- 710 名前:名無しさんの次レスにご期待下さい mailto:sage [2007/06/07(木) 23:54:29 ID:Iz3LEx+l0]
- >>707
これで最後。ご愛読ありがとうございました。 学校の帰り道、烏丸とデートをする天満 今、漫画を描いていることを話すと烏丸も描いているという 烏丸くんの家で教えてと勢いで言うとあっさり了承 それでちょっと逃げ腰になってしまうが烏丸の家に行くことを決意する 烏丸の部屋に通される天満。 烏丸が別の部屋に行くとなんとそこには播磨がいた 沢近にフラれ(?)てから放浪していた播磨は、烏丸に作品(天満への想い)を評価され、諦めることを諌められて 烏丸の家の世話になっていたのだった 客にお茶を出そうと部屋に向かった播磨は天満と遭遇する 驚く天満に、播磨は、烏丸と二人でハリマ☆ハリオだと言ってしまう 一旦は天満から尊敬されるも、結局烏丸が天満からもてはやされることに。 自分一人でハリマ☆ハリオと告げるも烏丸が二条丈だとその場にいた編集にばらされてさらに裏目。 作業を開始する二人に料理を振舞うという天満。 二人に出されたカレーは化け物みたいなルーがかかったカレーライスだった 平然とカレーを食べる烏丸に対し、苦しみながらも天満への愛が劣るわけにはいかないと必死に食べるが… 実はそれはただのレトルトカレーで、播磨は倒れてしまう 播磨は盲腸だった どうして頑張って食べてくれたのか問う天満に対し、 それは…と思いながらもカレー好きだからと返す播磨 天満が去った病室に現れたのは金髪ツインテールの… …格好をしたお嬢様とのフタマタに怒るナカムラでした。
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