機関銃。しかし装備定数を見ると、1個小隊に軽機2丁、1個中隊
に重機1丁となっている。ドイツ軍は1個分隊に1丁、米軍はBARを1個分隊に1丁。

310 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/02(月) 20:14:32 ID:???]
弾薬もガダルカナルの一木支隊の生き残りの話では、米軍は24時間機関銃を連射しており
補給は無制限と考えて良い。日本軍は4ヶ月で軽機8000発。これで有効な弾幕を張ることが
出来たのだろうか疑問。



311 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/02(月) 21:04:19 ID:???]
1日あたり67発かよ

312 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/02(月) 21:19:03 ID:???]
三点射が22回できるじゃないか。

>>310
そもそも弾幕張るのが有効だと思ってないようなので。
で、24時間撃ってくるのはM1917/M1919だから重機の基数と比べるべきでないの。
23000発でしかないけど。

313 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/02(月) 21:57:43 ID:???]
陣地防御の際、機関銃は2丁で射線を構成し、ただ撃ち続けるだけで突撃してきた敵は射線
を横切ることになる。機関銃による阻止射撃の一般的な要領。
日本軍は米独のように機関銃をひたすら連射するこよにより、そこを通過する敵兵を皆殺し
にする戦術は取っていなかったのか。まさか1発必中の射撃方法。

314 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/02(月) 22:12:17 ID:???]
昭和14年頃迄は1個小隊に軽機2丁、擲弾筒2丁が標準だったが、昭和16年
も後半になると、漸く1個小隊(53名)に3丁ずつの軽機・擲弾筒配備に
ほぼ統一された。第5、48師団など比較的優良装備の師団は早々と実現できた
ようだが、後方の治安専門とされた部隊などはとてもお粗末で、パターン半島
攻略に失敗した65旅団などは1個小隊2丁の11年式軽機に1個大隊に
6門の(明治)38年式重機のみだったとか。

315 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/02(月) 22:17:52 ID:???]
夜襲による銃剣突撃を主な攻撃方法とした日本軍は、機関銃の阻止射撃を受ければ
突撃が失敗することは理解していたと思うのだが、最後まで戦法を変えようとはしなかった。
日本軍将校は機関銃による無制限弾幕射撃を知識として持っていたのだろうか。

316 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/02(月) 22:22:58 ID:???]
>>315
陸軍将校だった勝股治郎のを読めば驚くぞ。
>機関銃の阻止射撃を受ければ突撃が失敗することは理解していたと思うのだが
理解してない。

>日本軍将校は機関銃による無制限弾幕射撃を知識として持っていたのだろうか
持ってない

317 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/02(月) 22:43:58 ID:???]
>>313
知っている。
上海でドイツ式陣地と戦い、完勝しているだろ。
航空偵察と突撃の時の巧みな砲兵の援護があったからだが。

夜襲とか、やり始めたのは制空権がなくなったからじゃねえのか。

318 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/02(月) 22:54:45 ID:???]
>>313
それって視界が確保されるなら射界を横切る敵兵を一人ずつバーストで狙う方がよくないかな。
視界不良下じゃないとやる意味ないような。

>>315
>最後まで戦法を変えようとはしなかった
変えたよ。浸透しようとするから複数の機関銃から撃たれて頓挫する。
ならば敵陣地の正面に突っこむしかないという方向で開き直った。

319 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/03(火) 01:33:20 ID:???]
ばんざーい、

























無しよ、

320 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/03(火) 01:57:23 ID:???]
機関銃が怖いから夜襲に切り替えただけ。
でも、マイクロフォンなどで事前に察知されて
照明弾で赤々と照らされて全滅。
物量をなめてたw



321 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/03(火) 09:21:38 ID:???]
富士総火演の夜間演習で突撃破砕射撃とかやってるが、
当時の日本兵はあんな凄まじい状況の中を突撃したんだろうな。
俺なら多分小便ちびってうずくまり、一歩も動けんだろうが・・・。

322 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/05(木) 18:09:26 ID:???]
>>320
日本軍は夜間なら浸透し放題だと思ってたフシがある。
米軍は十分に準備された陣地には夜間浸透は無理だと思ってるから、統制が取りにくくなる夜襲に積極的でない。

軍隊って自軍を基準にしがち。

>>321
突撃破砕射撃ってあんまりいい訳じゃないよ。
突撃だけじゃなくて陣地近傍からの浸透も阻止するものだから。
Final Protective Fireね。

浸透のために匍匐しているところをFPFに捉まってやられるのが多かった。


323 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/05(木) 20:54:13 ID:???]
直訳すると最終防御火網か。

324 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/08(日) 21:38:53 ID:???]
そうか

325 名前:名無し三等兵 [2007/04/08(日) 23:47:50 ID:SjUFlRSU]
白瀬南極探検隊は、「ペンギン」を鳥姦することで性欲を見対していた

326 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/11(水) 02:59:05 ID:???]
シナ派遣軍は現地の娘を強姦する事によって性欲を満たしていた

327 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/11(水) 12:01:04 ID:???]
たまたま成功したというより、相手が考慮していなかったので成功した
日露戦争時の夜襲のせいだろ。

上海とかは、昼間に重砲の支援下で成功したのに。
夜襲は沖縄でも自滅したな。

328 名前:名無し三等兵 [2007/04/11(水) 21:32:46 ID:rPb1afrl]
成功した例もあるが、翌日になると米軍の砲兵によって爆死するんだよな。

329 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/11(水) 21:36:27 ID:???]
歩兵が一晩で抜ける縦深はたかが知れてる。
ガダルカナルならまだしもそれ以降の陣地の縦深では無理。

330 名前:名無し三等兵 mailto:age [2007/04/12(木) 02:21:05 ID:???]
アメリカ軍側の評価として、日本軍が6.5ミリの小銃実包を使った
ことが誤った選択だった、という話は見たことがない。
それが、ほとんど印象がないということなのか、敵ながらそれなりに
考えているんだな、ということなのかわからないけど。
銃口炎がほとんど出ないので、狙撃されると怖ろしいっていう
ぐらいだな。



331 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/12(木) 10:35:17 ID:???]
小銃はおまけのような存在なんだからよほどの事が無いと誉めもしなければ貶されもしないだろう。


332 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/14(土) 16:13:04 ID:???]
マッカーサーは批判的に見てただろうね

333 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/17(火) 13:33:49 ID:???]
38式に妄想抱いてましたけど、頬付けしたまま
ボルト引けないんだなぁ(涙
動画サンクス〜

334 名前:名無し三等兵 [2007/04/20(金) 09:45:04 ID:Ua5RKxpv]
単にアメ人のオッサンが慣れて無いだけじゃね?

335 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/22(日) 01:43:02 ID:???]
九九式は7.7mmになって反動がキツくなり、却って三八式よりも命中率が下がったそうだけど、
実際どのくらい影響があったんだろうね?
どうせ実際の戦場では落ち着いて狙いなんてつけられないだろうし、
塹壕の中から顔伏せたまま銃だけ持ち上げてメクラ撃ちしてるような有様だったろうから、
あまり関係なかったんかなという気もする

336 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/22(日) 02:04:56 ID:???]
>>335
狙撃手(スナイパーじゃなくてマークスマンの方)にはそれなりに影響はあったと思うよ。
一般の小銃は、三八式の次は近距離で使えればそれでいいって言われてたし。

337 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/22(日) 09:15:47 ID:???]
6.5mm弾は当時の日本では各種弾頭を作ることが困難だった、という説はまだ
有効だろうか。

通常の弾の生産量も他国と比較すると悲しくなってくるが。

338 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/22(日) 17:05:53 ID:???]
イタリアは6.5から7.35に改編中に大戦に入ったんだっけか。んで機関銃は8mm・・・

339 名前:名無し三等兵 [2007/04/22(日) 19:32:29 ID:wQDpjnBN]
イタリヤやる気なさ過ぎ・・・

340 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/22(日) 20:17:27 ID:???]
日本だって九九式への改編は済んでなかったし、九二式重機には九九式実包が使えないときた。
目くそ鼻くそ。



341 名前:名無し三等兵 [2007/04/22(日) 20:57:56 ID:zEeOllVk]
ドイツや仏蘭西はどうだったんだろうか。

342 名前:名無し三等兵 [2007/04/22(日) 21:58:30 ID:UHXaQsxE]
>>6同意
ボルトアクションライフルという同じ土俵の中で、世界の小銃の長短を比較しながら
語り合うスレにして貰ったほうが、勉強になる。

343 名前:名無し三等兵 [2007/04/22(日) 22:27:26 ID:PkaWogeB]
英軍が使ってたエンフィールドはいいよな。10連発クリップだし、連射が容易だし。


344 名前:名無し三等兵 [2007/04/22(日) 22:55:39 ID:BWjV6DrQ]
台湾に駐屯した祖父はベルグマンを支給されてた様です。戦友はトミーガン支給されてたり所属は海軍陸戦隊、階級は伍長。もう末期は敵が補給源

345 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/22(日) 23:17:13 ID:???]
ルソン島で作戦した米軍は、日本兵の持っている小銃の殆どがスプリングフィールド1903
小銃であるのに驚いたと話している。フィリピンで降伏した米比軍の小銃を装備しなければ
ならない程、日本軍は武器が足りなかったのか。38式小銃は精鋭部隊のみが持つことを
許された貴重品だったのだ。

346 名前:名無し三等兵 [2007/04/22(日) 23:24:55 ID:xLmctXW/]
玉砕戦の後ゲリラ戦やってた部隊は武器弾薬どころか服装食料まで米式だもんな(w

347 名前:名無し三等兵 [2007/04/22(日) 23:32:26 ID:BWjV6DrQ]
ガーランド愛用してた日本兵も少なからず、圧倒的な火力は味方からも敵の火器ながら頼りにしてた様です。捕獲M3軽戦車の部隊が日本最強の戦車部隊とは…

348 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/22(日) 23:57:51 ID:???]
>>338-339
そんなイタリアから海軍がカルカノライフルを10万丁以上買ってる。
日本の6.5×50を使える素敵な仕様で

349 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/23(月) 03:14:36 ID:???]
30-06とか7.92モーゼルに憧れて時代遅れのフルパワーの7.7japと
違って、7.35カルカノは低反動である程度小銃の能力を見切った
結構先進的な弾だよ。

350 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/23(月) 03:36:18 ID:???]
>>349
小銃と軽機とで別系統にするか、重機かGPMGの強化とセットにしないと。
軽機の能力不足になりかねんので。

日本は小銃を使わない方向で能力を見切っちゃったからパワー過大だろうが関係ないw





351 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/23(月) 10:50:28 ID:???]
まあ日本軍の小銃兵への弾薬供給量は一日平均15発なんだから
ぶっちゃけ何でもいいんじゃねーの?

352 名前:海軍陸戦隊の孫 [2007/04/23(月) 16:10:53 ID:wlIirNDg]
じーちゃんのベルグマンも予備弾薬が常に乏しかったらしい。捕獲した米軍銃器は羨髄の的…レーションは山分け。悲しいね

353 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/23(月) 16:42:02 ID:???]
>>344 >>352
海軍には「伍長」という「階級」は無かったので、お祖父さまが勤めていたのは配置としての
「衛兵伍長」なのでは? 陸戦隊ということであれば、衛兵勤務は日常的だし。


ちなみに陸軍輜重兵だった私の大叔父は、終戦の時は上海で国府軍の捕虜になったが、
その時点で連隊にただ一丁配備されていた機銃は、鹵獲品の ZB26だったそうな。

354 名前:名無し三等兵 [2007/04/23(月) 17:30:21 ID:wlIirNDg]
まあ、初耳ですが末期には何でも有りだった様です。日米英の装備がごちゃ混ぜ何故か英語が堪能な祖父は捕獲した兵器の取り扱いに引っ張りだこ(笑

355 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/23(月) 18:02:31 ID:???]
>>340
九九式実包は九二式重機で使えるけど?

356 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/23(月) 18:10:20 ID:???]
九九式実包は一式重機だろ?

357 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/23(月) 19:24:24 ID:???]
>>356
んなこたーない。
レファレンスコード A03032123000
このような区分になっていて、九二式実包と九九式実包は互換性があるのだ。
ただし、昭和15年以降のことだけどね。

この時期に規格と名称が改正されていて
従来九二式実包と呼ばれていたものは八九式へと改名
従来九七式実包と呼ばれていたものが九二式へと改名
九二式重機関銃は新九二式実包に合わせて改正されて、仮制式から制式になった。
九九式実包は旧九七式実包の弱装化なので、新九二式と当然互換する。

九二式重機関銃は九九式実包出現時期に、撃てるように改正されてたのですよ。

358 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/23(月) 19:36:55 ID:???]
自動火器で弱装薬弾薬を使うとジャムらねーか?
試験結果ならびに実戦部隊の評価が欲しいところだな。

359 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/23(月) 20:37:02 ID:???]
>>358
ガス圧式だから調整弁の対応範囲。
冬季北満ならともかく南方なら気温高いし問題は出ないだろう。
実戦でも特に九二式がジャムったとは聞かないし
技本の威力試験や領収試験は九九式普通実包だしな。

360 名前:名無し三等兵 [2007/04/23(月) 21:03:11 ID:0fvn+6c1]
>>347
カービンのほうが好評だったらしいぞ。取り回しの良さと連射性が神。



361 名前:名無し三等兵 [2007/04/23(月) 22:03:15 ID:wlIirNDg]
祖父の部隊で一番の射撃手?はガーランド愛用でクリップ3個24発で敵兵を20人秒殺し皆の尊敬の的となったと聞いてます。勿論、敵は補給源となりましたよ?

362 名前:名無し三等兵 [2007/04/23(月) 22:10:11 ID:0fvn+6c1]
ガーランドやカービンを鹵獲できた部隊ってニューギニヤとか?戦争末期の中国とか?
ヒリピン攻略戦やテニヤン、グアム攻略ではスプリングフィールドしか鹵獲できてないよね?

363 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/23(月) 22:20:53 ID:???]
>>358
減装薬って日本だけじゃねーの?

知らんけど・・・





364 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/23(月) 22:43:36 ID:???]
>>363
Stg43からMP44で減装になってたと思うぞ。

365 名前:名無し三等兵 [2007/04/23(月) 22:56:05 ID:wlIirNDg]
中国ではマスタングさえ捕獲したよ(パンクのみ)F6Fやコルセアも胴体着陸機を再生してるから、小火器は勿論♪

366 名前:名無し三等兵 [2007/04/23(月) 22:58:43 ID:O0rZ12u7]
うちのじい様は昭和20年に中国に行かされて、捕獲品の銃を使ったと言っていた。
弾は日本軍の物が使えたので困らなかったらしい。

367 名前:名無し三等兵 [2007/04/23(月) 23:22:31 ID:wlIirNDg]
兵器が同レベルならなあ…。日露と変わらぬ装備で米軍に挑のは反則だよ?

368 名前:名無し三等兵 [2007/04/23(月) 23:54:38 ID:SiyJyXsl]
>>366
日本が弾をコピー生産していたのかもね。
モーゼル小銃なら蒋介石軍も多数所持していたし、満州国軍の公式装備でもあったし。

369 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/24(火) 00:28:20 ID:???]
>>368
鹵獲チェコ機銃は日本軍でも準制式になってたし
航空機銃はドイツのMG15のライセンスの
陸軍98式、海軍1式に移行が始まってたから、弾丸は製造してたのだ。

370 名前:名無し三等兵 [2007/04/24(火) 20:54:04 ID:8gbPfOfO]
>>369
たしかモ式拳銃も準正式だよね。日本軍の他、満州国軍、王ちょうめい軍なども多数揃えていたようだ。
チェッコ機銃は本当に評判いいよね。戦場写真でも多数見かける。その都度思うんだが、「11年式は捨てちゃったの?」
という疑問が湧いてくる(w。



371 名前:名無し三等兵 [2007/04/24(火) 21:11:01 ID:Hfg3pvC9]
硫黄島からの手紙で日本兵が使ってた銃って38式かな?

372 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/24(火) 21:19:58 ID:???]
三八式と九九式が混じってた。

373 名前:名無し三等兵 [2007/04/24(火) 21:28:29 ID:8gbPfOfO]
史実では99式短小が全てなんだっけ?

374 名前:名無し三等兵 [2007/04/24(火) 22:05:27 ID:nsZojqZF]
オランダの植民地を占領した日本将兵にルーガーが配布されてます。硫黄島で隔座し放棄されたM4を戦車の無い日本戦車兵が砲弾無くなるまで米軍に打ちまくってる。

375 名前:名無し三等兵 [2007/04/24(火) 22:21:54 ID:8gbPfOfO]
↑沖縄でもあった事例だね。
米軍も日本が遺棄した92式歩兵砲、1式機動速射砲、軽機関銃をけっこう利用していたようだ。

376 名前:名無し三等兵 [2007/04/24(火) 22:28:13 ID:nsZojqZF]
火炎放射機を持った米兵も捕虜になればなぶり殺し…憎悪の的だった様です。

377 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/24(火) 22:40:55 ID:???]
ラバウルだかビアク島だかの日本軍下級将校の陣中日誌に、
「敵は我が軍の○○キロ爆弾を使用しあり、小癪なり」
という記述があったそうだ。
日本軍の基地に集積されていた航空爆弾を捕獲後、米軍が爆撃機に
積んできて日本軍の頭上にバラまく、という事例もあったらしい。

378 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/24(火) 23:38:21 ID:???]
海兵隊の連中は粋狂で鹵獲した日本軍の被服や軍刀、装備を身に付け、
果ては訳もわからず行李まで背負っている奴までいたと沖縄で従軍記者の
アーニーパイルが指摘している。

結局、これは禁止されたらしいけど。


379 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/25(水) 23:20:40 ID:???]
>>375
パック・ハウザーやM1対戦車砲やBARが腐るほどあるのに、なんでわざわざ鹵獲品を使ったのかな?

380 名前:名無し三等兵 [2007/04/25(水) 23:50:36 ID:qZ3q2SMV]
>>379
そこの放置されてて、「お、便利そうじゃん」と思って使ったんじゃない?
とにかく、使える物は何でも使おうとする合理性だろう。



381 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/26(木) 00:02:04 ID:???]
>>379
米軍でも員数以上には補給は来ない。鹵獲品は員数外装備として貴重。
そんでパック・ハウザーは単脚砲架の旧式設計で、M1対戦車砲は太平洋戦線であまり使ってない。
BARも陸軍では分隊一丁のところが多かった。

382 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/26(木) 00:27:38 ID:???]
ヨーロッパ戦線だが米軍のある歩兵師団の装備車輌は定数より40%多かった。
その多い分はドイツ軍の捕獲車輌でなんとパンター戦車数台も持っていた。

383 名前:名無し三等兵 [2007/04/26(木) 00:43:00 ID:i9zYT4cN]
>>378 日本兵の死体で遊んだりな。連中はそういう奴らだ。

384 名前:名無し三等兵 mailto:age [2007/04/26(木) 07:30:02 ID:???]
JAPANESE EQUIPMENT FROM GUADALCANAL
www.dragonsoffire.com/photos_%20JAPANESEGUADALCANAL.htm

385 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/26(木) 08:50:16 ID:???]
>383
いま補修中で行けないけど、イントレピッド博物館の中に滅茶苦茶に塗装されてごちゃ
ごちゃ装飾品をつけられた旧軍の鉄兜が展示されてた。角とかついてたような。
あと日の丸への寄せ書きに自分たちも名前書いていたり。

386 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/26(木) 11:16:28 ID:???]
イントレピッド博物館でググると、すごく沢山のブログ記事が
ヒットしますね。 “角が付いた日本軍の鉄兜”は見つからなかったけど。

blogimg.goo.ne.jp/user_image/57/af/3229ff867100147e8e1bfa6d7079a1d4.jpg
blogimg.goo.ne.jp/user_image/0a/c2/c408e00c13c41c9fa8e4272368351db9.jpg
stat.ameba.jp/user_images/4d/e6/10009715524.jpg

387 名前:名無し三等兵 [2007/04/26(木) 20:29:40 ID:mOSJnYMX]
94式TKに萌えた米兵は思わずシャーマンにおんぶさせてるよな。ペリリュー島だっけ?

388 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/28(土) 21:06:14 ID:???]
三八式は狙撃銃モデルをより完成度の高い物にしてほしかったな。
照準眼鏡は機関部直上。弾倉は着脱式。短脚はニ脚に。

389 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/04/28(土) 21:11:36 ID:???]
普通の三八式でもこなせる程度の狙撃任務を考えていたから狙撃銃モデルを充実させても意味はない。
狙撃に対しては精密さよりも自動化の方が求められていた。

390 名前:あぼーん mailto:あぼーん [あぼーん]
あぼーん



391 名前:病気持ち [2007/05/01(火) 15:17:22 ID:83A9WQqq]
入院中相部屋の爺さんは、サイパン戦の生き残り。補給など皆無、ガーランドで戦ったとか?米兵一人倒せば、弾薬は使いきれない程手に入った様だ。射撃が上手く無線機を背負う米兵を真っ先に倒せば…敵の増援も来ない。

392 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/01(火) 18:06:14 ID:???]
>>391
できればこっちのスレにくわしく
hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1170643852/

393 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/01(火) 18:13:56 ID:???]
中国戦線で、三八式の一斉射撃でP-40を撃墜した戦例があるそうな

hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1170643852/740

394 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/01(火) 20:18:57 ID:???]
ナム戦でライフルの一斉射撃でF105撃墜した話なら聞いたような。

395 名前:393 mailto:sage [2007/05/01(火) 20:42:15 ID:???]
間違えた、♯742のレスでした

hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1170643852/742

396 名前:名無し三等兵 [2007/05/02(水) 00:23:59 ID:jrEd9BW3]
>>391
無線兵かわいそうだな。
火焔放射兵もその動きの鈍重さと脅威から、日独兵から狙撃の的になっていたみたいだね。

397 名前:名無し三等兵 [2007/05/02(水) 02:27:18 ID:HI4SxKrb]
詳しくは知らないのだけれど曽祖父は機関科で台湾沖かどっかで米潜に
撃沈されて戦死したらしい。
 この間、呉鎮守府の司令官からのお悔やみの手紙みたいなのを祖母が見せて
くれた。

398 名前:名無し三等兵 [2007/05/02(水) 02:30:58 ID:HI4SxKrb]
て、誤爆したw
スマソ!!
 三八式といえば、なんでコッキングハンドルがストレートなんだ?
腕は使いづらいし、伏射から力いれてハンドル引こうとしたら上体起き
上がって危なくないかい??

399 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/02(水) 02:51:23 ID:???]
伏射はかなり上体起こしてやるもんだが。

400 名前:名無し三等兵 [2007/05/02(水) 03:09:09 ID:HI4SxKrb]
肘を支点にして撃つんだからそうなんだけどさ、装填する時にKar98k
みたいにハンドルが曲がってると腕の移動量も少ないから上半身(というか
頭か)があんまりブレずに装填できるでしょう?
 三八式は肩付けしながらハンドルを引くと垂直になった棒を顔に引き
寄せるような動きになる訳で、力が入れづらい。
 から、肩付けを外して、上体を幾分ずらして銃口を上に向けて引くよう
な格好になる場合もある。
 ので、投影面積や連射速度の点で危なくないんだろうか?
と言いたかったのよ。



401 名前:だつお [2007/05/02(水) 03:12:33 ID:762SUXkT]
>>1の書込みを見てほしい。
なんとつまらない書込みだろうか。
義務教育を終えていない小学生であったとしても
多少のヒネリを加えて書き込む事は容易なはずである。
しかしこの書込み内容からはその形跡は微塵も感じられない。

彼の脳に重大な障害が発生している事は誰の目にも明らかだろう。
恐らく彼は経済的な事情で十分な治療を受ける事が困難な状況に陥っているに違いない。
この一見無意味としか思えない彼の書込みは、
現在の医療システムの見直しを訴えたメッセージなのではなかろうか。

402 名前:名無し三等兵 [2007/05/02(水) 03:17:02 ID:HI4SxKrb]
いやぁ、面白いw 申し訳ない!
その通りだ。つまらない書き方をしたw

でも、まげちゃ駄目なの?ハンドル。曲げた人いなかったの?

403 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/02(水) 03:30:17 ID:???]
そんな小細工したら、戦前の日本では品質の確保が
絶望的やんけ・・・

404 名前:名無し三等兵 [2007/05/02(水) 03:34:42 ID:HI4SxKrb]
うをw そんなに素敵クオリティーだったのかよw
じゃあ、狙撃兵用はほんとにカスタム扱いなのか…

泣けてくる…

405 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/02(水) 03:41:13 ID:???]
三八式歩兵銃殿!申し訳ありませんでしたっ!!
三八式歩兵銃殿!申し訳ありませんでしたっ!!
三八式歩兵銃殿!申し訳ありませんでしたっ!!

406 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/02(水) 03:44:36 ID:???]
その銃が許すと言ったか?

407 名前:名無し三等兵 [2007/05/02(水) 03:45:36 ID:HI4SxKrb]
銃に謝るってホントなのかな…

謝る暇があったら、メンテでもしたほうが
歩兵銃殿の為になると思う。。

408 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/02(水) 03:45:50 ID:???]
>>404
その狙撃仕様も狙撃手に行き渡ってない。
九九式でもそのまんまだな。

409 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/02(水) 03:46:21 ID:???]
まだ何もおっしゃりませんでありますっ!

410 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/02(水) 03:48:23 ID:???]
貴様の誤りが足りないからではないかっ!?
その銃が許すまであやまれっ!



411 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/02(水) 03:49:04 ID:???]
三八式歩兵銃殿!申し訳ありませんでしたっ!!
三八式歩兵銃殿!申し訳ありませんでしたっ!!
三八式歩兵銃殿!申し訳ありませんでしたっ・・・

412 名前:名無し三等兵 [2007/05/02(水) 03:49:53 ID:HI4SxKrb]
>>408
 キツいな。 日本はプルーフって言葉を知らんかったんだね。


413 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/02(水) 04:03:35 ID:???]
>>412
モシン・ナガンもカルカノも直線型のまま。
小銃の使い勝手なんて戦力の決定的差にならんからどうでもいい、という論法も成り立つ。

414 名前:名無し三等兵 [2007/05/02(水) 04:08:20 ID:HI4SxKrb]
>>413
たしかにナガンは真っ直ぐだね。カルカノはよく知らないんだ。すまぬ。

確かにそう言い切って、他の兵器が補完してくれる軍隊はいいんだが…
旧軍にはマシンピストルも広く配備されて無いしなぁ

415 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/02(水) 04:26:57 ID:???]
日本の兵隊は、兵隊の方が武器に合わせるのです!

416 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/02(水) 04:39:01 ID:???]
従来、日本軍の大敗とされてきたノモンハン事件。これは最近怪しいことが分かってきた。
日教組の日本軍弱小イメージ操作は恐ろしいな。
7月24日より歩兵部隊が前進し、ソ連軍と激戦を展開する。

> 地上戦果、総計
> 
> ソ蒙軍の遺棄死体約三,〇〇〇、捕虜五四、
> 破壊及び焼却した戦車・装甲車約五〇〇両、
> 
> 砲兵撲滅約七中隊、制圧約一二中隊、
> 
> 高射砲による飛行機撃墜四五機、
> 捕獲した戦車・装甲車二八両 他
> 
> 7月28日、師団司令部のまとめ (戦史叢書・関東軍1)

この総攻撃による日本軍の損害 戦死1377名  負傷3044名 不明34名

ソ連軍の負傷者数は不明だが、遺棄遺体(ソ連軍が撤退する際トラックに収容しきれず残した遺体)が約3千。
日本側の戦死者は約千3百名で、ソ連側は日本の約三倍の打撃を受けたことが判る。

また500両もの多数の戦車・装甲車を撃破。相当な激戦だったが大勝利と言って良いだろう。


417 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/02(水) 04:47:34 ID:???]
>旧軍にはマシンピストルも広く配備されて無いしなぁ

軽機と擲弾筒があるから歩兵小隊の火力は十分ある。

418 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/02(水) 06:33:22 ID:???]
しかし弾薬の補給が少ないから軽機は
気軽に撃てない・・・

419 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/02(水) 06:55:16 ID:???]
日本の戦時中の銃弾製造工場では、職人が手作業で銃弾を1時間に平均90発組み立てて
いた。そして1発1発を測定器で検査して、合格したものだけを出荷していたのだ。
これほどの貴重な銃弾なので無駄弾を撃つわけにはいかない。
ソ連軍との戦闘命令が出され、関東軍が数年間かけて準備して蓄えた小銃弾が1人に30発
ずつ配布され、私は(五味川純平)三八式歩兵銃を手に戦闘配備に付いた。
しかし小銃弾が1人に30発とは少なすぎるのではと思うが、弾薬庫にはもう弾は無いのだ。
数年間かけて準備して蓄えた小銃弾はどこに消えてしまったのだ。


420 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/02(水) 07:05:52 ID:???]
軽機関銃と擲弾筒は中隊に1-2丁あるのみ。これが戦争末期の関東軍の実態であった。
日本本土防衛の為に、訓練を重ねた精鋭部隊は内地に弾薬を携行して移動していたのだ。



421 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/02(水) 07:59:39 ID:???]
>>418
軽機の弾はアメリカの分隊よりも多数抱えてるし
別に小銃弾の補給で困るような事は無かったはずだが
これらが滞るようじゃ食い物も届かないので論外なわけで。

422 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/02(水) 09:13:24 ID:???]
>>416
ゆとり教育の被害者、乙w



423 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/02(水) 12:07:37 ID:???]
>421
4ヶ月分(=1会戦分)のLMGの補給弾数は一丁あたり400発だ。
これで弾に困らないというなら勝手にしてくれ。

424 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/02(水) 13:17:04 ID:???]
>>423
困らんだろ。ノモンハンでも軽機一丁あたり300発も撃ってないぜ。

425 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/02(水) 13:23:17 ID:???]
それと1会戦は4ヶ月じゃないから。
例えばバルバロッサとタイフーンに参加したら半年で2度の「会戦」参加だべ?
部隊は大雑把に見積もって年間3度程度の大きな戦に参加するだろうという観測と
1会戦という戦闘単位の期間はイコールじゃないのだよ。
あくまでも1会戦は1会戦でそれが何日にわたるかは別なのだ。
逆説的にいうと日本軍は一戦あたりの規模や期間を限定する戦い方なので
1会戦あたりの見積もり弾薬数も小さめであるというぐらいのことだね。

426 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/02(水) 13:41:42 ID:???]
日本軍の1個師団会戦分(20基数)の弾薬。(4ヶ月分)
小銃1丁(300発)。軽機1丁(8000発)。重機1丁(23000発)。野砲1門(2000発)。
日本の弾薬生産は昭和18年で28個師団会戦分なので、全師団に年間1個師団会戦分を
補給することすら出来なかったのが実情。

427 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/02(水) 16:27:26 ID:???]
>>421
弾薬班や行李、段列が充実してるのはいいんだけどね。米軍はアパムみたいな手の空いてるのにやらせるしかないから。
後方からの補給はどうなのかと。例えば師団レベルでは餓島のタサファロングから前線へ運ぶ手段がない。
と、書いてから山越え人力補給じゃ米軍だってどうしようもないことに気が付いた。
レイテ島では米軍も迂回して山越え作戦やったけどあれも全然補給考えてねえや。
飢える前にオルモック上陸で日本軍崩壊したからいいけど。

428 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/02(水) 18:13:20 ID:???]
>>426
その数字よく見るな。
教えて君ですまんが、重擲弾筒と手榴弾は何発なんだろうか?

429 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/02(水) 21:23:44 ID:???]
重擲弾筒は250発。手榴弾はは20発。

430 名前:428 mailto:sage [2007/05/03(木) 02:46:17 ID:???]
>>429
サンクス。
小隊レベルの火力は相当なものだね。



431 名前:名無し三等兵 [2007/05/03(木) 18:26:24 ID:iDeLQ7Up]
弾数だけで強力とは限らないんじゃ…
 ボルトアクションライフルで60発携行するぐらいなら、ガーランド40発くらいの
ほうが短時間に火力を指向できるんじゃねい??

432 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/03(木) 18:29:49 ID:???]
>>426
現実として第二次大戦中に年に30師団会戦分も使った事無いんだけどな。

433 名前:名無し三等兵 [2007/05/03(木) 18:39:50 ID:iDeLQ7Up]
使ったことない。って言うか後生大事に撃ちすぎて、必要なとこには弾が無い。
いらんとこには余ってる。弾薬集積所はアメさんに焼かれる。
とかじゃなかったの?

434 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/03(木) 19:02:38 ID:???]
>>433
焼かれるのも消費のうちなんだけどさ。
一年間で日本軍の師団いくつが戦闘してる?(玉砕含む)
大規模なのは大陸打通と開戦劈頭ぐらいなんだよ。
ガダルだって3個師団分でしかない。
意外に思うだろうけど、年平均すると30師団会戦も使ってないんだわ。

435 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/03(木) 20:25:28 ID:???]
ルソン島にある弾薬はマニラに2個師団会戦分。各地の部隊が0.4個師団会戦分。
硫黄島に0.8個師団会戦分。
沖縄に0.6個師団会戦分。
この集積弾薬で米軍と戦闘に入った。
1個師団会戦分の弾薬を集積して戦闘に入った師団は開戦初期を除いて殆ど無いのでは。

436 名前:名無し三等兵 [2007/05/03(木) 21:33:38 ID:iDeLQ7Up]
>>434
焼かれるのは消費じゃなくて浪費じゃ?
どこの軍隊が弾薬焼かれるのを消費に計上して弾薬配備するんだい。
殺される兵隊が携行してて回収不能ってんなら分かるが。

まぁ、消費弾薬以前に食料その他の補給線を軽視してる時点で弾数なんか話に
ならないんだけどさ。

437 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/03(木) 21:38:57 ID:???]
日本陸軍が米海兵隊に火力で圧倒されて殲滅されるのは何故?

438 名前:名無し三等兵 [2007/05/03(木) 21:50:56 ID:iDeLQ7Up]
バンザイ突撃w

439 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/03(木) 22:05:36 ID:???]
つまり米海兵隊がバンザイ突撃するようになったら、日本陸軍が余裕で火力で圧倒して殲滅できるわけですね。

440 名前:名無し三等兵 [2007/05/03(木) 22:14:25 ID:iDeLQ7Up]
理想的ですね。



441 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/03(木) 22:22:17 ID:???]
>>436
計上じゃなくて、一年間で実際に無くなった数の話だよ。
撃った分、色々な要因で失った分、全部合わせても30師団分に達してないってこと。

そもそも一番の激戦だった44年6月〜45年6月の一年間で
日本軍は何個師団が戦闘に入ったのかな?

マリアナ諸島が3個師団分、フィリピンが全部で15個師団分
沖縄が3個師団、硫黄島が1個師団だから、全部合わせて22個師団
海軍とか入れて、それぞれが1会戦分持ってても、30師団分にならんのだ。

442 名前:名無し三等兵 [2007/05/03(木) 22:24:58 ID:L5RhruH4]
>>439
多分、米軍が万歳突撃してきたら、「よっしゃ!」とばかりにこっちも突撃してチャンバラしちゃうんだろうな(w。

443 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/03(木) 22:29:36 ID:???]
ロマンでつね

444 名前:名無し三等兵 [2007/05/03(木) 22:52:32 ID:hvXHXK7M]
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445 名前:名無し三等兵 [2007/05/03(木) 23:25:54 ID:L5RhruH4]
>>443
じっさい中国戦線じゃあったみたいだね。
満州の義賊で、刀や槍だけで戦う狂信集団がいたようで、日本軍も白兵戦で挑んだが、
一時撃退されてしまったらしい。とにかく、呆れるくらいの強さだったとか。

446 名前:名無し三等兵 [2007/05/03(木) 23:37:26 ID:iDeLQ7Up]
なんで撃たねぇんだw
男前過ぎ。

447 名前:名無し三等兵 [2007/05/03(木) 23:42:07 ID:L5RhruH4]
その後、結局日本軍の火力により敵は逃散したそうだが。

武人の本領が発揮されてしまったんだろうね。米軍には通じなかったけど。

448 名前:名無し三等兵 [2007/05/03(木) 23:53:53 ID:iDeLQ7Up]
「中尉殿!蛮族が!」
「…着剣!」

449 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/04(金) 00:17:50 ID:???]
日本軍は警備用の小銃弾薬は30発を基準にしていたようだ。
本土決戦用の戦闘時の後方警備部隊では30発を携帯と編成表に書いてある。
しかしフィリピンでは、ゲリラとの戦闘がよくあり弾薬を撃ち尽くして戦死した例が多い。


450 名前:名無し三等兵 [2007/05/04(金) 00:26:10 ID:ctS5SRX6]
やっぱりか!
弾薬盒の容量少ないもんなぁ。



451 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/04(金) 00:39:06 ID:???]
結局のところ、気合と銃剣だけじゃ戦は勝てないんだな

452 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/04(金) 03:46:30 ID:???]
歩兵操典には。
歩兵の本領は、地形及び時期の如何を問わず戦闘を実行し、突撃を以って敵を殲滅するに
在り。而して、歩兵は縦い他兵種の協同を欠くことあるも、自ら克く戦闘を遂行せざるべから
ず歩兵は常に兵器を尊重し、弾薬、資材を節用し、馬を愛護すべし。
戦闘で、これを忠実に実行したのが日本兵。支援なしでも突撃するのが歩兵の本領。


453 名前:名無し三等兵 [2007/05/04(金) 04:55:11 ID:ctS5SRX6]
WWT当時でもありえないキチガイっぷりだな。

454 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/04(金) 05:07:57 ID:???]
>>453
つ「パンタロンルージュ」

455 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/04(金) 11:03:56 ID:???]
>>452
歩兵操典は上は歩兵連隊までで、歩兵大隊長が主なターゲット。
大隊以上なら歩兵砲や輸送、補給機関、工兵役の部隊がついたりして「歩兵」単独で
戦闘できるようになっている。

456 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/04(金) 11:32:29 ID:???]
>>453
逆だってw
WW1からの考え方なんだよ。
規模も単位も違うけど、戦略爆撃と近接支援の違いみたいなもので
従来は、砲兵は歩兵にくっついて行動して歩兵が見つけた獲物を斜撃したんだけど
砲兵は戦域全体から撃てそうな得物を適当に選んで叩いて適当に弱らせておき
後は歩兵部隊が独自で処分してくださいって形になるんだ。
これは野砲の射撃システムが進歩して、数キロ以上の射程で撃てる様になったのと
歩兵が散開して浸透等の運動主体になって野砲の追随が困難になったことの両面から来るのだ。

457 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/04(金) 11:52:29 ID:???]
>>455
昔は最小の独立した戦闘単位が大隊だったのかな?

今は中隊だけど。

458 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/04(金) 13:27:24 ID:???]
>>457
WW1前だと連隊とか旅団が最小独立戦闘単位かな

459 名前:名無し三等兵 [2007/05/04(金) 17:56:49 ID:eZ5HQNQ+]
床井雅美さんのホムペに書いてあったけど、フィリピンのモロ族や義和団の一部には
銃で撃たれたら死ぬという認識が無くって、撃たれてもすぐには倒れなかったらしい。
>>445の話もそういう連中なんだと思う。ソースはここ
www.shootingtips.com/NewFiles/article/Dawn%20of%2045%20Myths/Dawn%20of%2045%20myths.html

460 名前:名無し三等兵 [2007/05/04(金) 20:14:15 ID:JX7BiK7g]
そういや義和団も白兵や格闘だけで列強に立ち向かったよな。



461 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/04(金) 21:10:50 ID:???]
アヘンでもやってたんじゃね?

462 名前:名無し三等兵 [2007/05/04(金) 22:26:11 ID:ctS5SRX6]
>>456
いや、WWT当時でもこんな操典で訓練されたら「死ねってか!?」と思うに違いない。
「従来は」って言ってるように塹壕で待機して、突撃前に砲兵が耕して歩兵が刈り取ったんだろ?

他兵種と協同を欠いても突っ込めってのは、マスケット銃使って、イギリス兵が
シンレッドラインて恐れられてたころの戦い方じゃないか。


463 名前:名無し三等兵 [2007/05/04(金) 22:27:45 ID:JX7BiK7g]
突撃喇叭が使われたのはWW1まで?

464 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/04(金) 22:32:15 ID:???]
中国人民解放軍は、最近までドラを使って突撃してたよ。

465 名前:名無し三等兵 [2007/05/04(金) 22:33:50 ID:JX7BiK7g]
人民解放軍なんかカコイイなw

466 名前:名無し三等兵 [2007/05/04(金) 23:00:25 ID:ctS5SRX6]
>>463
突撃喇叭はWWUでも使ってたみたいよ。

467 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/04(金) 23:06:56 ID:???]
ガダルカナルの川口支隊の、夜間の銃剣突撃の重機関銃の弾薬手の体験談では、弾薬を
背負って銃剣のみで突撃したと言っている。重機関銃班も銃剣突撃したのだ。

468 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/05(土) 00:49:04 ID:???]
>>462
その砲兵が全くアテにならなくなったのがWW1なんだよ。
砲兵が射撃始めたら敵は隠れて砲撃終わるのを待って
しかも増援とか退路まで準備して歓迎準備。
「砲撃で耕したはずだから敵はメロメロのはず」と思い込んだ歩兵が吶喊して以下略と。

結果として歩兵は歩兵砲や歩兵戦車といった「歩兵部隊で完結した装備」に走るんだ。
日本でも長らく戦車は歩兵のものだったように
歩兵と砲兵のリンクはWW1で別の方向へと決定付けられるんだ。
ドイツの歩兵が突撃砲を高く評価したのもわかるでしょ。
あれは共同してくれる砲兵だからで、逆にいうと他の砲兵は滅多に手伝ってくれないのだ。

これは他の国でも同じ。RMAでも進まない限り無理だ。

469 名前:名無し三等兵 [2007/05/05(土) 01:17:19 ID:HdWHVHub]
>>468
分かってる。砲兵が塹壕に役立たずなのはデフォだもんな。
そこで「砲兵は役立たずだから、俺たちだけで仕事する。」っていう半ば先祖帰り的な
戦い方が理解できないんだが。
 ドイツみたいにリアル直協砲兵をつけたり、キチガイみたいに歩兵戦車を作り続けた
イギリスに比べて中途半端だな。と。

470 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/05(土) 01:58:41 ID:???]
>>469
いや、この方向性は世界中共通してて
最終的な答えは「自走できて防御もある歩兵砲」なんだ。

日本だって開戦まで戦車を国力の割にはいっぱい作ってるだろ?
戦車が独立兵科になっちゃって新たな問題になるまで歩兵のものだったんだ。
政治的に「戦車ではない歩兵戦車」を独立して維持できなかっただけ。

これはソ連なんかでも同様のことが1940年あたりで起きている。



471 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/05(土) 02:16:14 ID:???]
んん、確かに戦車が機動兵力になるのは独ソでは宿命的課題だったな。
しかし、だとすると日本は戦車に何を期待してたんだ?

472 名前:名無し三等兵 [2007/05/05(土) 16:46:30 ID:73ojH+I0]
>>471
陣地突破の火力支援
対戦車戦闘は論外

473 名前:名無し三等兵 [2007/05/05(土) 17:11:34 ID:LNNbZGeR]
北朝鮮は突撃ラッパ現役だよ

474 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/05(土) 19:45:25 ID:???]
中国はチャルメラを吹くんだろ?

475 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/05(土) 19:52:18 ID:???]
俺のじーさんに言わせると戦場ではたとえ竹やりでも武器が無いと凄く不安になって怖くなるそうだ。
38式小銃は性能云々よりも内務班で神格化された一種の御守りみたいなもんだろう。


476 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/06(日) 01:21:13 ID:???]
>>472
対戦車戦闘は最初から前提にある。その想定が甘すぎなだけ。
どの戦車も対戦車戦闘能力はちゃんと考えてるし議論も結構まとも。

議事録見ると歩兵と戦車がマトモなこと言ってるのに
技本の能力不足、参本の根拠不明の主張、騎兵の根性無しっぷりに押されてるのが判る。
つまりは合理的で理論的なものが通らなかっただけ。

477 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/06(日) 05:41:29 ID:???]
>>471
歩兵科将校が語る戦車の任務って、V突でこなせるよね

478 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/06(日) 10:37:24 ID:???]
>476
技本と参本は分かるけど騎兵の根性無しとは?

479 名前:名無し三等兵 [2007/05/06(日) 15:52:59 ID:8cWFR5/L]
>>467
川口はバカだとしか思えない。重機は後ろから援護した方がいいだろ、常識的に考えて・・・。
まあ軽機関銃は突撃して撃ちまくり、というのもOKだろうが。

480 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/06(日) 18:38:43 ID:???]
米兵の証言だと、最初に重・軽機関銃で射撃されて、その後日本兵の突撃が始まったようだが



481 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/06(日) 18:48:23 ID:???]
人員を殺傷するのに必要十分な威力を持ち、重量、銃身長は
大きいままという、スマートなアリサカライフルのデザインと
自殺的な突撃を繰り返すファナティックな日本軍部隊の行動を
見較べて、アメリカ兵達はどんな感慨を抱いたんだろう。

482 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/06(日) 18:55:41 ID:???]
将軍「こんな兵隊がほしい」

483 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/06(日) 19:24:47 ID:???]
>>478
師団捜索連隊に配備される次期新型装甲車を
自走対戦車砲的にやれないかという話で

(日本の)騎兵は偵察が任務なので
敵が強かったら逃げるから(装甲車の)武装は強力なものは要らない。とさw

484 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/06(日) 19:32:05 ID:???]
軽機関銃。
射撃姿勢を取らしむるには目標を示し左の号令を下す。
  伏射(ねうち)(高射(こうしゃ))
射撃は通常点射(三乃至五発)を用い時として連続点射を用う。

小銃。
射撃姿勢を取らしむるには目標を示し左の号令を下す但し対空射撃に在りては方向を示し
射撃姿勢を取らしめたる後目標を示すことあり。
  伏射(ねうち) (「膝射」(ひざうち) 「逆射」(さかうち))。
連続して射撃を行う而して装填する毎に弾薬盒(嚢布)を閉じ留革(釦)を掛く。


485 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/06(日) 19:50:45 ID:???]
攻撃。
各散兵の間隔は敵火の状態、地形等に依り適宜伸縮し別命なければ約六歩とす。
散開せる分隊は速かに敵に近接す之が為地形を利用し隊形、歩度を選び且敵火の状態に
応じ分隊を区分し或は各個に或は同時に前進す此の間要すれば匍匐し又は屈身して躍進
散兵は間隔を墨守することなく地形地物を利用し且不規なる配置を取る此の際著明なる地
形地物に蝟集すべからず。
分隊は小隊長の命令に基き射撃を開始す。
射撃開始後は分隊長は通常目標、照尺等の変換を要するときの外号令を下すことなく散兵
は停止せば自ら射撃を行う。






486 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/06(日) 19:56:18 ID:???]
突撃。
突撃は兵の動作中特に緊要なり
兵は我が白兵の優越を信じ勇奮身を挺して突入し敵を圧倒殲滅すべし苟も指揮官若しくは
戦友に後れて突入するが如きは深く戒めざるべからず
兵は敵に近接し突撃の機近づくに至れば自ら着剣す
「駈歩 前へ」の要領に依り発進し適宜歩度を伸ばし「突込め」の号令にて喊声を発し猛烈果
敢に突進し格闘す之が為突入の稍々前銃を構う
突撃を発起せば敵の射撃、手榴弾、毒煙等に会するも断乎突進すべし。


487 名前:名無し三等兵 [2007/05/06(日) 20:59:47 ID:8cWFR5/L]
>>480機銃と擲弾筒は、ずっと打ち続けた方がよかったよな。


488 名前:徴兵不適格 [2007/05/06(日) 21:14:22 ID:hLD+fMJZ]
一気呵成に米軍の火点を抜いてそこに重機を展開するために
突撃させたんじゃなかったけかな?
歩哨程度だと思っていたら違ったよって結果ではあったが。

489 名前:名無し三等兵 [2007/05/06(日) 21:29:12 ID:8cWFR5/L]
>>488
ただの計算違いだったってことか・・・。
どっちにしても阿呆だな。

490 名前:名無し三等兵 mailto:age [2007/05/06(日) 21:34:01 ID:???]
>>487
米軍占領地域近くまで、ジャングルの山道を徒歩行軍したんだから
そんな多量のそんな弾薬持っているわけないし、夜間、友軍歩兵が
敵陣に侵入してるときに後方から援護射撃なんかできるわけないだろ。



491 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/06(日) 21:35:58 ID:???]
916名vs10600名だもの
どうにもなりませんn

492 名前:名無し三等兵 [2007/05/06(日) 22:01:37 ID:8cWFR5/L]
なんで敵の勢力をそこまで間違って判断したんだろう。

493 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/06(日) 22:03:35 ID:???]
>>491
われら堅くテルモピレーを守りて、ここに眠ると

494 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/06(日) 22:08:57 ID:???]
Charge of the Light Brigade!!

495 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/06(日) 22:27:28 ID:???]
日本軍の重機関銃の銃側弾薬は2400発が基準です。これでも弾薬だけで約80kg。
重機関銃の重さが55kg。歩兵中隊に1丁配備。
米軍は日本軍の4倍の重機関銃が装備定数で水冷式(無制限連続射撃可能)が殆ど。

496 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/06(日) 23:22:50 ID:???]
>>495
だけど弾薬定数は2箱なんだよな・・・。

497 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/06(日) 23:37:07 ID:???]
>>457
日本軍の場合はだね。
一式重機関銃なんか見ると中隊単位への移行も視野にあったようだけど、移行しなかった。
米軍みたいに中隊のサポート体制を十分に整えないで中途半端に移行するとかえってひどいことになる。
アパムとかアパムとかアパムとか。弾運びが全然足りてないw

498 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/07(月) 00:42:20 ID:???]
自衛隊の7.62mm小銃弾でも18リットル缶に密封されたのが1120発入っていたから、
2箱だと、それぐらいになるのでは。

499 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/07(月) 00:43:03 ID:???]
訂正560発だった。

500 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/07(月) 03:10:44 ID:???]
>>498-499
アメリカの重機関銃班は300発箱x2なんだ。



501 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/07(月) 11:42:17 ID:???]
>481
アリサカの銃身長は長すぎる。
こんな長いのじゃ邪魔なだけだろw


502 名前:名無し三等兵 [2007/05/07(月) 20:32:11 ID:TW8LSzj2]
38式騎兵銃を自動小銃に改造して全兵科に装備する、30年式銃剣も廃止し、2式銃剣を配備する。と言うのが理想じゃない?

503 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/07(月) 20:58:59 ID:???]
>>500
それはM1919A6を分隊で使った時の数字だろ

504 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/07(月) 21:01:44 ID:???]
太平洋の戦いのアメリカ軍の記録で、死傷者の原因別では軽機関銃によるも のが一位で
あったと言う事実を聞くと納得できる。この集弾率の高い日本の軽機に撃たれた者の半数は
死亡したそうである。軽機関銃の照準眼鏡は1500メーターまでの表示がある。
ただ生産数が少なく、重機が約50000丁軽機が約120000丁なので、小隊の定数2丁を装備
すれば40個師団程にしか装備出来ない。つまり38式小銃は兵と弾の無駄使い。





505 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/07(月) 21:08:05 ID:???]
38式小銃兵を減らして、軽機関銃を欧米のように、分隊に1丁、小隊に4丁の装備が出来れ
ばもっと効率の良い軍隊が出来ていたのに。戦死者も少なくて済む。

506 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/07(月) 21:14:30 ID:???]
重機は大隊に8丁、軽機は小隊に2丁。四単位師団だとしても、一個師団当たり重機96丁、軽機288丁だよな
それぞれ520個と416個師団相当分になるが

507 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/07(月) 21:16:41 ID:???]
あるウォーゲーム(アップフロント)のデザイナーズノートに、
十一年式軽機は欠点(弾詰まり)の多い機関銃だったが、疑いも
なくアメリカ兵にもっとも多くの損害を与えた、とか書いてあった。
それとか、アメリカの小説(洋書の翻訳)にも、上陸作戦に参加
していた○○(主人公)の腕を、日本軍の6.5ミリ銃弾が貫いた、
という記述があった。
6.5ミリ小銃弾で負傷するシーンは、アメリカ人にとって、太平洋
での戦闘の典型例なのかもしれない。

508 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/07(月) 21:25:42 ID:???]
>>504-505
兵隊は戦地に銃を撃ちだけ行くわけじゃないだろ。
築城、運搬、歩哨、突撃、いろんな任務があるし、
特に日本軍は全部人力でやっていたんだから。
そういう個々の兵の自衛火器として小銃は必要だった
はず。
戦前の軍隊では、輜重兵などは全員が小銃を持っていた
わけではないというし。

509 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/07(月) 21:55:38 ID:???]
>>505
確かにそうだね、間違えました。
それだけたくさんの軽機関銃を生産したのに、小隊に2丁だけとは。
弾薬の問題かな。
十一年式  生産 東京工廠・日立 生産数 29000挺
九六式    生産 小倉・名古屋・南部・日立 生産数 4万挺
九九式    生産 小倉・名古屋・日立・中央 生産数53000挺


510 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/07(月) 22:21:17 ID:???]
九九式軽機関銃の教本には24個の弾倉を装備するとある。
粗末な素材をプレス成型し、非常に安価に製造してある。光学照準器は高価であるが。
現在もし米国で大量生産すれば15万円くらいで可能。定数8000発の弾薬の方が価格が
高くなるかも知れない。





511 名前:名無し三等兵 [2007/05/07(月) 22:29:01 ID:gGU3XKmo]
昭和16年後半以降は、軽機は1個小隊に3丁(3個の軽機分隊)と、3丁の擲弾筒
(1個の擲弾筒分隊)で構成された。他にチェコ軽機や少数の1式軽機の部隊も
あったはず。
もちろんこれは正面の実戦部隊での標準で後方の治安部隊、留守部隊等は甚だしく
定数を欠いていたはす。

512 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/07(月) 23:00:15 ID:???]
>>510
情報乙。
ところで15万円って、
軽機関銃本体?
24個の弾倉?
光学照準器?

513 名前:名無し三等兵 [2007/05/07(月) 23:05:51 ID:wzgtFde4]
38式の良い所は堅牢、弾を無駄にしない(出来ない)
点は日本の国力に合っていたのでしょう。

弾の生産能力が熟練職人で90発/時では話になりませんね。
実際のところ、ベトナム戦争以来、弾の消費数と敵掃討数は
何十万発対1だとか・・・
国家間戦争の本質は工業力・・国力の差なんでしょうね。

AK47程度のものは十分発明しうる発想力は十分当時兵廠に
あったと思います。


514 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/07(月) 23:15:47 ID:???]
ピーターゼンデバイスどまりじゃなかったか?
海軍の五式小銃は別として

515 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/08(火) 02:13:43 ID:???]
38式は個人の自衛火器としては優秀だよ

516 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/08(火) 02:40:24 ID:???]
自衛用なら騎兵銃の方がいいとは陸軍自身が言ってる。

517 名前:名無し三等兵 [2007/05/08(火) 11:04:18 ID:f1YSG4CP]
自動小銃化がムリムリだったのは
弾薬集積率の問題だったかと
確か3回小銃弾の口径変わってないっけ?
拳銃弾の集積は十分だったからMPを輸入して研究したってのも
どっかでみた。


518 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/08(火) 12:18:08 ID:???]
>>513
いつの時代の話しだ?
陸軍の実包生産高は昭和18年で38万発/日だぞ。
新たな近代的工作機が昭和10〜16年に導入されて
三八銃も弾丸も、後の九九式と同様の
限界ゲージ使った設計図+自動工作機械化が行われたのだ。

だから日本の銃関係の生産高は
熟練工の居ない新工場や転換工場の生産高のほうが多いのだ。
(熟練工は機関砲生産に回されたってのもあるけどね)

519 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/08(火) 12:18:58 ID:???]
ああ、もちろん欧米はこの数倍の生産速度だけどな。

520 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/08(火) 12:20:53 ID:???]
>>518
工作機械輸入できなくなった影響で昭和16年で止まったのか。



521 名前:名無し三等兵 [2007/05/08(火) 12:21:32 ID:q6Mz8jyd]
百式の大量装備か?
南方では良かったかも…。
現実、弾薬の補給が間に合わないでしょうね?

522 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/08(火) 12:25:21 ID:???]
>>520
うん。
ほとんどアメリカ製の工作機で
工場のレイアウトなんかもアメリカの技術者に指導されたそうな
18年ぐらいから工場疎開に合わせて再度機械化が進むけど
こっちは代用素材に合わせた対処が主体で
苦労して入手したドイツ製機械と、僅かな米独製の国産コピー機によるものらしい。

523 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/08(火) 12:52:54 ID:???]
>505
分隊の仕事は弾を撃つだけじゃないよ。
銃撃火力はLMGに任せるとしてもその火力を生かすような編制が肝要で
周囲を交代で警戒したり斥候したりする隊員が必要。

そういう隊員は全周警戒をするなら最低3名で2交代制で6名必要になるし
これに斥候用に2名追加してLMG手も交代要員込みで2名とするとやはり合計10名は欲しいところ。
主LMG手以外に武装を持たせないとなると残り9名は丸腰になってマズイだろ。

すると次に考えるのはその9人にどんな武器を持たせるかだが
兵站を考えればLMGと同じ弾を撃てる銃が便利だわな。
有効射程も揃えられて分隊火力も集中できるメリットもある。
ま、斥候兵は任務上、近接戦闘が多いのだからSMGを持たせるのもアリ。

LMGの価格は概ね小銃の10倍〜20倍ぐらいするからコストも考えないといかんので
主LMG手と身軽さが身上の斥候兵以外はLMGの予備弾薬と予備部品を携行して
一丁のLMGの火力を最大限に絞り出させるのが最も費用対効果が高いだろ。
つーわけで分隊はLMG×1+小銃×9が基本となるべ。

524 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/08(火) 13:02:40 ID:???]
で物量に余裕があって更に携行性を高めたSAWがあると分隊はSAW×2+小銃手6名以上となると。

525 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/08(火) 13:40:27 ID:???]
硫黄島の場合など、穴掘りをするのに必要なので多数の人員が
送られたけど、戦闘が始まったら陣地が足りなくなるので、
兵は最初に配置された陣地から後退するなとの方針だったと
いうからな。
米軍が上陸して築城作業が終了した時点で、偉い人からみたら
“穀潰し”同様でしかなくなった兵隊が多数いたんだよね。

526 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/08(火) 13:56:10 ID:???]
>>504
現代でいうとミニミと同じクラスの弾を撃つ11年式/96式と、
ブレン軽機と同じクラスの99式とではどっちが有効だったん
だろう。(発射速度なども考えて)
11年式は ホッパーマガジンが重く射撃中に射線がズレるため、
床尾板に角度をつけてあったというが。
また96式、99式にしても、仮に集弾性がよかったとしても
しょせんは二脚使用での射撃だし、日本兵に軽機で正確な
射撃をする、特別高い練度があったとは考えにくいと思う。

あと最近の記事で、軽機に着剣装置が付いていたのは、射撃中に
銃口を安定させるためだった、と当たり前のようにウィキペディア
などでは語られているけど、これも信じられない。戦場写真で
そういう状態で捕獲された日本軍軽機を見たことは一回もない。

527 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/08(火) 14:03:47 ID:???]
>526
>あと最近の記事で、軽機に着剣装置が付いていたのは、射撃中に
>銃口を安定させるためだった

それは後付結果論。
軽機に銃剣を装着できるようにしたのは
日本軍は突撃時に軽機も一緒に突撃するというドクトリンだったから。

>そういう状態で捕獲された日本軍軽機を見たことは一回もない。

従って軽機に着剣するのは突撃時のみなので
捕獲時の状況を考えれば着剣されてるわけが無いよ。

528 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/08(火) 15:02:05 ID:???]
38万発/日*365日=1億3870万発。
重機96*23000=220万8000発。軽機288*8000=182万4000発。小銃10000*300=300万発
合計703万2000発(1個師団会戦分)。
20個師団会戦分の小銃弾薬しか1年間に生産出来ないのか。これでは弾薬が足りない。
自動小銃の装備など無理だ。

529 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/08(火) 15:16:38 ID:???]
ロシアからフェデロフ自動小銃が流入してたらどうなったんだろう。
やっばり、何も変わらないような気もするが。

530 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/08(火) 15:20:43 ID:???]
>>528
自動小銃化で消費量が倍増しても
師団あたり700万が1000万になるだけだから
工場一つ近代化すれば間に合う程度ではあったんだが
その予算が付かなかったらしいw



531 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/08(火) 15:20:49 ID:???]
そもそも、戦闘が始まったら食糧すら満足に前線まで
運べない戦況だったんだから、銃が自動だったらと夢想
してもしょうがないだろ。

532 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/08(火) 15:39:07 ID:???]
日本軍軽機は、狙撃銃同様の2.5倍の光学照準器が付いている。
九六式軽機を米国で実射した所、非常に集中率が良く標的に4発以上の弾がすべてひとつ
にまとまった。光学照準器では2ー300メーターまでの近距離で は同じところに弾が行く。

533 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/08(火) 16:42:52 ID:???]
>>526
旧軍だと射撃ができるものは軽機手か狙撃手になったともいうよ。

>>529
試製超軽機関銃はボツになりましたな。


534 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/08(火) 16:46:44 ID:???]
重機が敵を足止めしている間に、軽機が敵の後ろに回りこむ。
とじーさんが言っていた。

535 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/08(火) 19:05:25 ID:???]
90発/時だと八時間労働で720発。
熟練職人を528人揃えれば38万発/日が達成できてしまうよ。

ここから考えると、工作機械や職人不足ではなく、やっぱ資源が無くて弾が作れなかったんだろうね

536 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/08(火) 19:12:52 ID:???]
火薬と鉄が無い。あと銅も。


537 名前:名無し三等兵 [2007/05/08(火) 19:55:03 ID:EZeTtkGk]
他にも、クロムとかタングステンとか・・・テラタリナス

538 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/08(火) 20:35:38 ID:???]
おいおい弾の素材で一番重要なのは鉛だろw

539 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/08(火) 21:03:27 ID:???]
つーか、陸軍は戦争中は陸戦兵器より航空機増産にシフトしているからねぇ。

540 名前:名無し三等兵 [2007/05/08(火) 21:34:00 ID:92JmNyi2]
三八式は一発撃ったらカシャッ?



541 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/08(火) 21:41:36 ID:???]
>>540
タン→カチャカシャポンポロカシャカチャ

542 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/08(火) 21:44:12 ID:???]
>>541
解説よろw

543 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/08(火) 21:54:52 ID:???]
>>542
撃つ↓
ボルトハンドルを上げる(立てる)↓
ボルトハンドルを引く↓
空薬莢が飛び出る↓
ポロと落ちる↓
ボルトハンドルを押し戻す↓
ボルトハンドルを下げる(倒す)↓

ループ



…(´Д`)<テガツカレルヨ

544 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/08(火) 21:59:25 ID:???]
>>543
(・∀・)<ポロジャネーポロリダ

545 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/08(火) 22:05:21 ID:???]
自衛隊の銃弾購入単価。
 9mm拳銃弾(普通弾)−−−おおよそ200〜250円
 5.56mm小銃弾(同)−−−同220円

米国の9mmを数千発(数万ではなく)輸入した場合は、単価数十円。
AK−47の7,7mm小銃弾一発あたり製造単価6〜10円。
警察庁は自前の工場をもっていて、ほとんどの量を自前で生産しています。


546 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/08(火) 22:09:01 ID:???]
>>545
そのAK、幻の和製旧軍AKだな!

547 名前:773-774 [2007/05/08(火) 22:12:17 ID:hnhnVRcA]
米ソとの比較をすること自体が無意味な大間違いだと何度言えば(ry

>警察庁は自前の工場をもっていて、ほとんどの量を自前で生産しています。
それがタダだとでも思っているのか?

548 名前:547 [2007/05/08(火) 22:13:09 ID:hnhnVRcA]
名前が別スレのままだったorz

549 名前:名無し三等兵 [2007/05/08(火) 22:17:18 ID:q6Mz8jyd]
コンテナ規模で輸入すれば、桁違いに安い
天下りの温床だわな?

550 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/08(火) 22:31:36 ID:???]
Steel Core AK-47で使用される軟鉄にメッキした弾頭。環境にやさしい 。



551 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/08(火) 22:33:07 ID:???]
>545
もしかして自衛隊は超高精度のマッチアモを使っているのかな?
89式も汎用軍用小銃としてはべらぼうに高価なんだが
外国の狙撃仕様並の精度なら妥当な値段だし。

その無茶高い弾と銃を組み合わせると実はセミオートで400mで0.5MOAとか
3点連射でも2MOAとか。

552 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/08(火) 22:35:10 ID:???]
輸入すれば安いのは分かりきっている。
それをしないのは値段の問題じゃなくて国是なんだってば。
小銃もそうだが普段の調達が少なくても有事に備えて量産体制を
要求される。その代わりに少々単価が高くても許す。
武器輸出三原則のある島国で「籠城戦」を覚悟のドクトリンだと
どうしてもそうなる。

553 名前:名無し三等兵 [2007/05/09(水) 01:35:41 ID:GYBDfFo3]
篭城戦はアンクルトム達の国以外は戦争した場合ほぼ必然なのですよ。
と言うよりは、国内の企業や工場に兵器の生産技術を高水準で保つ為。が一番
の理由でしょう。
 潜水艦の耐圧ハッチなんかは10年間作らなければ現用に使える技術は失われて
しまうというんですから。
 

554 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/09(水) 01:39:09 ID:???]
そんなのは利権が大事な連中が勝手に言ってるだけだろ

> 10年間作らなければ現用に使える技術は失われてしまう

555 名前:名無し三等兵 [2007/05/09(水) 01:42:42 ID:GYBDfFo3]
いや、10年は利権の連中のヨタかもしれんが、20年作らなかったものをどこの
技術指導も受けずに作れる国家は多分無い。

556 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/09(水) 05:31:01 ID:???]
車とかバイクの板で偶に見かけるよな。
10年20年前のモデルのパーツは
再生産する技術すら失われてたり・・・。

557 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/09(水) 06:30:38 ID:???]
AK−47に代表される旧ソ連系の小銃弾薬は、軍用鉄薬莢とメッキをした鉄弾頭で出来て
おり、非常に安く大量生産可能な小銃弾である。中国と北朝鮮も同じ弾薬である。
しかし西側諸国はマネをしようとはしない。日本軍も鉄で作れば良かったのに。


558 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/09(水) 07:12:10 ID:???]
日本も戦争末期には鉄製薬莢を採用してたらしい

559 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/09(水) 09:38:59 ID:???]
鉄製カートリッジって、錆止めのラッカーが必要なんだっけ?

560 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/09(水) 10:13:37 ID:???]
質の悪い鉄製薬莢は薬室で焼きつきおこすよ。



561 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/09(水) 12:49:45 ID:???]
鉄製薬莢は火薬が燃焼した時でもあまり膨張しない。
真鍮製薬莢を前提に設計された薬室では作動不良になる。


562 名前:名無し三等兵 [2007/05/09(水) 22:23:15 ID:S962S3Jx]
薬莢を鉄で作ってたん?
大戦末期に弾頭を鉄で造りライフリングがすぐに磨耗したと言う
話は聞いてたが。

563 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/09(水) 22:50:06 ID:???]
ナチス・ドイツも末期には、鉄製薬莢だったよね。

564 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/09(水) 22:50:44 ID:???]
ドイツの機械模倣した精密プレスで作ったけど、機械が足りないんで数は多くないと聞いたが。

565 名前:名無し三等兵 [2007/05/09(水) 23:46:48 ID:SbZwz01V]
30年式銃剣を発射酢れっばよかった

566 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/09(水) 23:48:12 ID:???]
南方では鉄製薬莢は錆び錆び天国だった悪寒

567 名前:名無し三等兵 [2007/05/09(水) 23:49:26 ID:SbZwz01V]
ところで、騎兵がいなくなった後、38式騎兵銃や44式銃はだれが使っていたの?輸送部隊?

568 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/09(水) 23:53:10 ID:???]
議を言うな
一発必中!
賢くも陛下からお預かりした銃弾は必中なのだから
生産数を口にするのは売国奴

569 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/09(水) 23:58:18 ID:???]
38式小銃の撃針は床に落ちただけでも折れたそうだけど
こんなんで鉄製薬莢は大丈夫かいな。

570 名前:名無し三等兵 [2007/05/10(木) 03:33:10 ID:XaIWP+c8]
>>527
単純にテコの原理で銃口を安定させたんだろ。



571 名前:名無し三等兵 [2007/05/10(木) 10:03:38 ID:0cMrbKfp]
>>568
おまえ薩摩人だろ。

572 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/10(木) 10:10:40 ID:???]
>>567
汎用自衛火器として、歩兵以外の様々な兵科で使用された。
司馬遼太郎が乗っていたチハ車にも、偵察・連絡などで下車した際の携帯用に装備されていたそうだ。

573 名前:名無し三等兵 [2007/05/10(木) 11:51:18 ID:RT9SnQBw]
>>571
彼は長州 力だ。

574 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/10(木) 19:32:48 ID:???]
>>567
落下傘部隊や輜重兵、砲兵などで使われてた。

575 名前:名無し三等兵 [2007/05/10(木) 23:00:04 ID:TTc2fus4]
乗馬本分の兵科と新兵科。でいいのかな?

576 名前:あぼーん mailto:あぼーん [あぼーん]
あぼーん

577 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/11(金) 12:51:28 ID:???]
>>569
あの太い三八の撃針が落としただけで折れるとは思えませぬ。
φ6以上有りますよ。
落として破損の事例が有ったとしても、特異例だと思います。

十四年式拳銃の撃針は中空で肉厚が薄いため、良く折れたと言います。
ホルスターに予備撃針を差しておく部分さえ有るほど。
もっとも他と比較しての話だからバキバキ折れたという意味ではないです。

578 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/11(金) 13:22:18 ID:???]
>>563
末期じゃなくて戦前からやってる。
日本が鉄製薬莢に手を出したのは
満州事変でドイツやソ連の薬莢が鉄製なのを知ってから。
>>564
最盛期で実包の3割が鉄製です。
既存の真鍮薬莢の設備で作ろうとして
要らぬ苦労を散々重ねたという泣ける歴史が裏にあってな・・・。
素直にドイツのコピーっていうかライセンスでやってれば楽だったろうな。

579 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/11(金) 13:26:31 ID:???]
鉄製薬莢作る技術があればマウザー砲の弾丸もMG42も生産できたんジャマイカ?

580 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/11(金) 13:28:38 ID:???]
ドイツの精密プレスの技術は1930年代後半のはず



581 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/11(金) 13:30:59 ID:???]
>>577
伊藤圭一の兵隊小説に、撃針を折って困りはてる兵を
題材にした作品があったと思うが。
あとどこで見たか忘れたけど、駐屯地近くの雑貨店で
こっそり撃針も売っていたとか。
金属が折れるのは太さもあるけど、材質面(硬さ、もろさ)
もあるんじゃないの。あと本体が太くても、雷管を叩く尖端部
は細いだろうし。
ウィキペディアには、三十年式が撃針が折れやすかったとあるだけ
で、三八式の撃針については特にう記述はないけど。

582 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/11(金) 13:43:20 ID:???]
根元から折れるじゃ無くて先端が欠けるのが問題だったと思う

583 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/11(金) 13:48:18 ID:???]
三八式小銃の場合、部品の規格がはっきりせず他からの交換は難しいから
ら部品の破損、紛失がそのまま廃銃に繋がりかねんからねぇ。
軍隊でやたら厳しかったのも判る気がする。

584 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/11(金) 13:59:39 ID:???]
廃銃にはならないだろ、後送して新しい部品で組み立て/調節すればいいんだから。

585 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/11(金) 14:06:40 ID:???]
>>581
撃針寸法を述べたのはその方がイメージしやすいかなぁ、と思ったからです。
太さだけではなく硬度や粘りこそ重要というのはごもっともです。異論はありません。

三八式やその他の6.5mm口径旧軍小銃を計7丁ほど所持しています。(当方在米)
これまでかなり撃ち込んだ三八でも撃針が折れた事は一度もありません。
周りのコレクターからも聞いた事は無いです。

ですが兵隊さんの手記に「有った」とあれば、ぐうの音も出ません。(汗

586 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/11(金) 14:09:53 ID:???]
東映映画「陸軍残虐物語」見ると三八式小銃扱うのは凄く怖い。

587 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/11(金) 14:20:40 ID:???]
>>585
25th≠フ、たかひろ… にいさんですか?

588 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/11(金) 14:40:59 ID:???]
「三八は規格が曖昧で、、」というのが本当に事実かどうかは知りませんが、
よく聞く話ですね。

三八のボルトは5点のパーツから成り、スプリングを除く全てにシリアルナンバーの
下3桁が打たれています。
ボルト本体、エキストラクター、撃針、ボルトエンド、ついでにダストカバーにも刻印あり。
ttp://www.surplusrifle.com/arisakatype38/boltdisassembly/index.asp

ですが現存する三八ボルトのパーツは番号が一致していない事が多いのです。
それでも作動にはなんら支障はありません。ボルトはするする動きます。
私は「互換性がまるでない」とか「低い」という意見には懐疑派。
最終的なすり合わせが必要、というのはM1ガランドにも言える事です。

589 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/11(金) 14:44:33 ID:???]
部品の互換性の有無は、公差という概念を取り入れた
設計をした物と、そうでない物の違いだとどっかで見た。

590 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/11(金) 14:52:06 ID:???]
>>587
別人ですw
その方のHPは拝見した事が有ります。綺麗な二式を所持されていたと記憶。
詳しく、面白いし、とても良いHPだと思います。

ボルトすり合わせですが、いま試しに三八式と四四式のボルトを取り替えて
みましたが、双方問題なく動きます。閉じる時に少し重いかな?位ですね。
ヘッドスペースのチェックをしていないので交換したままは撃てませんけど。



591 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/11(金) 14:55:30 ID:???]
>>579
鉄薬莢技術の応用で薄殻榴弾の製造には着手してる。
ただ大戦末期の製造機械不足、工場疎開といった悪条件もあって
量産といえるほどの規模にはなってないらしい。

592 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/11(金) 15:03:00 ID:???]
>>589
三八銃は昭和に製造図面が刷新されてて
以降の製造銃は公差込みの近代式になってます。
そうしないと最新型銃製造工作機械で作れませんからね。

593 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/11(金) 15:08:55 ID:???]
>>589
仰るとおり、九九式から公差概念の取り入れ、という話みたいですね。

書物にせよネットにせよ、
「九九式より前の旧軍銃器は同じ銃でも部品交換出来ないほど目茶目茶だった」
みたいな自虐的(或いは貧乏自慢?)な書き方をされてる方がいますので、
それは言い杉ジャマイカ?と思ってしまいます。
もっとも、自分も実物に触れるまではそれを妄信してました(照

594 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/11(金) 19:46:22 ID:???]
内務班の新兵の銃は古いのが与えられていたから経年劣化で落したら撃茎が折れる危険があるんじゃないか?
ちなみに国民学校とかにある銃は撃茎を抜いて保管してあったらしい。


595 名前:名無し三等兵 [2007/05/11(金) 21:02:57 ID:++vNKaOj]
>>572戦車に騎兵銃を搭載するスペースがあったのが意外。下車戦闘は、車載機銃と拳銃でやっていると思ってた。
>>574空挺部隊はテラ銃じゃなかったっけ?パレンバン降下あたりは38?


596 名前:名無し三等兵 [2007/05/11(金) 22:21:47 ID:uqaNtJm8]
テラはあんまし作られ無かったんじゃないか?
そんで騎兵銃が使われる事になったんじゃないかと思うけど
自信が無い。

597 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/11(金) 23:05:31 ID:???]
およその生産数だが、三八式は340万挺、三八式騎銃43万挺、四四式騎銃9万挺とのこと。

598 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/11(金) 23:38:35 ID:???]
>>595
パレンバンでオランダ兵を捕虜にした兵士が背負っていたのが三八式騎銃。
っていう写真があるよ。

599 名前:名無し三等兵 [2007/05/12(土) 00:04:31 ID:w+OALGSw]
>>598
やはり騎兵銃だったのか〜。なんで99式短小を使わなかったんだろ?

600 名前:名無し三等兵 [2007/05/12(土) 00:13:24 ID:stpYuAfu]
>>597
三八式は1000万挺と書いてあるけどby日本の歩兵火器



601 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/12(土) 00:15:28 ID:???]
>>599
九九式小銃は三八式より少し短いだけだよ。

602 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/12(土) 00:45:13 ID:???]
>>600
誤植

603 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/12(土) 07:22:36 ID:???]
土浦の武器学校にやけに全長の短い小銃が有ったけど
試験的に作っただけだったのかなあ
あれに関する記事を見たことが無い

604 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/12(土) 10:27:58 ID:???]
日本軍の規模を考えると38式は生産数が少ないな。ドイツのモーゼル小銃などは1000万挺以上生産されているとの説もあるのに。

605 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/12(土) 12:19:34 ID:???]
>>603
武器学校の中の人だったの?

606 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/12(土) 19:14:26 ID:???]
“日本光学狙撃眼鏡” -97式狙撃眼鏡について
www.shootingtips.com/NewFiles/article/Nikon%20Scope/Nikon%20scope.html

607 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/12(土) 19:20:08 ID:???]
>>603
ありゃ対戦車用小銃擲弾の発射専用器として作ったんじゃないか?
……と兵頭サンがどっかで書いてたような。

608 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/13(日) 01:24:44 ID:???]
大本営陸軍部第2部(情報部)第6課(米英課)が昭和19年9月作成
完了した「敵軍戦法早わかり」という資料の中に。
「米軍の一個師団の火力は、日本軍の三個師団分の火力に匹敵する。」
とある。つまり日本軍1個師団が米軍1個連隊の火力に相当する。


609 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/13(日) 08:02:29 ID:???]
>>608
その資料読みたい読みたいって前から思ってるんだけど、アジ歴にも国会図書館にも無いのよねorz
どこだったら読めるだろ?

610 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/13(日) 10:04:32 ID:???]
>>608
それじゃ米軍1個戦闘団との比較になっちゃうぞ。



611 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/13(日) 11:16:11 ID:???]
堀栄三
『敵軍戦法早わかり』を作成。台湾沖航空戦において、「現場の報告を鵜呑みにするあまり、
戦果も確認せず敵がやられたと思い込んいるのではないか」と堀は疑い、即日夕方、大本
営第二部長宛に緊急電報を打った。しかしこの情報は陸軍部に伝えられなかった。山下方
面軍参謀時代には、米軍の上陸地、その兵力、及び正確な日時を予測、的中させ、再び大
本営に戻ってからは、米軍の日本上陸作戦の研究に携わり、その作戦目標や時期をアメリ
カ側の作戦計画書を見てきたかのような、正確さで予測し、日米両軍から、『マッカーサーの
参謀』と云う仇名を頂戴します。


612 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/14(月) 18:52:55 ID:???]
>>610
砲兵の投射弾量でいうなら3倍は間違ってないような気がする。

613 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/14(月) 22:54:03 ID:???]
>>612
細かいことだけど連隊じゃなくて師団からの支援を入れた一個連隊あたり、または歩兵連隊の指揮下に砲兵を入れた戦闘団
と言わないと正確じゃないということ。
日本軍一個歩兵師団と米軍一個歩兵連隊の火力がそのままイコールになるわけじゃない。

614 名前:名無し三等兵 [2007/05/15(火) 09:44:14 ID:Q/lyZUj2]
>>576

犯罪予告をするアフォな人。
qb5.2ch.net/test/read.cgi/sec2ch/1045495883/793


615 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/15(火) 16:20:44 ID:???]
大正生まれのおじさん。大戦中は陸軍で最後は兵長。
今は寝たきりなんだが元気な頃に日中戦争の時の話をよく聞いた。

おじさんの経験では、小銃の弾はあまり当たらないという話は本当で
行軍がとにかくきつくて撃ち合いが始まったらほっとしたそうです。
とにかく横になることができるから。弾に当たるなんてよほどの不運。
まぁ米軍相手だと弾が雨霰でそれどころじゃなかったかも知れませんが。

竹の水筒や銃剣の鞘を下げた補充兵の小銃は、
一応ボルトなど動くもののぜんぜん弾が出なかったと言ってました。

最後は包囲されついに玉砕かと言ってたところで終戦。

九九式や三八式のモデルガンや九八式軍衣袴とかのコレクションを持つ俺は
おじさんが元気な間にもっともっと話しとくべきだった・・・・。

616 名前:名無し三等兵 [2007/05/15(火) 23:45:10 ID:/LthAVsf]
>>615
ウチの祖父も同じようなこと行ってた。戦争=歩く、というイメージだったって。
戦闘は初陣の頃は尿失禁するほど恐かったけど、3回くらい戦うと、慣れちゃって、終戦の頃には「暇つぶし」状態
だったらしい。部隊は殆ど負けたこと無かったから、日本が負けたって信じられなかったんだって。

617 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/15(火) 23:54:23 ID:???]
そだね。うちのじいちゃんも死んじゃったけど、戦争の話は
とにかく歩いた、って一番初めに言ってたね

618 名前:名無し三等兵 [2007/05/16(水) 13:25:03 ID:lJC84c1/]
やっぱり日本陸軍のイメージは「歩兵」と「38式」だよなあ。

619 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/17(木) 06:42:28 ID:???]
九九式軽機関銃の教本には24個の弾倉を装備するとあるが、米軍によれば実際には16個の番号しか確認出来ないとある。
戦前の三八式小銃10丁の製造所要日数は305日。
三八式小銃1丁の完成所要時間は1943年では97時間である。
九九式小銃1丁の完成所要時間は1945年では111時間である。
九九式軽機関銃1丁の完成所要時間は1945年では1250時間である。
九二式重機関銃1丁の完成所要時間は1945年では2628時間である。
連装20mm高射機関砲の完成所要時間は1945年では28000時間である。


620 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/17(木) 08:28:16 ID:???]
>>619
その時間って一人の工員が作ったとしてのマンアワーか?
28000時間って3.2年だぜ。



621 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/17(木) 11:12:00 ID:???]
各部品の製造マンアワーの合計と組立てと調整のためのマンアワーの総合計だろ?
部品点数が多ければ必然的に総マンアワーは大きくなるよ。

622 名前:名無し三等兵 [2007/05/17(木) 16:40:01 ID:auP4rhYg]
結局、中国戦線では最後まで38式&チェコ軽機関銃or11年式&92式重機?

44式騎兵銃はどこにいったんだろうか。

623 名前:名無し三等兵 [2007/05/17(木) 18:57:09 ID:7cWPhfac]
>619
面白い!

89式(豊和)、AK(ロシア)、AK(アフガン)、M16(米国)
K2(韓国)

考察してくれないか?


624 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/17(木) 21:03:29 ID:???]
昭和14年度全国陸軍工廠生産数量。
三八式小銃実包    3億2632万6620発。
三年式重機関銃実包 2932万9540発。
九二式重機関銃実包 2億239万1120発。
八九式重擲弾筒榴弾 545万5930発。
その他の全ての武器、火砲、弾薬の生産数量が書いてあるが、余りにも膨大なので、
知りたいものがあれば書くけど。

625 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/17(木) 21:19:15 ID:???]
>>619
43年の三八式が97hで45年の九九式が111hなのは何でだろ。
九九式の方が生産性は向上してるはずなのに。
熟練工じゃない工員が現場で増えていたからか?

626 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/17(木) 21:38:29 ID:???]
619のデ−タは小倉工廠で、莢範法(リミットゲ−ジ)が導入された結果、戦前よりも大幅に
短縮されている。他の殆どの工廠では、戦前並みの水準である。
銃器生産の殆どは手工業生産であった。熟練工が最後の仕上げをする。

627 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/17(木) 21:57:31 ID:???]
1933年度における兵器製造日数。
三八式小銃10丁     305日。
九二式重機関銃10丁   440日。
八九式重擲弾筒200門  190日。 
九二式歩兵砲1門     210日。
90式野砲 1門      330日。
三八式小銃の製造は試射がネックになっていた。試射担当の職人が1日に1時間30分しか
仕事をしない。強い権限を持っていた。

628 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/17(木) 22:58:05 ID:???]
現代ではボルトアクションライフル作るのに何時間かかるの?

629 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/18(金) 16:07:45 ID:???]
>>626
小火器工場の近代化でいうと小倉工廠は遅れてるほうなんだけどな。
名古屋工廠とか東洋工業とかのほうがずっと進んでると思う。

630 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/19(土) 20:00:27 ID:???]
>>627
>試射担当の職人が1日に1時間30分しか仕事をしない。強い権限を持っていた。
そりゃ、軍の監督官が「ふざけんなよ!」と怒って、熟練工を二等兵にして召集しちゃったのも、人情というやつなのだなあ…。



631 名前:名無し三等兵 mailto:age [2007/05/19(土) 20:55:04 ID:???]
Japanese Type 38 Arisaka (米人コレクターらしい人が6分程度語っているが、全部英語)
www.youtube.com/watch?v=Kkhii39xqrc
Late 1944 Japanese Type 99 7.7mm rifle (九九式小銃の射場での試射)
www.youtube.com/watch?v=xsz7QoCf-Lo&mode=related&search=

632 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/19(土) 23:43:16 ID:???]
三八式の試射の話はそのあまりの悠長な仕事ぶりに業を煮やしたって言うのを聞いた事があるな。
それで試射職人に頼らない、素人でも出来る試射機、今でいうレストマシンを作ったらしい。
当初は万力で固定するがごとく作ったら、まるで当たらなかった。
そこで反動に逆らわず自由に後退するように作ったら、試射名人と殆ど変わらない集弾性を発揮出来たとか。

633 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/20(日) 14:07:30 ID:???]
試射名人はどうなったんだろ。
仕事干されたんかな?

634 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/21(月) 00:10:11 ID:???]
>>633
つ赤紙

635 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/21(月) 01:36:40 ID:???]
>試射担当の職人が1日に1時間30分しか仕事をしない。強い権限を持っていた。
>三八式の試射の話はそのあまりの悠長な仕事ぶりに業を煮やしたって言うのを聞いた事があるな。
なんて言うか精度が悪くて暴発すると本人が死傷する訳ですよね。
そら、朝から晩まで仕事をやりたくない罠。

636 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/21(月) 01:41:52 ID:???]
関東防衛の第12方面軍は4個軍22個師団と13個旅団という日本の決戦兵力であったが
第3次兵備部隊の2人に1丁の三八式小銃の弾薬は1丁に付き15発、砲弾は0であった。



637 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/21(月) 01:47:02 ID:???]
菊のご紋の無い国民学校の廃銃までかき集めているからね。


638 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/21(月) 13:02:24 ID:???]
>>635
試射ってのはこの場合プルーフテストじゃなく、言わばサイト合わせね。
それ以前に精度と強度は別物、釣りにしても日本語勉強してからの方が・・・

639 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/21(月) 13:50:13 ID:???]
精度にも射撃精度と部品精度は違うんでは?

640 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/21(月) 16:56:35 ID:???]
鍋釜を溶かした素材で学徒や女学生の作った銃や弾丸。
工作精度が落ちた銃でサイト合わせすんのはかなり危なくねぇ?




641 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/21(月) 17:44:22 ID:???]
>>640
戦中の日本の銃工場の工作精度は機械任せだから
その点では誰が作っても同じ。
戦前の職人芸に頼ってるほうが何が出てくるか分からないだけ危ないかも。


642 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/21(月) 18:01:22 ID:???]
火砲も何百分の一パーセントの確率で筒内爆発とかあるからねぇ。

と言うより一日1時間でも撃っていたら肩痛くね?


643 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/21(月) 20:10:30 ID:???]
三八式小銃には64式小銃にある消炎制退器が付いていないから、反動は相当大きいもので
あったと思う。64式小銃の射撃では反動は殆ど感じないので、幾らでも撃てる。
消炎制退器とは、銃口の先端に装着する筒状の部品で、概ね先が二つや三つ又に割れて
いたり、筒状の側面に穴をあけてあったりする部品。

644 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/21(月) 23:21:40 ID:???]
「六四式は(アサルトライフルではなく)軽機の後継」と兵頭さんがいってたね。

645 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/22(火) 11:50:57 ID:???]
>643
38式の反動は8ポンド程度。
小銃の反動上限は20ポンド(平均的なアメリカ白人の場合)とされ
戦前の日本人の体格が貧弱であった事を考慮しても
反動が強いとは言えないだろう。

646 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/23(水) 14:44:31 ID:???]
64式で反動を感じないのは装薬が7.62mm NATOの1/5だから。

647 名前:おいおい! [2007/05/24(木) 20:24:21 ID:pu9WjaRl]
>>627

>三八式小銃10丁     305日。


サンパチ歩兵銃職人の朝は早い、、、

648 名前:名無し三等兵 [2007/05/24(木) 22:22:19 ID:Y9JPhX6L]
制退器って砲兵の場合も一時期効果が疑問視されて省略されたことがあった。
銃の反動は装薬量によるんじゃないかな

649 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/24(木) 22:23:54 ID:???]
それと、弾頭の質量。

650 名前:名無し三等兵 [2007/05/24(木) 22:59:10 ID:A6fjfHh9]
それと、銃剣の重量



651 名前:名無し三等兵 [2007/05/24(木) 23:13:12 ID:SizJDB+k]
制退器の効果はあるよ。
猟銃でもBOSSという穴があるかないかで反動が違う。

でも音がうるさいので、耳栓をしないと難聴になる。
狩猟の場合はBOSSがなけれれば耳栓は要らないし、
BOSSがあっても耳栓をしない(獲物の音が聞こえない)
から難聴になる。

音とは空気の衝撃波なので、鼓膜にそれが当たれば難聴
の原因になりまつね


652 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/25(金) 00:05:13 ID:???]
BOSSうるせーよな。射場で隣に来ると気が滅入ってくるw
仕切り板置いてあっても爆風みたいなの来るし。イアーマフつけてても、それだけは避けられない。
同時に撃発しちゃうと、その一発だけ大きく外れるw
しかもBOSSつきって大抵マグナムだから余計酷い。
だからこっちは一休みして隣で見物してると、あの穴から火が出てるのが見える。
ファイアボールって言うけど、本当に銃口から火の玉が出てるのが分かるね

653 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/25(金) 11:47:27 ID:???]
>648
反動の計算式と実際小火器用弾薬に使われるパウダーの重さを考慮すれば
弾頭重量と初速の積の方の比重が非常に大きいことがわかるよ。

654 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/25(金) 14:43:27 ID:???]
ところが64式信者は装薬は90%で反動は半分と宣うんだな。
優れた消音制退器の効果だとさw

655 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/25(金) 18:24:30 ID:???]
64式は18インチ銃身で初速は減装FMJで700m/sだっけ?
他の小銃より15%程度少ないわけだ。
んで
制退効果は発射ガスのエネルギーを後方に噴出させることで起きる。
消音効果は発射ガスのエネルギーを減衰させてから放出する事で成り立つ。

装薬が90%・初速15%減でも反動を5割減らす・・・仮に差し引き35%減らそうとしたら
マズルブレーキーから後方に噴出するガスエネルギーはかなりのものになる。
兵隊が健康被害を受けない程度に消音してその上で35%も反動減らそうとしたら
最新技術でもかなり大きな消音制退器が必要になるよ。

でも写真で見る限りそんな大掛かりな器具じゃねーんだよなぁ。
開発当時の技術水準を考えれば流布されている数値は眉唾と考えるのが無難だ。
装薬がもっと少ないか、反動がもっと大きいか、それとも弾丸重量が軽いのかの何れかだろう。

656 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/25(金) 18:38:54 ID:???]
その全部だろうね。
装薬はちょっと少な目、反動は言うほど小さくなくて、弾頭はちょい軽め。

657 名前:名無し三等兵 mailto:age [2007/05/26(土) 11:11:05 ID:???]
半分っていうのは、連射時の反動のことじゃないの?  > 64式
発射速度が遅いから。

658 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/26(土) 12:44:45 ID:???]
64式の弾頭重量は確か7グラム

659 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/26(土) 12:48:40 ID:???]
>>658
ソースも出さずに適当な事を書かないほうがいい。
64式のアモについては偽情報が氾濫しているうえ、
自衛隊の教範などの資料も不正確らしい。

660 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/26(土) 13:53:55 ID:???]
自衛隊の教範だと7.19g。ホンマかいな。
誰でもいいから弾丸と空薬莢の重量を計測して教えて欲しいもんだ。
こんなのは軍事機密でもなんでもないし。

つーかこのレベルの情報さえ開示しないなら防衛庁の予算を半分カットすべきだな。
納税者を舐めんなよ、と。



661 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/26(土) 14:10:49 ID:???]
>>660
交替が決まってる旧式の銃の弾の情報なんてどうでもいいと思うが?
むしろ教範に誤解を与える紛らわしい記述がされているのが問題だと思う。
自衛隊全体が旧式化してるんだろうね。
装備だけは新しくなったけど中身は昔のまま。

662 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/26(土) 14:25:17 ID:???]
パウダー減らしてるんだから弾頭重量も減らさないと初速が恐ろしく遅くなるべ。


663 名前:名無し三等兵 mailto:sage [2007/05/27(日) 11:47:54 ID:???]
64式スレに行ったら?






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