- 42 名前:整理番号774 mailto:sage [2011/01/22(土) 09:12:06 ID:QlyO+Eao0]
- あのナルシスト全快の眼差しにアレルギーを起こす人も多いが、虜にした女性の数はそれを遥かにしのぐ、一時代を築いたビジュアル系バンドのボーカルK。
しかし、彼には世間では知られていない顔があるという。 果たしてKの素顔とは? 今回、辛い過去を告白してくれたのは、広告やCMで活躍しているモデルのSさん、25歳だ。 Kとの出会いは知り合いのレストランで開かれたゴハン会でした。 VIPルームで行われたんですが、すごく健全というか、 みんな料理や交流を楽しむといった感じで、和やかに進みました。 Kを初めて見たとき、そんなにファンというほどではなかったんですけど、誰もが知っている歌手だし、 やっぱカッコよかったし、浮き足立ちましたねえ。 話しかけてきたのは向こうでした。 とても紳士的で、料理を取ってくれたり、お酒を注いでくれたり、こっちが恐縮するほどの優しさでした。 「ああ、いい人だなあ」なんて思っていると、あの眼差しで私を見つめてきまして。 私を落とそうとしているのか、意図はよく分からなかったんですけど、 私の話に耳を傾けてくれているのは確かで......。 不思議ですよね。あの眼差しを生で見ると、クラーっときてしまって。 ちなみにその日は何もありませんでした。 連絡先だけ交換して、後日会うことになったんです。 何度か普通のデートを重ねて、私たちは付き合うことになりました。 私以外にも女の人がいるんだろうな、なんて思っていたんですけど、 私のことを「好きだ、好きだ」って、凄く言ってくれたんです。 だから私はKを信じました。私のことは本気だと思っていました。 だって、軽井沢にテニスをしに行ったんですけど、 あんなに有名人なのに人目もはばからずに私と過ごすし、 結婚しようとも言われて。 そこまでしてくれたから、絶対私が本命だし、 私以外に女の人はいないって思ったんです。 だから私もKとの結婚を本気で考え始めました。
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