- 469 名前:名無しさんの次レスにご期待下さい mailto:sage [2006/10/09(月) 10:31:40 ID:XwZBh59G]
- グサっと飛騨に突き刺さる槍。
違和感を覚える飛騨 「ん?どうなってやがる・・・」 アスマの体は時空間忍術で呼び出した猿だった。その瞬間「ボンッ」と消える 飛騨の足元から土遁で地中に実を隠していたアスマが円を崩す その瞬間。風遁・風刃裂斬!! アスマの口から無数の風の刃が飛び出し、飛騨をバラバラにする。 「これでもう復活は出来ない」 大技でチャクラを使い切ったアスマが倒れる。最後にチャクラを込めた手裏剣で イズモとコテツに繋がっている触手のような部分を切る。 イズモ・コテツ「!!」 サッと後に引く二人。 「(どうする・・・。1人はやったが、俺とシカマルはもうチャクラ切れだ。あの2人でアイツの相手をするのは無理だ)」 角図「・・・。」 角図の腕から無数の触手が出てきてバラバラになった飛騨を囲う。 「ハァー・・・。痛ぇーな、コノヤロー・・・。」 アスマ、シカマル、コテツ、イズモ「・・・!」 顔を歪めるアスマ「な・・・なんだと!」 角図「やはり3500万両は俺がやる。仏の耳も二度までだ」 飛騨「チッ!!しかたねーな。じゃあ、俺は見物とするか。」 マントを取る角図。 アスマ「イズモ!コテツ!シカマルを連れてここから離れろ!」 イズモ「し・・しかし隊長のチャクラはもう・・・」 (チョウジが持っていたような)糧丸を出すアスマ「こんな時のためにコレがある」 驚愕するシカマル「・・・・アスマ」 笑顔のアスマ「心配するなシカマル。お前達を死なせはしない」 飛騨「おいおい!俺達から逃げれるわけねーだろが!」 何やら印を結ぶアスマ「・・・・」 口寄せ 猿猴王・猿魔 「ボンッ」と現れる猿魔 そこには亡き三代目と組んで戦った猿魔の姿が! 終わり
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