- 588 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2014/01/12(日) 03:34:34.61 ID:wg3MbDNQ]
- >>568
甘やかすと付け上がるっていうようなこと、やんばる先生も武田鉄矢の歌の 「働いて働いて働き抜いて、休みたいとか遊びたいとか、そんなこといっぺんでも思うてみろ、そん時は、しね」を引用して これはadhdに当て嵌まる、adhd当人としては馬車馬のように走り続けているべきだと感じているって(意訳)書いてたけど 先延ばしやさぼり癖に焦点をおいて考えると 規律正しくせざるを得ない、周囲の目や適度なプレッシャーがある環境下だと、確かにちゃんとしようとするしある程度はできる (といっても実力なりにであって、不注意は消えないけど 時間にルーズとかひたすら怠惰に流されるということが 〈環境的に許されない=やると自分自身追い詰められるので〉激減する) でも、ひとたび休むとたちまち全てが崩れ落ちて、立て直すのに非常に時間がかかる この休みたい→休む→詰む のルートを一度辿ると癖になる じゃあ休まなきゃいいじゃんてことになるけど、ここで問題なのが ストレスに弱いので、休まざるを得ない状況に自ら追い込まれて行くことがあるということ 自分が後でやばいことになろうが、ストレスから逃れるためにすべて投げ出してしまったり このストレスをいかに排除するか、自分が引っかかるポイントを把握していかに上手くいなすかがキーだと思ってる それは人によって二次障害の寛解だったり、適切な職業選択だったり、薬にサポートして貰ったり 人との上手な距離の取り方を学ぶことだったり、生活工夫だったり、その全部だったりするんだろうけど
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