- 461 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2014/01/08(水) 00:49:19.80 ID:0/1fIx2F]
- >>459
なんか過集中という一点に固執してるようだけども 少なくともADHDの過集中は、それそのもののみでADHDの診断に至ることはないし、診断の基準にもない ただの「過度に集中した状態」なら、トレーニングを積めば故意に起こすことも可能で、スポーツ選手等には必須の能力ともいえるし 躁鬱病の躁の時期や、ギャンブル依存症の高揚感、徹夜明けのハイ、偏執病気質の執着心 自閉圏の人が興味の対象に過度の追求心、パーソナリティ障害の感情の起伏による一時的な愛着… 原因や因子はいくらでも考えられると思う ADHDに見られる過集中というのが何故特徴的とされるかというと そもそもADHDというのは、本質的に「集中すべき時に集中できない」とされているから 多動タイプであれば一つのことに腰を据えて取り組むことが苦手だし 寡動タイプであればいつもぼんやり意識が宙に浮いていて、目の前に課題があっても心ここにあらずになる それが、何かの拍子にスイッチが入って突如特定の事柄に没入することを「ADHDの過集中」と呼んでいるのであって つまり、普段の様子が一般の人と比べて著しく注意力散漫である、という大前提がない限りは、ADHDであるとはされない …あまりにも自明だけどもね
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