- 1 名前:名無しさんの次レスにご期待下さい [2007/07/11(水) 12:15:16 ID:bAAPuviL0]
- 中学の頃カッコいいと思って
剣道部でもないのに竹刀を買って、突然それを振り回して 「まだまだやめんよ。お前はウソツキだからな」とか言いながら息をを荒げて 「奴等がまた近づいて来たみたいだな・・・」なんて言ってた クラスメイトに「何してんの?」と聞かれると 「そういえば今夜はもう一件依頼が(自分は拷問吏という設定)が入っていたな。のんびりはしてられんようだ」 と言いながら人気の無いところに消えていく テスト中、静まり返った教室の中で「ネズミごときがなんだというのだ」 と言って教室にネズミを放った時のこと思い返すと死にたくなる 柔道の授業で試合してて相手にゆっくり近づいて 「よく聞け愚かなる囚人よ。私の役目は貴様から真実を聞き出すことだ」 とかも言った体育の先生も俺がどういう生徒が知ってたらしくその試合はノーコンテストで終了 毎日こんな感じだった でもやっぱりそんな痛いキャラだとヤンキーグループに 「ランディ見せろよ!ランディ!」とか言われても 「なんともつまらん結果だな」とか言ってヤンキー逆上させて スリーパーホールドくらったりしてた、そういう時は何時も竹刀を手にとって 「スペェ〜るブッ」って一瞬喜んだふりして 「この凶器・・・気に入ったぞ」と言って竹刀を思いっきり握っていた そうやって時間稼ぎして休み時間が終わるのを待った 授業と授業の間の短い休み時間ならともかく、昼休みに絡まれると悪夢だった
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