- 368 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2013/03/14(木) 15:56:49.65 ID:bxLuwdIb]
- >>365
>その為「社内でトラブルを起こし、失職しました。あと先日自殺未遂しました。私は今困っている事はありません」みたいな奇妙な訴えになります。 自分はまさにそんな感じだった。 自殺未遂で精神病院に入院させられて診察を受けているのに、 まるで他人事のように淡々と状況説明していたわ。 >だから客観的には「相当に生きづらい状態」の人が診断を受けるに至るのは確かなのですが、当人にその実感があるかというとまた別な話になります。 当時の自分の心境を端的に表現するなら、「生きづらい」ではなく、「死にやすい」だと思う。 どちらであっても結果もたらされる行為としては同じ(自殺)だろうけど、 生に対する否定ではなく死に対する肯定なので、取り立てて感情がネガティブに揺れ動くわけでもない。 診断書には「希死念慮が強い」と書かれていた。 希死念慮って、今までずっと単なる自殺願望と同義だと誤解していたけど、 「客観的に理解できない理由で死にたいと願うこと」なんだね。 世の中には、なかなか適切な言葉があるもんだ。
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