- 99 名前:名無しさんの次レスにご期待下さい mailto:sage [2007/11/21(水) 00:19:32 ID:/ucosjWw0]
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煽り「アカズの死!!」 HUNTER×HUNTER No.268◆『決意』 王「(・・・)ピトー」 ピトー「(!!)いかがしましたか王。」 王「治せるか?」 ピトー「!?」 ピトーは余りに無防備な王に侵入者の事を伝えるはずだった。 が、間近になって王の精神状態がピトーには汲み取るように感じられた。 ピトー「生きてさえいれば…しかし侵入者がいます。どうかこの場に…」 王「お前はここでアカズを治療していればよい。」 場面は変わって数分前に遡る。 コムギ「詰みです。」 王「むぅ…。半刻後再開する。それまで休め。」 コムギ「わだすは大丈夫ですので…」 部屋から出て行く王。 王「(今日はアカズの念が妙に高まっている…となればこの後もさらに一手一手に鋭さが増すだろう)」 0:00:01:26 手を考えるため王が一瞬立ち止まった瞬間、天井を光の龍が貫く。 王「!?」 考える必要が無かった。アカズは弱い。この程度の念でも当たれば致命傷になりかねないのはわかっていた。 そのためか王の体はドアを砕き迎賓の間で待つアカズの元へ向かう。 ほんの一瞬、時を止めるに近い時間だけ早く気づき、動けていたら… 王を待っていたのは服を赤く染めて横たわる少女だった。 煽り「届かぬ力!!」 場面は変わってゴンサイド。 キルア「ッ…!!??」 ゴン「あッ…!!!!!!」 ゴンキル「ナアアアアックウウウウウウウウウルッ!!!!!」 そこには世界から消えていたはずのナックルとメレオロンの姿。 はっきりと判る事があるとすれば、それは紛いも無い仲間の死であった。 煽り「壮絶なる死!!」
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