- 245 名前:214さん改変スマソ。 mailto:sage [04/03/23 18:58 ID:Zzl3kJMf]
- 「今、ファントムから伝言が届いてね、偶然だが俺と同じ答えが出た。
特例としてアランのウォーゲーム特別予選を認める!」 「貴様とそこのジジイが殺し合い、最後に生きていた方に本選の出場資格を与える。」 「ふざ…「よかろう。その条件、飲もうじゃないか。」 ガイラが言い放つ。 アランも含め困惑する一同をよそに、ガイラは広場で戦闘準備に入る。 そして開始されるアランとガイラの死闘。 動揺するアランを圧倒するガイラ。予選0コマで惨敗したとは思えない力を見せ付ける。 「お前の力はこんな物か!”ダンナの右腕”?笑わせるわ! ダンナは死んだ。そしてダンナはもう甦れない!この状況で貴様がこんなでどうする!?」 ~~~~~~~~~~~~~ 猛攻に耐えつつ、その台詞にハッとするアラン。 「そういうことか…」何かに気づきニヤリと笑みを浮かべる。 一閃…アランの攻撃がガイラの胸を貫く。勝負は一瞬だった。 崩れ落ちるガイラ。アランはトマトを睨みつける。 「くっくっく、なかなか面白い見世物だったよ。いいだろう。ではアランの…」 「待ちな」遮るアラン。 「確かルールは、”殺し合って、生きていた奴に出場資格”今更間違いは無いよなぁ?」 「……それがどうかした……」 !!!!? ゆらりと立ち上がるガイラ…間違いなく胸を貫かれ死んだ筈… 「じゃあ俺達、二人とも、だなぁ?」余裕の笑みでトマトに問い詰めるアラン。 ガイラは稀少ホーリーARMで、死の瞬間、蘇生していた! 暫く黙り込むトマト 「フン……いいだろう。二人の本線出場を認める。」 沸く民衆。 「そんなクズの為に貴重ARMを無駄遣いしたこと、後で悔やむんだな…」 二人復活で以下次号。
|

|