- 299 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2013/03/03(日) 05:54:40.45 ID:wGsFoYBa]
- >>298
診断を受けている方なら当然ご存知だとは思いますが、診断基準は医師が診断の目安にする為の客観的所見であり、必ずしも患者の自己像とは一致しません。 Kyupinという精神科医が「分裂病質人格障害の人は自分とすらうまく会話ができない」という様に、患者は感情の認知や表現能力が乏しい為正しい自己像を捉える事が難しく、 また質問用紙法は結果を操作しやすい為投影法を用いられます。 故にDSMで自己診断するのは余り意味の無い事です。 患者が何をし、どう思うかよりも、それを話した結果医師や心理士からどの様に言われたかの情報の方が病理の理解に有益だと思います。
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