- 280 名前:整理番号774 [2012/03/04(日) 01:00:49.65 ID:cuexwg7Z0]
- あのナルシスト全快の眼差しにアレルギーを起こす人も多いが、虜にした女性の数はそれを遥かにしのぐ、一時代を築いたビジュアル系バンドのボーカルK。
しかし、彼には世間では知られていない顔があるという。 果たしてKの素顔とは? 今回、辛い過去を告白してくれたのは、広告やCMで活躍しているモデルのSさん、25歳だ。 Kとの出会いは知り合いのレストランで開かれたゴハン会でした。 VIPルームで行われたんですが、すごく健全というか、 みんな料理や交流を楽しむといった感じで、和やかに進みました。 Kを初めて見たとき、そんなにファンというほどではなかったんですけど、誰もが知っている歌手だし、 やっぱカッコよかったし、浮き足立ちましたねえ。 話しかけてきたのは向こうでした。 とても紳士的で、料理を取ってくれたり、お酒を注いでくれたり、こっちが恐縮するほどの優しさでした。 「ああ、いい人だなあ」なんて思っていると、あの眼差しで私を見つめてきまして。 私を落とそうとしているのか、意図はよく分からなかったんですけど、 私の話に耳を傾けてくれているのは確かで......。 不思議ですよね。あの眼差しを生で見ると、クラーっときてしまって。 ちなみにその日は何もありませんでした。 連絡先だけ交換して、後日会うことになったんです。 何度か普通のデートを重ねて、私たちは付き合うことになりました。 私以外にも女の人がいるんだろうな、なんて思っていたんですけど、 私のことを「好きだ、好きだ」って、凄く言ってくれたんです。 だから私はKを信じました。私のことは本気だと思っていました。 だって、軽井沢にテニスをしに行ったんですけど、 あんなに有名人なのに人目もはばからずに私と過ごすし、 結婚しようとも言われて。 そこまでしてくれたから、絶対私が本命だし、 私以外に女の人はいないって思ったんです。 だから私もKとの結婚を本気で考え始めました。 しばらくして、Kと私の共通の知人にその話をしたんです。 「私、Kと結婚するかもしれない」って。 そしたら知人がびっくりしたんです。 Kには同棲している彼女がいるだろう、って。 私、言葉を失いました。 その晩Kを呼び出し、問い詰めると、Kは同棲していることを認め、 泣きながら私に「別れないでくれ」と懇願してきました。 そして、同棲相手とは別れることを私に約束しました。 その人のことはもう好きじゃないとも言っていました。 私もKのことを愛していましたし、 Kのいない人生は考えられないほどになっていたので、 信じることにしました。 けど、なかなか同棲相手と別れないんです。 そんなKを非難する私に、Kは次第に豹変していきました。
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