- 352 名前:名無しさんの次レスにご期待下さい mailto:sage [2007/06/30(土) 20:32:09 ID:ZSGs4jJz0]
- デイダラ「イタチに礼を言わなきゃな・・クク・・」
閉じてた左目を開くデイダラ デイダラ「クク・・・勝った!!勝ったぞ!オイラの芸術が・・・」 デイダラ「!」 背後に写輪眼の眼が映し出される ズボ!! 千鳥で貫かれるデイダラ サスケ「チャクラを使い切ったようだな、動きが遅いぜ!」 デイダラ「その眼・・・ク・・・」 サスケ「目に見えぬ爆弾・・・だが俺の写輪眼はチャクラを色で見分ける・・・」 サスケ「チャクラが練り込まれた小さな爆弾・・・オレには煙の塊のようにはっきりと見えていたのさ」 サスケ「お前の滞空している場所は、その小爆弾が及ばない高さにあることも分かった、それに爆弾が見えていれば 避けるのはたやすい・・・」 デイダラ「グ・・・お前がC4で死んだように見えたのは・・・」 サスケ「オレの幻術だ」 デイダラ「クックク・・・やっぱり・・・やっぱり・・・そうだったか・・・」 サスケ「急所は外してある・・・イタチの居場所を教えろ」 デイダラ「だからイタチに・・・礼を言わなきゃ・・・って言ったんだ」 鳥の粘土の中から出てくるデイダラ サスケ「!?粘土・・・分身か!?」 デイダラ「お前の幻術は前もって読んでたぜ、イタチと一緒だ2度も同じ手は食わねーぜ、うん!」 デイダラ「イタチとやりあった日からオレの左目は対写輪眼として鍛えていたのさ、幻術を解く訓練を怠るわけねーだろ!!」 デイダラ「これで本当の最後だ!!直接C4を食らえ、うん!!」 サスケ「くっ・・・!!」 次号「たどりつけない道」へ
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