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LUNA SEA最っっっっっ高!!(208)



62 名前:整理番号774 [2010/12/26(日) 12:14:49 ID:ZacMGLzU0]
「奴隷の鎖自慢」うぜええええ

「忙しさにかまけて自由すらない自らの境遇に嘆いたり憤ったりするどころか、
むしろ労働力として搾取される自分を誇りに感じ、忙しさを自慢の種にする、卑屈な奴隷根性」のことです。
「いやー、うちの会社は毎日残業がきつくて大変だよ。おたくは定時に帰れるって? うらやましいね〜」
などと言いながら、心の底では定時に帰れる人を見下して軽蔑し、
「我こそが24時間戦えるジャパニーズビジネスマンだ。日本経済は我々が支えているのだ」
と得意になっている人、身の回りにいらっしゃいませんか?(笑)

以下は、ネット上でよく引用されている「奴隷の鎖自慢」の元ネタです。

奴隷は、奴隷の境遇に慣れ過ぎると、驚いた事に自分の足を繋いでいる鎖の自慢をお互いに始める。
どっちの鎖が光ってて重そうで高価か、などと。

そして鎖に繋がれていない自由人を嘲笑さえする。
だが奴隷達を繋いでいるのは実は同じたった1本の鎖に過ぎない。
そして奴隷はどこまでも奴隷に過ぎない。

過去の奴隷は、自由人が力によって征服され、やむなく奴隷に身を落とした。
彼らは、一部の甘やかされた特権者を除けば、奴隷になっても決してその精神の自由までをも譲り渡すことはなかった。
その血族の誇り、父祖の文明の偉大さを忘れず、隙あらば逃亡し、あるいは反乱を起こして、労働に鍛え抜かれた肉体によって、肥え太った主人を 血祭りにあげた。

現代の奴隷は、自ら進んで奴隷の衣服を着、首に屈辱のヒモを巻き付ける。
そして、何より驚くべきことに、現代の奴隷は、自らが奴隷であることに気付いてすらいない。
それどころか彼らは、奴隷であることの中に自らの 唯一の誇りを見い出しさえしている。
(by リロイ・ジョーンズ 1968年、NYハーレムにて)






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