- 400 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2013/03/27(水) 17:29:19.13 ID:jCR37770]
- >>399
方向を変えれば、(成功するかどうかは保証しないが)合理的な解決手段は一応ある。 あなたのやり方だと、上手く行かない状態で試行錯誤していても、その内(いや、既にか?)強迫観念になるだろうし、 強迫観念になってしまえば、更に感情なんて止まらなくなるさ。不合理なやり方だ。 強迫観念というのは感情に追い立てられた硬直化した思考なのだから、 それの関与を許すということは、それだけ冷静な、柔軟な、合理的な思考の領域が狭まるということだ。 泣くことを甘受するのは、その意味で合理的だ。 つまり「泣くのは止めないが、できる限り冷静さ、客観的思考を保って泣く」を目指す。 「感情の動き→涙」ではなく、「涙→デメリットの発生」に対処するってこと。 ベターな方法はその時々で変わってくるけど、例えば職場でいきなりそういう感情に襲われたら、 「こっそりトイレに行ってそこで泣く」とかね。 あらかじめ、「こういう時にはこういう手段を使おう」とシミュレーションしておけば、 ほんの少しの冷静さの確保で、行動の幅はグッと増える。 毎回ベターな対処が可能になってくれば、当然デメリット自体が小さくなってくるので、 結果的に泣き難く(感情に支配され難く)なる・・・こともある。 泣いても何とかなる(対処できる)というのは安心感に繋がるからね。 もちろん、あくまで結果論なので、最初からそこまで期待するのは、それはそれでよろしくないが。 ともあれ、あなたのような性格傾向なら、そこに合理性さえ感じられればこういうやり方は特に難しくもないんじゃないかな? 苦手な人には、何らかの暗示をかけることもあるが・・・ 例えば「常に身に付けている何かを意識的に触る」みたいなやつ。ペンとか時計とか女性なら髪留めとか。 それに触れるだけの思考分散ができる(=それに気付かないほどには感情に理性・思考を支配されていない)なら、 それ自体がまさに冷静さの証拠だしな。 物品を利用したやり方は、行動そのものがはっきりしていて意識付けしやすく、しかも実行も容易なので、 冷静さを回復させるトリガーとしてはとても都合が良い。 ・・・まあ、極端でストレートなやり方が好みなら、 「焼きごてをあてて目ごと焼き潰す」みたいな手段で、涙は止まると思うけどな。
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